ハロウィーンの特別イベント 「ユニバーサル・マジカル・ハロウィーン」を紹介
アメリカの陽気なお祭り!
☆ 2009年「ユニバーサル・マジカル・ハロウィーン」開催!
9月3日(木)〜11月3日(火・祝)の夜まで!(昨年に続き10月31日から3日間延長!)
今年09年度は“土曜日”がハロウィーン(10月31日{土})で特に楽しい期間に!
☆< 62日間 >☆
“エルモの魔法にかかりにおいで。
パーク中が大変身!パレードも大行進!”
(PRポスターのコピーより)
(2008年度版はこちら)
☆(主なハロウィーンの映画の予告編ムービーはこちら)
☆USJは実写の本場のテーマパークなので、ハロウィーン当日の31日夜も楽しめます!
(今年も11月3日までたっぷり楽しめます{ハロウィーンを大事にする本物のすごさを体験})
(10月の金曜日は毎週夜22時半まで!{ハロウィーン・スペシャル・ナイト開催!})
新(10月の土日は毎週{11月1日も}、仮装パレード「ハロウィーン・マーチ」{ハロウィーン当日31日{土}夜も)
☆9月20日(日)・21日(月・祝)は連夜22時までオープン!
☆ハロウィーンも、オレンジ色のカボチャや装飾が、西に海のひらけたオレンジ色の秋の夕暮れの美しいUSJが
世界一似合います。
☆(パーク内で流れてる新ハロウィーン音楽の試聴{同。各曲の番号の左端クリック}。特に「4」、「11」、「12」})
☆コウモリといえばドラキュラが登場する「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」も!
(UNIVERSAL映画「DRACULA」{ドラキュラ}予告編映像)。(仮装でもドラキュラが大人気!)
☆キャノピー下のウッディー(マント{内側})&ウィニー(紫色の服とスカート)もハロウィーンコスチュームに。
☆キャノピー天井の手前にハロウィーンの巨大リースやずらっと長方形フラッグも吊り下げられます。パークのクル
ーもオレンジ色の今年はエルモの顔のデザインした服を上から(帽子は魔女のとんがり帽子やセサミの他)
☆9月1日からハロウィーンの毎年恒例の大人気の新カボチャ型のポップコーンバケツ(今年はエルモの顔)・
スウィーツ・メニュー・フードおみやげ・キッズのなかよしメニュー(カプセル・トイのおもちゃ付き)
☆9月1日からハロウィーンのセサミグッズ(10月21日アビー誕生日・11月2日クッキーモンスター誕生日)・
SNOOPYグッズ(10月2日{金}誕生日)・ハローキティグッズ(11月1日{日}誕生日{今年で誕生35周年記
念})(グッズは一部のみ掲載)
☆ハロウィーンのデザインの新お土産袋(有料)も登場!(全体的にオレンジ色。左に大きくエルモ、真ん中の
下にクッキーモンスターも。右下に“UNIVERSAL MAGICAL HALLOWEEN”と。期間限定
(セサミストリートがメインのハロウィーン・デザインのお土産袋は初めてで珍しいので貴重)。
☆2010年はSNOOPY誕生60周年記念YEAR(09年10月3日からメモリアルイヤーの1年がスタート!)
(NEW!)
☆09年度の今年は名称に“マジカル”を加えてパワーアップ! パーク全体がエルモの魔法一色で染め上げられ
“マジカル”なハロウィーン! (こちらでも紹介)
☆09年度のハロウィーンは、エルモが主役! グラマシーパークでハロウィーン期間限定のポップでダンサンブル
な新しいショー「エルモのハロウィーン・オーディション」も登場!(1日2〜3ステージ・約25分・紹介)
「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」でも大人気のユニバーサルのモンスターのドラキュラが
主役の映画を撮るため、エルモ監督がモンスターたちをオーディション!(ゲスト参加も)セサミストリートの仲間たち
{エルモ、クッキーモンスター、アビーに、アーニーとバートがMC司会進行役}の他にも、新キャラクターとして
ゴブリン{前説から〜。4名}、メデューサ{女性}とキャットウーマン{女性2名}、ガーゴイル{男性4名}、半魚人
{男性}ら18名も登場の華やかな歌とダンスのショー!)(ショーの曲の一部「6」の「ゴーストバスターズ」他)
☆昨年初登場「ハロウィーン・キャラクター・パレード」(動画・紹介)を今年のハロウィーンの主役エルモが
さらに楽しく盛り上げます。
(「マジカル・スターライト・パレード」{連夜}{夜のハロウィーン期間もパーク初!}とで
パーク初!初めて、夜パレードと昼パレードのW{ダブル}パレード開催!{さらに夜マーチも})
☆毎年恒例の「トリック・オア・トリート」(紹介)もパーク内7ヵ所で実地(うち4ヵ所でパレードのフロートも登場)!
新(今年は「Land of OZ」ではWICKEDの出演キャストたちが「トリック・オア・トリート」に登場{約5名ずつ。
女性キャストは魔女姿[07年度の「トリック・オア・トリート」衣装]、男性キャストは新しいオレンジ色と黒色の衣装[
丸帽子]で他の「トリック・オア・トリート」の衣装とはまた別のデザイン)
☆夜の仮装パレード。「ハロウィーン・マーチ」
(紹介)も。(カメラのフラッシュの中、キャストたちと一緒に、仮装した
ゲスト達も参加)10月(11月1日も)の土日に開催!(18時から{受付9時〜14時}。全10回・過去最多)
新(「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のビートルジュースとモンスターたちがオープンカー
で先頭し、昼間の「ハロウィーン・パレード」のキャストの他に、今年は他のショーのキャストたちもその衣装で
夜のマーチに参加!{「ターミネーター2:3−D」の綾小路麗華、ジョン・コナー、サラに、「ウォーターワールド」の ディーコン、マリナー、ヘレン、保安官、ピーター、ニック他、「ハッピー・ステーション」のメンバーとジャグラーや
ヴァイオリニスト他、ブルース・ブラザーズ、「スヌーピーのトレジャー・ハント」の女性キャストたちやハローキティの
ショーのキャスト達、オズのドロシーやカカシが登場!仮装したゲストたちと夜のマーチ)
10月 3日(土)・ 4日(日)
10月10日(土)・11日(日)
10月17日(土)・18日(日)
10月24日(土)・25日(日)
10月31日(土)・11月1日(日) (今年は土曜日がハロウィーン当日31日!)
