旅の想い出
2012年【12月】信楽焼 窯焚きの旅
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| 窯焚き一生と言われる。 炎と土のハーモニーなんて しゃれたことを言う人も多い。 やってみるとそういうもんじゃない。 汗と工夫と哲学が文化になる。 |
京都古美術研究会・温故の会の 会員は色々な人がいる。 偉い人や賢い人、お金持ちや有名人もいる。 でもみんな骨董好きでそこは 上下も左右もない。 今時とてもええことです。 |
2012年【11月】穂高ビューホテル 昼神温泉の旅
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| 花伝堂主人 かくれ里の旅は続く。 |
2012年【11月】島根県立美術館 松本竣介
秘湯 千原温泉 奥津温泉 奥津花
山の幸 グルメと温泉の旅
2012年【10月】池田 逸翁美術館 北摂の旅
2012年【9月】東京スカイツリー 芝パークホテル お江戸見聞の旅
2012年【8月】信楽 いろりーな 「かくれ里」の旅
2012年【7月】八日市ロイヤルホテル 湖東三山 「かくれ里」の旅
2012年【6月】南郷温泉 二葉屋「かくれ里」の旅
2012年【5月】松江・米子・妖怪神社へ
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| 妖怪神社か・・・・・ゲゲゲ、下下下である。 |
2012年【4月】箸墓古墳・吉野・明日香へ
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| 倭迹々日百襲姫(ヤマトトトヒモモソヒメ)が 箸(はし)で陰処(ほと)を突いて絶命した 箸墓古墳(はしはかこふん)。 はたして邪馬台国(やまたいこく)の 卑弥呼(ひみこ)の墓(はか)なのであろうか。 |
2012年【1月】パリ暮らすように旅する
観光客の来ない小さな美術館、
地元の人で賑うビストロ
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| パリは何度来てもおもしろい。 いっそ小さなアパルトマンを 買ってやろうかとも思ったりする。 バルザックの小説を読んでみる。 |
モンサンミッシェル聖堂のシルエット。 とにかく美しい。 パリからバスで4時間程かかる。 それでも何とか日帰りで行ける。 |
2011年【11月】韓国・ソウル骨董の旅
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| 温故の会会員を中心に16名3泊4日ソウル骨董旅行。 仁寺洞では業者オークションに飛び入り参加しハッスル。 中央博物館にリウム美術館、骨董街全店探見、カルビ焼肉、 B級グルメ、冬だけの珍味・カメギ(サンマの生干しのり巻)も賞味。 |
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2011年【5月〜6月】ドイツ・ベルギー暮らすように旅する
ファウスト・ファーストの旅
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| ゲーテのファウストを読み返す。 梅雨時なら庭に水をやらなくてすむ。 ベルリンの博物館島(ムゼウム スインゼル) は世界遺産に登録されている。 5つの博物館を何日もかけて見て回る。 そして週末は7つの蚤の市(フローマルクト)だ。 |
呑み助とはこわいものである。 世界中、どこへ行こうが居酒屋に行く。 それも必ず下町の庶民的な店で 地元の人で繁盛している店に飛び込む。 ここフランクフルトの川向う、 ザクセンハウゼンエリアはそんな店が多い。 名産のアップルワインと リップヘン(骨付き豚煮込み)最高。 |
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| B・O・Aブッリセル オリエンタル アートフェア も7回目。ベルギーのブッリセルでは フランスやイギリスから来ている 友人達と再会し夕食を共にする。 今日は同い年のフィリップのおごりである。 ロブスターにワインをしこたま飲んだので メルシーボークー。 コムシェソワにも行ったが ブッリセルは美食の都である。 |
ファウストはヨハンヴォルフガング フォン ゲーテの代表作でいわゆる長編戯曲である。 ファースト(クラス)は旅客機の最上級クラス のことで元は客船で使われていた用語。 専用ターミナルビルから出発直前に メルセデスで飛行機の真下まで 送ってくれるのである。 |
2011年【4月】近江 隠れ里の旅
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| 石馬寺へ行った。 大震災から遊びに行く気がしない。 二家族を短期的に引き受けたが 子供達の学校が始るとみな帰って行った。 自分ができる事は、でき得る事は何であろうか。 推古2年(594年)聖徳太子が建立したこの時は 乗ってきた馬が傍の池に沈んで石と化していた という霊験による。後に転宗し戦火に遭い 今日の形になったのは江戸になってからである。 |
