アトラクションの得する情報(その4)
日本で最も新しく(約20年{18年}ぶりに)進出してきた世界的なテーマパークなので、その最新の厳しい審査をクリアーしてきた日本人のダンサーやキャストの方々のレベルの高さに驚きます。世界のあの「ユニバーサル・スタジオ」と契約してる日本人って、どれだけ凄いか。本場の外国人の厳しい審査員らに認められた、凄い方々ばかりなのです。
ダンスやアクションが上手いのは当然として、その強者たちの中から、ここに選ばれたのは、それだけではなく、キャスト本人に、このノリのいいテーマパークにふさわしい、エンターテインメント的な何かが、みんな、この方たちには備わっているからのように思います。
テーマパークのダンサーやキャストの方々は、ほぼ毎日、一年間を通して、たくさんのお客さん達の前でショーの舞台に上がるので、ダンサーやキャストの方々の「顔」も緊張感で常に磨かれる素敵なお仕事です(テレビや舞台役者さんも、これほど毎日大勢のお客さんの前に出てるわけではなく{しかも踊ったりしてるわけでなく}、またリハで長い期間の準備をされてもお客さんのいる本番とは緊張感が違いますし、体重は維持できても、やはり見られている「顔」が大きく違います)。
お客さんたちも、老若男女とさまざまで(自分のファンの前だけでなく)、席に座ってるお客さんだけでなく、外で立って観ていたり、外で歩きながらふと足を止めて観るお客さんたちといった自由度が高い分より難しく、その日初めて出会ったばかりのお客さんたちに短い時間で感動を与えて笑顔にするお仕事はとても貴重でやりがいがあるでしょう。
アメリカ、そしてユニバーサル・スタジオの持つ雰囲気もあって、ここでは特に「ダンス」がエンターテインメントとして見事に存在感を発揮して、1つの重要なパフォーマンスとして成立しています。“カッコイイ系のテーマパーク”という、これまで日本には無かった部類だったこともあり、ここではダンサーたちが主役に踊り出て、活き活きとしています。ノリのいい観客たちを前にでき、彼らもエンターテイナー冥利に尽きるでしょう。
お客さんがたくさん入って、人間のダンサーを見てくれる(キャラクターの着ぐるみではなく)世界的なテーマパークはここしかないのですから、ここのダンサーやキャストの方々には、何か特別に選ばれた人たちが持っている“オーラ”がみんなにあります。(ダンスも、今まで他で見られたような子供向きのダンスではなく、洗練された本物の{バレエも重要な}、ハイレベルな見応えのあるカッコいいダンスを見せてくれるのも、USJの魅力です)。
アメリカの実写の映画のテーマパークなので、ダンサーの方の表情もパレードでも一人ずつ意味ありげに思えてくるのが魅力です。細かいところまで指導されているので、ダンスだけでなく、表情も仕草も気になってくるのが、ここだけの特徴になっています。単なるダンサーでなく、キャストが、パレード・シーンや素敵な映画の中のダンス・シーンの女優、役者、俳優として認めてもらえるのがここの魅力です。パレードダンサーというより、映画のパレード・シーンに登場している踊れる役者さんたち、といったイメージになり、ダンサーのステイタスを高めています。(シンガーの方も歌えて、さらに踊れる女優・役者に思えてきます)。
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「クリスマスタイム・マジック」(夜のメイン・ショー)
(「Christmas Time Magic」)
(05年12月25日{日}まで)
(野外ショー形式・立ち見/一部座り見エリア{バッテリーパーク、ラグーン沿いの「モンスター・メーキャップ」から「ルイズ N.Y.ピザ パーラー」にかけての前側のみ及びラグーン周囲の店内}・約20分・1日1ステージ・夜のみ・05年11月3日{木・祝}〜クリスマスの12月25日{日}の「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」の特別期間限定・連夜上演・雨天または強風時は中止{グリーティングの場合もあり})
02年11月9日(土)新登場の、通常の「ハリウッド・マジック」に代わって、特別にクリスマス期間限定(クリスマスタイム{Christmas Time}は“クリスマスの時期”の意味。 “マジック{Magic}”は“魔法”の意味。「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」の期間中)で行われる、中央の広大な夜のラグーンを中心に繰り広げられる大興奮のクリスマスの壮大な夜のイリュージョン&スペクタクルショー。
「クッキーモンスター」「ゾーイ」「エルモ」が各マキシバージに登場し、ビートルジュースの合図で、観客たちとみんなでカウントダウンをする光景は圧巻!サンタクロースはもちろん、セサミストリートの仲間「アーニー」「バート」も登場するなど、人気キャラクターたちが、ユニバーサル・スタジオの最高の演出によって、ノンストップのクリスマス・ソング・メドレーにのって、ダンサーたちと踊る姿は感涙もの。
特に、後半、金色の華麗な衣装の7人のダンサーたち全員が同時に、一斉にすばやくクルッと何度もまわるシーンはとても美しく、また迫力があって素晴らしい。まさに、クリスマスの時期、世界最強、無敵のアトラクション!
しっとりしたムード満点の大人のバラード、美しいアカペラのコーラス、感動的なオーケストラとの合唱もあり、やっぱり、クリスマスが一番よく似合うのは、アメリカのハリウッド・ムービー・テーマパーク!
(05年12月25日{日}が最後になります)。
こちら(04年度)でも紹介(「クリスマスタイム・マジック」の紹介はこちらとこちら)。
ショーで流れる曲の一部は、
「Angels We Have Heard On High(荒野の果てに)」(こちらの「1」)。(ショー中盤直前のアカペラ・コーラスのシーン)。
「ジングル・ベル・ロック」(こちらの「5」。似た感じはこちらの「9」。他にこちら。{ショーでは別のハスキーな男性の声のロックバージョン})。(中盤のモンスター・バルーンとのダンスシーン)。他。
「We Wish You A Merry Christmas」のインストゥルメンタル曲の試聴はこちら(または、こちら)の「1」。(パーク内では、別のオリジナル・バージョン)。
(今年の2005年度のショー・スケジュール)
11月…連夜。(「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」の11月3日{木・祝}から)
3日(木・祝)〜6日(日)は20時スタート。
7日(月)は19時45分スタート。
8日(火)〜10日(木)は18時30分スタート。
11日(金)は18時45分スタート。
12日(土)〜13日(日)は20時スタート。
14日(月)は19時45分スタート。
15日(火)〜18日(金)は18時45分スタート。
19日(土)〜20日(日)は20時スタート。
21日(月)〜22日(火)は19時45分スタート。
23日(水・祝)は20時スタート。
24日(木)〜25日(金)は18時45分スタート。
26日(土)〜27日(日)は20時スタート。
28日(月)〜30日(水)は18時45分スタート。
12月…連夜。
1日(木)〜2日(金)は18時45分スタート。
3日(土)〜4日(日)は20時スタート。
5日(月)〜9日(金)は18時45分スタート。
10日(土)は20時30分スタート。(クリスマス・ライブのため)
11日(日)は20時スタート。
12日(月)〜16日(金)は18時45分スタート。
17日(土)は20時30分スタート。(クリスマス・ライブのため)
18日(日)は20時スタート。
19日(月)〜22日(木)は18時45分スタート。
23日(金・祝)〜25日(日)は20時スタート。
(12月25日{日}のクリスマスの夜まで)
[05年度の得する情報]
- ショーの後半に登場する、トナカイたちのひくソリに乗ったサンタクロースのおじいさんは、今年は特に、「メリー・クリスマス! ホッホッホー」以外にも、マイクでいろいろと英語でしゃべってくれたり、観客に上から指さしてくれたりする方もいて楽しく、盛り上がっています。(サンタクロースの空に浮かぶソリはラグーンの周囲を一周します)。
- メルズ側&ルイズ側にある現在工事中の白いフェンスには、青色っぽい文字で、“ラグーンで始まる壮大なストーリー (1段下)SPECTACULAR NEW LAGOON SHOW (1段下)COMING SOON (1段下)SPRING 2006 (右横)Do you believe?」とあり、来年春からの新しい夜のラグーン・ショーを期待させます。(現在、高いクレーンが両方ともに設置されていて、かなり大掛かりな工事が進行中です)。
- 「クリスマスタイム・マジック」が夜8時から上演される日(特に土・日)は、約50分前の、夜7時5〜10分頃に、パーク内でアナウンスが流れます。
女性アナウンス「ご来園の皆様に、ご案内申し上げます。クリスマスの夜を華やかに彩る一大スペクタクル・ショー『クリスマスタイム・マジック』は、今夜、午後8時より、パーク中央のラグーンにて開催を予定しております。どうぞお楽しみに!」。
続いて外国人男性による英語のアナウンス「レディース&ジェントルマン、ボーイズ&ガールズ、ユニバーサル・ストゥーディオズ・ジャパーン、プレゼンツ、『クリスマスタイム・マジック』! 〜ミュージカル・スペクタキュラー!〜、〜クリスマス・シーズン、〜ドント、ミス、イット、〜ビギニング、アット、エイト・オクロック〜、〜サンキュー! アンド、エンジョーイ・ザ・ショー!」。(計約43秒間)。
また、11月初旬に行ったら、ショー終了直後の帰りかけに、ニューヨーク・エリア側の、パークの外の天保山の方から何十発も連続して花火が打ち上げられるのを見たことがあります。(「ホワイト・クリスマス・キャロル」開始前の17時半頃にも花火が上がっていたこともあります)。
- 05年度は、史上初の新バージョンの2大観賞エリア(メルズ側・ルイズ側)のみでの上演となります。(これまでは3つのステージでした)。パンフレットには、“2006年春から新しいラグーンショー開催の準備に伴い、今回のショーではディスカバリーレストラン前のバージは上演いたしません。あらかじめご了承ください。”とあります。
今年は、裏側のジュラシック側がないことから、ハリウッド・エリアに面した2大エリアのみでの贅沢なクリスマスタイム・マジックとなります。(ショー前の場所取りやお客さんが観る場所も、この2つのステージの前に集中します)。(また、「クリスマスタイム・マジック」も今年で最後になります)。
ただでさえ、期間限定で貴重な「クリスマスタイム・マジック」が、今までとは違うバージョンでさらに貴重になります。また、ダンサーの方の出演もステージが1つ少なくなるので、貴重になります。
ジュラシック側の「ディスカバリー レストラン」前には、「INFORMATIONの立看板」がいくつか設置してあって、「本年のラグーンでのクリスマスタイム・マジックはステージ位置が変更となりました。上記のマップよりご確認ください。なお、天候や風向きにより上記観賞エリアが変更される場合があります。ご了承願います。」(以下、英語の文章が続く)とあり、上には、ラグーンとその周囲の6つのレストランの図があります。(6つのレストランは、「ロンバーズ ランディング」、「パーク サイド グリル」、「彩道」、「ディスカバリー レストラン」、「ボードウォーク スナック」、「KWBB」)。
図には、“眺めの良い場所 BEST VIEW ZONE”として、メルズ側とルイズ側が示されています。立看板は、各レストランの入口付近にあり、赤色で現在位置も表示されています。(「ロンバーズ ランディング」前では、「ATTENTION!」{“注意”の意味}の立看板で同じように案内されています。{文章は、“本年のラグーンでのクリスマスタイム・マジックはステージ位置が変更となりました。上記のマップよりご確認ください。”まで})。
(去年の2004年度のショー・スケジュール)
11月…連夜。(「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」先行開催期間の11月6日{土}から)。
6日(土)、7日(日)は20時スタート。
8日(月)は19時30分スタート。
9日(火)〜12日(金)は18時30分スタート。
13日(土)、14日(日)は20時スタート。
15日(月)は19時30分スタート。
16日(火)〜19日(金)は18時30分スタート。
20日(土)〜23日(火・祝)は20時スタート。
24日(水)〜26日(金)は18時30分スタート。
27日(土)、28日(日)は20時スタート。
29日(月)、30日(火)は18時30分スタート。
12月…連夜。「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」期間中。クリスマスの25日(土)まで。
1日(水)〜3日(金)は18時30分スタート。
4日(土)、5日(日)は20時スタート。
6日(月)〜10日(金)は18時30分スタート。
11日(土)、12日(日)は20時スタート。
13日(月)〜17日(金)は18時30分スタート。
18日(土)、19日(日)は20時スタート。
20日(月)〜22日(水)は19時30分スタート。
23日(木・祝)、24日(金)、25日(土)は20時スタート。
※ 2004年の上演率は、予定されていた上演回数(50回)の9割以上でした。
(一昨年の2003年度のショー・スケジュール)
11月…連夜。(「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」期間の前日のプレショーの6日{木}18時30分スタートから)。
7日(金)以降、平日18時30分、土曜20時、日曜19時30分、それぞれスタート。
ただし、21日(金)19時30分、22日(土)20時、23日(日)20時、24日(月・振り替え休日)19時30分、それぞれスタート。
12月…連夜。(クリスマスの25日{木}まで)。1日(月)〜4日(木)18時30分、5日(金)19時30分、6日(土)20時、7日(日)19時30
分、8日(月)〜11日(木)18時30分、12日(金)19時30分、13日(土)20時、14日(日)19時30分、
15日(月)〜18日(木)18時30分、19日(金)19時30分、20日(土)〜22日(月)20時、23日(火・祝)〜25日(木)19時30分
それぞれスタート。
※ 2003年の上演率は、予定されていた上演回数(約50回)の約7割でした。
(ショーの予習)
(各ダンサーを示す記号は、「ハリウッド・マジック」と同じ。{男性ダンサーABC、女性ダンサーDEGH})。
[出演ダンサー7名の分類]
(1つのマキシバージ{水上ステージ}に男性ダンサー3名、女性ダンサー4名が登場。{全部で3つのマキシバージがあります})
「クリスマスタイム・マジック」では、1つのマキシバージに登場する、7人全員のダンサーの衣装がみんな、ほぼ同じ感じで(特に、後半のカウントダウン以降)、しかも3曲目(それと2曲目の女性ダンサーD)以外は女性ダンサーは全員ずっと帽子を被っているので、見分けがつきにくいと思いましたので、ここで主なポイントだけをまとめてみました。
☆ A‥男性ダンサー。1曲目で初め上段中央で登場し、下段に降りたときは一番左側。ここの決めポーズでは下段中央でのペアの男性(Gとペア)。2曲目の2人だけの男女ペアの男性(Dとペア)。3曲目では、初め下段中央ペアの赤いズボンの男性(Gとペア)。下段中央での輪になったあとの「ヘイ!」ではやや右側(前列の3人の男性の中では真ん中)にいる男性。このあとの決めポーズでも下段中央のペア(そのままGとペア)。4曲目のモンスターとのダンスではいない。人気キャラクターと2人でカウントダウン。 後半のメドレーのスタートでは、上段中央でキャラクターの左横。6人のウェーブダンスでは、ほぼ真ん中(左から4人目)。ソロ披露では下段の左から2人目(4人中)で順番はラスト(7人目)。(ちなみに下段は男性ダンサーが左から3人並んでいます)。7人全員で両手をつないで上げるシーンでは右から2人目。そのあと、Eが片足を上にあげるときのペアになる。ショー最後のステージ再点灯では、右側の一番下。最後の男性ダンサー2人が残ってお辞儀するときの右側。
(通常の「ハリウッド・マジック」で、1曲目で上段中央で最初の登場ペアの男性{Dとペア」。3曲目の傘のシーンで、上段中央で1人で傘で登場。モンスターとのダンスで上段中央。後半、オレンジ色のバンダナとズボンで、2人だけの男女ペアでダンスしていた男性ダンサー{Dとペア})。
☆ B‥男性ダンサー。1曲目で初め下段の左側で登場。すぐ右側に移動し、しばらく右側。ここの決めポーズでは再び左に戻り、上段左側。2曲目はいない。3曲目では、初め中段左右の左側のペアの男性(Eとペア)。下段での輪になったあとの「ヘイ!」では、一番右側の男性(前列の3人の男性の中でも一番右)。このあとの決めポーズでは、中段左右の右側に移動したペアの男性(そのままEとペア)。4曲目のモンスターとのダンスでは、上段左側(2人のうちの)。
後半のメドレーのスタートでは、中段左右の左側。6人のウェーブダンスでは左から2人目。ソロ披露では下段の左から3人目(4人中)で順番は一番最初。続くラストの「We Wish You
A Merry Christmas」の曲に入ったところで、下段中央にスポットライトが当たり、全員で踊っている中でも、しばらくソロダンスのような形になる。
7人全員で両手をつないで上げるシーンでは真ん中。最後の決めポーズでは上段中央にいて、片膝を立ててしゃがんで両手を拡げて決めポーズをする。ショーの後のステージ再点灯では、上段中央で人気キャラクターと2人でいる{右横}。そして、左側のフタから、人気キャラクターのあとに続いて早めに姿を消す。
(04年度は、男性ダンサーBが、メドレー終盤に下段中央でかっこいいソロダンス&最後は上段で人気キャラクターと決めポーズ)。
(たいてい、通常の「ハリウッド・マジック」で、1曲目で中段左右の左側で2番目にライトが当たって登場するペアの男性(Eとペア)。3曲目の傘のシーンで、下段左端の傘で登場。モンスターとのダンスで中段左側。後半、青色のズボンの男性ダンサー)。
☆ C‥男性ダンサー。1曲目で初め下段の右側で登場。すぐ真ん中に移動し、しばらく真ん中。ここの決めポーズでは再び右に戻り、上段右側。2曲目はいない。3曲目では、初め中段左右の右側のペアの男性(Hとペア)。下段での輪になったあとの「ヘイ!」では、両手を横に拡げてしゃがむ正面中央の男性(前列の3人の男性の中では一番左)。このあとの決めポーズでは、中段左右の左側に移動したペアの男性(そのままHとペア)。4曲目のモンスターとのダンスでは、上段右側(2人のうちの)。
後半のメドレーのスタートでは、中段左右の右側。6人のウェーブダンスでは一番右。ソロ披露では下段の一番左(4人中)で順番は4番目。7人全員で両手をつないで上げるシーンでは左から2人目。ショー最後のステージ再点灯では、左側の一番下。最後の男性ダンサー2人が残ってお辞儀するときの左側。
(04年度は、男性ダンサーBが、メドレー終盤に下段中央でかっこいいソロダンス&最後は上段で人気キャラクターと決めポーズ)。
(たいてい、通常の「ハリウッド・マジック」で、1曲目で中段左右の右側で最後の3番目にライトが当たって登場するペアの男性(Gとペア)。3曲目の傘のシーンで、下段右端の傘で登場。モンスターとのダンスで中段右側。後半、緑色の服の男性ダンサー)。
☆ D‥女性ダンサー。1曲目はいない。2曲目の2人だけの男女ペア(Aとペア)の女性(途中、上段中央の右側から登場する)。3曲目、途中から上段中央に登場し、1人だけ上で踊っている女性。4曲目のモンスターとのダンスでは、中段左右の左側(左の上下2人の女性のうちの上にいる方)。
後半のメドレーのスタートでは、下段の一番左(下段3人の女性のうち)。サンタ登場では一番左で手を振る。6人のウェーブダンスでは一番左。7人が下段中央に集まるところでは、一番前でしゃがんで両手を拡げる。続くソロ披露では下段の一番右(4人中)で順番は3番目。7人全員で両手をつないで上げるシーンでは右から3人目。最後のフィナーレの壮大なインストゥルメンタル・バージョンの演奏からは、上段中央で人気キャラクターの右横で2人だけで踊る。ショー最後のステージ再点灯では、右側の一番上(右の上下2人の女性のうちの上にいる方)。
(たいてい、通常の「ハリウッド・マジック」で、1曲目で上段中央で最初の登場ペアの女性{Aとペア}。3曲目の傘のシーンで、下段の左から2人目の傘(4人中)で登場。モンスターとのダンスで中段左右の左側{左の上下2人の女性のうちの上にいる方}。後半、ピンク色のガウンを着ていた、2人だけの男女ペアでダンスをしていた女性ダンサー{Aとペア}。最後の女性ダンサー2人が残ってお辞儀するときの左側)。
☆ E‥女性ダンサー。1曲目で初め中段左右の左側で登場。下段に降りても、しばらく左にいて、ここの決めポーズでは中段左右の右側に移動。2曲目はいない。3曲目では、初め中段左右の左側のペアの女性(Bとペア)。下段での輪になったあとの「ヘイ!」では、正面後方の女性(後列の3人の女性の中では一番右)。このあとの決めポーズでは、中段左右の右側に移動したペアの女性(そのままBとペアで、右肩の上に乗せられる)。4曲目のモンスターとのダンスでは、下段右側(右の上下2人の女性のうちの下にいる方)。
後半のメドレーのスタートでは、最初は上段中央で人気キャラクターの右横で踊っている(人気キャラクターの左横にいるのはA)。そのあとも、ほとんど上段中央で人気キャラクターと一緒に踊る。6人のウェーブダンスの中にはおらず、上段中央で人気キャラクターと2人でウェーブダンスをする。7人が下段中央に集まるところでは、一番後ろで、大きくバンザイしてジャンプする。続くソロ披露でも、上段中央で人気キャラクターの右横にいて2人で一緒に踊り、順番は6番目。7人全員で両手をつないで上げるシーンでは、左から3人目。そのあと、Aの上に乗って片足を上にあげる決めポーズの他、下段でのあとのダンスの中心になる。ショー最後のステージ再点灯では、中段左右の左側(左の上下2人の女性のうちの下にいる方)。
(たいてい、通常の「ハリウッド・マジック」で、1曲目で中段左右の左側で2番目にライト
が当たって登場するペアの女性(Bとペア)。3曲目の傘のシーンで、中段左右の右側の傘で登場。モンスターとのダンスで下段右側{右の上下2人の女性のうちの下にいる方}。後半、緑色の衣装の女性ダンサー)。
☆ G‥女性ダンサー。1曲目で初め中段左右の右側で登場。下段に降りても、しばらく右にいて、ここの決めポーズでは下段中央でのペアの女性(Aとペア)。2曲目はいない。3曲目では、初め下段中央ペアの女性(Aとペア)。途中、ここの見せ場の、男性ダンサーAに左側から前転しながら、その肩の上まであがり、ストンとその手前で落ちるというアクロバットなアクションの早業を披露する。
下段での輪になったあとの「ヘイ!」では、やや左側にいる女性(後列の3人の女性の中では真ん中)。このあとの決めポーズでも下段中央のペア(そのままAとペアで、背中に乗って両手を拡げる)。4曲目のモンスターとのダンスでは、中段右側(右の上下2人の女性のうちの上にいる方)。
後半のメドレーのスタートでは、下段の一番右(下段3人の女性のうち)。6人のウェーブダンスでは右から2人目。ソロ披露では中段左右の右側で、順番は5番目。7人全員で両手をつないで上げるシーンでは、一番左。ショーの最後のステージ再点灯では、中段の左側の一番上(左の上下2人の女性のうちの上にいる方)。
(たいてい、通常の「ハリウッド・マジック」で、1曲目で中段左右の右側で3番目にライトが当たって登場するペアの女性(Cとペア)。3曲目の傘のシーンで、中段左右の左側の傘で登場。モンスターとのダンスで下段左側{左の上下2人の女性のうちの下にいる方}。後半、青色の衣装の女性ダンサー)。
☆ H‥女性ダンサー。1曲目で初め下段の真ん中で登場(下段唯一の女性)。そのまま中央にいて、ここの決めポーズでは中段左右の左側に移動。2曲目はいない。3曲目では、初め中段左右の右側のペアの女性(Cとペア)。下段で輪になったあとの「ヘイ!」では、一番左側の女性(後列の3人の女性の中でも一番左)。このあとの決めポーズでは、中段左右の左側に移動したペアの女性(そのままCとペアで、逆さまの姿勢になって抱きかかえられる)。4曲目のモンスターとのダンスでは、下段左右の左側(左の上下2人の女性のうちの下にいる方)。
後半のメドレーのスタートでも、下段の真ん中(下段3人の女性のうち)。6人のウェーブダンスでは左から3人目。ソロ披露では中段左右の左側で、順番は2番目。7人全員で両手をつないで上げるシーンでは、一番右。ショー最後のステージの再点灯では、中段左右の右側(右の上下2人の女性のうちの下にいる方)。
(たいてい、通常の「ハリウッド・マジック」で、1曲目はおらず、2曲目から登場する女性。(主に、昼間の「ファンキー・フリーダ&ディスコ・ダイナマイト」のメンバーの女性ダンサー)。3曲目の傘のシーンで、下段の左から3人目の傘(4人中)で登場。モンスターとのダンスで、中段左右の右側{右の上下2人の女性のうちの上にいる方。後半、オレンジ色の衣装の女性ダンサー。最後の女性ダンサー2人が残ってお辞儀をするときの右側)。
※ 全体的に見て、「クリスマスタイム・マジック」では、ショーの見せ場や各決めポーズで、7人のダンサーひとりひとりが、それぞれ主役になれるように、バランスよく構成されている。(通常の「ハリウッド・マジック」では、主にAとDの2人が目立っています)。
※ 通常の「ハリウッド・マジック」同様、同じ男性ダンサーが、AまたはB、同じ女性ダンサーでは、DまたはE、さらにEまたはGになっているときも多い。(特に、女性ダンサーのEとGがかなり変則的になっていることが多いです。またAが外国人の男性ダンサーの時だと、「クリスマスタイム・マジック」では、いつものDと同じくらいペアになることの多いGが、外国人の女性ダンサーになっていることが多いです)。
※ 簡単に言うと、前半、何度も中央でペアで決めポーズをするのはGとA、みんなで踊っているとき、下段の真ん中は女性ならH、男性ならCで(終盤はB)、後半のノンストップ・クリスマス・ソング・メドレーでは、人気キャラクターの横にいる女性ダンサーは主にE、終盤のクライマックスはDになります。(GとHは人気キャラクターのいる上段中央では踊りません)。
(ショー開始前)
通常、開始約35分くらい前になると、2人乗りの水上バイク3台が「ハリウッド・マジック」の時と同じように(「ハリウッド・マジック」の時は、約15分前)、ラグーンを周回する練習をする。3分間くらい行われるが、戻ってそれぞれ所定の位置につく場所は、「ハリウッド・マジック」の時とは異なる。(「ジュラシック・パーク」のエリアのアミティ側には来なく、反対のハネ橋のあるところに3台とも行く。1つはオープニングの銀色の飛行機用で、他は中盤前のアカペラのコーラスのときの2つのカイト{金と銀}用{カイトは、橋のサンフランシスコ側の脇に2つ並んで準備してあるのが見えます}。また、通常の「ハリウッド・マジック」のときの5連凧もショーの終盤の感動的なシーンで登場します。{しかも、通常の5色ではなく、クリスマス・バージョンの上から“緑赤緑赤緑”の5連凧。真ん中に銀色で雪の結晶の模様が描かれています}。この3台の水上バイクがショーの途中{カウントダウン直前}に暗闇の中、そっとラグーンの各位置{通常の「ハリウッド・マジック」と同じ位置}に再びスタンバイします。つまり、水上バイクによるカイトの登場も倍になっています)。
また、そのとき、早くもラグーン周囲のカクテル照明用の巨大なスタンドも、一番上まで伸びて準備が整われる。(「ハリウッド・マジック」では5分前の女性アナウンスがあってからだが)。このあとの、ダンスの練習コーナーに登場するエルフ(妖精・サンタの使い)たちの乗ったボートを照らすためだと思われる。
そして通常、開始30分前になると、さまざまなクリスマス・ソングのBGMが流れているパークの音楽が一時途絶えて、ショーの開催を知らせる女性のアナウンスがある。「ご来場のみなさま!音楽、光、水、そしてパイロで織りなす一大スペクタクルショー、クリスマスタイム・マジックは、このあと30分で、パーク中央のラグーンにて上演いたします」、とだけ言って終わる。(このあと、アナウンスがもうないときもあります)。いつものハリウッド・マジックと比べて、アナウンスする女性の声も違って、若い元気な力強い感じもするが、かなり短い、あっさりした印象を受ける。(冬なので、その頃には夜がすでに暗く寒いので寂しい感じもして、またクリスマスの特別ショーなのに、もっと何か言って!と思って物足りない感じも加わって)。しかし、自信満々で、よけいな言葉はいらない、観ればわかるよ、といった強気な姿勢もうかがえる。また、アナウンスのあとも、ハリウッド・マジックのようなテーマ曲は流れない(開始直前の約5分前に、クリスマス・ソング・メドレーの大きな音量のインストゥルメンタルのBGMが流れ出します)。そのまま、またパークのBGMが各エリアごとに再び流れだす。そのため、よけい、ラグーンが再びシーンと静まりかえった感じがする。
そして、通常は、開始20分前のアナウンスで、
「ご来場のみなさま!一大スペクタクルショー、クリスマスタイム・マジックは、このあと20分で、パーク中央のラグーンにて上演いたします」と、さらに短くなる。
また10分前のアナウンスのときは、
「ご来場のみなさま!音楽、光、水、そしてパイロで織りなす一大スペクタクルショー、クリスマスタイム・マジックは、このあと10分で、パーク中央のラグーンにて上演いたします」と、30分前とほぼ同じアナウンスになっている。 (5分前のアナウンスはなく、代わりに大きな音量でクリスマス・ソングのインストゥルメンタルのBGMが流れ出します)。
(また、悪天候でショーの開催が微妙な場合は、ショーの開始前に何度も、パークの女性アナウンスがあります。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよりご案内申し上げます。本日予定しております「クリスマスタイム・マジック」は悪天候のため、中止になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。繰り返しご案内申し上げます。〜(後半、英語のアナウンス)」となります)。
(ショー開始前のダンス練習タイム)
女性のアナウンスが終わると、少し(約2〜3分)してから、ジュラシック・パーク側の「フォッシル フュエルズ」屋上やアミティ側のカクテル照明用の巨大なスタンドの白い光線が、グーンと「ジュラシック・パーク
」エリアの橋のあるところまで細長く伸びて照らす。すると、そこから現れたのが、キラキラと光の装飾をした、旗付きのボートが登場する。ひらべったい、わりと広い感じで、中には5人ほど(キャスト3名、スタッフ2名{サンタの赤い帽子を被っている})が乗り込んでいるようだ。(「TOYOTA MARINE Sports」というロゴの字も見える。はじめに1台(セサミストリートの「アーニー」が乗っている)が出てきて、あとから、もう1台(「バート」が乗っている)の、計2台がゆっくりとラグーンに登場する。アーニーの乗ったボートは「ディスカバリー レストラン」の前を通って、時計周りで、通常約2周半する。後から登場するバートの乗ったボートは、サンフランシスコ・エリアの前を通って、メルズ前でしばらく止まったあと、Uターンして時計周りで1周して進む。(サンフランシスコ・エリアの「KWBB」前あたりで、いつも、はじめに2台が交差するシーンが観れる)。ボートがラグーンの上をゆっくりとまわるのを、周囲のカクテル照明用の巨大なスタンドの白い光線が追い、照らし続ける。(なお、強風の影響で、ショーの上演が開始10分前に決定したときは、エルフたちのボートは、先にバートのボートが「ジュラシック」前を通って、メルズ前に行き、そのあとアーニーのボートが「ジュラシック」前に来てダンスの練習をする、というように変動的になります)。
「こんばんわ〜!、元気〜?、ぼくたちは、サンタの使い“エルフ”で〜す!そして、大好きな(orご存知)アーニーで〜す!メリー・クリスマース!!ぼくたちは、みなさんに、クリスマスの楽しさを教えるためにやって来ました〜!」とエルフの男女が愛想よく言う。3人ともずっと横一列(女性が左、真ん中に人気キャラクター、右が男性)で立ったままで、ボートでまわり続ける。1周目は、そうやって、ラグーン周囲の観客たちに挨拶してまわり、まだダンスの練習はしない。(人気キャラクターのアーニーとバートは無言で演技する。人気キャラクターの声は流れない)。このエルフ役の男女2名は、ずっとショーが始まるまで2人でDJのように楽しそうに喋りあっている。(「ハリウッド・プレミア・パレード」に出演されているダンサーの方が交代でしているようです)。ショー開催を知らせる女性アナウンスが短かったり、ショー開始までの長いテーマ曲のBGMがないのは、この楽しいダンス練習コーナーの時間があるからだと思う。
エルフの衣装は、主に上半身が赤、下半身が緑色で、胸に白い雪の結晶の絵が描かれた赤い服、緑色の帽子等、クリスマス・カラーの赤と緑を組み合わせたもので、両腕には鈴が付いている。頭にかけるタイプのマイクを使ってしゃべる。ダンスの練習は、ボートの2周目に、ラグーンの周囲沿いの、いくつかの位置にボートを5分ほど停めて行われる。そして、「また来るからね〜」と言って移動する。3周目があるときは、ダンスを覚えたかの確認として来る。時間は短めで、2周目がアーニーの乗ったボートだったとしても、3周目がバートの乗ったボートがその位置にやってきたりもする。ボートは、ショー開始2〜3分前のギリギリまでラグーンにいて(開始直前5分前のクリスマス・ソング・メドレーのインストゥルメンタルのBGMが始まってもいます)、やがて、ショー本番が近づくと速度を上げてUターンして引き返し、またジュラシック・パークの橋のところへと戻る(ショー後半のカウントダウン後、再び登場して、ノンストップ・クリスマス・ソング・メドレーの間、サンタのソリの巨大なフロートの前{先頭がバートのボート、次がアーニーのボート}にいて1周します)。
ショーのダンスの振り付けの指導を観客たちにするのは、「ハリウッド・マジック」には無かったところ。ここからも、みんなで参加して、クリスマスを一緒になって盛りあがるショーだとわかる。
ダンス自体は、ちょうど、3体の人気キャラクターが各マキシバージに登場して、みんなと一緒にカウントダウンした直後から始まって、サンタクロースのおじいさんが「ホッホッホッホー、メーリクリスマス!メーリクリスマス!」と笑いながら現れるまでの、後半のグランドフィナーレー(ノンストップのクリスマス・ソング・メドレー)に入ってすぐの間に行われる。曲目は、速いテンポの「ジングル・ベル」。
そのダンスとは、超簡単で、ガッツポーズをして、左手のこぶし(グーにした)を上にあげ、次に右手のこぶしをあげ、最後にまた左手のこぶしをあげる。そのまま続ける感じで、今度は右手のこぶし、左手のこぶし、右手のこぶし、と交互に上げていく。次に、顔の前で両手をクルクル回転させたあと、すぐそのまま、顔の前で1回だけ“ポン!”と手拍子をする。これも連続して2回する。次に両手を上げたまま、左右に体をすばやく交互に計4回(左、右、左、右と)ねじる。(つまり、ガッツポーズをしたまま、体を左右にずらす)。最後は、両腕をクロスさせて胸を触ったあと、クロスを解く感じでそのまま普通に両肩を触り、下にいって両手で両膝を叩いて、そのまま両手を上に拡げてジャンプ!
(なお、エルフたちも言っているように、本番ではかなり速いテンポで踊ることになります)。
(去年の、一番はじめにしていた頭の上での連続手拍子はなくなりました。また、最初の片手を交互に上げるのも、2段モーションから、普通にそのまま片手を交互に上げるというように簡単になりました。また、このときに足を上げる振り付けもなくなりました)。
(前半)ー約6分間
夜の暗闇の中、ショー開始直前、5分前に、それまでのパークのクリスマス・ソングのBGMに代わって、大きな音量のクリスマス・ソング・メドレーのインストゥルメンタルが、キラキラした感じのアレンジで流れはじめる。たくさんの曲(全7曲)がノン・ストップで、それぞれ短い演奏で流れます。どれも、このあとショーの中で登場する曲です。(順番は違います)。おなじみのクリスマスソングばかりです。「@We Wish You A Merry Christmas」(約45秒)−「AAngels We Have Heard On High(荒野の果てに)」(約35秒)−
「Bサンタが町にやってくる{Santa Claus Is Coming To Town}」(約25秒)−「C赤鼻のトナカイ」(約35秒)−「Dホワイト・クリスマス」(約1分10秒)−「Eひいらぎ飾ろう」(約40秒)−「Fジングル・ベル」(約50秒)の順。(なかでも後半4曲目の「ホワイト・クリスマス」が1分以上あって長いです。また、前半の3曲目のサックスの演奏での「GO!LET’S GO!♪」で始まる曲、「ジングル・ベル・ロック」、後半の2曲目の「Here comes Santa Claus〜♪(サンタクロースがやってくる)」は、ここでは演奏されてません)。
そして、そのBGMのインストゥルメンタルの最後の「ジングル・ベル」の曲がかかり、しばらくすると、静かな音になり、周囲の建物の灯りも消える。外国人女性の英語のアナウンスがラグーンに流れる。
「レディース&ジェントルマン。ボーイズ&ガールズ。ユニバーサル・ストゥーディオ・ジャパーン&キーリン、ナウ、プレゼント、クリスマス、ターイム、マージック!」と言い終わると、各マキシバージ(水上にある3つのステージ)の左右からの短い白い花火と、それと同時にラグーン周囲の5方向から、細長い白い花火が中央に一斉に打ち上げられるとともに、音楽が高らかと鳴り響き、鈴の音が流れはじめる。そして、中央から、白い大噴水が一斉に高く上がりだし、白いサーチライトの光が中央に集まって、大噴水と一緒にそのまま上昇したあと、その上空や周囲を飛び交う。
(ここは約15秒間)。
また音楽が静かになり、鈴の音が聞こえている。サーチライトの光も消え、中央の白い噴水のみがラグーンで見える。「We Wish You A Merry Christmas(「クリスマスおめでとう」)」のインストゥルメンタルのBGMとともに、日本語での女性ナレーションが流れだす。(その間、噴水の高さも低くなる)。
「凍えるような冬の夜、遠い遠い海の彼方から、あなただけのために、素敵なプレゼントが届きました!」と言う言葉が終わるやいなや、また音楽が高らかに鳴り響く。中央の大噴水も再び高く上昇する。周囲の観客たちから、「オーッ!」という歓声があがる。
(ここは約20秒間)。
各マキシバージから小さな4つのサーチライトの光が上空に向かって伸びる。すると、ラグーンの上に、突然、ジュラシック側の橋の方から、「ブーン」という音を出して銀色の小型の飛行機のカイトが舞い上がりはじめる。(飛行機の機体の左右には「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」の赤色のロゴマークがあります)。なんというロマンチックな光景。クリスマスの夜の夜間飛行をイメージしているようだ。さらに、その「ブーン」という飛行機の音と、夜空を舞う様子が、気分を一気に高揚させてくれる。これから、目の前の水上ステージのクリスマスツリーが点灯したり、そこで始まる華麗なダンスを観たりする直前に、みんなで一斉に、もう1度クリスマスの夜空を見上げさせるという、素晴らしい演出。そのあとも、サーチライトの白い光が、その飛行機のカイト追うように動く。
また日本語での女性ナレーションが流れ出す。(その間、また大噴水の高さも低くなる)。
「ジングルベルが聞こえてきたら、もうすぐプレゼントが届く時。歌と踊りの贈り物、クリスマスタイム・マジック。」と言う言葉のあと、白い花火が20発ほど一斉に中央から、かなり高い上空まで打ち上げられ、マキシバージの真ん中にある大きなクリスマス・ツリーがキラキラと点灯し、同時にまた中央の大噴水も高く上昇する。(ここは、スタートから約45秒後)。そして噴水はすぐおさまり、そのあと、続けて花火だけが20発ほどが一斉に、6回くらい連続して、空高く打ち上げられる。花火には、赤や緑もあり、それらが打ち上げられている間、まだ暗いステージにダンサーたちが、みんな頭の上で手拍子をしながら、リラックスしたパーティのような雰囲気で移動しながら並び始める。その様子は、まるで、マキシバージ全体がクリスマス・ツリーとなって、ダンサーたちが可愛いサンタの人形の飾りに見え、それが電飾とともに左右にそれぞれ動き出したかのようなロマンチックな印象を与える。
(最初、上段の左側から男性ダンサーC、右側から出てくるのが女性ダンサーE。それぞれ、上段左右へ移動してすれ違って階段を下りていく。。そして、上段の右側から男性ダンサーBが出て、上段の左側からは、あとの3人、女性ダンサーH、女性ダンサーG{は、上段の右へとは移動せず、1人だけ、そのまま左側の階段を下りて下段に行き、C、Hとすれ違って右側の階段を上り、中段右側の位置につく}、最後に男性ダンサーAが出て上段の中央へ。つまり、上段左側からC、H、G、Aの順で、上段右側からE、Bの順で、このショーの最初は、マキシバージに登場する)。
(ここは約35秒間。ここまでで、スタートから約1分10秒経過)。
花火とともに、音楽がどんどん盛り上がっていき、やがて華やかに終わる。すると、ドラム音が鳴り響いたあと、「Deck! the halls〜♪」という歌詞の
「ひいらぎ飾ろう」の曲(前半のノン・ストップのクリスマス・ソング・メドレーの1曲目)が始まる。マキシバージの左右から短い赤色の花火が出て、それと同時にバックのギザギザのセットが赤色に点灯する。(後ろは緑色)。ここで、はじめてステージが照らされ、クリスマスっぽくサンタの赤と白で統一された華麗な衣装を着たダンサー6名が姿を現し、みんなで一斉に踊りはじめる。(真ん中にある上段に男性ダンサーA1名、中段の左右2つに女性ダンサー1名ずつの2名(EとG)、下段に3名{真ん中に女性ダンサーH1名、両脇が男性ダンサー1名ずつ(BとC)の2名}。6人全員、帽子を被っている。男性ダンサーは帽子が赤で、両袖と靴が白の他は、ほぼ全身が赤っぽい服とズボン。女性ダンサーは帽子が白で、背中が赤で、両袖と真ん中であわせるところが白っぽい毛皮風の大きなロングコート)。
噴水はないが、バックの赤色のネオンとともに、マキシバージの周囲がキラキラと白く輝き続ける。
「ファラララ、ラーラ、ラララ!♪」と言う歌声が繰り返される中、すぐ、下段に男女交互に6人全員で並び(男女男女男女の順、つまりAECHBGの順)、真ん中にかたまったあと、3組の男女ペアになって、時計回りで一斉にクルッと1回転して、また上段1名Aと中段左右2つの2名が男性ダンサー(CとB)、下段に女性ダンサー3名(EHG)で踊る。
そして、また上段と中段左右2つから男性ダンサー3名が降りてきて、下段に6人全員が男女交互に並んで踊り(さっきと同じAECHBGの順)、左右の3人ずつが互いに歩いてすれ違ったあと(右から左へ移動する3人が、前を通り、しかも、その男性ダンサーB1名が一番左端へと移動する)、両端の階段を上っていき、上段両脇に男性ダンサー2名(BとC)、中段左右2つに女性ダンサー1名ずつの2名(左側がH、右側がE)、下段中央に男女2名のペア(左に女性ダンサーG1名、右に男性ダンサーA1名)で、ここの決めポーズ。大拍手。この踊ってる間、何度も、マキシバージの左右から横に短い花火が出る。
そして、また左右の階段を上がっていき、上段で左右にすれ違うようにして、男女が歩いて、そのまま奥の扉の下へ消えていくが、このとき、下段にいた男性ダンサーA1名が、ひとり、右側から階段を上っていって上段に残る。(最初と途中ずっと、1人で上段にいた同じ男性ダンサー)。それとともに、バックの赤いネオンも小さくなっていって、やがて消え、クリスマス・ツリーの灯りも消え、音楽も変わる。
(ここのダンスシーンは、約55秒間。ここまでで、スタートから約2分5秒経過)。
曲が、「ア〜イ、ドリーミン、オブ〜♪」という歌詞の、甘いムードのバラード
「ホワイト・クリスマス」(前半のノン・ストップのクリスマス・ソング・メドレーの2曲目)の男性ボーカルに変わる。ラグーン中央からは再び大噴水が上がりだす。上段に残った男性ダンサーAは、クリスマス・ツリーの前で、スポットライトの中で、1人クルクルまわって踊ったりしている。(1曲目と違って、帽子は被っていない。1曲目の最後に、右側の階段をあがって上段へいくとき、帽子を取り、それを上段で男性ダンサーBとすれ違うときに手渡す)。マキシバージ全体が青色になり、そこに白い雪の結晶の模様が映って、ゆっくりと動く。(マキシバージ周囲のキラキラは消えている)。すると、約15秒後に、上段の右側から、赤いドレス姿の女性ダンサーDが1名登場。男女ペア(AとD)になって一緒に踊り始める。(女性ダンサーDは帽子は被っていない)。ここで、女性ボーカルの歌声も加わり、音楽も男女のデュエットでのバラードになる。
そして、2人で踊って約20秒後、さらにムードがせつなくなる。ここからは、女性ボーカルの歌声がメインになる。まず男女が、それぞれ中段左右2つに移動し、離れて踊る。(左に女性ダンサーD1名、右に男性ダンサーA1名)。
ここでの1人ずつクルクル回ったりしてるダンスは短く、すぐ下段に降りて、また2人一緒にダンスを踊る。スポットライトの中、ファンタジーあふれるペアダンスを披露する。
ここでのシーンは、ちょうど、「ハリウッド・マジック」の後半のピンクのスポットライトでの、ハイライトシーンに相当する。しかし「クリスマスタイム・マジック」では、このシーンの長さが倍近くあり、しかも、ステージの上・中・下段のすべてを使っている。(「ハリウッド・マジック」は、下段のみで踊る)。また、ここではスポットライトはピンクではなく、また中央の大噴水はあっても、色を次々と変えたりはしない。
そして、2人は一緒に踊ったあと、また左右に分かれて(左が男性ダンサーA、右が女性ダンサーD)階段を上がっていき、途中、中段左右2つの両側で止まって、お互いに向かい合って、両手を高くあげて決めポーズ。大拍手。(このとき、中央の大噴水がかなり高く上昇する)。そして、また階段を上がっていき、マキシバージ上段の下へと姿を消す。噴水もおさまり、バックの青いネオンも消え、ステージも暗くなる。同時にバラードの曲「ホワイト・クリスマス」も終わる。
(ここは約1分15秒間。{男性のソロ約15秒間、男女ペアで約1分間}。ここまでで、スタートから約3分20秒経過)。
一転して、「Frosty the Snowman」。軽快なサックスのメロディが鳴り響き、「GO!LET’S GO!♪」という男性の掛け声(前半のノン・ストップのクリスマス・ソング・メドレーの3曲目)(通常の「ユニバーサル シティウォーク」や、パーク内のニューヨーク・エリアでも、この部分だけは流れています)とともに、緑色っぽい服装に着替えた6名(女性3名、男性3名)のダンサーたちが、マキシバージの上段の左右から出てきて、これまた気さくに頭の上で大きな手拍子をしながら並びはじめる。
男性は緑色のチョッキに緑色のズボン、女性も緑色のチョッキに緑色の長いスカートで、袖は赤と白の縞々模様。ダンサーらは、1曲目の赤っぽい大きめのコートの中に既にこの衣装を着込んでいて、それを脱いで早着替えをしてる。ちょうど、「ハリウッド・マジック」で3曲目に白い衣装の上から黄色いレインコートと帽子を被って出てきているのの反対で、「クリスマスタイム・マジック」では脱いで準備する。
しかも、この3曲目では、「クリスマスタイム・マジック」の中で唯一、ダンサーたちが全員、帽子を被っていない姿でダンスをしているのを見ることができる。(しかも、初めて7人全員が揃って姿を現す)。このショーの中で一番、ダンサーの見分けがつきやすいところだと言える。
中段左右2つに男女1組2名ずつで、左側がEとB、右側がHとCの4名{女性が左、男性が右}、下段中央に男女1組(GとA)の2名。この下段中央の男性ダンサーAは、さっきの2曲目のペアダンスを踊っていた男性ダンサーAで、上段にあがったとき、右側のフタの中に入らず、赤の上着だけ脱いでそのままUターンして右側から一番最初に降りてきて3曲連続で出演している。男性ダンサーの中でも、彼だけがズボンが赤色なのはそのため。
この3曲目に入ったとき、「ディスカバリー レストラン」の背後から細長い花火が連発される。「ディスカバリー レストラン」の上の3つの屋根も、クリスマスの飾りつけの細かいネオンが、キラキラと点灯していて、その向かって左側の屋根には、巨大な雪ダルマ(頭の上に黒い細長いものをつけ、とんがった鼻の飾りで、口にはパイプをくわえた)も登場し、音楽に合わせて踊っている。その右横には「NORTH POLE」(北極)と書かれた大きな看板が出ている。ダンサーたちは、みんな、テンションが高そう。ステージの上で、両手を振ったり、飛び跳ねたりしている。2回目の「GO!LET’S GO!♪」という声で、マキシバージのバックのネオンが緑色に点灯し、それぞれ男女ペアが両手をつないでの、とても動きの速いダンスをする。途中で男性ダンサーがペアの女性ダンサーを手前で高く持ち上げたりする。(「フロー・ショー」みたいな)。曲は、男性のボーカルによる、速いテンポの英語の曲。
15秒後、ダンス途中で、誰もいなかった上段に、女性ダンサーが1名(D)登場して加わって、それと同時に中段左右2つの、左から女性ダンサーE1名が下段に降り、右から男性ダンサーC1名が下段に降りる。そして、計7名全員でダンスをする。(上段に女性ダンサーD1名{この上段の女性は、ずっと、このまま1人で上段にいる}、中段左右2つに2名{左側が男性ダンサーB1名、右側が女性ダンサーH1名}、下段に4名{左から順に、降りてきた女性ダンサーE1名、男性ダンサーA1名、女性ダンサーG1名、降りてきた男性ダンサーC1名})。噴水はないが、セットの背景のネオンも、曲に合わせて、緑色が点滅したりする。(マキシバージの周囲も再びキラキラ輝いている)。そして、下段の真ん中の男女(AとG)だけがペアで踊るシーンがあり、そのとき、中段左右2つにいた2名(男性ダンサーB1名と女性ダンサーH1名)も下段に降りてきて、下段が6名になり、すぐまた男女3組(この曲の最初と同じペア)での動きの速いペアダンスをする。途中、ここの見せ場として、下段中央で、女性ダンサーGが、左側から、直立したままでいる男性ダンサーAに、前転しながら肩の上まであがっていき、そのまま男性ダンサーAの前にストンと下に落ちるというアクロバットなアクションの早業を披露するシーンがある。大拍手。続けて、みんなと合わせてダンスし続けるのも凄い。
そのあと、そこでみんなで輪になって、両手を大きく前後に振りながら回って踊ったりし(ここも「フロー・ショー」の最後の方のダンスみたいな)、そのあと、突然、立ち止まって、「ヘイ!」と一斉に声をだして、観客たちの方を向いて、みんなで両手を拡げての決めポーズ。(上段の女性ダンサーD1名は、このとき、両手を横に拡げて、両足を両腕と水平になるくらいまで左右に拡げての、高く跳び上がるジャンプをする)。
そして、最後はまた、バックのネオンが緑色に激しく点滅する中、中段左右2つに男女1組2名ずつの4名(今度は初めと違って反対に移動して、左側がCとH、右側がBとE)、下段中央に男女1組の2名(AとG)に分かれて、音楽がクライマックスを迎えるとともに、それぞれ男女ペアで、男性ダンサーが女性ダンサーを逆さまにして抱きかかえたり(男女ダンサーが手を拡げて並んでるときもあります)(中段左右の左側のCとH)、男女2人とも両手を拡げての女性ダンサーをおんぶしたり(下段中央のAとG)、女性ダンサーを右肩の上に乗せたり(男女ダンサーが手を拡げて並んでるときもあります)(中段左右の右側BとE)しての、3組3様の、上段の女性ダンサーDも入れて、7人全員で両手を横に拡げて「イエ〜イ!」と叫んでの決めポーズ。大拍手。直後、明かりが消されて、真っ暗になる。(「ディスカバリー レストラン」上の巨大な雪ダルマも消える)。
(ここのダンスシーンは、約1分間。ここまでで、スタートから約4分20秒経過)。
しばらく、辺りが真っ暗になり、賛美歌「Angels We Have Heard On High(荒野の果てに)」の曲(こちらの「1」)のイントロが約10秒間だけ流れる。「メルズ」側のマキシバージの上部から花火が出たあと、外国人男女の混声のゆっくりとしたアカペラの歌声が流れ出す。(男性の歌声)「Angels we have heard♪」、(女性の歌声)「on high〜♪」(“空の高みより 天使たちの声が響く”)、(男女混声の歌声)「Sweetly singing o’er the plains〜♪」(“荒れ野を 優しい歌声で満たしていく”)、(男女混声の歌声)「And the mountains in reply〜♪」(“山々は 響きを返し”)。そのあと、ラグーンの周囲から、細長い白い花火が、断続的に順番に打ち上げられる。ラグーンは、花火が上げられるたびに、一瞬だけパッと明るくなる。
そして、「Echo〜♪」(女性の歌声)、「Echo〜♪」(男性の歌声)、「Echo〜♪」(女性の歌声)、「Echo〜♪」(男性の歌声)、(男女混声の歌声)「Echoing their joyous strains〜!♪」(“天使たちの歓びの歌がこだまする”)というところで、周囲からの細長い花火のいくつかは、連続して中央に向かって打ち上げられ、「strains〜!」のところで、「ディスカバリー レストラン」側のマキシバージの上部から花火が出る。
「ウォ〜、オ〜オオオオ〜オ〜、オオオオオ〜♪」という女性のコーラスが始まる。ラグーン中央から円形に噴水が上がりだす。そして、暗闇の中を、ジュラシック側の橋の方から2体のカイトが現れる。まず金色のカイトが現れメルズ側に向かう。次に銀色のカイトが現れルイズ側に向かう。サーチライトの白い光が上空に放たれ、それぞれ2体のカイトを追う。カイトは、ラグーン上をゆっくりと大きくまわっていく。周囲の花火はおさまるが、ラグーン中央の水面に、大きな光の輪が出来て、キラキラと輝く。「Glo−ria!♪」「Glo−ria!♪」(“グロリア”)という男性のコーラスも同時に聞こえてくる。「In Excelsius Deo!〜♪」(“栄光あれ 素晴らしき王に”)と男女混声で声を合わせる。再び、女性のコーラス「ウォ〜、オ〜オオオオ〜オ〜、オオオオオ〜♪」が始まり、同時に男性コーラス「Glo−ria!♪」「Glo−ria!♪」「ヘイ!、Glo〜、Glo−ria!♪」のあと、男女で「In Excelsius Deo!〜♪」と大きな声で歌う。
このとき、2体のカイトは、ラグーン真ん中あたりで、1回目の交差をするが、それと同時に、アカペラのコーラスの歌から、同じ曲でそのまま壮大なオーケストラとのコーラスの合唱に変わり、3つのマキシバージの周囲のギザギザから花火がしばらく出続ける。「ア〜、アアアアア〜、アアアアア〜、アアアアア〜、ア〜ア♪」、「In Excelsius Deo!〜♪」、繰り返して、「ア〜、アアアアア〜、アアアアア〜、アアアアア〜、ア〜ア♪」、「In Excelsius Deo!〜♪」の間、金色と銀色の2体のカイトは、ラグーン上を一周する間に2回交差し、最後の「In Excelsius Deo!〜♪」と、オーケストラとコーラスの合唱が盛り上がっていく中、再び寄り添うように(左が金色、右が銀色)、「ジュラシック・パーク」側へと消えていく。そして、ディスカバリー・レストランの上から花火が出たあと、ラグーン中央からも10発ほどの、星のマークのキラキラ光る小さな美しい花火が一斉に出て、音楽も終わり、再び真っ暗になる。
(ここのシーンは、約1分40秒。アカペラは約50秒間、その後、オーケストラとの合唱が約40秒間。ここまでで、スタートから約6分間経過)。
(中盤)ー約3分35秒間
ソリの鈴の音とともに、ラグーン中央の水面上に、小さな花火が円形上に一斉に、踊るようにまわりながら飛び交う感じで発射される。そのあと、ラグーン中央の水面が、緑と赤のクリスマス・カラーの輪に点灯する。そして、そこから大噴水が再び上がり、緑色に照らされる。インストゥルメンタルのBGMの音楽も流れる。(“あなたから〜メリークリスマス、私から〜メリークリスマス♪”という歌詞の「サンタが町にやってくる{Santa Claus Is Coming To Town}」の曲)。サンフランシスコ・エリアの建物に(“Ghirardelli”と横一列のネオンのある「ギラデリ・チョコレート」時計台にも)、大きな雪の結晶の像がいくつも浮かび上がって、ゆっくりと動いていてとても幻想的なシーンになる。そして、日本語の女性のナレーションがまた流れる。(その間、大噴水の高さもまた低くなる)。
「それは、クリスマスの前の夜のことでした。ネズミまでもが息を潜めるほど、家の中は静まりかえっていました。暖炉に飾られた赤い靴下さえも、サンタクロースが来るのを待ちわびているような夜でした。」と語る。そして、その“赤い靴下さえも”のセリフのあと、「ホッホッホッホッホーッ。ホーッ、ホッホッホッホッホーッ。」という、サンタクロースのおじいさんの優しそうな笑い声が聞こえてきて、噴水も高く上昇して白色になる。
(ここは約30秒間。ここまで、スタートから約6分30秒経過)。
突然、「シュワーッ!」という閃光の音がして、サーチライトが大きく回転するとともに、大噴水がまた緑色になったあと、すぐおさまる。曲も、ほのぼのした雰囲気から、一変して、緊迫した勇ましいアレンジに変わる。(映画「ビートルジュース」のテーマ曲・こちらの「1」をクリック。またはこちらの「1」)すると、ラグーン上に、アミティ側からビートルジュースが、不気味なボートで登場する。(ボートは電飾のコウモリが先端につけられていて、後ろが緑色の2本のとんがった形で突き出ている)。彼は先端がガイコツの杖を振り回しながら、いつもの白と黒の縞模様の服の上に、大きなガウン(両袖と真ん中で合わせるとこが黄緑色の)を着ている。頭には縞模様ではあるが、先端と縁が黄緑の帽子を被っている。
「おーい!俺だ!俺だ!俺だ〜!ビートルジュース様だ〜!おまえらな〜、まさかサンタが来るなんて信じてたんじゃないだろうな〜。おまえらは、甘い!パーティと聞いてやってくるのは、この俺様、ビートルジュース様なんだよ〜!な〜んじゃ、こりゃあ〜!趣味わるるるるるぅ〜。飾りつけし直しますか〜。」と、ボートの上で、大きな身振りをしながら叫ぶ。
(ここは約40秒間)。
すると今度は『ハリウッド・マジック』でキングコングが登場する建物の、悲鳴をあげる美女が登場するバルコニーに、ビートルジュースが、その屋上の花火の直後に登場。後ろでクリスマス・ツリーの先端部分が点灯している。「これを見よ!」と言って、杖を振り回す。「ジャン!わりぃ、わりぃ、ちょ〜っと、狙いが外れちゃったかな、みたいな。お〜っと、命中!」と言うと、左側にいた緑色の服にピンクの丸い模様の入ったパジャマのような衣装の男性が、建物の上から「アア〜!」と叫びながら落ちる。それを屋根の上から見て驚いてるのがオレンジの服に黄色の丸い模様の入ったパジャマのような衣装の女性。「ヤッホー!お次はツリーといきますかってんだ!」と言うと、後ろのクリスマス・ツリーが激しく点滅する。そして、ビートルジュースがそこから、なにか叫びながら、サンフランシスコエリアまでロープに片手でぶら下がって滑り降りる。このバルコニーから飛び出すとき、後ろのクリスマス・ツリーの点滅は止まり、赤い飾りが点灯する。 (ここは約40秒間)。
続いて、「タララ〜、タラララ、ラ〜♪」という、ショックのときによく聞くメロディの大きな音がして、「ディスカバリー レストラン」の屋上にビートルジュースが、「ロックン、ロォール!」と叫んで登場。(このとき、「ハリウッド・マジック」で「ディスカバリー レストラン」屋上からプテラノドンが登場する直前に水面に撒かれる、小さな無数の赤い花火も同じように発射されます)。
再び、「タラララ〜、タララ、ラ〜♪」と同じメロディの大きな音がしたあと、「さあ、目を開いて、とくと見よ!パーティ好きな奴らが、やってきたぜ!チェーキ、ラー!」と叫ぶ。(このとき、ビートルジュースのいる「ディスカバリー レストラン」屋上の無数のクリスマス装飾のネオンは、ビートルジュースの衣装に合わせて緑色になったり、金色になったりするという凝りようです。{ショー後は、クリスマス・カラーの赤と緑を中心にしたきれいなネオンになっています})。そして、先にガイコツのついた赤い杖を左手に、右手の手の平を動かしながら、片膝を交互に上げつつ、突然、ラップのような呪文を唱えだす。「マハリク、マハリタ、フランケン。姿、現せ、ヤンバル、ヤンヤ、ヤー!アブラカタブラ、ドラキュラ、キュララ〜!ミラクル、ミラクル、ミーラ、クール!寒ムッ!(と両腕を胸に合わせて寒そうなポーズをする)、フランケンシュタイン、早く会いたいドラキュラ伯爵。夜の主役、マミー、ミイラ。君を見たら、ナイト、フライト、叫ばナイト。マハリク、カタクル、ミラクルワァールド(ワァーオ?)!」。