☆(NEW!)「Fit’s ダンスコンテスト」(グラマシーパークの「エルモのハロウィーン・オーディション」ステージ)
(約15分間。10月3日{土}〜11月1日{日}の土日の11:30〜の計10日)。
(ウッディー・ウッドペッカー&ウィニー・ウッドペッカーとピンクパンサーがステージでダンス!女性キャスト2名{オ
レンジ色の魔女衣装}やコアラのキャラクターも登場。仮装したゲストが「エルモのハロウィーン・オーディション」の
舞台で踊ることができます{参加は事前申し込み抽選・毎回10組})
☆「ハロウィーン・スペシャル・ナイト」(10月の毎週金曜日の2日・9日・16日・23日・30日の5夜限定!{18時半
〜22時半の4時間)(今年は新たにサンフランシスコ・エリアでも開催!「バックドラフト」も特別バージョンに登場。
「ジュラシック・パーク」「JAWS」「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」他も。「ビートルジュースのハロウィーンパトロール」
や「モンスターライブ・グリーティング」やトークライブ、「ピーターパンのネバーランド」ステージで、「ビートルジュース」
「綾小路麗華」「ディーコン」他のパークの人気キャラクターたちのスペシャルショーも。ディスカバリー・レストラン
{A}他も特別営業でスペシャル・メニュー!「サンフランシスコ・キャンディーズ」でも美しいメイドが登場、スケアリー
ゾーン、スーパースケアリーゾーン{1組ずつ入場で怖さアップ}でエンターテイナー達がモンスターやゴーストに。
WICKEDキャストたちのスペシャルフォト・オポチュニティやスタンプラリーも))。
(9月11日{金}からチケット発売)(ガイド・クルーが案内する「エンジョイ・ホラーナイトツアー」も)
☆「今年は耽美じゃないよ」(同日夜・1日2回。パークサイドグリル)
☆「スヌーピーのフォト・オポチュニティ (ハロウィーン版)」(紹介。有料。1日3回〜5回。スヌーピー・スタジオ)
☆「セサミストリートのフォト・オポチュニティ (ハロウィーン版)」(紹介。有料。1日3〜4回。NYエリア)
☆ラグーン・ショー「ピーターパンのネバーランド」も連日上演!(9月)
☆「ハロウィーン・パーティ 2009」(動画・STAGE33)(9月・10月)
(旅行会社ツアーや協賛企業主催の特別パーティのショー)
☆「ハロウィーン・イベント」(UNIVERSAL CITYWALK)
☆(NEW!) 09年10月3日(土)〜18日(日)、年間スタジオ・パス保持者限定で「来場プレゼント」!
(携帯ストラップ。10月3日{土}〜11日{日}はキティ{夜のマジカル・スターライト・パレードのフロートデザイン}。
12日{月・祝}〜18日{日}はエルモ{ハロウィーンの青いとんがり帽子とマント姿})
その他もりだくさん。
☆ 「ハロウィーン」について
アメリカで毎年10月31日の“夜”に行われる、子供達が仮装してお菓子をねだる、子供達の陽気なお祭りの行事のことです。(特に、ハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画「E.T.」と、その大人気アトラクション「E.T.アドベンチャー」を持つUSJは、「ハリウッド・ハロウィーン」の期間は、世界で一番子供たちに夢のあるテーマパークになっています)。
シンボルの西洋カボチャも、アメリカでわずか200年前くらいに(ハロウィーンが伝わると同時に)、新しく広まったものです。(もともとは、長い間、古くからあるイギリスの宗教的な行事でした)。
- なぜ、10月31日?‥‥ハロウィーンの元となる怖い宗教的儀式をしていた、昔の古代ケルトの暦が11月1日を新年のスタートとしていたので(夏が終わり、苦しい冬に入るから)、10月31日は大晦日という1年の終わりだったからです。
また、キリスト教のとても大事な記念日が11月1日で(これをイギリスでは“オール・ハロウズ”と呼び、ハロウィーンという名称はキリスト教から来ています。“hallow(ハロウ)”は「〜を神聖にする、〜を尊崇する、あがめる」という意味)、その前の晩ということも関係があります。
- なぜ、カボチャ?‥‥もとは「カブ」でした。現在、ハロウィーンでカボチャ提灯のことをいう“ジャック・オ・ランタン”(「ジャック」は鍛冶屋の人名、「ランタン」は提灯・手さげランプのこと)にも、カボチャという意味の単語は入っていません。昔のアイルランドの伝説により、ジャックの提灯である「カブ」が死者のシンボルということになっていました。アメリカではカボチャがたくさん採れたので、その代わりとして広まりました。
アメリカの陽気なお祭り!
☆ 2008年「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」開催!
9月4日(木)〜11月3日(月・祝)の夜まで!(10月31日から3日間延長!)
☆< 61日間 >☆
“ハロウィーンが、大変身!
ついにパレードの登場だ。”
(PRポスターのコピーより)
(2007年度版はこちら)
☆(主なハロウィーンの映画の予告編ムービーはこちら)
☆USJは実写の本場のテーマパークなので、ハロウィーン当日の31日夜も楽しめます!
(今年は特に11月3日までたっぷり楽しめます{ハロウィーンを大事にする本物のすごさを体験})
☆ハロウィーンも、オレンジ色のカボチャや装飾が、西に海のひらけたオレンジ色の秋の夕暮れの美しいUSJが
世界一似合います。
☆(パーク内で流れてる新ハロウィーン音楽の試聴{同。各曲の番号の左端クリック}。特に「4」、「11」、「12」})
☆コウモリといえばドラキュラが登場する「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」も!
(UNIVERSAL映画「DRACULA」{ドラキュラ}予告編映像)。(仮装でもドラキュラが大人気!)
☆キャノピー天井の手前にハロウィーンの巨大リースやずらっと長方形フラッグも吊り下げられています。
☆仮装でパーク入場可(「ハロウィーン仮装フォトコンテスト」実施中!)
☆ハロウィーン期間限定カボチャ型ポップコーンバケツ(今年は魔法使いのスヌーピーのデザイン)。
(10月15日から2個目が半額600円に!{10月1日からスペシャル価格1200円に})
☆新登場!特別「ハロウィーン・キャラクター・パレード」!(HP{英語})(CM)
☆昨年大好評の特別「トリック・オア・トリート」もフロートが初登場し、パーク内7ヵ所(うち「ハロウィーン・キャラクタ
ー・パレード」のフロート4ヵ所)で人気キャラクターたちと記念撮影も(どのキャラクター登場かはお楽しみ)。
エンターテイナーたちの衣装のおなかの笑ってるカボチャの絵も可愛い。
(パークオープン〜17時{一部は11時〜開始}。30分間ずつ。フロートの場所では15時まで。本日のショー・スケジ
ュールにも記載{右下に}{こちらからも})
☆夜の仮装パレード特別「ハロウィーン・マーチ」も10月の土日祝に開催!(全9回。18時30分〜19時{昨年よ
り30分遅めでより夜らしく})
10月 4日(土)・ 5日(日)
10月11日(土)・12日(日)・13日(月・祝)
10月18日(土)・19日(日)
10月25日(土)・26日(日)
☆特別「ハロウィーン・スペシャル・ナイト」(新登場!)(「Halloween Special NIGHT」。有料・10月17日
{金}、24日{金}、ハロウィーン当日31日{金}の20時〜23時)(限定販売{9月5日〜}&当日券も販売)エンタ
ーテイナーたちがモンスターに!(こちらも)
☆「墓場塚の耽美タイム」(スペシャルナイトの夜・1日2回。パーク サイド グリル。1500円。当日券1800円)
☆「スヌーピーのフォト・オポチュニティ (ハロウィーン版)」(有料。1日3回〜5回。スヌーピー・スタジオ)
☆「セサミストリートのフォト・オポチュニティ (ハロウィーン版)」(有料。1日3〜4回。NYエリア)
☆新登場!「Come&See Hello Kitty」…パレードの衣装でハローキティとディアダニエルが「パンプキン・パ
ーティハウス」(パークサイド・グリルのハロウィーンバージョン)に遊びに来ます。9月13日(土)〜11月3日(月・
祝)の土日祝と10月31日の計18回(17時30分〜18時)。「ゴーストの部屋」他計4つの部屋も大人気!