2011年【1月】名古屋 特別公演と大甚本店の旅
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| 名古屋へ宮内庁 式部職 楽部の特別公演を聞きに、観に行った。 管絃と舞楽なので耳と目の両方が正月をしたようだ。 東京での公演は抽選でめったに当らない。 ここ名古屋では主催社に友人がおりご招待という訳である。 S席1万円もするが、家内を連れてのぞみGで往復すると それだけで約3万円するので単純には喜べない。 やはり知的興味優先のなせる業であろうか。 我国の上代からある歌謡と簡単な舞に5世紀頃から 古代アジア諸国の音と舞が仏教伝来と共にやってきて 融合し雅楽となった。 10世紀に完成するまで500年の芸術である。 夜は伏見の大甚本店で一杯。 陵王の「ドン・チン」という音色がまだ耳に残っているようだった。 |
2010年【12月】札幌すすきの・支笏湖丸駒温泉の旅
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| 藤原時代の仏像をお納めに 遠く北海道は札幌へ出向く。 高額であるということもあるにはあるが、 御仏を宅急便でダンボール箱に 詰めて送るということ に何がしかの抵抗があるようだ。 たった20席ほどしかない プレミアムクラスだが、 その優越性は図りしれない。 ラウンジから保安検査迄専用ゲートが あり客室乗務員も つきっきりの サービスである。 エコノミーでは食事は出ないし お茶と水以外は有料で、 その他大勢の扱いである。 サービスをお金で買う時代が やってきたのである。 |
千歳空港から車で1時間程で 行ける秘湯である。 支笏湖の湖畔に大正4年からある 源泉かけ流しの 温泉で写真を 拝見するに初代の方はおそらく 地元 アイヌの人であろう。 昔は対岸から船でしか行けなかったが、 いまは 立派な道路ができ、 お客様の車で連れて来て頂いた。 日本最北の不凍湖である支笏湖に 恵庭岳の眺めは 何ものにもかえがたい 最高のひと時であった。 |
2010年【11月】近江かくれ里の旅
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| 石塔寺の阿育王塔(三重石塔)は インドの阿育王が世界に撒いたひとつ らしいがどう見ても百済石塔である。 |
神と仏、自然への祈り、 白洲先生の薫陶を想い出しながら 山深く分け入って行く自分がいた。 |
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| 今年最後の信楽は忠吉山 地元産松茸である。 ここ信楽の山奥いヒュッテ忠吉山という 山小屋の主人は私と同じ山岳部出身らしく 「山屋に悪い奴はいない」の言葉通り まじめな商売をしている。 ひとり7500円で食わしてくれる。 ただよっぽど土地勘がないと まずは一発でたどりつくことは 無理であろう所にあって 食後のコーヒーは絶品だ。 |
すき焼きの語源は二つある。 杉やきと鋤やきである。 牛鍋とも言うらしいが、やはり、 すき焼きの方がしっくりとくる。 本当のところはすき身の肉を 使うことから「すき焼き」と呼ばれる ようになったらしい。 坂本九の上を向いて歩こうは レコード会社の社長が日本で 食べたすき焼きがうまかったので SUKIYAKIとしたのだとか。 まだ1963年の昔話である。 |
2010年【8月8日(日)〜12日(木)】4泊5日
西四国一周 B級グルメ旅行
(新型メルセデスE250 CGI 試乗をかねて)
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| 高知・大正市場にて。 地元のはちみつやお茶を購入。 須崎では鍋焼きラーメンを食べ ここではイカ刺、くれ天にビール。 八幡浜チャンポンに松山では赤丹のおでん。 うまい。やすい。 |
おきまりの足摺岬風景。 いつもの日本海とは全く異なる 太平洋ならではの光景である。 船に乗って出掛けたくなる海である。 龍馬ブームでにぎわっているが祭りと ブームはこれにてごめん。 |
2010年【7月29日(木) 30日(金)】温故の会1泊2日
東京 骨董 銀ブラ B級グルメ旅行
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| 温故の会旅行、今年は国内・東京へ1泊2日。 骨董ジャンボリーは金曜日の アーリーバイヤーズデーに入場。 |
初日は美術館、博物館、骨董屋めぐり。 三井記念美術館の特別展はよかった。 |
2010年【1月】韓国・釜山・東莱温泉 湯治
スロートラベル 世界遺産 海印寺 7泊8日の旅