(ここは約40秒間。ここまでで、スタートから、約8分30秒経過)。
すると、突然、暗闇の中、各マキシバージの真ん中から、巨大なモンスターが姿を現しはじめる。フランケンシュタイン(メルズ側)、ミイラ男(ルイズ側)、ドラキュラ(ジュラシック側)とみんな有名なユニバーサルのモンスター達ばかりだ。バックのネオンも緑色に点滅したあと、モンスター登場と同時に、そのまま緑色に点灯する。各モンスターは、頭に、クリスマス・バージョンなので、サンタの帽子を被っている。
そして、曲のイントロが流れ出すとともに、ステージの上段からダンサーたち6名(女性ダンサー4名、男性ダンサー2名)も、また頭の上で大きな手拍子をしながら登場し、みんな同じく、サンタの帽子を被って(下の衣装は3曲目と同じ)、ドライアイスの白い煙とともに、左右の階段を降りてくる。(上段に男性ダンサー2名{左がB、右がC}、中段左右2つに女性ダンサー1名ずつの2名{左側がD、右側がG}、下段の両端に女性ダンサー1名ずつの2名{左側がH、右側がE}。つまり、モンスターの左側が上からB、D、H、右側が上からC、G、E。「ハリウッド・マジック」のときのモンスターとのダンスとはGとHの位置が違う)。そのとき、ビートルジュースが「はい、はーい。みんな、手拍子〜!」と言う。すると、男性ボーカルの少しかすれたハスキーな声で「ジングルベール、ジングルベール、ジングルベール、ロック!〜♪」という歌詞の
「ジングル・ベル・ロック」の英語の歌(こちらの「5」。似た感じはこちらの「9」。他にこちら。{ショーでは別のハスキーな男性の声のロックバージョン}。ダンサーたちが登場して踊る、中盤のクリスマスソングは、この1曲のみ)が流れ出し、マキシバージ上のモンスターと6名のダンサーたちが一緒に踊る。このときのダンスはかなり激しい。頭を振り乱しながら一生懸命踊っている。マキシバージの周囲の照明もまたキラキラと輝いている。
このシーンでは噴水はないが、花火が凄い。曲の後半から、まず3つの各マキシバージの上から細長い花火がそれぞれ10連続で打ち上げられ、それらが高い上空でさらに4方向に広がってひらく。そのあと、中央から同時に10発近くもの花火が一斉に、4回も連続して空高く打ち上げられる。そのあと、しばらく間を置いて、3つのマキシバージの上と左右を使っての5連発がある。(まず左右から同時に赤色の花火が出たあと、すぐマキシバージの上から緑色の花火が出て、また左右から今度は白色の花火が出たあと、上から赤色の花火が出て、さらに左右からもまた赤色の花火が出る)。マキシバージのネオンも、その間いろんな色に点滅したりする。
そして中央から10発ほどが一斉に乱れ打ちのように飛び出したあと、また空高く10発ほどの花火が一斉に打ち上げられ、最後は、真ん中の高い花火2〜3発とともに、中央から扇のように30発くらい花火が一斉に広がって打ち上げられる。そして、花火と一緒に、ちょうど曲が終わるとともに、ダンサーたちも階段を上がって、1つ上の段に行き(上段の男性ダンサー2人は、上段の真ん中よりに寄る)、マキシバージの上段に4名(左から、D、B、C、H)、中段左右に各1名(左側がE、右側がG)で決めポーズ。大拍手。ステージが暗くなって姿を消す。マキシバージの左右の3ヵ所だけが、丸く白く輝いている。
(ここのダンスシーンは、約1分5秒間。オープニング以来の花火の大連発となる。ここまでで、スタートから9分35秒経過)。
(後半・カウントダウン〜グランド・フィナーレ)−約6分25秒間
ラグーンが暗くなるやいなや、すぐ、またビートルジュースが語りだす。「レディ〜ス、ア〜ン、ジェントルマン!ボ〜イズ、ア〜ンド、ガ〜ルズ!さぁ〜、いよいよ、お待ちかねグランド・フィナーレだ〜!ってことは、おまえら、みんなわかってるな。一緒になって、やるんだよ!何を?って!アレだよ!ホラ!ホラ!ホラ!ホラ!なんか、始まる前に習ってんだろう!アレを、一緒にやって、サンタに見せるわけ。もし、すごぉ〜く上手くいったら、なんかが、いいこと、あるかもよ。お〜っと、そうだ!みんなを手伝ってくれる『セサミストリート 4−D(フォー・ディー) ムービーマジック』のキャストを紹介するぜ。さぁ、みんな、拍手で迎えてくれ!いつもおなか空いてるクッキーモンスター!(ルイズ側に登場)、毎日ハッピーなゾーイちゃん!(ジュラシック側に登場)、みんなの人気者エルモだ〜!(メルズ側に登場)、よ〜し、そろったな。それじゃ、いくぜ!大きな声で、カウントダウンだ!」
ドラムの音が、“ドゥルルルルル〜♪”と響きだす。(このシーンでは、順番に、各マキシバージの上段にスポットライトが当てられ、金色の華麗な衣装のダンサー1人ににエスコートされて、人気キャラクターが1名ずつ、サンタの白いフワフワのついた赤い帽子を被って登場する。そして、このあと、横のダンサーと2人で、カウントダウンの間、カウントごとにいろんなポーズをとる)。
(ここは約1分間。ここまでで、スタートから約10分35秒経過)。
続けて、すぐ「テン!」「テン!(観客)」、「ナイン!」「ナイン!(観客)」、「エイト!」「エイト!(観客)」、「セブン!」「セブン!(観客)」、「シックス!」「シックス!(観客)」、「ファイブ!」「ファイブ!(観客)」、「フォー!」「フォー!(観客)」、「スリー!」「スリー!(観客)」、「ツー!」「ツー!(観客)」、「ワン!」「ワン!(観客)」で、曲が始まり、マキシバージのバックのネオンが、カウントごとに点滅してたのが、速く点滅したあと、白色になる。(マキシバージの裏面は、カウントダウンごとに、クリスマス・カラーの赤と緑に交互{または混ざって}に点灯します}。
クリスマス・ツリーもキラキラと点灯する。中央の大噴水もカウントダウンにつれて、段々、大きくなっていっていたのが、最後の「ワン!」で、一気に最高位置の高さまで上昇する。中央からその合図とともに、大花火が発射され、それが、天高く夜空の上を、かなりの高さまで上がっていき、上空高くで華やかに輝きながら拡がる。そして、マキシバージの舞台では、ステージ上段から、金色の華麗な衣装のダンサーたち(6名)が左右に頭の上で早いテンポの手拍子しながら降りてくる。男性ダンサーたちは帽子を被っていないが、女性ダンサーたちは、白いフワフワが目立つ金色の帽子を被っている。また両手には、女性ダンサーたちは、ピカピカした金色の手袋をはめている人が多い。(男性ダンサーたちは素手か、もしくは、薄黄色の手袋)。
また同時にジュラシック・パークの「ディスカバリー レストラン」の屋上にも、ビートルジュースの左右にエルフが登場し、3人で最後までダンスを披露し続ける。バートのボートも登場し、エルフたちとダンスしながら、メルズ前を通って、ルイズ側へ進む。
クリスマス・ソング・メドレー(最後までノンストップ・ロック・ミュージック!)の、まず「ジングル・ベル」の英語の歌詞の歌から8名(ダンサー7名、人気キャラクター1名)で踊りだす。マキシバージの裏面は赤と緑のクリスマス・カラーになったり、金色になったりする。(ダンサーの方たちも全員、ここからは、最後まで、ずっとステージで踊り続けることになります)。(スタートの位置は、上段3名{真ん中に人気キャラクター1名、左に男性ダンサーA1名、右に女性ダンサーE1名}、中段左右2つに、それぞれ男性ダンサー1名ずつの2名{左側がB、右側がC}、下段に女性ダンサー3名{左からD、H、G)}。
このときのダンスが、観客も参加してするダンスになる。
はじめの4つの振り付けを2回繰り返したあと、中段左右2つにいた男性ダンサー2名(左側がB、右側がC)が下段に両手を上げてジャンプして降り、ちょうど3人の女性ダンサーの間に入る。この上段3名、下段5名の形で、間奏の、頭の上での2回連続の手拍子をする。まず女性3名が両膝を両手で押えてしゃがみ、男性2名が立ったまま頭の上で手を叩く。そのあと、男女交互に、立ったりしゃがんだりして、頭の上で手拍子をする。(後ろを向いたり、そのままクルッと回ったりもする)。
そして、下段の5名はHを中心に真ん中に集まって、すぐそのあと、両手を拡げてクルクルまわりながら拡がり、下段に3名(真ん中に女性ダンサーH1名、両端が男性ダンサー1名ずつ{左がB、右がC})、中段と下段の間の階段に女性ダンサー1人ずつとなる(ここでは外側に向かって踊る。左側がD、右側がG)。それと同時に、上段の2名の男女のダンサーが中段左右2つにそれぞれ降りてきて(左側がA、右側がE)、上段は人気キャラクター1人だけになって、また観客との振り付けのを2回繰り返して踊る。(人気キャラクターは、このあとも、ずっと上段にいる)。
そのあと、中段左右2つにいた男女ダンサー2名(A、E)も、その下の階段にいた女性ダンサー2名(D、G)も下段に降りてきて、下段が7名のダンサー全員になると、すぐマキシバージが暗くなる。(観客たちとのダンスも終わる)。そして、スポットライトがステージ中央に集まって、ダンサーたちも男性2名(左がB、右がC)がしゃがんで(そのさらに左で立っているのがA)、そのまわりを5名が半分の輪になって囲む形になって、みんなで一斉にある方向に大きく手を振ったり、投げキッスしたりする。すると、ファンファーレの音が鳴り、「ホッホッホッホー、メーリクリスマス!メーリクリスマス!」という、サンタクロースのおじいさんの笑いながら話す声が聞こえてくる。そして、ジュラシック・パーク側のハネ橋の方から、
ゆっくりと、白い雪の上をトナカイ(先頭に1頭、後ろを2頭ずつの3組の計7頭)が運ぶ真っ赤なソリに乗って、サンタクロースのおじいさんが登場する。ソリにはキラキラと小さな電飾がいっぱい付いていて、後部には大きなプレゼントの箱がいっぱい積まれてある。(セサミストリートの人気キャラクターたちのぬいぐるみもいっぱい積まれています)。
(サンタクロースを乗せたソリの巨大なフロートは、ジュラシック側の橋から出て、サンフランシスコ側へと反時計まわりに、ゆっくりと1周します)。手前には、アーニーの乗ったボートがあって、エルフたちと一緒にダンスをしている。
(ここは約1分10秒間。カウントダウンは、スタートして約10分35秒後で約20秒間あり、ダンサーたちは約50秒間、観客たちと踊ったあと、スタートして約11分45秒経過してサンタクロースが登場する)。
さっきのファンファーレとともに、曲も「Here comes Santa Claus〜♪」という歌詞の、女性ボーカルの「サンタクロースがやってくる」に変わる(後半のノンストップのクリスマス・ソング・メドレーの2曲目)。マキシバージの裏面は青色になる。ディスコのリミックスCDのような感じで、ノンストップで曲が変わる。マキシバージでは、下段に降りていたダンサー7名全員が、そのまま下段で横2列(前列が男性ダンサーたち、後列が女性ダンサーたち)で踊りだす。そして、今度はみんな、左右に分かれて上にあがって踊る。
上段に4名(向かって左から女性ダンサーD1名、人気キャラクター1名、女性ダンサーE1名、男性ダンサーC1名)、中段左右2つに4名(男女ダンサーが1つに1組ずつ{向かって左側の左が男性ダンサーA1名、右が女性ダンサーH1名。右側の左が女性ダンサーG1名、右が男性ダンサーB1名。つまり両サイドが男性ダンサー2名で、内側が女性ダンサー2名})で、両手・両足を大きく揺らしながら踊る。下段には誰もいなくなる。
次に、上段が2名(左が人気キャラクター1名、右が女性ダンサーE1名)、中段左右2つに1名ずつの2名(左に女性ダンサーD1名、右に男性ダンサーC1名)、下段に4名(真ん中の2名が男性ダンサー、両端が女性ダンサー2名。つまり、HABGの順)で、ここでも両手を大きく動かしながら踊る。バックのネオンは、たまに赤く点灯したりする。マキシバージの周囲も、またキラキラと輝いている。
そして、中段左右2つにいた男女のダンサー1名ずつの2名が下段に降りて、上段に2名(左が人気キャラクター1名、右が女性ダンサーE1名)、下段に6名で横一列に並ぶ。(左から、女男女男女男の順。つまりDBHAGCの順)。そして、
向かって右側から、左へと、上半身を反らすようにして、両手を大きく後ろへ上げながらのウェーブダンスをする。2往復したあと、右から1人ずつがクルクルとまわりながら、左へとウェーブが進む。(ラストのクルクルはDまでいったあと右横に戻って再びB)。
(ここは約1分10秒間。ここまでで、スタートから約12分55秒経過)。
ここで、また曲が変わる(後半のノンストップのクリスマス・ソング・メドレーの3曲目)。「ルドルフ、レッド、ノーズ、レインディア〜♪」という英語の歌詞の「赤鼻のトナカイ」だ。マキシバージの裏面は赤色になる。ラグーン中央では、花火が20発くらい一斉に上がりだす。ここでは、上段に3名(左に女性ダンサーD1名、真ん中に人気キャラクター1名、右に女性ダンサーE1名)、中段左右2つに2名(女性ダンサーが1名ずつで、左側がH、右側がG)、そして下段に男性ダンサー3名(B、A、C)がいて踊る。この下段の男性ダンサー3人の動きが楽しそうで面白い。真ん中の男性ダンサーCが両サイドの2名(左がA、右がB)の男性ダンサーに補助してもらってのバック転や、位置を入れ替えてAを真ん中にして持ち上げ、Aが両足を左右に空中で拡げたりする。このとき、ラグーン中央から10発くらいの花火が一斉に、立て続けに3回連続して上がる。そして、ダンサー全員がその場で一斉にクルッと2回連続で回転する。(左向きの、時計回り)。また、この曲の間でも、マキシバージ周囲はキラキラと輝き続けている。
次に上段に1名(人気キャラクター)、中段左右2つに2名(女性ダンサー1名ずつ。左側がD、右側がE)、下段に5名(男女男女男の順、つまりCHAGBの順)で踊り、全員で一斉に反時計回りで1回転したあと、真ん中Aが両手で前から何かを振り上げるような仕草をして、そのまま、おでこを打ったような感じで、頭を押えながらフラフラするパフォーマンスを見せたあと、中段左右2つの2名の女性ダンサーが下段に降りて、下段に7名のダンサー全員が集まり、ステージ中央で3名の男性ダンサーが真ん中でしゃがみ(左からCABの順)、その上に女性ダンサー2名が腰をかけるような感じでのっかり(左がH、右がG)、手前に女性ダンサーD1名がしゃがんで両手を拡げ、背後にはバンザイでジャンプしてる女性ダンサーE1名といった感じで集まったあと、また散らばって、各位置につく。
上段に2名(左が人気キャラクター1名、右が女性ダンサーE1名)、中段左右2つに2名(女性ダンサー1名ずつで、左側がH、右側がG)、下段に4名(左から男性ダンサー3名がCABの順で並び、一番右端が女性ダンサーD1名)になって、大きく両手を動かしながら踊り、一斉に反時計まわりで一回転したあと、サッと床にしゃがみ、エレキギターの演奏の中、
ダンサー1人ずつにスポットライトが順番に当たって、各自がソロでひと踊りする。このとき、ラグーン中央から大噴水も上がりだす。
まず、下段の左から3番目の男性ダンサーBから、スポットライトの中で踊る。それ以外、全員しゃがむ。(上段の人気キャラクターは立ったまま)。踊りが終わったダンサーも、また、すぐしゃがむ。バックのネオンもいろんな色に変わる。続いて、中段左右2つのうちに左側の女性ダンサーH、次に下段の一番右端の女性ダンサーD、次に下段左端の男性ダンサーC、次に中段左右2つのうちの右側の女性ダンサーG、次に上段の女性ダンサーEと左横の人気キャラクターの2人が一緒に踊り、最後に下段の左から2番目の男性ダンサーAが踊る。(つまり、B→H→D→C→G→E→Aの順番)。そのあと、全員で両手を上げて立ちあがって決めポーズ。大拍手。そして、反時計回りで一斉に1回転しながら下段4名が左右に2名ずつ、回りながら、左右にすれ違って移動する。噴水はおさまる。
(ここは約1分20秒間。スタートして約12分55秒経過でメドレー3曲目に入り、それから55秒後の、スタートして約13分50秒経過でダンサーのソロがある。ここまでで、スタートから約14分15秒経過)。
ここで、最後の曲(後半のノンストップのクリスマス・ソング・メドレーの最後の曲)に変わり、ファンファーレが高らかに鳴り響くとともに、「We Wish You A Merry Christmas(クリスマスおめでとう)」のロックバージョンになる。マキシバージの裏面は赤と緑のクリスマス・カラーになる。30発くらいの花火が一斉に高々と打ち上げられる。ラグーンの上空では、サンタクロースのおじいさんが、巨大なフロートの上の赤いソリから手を振って「メーリ、クリスマス!」といいながら、まだ、まわっている。その先頭には、水上に、それぞれ電飾のボートに乗ったバートと、アーニーが両手を上げたまま左右に振って、エルフたちと踊りながら、ラグーンをまわっている。“ウィー、ウィ、シュ!ア、メリ、クリス、マス! ウィー、ウィ、シュ!ア、メリ、クリス、マス! ウィー、ウィ、シュ!ア、メリ、クリス、マス!(クリスマスおめでとう!クリスマスおめでとう!クリスマスおめでとう!)♪”という歌声が何度も繰り返されている。ラグーン中央から、また30発くらいの花火が一斉に打ち上げられる。
花火のあと、再び中央から大噴水が空高く上昇する。そして、マキシバージのステージでは、上段に人気キャラクター1名、中段左右2つに女性ダンサー2名(左側がD、右側がE)、下段に5名(真ん中Bと両端が男性ダンサー{左端がC、右端がA}、真ん中の両横が女性ダンサー{左がG、右がH。つまり、BGCHA)で踊る。全員でバンザイするように両手を上げて時計周りで一回転する。そして、ここでは、みんなで踊っているときに、下段中央のBにスポットライトがあたり、カッコイイソロダンスを真ん中で披露する。そして、全員で、揃って時計周りで一回転してジャンプし、さらに右足を大きく手前で揃ってまわしたあと、下段の左右のペア(左側がCとG、右側がHとA)が、それぞれ女性ダンサーが空中ですばやく回転しながら男性ダンサーの胸に飛び乗り、そのままクルクルと右手を高々と上げて2回転する。その間、中段左右にいた女性ダンサーの2名(左側がD、右側がE)がそれぞれ上段にあがってすれ違って、反対側にある中段から下段の内側にピョンと降り(つまり、下段は左からCEBDAの順)、中央のBに寄ったあと左右にいき、下段にいた女性ダンサー2名がそれぞれ階段を使って中段左右に上がって踊る。(左側がG、右側がH)。
そして、中段左右2つの女性ダンサー2名が下段に降りて両端に立って、
7人のダンサーが横一列(女男女男女男女の順、つまりGCEBDAHの順)に並んで手をつないで、みんなで一斉に高々と両手を掲げたあと、そのまま頭を下げる。上段の人気キャラクターも一緒に頭を下げている。そのあと、下段から女性ダンサーD
が右側の階段を上がって上段の人気キャラクターの右横に立つ。そして、下段中央で、ダンサーたち全員に見守られる中、
女性ダンサーEが、左横から男性ダンサーAの肩の上に両手をかけて乗って、片足を後ろに大きく真上に反らして上げるポーズを決める。
それと同時に、3つのマキシバージの上部から一斉に、2、3発同時の花火が、音楽に合わせて2回連続して上がると、BGMも大々的な曲調のインストゥルメンタル・バージョンに変わり、いよいよフィナーレの演奏に入る。マキシバージもバックにネオンが点滅している上段中央以外は、暗くなる。ラグーン周囲の3方向から、クリスマス・バージョンの“緑赤緑赤緑”の5連凧が突然舞い上がり、ラグーンの上空をしなやかに舞い始める。
その上段中央では、女性ダンサーDが人気キャラクターと2人で一緒に、左右に愛想をふりまきながら頭を下げる仕草をする。
暗くなった下段では、片足を上げてポーズを決めた女性ダンサーEは、そのあと、そのまま、お姫様抱っこのような形で左腕を上げたまま、男性ダンサーAに抱きかかえられて、反時計周りでまわる。その周囲を4人の男女のダンサーも反時計周りでまわる。そのあと、その女性ダンサーEが立って、頭の上に両手を伸ばしてバレエのような形でクルクルと逆に時計周りでまわり、周囲の男女のダンサーたちはそのまま反時計周りでまわりながら、その輪が小さくなる。そのあと、女性ダンサーEが、男性ダンサーAの前に立ち、順番に両手を頭の上から左右に開きながら下ろす。そのあと、背後から、まっすぐ上に持ち上げられて、その場で反時計周りでクルクルと2周まわる。周囲のダンサーたちも反時計周りでまわる。そして、下段で6人のダンサーたちが、左右3人ずつ、前に広がるようにして、両手を拡げて縦に並び(左の奥からB、H、A{左の一番手前}、右の奥からC、G、E{右の一番手前})、奥から順番に(BとC、HとG、AとE)交差して移動
していき、途中の真ん中で2人が重なったときに、バンザイのように両手を伸ばして飛び跳ねるような動きををする。最初に左の奥から移動したBは、そのまま右側の階段をあがって、上段中央にいき、人気キャラクターの右横にいく。(このとき、人気キャラクターの右横にいたDが右側の階段に降りて入れ替わる時、Bと両手でハイタッチする)。人気キャラクターも、Bを上段の中心にするため、やや左側へ移動する。
噴水がおさまり、ラグーン中央から20発くらいの花火が、一斉に高々と上空に打ち上げられたあと、
中央から次から次へと、100発近くの細長い花火が連続して乱れ打ちされ、それが高い上空でさらに3つに分かれて、白煙の中、ラグーンの上空一面に広がって落ちてゆくという、すごいシーンが目の前で繰り広げられる。音楽が感動的に盛り上がっていく中、次々と立て続けに、20‥‥、30‥‥、40‥‥、50‥‥、60‥‥、70‥‥〜と打ち上げられていく。さらに、そのとき、5連のカラフルなカイトも3つ出現して、その花火の間を舞い続ける。マキシバージのネオンも、さまざまに色を変えて点滅している。「アー!、アー!、アー!♪」という追い込みに入ったコーラスの合唱とともに、乱れ打ちが70発目を越えたくらいで、サンタクロースのおじいさんが「メーリ、クリスマス!」と言うと、さらに、それにラグーン中央から20発くらいの花火が一斉に、4回ほど連続して上がるのが加わる。しかも、そのひとつひとつの花火が、また上空で3つに分かれる花火になっているのだから凄い。続けて、ラグーン周囲からの細長い花火が、20発くらい乱れ打ちされるのも加わって、最後は、その中央と周囲からの花火の、凄まじい乱れ打ちのさなか、同時に、中央から30発くらいの花火が一斉に、白煙の太い煙ごと上空に立ち昇り、一番高いところで、これもまた3つに分かれて広がっていく。まさに圧巻といった感じである。感動的というよりも、ものすごい光景が、ただ、もう目の前にひろがる。呆然と立ち尽くして観ているしかない。しかも、それら、すべてが、目の前から打ち上げられ続けるので、ケタ違いの迫力を、体全体に焼き付けることになり、腰が抜けそうになる。(ここは、約30秒間にも及ぶ)。
そして、この最後の花火とともに、音楽が感動的なフィナーレを迎えて、マキシバージの上段中央に男性ダンサーBが片膝を立ててしゃがんで両手を拡げるのを中心に、人気キャラクターと7人のダンサーたち全員(左側が上からG、E、C、右側が上からD、H、A。みんなマキシバージの上の方にあがり、下段には誰もいない)が「イエ〜イ!」と叫んで両手を拡げて決めポーズ。同時に明かりが消され、ステージが真っ暗になる。大、大拍手。そのあと、各マキシバージの周囲だけが取り残されたようにキラキラと輝く。
(ここは約1分45秒間。ラストの曲に入って、約1分5秒後にダンサーたち7人が一列に並び、その約10秒後からフィナーレの演奏とともに、花火の乱れ打ちがはじまり、約30秒間続く。ここまでで、スタートから約16分経過)。
(エンディング)ー約1分間
暗闇の中でシーンと静まり返ったあと、しばらくして、やがて、ステージの中段の真ん中にキリンのマークが浮かびあがる。続けて「Presented by KIRIN 」という赤い文字も、ステージの下に浮かびあがる。そして、暗闇の中、女性のアナウンスの声だけが流れる。
「KIRINがお届けいたしました、クリスマスタイム・マジック、お楽しみいただけましたでしょうか。このあとも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで素敵なひとときをお過ごしください。」と言ったあと、マキシバージの明かりとクリスマス・ツリーが同時に点灯し、ステージにダンサーたちの姿が現れる。大、大拍手。(上段に2名{向かって左に人気キャラクター1名、右に男性ダンサーB1名}、上段と中段の間の階段の左右に女性ダンサー1人ずつの2名(左側がG、右側がD)、中段左右2つに女性ダンサー1人ずつの2名{左側がE、右側がH)、中段と下段の間の階段の左右に男性ダンサー1人ずつの2名{左側がC、右側がA}。つまり左側が上からG、E、C、右側が上からD、H、A)。
「ありがとうございましたー!」と、人気キャラクターとダンサーたちが挨拶して、大きく手を振る。まわりから、ヒュー!ヒュー!と口笛や拍手や歓声のあと、観客からも「ありがとう!」の声が。そして、再びパークのクリスマス・ソングのBGMが流れる中、人気キャラクターとダンサーたちが手を振りながら、順次、上にいたダンサーから、マキシバージの上段の奥の両方の扉から下へ姿を消す。最後に上段の両側に男性ダンサーが1人ずつ(左側がC、右側がA)立って並び、同時に片手をあげて、そのまま下におろしつつ頭を深々と下げる。大、大拍手。そして、その男性ダンサーたちも、再び、手を振りながら、奥の両側の扉の中に入る。そして、フタを下ろしながらも、まだ手を振ったあと、静かにそのフタを同時に閉めて姿を消す。
(ここは、約1分間。ここまでで、スタートから約17分経過)。
さらに、このあと、ラグーンでは、マキシバージのネオン(表面が緑色に金色の縁どり、裏面が緑色を中心に赤色)と、クリスマス・ツリーとその左右の丸いリースがキラキラと赤・金・緑と輝き、そのマキシバージ全体の周囲も、キラキラと小さな白い星の光のように輝き続ける。そしてラグーン周囲の、サーチライトの白い光もゆっくりと静かにしばらく回ったあと、この約20分間のショーは終わる。
[得する情報]
- 通常の「ハリウッド・マジック」よりも、約3分近くも長いショーです。こういうダンス中心のショーで3分といったら、相当長くなってることになります。(ショーの開催時間も、平日{19時が営業終了予定時間の日}は18時30分スタートといったように、「ハリウッド・マジック」の時{たいてい平日は18時45分スタートでした}よりも早めに、時間的余裕を持って始まります)。
- 「ハリウッド・プレミア・パレード」(02年4月新登場)に続く、02年11月から登場した大型の新アトラクションです。
「ハリウッド・マジック」と違って、「クリスマスタイム・マジック」では、みんなが知っているクリスマス・ソングをバックにダンサーさんたちが次々と踊ってくれるので、まさに“歌と踊りの贈り物”といった感じがします。
- 「ハリウッド・マジック」同様、出演されてるダンサーさんたちは、毎回同じではありません。
また、ショー中は、ダンサーの方々は全員、両耳に黒いイヤホンをつけて踊っています。(通常の「ハリウッド・マジック」も同様)。
- 「クリスマスタイム・マジック」では、「UNIVERSAL」という文字がマキシバージに出ず、その代わり、そこにクリスマスツリーが飾られていて、点灯したりします。また通常の「ハリウッド・マジック」では、最後は女性ダンサーが2人並んで頭を下げますが、「クリスマスタイム・マジック」では、男性ダンサーが最後の挨拶で2人並ぶという違いがあります。さらに、最後の女性のアナウンスも、「ハリウッド・マジック」では、マキシバージの明かりが点灯してから流れますが、「クリスマスタイム・マジック」では、その前の暗闇で、キリンのマークと文字だけが点灯してる時に流れます。あとエンディングでリボンを持っていないとか、いろいろ違いがあって比べてみると面白いです。
- “クリスマスって、こんなにカッコイイものだったのか!”、と思ってしまうくらいすごくカッコイイです。(ユニバーサル・スタジオだからっていうこともあるのでしょうが)。ほんと、
こういうテーマパークが今まで日本になかっただけに、その感激もひとしおです。
- この時期、常夏の南の島からでも、このためだけに、わざわざ、ここに観に来るだけの価値があります。
- 「すごい」「最高だ」という観客たちに溜め息まじりのつぶやきを、その場に行けば何回も聞くことになるでしょう。
- 私も、はじめは、この「クリスマスタイム・マジック」を観るためだけに、年パスを買ったようなものです。
- 11月の初旬からも、やってるというのが信じられないくらい、素晴らしいです。
- クリスマス・イブの12月24日と、クリスマスの12月25日の2日間だけの限定ショーにしてもいいクラスの内容です。それを11月7日から毎夜観れるなんて、ほんとに幸せです。
- 普段、アニメ色が強くない分、逆に、キャラクターと一緒に踊っているのが新鮮に見えていいです。
- 03年11月7日(金)の夜の「クリスマスタイム・マジック」初日は、今年から新しくUSJのダンサーとしてデビューされた方々(全体の約半数近くにもなります)にとって、おそらく、初めての「クリスマスタイム・マジック」の本番ステージとなります。今まで、「ハリウッド・マジック」で水上ステージで踊ってきたとはいえ、やはり「クリスマスタイム・マジック」は、全体の構成や、ダンスや衣装や音楽が違うだけでなく、それ以上にまた特別なものがあります。さらに、去年の今頃、ちょうど1年前、オーディションに挑んでいた方たちだということも合わせて考えると、なおさら感慨深いものがあります。
彼らにとっても、おそらく、一生忘れられないステージになるでしょうから、ぜひ、その貴重な時間を共有しに、11月7日の18時30分にラグーンに観に行ってあげましょう。(なお、ダンサーの方のお休みの関係で、翌11月8日{土}が「クリスマスタイム・マジック」デビューになる方もいらっしゃると思います)。
- ショーの最後の花火とのフィナーレでの大拍手のあと、真っ暗になり、女性アナウンスのあと、再びステージが再点灯し、ダンサーたちの姿が現れて、そこでまた大拍手、というように、終わりに2回、大拍手があるのが特徴です。
- 登場するセサミストリートの人気キャラクターたちは、みんなサンタの赤い帽子(白のフワフワの縁取りと、先に白い丸玉のついたもの)を被っています。また、人気キャラクターたちの声は流れません。
- “観れるときに、観ておく”、というのが特に、このショーは大事です。実際、クリスマス前の1週間は営業時間も延長されたりしますが、USJは港にあるので、真冬の強風でクリスマス当日は中止になる可能性も非常に高いです。11月からでも、平日でも、観れるときに観ておきましょう。(長い1年間に、わずか30回ほどしか上演されない貴重なショーでもあります。{しかも、この時期だけまとめて}})。
- エンディングの再点灯での、ダンサーの方々の再登場では、みんな両手が空いているので、いつもよりも、大きく手を振ってくれたり、ガッツポーズをしてくれたりして、より感動が増します。(通常の「ハリウッド・マジック」では赤いリボンの付いたステッキを持っています)。
- ショーの各決めポーズでは、ダンサーたちが、ショー中の各曲で登場したときとは、最後、左右、逆の位置(中段左右の左側・右側)になって決めポーズをする、というのが多いです。
- 「クリスマスタイム・マジック」は、特別バージョンということもあり、曲が変わるごとに、ステージに降りてくるダンサーの方々も常に頭の上で手拍子しながら、というように、フレンドリーな、リラックスしたクリスマス・パーティのような雰囲気がします。観客に一緒にショーに参加するダンスを教えに来たり、最初に登場するときも、サンタクロースをイメージした赤と白の衣装を着ています。
(通常の「ハリウッド・マジック」は、どちらかというと、映画の歴史を紹介するのがテーマで、最初にステージに登場するときも、白いドレスに白いタキシードといった正装だったりと、格調の高そうな始まり方をします)。
- 「クリスマスタイム・マジック」では、いつもにも増して「ジュラシック・パーク」側(立って観るエリア)がオススメです。ビートルジュースとエルフ2名が後半のカウントダウン以降、ずっと「ディスカバリー レストラン」の屋上で、横一列に並んでダンスし続けているのを、目の前で観れるということもありますが、ここでは特に、ショー終了直後の盛り上がりは凄いものがあります。2、3度、続けて「ワーッ!」という大きな拍手と歓声が自然と沸き起こり、まさしくクリスマス・パーティ会場のような盛り上がりの雰囲気になります。(すぐ背後が「ディスカバリー レストラン」のテラス席になっていることも大きいです)。
ここでは、他の観賞エリアのように、背後を通り過ぎる人がないので、暗くて寒い中、同じショーをみんなで観ていたので、不思議な“連帯感、一体感”のようなものができて盛り上がりやすいのだと思います。また、「ディスカバリー レストラン」の屋上には、巨大な雪ダルマも登場しますし、水上バイクのカイトが3つとも出入りするのもここです。(ただ、水上ステージと、ビートルジュースが踊り続ける背後の「ディスカバリー レストラン」屋上と両方見たくて迷うかも知れません)。
- ショーの間は、メルズにある巨大なクリスマス・ダンシング・ツリーの灯りも消されます。(その代わり、ルイズ前のビートルジュースが出てくるバルコニーの上にクリスマス・ツリーがあったり、「ディスカバリー レストラン」の3つの屋根全体が、超巨大なクリスマス・ツリーを思わせる無数のライトで装飾されていたりします)。
- ショー中及びショー終了直後は、ジュラシック・パーク側から、サンフランシスコ・エリアに向かうハネ橋が上がっていて、一時通行止めとなります。(ショー終了直後は、サンタクロースのソリの巨大なフロートを戻すためです。しかし、時間は短く、すぐ通行が再開されます)。
- また、ジュラシック側の観賞エリアが特に盛り上がる理由として、グランド・フィナーレで、一番感動的な終了直前に、サンタクロースのソリの巨大なフロートが、目の前を「メーリ、クリスマス!」「メーリ、クリスマス!」と言って手を振りながら、横切ってくれるのも大きいです。(ちょうど、ジュラシック側の橋の方から出発して、反時計周りにラグーンを一周してきて戻ってくるときになります。また、その時、マキシバージのダンサーたちや人気キャラクターの姿は、向かいの観賞エリアからは一時見えなくなります)。
- ショーの後半のグランド・フィナーレで、サンタクロースのソリの巨大なフロートの前に、バートとアーニーがエルフたちと乗ったボートが再び登場しますが、バートのボートがの方が先に(カウントダウンの前)ジュラシック側のマキシバージの前を通って、メルズ側のセントラルパーク付近でスタンバイしていて、先頭はバートのボートになります。(バートのボートも、ノンストップ・クリスマス・ソング・メドレーの1曲目の「ジングル・ベル」から点灯して、バートの姿がボートに現れてエルフたちと踊りだします。メルズ前のマキシバージを通って、ルイズ側へいったん進んだあと、再びメルズ前を通ってジュラシック側へと向かいます)。そして、アーニーのボートが、ジュラシック側のハネ橋から、サンタクロースのソリの巨大なフロートの前にいて、一緒に登場します。
- サンタクロースのソリの巨大なフロートが各マキシバージの前を通過するのは、最初のルイズ側が、後半のノン・ストップのクリスマス・ソング・メドレーの3曲目の「ルドルフ、レッド、ノーズ、レインディア〜♪」という歌詞の「赤鼻のトナカイ」に入った頃。(ウェーブダンスの後半は観れなくなります)。
続いてメルズ側が、その同じ曲中の、ダンサーたちのソロ披露のエレキギターの間奏に入る前あたり。
そして、最後のジュラシック側は、次の最後の曲「We Wish You A Merry Christmas」の、終盤の7人のダンサー全員が下段で両手をつないで上げる少し前です。(そのシーンは観れます。またその前の、男性ダンサーCの下段中央でのカッコイイ、ソロ風のダンスシーンも観れます)。
- ショーの直前に中止が決まったときでも、その中止を告げる女性アナウンスのあと、暗闇の中、すぐマキシバージのクリスマス・ツリーやネオンが明るく点灯します。そして、そのまま閉園時間過ぎまで、ずっと点灯してくれています。すごくきれいで、それをバックに記念写真を撮る人がいっぱいいます。(1回目の中止のアナウンスのあとすぐ点灯しなくても、それから10分後の2回目の中止のアナウンスのあとには、たいてい点灯します)。
- メルズ側のマキシバージ正面の、バッテリーパークの半円形のラグーンに突き出した周囲にのみ、「クリスマスタイム・マジック」の長方形型のフラッグが5箇所(1つのポールに2つずつ)飾られています。フラッグは赤・緑の2種類あり(左から、赤・緑・赤・緑・赤)、細長い形で、中央の緑の部分の上に「ChristmasTime (その下に)Magic」とあり、フラッグの下には「KIRIN」となっています。通常の「ハリウッド・マジック」には、こういうフラッグはないので、ここにも、やはり特別に力を入れていることが感じられます。
- 強風で、開始10分前ぐらい(ショー上演直前)に中止が決定したときは、その女性アナウンスの直後に、マキシバージが点灯して、中でスタンバイしていたダンサーの方々が出てくるときがあります。(音楽はありません)。すでに衣装に着替えていて、男性が赤色の1曲目の衣装(帽子を被っています)、女性が3曲目の緑色の衣装(帽子のない唯一のパート)です。(2曲目で赤い衣装で登場する女性ダンサーDも、他の女性ダンサーと同じ3曲目の緑色の衣装で登場します)。
マキシバージの上段の左右のフタをあげて、それぞれ左右から登場し、全員が上段の真ん中に集まって、横一列に立って並びます。(左から、HBE、人気キャラクター、ADCGの順)。そして、全員で手をつないだ腕を、一斉にそのまま上にあげるポーズをします。そのあと、観客たちに手を振りながら、またそれぞれ、上段左右のフタの中に戻っていきます。(この間、約30秒間)。
- 今年から新しくなったところとして、前半のクリスマス・ソング・メドレーの3曲目(軽快なサックスのメロディが鳴り響き、「GO!LET’S GO!♪」という男性の掛け声から始まるところ)で、下段中央で、女性ダンサーGが、左側から、直立したままでいる男性ダンサーAに、前転しながら肩の上まであがっていき、そのまま男性ダンサーAの前にストンと下に落ちるというアクロバットなアクションの早業を披露するシーンがあります。(去年の1年目の「クリスマスタイム・マジック」では、男女ペアが、下段中央のステージの上で素早くクルクルとまわりながら踊っているような感じでした)。なお、女性ダンサーGが、右の方を向いて男性ダンサーAの腕で逆上がりするようにまわるという別バージョンもあります。
また、後半のノンストップ・クリスマス・ソング・メドレーの3曲目(「赤鼻のトナカイ」)で、下段中央での男性3人によるパフォーマンスのあと、全員が下段中央に集まる直前に、真ん中の男性ダンサーAが両手で前から何かを振り上げるような仕草をして、そのまま、おでこを打ったような感じで、頭を押えながらフラフラするパフォーマンスを見せるシーンがあります。(去年は、真ん中の男性ダンサーAがその場で2回ほど大きく左右にジャンプしてから、下段中央に全員が集まっていました)。
- 「クリスマスタイム・マジック」の壮大なショーを、ラグーン周囲のレストランからも観ることができます。ショーの提供が「KIRIN」なので、同じく「KIRIN」が提供している水辺の超高級レストラン「ロンバーズ ランディング」から観賞できるように、ちゃんと計算して設計されています。しかも、上の階のテラスに出て観ることもできます。
(なお、ニューヨーク・エリアの「彩道」という和食レストランは建物の上の階にあり、しかもルイズ側という、一番ステージに近いエリアになっているのですが、平日の営業時間が、11時30分〜18時までなので、「クリスマスタイム・マジック」開始30分前に営業を終了してしまうので、観れなくなっています。20時がパークの営業終了予定時間のときも、19時に営業が終わるので、19時30分からの「クリスマスタイム・マジック」は観れなくなっています。また21時がパークの営業終了予定時間のときは、20時に営業が終わるので、20時からの「クリスマスタイム・マジック」は観れなくなっています)。
(ただ、GW期間中、パークが22時まで営業してるときは、「彩道」も21時まで営業していて、「ハリウッド・マジック」が20時20分からスタートする場合、2階のお店の席からショーを観ることができるかもしれません)。
- ショー終了後も、水上のマキシバージやクリスマス・ツリーが点灯し続けるだけでなく、ラグーン周囲の街並みのセットの建物の各上部も、白い星のような光がキラキラと、フラッシュのように輝き続けています。(「モンスター・メーキャップ」の建物上部や、ニューヨーク・エリアや、サンフランシスコ・エリアの、ラグーン沿いの建物の上部など。特に、「ディスカバリー レストラン」は、華やかなクリスマス・ネオンの大屋根だけでなく、その周囲の上部もキラキラと白い星のような光が輝き続けるので、特別に綺麗です)。
- ショー中、ラグーンのそばにあるセントラル・パークの木々の中の、たくさんの街灯のライトも、音楽に合わせて激しく点滅します。後半のノン・ストップのクリスマス・ソング・メドレーの1曲目の「ジングル・ベル」のときに、それが観られます。
(ちょうど、「ハリウッド・ハロウィーン」のときの、夜の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のショーのとき、グラマシー・パークの中の街灯のライトが音楽に合わせて点滅していたのと同じ感じですが、こちらの方が、かなり広範囲にわたってライトが点滅するので迫力があって感動的です)。
- 強風で、ショーの中止の可能性があるというアナウンスが、ショー開始直前の30分前、そして20分前と流れていても、ラグーン周囲を見て、開始約15分くらい前に、カクテル照明用の巨大なスタンドが、両側にクルーが立って、細長い赤いライトを上にあげて、上昇しだしたら、10分前のショーの開始を告げるアナウンスの前に、ショーの上演が決定したことが一足早くわかります。
- パーク内のインフォメーション・ボードの中央のやや下にも、「クリスマスタイム・マジック」の開始予定時間の欄は、通常のハリウッド・マジックと違って、上に真紅の横長いリボンのデザインに緑色の中に、白い字で「Christmas Time Masic」とオシャレな文字で表示されています。
- 後半のノンストップ・クリスマス・ソング・メドレーの1曲目の「ジングル・ベル」は、観客参加のダンス・コーナーでもあるので、やはり特別に演出にも力を入れているらしく、セントラル・パークの街灯が点滅するだけでなくて、ニューヨーク・エリアでもネオンの看板が音楽に合わせて点滅するというほどの凝りようです。(たとえば、ラグーン周囲に近い、ルイズ前の銅像の背後の、「EMPIRE HOTEL」(「エンパイア ホテル」。巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の映画「めまい」の映画撮影セット)という細長い縦型のネオンの看板も、音楽に合わせて点滅します。また、その近くの「ルイズ N.Y.ピザ パーラー」や「彩道」のある建物の外壁のライトも、音楽に合わせて付いたり消えたりします)。
- 強風や悪天候で中止が決定したときは、「ディスカバリー レストラン」の屋根のクリスマスのネオンはその後も点灯しません。
- カウントダウン以降の、後半のノンストップのクリスマス・ソング・メドレーの3曲目とラストの4曲目になると、ステージ上で、7人のダンサーたち全員が同時に、一斉にすばやくバレエのようにクルクルとまわるシーンが何度も観られます。全身、ほぼ金色のキラキラした華麗な衣装に身を包んだダンサーたちが、一斉にまわる姿はとても美しく、また迫力があります。
そのシーンは3曲目では、下段で男性ダンサー3人がパフォーマンスをしながら踊るところで、最後に、Aが両足を左右に空中で拡げたあとと、頭をフラフラさせて全員が中央に集まるシーンの前、1人ずつのソロダンスに入るためにしゃがむ直前と、その直後です。4曲目は、その曲の開始で全員がバンザイするところ、そして、そのあと、音楽に合わせて何度も全員が一斉に同時にクルッと回ります。この3、4曲目の間だけで、10回前後も、7人のダンサー全員が一斉にクルッと回るシーンが観られます。(しかも、時計回りだったり、反時計回りだったりと、回るごとに違います)。
- ショー中盤に入って(賛美歌「Angels We Have Heard On High(荒野の果てに)」の曲が終わったあと)、インストゥルメンタルのBGMの音楽(“あなたから〜メリークリスマス、私から〜メリークリスマス♪”という歌詞の「サンタが町にやってくる{Santa Claus Is Coming To Town}」の曲)が流れ、女性のナレーションの「それは、クリスマスの前の夜のことでした。ネズミまでもが息を潜めるほど、家の中は静まりかえっていました。暖炉に飾られた赤い靴下さえも、サンタクロースが来るのを待ちわびているような夜でした。」というセリフの間、サンフランシスコ・エリアの建物に(“Ghirardelli”と横一列のネオンのある「ギラデリ・チョコレート」時計台にも)、大きな雪の結晶の像がいくつも浮かび上がって、ゆっくりと動いていてとても幻想的できれいです。
- ラストの大花火の連発のとき、最後の方で中央から何度も打ち上げられる花火には、赤と緑のクリスマス・カラーのキラキラした花火も打ち上げられています。
- USJはベイエリアにあるので、近くの海遊館のある天保山ハーバービレッジの巨大な大観覧車(上りエスカレーターに2回乗って、一番下の乗り場まで行く)も、パークの内外で観ることができます。その大観覧車は、夜、美しくライトアップされますが、1時間に2回、約30分おきに、その大観覧車の全体を使って、夜空の華麗なネオンの大花火ショーを観ることができます。(約5分間)。時間は、毎時の00分と30分の約5分前の、55分頃〜00分30秒と、25分頃〜30分30秒までの間です。
その時刻になると、はじめ、大観覧車の白い骨組の何本かが色が変わって点滅しだし、やがて、下からちょうど真ん中の部分に花火が上がるようにネオンの光が伸びていって、そして大観覧車の中央から大花火のように円形にネオンの光が点滅しながら広がるといったものです。これを何度も繰り返します。また、途中、大観覧車の輪全体を使って、ぐるぐる速くまわるように点滅したりします。
たとえば、夜のメイン・ショー「クリスマスタイム・マジック」が18時30分スタートのときは、そのちょうど始まる直前の5分前からも、大観覧車の夜のネオンの大花火ショーを観ることができます。これを観てから、そのまま続けて「クリスマスタイム・マジック」を観ると、さらに興奮と感動が増すでしょう。
(なお、雨でも、大観覧車の夜のネオンの大花火ショーは行われています。「クリスマスタイム・マジック」が直前で中止になったときは、パークの中から、代わりに、これを観て帰るのがオススメです。一番そばで大きく観れるのは、ニューヨーク・エリアの「ワンダー ピックス」と「ルイズ N.Y. ピザ パーラー」の間の道路からです)。
また、夜の大観覧車の、通常時の全体の色は、明日の天気予報にもなっていて、その日によってそれも違うので、さらに楽しめます。(明日が晴れのときは緑色のライトアップで、雨のときは青白いライトアップになっています)。
- 04年度の「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」は、45日間と、昨年度より、約4日ほど短くなっています。そのため、「クリスマスタイム・マジック」の上演回数も、去年が約7割だったことから、11・12月と2ヵ月間に渡るこのショーも、実際には約30回前後になると予想されます。(冬の強風で中止が多い)。
また、1人のダンサーの登場回数は、週5日登場として、全30回上演とすると、そのうちの約21回ほどということになります。さらに、ある1人のダンサーの実際に踊っている姿を見ようとすれば、3つのステージのうちのどれか1つということになり、確率はさらに低くなります。当然、平日に来れずに土・日だけしか観れない場合は、さらに確率は低くなるので、ますます貴重なショーとなります。よって、今年は、観れるときに観ておくことが、特に大事になります。
その後、「先行開催」が決定し、04年度の「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」は、実質50日間と昨年より1日多くなりました。「クリスマスタイム・マジック」の上演回数も増えてよかったです。
- 夜、「クリスマスタイム・マジック」終了後、パーク内の広い道路を大勢の大群衆がぎっしりと埋め尽くして、一斉にキャノピーのあるエントランス方向に向かって歩いている光景は壮観です。こういった、夜の大規模なメイン・ショーがなく、早めに営業時間が終わるアメリカのユニバーサル・スタジオでは見られない、世界でもここだけの自慢できる光景でもあります。(この大群衆が、道路を埋め尽くして歩いている夜のパークの光景をビデオに撮っている外国人観光客の方もよく見かけます)。日本のユニバーサル・スタジオにリピーターが多い理由のひとつでもあります。
- 04年の「クリスマスタイム・マジック」の男性ダンサーの位置が去年と少し変わっていて、1曲目に下段の左側に登場する男性ダンサーBが、今年は、後半のメドレーの中で、ウェーブや一人ずつのソロ披露の位置は去年と同じですが、そのあと、終盤の下段の真ん中でスポットライトを浴びながら、かっこいいソロ・ダンスをして、7人全員で両手をつないで上げるシーンでは真ん中にいて、最後の上段中央で人気キャラクターと一緒に、手前で片膝を立ててしゃがんで両手を拡げて決めポーズをしています。(去年は男性ダンサーCがしていました)。
最後に上段でお辞儀をしているのも、左が男性ダンサーC、右が男性ダンサーAになります)。
また、今年は、ウェーブ前に、下段で、男女のダンサーがそれぞれ横に向かい合って、びっくりするようなポーズをするユーモラスな新しい振り付けもあります。
- 「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」特別期間中のスタジオ・ガイドの小冊子の9ページにも、「ラグーン」のアトラクションとして「クリスマスタイム・マジック」が写真が載っていますが、この写真は、特別にスタジオ・ガイドの記念撮影用として撮影されたもののようで、ショー中には、このようなシーンは実際には見られません。
7人全員が1曲目の衣装で登場していて、サンタの衣装の女性ダンサーが4人写っている貴重な写真が見られます。(通常は3人のみ)。また、このような2人の女性ダンサーがしゃがむようなシーンはショー中にはありません。
なお、15ページ目にある「クリスマスタイム・マジック」の2つの写真は、ショー中のもので、実際のシーンです。(去年03年の写真です)。
- 「クリスマスタイム・マジック」でも、各ダンサーの担当位置A〜Hが、ほぼ決まっているので(複数の位置を掛け持ちしている方も多くいます)、たとえば、その日の昼間の5大ストリート・ダンス・ライブショーの出演メンバーをすべて見ると、ある位置(B、E等)を担当するダンサーの人数が少なかったりするときがあります。
その場合は、昼間のショーには出ていなくて、夜からのこの「クリスマスタイム・マジック」にのみ出演されるダンサーの方もいます。「クリスマスタイム・マジック」は、水上ステージに7人全員のダンサーが揃わないといけない構成の部分が強いので、そのようにしているのかもしれません。
- ショーの中盤、ルイズ側の建物の上にオレンジ色と緑色のパジャマ姿のような男女が登場するスタントシーンがありますが、ショーのスタートの1曲目から、バルコニーに上に出て、2人並んで(左が緑色{男性}、右がオレンジ色{女性})一緒に踊っています。2曲目の「ホワイト・クリスマス」になると、姿を消します。
- ショーの終盤、下段中央で、ダンサーたち全員に見守られる中、
女性ダンサーEが、左横から男性ダンサーAの肩の上に両手をかけて乗って、片足を後ろに大きく真上に反らして上げるポーズを決めたあと、ストンと抱きかかえられてクルクルまわるシーンがありましたが、今年は当初はそうしていましたが、途中からはクルクルとまわさなくなっています。
- ショー中、女性ダンサーの方たちの帽子は3種類(1曲目の細長い筒型の白い帽子、4曲目のモンスターとの「ジングル・ベル・ロック」の白い帽子{サンタ風。グリーティングのときもこの衣装}、メドレーの白い帽子{金色のある})あります。
シューズは、女性ダンサーはハイヒールのような靴で踊っています。3曲目(「GO! LET’S GO!」の曲)のときのみ赤い靴になります。(激しいアクロバティックなダンスがあるため)。(なお、そのとき途中から上段中央に現れて踊る女性ダンサーDは、ハイヒールっぽい靴です。{Dは、ショー中は、ずっと同じ靴になるようです})。
男性ダンサーは1曲目は白い革靴っぽいもので(カカトのある)、BとCは3曲目から白いスニーカーに、Aはメドレーから白いスニーカーになるようです。
メドレーの後半で、ソロダンスを順番に披露するシーンで、下段にいる3人の男性ダンサーたちのアクロバティックなダンスが目立つのは、一番下の広い下段にいることや、白いスニーカーに履き替えていて動きやすいことにも理由があります。(女性ダンサーはDのみが下段の右端にいて、他の3人の女性ダンサーたちは中段、上段といった台の上にいることや、靴がハイヒールということもあり、足をあげたり、上半身や手を使ったパフォーマンスが中心になります)。
- 悪天候などで、事前に、中止のアナウンスが流れた場合、そのときにグリーティングについて告知がなくても(通常の中止のアナウンスだけでも)、夜のショーの予定時間にグリーティングが行われることもあるようです。
通常は、グリーティングの場合、20分前や10分前に、若い男性のカッコイイ日本語のアナウンスがあったあと、外国人男性の英語のアナウンスがあります。
若い男性のアナウンス「ご来場のお客様に、ご案内申し上げます。本日、予定されておりました『クリスマスタイム・マジック』は、悪天候のため、やむおえず中止とさせていただきます。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。なお、ショー開始時間に、『シネマ 4−D』前におきまして、『クリスマスタイム・マジック』の出演者によるグリーティングを実施いたします。繰り返しご案内申し上げます。本日の『クリスマスタイム・マジック』は、悪天候のため、やむおえず中止とさせていただきます。なお、ショー開始時間に、『シネマ 4−D』前におきまして、『クリスマスタイム・マジック』の出演者によるグリーティングを実施いたします。どうぞ、お楽しみに!」。
続けて、外国人男性の英語のアナウンス「レディース&ジェントルマン、デュティブ、バッド・ウェザー、トゥナィト・スケジュール・パフォーマンス・オブ・クリスマスタイム・マジック、ハズ、キャンセル、ウィ〜、〜クリスマスタイム・マジック、キャスト、〜シネマ、フォー・ディー〜アット、スケジュール、ショウ、タイム、プリーズ、エンジョイ、ディス、アポチュニティ、トゥ、ミート、クリスマスタイム・マジック、キャスト〜、〜サンキュー」。
時間は約10分間で、キャノピー下で行われます。BGM音楽も、「クリスマスタイム・マジック」の「ひいらぎかざろう」〜賛美歌「Angels We Have Heard On High(荒野の果てに)」の曲(ビートルジュースの登場の前までの曲)のあと、金色の衣装でのクリスマス・ソング・メドレーの曲の最後まで流れて、終了となります。(「ジングル・ベル・ロック」の部分等はカット)。
キャノピー下の「ユニバーサル スタジオ ストア」の「シネマ 4−D」側の横のドアから、エルフ2人を先頭にして、メルズ側の7人、次に、またエルフ2人を先頭にして、ルイズ側の7人が登場します。全員、駆け足で走って出てきます。
ダンサーの方たちの衣装は、モンスターと登場する「ジングル・ベル・ロック」の緑色の衣装です。05年度では、「ユニバーサル スタジオ ストア」前がメルズ側、「シネマ 4−D」前がルイズ側と2ヵ所に分かれての記念撮影会になります。
真ん中に、男性ダンサーA(両横は女性ダンサーのDとG)、左が男性ダンサーBと女性ダンサーHのペア、右が男性ダンサーCと女性ダンサーEのペアといったように、ステージと同じペアで登場します。(「ハリウッド・マジック」のグリーティングの時とは異なります)。
約10分とはいえ、ショーで踊ってくれてるBGMが流れていることもあり、かなり長く感じます。最後のBGMが終わるまでいてくれます。
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「ピンクパンサー」
(「Pink Panther」)
(野外ショー形式・「スタジオ スタイル イン ピンク」前・立ち見・約20分・1日3〜4ステージ・昼のみ)
05年7月14日(木)スタートの、新キャラクターのピンクパンサー(Pink Panther)と、可愛いお姉さんキャストとの写真撮影をメインにした、グリーティング・ショー! 可愛いピンクパンサーは、女の子たちにも大人気!
(ピンクパンサーの誕生日は4月11日です)。
(ピンクパンサーはキャラクターとしては初のアカデミー最優秀賞を受賞{短編・1964年})
(2002年に創設された初のアカデミー賞長編アニメ賞は「シュレック」と、記念すべき初のアニメの2大アカデミー賞のキャラクターが見れるのはUSJだけ!)
(新ショップ)
(こちらでも紹介)。
映画「ピンクパンサー」の予告編映像(中央の写真下の「streaming」をクリック)。(大画面可{フルスクリーン可・視聴方法はこちらと同じ})。(こちらも{「REAL PLAYER」の「High〜」クリック}{2つとも同じ})。
(アニメ版予告編)。
(映画「THE PINK PANTHER FILM COLLECTION」予告編)。
(2005年版{こちらも})。
最新ピンクパンサー動画。
(NEW!) 09年4月11日(土)公開、映画「ピンクパンサー 2」(4月11日はピンクパンサーの誕生日)
(予告編はこちらの上段中央の「VIDEOS」クリック)
(09年1月15日{木}〜の09年「ユニバーサル・バレンタイン」でホスト役に!)
05年公開の映画「ピンクパンサー」のサイトはこちら。(予告編{「TRAILER」トレイラー}の映像は、右下のピンク色の宝石{CLICK HERE TO START}をクリック→{真ん中の「CLICK HERE]クリック}→
サイト内の下の「VIDEO」をクリック→右下の棚の扉の絵をクリック)。
または、DVDはこちら。
可愛いピンクパンサーのぬいぐるみ画像はこちら他。
(ショーの予習)
「Panther」は“ヒョウ”の意味です。ショー・スケジュールのパンフレットにも予定時間が載っています。(例・11時30分、13時、14時)。
[得する情報]
- ピンクパンサーが単独で出演しているときもあります。
- 08年4月11日(金)(ピンクパンサー誕生日)・12日(土)・13日(日)に、ピンクパンサーが専門ショップ「スタジオスタイル・イン・ピンク」の1日店長に!(11時55分、13時50分、14時55分)
- バレンタインに可愛いピンクパンサーも!(ピンクパンサーが描かれたシャンパングラス ペアもショップに)
- ピンクパンサーは、女の子たちの大人気ショー「レ・ビジュ」の「スタジオ スタイル イン ピンク」(STUDIO STYLES IN PINK)前のショーの時にも出演します。
- お姉さんのキャストは3〜4名ほど交代で出演されているようです。通常は、昼間のパレード「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」や、夕方からの夏の新パレード「ロイヤル・スウィート・ウエディング」に出演されています。
- 映画「ピンクパンサー」の有名なテーマ曲の試聴はこちら。(“曲目とサンプル”の「7・ピンクの豹」をクリック)。
サントラ盤はこちらの「1」。
- 「スタジオ スタイル イン ピンク」(STUDIO STYLES IN PINK)には、ピンクパンサーのぬいぐるみやグッズがたくさんあります。また、そのショップから入れる「ピンクカフェ」(すべてピンクで統一されたオシャレな新しいカフェ)も大人気です。
- 06年4月末の土日では、ショーの開始時間は、11:00、12:30、13:30、15:00、16:00の1日5回でした。(現在は、ショー・スケジュールに時間は載っていません)。
NEW!
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「セサミストリートのマジカル・マーケット」
(「Sesame Street MAGICAL MARKET」)
(野外ショー形式・ニューヨークエリア・立ち見&座り見・約20分・1日3〜4ステージ・雨天時はキャノピー下でグリーティングも・昼のみ)
09年3月13日(金)スタートの、可愛い2階建てバスでやって来るセサミストリートの仲間たちとの楽しいダンスと歌の人気ショー! カラフルな可愛い衣装のお兄さん3名も一緒に、楽しく歌い踊る(アクロバティックなヒップ・ホップ・ダンスも)。新キャラクターのアビー・カダビーも加わった人気キャラクターたち7体のかわいらしいダンスも最高!