☆(パークのクルー達の帽子も魔女のとんがり帽子に&大きなカボチャをデザインした服を上から)。
☆最新のメニュー(A・スウィーツ)&グッズ(SNOOPY・セサミストリート・キティ)(写真は一部のみ{他もたくさん
あります}・8月22日{金}から販売)や、ハーベスト(収穫祭)をテーマにしたメニューも。その他も盛りだくさん。
☆ハロウィーンのデザインの新お土産袋(有料)も登場!(スヌーピーたちのパレードデザイン。期間限定。Sサイズ
430円、Mサイズ530円、Lサイズ680円。他にLサイズのみ真っ赤なセサミストリートハロウィーンデザインのも {同価格})
☆9月13日(土)〜10月10日(金)、ハロウィーンデザインの人気キャラクターたちのミニ缶バッジプレゼント!
(10月4日{土}〜10月10日{金}はOZの仲間たち。全4種類。年間スタジオ・パス保持者限定)
☆「ハロウィーン・トワイライト・パス」発売!(15時以降入場)
☆「ハロウィーン・スペシャル・ツアー」毎日開催!(9月6日{土}〜10月31日{金})
☆ハロウィーン期間中の10月4日(土)はスヌーピーの誕生日、10月21日(火)はアビーの誕生日です。
☆「シティウォーク 2008 HALLOWEEN FESTIVAL」(9月4日{木}〜11月3日{月・祝})(仮装グッズ・
駅口前に巨大カボチャオブジェ{センターコートにも}。エスカレーターにもハロウィーン装飾)
(10月25日{日}17時と19時「モンスタースプラッシュ!」、毎週土日「モンスターグリーティング」も)
☆新登場!特別「ハロウィーン・キャラクター・パレード」!(動画)
(「HaLLOWEEN ChaRaCTER PaRaDE」)
(ウッディー&ウィニー、セサミストリートの仲間たち、スヌーピーらPEANUTSの仲間たち{セサミストリートとスヌーピーたちの初のハロウィーンW[ダブル]共演[以前はハロウィーンはスヌーピーたち中心]}、ハローキティ、さらにランド・オブ・オズのキャラクターたちも初登場!)
USJ初のハロウィーンの昼パレード!(ハリウッド・エリア〜キャノピー下〜ハリウッド大通り〜ニューヨーク・エリア)
約20の人気キャラクターたちとエンターテイナーたちが9台のフロートで、約960mを陽気にパレード&ダンス!
(新スティック・バルーン{各日先着100名様にプレゼントor300円}&新マスコット・キャッチャー800円})
新衣装&オリジナル音楽(エルモたちが歌うハッピー・ハロウィーンの新曲)で盛り上がろう!(約40分)
(フロート登場順)
1・「ハロウィーン・リムジン」
ウッディー・ウッドペッカー&ウィニー・ウッドペッカー
ハロウィーン・カーニバル・ダンサーズ(頭や体にクモの衣装)
2・「ハロウィーン・コスチューム・パーティ」
セサミストリートの仲間たち(カウント伯爵や7月から登場の新キャラクター「アビー」も)
ハロウィーン・コスチューム・ダンサーズ
(カラフルなマントのハロウィーン「オバケ」のコスチュームで、エネルギッシュなハロウィーン・パーティ!)
3・「パンプキンパッチ(かぼちゃ畑)」
ファーマー(農夫)たち({カボチャをつめた手押し車を押す[エルモの顔のカボチャも]})
4・「ホーンテッド・マンション」
ランド・オブ・オズの仲間たち(可愛いライオンも登場!)
巨大“ハロウィーン・スパイダー”(くもの王{スパイダーウィザード}の)
5・「ハロウィーン・ウィッチ」
ハロウィーンの魔女たち
6・「ハロウィーン・ゴースト」
スヌーピー、チャーリー・ブラウン
ハロウィーン・ゴーストたち
(遊び好きなハロウィーンのお化けたちがアクロバティック{竹馬型の足で}にユニークに動き回る!)
7・「がいこつの墓地」
ルーシー、ライナス、サリー
ハロウィーンの陽気ながいこつたち、ブラック・キャット・ダンサーズ
8・「トリック・オア・トリート」
ハローキティ、ディアダニエル
トリック・オア・トリート・キャンディ・ダンサーズ
(ハロウィーン・キャンディーをつくるスウィーツ・ファクトリー!)
9・「ハロウィーンハット(こうもり)」
ミミィ、パパ&ママ
ハロウィーンの支配人たち、キュートなこうもりのダンサーズ
(パレード中&最後には小さなマスコット{5種類}が降ってきてキャッチできます{マスコット・キャッチャーも})
☆秋、水上のジェットスキーの豪快な生ライブショー・アトラクション「WATERWORLD」!(主に10月の土日祝の18時前後から幻想的な夜バージョンも)(本州最南端に近い暖かい温暖な気候)
(10月11日{土}・12日{日}・13日{月・祝}の18時)
(11月1日{土}・2日{日}・3日{月・祝}の18時)
☆夜のラグーン・ショー「ピーターパンのネバーランド」も連夜上演!(9月5日{金}〜11月3日{月・祝})
アメリカの陽気なお祭り!
☆ 2007年「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」開催!(2007年度版)
9月11日(火)〜10月31日(水)のハロウィーン当日の夜まで!
☆< 51日間 >☆
(2006年度版はこちら)
☆(主なハロウィーンの映画の予告編ムービーはこちら)
☆アメリカの陽気なお祭り!「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」!
☆コウモリといえばドラキュラが登場する「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」も!
(UNIVERSAL映画「DRACULA」{ドラキュラ}予告編映像)。(仮装でもドラキュラが大人気!)
☆公式HPの特集ページ(英語ページ)
☆記事(A・B・C・D・E)。こちらとこちらも。
☆昼3時から入場できる「ハロウィーン・トワイライト・パス」発売!(大人3900円、子供2900円。9月11日{火}〜10月31日{水})(年間スタジオ・パスにアップグレードできます)。
☆期間限定「ハロウィーン・スペシャル・ツアー」開催!(毎日限定2ツアー{2時間半})
☆10月6日(土)〜11月30日(金)、年間スタジオ・パス来場者限定の自動抽選キャンペーン実地!
☆シティウォークで「ハロウィーンフェスティバル2007」開催!(メニュー・グッズ・イベント)
秋、水上のジェットスキーの豪快な生ライブショー・アトラクション「WATERWORLD」!
(10月6日{土}17時半、7日{日}・8日{月・祝}・13日{土}・14日{日}18時、20日{土}は17時25分と18時30分、21日{日}18時、27日{土}と28日{日}は17時25分と18時30分と、週末は18時前後から幻想的な夜バージョンも!(本州最南端に近い暖かい温暖な気候)
(11月3日{土・祝}18時、4日{日}17時30分、10日{土}と11日{日}と17日{土}と18日{日}と23日{金・祝}と24日{土}と25日{日}18時も)
(12月1日{土}と2日{日}18時、8日{土}と9日{日}と15日{土}と16日{日}の17時25分と18時30分、22日{土}18時と23日{日}と24日{月・休}の17時25分と18時30分も)
(1月1日{火・祝}17時、1月2日{水}と3日{木}の17時30分も)
(3月8日{土}・15日{土}・16日{日}・22日{土}・23日{日}の18時も)
☆「モンスター・ライブ・プレミアショー」(「MONSTERS LIVE Premier Show」)
(有料・限定50回上演。パンテージ・シアター。記事) (10月20日{土}〜12月25日{火})
☆9月10日(月)〜、期間限定で「サンフランシスコ・キャンディーズ」オープン!