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| 伽耶山・海印寺。八万大蔵経を有する 世界遺産の寺として有名だが、 なかなか遠い。 釜山からでも地下鉄・高速バス・地下鉄・ 市外バスと乗換えて4時間もかかる。 1231年にモンゴルの侵攻を受けて 退散祈願の為に新版を制作したが その願いは届かず元に従属することとなる。 |
海印寺の麓で登り窯を有する友人・呂相明氏 の作業場。半農半陶・自給自足的な山の 暮らしにいつも憧れと感動を与えてくれる。 現代文明はもうこれ以上は急発展は 望めないいま、人の幸せとはなんだろうか。 こういった素朴な自然との協調・対話が 求められる時代ではないかと思う。 |
2009年【6月】韓国・釜山、慶州
温故の会主催 骨董遊学 3泊4日の旅
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| 温故の会の旅行はいわば大人の修学旅行。 慶州へもわざわざローカル列車で のんびりと行き、地元のうまい店を探し、 歴史とロマンを感じ、 そして骨董屋でひろいものをする。 あまりに開放的な世界遺産の古墳群は しばし童心に返らせてくれる。 この記念写真には2人写っていないが ご了解下さいね。 |
釜山の朝は済州家のあわびがゆだ。 1万ウォンの並でも十分においしいが、 どうせなら5,000ウォン高い 特にした方があわびの切り身が ふんだんに入っており文句なし。 よく行く店のひとつだが、 いまだ味も落ちていない。 儲けてもう一軒店を出したとの うわさもうなづける。 |
2009年【6月】韓国・ソウル、浮石寺、江陵 3泊4日の旅
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| ソウルのおいしいものといえば土俗村の サンゲタンとここ里門ソロンタンのソロンタンだ。 ソウルや、いや韓国で一番歴史のある古い お店のひとつでやはりスープの濃さがちがう。 写真でもはっきりとわかる。 もうよそではソロンタンは食べられない。 並が6,000ウォンで上は6,500ウォン。 |
江陵は港町だけあって 定食の品数も多くおいしい。 石釜飯のこの定食が8,000ウォン(約600円) だから文句の出るはずもない。 パンチャと呼ばれる小皿料理はおかわり 自由だし、この後にデザートのシッケ (米ジュース)も出てきた。 |
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| ソウルの夜はピマッコル。 馬を避ける道とでもいいますか庶民が 両斑に頭を下げるのを めんどおがって発生した裏通りだ。 失われつつあるノスタルジー。 安くてうまい居酒屋も多い。 鐘路のYMCAホテルに泊まると便利だ。 |
韓国映画博物館へ行ってきた。 ソウルは新村の弘大より地元バスにのり ヌリクンスクエアという大企業ITタウン とでもいいますか、その一角にある。 入場無料で朝鮮・韓国映画の 歴史がよくわかる。 |
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| 浮石寺の食堂でお昼をご馳走になった。 韓国の寺院の多くはどこでもそうだが、 セルフで後片付けや仏心、 奉仕の心があれば無料で頂戴できる。 山でとれたおいしい山菜やお豆腐のおかず。 僕はテーブルとイスをきれいに 雑巾掛けすることで 一日一膳を実践した。 |
観光地化されていない地方 両斑の旧邸は見るべきものが多い。 ここ奉化でもこれだけの建築群が 自由に拝見できる。 奉化は韓菓と呼ばれる独自の お菓子で有名なのだが、 もちろんここを訪れる日本人は僕達、 夫婦ぐらいであろう。 |
2009年【3月】松江・千原湯谷湯治場1泊2日の旅
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| 千原湯谷湯治場(ちはらゆんだにとうじば)は 島根県の山奥のまた奥にある温泉で (美郷町)温泉通の間でもこれぞ日本一と いわれる秘湯中の秘湯である。 湯舟の底からポコポコと二酸化炭素泉が 湧き出ており、100%完全新鮮源泉につかる ため劇的な効果もあるようだ。 1時間たっぷり楽しんで無料の休憩室で 持参した缶ビールでひと息。 入湯一回500円。さあこれから京都まで車で 5時間はかかるであろう。 ひと休み。ひと休み。 |
2009年【2月】韓国 釜山3泊4日の旅
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| 宝水洞の古本通り。 将来的にはソウルの仁寺洞みたいにすると の話しだが、僕はこのままひなびた坂道の続 く昔ながらの古本街であって欲しいと考える。 日本の古書店のような高度なシステムは 導入されておらず(買い取った古本を アイロンをかけてしわを伸ばすとか表面部 をサンドペーパーできれいにこするとか) ちょっと教えてやりたいようにも思う。 |