(09年9月1日からハロウィーン期間〜のため一時休演)
セサミストリートの仲間たちの映像はこちら。
06年9月19日(火)、アメリカで最新型のくすぐりエルモ「T.M.X Elmo」発売!記事・紹介)。
(06年の米国のクリスマス・プレゼント調査で、子供たちの一番人気が「T.M.X Elmo」に!)。
(ショーの予習)
セサミストリートの仲間が、虹を探しにやってくる!虹みたいにいろんな色の野菜や果物を食べて、もっと元気になろう!(公式HP紹介文)
[特する情報]
-
「セサミストリートのドリーム・オブ・ダンシング」
(「Sesame Street 〜Dreams of Dancing〜」)
(09年1月5日{月}ラスト・ショー)
(野外ショー形式{STAGE22前やニューヨークエリア}・立ち見&座り見・約20分・1日3〜4ステージ・雨天時はキャノピー下でグリーティングも・昼のみ)
08年は3月5日(水)スタートの、可愛い2階建てバスでやって来るセサミストリートの仲間たちとの楽しいダンスと歌の人気ショー! パークのストリートショーで初めてビッグバードも登場!カラフルな可愛い衣装のお姉さんと外国人男性お兄さんも一緒に、楽しく歌い踊る。人気キャラクターたち6体のかわいらしいダンスも最高! (エルモらの可愛い声の人気キャラクターたちのセリフもいっぱい!)。
セサミストリートの仲間たちの映像はこちら。
06年9月19日(火)、アメリカで最新型のくすぐりエルモ「T.M.X Elmo」発売!記事・紹介)。
(06年の米国のクリスマス・プレゼント調査で、子供たちの一番人気が「T.M.X Elmo」に!)。
(ショーの予習)
“みんなで「ドリーム・ダンシング・パーティ」へ行こう! でも、途中でエルモたちのバスが故障! よーし、それならここで踊っちゃおう! ビッグバードと一緒に、みんなも踊りを覚えてレッツ・ダンス!”(公式HP紹介文より)
[特する情報]
- 季節によってお姉さんと外国人お兄さんの衣装もチェンジします。
- 季節によって他のショーとの関係で、ショーの上演場所や、ショー後の2階建てバスのパレードのルートも変わることがあります。
- (昨年のショーは07年3月17日{土}〜08年1月6日{日}まで)。
「フェイマス 5 〜ドリーマーズ・ツアー〜」
(「THE Famous 5 〜Dreamer’s Tour〜」)
(06年12月25日{月}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約30分{ショー自体は約18分}・1日3ステージ・雨天時はキャノピー下でグリーティングも・昼のみ)
06年3月9日(木)スタートの、エルモらセサミストリートの仲間たちのショー。黄色の大きな2階建てバスに乗って登場! 「Famous」は、“有名な”の意味。カラフルな可愛い衣装のお姉さんと外国人男性お兄さんも一緒に、楽しく歌い踊る。人気キャラクターたち5体のかわいらしいダンスも最高! (エルモらの可愛い声の人気キャラクターたちのセリフもいっぱい!)。
(約30分間{ショー自体は約18分間。バスでやって来るまでに約5分30秒}
)。
9月7日(木)からの「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」は、バスもハロウィーン・バージョン!
(06年12月26日{火}〜07年1月31日{水}の新ショー「ニューイヤー・ウィッシュ2007」にセサミストリートが登場!)
セサミストリートの仲間たちの映像はこちら。
06年9月19日(火)、アメリカで最新型のくすぐりエルモ「T.M.X Elmo」発売!記事・紹介)。
(06年の米国のクリスマス・プレゼント調査で、子供たちの一番人気が「T.M.X Elmo」に!)。
このショーの曲の一部は、
1・「Sesame Street Theme “Sunny Day”」…こちらの「1」。(または、こちらの「1」)。
2・「One」…こちらの「10」。(続きは、こちらの「11」)。(ショーでは日本語歌詞)。
3・「Mambo No.5」…こちらの「6」。
4・「Drive My Car」…こちらの「7」。(ショーでも英語の歌詞)。
5・「Imagination」…こちら
の「8」。(または、こちらの「9」)。(ショーでは日本語の歌詞)。
6・「Elmo’s 5 Jive」…(ラップ)。
7・「Dream(Hio Hop Version)」…(ショーでは日本語歌詞)。
(ショーの予習)
(バスでの登場&移動)(約5分30秒間)。
ショーの場所は、「E.T.アドベンチャー」と「ターミネーター2:3D」の間だが、ショー開始時間になると、ニューヨーク・エリアの「ワンダー ピックス」横の扉から、セサミストリートのテーマ曲をアレンジした軽快なインストゥルメンタルBGMが流れる中、黄色の2階建てバスが登場する。(バスの正面・背面とも、「5」と大きく描かれている)。
2階には人気キャラクター5体(ゾーイ、エルモ、クッキーモンスター、アーニー、バート)、
1階にはイヤーマイクをつけたお姉さんと外国人男性(カメラを首からぶら下げている)が乗っている。(また、1階には、黄緑色の衣装の運転手と音響担当の計2名のクルーも乗っている{計9名がバスにいる})。(バスは、グラマシーパークの南西角で左折し、グラマシーパーク西側を通り、次の角を右折して、「ターミネーター2:3D」の入口近くまで来る)。(パーク内のニューヨーク・エリアの建物のセットの景色を背景に、バスの屋上に乗っているセサミストリートの人気キャラクター5体が見れる貴重なシーンとなっている。{ショー終了後の帰りのルートは、すぐ近くの奥の扉へと短い距離を進むので[しかも2階には乗らず、全員が1階}、登場のこのバスシーンは特に貴重に!})。
(バスで移動中)
お姉さん「セサミストリートの楽しいバスツアーが、やって来たわよー!」と言ったあと、お姉さん「イェーッ!」、「フー!」、「ウフフッ!」、外国人男性「イェーッ! 元気ー! ハロー!」と陽気に叫びながら、バスは進む。各人気キャラクターたちも、バスが動いている間も、セリフをしゃべる。
エルモ「みなさん、こんにちは! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへようこそ!」、ゾーイ「これから、素敵で、オシャレーな私たちのショーがあるのよ。みんな、集まってねー!」、クッキーモンスター「おいらも歌うー!」、バート「本当かい? クッキー?」、お姉さん「わぁー! 歌うの?」、クッキーモンスター「歌…、おいら歌う、歌うー」、お姉さん「うわー! 本当ー!」、クッキーモンスター「かも」、お姉さん「かも?」、
アーニー「そりゃ、楽しみだね!」、お姉さん「もう! “かも”ってなにー! ウフフ! 行くよ!」。
お姉さんたちが、空手みたいなポーズで、「ヤッ!」、「ヤッ!」、「ヤッ!」、「ヤッ!」と叫ぶ。外国人男性「OK! グレイト!」。お姉さん「ウフフ! OK!」。
ゾーイ「さあ、みんな、一緒に行きましょ!」。エルモ「みんな元気ぃー? エルモ、今日、とっても元気! ウェーイ! アッハハハ!」。バート「ねえねえ、アーニー。ところで、クッキーモンスターは何を歌うのかな?」。アーニー「うーん、なんだろうね。食べ物の歌かなんかじゃないかな?」、お姉さん「えー!」、クッキーモンスター「おいら、おなか空いてきた! ガハハ!」、外国人男性「オー・マイ・ガー!」、バート「やっぱり」、お姉さん「クッキーモンスター、またー?」。
お姉さん「みんなも一緒に、もう1回行くよー!」と言う。お姉さん&外国人男性が元気よく叫ぶ。
「ハウ!・トゥー!、ゲット・トゥー! セサミストリート!」、
「ハウ!・トゥー!、ゲット・トゥー! セサミストリート!」、
「ハウ!・トゥー!、ゲット・トゥー! セサミストリート!」、
「ハウ!・トゥー!、ゲット・トゥー! セサミストリート!」。
お姉さん「イェーイ! ウフフ、どお? みんな! このバス! とっても可愛くて、カッコいいと思わなーい?」、外国人男性「ソウダネ! 楽シイ、〜ショー始マルヨ! コッチニ来テ! カモーン!」。お姉さん「カモーン! イェーイ! ウフフ!」。
(そのあと、また、お姉さん「セサミストリートの楽しいバスツアーが、やって来たわよー!」と言い、これを、計2回繰り返しながら進む)。
ショーの場所に到着すると、お姉さん「OK! みんな! そろそろ到着するわよ! レッツ・ゴー!」、外国人男性「LET’S GO!」。ショーは南(スパイダーマン側)を背にして行われる。バスは少し進みすぎたあと、ゆっくりとバックして、所定の位置に停まる。BGM音楽も終わり、静かになる。
(ここまでで、ショーの開始予定時間から、約5分30秒経過)。
(ショーがスタート)
大きなファンファーレの音楽が流れる。(バスの1階でトランペット{下に「5」のフラッグが付いたもの}を吹いてアーニー、バート、クッキーモンスターの3体が並んでいる{右側にエルモとゾーイが立って見ている})。(バス内部は、あちこちに「5」と描かれている{時計の針も「5」をさしている})。(音楽が終わると、お姉さんと外国人男性が、バスの下段中央の階段を下ろす)。
1曲目「Sesame Street Theme “Sunny Day”」(約1分57秒間)。(こちらの「1」。{または、こちらの「1」})。
お姉さん「みなさん! こんにちはー! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへようこそ!」、外国人男性「WELCOME TO EVERYONE! UNIVERSAL STUDIOS JAPAN!」。二人が英語で歌う。
お姉さん「サーニー・デーイ♪ 〜♪ 〜A・B・Cー♪ 〜ハゥ トゥ ゲット トゥ・セサミストリート♪」。
エルモ「やあ、エルモだよ! みんな一緒に歌おう!」。エルモ「夢は♪ 必ず♪ かなう♪ 誰かがそう言ってた♪ 〜♪ みんなのセサミストリート♪」。お姉さん「イェーイ!」。エルモ「アッハハハハ!」。
ゾーイ「ねえ、エルモ、やっと着いたのね!」、エルモ「そう、ここが最初の目的地、夢がかなうパークだよ!」、お姉さん「ねえ、みんなの夢を教えて!」、エルモ「いいよ! いいよ! ねえ、みんな!」。アーニー「あれ? バート、なにか探し物かい?」、バート「あ、はあ、僕の夢がたしかこの辺りにあったはずなんだけど」とバスの中の後ろに置いてあるバックを覗き込む。全員「えー! 夢がー!」。全員「アハハハハ!」、エルモ「ウェーイ!」。お姉さん「おかしなバート!」。続いて全員で歌う。
全員「サーニー・デーイ♪ 〜♪ 〜A・B・Cー♪ 〜ハゥ トゥ ゲット トゥ・セサミストリート♪ ハゥ トゥ ゲット トゥ・セサミストリート♪ ハゥ トゥ ゲット トゥ・セサミ・セサミストリート♪」。音楽が終わる。人気キャラクターたちが、各々カバンを持ってきて、集まって決めポーズ。外国人男性がカメラで写真を撮る。大拍手。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約7分47秒経過)。
BGM(約1分53秒間)。電子音のシンセサイザーのインストゥルメンタルBGM音楽が流れる(1曲目と同じ曲のレゲエ風アレンジ)。
お姉さん「みなさーん! こんにちはー!」。外国人男性「WELCOME TO EVERYBODY! UNIVERSAL STUDIOS JAPAN!」。お姉さん「さあ、エルモ! 着いたわよ! 楽しそうでしょー!」。エルモ「わぁー! すごいや! みんなでバスツアーに来て良かったよ!」。外国人男性「〜ココガ、気ニイッタ?」、みんな「イェーイ!」。ゾーイ「ここが、夢のかなう場所なのね」、お姉さん「そうよ、ゾーイ! それも、最高に、特別な場所!」、アーニー「何が最高なんだい?」、バート「ぜひ、聞かせてほしいな。最高だってさ」。クッキーモンスター「おいら、最高に、クッキー食べたい!」。
お姉さん「みんなが今いる、このユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、今年、5周年を迎えたのよ!」、ゾーイ「ワイ! ワーイ! 5周年! すごぉーい!」、お姉さん「でしょ! ウフフ」、ゾーイ「だけど、エルモ、5周年ってなぁに?」、エルモ「アーン、それはね、ゾーイ、つまり…、あーそうだ! お誕生日みたいなもんだよ! ねえ、アーニー!」、アーニー「そう! ここができて、5年目ってことさ。それをみんなでお祝いしてるから、特別なんだよ!」、クッキーモンスター「それは、最高に!」、バート「特別だね!」。
ゾーイ「うーん、ふうん、5年目ね!」、エルモ「どうしたの? ゾーイ?」、ゾーイ「“5”(ゴ)っていうことは、ファイブよね!」、外国人男性「ソウダヨ、“ファイブ”ダヨ!」、ゾーイ「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ!」、外国人男性「モチロン!」、お姉さん「それが、どうかした?」。
ゾーイ「それなら、私たちもファイブだわ
!」。各人気キャラクターのカバン&リュックサックに付いている大きな数字を示す。(ゾーイ{「1」の付いた四角い手さげカバン}、エルモ{「2」の付いた肩掛けカバン}、クッキーモンスター{「3」の付いたリュックサック}、アーニー{「4」の付いた長方形型のリュック}、バート{「5」の付いた手さげバッグ})。ゾーイ「私、エルモ、クッキーモンスターに、アーニーとバート!」、エルモ「わぁー! ほんとだね!」、ゾーイ「5周年のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、5人の夢がかなうなんて素敵じゃない?」。お姉さん「ほんとー!」、エルモ「アッハハ!」、みんなで笑う。ゾーイ「しかも、一番最初にかなうのは、私の夢なのよ」。音楽が終わる。
エルモ「え、え、どうして、ゾーイが一番なの?」、ゾーイ「だって、ほら、ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ! 私、エルモ、クッキーモンスターに、アーニーとバート! 私が“ONE”だからよ!」。次の曲がスタート。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約10分経過)。
2曲目。「One」(約1分10秒間)。(こちらの「10」。{続きは、こちらの「11」})。
お姉さんと外国人男性の2人が金色のシルクハット(ミュージカル「コーラスライン」で踊るような)を持って踊る。
ゾーイ「ONE♪ ひとつの夢♪ カバンに詰めて♪」、「ONE♪ バスに乗って♪ たどり着いた♪」、「一人一人の夢が今♪ 大きく膨らんでいくわ♪」、全員「ONEー!♪ 最初はそう♪ 1から始まる♪ 大事な数字♪ 数えよーう♪」、ゾーイ「ONE!」、エルモ「TWO!」、クッキーモンスター「THREE!」、アーニー「FOUR!」、バート「FIVE!」、全員「五人♪ 特別な仲間♪ WE♪ ARE♪ FIVE!♪」。音楽が終わる。全員で決めポーズ。大拍手。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約11分10秒経過)。
お姉さん「ウフフ」、外国人男性「アハハ!」。お姉さん「たしかに、5(ゴ)は特別な数字だけど」、外国人男性「始マリノ、1(イチ)モ、大事ナ数字ダ!」。お姉さん「うん!」。エルモ「ゾーイ、素敵な夢をありがとう!」。ゾーイ「ハッハッハハハハ! あら? バート何してるの?」。左奥の箱の前にいるバート。バート「え? え、いやー、まだ夢を探してるところさ」。
突然、右前にいたクッキーモンスターが「うわぁーっ!」と大声叫ぶ。みんな「うあぁー!」と驚く。バート「どうしたんだい? クッキー」、クッキーモンスター「特別な数字の5は、どんな形をしてたっけ? おいら、おなかが空きすぎて、思い出せないんだ。アー!」、アーニー「慌てなくても大丈夫だよ。ほら、ここにある。もう一度みんなで数えてみようよ」。(また、各々のカバンを手に持つ)。ゾーイ「ONE!」、クッキーモンスター「ONE!」、エルモ「TWO!」、クッキーモンスター「TWO!」、アーニー「THREE!」、クッキーモンスター「THREE!」、バート「FOUR!」、クッキーモンスター「FOUR!」、お姉さん&外国人男性「FIVE!」と「5」の数字が描かれた丸いクッキーを出す。クッキーモンスター「アー! クッキー!」。次の曲のイントロが始まる。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約12分5秒経過)。
3曲目。「Mambo No.5」(約1分32秒間)。(こちらの「6」)。
人気キャラクターたちや、お姉さん&お兄さんも、マンボを踊る。バスの中のクルーも、両手にマラカスを持って振っている。後半、アーニー「ウッ!♪」、バート「ア!♪」と言ったあと、それぞれ2人がマラカスを両手に持って踊る。「アー! ファイブ!♪」と叫んで音楽が終わる。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約13分37経過)。
クッキーモンスターが、丸い大きなクッキーをバラバラにしながら食べる。クッキーモンスター「アー、アグ、アン、アグ、んあぁ、思い出したし、おなかもいっぱーい!」。お姉さん「もう!」、外国人男性「アッハハハ! コレデ、マタヒトツ、夢ガカナッタワケダネ!」、お姉さん「まあね。…そうだわ! アーニー! あなたの夢はなあに? まだ聞いてなかったわ!」。アーニー「僕の夢かい? それなら、もう、かなっちゃったよ。友達と楽しくダンスすることだったんだ!」。みんな「イェーイ!」。お姉さん「ウフフ」、外国人男性「アハハ!」。
バート「あーっ!」。外国人男性「ドウシタ、バート!」。バート「やっと見つけたよ! ほら! 僕のペーパークリップ、ここに落ちてたのか」。バートが、カラフルな5個つながったペーパークリップをぶら下げて持つ。エルモ「ねえ、バート! ひょっとして、そのペーパークリップって」、バート「やっと僕の夢がかなったよ! それも、いっぺんに5個も!」。みんな「はぁー」、「ああー」。
ゾーイ「ねえねえ、エルモ、あなたの夢は何なの?」、みんな「エルモの夢は!?」。エルモ「わぁー! え、あ、エルモの夢は…」、ゾーイ「エルモの夢は?」、エルモ「アーン、そうだな、えーと、あー! ドライブだよ!」と後ろのバスを見て言う。みんな「ドライブ!?」。次の曲がスタート。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約14分47経過)。
4曲目。「Drive My Car」(約1分25秒間)。(こちらの「7」)。(ショーでもエルモが英語の歌詞で歌う)。
青色の車の絵(正面から見たもの)を使って、ハンドルも使って、歌いながら、踊る。
曲の後半は、エルモ「〜ピピッ・ピピッ・イェーッ!♪ ピピッ・ピピッ・イェーッ!♪ ピピッ・ピピッ・イェーッ!♪ ピピッピピピッ・イェーッ!♪」と歌う。ゾーイ「エルモ! 私も乗せて! ドライブしたいの!」、クッキーモンスター「おいらも!」、エルモ「うわっ!」。音楽が急に途切れて、静かになる。
エルモ「ちょっと! ちょっと!」、お姉さん「わぁっ! 私も乗せて! お願い!」、エルモ「ちょっと、ちょっと、待ってよ。そんなに乗れないよ!」、ゾーイ「どうしてなの、エルモ? みんなお友達が乗れたら幸せなのに」、エルモ「あーん、そうだよね。みんなが幸せになれたらいいのに。そうなんだよ!」、お姉さん「どうしたの? エルモ」、エルモ「そうなんだよ! エルモのほんとの夢はね、みんなを幸せにすることなんだ!」。バート「素晴らしいじゃないか、エルモ!」、アーニー「本当に素敵な夢だと思うよ。でも、どうやって、かなえるつもり?」、エルモ「そうなんだ、それが問題なの」。
お姉さん「ねえ、みんなで想像してみたら?」、外国人男性「ソウ、ソレガイイ!」。お姉さん「うん! ウフフ」。次の曲のキラキラしたイントロがスタートする。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約16分50秒経過)。
5曲目。「Imagination」(約47秒間)。(こちら
の「8」。{または、こちらの「9」})。(ショーでは日本語の歌詞)。
エルモ「さあ目を閉じて♪ イマージーネーション思い描いてみよう♪ 行きたい場所♪ 会いたい人♪ この手につかみたいよね♪ きっと見つけてみせるよ♪ 僕には想像できる♪ 想像すれば♪ なんでも♪ 本当になるのさ♪」。
エルモ「想像してみようよ! エルモが、エルモのお友達みんなを幸せにするには、何をすればいいと思う? 今、エルモたちにとって、一番大切なのは…」。(バス車内のクルーも考えるポーズをする)。ここで、キラキラした流れ星のようなイントロが流れる。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約17分37秒経過)。
6曲目。「Elmo’s 5 Jive」(約1分33秒間)。
女性コーラス「ファイブ!♪ ファイ♪…」、エルモ「そうだー!」、女性コーラス「ファイブ!♪ ファイ♪…」、エルモ「ラップだー!」。
エルモ(英語でラップ)「〜、セサミ〜、〜ジャイブ、〜ファイブ♪」、女性コーラス「ファイブ!♪ ファイ♪…」、
エルモ「ユアー、ファイブ!♪」、女性コーラス「ユアーファイブ!♪」、
エルモ「ノー、ジャイブ!♪」、女性コーラス「ノー、ジャイブ!♪」、
エルモ「ノー、ジャイブ!♪」、女性コーラス「ノー、ジャイブ!♪」、
エルモ「ユアー! ファイブ!♪」、女性コーラス「ユアーファイブ!♪」、女性コーラス「ファイブ!♪ ファイ♪ ファイ♪ ファイ♪…」。
お姉さん「みんなも、真似して踊ってみてね!」と言う。お姉さん(日本語ラップ)「〜♪ 時計の5♪ 時計の5♪ 〜、両手をひろげて〜♪ 両手をひろげて〜♪ 〜♪ 〜♪ みんなでファーイブ!♪ みんなでファーイブ!♪」。
エルモ「ユアーファイブ!♪」、女性コーラス「ユアーファイブ!♪」、
エルモ「ノー、ジャイブ!♪」、女性コーラス「ノー、ジャイブ!♪」、
エルモ「ユアー、ジャイブ!♪」、女性コーラス「ノー、ジャイブ!♪」。(音楽が終わる)。
エルモ「ユアー! ファイブ!」。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約19分10秒経過)。
インストゥルメンタルBGMが流れる(1曲目と同じ曲をJAZZ風にアレンジ)。
外国人男性「イェーイ!」、お姉さん「イェーイ!」。外国人男性「フー!」。
お姉さん「わぁー、すごいじゃないエルモ! 数字の『5』でみんなを幸せにするなんて!」、エルモ「ほんとにそう思う?」、外国人男性「思ウ!」、エルモ「ありがとうー!」。外国人男性「アッハハハハ!」。
ゾーイ「今日は、ほんとに特別な日になったと思わない?」、アーニー「どうしてだい?」、ゾーイ「うーん、よくわからないけど、5人でこうしてバスツアーに来てよかったなあって思ったの」、エルモ「あー! エルモもそう思うよ! だって、とっても大事なものを手に入れたよ!」、ゾーイ「ONE!」、エルモ「TWO!」、クッキーモンスター「THREE!」、アーニー「FOUR!」、バート「FIVE!」。お姉さん「5人が5周年の特別な場所に、一台のバスに乗ってやって来て、ひとつひとつ夢をかなえる」、ゾーイ「五つの心が、一つのハーモニーになって」、エルモ「五つの夢が、一つの夢になったんだ!」、アーニー「これからも、僕たち、どんなことがあっても、切り抜けられる気がするよ!」、バート「仲間がいつも一緒ならね! 僕と」、アーニー「君と」、ゾーイ「あなたと」、エルモ「そして」、クッキーモンスター「クッキィー!」。お姉さん「あら…」。バート「僕のペーパークリップも」、お姉さん「え?」、バート「アハハハハハハハハハハハハハ!」。お姉さん「ウフフフ!」。
外国人男性「サア! ミンナ! ソロソロ、出発ノ時間ダヨ!」。お姉さん「みんな! バスに乗ってちょうだい! 次の目的地に向かわなくっちゃ!」、エルモ「ねえねえ! 次の目的地って?」、外国人男性「ソレハ、秘密!」、お姉さん「もしかしたら、5年後のここかも!」、エルモ「わぁ! このバスはタイムマシンなの?」、お姉さん&外国人男性「さあ、それも、秘密!」、外国人男性「LET’S GO!」。みんな「イェーイ!」。次の曲がスタート。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約20分54秒経過)。
7曲目のラストの曲。「Dream(Hio Hop Version)」(約2分間)。(ショーでは日本語歌詞)。
全員「Dream♪ 信じれば♪」、「Dream♪ 君の手に♪」、「Dream♪ 夢つかむ明日へ♪ 迷わず♪ 歩きだそう♪」、
「Dream♪ いつの日か♪」、「Dream♪ かなえよう♪」、「Dream♪ 夢を抱き続けよう♪ そう♪ Dream・Dream・Dream!♪ Dream・Dream・Dream!♪ Dream・Dream!♪」。
お姉さん「イェーイ!」、外国人男性「フー!」。みんな「ハハハハッ!」、「アハハハハ!」。曲が間奏になる。
続いて、今度は人気キャラクター各5体全員が丸いクッキー(左から「D」{クッキーモンスター}、「R」{アーニー}、「E」{エルモ}、「A」{ゾーイ}、「M」{バート}の文字の描かれた)を持って歌い踊る。(初めは、全員が後ろを向いていて、一斉に振り返って、斜めに持っていたクッキーの向きを上に合わせる)。
全員「Dream♪ いつの日か♪」、(ここで、5体が腕を組んで集まり、おしくらまんじゅうみたいに輪になって回る)、「Dream♪ かなえよう♪」、「Dream♪ 夢を抱き続けよう♪ そう♪ Dream・Dream・Dream!♪ Dream・Dream・Dream!♪ Dream・Dream!♪」。みんな「ハハハハッ!」、「アハハハハ!」、「イェーイ!」。決めポーズで曲が終わる。同時にバスの2階の左右から、カラフルな小さな丸い玉(フワフワした毛でできたもの)が「シュポーン!」とたくさん飛び出す(左右約55個ずつの計約110個)。大拍手。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約22分55秒経過)。
約5秒後、同じ「DREAM」の曲のシンセサイザーのインストゥルメンタルBGM曲が流れ出す。子供たちがカラフルな玉を拾いに前に集まる。(お姉さんと外国人男性が、バスの下段中央の階段を再び上にあげる)。
お姉さん「OK!」、外国人男性「バイバーイ!」。バスが「E.T.アドベンチャー」と「ターミネーター2:3D」の間の奥の扉へとゆっくり進みはじめる。(みんな1階に乗る)。
お姉さん「バイバーイ! またねー!」。外国人男性「バイバーイ! SEE YOU! アリガトウ!」、お姉さん「イェーイ!」。
(ここまでで、ショー開始予定時間から、約24分33秒経過)。
しばらくバスが進むと、人気キャラクターたちの声も流れ出す。
バート「楽しんでもらえたかな?」、クッキーモンスター「また遊ぼうねー!」、エルモ「バイバーイ! ウェーイ! ありがとう−! みんな!」、アーニー「バイバーイ!」、ゾーイ「バイバーイ!」。
(ショー開始予定時間から、計約25分40秒)。
[特する情報]
- “セサミストリートの仲間たちがバスツアーでみんなに会いにくるよ! 一緒に遊ぼう! 君の夢はなあに? さぁ、目を閉じて想像してみて…エルモたちに聞かせてよ!”(スタジオ・ガイドより)。
- 毎日行われているショーなので、お姉さん&外国人お兄さんはいつも同じ方ではなく、別のお姉さん(計2名)、別の外国人男性お兄さん(計2名{太った方と、痩せた方})がいます。
「エヌワイ」 (夜のステージもあり)
(「Enwhy」)
(06年1月9日{月・祝}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約25分・1日3〜4ステージ・夕方〜夜・「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」の特別イベント期間中{05年9月7日<水>〜10月31日<月>}はハロウィーン・バージョン・火曜と水曜休み)
05年4月10日(日)スタートの、“Enwhy”(エヌワイ)は、外国人男女4人組によるボーカル&ダンス・ライブショー! 夕方〜夜にかけての回のショーは、ステージのライトも灯って、より迫力ある、カッコイイ、ステージに!
このショーで歌われる曲は、
「Let’s Get Retarded」(こちらの「3」)。(または、「ゲット・ザ・パーティ・スターテッド」{Aの「1」})。
「クレイジー・イン・ラヴ」(こちらの「5」。続きはこちらの「1」)。
「Senorita」(こちらの「1」。またはこちらの「1」。続きはこちらの「1」)。
「Walk This Way」(こちらの「4」。またはこちらの「6」。続きはこちらのディスク2の「8」)
その他。
(ショーの予習)
出演者は、外国人男女2名ずつの計4名です。男性のメンバー2名は、前にあったショー「シナジー」のカルロスとマーカスです。女性メンバーはジェシカ(黒髪)とアンバーです。ステージの右側にDJ装置、左側に丸テーブルと椅子があります。3曲目と5曲目に、お客さんがステージに上げられたりします。
[特する情報]
- 公式ホームページには、“最新ヒットチャートをオリジナルアレンジ。ロック、ソウル、ヒップホップを融合した新しいボーカル・スタイルでライブ。気分は最高潮!”とあります。
- ステージの右側の扉から登場し、帰りはステージを降りて、「モンスター・メーキャップ」の建物のドアから帰ります。現在は、ショー後の記念撮影も行われるようになったようです。
「シナジー」
(「SYNERGY」)
(05年1月2日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日3〜5ステージ{1日3ステージのときは、12時30分、14時30分、16時25分。1日4ステージのときは、これに13時35分の回が追加され、1日5ステージのときは、さらに、これに午前中の11時15分の回が追加される・雨天時は場所変更のときあり・昼のみ・水曜と木曜休み)
04年3月6日(土)スタートの、待望の、外国人男性4人組による、新しいライブショー。世界最大のレコード会社でもあるユニバーサルが、自信を持ってお届けする、トラックの荷台のステージを揺らしながら歌う、ニューヨーク・エリアのノリノリのボーカル・パフォーマンス!歴代の同タイプのグループの中でも、歌声の美しさは特筆モノ。
このショーで歌われる曲目の一部には、
「Larger Than Life」…A(または、Bの「7」)、続きはCの「7」。(LiveはDの「4」)。
「I Want You Back」…こちらの「15」(または、こちらの「6」)、続きはこちらの「8」。
「We’ve Got It Goin’ On」…こちらの「1」、続きはこちらの「1」。
「All The Small Things」…Aの「3」、続きはB(または、C)の「8」、さらに続きはDの「6」。
「Caught Up」…こちら(または、こちら)の「7」。
「Brand New Jones」…こちらの「8」。(または、こちらの「8」{曲名は誤表記})。
「My Girl」…こちらの「2」。
「Rock With You」…こちらの「15」、続きはこちら(または、こちら)の「2」。
他。
(ショーの予習)
「シナジー」(SYNERGY)とは、“共同作業、相乗効果”の意味で、“全体で部分の和以上になること”。「SYNCRO」(同調)+「ENERGY」(エネルギー)=「SYNERGY」。一緒に使うと、単独より高い効果が得られる組み合わせのこと。
歴代の同じ形式で出演していたグループ(「シティ・サウンズ」、「エボリューション」)と同様、ニューヨークエリアの、一番奥の壁画の向かって左側から、トラックの荷台をステージにして4人男性全員が登場。「ミナサン、元気デスカ!」と愛想よくマイクで言ってくれたりする。(登場・退場時のためのテーマ曲がある)。「ターミネーター2:3D」のショップ兼出口の「サイバーダイン プロダクト ショーケース」の向かって左横にトラックは停車し、そこで
“路上ゲリラライブ”的にショーは行われる。場所がNYエリアの路上で、周囲の建物がマンハッタンを思わせ、しかも立ち見している観客たちの背後に大きな公園(有名な「グラマシーパーク」)があり、ホットドッグのオシャレなカートがあるので、本当にニューヨークにいるみたいな気持ちになって観ることができる。
トラックの運転は、黒いキャップに黒い服装の男性クルーがしていて(水色の服のクルーのときもあり)、ショー中は、運転席から降りている。荷台のステージには、英語の交通標識がいっぱい飾られている。さらに、トラックの向かって右側に人が片足をあげて踊っているマーク(下に“DANCE!{踊れ!}”という文字)、左側にオレンジ色の手のひらマークがある。
オレンジ色と緑色の組み合わせの服がトレードマークのようだ。メンバー4人全員、ちょっとブカブカ気味の古着の青いジーンズを履いている。私が見た回は、左からマーカス(黒人男性・帽子・緑色のシャツにオレンジで「SYNERGY」のマーク)、カルロス(茶髪のフサフサした男性・帽子なし・緑色のシャツの左胸に白で「5」のマーク{「5」のマークがない日もあり})、ブライアン(長身・帽子・オレンジ色のシャツに「COOP」のマーク)、ブランドン(ブライアンより小柄で、アゴヒゲがある・帽子・オレンジ色のシャツ)の立ち位置でスタート。全員色付きのサングラスをかけていた。(ただ、サングラスをしてない回も多い。特にカルロス)。
歴代のグループでいうと、「エボリューション」タイプ(4人揃ってのダンスや、激しい振り付けをしつつ歌う)だと思った。車が止まるまでの間、「ミナサン、元気デスカ!」や「オハヨウ、ゴザイマース!」と気さくな感じで観客に話しかける感じだった口調が、ショーの開始時には、カルロスが「オレタチノ、パーティニ、ミンナヲ、招待シタイゼ!(orスルゼ!)」とカッコイイ口調になる。(毎回、言います)。
私が最初に観た回のときは、その日の1回目で、全5曲の約18分間で、かなり長い感じがした。曲ごとに、各メンバーの立ち位置が替わる。メイン・ボーカルも替わる。マイクの長いコードが特徴で(左から、黒・青・緑・赤{又は、右側の2つが赤・緑の順)、マイクのその位置は決まっていて、メンバー間でマイクを曲ごとに持ち替えて歌う。歌前には、メンバー紹介があり、「マイ、ネーム、イズ、カルロス!」(あるいは、「オレハ、カルロス、ダゼ!」)と、カルロスから順番に4人が名前を言う。そして、「エブリバディ、ウェルカム、トゥ、ニューヨーク!、ヒア、ウィ、ゴー!、ウィ、アー、シナジー!」と叫ぶ。
1曲目(約3分30秒間)…歴代のグループでも歌われていた、この形式のショーによく似合う曲。4人揃っての
振り付けで踊りながら歌う。大拍手。
2曲目(約3分30秒間・ここまでで約7分)…ポジション・チェンジして歌う。大拍手。
3曲目(約2分30秒間・ここまでで約10分30秒)…「My Girl」(こちら)の「2」。マーカスがメイン。「マイガ〜ル♪」
と歌うゆったりとした曲。観客の1名(女性か少女)をトラックに
腰掛けさせ、そばでメンバーがささやくように歌う。そのあと、
トラックから降りて、トラック前でメンバーたちと一緒に簡単な
ダンスをする。(カルロスとはペアのフォークダンス風に)大拍手。
4曲目(約4分間・ここまでで約14分30秒)…たいていブランドンがメイン。大拍手。
5曲目(約3分30秒間・合計約18分)…カルロスがメイン。「ワン・モア・ソング?」と歌前に言う。観客も手を大きく
振るように言われる。大・大拍手。
曲の間、「カモン!」「カモン!」と何度も、観客たちに言う。ブランドンが「ゴー!オン、パーティ!」、「キープ、オン、パーティ!」とよく言う。また、「楽シンデルゥ?」と曲と曲の間、メンバーが叫んだりもする。
最後は、「サンキュー、ベリー、マッチ!オレタチノ、パーティニ、来テクレテ、アリガトウ!」と言ったあと、全員で「アリガトウゴザイマシター!」と礼をする。大拍手。
「シナジー!」とメンバーが言って大拍手が起こったあと、、「ネクスト・パーティ(orSee You〜)、12:30〜」と言い(手の指で数字を示しながら)、「モット、近クニキテクダサイ! プリーズ! ピクチャー!(「写真、どうぞ」の意味)」とカルロスが、手でカメラのシャッターを押す仕草をして、また親しみやすい気さくな感じになる。そして、恒例の、メンバーたちとの大人気の記念撮影大会になる。
そのあと、「アリガトウゴザイマシター!」「ヨイ、1日ヲ!」と言って、そのあと、4人がトラックの荷台のステージに再び乗り込むと、車が前に動きだし、「ターミネーター2:3D」と「E.T.アドベンチャー」の間の門の奥へと帰っていく。その間も、BGMの音楽は鳴り続け、メンバーたちは荷台の上でにこやかに手を振ったりしている。
[特する情報]
- メンバーは、この4人だけです。そのため、毎日は行われず、現在は、水曜日と木曜日がお休みです。(たまに{6月}、火曜日や金曜日もお休み{3連休}になります)。(スケジュール要確認)。
- 歌が上手いのはもちろんですが、歴代のグループのなかでも、この「シナジー」のメンバーは、特に声の素晴らしさを全員に感じます。特に、ブランドン(オレンジ色の服の、小柄の方)の歌声がオススメです。
- 1日でも、その回によって、違う曲も歌われます。(また、最初に登場してくるときの、メンバーの立ち位置も替わっていたりします)。
- ショー・スケジュールの紹介文には、“スイートボイスなコーラスグループ”と載っていますが、トラックの荷台のステージを揺らしながら、激しい振り付けのダンスをして歌います。(4人全員が、歌の始めのところで、一斉に揃って、下を向いて両手を下の地面につけるように伸ばしたあと、ゆっくりと起き上がるような振り付けのある曲もあります)。
- 2時30分からの回は、3時からの「ハリウッド・プレミア・パレード」があるため、全3曲の約10分とかなり短めでした。(2曲目は「マイガール〜♪」と歌って、観客をトラックの荷台に腰掛けさせる曲{観客をステージに上げないときもあり})。
そして、3曲目が終わると、「ラスト・パーティ、フォー・トゥエンティ・ファイブ!」(この日の最後のパーティの、4時25分の回のショーを観に来てくれ!と言う意味)と何度もステージで言ったあと、突然、メンバーたちが、次々とトラックの荷台を横から飛び降りて、ダッシュで、もと来た道(ニューヨーク図書館の壁画の方)をクルーとともに駆け足で走って帰っていくという光景が見られました。当然、記念撮影はなく、そのあと、トラックも静かにバックして戻って帰っていきました。(通常のトラックの帰っていく門が、「ハリウッド・プレミア・パレード」の出発点になっているため)。
- その日の11時15分の回と12時15分の回のショーが長く、日曜の3回目の13時35分からのショーも全4曲計13分と短めです。(アカペラの曲{約2分間}や、カルロスが髪の毛を振り乱しながら歌う、ノリノリのスピード感あふれる曲もありました。{カルロスが「ミナサン!、ジャンプ!」と連呼します})。14時30分からのが一番短いようです。最後の16時25分の回のショーも全5曲です。
- 雨のときは、ニューヨーク・エリアの「スパイダーマン」の建物の向かって左側の「パラダイスシアター」の屋根の下で行われると思います。すぐ目の前にメンバーがいるので、いつもよりも親密感を感じられると思います。また、ニューヨーク・エリアの一番奥の壁画(ニューヨーク図書館前)の前に場所が変わっているときもあるようです。
- 「ハリウッド・ハロウィーン」の特別イベント期間中は、「ステージ22」の前で、斜めにトラックを停めて(「スタジオ スターズ レストラン」側を向いて)、ショーが行われています。
- 10月31日(日)に見たら、衣装も変わっていました。オレンジ色と緑色という感じは同じですが、上着を着ていました。カルロスとマーカスは袖がオレンジ色、ブライアンとブランドンは袖が緑色でした。また、カルロスは、帽子をとると、すごい髪型になっていました。見ていた女性たちから悲鳴のような声がしていたほどでした。
ステージになっているトラックの荷台の左右についているスピーカーにも、カッコイイ「SYNERGY」というロゴマークが入っていました。そのトラックは、前面のナンバープレートが「(一番上に小さい文字で)NEW YORK (その下に大きく)ABTB(間に赤い自由の女神の上半身のデザイン)BW」となっています。
☆ 「シナジー (クリスマス・スペシャル・バージョン)」
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日3〜5ステージ{1日3ステージのときは、12時30分、14時30分、16時25分。1日4ステージのときは、これに13時35分の回が追加され、1日5ステージのときは、さらに、これに午前中の11時15分の回が追加される・雨天時は場所変更のときあり・昼のみ・水曜と木曜休み・04年11月6日{土}〜04年12月25日{土}までの「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」の特別期間限定)
クリスマス・ナンバーをロマンチックに歌い上げる。ショーの途中から、バートも参加。バート(BERT)がしゃべったり、ラップで歌ったりするシーンも!
(ショーの予習)
クリスマスソング・メドレーを歌います。
[得する情報]
- ショー終了後は、メンバーだけでなく、セサミストリートのバートとも一緒に記念撮影ができます。
「エボリューション」
(「EVOLUTION」)
(04年1月4日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日4〜5ステージ・昼のみ・水曜と木曜休み)
03年6月14日(土)正式スタートの、外国人男性4人組による、新しいライブショー。世界最大のレコード会社でもあるユニバーサルが、自信を持ってお届けする、本場ニューヨークの雰囲気たっぷりのボーカル・パフォーマンス!4人揃ってのダンスもクールでカッコイイ。
このショーで歌われる曲目の一部には、
「Larger Than Life」…A(または、Bの「7」)、続きはCの「7」。(LiveはDの「4」)。
「Get Down」…こちら(または、こちらの「9」)、続きはこちらの「10」。
「Bye Bye Bye」…こちら(または、こちらの「1」)、続きはこちらの「1」。
「I Want You Back」…こちらの「15」(または、こちらの「6」)、続きはこちらの「8」。
他
(ショーの予習)
「エボリューション」とは、“発展、進化(したもの)”という意味。ニューヨークエリアの、一番奥の壁画の向かって左側から、トラックの荷台をステージにして4人男性全員が、すでに、もうハイテンションな状態で登場。「ターミネーター2:3D」のショップ兼出口の「サイバーダイン プロダクト ショーケース」の向かって左横にトラックは停車し、そこで
“路上ゲリラライブ”的にショーは行われる。場所がNYエリアの路上で、周囲の建物がマンハッタンを思わせ、しかも立ち見している観客たちの背後に大きな公園(有名な「グラマシーパーク」)があり、ホットドッグのオシャレなカートがあるので、本当にニューヨークにいるみたいな気持ちになって観ることができる。
トラックの運転は、黒いユニフォームに黒のキャップを被ったクルーの若い女性が、さりげなくしているのもオシャレ。荷台のステージには、英語の交通標識がいっぱい飾られている。さらに、トラックの向かって右側に人が片足をあげて踊っているマーク(下に“DANCE!{踊れ!}”という文字)、左側にオレンジ色の手のひらマークがある。
グループ名の「エボリューション」と「ニューヨーク」っていう単語を曲の間に何度も連呼する。メンバー全員、黒のズボン。そして、キャップから、足元の白いシューズまで、黒と白のファッションに統一されていた。(水色っぽい服装のときもあり)。
全部で4曲を歌う。私が見た回で言うと、1曲目は、まず4人が同じ振り付けで踊りながら歌う。全員が一斉に片手をまわしたり、上げたりして、人気男性アイドルグループのような感じがした。
この曲は、まず、4人が横一列になって、左から前、後ろ、前、後ろと並ぶ。そして、曲がかかると、メンバー全員がうつむき、左端から、1人ずつ順番に、ひと踊りしていく。そして、右から2人目のジャーメインが、「ヒア、ウィ、ゴー!♪」「ヒア、ウィ、ゴー!♪」と言ったあと、「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」と4人が同時に、左手を上にまわしながら4回叫び、そのあと一瞬、4人同時に両足を開いて左手を真上に突き出したあと、そろって一瞬、左を向く。そして、「エ〜ボ、リュ〜ション、〜♪」「エ〜ボ、リュ〜ション、ゴー、ウィナー(?)、〜♪」とかを、メンバー4人が揃って、左右の太ももを、交互に上げながら歌う。左腕で力こぶを作る振り付けも4人同時にやる。そのあと、「ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!♪」と8回叫んだりする。そして、また、「エ〜ボ、リュ〜ション、〜♪」「エ〜ボ、リュ〜ション、ゴー、ウィナー、〜♪」と繰り返して歌う。そのあと、「ダーラ、ダラ〜、ダーラ、ダダ〜ラ、〜♪」とコーラスで歌う。そして、また「ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!♪」と8回叫ぶ。そのあと、再び、「エ〜ボ、リュ〜ション、〜♪」「エ〜ボ、リュ〜ション、ゴー、ウィナー、〜♪」と歌う。そして、また「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」と6回言う。ここでは、観客たちにも、「エブリバディ、セーイ!(Everybody Say!)」とメンバーがマイクを持って言うので、みんなで一緒に「イーリョ!」と言う。そして、「ゴォッ!、ゴォッ!、ゴォッ!♪」と3回言ったあと、「ドゥドゥル、ドゥル〜、ドゥドゥル、ドゥル〜♪」のコーラスに被せるように、また「ダ〜ラ、ダダ〜ラ、ダラ〜♪」とコーラスで歌う。ここは、少し長くコーラスする。そして、再び、「エ〜ボ、リュ〜ション、〜♪」「エ〜ボ、リュ〜ション、ゴー、ウィナー、〜♪」と歌う。最後は、「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」「イーリョ!♪」と4回、みんなと一緒に叫んだあと、音がやんで、メンバーだけでアカペラのような感じで、「イーリョ!〜♪」と、そのあと英語で、片手で周囲を指差しつつ歌って、この曲が終わる。
2曲目。お客さんをステージに腰掛けさせて、そのまわりで、お客さんと腕を組んだりして、甘く囁くような感じで歌う。当然、選ばれるお客さんは、必ず女性になるだろうが。(2回目に観たときは、この曲が最初に歌われ、幼女が2人、ステージに上げられてました)。3曲目は普通で、最後の4曲目は、メンバー全員がトラックの荷台から降りて、地面の上で歌っていた。たいてい、ここで観客も前に押し寄せる。メンバーみんなが、左手をあげて、親指以外の4本の指を揃って動かしながら、“バイバイ!♪”、“バイバイ!♪”と歌っていたように思う。
ショーが終わると、記念撮影の列が作られる。そして、4人がトラックの荷台のステージに再び乗り込むと、車が前に動きだし、「ターミネーター2:3D」と「E.T.アドベンチャー」の間の門の奥へと帰っていく。その間も、BGMの音楽は鳴り続け、メンバーたちは荷台の上でノリノリの状態でいる。
[特する情報]
- メンバーは、この4人だけです。そのため、毎日は行われず、現在は、水曜日と木曜日がお休みです。
- メンバーの名前は向かって左から、「ガイ」「ジェイソン」「ジャメイン」「キオニ」です。(リーダーは「ガイ」だそうです)。
- ジャーメインは、ダンスが上手みたいです。歌の間、一人で、真ん中で踊るときもあります。
- 同じニューヨークエリアの「エンパイア ステート デパートメントストア」前で、行われるときもあります。
- ショー終了後の写真撮影は長蛇の列ができるほど大人気で、早く並ばないと、すぐ受付が終了してしまいます。特に、前の方の女性のお客さんたちが、そのまま並ぶので、どうしてもメンバーたちと一緒の写真を撮りたい方は、前方の向かって左側に、前もって並んでおく必要があります。
- 雨のときは、ニューヨーク・エリアの「スパイダーマン」の建物の向かって左側の「パラダイスシアター」の屋根の下で行われています。すぐ目の前にメンバーがいるので、いつもよりも親密感を感じられると思います。
- 一時、ニューヨーク・エリアの一番奥の壁画の前に場所が変わっていました。(ニューヨークエリアの公園が、「ハリウッド・ハロウィーン」の新アトラクション「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の準備のため)。パークのゲートの改札を入ると、その先の、一直線上の一番南側が、ショーをしている場所でした。
- ショーの間、何度も「ヘイ!カモン!、カモン!」とメンバーたちが、連呼しつつ歌います。そして、ショーの終盤では、メンバーたちが「ワン!、モア!、ソング!?(もう1曲聴きたい?)」と聞くと、「イエ〜イ!」と観客たちが応えます。ショーの最後は、メンバーたちが「E!、V!、O!、L!」と言うと、最後に観客のみんなで「EVOLUTION!(エボリューション!)」と手を上げて叫び、「サンキュー!」とメンバーたちが手を振って言って終わります。
- 11月に観たところ、全員、黄色っぽい服装に変わっていました。また、ショー後の記念撮影の大行列は、ますます過熱していて、土・日だと、毎回、あのハロウィーンの時のオレンジ色のカボチャ型バケツを買い求める行列並みになっていて、100人以上はいました。
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「アメージング・ニコライ」
(「Amazing Nicolay」)
(08年8月31日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式{アミティ・ビレッジ}・立ち見&座り見・約30分・1日3〜5ステージ・昼のみ)
08年3月25日(火)スタートのジャグリングの大道芸のショー。
(ショーの予習)
[得する情報]
-
「ファイブ・トッピング・オペラ」
(「THE FIVE TOPPING OPERA」)
(06年10月30日{月}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約20分{ショーは約14分間}・1日3〜5ステージ・昼のみ・火曜と水曜がお休み・ニューヨークエリア)
06年3月9日(木)スタートの、ピザ屋のワゴンの前でのショー。お姉さん(ウェイトレスのローザ役との2役)と外国人男性(ルイジとジョゼッペ)の兄弟の3人での
コミカルなショー! ルイジとジョゼッペが素晴らしいアカペラの歌声を聞かせてくれます。お客さんから2名を選んで、一緒にピザを作る参加コーナーも!
(ショーの予習)
ニューヨーク・エリアのレストラン「ルイズ N.Y.ピザ パーラー」のお店の前に、ショーのセットになるワゴンの台車が常時置いてある。台車には、上に「LUIGI&GIUSEPPE’S (1段下に大きく) PIZZA (1段下)CELEBLATING (5) YEARS!」とある。(“LUIGI”は「ルイジ」で、ショーに登場する外国人男性の名前{赤色のスカーフ}。“GIUSEPPE”は「ジョゼッペ」で、ショーに登場する外国人男性の名前{メガネ姿・緑色のスカーフ}。二人は兄弟の設定)。ワゴン車はショーでは、左右の扉がさらに開いて、横長い形になる。
ショー開始前になると、セットのワゴン車から、マンドリンののんびりした牧歌的な音色のインストゥルメンタルBGM曲が流れ出す。
そして、「ワンダー ピックス」の奥の道路の扉から、お姉さんが一人で歩いて登場。水色のコートのようなものを上から着ていて、茶色の大きな本(表紙には、「Five Topping Opera by Vito Moggarella」と書いてある)と、青色の大きな平べったいカバンを抱えてやってくる。髪型はまとめて丸くしている。
そして、集まってる観客たちのうちの一人(主に大人の男性)に、青色の大きなカバンを渡して、ショーの終盤までの間、ずっと持っていてもらうように頼む。
(ショーのスタート)
水色の衣装をつけたお姉さんがワゴンのセットの前に立つ。
お姉さん「お待たせ! 始めるよー! みなさん! ハロー!」。(ショーの前のBGM音楽が終わる)。観客たち「ハロー!」。
お姉さん「ハーイ! みなさん! ニューヨーク・ストリートへようこそ! 私の名前はマコです! あなたの名前はなんて言うの?」と前の子供に聞く。お姉さん「○○くん! ユニバーサル・スタジオ楽しんでる? ウフフ、ねえねえねえ、好きな乗り物は何? 好きなショーは? ユニバーサル・スタジオに来るほかに、何をするのが好き? 野球は? ボウリング行く? ねえ、あたし、きっと、ここにいる、みーんなが好きなこと挙げられるわ! それはね! 食べること! あたしたちみーんな、食べるのが好きでしょ? じゃあ、あなたの好きな食べ物は? イタリア料理は好き? どんなイタリア料理が好き? ピザ? ピザ? ピザ? あたしもー! ハーイ、ピザが好きな人、手を挙げて!」。観客たちが手を上げる。
お姉さん「ほーら、ほとんど全員が、ピザが好きなの! こりゃ、いいわー! だって、今から、みなさんに、ピザのお話をするんだもん! 有名なイタリア人作曲家のヴィト・モッツァレラが555年前に作曲したオペラなの! そして、今日は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの5周年に敬意を表して、お祝いのお話をお届けしまーす! 『ファイブ・トッピング・オペラ』! イェーイ!」。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約1分20秒経過)。
お姉さんが、立ったまま、大きな本を開いて読む。
お姉さん「お話の舞台は、イタリアン・レストランの5周年! レストランのオーナーは二人の兄弟、ルイジとジョゼッペ!」。
ここで、お姉さんと同様、あとから、「ワンダー ピックス」の奥の道路の扉から歩いてきていた、大柄の巨体の白いコックの衣装(大きな白い帽子も)の外国人男性2名が、ワゴン後ろから左右にそれぞれ飛び出して登場する。(左が赤色のスカーフのルイジ、右が緑色{または黒色}のスカーフのメガネ姿のジョゼッペ)。
ルイジ&ジョゼッペ「ヘイ! ヘイ! ヘイ! 〜!」。観客たちが拍手をする。
お姉さん「ルイジとジョゼッペは、兄弟であるだけでなく、大の親友です!」。ルイジとジョゼッペが2人で話したあと一緒にアカペラで歌う。
曲は「Funniculi Funnicula」(ピザの歌で、日本語の替え歌で歌う)。
ルイジ&ジョゼッペ「〜♪ アノ山へ♪ 登ロウ♪ 登ロウ♪」、「〜♪ 〜ノ中♪ 〜♪ 〜♪」、「登山電車デキタノデ♪ 誰デモ♪ 登レル♪」、「長イレールハ招クヨ♪ ミンナヲ♪ ミンナヲ♪」、
「行コウ!♪ 行コウ!♪ ピザ食ベニ♪」、
「行コウ!♪ 行コウ!♪ ピザ食ベニ♪」、(手拍子をする)、「Funniculi♪ Funnicula♪ Funnicula♪ Funniculiー♪ Happy・Happy・Happy・Happy♪ Anniversary♪」、(鍋を叩いたりする)、
「行コウ!♪ 行コウ!♪ ピザ食ベニ♪」、
「行コウ!♪ 行コウ!♪ ピザ食ベニ♪」、「Funniculi♪ Funnicula♪ Funnicula♪ Funniculiー♪ Happy・Happy・Happy・Happy♪ Anniversaryー!♪」。歌が終わる。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約2分47秒経過)。
再び、大きな本を読むお姉さん。お姉さん「ルイジとジョゼッペには、共通点がいっぱいありました。レストランはおいしく、二人は健康で、生活も好調でした。そんなある日、新しいウェイトレスが入り、物事は永遠に変わったのです! 彼女の名前は、“ローザ!”」。お姉さんが、水色の衣装を着替え、長い黒い髪のカツラを付け、ローザ役になる。ルイジ&ジョゼッペ「マンマ・ミーア! ミ・アモーレ! 〜、ミオ!」(“ミオ”は「私の」の意味)、「ミオ!」、「ノー、ミオ!」、「ミオ!」とお互いにローザをめぐって言い争う。ローザ「愛は宙に浮いていた!」と怒って叫ぶ。
(ここまでで、ショーのスタートから約3分30秒経過)。
次の曲「Volare」を二人がアカペラで歌う。
ルイジ&ジョゼッペ「Volare♪ オオー♪ カンターレ♪ オオオオー♪」、続けて交互に歌う「〜♪」。再びルイジ&ジョゼッペ「Volare♪ オオー♪ カンターレ♪ オオオオー♪」。
ローザがワゴンの左側に立ち、胸元から携帯電話を取り出して電話を受ける。ローザ「ハロー、あ、はい! マリアー! あたし? 今、ユニバーサル・スタジオ! ええ、楽しんでるわ! あの歌? ああ、あれは、あたしに夢中のただの兄弟たちよ! はーん、いい質問ね、どちらが好きか? …わからないわ! またね! チャオ! マリア!」と言って、また携帯電話を直す。
それを聞いたルイジ&ジョゼッペがまた言い争いを始める。ルイジ&ジョゼッペ「ローザ! オー! ミ・アモーレ!」、「ユ、アー、マリア! ミオ!」、「ミオ!」、「ミオ!」。このあと、ルイジとジョゼッペが相撲をとるようなシーンもある。
ローザ「女性のみんな、自分をめぐってケンカになるの、うれしい? ねえー! あーもう! ルイジ! ジェゼッペ! ローザの心を勝ちとるために何ができるか見せてちょうだい!」。
ルイジ&ジョゼッペ「OK!」。ローザ「それで、何ができるの?」、ルイジ&ジョゼッペ「I CAN SING!」と、歌がうたえると言う。ルイジ&ジョゼッペ「I SING!」、「NO! I DO!」、「I DO!」、「I DO!」、「I DO!」、「I DO!」…とまた言い争う。ローザ「あなたたち! それを証明して!」、ルイジ&ジョゼッペ「ハ?」、ローザ「どちらが上手か、ローザに聞かせてみて」、ルイジ&ジョゼッペ「OH!」と言って、それぞれが歌う。
(ここまでで、ショーのスタートから約5分05秒経過)。
まず、左側のメガネ姿(緑色スカーフ)のジョゼッペから、アカペラで歌う。
ジョゼッペ「ラーララ♪ ララ、ラララララ♪ ララ、ララララ、ラララ、リーララリラ♪ 〜」と歌っていて、自分の首を締めそうになる。笑いが起こる。そして、気を取り直して、「O Sole Mio with Now and Never」を歌い出す。ジョゼッペ「〜♪ O Sole Mio♪ 〜♪」、「O Sole♪ O Sole Mio♪」、「〜サンダファー♪」と「ファー♪」を長く伸ばして歌う。観客から拍手が起こる。
ローザ「暑苦しいー!」。
続いて、右側から、ルイジ(赤色スカーフ)がギターを持って登場。曲は「Trantella」。ルイジ「〜♪ キス・ミー・ダーリン♪ 〜♪」。曲が終わる。ルイジ「サンキュー!」。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約7分経過)。
お姉さんが、また元に戻って、大きな本を読む。
お姉さん「あー、しかし、ルイジとジョゼッペは知らなかったのです! 歌は、ローザの心の鍵ではなかったと!」、ルイジ&ジョゼッペ「ノー?」、お姉さん「ええ、すみません」、ルイジ&ジョゼッペ「オー!」、お姉さん「そこで、二人はその日の質問に対する答えをさがして、考え、また〜に考え、思いをめぐらせてイラだちます。もし、歌が彼女の心の鍵でないとすれば、じゃあ、それは何でしょう?」。しばらく考える。
お姉さん「突然! まったく同じ瞬間に! まるで奇跡のように彼らは答えがわかり言ったのです!」、ルイジ&ジョゼッペ「アッハー!」、お姉さん「まさしく、兄弟二人とも、ローザの心の鍵を知っていたー!」、ルイジ&ジョゼッペ「ミオ、ストマック!」。
また、お姉さんがローザ役になる。
ローザ「私の胃袋よ! さあ、兄弟たち! 私の好きな料理が何かわかる?」、ルイジ&ジョゼッペ「ピザ!」、ローザ「そのとおり!」。ルイジ&ジョゼッペ「〜ピザ!」と言って、丸いピザの生地をクルクルまわしたりする。しかし、回そうとして、落としたりする。ローザ「あー、もう、これじゃ、先が思いやられるわ!」。
(ここまでで、ショーのスタートから約8分経過)。
ローザ「そうだ! こうしましょうよ! いい? 今から、ピザ作りのアシスタントを募集するわ! 誰か一緒にピザを作ってくれる人はいないかしら?」。アシスタントになりたい観客たちが手を上げる。一人目の子供は、ルイジかジョゼッペのどちらと一緒にするか決めることができる。ローザ「はい! はーい! じゃあ、お嬢ちゃん、一番はじめに手を上げてくれた
わね。さあ、お嬢ちゃん、どっちのおじさんがいい?」。子供がどちらかを選ぶ。そして、2人目の子供を選ぶ。ローザ「アシスタントよ、がんばってね!」。
ローザ「はい! それから、残りのみんなにもお願いするわ! いい? 大きな声と拍手で、二人を応援してほしいの。いいわね。はい! まず、真ん中からこちら側のあなたたち! あなたたちは、ルイジのチームです! はい! 大きな拍手!」と言うと、向かって右半分の観客たちが拍手をして盛り上がる。ローザ「はい! それから、残りのあなたたちの方は、もう、わかってるわね! あなたたちは、ジョゼッペ・チーム! イェーイ!」。左半分の観客たちが拍手で盛り上がる。選ばれた二人の子供は、白いエプロンの衣装を付ける。
(ここまでで、ショーのスタートから約9分2秒経過)。
ローザ「それでは、ピザ職人たち、準備はいい?」、ルイジ&ジョゼッペ「Si!」、ローザ「OK! では、位置について、用意! 私にピザを作ってー!」。ルイジ&ジョゼッペ「Here we go!」。
ここで、マンドリンのBGM音楽が流れる(約1分間)。観客たちは手拍子をする。ピザの丸い生地の上に、ワゴンの棚から、チーズ、マッシュルーム、ピーマン他、いろいろなトッピングを乗せて作っていく。ローザ「ダイナミックだわ!」。ローザ「大丈夫なのかしら?」。BGM音楽が終わる。ルイジ&ジョゼッペ「ヘイ!」。ピザ作りも完成し、真ん中のレンガ造りの釜の中に2つの丸いピザを入れて、フタをする。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約10分2秒経過)。
ローザ「ハイ! OK! それでは、今から、10秒前からカウントダウンするから、みんなも一緒に! せーのっ!」。みんなが手拍子しつつ、カウントダウンする。「10!」、「9!」、「8!」、「7!」、「6!」、「5!」、「4!」、「3!」、「2!」、「1!」。
“チーン!”と、ジョゼッペが鳴らす。ピザが焼きあがったようで、釜のフタを降ろしてあけて取り出す。すると、ちゃんと焼きあがった形のピザがでてくる。ルイジ&ジョゼッペ「オー! イェーイ!」。大拍手。ルイジ&ジョゼッペ「デキタ!」。
ローザ「OK! 見せてもらうわ! ああ、いいわね! いいわね! とってもいわよ! イチ、ニィ、サン、シィ? NO!」、ルイジ&ジョゼッペ「NO?」。ローザ「ごめんなさい、お嬢ちゃん、どうもありがとう はーい、どうもありがとう!」と子供たちを観客たちの元に戻す。そして、アシスタントをしてくれた子供たちに、ローザ「あなたちたちは、とても才能のあるピザ職人よ! 私なら、彼らのせいにするわ」と言って、ルイジ&ジョゼッペの方を見る。
ローザ「あなたたち!」、ルイジ&ジョゼッペ「ハイ?」、ローザ「これは単純な計算よ。トッピングがいくつ見える?」、ルイジ&ジョゼッペ「ワン! ツー! スリー! フォー!」、「フォー!」。ローザ「それが問題なのよ! いい? ローザの好きなピザは、トッピングが五つの、“ファイブ・トッピング・ピザ”よ!」、ルイジ&ジョゼッペ「ファイブ?」、ローザ「そう! “ファイブ・トッピング・ピザ”は、メニューに載ってないの。さあ、そこで、お二人さんにチャレンジしてもらうわ! 誰でも秘密の五番目のトッピングを見つけた人が、あたしの心をものにするの!」。ルイジやジョゼッペが「ソーセージ!」、「チキン!」と、いろいろトッピングの食材の名前を挙げる。
ローザ「いいえ! はーい、もう、みんなも一緒に考えて、二人に教えてあげて! はーい! 言って! 言って!」。ルイジとジョゼッペが観客たちに聞いた食材を言っていく。「エビ!」、「バナナ!」、「イチゴ!」、「タコ!」。ローザ「NO! NO! NO!」。ローザ「いいえ! あきらめる?」、ルイジ&ジョゼッペ
が悲しがる。
ローザ「OK! それでは、わたしの五番目のトッピングをお明かしするわ!」と言って、ショー前に観客の一人に渡していた青色の平べったいカバンを取りに行く。ローザ「みんな、よく見てて! これ!」とあるものを見せる。ルイジ&ジョゼッペ「ナニ、ソレ?」と言う。ローザ「○○!」。
(ここまでで、ショーのスタートから約12分13秒経過)。
ルイジ&ジョゼッペ「〜アニバサリー、ファイブ・トッピング・ピザ!」と言ったあと、また最初の「Funniculi Funnicula」歌う。
ルイジ&ジョゼッペ「○○♪ ピザ♪ 〜ファイブ♪」、「○○♪ ピザ♪ 〜ファイブ♪」、「Funniculi♪ Funnicula♪ Funnicula♪ Funniculiー♪ Happy・Happy・Happy・Happy♪ Anniversary♪」。
お姉さん「ここで、私たちのお話は終わりです。ローザは真の愛を見つけ、ルイジとジョゼッペは新しいピザを見つけ、そして、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは素晴らしい5周年を迎え、みんな、いつまでも幸せ暮らしましたー! おしまい!」。大拍手。ルイジとジョゼッペが歌いだし、観客たちがまた手拍子をする。
ルイジ&ジョゼッペ「○○♪ ピザ♪ 〜ファイブ♪」、「○○♪ ピザ♪ 〜ファイブ♪」、「Funniculi♪ Funnicula♪ Funnicula♪ Funniculiー♪ Happy・Happy・Happy・Happy♪ Anniversary♪ Happy・Happy・Happy・Happy♪ Anniversaryー!♪、ハイ!」。お姉さんとルイジ&ジョゼッペの3人で決めポーズ。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約13分30秒経過)。
また、ショー前のマンドリンのBGM音楽が流れる。
お姉さん「どうもありがとうー! グラッツェ、グラッツェー! みんな、このあとも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの5周年楽しんでいってねー! どうもありがとうー! はーい! それじゃ、今から、写真タイムでーす!」。
(ここまでで、ショーのスタートから計約13分45秒)。
このあと、お姉さんとルイジ&ジョゼッペの3人が、お客さんと一緒にいろいろなポーズで写真を撮らせてくれる、長い写真タイムがあります。帰りも、ゆっくり、何度もお客さんたちに足を止めて、話したりしながら帰ります。
[得する情報]
- “今日もお店はピッツアのいいにおい! 私のスイートハートは誰? 私の愛を射止めるピッツアのトッピングは一体なぁに? マンマミーヤ!”(スタジオ・ガイドより)。
「コメディ・コップ」 (05年度)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日5ステージ・昼のみ・ニューヨークエリア)
05年度に登場した、NY警察のバイクに乗って登場する、アメリカンポリス姿のサングラス姿の巨体の警官のショー。記念撮影では、お客さんもバイクの座席に腰掛けることができたり、手錠など本格的な小道具も登場!