☆07年9月15日(土)〜08年3月16日(日)、「ドリーム・フラワー・プレゼント」開催!
(人気キャラクターたちも登場・先着各日3000名{14時半〜}・毎月ステッカーも変化)
☆行列ができる期間限定カボチャ型ポップコーンバケツ登場!(ハロウィーンのグッズ&メニュー)
(このテカテカした西洋カボチャ型バケツは、毎年デザインが変わり、パークのハロウィーンを代表する超人気グッズです{過去の年度の文章も参照}。カートで3〜4個まとめ買いしていくお客さんも多いです。今年のは特にデザインもオシャレで、また去年は販売されなかった分、その反動もあって人気を呼びそうで、早めに入手しておいた方が安心です)。(カボチャ型バケツは、以後、パークに持って行ってポップコーンを買うと中身を入れてもらえます)。
☆ハロウィーンの新しいグッズ&メニューも! 新グッズ(仮装・スヌーピー・セサミ・キティ)
☆パーク中央のパークサイド・グリルが期間限定レストラン「パンプキン・パーティ・ハウス」に!(クルーも仮装)(店内の音楽もハロウィーンのものに)
☆期間限定のハロウィーンのフード&スウィーツも!
☆期間限定のハロウィーンのキッズメニューでミニパンプキンバケツもプレゼント!
☆9月中、年間スタジオ・パス保持者にレストランのランチ20%OFFクーポンキャンペーン!
☆パワーアップした「Sorciere」(ゲスト参加シーンも)、10月にはハロウィーン・マーチ、パーク内特設会場10ヵ所でのエンターテイナーたちも参加する「トリック・オア・トリート」(11歳以下のお子様にお菓子プレゼント)他。
(※前日10日{月}15時30分から「Sorciere」のプレスレビューが上演されました{9日にはプレショーがありました})。
☆パークのお土産袋のデザインも、スヌーピーのハロウィーン・バージョンに(07年ハロウィーン期間限定デザイン{10月下旬頃からはクリスマス・バージョンに})。
☆07年のハロウィーン当日10月31日(水)も晴れの天気で、「ソルシエ」のラスト・ショーも上演されました(「ハロウィーン・マーチ」の最終日{10月28日[日]}も「◎ 晴れ」)。
☆「ソルシエ」(「Sorciere」。フランス語で「魔女」の意味)。(07年版紹介{こちらからも})。
(ホウキに乗った魔女たちが登場!{外国人女性4人}赤色ドレス衣装でより女性的に)
(約25分間。1日2〜3回{平日11時半、15時半、土日祝11時半、14時、16時}の予定)。
高さ約16mのタワー型ステージ(新しい階段状のステージ)に直径約10mのクモの巨大オブジェが登場! オープニングでコウモリ型の紙ふぶき(コンフェティ)、エンディングでパイロ(演出用特殊花火)も新登場! 空中演技の人数も増え、さらにダイナミックなショーに!(マイクを持ったエモーティコンのメンバーやスクリーマーも参加)。
今年も、ショー中に、エンターテイナーたちから観客たちへブレスレットを投げてくれるプレゼントがあります。
ゲストも参加できるソルシエ参加グッズには仮装やフェイスペイントの他に、ワンド(700円・カタカタ音を鳴らしてオバケたちを呼び出そう!)、ボイスチェンジャー(1500円・悪いオバケに襲われたら大きな声で追い払え!)、カスタネット(500円・陽気にリズムを取れば、盛り上がりは最高潮に!)等があります。(魔女は「WICKED」も)。
(「ソルシエ」{Sorciere}のショーの主な曲)
(ショーの中盤〜後半)
「Remains of the Day」…ビデオ。こちら(または、こちら)の「5」。
「Loompa Land」…こちら(または、こちら)の「13」。
「Migra」…こちらの「8」。続きは、こちら(または、こちら)の「8」。
「Augustus Gloop」…ビデオ(中国語字幕版)(他の外国語)。Aの「2」(BとCの「2」)。
(夏の「UNIVERSAL WATER PARADE」の曲はこちら)
☆「ハロウィーン・マーチ」(「Halloween March」)
(夜の仮装パレード!10月の毎週土曜・日曜の夜18時〜18時30分{マーチの登場順はこちら})
(参加は先着順毎回1000名様まで{同伴者含む}参加無料。10時〜15時エントリー受付{先頭からA、B〜})
(過去最多の開催日数!{計8回}・沿道には何万人もの観客のパレード)
(オープンカーを先頭に{ビートルジュースら}、ショーに出演していたエンターテイナーたち{「ソルシエ」や「トリック・オア・トリート」の魔女たち}と一緒に歩けます)(沿道のゲスト達のフラッシュ撮影でエンターテイナー気分も)
10月 6日(土)・ 7日(日)
10月13日(土)・14日(日)
10月20日(土)・21日(日)
10月27日(土)・28日(日)
(マーチのBGM曲は「ソルシエ」のショーの曲「Augustus Gloop」でスタート。「Remains of the Day」も)。
(登場順)
マーチ開始前に出発点近くの「E.T.アドベンチャー」前あたりで、「トリック・オア・トリート」の魔女たち(6名ほど)が現れて、カスタネットを手に沿道のゲストたちに振り付け指導をして盛り上げます(出発前の待機列場所でも)。
1・黒カラスのスケーター(4名)
2・「トリック・オア・トリート」の魔女(4名{両側2名ずつ})
3・オープンカー(ビートルジュースら「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のキャストたち)
4・「トリック・オア・トリート」の魔女(2名)(横断幕を左右で持って行進)
(ゲストたちの集団)
5・青アゲハの女性キャスト(2名)
(ゲストたちの集団)
6・水牛(青角・紫服)(2名)
(ゲストたちの集団)
7・青アゲハの女性キャスト(2名)
(ゲストたちの集団)
8・エリマキトカゲ(2名)、水牛男性(赤角{2名})、水牛の顔の青フロート(ゴーストが曳く)
(ゲストたちの集団)
9・水牛男性(赤角{2名})
10・巨大カボチャ(2名)
(ゲストたちの集団)
11・巨大カボチャ(1名)、カボチャのフロート(ゴースト2名が曳く)
12・木の精(2名)、水牛(青角・紫服)
(ゲストたちの集団)
13・青ガイコツ(2名)
(ゲストたちの集団)
14・青ガイコツ(2名)
15・ピンク色のクモの女性キャスト(3名)、クモのフロート(ゴースト2名が曳く)
(ゲストたちの集団)
16・「トリック・オア・トリート」の魔女(6名{両側3名ずつ})
17・クルー女性2名(巨大な黒クモが中央にいるロープを左右で持って行進)
(※ベビーカーでの参加もOK{一番後方のグループになります。[前からA、B…]})
※ ビートルジュースが登場するので、05年まで3年連続でハロウィーンのショーだった「ビートルジュースのホーンテッド」の気分が味わえます(それも夜に体験できます)。音楽や他のキャストたちの衣装は「ソルシエ」の衣装なので、ビートルジュースが「ソルシエ」のそれも夜の特別ショーに登場したような豪華さになっています。
(NEW!)(08年1月11日{金}、夜21時33分、映画「チャーリーとチョコレート工場」がTV放送されました)。
☆「トリック・オア・トリート」(「Trick Or Treat」。11時〜16時。パーク内10ヵ所)
