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2005年いかなご漁解禁日の様子
2005年のいかなご漁は3月7日解禁となりました
解禁日の様子を掲載させて頂きましたので当店がいかなごを仕入れるまでの流れををご覧下さい
今年もやってきましたいかなご漁解禁日
朝から塩屋港より海の様子を撮影してきました
沖の方にいかなご漁をしている船があるのですが遠くて
カメラの限界ですね、仕方ないので市場で待つことにしました
駒が林の市場では7時半より底曳き網漁や
釣り、仕掛け網漁などで獲れた魚の市が始まります
大阪湾で獲れた活きのいい穴子です
兵庫県は全国4位の漁獲高を誇っています
本日は仲買人の皆さんも大勢集まっていました
今日は魚屋さんにお客様が殺到する日ですからね!
意外と思われる方もいらっしゃるかと思いますが神戸では
アワビやサザエ、赤ナマコといった海産物も獲れるんですよ
神戸市漁協さんでもいかなごを買ってくぎ煮にしています
容器の数からくぎ煮に対する意気込みが感じられますね
毎年恒例のおなかを空かせたカモメさん
港の入り口を眺めて船を待っているんでしょうか?!
そしてとうとう待ちに待った一番船が入港しました!
この時点で8時半ごろでした。奥にもう一隻見えますね
2隻が到着さっそくいかなごを船から市場内へ
今年の春の始まりをドキドキ感じました
「船が来たぞ!」その声で市場で待っていた仲買人さんが
そわそわしだしました。店主も漁が気になる様子
次々と市場内にいかなごが運ばれてきます
組合の方も仲買人さんに振り分ける段取りで大忙し
こうやって見るとなんだか面白いですね
ベルトコンベアでいかなごだけが流れていきます
仲買人さんと情報交換しながらいかなごを選別中
今年のいかなごはあまり多くないようですね
選別する目に何が映ってるのでしょうね?
組合の方によって仲買人さんたちに振り分けられていきます
まずは神戸市漁協さんの分を確保
若いみなさんが手早く容器に詰めていました
店主もいかなごを選び自らトラックに積み込みます
今年のいかなごを見て「小さい」と一言
各容器に山盛りになるよう振り分けていきます
鮮度が命のいかなごですがらテキパキ!
組合の方に手伝って頂きながら次々とトラックに
いかなごを積み込んでいきます。仲買人さんよりも早く
いかなごを購入できるのは漁師の特権ですね
さっそく加工場に戻りくぎ煮の製造開始です!
調味料を煮たたせて湯気が上がり始めました
市場から約5分で釜の中です
今年はかなり小さいいかなごとなっておりますので
炊き上げが大変です!ですが鮮度抜群!
ということで炊き上がり。昨年の解禁日の様子で
炊き上げの様子をUPしておりますので今年は市場の様子を
主に掲載させて頂きました。
毎年恒例の解禁日に加工場へお越しいただくお客様
今年は店主が手早く裁いた穴子を炭で焼いてお召し上がりに
なりました。タレはもちろんくぎ煮のタレ。おいしそう!
何を食べているかわかりますか?
実は生のいかなごを味ポンで食べています
「これは最高!」とかなりお喜びいただきました
今年も恒例のいかなごの解禁日がやってきました。今年のいかなごは成長が遅く昨年に比べると約一週間の遅れとなりました。
いかなご漁が解禁となりましたが、いかなご自体の大きさはやはり少し小さめでした
本日も加工場までお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
スタッフ総出でくぎ煮製造にまわっておりますので十分な接客が出来ませんでしたことを深くお詫び申し上げます
また、お電話でお問い合わせくださいましたお客さまも同様、十分なご案内が出来ず申し訳ございませんでした
少人数で対応いたしておりますので何卒ご理解下さいます様お願いします
先行してご予約頂きましたお客様には解禁日のくぎ煮をご用意させて頂きました
ご注文頂きましたお客様、またホームページをご覧頂きましたお客様、本当にありがとうございました   web担当 幸内政年
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