レ・ストゥデイ 日比谷シティ お会計:20000円(ディナー) 2007年10月  また行きたい♪
料理◎ サービス◎ 雰囲気◎ 料金○     スペイン料理の奥深さ&美味さ洗練さを堪能♪ レストラン一覧へ戻る
バルセロナ出身のホセ・バラオナ・ビニェスさんが作るスペイン料理は昔ながらのものでありながら、洗練極まる料理のだった。ホセさんは、オープン当初の小笠原伯爵邸のシェフとしても有名。まさにスペイン料理を知り尽くし、日本でその美味しさを広めている方だ。このお店は、必ずホセさん自らが作って出すための場所なんだとか。料理について質問すると、熱心に親切に丁寧に答えて頂いた。日本語もバッチリ!奥様が日本人であることも頷ける。お店は予約が入った日のみオープン。必ず予約が必要。もちろん仕入れ・下ごしらえの準備を考えて日程的にも余裕ある予約がベター。コース内容にあわせてワインなど飲み物すべても準備されている。日比谷シティーの地下2階にこんな素敵なレストランがあったなんて、カンゲキ!!
千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビルB2 
TEL 03-3597-0312
ビキニ:という名前のソフトパンにトリュフバターを塗り、イベリコハム&モッツァレラを挟み焼いたもの。スペイン全土でポピュラーなものだとか。美味しい♪ 真ん中ハモン・イベリコ・ベジョタのクリームコロッケはサクっ、とろぉ〜、癖になるぅ〜。じゃが芋をスライスしたスパニッシュオムレツはミルフィーユ!のよう。鯵のマリネも酸味加減抜群 フレッシュトマトと活巻海老のガスパテョ。この複雑な旨み、美味しさは何???えびの美味しさだけではない・・・お代わりしたくなる一皿 地穫あいなめ・北海道ほたて・焼いた淡路産たまねぎのフリット ロメスコソース赤ピーマンで作るロメスコソースの苦味が魚介の甘みを引き立てている!美味!! すみいかのアロス・カルドソ アイオリソース:イカスミのリゾットはこのコースでは普通に思えた一皿だった。もちろん美味しかったのだが、、、
豚とろ肉のモルノ カリフラワーのクリーム:モルノとは串焼きのこと、焼いたトロ肉にカリフラワーのふわふわ泡状のソースがかけられている。 スペインのチーズ テティージャとかりんのママレード「メンブリーリョ」右上と左下に添えられた茶色い塊がママレードを100時間ほど煮詰めたもの。その凝縮したジャムにチーズがあうぅ〜♪ ぶどう・桃のフルーツの上には甘口ワインおモスカテルのシャーベットが盛られている。大人なデザートは軽い仕上がりで口福子好み♪ この揚げ菓子は昔からスペインにあるもので、必ずどこの家にもこの菓子の焼型があったのだとか。まるで関西地区のたこ焼きのようなもの?見た目よりも重くなさっくりといただける。