エンターテイナーたちも参加!(魔女の衣装他) 初のパーク内ほぼ全域でのハロウィーンの「トリック・オア・トリート」! いろんなエリアの場所を背景にしての魔女姿も斬新!(過去これまでは、旧ウエスタン・エリア内でのみ)。
10ヵ所ごとに女性キャスト1名〜2名(人気キャラクターたち{ピンクパンサーやベティーちゃんやポパイ、オリーブ、ランド・オブ・オズ他}や外国人男性キャストと一緒のときも)が出演していて各場所で小道具も違い、季節限定で一気に10個もアトモスの新しいショーがパーク全体に登場したのと同じ(それも豪華ハロウィーン・バージョンの)で楽しみに!(ショーの時間はゲストサービスで教えてもらえます)
(「Trick or Treat!」と大きな声で言ったお子様{11歳以下}にはUSJオリジナルキャンディー{ハロウィーン・バージョン}をプレゼント)
(また9月29日{土}・30日{日}、10月27日{土}・28日{日}の4日間限定で、会場10ヵ所のうち2ヵ所以上でスタンプをもらったお子様には「コアラのマーチ」{ハロウィーン版}プレゼント)
☆「ムッシュ・バロンのバルーン・ドレッサー」(「Monsieur Ballon−Balloon Dresser」)
(パンプキン・パーティ・ハウス) (9月14日{金}から)
(1日1回〜2回{10月20日[土]、27日{土}}。18時から。9月14日{金}〜10月31日{水}の10月金土日祝と月曜{主に10月}。10月31日{水}も。{パークサイド・グリル店内})
ムッシュ・バロンと女性キャスト4名が登場します。
☆「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」(有料。1日3回〜5回。スヌーピー・スタジオ)
☆「セサミストリートのフォト・オポチュニティ」(有料。1日4回。NYエリア)
☆「ドナルドのフォト・オポチュニティ」(「Donald McDonald Photo Opportunity」)
(パレスシアター{NYエリア})
(無料。約30分間。1日3回。9月15日{土}〜10月7日{日}の土日の計8日)
☆ハロウィーン期間は、各アトモスフィア・エンターテインメントのショーでも今年から新しく、出演者たちがみんな、ハロウィーンのオリジナル帽子(クモやコウモリ他をデザインした)をかぶっています(各ショーや出演者ごとに異なります)。
☆スヌーピーの「ハロウィーン・サポーターフェイスシール」のプレゼントも!(仮装されたゲストに{パーク内10ヵ所の「トリック・オア・トリート」会場で})(「ソルシエ」の開始前にも特製シールプレゼントの場合も)
☆期間限定のハロウィーン仮装グッズのショップもオープン!(ハリウッド大通りの「ハリウッド・バックロット・ブティック・キッズ・イン・ザ・ウッズ」)
(当日、仮装で来場されなかったゲストにもパーク内での仮装が楽しめます)
☆「ハロウィーン仮装フォト&ビデオコンテスト」開催!(応募期間9月11日{火}〜10月28日{日})
☆夜のラグーン・ショー「ピーターパンのネバーランド」も連夜上演!(9月6日{木}〜10月31日{水})
☆10月4日{木}
はスヌーピーの誕生日!(9月28日{金}〜、限定200個のぬいぐるみ販売!)
(10月4日{木}まで、ラッキーバック1日限定100個3000円も販売!)
☆ 2006年「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」開催!
9月7日(木)〜10月31日(火)のハロウィーン当日の夜まで!
☆< 55日間 >☆
“空飛ぶカーニバルで、キミの心も宙を舞う。”
(PRポスターのコピーより)
(2005年度版はこちら)
前日の9月6日(水)に、一足早く、プレス用のプレビュー・ショーがありました。
☆(主なハロウィーンの映画の予告編ムービーはこちら)
ANAの5周年記念のUSJのハロウィーン旅行記(目次・1・2・3
)
☆ハロウィーングッズ(5周年記念の今年限定版)は10月31日(火)までの販売!
☆昼15時から入場できる「トワイライト・パス」も(大人3900円、子供2900円)。
☆「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」のTVCM(15秒間)。
○ANAの5周年のUSJ紹介ムービー(「ムービーを見る」をクリック→左に別ウィンドウ→
画面上で右クリック{又は、左クリックの後}→拡大/縮小→全画面表示に{詳細はこちら})
☆日本一のハロウィーンの巨大カボチャ5個がパーク5周年記念を祝って登場!(10月5日{木}。10月31日{火}までパーク内に展示予定)。
☆「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」(英語)
☆「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」紹介記事はこちら(ソルシエの紹介)。
☆5周年記念の今年のグラマシーパークでの新ショー・アトラクションは、エアリアルアクト(空中演技・aerial act)などを駆使した、まったく新しいハロウィーンのショー「ソルシエ」!
「ソルシエ」(「Sorciere」。フランス語で「魔女」の意味)は、エアリアルアクト(空中演技)を駆使し、地上から空中高く舞い踊る立体的なショーで、約110名のパフォーマーたちが個性的なダンスも披露します。(魔女の他に、黒アゲハ、カラス、クロネコ、フクロウ、カエル、コウモリ、カボチャ〜他{ジーンズの私服姿っぽい女性ダンサー4名[パーティに迷い込んだこの世の人の役]も登場し新鮮})。約30分間。主に1日2回上演(11時30分、14時{9月27日[月]から平日15時半[10月6日<金>は15時<夜の貸切イベントの為>
]に}{土日祝は16時の回と1日3回の時も})。毎回、ショーの最後の方でキャストたちからプレゼント(ブレスレット)を観客側に投げてもらえます。
巨大タワー型ステージ(高さ約16m、縦・横各約19m)が新たに登場します。(ステージ設計はマーク・フィッシャー・スタジオ{海外有名アーチストのコンサートのセット、デザインで世界的なエンターテインメントを送り出しています})。
エアリアルアクトには、ロンドンを拠点とする今最も熱い新進気鋭のサーカス集団「ザ・ジェネレーティング・カンパニー」(The Generating Company)のメンバーが参加し(若い金髪の外国人女性や外国人男性たち)、これまで見た事のないようなエアリアルアクト(空中演技)を披露します。USJとザ・ジェネレーティング・カンパニーのコラボレーションが実現した最新ショー「ソルシエ」!(ザ・ジェネレーティング・カンパニーの英語HP)。
☆「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」…今年はスヌーピーたちや「ブルース・ブラザーズ」のシンガーたちとの、ダンスと歌のショー。キャラクターたちとの撮影会は有料。パーク中央の「モンスター・メーキャップ」横(ブルース・ブラザーズの)ステージで。1日3〜4回上演。(パンプキンホイッスル{500円}で盛り上がれます)。
☆「セサミストリートのフォト・オポチュニティ」…新しいハロウィーン・バージョンでの記念撮影。1日4〜5回。有料。
☆「フェイマス 5 〜ドリーマーズ・ツアー〜」(「The Famous 5」)…バスもハロウィーン・デザインで登場!