釜山の友人崔さんと鄭さん。 コレクター仲間での酒は実に楽しい。 ついさっき買ったばかりの酒盃でてっさの 刺身大皿13万ウォンで一杯。 崔さんの高麗青磁は200万ウォン、 鄭さんの末期の白磁は3万ウォン、 僕の熊川窯発掘のそば手はわずか 10万ウォン。とれたての戦利品で乾杯だ。 3日間で十軒以上の骨董店を回ったが まだまだおもしろいものもあるようだ。 |
2008年【11月】温故の会 九州夜行バスの旅
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| 佐賀県立九州陶磁文化館では古唐津展 を学芸課の宇治係長の 解説で楽しみました。 有田駅前の昼食チャンポンもおいしかった。 |
やっと来れた九州国立博物館。 夜行バスの強行軍でしたが、 国宝天神さまの特別展もさることながら、 建物自体がまるで パビリヨンのようだ。 |
2008年【10月】韓国 忠州・ソウル3泊4日の旅
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| 忠州・チュンジュは山あいの 温泉郷を抱える田舎町だ。 日本人の観光客もさすがに 見かけることはない。 しかしこの中原高句麗碑で わかるように古代国家 においてはここが 中原・中心地だったのだ。 |
ガイドブックにも載っていない 石仏や石塔などまだまだ あるものだ。 地元でひっそりと蒸留酒 (伝統酒)を製造している お宅の庭にあった この石仏の微笑は本当に 素晴しいと思う。 |
2008年【8月】 高知・徳島 東四国2泊3日の旅
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| 坂本龍馬との対談実現か? 高知市立 龍馬のうまれたまち記念館で 等身大の龍馬人形と。 どちらかといえば中山先生の方が 人形に見まちがうくらい。 |
高知名物の日曜市 残念ながら骨董の方はまったくだめでした。 農作物や買い食いは楽しいけど誠に残念。 高知はリサイクルショップが穴場とみました。 |
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| 高知といえばカツオのタタキ わらに直火で焼くのだけれど ここ地元の名店 でも味はまあまあ、珍しい塩で頂くのもよいけ れど、何よりも商売気がありすぎて、 気ぜわしいこと。 真のサービスをわかっとらんですな。 |
徳島・日和佐で泊まった民宿 まるごと旧家移築の一軒貸しで 1泊朝食付6000円です。 6畳4間あるので10人でも泊まれますが、 そこを夫婦二人で貸し切りするのが 旅道楽というもの。のんびりでいいですなぁ。 |
2008年【6月】岐阜・大垣、金(こがね)神社骨董市と
長良川温泉、天然鮎の塩焼、骨董屋めぐりの旅
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| 毎月9日に開催される金(こがね)神社骨董市。 境内に5〜60軒ほど整然と並んでいる。 駅前で駐車場もあり街の中心ど真ん中。 さすがに岐阜は田舎である。 |
長良川沿いの老舗旅館・十八楼の大浴場。 源泉は鉄泉の冷泉でわかしとはいえ立派な 温泉だ。湯上がりのお茶に電動マッサージ機も 無料の極楽気分。 |
2008年【1月】大人の修学旅行・
米国ニューヨーク八日間
美術・骨董・グルメ・観光、
暮らすように楽しむ真骨頂旅行
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皆さんご存知の エンパイアステートビル。 日が沈む時に撮影したものです。 左上の雲の線は飛行機が 描いたもの。 ニュ−ヨ−クにはこんな美しい 風景が沢山あります。 日本から13時間のフライト。 アメリカ東海岸のニュ−ヨ−ク。 この街には一度は訪ねて みる価値がありますよ。 。 |
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| アメリカの独立100周年を記念して、独立を支援したフランス人民の募金によって贈呈された自由の女神。アメリカの自由、民主主義の象徴であるとともに、19世紀末以来絶えることなく世界各地からアメリカにやってくる移民にとって、新天地の象徴ともなっている。足元には引きちぎられた鎖と足かせがとても印象的です。 |
この旅行に欠かせないのがフリーマーケット。 土曜日、日曜日には色んな所で開催されています。西洋アンティークファンにはたまらない掘り出し物も多数、もちろん世界各国の骨董とよべる物からガラクタまでものすごい数です。とても1日では時間が足りません。それにしてもビルの中のちゃんとしたお店には白人オ−ナ−もいますが、フリマの店主はみなマイノリティ。まさに人種のルツボ。 ビッグアップル・ニュ−ヨ−クシティ。 |
2007年【11月】韓国ソウル
温陽・忠州4泊5日の旅