(ショーの予習)
アメリカンポリス姿のサングラス姿の巨体の警官が1名登場します。(薄茶色の制服に、薄茶色の大きなバイク)。「彩道」横の門からバイク(後部の長い棒の上に青く点滅するランプ付き)で登場し、ニューヨーク・エリアの銅像前にバイクを停めて降り、笛を吹きながら、あるお客さんを通行案内したり、近くのカートの行列に並んだりとユーモラスな動きをしたあと、バイクと銅像をバックに記念撮影します。
バイクの後方の左側の用具入れを何度もあけて、小道具を出します。お客さんに手錠をかけたり、首から警察用のプレート(「NYPD4232597」とかの番号のついた細長いもの)をお客さんにかけて、記念撮影します。お客さんは、大きなバイクの座席の上に腰掛けての記念撮影になります。(警官役の方は、ずっと笛をくわえていて、しゃべりません)。
[得する情報]
- 隠れショーで、ショー・スケジュールには載っていませんが、ゲストサービスに行けばショーの時間を教えてもらえます。
「タップンジャム」 (「TAP’N JAM」)
(05年7月15日{金}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日4ステージ・昼のみ・火曜と水曜がお休み)
05年4月8日(金)スタートの、ツインズ(双子の黒人男性)によるタップとパーカッションの外国人男性(右端)による、トラックの荷台の上でのタップを中心としたショー! セサミストリートのバート(BERT)も後半に登場し、大きな足で、タップに挑戦!
(ショーの予習)
専用のトラックの荷台のステージで上演されます。ショー開始5分前に、「ステージ22」の前に斜めに(「スタジオ スターズ レストラン」の方を向いて)車を停めます。出演者は、あとから、「メルズ ドライブイン」側から登場します。(パーカッションの男性が胸に吊り下げた太鼓を叩き、その後ろに色違いのスーツ姿のツインズが歩いて来ます)。
ショー中、上着を脱いで、音が響く銀色の金属をつけた手袋やチョッキ(肩の後ろ、胸、おなかに2個ずつの計6個ついた)を互いに叩いたりします。
バートは後半から登場で(「メルズ ドライブイン」側から歩いてきます)、たくさんしゃべります。ショーのあとは、記念撮影があります。
[得する情報]
- 年間スタジオ・パス保持者に年4回送られてくる季刊誌「ACTION!」によると、ショーンとジョンの2人組で、地元アメリカでも、CMに出演したことがあるほどの人気の双子ということです。(ドラマーの方は、マットというお名前のようです)。“仲良しツインズと一緒に、タップのリズムを刻もうよ!”と紹介されています。
- その紹介文には、“ドラマーのマットが刻むリズムにのって現れるのは、ショーンとジョンの2人組。地元アメリカでも、CMに出演したことがあるほどの人気の双子です。鳴らすタップはとても軽やか、両手両足を使い、弾むようにタップを響かせます。それに合わせて、ドラムも少しずつアップテンポに。すると、タップもヒートアップ。だんだん激しくなるサウンドに、あなたも、自然と心地よくリズムを刻んでいるはず。このパワフルなリズムを聞きつけて、なんとバートが登場! 足の大きなバートは、さぁみんなと一緒にタップを踊れるかな?”とあります。
「ハイ・ヌーン・ウエスト」
(「High Noon West」)
(05年1月5日{水}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約15分・通常1日2ステージ/金土日曜6〜7ステージ・
昼のみ・04年8月9日{月}から、しばらく、お休みになります。04年11月1日{月}〜11月5日{金}に再開。{「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」期間中は休演)
03年6月中旬から「ショー・スケジュール」にも載るようになった、人気急上昇中のコミカルな西部劇のショー。外国人だけの出演者で、カタコトの日本語を連発しながら「笑い」を意識してるショーは珍しい。子供たちにもバカ受けの、単純な笑いもすがすがしい。女性1人が中心となって、あとは男性が2人のときと3人のときや、男性だけ3人のときとか等、出演者のバージョンも豊富。ショー中、何度も全出演者が同時に、突然、動きを止めてジッとしたままでいるシーンが面白く、シャッター・チャンスが多い。
(ショーの予習)
「ヌーン(NOON)」とは、“真昼、正午”という意味。「ハイ・ヌーン」だけで、有名な映画「真昼の決闘」の題名になる。
ウエスタンエリアのレストラン「ロング ブランチ バーベキュー」の、向かってやや左側
にある「1889」という数字の看板の下の広場で行われる。ショー開始前になると、すでにショーを待つ人たちが輪になって座っているのでわかる。また、いつもと違って、そこの建物のセットに長いハシゴがかかっていて、さらに右横にホウキが立て掛けられていたらスタンバイOKということ。左側には、穀物の袋が山積みにされて置かれている。
BGMの音楽が鳴ったら、いよいよショーの開始。出演者たちが、ショップ「マナジェリー」の向かって右側の木製の扉から、何か親しげに観客たちに話しかけながら出てくる。ショー中はBGMはなく、素の声と動きで楽しめる。(ここからは、私が見た「男3人」のバージョン)
登場した男性3人は、全員カウボーイのような格好をしている。3人のうち、中央にいる男性が、主にMCを担当し、彼が仕切ってショーは展開される。(女性がメンバーにいるときは、女性がこの役をする)。2人のカウボーイが取っ組み合いのようなことをしつつ、奥のセットの扉の中に消え、すぐまた出てきて、そのうちの1人が地面に転がされる。でも「アッハッハ!」と陽気に笑っている。そして、また同じ2人が扉の奥に入って、すぐ出てきて、1人(さっきと同じ人)が地面に転がされる。また「アッハッハ!」と笑い転げている。
そして、転がされた1人を置いて、他の2人が店に入ろうとすると、「〜ヘイ!チキン!」と、転がされた1人が叫ぶ。(「チキン」とは、アメリカでは“弱虫、臆病者”を表すときに例える言葉)。すると、「チキン、テ、言ッタナ〜!」と2人のうちの1人が血相を変えて戻ってくる。言った方の男は、鳥の鳴き声や、両腕で羽をバタバタさせる真似をして、「アッハハハ!」とバカにして笑い転げている。そこで、またアクションがある。
次に、突然、「プレゼントー!」と、ケンカしてる2人のうちの1人が言う。「ジミー、ノ、誕生日デース!」と言われ、転がされてた男(ジミー)が、「オー!ノー!オレモ、知ラナカッタ!」と、急遽、祝福されたみたいに驚く。(これはショーの設定で、毎回、誕生日と言っている)。そして、観客たちが、ハッピ
・バースデー・ツーユーを手拍子しながら合唱する。照れて、目頭を押えて喜ぶジミー。ところが、油断しているその背後から、木製の車輪みたいなのを、相手の男から「プレゼントー!」と叫ばれて、頭にぶつけられる。倒れるジミー。笑いが起こる。ところが、ジミーが頭をフラフラさせて立ち上がるや、「モットー!」と叫ぶ。“なんだ、こいつは‥‥?”というような目で、呆然と立ち尽くす相手の男。それにはかまわず、「モットー!」とジミーが繰り返して叫ぶ。
(ここで、女性がいるときは、女性が「イイ考エガ、アリマス!ケンカ、ノ、代ワリニ、キス、シマショウ!」と言って、2人とも、その女性とキスできると思って両側から目をつぶって、迫ってくるが、女性は顔をずらして、2人の男性同士のキスになる。驚く2人。笑いが起こる)。
そのあと、あるアクションが、偶然、ちょっとセクハラめいたものになる。「スケベー!」と出演者の1人に言われ、観客たち全員で、“スケベ!”“スケベ!”と大合唱が起こり、言われた男の方は、「スケベ、ジャ、ナイヨー!」と言って、逆ギレし、スケベと言った相手の男をホウキで追い回す。途中、ホウキで、大リーグのイチローのバッターボックスでの動作の真似をする。笑いが起こる。そのあと、ハシゴの上にのぼって、そこから穀物の袋の上に落ちたりする。そのまま、アクションが続き、おなかを何発も殴られるフリをするシーンや、映画「ベスト・キッド」のポーズをしたりする。(片足で立って、両手を横に拡げる)。
そして、片方が「オレハ、モウ、カエル!」と言うと、もう片方が「決着、ツケヨウ!」と言い出す。(女性のいる回は、女性が「アブナイ!」と止めようとする)。すると、帰りかけた方が、相手を「オマエ、ハ、クレイジー!」と罵ったりする。それでも、決着をつけることになり、西部劇の決闘シーンでよくあるように、お互いに背中合わせで、何歩か同時に歩いたあと、振り向いて、銃を抜いて撃ち合うというのをはじめようとする。
まず、「5歩ダ、アホ!」「イツモ10歩ダ!バーカ!」「15歩!アホ!バカ!マヌケ!」と互いに言い合いながら、揉めて、結局「20歩」に落ち着く。すると、中央の男(女性がいる回は、女性)の指示で、まわりにいる観客たち全員で「ワン!」「ツー!」「スリー!」‥‥と、カウントダウンの合唱をする。2人の男は、それぞれ、周囲の観客たちの輪を飛び出して、かなり遠くまで歩いていく。(このとき、女性が真ん中に残ると、誰もまわりにいなくなったので、「写真、ドウゾー!」と言ってポーズをとる。笑いが起こる。)。そして、数え終わると、「トオーイ!」と叫んで、また、2人が、観客達の輪の中に戻ってくる。(観客の間を通るとき、「スミマセン、スミマセン」と小声でつぶやく。笑いが起こる)。そのあと、前にいる観客の子供が突然、ショーに少しの間だけ、参加することになる。笑いが起こる。
2人の男が、立ったまま、じっと互いをにらみ合う。しばらく、にらんだあと、おもむろに、同時にしゃがもうとしかけ、突然、シコを踏み始める。どうやら、いつのまにか、決着のつけ方が、相撲になったらしい。笑いが起こる。お互い真剣な顔をして、無言でにらみあっている。そして、互いが背をむけて、塩をとりにいく真似をすると、真ん中の1人が、ホウキで土表の中を掃くような真似をする。笑いが起こる。外国人たちがしているだけに、笑いも大きい。そして、お互い見合って、最後は、さらに、意外な方法で決着がつく。大爆笑。そして、大拍手。
ショーが終わり、「ワタシタチハ、ハイ・ヌーン・ウエスト、デース!」と言ったあと、メンバー1人1人が名前(冗談の名前もあり)を言う。そして、
最後にまた、シャッター・チャンスがある。
それも終わり、観客たちが散らばりかけると、男性出演者の1人が「チョット、マッテ、クダサイ!」「チョット、マッテ、クダサイ!」と大声で叫び、頭の帽子をとって、裏返しにして差し出して「イチマン、エン!」と言って、ギャラを観客たちに要求するポーズをする。笑いが起こる。すると、もう1人の男性が「ノン、ノン、ノン」とその男性に言って、たしなめるフリをしたあと、「ゴ、センエン!」と同じように帽子を裏返しに差し出して、ギャラを要求する。笑いが起こる。(特に、ある女性がメンバーのときは、ギャラを要求しても観客がニヤニヤ笑ってると、「冗談ジャ、ナイヨ!」と大声で血相を変えてキレるのが、おもしろい)。最後はまたBGMの音が鳴って、終わり。
ショーのあとは、恒例の記念撮影。お婆ちゃんのお客さんの肩を抱いて「オジョーサン!最近、ナンデ、電話シナイ!」と冗談を言って笑わせたりしている。この、写真を撮られながらの、お客さんたちとのアットホームな交流が、外国人らしい積極的なサービス精神もあって、すごく楽しそう。
[得する情報]
- 1日のショーのうちでも、何度か出演者が変わっています。その日、1回観たからといっても、1日中、同じ出演者とは限りません。その回に観たよりも、もっと多くの方々で、「ハイ・ヌーン・ウエスト」の出演者は構成されています。
- 出演者が4名(女性1名、男性3名)の場合でも、
2人が決闘するという、この流れは同じです。残った男性1名は、女性の横にいて同じように仕切り役になります。
- 03年9月4日から、ハロウィーン中は、お休みしていましたが、ひと足早く11月4日(火)から再び始まります。
- 午後の「ハリウッド・プレミア・パレード」で、「ハムナプトラ2」のフロートにも、皆さん出演されています。
- 04年8月9日(月)から、しばらく、このショーはお休みに入ります。 なお、その間、このショーに出演されていた外国人キャストの方々は、新しい夏季限定のアトモスフィア・エンターテインメント(パーク内を「水」{MIZU TEAM}
と書かれたポンプを背負って、陽気に、お客さんに水の
霧をかけて歩いたりする等)に昼間から登場されています。
また、「ハリウッド・ハロウィーン」期間中は、ウエスタン・エリアの「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」に出演されています。
04年度の「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」期間中も休演で、他のスペシャルショーに出演されると思います。
☆ 「ハイ・ヌーン・ウエスト (クリスマス・スペシャル・バージョン)」
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約15分・1日2ステージ{平日は11時20分、12時25分or30分、土・日・祝日他は11時20分、11時50分(土曜日は11時55分)}・昼のみ・03年11月7日{金}〜03年12月25日{土}までの「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」の特別期間限定)
クリスマス・バージョンは、お店のクリスマスの飾りつけのあと、いつもの喧嘩がはじまる。キスする前には宿り木も登場。殴られていないときも、やたら倒れる、端の方にいるずっと怯えている役の男性も大人気。
(ショーの予習)
先に登場した仕切り役の外国人女性が、「仕事ノ、時間!」「仕事ノ、時間!」と、遅れて登場してきた他の3人の外国人男性に言う。「飾リ付ケ、手伝ッテ!」と言って、「ロング ブランチ バーベキュー」の左側のドアの上の方に、クリスマスの緑色の葉を男たちに付けさせようとする。「全然、働カナイ!」と男たちに怒鳴ったりもする。そして、飾り付けが済むと、「クリスマス、デース!ビール、タダ!」と言って、お店の中に、3人の男性のうちの2人と一緒に入ろうとすると、後ろからもう1人の男性が「ヘイ!チキン!」と言って、喧嘩になる。あとは、いつもの感じでショーは進む。途中の「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」と歌うところが、クリスマスの歌の「ジングル・ベル」になったり、最後の挨拶で「メリー!、クリスマース!」と言うところがいつもとは違う。
[得する情報]
- クリスマスの特別期間は、5人(女性2人、男性3人)という大所帯で行われることも多いです。
- 「ハリウッド・プレミア・パレード」の時間の間(14時45分頃)、ウエスタン・エリアに、「ハイ・ヌーン・ウエスト」に出ていた外国人女性の方が出てきて、お客さんの間を歩いたり、パフォーマンスをしていたりするときもあります。
NEW!37
「ハッピー・ステーション」
(「Happy Station」)
(野外ショー形式・随時パーク各所に登場・約30分・昼のみ)
09年3月4日(水)から登場。画家、BMXなど、スペシャルスキルを持ったハッピー・ステーションのメンバーがパークの随所に登場します。(ヴァイオリニスト、Bouncer{ビーチボール人}、ジャグラー、腹話術、マジシャン他も)
(ショーの予習)
[得する情報]
-
「エモーティコン 〜セレブレーティング・ドリームズ〜」
(「Emoticons 〜Celebrating Dreams〜」)
(09年1月6日{火}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・随時パーク各所に登場・約30分・昼のみ)
08年は3月10日(月)から登場。
(ショーの予習)
心の結びつきを大切にする、エモーティコンの使命は、皆の感情を表彰すること。いつも誰かを観察しているから、あなたも突然表彰されるかも!?“I see you!”(公式HP紹介文より)
EXCITER(エキサイター) 「興奮」 (金色のシルクハット、茶服)
LAUGHTER(ラフター) 「笑う」 (白色のシルクハット・女性)
SURPRISER(サプライザー) 「驚き」 (赤色のシルクハット)
DREAMER(ドリーマー) 「夢」 (金色のシルクハット、青服)
REFLECTOR(リフレクター) 「思い出」 (紫色のシルクハット)
WONDER(ワンダー) 「好奇心」 (水色のシルクハット)
JOY(ジョイ) 「楽しい」 (緑色のシルクハット)
LOVER(ラバー) 「愛」 (ピンク色のシルクハット・女性)
[得する情報]
- (昨年のショーは07年3月9日{金}スタート〜08年1月6日{日}まで)。
「リブ・ザ・ドリーム」
(「Live the Dream」)
(08年1月6日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約20分・1日4ステージ・昼のみ・木曜と金曜がお休み)
07年3月9日(金)スタートの、サンフランシスコ・エリアでの、中国の青年たちによる、アクロバティックな生ライブショー・アトラクション! 壺を使った技を披露する男性も新加入!
(ショーの予習)
[得する情報]
-
「パゴダ」
(「PAGODA」)
(07年1月7日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約20分・1日4ステージ・昼のみ・木曜と金曜がお休み)
06年3月9日(木)スタートの、サンフランシスコ・エリアでの、中国の青年5人組による、アクロバティックな生ライブショー・アトラクション! (“PAGODA”は東洋風の多層塔、仏寺塔の意味)。
(ショーのBGM曲紹介)
☆ 「誕生 〜朝〜」…こちらの「1」。
☆ 「時空」…こちらの「6」。
☆ 「大河」…こちらの「11」。
☆ 「On the fates field」…こちらの「9」。
☆ 「Battle of soul」…こちらの「10」。
☆ 「Opening Title」…こちらの「1」。
☆ 「The Echo Game」…こちらの「3」。
他。
(ショーの予習)
<5人の中国人の若い男性が一列になって歩いてやってきます。ショー前に、男性ナレーションがあります。
男性ナレーション「天空を昇る龍(りゅう)のごとく! そして、花の上を舞う蝶のごとく! 鍛え抜かれたその肉体も鋼鉄のように熱く燃えている。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの5周年を祝うため、はるばる中国からやってきてくれた、幸運をもたらす五つの力を持つ、この男たちを紹介しよう! 究極の肉体を持つ男たち! PAGODA!」。
最初、激しい太鼓の音に合わせて、5人並んで動いたあと、上の衣装を取り、2名が赤色のポールに登って技を見せます。そのあと、2名が赤色の長い棒を回したりして、途中で棒を持ったもう1名が加わります。
そして、比較的早い時間に、最大の見せ場である、白い椅子を6つ重ねた上でのアクロバティックなシーンがあります。最初、3つの椅子をそれぞれ横に並べて、3人が倒立したりします。そのあと、椅子を下の台の上に重ねていきます。上の方になると届かないので、長いポールを使って椅子を渡します。
そのあとは、男性2人が共同でアクロバティックなポーズを連発します。(旧ショー「ライフセーバー」の後半のシーンのように)。(また、直接、技を披露していない他の男性たちは、その間、観客に背中を向けて立って、ラグーンをじっと無言で見つめています)。
そして、マットを横に2つ敷いて、円形の輪を素早く、くぐり抜けるシーンがあります。(輪をいくつか上に重ねていきます。一番上が大きな輪になっています)。
最後は、赤色のガウンを着て、5人が2本のポールに昇り、右上が龍の頭を持って決めポーズをします。ショーの最後にも、男性ナレーションがあります。
男性ナレーション「五重の塔PAGODAの名を持つ男たち! 五つの幸運を呼ぶ力で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン5周年を祝ってくれた。彼らに大きな拍手を! 再見(サイチェン!)」と言って終わります(「再見」は“またお会いしましょう”の意味)。ショー終了後は、出演者全員のみでの撮影があります。(約20分間)。>
[得する情報]
- “究極の肉体を持つ伝説の男達「パゴダ」。鍛え抜かれた肉体の躍動と、縁起の良いチャイニーズドラゴンをご覧あれ!!”(スタジオ・ガイドより)。
「アフター・スクール・キッズ」 (「AFTER SCHOOL KIDS」)
(06年1月9日{月・祝}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約20分・1日4ステージ・昼のみ・火曜と水曜がお休み)
05年4月5日(火)スタートの、中国の少女キャストたちのみによる、アクロバティックなショー!(サンフランシスコ・エリア)。何度も、周囲の観客たちから拍手が沸き起こる感動的なショーです!
このショーで流れている曲は、
「Perfect Day」…Aの「1」。続きはB(または、C)の「1」。(映画「キューティ ブロンド」から)。
「Around The World(La La La La La)」…Aの「2」。続きはB(または、C)の「2」。
(中国コマのシーンで)。
「Play My Game」…こちらの「4」。(または、こちらの「4」)。
「Summer Song」…こちらの「3」。
「Walking On Sunshine」…こちらの「7」。(または、こちらの「7」)。
(05年12月9日{土}、夜9時、映画「キューティ ブロンド」がTV放送されました)。
(ショーの予習)
ショー開始時間になると、ジュラシック・パーク前のスタジオ・インフォメーションのボード側から、青いユニフォーム姿の少女たち5名が、お揃いのピンク色のスポーツバッグを持って、みんなで仲良くスキップしながら登場します。
“ジリリリリリリリッ!”というベルの音のあと、
ショーのスタート時に、新しく女性アナウンスが流れます。
女性アナウンス「さあ、今日の授業は、これでおしまい。みなさん、宿題を忘れないように。寄り道をしないで、気をつけて帰りましょう。それでは、また明日」(このあと、少女たちの歓声が流れる)。
(ショー中も、英語の洋楽の若い外国人ボーカルの曲がBGMで次々と流れます)。左奥に、先生風の大人の女性が立っていて、途中で補助をしたりします。
最初、アクロバティックな技をして、5分後から、全員で、紫色の筒のようなもの(中国コマ)を紐でまわす大道芸の技もします。8分後ぐらいに、他の4人がボールを使った芸をしたあと、
一人の少女が中央で4本のフラフープを同時にします。そのあと、長い銀色のヤリのようなものを他の4人が背中でまわしたりする芸をしたあと、さっきの少女が、たくさんのフラフープを一人で回します。
終盤はピンク色の座布団のクッションを全員で片
手で回しながらのアクロバティックな技もします。何度も決めポーズがあります。技ごとに、何度も、シューズを履き替えたりもします。最後はベルが鳴って、終了で、いったん後ろの坂の下の方に少女たちが引っ込んだあと、再び登場して、記念撮影が行われます。メンバー紹介はありません。(ショーは15分間ほどで、あと5分間ほど記念撮影があり、計約20分間です)。(記念撮影がない場合もあります)。
[得する情報]
- 紹介文には、“学校帰りに集まった一見普通の女の子たち。ところが、遊び始めるとそれはすごいことに! 彼女たちの遊びの中から生まれてくるアクロバットは見逃せない。”とあります。
- 年間スタジオ・パス保持者に年4回送られてくる季刊誌「ACTION!」によると、“彼女たちの正体は…!”として、中国の河南省(上海の少し西側の内陸部)から来た16歳の少女5人組で、9〜10歳から地元のアクロバット学校で訓練を積みアメリカやシンガポール、マレーシア、インド、レバノンなど世界各地で公演してきた、厳しく鍛え抜かれた実力派集団だそうです。
- その紹介文には、“中国からやってきた5人組、放課後の遊びはすべて超人技!”とあり、“学校の授業を終えた少女たちが、サンフランシスコ・エリアに大集合。そのあどけない表情からは想像できないほど、驚異の技で皆さんを魅了します。ウォーミングアップ代わりに、側転やバク転をしたと思ったら、中国コマや皿回しなどを立てつづけに披露! ワザの高さはもちろん、身体的な能力の高さも抜群! カラダを思いっきりしならせ5人が合体するポーズは、まさに超人技。そのポーズと技を組み合わせるから、さらに驚きです。彼女たちの華麗なパフォーマンス、これを見ずにパークからは帰れない!”とあります。
- 中国コマ(紫色の筒)を使うシーンで、新しい技(体をそらしたまま、周囲にコマをとおす)や、新しい大技(下の人の上に一人が乗っているとき、下の人がクルッと回転する)も加わっています。また、終盤のピンク色の座布団のクッションのシーンでも、新しい大技が加わっていて、ますます見どころが多くなっています。
「ファイヤー・バランス」 (「Fire Balance」)
(05年1月2日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約15分・1日4ステージ{11時45分、13時、14時10分、15時40分}・雨天中止・昼のみ・月曜と火曜休み)
外国人男性2人組による、ハシゴと炎を使ったアクロバットショー。危険な技が多く、一番、見ていてヒヤヒヤするかもしれない。目の前で本物の炎を使ったパフォーマンスが見れる唯一のストリート・ショー!03年6月20日からショー・スケジュールにも載るようになった。“ファイヤ〜!”と連呼する歓声のようなBGMの音楽もノリが良くてカッコイイ!
(ショーの予習)
サンフランシスコエリアの、中華街にあるようなレストラン「ザ ドラゴンズ パール」のオープンテラス席の前の広場で行われる。(ケーブルカー用の、丸い形の木製の切り替えポイントのある所)。ショー開始前には、台がポツンとそこに置かれている。そして、消防車の大きなサイレンとともに、ジュラシック・パークそばの“スタジオ インフォメーション”の奥から、2人が走りながら登場。二人とも半袖。ヒゲのない方の男性が黒ヘルメットを被って、ハシゴを二つ重ねて持って走り、もう1人のヒゲをつけた方の男性が白いヘルメットを被って、赤い小道具を積んだ台車を押しながら走ってくる。ヒゲをつけてる男性が笛を持っていて、ショー中もそれで合図をする。赤い箱には、白字で「S.F.F.D」と書かれている。(ショーで、主にアクションをするのは、黒いヘルメットの男性{付けヒゲなし}の方)。
ヘルメットを取って、それぞれが赤い消火器を1つずつ持ち、後ろのベンチの上に乗って、辺りを見回すような仕草をする。すると、BGMから男性の声で「ファイヤー!」と絶叫する声がし、消火器を戻して、二人が手拍子をしながら踊りだす。そして、ベンチから降り、しばらくBGMに合わせて手拍子しながら動いたあと、ヒゲの男性の背中を使って一回転する。次に、ヒゲの男性がおなかの前で両手を重ねて構え、ヒゲのない男性が、それを踏み台にしての、空高く舞い上がる大きなバック転を披露する。大拍手。
次に、台の上にヒゲのない男性が1人で上がる。まず、台の上に赤いバケツを横向きに置いて、そのグラグラするバケツの上に板を置いて乗る。大拍手。続いて、バケツの上に消火器を重ね、その上に台を置いて乗る。大拍手。このとき、さらに2本の銀色と赤色の大きなリングを使う。台の上に乗ったまま、まず右足から銀色のリングを通し、続いて左足から赤色のリングを通す。そしてリングの中に体を入れたあと、それを、また片足ずつはずしていくという芸を披露する。見事、成功し、大拍手。さらに、今度は、バケツ+消火器+バケツ+消火器と重ねて、その上に板を置いて乗る。難しい技なので、乗る役の男性は最後の消火器なしで初めはやろうとするが、横のヒゲの男性がピピーッと笛を吹いて、消火器を強引に加える演技をする。笑いが起こる。そして、最後はヒゲの男性の手を借りて乗って、成功。大拍手。台から降りるときも、バック転で地面に降りて、ここでも大拍手。
今度はハシゴを使う。ヒゲのない男性が銀色のハシゴ(7段あり、一番上は広い間隔になってて、両端がそこだけ赤い)を地面に立てて、バランスをとりながら、上っていく。一番上へ。大拍手。ハシゴの上で小刻みに足踏みするようにバランスをとりながら、片手でポケットから携帯電話を取り出す。そして、それを自分の顔のところにもってきて、「モシモシ?」と言う。笑いが起こる。下にいるヒゲの男性が「ダメ!、ダメ!」と両手でバツ印を作る。笑いが起こる。すると、ハシゴの上の男性が「イマ、チョット、イソガシイ」と携帯電話で話す。笑いが起こる。そのあと、携帯をしまって、ハシゴの上で何度もバランスを確認する。そして、急に直立不動の態勢になって、そのままハシゴが地面に向かって倒れてくるのと一緒に倒れてきて、そのあと、そのまま地面で前転をして決めポーズ。大拍手。(04年4月に観たときは、後ろ向きのまま、直立不動の態勢になって、そのまま後ろにハシゴと共に倒れていきながら、空中でバック転をして降りるという、さらに難易度の高い技のときもあります)。
今度は炎を使ったアクションへ。ライターで3本のバトンみたいな棒の先に火を付ける。そして、二人が横に並んで、それぞれが片手で持って拡げて、決めポーズ。このとき、同時にBGMで「ファイヤ〜!」と、また男性が絶叫する声が流れる。音楽に乗って、男性それぞれが、炎のついた棒を、自分の腕の上や下にスレスレにあてていく。そのあと、男性2人の間で、その3本の炎の棒を交互に投げ合うジャグリングをする。大拍手。次に片方が他方の後ろに立って、体を入れ替えながら3本の棒を回し続ける。大拍手。そして、さらに1人が片足をあげてそこをくぐらせながら3本の棒をまわす。大拍手。次にヒゲの男性が長い棒を持ち出し、今度はその両端に炎をつける。そして、もう1人が3本の炎のついた棒を持って、ヒゲの男性の両肩の上に足を乗せて立つ。そして、上で3本の炎の棒をまわし、下でもクルクルと両端に炎のついた長い棒をまわして大拍手。このあと、また2人が今度は炎のついた棒5本でジャグリングをする。大拍手。
最後のアクションは、短いオノ3本とハシゴ2本を使ったもの。台の上に2本のハシゴを立てる。そして前にヒゲの男性、後ろにオノを3本持ったヒゲのない男性にして、2人同時に体を左右に大きく揺らしながら、一緒に足を動かしつつ上っていく。4段目まで一緒で、そのあと、後ろの男性のみ一番上まで上がり、前のヒゲの男性の頭を抑えつつ、その両肩の上に立つ。このとき、ヒゲの男性の頭の毛が薄く汗で滑りやすくなってるのを示す仕草があり、笑いがこぼれる。(最近、ヒゲの男性が別の方に変わられたようです)。そして、上の男性が両肩に乗ったまま、空中で3本のオノをまわす。このとき緊迫していて、BGMの音楽も一瞬止まる。見事、成功。大拍手。BGMも歓声のようなものになる。そして、下では緑の網を持ったクルーが待ち構えていて、そのまま3本のオノが上から落ちてくるのを器用に受け止める。ここでも拍手が起こる。そして、また、ゆっくりと2人同時にハシゴを降りていって、最後は、後ろの男性が、前の男性の背中で前転したまま地面に降りて決めポーズ。大拍手。
そして、2人の男性が横に並んでる後ろに、それぞれクルーが1名ずつヘルメットを持って並ぶ。2人の男性が振り返って、ヘルメットを持ち、それを頭にまた被って、片手でハイタッチをして最後の決めポーズ。大拍手。ショー終了後、ヒゲのない方の男性が「シャシン、ドウゾー!(写真どうぞー!)」と言って両手をひろげて催促すると、また笑いが起こる。
[得する情報]
- メンバーは、この2人だけです。ショーは土・日を中心に行われていますが、スケジュールでその日ごとに確認しましょう。
- 同じ場所で行われる「ランブル・バイ・ザ・ベイ」と同じく、ユニバーサル・スタジオのストリートショーには珍しく、
観客参加コーナーがありません。これも、スタントアクションだからでしょうが、その代わり、たくさん拍手するところがあります。
- 最近、付け髭をつけてる方の男性が新しく変わっています。
- ショーの構成も少し新しくなっていました。最初の台の上に赤いバケツを置いて、その上に板を置いて乗るところで、初めにそこで逆立ちをするようになりました。そして、次に今まではヒゲのない方の男性がしていた、銀色と赤色の大きなリングを使うのを、ヒゲのある方の男性がします。さらに、ショー中、この新しいヒゲの男性が、何度も見事な指笛の合図(前は普通の笛でした)を聴かせてくれます。
そして、最後にハシゴを2本使った台の上での芸のときは、2人一緒にハシゴを登っていくとき、わざと、右側のハシゴをずらして落ちそうになる技を披露してくれるときもあります。そのハシゴの芸が見事に終わったあとは、台から2人同時に左右にバック転して地面に降ります。
- 2人の灰色(グレー)のTシャツには、真ん中に「Property of the
San Francisco Fire Dept」と赤い文字で書かれています。アメリカのサンフランシスコ消防署の本物のTシャツのようです。
- 04年4月に観たときは、ハシゴの上で直立不動のまま前に倒れていく技が、なんと後ろ向きのまま、直立不動の態勢になって、そのまま後ろにハシゴと共に倒れていきながら、空中でバック転をして降りるという、さらに難易度の高い技になっていました。(前に倒れていくときもあります)。
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「ダイナソー“アライブ!”」
(「Dinosaur“ALIVE”」)(09年1月5日{月}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約30分・1日3〜5ステージ・昼のみ)
08年3月31日(月)スタート。
(ジュラシック・パーク内でよく流れているBGM曲はこちら)。
(ショーの予習)
“ジュラシック・パークのパーク・レンジャーは特別! だって、恐竜に乗ってパトロールするんだから! みんなのいる場所も、きっとパトロール・コースに入ってるよ。”(公式HP紹介文より)
[得する情報]
-
「グレート・フォッシル」
(「THE GREAT FOSSIL」)
(07年1月8日{月・祝}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約20分・1日4〜5ステージ・雨天時はグリーティング・昼のみ)
06年3月9日(木)スタートの、ジュラシック・パークで2億年前の巨大化石除幕式がテーマの、コミカルな笑いあふれるショー。ホリ博士と原始人オンクのやりとりも楽しい。お客さんの参加コーナーや、最後に一緒にダンスするシーンも!
このショーのBGM曲の一部は、
「Eco−Challenge Theme Song」…こちらの「1」。
「Djem Dang Bongos」…こちらの「6」。
このショーでの最後のダンスの2曲は、
「マカレナ」…こちらの「1」。
「恋のマイアヒ(Dragostea Din Tei)」…こちらの「3」。または、こちら(こちらとこちらも)。
ショーのエンディングのBGM曲は、
「Walk The Dinosaur」…こちらの「13」。
(ジュラシック・パーク内でよく流れているBGM曲はこちら)。
(ショーの予習)
ショーは、「ディスカバリー レストラン」入口の、向かって左側のスペースで行われる。
BGM音楽が流れると(「Eco−Challenge Theme Song」…こちらの「1」)、カウボーイハット風の帽子をかぶった男性(ホリ博士)が登場する。最初、マイクなしの地声で話す。
ホリ博士「みなさん、ようこそ! ジュラッシク・パークへ! 今からとっても貴重なものをお見せしたいと思います。もう少々、お待ちください」と言う。
ホリ博士「それでは、こちらにお集まりのみなさんには、ちょっとだけお教えしちゃいましょう! 実は、わたくし、2億年前の素晴らしいものを発掘することに成功したんです! 世紀の大発見なんです! まもなく、みなさんにも、お見せしたいと思います!」。
(ここまでで、ショーのスタートから約1分経過)。
ここから、マイクを使って話す。
ホリ博士「ようこそ! ジュラシック・パークへ! わたくしは、ドクター・フランクリン・リックス・ホリ。アラン・グラント恐竜研究財団の所長です。グラント博士のことはご存知でしょうか? 博士は何年も前に、ジュラシック・パークの建設に携わった、世界でも超有名な古生物学者です。まあ、残念ながら、いろいろ悪い評判などもありました。大きな恐竜に人が襲われて、食べられて死んでしまったりとか! まあ、それでも、博士の恐竜学における素晴らしい研究成果は、今でも健在です! 実は先日、ニューサウス・ワズワズの北部で、驚くべき世紀の大発見があったんです! 我々、アラン・グラント財団は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの5周年を記念して、特別にその発見を展示することに決定しました! それでは、みなさん! ご覧いただきましょう! 一緒にカウントダウンしましょう! さあ! 右手を上げて!」。観客たちが手を上げる。ホリ博士「5!」、「4!」、「3!」、「2!」、「1!」。ホリ博士「ニューサウス・ワズワズのグレート・フォッシルです!」。大々的な音楽とともに、幕がひかれて、巨大化石の壁が姿を現す。
(ここまでで、ショーのスタートから約2分15秒経過)。
ホリ博士「さあ! みなさん! ご覧ください! 2億年前の化石です! 世紀の大発見です! ご覧ください! この大きな恐竜! 一見すると、普通のT−REXに見えるやもしれませんが、よーく見てみると、実はそうではなく、T−REXの親戚にあたる恐竜です。これまで知られてなかった恐竜なんです。この恐竜、わたくしが発見しました!」。観客たちが拍手をする。ホリ博士「しかし、みなさん、別のところに興味がいっているようですね…」。
そのあと、原始人オンクが登場し(ショーのスタートから、約5分後)、ホリ博士や観客たちから、いろいろ質問を受ける。(家はどこか、好きな食べ物他)。オンクは声をださないで、すべて楽しいジェスチャーで表現する。
(ショーのスタートから約15分15秒後)
ホリ博士「〜いやあ、驚きました。みなさん、まさに、すべてが世紀の大発見でしたけれども、オンクを観察するということは、まるで2億年前の世界へと続く小さな窓をのぞいているようなものです。オンクを研究室で観察することにより、我々はさまざまなことを理解することになるでしょう。その当時の人類の暮らしぶりであったり、あるいは、恐竜たちといかにして共存していたのか、それから、その地球の…」。オンクが踊りたいような仕草をする。
ホリ博士「なんだ! どうした! なに? みなさんに踊りを見せたいんだ? おっ、2億年前の古代部族の踊りを見せてくれるんだな。え? 私と? 私はムリだ。どうした? ああ、なるほど、こちらにいらっしゃるみなさんで一緒に踊ったら楽しいだろうと。ああ、そういうことか、なるほどな。みなさん、素晴らしいじゃないですか。2億年前の古代部族の踊りですけども、オンクと一緒に踊ってみたいという方、どうぞ前の方にお越し下さい!」。観客たちの中から、前にでる。
ホリ博士「〜これには、なにか音楽みたいなものが必要だったのか? うん? それを鳴らせば音が鳴るのか? わかりました。みなさんと一緒に踊ってみようじゃありませんか。オンクのダンスです!」。
BGM音楽が流れる。「Macarena」(こちらの「1」)〜「恋のマイヤヒ」(こちらの「3」。または、こちら(こちらとこちらも)〜再び「Macarena」が流れる。(「Macarena」では、旧ショー「ファンキー・フリーダ&ディスコ・ダイナマイト」のダンスの振り付けで踊る)。
音楽が終わる。拍手。
ホリ博士「素晴らしい! いやあ、みなさん、どうもありがとうございました! いやあ、オンク、実に素晴らしい体験だったよ。じゃあ、今日はこれぐらいにしておきましょうか。オンクとユニバーサル・スタジオ・ジャパン、それからアラン・グラント恐竜研究財団を代表しまして、ごきげんよう!」。大拍手。エンディングのBGM音楽が流れる。(「Walk The Dinosaur」…こちらの「13」)。
(ここまでで、ショーのスタートから計約20分)。
ショー終了後は、記念撮影タイムがある。
[得する情報]
- “グラント博士特別寄贈の巨大化石、ジュラシック・パークにて初公開! 学会の常識を覆す貴重な恐竜化石。”(スタジオ・ガイドより)。
- 原始人オンクはしゃべらず、ジェスチャーの動きで表現します。
- ショーが行われてないときは、ステージになる場所に、海外からの積荷のような大きな布のカーテンがしてあります。
茶色のデザインで、「JURASSIC PARK」とあり、「Dr.Alan Grant Foundation,Inc.(1段下) To Universal Studios Japan」とあり(“Foundation”は「財団」の意味)とあり、横に左に「DON’T CRUSH」、右に「CONTENTS−FOSSIL」と縦に書かれています。また、その周囲には、赤色で「FRAGILE」といくつも書かれています。(“FRAGILE”は「壊れやすい」の意味)。
「ジュラシック・パーク・ズー」 (「JURASSIC PARK ZOO」)
(06年3月7日{火}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日2〜4ステージ・雨天中止・昼のみ)
05年4月12日(火)スタートの、ジュラシック・パークに大きな恐竜が登場する、新しいグリーティング・ショー! 司会のお姉さんのトークも楽しく、恐竜が退場する最後の最後まで楽しめます。
(ショーの予習)
ZOO…“ZOO”(動物園)の意味です。
大小2頭の恐竜が出演します。巨大な方(約3メートル)赤茶色の首の長い鳥のような恐竜(オス・リム君・3才)と、黄色っぽい4本足の恐竜(メス・ジャジャ?)です。キャストは3名(全員探検隊の服装姿。女性1名、男性2名)で、女性キャストが白色の拡声器でずっと司会のおしゃべりをします。(主に巨大な恐竜担当)。男性は1名が小型のメス恐竜担当で、もう1名は、巨大な恐竜の首の支える長い棒を持つ役目です。
※ 跳ね橋の奥から登場して、跳ね橋をゆっくり渡って、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」の入口を背にして、その前の円形の広場でショーは行われます。(ラグーン側を向いて)。ショーのBGMはありません。ショーでは、恐竜が足し算や引き算を足でしたりします。ショー後は、また長い時間をかけて移動し、跳ね橋を恐竜が渡って帰ります。奥の門の前で振り返って、最後に並んで挨拶して姿を消します。
[得する情報]
- 紹介文には、“ジュラシック・パークに今まで見たことのない生物?があらわれた! こわがらず、近づいてみて…。この不思議な瞬間のワンショットを撮ってみようよ。”とあります。
- 05年7月下旬に見たら、
黄色っぽい4本足の恐竜が2頭になっていて、
巨大な方(約3メートル)赤茶色の首の長い鳥のような恐竜は出演していませんでした。(登場してる回もあります)。また、パーカッションの外国人男性が新たに加わり(旧ショー「サンダー・ドラムス」と同じ衣装・「タップンジャム」でパーカッションを叩いていた男性)、ショー中も、帰るときもずっと太鼓を両手で叩いています。
「サンダー・ドラムス」
(「THUNDER DRUMS」) (05年1月9日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約12分・全8曲・1日5ステージ{11時30分、12時30分、13時30分、15時30分、16時30分}・雨天中止・昼のみ・月曜と火曜休み)
04年4月23日(金)スタートの、カラフルな衣装をつけた白人男性4人組と、部族長ドミンゴによる、華麗かつ軽快なドラム・パフォーマンス!ジュラシック・パークに雨を降らせるために、次々と曲に合わせて、ドラムを叩き、踊りながら雨乞いをする。「アー、メー、フレー!♪」「アー、メー、フレー!♪」と観客たちも一緒になってする振り付けも楽しい。ジュラシック・パーク内で唯一の、待望のショー・アトラクション!全8曲。
(ショーの予習)
サンダー(THUNDER)は、“雷(カミナリ)”の意味。みんなでドラムを叩いて、カミナリを呼んで、雨を降らせて、ジュラシック・パークの恐竜を救おうというもの。
場所は、ジュラシック・パークの炎のある巨大なゲートを入ってすぐの、「ディスカバリー レストラン」前の左側のスペース。高いヤシの木々が間や周囲にある。観客エリアは前のみで、ステージの後ろには木々があって客席はなく、観客は、前に約15人前後ほどが6〜7列に座り、その後ろや周囲は立ち見ということになる。(後ろがわにも、腰掛けれるベンチ状になっているところもある)。また、両サイドの真横からも見ることができる。
ステージは台でなく、観客たちと同じ高さで、ショー前には、客席との間にロープが張られている。(ショーがはじまると、ロープは取り払われる)。ステージには、合計約30個ものドラムや太鼓がすでにセッティングされ並べられている。正面の一番奥にぶら下げられた大きな太鼓(恐竜の3本線の爪の引っかき傷がついた)を中心に(これは部族長であるドミンゴだけが、最初の曲と、最後に叩く)、左右両側の岩場には、(先)4つ、(手前)2つのパーカッション・ドラムがそれぞれ設置されている。そして、ステージの手前に大きな太鼓が左右に1つずつ、その後ろに、3つ並んだ太鼓が左右2つずつ、さらにその後ろに、2つずつ並んだ太鼓が左右2つずつと、左右対称にバランスよく並べられている。そして、後方に、左側に細長い2つ並んだ太鼓が、右側には小さな2つ並んだ太鼓がある。また、ハンディ型の小さな筒状の太鼓も、左右に2つずつの計4個、後方の地面に立てて置かれてある。
彼らは、通りをはさんだ先の「ロストワールドレストラン」の右側の円形の外側のテラス席の奥から登場する。ドミンゴ(この時点では、サングラスはしていない)を先頭に、縦一列になって出てきて、通りを横断する前に一時停止する。後ろの4人は、それぞれ、青色・緑色・オレンジ色・黄色を基調とした派手な衣装を着ている。
(去年の「ハリウッド・ハロウィーン」のときの特別の期間限定アトラクション「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の最初に出てきて、公園の中央の上や、周囲の四隅で太鼓を叩いていたドラムの人の赤茶色の服装(半袖の袖のないもの)に、派手なカラフルな色のフサフサした羽や毛を付けた感じになっている。4人のそれぞれのメインの色は、頭のとさかの真ん中の色と、片ふとともの色と、両足の甲の色が同じになっていてる。また、顔の片側に黄色いイナズマの模様が描かれている{2人が左側、2人が右側に})。
そして、先頭の、杖を持ったドミンゴが、大きな声で何やら「ア〜!、アー!、ア〜!」のように叫ぶ。すると、後ろの縦一列の4人が、それぞれ、おなかの下にぶらさげた太鼓を叩き出す。そのまま通りを渡って、ステージの左横から入る。そのまま、横一列になって、ひざの上の太鼓を叩き続けて、決めポーズ。大拍手。これが1曲目。ドミンゴが、カタコトの日本語口調(低く、かすれた、重々しい感じの声)で、「ワタシ達、サンダー・ドラムス。コレカラ、カミナリ呼ンデ、雨フラセル。雨フラナイト、恐竜、死ンジャウ」と言う。ドミンゴにだけ左耳から伸びている小型マイクが付いていて(マイクの先が青色に塗られている)、マイク音でしゃべる。(他の4人は、地声のまま、叫んだりする)。(ここまで、約1分間)。。
2曲目。再びドラム演奏。はじめ、後ろの4人が、各大きな太鼓の後ろに全員しゃがんだまま、ドラムを叩いたりする。途中から立ち上がって、太鼓の横を叩いたりもしつつ演奏。2曲目終了。大拍手。すると、“ゴロゴロゴロ…”とカミナリの音があたりに流れる。でも、雨は降らない。ドミンゴが「ナンデ、雨フラナイ!、ナンデ、雨フラナイ!」とイライラして困ったように連呼する。(約1分30秒間・ここまでで約2分30秒)。
3曲目。突然、BGMの音楽で、M.C.ハマーの有名な大ヒット曲「U Can’t Touch This」が流れる。“ユー・キャント・タッチ・ディス♪”の声に合わせて、ドミンゴがM.C.ハマーみたいにカニ歩きで踊りだす。他の4人も曲に合わせてドラムを叩いたりする。約1分くらい楽しそうに踊ったあと、「ストップ!」と言って曲が止まり、ドミンゴが他の4人に「モット、マジメニ!、モット、マジメニヤロウ」と言う。(約1分間・ここまでで約3分30秒)。
4曲目。また、手前に横一列になり、1曲目と同じく、おなかの下に太鼓を各自がぶらさげて叩く。終了後、再びカミナリの音が流れる。(約2分間・ここまでで約5分30秒)。
5曲目。「ナンデ、雨フラナイ…。モウ、ダメ…」と、うつむいて、元気をなくしかけるドミンゴ。すると、再び、BGMの音楽が流れ、今度は、軽快なマンボ調。“チャッ、チャ・チャチャ、チャッ、チャッ、チャ・チャ♪”というリズムに乗っての演奏。太鼓でなく、マラカスを振っているメンバーもいる。だんだん、ドミンゴも元気がでてくる。この曲の途中から、ドミンゴが黒いサングラスをかけ、いつものサングラス姿になる。最後、「ドミンゴ!♪」と4人で叫んで決めポーズ。大拍手。(約1分間・ここまでで約6分30秒)。
ドミンゴが「ナンデ、雨フラナイ。何カ、足リナイ…。何カ、足リナイ…。イケニエガ、必要ダ」と言って、“いけにえ”として、観客から1名選ばれる。(女性が多い)。ドミンゴに手をひかれて、ステージへ。名前を聞かれる。そして、「アー、メー、フレー!♪」と言うときの振り付けを教えられる。振り付けは、「アー」で、両手を同時に、両肩に置いて、次に「メー」で両手で頭を押さえ、「フレー!」で両手をそのまま上に伸ばしたあと下に降ろすという簡単なもの。これを、観客のみんなも、あとに続いて何回かやる。(約1分間・ここまでで約7分30秒)。
6曲目。外国人男性4人が小さな筒状の太鼓を持って叩く。また、そのうちの1人が、菱形に並べられた4つのカラフルな大きな太鼓を叩いたりする。(約1分間・ここまでで約8分30秒)。
7曲目。カミナリの音が流れる。その菱形に並べた4つのカラフルな大きな太鼓を、手前に横一列に並べる。(左から、青色・赤色・オレンジ色・緑色)。ドミンゴVS外国人男性4人組の太鼓叩き合戦。ドミンゴは左端の太鼓(この4色のとは別の、元からそこにあった太鼓)を叩く。4人は真ん中〜右側の太鼓を叩く。お互いが、交互に、激しく太鼓を「ドンドコ、ドンドコ、ドンドコ…♪」叩いたあと、「ヤー!」とか「ワー!」と叫んで、相手の方に太鼓のスティックを突き出して威嚇する。また、「アー、メー、フレー!♪」の振り付けで、みんなと踊ったりする。(約2分間・ここまでで約10分30秒)。
8曲目(ラスト)。カミナリの音が激しく響く中、左右の岩場に設置されたパーカッションドラムを各2人ずつに分かれて叩きまくる。そして、ついに、奇跡が起こり、ジュラシック・パークに雨が降る!そして、いったん雨がやみ、ドミンゴが雨を確認したあと、大歓喜の中、再び雨が降り、映画「ジュラシック・パーク」の感動的なテーマ曲が大音量で流れる。大、大拍手。(約1分30秒間・計約12分間)。
ショーのあとは、記念撮影が行われる。みんな、ステージの前に行って、自由に撮る形。ドミンゴが「急イデ!」「ハヤク! 急イデ! モウ帰ルヨ」と何度も言う。「アリガトウ、ミンナ、ダイジョウブ? 終ワッタ?」と言ったりもする。写真撮影の間は、鳥の鳴き声が美しい、ジャングルの朝のようなさわやかなBGMの音楽になっている。そして、写真撮影が終わると、またドミンゴを先頭にして、4人が後ろに縦一列に並び(青色・緑色・オレンジ色・黄色の順)、ステージ左側から行進して出て、通りを渡って、再び「ロストワールドレストラン」の右横のテラス席の奥へと戻っていく。ステージ前には再びロープが張られ、あたりの曲も、周囲と同じ、映画「ジュラシック・パーク」のテーマ曲に戻る。
[得する情報]
- メンバーは、ドミンゴと、この外国人男性4人だけです。そのため、毎日は行われず、現在は、月曜日と火曜日がお休みです。
- ドラムの演奏は、ただ太鼓を叩くだけでなく、素早く太鼓の横を叩いたり、足を振り上げながら叩いたりと、さまざまなバリエーションを見せてくれて、見応え十分の充実したショーになっています。南の島の観光地で歓迎ショーを観ているような気分にもなれます。
- ショー・スケジュールは、一番下に載っていて、“約20分”と書かれていますが、実質は約12分間で、そのあと写真撮影が約5分程度あり、退場の行進をいれて、計約20分ということでしょう。写真撮影のときのBGMの音楽も、通常と違った、ジャングルのさわやかな朝の動物たちの鳴き声が流れるものになっていて、ここだけ、再び映画「ジュラシック・パーク」のテーマ曲に再び変わるまで約20分ということになります。
- ショー・スケジュールの紹介文には、“ジュラシック・パークの住民達が激しく太鼓を打ち鳴らし、部族の長が呪文を唱えて踊りだす。彼らが待ち望んでいるのは、奇跡の到来!?”と書かれています。(「スタジオ・ガイド」のパンフレットの方には、このショーの紹介はされていません)。
- 約1年4ヶ月間、ジュラシック・パークのエリアでは、こういったアトモスフィア・エンターテインメントのショーが行われていなかっただけに、久々のショーの登場です。初めて、ジュラシック・パークのエリア内でも、こういったショーをしているのを観ることになるお客さんも多いと思います。そのため、より新鮮に感じ、USJの幅広い魅力に気づくでしょう。
- 04年6月頃から、ショー・スケジュールのロゴマークの文字が大きくなりました。夏が近づくにつれて、ますます大人気のショーになるでしょう。
- 「ロストワールド レストラン」脇から登場して、行進するとき、先頭のドミンゴの杖から、水が2回ほど飛び出すようになっています。
「イスラ・ヌブラ・ダンサーズ」 (01年度〜02年度)
(「ISLA NUBLA DANCERS」)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日3ステージ・昼のみ。ジュラシック・パーク)
カラフルな衣装の日本人男女5名(男性2名、女性3名)による人気ダンス・ライブ・ショー!
(ショーの予習)
“南米コスタリカの鮮やかで力強い興奮をリズムにのせて、ジュラシック・パークで情熱のダンスショーが始まります。”(ショー・スケジュールのパンフレットより)。
[得する情報]
- 出演されているダンサーの方々は、夜のメイン・ショー「ハリウッド・マジック」や「クリスマスタイム・マジック」に出演されています。
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「オズ・キャラクターズ・アンド・ミュージカル・ストーリー・テラー」
(「Oz Characters and Musical story teller」)
(野外グリーティング形式{「Land of OZ」エリア}・1日3ステージ・昼のみ)
ドロシー、オズの可愛いライオン、ブリキの木こり、かかしの新キャラクター達のグリーティング!
(英語ページ)(スペシャルページ)
紹介記事(こちら{こちらも}も{「A」[こちらとこちらも]・「B」[こちらも]
・「C」{こちらも}・「D」{こちらも}・
「E」{こちらとこちら})。
(
「エメラルドシティ」、「イエロー・ブリックロード」、「マンチキンランド」、OZのポスター集)
映画「オズの魔法使い」の予告編映像はこちら。(約3分30秒間)。別バージョン(フルスクリーン可・視聴方法はこちらと同じ)。(こちらも{「REAL PLAYER」の「High〜」クリック})(こちらも(中央の写真下の「streaming」をクリック)。(こちらも)。
有名な曲「Over The Rainbow」(「虹の彼方に」)はこちら(または、こちらとこちら)の「2」。
または、こちらのディスク1の「4」。こちらの「3」、こちらの「2」も。(パーク中央のセントラルパーク内で外国人男性の歌声でも)
感動的なオーケストラ・バージョンはこちら(真ん中の「無料試聴する」をクリック)。
(こちら{または、こちら[長い1分間]}の「4」{「1」の「ハリウッド万歳」は以前のパークのエントランス付近の曲)。
インストゥルメンタル・バージョンはこちらのディスク2の「8」にも(「7」「9」他も他の映画で有名な曲)。
(まだある「Land of OZ」のアトラクション!)
☆ 「マジカル・オズ・ゴーラウンド」(不思議な動物たちに乗るマジカル・ライド)
☆ 「トト&フレンズ」(本物の動物たちのショー)
☆ 「WICKED(ウィケッド)」(ブロードウェイ・ミュージカル{約2000席})
(「Land of OZ」エリアの紹介)
06年夏の7月12日(水)に、パーク内に“オズの魔法使い(The Wizard of OZ)”をテーマにした(“Wizard”は「{男の}魔法使い」の意味。女の魔法使いは“Witch”)、新エリア「ランド・オブ・オズ」(「Land of OZ」)が登場し、2つの新アトラクションが登場!
(英語ページ)。「Land of OZ」のデザインは、シニア・アートディレクターのジャスパー・ヴォン・ミアハイム氏が担当しています。
“魅力いっぱいの新エリア”…原作に登場する遊び心あふれる楽しい「マンチキン・タウン(マンチキンの国)」や、きらきらと輝く「エメラルドシティ(エメラルドの都)」と、そこに続く「イエロー・ブリックロード(黄色いレンガの道)」も登場し、「オズの魔法使い」の物語に出てくるモチーフがエリアいっぱいにあふれます!
お子様はもちろん、大人のかたもおもわず童心に返ってしまう“ドキドキするようなときめき”と心に染み渡るような感動を体験いただけます。
(マンチキン・タウンでは、エンターテイナーたちが突然現れてパフォーマンスを見せてくれます)。
2006年 夏 新エリア
「ランド・オブ・オズ」オープン!
