ことのは工房線路脇の家>第8章


第8章 外構工事

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(1) 着工/工事1日目 (7) 工事6日目
(2) 工事2日目 (8) 工事7日目
(3) 工事3日目 (9) 工事8日目・土間コン手形
(4) 門柱のタイルなど (10) 工事9〜10日目
(5) 工事4日目 (11) 工事終了
(6) 工事5日目 (12) 表札取り付け

(1) 着工/工事1日目

4/15(月)
契約時、早ければこの日から‥と言っていたのに、音沙汰がないので、こちらから電話。着工は手配の都合などで4/17(水)になるとのこと。それならそれで、連絡して欲しいものだが‥。

併せて、工程表のファクスを再度依頼。またも「そういうのを作ったことがないので‥」と担当デザイナーが言うので、「なくても、そちらの方では段取りを組んでやるんでしょうし、そちらでは当たり前の手順でも、私たちにはわからない。お隣の方に立ち会ってもらう関係もあるので、手書きでもなんでもいいですから下さい!」と言っておく。全く、なんでこんなことに渋るのか‥。

4/16(火)
夜、B社より工程表がファクスされてくる。そうそう、これでいいのだ。
 4/17  着工
 4/18〜20 リブブロック・門柱
 4/22〜24 門扉・車止め・土間コンクリート
 4/25〜26 タイル・ジュラストーン
 4/27〜30 土間佐官仕上げ・メッシュフェンス・整地・仕上げ

その後現場担当の専務から電話がある。
東側の境界は、20日か22日にやっておきたいとのこと。但し、掘削は先にやりたいので、その点はご了解いただいたいとのこと。この件に関しては、早速S建設の営業氏に伝え、隣地の持ち主さんに伝えてもらうことにする。

4/17(水)
朝から雨模様。さっそく朝、B社専務から電話があり、「着工は明日にします」とのこと。外構は天気が勝負なのか〜。初日から雨だと、なんとなく拍子抜けする。

4/18(木)
朝。8時前に起きて、ダイニングのシャッターを開けると、掃き出し窓の前には、すでにブロックが積まれている。げげ。さすがに朝は早いらしい。急いで朝の支度をしていると、B社の担当デザイナーから電話。今日の朝はこちらに来るという。外に資材を運んできた人は、一旦引き上げたのか、今はいないよう。

9時前。外構の業者さん(○○造園のトラックで来た人2人)に、B社の担当デザイナーも来て、あいさつ。よろしくお願いします。とりあえず、私は子どもたちを保育園に送りに外出。後は起きてきた夫に頼んで置く。

9時半。我が家の小さな駐車スペースの東側(ブロック部分)は、もう小さなショベルカーで掘り返されていた。夫によると、掘り始めたところに夫が見に行くと、「境界線がありませんなぁ」と業者さん。「いやいやあります」と、夫。図面を見せて確認してもらう。どうやら、隣地まで、ちょっと掘りすぎたようだ。やっぱりおまかせではダメなのだなぁ。

作業を見ていると、長靴姿のおじさん登場。どうやら隣地の持ち主の方らしい。(すぐ近所なので、着工・引越の時もごあいさつに伺っているが、奥さんにしかお会いしていないのだ)家の中にいた夫を呼びに戻る。

敷地境界線を、夫と私・隣地の方・そして外構屋さんで確認。「ちゃんとしてくれたらいい」とのことで、20か22日の立ち会い、という話はなくなった。夫が立ち会ったのは大きかったようで(特に隣地の方には)、どうやら作業もこれで順調に進められそうだ。隣地をちょっと掘ってしまったが、余分な土も取って、整地しておく‥ということで、話はまとまったようである。
この日はこの後、南側のフェンス沿いに掘削して、トラックで残土を処分して終了。

夕方、娘たちを保育園に迎えに行くと、上の娘(5歳)は、「門ついた?」。まだまだなのだよ、娘よ。

外構工事1日目 敷地西端。ガスメーターは、左の穴の部分から現在地へと移動済み。後ろに寝かされている筒は、円形門柱の型枠のようだ。


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