☆「ハローキティ・バースデー・セレブレーション」…オープンカーもハロウィーン・デザインで登場!(場所もステージ22前に)
☆「ハロウィン・マーチ」…ゲスト参加型仮装パレードも。(10月21日{土}・22日{日}、10月28日{土}・29日{日})の4日間開催。夜18時〜18時半。(受付は13時〜17時。場所は「ステージ18」{「テレビ・プロダクション・ツアー」の建物の入口前}。先着順900名様限定{無料})。
オープンカーを先頭に、「ソルシエ」キャストたちと一緒にパーク内を仮装してパレード行進!(ハロウィーンのカボチャの提灯ライトも登場)。
(パレードに参加で、お客さんもエンターテイナーやダンサー気分が味わえます。注目される仮装でフラッシュ写真の集中も)。
その他。
9月9日(土)は、「ステージ33」でANAのハロウィーン・パーティ(ビートルジュースも登場)
10月6日(金)は、19時から夜の貸切イベント
(一夜限りのパレードも)
☆ 2005年は、「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」と新たに開催!
9月8日(木)〜10月31日(月)のハロウィーン当日の夜まで!
☆< 54日間 >☆
(2004年度版はこちら)
(目次)−2005年版−
☆ 1 今年だけのユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンを体験! (「ハリウッド・マジック」も連夜上演!)
☆ 2 今年はチャーリー・ブラウンの顔が、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツに!
☆ 3 新パレード「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」にセインカミュとsona(ユンソナ)が登場!
☆ 4 新ショー「スヌーピーのマジカル・ショー」で大掛かりなマジックも登場!(オリジナルCDも新発売!)
☆ 5 史上初! 「モンスター・ライブ・レビューショー」開催!(全48回・夕方と夜)
☆ 6 祝! 今年の10月2日(日)はスヌーピーらピーナッツの55周年記念のお誕生日!
☆ 7 今年も子供たちへのスヌーピーのフェイスシールのプレゼント企画が大ヒット!(新デザイン)
☆ 8 ハロウィーンの期間限定のスヌーピーたちのデザインのお土産袋が新デザインで登場!
☆ 9 今年はセサミストリートの仲間たちもハロウィーンで大活躍!
☆ 10 史上初! ハロウィーン期間中はずっと大人も子供も仮装してパークに入場可!(夜のマーチも!)
☆ 11 今年もロックや映画のテーマ曲が流れる音楽的魅力もあふれた、ノリノリのハロウィーンに!
☆ 「2005年のユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンのUSJ体験記」
☆ 「ハロウィーン」について
☆ 1 今年だけのユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンを体験! (「ハリウッド・マジック」も連夜上演!)
2005年の「キャラクター・ワンダー・イヤー」の、「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」は、これまでのハロウィーンと比べて、最もパークの仲間のキャラクターたちのスペシャル・ショーが充実しています。特に、これまでクリスマス特別イベント期間のメインだった、セサミストリートの仲間たちの、初の“ハロウィーン・バージョン”の人気ショーがいくつも登場しています。 こちらでも紹介(「1」、「2」、「3」、「4」)。
もともと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画「E.T.」(サントラ盤はこちら。{「21」他。ハロウィーンのシーンの曲は、「13・The Magic Of Halloween」})のかわいいキャラクターと、その大人気アトラクション「E.T.アドベンチャー」(ここと、フロリダの2ヵ所だけ)を持つ世界的なテーマパークであり、さらに、ちょうど、期間中の真ん中の10月2日(日)がスヌーピーらピーナッツの仲間たちのお誕生日(今年で55周年)にもなっていて、ハロウィーンには強いテーマパークです。
(ビートルジュースをはじめ、ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男、セサミのカウント伯爵らオバケやモンスターのキャラクターも豊富で、この季節にただハロウィーン用のイベントをしているだけの他とは大きく違います)。
今年は、そのピーナッツの55周年記念もあって、毎年行列ができるほどの大人気の、ポップコーンのオレンジ色のカボチャ型バケツの容器が、チャーリー・ブラウンの顔のデザインという斬新なものになっています。これも、今年の「キャラクター・ワンダー・イヤー」を象徴する、記念のキャラクター商品のひとつになっています。
また、今年は、夜のメイン・ショー「ハリウッド・マジック」が夏休みから引き続いて9月・10月もずっと連夜上演されています。そして、ハロウィーン期間中の10月23日(日)に、最後のラスト・ショーを迎えるという、特別なハロウィーンにもなっています。昼間でも、ラグーンに設置されている、「UNIVERSAL」とあるマキシバージをバックに記念撮影している人が多いです。今年が、「ハリウッド・マジック」がある最後のハロウィーンなので、とても貴重です。
「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」も、9月(男性のセインカミュ・約3週)と10月(女性のsona・約1ヵ月)では、ショーの雰囲気も大きく違うので、さらに1週1週が貴重になります。
(今年05年度の「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」は、毎週末ごとに、特に充実したものになりました)
9月8日(木)〜9月11日(日)…セインカミュのみの初登場。
(前日の7日{水}はセインカミュとsona同時出演の特別バージョン
{巨大な西洋カボチャのフロートも登場})
9月17日(土)〜9月19日(月・祝)…ハロウィーン期間初の3連休。
12日(月)から「エヌワイ」にバート&アーニーも参加。
9月23日(金・祝)〜9月25日(日)…23日「モンスター・ライブ・レビューショー」スタート。
9月30日(金)〜10月2日(日)…30日はセインカミュのラスト。1日からsona登場。
2日はスヌーピーらの55周年記念の誕生日。
27日(火)には伊藤英明・ミムラも登場。
10月8日(土)〜10月10日(月・祝)…3連休。7日(水)には日本最大のカボチャも登場。
9日(日)は御堂筋パレードにビートルジュースやスヌーピーら。
10月15日(土)〜10月16日(日)…15日(土)は雨で貴重なグリーティング。
(夜の「ハリウッド・マジック」も)。
10月22日(土)〜10月23日(日)…19日(水)にsonaのCD新発売。(ショーで歌う曲)。
23日は「ハリウッド・マジック」のラスト・ショー。(今年で最後)。
10月28日(金)〜10月30日(日)…sonaのラスト。29日・30日は夜のマーチ。
10月31日(月)…ハロウィーン当日。「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」、「スヌーピ
ーのマジカル・ショー」、「モンスター・ライブ・レビューショー」他、
各ハロウィーン・バージョンのショーのラスト。
その他、TV番組のロケ他で、ハロウィーン期間中は、USJに来場している有名人も多くいました。
(ハロウィーン特別イベント期間中の10月21日{金}夜9時、スティーヴン・スピルバーグ総指揮のUNIVERSAL映画「キャスパー」 がTV放送されました。{DVD})。予告編(「REAL PLAYER」の「High〜」クリック)(こちらも)(アニメ版のキャスパー)。
☆ 2 今年はチャーリー・ブラウンの顔が、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツに!