黄色いレンガの道が、エメラルドの都まで続く。
そこは見たこともない不思議な世界。
魔法使いたちのミュージカル、
オズに住む動物たちのショー、にぎやかなミュージカル・バンド、
レストランもショップも、すべてはここでしか出会えない魔法で作られたもの。
それは不思議の世界、「ランド・オブ・オズ」!
(パークのパンフレットより)
(原作のストーリー{作者ライマン・フランク・ボーム氏})
ある日、突然、アメリカのカンザス州の少女ドロシー(Dorothy)と、愛犬の黒犬のトトが、大竜巻にまきこまれ、不思議なオズの国に飛ばされてしまいます。ドロシーが家ごと落ちたのがオズの国の東のマンチキン人の国(MUNCHKIN LAND)でした。落ちてきた家が悪い東の魔女を押しつぶしていて、ドロシーたちはマンチキン人の国で盛大に歓迎されました。
そして、北の魔女に、悪い東の魔女が履いていた靴を履くことを教えられ、早くお家に帰りたいという願いを、オズの魔法使い「オズ大王」に聞いてもらうため、黄色いレンガ道を通って、お城があるエメラルドの都に向かいます。
途中、同じ様に、オズの魔法使いに願いを聞き届けてほしい、かかし(知恵{脳}が欲しい)、ブリキの木こり(ハートが欲しい)、臆病ライオン(勇気が欲しい)たちが仲間に加わります。
お城でオズの魔法使いに会うと、西の魔女を退治すれば願いを叶えてくれると告げられ、ドロシーたち一行は西の魔女の所へ向かって退治し、再びオズの魔法使いの元へ。
ところが、オズの魔法使いは本物の魔法使いではありませんでした。しかし、なんとか、帰れることになったとき、ハプニングが起こり帰れなくなります。ドロシーたちはいい魔女のグリンダ(Glinda{the Good Witch})に帰る方法を聞きに行き、自分の履いている靴のかかとを3回鳴らせばどこにでも行くことができる魔法の靴だと知り、願いがかなってお家に帰れました。
[得する情報]
- (1日3回。平日の例・12時10分、13時50分、15時30分)。
「プロフェッサー・ワンダー」
(「PROFESSOR WONDER’S」)
(08年1月頃まで)
(野外ショー形式{「Land of OZ」エリア}・立ち見・約12分・1日数ステージ・昼のみ)
06年7月12日(水)頃スタートの、「プロフェッサー 5」の男性による、マジック&参加型大道芸ショー!(ショー・スケジュールには載っていない隠れショー・アトラクション)
(ショーの予習)
[得する情報]
-
「プロフェッサー 5」
(PROFESSOR 5)
(06年7月頃まで)
(野外ショー形式・立ち見・約12分・1日5ステージ・昼のみ)
06年3月スタートの、「プロフェッサー 5(ファイブ)」は通常のショー・スケジュールには載っていない、“隠れショー・アトラクション”のひとつ。5人のゲスト&観客全員も参加できる楽しいショー!
(06年夏から、新エリア「Land of OZ」で新ショー「プロフェッサー・ワンダー」)。
(ショーの予習)
ショーは「ステージ22」の建物を背にして行われる。ショーの開始時刻になると、カラフルなワゴンを押して、変わった黒ぶちメガネ(両レンズの上に「5」の飾りのある)をかけた外国人男性がやって来る(キャノピーと「アニメ セレブレーション」の間のクルー門から)。このときのBGMは「上を向いて歩こう」のインストゥルメンタル・バージョンの音楽になっている。そして、カラフルな小さなスコーン(三角錐)を、ワゴンのまわりに置いていく。その間もずっと流れていたBGM音楽が大々的に終わる。大拍手。
(ここまでで、登場から約2分30秒経過)。
(ショーのスタート)
プロフェッサー5「ミナサン、アリガトウゴザイマシタ! コンニチハ! アリガトウ! コンニチハ!」。観客が近くに集まる。
プロフェッサー5「ミナサン、私ノ名前ハ、“プロフェッサー5”(ファイブ)デス! 私ハ数字ノ「5」(ゴ)ガ大好キデス! 今日ハ、特別ニ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ノ、5周年ヲ、オ祝イシニヤッテ来マシター!」。大拍手。
プロフェッサー5「今日、『POWER OF 5』トイウ、ショーノ話ヲシマス!」。プロフェッサー5「ソレデハ、選バレタ5人ノ、スペシャルゲストヲ紹介シマス! ミンナ、拍手ヲシテクダサイ!」。大拍手。
プロフェッサー5「スペシャルゲストNO.1! オ兄サーン! ドウモー、アリガトー!」と言って選ぶ。選ばれた観客が前に出る。大拍手。プロフェッサー5「スペシャルゲストNO.2! オ待タセシマシター! オ兄サン! ドウモー、アリガトゴザイマース!」と言って選ぶ。大拍手。プロフェッサー5「スペシャルゲストNO.3! アリガトウー!」と選ばれる。大拍手。プロフェッサー5「スペシャルゲストNO.4!
アリガトウー!」と言って選ばれる。大拍手。プロフェッサー5「スペシャルゲストNO.5!
オ兄サン! イェーイ!」と言って選ばれる。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約2分20秒経過)。
そして、選ばれた5人の観客たちは、首から絵の描かれた丸いパネルをぶら下げる。(「Villain」{“悪者”の意味}、「Knight」{“ナイト”で騎士の意味}、「Prince」{“王子”の意味}、「Tree」{“木”の意味}、「Princess」{“王女”の意味})。また、小道具も使い、悪者は「サングラス」をかけ、「ナイト」は剣を持ち、他の役は木の枝や、ピンク色の杖を持つ。
そして、プロフェッサー5から演技の見本をみせられて、「セーノッ! アクション!」と言われて、同じ真似をするように指導される。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約5分45秒経過)。
プロフェッサー5「ミナサン! UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 5th Anniversary!」と言う。大拍手。
プロフェッサー5「OK! ショー・タイム!」と言って、大きな分厚い本(「POWER OF 5」と茶色の表紙にある)を開いて立ったまま読み始める。
プロフェッサー5「“『5ノチカラ』。アル晴レタ日ニ、森ノ中デ、結婚式ガアリマシタ。招待客ハ幸セソウデ”」と言って観客たちを見る。プロフェッサー5「“マルデ、木モ、幸セソウデシタ”」。
プロフェッサー5「“プリンスハ、馬ニ乗ッテ、ヤッテ来マシタ。” ハイ! プリンス! アクション!」。プリンス役のゲストが演技をする。プロフェッサー5「Good!」。大拍手。
プロフェッサー5「“プリンセスハ、美シイドレスヲ、着テイマス。” ハイ! プリンセス! アクション!」。プリンセス役のゲストが演技をする。プロフェッサー5「Yeah!」。大拍手。
プロフェッサー5「“ソコヘ、ヤキモチ焼キノ悪者ガ、バイクニ乗ッテ、ヤッテ来マシタ。” ハイ! 悪者サン! アクション!」。悪者役のゲストが演技をする。大拍手。
プロフェッサー5「“招待客ハ、叫ビ”」、観客たちが「ワー!」と叫ぶ。プロフェッサー5「“プリンセスモ、叫ビ”」、プリンセス役のゲストが叫ぶ。プロフェッサー5「“木ハ、動カズ”」。笑いが起こる。
プロフェッサー5「“ヤキモチ焼キノ悪者ハ、ソノ腕ヲ回シ”」、悪者役のゲストが演技をする。プロフェッサー5「プリンスヲ、小サナ、ドラゴンニ変エテシマイマシタ。” ハイ! アクション!」。プリンス役のゲストが演技をする。(プロフェッサー5が見本の演技をしたりもする)。プロフェッサー5「Yeah!」。大拍手。
プロフェッサー5「“招待客ハ、叫ビ”」、観客たちが「ワー!」と叫ぶ。プロフェッサー5「“プリンセスモ、叫ビ”」、プリンセス役のゲストが叫ぶ。プロフェッサー5「“木ハ、動カズ”」。笑いが起こる。
プロフェッサー5「“助ケテ! 助ケテ! ト、プリンセスハ叫ビマシタ。”」。
プリンセス役のゲストが「助けてー!」と叫ぶ。
プロフェッサー5「ソコヘ、勇敢ナ、ナイトガ、チャリンコニ乗ッテ、ヤッテ来マシタ。” アクション!」。ナイト役のゲストが演技をする。プロフェッサー5「ナイトハ、剣ヲ抜キ、挑(イド)ミマシタ。” ハイ!」。ナイト役のゲストが剣を抜く。笑いが起こる。
プロフェッサー5「悪者ハ魔法ノ手ヲ、〜シ、ナイトヲ、ニワトリニ変エテシマイマシタ。” ハイ! アクション!」。ゲストが演技をする。プロフェッサー5「プリンセスハ、叫ビ”」、プリンセス役のゲストが叫ぶ。プロフェッサー5「“ドラゴンモ、叫ビ”」、ゲストが演技をする。プロフェッサー5「“木モ、叫ビマシタ”」、木の役のゲストが叫ぶ。
プロフェッサー5「“ソノ時、プリンセスハ、5ノチカラヲ思イ出シマシタ。魔法ノステッキヲ、5回マワシ”」。プロフェッサー5「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ」とカウントするのに合わせて、プリンセス役のゲストがステッキを回す。プロフェッサー5「“悪者ニ向ケ、カザシマシタ。”」。プリンセス役のゲストが演技をする。
プロフェッサー5「“スルト、悪者ハ、石ニ変ワッテシマイマシタ。”」。プロフェッサー5「“招待客ハ、声援ヲ送リ”」と言うと、観客たちが「ワー!」と言ったり、拍手をする。プロフェッサー5「“木モ声援ヲ送リ”」。木の役のゲストが声援を送る。プロフェッサー5「“プリンセスガ、モウ1度、五回腕ヲ振ルト”」。プロフェッサー5「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ」とカウントするのに合わせて、プリンセス役のゲストが演技をする。プロフェッサー5「“ドラゴンガ、プリンスニ、戻リマシタ。”」。プリンス役のゲストが演技をする。プロフェッサー5「“招待客ハ、声援ヲ送リ”」。観客たちが「ワー!」と言ったり、拍手をする。プロフェッサー5「“プリンス、ト、プリンセスハ、ダンスヲ始メ”」。プリンス役とプリンセス役のゲストが一緒に踊る。プロフェッサー5「“木モ、踊リ”」。木の役のゲストが踊る。プロフェッサー5「“ニワトリモ、踊リ”」。ニワトリになったゲストが踊る。プロフェッサー5「“悪者ハ、動カズ”」。笑いが起こる。
プロフェッサー5「ミナサン! UNIVERSAL STUDIOS 5th Anniversary −!」と叫んでキラキラした金色の紙吹雪を撒く。大拍手。
プロフェッサー5「ミナサン、アリガトウゴザイマシタ! ヨイ一日ヲ! アバヨ!」と言う。笑いが起こる。
(ここまでで、ショーのスタートから計約10分53秒)。
このあと、プロフェッサー5が、参加して手伝ってくれた5人のゲスト一人一人に「アリガトー!」と言って握手をする。そして、一緒に写真撮影を撮ったりする。
[得する情報]
- 06年4月末の土日では、ショーの開始時間は、13:10、14:45、16:10、17:10、18:10の1日5回でした。場所は、「ステージ22」の前の、路上(MPHと白字で表示されているところ)です。
「DR.MUSIC」 (05年度)
(野外ショー形式・立ち見・約10分・1日数ステージ・昼のみ)
外国人男性が1名登場し、カート風のセットでお酒のボトルを並べ、スティックで叩いたりする音楽ショーっぽいものです。タンバリンやトライアングルが飛び出し、本人はハーモニカを吹いたりして、お客さんにトライアングルを持たせて、一緒に演奏したりします。(スヌーピー・スタジオ付近)。(11時30分頃、15時他)。
(ショーの予習)
[得する情報]
- 隠れショーで、ショー・スケジュールには載っていませんが、ゲストサービスに行けばショーの時間を教えてもらえます。
「Ride’s Roll」 (05年度)
(野外ショー形式・立ち見・1日5ステージ・昼のみ)
外国人男性キャストがスケートボードに乗って登場し、エレキギターを弾いたり、歌ったりするショー。
(ショーの予習)
[得する情報]
- 隠れショーで、ショー・スケジュールには載っていませんが、ゲストサービスに行けばショーの時間を教えてもらえます。
- クリスマス期間中は、クリスマス衣装で登場します
「マート&ガート」
(「Mart&Gart」)
パーク内のあちこちを、外国人の夫婦2人組が、USJのお土産グッズを身につけまくった派手な格好で歩いて、ストリートショーを観たり、他のお客さんたちと記念撮影をしたりする。突然、路上で夫婦ケンカをはじめることもあり、移動中の人たちもそれを微笑ましく見ていたりする。外国人女性2人組(あるいは、夫婦と女性1名の3人組)で歩いていることもある。
(ショーの予習)
ニュージャージーから来たという設定。(ニュージャージー州は、アメリカ東海岸のニューヨークのすぐ南に隣接している)。
2人とも、片手にそれぞれ椅子を持って歩いているのが特徴。路上での不意な記念撮影のとき、その椅子にお客さんを座らせてあげるために、ずっと持ち歩いてくれている。
[得する情報]
- クリスマスの特別期間になると、大人気のショー「コメディ・ベイカーズ」の外国人男女キャストとして出演されている方もいます。
40
「ファイヤー・ジャズ・ファンタジー」
(「Fire Jazz Fantasy」)(09年1月6日{火}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・サンフランシスコエリア・約30分・1日3〜5ステージ・昼のみ)
08年3月13日(木)スタートの、外国人男性4人組による歌と生演奏のショー。観客参加コーナーも。
(ショーの予習)
“愉快な消防士たちが奏でるデキシーランド・ジャズ。本格サウンドとパフォーマンスに、ワクワクが止まらない!”(公式HP紹介文より)
[得する情報]
-
「ソルティ・ブラス・バンド 〜ドリームズ・オブ・ザ・シー〜」
(「Salty Brass Band 〜Dreams of the Sea〜」)
(08年1月6日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約30分・1日2〜5ステージ・昼のみ)
07年3月9日(金)スタートの、カラフルな衣装の外国人男性5人組のブラスバンド風の演奏ショー。目の前での、集団での生演奏は迫力満点。
(ショーの予習)
[得する情報]
-
「イエロー・ブリック・バンド」
(「Yellow Brick Band」)
(07年1月7日{日}ラスト・ショー)
(野外ショー形式{「Land of OZ」エリア}・立ち見・約20分・1日2〜5ステージ)
06年7月12日(水)スタートの、カラフルな衣装の外国人男性5人組のブラスバンド風の演奏ショー。目の前での、集団での生演奏は迫力満点。オズの音楽を演奏してくれます。
(ショーの予習)
[得する情報]
-
「スター・フィッシュ」
(「STARFISH」)
(06年7月5日{水}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日2〜5ステージ・雨天時はグリーティング・昼のみ・木曜と金曜がお休み)
06年3月9日(木)スタートの、カラフルな衣装の外国人男性5人組のブラスバンド風の演奏ショー。目の前での、集団での生演奏は迫力満点で、とても楽しい。リンボーダンスのように、長い棒の下をお客さんたちがくぐりぬけるシーンも! 「Starfishe」(スター・フィッシュ)は“ヒトデ”の意味。(アミティ・ビレッジ)。(全8曲以上)。
(06年夏から、同メンバーで新ショー「イエロー・ブリック・バンド」スタート{「Land of OZ」})。
このショーで演奏される曲の一部は、
「Tequila」…こちらの「5」。
「Walk Don’t Run」…こちらの「1」。
他。
(ショーの予習)
ショーは、アミティ・ビレッジの「アミティ・ランディング・レストラン」前(車の置いてあるところ)で上演される。(または、ラグーン側の「GAMES」の横)。 5人組は、演奏しながら、「ジュラシック・パーク」内のロストワールド・レストラン横から歩いて登場する。
チューバ(オレンジ色の衣装)、トランペットが2人(赤色の衣装と、緑色の衣装)、トロンボーン(紫色の衣装)、ドラム(青色の衣装)の外国人男性5人。(チューバは半分青く塗っていて、ドラムには「STAR FISH」とあります)。
全員、顔のほっぺたに、衣装と同じ色の、小さな“ヒトデ”(Starfish)の絵(☆)をペイントしている。
オレンジ色の衣装のチューバを吹いている太った方がリーダーで主にMCで話す。
ショーの場所にやって来るときの演奏が終わる。メンバー「イェーイ!」。大拍手。「ワン!、ツー、スリー、フォー!」と叫んで、1曲目に。
1曲目(約1分32秒間)。演奏中、「ウィー、アー、ザ、スター・フィッシュ! 私タチハ、ヒトデ!♪」、「ウィー、アー、ザ、スター・フィッシュ! 私タチハ、ヒトデ!♪」と歌う。演奏が終わる。大拍手。
MC。リーダー「ミナサン! ヨウコソ! 私タチハ、スター・フィッシュ、デース!」、メンバーたち「イェーイ!」。メンバー「〜ノ話ヲ、シマショウ!」と言って2曲目がスタート。
2曲目(1分30秒間)。テンポの速い演奏にあわせて、観客が手拍子をする。演奏の途中、英語の歌詞で歌う。
メンバー「S! T! A! R! F! I! S! H! 〜♪ We are the Starfish!♪」、「Starfish!♪」、「〜♪ We are the Starfish!♪」、「Starfish!♪」、「〜♪」、「Starfish!♪」。「S! T! A! R! F! I! S! H!」。演奏する。「S! T! A! R! F! I! S! H!」。演奏が終わる。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約3分20秒経過)。
ファンファーレのように10秒間演奏したあと、アメリカン・ジョーク。各メンバーが「ミナサン! 私はフグ、デース!」、「フグ!」、「私ハ、マグロー!」、「マグロー!」、「私ハ、エビー!」、「エビー!」、「私ハ、タコー!」、「タコー!」、最後に「僕ハ、オタマジャクシー!」。笑いが起こる。他のメンバーたち「マジデー?」。また、ファンファーレのように約5秒間演奏する。
リーダー「今日ハ、特別ニ祝ウコトガアリマス!」、メンバーたち「今日ノ、晩ゴハンハ、サメ、デスカ?」、リーダー「ノー! チガウ! モウ、エエワ!」。
リーダー「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ハ、5サイニ、ナリマシタ!」。メンバーたち「イェーイ!」と祝福する。リーダー「特別ナ歌ヲ、演奏シマショウ! 次ノ歌ニハ、ミナサン全員ノ助ケガ必要デス! ワン・ツー・スリー・フォー!」。演奏がスタートする。
(ここまでで、ショーのスタートから約4分36秒経過)。
3曲目。「Tequila」(約2分29秒間)。(こちらの「5」)。よく耳にする曲。演奏が終わる。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約7分5秒経過)。
MC。「〜。人魚ヲ呼ブ歌ヲ、演奏シマショウ!」。曲がスタートする。
4曲目(約1分56秒間)。「人魚ドコデスカー♪ 〜♪」、「人魚ドコデスカー♪ 〜♪」、「人魚ドコデスカー♪ 〜♪」、「人魚ドコデスカー♪ 〜♪」と歌う。最後に「人魚ドコデスカー♪ 〜♪」、「人魚ドコデスカー♪ 〜♪」、「人魚ー♪」。演奏が終わり、大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約9分30秒経過)。
5曲目(1分24秒間)。ノンストップで、ラップ風(ドラムの音だけを演奏して)に歌う。最後に演奏になり、大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約10分54秒経過)。
メンバー「〜人魚ノタメニ、モウ1曲、行キマショウ!」。
6曲目(約1分13秒間)。途中、小さい楽器で演奏をしたりする。演奏が終わり、大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約12分12秒経過)。
メンバー「ミナサーン! リンボー、シマショウ!」と言い、「ワン・ツー・スリー・フォー!」で演奏が始まる。
7曲目(約2分間)。リンボーに参加するシーン。長い棒が出てきて、「ドウゾ! ドウゾ!」と言われ、その下を観客たちがくぐる。演奏が終わり大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約14分20秒経過)。
MC(約1分間)。リーダー「私タチハ、グレート、サメ、デス!」と大声で叫ぶ。大拍手。「ワン・ツー・スリー・フォー!」と言って、演奏がスタート。
8曲目(約3分2秒間)。「Walk Don’t Run」(こちらの「1」)。途中で、ドラムの早叩きのシーンがある。演奏が終わり、シーンとした中で、「ガンバレ! ガンバレ!」と観客たちが手拍子で励ましたりする。また演奏がスタート、そして、演奏が終わり、大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約18分21秒経過)。
リーダー「アミティ、ニ、来テクレテ、アリガトー! 私タチハ、スター・フィッシュ、デース!」。大拍手。リーダー「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、デ、素敵ナ一日ヲ、過ゴシテクダサーイ!」。約10秒間ほどの、短い演奏をする。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約18分50秒経過)。
ショー終了後には、記念撮影タイムがある。そのあとは、また、陽気に演奏しながら、戻っていく。
[得する情報]
- “チューバ、トランペット、トロンボーンにドラムで海のサウンド! でも、ブラスの響きは人魚に届いているのかい?”(スタジオ・ガイドより)。
「ライフセーバー」 (夜の回もあり) (「Life Savers」)
(06年3月6日{月}ラスト・ショー)
(野外ショー形式・立ち見・約20分・1日2〜4ステージ・雨天中止・昼と夜・火曜と水曜がお休み)
05年7月14日(木)からショー・スケジュールに登場した、この夏、大人気のショー! (05年4月スタート)。
陽気な若い外国人男性2人組による、高度な大道芸はもちろん、それに超アクロバットな体操ポーズを連発する、新しい感覚のショー。お客さんも参加できるシーンも多く、笑いもあり、華麗なダンスも披露。このショーの見せ場の、後半の2人が一緒になってする体操ポーズシーンの透明感あふれるシンセサイザーの音楽もカッコイイ。
このショー中の曲は、
「Rock And Roll(Part2)」…こちらの「1」。(または、こちらの「1」。または、こちらのディスク2の「2」)。
「Jump」…こちらのディスク1の「13」。
「Tubthumping」(タプサンピング)…こちらの「1」。(または、こちらの「1」)。
「Wipeout」…こちらの「10」。(またはこちらの「11」)。
「Kernkraft 400」…こちら(または、こちら)の「18」。続きは、こちらの「1」(または「3」)。(こちらの「1」も)。
最後の曲「アンビリーバブル」…こちらの「1」。続きはこちら(または、こちら)の「1」。
(ショーの予習)
「ライフセーバー」(Life Savers)…“水難救助員”の意味。
ショーの場所(ジョーズの記念撮影場所の左側)では、ショーでないときは、セットに「LIFE SAVER (1段下に)OFF DUTY (1段下に)休憩中」という小さな四角い看板がかかっています。
ショーの時間になると、「ウー!」という大きなサイレン音が鳴ります。そのサイレンの中、男性のアナウンスがあります。
男性のアナウンス「みなさん! みなさん、大変で〜す! ただいま、沖合いにジョーズの姿が発見された模様です。ただちに、砂浜に上がってください。でも、心配はありません。我々が、ライフセーバーが、皆様を必ずお守りします。はい、はい…、あー」。(ここで、ドラムのリズム音とともに、1曲目のノリのいい、“ギューン”というエレキギターが特徴的なインストゥルメンタルのBGM曲が流れ出す。「Rock And Roll(Part2)」。{こちらの「1」。<または、こちらの「1」。または、こちらのディスク2の「2」>}。{ショー終了後の音楽もこの曲})。お客さんも手拍子開始。
すると、右側から、麦わら帽子をかぶって黒のサングラスをした若い外国人男性2人組(白い袖なしシャツに、膝までの赤色のズボン・赤色と黒色の手袋・首から黄色の笛と、黄色の双眼鏡をかけた姿・頭はスポーツ刈り)が登場します。(看板も、裏返して、「LIFE SAVER (1段下に)ON DUTY (1段下に)監視中」にします)。
1曲目。(約4分15秒間)。まず、2人が台の上にあがって、ウォーミングアップをします。右側の男性が、片手で腕立て伏せをし、左側の男性が倒立をし、さらに2人で、片方を膝の上に乗せて広がるポーズ(「エマージェンシー!」でもよくしてたポーズ)をします。大拍手。
次に、地面に降りて、小さな浮き輪を使います。笛も「ピピピーッ!」と吹きます。白色と赤色が半分ずつになった浮き輪を1個使って、何人かのお客さんに、観客側から投げさせて、頭でスポッと受けたりします。大拍手。そのあと、それと同じ浮き輪を6個使って芸をします。大拍手。
2曲目。(約2分20秒間)。(ショーのスタートから約4分50秒後)。有名な「Jump」(ジャンプ)の英語の曲が流れます。(この2曲目のシーンはカットされる回もあります)。(試聴はこちらのディスク1の「13」)。
はじめ、大人の男性のお客さん1名を呼んで、2人の間に立たせて、3人で筋肉ポーズをします。
そのあと、2人で地面の上で、同時にバック転したり、2人共同でのアクロバットな早業を次々と音楽に乗って連発します。大拍手。
3曲目。(約44秒間)。(ショーのスタートから約7分10秒後)。映画「ジョーズ」の不気味なテーマ曲が流れ出します。
台の上にあがり、また笛を吹いたり、旗を振ったりして慌てます。(看板も、また裏返して、「LIFE SAVER (1段下に)OFFDUTY (1段下に)休憩中」にします)。片方の男性がすごく怖がり、うずくまったりします。それを、もう片方の男性がからかって、お尻を両手でガブリと噛む真似をしたりします。
4曲目。「Tubthumping」(タプサンピング)。(こちらの「1」。{または、こちらの「1」})。(約1分40秒間)。(ショーのスタートから約7分54秒後)。元気のいいボーカルの、よく聴く英語の曲が流れます。
ここでは、小さなボール(ハンドボールのような)を6個使います。ボールはオレンジ色で真ん中に白色のラインがあります。笛も使います。大拍手。
5曲目。「Wipeout」。(こちらの「10」。{またはこちらの「11」})。(約3分46秒間)。(ショーのスタートから約9分34秒後)。“アッハハハ!”という外国人男性の笑い声のあと、“ズンズンズンズン、ズンズンズンズン…♪”というメロディが印象的なよく聴く陽気なインストゥルメンタルの曲。(途中、何度も、パーカッションで“ドンドコドンドコドンドコドンドコ…♪”と素早く叩いて連打する音のシーンがあります)。
ここでは、黄色のライフジャケットにさした3〜4つの黄色の短い棒を使っての芸をします。(笛は使いません)。ジャグリングでよく見られるシーンですが、最初は、棒を自分で早く振り回します。3本の棒を回したあと、棒の上に、もう1つの棒を直立で乗せる芸もします。また、2人とも麦わら帽子をかぶって、2人で一緒に、麦わら帽子を互いにつかみつつ、棒を空中で回し続けたりします。大拍手。
女性のお客さんを1名呼んで、間に直立不動で立たせて、両側から棒を投げ合う芸もします。大拍手。
そして、10本の棒を持ってきたり、台の上に一人があがって5本の棒を空中で回したりします。大拍手。
6曲目。「Kernkraft 400」。(こちら{または、こちら}の「18」。続きは、こちらの「2」)。(または、こちらの「1」(または「3」)。(こちらの「1」も)。(約3分4秒間)。(ショーのスタートから約13分20秒後)。近未来的なシンセリズムとシンセサイザーのインストゥルメンタルの、カッコイイ、クールな感じの曲。
ここでは、まず2人が台の上にあがって、ボディービルのような、いろいろな筋肉ポーズを同時に何度かします。(はじめの約1分間)。
そのあと、2人が一緒になって、信じられないようなアクロバティックな体操の決めポーズを次から次へと披露して、“オーッ!”という大歓声と、“ワー!”という大拍手が起こります。
途中、小さなタオルで顔の汗を拭いたりします。(ショーのスタートから約15分40秒後)。最後も超難易度の高いポーズを決めて、大拍手が起きます。
(ここまでで、ショーのスタートから、約16分24秒経過)。
7曲目。(約1分41秒間)。(ショーのスタートから約16分29秒後)。また、再び映画「ジョーズ」の不気味なテーマ曲が流れ出します。(2回目)。
台の上で、また笛を吹いたり、旗を振ったりして慌てます。片方の男性が双眼鏡を持って見ていると、それを、もう片方の男性がからかって、あのジョーズの帽子を見せたりします。そして、虫用の網のついた棒を持ってきて、子供を選んで、そのジョーズの帽子を捕らえたりします。大拍手。
8曲目。「アンビリーバブル」。(約1分18秒間)。(ショーのスタートから約18分10秒後)。(こちらの「1」。続きはこちら{または、こちら}の「1」)。
ここでは、地面の上で踊ったりしたあと、台の上にあがって、最後の大技の体操ポーズを披露したあと、2人で同時に黒いサングラスをかけて決めポーズ。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約19分28秒)。
ショー後は、また1曲目のBGMが流れる中(「Rock And Roll(Part2)」。こちらの「1」。{または、こちらの「1」。または、こちらのディスク2の「2」})。、最前列にいるお客さんたちに握手してまわったあと、「写真ドーゾー!」と言って、記念撮影タイムになります。
[得する情報]
- 7月14日(木)から、公式HPのショー&アトラクションのスケジュールにも、ショーの予定時間が掲載されるようになっています。(例・7月14日は13時、15時、16時30分、17時45分、15日は14時、15時15分、16時30分、18時、16日{土}と17日{日}は15時15分、17時15分、18時30分、20時30分{夜の「ハリウッド・マジック」後)他。
- スタジオ・ガイドのパンフレットの紹介文には、“アミティ・ビレッジでビーチを守る、二人の陽気なライフセーバー。今日も観光客相手に猛特訓。ところが突然、ビーチにヤツが! この恐怖に立ち向かえる最高のライフセーバーとは!?”とあります。
NEW!41
「エルモのハロウィーン・オーディション」
(「Elmo’s Halloween Audition」)
(野外ショー形式・ニューヨークエリア・立ち見&座り見・約25分・1日2〜3ステージ・昼のみ)
09年9月3日(木)から新登場の、ハロウィーン期間限定の楽しい華やかな歌とダンスのショー!
大人気のユニバーサルのモンスターのドラキュラ(「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」でも)が主役の映画を撮るため、エルモ監督がモンスターたちをオーディション!(ゲスト参加も)
セサミストリートの仲間たち(エルモ、クッキーモンスター、アビーに、アーニーとバート{MC司会進行役})の他にも、新キャラクターとしてゴブリン(前説から〜。4名)、メデューサ(女性)とキャットウーマン(女性2名)、ガーゴイル(男性4名)、半魚人(男性)ら18名も次々に登場し、それぞれが迫力あるボーカルの歌と華麗なダンスを披露!
(ショーの曲の一部「6」の「ゴーストバスターズ」他)
(ショーの予習)
[得する情報]
- 各回のショー終了後に出演キャストたちと記念撮影も。
「ハリウッド・スターメーカー」
(「HOLLYWOOD Star Maker」)(09年1月5日{月}ラスト・ショー)
(野外ショー形式{パーク各所[ハリウッド大通りの「ブラウン・ダービー BLING」付]他}・立ち見&座り見・約30分・1日3〜6ステージ・昼のみ)
08年3月16日(日)頃からスタートの、ショー・スケジュー
ルに載ってない隠れショー。外国人キャストと男性キャスト(3名)がゲストを選んで演技指導&スタッフ係役に。
(ショーの予習)
[得する情報]
-
「ギャングスター・フィドラー」
(「Gangster Fiddler」)
03年クリスマス後の、冬のニューヨーク・エリアに突然、出現した新しいアトモスフィア・エンターテインメントのストリートショー。ダンディなオレンジ色のスーツを着た外国人男性1名がバイオリンを弾きながら、ニューヨーク・エリアを気ままに練り歩く。大きな声を出しながら叫んで歩いているときもあり、まるで、ニューヨーク版の、“シンギングかかし”とも言える。
(06年夏から、新エリア「Land of OZ」で緑色の衣装でバイオリン演奏)。
(ショーの予習)
“ギャングスター(gangster)”は「ギャングの」、“フィドラー(fiddler)”は「バイオリンひき」のこと。
03年の秋の「ハリウッド・ハロウィーン」のときの、「シンギングかかし」のショーのときは(同じ方が演奏しています)、ショー・スケジュールに載っていて、時間も決まっていましたが、このショーでは時間がわからないので、さらに伸び伸びと自由に演奏しているように見えます。
また、「スパイダーマン」のある広い道路でよく見かけますが、ニューヨーク・エリアのかなり広い範囲を移動していて、あちこちで立ち止まっては演奏しています。
[得する情報]
- ショー・スケジュールには載っていません。ゲストサービスに行って尋ねると、登場する時間を教えてくれるそうです。
- 「パークその他に関する得する情報・61」でも紹介しています。
- 春休みの、05年3月下旬も、昼間、ニューヨーク・エリアに登場していました。
- 05年のクリスマス期間中は、黒のスーツ姿になっています。
- 06年4月の日曜日には、17時30分頃、ハリウッド大通りで演奏していました。
- 06年4月末の土日では、ショーの開始時間は、11:30、12:40、13:40、14:40、15:40、17:00の1日6回でした。(黒のスーツ姿で、右胸に「5」という銀色っぽい飾りを付けています)。
42
「モンスター・ライブ・プレミアショー」 (夕方〜夜)
(「MONSTERS LIVE Premier Show」)
(ショーの予習)
[得する情報]
- 過去の有料ショーは、
「モンスター・ライブ・プレミアショー Message〜伝えたい言葉〜」(08年11月21日{金}〜12月25日{木}の計38回、
追加公演1月2日{金}〜1月6日{火}の計9回、全47回)
「NARUTO −ナルトー疾風伝 プレミアショー」(08年7月19日{土}〜8月31日{日}・全34回)
「モンスター・ライブ・プレミアショー」(07年10月20日{土}〜12月25日{火}・全50回)
「ウォーターワールド&ワンピース・プレミアショー」(07年7月27日{金}〜07年9月2日{日}・全31回)
「TOTO&FRIENDS? Premier Show」(07年4月21日{土}〜07年6月24日{日}・全23回)
「モンスター・ライブ・レビューショー・ファイナル」(06年10月21日{土}〜06年12月27日{水}・全39回)
「WATERWORLD SPECIAL SHOW FINAL」(06年7月29日{土}〜06年8月27日{日}・全25回)
「モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜」(06年4月22日{土}〜06年6月4日{日}・全35回)
「モンスター・ライブ・レビューショー」(05年9月23日{金}〜05年10月31日{月}・全48回)
「ウォーターワールド スペシャルショー2005(トゥー・サウザンド・ファイブ)」(05年7月29日{金}〜05年8月29日{月}・全22回)
「ウォーターワールド スペシャルショー2004(トゥー・サウザンド・フォー)」(04年9月10日{金}〜04年10月11日{月・祝}・全15回)
「ウォーターワールド スペシャルショー」(03年9月26日{金}〜03年10月10日{金}・全8回)
- 03年から毎年恒例の期間限定開催のプレミアショー(スペシャルショー・レビューショー)は、通常のショーに出ているキャストやダンサーの方のいつもと違った姿が見れる楽しみがあります。
パークの通常のアトラクションやショーとはまた違った、特別な“番外編のショー”で、もともと、巨大な「ウォーターワールド」アリーナを使って、パークの人気キャラクターである「ディーコン」(ウォーターワールド)と「綾小路麗華」(ターミネーター2:3D)と「ビートルジュース」(ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー)の3人が共演するという夢の企画ではじまりました。
オリジナルストーリーで、06年までの3年間は「ディーコン」と「綾小路麗華」と「ビートルジュース」がメインで登場していましたが、プレミアショー開催4年目の07年春の「TOTO&FRIENDS? Premier Show」から新しい展開になり、その年の夏の「ウォーターワールド&ワンピース・プレミアショー」ではちょうど、「ウォーターワールド」の水上要塞のセットやキャストと、海賊のアニメの「ワンピース」が共通点が多くコラボレーションができたことが始まりで、劇場公開間近のアニメのパークオリジナルストーリーのショーに発展し、昨年の「NARUTO −ナルトー疾風伝 プレミアショー」もアニメと連動したもので、「ウォーターワールド」アリーナで開催されました。
プレミアショーは、パークの他の人気アトラクションとはまた別の、趣向を変えた番外編のショーであり、もともとは、パークのファンサービス的な要素も含んだ、アドリブも多い、コミカルな楽しめるお祭りのような感じのショーでした。
07年度からは劇場公開間近のアニメをモチーフにしたものを取り入れたことで、
夏のプレミアショーは(夏休み中の子供たちのためにも)、劇場公開間近のアニメのイメージを重視した、カッコいいストーリーやアクション演技重視になり、秋から冬にかけてのオリジナルの「モンスター・ライブ・プレミアショー Message〜伝えたい言葉〜」では以前からの流れのままのショーが楽しめます。
これのみ有料のため、パーク内で入場者たちに対しては宣伝していますが、もともとは、「ディーコン」と「綾小路麗華」と「ビートルジュース」の3人の共演から始まった“番外編のショー”という異色な存在で、パークの他のアトラクションとは違った、また別の楽しみも、期間限定で、特にパークやキャストのファンや、07年からは劇場公開間近アニメのファンの子供たちにも用意されているという感じになっています。プレミアショー開催中にパークに来れて観れたらとてもラッキーです(各旅行会社のUSJの季節ごとのパンフレットにも載っておらず、紹介されたりもしていません。ここが他とは違う、アメリカのテーマパークらしいところです)。
「モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜」
(「Monster Live Revue Show 〜リボーン!!!〜」)
(夕方〜夜)
(室内ショー形式・座り見・定員約900名・約60分・主に金曜と土曜と日曜と祝日・1日1〜2ステージ・夕方〜夜・有料チケット・06年4月22日{土}〜06年6月4日{日}の期間限定{全35回})
パーク5周年記念の2006年春、4月22日(土)〜6月4日(日)の期間限定で上演される、パークの人気者「ビートルジュース」と「綾小路麗華」と「ディーコン」の3人を中心に繰り広げられる、笑いあふれる生ライブのショー・アトラクション! この物語のストーリーテラー役の謎の騎士団の団長や、団員としてダンサーの方たちも多数出演!
普段のパークの通常のショーでは味わえない、斬新なキャストの人選や、演出&構成がとても新鮮! この貴重なチャンスをぜひ!
(春に初めての開催!)
(こちらでも紹介)。
「ターミネーター2:3D スペシャルサイト」(右上の綾小路麗華のサイトをクリック→綾小路麗華が登場します{後半の7つのポスターをクリック[大きな画面になるまでクリック]すると、綾小路麗華との「あっち向いてホイ」の楽しい対戦ゲームができます})。
(05年ハロウィーン版の紹介はこちら)。
(通常の「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」はこちら)。
このショーの中の曲は、
(オープニング・テーマ)
「ムキムキさん/王様」…こちらの「1」。
「Before after」…こちら(または、こちら)の「2」と「1」。(ピアノBGM)
「FORTUNE FOVERS THE BRAVE」…こちらの「2」。
「Night of Fire」…こちらの「1」。
「Inoki Bonbaie」…こちらの「1」、「2」。
「DANCE OF THE ROBE」…こちらの「9」。
「Tiger & Dragon」…こちらの「13」。(ディーコン)
「恋におちたら」…こちら(または、こちら)の「3」。(モンスターたち)
「SAY YES」…こちらの「14」。(OX、クラウン)
「お願いセニョリータ 替え歌」…こちらの「1」。(ビートルジュース)
「Think of Me」…こちらの「4」。(続きは、こちらの「2」)。(ブライド、ディーコン、綾小路麗華)
「Music of the Night」…こちらの「2」。(続きは、こちらの「6」)。(ビートルジュース)
他。
(エンディング)
「This is the Moment」…こちらの「14」。
「お願いセニョリータ 替え歌 <アンコール>」…こちらの「1」。(ビートルジュース)
ピラミッド関連映像として、
映画「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」の予告編映像(REALのHighで)(こちらも)。
映画「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」の予告編映像(こちらも)。
ライド・アトラクションの動画(
「ハリウッド」、「フロリダ」)。
(06年10月13日{金}、夜9時13分、映画「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」がTV放送)。
(06年2月26日{日}、夜9時、映画「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」がTV放送)。
(05年4月10日{日}、夜9時、映画「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」がTV放送)。
(04年4月10日{土}、夜9時、映画「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」がTV放送)。
ショー開演時間も3種類(去年は2種類)になりました。(@16時15分〜17時15分、A17時30分〜18時30分、B18時45分〜19時45分)。(1日2回公演{主に土曜}は@とB、1日1回公演{主に金・日}はA)。開場はショー開始の20分前です。(詳しくは公式HP参照)。
(上演日程…全35回)
4月…22日(土@B)、23日(日A)
28日(金A)、29日(土・祝@B)、30日(日@B)
5月… 1日(月@B)、2日(火@B)、3日(水・祝@B)、4日(木・祝@B)、5日(金・祝@B)、6日(土@B)、7日(日A)
12日(金A)、13日(土@B)、14日(日A)
19日(金A)、20日(土@B)、21日(日A)
27日(土@B)、28日(日A)(以降、1日1回上演に)
6月… 2日(金A)、3日(土A)、4日(日@) <ファイナル週>(1日1回上演)
(ショーの予習)
[得する情報]
- パーク内のエントランス近くのチケットセンターで、オリジナル・デザインのドリンク2缶セットが販売されています。(窓口の前に見本が置いてあります)。「ユニバーサル・モンスター・ライブ・レビュショー・オリジナルドリンク2缶セット」で、500円です。(缶は小型サイズ{約190ml})。缶のデザインが今回の「モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜」のポスターのデザインになっています。(その日のチケットが完売していても、窓口で販売されています)。2缶とも“カシス&ラズベリードリンク”味です。(果汁15%)。
- 「ターミネーター2:3D スペシャルサイト」(右上の綾小路麗華のサイトをクリック→綾小路麗華が登場します{後半の7つのポスターをクリック[大きな画面になるまでクリック]すると、綾小路麗華との「あっち向いてホイ」の楽しい対戦ゲームができます})。
- GW中から、パーク内に3ヵ所ある「STUDIO INFORMATION」(スタジオ・インフォメーション)の電光掲示板の「SHOW」のアトラクションの1つとして「次回ショー 18:45」と表示されるようになっていました。(左の上から2つ目)。(なお、チケットがすべて売り切れているときは、「本日完売」と表示されます)。
パネルも「SPECIAL (1段下)SHOW」のマーク(実際は紫色の背景に白文字)の右に、「Monster Live Revue Show (Reserved Seats Only)」とあり、下の日本語表示には「モンスター・ライブ・レビューショー 全席指定」とあります。
そして、すぐ下には、“全席指定! この春だけのスペシャルショー! チケット好評発売中。詳しくはリーフレットをご覧下さい。”と、右から左へ文字が流れています。
また、その「STUDIO INFORMATION」(スタジオ・インフォメーション)の上の中央にあるモニターで、ショーのステージの様子の貴重な映像を公開していて観ることができます。(約22秒間)。ショーの新しい歌とともに映像が流れます。
新しい歌「生まれ変わりのぉー!♪ 物語ー!♪」、「オーオ!♪ オー!♪ オー!♪ スペシャルショーがぁー!♪」、「オーオ!♪ オー!♪ オー!♪ 今日始まるぅー!♪」、「オーオ!♪ オー!♪ オー!♪〜」。
映像の内容は熱演中のハイライトシーンを編集したもので、金色のマントをつけていたりと、ショーの衣装や様子を知ることもできます。(チケット好評発売中!とテロップが出るので、期間限定の公開に)。
この映像は、「ピーターパンのネバーランド」のTVのCMの直後にあります。(モニターでは、そのあと、約6分間パークの案内ビデオを放送していて、その後、また「ピーターパンのネバーランド」のCMがあり、その次にこの映像が流れるというのを繰り返しています)。
- ショーが上演される日の17時以降は、パークのチケットセンター(外からも見える)での販売は終了しますが、会場のパンテージシアター前で「臨時チケットセンター」としてワゴンで販売しているので、チケットが残っていればまだ購入することができます。(女性クルーは黒色のタキシード風の服装になっています)。
- パーク内に3ヵ所ある「STUDIO INFORMATION」(スタジオ・インフォメーション)の電光掲示板の中央でも紹介されています。
“期間限定! 「モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜」全席指定 大好評開催中”と、右から左へ文字が流れています。
- パーク内で、楽しい案内アナウンスも1日2回ほど流れています。(10時15分頃、11時{にないときは、15時50分頃})。BGMのロック音楽とともに流れます。
ビートルジュース「オイ! オイ! オイ! オイ! オイ! オイ! 俺だー! ビートルジュース様だ! 今年もまたまた始まるぜ! 俺さま主役のスペシャルショーがな!」。
綾小路麗華「お待ちなさい! 毎年主役は、このわたくし、綾小路麗華と決まってるの。忘れたの? バッカねー! 学習能力ないのって、ほんと困るわ!」。
ディーコン「ほんとに困るよねえ。なんとかは死ななきゃなおらないって言うけど、ほら、モンスターは死なないから」。
ビートルジュース「なーんだよ! おまえら! 人間がそんなに偉いのか! オイ! よーしっ! わかったよ! 思い知らせてやるぜ! この俺さまがモンスターの素晴らしさをな!」。
綾小路麗華「そんなもん知りたくもないわ」。
ディーコン「俺たちは俺たちで、素敵な物語を演じよう」。
綾小路麗華「そう! 今回は、生まれ変わりの物語! その名も!」。
綾小路麗華&ディーコン「リボーン!」。
ビートルジュース「なにっ? なに? ズボン? ズボン? なに? おぼん? おぼん? おぼん・こぼん? わぁ、あ、Tボーン…? じゃない? なになに? なんつて言った? リボーン? オイ! リボーンって何? オイ、オイ、生まれ変わり? へーっ。なんだよ! 俺生まれ変わんねえじゃんかよ! 俺さまどうなんだよ! オエ!」。
綾小路麗華「知らないわよ。さっ、行きましょう、ディーコン!」。
ディーコン「そうだねー。ショーの準備をしようか。じゃあ、諸君! パンテージシアターでお会いしましょう」。
ビートルジュース「うーにぃーやぁーっ! ぜっーてぇー、ぶち壊してやるぅ! オーイ! おまえら! 楽しみにしておけよぉ! モンスター・ライブ・レビューショー! な、なんやったっけ…? あ、リボーン!」。
男性ナレーション「命! 愛! 真実の心! 奇想天外の生まれ変わりの物語! 究極のロマンチック・コメディー! 『モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜』 歌と踊り、そして笑いにあふれた物語! シリーズ第2弾感動巨編! チケットは当パーク内チケットセンター、お近くのローソンロッピーで好評発売中! どうぞ、お見逃しなくぅー!」。(音楽が終わる)。
男性ナレーション「アーッ! ウッ!」(マンボ調)。(計約2分18秒間)。
- GW期間中、ゴールド・パスの方も、このショーのチケットの前売券を購入していると、その日、除外日でも、15時以降からパークに入場できます。(〜19時45分までの間に入場)。(なお、前売券の販売はショー開催日の前々日23時まで{ローソンで})。(詳しくは公式HPのこのショーの特集参照)。
- パンフレットの紹介文には、
ああ、愛する想いは、はるかな時間も飛び越える。
あなたとここで出会えたのは、ただの偶然なんかじゃない。
森羅万象、すべては何かの生まれ変わり。
前世からの運命を背負った輪廻転生。
あなたの愛はお金に向いていようとも、私はこの身を捧げましょう。
古代王国からの因縁に気付く時。麗華改心の感動終劇!
とあります。
さらに(パンフレット内側)、
偶然に思える出会いでも、それは深い因縁に結ばれたもの。
袖振り合うも多生の縁。まして心を通わせる相手とは、前世からの切っても切れぬ宿命が。
すでに古代エジプトで出会っていた”あのふたり”。
身分の違いにもかかわらず、魅かれていく男と女。
しかし、その気持ちをお互いに感じ始めた時、取り返しのつかない悲劇が襲う。
大きな絶望を前にしてしか素直になれない麗華!
それでも愛さずにはいられない悲しい運命に、果たして希望の光は降り注ぐのか?
(登場キャスト紹介{パーク内でカラー写真入りのリーフレット配布中)
綾小路麗華…サイバーダイン・システム社の一大プロジェクトである新社屋建設を任された麗華。彼女が、その作業監督中に見つけたものとは? そこから紐解かれる昔々
の物語。仕事一筋の彼女が、幾多の障害を乗り越えて、本当の愛を見つけるラブストーリー。麗華は、ここで生まれ変わる。
ディーコン…まさかディーコンがこんなイケメンだったなんて! 彼は、邪悪なところも一切ない純真な愛の使徒だった。真面目に働きながら夢見るのは、美しき王妃の心を掴むことだけ。「この想いを届けたい!どうか私の愛を受け止めてくれ!」激しく真っ直ぐな愛が、いま、麗華を変える!
ビートルジュース…何千年も前から、ビートルジュースはビートルジュース。生まれ変わらないのは、どうしてかって?それは、死ぬことがないからさ。筋とは無関係に登場し、勝手なことを歌い上げて去っていく。と思っていたら、急に物語に割り込んで、話をトンでもない方向へと押しやってしまう。
謎の騎士団団長、団員…生まれ変わりを信じる謎の騎士団。人の前世を知ることができる団長は、この物語のストーリーテラーの役目も担う。しかし脱線せずにはいられない悲しいサガが、団員のみならず、登場人物全員を巻き込んでいく。
OX、クラウン…ディーコンが腹を割って話せる同僚であり、親友でもあるはずのOXとクラウン。彼ら2人を最も必要とするその時が来るのだが…。(OXは「オックス」)。
- 去年のショーを見ると、出演者も毎回異なり(司会役の男性のみ同じ)、「ビートルジュース」役・「綾小路麗華」役、「ディーコン」役も各3名ほどが交代でされていて、それぞれ、アドリブがちがっていたりして楽しめます。
- 日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのみ実現できるショーです。ビートルジュース、ディーコン、綾小路麗華の3人が揃うのは、日本のUSJだけです。ハリウッドには「ビートルジュース」のショーはなく、「フロリダ」には「ウォーターワールド」がなくディーコンがいないので、世界のユニバーサル・スタジオの中でも「ビートルジュース」と「ウォーターワールド」の2つが揃った、USJだけで可能な豪華なキャラクターの「夢の共演」が実現したショーです。
- 2006年春、4月22日(土)〜6月4日(日)の期間限定で、「ユニバーサル・モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜」が限定35回上演されます。(主に金・土・日・祝日{GW}に)。
“昨年大好評だったユニバーサル・モンスター・ライブ・スペシャルショーがパワーアップして、今年も開催決定! 豪華キャストとスペシャルストーリーでお贈りする期間限定のショーをぜひお楽しみください。”とあります。06年度のモンスター・ライブ・レビューショーは春の今回だけのようなので貴重です。
公式HPのデザインを見ると、今回はサイバーダイン社が大ピラミッドを建設するという、古代エジプト風のようです。(前回はミュージカル風)。
- チケットも、昨年度より1000円安くなっていて、さらにお求めやすくなっています。(詳しくは公式HP参照)。
SS席:4000円/S席:3000円/R席:2500円 (大人・子供共通) (SS席は最前&前の通路側で、キャストたちが客席に降りてきたときにふれあえるのでお得)。
ローソンLoppi及びローソンチケット・ドットコムにて3月31日(金)より前売り販売開始。
パーク内「スペシャルショー チケットセンター」(エントランス右側)でも当日券販売。(10時〜17時まで{それ以降は、パンテージシアター前で臨時チケットセンターとしてワゴンで販売)。
セットチケット価格(前売販売のみ・6種類)
スタジオ・パス(5500円分)+SS席(4000円分) 大人:7800円 (別々だと9500円。1700円もお得)
スタジオ・パス(3700円分)+SS席(4000円分) 子供:6700円 (別々だと7700円。1000円もお得)
スタジオ・パス(5500円分)+S席(3000円分) 大人:6800円 (別々だと8500円。1700円もお得)
スタジオ・パス(3700円分)+S席(3000円分) 子供:5700円 (別々だと6700円。1000円もお得)
スタジオ・パス(5500円分)+R席(2500円分) 大人:6300円 (別々だと8000円。1700円もお得)
スタジオ・パス(3700円分)+R席(2500円分) 子供:5200円 (別々だと6200円。1000円もお得)
「セント・パトリック・デー・セレブレーション」
(「St.Patrick’s Day Celebration」)
(06年3月31日{金}ラスト・ショー)
(室内ショー形式・座り見・約30分・主に土曜と日曜と祝日・1日5〜6ステージ{例・04年4月は12時30分、13時30分、14時30分、17時、18時、19時の6回・昼〜夜・)
「フィネガンズ バー&グリル」店内のステージで、アイルランドのお祭りを再現した生演奏のライブショー。ビール片手に観てるだけでも、盛り上がれること間違いなし!テーマパークの中のレストランとは思えない、本場の雰囲気をまさに実感するはず。
(ショーの予習)
通常2〜3人組で、全員、椅子に座って、楽器を持って曲を演奏されます。場所は、入口の右側に見える長いカウンター席の奥(北東の角)で、入口からも見えます。
[得する情報]
- 04年4月中旬に見たら、お店の外や中に、たくさんの深緑色の球体の風船が飾ってありました。そして、各風船には白字で、“St.Patrick’s Day!”と、オシャレなロゴで大きく記されていました。きっと、店内で行われるこのアイルランドのライブ・ショー・アトラクションの「セント・パトリック・デー・セレブレーション」にちなんでのことだと思います。
実際のアイルランドのお祭りは、年に一度、3月17日に盛大に行われるらしく、この日に緑色緑色の風船の他にも、緑色の連なったフラッグや、緑色に白い切り抜きで三つ葉のクローバーの飾りがあったりと、緑一色といった感じになっています。
1年中、行われているショーですが、この春の期間に行くと、より一層楽しめると思います。
- ショー・スケジュールには04年4月下旬から載らなくなりましたが(新アトモスフィア・エンターテインメントの「サンダー・ドラムス」と入れ替わりで)、現在も、行われています。
現在は、主に週末・祝日で、お店の前の看板には以前と変わらずに、「本日のライブ・ショー」とあって、「12時30分、13時30分、14時30分、17時、18時、19時」の全6回のショーの告知がされています。
- ショーのあと、お店の前でバイオリンを弾いてくれたりするときもあります。演奏される方も緑色の帽子をかぶっています。(また、お店の方々も、全員、上は緑色のチョッキになっています)。
NEW!43
「ハロウィーン・キャラクター・パレード」
(「HaLLOWEEN ChaRaCTER PaRaDE」)
(野外パレード形式{ニューヨークエリア〜ハリウッドエリア{キャノピー下やハリウッド大通りも}・16時前後の夕方・約40分・1日1回・雨天時はキャノピー下でグリーティングのときもあり・「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」の特別期間限定)
ウッディー&ウィニー、セサミストリートの仲間たち、スヌーピーらPEANUTSの仲間たち(セサミストリートとスヌーピーたちの初のハロウィーンW{ダブル}共演{以前はハロウィーンはスヌーピーたち中心}、ハローキティ、さらにランド・オブ・オズのキャラクターたちやアビーもパレード初登場!{ドラキュラのカウント伯爵も}
USJ初のハロウィーンの昼パレード!(ハリウッド・エリア〜キャノピー下〜ハリウッド大通り〜ニューヨーク・エリア)
約20の人気キャラクターたちとエンターテイナーたちが9台のフロートで、約960mを陽気にパレード&ダンス!
新衣装&オリジナル音楽(エルモたちが歌うハッピー・ハロウィーンの新曲)で盛り上がろう!
(パレードの動画ムービー)
(ショーの予習)
(フロート登場順)
1・「ハロウィーン・リムジン」
オープンカーに乗ったエルモ(09年度)
(08年度はウッディー・ウッドペッカー&ウィニー・ウッドペッカー)
ハロウィーン・カーニバル・ダンサーズ(頭や体にクモの衣装)
2・「ハロウィーン・コスチューム・パーティ」
セサミストリートの仲間たち(カウント伯爵や7月から登場の新キャラクター「アビー」も)
ハロウィーン・コスチューム・ダンサーズ
(カラフルなマントのハロウィーン「オバケ」のコスチュームで、エネルギッシュなハロウィーン・パーティ!)
3・「パンプキンパッチ(かぼちゃ畑)」
ファーマー(農夫)たち({カボチャをつめた手押し車を押す[エルモの顔のカボチャも]})
4・「ホーンテッド・マンション」
ランド・オブ・オズの仲間たち(可愛いライオンも登場!)
巨大“ハロウィーン・スパイダー”(くもの王{スパイダーウィザード}の)
5・「ハロウィーン・ウィッチ」
ウッディー・ウッドペッカー&ウィニー・ウッドペッカー(09年度)
ハロウィーンの魔女たち
6・「ハロウィーン・ゴースト」
スヌーピー、チャーリー・ブラウン
ハロウィーン・ゴーストたち
(遊び好きなハロウィーンのお化けたちがアクロバティック{竹馬型の足で}にユニークに動き回る!)
7・「がいこつの墓地」
ルーシー、ライナス、サリー
ハロウィーンの陽気ながいこつたち、ブラック・キャット・ダンサーズ
8・「トリック・オア・トリート」
ハローキティ、ディアダニエル
トリック・オア・トリート・キャンディ・ダンサーズ
(ハロウィーン・キャンディーをつくるスウィーツ・ファクトリー!)
9・「ハロウィーンハット(こうもり)」
ミミィ、パパ&ママ
ハロウィーンの支配人たち、キュートなこうもりのダンサーズ
(パレード中&最後には小さなマスコット{5種類}が降ってきてキャッチできます{マスコット・キャッチャーも})
[得する情報]
- スティック・バルーン(各日先着100名様にプレゼントor300円)&マスコット・キャッチャー800円。
「ソルシエ」 (07年度)
(「Sorciere」)
(野外ショー形式{グラマシーパーク}・立ち見&座り見・約25分・1日2〜3ステージ{平日11時半、15時半、土日祝11時半、14時、16時}の予定・雨天時はキャノピー下でグリーティングのときもあり・昼のみ・「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」の特別期間限定)
ホウキに乗った魔女たちが登場! 今年は赤色ドレス衣装でより女性的に!(外国人女性4人)
高さ約16mのタワー型ステージ(新しい階段状のステージ)に直径約10mのクモの巨大オブジェが登場! オープニングでコウモリ型の紙ふぶき(コンフェティ)、エンディングでパイロ(演出用特殊花火)も新登場! 空中演技の人数も増え、さらにダイナミックなショーに!(マイクを持ったエモーティコンのメンバーも参加)。
(夜は「ハロウィーン・マーチ」で出演者たちと仮装パレードも)
(07年版紹介{こちらからも})。
(「ソルシエ」{Sorciere}のショーの主な曲)
(ショーの中盤〜後半)
「Remains of the Day」…新ビデオ。こちら(または、こちら)の「5」。
「Loompa Land」…こちら(または、こちら)の「13」。
「Migra」…こちらの「8」。続きは、こちら(または、こちら)の「8」。
「Augustus Gloop」…ビデオ(中国語字幕版)(他の外国語の)。こちらの「2」(こちらとこちらの「2」も)。
(ショーの予習)
「ソルシエ」(「Sorciere」)はフランス語で「魔女」の意味。
[得する情報]
- 今年も、ショー中に、エンターテイナーたちから観客たちへブレスレットを投げてくれるプレゼントがあります。
- ゲストも参加できるソルシエ参加グッズには仮装やフェイスペイントの他に、ワンド(700円・カタカタ音を鳴らしてオバケたちを呼び出そう!)、ボイスチェンジャー(1500円・悪いオバケに襲われたら大きな声で追い払え!)、カスタネット(500円・陽気にリズムを取れば、盛り上がりは最高潮に!)等があります。
「ソルシエ」 (06年度)
(「Sorciere」)
(野外ショー形式{グラマシーパーク}・立ち見&座り見・約30分・1日2〜3ステージ{平日11時半、15時半、土日祝11時半、14時、16時}の予定・雨天時はキャノピー下でグリーティングのときもあり・昼のみ・「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」の特別期間限定)
5周年記念のグラマシーパークでハロウィーンの新ショー・アトラクションは、エアリアルアクト(空中演技)などを駆使した、まったく新しいハロウィーンのショー「ソルシエ」!(「Sorciere」。フランス語で「魔女」の意味)
巨大タワー型ステージ(高さ約16m、縦・横各約19m)が新たに登場し、地上から空中高く舞い踊る立体的なショーで、約110名のパフォーマーたちが個性的なダンスも披露!
