(19) 建築請負契約
さて、「3−(6)水道引き込みのこと」で書いたとおり、5月末にはやっと水道引き込みの額が確定した。で、ハイツの水道工事とのからみで、水道工事をにすすめなければならないということになり、6月末に予定していた建築請負契約を、急遽前倒しにする必要が出てきた。まあ、これは致し方ない。どのみち2〜3週間の違いだし、こちらも水道引き込みを安くしてもらいたいし、ということで、この件を了解した。
・6/6 建築請負契約
めでたい日。ではあるが、夫は2日前から風邪で声が出ず(声が出ないと仕事にならない)、会社を欠勤。この日は休日だったが、まだ声がほとんど出ない状態だった。なぜか営業のTさんも、風邪で数日前には欠勤、この契約も、「すみませんけど休ませてもらいます」と言っていた。実際には出てきたが。というような状態で、感慨ひとしお、というほどでもなく、契約はあっけなく終わった。まあ、とりあえず、1つ区切りがついた感じである。契約時には、設計部長のOさんも出てこられた。「おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。」「こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。」
契約金額は○○万円。さて、これ以上増えなければいいのだが。着工は8月29日、上棟は10月、そして引き渡しは来年2002年1月23日の予定。わりとゆっくりのスケジュールだ。これ以上急ぐと、打ち合わせがあまりできないし、中途半端に年をまたぐとローン減税を1年ソンすることにもなる。逆に、これ以上ゆっくりしても、公庫とのからみもあるし‥ということで、この日程となった。