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| 国立中央博物館へ鶏龍山窯特別展を見に行った。もちろん参考になったが、やはり新羅の仏頭には心ひかれるものがある。三星リウム美術館では余白の美展も見たが不言堂の社長にお会いしたのにはびっくりした。相当なご高齢であるが背広に蝶ネクタイ・帽子にステッキとまるで英国紳士のようであった。 |
この季節はキムチを漬けるキムジャンだ。遠く智異山から運んできたという白菜はひとつ2000ウォン(いまのレートで日本円約230円)だからそんなに安くもないようだ。おいしければそれでよいが。ソウルは世界一物価高とか、キムチもスーパーで買ってすませる主婦もいるとか、マイナスイメージの話しばかりが伝わってくるが実際は ほんの一握りのお話し。 |
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| ソウルの南・温陽という温泉のある小さな街。その街はずれに外岩民俗村という、まだ観光地化されていない素朴な村がある。下級両斑が住みついて発展した村だが実際に今も住居として使われているのがよいではないか。私も老後に住むならこのような朝鮮様式の家屋でと願っている。 |
温陽から西へ向うと朝鮮を代表する書家の金正喜故宅がある。ソウルの江南にある奉恩寺の最晩年の板額も拝見したが(この板額を書かれて4日後かに亡くなったそうだが)若輩浅学の私にはまだこの書のよさがよく解らないのだ。秋史・金正喜先生の高潔さと人気のせいであろうか。 |
2007年【8月】信州松本
上高地・平湯温泉・高山・下呂温泉2泊3日の旅
(アウディA6クワトロ3.2の試乗をかねて)
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| 平湯温泉の旅荘つゆくささんの夕食。 素朴で家庭的な味。 1泊2食で7500円なら文句あるまい。 |
下呂温泉の会員制高級ホテルの洋朝食。 何百万円払ってメンバーになれば 1泊3500円ほどだ。 |
2007年【7月】新世界遺産・石見銀山
松江・馬路・小屋原温泉 貸切民家2泊3日の旅
(BMW525iの試乗をかねて)
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| 連泊した石見銀山の銀の出港地 ・馬路の貸切民家。 のんびりして最高。 |
貸切民家のすぐ下の磯で 夕日を背にあびる花伝堂主人。 |
2007年【春】5月13日日曜・春の日帰り旅行
かくれ里、奥琵琶湖・菅浦の旅
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| 民宿・よしやさんで、 うなぎのすき焼(じゅんじゅん)。 |
四足門 |
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| 須賀神社石碑 | 須賀神社前で記念撮影 幹事は狭間副会長、おつかれさまでした。 |
2007年【2月】韓国・釜山・
通度寺・清道・雲門寺
3泊4日の旅
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| 久しぶりの通度寺。 今は立派な博物館も完成し 参諸道もすっかり整備 されたが、 さすがに山内の雰囲気だけは しっかりと保っており、 さすがは韓国三大寺院の ひとつといわれるのしかり。 ここの門前にある京畿食堂の 山菜ビビンバはとても評判が よくわざわざ訪ねて 食するだけの価値はある。 たったの5000ウォン。 絶品だった。 |
雲門寺は尼寺だ。 釜山からムグンファ号で 約1時間清道駅まで行き タクシーで小一時間。 山深いお寺に何百人もの 尼僧達が修業している。 この寺のさらに奥に舎利庵 があり願いがひとつだけ かなうそうだ。 私はライフワークとして韓国の 石塔を見て歩いているが、 ここにも三層石塔(宝物678号) や石燈・石柱など 見るべきものもあった。 |
2007年【2月】四国・高松本場手打ちうどんと骨董の旅
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| 骨董・うどんの旅最初のうどん。 着いたときにはすでに行列ができていました。 とてもシンプルなうどんでしたが、 とても美味しいうどんでした。 |
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| 2軒目のうどんです。日の出製麺所と 比べてこちらは豪華なうどんです。 天ぷらの海老も大きく満腹です。 |
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| 最後は徳島ラーメン。スープの色は濃いですが見た目ほど濃厚ではありません。肉もたっぷり入っていて美味しかったです。さすがに暫くは麺は食べたくなくなりました。。 |
2007年【1月】イタリア・ローマに暮らす旅