(こちら{ソルシエ}でも紹介)。
(「ソルシエ」{Sorciere}のショーの主な曲)
(ショーの中盤〜後半)
「Remains of the Day」…新ビデオ。こちら(または、こちら)の「5」。
「Loompa Land」…こちら(または、こちら)の「13」。
「Migra」…こちらの「8」。続きは、こちら(または、こちら)の「8」。
「Augustus Gloop」…ビデオ(中国語字幕版)(他の外国語の)。こちらの「2」(こちらとこちらの「2」も)。
(ショーの予習)
地上から空中高く舞い踊る立体的なショーで、約110名のパフォーマーたちが個性的なダンスも披露します
(魔女の他に、黒アゲハ、カラス、クロネコ、フクロウ、カエル、コウモリ、カボチャ〜他{ジーンズの私服姿っぽい女性ダンサー4名[パーティに迷い込んだこの世の人の役]も登場し新鮮})。
[得する情報]
- 毎回、ショーの最後の方でキャストたちからプレゼント(ブレスレット)を観客側に投げてもらえます。
- 巨大タワー型ステージ(高さ約16m、縦・横各約19m)が新たに登場します。(ステージ設計はマーク・フィッシャー・スタジオ{海外有名アーチストのコンサートのセット、デザインで世界的なエンターテインメントを送り出しています})。
- エアリアルアクト(aerial act{空中演技})には、ロンドンを拠点とする今最も熱い新進気鋭のサーカス集団「ザ・ジェネレーティング・カンパニー」(The Generating Company)のメンバーが参加し(若い金髪の外国人女性や外国人男性たち)、これまで見た事のないようなエアリアルアクト(空中演技)を披露します。USJとザ・ジェネレーティング・カンパニーのコラボレーションが実現した最新ショー「ソルシエ」!(ザ・ジェネレーティング・カンパニーの英語HP)。
「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」 (05年度)
(「Beetlejuice HAUNTED BEAT」)
(夜が特にオススメのショー!)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約25分・1日2〜4ステージ・雨天時はキャノピー下でグリーティングのときもあり・昼〜夜・05年度は05年9月8日{木}〜05年10月31日{月}までの「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」の特別期間限定)(03年度・04年度)
昨年も大人気だった「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」がセットも新しく、05年度も、さらにパワーアップして登場! 異国のカーニバルのような雰囲気も持ちあせた、ビートルジュース(BEETLEJUICE)を主役に、パークの公園「グラマシーパーク」内とその周囲をステージにした斬新なダンス・ライブショー。
今年からは最初から「動」を前面に出した新曲にあわせて、動きあふれる初の2方向からのパレードが特徴的。観客との距離も近く臨場感抜群! アメリカの映画スタジオであるユニバーサル・スタジオらしく、死者に仮装したダンサーたちの衣装やメイクも凝っていて素晴らしく、見応えがあり、毎回、大人気のショーとなっている。(今年度からパレードに出演している、去年からのパークの多数の人気ダンサーたちも初の参加!)。 また、毎週、金・土・日・祝は、9月にセインカミュ(デビル{悪魔}役)、10月にsona(エンジェル{天使}役・歌っている間に、新しいダンスも!)を迎えて、国際色豊かな、他の平日バージョンも含めてバリエーション豊富な内容のショーに!特に、夜が必見! みんなで、“呪いのリズム”(2回手を叩いて、2回上に手を突き上げる)で盛り上がろう!(10月末に「エンターテイナーたちと一緒に踊ろう! 先着800人! ハロウィーン・マーチ」も開催!)
05年度も「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のビートルジュースたちも続々出演!(歌声やアドリブのトークが楽しみ!) 衣装も仮面がとれ、ダンサーたちの表情が豊かになり、らせん階段が2つ付いた中央の高台のセットもさらに魅力的に! 2つの西洋カボチャの頭から長い大きな炎が何度も噴射されます!
こちらでも紹介(「1」)。
映画「ビートルジュース」の予告編映像(中央の写真下の「streaming」をクリック)(こちらも)。
マイケル・ジャクソンのムーンウォークのライブ映像集も。
ショーの開始前の音楽はこちらの「4・Ghosts」(ゴースト)。(または、こちらの「4」)。
ショーのはじめの方の曲(映画「ビートルジュース」のテーマ曲)はこちらの「1」。またはこちらの「1」。
(10月のsonaが出演している時の曲は「2・Reach for the sky〜rock’n’roll Party Version〜」。
続きはこちらの「2」。{ビデオの試聴もあり})(05年10月19日{水}発売)。
ショーの前半の曲は、こちらの「13」(映画「アメリカン・パイ」より)。または、こちらの「1」。
上の前半の曲中の一部で流れているメロディはこちらの「5・Time Warp」。
ショーの後半の曲はこちらのディスク2の「3・Thriller」(スリラー)。(続きはこちらの「5」)。
(05年12月11日{日}、深夜25時35分、映画「アメリカン・パイ」がTV放送されました)。
(ショーの予習)
“ホーンテッド”(haunted)とは、“幽霊の出没する”という意味。
(05年度の上演スケジュール)
(毎週末の金・土・日と祝日はsona{ユンソナ}が登場!歌も歌います)
10月…1日(土)〜2日(日)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
3日(月)〜7日(金)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
8日(土)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
9日(日)は11時30分&13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日4回上演予定)
10日(祝・月)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
11日(火)〜14日(金)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
15日(土)〜16日(日)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
17日(月)〜21日(金)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
22日(土)〜23日(日)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
24日(月)〜28日(金)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
29日(土)〜30日(日)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
31日(月)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
(10月31日{月}まで)
(毎週末の金・土・日と祝日はセインカミュが登場!)
9月…7日(水)〜9日(金)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
10日(土)〜11日(日)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
12日(月)〜16日(金)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
17日(土)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
18日(日)は11時30分&13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日4回上演予定)
19日(月・祝)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
20日(火)〜22日(木)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
23日(金・祝)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
24日(土)は11時30分&13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日4回上演予定)
25日(日)は13時30分&15時15分&17時スタート。 (1日3回上演予定)
26日(月)〜30日(金)は14時&16時スタート。 (1日2回上演予定)
[sonaバージョンの特する情報]
- 10月1日(土)から、新しく始まった、“sona”バージョンは、ビートルジュースら全員が登場したあとの、最初の1曲目に、sonaの歌「Reach for the sky」(試聴はこちらの「2」。続きはこちらの「2」・10月19日{水}発売)があります。(フルバージョンで歌います)。会場の公園全体に、ライブの臨場感あふれる迫力満点のノリノリの大音量で歌が流れて感動します。曲の出だしにもなっているサビの英語の部分は、“Fly by my wing Reach for the sky♪ Fly by your wing Reach for the star♪ Hold Your Hands On the wind with you♪ー (すれ違う日々♪ 繰り返して♪ 逢いたいとただ♪ 強く想うよ♪〜)”。
そして、このあと、なんと、これまで(9月まで)グラマシーパークの周囲で固定して太鼓を叩いていた4つの太鼓隊のグループが、曲中の途中から(最初のサビの部分のあと)、公園中央の高台の2つのらせん階段の上にあがります。タンバリン鳥隊の女性4名のうち北側の2名は、ビートルジュースとsonaのいる同じ高さの位置まで上がって、ダンスをします(その下に北側で固定して太鼓を叩く鳥役の男性3名、その下にガーゴイル役の男性2名)。(南側のらせん階段はガーゴイル役の男性2名が一番上の同じ高さまで上がり、その下に南側で固定して太鼓を叩く背中の曲がった死者2名、その下にタンバリン鳥隊の女性2名、その下に南側で固定して太鼓を叩く背中の曲がった死者1〜2名)。(1曲目の終盤になると降りて、これまでどおりの固定した太鼓の位置に戻ります)。
そして、下にいるダンサーたちも、曲中は、新しいダンスを披露してくれます。その曲の最後にカッコイイ決めポーズも集団でしてくれます。(竹馬足のジョーカー隊{青い服を着た}は曲中、移動しながら踊り、最後は南側{スパイダーマン側}で決めポーズ)。これまで2曲だけだったのに、1曲プラスされて3曲になり、中身の濃いダンス・ショーになっています。
- sonaは、非常に声が上品で甘く、とても可愛らしい艶(つや)のある声です。セインカミュのときとは、また違った魅力でショーを楽しめます。大人気で、登場する「ターミネーター2:3D」側の真ん中のビル(「PAN PACIFIC AIR」と壁の上にあるビル)のロープの左右には、カメラを用意したお客さんたちが大勢待ち構えています。
また、sonaは、終盤の曲「スリラー」のところで、高台から降りて下のお客さんのところを1周するところでは、南東側(「ターミネーター2:3D」の入口側)〜北西側(ニューヨーク・エリアの「スパイダーマン」の入口側)の半周だけになります。(ブーツを履いてるので、らせん階段の上り降りに時間がかかるため)。その代わり、最後の撤収時は、残りの半周(南東側から出てきます{このとき、ブードゥーダンサー役の男性たちとガーゴイル役の男性たちが公園の角の出口のところにひざまづいてお出迎えしています})から東側を通って歩くので、結局どこにいても目の前を通るので観れることになります。(また、撤収時の「スリラー」のインストゥルメンタルのBGM曲も、いったん終わったあと、すぐにまた再度流れるようになっていて、長くなっています)。
- オリジナルの新曲「Reach for the sky」は、このショーのために2つのバージョンが用意され、1日のうち、初回と2回目のショーではオリジナルバージョンを、3回目・4回目のショーではバラードバージョンを歌います。“大切な人への想いや夢を歌う希望に満ち溢れたこの曲は、みんなを感動の渦に包みこむこと間違いなし。”とあります。
舞台となるニューヨーク・エリアのグラマシーパーク(公園)の周囲は、昨年までハロウィーンの時期にウエスタン・エリアで流れていた、のどかな感じの、英語の歌がBGMとして流れている。
ショー開始前には、すでに大勢の人たちが、この公園の周囲を取り囲んで座って待っている。今年は、これまでのように内側からショーが観れない分、道路の大部分が観客席として使用されている。そのため、ダンサーたちは(後ろにはお客さんがいない分)、お客さんたちのかなり近く、目の前で踊ることになる。
グラマシーパークのセットは、中央の高台の横に2つのらせん階段がつき、その階段の真ん中を貫くように、長い樹木が立っていて、てっぺんのオレンジ色の西洋カボチャの頭からは、ショー中、長い大きな炎が勢いよく何度も、曲にあわせて噴射されるようになっている。そのらせん階段のまわりに、多くのオレンジ色の西洋カボチャのオブジェがぶら下げられている。(公園の周囲の電灯が立っているところの、一番上の電灯がはずされていて、照明はすべて周囲の建物の上から今年から照らされるようになっている。そのため、かなりスッキリとした、観やすい公園のステージになっている)。
パーカッションのドラムセットも、四辺の真ん中の石造りの獣のモンスターのオブジェ(両目が赤色)の上に固定されている。公園中央の高台は下が巨大なオレンジ色のカボチャの顔になっていて、高台の上には不気味なカップ状のオブジェ(外側が西洋カボチャの黒い顔が四方向にあり、目が釣り上がっていて、口から長い舌が伸びている。北西と南東の顔にツノが2本あり、南西と北東の顔にツノが1本あり、両目と口の中がオレンジ色になっている)が空中に設置されている。また、高台のバルコニーの四つの角も石造りのコウモリ・モンスターの姿(両目が赤色)になっている。
四辺には2つずつ、十字架が上についた石台のセットがあり、その下の木の扉をぶち破って、不気味な紫色の両腕が飛び出していて、オレンジ色の西洋カボチャの頭を3本の指で鷲づかみにしている。(左が丸く笑顔の西洋カボチャで、右が細長くて震えている西洋カボチャ)。
また、公園の中の高台の横には、それぞれ長方形の巨大な木箱(1曲目の途中で、黒い人型の巨大バルーン{白で足長のガイコツの姿が描かれた}が飛び出す)が設置されている。(去年までは、公園の外の四辺の角に設置)。
ショー開始予定時間の約10分前になると、それまで、お客さんたちを盛り上げていた、スケートボードに乗った外国人男性の方2名(“トリック・オア・トリート”マン{胸のドアをノックすると開き、その中のオレンジ色の西洋カボチャの中に手を入れると、キャンディがもらえる})や、黒い衣装でバイオリンを弾く男性、DR.MUSIC(外国人男性1名が、カート風のセットでお酒のボトルを並べてスティックで叩くショー{隠れアトラクションの一つ})ら4名が撤収をはじめる。(DR.MUSICは「ワンダー ピックス」の方の門へ、ニューヨーク図書館の壁画の方へと姿を消す)。(今年は、茶色の布をかぶった、ショー前に登場するゴースト役はありません)。
ショー開始予定時間の約7分20秒前になると、ノリのいいカッコイイBGM音楽が大音量で流れ出す 激しいリズムの中、外国人男性ボーカル(マイケル・ジャクソン?)が“アォウー!”や“アオーゥ!”と叫んでいる。
1曲目(約1分12秒間)。
2曲目(約1分12秒〜約3分29秒・約2分17秒間)・(キャスト登場のときもこの曲が再び流れる)。
3曲目(約3分29秒〜約4分57秒・約1分28秒間)
4曲目(約4分47秒〜約7分20秒・約2分33秒間)
計約7分20秒間。
BGM音楽の最後の4曲目は(こちらの「4・Ghosts」(ゴースト)。“〜ジェラシィ!♪、〜ジェラシィ!♪、フー!〜♪”というフレーズの、「フー!」とか「アォー!」や「チャ!」いう独特の吠える声が何度も耳に入ってくる印象的な曲。1曲目のスタートから約4分47秒後)、マイケル・ジャクソンのボーカルの曲になる。
曲の途中で(1曲目のスタートから約6分24秒後)、初めて、アナウンスがあり、それがビートルジュースの声で流れる。(約30秒間)。
ビートルジュース「おーい! おまえら! ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ワンダー・ハロウィーンによく来たなー! うん? なぁに待ちくたびれた顔してんだよぉ! 俺様の登場が待ちきれないのかーい? よーし! わかった! でも、おまえら! 俺様の登場前に、俺様の手下どもにしっかり楽しみ方を習っておけよ! それじゃ、またあとで! ハッピー・ハロウィーン!」。このあと、すぐ25秒後ほどで、曲が登場の曲(さっきの2曲目)に変わる。
(ショーのスタート) (ここでは、10月のsonaバージョン)(9月のセインカミュバージョンはこちら)
曲がショー前のBGMの2曲目と同じ、男性の「アー!」「ハァー!」という叫び声の入ったBGMの曲が再び流れ、公園内では、白煙(スモーク)が出てくる。2方向(から、ダンサーたちがゆっくりと歩いて登場してくる。新パレード「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」と同じ2つのルートから、各隊が半分ずつで同時に登場。(ニューヨーク・エリアの「ワンダー ピックス」と「ルイズ N.Y. ピザパーラー」の間の門と、「E.T.アドベンチャー」と「ターミネーター2:3D」の間の門から)。先頭はパーカッションの兵士姿の外国人男性2名ずつ。(帰りは1ヵ所で「E.T.アドベンチャー」と「ターミネーター2:3D」の間の門です)。
登場の順番は、最初に固定する太鼓隊の4つのグループが出てきて(タンバリン鳥女→ひらべったい太鼓持った部隊→鳥頭の太鼓隊→ガーゴイル隊)、そのあと、インラインスケーター、あとは、その他のグループ(大蛇、馬、動物たち、ジョーカー竹馬隊、白いカイト、黄色のクモ女、コウモリのカイト、ブードゥー、クモ女、オレンジ色のカボチャ頭)になる。
それぞれ、公園の近くの角まで来ると、パーカッションの外国人男性たちが公園の四辺の中央のパーカッション・セットについてスタンバイする。そのあいだ、ダンサーたちは、公園近くの角で静止して待機する。
(ここまでで、ショーのスタートから約2分17秒経過)。
“カン、カン、カン、カン…”という乾いた叩く音がしたあと、新しいBGM曲(インストゥルメンタルで、歌声はなく、電子音と民族舞踊が融合したような曲)が流れ出しダンスがスタート! ダンサーたちが踊りながら移動して、前に進む。(先頭はタンバリン鳥女隊2名ずつ)。南東側で、ブードゥーダンサーたちが、黄色のクモ女の2人組のひとりをみんなで持ち上げたりもする。(約2分40秒間)。
曲が終わり、全員で決めポーズ。大拍手。
この最初の位置はこちら。
(ここまでで、ショーのスタートから約4分57秒経過)。
その3秒後(ショーのスタートから約5分後)、すぐ続けて、ビートルジュースがグラマシーパーク中央の高台の上に登場する。BGMの音楽も、映画「ビートルジュース」のテーマ曲が勢いよく流れだす。(こちらの「1」。またはこちらの「1」)。また、このテーマ曲が流れ出したときから、公園の周囲のダンサーたちが、オバケのような独特なダンスをしながら(各集団ごとに隊列を組んで、両手を前に伸ばしたりしながら、何度もストップして静止しつつ)、少しずつ進む。
ビートルジュース「アッハハハハハハハ! アッハハハハハ! イェーイ! ハッピー・ハロウィーン! 俺だぁー! ビートルジュース様だぁー! いやいやいやいやいや、やっぱりハロウィーンとくれば、俺以外にないでしょう! 墓場のヒーロー! キング・オブ・デッド(“dead”は“死者”の意味)の俺様と、ハロウィーン・パーティを盛り上げるために、みんな! よーく来てくれた! あの世と、この世をつなぐ、年に一度のお祭りだ! みんな! 心して盛り上がっていけよー! そう、まさに、今、ここに、死者のみなさんに集まっていただいている。その魂(たましい)を、おまえらの力で、呼び覚ますんだぁー! なに、心配はいらない。やり方は簡単。俺様の教える呪いのリズムを叩けばそれでいい。みんな! ちゃんと協力するように! いいな! わかったな! さあ、仲間たち喜べ! いよいよ蘇(よみがえ)るときがやってきたぞ! だって、年に一度の、ハロウィーンなんだもーん! (ショーのスタートから約6分30秒後)よしっ! ここで、死者たちをおまえらに紹介しよう! まずは、死のパーカッショニストたち! コウモリたち! 魂(たましい)! ここで、駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。動物たち! ブードゥー! 大蛇(だいじゃ)! そして、クモ女! さぁー! いよいよ俺たち死者のパーティが始まるぜ! 覚悟はいいか! そして、俺たちに力を! 力を分けてくれー!」で映画「ビートルジュース」のテーマ曲のBGM音楽も終わり、全員でまた決めポーズ。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約7分経過)。
静まり返った中、ビートルジュースがMCをする。
ビートルジュース「はい! よみがえりました! ありがとうござまーす! いやに、あっさりしてるなぁ、おまえ。おい、ちょちょちょ、おい、死者たち、死者たち。ほんとによみがえったのなら、その喜びを、体で表現しろー!」。公園の周囲のモンスターの死者姿のダンサーたちが「イェ〜イ!」「ヒュー!」等と、各々、雄叫びをあげたりする。ビートルジュース「さあー! さあー! 喜べー! 喜べー! よーし、よし、よし、よし。いいだろう、いいだろう。喜んでる。喜んでる。OK! OK!」。
(ここで、金・土・日・祝はスペシャルゲストが登場)。(ショーのスタートから約7分30秒後)。(9月のセインカミュバージョンはこちら)
ビートルジュース「さあ、それでは、本日は、このパーティを盛り上げるために、素敵なゲストが来てくれている。紹介しよう。俺様のあこがれの女性! sona−!」。大拍手。東側(「ターミネーター2:3D」側)のビル(「PAN PACIFIC AIR」と壁の上にあるビル)のドアから、sona登場。(ショーのスタートから約7分45秒後)。天使のような白い羽根をつけた白色で統一された衣装で登場。(口元にイヤーマイクをつけている)。ビートルジュース「カモン! sona!」。sona「みんな、こんにちはー!」。ビートルジュース「イェーイ! sona! さあさあ、こっちへ、上がってこいよ!」。sona「みんな、こんにちはー!」。ビートルジュース「いやいやいやいやいや、やっぱりカワイイなぁ、sonaは本当にー!」。
sonaが公園の中央の高台のらせん階段を上がっている間、曲のイントロが流れ出す。(ショーのスタートから約8分10秒後)。ビートルジュース「さあ、そして、その素敵な声で、俺たちのために歌ってくれぇー! さあ! みんな! 手拍子カモーン!」。ドラムのリズムの音が流れたあと、ショーのスタートから約8分40秒後、sonaが「Fly by my wing Reach for the sky♪ー」と歌いだすと同時に、ダンサーたちもダンスを始める。(曲は約4分間)。「Reach for the sky」(試聴はこちらの「2」。続きはこちらの「2」)。(フルバージョンで歌います。会場の公園全体に、ライブの臨場感あふれる迫力満点のノリノリの大音量で歌が流れて感動します)。曲の出だしにもなっているサビの英語の部分は、“Fly by my wing Reach for the sky♪ Fly by your wing Reach for the star♪ Hold Your Hands On the wind with you♪ー(すれ違う日々♪ 繰り返して♪ 逢いたいとただ♪ 強く想うよ♪〜)”。
そして、このあと、なんと、これまで(9月まで)グラマシーパークの周囲で固定して太鼓を叩いていた4つの太鼓隊のグループが、曲中の途中から(最初のサビの部分のあと)、公園中央の高台の2つのらせん階段の上にあがります。タンバリン鳥隊の女性4名のうち北側の2名は、ビートルジュースとsonaのいる同じ高さの位置まで上がって、ダンスをします(その下に北側で固定して太鼓を叩く鳥役の男性3名、その下にガーゴイル役の男性2名)。(南側のらせん階段はガーゴイル役の男性2名が一番上の同じ高さまで上がり、その下に南側で固定して太鼓を叩く背中の曲がった死者2名、その下にタンバリン鳥隊の女性2名、その下に南側で固定して太鼓を叩く背中の曲がった死者1〜2名)。(1曲目の終盤になると降りて、これまでどおりの固定した太鼓の位置に戻ります)。
そして、下にいるダンサーたちも、曲中は、新しいダンスを披露する。その曲の最後にカッコイイ決めポーズも集団でしてくれる。(竹馬足のジョーカー隊{青い服を着た}は曲中、移動しながら踊り、最後は南側{スパイダーマン側}で決めポーズ)。曲が終わる。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約12分8秒経過)。
ビートルジュース「ありがとうー! sona−! 俺様のあこがれの女性! sona−!」、sona「sonaでーす!」。下で太鼓が“ドンドンドンドン♪”と鳴って盛り上がる。sona「ありがとうございまーす!」、ビートルジュース「いやいやいやいや、ほーんとに、sona、素敵な歌をどーもありがとう! いやー、ほんとに、感動で、もう俺、天にも昇りそうな気分だぜぃ!」、sona「ほんとに! よかったー!」。
ビートルジュース「よし、今日は、このハロウィーン・パーティを盛り上げていこうぜ! sona!」、sona「いこうぜ!」、ビートルジュース「OK! さあ、それでは、盛り上げるために、ちょっとsonaと、みんなに、協力してほしいことがあるんだ」、sona「OK!」、ビートルジュース「それは、呪いのリズム!」、sona「呪いのリズム!」、ビートルジュース「これを叩けば、盛り上がること間違いなしというリズムがあるんだ」、sona「オーッ!」、ビートルジュース「それを、ちょっとやってみるから、sona、ちょっと一緒にやってみてくれるかな」、sona「はい!」、ビートルジュース「手を2回叩く!」、sona「2回叩く!」、ビートルジュース「そして、2回、上にあげる!」、sona「2回、上に、あげる!」、ビートルジュース「そう、簡単だろ?」、sona「うん、簡単!」。ビートルジュース「それをな、みんなで一緒にやってみようぜー!」、sona「みんなで一緒にやりましょうー!」、ビートルジュース「いくぜ! 2回叩いて、2回上! はい、パーン、パーン、ウエー、ウエー、パーン、パーン、ウエー、ウエー、ウィン♪ ウィン♪ ハーロウィン♪ ハロウィン♪ ウィン♪ YEAH! ハーロー♪ ウィンウィン♪」とみんなで一緒にやる。ビートルジュース「それでいいのだー!」。大拍手。下にいるダンサーらも「フー!」と歓声をあげる。
ビートルジュース「いやいや、でもな、これをやれば、盛り上がること間違いなしだから」、sona「ねっ! みんなで一緒にやった方が楽しいよね!」、ビートルジュース「みんなでやってくれよなー! OK! それじゃな、死者たち、おいおい、ボーッとしてないで、俺たちのパーティに参加する奴らを無理やりつかまえてこーい!」。次の曲で参加するお客さんを選ぶ。(各四辺{内側}の真ん中のパーカッションのセット周囲に集められ、楽器{長いマラカス、タンバリン、筒太鼓等}を持って演奏したり、踊ったりする})。
ビートルジュース「なあなあ、みんなで楽しもうぜ! こういうのはな、大勢で楽しむのが一番なんだ! どんどん出て来い! 出て来い! おうおうおう、よしよしよし、だいたい揃ったな! OK! OK! OK! よしよしよしよーし。いーだろう、いーだろう、いーだろう。さあ、それじゃ、sona! 準備は、いいかーい!」、sona「いいよー!」、ビートルジュース「みんなも準備はいいかーい!」。下にいるダンサーたち、「オーッ!」と叫んだり、太鼓を叩いたりする。sona「OK−!」、ビートルジュース「それじゃ、いってみよーう! レッツ・パーティ!」。
(ここまでで、ショーのスタートから約15分5経過)。
2曲目。(約4分20秒間)。(月〜木の通常バージョンでは1曲目)。(こちらの「13・Man With The Hex」{映画「アメリカン パイ」より})。パーカッション・ドラムを中心とした曲のイントロがかかったあと、手拍子音の中、ビートルジュースが歌いだす。
ビートルジュース「サァー♪ 叩くんだー!♪」、(続けて男性らの声で「What Man!♪」)、ビートルジュース「呪いのリズムー!♪」、(「What Power!♪」)、ビートルジュース「このリズムでブー!♪ ドゥー!♪」、(「Who Do!♪」)、ビートルジュース「おまえだ♪ ユー!♪ ドゥー!♪」、(「Do What!♪」)、ここで、大きなドラムの音が加わって同じ感じで、ビートルジュース「サァー♪ 祝(いわ)うんだ!♪」、(「What Man!♪」)、ビートルジュース「あの世のパーティー!♪」、(「What Power!♪」)、ビートルジュース「みんな一緒に騒ごうー!♪」、(「Who Do!♪」)、ビートルジュース「ハロウィーン・パーティ!♪」、(「Do What!♪」)。
ここから、“タラッタ〜タ♪、タララ〜♪”とこの曲の印象的なメロディーが流れ(こちらの「13・Man With The Hex」{映画「アメリカン パイ」より})、ビートルジュースが歌の前にしゃべる。ビートルジュース「イェーイ! さぁ! このリズムを叩け! これがビートルジュース、ホーンテッド・ビートだー!」と叫んだあと、ビートルジュースが歌いだす。
ビートルジュース「生まれたからにはー♪ 必ず死ぬのさー♪ ジタバタしててもー♪ 変えられないのさ♪ 運命ー♪」と歌ったあと、続けて、ビートルジュース「あの世とこの世はー♪ 卵(タマゴ)と鶏(ニワトリ)ー!♪ どちらが先かー♪ 誰も知らないのさー!♪」と歌ったあと、ビートルジュース「そうだ! 知ってるのは俺様だけだー!」。曲中、ビートルジュースは自由に、高台の上で踊りながら歌っている。
歌が始まって約1分15秒後くらいに、再び、冒頭と同じ歌の感じになる。(このとき、公園の内側の四隅に設置されてあった長方形の箱の中から、それぞれ黒い人型の巨大なバルーン{白で足長のガイコツの姿が描かれた}が飛び出す。下から空気が流れていて、踊ってるような動きをする)。
ビートルジュース「おーい!♪ 知ってるかー!♪」、(続けて男性らの声で「What Man!♪」)、ビートルジュース「おいらのパーワー!♪」、(「What Power!♪」)、ビートルジュース「そのパワーでブー!♪ ドゥー!♪」、(「Who Do!♪」)、ビートルジュース「おまえも♪ ユー!♪ ドゥー!♪」、(「Do What!♪」)、ここで、大きなドラムの音が加わって同じ感じで、ビートルジュース「おーい!♪ 知ってるかー!♪」、(「What Man!♪」)、ビートルジュース「sonaのパーワー!♪」、(「What Power!♪」)、ビートルジュース「そのパワーでブー!♪ ドゥー!♪」、(「Who Do!♪」)、ビートルジュース「おまえも♪ ユー!♪ ドゥー!♪」、(「Do What!♪」)。このあと、間奏になり、ここで、駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。(2曲目の歌が始まって約1分27秒後)。ビートルジュース「踊れ! 踊れ! 祝え! 祝え! 年に一度のハロウィーン・パーティだ! 盛り上がらなきゃ、損するぜー! なあ、sona! みんな盛り上がっていけよー!」、sona「いこうねー!」と言う。
そのあと、パーカッションの音の間奏になり(「Do What Voo−Doo!♪〜」)、
ビートルジュース「さあ、ここで、おまえたちにいい言葉を教えよう。それは、おまじないの言葉。それを唱えれば死の恐怖から解放されるぜ! その言葉は、“セイブ・アス!”(SAVE US)、“助けてくれ!”っていう意味だ。さあ、助かりたい奴、ご唱和(しょうわ)願いーます!」。
ビートルジュース「SAVE US♪ SAVE US♪(セーイバアス!♪、セイバアース!♪)」、sonaとダンサー全員と観客達「SAVE US♪ SAVE US♪(セーイバアス!♪、セイ、バアース!♪)」、ビートルジュース「SAVE US♪ SAVE US♪」、sonaとダンサー全員と観客達「SAVE US♪ SAVE US♪」、ビートルジュース「おばけ、は、怖くない!♪」、sonaとダンサー全員と観客達「おばけ、は、怖くない!♪」、ビートルジュース「何故(なぜ)だか、知ってるか?♪」、sonaとダンサー全員と観客達「何故だか、知ってるか?♪」、ビートルジュース「おまえも必ずなるからだ!♪」、sonaとダンサー全員と観客達「おまえも必ずなるからだ!♪」、ビートルジュース「嫌がったって、ダメですよ!♪」、sonaとダンサー全員と観客達「嫌がったって、ダメですよ!♪」、ビートルジュース「それは、もう、決まってます!♪」、sonaとダンサー全員と観客達「それは、もう、決まってます!♪」、ビートルジュース「だったら、もっと、楽しもうー!♪」、sonaとダンサー全員と観客達「だったら、もっと、楽しもうー♪」と叫ぶ。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。(「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」)。
再び、にぎやかな曲調に戻り、ビートルジュース「俺は知ってるー♪ 2つの世界♪ なぜなら1回♪ 死んでるからー♪ 今がこの世だなんて♪ 誰が言ってるんだー♪」。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。(「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」)。
ビートルジュース「手拍子3回!」と言って、曲に合わせて観客たちに、“パン!・パン!・パン!”と手拍子をさせる。ビートルジュース「もう1度、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、ビートルジュース「続けて、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、ビートルジュース「さらに、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、(ここから早いテンポの手拍子になり)、ビートルジュース「イェーイ! イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース「イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース「イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース「イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。(「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」)。
間奏のあと、ビートルジュース「イェーイ! sonaのおかげで、ハロウィーン・パーティ大成功だ!」。再び、ビートルジュース「あの世とこの世はー♪ タマゴとニワトリー!♪ どちらが先だかー♪ 関係ないのさー!♪」と歌って、ビートルジュース「SAVE US♪ SAVE US♪」、sonaとダンサー全員と観客達「SAVE US♪ SAVE US♪」、ビートルジュース「SAVE US♪ SAVE US♪」、sonaとダンサー全員と観客達「SAVE US♪ SAVE US♪ 」、ビートルジュース「SAVE US♪ SAVE US♪」、sonaとダンサー全員と観客達「SAVE US♪ SAVE US♪」と繰り返して歌う。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。(「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」)。
ビートルジュース「楽・しま・なきくちゃ、損、するぜぃー!♪」と歌って、曲が大々的な感じにで終わる。大拍手。ビートルジュース「ありがとうー!」。sona「ありがとー!」。公園の四辺(内側)の真ん中に集められていた観客たちも、元に戻される。
(ここまでで、ショーのスタートから約19分25経過)。
3曲目(2秒後すぐ。約2分50秒間)。(月〜木の通常バージョンでは2曲目)。(ラストの曲で、マイケル・ジャクソンの「スリラー」{こちらのディスク2の「3・Thriller」(スリラー)。続きはこちらの「5」})。
荘厳な感じの静かなイントロが流れる間、ビートルジュース「いやいやいやいや、よかった、よかった」、sona「よかった、よかった」、ビートルジュース「ほんと、盛り上がってくれたよな! いやいや、みんな良かったぜ。体の血がまためぐりはじめてきた。でも、sona、まだ、少し、俺たち、踊り足らないな。もう一丁、いってみようか、いくぞー! この曲、さあ、みんな、手拍子してくれ!」と言うと、“チャ〜ラ〜!♪、チャ〜!♪、ラ〜!♪、ラ〜!”と大音量になって、曲が流れ出す。ダンサーたちも踊りまくる。
ビートルジュースとsonaも公園中央の高台から降りて出てきて(約20秒後)、公園の周囲を、観客たちに手を振ったり、ハイタッチしながら、ダンサーたちと踊ったりする。(sonaとビートルジュースは北東〜南西の約半周だけして、また公園内の高台のらせん階段をあがる)。
曲中(〜スクリーム♪{“スクリーム”は“悲鳴をあげる”の意味}の歌詞の直後)、“アー!”と叫ぶところでは、モンスター姿のダンサーたちも観客達の目の前まで来て、一斉に叫ぶようなシーンがある。そして、サビの“〜トゥナイト〜!♪”というところで、ラストの駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。(3曲目が始まって、約1分20秒後)。
移動が終わって、再び曲の2番目を踊っている途中で、モンスター姿のダンサーたちが、それぞれ、観客を何人か前に呼んで、一緒に踊る。(前説で教わった振り付け)。選ばれた観客達だけでなく、周囲の観客も一緒に振り付けをして楽しそうに踊っている。(曲の最後までの、約50秒間)。そして、最後は、曲が終わるとともに、四辺に2つずつある十字架が上にある石台のセット(下に木の扉があり、それをぶち破って、不気味な紫色の両腕が飛び出していいる)の上から左右の斜めの方へ、勢いよく紙テープ(黒色とオレンジ色または、黒色と白色)と紙吹雪が“シュポーン!”と空高く舞い上がり、中央の高台に戻っていたビートルジュースとsonaが、ビートルジュース「サンキュー!」と言って決めポーズ。大拍手。一緒に踊ってくれたお客さんたちを元に戻す。
(ここまでで、ショーのスタートから約22分20経過)。
大拍手の中、ビートルジュース「みんな、どうもありがとうー!」 (5秒後、ここで、再び、「スリラー」のインストゥルメンタルのBGM曲が流れ出す)。ビートルジュース「sonaのおかげでハロウィーン・パーティ大成功だ! どうもありがとよ!」、sona「ありがとうー! すごい楽しかったよ! みんなのおかげでーす!」、ビートルジュース「さあ、みんな! sonaにもう一度、大きな拍手を!」と言って、下に降りる。大拍手。sona「ありがとうございまーす! ありがとうございまーす!」。(その間、他のダンサーたちは、観客たちと一緒に記念撮影したりしている)。
撤収中も、ビートルジュースはしゃべり続ける。ビートルジュース「いやいやいや、それにしても、今がこの世だなんて、一体誰が言ったんだ。あの世かも知れないんだぞ。まぁ、それを知ってるのは、俺様だけってわけだな。ま、でも、ひとつ言えるのは、生きてるおまえら楽しい、そして死んでいる俺たちも楽しい。ま、どっちに転んでも楽しいってわけだ。ま、そういうわけだからな、みんな、今日という一日をしっかり楽しんだら、いいんじゃないんですかねー! みなさーん! ハッピー・ハロウィーン!」と言ったりする。
最後は、「スリラー」のエレキギターの演奏のエンディングでカッコよく終わる。
(「スリラー」のインストゥルメンタルのBGM曲は約3分間。これが連続して2回流れる)。
そして、観客達が、道路にあふれだして、グラマシーパークの四隅の入り口から公園内になだれ込み、ハロウィーンのセットをバックに記念撮影で大混雑になる。
(9月のセインカミュバージョンはこちら)。
[特する情報]
- (各ダンサーたちの主な位置)(計4パターン)
(各3〜4グループごと一緒に動く。{北を12時として、反時計周り}。
コウモリの衣装のインライン・スケーター{3人〜4人}は主に4つ角{南東・北東・北西・南西}に4人が1人ずついて、その場でクルクル回ったりし、移動では2人1組{前後}で内側と外側のちょうど間の空間を猛スピードで動いたりする)。
※最前列が一緒に踊るときに選ばれる確率が高い。
(1) 登場して来て、踊りながら移動したあとの最初の決めポーズの位置。ビートルジュースが登場してMC中〜映画「ビートルジュース」のテーマ曲の途中で移動するまで。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
☆クモ女(6人)
(左から、赤色、灰色、緑色、青色、オレンジ色、紫色{先頭})
☆オレンジ色の西洋カボチャ頭隊(4〜5人)
☆鳥頭の太鼓隊(3人)<固定・内側>
(西) (東)
(「ターミネーター2:3D」側)
☆黄色クモ女の2人組<中央> ☆動物隊(4〜5人)
☆赤い服のヘビの竹馬隊(4人)<両端2人ずつ> (鳥、象、オオカミ、カエル、ヤマネコ、牛、熊で4〜5人)
☆馬(4人) ☆ジョーカー竹馬隊(3〜5人)
☆コウモリのカイト隊(4人)<両端2人ずつ> (スカーフが白色、赤色、水色、青色、緑色)
☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
☆銀色の獣頭のガーゴイル横叩き太鼓隊(4人)<固定・内> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(4人)<固定・内>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
☆黒布で背中を曲げた隊の置き太鼓(3〜4人)<固定・内側>
☆ブードゥーダンサー隊(約9人・全員男性)
(2) 2回目の移動後。映画「ビートルジュース」のテーマ曲の途中で移動した後、決めポース(大拍手)、(sonaの曲{約4分間})、女性や子供たちを選ぶ、1曲目スタート時、四隅から黒い人型のガイコツのバルーンがあがり、1曲目の2回目のビートルジュース「おまえも♪ ユー!♪ ドゥー!♪」まで。(移動するダンサーたちが一番長くいるポジション)。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
☆動物隊(4〜5人)
(鳥、象、オオカミ、カエル、ヤマネコ、牛、熊のうち4〜5人が出演)
☆ジョーカー竹馬隊(3〜5人)
(スカーフが白色、赤色、水色、青色、緑色)
☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
☆鳥頭の太鼓隊(3人)<固定・内側>
(西) (東)
(「ターミネーター2:3D」側)
☆クモ女(6人) ☆ブードゥーダンサー隊(約9人・全員男性)
(左から、赤色、灰色、緑色、青色、オレンジ色、紫色{先頭})
☆オレンジ色の西洋カボチャ頭隊(4〜5人)
☆銀色の獣頭のガーゴイル横叩き太鼓隊(4人)<固定・内> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(4人)<固定・内>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
☆黒布で背中を曲げた隊の置き太鼓(3〜4人)<固定・内側>
☆黄色クモ女の2人組<中央>
☆赤い服のヘビの竹馬隊(4人)<両端2人ずつ>
☆馬(4人)
☆コウモリのカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
(3) 3回目の移動後。 1曲目の途中の「セーイバアス!♪、セイバアース!♪」、決めポーズ(大拍手)、選ばれてた中央のお客さんを戻す、2曲目の「スリラー」スタート時、曲中の「“〜トゥナイトー!♪”」まで。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
☆ブードゥーダンサー隊(約9人・全員男性)
☆鳥頭の太鼓隊(3人)<固定・内側>
(西) (東)
(「ターミネーター2:3D」側)
☆動物隊(4〜5人) ☆黄色クモ女の2人組<中央>
(鳥、象、オオカミ、カエル、ヤマネコ、牛、熊のうち4〜5人が出演)
☆ジョーカー竹馬隊(3〜5人) ☆赤い服のヘビの竹馬隊(4人)<両端2人ずつ>
(スカーフが白色、赤色、水色、青色、緑色) ☆馬(4人)
☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ> ☆コウモリのカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
☆銀色の獣頭のガーゴイル横叩き太鼓隊(4人)<固定・内> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(4人)<固定・内>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
☆黒布で背中を曲げた隊の置き太鼓(3〜4人)<固定・内側>
☆クモ女(6人)
(左から、赤色、灰色、緑色、青色、オレンジ色、紫色{先頭})
☆オレンジ色の西洋カボチャ頭隊(4〜5人)
(4) 4回目の移動後。2曲目「スリラー」の2番目から、途中で道路に呼ばれて、一緒に振り付けでダンス、最後の決めポーズ、2ショット記念撮影。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
☆黄色クモ女の2人組<中央>
☆赤い服のヘビの竹馬隊(4人)<両端2人ずつ>
☆馬(4人)
☆コウモリのカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
☆鳥頭の太鼓隊(3人)<固定・内側>
(西) (東)
(「ターミネーター2:3D」側)
☆ブードゥーダンサー隊(約9人・全員男性) ☆クモ女(6人)
(左から、赤色、灰色、緑色、青色、オレンジ色、紫色{先頭})
☆オレンジ色の西洋カボチャ頭隊(4〜5人)
☆銀色の獣頭のガーゴイル横叩き太鼓隊(4人)<固定・内> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(4人)<固定・内>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
☆黒布で背中を曲げた隊の置き太鼓(3〜4人)<固定・内側>
☆動物隊(4〜5人)
(鳥、象、オオカミ、カエル、ヤマネコ、牛、熊のうち4〜5人が出演)
☆ジョーカー竹馬隊(3〜5人)
(スカーフが白色、赤色、水色、青色、緑色)
☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
※ 撤収時は、西側のブードゥーダンサー隊とガーゴイルが、西→南→東とまわって、一番最後になり、ビートルジュースやスペシャルゲストと一緒に歩いて帰ります。(北東の「ターミネーター2:3D」と「E.T.アドベンチャー」の間を通って、奥の門{他の先に帰ったダンサーたちが待機しています}へ向かいます)。
- 05年度は、死者たちは、“仮面なし”になっています。ガイコツの仮面がとれて、メイクした顔を見せています。
- 05年度はブードゥーダンサー隊は全員男性ダンサーになっています。(去年までは大半{11名中8名}が女性ダンサー)。
- 「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」から見た、主なダンサーの役は、
○ クモ女集団…「ハローキティ」のフロートの女性ダンサーたち。(黄色いクモの2人組{「ハローキティ」と「セサミストリート」から)。
○ 茶色の鳥の頭と羽をかぶった、片手にタンバリンを持った女性集団…「シュレック」のフロートの女性ダンサーたち。
○ 全身白い衣装の鳥姿の女性たち(白い鳥のカイトの長い棒を持った)…「セサミストリート」のフロートの女性ダンサーたち。
○ 黒いコウモリのカイトの棒をもっている隊…「スヌーピー」のフロートの女性ダンサーたち。
○ 動物隊…「セサミストリート」のフロートの男性ダンサーたち。
○ ガーゴイル(銀色の獣の太鼓隊)…「スヌーピー」のフロートの男性ダンサーたち。
○ ブードゥーダンサー隊…主に「シュレック」のフロートの男性ダンサーたち。(「セサミストリート」の男性ダンサーも)。
- 05年度は、お客さんたちの観るエリアが大幅に増大されています。道路の大部分の約3分の2から約4分の3までが観賞エリアになっていて、お客さんで埋めつくされています。(その分、去年まで内側からも見れましたが、今年は外側からのみになっています)。踊っているダンサーの方のかなり近くまで寄って観れるようになっています。また、段の下の道路でも、後ろの半分は立ち見になっています。(近いので、一番前だと大迫力です)。
- また、そのため、今年は大きなカボチャのフロートや、馬車といった大きなフロートは登場しません。(通路が狭まっているため)。
パレードは「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」と同じ2つのルートから、各隊が半分ずつで同時に登場します。(先頭はパーカッション2名ずつ)。(帰りは1ヵ所で「E.T.アドベンチャー」と「ターミネーター2:3D」側です)。
- ビートルジュース役はスペシャルゲストの登場する金・土・日・祝は同じビートルジュース(本文中のビートルジュース。ポスターやパンフレットにも登場)と決まっているようで、他の平日の曜日には、他にあと2名の同じく人気のビートルジュースが出演されているようです。(計3名)。
- スペシャルゲストのセインカミュは東側(「ターミネーター2:3D」側)の真ん中のビル(「PAN PACIFIC AIR」と壁の上にあるビル)のドアからショー中に呼ばれて登場します。(メイクも日によって変わり、口の中にキバをつけているときもあります)。
- また、今年からは、4つの太鼓隊がずっと同じ場所にショー中は全員が固定されています。北側が鳥の頭をかぶった太鼓隊(去年のパレードの先頭・3人)、西側がガーゴイル(銀色の獣の顔)の太鼓隊(4人)、南側(「スパイダーマン」側)が背中をまげた魔女の太鼓隊(4人)、東側(「ターミネーター2:3D」側)が茶色の鳥の頭と羽をかぶった、タンバリンを持って登場する女性の太鼓隊(4人)です。
- ショー前に振り付けを教えていた茶色のゴースト役は今年はありません。(クルーが子供たちを前に呼んで振り付けを教えたりします)。
また、パレードではアンダーテイカーや、枯葉隊は今年はありません。
- ショー前のアナウンスも、1つだけになり(女性とのやりとりのはなくなりました)、ショー直前の曲(こちらの「4・Ghosts」(ゴースト))の間に流れます。
ビートルジュース「おーい! おまえら! ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ワンダー・ハロウィーンによく来たなー! うん? なぁに待ちくたびれた顔してんだよぉ! 俺様の登場が待ちきれないのかーい? よーし! わかった! でも、おまえら! 俺様の登場前に、俺様の手下どもにしっかり楽しみ方を習っておけよ! それじゃ、またあとで! ハッピー・ハロウィーン!」と流れます。(約30秒間)。
- 中央の高台の横の2つの木の塔(横の地面から伸びています)のてっぺんのオレンジ色の西洋カボチャの頭の上からでる2つの炎がパワーアップされて、細長く、まさに噴射されているといった迫力あるもの(約3m以上長さ)になっています。(中央のオブジェの上からも炎があがるので、3つの炎が同時に発射されるときもあります。またショーの最初の方では、音楽にあわせて、交互に噴射されたりもします)。
また、高台へは外側の2つのらせん状の階段が新しくつけられていて、そこから上がったり降りたりします。
- また、ショー中に登場する、4つの黒い人型の巨大バルーン(白い足長のガイコツの姿が描かれた)も、今年は公園の内側(中央の高台の周囲)になっています。(去年までは公園の外側でした)。
- ショーの後半の「スリラー」で、ビートルジュースが走って1周するとき、一緒にセインカミュも走って手を振ってくれます。
- ショー開始の15分前くらいまで、スケートボードに乗った外国人男性の方2名(“トリック・オア・トリート”マン{胸のドアをノックすると開き、その中のオレンジ色の西洋カボチャの中に手を入れると、キャンディがもらえる})や、黒い衣装でバイオリンを弾く男性、DR.MUSIC(外国人男性1名が、カート風のセットでお酒のボトルを並べてスティックで叩くショー{隠れアトラクションの一つ})ら4名が、お客さんを楽しませます。ショーが終わると、またグラマシーパークに登場します。
- ショーの開始は、ダンサーたちが登場してきて、先頭がグラマシーパークの角でいったん停止して、新しいBGMの音楽が流れて踊りだします。
- ショーの終了後、「E.T.アドベンチャー」と「ターミネーター2:3D」
の間を通って、撤収しますが、先に帰っていったダンサーたちも全員、ビートルジュースやセインカミュたちが戻ってくるまで、門のところで並んで整列して待っています。そして、全員が揃ったら、みんなで一緒に記念撮影のように決めポーズをします。そのあと、両側からゆっくりと大きな門の扉が閉じて、姿が見えなくなるようになっています。
- ショー以外の時間のグラマシーパークは、去年のウエスタン・エリアで流れていたハロウィーンにちなんだ英語の曲が流れています。(これまでのように、不気味な声や、足音の効果音は流れていません)。
- 9月23日(金・祝)からスタートした「モンスター・ライブ・レビューショー」が上演される日(主に、金・土・日・月)は、夕方の最後の回は、そのショーに出演される方が準備されるため、このショーに出演される男性ダンサーの方の人数が少なかったりします。(動物隊、ブードゥーダンサー隊他)。よって、その日の早めの1〜2回目のショーだと、人数が揃っていて多い完全バージョンを観れるので、より楽しめます。
移動するグループの組み合わせも去年と違って新しくなっています。
- クモ女は、今年は、日によって、同じ人でも色が違っていて、決まっていないようです。
- 今年は、夕方〜夜用のカラフルなスポットライトが、すべて、周囲の建物のセットの屋根の上にセッティングされています。(北側の「スタジオ スターズ レストラン」の上をのぞいて。西と東の建物のセットの屋上にはスタッフが1名ずついて、直接動かす大きなスポットライトも登場しています)。また、グラマシーパークの周囲の内側の電灯がすべて取り除かれています。(去年まではここにいっぱいライトを吊るしていました)。さらに、公園の周囲の電灯に大きな西洋カボチャをぶらさげていたのも、今年はなくなっていて、非常にすっきりとして観やすくなっています。(中央の高台の左右の2つのらせん階段の周囲に、ニコニコした顔のオレンジ色の西洋カボチャがいっぱい吊るされています)。
夕方の17時からのショーでは、日が暮れるのが早い10月からは、公園内の各電灯が曲にあわせて点滅したり、カラフルなスポットライトの光が照らされたりして、夜のショーの雰囲気が味わえます。
また、夜は、ショー終了後も、公園内の電灯が灯っているのはもちろん、公園の角の入口の門の左右のオブジェ(黒いとんがり帽子をかぶったもの)が、チカチカと怪しげに点滅しています。(北東と南西の2ヵ所のみ)。また、四辺の中央のパーカッションのセットのある動物の像も、下から光が照らされてライトアップされています。
- 「スタジオ インフォメーション」の電光掲示板のボードでは、中央のやや下の、「ハリウッド・プレミア・パレード」の時間が表示されていた箇所にあり、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の特別なデザインのパネルが貼られてあります。
- このショーの舞台の中心となる公園「グラマシーパーク(GRAMAERCY PARK)」は、実際に、ニューヨークのマンハッタンにある公園(自動スライド写真の4枚目に全体写真)です。(セントラルパークより南側の、イーストビレッジの北側の“グラマシー地区”にあり、1830年にできました)。ここは、マンハッタンの中で唯一の“プライベート・パーク”(会員制の公園)で、この公園に面した高級アパートの居住者やグラマシー・パーク・ホテルの宿泊者だけしか、中に入る“鍵”を渡されないということでも有名な公園です。ホテルの庭園のような小さな公園ですが、古典的で格調高く、周囲にはオシャレなレストランが軒を連ねています。
また、現在、この公園一帯は、地元では有名な幽霊スポットの1つでもあるそうで、その意味からも、今回の「ハリウッド・ハロウィーン」の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の舞台には最適だったと思います。(こちらにも)。
- 雨で悪天候の場合、ショーが中止のアナウンスが毎回流れます。そして、代わりにキャノピー下で、出演者たちの一部との記念撮影会が行われる時もあります。(以下は03年時のもの)。
そのときは、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよりご案内申し上げます。このあと予定しておりました『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』は、悪天候のため、やむおえず中止とさせていただきます。(グリーティングがないときは、ここから「ご了承いただきますようお願いいたします」となって、外国人男性の渋い英語のアナウンスになります)。なお、その時間に、『シネマ 4−D』付近におきまして、ハロウィーン・キャストによりますスペシャル・グリーティングを実施いたします。繰り返しご案内いたします。このあと予定しておりました『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』は、悪天候のため、やむおえず中止とさせていただきます。なお、その時間に、『シネマ 4−D』付近におきまして、ハロウィーン・キャストによりますスペシャル・グリーティングを実施いたします。どうぞ、お楽しみに!」という女性アナウンスのあと、外国人男性を使った、それもカッコイイ渋い声の英語のアナウンスがあります。(また、1回だけでなく、事前に2回アナウンスされることもあります)。
そして、キャノピー下で待っていると、黄色のレインコートを着たクルーがどんどん増えてきて準備が始まります。そして、その時間に(15時30分がショーの予定時刻だったときは、他のショーがキャノピー下であったので15分遅れの15時45分からでした)、キャノピー下のBGMの音楽が、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の後半のスリラーの曲に変わり(このキャノピー下のエリアのみ)、その音楽に乗って、このショーの仮装をした出演者たちが、「ユニバーサル スタジオ ストア」の店内から続々と出てきます。(ゲート側に近いドアの方から)。
私が見たときは、後半の2回(もっとしていたのかもしれません)で、しかも、最後のショーは、雨がやんだので、通常通り行われていました。このグリーティングが行われたからといっても、その日のショーは、このあとすべて中止というわけではありません。
1回目は、キャノピー下のメルズよりの「カリフォルニア コンフェクショナリー」前では、公園の四隅のドラムの兵士2名(タンバリンを持っています)、先頭の鳥の頭の太鼓隊(上から叩く)1名、銀色のツノと耳の獣の頭の太鼓隊(横から叩く)1名、オレンジ色の西洋カボチャ頭の深緑のマントを着たのが2名でした。
キャノピー中央付近では、白い衣装の鳥隊が2名(カイトは持っていなく、2人一緒で写真に納まっていました)、ブードゥーダンサーが5名(男性3名、女性2名)、魔女1名(いつもは平べったい太鼓を持っているキャラクター)、黒いコウモリのカイトをまわすツノのあるガイコツの仮面をつけたのが2名(カイトはなし)でした。
そして、ゲート方向の「ユニバーサル スタジオ ストア」前では、ビートルジュース、そして
茶色の鳥の頭と羽を被った、いつもはタンバリンを持ってる方々が2名(タンバリンはなしで、2人一緒で写真に納まっていました)、馬車をひく馬の頭のが1名、動物隊が2名(鳥と熊)でした。(合計22名)。
クモ女たちや、竹馬の足になってるキャラクターたちや、お花隊(03年度の枯葉隊)の方々や、アンダーテイカーや死者の女性は登場しませんでした。(衣装のコスチュームの特徴から、周囲に人が多いと危険なため)。
2回目は、1回目と出てくるキャラクターが少し違っていました。ローラーブレードを履いた、顔の左右に長いツノのはえた仮面が1名新しく出ていました。詳しく書くと、「カリフォルニア コンフェクショナリー」前に今度はビートルジュースがいて、先頭の鳥の頭の太鼓隊(上から叩く)1名、銀色のツノと耳の獣の頭の太鼓隊(横から叩く)2名、公園の四隅のドラムの兵士2名(1回目とは違う方々)でタンバリンを持ち、前説のゴーストのお姉さん1名も新しく出ていました。
キャノピーの中央付近では、ローラーブレードのキャラクター1名、白い衣装の鳥1名、西洋カボチャ頭が1名、ブードゥーダンサーが2名、ツノのあるガイコツの仮面(コウモリのカイトをいつもまわしてる)が1名でした。
「ユニバーサル スタジオ ストア」前では、茶色の鳥の頭と羽のいつもはタンバリンを持ってる方が1名、馬車をひく馬の頭のが2名、動物隊が2名(今度は、ゾウと水牛でした)でした。(合計18名)。
スペシャル・グリーティングは約15分間ぐらい行われます。そして、また「ユニバーサル スタジオ ストア」の店内のゲート側のドアの方からみんな戻っていきます。終了すると、また女性のアナウンスが流れ、「以上を持ちまして、スペシャル・グリーティングを終了させていただきます。お足元に気をつけて移動されますよう〜それでは、このあとも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで〜」とあり、また外国人男性の渋い声で英語のアナウンスが流れます。
- 04年10月30日(土)のキャノピー下でのグリーティングは、18時15分の回は、ビートルジュース(2人目の)が「カリフォルニア コンフェクショナリー」のバルコニーの上に出ていました。(両横にガーゴイル2名{銀色のツノと耳があり、キバも4本ある獣の顔を頭にかぶっている太鼓隊。こげ茶色の服とズボンで、左右の横から叩く太鼓。撤収時、最後に決めポーズをする}もいました)。
バルコニーは、ちょうどラグーン側に向かって右側の、やや低いバルコニー(黒色の手すり。上に“EST.LA CIE D’OR 1947”とあるところ)で、そこのドアから出入りしていました。下では、他のモンスターたちがグリーティングをしていました。(ショー中の曲「スリラー」が、何度も繰り返し流れていました)。
最初は、ビートルジュースが白いハンドマイク(縞々模様の拡声器のようなもの)で、バルコニーからアドリブでお客さんたちにしゃべっていました。そのあとは、両横のガーゴイルたちと一緒にポーズを取りながら、写真撮影(すごいフラッシュでした)にずっと応えていました。最後に、またハンドマイクを持って少ししゃべったあと、バルコニー中央のドアから姿を消しました。ショーと同じぐらいの時間(20分以上)のグリーティングでした。
- セインカミュのバージョンでは、セインカミュはビートルジュースの最初のMC中に紹介されて登場していました。
ビートルジュース「〜そう、まさに、今、ここに、死者のみなさんに集まっていただいている。その魂(たましい)を、おまえらの力で、呼び覚ますんだぁー! なに、心配はいらない。やり方は簡単。俺様の教える呪いのリズムを叩けばそれでいい。みんな! ちゃんと協力するように! いいな! わかったな! さあ、ここで、みなさん、お待ちかね! スペシャル・ゲストを紹介するぜ! このパーティを盛り上げるために来てくれた、セインカミュだぁー! おーい! セイン!」。東側(「ターミネーター2:3D」側)のビル(「PAN PACIFIC AIR」と壁の上にあるビル)のドアから、セインカミュが登場。悪魔(デビル)のような黒い羽根のついた黒づくめの衣装(上着は半袖)で登場。(口元にイヤーマイクをつけている。また、セインカミュは顔も、“デビル”のメイクをしてきている)。
セインカミュ「ビートルジュース! 久しぶり!」、ビートルジュース「よく来てくれたー!」、セインカミュ「そして、ゲストのみなさん! こんにちはー!」、ビートルジュース「さあ、こっちへ上がってこいよー!」。
ビートルジュース「よし、ここで、死者たちを紹介しておこう! まずは、死のパーカッショニストたち! コウモリたち! 魂(たましい)! 動物たち! ブードゥー! 大蛇(だいじゃ)! クモ女! ここで、駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。さぁー! いよいよ俺たち死者のパーティが始まるぜ! 覚悟はいいか! そして、俺たちに力を! 力を分けてくれー!」で映画「ビートルジュース」のテーマ曲のBGM音楽も終わり、全員でまた決めポーズ。大拍手。
静まり返った中、ビートルジュースがMCをする。
ビートルジュース「はい! よみがえりました! ありがとうござまーす! いや、あっさりしてるなぁ、おまえ。おい、ちょちょちょ、おい、死者たち、死者たち。ほんとによみがえったのなら、その喜びを、体で表現しろー!」。公園の周囲のモンスターの死者姿のダンサーたちが「イェ〜イ!」「ヒュー!」等と、各々、雄叫びをあげたりする。ビートルジュース「さあー! さあー! 喜べー! 喜べー! よーし、よし、よし、よし。いいだろう、いいだろう。喜んでる。喜んでる。OK! OK!」
ビートルジュース「よーし、それじゃ、あらためて、紹介しよう。俺のこの世での大親友、セインカミュだー!」、セインカミュ「YEAH! みなさん、こんにちはー! セイン・“デビル”・カミュです! ンハハハハハハハハハ!」、ビートルジュース「ほんとにね、この格好よく似合うぜ、セイン!」、セインカミュ「いやぁ、ありがとう!」、ビートルジュース「今日は、ほんとにみんな、こんなにたくさんよく集まってくれた。だいたいがセイン目当てだろっ! この野郎! みんな、セインに会えてうれしいかーい!」、大歓声と大拍手。太鼓の音も“ドンドンドンドン♪”と鳴る。セイン「ウッハハハハハ! うれしいなぁー、みんな、ありがとう。(声をデビルらしく少し怖くして)でも、ビートルジュース観に来た奴もいるだろうー?」。歓声が起こる。太鼓の音も“ドンドンドンドン♪”と鳴る。セインカミュ「ほら、ほら、ほら、ほら」、ビートルジュース「あきらかに、さっきより数(かず)が減ってるんだけどのっ!」、セインカミュ「アッハハハハ! えへっ? 気のせい、気のせい」。
ビートルジュース「いいだろう、いいだろう。でもな、セイン! 今日は、ほーんとに、最高のパーテーにしようぜー!」、大歓声があがり盛り上がる。セインカミュ「もーちろん、だ…けど」、ビートルジュース「なっ! パーテー! パーテー!」、セインカミュ「ちょっと、なんて言った? 今?」、ビートルジュース「みんなで、パー…、な、なに?」、セインカミュ「ウフフ、パ、パーテー、パーテー、みんなでパーテー、じゃないよ」、ビートルジュース「何がっ! 何おかしいのっ!」、セインカミュ「発音がおかしいじゃなーい、まず」、ビートルジュース「何? パーテーで悪いの?」、セインカミュ「“パーテー”って、おかしいですよねー」、ビートルジュース「じゃ、なに、やってみてよ、ちょっと」、セインカミュ「“パーテー”じゃなくて、“パー・ティー”。やっぱり、ちゃーんと、これは発音しないと雰囲気が盛り上がらないでしょう」、ビートルジュース「あー、たしかに、それは言えてるなー」、セインカミュ「ええ、ねっ、ハロウィーン・パーティー。さあ、みなさんも、一緒に言ってみてくださーい。せーのっ!」、観客たち「パーティ」、セインカミュ「声が小さいなぁ。もうちょっと自信を持って、パー・ティーと言ってみてください。せーのっ!」、観客たち「パー・ティ!」、セインカミュ「OH! YES!」、ビートルジュース「意外とみんな、発音いいなぁ」、セインカミュ「素晴らしい! ちょっとビックリ!」。
ビートルジュース「いやいやいや、ほんとにありがとう。まぁ、セイン、パーティを教えてもらった代わりに、俺からもセインに教えたいことがあるんだ!」、セインカミュ「なんでしょう?」、ビートルジュース「それは、呪いのリズムだ!」、セインカミュ「おおーっ」、ビートルジュース「このリズムを叩けば、盛り上がること間違いなしだ」、ビートルジュース「ちょっと、セイン、やってみてくれる?」、セインカミュ「OK!」、ビートルジュース「手を2回叩いて」、セインカミュ「2回叩いて」、ビートルジュース「2回手を上にあげる」、セインカミュ「2回上にあげる」、ビートルジュース「これだけです」、セインカミュ「これだけ?」、ビートルジュース「はい」、セインカミュ「あーそう!」、ビートルジュース「簡単だろう!」、セインカミュ「簡単、簡単」、ビートルジュース「みんなも一緒にやってみようぜ!」、セインカミュ「お願いします! レディ!」、ビートルジュース「はい、パーン、パーン、ウエー、ウエー、パーン、パーン、ウエー、ウエー、ウィン♪ ウィン♪ ハーロウィン♪ ハロウィン♪ ウィン♪ YEAH! ハーロー♪ ウィンウィン♪」とみんなで一緒にやる。ビートルジュース「これでいいのだー!」。大拍手。下にいるダンサーらも「フーッ!」と歓声をあげる。
セインカミュ「素晴らしい! ワーンダフル!」。ビートルジュース「いいよね!」、セインカミュ「なかなか、やるのぅ」、ビートルジュース「よしよしよしよし! これやれば、みんな、パーテー盛り上がること間違いなしってわけだ!」、セインカミュ「また、“パーテー”って言った、今、フフフッ」、ビートルジュース「アハハハ! 言ってない!」、セインカミュ「パー・ティー!」、ビートルジュース「“パーティ”ね! よし、わかった! じゃあな、それじゃ、そのパーティにな、参加してくれる奴らをな、死者たち、ちょっと、つかまえてこーい!」。セインカミュ「カモーン! エブリバーディ!」。次の曲で参加するお客さんを選ぶ。(各四辺{内側}の真ん中のパーカッションのセット周囲に集められ、楽器{長いマラカス、タンバリン、筒太鼓等}を持って演奏したり、踊ったりする})。
ビートルジュース「こういうのはな、みーんなでな、騒いだ方が楽しいんだよな」、セインカミュ「そうだね」、ビートルジュース「さあ、さあ、呼ばれた奴は照れずに出て来い。なるべく、若い女連れてこい! 若い女だぞ!」、セインカミュ「若いの?」、ビートルジュース「老若男女でいったら、若(にゃく)な、女(にょ)を連れてこい」、セインカミュ「アッハハハ! あれっ、老(ろう)はどうした? 老は?」、ビートルジュース「老(ろう)の男(なん)はいらん!」、セインカミュ「アッハハハハハハハ!」、ビートルジュース「大丈夫か? それ、若いか? おい、ちょっと、けっこう若いの集まってきてんな」、セインカミュ「おう、けっこう若いのがいたぞ、そこに」、ビートルジュース「ていうか、若すぎないか、今回!」、セインカミュ「めちゃくちゃ若い…、(少し怖い低音で)若いのは喰っちゃうぞー! ンハハハハハハハ!」、ビートルジュース「ちょっと、やめろ、やめろ、ちょっと怖がるから!」、セインカミュ「すみません」、ビートルジュース「喰わないから、ほらほら、集まって! 集まって!」、セインカミュ「今日は、喰わないでおく!」、ビートルジュース「いつ喰うんだ、じゃあ!」、セインカミュ「ウフフフ、明日ぐらいにしようかな」、ビートルジュース「アハハ! 怖いなぁ、おまえは。まあまあ、だいたい、集まったな。おい、よしよし、いいだろう、いいだろう」。セインカミュ「おおっ」。
ビートルジュース「それじゃー、セイン、準備はいいかーい?」、セインカミュ「(少し怖い低音で)OKだー」、ビートルジュース「アハハッ! さあ、みんな! 準備はいいかーい!」。観客や下にいるダンサーたち「オーッ!」と叫んだりする。ビートルジュース「よーし、いくぜー! レッツ・パーティー!」、セインカミュ「(少し怖い低い声で)Let’s Party!」。
1曲目。(約4分20秒間)。(こちらの「13」)。パーカッション・ドラムを中心とした曲のイントロがかかったあと、手拍子音の中、ビートルジュースが歌いだす。(通常の男性らのコーラスの部分を、セインカミュが歌う)。
ビートルジュース「サァー♪ 叩くんだー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Man!♪」)、ビートルジュース「呪いのリズムー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Power!♪」)、ビートルジュース「このリズムでブー!♪ ドゥー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Who Do!♪」)、ビートルジュース「おまえだ♪ ユー!♪ ドゥー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Do What!♪」)、ここで、大きなドラムの音が加わって同じ感じで、ビートルジュース「サァー♪ 祝(いわ)うんだ!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Man!♪」)、ビートルジュース「あの世のパーティー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Power!♪」)、ビートルジュース「みんな一緒に騒ごうー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Who Do!♪」)、ビートルジュース「ハロウィーン・パーティ!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Do What!♪」)。セインカミュ「(少し怖い低音で)アッハハハハ!」。
ここから、“タラッタ〜タ♪、タララ〜♪”とこの曲の印象的なメロディーが流れ(こちらの「13・Man With The Hex」(映画「アメリカン パイ」より)、ビートルジュースが歌の前にしゃべる。ビートルジュース「さあ! このリズムを叩け! これがビートルジュース、ホーンテッド・ビートだー!」、セインカミュ「さあ、ビートルジュース!」。
ビートルジュース「生まれたからにはー♪ 必ず死ぬのさー♪ ジタバタしてもー♪ 変えられないのさ♪ 運命ー♪」と歌ったあと、ビートルジュース「このリズムを叩けば怖いものなし! 邪悪な魂から身を守ってくれるのさ!」、セインカミュ「なーるほど! すごいね! ビートルジュース!」。
続けて、ビートルジュース「あの世とこの世はー♪ 卵(タマゴ)と鶏(ニワトリ)ー!♪ どちらが先かー♪ 誰も知らないのさー!♪」、セインカミュ「エヘヘヘ!」、ビートルジュース「そうだ! 知ってるのは俺様だけだー!」。セインカミュ「さすがー!」、ビートルジュース「ヤッホー!」、セインカミュ「最高だぜ!」、ビートルジュース「さあさあさあ、死者たちが盛り上がってるんだ! 周りのみんなたちも、もっと盛り上がっていけー!」。曲中、ビートルジュースは自由に、高台の上で踊りながら歌っている。
歌が始まって約1分15秒後くらいに、再び、冒頭と同じ歌の感じになる。(このとき、公園の内側の四隅に設置されてあった長方形の箱の中から、それぞれ黒い人型の巨大なバルーン{白で足長のガイコツの姿が描かれた}が飛び出す。下から空気が流れていて、踊ってるような動きをする)。
ビートルジュース「おーい!♪ 知ってるかー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Man!♪」)、ビートルジュース「おいらのパーワー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Power!♪」)、ビートルジュース「そのパワーでブー!♪ ドゥー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Who Do!♪」)、ビートルジュース「おまえも♪ ユー!♪ ドゥー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Do What!♪」)、ここで、大きなドラムの音が加わって同じ感じで、ビートルジュース「おーい!♪ 知ってるかー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Man!♪」)、ビートルジュース「セインのパーワー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「What Power!♪」)、ビートルジュース「そのパワーでブー!♪ ドゥー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Who Do!♪」)、ビートルジュース「おまえも♪ ユー!♪ ドゥー!♪」、(続けてセインカミュが低音で「Do What!♪」)。セインカミュ「アッハハハハ、ハハハー!」。このあと、間奏になり、ここで、駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。(2曲目の歌が始まって約1分27秒後)。ビートルジュース「さあさあ、踊れ踊れ、叩け! 年に一度のあの世の祭りだー! 盛り上がっていこうぜ! セイーン!」、セインカミュ「OK−! Here We Go! ハハハハハハハハ!」。
そのあと、パーカッションの音だけになり、
ビートルジュース「さあ、ここで、セインがいい言葉を教えてくれるぜ。それは、おまじないの言葉。それを唱えれば死の恐怖から解放されるのさ!」、セインカミュ「その通り! その言葉は、“セイブ・アス!”(SAVE US)、“助けてくれ!”っていう言葉だ。みなさんも一緒に言ってくださいね! SAVE US! Are You Ready?」。
通常と違って、先にセインカミュが歌い、あとから、ビートルジュースと観客が歌う。
セインカミュ「SAVE US♪! SAVE US♪!」、ビートルジュースとダンサー全員と観客たち「SAVE US♪! SAVE US♪!(セーイバアス!♪、セイ、バアース!♪)」、セインカミュ「SAVE US♪! SAVE US♪!」、ビートルジュースとダンサー全員と観客たち「SAVE US♪! SAVE US♪!」、ビートルジュース「おばけ、は、怖くない!♪」、セインカミュとダンサー全員と観客達「おばけ、は、怖くない!♪」、ビートルジュース「何故(なぜ)だか、知ってるか?♪」、セインカミュとダンサー全員と観客達「何故だか、知ってるか?♪」、ビートルジュース「おまえも必ずなるからだ!♪」、セインカミュとダンサー全員と観客達「おまえも必ずなるからだ!♪」、ビートルジュース「嫌がったって、ダメですよ!♪」、セインカミュとダンサー全員と観客達「嫌がったって、ダメですよ!♪」、ビートルジュース「それは、もう、決まってます!♪」、セインカミュとダンサー全員と観客達「それは、もう、決まってます!♪」、ビートルジュース「だったら、もっと、楽しもうー!♪」、セインカミュとダンサー全員と観客達「だったら、もっと、楽しもうー♪」と叫ぶ。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。(「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」)。
セインカミュ「アハハハハハー! そう! 今は一緒の時間で楽しむこと! それが大事さ! なぁ、ビートルジュース!」、ビートルジュース「いいこと言ったねー!」、セインカミュ「YEAH!」。
再び、にぎやかな曲調に戻り、ビートルジュース「俺は知ってるー♪ 2つの世界♪ なぜなら1回♪ 死んでるからー♪ 今がこの世だなんて♪ 誰が言ってるんだー♪」。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。(「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」)。
(このとき、セインカミュも「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」と歌う)。
ビートルジュース「手拍子3回!」と言って、曲に合わせて観客たちに、“パン!・パン!・パン!”と手拍子をさせる。セインカミュ「もう1回、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、ビートルジュース「続けて、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、セインカミュ「もう1回、3回!」、“パン!・パン!・パン!”(ここから早いテンポの手拍子になり)、ビートルジュース「イェーイ!」、ビートルジュース&セインカミュ「イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース&セインカミュ「イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース&セインカミュ「イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース&セインカミュ「イチ・ニ・サン!」、“パンパンパン!”。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。
間奏中、セインカミュ「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」と歌う。
間奏中、ビートルジュース「いやいや、セインのおかげで、パーティ大成功だ!」、セインカミュ「OH−! YEAH! ビューティフール! こっちも気分がいいぜ! ビートルジュース!」、ビートルジュース「ヤッホー!」、セインカミュ「フーッ! フーッ!」。
再び、ビートルジュース「あの世とこの世はー♪ どちらが先だかー♪ 気にしたところで♪ なんにも変わらないのさー♪」、セインカミュ「そうだよね! ビートルジュース! やっぱり、今、この時間、この世界を、思いっきり楽しむことが一番大事。そうじゃないですか! みなさん!」。ビートルジュース「SAVE US♪! SAVE US♪!」、セインカミュとダンサー全員と観客達「SAVE US♪! SAVE US♪!」、ビートルジュース「SAVE US♪! SAVE US♪!」、セインカミュとダンサー全員と観客達「SAVE US♪! SAVE US♪!」、ビートルジュース「SAVE US♪! SAVE US♪!」、セインカミュとダンサー全員と観客達「SAVE US♪! SAVE US♪!」と繰り返して歌う。
ここで、こちらの「5・Time Warp」のメロディが少し流れる。(「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」、「LET’S DO THE TIME WARP AGAIN♪」)。
ビートルジュース「楽・しま・なきくちゃ♪、損!」、セインカミュ「そうだ! パーティするなら、とことん、やらなきゃ!」。曲が大々的な感じにで終わる。大拍手。ビートルジュース「いやぁー! どうもありがとうー!」。セインカミュ「アッハハハハハ!」。公園の四辺(内側)の真ん中に集められていた観客たちも、元に戻される。
2曲目(2秒後すぐ。約2分50秒間)。(ラストの曲で、マイケル・ジャクソンの「スリラー」{こちらのディスク2の「3・Thriller」(スリラー)。続きはこちらの「5」})。
荘厳な感じの静かなイントロが流れる間、ビートルジュース「いやいやいや、よかった、よかった、おまえら! 最高に盛り上がったじゃなーい!」、セインカミュ「素晴らしい! イエース!」、ビートルジュース「セインも楽しかったぜー!」、セインカミュ「いやぁ、ありがとう! ビートルジュース! 最高だぜ気分は!」、ビートルジュース「でも、まだまだ、俺たち踊り足りねえなぁ!」、セインカミュ「あったぼうよー!」、ビートルジュース「アハハ! さあさあ、死者たちもそうだろう! よかったら、まわりのみんなも一緒に踊ってくれ! そう、懐かしのこのナンバーで!」“チャ〜ラ〜!♪、チャ〜!♪、ラ〜!♪、ラ〜!”と大音量になって、曲が流れ出す。セインカミュ「アー!」と奇声をあげて叫ぶ。ダンサーたちも踊りまくる。ビートルジュース「さあ、セイン! ちょっと俺たちも下に降りてみようかー!」、セインカミュ「オオオオーッ!」。
ビートルジュースとセインカミュも公園中央の高台から降りて出てきて(約20秒後)、公園の周囲を、観客たちに手を振ったり、ハイタッチしながら、ダンサーたちと踊ったりする。(ほぼ公園の外周を一周します)。
曲中(〜スクリーム♪{“スクリーム”は“悲鳴をあげる”の意味}の歌詞の直後)、“アー!”と叫ぶところでは、モンスター姿のダンサーたちも観客達の目の前まで来て、一斉に叫ぶようなシーンがある。そして、サビの“〜トゥナイト〜!♪”というところで、ラストの駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。(3曲目が始まって、約1分20秒後)。
移動が終わって、再び曲の2番目を踊っている途中で、モンスター姿のダンサーたちが、それぞれ、観客を何人か前に呼んで、一緒に踊る。(前説で教わった振り付け)。選ばれた観客達だけでなく、周囲の観客も一緒に振り付けをして楽しそうに踊っている。(曲の最後までの、約50秒間)。そして、最後は、曲が終わるとともに、四辺に2つずつある十字架が上にある石台のセット(下に木の扉があり、それをぶち破って、不気味な紫色の両腕が飛び出していいる)の上から左右の斜めの方へ、勢いよく紙テープ(黒色とオレンジ色)と紙吹雪が“シュポーン!”と空高く舞い上がり、中央の高台に戻っていたビートルジュースとセインカミュが決めポーズ。大拍手。一緒に踊ってくれたお客さんたちを元に戻す。
大拍手の中、ビートルジュース「サンキュー!」 (5秒後、ここで、再び、「スリラー」のインストゥルメンタルのBGM曲が流れ出す)ビートルジュース「一緒に踊ってくれた人たち、どうもありがとう! 最高だったぜー!」。ビートルジュース「ほんとに、セインも今日は、どうもありがとーう! もう一度、大きな拍手をー!」。大拍手。セインカミュ「ヤーッホー!」と言って手を振る。
撤収中も、ビートルジュースはしゃべり続ける。ビートルジュース「いやいやいや、それにしても、今がこの世だなんて、一体誰が言ったんだ。あの世かも知れないんだぞ。まぁ、それを知ってるのは、俺様だけってわけだな。ま、でも、ひとつ言えるのは、生きてるおまえら楽しい、そして死んでいる俺たちも楽しい。ま、どっちに転んでも楽しいってわけだ。ま、そういうわけだからな、みんな、今日という一日をしっかり楽しんだら、いいんじゃないんですかねー! みなさーん! ハッピー・ハロウィーン!」と言ったりする。
セインカミュは歩きながら、「みんな、ありがとーう!」「みんな、最高ー!」「Thank you! Thank you!」「Hey! Hey! Hey! Hey!」と言って、大勢のお客さんたちと握手している。
最後は、「スリラー」のエレキギターの演奏のエンディングでカッコよく終わる。
- 10月29日(土)と30日(日)には、初めての、「エンターテイナーたちと一緒に踊ろう! 先着800人! ハロウィーン・マーチ」が開催されました。
「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」 (04年度)
(「Beetlejuice HAUNTED BEAT」)
(夜が特にオススメのショー!)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約20分・1日4〜5ステージ・雨天時はキャノピー下でグリーティングのときもあり・昼〜夜・04年9月9日{木}〜04年10月31日{日}までの「ハリウッド・ハロウィーン」の特別期間限定・{03年度よりもパワーアップ!})(03年度・05年度)
昨年大人気だった「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」がセットも新しく、04年度にも、さらにパワーアップして連続登場! 異国のカーニバルのような雰囲気も持ちあせた、パークの公園「グラマシーパーク」内とその周囲をステージにした斬新なダンス・ライブショー。
構成も前半は「静」、後半は「動」といった感じで対照的。アメリカの映画スタジオであるユニバーサル・スタジオらしく、ダンサーたちの衣装やメイクも凝っていて素晴らしく、見応えがあり、毎回、大人気のショーとなっている。特に、夜の回が必見!
