![]()

若き中山先生のお宝写真?
芸大学生時代春休みにパリ遊学。
アルバイトでコシノヒロコさんのファッションショーのカメラマンに。
アルバイト代の500フラン(当時2万円!)で
パリ中の美術館を毎日毎日、ひと月近くも見て回ったそうです。
マスコミ時代の先生は仕事柄当然芸能人・アイドルとのお付き合いもたくさん。兄貴分として相談相手になったとか。素顔のアイドル達は本当にごくごく普通の女の子だそうです。 垂迹美術がご専門の先生のもうひとつの顔が神官としてのお勤め。
社家の長男としての別の顔がそこにはありました。敬愛する英国陶芸家バーナ―ドリーチの記念館にも足を運ばれています。ロンドンから夜汽車で8時間、セント・アイヴスにあるリーチ工房にて。(2003年1月) 中山先生の研究範囲はとどまることを知りません。2003年8月パリ郊外セーヴル美術館を訪問。もと館長で陶磁器研究家マダム・ドロテ・ギョームブリュロン女史も駆けつけて下さりお話されました。 海外の古裂にも興味がおありだとか。2003年夏南フランスの骨董の街リル・シュル・ラ・ソルクにて。 古美術・骨董と音楽はきりはなせないというのが先生の持論。世界的ピアニストのラべック姉妹を楽屋見舞い。
(後日サイン入りの写真が送られてきたそうです。)大津古美術研究会主催のお宝鑑定会には平日にも関わらず50人を超える参加があり大盛況でした。
2時間に及ぶお宝鑑定に中山先生お疲れ様でした。最近は骨董講座の有志の皆様と茶事を楽しむことも嬉しい限りだとか。
(表千家東先生・福重庵にて)関西テレビの人気番組だった金曜夕方4時からのよじきんテレビに出演中の先生。お宝鑑定の走りだった。司会は坂東さんに八方さん。 若き日の中山先生。ご実家6LDKの2階3部屋を独占していたとか。さすが社家の長男。骨董品の調度もしぶい。まさか骨董屋になろうとは。 全国各地の陶芸家を訪ね歩き茶碗の向こうに見える人と成りを洞察した。唐津・三玄窯・日展の中里重利先生と。
イタリアの至宝・世界的声楽家カチアリッチャレリさんと打ち上げパーティ。宮仕え全盛期の頃だとか。
先生は現場主義。その場に立ってみること行ってみる事が大切だというのが持論。