いかなごのくぎ煮 須磨港 幸内水産
トップページへショッピングページへくぎ煮とは?ページへこだわりページへ送料・お支払いページへ幸内水産ページへ
2005年の様子 ― 2006年の様子 ― 2007年の様子
2008年の様子その1 ― その2 ― その3
2009年の様子その1 ― その2 ― その3
2011年の様子その1 ― その2 ― その3
2012年の様子その1 ― その2 ― その3



2007年のいかなご漁は2月28日解禁となりました
寒気の影響で一時雨が降り、沖の方では大きな波となっていました
夜明け前の明石海峡
明石海峡付近でのいかなご漁を撮影しようと
アジュール舞子に来たのですが、残念ながら
本日の漁場は別の場所でした!
せっかくキレイな海岸に来たので明るくなるのを
のんびり待ってみました
かなり沖のほうにいかなご漁の船が見えます
いつものように駒ヶ林卸売市場へ
7時半より底曳き網漁や雑カゴ漁、潜り漁などで
獲れた魚のセリが始まります
今が旬のシャコは多く水揚げされていました
そのほかにもスズキもセイロに並べられていますね
今のシャコは子持ちが美味しいですよ
潜り漁で獲れたサザエもセリに出ています
このセイロ一枚で約5キロ入っています
セリが終わると、続いていかなごの水揚げ準備です
ゴミなどがないように海水で洗っています
神戸市漁協のアルバイトの方も大忙しです
先輩の皆さんから指示が飛んでいました
船を待つ間皆さんでおしゃべり
今日はなかなか船が入ってこない
待ちくたびれてしまいます
鵜のような鳥
実際はなんていう名前なのかわかりませんが
潜っていろんな魚を捕まえて食べています
そうこうしていると一番手の船が帰ってきました!
この時間で8時56分。朝市が始まってから考えると
私は1時間半待ったことになりますね
今年のいかなごはいったいどんなもんなのか?!
緊張の一瞬です。みんなの視線が集まります
例年の解禁日に比べると少々少ない感じです
青いカゴにいっぱいいかなごが入っています
普段は底曳き網漁に出ている須磨港の奥谷さん
いかなご漁の助っ人として頑張ってます
船から次々といかなごの入ったカゴを降ろし
ベルトコンベアに載せて市場の中へ運びます
今年のいかなごはどうなんでしょうか?
次々と運ばれていきます
ということで、駒ヶ林市場に今年一番手で入港したのは
須磨港の第五十三宝海丸でした!
市場に並べられたいかなごです
20カゴほどあります
1カゴに大体25キロほど入っています
解禁日にしてはかなり大きく成長したいかなご!
例年の2倍ぐらいはあるでしょうか?
いかなごの大きさは網を引いた漁場によって
変わりますが、それにしても大きいですね
いかなごを降ろしてまた沖へと戻っていきました
結局本日宝海丸は80カゴほどを駒ヶ林市場に
下ろしたそうです。お疲れ様でした
このいかなごの数に対してこの仲買人の多さ!
一人一人希望する量を配当されることは難しいですね
2007年のいかなご解禁日は2月28日となりました
前日は夜に大雨が降るなど、不安定な空模様となり、解禁日当日も悪天候が予想されていましたが
神戸のいかなご船は出港していきました。
おおかたの予想では昨年よりもかなりの数の落ち込みになると言われていましたが
やはり漁を開始してみないと今年のいかなごはどんなものなのかはわかりません
本日解禁日は潮の流れ的にはあまり良いとは言えず、これからの潮に期待が高まります
本日神戸市漁協で集計した結果、794カゴの水揚げ!約18トンぐらいの量になると思います
今年の予想を覆すほどの漁をただただ祈るのみですね

今年ご予約を頂きましたお客様、発送準備を急ピッチで進めていますので
商品到着までしばらくお待ち下さい
インターネット販売4年目としていろいろとお客様へ情報を出していければと考えています
今後ともぞうぞ宜しくお願い致します
ホームページをご覧頂きました皆様誠にありがとうございます             2007年 2月28日 幸内政年
● 幸内水産
お電話、FAXでのご注文も承ります。
FAXでのご注文用紙はこちらをプリントアウト下さい。
インターネットでのご注文が苦手でも
お電話かFAXをご利用いただけます
Copyright (C) 2006 幸内水産 All Rights Reserved