04年度は「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のビートルジュースたちも続々出演!(歌声やアドリブのトークが楽しみ!) 衣装やセットもさらに魅力的に! なんと中央の高台から、大きな炎が何度も飛び出します!
(平日…12時、14時、16時、18時の4ステージ)。
(土・日・祝…12時30分、14時15分、16時、17時45分、19時30分の
5ステージ)。
映画「ビートルジュース」の予告編映像(中央の写真下の「streaming」をクリック)(こちらも)。
マイケル・ジャクソンのムーンウォークのライブ映像集も。
ショーの開始前の音楽はこちらの「4・Ghosts」(ゴースト)。(または、こちらの「4」)。
ショーのはじめの方の曲(映画「ビートルジュース」のテーマ曲)はこちらの「1」。またはこちらの「1」。
ショーの前半の曲は、こちらの「13」(映画「アメリカン・パイ」より)。または、こちらの「1」。
上の前半の曲中の一部で流れているメロディはこちらの「5・Time Warp」。
ショーの後半の曲はこちらのディスク2の「3・Thriller」(スリラー)。(続きはこちらの「5」)。
(ショーの予習) (以下の文章は04年度のものです)
“ホーンテッド”(haunted)とは、“幽霊の出没する”という意味。
舞台となるニューヨーク・エリアのグラマシーパーク(公園)の周囲は、ハロウィーンの特別期間中、絶えず不気味なうめき声や、心臓の脈を打つ音、靴音、オオカミの遠吠え、女性の悲鳴などが流れていて、そこだけお化け屋敷のような雰囲気になっている。
ショー開始前には、すでに大勢の人たちが、この公園の周囲を取り囲んで座って待っている。道路沿いはもちろん、その公園の周囲(つまり、登場するダンサーたちの内側)も、多くの観客たちが座って待っている。登場するキャストたちは、前後にお客さんを位置してる状態になる。
グラマシーパークのセットは去年よりもゴージャスになっている。パーカッションのドラムセットも、四辺の真ん中の石造りの獣のモンスターのオブジェ(両目が赤色)の上に固定されている。公園中央の高台は下が巨大なオレンジ色のカボチャの顔になっていて、高台の上には不気味なカップ状のオブジェ(外側が西洋カボチャの黒い顔が四方向にあり、目が釣り上がっていて、口から長い舌が伸びている。北西と南東の顔にツノが2本あり、南西と北東の顔にツノが1本あり、両目と口の中がオレンジ色になっている)が空中に設置されている。また、高台のバルコニーの四つの角も石造りのコウモリ・モンスターの姿(両目が赤色)になっている。
四辺には2つずつ、十字架が上についた石台のセットがあり、その下の木の扉をぶち破って、不気味な紫色の両腕が飛び出していて、オレンジ色の西洋カボチャの頭を3本の指で鷲づかみにしている。周囲の外側の道路に伸びた街灯には、黒いしなびた感じの西洋カボチャが1つずつ、ぶらさげられている。(北側2つ、南東と南西に1つずつ)。
また、公園の四隅の外側には、それぞれ長方形の巨大な木箱(1曲目の途中で、黒い人型の巨大バルーン{白で足長のガイコツの姿が描かれた}が飛び出す)が設置されている。
ショー開始予定時間の約13分前になると、パークの南東側のニューヨークの図書館の壁画の方から(このショーは、すべて、ここから登場します)、頭から茶色の布を被ったような衣装のゴースト7人が無言でうつむきながら歩いて登場する。(みんな、両腕を前に組んだ形で歩いています)。3列(1列目2人、2列目3人、3列目2人)で、みんな、顔に不気味なカラー・ペインティングをしているが、真ん中(2列目の真ん中)のゴーストだけが顔をかくしている。(おそらくビートルジュース役の方)。そして、グラマシー・パークの南東の隅の入口から公園内に入り、中央の高台の下の大きなオレンジ色の巨大な西洋カボチャの顔のセットの南西側まで歩く。巨大な西洋カボチャのセットの口は、そこだけが出入り可能になっていて、7人のゴーストのうち、真ん中にいた顔を隠していた1名だけが中に入る。他のゴーストたちは周囲に並んで、そのゴーストに深々と一斉にお辞儀をしたりする。そして、残った6人は、3人ずつのグループになって、グラマシーパークの西側(北西角)と東側(南東角)に分かれて固まって無言で移動する。(両腕もずっと前に組んだまま)。
ショー開始予定時間の約10分前になると、パレード開始前と同じように(ただし、このエリアのみ)、女性アナウンスが流れる。女性アナウンス「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよりご案内いたします。このあと10分で、『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』が開催されます。みなさまの」というところで、「おーっとっとと!」とビートルジュースが途中で放送に割り込んでくる。アナウンスの女性「‥‥お待ちください。あなたのアナウンスの途中なんです!」、ビートルジュース「フン、そうかい! ベイベエー! なかなか、いい出来だったぜぇ! さぁ、そこらのパーティ好きのゴーストに悪魔どもぉ! もうすぐ俺様のホーンテッド・ビートが始まるぜぇー! このパーティに来なけりゃ、死んでも死にきれないぜ!って、俺はすでに死んでるんだけどね、アッハハハハハハ! ヤッホホホホー! イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ、俺様は本気だぜぇ〜! なぁ〜にを、そこで、ぼやぼや突っ立ってるんだよ! 早く踊りなさい! 踊りなさいよ!」、アナウンスの女性「ありがとうございました」、ビートルジュース「どういたしまして。カモン! ベイベエー! オ・レ・サ・マに、ついて、来い! パーティだぁ!」 (約58秒間)。
ここから、ノリのいいカッコイイBGM音楽が大音量でスタート! 激しいリズムの中、外国人男性ボーカル(マイケル・ジャクソン?)が“アォウー!”や“アオーゥ!”と叫んでいる。
西側と東側の3人ずつのゴーストたちも、音楽のスタートとともに、急に元気になって、両手を拡げて、観客たちの方に飛び出してくる。彼ら(顔にもペイントして仮装した、陽気なお姉さんやお兄さんたち。外国人の男性の方もいます)は、ショーの前に簡単なダンスの振り付け(ショーの最後の方で、ダンサーと観客たちが一緒に約40秒間ほどする振り付け)を観客たちに指導する役目のようだ。(去年と同様)。「こ〜んにちは!、こ〜んにちは!、こ〜んにちは!」と言いながら手を叩いて登場。両手には、小さなマラカス(水色とレモン色の、中身の粒が見えるスケルトンタイプで、片方ずつ色が違うニュー・バージョン)を持っている。西と東の道路に、各3人ずつが広がって、道路の外側と内側の両方の観客に振り付けの指導をする。
そのダンスとは、「は〜い!」とゴーストのお姉さんが言って両手を上にあげると、観客たちも両手を上にあげる。そして、右手から2回上下にひっかくように揺らす。次に左手を同じように2回上下に揺らす。次に、両手を頭の上にあげて、同時に2回上下させ、次に、両手を前に伸ばして前後に揺らす。そして、今度は、両手を顔の右側に持ってきて、キャーと叫ぶような感じでシェイク、次に顔の左側で同じようにキャーとしたあと、最後は、頭の左右に、それぞれ両手をつけて頭を抱えるようにして左右にすばやく振る。お姉さんが「キャ〜!」と叫びながら首を振って見せてくれる。
そして、振り付けの指導が終了すると、西側にいたゴーストたち3人は、すぐ北側に移動して同様にする。(東側の3人は北側へと移動して同様にする)。その間に、2曲目に変わり(“タッタラ、ラ〜♪”という勇ましいメロディー。1曲目から約1分10秒後)、また、ニューヨーク図書館の壁画の方から、4人の古代の兵士っぽい姿の男性(赤茶色の服で胸がバツ印にクロスした)がゆっくりと歩いて登場する。ひし形の隊列のまま、ゆっくりと歩いてグラマシーパークの中に入っていく。(外国人男性の方々)。(1曲目から約3分50秒後)。
BGM音楽が3曲目になり(“ドン!、ドン!…♪”という感じの曲。1曲目から約4分28秒後)、この4人の古代の兵士っぽい人たちは、南東の角からグラマシーパーク内に入り、真ん中のオレンジの巨大な西洋カボチャの中に、いったん全員が入る。(この中央の巨大西洋カボチャの出入り口は、南西{スパイダーマンの看板のある斜めの方向}の1箇所のみです。口の部分のカーテンの奥は、右へ引くタイプの扉になっています)。
振り付けを指導していたゴーストたちは計約5分ほどで、再びニューヨーク図書館の壁画の方へと慌てて走って戻っていく。そのあとは、ショーの開始時間が来るまで、クルーたちが、「みなさん、本日は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへようこそ! このあと、まもなく、『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』が始まりますが、3つのお願いがあります。1つ目。最前列のお客様は、今以上、足や荷物を前に出さないようにお願いいたしまーす。そして、2つ目のお願いでーす。ショーが完全に終了するまでは、反対側への横断はご遠慮いただいておりまーす。必ずショーが終了してから横断をお願いいたしまーす。そして、最後に3つ目のお願いでーす。皆さんにはダンスに参加していただくシーンがございますが、その際、貴重品は必ずお手元にお持ちくださーい。それでは、皆さんには、ダンスの練習をしていただきたいと思いまーす。皆さん、両手を大きく上げてくださーい」と言って、3つほど注意事項の説明をしたあと、ゴーストたちと同じようにして、再度、振り付けの指導をする。
BGM音楽が最後の長い4曲目は(“〜ジェラシィ!♪、〜ジェラシィ!♪、フー!〜♪”というフレーズの、「フー!」とか「アォー!」や「チャ!」いう独特の吠える声が何度も耳に入ってくる印象的な曲。1曲目から約5分56秒後)、マイケル・ジャクソンのボーカルの曲になる。(約5分50秒近くある)。
ショー開始予定時間の約5分前になると、女性アナウンスによる注意事項の説明が流れる。女性アナウンス「ご来場のみなさまに、お知らせいたします。『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』は、まもなくスタートいたします。みなさまが、安全で快適にご覧いただけますよう、また、出演者が安全にパフォーマンスができますよう、指定のエリアでご観覧ください。なお、演出上、ゲストのみなさまを脅かすシーンがございます。特に、小さいお子様をお連れのお客様は、あらかじめ、ご承知いただきますようお願いいたします。それでは、『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』、まもなくスタートです! 最後まで、ごゆっくり、お楽しみください」 (約47秒間)。
また、古代の兵士っぽい姿の男性たちが、公園中央の巨大西洋カボチャの中に入って、約4分30秒近くしてから、その中から出てきて、4人がそれぞれ、片手に小さな打楽器(“ヒュルルルル〜”というお化けの登場するときのようなユニークな音がする楽器。小さな赤い玉を鳴らす)を持って、各4つの公園の門の下で立ち止まってショーの開始を待つ。(2分間くらいじっと立っている)。(また、BGM音楽も、1曲目から約11分40秒後に、また最初の1曲目に戻り、続けて2曲目と繰り返され、だんだん小さな音になっていって消える)。
あたりが静まり返り、公園の四隅の門の下でじっと不気味に立ち尽くしていた兵士たちも動きだし、「ヒゥ〜ルルルル〜」という面白い音色が出る、小さな赤い玉が2つ付いた打楽器を片手に持って、鳴らしながら、それぞれが四辺の真ん中のパーカッションのセットへと移動する。(登場した四隅の向かって右側のパーカッションのセットへと移動する)。(ここは約20秒間)。
(ショーのスタート)
「ダン!、ダン!♪」という大きな音が鳴り、いよいよ、ショーの開始! (たいてい、ショー開始予定時間より約2分30秒ほど遅れてスタートします)。「アー、アアー♪」という女性の声で始まる、不気味な怖そうな、厳粛でおごそかな感じのBGMが加わる。これには儀式のときの祈りのような声も入っている。公園の中でも、あちこちから白煙(スモーク)が出てくる。そして、南東のニューヨーク図書館の方から、行進の先頭部隊が登場する。(行進は、そのまま公園の東を進み、北→西→南と、反時計まわりに回ります)
- 1番先頭は、鳥の顔をかぶった3人組(男性)が横一列で、無言で、うつろな目をして、ゆったりと歩きながら、白い骨の形の太鼓のバチを両手に持って、首から吊り下げられた太鼓(上から下に叩く)を、3人同時に叩きながらゆっくりと進んでいく。
- 2番目は、黒い馬車のフロートを引っ張る、馬の頭の2人(男性)が縦に並んで登場し、黒い山高帽を被った、黒い服に白手袋の不気味な白い顔の外国人男性(アンダーテイカー{“undertaker”で「葬儀屋」のこと}))が前に乗っていて、黒い杖を持ち、周囲をにらみつけている。後ろの馬車の中には目を閉じた青白い顔をした女性(死者)が横たわっている。(進行方向に頭を向けて、仰向けになり、服を着て靴も履いている)。その後ろにも馬の頭の2人(男性)が横に並んでいる。(後ろの2人は観客を脅かしに動き回ったりする)。
- 3番目は、黒いコウモリのカイトを空高くまわす長い棒を持った、ツノのあるガイコツの仮面をつけた5人(女性たち?)がいる。黒っぽい服で、靴は青色だ。激しいドラム音が鳴ると、観客の方まで走って近づいて、座って観ている観客たちの頭上でカイトをまわしたりする。
- 4番目は、黒い布をかぶった、平べったい太鼓を持った魔女らしき姿のが2人いる。爪がとても長くて不気味。
- 5番目は、インライン・スケーター(3〜4人)。顔の左右に長いツノのはえた怖い仮面を被っている。首にはエリマキトカゲのような飾りがついていて、マントを着て、青いブーツを履いている。
(南東のコース前では、両手で顔を隠している。そして、
行進コースに出た直後に、竹馬足のジョーカー隊とともに、ガイコツの両目から黄緑色のヘビが飛び出してるフロートの前に出て飛び出す)。
この3〜4人は決まった位置にはおらず、ショーの間、絶えずあちこちを行き来し(時計周りもする)、黒いコウモリのカイトをまわす長い棒を持った5人の間を、ジグザグに交互に通ったりもする。
行進中、「北」側で、4人一斉にその場でクルクルと回転してくれる。
- 6番目は、竹馬足のジョーカー隊(5人)で、黒いシルクハットの帽子の頭の左右にツノの出たガイコツ顔のヒヅメ足の隊列が、縦に5人並んで歩いてる。青っぽい服とズボンで、手は赤い。胸の前かけのような布の色が全員違っている(赤色・白色・水色・青色・緑色)。
(南東の行進コースに出た直後に、インライン・スケーターとともに、5人はガイコツの両目から黄緑色のヘビが飛び出してるフロートの前に出て、みんなで輪になったり、ピョンピョン跳ねたりしながら進むようになる)。
- 7番目は、ツノのはえたガイコツの両目から黄緑色のヘビが飛び出してるフロート。黒の布を被った服装の、ガイコツの仮面をつけた2人が左右で牽いて進む。その手はヘビと同じく黄緑色だ。その歯の隙間から白い煙がずっと出ている。後ろにも2人いて計4人が動かしている。行進中、怪しげな白い煙を出す。(北側や西側で)。
- 8番目は、ガーゴイルで、銀色のツノと耳があり、キバも4本ある獣の顔を頭にかぶっている太鼓隊(4人)だ。こげ茶色の服とズボンで、左右の横から叩く太鼓になっている。
- 9番目は、薄紫色のお花の4つ描かれたのモンスターの隊列(4人)が続く。顔の上の部分だけ仮面になっている。背中は葉で顔の形(それぞれ表情が違う大きい顔のが4つある)になっている。彼らの真ん中には手が鋭い爪になっている顔の見えないフサフサ巨大枯葉(1人)したのがいる。それを中央にして計5人で進む。
- 10番目は、茶色の鳥の頭と羽をかぶった、片手にタンバリンを持ったのが4人(女性たち)が続く。みんな首を、少し斜め下に傾けたまま歩いている。
- 11番目は、一番数の多い集団(11人)のブードゥーダンサーたちが登場する。男性も5人ほど混じっている。隊列は、先頭に1人、2列目(男性2人)と3列目が2人ずつ、4列目と5列目(男性3人)が3人ずつで進む。
おなかを出した衣装で、頭には獣の顔のガイコツをかぶっている。フラフラと疲れた感じで歩いていたかと思うと、突然、全員で速いステップを踏んだりする。みんなヤリを持っていて、片方の先端が鳥の手の形をしている。全員がパレードの間、太鼓が何度も途中激しくなる音に合わせて、突然、踊りだしたり、観客の方へ寄って来て脅かしたりする。このブードゥーダンサー隊の男性たちは、同時にバック転したりして、アクロバット的な動きがあるのが特徴。
- 12番目は、全身白い衣装の4人(女性たち)が続く。顔も(唇まで)白く塗っている。長い棒(伸縮可能)を持って白い鳥のカイト(赤い丸印のついた)をまわしながら歩く。
- 13番目は、オレンジ色の西洋カボチャ頭(取り外し可能)で深緑色のマントを着た4〜5人が歩いている。両手両足もオレンジ色になっている。
- 14番目は、巨大なオレンジ色の西洋カボチャのフロートが出てくる。(夜に点滅はしない)。そのフロートの真ん中から真紅のガウンを身にまとった「死者の王」(1人)が姿を見せていて、右手に杖を持ち、左手を静かに動かしながら、無言で進む。
- 15番目は、クモ女集団(6人)が続く。2列で進み、前から、灰色(内側)・緑色(外側)、赤色(内側)・青色(外側)、紫色(内側)・オレンジ色(外側)になっている。黒のハイヒールを履いて、やや首を傾けたまま歩いている。
- 16番目は、動物たち(4〜5人)で、(全部で7種類いて、毎回そのうちの4〜5種類が登場する。{前から、熊・牛・ヤマネコ・カエル・オオカミ・象・鳥})がいて、4人が、女性の竹馬足の部隊とペアになって、長い杖を持ったりする。この動物の4〜5人が、特にアクロバット的なダンスを披露するので人気がある。(昼間のストリート・ダンス・ライブショー「ノーアドバイス」系のヒップ・ホップ・ダンス)。
- 17番目は、黄緑色のヘビの頭と腕をした、赤い服の女性の竹馬足の部隊(目から下を隠した)が4人いる。
- 最後18番目は、黄色いクモ女の2人組で、2人の間にオレンジ色の西洋カボチャとガイコツのついたロープを持って進む。こちらも黒のハイヒールを履いて歩いている。(“ケケケケ…”と不気味に笑いながら歩いたりもする)。
各集団ごとに、独特な歩き方(ステップ)(ときには踊りも入れながら)をしていて、みんな無言で、無表情なのが、通常の「ハリウッド・プレミア・パレード」と好対照で面白い。行進の途中、曲のところどころで、内側と外側の両方の観客たちを怖がらせつつ歩く。
先頭の3人の太鼓は1周したあと東側で止まり、4人の太鼓(横から叩く)は西側で止まる。黄緑色のヘビが飛び出してるフロートの4人は南東にフロートを停めたあと、一列になって全員、西側へと移動する。やがて、ドラムの音が激しくなっていって、それぞれが動きが速まり、「死者の王」のいるメインの巨大なオレンジ色のカボチャのフロートが南西の角に止まりかける。それと同時に、「ド〜ン!♪」という大きな音が鳴って、音楽のクライマックスとともに、全員で両手を大きく拡げて止まる。そのあと、すぐまた“うごめく”ように、全員でフラフラと動き、そして、BGMの音楽が「タラララッ!タラララッ!タラララッ!タッ!♪」と鳴って終わると、全員の足がピタッと止まって決めポーズ。大拍手。
(ここまでで、ショーのスタートから約6分20秒経過)。
その3秒後、すぐ続けて、ビートルジュースがグラマシーパーク中央の高台の上に登場する。BGMの音楽も、映画「ビートルジュース」のテーマ曲が勢いよく流れだす。また、このテーマ曲が流れ出したときから、公園の周囲のダンサーたちが、オバケのような独特なダンスをしながら(各集団ごとに隊列を組んで、両手を前に伸ばしたりしながら、何度もストップして静止しつつ、少しずつ進む)、各位置に移動して、行進時の列の順番から、四辺の4つのグループ(一緒に移動する)ごとに分かれる。(1回目の移動)。
ビートルジュース「アッハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ!、ハ! ハッピー・ハロウィーン! ここだ! ここだ! ここだぁ〜! カボチャのてっぺんに俺はいるぞ! オラァ! こんにちは! ビートルジュースで〜す! アッハハハハハハ! おい! なぁ〜に、すっとんきょうな顔してるんだ、おまえらぁ! ハロウィーンとくれば、この俺以外、いねえだろうがぁ! 墓場のメイン・キャラクター! キング・オブ・死者の俺様が、おめえらに、ハロウィーン・スペシャル・プレゼント、『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』をお見舞いするぜ! くらいやがれ! いいか、おめえら! 今日ここには、たくさんの死者のみなさんが集まってくれてる。その魂をおめえらの力で呼び覚ますんだ! やり方は簡単だ! 俺様が今から教える呪いのリズムを叩けばいいんだ! よく聞いとけ! すげえ簡単だ! 手拍子3回! イチ!・ニ!・サン! はい、やれ!」。観客たちも一緒に手拍子をする。(また、中央の高台にビートルジュースが登場するのと同時に、南東に停めてある黄緑色のヘビが飛び出してるフロートから、ゴースト{中で運転していた}が1名立ち上がり、ショー中ずっとダンスしている)。
ビートルジュース「イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! はい、イチ!・ニ!・サン! はい、続けて! 続けて〜! 続けなさいよ、イチ!・ニ!・サン!」。ビートルジュースの声に合わせて手拍子したあと、ビートルジュース「オッケー! 仲間たち喜べ! よみがえる時が近づいてきたぜぇー! オッケー! じゃあよー、俺様の仲間、紹介するぜぇー! まずは、アンダーテイカー!、死のパーカッショニストたち!、コウモリたち!、魂!、カンジョー!、動物たち!、ブードゥー!、大蛇!、そしてクモ女だ! (ここで、2回目の駆け足での大移動スタート{反時計周りで、隣の方角へ}) ほら、おまえら、リズム刻め! イチ!・ニ!・サン! はい、イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! 手拍子3回! イチ!・ニ!・サン! はい! イチ!・ニ!・サン! はい! イチ!・ニ!・サン! はい! イチ!・ニ!・サン! はい! イチ!・ニ!・サン! 早くなるぞ! イチ!・ニ!・サン! いいぞ!、いいぞ! そんな感じ! イチ!・ニ!・サン! はい! イチ!・ニ!・サン! ほい! 来てます! 来てます! イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サン! イチ!・ニ!・サンだぁ!」で、全員でまた決めポーズ。ここで、映画「ビートルジュース」のテーマ曲のBGM音楽も終わる。大拍手。
(ここは約2分間。ここまでで、ショーのスタートから約8分23秒経過)
静まり返った中、ビートルジュースがMCをする。ビートルジュース「はい、はい、あ、今、今、全員、よみがえりました。はい。ありがとうござますっ! ありがとうすぅ! お疲れ様です! (中央の高台の上で、丁寧にお辞儀をする。笑いが起こる)。オッケー! 仲間たちよぉ〜! ほんとに、よみがえったんだろうなぁ〜!」。公園の周囲のモンスターの死者姿のダンサーたちが「イェ〜イ!」「ヒュー!」等と、各々、雄叫びをあげたりする。ビートルジュース「じゃあ、俺が今から言う、無理難題もおめえらは、なんなくできるよなぁー!」、モンスターの死者姿のダンサーたち「イェ〜イ!」「ヒュー!」、ビートルジュース「よしっ! じゃあ、おめえらー! 〜の物真似やってみろっ!」。(他のビートルジュースは「体全体を使って喜びを表現しろ!」と言うのが多い)。
そして、MCが始まって約1分後ぐらいすると、次の1曲目で参加するお客さんを選ぶ。(各四辺{内側}の真ん中のパーカッションのセット周囲に集められ、楽器{長いマラカス、タンバリン、筒太鼓等}を持って演奏したり、踊ったりする})。ビートルジュース「〜アッハハハハハハハ!、ウッハハハハハハハ! おもしれえなぁ〜、ほんとに、もう! オッケー! オッケー! いいかー! おまえたちー! あの、今日の俺様の祭りに参加してくれるよぉー! あの、仲間たちを、なんかノリのいいお客さん連れてきてくれ! 集めてくれ! 〜、あの〜、可愛い女の子な! うん! 男はいいです。男はいらねえや。可愛い子連れてこい! 〜、オッケー! 集まったかー! じゃあよう、惜しくも選ばれなかった、かわいそうな人たち聞いてくれ! 君たちにも簡単な振りを教える! これは、次の曲中で、ちょっと、みんなやるから、真似してくれよな! いくぞ! 簡単! 手拍子2回で、手を上に“ワァー! ワァー!”って、やれ! パン!・パン!・ワァー!・ワァー! パン!・パン!・ワァー!・ワァー! これだけです! 次の曲でこれをやるから! 簡単でしょ! 〜オッケー! いいかー! よっしゃ! じゃあ、おめえら、準備いいかぁー!」、モンスターの死者姿のダンサーたち「イェ〜イ!」「ヒュー!」、ビートルジュース「オ〜ケ〜! それじゃあ! ミュージック、スタート!」。
(ここは約2分間。ここまでで、ショーのスタートから約10分23秒経過)
1曲目。(約4分19秒間)。パーカッション・ドラムを中心とした曲のイントロがかかったあと、小さな手拍子音の中、ビートルジュースが歌いだす。ビートルジュース「さぁ〜、叩くんだ〜!♪」、(続けて男性らの声で「パーティ!♪」)、ビートルジュース「呪いのリズム〜!♪」、(「パー!、ワー!♪」)、ビートルジュース「そのリズムでブー!、ドゥー!♪」、(「ブー!、ドゥー!♪」)、ビートルジュース「おまえも、ユー!、ドゥー!♪」、(「ドゥ!、ワー!♪」)、ここで、大きなドラムの音が加わって同じ感じで、ビートルジュース「さぁ〜、祝うんだ〜!♪」、(「パーティ!♪」)、ビートルジュース「あの世のパーティ〜!♪」、(「パー!、ワー!♪」)、ビートルジュース「みんな一緒に騒ごう〜!♪」、(「ブー!、ドゥー!♪」)、ビートルジュース「ハロウィーン・パーティ!♪」、(「ドゥ!、ワー!♪」)。
ここから、“タラッタ〜タ♪、タララ〜♪”とこの曲の印象的なメロディーが流れ、ビートルジュースが歌の前にしゃべる。ビートルジュース「さぁ、リズムを刻んで祝うんだ! 死者たちのパーティが始まりだ〜! イ〜ッヤッホー!」と叫んだあと、ビートルジュースが歌いだす。ビートルジュース「生まれたからには〜♪、必ず死ぬのさ〜♪、ジタバタしても〜♪、変えられないさ!、運命〜♪」と歌ったあと、ビートルジュース「運命は変えられないなんて、誰が言ったんだよ! そんな奴の運命、変えてやるぜ!」と言う。続けて、ビートルジュース「あの世とこの世は〜♪、タマゴとニワトリ〜!♪、どちらが先か〜♪、俺様だけが知ってる〜!♪」と歌ったあと、ビートルジュース「おめえら、ひょっとして、ここが! この世とか思ってねえか! そんな証拠がどこにあんだよ! ひょっとしたら、あの世かも知れないぜ! おめえら、みんな、死んでんのかもなー!」。曲中、ビートルジュースは自由に、高台の上で踊りながら歌っている。
歌が始まって約1分15秒後くらいに、再び、冒頭と同じ歌の感じになる。(このとき、公園の四隅の外側に設置されてあった長方形の箱の中から、それぞれ黒い人型の巨大なバルーン{白で足長のガイコツの姿が描かれた}が飛び出す。下から空気が流れていて、踊ってるような動きをする)。
ビートルジュース「お〜い!、知ってるか〜!♪」、(続けて男性らの声で「パーティ!♪」)、ビートルジュース「おいらのパーワー〜!♪」、(「パー!、ワー!♪」)、ビートルジュース「そのパワーでブー!、ドゥー!♪」、(「ブー!、ドゥー!♪」)、ビートルジュース「おまえも、ユー!、ドゥー!♪」、(「ドゥ!、ワー!♪」)、ここで、大きなドラムの音が加わって同じ感じで、ビートルジュース「お〜い!、知ってるか〜!♪」、(「パーティ!♪」)、ビートルジュース「おいらのパーワー〜!♪」、(「パー!、ワー!♪」)、ビートルジュース「そのパワーでブー!、ドゥー!♪」、(「ブー!、ドゥー!♪」)、ビートルジュース「おまえも、ユー!、ドゥー!♪」、(「ドゥ!、ワー!♪」)。このあと、間奏になり、ここで、3回目の駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。(1曲目の歌が始まって約1分27秒後。ショーのスタートから、約11分50秒後)。ビートルジュース「ほら! ほら〜! おめえら〜! リズム刻んで盛り上がれい〜!」と言ったりする。
そのあと、パーカッションの音だけになり、ビートルジュース「オッケー! じゃあ、次はおまじないの言葉だ! “セイブ・アス!”(SAVE US)、これ、“助けてくれ!”っていう意味な。俺のあとに続いて言ってくれ! まあ、でも、俺はおまえたちを、助けたりはしないですけど。オッケー! 準備いいかー! 合わせていくぜー!」、と言ったあと、ビートルジュース「セーイバアス!♪、セイバア〜ス!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバアス!♪、セイ、バアース!♪」、ビートルジュース「セーイバアス!♪、セイバア〜ス!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバアス!♪、セイ、バアース!♪」、ビートルジュース「オバケ、は、怖くない!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「オバケ、は、怖くない!♪」、ビートルジュース「なぜだか、知ってるか?♪」、周囲のダンサー全員と観客達「なぜだか、知ってるか?♪」、ビートルジュース「おまえも必ずなるからだ!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「おまえも必ずなるからだ!♪」、ビートルジュース「いやがったって、ダメなんだよう〜!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「いやがったって、ダメなんだよう〜?♪」、ビートルジュース「それは、もう、決まってます!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「それは、もう、決まってます!♪」、ビートルジュース「だったら、一緒に(or気軽に)楽しもうじゃねぇかぁー!♪ アオゥー!♪」と叫ぶ。
再び、にぎやかな曲調に戻り、ビートルジュース「うまくいってる〜♪、ハロウィーン・パーティ〜♪、なぜなら、みんな〜、ノッてるから〜♪、“俺のおかげで〜! 死人が全員、よみがえったぜぃ!”」、そして間奏が流れたあと、ビートルジュース「さぁ、3回叩け!」と言って、曲に合わせて観客たちに、“パン!・パン!・パン!”と手拍子をさせる。ビートルジュース「もう1度、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、ビートルジュース「もひとつ、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、ビートルジュース「おまけに、3回!」、“パン!・パン!・パン!”、(ここから早いテンポの手拍子になり)、ビートルジュース「は〜い、3回!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース「3回!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース「3回!」、“パンパンパン!”、ビートルジュース「3回!」、“パンパンパン!”。
間奏のあと、再び、ビートルジュース「生まれたからには〜♪、必ず死ぬのさ〜♪、ジタバタしても〜♪、変えられないさ!、運命〜♪」と歌って、ビートルジュース「セーイバアス!♪、セイバア〜ス!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバアス!♪、セイ、バアース!♪」、ビートルジュース「セーイバアス!♪、セイバア〜ス!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバアス!♪、セイ、バアース!♪」、ビートルジュース「セーイバアス!♪、セイバア〜ス!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバアス!♪、セイ、バアース!♪」と繰り返して歌ったあと、ビートルジュース「楽・しま・なきゃ、損、するぜぃ〜!♪」と歌って、曲が大々的な感じにで終わる。大拍手。公園の四辺(内側)の真ん中に集められていた観客たちも、元に戻される。
(1曲目は、約4分19秒間。ここまでで、ショーのスタートから約14分42秒経過)
2曲目(2秒後すぐ。約2分50秒間)。(ラストの曲で、マイケル・ジャクソンの「スリラー」)。
荘厳な感じの静かなイントロが流れる間、ビートルジュース「損はさせないぜぇ! アッハハハハーッ! おめえら、なかなか、いいノリしてたぜぇ! そんな感じで次の曲も盛り上がってくれよぉ! オッケー! 次の曲は、みなさま、おなじみの、あの曲だぁ! 『スリラー』!」と言うと、“チャ〜ラ〜!♪、チャ〜!♪、ラ〜!♪、ラ〜!”と大音量になって、曲が流れ出す。ダンサーたちも踊りまくる。
ビートルジュースも公園中央の高台から降りて出てきて(約20秒後)、公園の周囲を、観客たちに手を振ったり、ハイタッチしながら一周しつつ、ダンサーたちと踊ったりする。(公園の南西の角から出て、北西の角から戻る。西側は歩かないことになるが、その代わり、帰りの撤収中にビートルジュースの乗った馬車が北西からスタートして西側を通る)。
曲中(〜スクリーム♪{“スクリーム”は“悲鳴をあげる”の意味}の歌詞の直後)、“アー!”と叫ぶところでは、モンスター姿のダンサーたちも観客達の目の前まで来て、一斉に叫ぶようなシーンがある。そして、サビの“〜トゥナイト〜!♪”というところで、ラストの4回目の駆け足での大移動スタート(反時計周りで、隣の方角へ)。(2曲目が始まって、約1分20秒後)。(このとき、ビートルジュースは北東側{「ターミネーター2:3D」入口側を移動中が多い)。
移動が終わって、再び曲の2番目を踊っている途中で、モンスター姿のダンサーたちが、それぞれ、観客を何人か前に呼んで、一緒に踊る。(前説のゴーストに教わった振り付け)。選ばれた観客達だけでなく、周囲の観客も一緒に振り付けをして楽しそうに踊っている。(曲の最後までの、約50秒間)。そして、最後は、曲が終わるとともに、四辺に2つずつある十字架が上にある石台のセット(下に木の扉があり、それをぶち破って、不気味な紫色の両腕が飛び出していいる)の上から左右の斜めの方へ、勢いよく紙テープ(黒色とオレンジ色)と紙吹雪が“シュポーン!”と空高く舞い上がり、中央の高台に戻っていたビートルジュースが決めポーズ。大拍手。一緒に踊ってくれたお客さんたちを元に戻す。
(この2曲目は、約2分50秒間。ここまでで、スタートから約17分34秒経過)
大拍手の中、ビートルジュース「ヤッホー! ホホー! (ここで、再び、「スリラー」のBGMの曲が流れ出す)おめえら、いい筋してたぜぇ! みんな俺の仲間だ! ハッピー・ハロウィーン! じゃあ、盛大に見送ってくれ!」と言って、下に降りるために姿を消す。しばらくすると(約20秒後)、公園の北西の隅から、そこに停めてあった黒い馬車の前に乗り込む。(その間、他のダンサーたちは、観客たちと一緒に記念撮影したりしている)。そして、ビートルジュースのいる黒い馬車も動き出し、撤収が始まる。(2ヵ所。{ニューヨーク図書館の壁画のある行進の出発口のところと<4つめの移動後に西側と北側にいたダンサーたち。最後尾は黄色クモ女2人組>、「ターミネーター2:3D」と「E.T.アドベンチャーの間のところ<4つめの移動後に東側と南側にいたダンサーたち。最後尾は黒服のアンダーテイカー>})。3つの巨大フロートはすべて、ニューヨーク図書館側へと撤収する。
撤収中も、ビートルジュースはしゃべり続ける。ビートルジュース「いやいやいやいや〜、どうも、みんな〜、ありがとうな〜! オッケー! おまえら、“ハッピー・ハロウィーン”って言葉、忘れんなよ〜! おら、おめえら、もっと名残惜しそうにしねえか! 足りねえな! 手を振るだけじゃ足りねえ! もっと、こう、帰らないで的な空気を〜出しなさ〜い! どうも、ありがとうよー! 楽しんだかー、おめえら〜! は〜い! おめえら、“ハッピー・ハロウィーン”って言葉、忘れんなぁ〜! どうもありがとうだぜぇ! 足りんなぁ〜、手を振るだけじゃ、俺の気は済まねえ! もっと、もっと、名残惜しそうにしねえか! 写真とかガンガン撮れよぅ! この晴れ姿を〜、撮りなさいよ〜、ちゃんと、おまえたちーっ! あーっ!、もう帰るぞ〜!」と言ったりする。
そして、ビートルジュースの乗った黒い馬車がニューヨーク図書館の壁画の奥まで進んだとき、突然、ビートルジュースが馬車から飛び降りて、走ってこちらへ一人だけ戻ってきそうになるが、最後尾の黄色クモ女の2人組の間のロープにさえぎられて、そのまま引き戻されるシーンがある。ビートルジュースが“イタタタタタッ!、イタタタッ!”と叫び、最後は、「スリラー」のエレキギターの演奏のエンディングでカッコよく終わる。(夜は、公園中央の高台の明かりも消える)。
(最後のこの部分は、約3分間。計約20分34秒)
そして、観客達が、道路にあふれだして、グラマシーパークの四隅の入り口から公園内になだれ込み、ハロウィーンのセットをバックに記念撮影で大混雑になる。
[特する情報]
- (各ダンサーたちの主な位置)(計4パターン)
(各3〜4グループごと一緒に動く。{反時計周り}。各辺の両サイドは内側と外側の場所移動が多い。インライン・スケーター{3人〜4人}はフリーに動く)。
(1) 1回目の移動後。行進終了後の位置移動後から、映画「ビートルジュース」のテーマ曲の途中で移動するまでの間。(MC中「走れ〜!」と言われるまで)。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆ジョーカー竹馬隊(5人)<外・内側>
(右から、スカーフが白色{先頭}、赤色、水色、青色、緑色)
☆平べったい太鼓持っていた魔女(2人)<両端><外側>
☆馬(4人)<内・外側>
☆お花隊(4人)と巨大枯葉(1人)<内・外側>
(右から、背中が笑顔の水色葉顔{先頭}、目玉顔、緑色顔、老人顔)
(西) (東)
(座り見) (「ターミネーター2:3D」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆死者の女性(1人・真ん中・外側) ☆黒服アンダーテイカー(1人・真ん中・外側)
☆黄色クモ女の2人組<中央・外側> ☆ブードゥー隊(11人)(両端とやや内側に男性)<外側>
☆赤い服の女性の竹馬隊(4人)<内・外側・両端2人ずつ>
☆カボチャ頭隊(4〜5人)<内・外側> ☆コウモリのカイト隊(5人)<内側>
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(4人)<内側> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(4人)<内側>
☆銀色の獣頭の横叩き太鼓隊(4人)<固定><内側> ☆先頭の鳥頭の太鼓隊(3人)<固定><内側>
☆死者の王(1人)(巨大カボチャ)<固定><南西の角> ☆ゴースト(1人)(ヘビ車)<固定><南東の角>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆クモ女(6人)<内側>
(左から、オレンジ色、紫色、青色、赤色、緑色、灰色{先頭})
☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
☆動物隊(4〜5人)<外側>
(左から、鳥、象、カエル{オオカミ}、ヤマネコ、熊{牛}<先頭>)
(大興奮のアクロバティックなダンスあり{移動直後と再移動直前の2回})
(2) 2回目の移動後。映画「ビートルジュース」のテーマ曲の途中に移動(「走れ〜!」と言われるとこ)から、決めポース(大拍手)、女性客たちを選ぶ、1曲目スタート時、バルーンがあがり、1曲目の2回目のビートルジュース「おまえも、ユー!、ドゥー!♪」まで。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆黒服アンダーテイカー(1人・真ん中・外側)
☆コウモリのカイト隊(5人)<外側>
☆ブードゥー隊(11人)(両端とやや外側に男性)<内側>
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(1人)<1曲目スタート時からここへ><内側・中央右寄り>
☆タンバリン鳥女の置き太鼓(1人)<1曲目スタート時からここへ><内側・中央左寄り>
(西) (東)
(座り見) (「ターミネーター2:3D」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆ジョーカー竹馬隊(5人)<外側> ☆動物隊(4〜5人)<外側>
(右〜スカーフが白色{先頭}、赤、水、青、緑) (右〜熊{牛}<先頭>、ヤマネコ、カエル{オオカミ}、象、鳥)
(大興奮のアクロバティックなダンスあり{バルーン直前})
☆平べったい太鼓持っていた魔女(2人)<両端><外側> ☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
☆馬(4人)<内側2人・外側2人> ☆クモ女(6人)<内側>
(右から、灰色{先頭}、緑色、赤色、青色、紫色、オレンジ色)
☆お花隊(4人)と巨大枯葉(1人)<内側・両端は外側>
(右から、背中が笑顔の水色葉顔{先頭}、目玉顔、緑色顔、老人顔)
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(4人)<内側> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(4人)<内側>
(1曲目スタート時以降は、真ん中2人<固定>のみ) (1曲目スタート時以降は、真ん中2人<固定>のみ)
☆銀色の獣頭の横叩き太鼓隊(4人)<固定><内側> ☆先頭の鳥頭の太鼓隊(3人)<固定><内側>
☆死者の王(1人)(巨大カボチャ)<固定><南西の角> ☆ゴースト(1人)(ヘビ車)<固定><南東の角>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆死者の女性(1人・真ん中・内側)
☆赤い服の女性の竹馬隊(4人)<内側・両端2人ずつ>
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(1人)<1曲目スタート時からここへ><内側・中央左寄り>
☆タンバリン鳥女の置き太鼓(1人)<1曲目スタート時からここへ><内側・中央右寄り>
☆黄色クモ女の2人組<中央・外側>
☆カボチャ頭隊(4〜5人)<外側>
(3) 3回目の移動後。1曲目の途中の「セーイバアス!♪、セイバア〜ス!♪」、決めポーズ(大拍手)、選ばれてた中央のお客さんを戻す、2曲目の「スリラー」スタート時、曲中の「“〜トゥナイト〜!♪”」まで。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆クモ女(6人)<外側>
(右から、灰色{先頭}、緑色、赤色、青色、紫色、オレンジ色)
☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ>
☆動物隊(4〜5人)<内側>
(右から、熊{牛}<先頭>、ヤマネコ、カエル{オオカミ}、象、鳥)
(大興奮のアクロバティックなダンスあり{“〜トゥナイト〜!♪”での移動直前})
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(1人)<固定><内側・中央右寄り>
☆タンバリン鳥女の置き太鼓(1人)<固定><内側・中央左寄り>
(西) (東)
(座り見) (「ターミネーター2:3D」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆黒服アンダーテイカー(1人・真ん中・外側) ☆死者の女性(1人・真ん中・外側)
☆ブードゥー隊(11人)(両端とやや内側に男性)<外側> ☆黄色クモ女の2人組<中央・外側>
☆赤い服の女性の竹馬隊(4人)<外側・両端2人ずつ>
☆コウモリのカイト隊(5人)<内側> ☆カボチャ頭隊(4〜5人)<内側>
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(2人)<固定><内> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(2人)<固定><内>
☆銀色の獣頭の横叩き太鼓隊(4人)<固定><内側> ☆先頭の鳥頭の太鼓隊(3人)<固定><内側>
☆死者の王(1人)(巨大カボチャ)<固定><南西の角> ☆ゴースト(1人)(ヘビ車)<固定><南東の角>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆お花隊(4人)と巨大枯葉(1人)<内側>
(左から、背中が老人顔、緑色顔、目玉顔、笑顔の水色葉顔{先頭})
☆馬(4人)<内側2人・外側2人>
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(1人)<固定><内側・中央左寄り>
☆タンバリン鳥女の置き太鼓(1人)<固定><内側・中央右寄り>
☆平べったい太鼓持っていた魔女(2人)<両端><外側>
☆ジョーカー竹馬隊(5人)<外側>
(左から、スカーフが緑色、青色、水色、赤色、白色{先頭})
(4) 最後の4回目の移動後。2曲目「スリラー」の2番目から、途中で道路に呼ばれて、一緒に振り付けでダンス、最後の決めポーズ、2ショット記念撮影。
(北)
(「スタジオ スターズ レストラン」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆死者の女性(1人・真ん中・外側)
☆黄色クモ女の2人組<中央・外側>
☆赤い服の女性の竹馬隊(4人)<外側・両端2人ずつ>
☆カボチャ頭隊(4〜5人)<内側>
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(1人)<固定><内側・中央右寄り>
☆タンバリン鳥女の置き太鼓(1人)<固定><内側・中央左寄り>
(西) (東)
(座り見) (「ターミネーター2:3D」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆クモ女(6人)<外側> ☆ジョーカー竹馬隊(5人)<外側>
(右から、灰色{先頭}、緑、赤、青、紫、オレンジ) (右から、スカーフが白色{先頭}、赤、水、青、緑)
(動物隊が5人だと3人目、4人だと2人目が外側中央。{カエル等})
☆白い鳥のカイト隊(4人)<両端2人ずつ> ☆平べったい太鼓持っていた魔女(2人)<両端><外側>
☆動物隊(4〜5人)<内側> ☆馬(4人)<内側2人・外側2人>
(右から、熊{牛}<先頭>、ヤマネコ、カエル{オオカミ}、象、鳥)
(アクロバティックなダンスはなし) ☆お花隊(4人)と巨大枯葉(1人)<内側>
(右〜、背中が笑顔の水色葉顔{先頭}、目玉顔、緑色顔、老人顔)
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(2人)<固定><内> ☆タンバリン鳥女の置き太鼓(2人)<固定><内>
☆銀色の獣頭の横叩き太鼓隊(4人)<固定><内側> ☆先頭の鳥頭の太鼓隊(3人)<固定><内側>
☆死者の王(1人)(巨大カボチャ)<固定><南西の角> ☆ゴースト(1人)(ヘビ車)<固定><南東の角>
(南)
(「スパイダーマン ストア」側)
(1列目のみ座り見、2列目以降は立ち見)
☆コウモリのカイト隊(5人)<内側>
☆ヘビ車のガイコツの置き太鼓(1人)<固定><内側・中央左寄り>
☆タンバリン鳥女の置き太鼓(1人)<固定><内側・中央右寄り>
☆ブードゥー隊(11人)(両端とやや内側に男性)<外側>
☆黒服アンダーテイカー(1人・真ん中・外側)
- (04年度、主に新しくなった点)
- ゴーストが7人、南東のニューヨーク図書館の壁画の方から、うつむいて登場し(前列に2人、中央に3人{おそらく中央の顔が見えないのがビートルジュース}、後列に2人ずつ横一列で)、中央の1名が公園の真ん中にある大きなオレンジ色の西洋カボチャのセットの中に入る。
残りの6人が3人ずつに分かれて、公園の北西角と南東角に移動し、ビートルジュースのアナウンスの直後に、胸の前で組んでいた腕を開いて、元気になって動きだし、観客の方へやってくる。西に3人(このあと、南へ移動)、東に3人(このあと北へ移動)ずつで教える。また、メイクも凝った本格的なモンスターのカラー・メイク(フェンス・ペインティング)になっている。そして、5分くらいで早めに撤収する。(去年は3人のゴーストが四辺を順番にまわっていて、メイクも顔に黒い墨を塗ったぐらいでした)。
(また、ダンスを教えるとき、去年のように必ず観客から見本として1名選んで、前で振り付けしてもらうことは、今年はしません)。
- 開始約10分前のアナウンスで、ビートルジュースが「〜パーティだ!」と言ったあとが省略されている。(去年は、このあと、「そこの!、ウ〜ン、3人組のゴーストどもぉ!、今すぐ出てきて、待ってる奴らにダンスを教えてこい!」というセリフがあり、ニューヨーク図書館の壁画の方にいたゴーストたちが走って出て来ましたが、今年はすでにゴーストがこのときグラマシーパークにいるようになっています)。
- マラカスが左右のペアが色違いで、水色とレモン色のスケルトンの透明な、中身が見えるものになっている。(去年はペアセットの2つとも同じ色で、スケルトンではないもの)。
(また、今年は、“マラカスで応えろ!”等の指示もなく、あまりマラカスは使われず、目立っていません)。
- パーカッションセットが各四辺の真ん中の特別セットの上に設置されている。(去年は四隅の角)。
- インライン・スケーターのモンスターが3人〜4人もいる。(去年は1人か2人)。
- 目からヘビが出てるガイコツのフロートの押してが後ろに2人増えて、4人になっている。
- クモ女が6人に増えている。(青色とオレンジ色が登場)。(去年は4人)。
- 行進中、カボチャ隊が、カボチャの巨大フロートの前を歩く。(去年は後ろ)。
- 死者の王が乗っている巨大な西洋カボチャのフロートの顔が怖くなっている。(また、夜は昨年のように点滅しません)。
- 巨大フロート(黒い馬車のフロート、ガイコツの目玉からヘビが飛び出しているフロート、西洋カボチャのフロート、白い鳥のフロート)は、公園の四隅の角に止まる。(去年は四辺の真ん中に移動して設置)。
- 死者の王はそのまま。後半も、ずっと西洋カボチャのフロートの上で踊っている。死者の王はビートルジュースには変身しない。ビートルジュースは、行進が終わると、突然、グラマシーパークの高台の上に登場する。(去年は、死者の王が、西洋カボチャの中にいったん引っ込んで、ビートルジュースに変身してから、フロートから走って出て、高台まで上っていました)。
死者の王のセリフ(「よ〜うこそ! 我々の世界へ!〜」等)もなくなっている。
- ビートルジュースが中央の高台に登場すると、映画「ビートルジュース」のテーマ曲が流れ、ビートルジュースがMCでしゃべりまくるシーンがある。(去年はありませんでした)。
- ビートルジュースが、「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」に出演している大人気ビートルジュース(2人)が登場する回もある。(去年はこのショー専任のビートルジュースだけでした)。そして、ダンス中(後半の「スリラー」の曲中)、グラマシーパークの周囲をまわったりする。
- そのあと、音楽が終わり、小休憩みたいに静かになって、ビートルジュースの指示で、ダンサーたちが、踊ってくれるお客さんたちを選ぶ。道路上ではなく、四辺の真ん中のパーカッションの前後に集めて、お客さんたちはそこで踊ったりする。(2回手を叩いて、2回上にあげるとか、新しい振り付けもある)。道路はダンサーたちがダンスしたり移動するのに使う。1曲目が終わるとお客さんたちは元に戻される。
そして、2曲目の「スリラー」の後半にも、また去年と同じようにお客さんを連れ出して、今度は道路の上で一緒に振り付けしながら踊る。
つまり、観客は、2回ダンスに誘われる機会がある。(去年は「スリラー」の後半のみ、観客が参加)。
- グラマシーパークの中央の高台から、なんと大きな炎が何度も空高く舞い上がる!(一番上のオブジェの上からと、横のから{4つ}も。夜がオススメ!)。また、夜だけ、横からは、4つの白い炎が同時に舞い上がる。
