10月31日
10月1日〜
福祉サービス課 電話03−3647−1898
「赤い羽根募金」は、「共同募金」の愛称です。
共同募金のシンボル=「赤い羽根」
「赤い羽根」を使うようになったのは、第2回目の運動からです。1948年頃、アメリカでも、水鳥の羽根を赤く染めて使っていました。それにヒントを得て、日本では、不要になった鶏の羽根を使うようになりました。
「赤い羽根」は、寄付をしたことを表す「共同募金」のシンボルとして、幅広く使われています。
運動は、北海道から沖縄まで全国いっせいに行われます。
10月1日〜12月31日
毎年1回、全国いっせいに募金を行うため、厚生労働大臣の告示によって、募金期間が決められています。
12月中は歳末たすけあい募金もあわせて行います。
また、この期間以外でも、様々な寄付金を取り扱っています。
共同募金は、10月1日〜12月31日まで
平成18年度 実績(江東区)
民間社会福祉施設・団体の要望を
東京都共同募金会がとりまとめ、
配分計画をたて、募金目標額を設
定します。
平成18年度の江東区目標額
11,020,000円
募金
10月1日より深川・城東地区協力会により
募金運動が実施されます。町会・自治会、民生・児童委員会、その他多くの皆様にご協力いただいております。
平成18年度 江東区では
16,360,110円
の募金が寄せられました。
配分
計画
皆様から寄せられた寄付金は東京都
共同募金会に集められ、区内で必要
とされる社会福祉サービスを支援す
るため各施設・団体へ配分されます。
平成18年度 江東区では
68施設・団体へ
19,616,400円
の配分を受けました。
赤い羽根共同募金に
ご協力お願いいたします