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| およそ3000年もの悠久の歴史 を刻む『永遠の都ローマ』。 そしてここサン・ピエトロ 寺院はカトリック教会の 総本山ヴァティカンにある。 歴代の法王のもと、 ルネッサンス時代には ラファエッロやミケランジェロ が活躍し、そしてボッロミーニ やベルニーニがローマ・ バロックの黄金時代を築いた。 時代の偽政者と共にきらめく 天才たちがここには 確かにいたのだ。 |
『暮らすように旅する』をテーマ に僕は家内を連れて年に 2度ほど遠出する。 ロンドン・パリ・北京・釜山など それぞれの街で 日常と変わらない スタイルで生活してみる。 ここローマでも普段と同じ 作務衣を着て歩いているのだ。 アルテンプス宮は15世紀の 建物の中に古代ローマ時代の 名作が所狭しと陳列されている。枢機卿アルテンプスの コレクションを前に、 しばし心眼を開いてみる。 |
2006年【12月】山口フリーマーケット骨董市訪問
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| 夜行バス・新幹線を利用して現地集合。 日帰りの強行軍、湯田温泉で1泊の方も それぞれライフスタイルに 合わせて自由選択。 大人のサークル旅行はこの自由さがいい。 瑠璃光寺の国宝五重塔は 禅宗臭くてよかった。 骨董、美しいもの、旅、おいしいもの。 |
2006年【8月】韓国釜山・雲住寺・
松広寺・雲興寺・光州・順天
3泊4日の旅
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| 雲住寺(ウンジュサ)石仏群の一つ。 民衆が願いをこめて千仏千塔を建てた とされているが、儒教に追いやられ 山奥にこもった仏教の寛容さと悲哀を 感じるのは私だけであろうか。 写真の石仏は有名な夫婦臥仏を守る かのようにポツリと立っているが、 よく見てみると後世に勝手に動かした もののようだ。 |
窯跡の多い順天(スンチョン)の 穴場的骨董店。 この町は掘り屋と呼ばれる盗掘のプロが 多く自宅でひっそりブローカーをやっている。 ここは、唯一、お店として営業しているが 看板もなくA4用紙3枚にマジック書きで 骨董品と書いてあるだけ(笑)。 主人自ら掘った物が多く値段も交渉 しだいだが、なかなか頑固者。 地方都市はまだまだおもしろい。 |
2006年【7月】韓国釜山・安東・河回村3泊4日の旅
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釜山・海雲台 ウエスティン朝鮮ビーチ |
安東・河回村の両班屋敷にて、 |
2006年【6月1日】佐川美術館 見学会、
纐纈さんのお宅 『菊とじ庵』 で満腹会!
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| 6月1日佐川美術館、纐纈さんのお宅にお邪魔して ご馳走をいただきました。 纐纈さんの直筆による本日のメニューです。 |
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| 個人的な意見で恐縮ですが、 ご覧の鯖寿司はとても美味しかったです。 お味は酸っぱすぎず、少し甘味があり、 笹の葉の香がほんのりとお口の中に広がって、 とても文書で言い表せません。 今だから告白しますが、無口で4つも頂きました。 |
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| 本格的な料亭でも無いようなお皿と器で、 お料理を演出されておりました。 皆さん、纐纈さん宅を後にする時には、 1人、1kg〜2kgは体重が増加していたと思います。 残念なのは、携帯での写真ですので、 小さくて雰囲気が伝わりにくいです。 只今、写真募集中! 大好評のポテトサラダの写真が無いのが 残念です。(撮られた方、送ってください。) 纐纈さん、本当にありがとうございました。 また、お手伝いされておりました、東さん、越さん ありがとうございます。 また機会があれば、宜しくお願い致します。 レポートはM.Hでした。 |
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2006年【4月22日】温故の会主催
韓国古陶磁研究会歓迎食事会
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旅館中原にて歓迎食事会。 |
2006年【春】韓国釜山・大邸・慶州・晋州3泊4日の旅
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韓国古陶磁研究会のメンバー |
2005年【晩冬】湖北鴨鍋会日帰り旅行
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食通即目利きを実践の鴨鍋宴会 |