- ビートルジュースは高台の上で自由に歌い踊る。(去年は、曲のパートによって、西向き、東向きでと決まっていました。南北にはパーカッションの外国人男性2名もいました{そのため、今年は、ショー開始時の太鼓を連続して鳴らす音がなく、パーカッション奏者も6人から4人になっています})。
- 去年と1曲目の歌の歌詞が違う。(カットされた歌詞もあり)。また、「ミュージック、スタート!」と言う。
- アンダーテイカーや死者の女性が踊っていた、グラマシーパークの西と東のお立ち台の高台のセットが今年はなく、ダンサーたちと一緒に移動して走り回っている。
- 死者の女性役を、日本人女性のキャストもしている。(去年は主に外国人女性キャスト)。
- ダンサーたちは、グラマシーパーク内には入らない。(去年はグラマシーパーク内に一列に並んで頭をまわしたり、ショー中、中を通って移動していました)。
- ダンサーたちは、みんな反時計周りに移動する。(インライン・スケーター以外)。(去年は外側と内側が逆方向に移動したりしていました)。
- モンスターに扮したダンサーたちの声がよく出ている。また、よくしゃべる。
- 最後は、中央の高台の上で決めポーズを決めたあと、ビートルジュースは、北西(「ブルース・ブラザーズ」のステージ側)の角の黒い馬車の前に乗って、「アメージング スパイダーマン ストア」の前を通って帰る。
- 観客の動きをまとめると、
(1)1曲目のスタート時から、“手拍子2回で、手を上にワァー! ワァー!”ってするのを繰り返し、(“セイブ・アス”のときも)、
(2)そのあとは、1曲目の最後の方で3回連続の手拍子するのを、早くしていきます。
(3)2曲目は、スタート時は普通の手拍子で、
(4)後半、道路に観客が呼ばれてから、ショー前にゴーストやクルーたちに習った振り付けをします。
- このショーでは、観客の中から、1曲目と2曲目の2回、モンスター姿のダンサーさんたちに選ばれるところがありますが、各回ごとに、選ぶダンサーの方が異なるので(ダンサーの方は途中で何度か移動するので)、幸運にも、2回とも選ばれているお客さんが多いのが特徴です。主に最前列に座っているお客さんが選ばれていますが、小さな子供や、制服姿の学生が選ばれやすいようです。
- 動物隊のアクロバティックなダンス(「ノーアドバイス」系の)が観たい方は、前半の(1)〜(3)のポジションで観るのがオススメです。{特に、(1)の南側}。各ポジションの移動直前に主に披露されます。また、最後の4つめのポジションの西側(2曲目「スリラー」の2番目以降)は、すぐ観客を選んでの一緒にダンス〜終了となります。その代わり、一緒に踊れたり、2ショット写真が撮れたりします。(また、最初の行進終了直後の決めポーズ時に、動物隊は西側にいるので、そこでアクロバティックなポーズをしてくれたりするときもあります)。
- 一番、音響がいいのは公園の北側(「スタジオ スターズ レストラン」の前)です。グラマシーパークの周囲の建物の上には多くの巨大なスピーカーが、建物の窓や壁に目立たないように設置されていますが、ここだけ、スピーカーが付いてる柱が3本もあり、耳から特に近くいので、よく聞こえるような感じがします。(アナウンスをはじめ、ビートルジュースのMCや歌をはっきりと聞き取りたい人にオススメです)。
- 各ビートルジュースごとに、MCのセリフも少しずつ異なります。(3人の方が交互に出演されているようです)。
☆ 某ビートルジュース(「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の1人目。上で紹介)。(主に平日の後半〜夜の回、土曜の前半の回に登場)
夜は少し登場するときのMCのセリフが違うときもあります。ビートルジュース「陽は沈み、漆黒(しっこく)の闇が訪れた。我々モンスターが最も活動的になる時間だ! ほら! ほら! ここだ、ここを見ろ! カボチャのてっぺんに俺はいる! そう! 我こそは、ハロウィーンの王! ビートルジュースである〜ぅ〜! アッハハハハハハハ〜! おい! おめえら! なに、すっとんきょうな顔してんだ! ハロウィーンとくれば、この俺様以外、いねえだろうがぁ! 墓場のメイン・キャラクター、キング・オブ・死者の俺様が、おめえらに、ハロウィーン・スペシャル・プレゼント、『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』をお見舞いするぜ! 〜」となっています。
☆ 某ビートルジュース(「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の2人目)。(主に平日の前半の回、土曜の後半〜夜の回に登場)。
最初の登場シーン。ビートルジュース「ン〜フフフフフフフ! イャッハハハ! イャ〜ッハハハーッ! 俺だぁー! ビートルジュース様だぁー! ハッピー!・ハロウィーン! ハハーッ! ここだぁ! ここだぁー! や〜ぐらの上だぁー! へへーッ! やっぱり、ハロウィーンとくれば、俺以外にないでしょう〜! 墓場のメイン・キャラクター! キング・オブ・死者の俺様が、おまえらに、ハロウィーン・スペシャル・プレゼント〜! 『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』をお見舞いするぜ! くらいやがれぇ! くらいやがれぇ! さぁ〜、おまえら〜、よ〜く聞けぇ〜! 今〜、ここに〜、死者のみなさんに〜集まっていただいております。その魂を、おまえらの力で、呼び覚ますんだぁ〜! 呼び覚ますんだぁ〜!(ここで動物隊が南側でアクロバティックなダンスを披露)なぁ、何ぼおっとしてんだよ! やり方簡単! 俺様の教える、呪いのリズムを叩けばそれでいい。だからなぁ、みんな! ちゃんと協力するように! わかったな! それじゃ仲間たち、喜べ! いよいよ、よみがえるときがやって来たぞ! だって、年に一度のハロウィーンなんだも〜ん! パフパフ〜! あっ、そうだ。ここで、おまえらに死者たちを紹介しておこう。まずは〜、アンダーテイカー!、死のパーカッショニストたち!、コウモリたち!、魂!、カンジョー!、動物たち!、ブードゥー!、大蛇〜!、クモ女〜! さぁ! あとは、こいつらの魂をよみがえらせるだけだ。さぁ、みんな! オラたちに! オラたちに! オラたちに力を分けてくれぇ〜!」で全員で決めポーズ。大拍手。
ビートルジュース「はい、よみがえりましたー! でも、なんか、やけに、あっさりしてるな〜。おい! おい! ちょちょっ、ちょちょっ! 死者たち! ほんとによみがえったのなら、その喜びを体中で表現しなさ〜いっ!」。体全体で喜ぶ死者のダンサーたち。ビートルジュース「あ〜、はい、喜んでますね〜、喜んでますね〜。いいですね〜。ハッピー・ハロウィーンですね〜。よ〜しよしよしっ! いいだろう! さぁ、次は、ぼやぼやすんな。俺たちの祭りに参加する奴らをつかまえてこい! いいか〜、こういうのはな〜、大勢で楽しむのが一番なんだよ〜。お祭り好きを連れてこ〜い! なるべくな、若い女を連れてこい。でもな、あんまり若すぎるチビッ子とこはな避けとけ。ケガしたら困るからな。どうしてもっていうのは、絶対保護者に来てもらえよ。大人の奴つけろ! それ以外のチビッ子は不可だ。〜出てきたらな、その場所からあんまり動きまわんなよ。動き回るとな、魂とか、コウモリとかに牽かれちゃったりするからな、気をつけろ。一番前で観てる奴ら! あんまり足とかな出してるとな、やっぱりコウモリとかにガーンと牽かれちゃうからな、足引っ込めとけ、引っ込めとけ、引っ込めとけ、気をつけろ。だいたい連れてきたか? 連れてきたか? そんでな! 連れて来られてない周りで観てる奴ら! 周りで観てる奴らは、俺たちと一緒に、呪いのリズムを叩くんだ! そりゃ、こうだ! 2回手を叩いて、2回手を上に突き出す! なぁ! “叩いて〜、上〜上”、“パン〜パン、上〜上”、“パン〜パン、上〜上”、“パン〜パン、上〜上”、“ウィン、ウィン、ハロウィーン ハロ、ウィン、ウィン ハ〜ロ〜、ウィン、ウィン! それでいいのだ! まぁ、まぁ、そんなところでな。おお!、おお! おまえら〜! 準備はいいか〜い!」、モンスターの死者姿のダンサーたち「イェ〜イ!」「ヒュー!」、ビートルジュース「オッケー! いくぜー! ミュージック、スタート!」
2曲目のスタート時。ビートルジュース「サンキュー! おまえらよかったぜ! おまえらのおかげで、また体中に血がめぐってきたぜ! なぁ、死者たち! えっ? なに? なに? なに? まだまだ踊りたりない? わかりました。じゃ〜踊っていただきましょう! さぁ、みんなも一緒に踊るんだ! そう! この曲だ〜!」で、「スリラー」の曲が流れる。
撤収時。ビートルジュース「どうだー! 俺たち死者のパワー! でもな、おまえらのパワーもなかなかだったぞ。しかしな、今がこの世だなんて、いったい誰が決めたんだ。あの世かもしれないんだぞ。まぁ、それを知ってるのは俺様だけだってわけだ。まぁな、でもな、生きてるおまえらも楽しい、死んでる俺たちも楽しい。どっちに転んでも楽しいってわけだ。まぁ、それならそれで、今日一日を、十分、ゆっくり楽しみきるように! それじゃ、また会おう! ハッピー・ハロウィーン!」。
☆ 某ビートルジュース(「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」専任)。(主に日曜全5回、月曜全4〜5回に登場他)。
最初の登場シーン。ビートルジュース「アーッハハハハハ! おーい! 俺だー! ビートルジュース様だぁー! どこ見てんだー! カボチャのてっぺんを見やがれぇー! ハロウィーンといったら、俺以外ないでしょー! 墓場のメイン・キャラクター! キング・オブ・死者の俺様が、ハロウィーンのスペシャル・プレゼント、『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』をお見舞いするぜ! こりゃ、また、呼んでもねぇのに、集まってるおまえたち! よ〜く聞きなー。今、ここに、たくさんの死者のみなさんがいらっしゃる。その魂をおまえらの力で呼び覚ますんだ! やり方は簡単! 俺様が教える呪いのリズムを叩けばいいんだ。さぁ、仲間たちよ、喜べ! ついに、よみがえる時がやってきた! だってよ、ハッピー・ハロウィーンなんだも〜ん! さぁ、仲間たちを紹介するぜ! まずは、アンダーテイカー!、そして死のパーカッショニストたち!、コウモリたち!、魂!、カンジョー!、動物たちに!、ブードゥー!、大蛇!、そしてクモ女〜! さぁ、おまえら、太鼓を叩け! リズムを刻め! 俺たちのパーティが始まるぜ! よし! 気合を入れて、おまえたち! 走りなさい! 走れ! そうだ! そうだ! 俺たちの死者のパワーをみせつけてやれ! 死人がよみがえる! マジシャンも驚きのイリュージョンだ! さぁ、今こそ、よみがえるのだ、死者たちよ! よみがえれー!」で、全員で決めポーズ。大拍手。
ビートルジュース「ほんとに、よみがえってるのか? おまえら、久々のシャバの空気はどうだ〜! よし、よし、声だけじゃわかんねえからな、おまえら、その喜びを体中を使って表現してみろ!」。体全体で喜ぶ死者のダンサーたち。ビートルジュース「よし、よし、そうだ、そうだ〜。よし、じゃあな、俺たちのこのハッピー・ハロウィーン・パーティに参加する奴をつかまえてこい! つかまえてこ〜い! 責任感の強い、節度のある、女性を連れてきなさい。なぜなら、俺様、女の子が好きなんだよ〜。なるべく、あの新鮮なのでな、鮮度を保っているのを連れてこい。よし、じゃあな、他の奴はな、今から俺様が呪いのリズムを教えるから、全員、手を出せ! 手を出せ! いいかー! 目の前で、2回〜叩いて、2回〜上だ! はい、みんなでやるぞー! せぇ〜の、2回〜叩いて、2回〜上、2回〜叩いて、2回〜上だ。よし、それをね、ひたすら繰り返す。継続は力なりだ。なっ! よ〜し、じゃあな、そろそろ、準備の方はいいかー?、モンスターの死者姿のダンサーたち「イェ〜イ!」「ヒュー!」、ビートルジュース「ほんとに、いいのかー? よ〜し! じゃあ! ミュージック、スタート!」
2曲目のスタート時。ビートルジュース「損すんなよ! ありごとよ! おかげで、また体に血がめぐってきたぜ! おまえらも頭のてっぺんまで血がまわった頃だろう? けどよー、まだまだ、パーティは終わらないぜぇ〜! 次はな〜、この曲で〜、踊れ〜!」で、「スリラー」の曲が流れる。
撤収時。ビートルジュース「どうだー! 俺たち死者のパワーを見たかー! けどよ、おまえたちもなかなか良かったぜぇ。だが、1つだけ言っておきたいことがある。今、ここで騒いでるここが、この世かなんて、誰が言った〜? もしかしたら、あの世かも知んねえぜ。それを知ってんのはな、俺様だけだ〜!。じゃ、またなー!」。
- 1日のショー4〜5回のうち、前半と後半では、各モンスター姿のダンサーたちの構成や人数が変化したりすることがあります。
- 今年は、各パーカッションのセットが公園の四辺の真ん中に固定されているので、去年、1回目のショー前にあった「スピリット・インビテーション」のショーは行われなさそうです。
- 夜の回のショーでは、行進の始まるショーのスタート時に、「ダン!、ダン!♪」という音とともに、公園周囲の道路に突き出した形の街灯の明かりが消えて暗くなります。(北側に2つ{黒いカボチャのオブジェがぶらさがっている}、西側に2つ、東側に3つ。南側は向かいの「スパイダーマン ストア」側からの2つ})。
また、グラマシーパーク内の灯りも太鼓の音に合わせて一斉に点滅します。道路の上もカラフルなライトで照らされます。
- 1曲目の途中からあがる黒い人型の巨大なバルーン(白で足長のガイコツの姿が描かれた)は、そのときの風によって、途中でしまわれたり、最後まであったりします。
- 「スタジオ インフォメーション」の電光掲示板のボードでは、中央のやや下の、「ハリウッド・プレミア・パレード」の時間が表示されていた箇所にあり、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の特別なデザインのパネルが貼られてあります。
- ショー開始15分前くらいになると、ショーが行われる道路は横断禁止になります。道路の外側の周囲の場所から、道路の内側(つまり公園の周囲)に渡ろうとしたり、移動しようとすると、クルーに止められますので注意しましょう。
- 夜(夕方の17時45分の回のショーからも)の回のショーは、ライトアップされてて、とても美しいです。中央の公園内にたくさん立ち並んでいる街灯の明りが、曲の間、ビートに合わせてすべて点滅し続けます。そして、なにより、周囲の大勢の観客たちのカメラのフラッシュの光が凄くて、その閃光の連続と、セットのライティングの演出やスモークの白い煙が一体となって、ますます興奮度が上がってピークに達し、凄い盛り上がりになります。
- 秋の土・日の夜は(10月は18日まで毎日)、この「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」と「ハリウッド・マジック」の連続2本立てが最高でしょう。(「ハリウッド・マジック」の方は10月18日{月}で先に終了します)。
- 舞台の公園(「グラマシーパーク」)の周囲では、ショー中以外でも、この「ハリウッド・ハロウィーン」期間中、いつものパークのBGMと違って、そこだけ「ゴロゴロゴロー!」という雷の音や、「ボーン、ボーン、ボーン、‥‥」という時計台の時計の音や、「コツ、コツ、コツ、‥‥」という廊下を歩く靴音や、「ウ〜、ア〜」」という不気味なうめき声や、「アウォー!ワオワオワォワォワォー!」というオオカミの遠吠え、「ドックン、ドックン」といった心臓の音、「キャーッ!」という女性の悲鳴などが絶えず流れていて、怖いハロウィーンのムード満点になっています。(よく聞くと、男性の低い声で「ビートルジュース‥‥」と唸っている箇所もあります)。
- 場所が公園だけに、早く行けばベンチに座ってショーを観賞することもできます。(道路の周囲のベンチだけでなく、ショーの内側となる公園のまわりのベンチでも座って観賞できます)。
- このショーの舞台の中心となる公園「グラマシーパーク(GRAMAERCY PARK)」は、実際に、ニューヨークのマンハッタンにある公園です。(セントラルパークより南側の、イーストビレッジの北側の“グラマシー地区”にあり、1830年にできました)。ここは、マンハッタンの中で唯一の“プライベート・パーク”(会員制の公園)で、この公園に面した高級アパートの居住者やグラマシー・パーク・ホテルの宿泊者だけしか、中に入る“鍵”を渡されないということでも有名な公園です。ホテルの庭園のような小さな公園ですが、古典的で格調高く、周囲にはオシャレなレストランが軒を連ねています。
また、現在、この公園一帯は、地元では有名な幽霊スポットの1つでもあるそうで、その意味からも、今回の「ハリウッド・ハロウィーン」の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の舞台には最適だったと思います。
- 雨で悪天候の場合、ショーが中止のアナウンスが毎回流れます。そして、代わりにキャノピー下で、出演者たちの一部との記念撮影会が行われる時もあります。(以下は03年時のもの)。
そのときは、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよりご案内申し上げます。このあと予定しておりました『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』は、悪天候のため、やむおえず中止とさせていただきます。(グリーティングがないときは、ここから「ご了承いただきますようお願いいたします」となって、外国人男性の渋い英語のアナウンスになります)。なお、その時間に、シネマ4−D付近におきまして、ハロウィーン・キャストによりますスペシャル・グリーティングを実施いたします。繰り返しご案内いたします。このあと予定しておりました『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』は、悪天候のため、やむおえず中止とさせていただきます。なお、その時間に、シネマ4−D付近におきまして、ハロウィーン・キャストによりますスペシャル・グリーティングを実施いたします。どうぞ、お楽しみに!」という女性アナウンスのあと、外国人男性を使った、それもカッコイイ渋い声の英語のアナウンスがあります。(また、1回だけでなく、事前に2回アナウンスされることもあります)。
そして、キャノピー下で待っていると、黄色のレインコートを着たクルーがどんどん増えてきて準備が始まります。そして、その時間に(15時30分がショーの予定時刻だったときは、他のショーがキャノピー下であったので15分遅れの15時45分からでした)、キャノピー下のBGMの音楽が、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の後半のスリラーの曲に変わり(このキャノピー下のエリアのみ)、その音楽に乗って、このショーの仮装をした出演者たちが、「ユニバーサル スタジオ ストア」の店内から続々と出てきます。(ゲート側に近いドアの方から)。
私が見たときは、後半の2回(もっとしていたのかもしれません)で、しかも、最後のショーは、雨がやんだので、通常通り行われていました。このグリーティングが行われたからといっても、その日のショーは、このあとすべて中止というわけではありません。
1回目は、キャノピー下のメルズよりの「カリフォルニア コンフェクショナリー」前では、公園の四隅のドラムの兵士2名(タンバリンを持っています)、先頭の鳥の頭の太鼓隊(上から叩く)1名、銀色のツノと耳の獣の頭の太鼓隊(横から叩く)1名、オレンジ色の西洋カボチャ頭の深緑のマントを着たのが2名でした。
キャノピー中央付近では、白い衣装の鳥隊が2名(カイトは持っていなく、2人一緒で写真に納まっていました)、ブードゥーダンサーが5名(男性3名、女性2名)、魔女1名(いつもは平べったい太鼓を持っているキャラクター)、黒いコウモリのカイトをまわすツノのあるガイコツの仮面をつけたのが2名(カイトはなし)でした。
そして、ゲート方向の「ユニバーサル スタジオ ストア」前では、ビートルジュース、そして
茶色の鳥の頭と羽を被った、いつもはタンバリンを持ってる方々が2名(タンバリンはなしで、2人一緒で写真に納まっていました)、馬車をひく馬の頭のが1名、動物隊が2名(鳥と熊)でした。(合計22名)。
クモ女たちや、竹馬の足になってるキャラクターたちや、お花隊(03年度の枯葉隊)の方々や、アンダーテイカーや死者の女性はいませんでした。
2回目は、1回目と出てくるキャラクターが少し違っていました。ローラーブレードを履いた、顔の左右に長いツノのはえた仮面が1名新しく出ていました。詳しく書くと、「カリフォルニア コンフェクショナリー」前に今度はビートルジュースがいて、先頭の鳥の頭の太鼓隊(上から叩く)1名、銀色のツノと耳の獣の頭の太鼓隊(横から叩く)2名、公園の四隅のドラムの兵士2名(1回目とは違う方々)でタンバリンを持ち、前説のゴーストのお姉さん1名も新しく出ていました。
キャノピーの中央付近では、ローラーブレードのキャラクター1名、白い衣装の鳥1名、西洋カボチャ頭が1名、ブードゥーダンサーが2名、ツノのあるガイコツの仮面(コウモリのカイトをいつもまわしてる)が1名でした。
「ユニバーサル スタジオ ストア」前では、茶色の鳥の頭と羽のいつもはタンバリンを持ってる方が1名、馬車をひく馬の頭のが2名、動物隊が2名(今度は、ゾウと水牛でした)でした。(合計18名)。
スペシャル・グリーティングは約15分間ぐらい行われます。そして、また「ユニバーサル スタジオ ストア」の店内のゲート側のドアの方からみんな戻っていきます。終了すると、また女性のアナウンスが流れ、「以上を持ちまして、スペシャル・グリーティングを終了させていただきます。お足元に気をつけて移動されますよう〜それでは、このあとも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで〜」とあり、また外国人男性の渋い声で英語のアナウンスが流れます。
「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」 (03年度)
(「Beetlejuice HAUNTED BEAT」)
(夜が特にオススメのショー!)
(野外ショー形式・立ち見&座り見・約20分・1日4〜5ステージ・雨天時はキャノピー下でグリーティングのときもあり・昼〜夜・「ハリウッド・ハロウィーン」の特別期間限定)(04年度・05年度))
“ホーンテッド”とは、“haunted”で、「幽霊の出没する」という意味。異国のカーニバルのような雰囲気も持ちあせた、パークの公園「グラマシーパーク」内とその周囲をステージにした斬新なダンス・ショー。構成も前半は「静」、後半は「動」といった感じで対照的。アメリカの映画スタジオであるユニバーサル・スタジオらしく、ダンサーたちの衣装やメイクも凝っていて素晴らしく、見応えがあり、毎回、大人気のショーとなっている。特に、夜の回が必見!
映画「ビートルジュース」の予告編映像(中央の写真下の「streaming」をクリック)(こちらも)。
マイケル・ジャクソンのムーンウォークのライブ映像集も。
ショーの開始前の音楽はこちらの「4・Ghosts」(ゴースト)。(または、こちらの「4」)。
ショーのはじめの方の曲(映画「ビートルジュース」のテーマ曲)はこちらの「1」。またはこちらの「1」。
ショーの前半の曲は、こちらの「13」(映画「アメリカン・パイ」より)。または、こちらの「1」。
上の前半の曲中の一部で流れているメロディはこちらの「5・Time Warp」。
ショーの後半の曲はこちらのディスク2の「3・Thriller」(スリラー)。(続きはこちらの「5」)。
(ショーの予習) (以下の文章は03年度版です)
舞台となるニューヨーク・エリアのグラマシーパーク(公園)の周囲は、ハロウィーンの特別期間中、絶えず不気味なうめき声や、オオカミの遠吠え、女性の悲鳴などが流れていて、そこだけお化け屋敷のような雰囲気になっている。(こことウエスタン・エリア以外のパークのその他の箇所は、通常のBGMが流れています)。
ショー開始前には、すでに大勢の人たちが、この公園の周囲を取り囲んで座って待っている。道路沿いはもちろん、その公園の周囲(つまり、登場するダンサーたちの内側)も、多くの観客たちが座って待っている。登場するキャストたちは、前後にお客さんを位置してる状態になる。
開始10分前になると、パレード開始前と同じように(ただし、このエリアのみ)、女性のアナウンスが流れる。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよりご案内いたします。このあと10分で、ビートルジュースのホーンテッド・ビートが開催されます。みなさまの」というところで、「おーっとっとと!」とビートルジュースが途中で放送に割り込んでくる。女性が「‥‥お待ちください。あなたのアナウンスの途中なんです!」と言うと、ビートルジュースが「アハハ、そうかい!ベイベエー!ンフッ、なかなか、いい出来だったぜ!さぁ、そこらのパーティ好きのゴーストに悪魔ども!もうすぐ俺様のホーンテッド・ビートが始まるぜ!このパーティに来なけりゃ、死んでも死にきれないぜ!って、俺はすでに死んでるんだけどね、アハハハハハハ!ヤッホホホホー!イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ、俺様は本気だぜ!なぁ〜に、そこで、ぼやぼや突っ立ってるんだよ!早く踊りなさい!踊りなさいよ!」と言うと、アナウンスの女性が「ありがとうございました」と言い、ビートルジュースが「どういたしまして。カモン!ベイベエー!オ・レ・サ・マに、ついて、来い!パーティだぁ!そこの!、ウ〜ン、3人組のゴーストどもぉ!、今すぐ出てきて、待ってる奴らにダンスを教えてこい!」と言う。そして、「ズンズン、チャ〜ンカ、ズンズン、チャ〜ンカ♪」という大きなBGMが20秒ほど流れたあと、静かな音量になる。
すると、パークの南側のニューヨークの図書館の壁画の向かって左側の方から(このショーは、すべて、ここから登場します)、頭から茶色の布を被ったような衣装の3人組が登場する。彼ら(顔にもペイントして仮装した、陽気なお姉さんやお兄さんたち。外国人の男性の方もいます)は、ショーの前に簡単なダンス(ショーの最後の方で、ダンサーと観客たちが一緒に約40秒間ほどするダンス)を観客たちに指導する役目のようだ。「こ〜んにちは!、こ〜んにちは!、こ〜んにちは!」と言いながら手を叩いて登場。両手には、小さなマラカス(黄色やピンク)を持っている。まず南側(スパイダーマンの看板や、「エンパイア ステート デパートメントストア」のある側)で行う。(または、最近では、東側からして、北・西・南とまわる)。そのダンスとは、「は〜い!」とゴーストのお姉さんが言って両手を上にあげると、観客たちも両手を上にあげる。そして、右手から2回上下にひっかくように揺らす。(“シェイク”または“ガリ、ガリ”と言って指導してました)。次に左手を同じように2回上下に揺らす。次に、両手を頭の上にあげて、同時に2回上下させ、次に、両手を前に伸ばして前後に揺らす。これを、お姉さんの「イチ・ニ、サン・シ、ゴー・ロク、ヒチ・ハチ」という掛け声で、周囲の観客全員でする。そして、今度は、両手を顔の右側に持ってきて、キャーと叫ぶような感じでシェイク、次に顔の左側で同じようにキャーとしたあと、最後は、頭の左右に、それぞれ両手をつけて抱えるようにして左右に振る(右、左、右、左)。お姉さんが「キャ〜!」と叫びながら首を振って見せてくれる。これを、南側から順番に、3人組が走りながら移動して、西・北・東(「ターミネーター2:3D」側)と、周囲の観客全員にして回る。最後の東側(最初に東側からする場合は、最後の南側)では、お客さんの中から何名かが選ばれて(最前列で座っている観客が多い)、ゴーストのお姉さんと一緒に“見本”として、道路の上で振り付けをさせられることがある。大拍手。(ここは約5分間)。彼ら3人組のダンス指導が終わったあとも、各クルーが注意事項の説明とともに、もう1度ダンスの指導をしてまわる。
ショー開始5分くらい前になると、ダンスを指導していた3人組は戻り、今度は、同じく南側のニューヨーク図書館の壁画の方から、6人の古代の兵士っぽい姿の男性(赤茶色の服で胸がバツ印にクロスした)がゆっくりと歩いて登場する。先頭1名、次に2名が並び、最後に3名が並んで(ちょうど3角形の形)整列したまま、ゆっくりと歩いてグラマシーパークの中に入っていく。(外国人男性の方が多いです)。彼らは、ドラム担当で、グラマシーパークは長方形の形をしていて、その4角にドラムセットがそれぞれ用意されている。(彼らは、ショーの間はずっと立って演奏しています。ドラムセットに椅子はありません)。そして、中央の高い壇上にも、大きな太鼓(南北の向きに、2つあり、周囲にドラムのセットもある)がある。グラマシーパークの4角は、ちょうど公園への入り口になっていている。つまり、公園の中央から、4つの斜めの方向に道が伸びているわけで、この6人の古代の兵士っぽい人たちは、南東の角からグラマシーパーク内に入り、真ん中のオレンジの巨大な西洋カボチャの中に、いったん全員が入る。(この中央の巨大西洋カボチャの出入り口は、南西{スパイダーマンの看板のある斜めの方向}の1箇所のみです。)やがて中央の壇上に2人を残して、4人がそれぞれ、片手に小さな打楽器(“ヒュルルルル〜”というお化けの登場するときのようなユニークな音がする楽器。小さな赤い玉を鳴らす)を持って、各4つの公園の門の下で立ち止まってショーの開始を待つ。
開始2分30秒くらい前になると、再び、注意事項の女性のアナウンスが流れる。「ご来場のみなさまに、お知らせいたします。ビートルジュースのホーンテッド・ビートはまもなくスタートいたします。みなさまが安全で快適に御覧いただけますよう、また出演者が安全にパフォーマンスできますよう、決められたエリアでご観覧くださいますようお願いいたします。なお、演出上、ゲストのみなさまを脅かすシーンがございます。特に、小さいお子様をお連れのお客様は、あらかじめご承知いただきますようお願いいたします。それでは、ビートルジュースのホーンテッド・ビート、まもなくスタートです。最後まで、ごゆっくりお楽しみください」とアナウンスされる。
周囲のBGMの音楽も、ショーの開始3分30秒くらい前からはマイケル・ジャクソンの曲になってるようだ。「〜ジェラシィ!、〜ジェラシィ!♪」という歌詞の曲で、「フー!」とか「アォー!」や「チャ!」いう独特の吠える声が何度も耳に入ってくる。
いよいよ、ショーの開始。「ドン!、ドン!、ドン!‥‥♪」と、公園の中央の高い壇上で、2人の兵士が大きな太鼓を叩きはじめる。公園の門の下でじっと不気味に立ち尽くしていた兵士たちも動きだし、「ヒゥ〜ルルルル〜」という面白い音色が出る、小さな赤い玉が2つ付いた打楽器を片手に持って、座って観てる観客たちの前に行って驚かしたりする。(ここは約1分間)。
そして、太鼓の音が盛り上がっていき、約1分後、今まで太鼓の生の音だけだったところに、「ダン!、ダン!♪」という大きな音が鳴り、「アー、アアー♪」という女性の声で始まる、不気味な怖そうな、厳粛でおごそかな感じのBGMが加わる。これには儀式のときの祈りのような声も入っている。公園の中でも、あちこちから白煙(スモーク)が出てくる。すると、南側のニューヨーク図書館の方から、太鼓を持った3人組が横一列で、太鼓を叩きながらゆっくりと登場。彼らが行進の先頭だ。頭に、白い鳥の顔のようなものを被り、3人とも無言で、無表情で、ゆったりと歩きながら、白い骨の形の太鼓のバチを両手に持って、首から吊り下げられた太鼓(上から下に叩く)を3人同時に叩きながら進んでいく。(行進は、そのまま公園の東を進み、北・西・南と、反時計まわりに回ります)。公園の四方のドラムの兵士も、自分たちのドラムを、間をあけて、ときに激しく、また、ときに静かにと、強弱をつけながら叩いている。
次に、黒い馬車を引っ張る、馬の頭の2人が縦に並んで登場し、黒い山高帽を被った、黒い服の不気味な白い顔の男(死神)が前に乗っていて、馬車の中には目を閉じた青白い顔をした女性(死者)が横たわっている。(外国人女性が進行方向に頭を向けて、仰向けになり、服を着て靴も履いている)。その後ろにも馬の頭の2人が横に並んでいる。
そのあとに、黒いコウモリのカイトを空高くまわす長い棒を持った、ツノのあるガイコツの仮面をつけた5人がいる。黒っぽい服で、靴は青色だ。激しいドラム音が鳴ると、観客の方まで走って近づいて、座って観ている観客たちの頭上でカイトをまわしたりする。
そして、そばに、ローラーブレードの2人もいて、顔の左右に長いツノのはえた怖い仮面を被っている。首にはエリマキトカゲのような飾りがついていて、マントを着て、青いブーツを履いている。この2人は決まった位置にはおらず、ショーの間、絶えずあちこちをローラーブレードで行き来し、黒いコウモリのカイトをまわす長い棒を持った5人の間を、ジグザグに交互に通ったりもする。
そのあとに、黒い布を被った、平べったい太鼓を持った魔女らしき姿のが2名いる。
そのあとが、ツノのはえたガイコツの両目から黄緑色のヘビが飛び出してるフロートだ。黒の布を被った服装の、ガイコツの仮面をつけた2名が左右で牽いて進む。その手はヘビと同じく黄緑色だ。その歯の隙間から白い煙がずっと出ている。後ろには、黒いシルクハットの帽子の頭の左右にツノの出たガイコツ顔のヒヅメ足の隊列が、縦に5人並んで歩いてる。青っぽい服とズボンで、手は赤い。胸の前かけのような布の色が全員違っている(赤・白・緑・青・水色)。しかし、すぐ、5人はガイコツのフロートの前に出て、みんなで輪になったり、ピョンピョン跳ねたりしながら進むようになる。
その後ろがまた太鼓隊だ。銀色のツノと耳があり、キバも4本ある獣の顔を頭に被っている。こげ茶色の服とズボンだ。4名いて、左右から叩く太鼓になっている。
その後ろを茶色の枯葉の中に顔が3つ描かれ、その下から顔を出したのが4名続く。顔の上の部分だけ仮面になっている。背中も顔の形(それぞれ表情が違う大きい顔のが3つあり、6つの顔が並んだのが1つだけある)になっている。彼らの真ん中には手が鋭い爪になっている顔の見えないフサフサしたのがいる。それを中央にして計5名で進む。
その後ろに、茶色の鳥の頭と羽を被った、片手にタンバリンを持ったのが4名続く。みんな首を、少し斜め下に傾けたまま歩いている。
次に一番数の多い集団(11名)のブードゥーダンサーたちが登場する。男性も3名ほど混じっている。おなかを出した衣装で、頭には獣の顔のガイコツを被っている。フラフラと疲れた感じで歩いていたかと思うと、突然、全員で速いステップを踏んだりする。みんなヤリを持っていて、片方の先端が鳥の手の形をしている。彼らをはじめ、全員がパレードの間、太鼓が何度も途中激しくなる音に合わせて、突然、踊りだしたり、観客の方へ寄って来て脅かしたりする。特にこのブードゥーダンサー隊は、そのうちの3名が同時にバック転したりして、アクロバット的な動きがあるのが特徴だ。
次に全身白い衣装の4名が続く。顔も(唇まで)白く塗っている。長い棒(伸縮可能)を持って白い鳥のカイト(赤い丸印のついた)をまわしながら歩く。その背後には巨大な白いフサフサした鳥のようなフロートが続く。
そして、次に登場するのが、黒っぽいクモ女集団だ。4名いて、赤・緑・紫・灰色と色がついている。黒のハイヒールを履いて、やや首を傾けたまま歩いている。
そのあと、メインの巨大なオレンジ色の西洋カボチャが出てくる。(この西洋カボチャのフロートは、夜のショーでは曲に合わせてオレンジ色に丸ごと点滅して綺麗です)。そのフロートの真ん中から真紅のガウンを身にまとった「死者の王」が姿を見せていて、右手に杖を持ち、左手を静かに動かしながら、無言で進む。
その後ろにオレンジ色の西洋カボチャ頭(取り外し可能)で深緑色のマントを着た5人(その日の後半の回では4人のときも)歩いている。両手両足もオレンジ色になっている。
そのあとを、黄緑色のヘビの頭と腕をした赤い服の女性の竹馬足の部隊(目から下を隠した)が4名いて、その間に獣の顔を被った5名の半獣人(カエル・象・ニワトリ・熊・黒牛)がいて、そのうちの4名が、女性の竹馬足の部隊とペアになって、長い杖を持ったりする。この獣の顔を被った5名も、動きがアクロバット的で見ていて楽しい。
最後は、黄色いクモの2人組の女性で、2人で間にオレンジ色の西洋カボチャとガイコツのついたロープを持って進む。こちらも黒のハイヒールを履いて歩いている。
各集団ごとに、独特な歩き方(ステップ)(ときには踊りも入れながら)をしていて、みんな無言で、無表情なのが、通常の「ハリウッド・プレミア・パレード」と好対照で面白い。先頭の3人の太鼓は1周したあと東側を向いて止まり、4人の太鼓(横から叩く)は西側で止まる。やがて、ドラムの音が激しくなっていって、それぞれが動きが速まり、「死者の王」のいるメインの巨大なオレンジ色のカボチャのフロートが進行方向の東向きから、南側の中央で南に向きを変える。それと同時に、「ド〜ン!♪」という大きな音が鳴って、音楽のクライマックスとともに、全員で両手を大きく拡げて止まる。そのあと、すぐまた“うごめく”ように、全員でフラフラと動き、そして、BGMの音楽が「タラララッ!タラララッ!タラララッ!タッ!♪」と鳴って終わると、全員の足がピタッと止まって決めポーズ。大拍手。(ここまでショーが開始して、約7分30秒経過)。(行進の隊列が登場してからは約6分30秒後)。(このとき、メインの巨大なオレンジ色の西洋カボチャは南側、白いフサフサした巨大な鳥は南東{行進の出発口のあたり}、ツノのはえたガイコツの両目から黄緑色のヘビが飛び出してるフロートは北側、黒い馬車は西側に位置しています。東側の中央にフロートがないのは、公園の中央でビートルジュースが東側を主に向いて歌うからだと思います)。
「よ〜うこそ!我々の世界へ!生けるものすべてに、死はもたらされる(or「訪れる」)。祝おうではないか。集おうではないか。この素晴らしい黄泉{よみ}の世界へ(orに)」と死者の王が左手を動かしながら話しだす。(でもガイコツの仮面なので、口の動きはわからない)。そして、「俺を誰だか知っているかー。アッハッハッハッハ〜!」と言い、死者の王のまわり(つまり、西洋カボチャの中央)から白い煙が出て、死者の王がしゃがんで中に入る。すると、笑い声が途中で「イーッヒヒヒヒ!」に変わり、再び登場するとビートルジュースに変身している。「ビートルジュースだよ〜ん」とか言う。大拍手。そして、急いで西洋カボチャの裏のドアを押し出して外に出てくる。そしてアドリブで陽気に「お待ちどー!、お待ちどー!、ありがとう!」とか言いながら、グラマシーパークの南西の角の道から公園内に走って進み、公園中央の西洋カボチャの口の中に入って、高台のあの太鼓があった2人のドラム奏者がいるところに上がる。
その間、公園の周囲の行進したダンサーたちも、駆け足で目まぐるしく左右に移動する。西側に停めてあった黒い馬車から、黒い帽子の黒服の不気味な男(死神)と死者の女性も降りて、そこで2人で少しダンスを踊る。そのあと、すぐ、死神は南側の巨大な西洋カボチャのフロートへ、死者の女性は北側のツノのはえたガイコツのフロートへと、それぞれ分かれて移動する。ビートルジュースが変身してから約1分15秒くらいに、公園の四角の道に、それぞれ各隊列のダンサーたちが入り混じって突入し、公園内の斜めの4つの道にそれぞれ並んで整列する。そして、ついに公園中央の一番高い高台の上に登場。「お〜い、ここだ!上を見ろ!」と言う。このとき、死者の女性は北側のツノのはえたガイコツのフロートに乗っていて、黒い帽子の黒服の男(死神)も南側のオレンジ色の巨大な西洋カボチャのフロートの上に乗っている。ビートルジュースが高台で話しはじめると、公園内の4つの道に整列してるダンサーたちは、先頭から順番に両手を上にあげて、それをそのまま左右へゆっくりと大きく下ろしていく。そのあと、みんな頭をゆっくりとまわしはじめる。そして、この間、約30秒ほど音楽が止んでるが、すぐまたBGMの音楽が鳴り出し、ダンサーたちも、公園内を駆け足で移動して互いに交差し、またみんな公園の外に出て、左右に移動する。死者の女性も、ガイコツのフロートから出て、公園の西側の高台の上に移動する。黒い帽子の黒服の男(死神)も、オレンジ色の巨大な西洋カボチャのフロートから、東側の高台の上に移動する。巨大なカボチャのフロートもバックして、そのまま北側へ少し移動して止まる。
その間、ビートルジュースが中央の高台で東側を向いて「〜、ところで、おまえらは、今この世に住んでいると思ってないか?なんでわかるんだよ。死んだこともねえくせに。俺は知ってるんだよ!どっちの世界もな!よぉーし!今から、俺様がこの世と!、あの世を!、ごちゃまぜにするからよ!アッハハハ!そうすればよ!俺たちみんなが楽しめる世の中になるだろう!どーだ、俺様、天才じゃねぇか。アッハハハ!よーし、そうと決まったら、歌え!、歌え!、踊れ〜!俺様のための(or俺の奏でる)リズムに乗って、おまえら、死者のパワーを、存分に見せつけろ!俺たちの宴{うたげ}を、誰にも邪魔させるんじゃ、ねぇーぜー!」と言って、最後、右手のこぶしを上げる。「イエーッ!」と周囲のダンサーたちが叫ぶ。ここで、「タタタン!」と鳴って音楽が終わるとともに、再び決めポーズ。大拍手。(ここは約2分間。ここまでで、スタートから約9分30秒経過)。
ドラムを中心とした音楽がかかり、ビートルジュースが歌いだす。「おーい!、知ってるかー!♪」(続けて男性らの声で「パーティ!♪」)、「この俺のパーワー!♪(or“おいらのパーワー!♪)」(「パー!、ワー!♪」)、「そうさ、パ・ワ・フ・ル!♪(or「そうさ、パワーで、ブードゥー!」?)」(「フー!、ルー!♪」{or「ブー!、ドゥー!」?}、「おまえら、ジャイ・フ・ル!(?)♪(or「おまえら、ジャン・ユー・ドゥー!」?)」(「ルー!、ワー!♪」{or「ドゥー!、ワー!」?}、再び同じ感じで、「おーい、わかってるかー!♪」(「パーティ!♪」)、「おまえの、パーワー!♪」(「パー!、ワー!♪」)、「そうさ、パ・ワ・フ・ル!♪(or「そうさ、パワーで、ブードゥー!」?)」(「フー!、ルー!♪」{or「ブー!、ドゥー!」?})、「イェ〜イ!ハロウィーン・パーティ!!♪」と叫ぶ。
続けて、「オーケー!レディース&ジェントルマン!手拍子だ!」と言ったあと、“生まれたからには、必ず死ぬのさ〜。ジタバタしたって、変えられないさ(または「変わらないさ」「始まらないさ」)、運命〜、イエッ!♪”という、シュールで哲学的な、独特の歌詞の歌を歌い始める。周囲のダンサーたちは、各集団が前後左右に移動して、入り乱れながらのダンスになる。このときビートルジュースは、たいてい「東側(「ターミネーター2:3D」のアトラクションのある側)」を向いて歌っている。死者の美女は西側の高台の上で、黒い帽子の黒服の不気味な男(死神)は東側の高台(ビートルジュースの高台の手前)で、それぞれ踊る。
このあと、今度は西側を向いて、“感じているかい?不思議なビートを!あの世と、この世を、つなぐバイブレーション!♪”と歌う。
行進のとき、平べったい太鼓を持っていた2名は、西側の高台の下の倉庫のようなところから筒状の細長い太鼓に変えていて、それを持って叩いて踊る。
歌が始まって約1分15秒くらいに、公園の4角に設置されてあった長方形の箱の中から、それぞれ黒い人型の巨大なバルーン(白でガイコツの姿が描かれた)が飛び出す。下から空気が流れていて、踊ってるような動きをする。
ここで、再び、冒頭と同じ感じで(今度は西側を向いて)「おーい!、知ってるかー!♪」(続けて男性らの声で「パーティ!♪」)、「この俺のパーワー!♪(or“おいらのパーワー!♪)」(「パー!、ワー!♪」)、「そうさ、パ・ワ・フ・ル!♪(or「そうさ、パワーで、ブードゥー!」?)」(「フー!、ルー!♪」{or「ブー!、ドゥー!」?}、「おまえら、ジャイ・フ・ル!(?)♪(or「おまえら、ジャン・ユー・ドゥー!」?)」(「ルー!、ワー!♪」{or「ドゥー!、ワー!」?}、再び同じ感じで、「おーい、わかってるかー!♪」(「パーティ!♪」)、「おまえの、パーワー!♪」(「パー!、ワー!♪」)、「そうさ、パ・ワ・フ・ル!♪(or「そうさ、パワーで、ブードゥー!」?)」(「フー!、ルー!♪」{or「ブー!、ドゥー!」?})、「イェ〜イ!ハロウィーン・パーティ!!♪」と叫ぶ。
そのあと、曲の後半になると、ビートルジュースがまた東側を向いて「さぁ、みんな、俺の言うとおりにやってくれ!」と言って、“たすけてくれ”のおまじない、として“セイブ・アス{save us}{?})”という言葉を叫ぶ。「セーイバー!、セーイバー!(「セーイバアス!、セーイバアス!」?)」とあとに続けて言うように、ビートルジュースから指示される。。ビートルジュース「セーイバー!、セイ、バー!♪」。周囲のダンサー全員と観客達「セーイバー!、セイ、バー!♪」。ビートルジュース「セーイバー!、セイ、バー!♪」。周囲のダンサー全員と観客達「セーイバー!、セイ、バー!♪」と繰り返す。
すぐ続けて、太鼓のリズムに乗って、ビートルジュースが「カ!、カ!、環状線!、天王寺〜、天王寺〜♪」と車掌の物まねをしたり(駅名は毎回変わります)、次に「フレンドパス(プラチナパスのときも)、持ってるか〜い!♪」や「雨降らなくて、良かったな!♪」や「ハロウィングッズ、買ったかい?♪」等、その回によってアドリブでセリフを言う。最後だけは決まって「ハロウィン・パーティ、最高だ〜!♪」と叫ぶ。(間に、「手拍子とマラカスで応えろよ!」と言います)。
続けてビートルジュースが“俺は知ってる〜、二つの世界〜、なぜならすでに(or1回)死んでるから〜、誰も知らな〜い!今がこの世かなんて〜♪”と歌う。そして、「よーし!タイムワープしたかったら、おまえら、踊れ〜!」と叫んで、踊りを教えてくれる。「まずは左へジャンプ!(と言って、左へピョンと跳ぶ)、そして右にステップ!(と言って、右足を右に広げて出す)、両手、お尻に!(と言って、両手を前から大きく後ろにまわしてお尻を押える)、最後(または、「そして」)、内股に〜!♪(と言って、両脚を内股の形にする)」と高台の上で踊ってみせてくれたあと(周囲のダンサーたちも一緒にする)、「ジャンプ!、右!、お尻!、内股!」「ジャンプ!、右!、お尻!、内股!」と言って2回繰り返す。(この間は、周囲のダンサーたちは、その場をクルクル回ったりする)。
公園の4角のドラムの兵士たちも、曲の間、ドラムセットの右側に設置されてた細長いマラカスを横にして振ったり、左側の筒太鼓を持ち出して動き回ったり、首からドラムセットの一部をぶら下げて叩きながらノリノリで歩いたりしている。
続けて、また西側を向いて“あの世とこの世は、タマゴとニワトリ!、どちらが先かは、誰にもわからない〜!(or「誰も知らないんだ〜!」)(or「nobody know!」)♪”という歌詞を歌い、この歌の最後の方で、「セーイバー、セーイバーの3連発!」とビートルジュースが言って、西側を向いたまま、ビートルジュース「セーイバー!、セイ、バー!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバー!、セイ、バー!♪」、ビートルジュース「セーイバ、セイ、バー!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバー!、セイ、バー!♪」、ラストの3回目はまた東側を向いて、ビートルジュース「セーイバー!、セイ、バー!♪」、周囲のダンサー全員と観客達「セーイバー!、セイ、バー!♪」と叫んだあと、最後にビートルジュースが「た・の・しま・なきゃ・損!♪」と歌って締めて、この曲が終わる。大拍手。(ここは約4分30秒間。ここまでで、スタートから約14分経過)。
そして、ビートルジュースが「だんだん、いい感じになってきたようだな〜。楽しまなきゃ損!損!あの世かこの世かなんて関係ねぇぜ(or気にするな)!いつかわかるさ。それまで盛り上がろうぜ〜!」等、喋ってる間、ダンサーたちが移動して準備をし、次の曲のイントロが流れる。西側の高台の下の倉庫のようなところに、太鼓隊たちが、太鼓を入れ、東側の高台の下でも、タンバリンを入れて、両手をフリーにする。4角のドラムセットの兵士たちは、再び首から下げてたドラムの一部を戻して、元の指定の位置に戻る。(ここは約30秒間)。
今度の曲(全体で2曲あるうちの、ラスト)は、マイケル・ジャクソンの「スリラー」のアレンジしたバージョンの曲。ダンサーたちも、激しく踊りまくる。北側に停まっていた、ツノのはえたガイコツの両目から黄緑色のヘビが飛び出しているフロートの中にいて運転してた、茶色服のゴーストも上に姿を見せて踊るときもある。東側の高台で踊っていた黒い帽子で黒い服の不気味な男(死神)と、西側の高台で踊っていた死者の女性も、曲の後半から、それぞれ台を降りて、死神の男は東の道路の中央で、死者の女性は西の道路の中央で、他のダンサーたちと一緒になって踊る。ビートルジュースも公園中央の高台から降りて、公園の周囲を、観客たちに手を振ったり、ハイタッチしながら一周しつつ、ダンサーたちと踊ったりする。ドラムの兵士も、この曲の後半で、タンバリンを持って約30秒間ほど叩く。(ここは準備の時間も入れて約2分間。ここまでで、スタートから約16分経過)。
そして、ビートルジュースが「えじきを、連れてこい!」とダンサーたちに指示を出すと、ダンサーたちが、観客達(道路の外側だけでなく内側も)を引っ張り出して、一緒にダンスを踊りはじめる。このときのダンスが、開始10分前に3人組のゴースト達が教えにきたダンスとなる。選ばれた観客達だけでなく、周囲の観客も一緒に振り付けをして楽しそうに踊っている。ここは、約40秒間で、その終盤に、ビートルジュースが、南側に停めていたオレンジ色の巨大な西洋カボチャのフロートに再び戻り、真ん中から上半身を出すと、音楽が盛り上がってクライマックスを迎えるとともに、公園の周囲の各石台のセットの上部から、左右の斜め上方へ、紙テープや紙吹雪が一斉にシュポーンと飛び出して、空高く舞い上がり、ビートルジュースが両手を上げて決めポーズ。大拍手。(紙テープの色は、黒とオレンジ)。(または、ビートルジュースがフロートに戻らないで周囲にいて決めポーズするときもあります)。そして、またお客さんを戻したりするのに約20秒間かかる。(ここは、約1分間。ここまでで、スタートから約17分経過)。
ビートルジュースが「記念撮影タ〜イム!」と叫んで、再び南側にあったオレンジ色の巨大な西洋カボチャのフロートに乗る。「俺のお気に入りの死者たちの写真、バンバン撮ってくれ!」と言う。周囲の仮装したダンサーたち全員とのグリーティングの時間が始まる。その間、ビートルジュースが、近くにいるオレンジ色の西洋カボチャ頭のマント隊に、「おまえ、頭が逆だ!」とトークでツッ込んだりする。各ダンサーたちも、お客さんと記念撮影をそれぞれ、あちこちでしている。そして、ビートルジュースが「撤収!」と言うと、マイケル・ジャクソンのスリラーのBGMがまだ流れる中、ダンサーたちは2手に分かれて、力強い足取りでリズムに乗って帰っていく。(ニューヨーク図書館の壁画のある行進の出発口のところと、「ターミネーター2:3D」と「E.T.アドベンチャーの間のところ。後者の方からは、行進の先頭だった太鼓隊3名、タンバリン隊4名{また東側の倉庫からタンバリンを取り出して}、ブードゥーダンサー隊11名、黒い帽子の黒服の不気味な男(死神)、巨大な白いフサフサしたフロートと、白い衣装で白いカイトの長い棒を持った集団4名が撤収します。それ以外はすべて、行進の出発口の方に向かいます。最後はツノのはえたガイコツのフロートになります)。4角のドラム担当の兵士たちも、ドラムセットの一部を首からぶらさげつつ、タンバリンも持ってそれを叩きながら帰る。ビートルジュースは「アピ!、アピ!、ピッ!、ピッ!、ピッ!」と言いながら、最後の最後までずっと喋っていて、すごく面白い。最後は、「スリラー」のエレキギターの演奏のエンディングでカッコよく終わる。(ここは約3分間。ここまでで、スタートから約20分経過)。
最後に残るのは、公園の中央の高台で太鼓を叩いていた2名の兵士姿の男性達で、演奏の終了とともに、周囲の観客から大拍手が起こる。そして、観客達が、グラマシーパークの4角の入り口から公園内になだれ込み、ハロウィーンのセットをバックに記念撮影で大混雑になる。
[特する情報]
- 参考に過ぎませんが、ベスト・ポジションは、南東の角側の方で、ちょうどターミネーター2:3Dのショップのある「サイバーダイン プロダクト ショーケース」前(それも向かって、やや左より)だと思います。ここはパレードの出発点ですし、ビートルジュースは東側(ここにいれば正面)を向いて歌っていて、また変身するところも、南側よりの大きなオレンジ色の西洋カボチャのフロートが見えるところにいれば見れますし、最後パレードが撤収するときも、ビートルジュースをはじめ、ほとんどのフロートが前を
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