今年は、一足早く、8月26日(金)から、あのUSJのハロウィーン名物のオレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツ販売が開始されました。そして、今年は、「キャラクター・ワンダー・イヤー」を記念して、デザインがカボチャをくり抜いた顔ではなく、初めてキャラクターの顔がデザインになり、チャーリー・ブラウンの顔になっています。(後ろに、“CHARLIE BROWN”と書いてあります)。1個が1100円で、去年より50円安くなっていてお得です。(キャンディとラムネの入ったキャンディバケツ付き)。
カートで販売されているこのポップコーンの入ったバケツは、けっこう大きめで、表面がテカテカしていて、子供だけでなく、大人にも大人気で、毎年、ハリウッド・ハロウィーンの特別期間の最大のヒット商品になっています。
パーク内では、たいていのゲストが持って歩いていて、よく目立ちます。まさに「秋祭り」「実りの秋の大収穫祭」といった感じで、ハロウィーンの季節にふさわしい光景です。
中は、上のフタまで、ぎっしりとポップコーンが詰まっています。そのままだと、オレンジ色の西洋カボチャの上に短い緑色の取っ手がついてるものですが、肩からぶらさげる用の長いオレンジ色の太い紐(スーベニアストラップ)は別売りで210円です。また、行くたびに、空の容器だけ持っていって、パーク内のカートでポップコーンだけ詰めてもらうこともできます。(キャラメル味は350円)。
夜は、帰り際に、この西洋カボチャのバケツを求めるお客さん達が、カート前に長蛇の列を作ります。
また、このオレンジ色の西洋カボチャ型のバケツは数がなくなり次第、早めに販売終了になるかもしれません。来年デザインが変わるかもしれないので、今年のが特にお気に入りの場合は、今のうちに買っておかないと2度と手に入らないかもしれません。
オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツは、9月下旬には、パーク内の5ヵ所で販売され増えていました。また、ジュラシック・パーク内のは、唯一、塩味で、値段も1000円でした。(キャラメル味や、チョコバナナ味や、ストロベリーミルク味よりも、100円安いです)。
また、夜は、ポップコーンのカート(赤色の屋台・“HOT POPCOON FRESH”とある)のうち、3台(主にキャラメル味のポップコーン)は、左右の横と下が、金色の小さな電球がいっぱい点滅してとてもきれいで幻想的です。(点滅も、急に激しく点滅したり、ゆっくり点滅したりします)。(カートの場所は、「シネマ 4−D シアター」前、アニメセレブレーション横、モンスターメーキャップ横の3ヵ所)。
☆ 3 新パレード「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」にセインカミュとsona(ユンソナ)が登場!
USJのハロウィーンを代表する大人気ショーである「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」も、今年は最も華やかで、にぎやかなものになっています。 こちらでも紹介(「1」)。
パークのパンフレット(ハロウィーン期間としては、初の豪華な小冊子バージョンになります)やポスター・TVのCMでも、セインカミュとsona(ユンソナ)が登場し、とてもインパクトのあるものになっています。この2人の親しみのある外国人タレント男女を選んだというキャスティングも素晴らしく、絶妙です。ショーに参加しているだけでも存在感があるのに、二人とも歌でも大いに盛り上げてくれる豪華さです。新しいことに、どんどん挑戦できるのも、新しいテーマパークであるUSJの強みといえます。
(映画のテーマパークなので、「人」のキャラクターを前面に出せる強みがあり、しかも喋れるので、アドリブも効き、毎回刺激と緊張感のある、バリエーション豊富なテーマパークです)。
もちろん、昨年大好評だった、「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の通常のビートルジュースがそのまま出演するという夢の企画はもちろん、今年からパレードに出演している去年からの多くの人気ダンサーたちが仮装して初参加しているのも、リピーターたちには新鮮で、ますますフォトジェニックな魅力にあふれています。
ショー自体も、新しくなった点が数多くあり、さらにパワーアップしています。特に10月からのsonaバージョンでは、sonaの新曲で踊るダンスも登場し、これまでの2曲から3曲へと増えています。スペシャルゲストの登場する日は、ますます貴重になっています。(10月のsonaが出演しているときの曲はこちらの「2・Reach for the sky〜rock’n’roll Party Version〜」。続きはこちらの「2」。{ビデオの試聴もあり})(05年10月19日{水}発売)。
☆ 4 新ショー「スヌーピーのマジカル・ショー」で大掛かりなマジックも登場!(オリジナルCDも新発売!)
昨年、ハロウィーン期間にパーク中央の野外特設ステージに初登場した、スヌーピーたちのショーも、今年は大幅にさらにパワーアップして大人にまで大人気になっています(こちらでも紹介)。
「スヌーピーのマジカル・ショー」は、大掛かりな本場のマジック・ショーなのはもちろん、さわやかな音楽とダンスが新しく加わり、登場するダンサーたちの数も大幅に増え、レビューショーというだけあって、高揚感あふれる素敵なショーになっています。(去年、初登場したこの野外中央ステージでのスヌーピーの特別ショーですが、今年はさらに、このショーのCDまで発売され{初}、USJの力の入れ方の強さがわかります)。
スヌーピーのショーを、それも、子供たちのお祭りのハロウィーンをテーマにして、そのハロウィーンの時期に、しかも、パーク中央の豪華ステージで観れるなんて、世界でもここだけです。
☆ 5 史上初! 「モンスター・ライブ・レビューショー」開催!(全48回・夕方と夜)
05年、史上初の試みとして、「モンスター・ライブ・レビューショー」(有料・全48回・05年9月23日{金}〜05年10月31日{月})が上演されています。(これまでの過去2年間はハロウィーンの夜は「ウォーターワールド スペシャルショー」でしたが、今年は夏休みに上演されました)。 ハロウィーンといえば、モンスターたちのスペシャル・ショーということで、ミュージカルになっていて、早くも大好評を得ています。USJは、別に料金をいただくショーでは、映画のテーマパークらしく、本当にしっかりと作り込んでくるので、笑いの要素が多いとしても、衣装やメイク、ダンスに歌、音楽その他の演出も素晴らしいです。特に、今回は館内ということで、「ウォーターワールド スペシャルショー」のように大掛かりな特殊効果や、ある程度決まったストーリー展開といったものがない分、より細やかな、じっくりと演技を見せる映画のテーマパークのもうひとつの本領を発揮しています。 こういう試みのショーがどんどん増えていけば、USJの魅力の幅がますます広がることでしょう。ダンサーの方々も、このように、1日でいろんな役や場所でステージに立つことができるので、ますますエンターテイナーとしての魅力を発揮できるでしょう。料金も、スタジオ・パスとセットで買えば大幅に安くなる(期間中の「トワイライト・ペア・パス」だと一人3500円もお得)ので、とても良心的です。
(上演日程)
9月…23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)、26日(月)
30日(金)、
10月…1日(土)、2日(日)、3日(月)
7日(金)、8日(土)、9日(日)、10日(月・祝)、11日(火)
14日(金)、15日(土)、16日(日)、17日(月)
21日(金)、22日(土)、23日(日)、24日(月)
28日(金)、29日(土)、30日(日)、31日(月)です。
16時30分〜17時30分(開演16時10分)と19時30分〜20時30分(開演19時10分)。
1日2回開催。(計25日間・48回)。(10月17日{月}と10月24日{月}は19時30分のみ)。
(約1時間)。(1日2回の場合、チケット購入時にどちらの時間帯かを選択可)。