凛とした静寂が支配する湖北風景 |
2005年【冬】韓国ソウル・大邸3泊4日の旅
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1月31日迄ソウル市長 |
この橋の下にテファお兄ちゃんがいた |
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新しく移転した国立中央博物館。 |
東大門市場の路地にあるタツカンマリ(鳥の丸ごとタライ鍋・水炊きポン酢風)の店。 |
2005年【秋】韓国ソウル・清州3泊4日の旅
<温故の会・韓国古陶磁研究会交流会>
| 韓流ドラマ・大長今(デチャングム) テーマパークにてヒロインの 恋人役・ミンジョンホに扮する 中山先生。 |
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| 清州・朝鮮熊川窯(大井戸茶碗窯)茶碗 特別展会場にて。 韓国古陶磁研究会メンバーと温故の会 |
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| B級下町グルメが好きな温故の会も たまには高級店で。 炭火韓牛カルビ・有名店チャムスッコルにて。 |
2005年【夏】韓国釜山・大邸7泊8日の旅
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| 朴教授宅に招かれて デザイナーだけに自宅の書斎もハイセンス。 |
韓国海洋大学教授の招待で海幸満喫。 釜山・影島・太宗台付近の隠れ穴場。 |
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| 大邸郊外・鹿洞書院にて 日本人・沙也可伝説の山里だ。 |
今目の前でとれたウニ・サザエ・ホヤの刺身。 鶏龍山の俵壺は友人が400万円で買う予定。 |
2005年【春】韓国光州・雲住寺4泊5日の旅
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| 雲住寺石仏群 | 韓服(現代版)姿の中山先生と奥様 |
2004年【秋】近江八幡水郷めぐり日帰り旅行
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| 村雲御所帰路にて記念撮影 | 日牟礼八幡宮 晩秋夕暮 |
2004年【秋】韓国ソウル澗松美術館百済・扶餘3泊4日の旅
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| 澗松美術館創設者 チョン・ヒョンピル先生像 |
白馬江(白村江) 遊覧船より落花岩を見る |
2004年【春】小浜日帰り旅行



いつも1番前に座って話される中山先生の表情はとても楽しそうです。ご自身が楽しんでおられるから
皆さんも楽しいのだなぁとつくづく感じます。
厨房ゆるりは美山町の元町長宅をご主人で陶芸家の梅棹さんが少しずつ手直ししたそうです。
今日は大歓迎ということで地酒を2本頂きました。
美山町で晴耕雨読の生活を送っておられる福竹先生から、編集者としてかかわった魯山人、
小山富士夫らの話をはじめ、貴重な体験談をうかがいました。まるで生き字引の様でした。
でもかなりレベルが高かったです。

若狭歴史民族資料館では数日後に退任されるという嘱託の
永江さんに解説していただきました。
地層断面をそのまま樹脂固定した縄文時代の鳥浜貝塚には圧倒されました。
昔の銀行の建物で骨董屋を営んでいる浅井さんは陽気なおじいさんでした。
2004年2月湖北で鴨鍋を食べる会

近江今津の丁字屋正面です。知る人ぞ知る隠れた名店です。
野鴨しか使わないという鴨すき、モロコ、うなぎなどのごちそうを前に、
各自ご自慢のぐい飲みで乾杯!とても楽しい1日でした。
2003年【秋】九州旅行


中山先生は臨機応変主義。秋の旅行でも予定になかった大川内窯跡を散策しました。
理由はなんとたまたまバスが大川内入口の交差点の信号が赤で止まったからだとか、
こういう旅は本当に楽しいもので皆様方も大喜び。
2003年秋の古伊万里骨董講座の旅での記念撮影。背景は李参平が発見した泉山陶石採石場
2003年【春】韓国旅行


何度訪ねても魅力的な韓国・ソウル 景福宮にて。
ソウルの楽しさは骨董街の散策に街ブラ。
2002年【冬】石山寺合宿


石山寺合宿はまさに大人の林間学校
石山寺副座主鷲尾先生とお親しい事から実現しました。
夜遅くまで熱心に骨董談義が続きました。
2002年【秋】中国旅行


中山先生の強みはなんと言っても世界各地での人脈。
北京では中国社会科学院 許耀華先生 が駆けつけて下さり昼食を共にしました。
この後骨董店の案内通訳に大活躍してくださいました。
2002年【春】韓国旅行


初めての海外骨董旅行は韓国ソウルへ。
国立中央博物館にて記念撮影。
ホテルでは買ってきた骨董の持ち寄り品評会で一喜一憂でした。