第5章 着工〜工事中のこと
<index> (1)地鎮祭 (15)木工事/現場ミス2連発 (2)着工/地盤改良 (16)木工事/新住所など (3)基礎工事始まる (17)木工事/内部作業進む (4)基礎/配筋 (18)電波障害でひと悶着 (5)立ち上がりコンクリ打設 (19)現場監督が事故入院 (6)木工事始まる (20)支給品のコンロでドタバタ (7)木工事/釘打ちの注意点 (21)今年最後の現場訪問 (8)木工事/電波障害など (22)電波障害問題解決 (9)上棟式 (23)現場工事再開 (10)今頃気づいた図面未受領 (24)最後のスケジュール調整 (11)今頃気づいた配置ミス (25)洗い工事 (12)木工事/壁下地を追加 (26)金消契約 (13)照明/ショールーム巡り (27)施主検査 (14)照明/購入・工事プラン (28)引き渡し (1) 地鎮祭
8月25日(土)。前日、実家に泊まっていた夫が、朝から夫両親を車に乗せ、連れて来る。
地鎮祭の予定所要時間は約2時間。その後挨拶回りがあるので、義母が持ってきてくれたコンビニおにぎりで、少し腹ごしらえする。予定の11時前、神社に到着。S建設の設計部長、設計担当のkさん、営業のTさん、現場監督のTさんもすでに来ている。社務所のようなところでお茶をいただき、神主さんとともに歓談したあと、祭殿(?)へ。ここで祝詞をあげてもらい、玉串奉納などを執り行う。下の娘は恐かったのかぐずって、結局、ほとんど義母に抱っこしてもらって、建物の外にいた。
その後、全員で現地(車で1分)へ移動。こちらでのイベントはごく簡単。すでに地縄貼りがされている建物予定地の四隅と真ん中に、米と塩、酒、砂をに撒く。夫の母に言われて、お盆休みにお詣りしてきた大阪の方違神社の砂も一緒に撒く。約1時間半で、地鎮祭は無事終了した。
一旦、夫の両親と上の娘を家に送り、営業のTさんとともに夫婦+下の娘(ぐずって、その後寝てしまう)挨拶回り。手みやげは石鹸。現場監督は、あとで別に挨拶をして回るそうだ。特に立て込んだ場所でもなく、回ったのは全部で7軒。
暑いし、気疲れしたが、やっと終わった。とりあえず、ホッとする。ちなみに‥。「本日はおめでとうございました」と神主さんたちがいうのを聞いて娘は「何がおめでとうなの?」と聞く。そこで初めて「ここにおうちを建てるんだよ」と教えてやる。「今日引っ越しするの?」うーん、まだ地縄しか張っていないんだが‥。
さて、この日の出費は、玉串料の3万円也。お供え物などは、すべてS建設の方で手配してくれ、その後お下がりはいただいた。あと、「しずめもの」はS建設に渡し、お札は、上棟式まで我が家で保管することになる。
【お供え後いただいたもの】
お酒1升びん2本、春雨、剣先するめ、だし昆布、干ししいたけ、高野豆腐、紅白の寒天、大根、ピーマン、にんじん、なす、バナナ5本、りんご、なし、オレンジ、デラウエア。腐らせてしまったものも、いくつか(多々?)ある。やっと終わった。そして、いよいよ始まった‥。
地鎮祭当日。地縄が張られているが、四隅に竹(笹?)がある‥というわけでもなく、単なる空き地のようだ。