このショーの主な曲は、(通常のショーの曲は歌われず、すべて新しい曲です)。
「スミレの花咲く頃」…(インストゥルメンタル)。
「オペラ座の怪人」…Aの「1」(続きは、Bの「5」)。(映画「オペラ座の怪人」(大画面)(予告)
(別編{「REAL PLAYER」で・上から1〜3[1と同じ]})。
(歌詞の1番はショーのオリジナル歌詞{墓場の男性ダンサー達}、
2番は英語{モンスターたち}、
3番はショーのオリジナル歌詞{ビートルジュース})。
(“やってもいいのかー♪ こんなことー♪”で始まり、“スペシャルショーが始まるー♪
今回はミュージカルらしいー♪”、“アー!♪ アーアー!♪ アアアーアーアアー!♪”
と繰り返す歌詞他)。
「映画『ビートルジュース』のテーマ曲」…A(または、B)の「1」。(ビートルジュースのMC中)。
映画「ビートルジュース」の予告編映像(こちらも{中央の写真下の「streaming」クリック})。
「メモリー」…Aの「8」。(「Cats」)。(オリジナル歌詞{麗華}・サイバーダイン社の社訓の歌詞)。
「Money,Money,Money」…Aの「9」。(または、Bの「6」)。(オリジナル歌詞{麗華})。
「Fame」…こちら(または、こちら)の「1」。(映画「FAME」から)。(ショーのオリジナル歌詞
{ビートルジュース&麗華}。ビートルジュースが「イッツ・ミュージカル!」と叫んだ後)。
「Livin’ On A Prayer」…Aの「1」。続きはB(または、C)の「3」。(英語の歌{ウルフィー})。
(ビートルジュースが「パーティだ!」と叫んだあと流れる曲)。
「あまいバラードの英語の歌」…(ドラキュラ)。
「Unchained Melody」…こちらの「1」。(英語の歌{フランケンシュタイン})。
(映画「ゴースト/ニューヨークの幻」から)。
「Squall」…こちらの「2」。(ショーのオリジナル歌詞{ビートルジュース&麗華})。
「アメリカ」…こちらの「7」。(映画「ウエストサイドストーリー」から)。(ショーのオリジナル歌詞
{ビートルジューース}。黒ズボンでカラフルなシャツ姿の男性ダンサーたちが登場)。
(NYエリアのセットにもある、映画「ウエストサイドストーリー」の予告編ムービー
{「Movie Trailer」をクリック}・ムービーの終盤に「アメリカ」の曲で踊っているシーン)。
「恋のマイアヒ(Dragostea Din Tei)」…こちらの「3」。または、こちら(こちらとこちらも)。
(さらに黒のジャケットを着て男性ダンサーたちとビートルジュースが踊る曲)。
「オールウェイズ・ラブ・ユー」…こちら。(ショーのオリジナル歌詞{ディーコン})。
「別れても好きな人」…(ショーのオリジナル歌詞{ディーコン})。
「オールウェイズ・ラブ・ユー」…こちら。(英語の歌{ブライド})。
「せつないバラードの歌」…(ショーのオリジナル歌詞{ビートルジュース})。
(“人は信じたいのさ♪ 愛が永久{とわ}に続くと♪ それが終わること知らず♪ 永遠の愛を誓い続ける♪〜”)
「Don’t Cry For Me,Argentina」…こちらの「11」。(映画「エビータ」から)。
(ショーのオリジナル歌詞{麗華})。
「愛あればこそ」…こちらの「1」。(「ベルサイユのばら」から)。(オリジナル歌詞{キャストたち})。
(“〜スペシャルショーを支えるのは♪ みなさまの愛ー♪〜”の歌詞他)。
「愛の讃歌」…こちら(または、こちら)の「1」。(キャストたちが客席をまわるエンディングの曲)。
SS席5000円、S席4000円、A席3500円。(全チケットに1000円分のミールクーポンが付くので、実質はSS席4000円、S席3000円、A席2500円のお手頃価格です)。
(その他、スタジオ・パスやトワイライト・ペア・パスとセットになったお得な前売チケットも販売します)。ローソン他。
05年9月9日(金)から公式HPでも紹介。
内容は、「ターミネーター2:3D」の綾小路麗華と、「ウォーターワールド」のディーコンに、「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のスターたちが共演する(主役はビートルジュース)ミュージカル・レビューショーです。(レビュー{“Revue}とは、フランス語で、“歌・踊り・音楽を交えた軽い劇”の意味)。
男性ダンサーの方も約7名(MC役も兼ねたダンサー1名と他6名)、華麗なメイクと衣装で出演されます。(主にパレード「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」
のセサミストリートのフロートやシュレックのフロートの男性ダンサーたちと、ミリム役の男性。フルエフェックスからも。日によって大幅に出演男性ダンサーは入れ替わります{ビートルジュース役や綾小路麗華役も})。
[ショーの内容の得する情報]
- ショーの最初、「オペラ座の怪人」の曲(こちらの「1」)で歌うときの歌詞は、ステージ左側から上がる男性ダンサーが「やってもいいのかー♪ こんなことー♪」、ステージの右側から上がる男性ダンサーが「今さらあとにもー♪ ひけないよー♪」、左側からの男性ダンサー「テーマパークのー♪ プライドはー♪」、右側からの男性ダンサー「そーんなもの♪ 最初から…♪」と歌い、「スペシャルショーが始まるー♪ 今回はミュージカルらしいー♪ アー!♪ アーアー!♪ アアアーアーアアー!♪〜」と続きます。
モンスターたちの英語の歌詞のあとの、3番の歌詞はビートルジュースが歌います。(ステージ右側から歌いながら歩いて登場する)。
ビートルジュース「面白ければー♪ それでいいー♪ なんのポリシーも♪ ありませんー♪ それでもいいならー♪ 観ればいいー♪ あとーで♪ クレームだすならー♪ (セリフ調で)“只今、客室乗務員が示しております非常口より出て行ってください”(とおじぎをする) スペシャルショーが始まるー♪ 今回はミュージカルらしいー♪ アー!♪ アーアー!♪ アアアーアーアアー!♪〜」と続きます。
そして、ショーの前半、男性ダンサー3人が女装してサイバーダイン・システム社の綾小路麗華と同じ赤いスーツ姿で並ぶシーンで、先輩役の一番右側の男性が、“オクレバセ コトブキさん”(「オペラ座の怪人」の歌で最初に左側から登場して歌った男性ダンサー)、残りの新人2人に、真ん中の男性が、“ヤマト フウガ”(ショーで最初にMCをする男性ダンサー)、一番左側の男性が、“タイカイ ワタル(大海 渡?)”(「オペラ座の怪人」の歌で、右側から登場して歌った男性ダンサー)という役名です。
ショーの設定は、サイバーダイン・システム社の社長が亡くなって、今日でちょうど20周年という設定です。
- ショーの最初にMCをする男性ダンサーは、「モンスター・ライブ・レビューショー 2005」と言うとき、「2005」は普通に、“ニセンゴ”と言います。(夏の「ウォーターワールド スペシャルショー 2005」の場合は、「2005」は英語読みで、“トゥー・サウザンド・ファイブ”でした)。
- ショーの構成は、最初の約7分間が序盤(「オペラ座の怪人」の歌)、次の約20分間(麗華がお酒で眠るまで・「恋のマイアヒ(Dragostea Din Tei)」の曲まで)、中盤からディーコンらが登場します。その中盤の約20分間のあと、麗華の最後の歌(「Don’t Cry For Me,Argentina」)があり、ショースタートから約50分後に歌が終わります。
そのあとは、ビートルジュースの顔の大きな団扇を持ったキャストたちが順番に登場し、中央の階段の上にみんなで並んで
決めポーズをしたあと、客席をまわります。
最後は、中央の階段をキャストたちが順番にあがっていって、お辞儀をして、左右から姿を消していきます。(墓場の男性ダンサーたち→モンスターたち→MCをしていた男性ダンサー{ヤマトフウガ}→ディーコンとオックスとクラウン→ビートルジュース→綾小路麗華の順)。
ショー終了後は、ゆったりとした女性の歌声のBGMの曲の中、少し変わった調子の女性アナウンスが流れます。
女性アナウンス「ご来場のー、みなさまー、本日はー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンー、墓場塚歌劇団ー、星組公演にー、お越しいただきー、まことにー、ありがとうございますー、出演者ー、スタッフ一同ー、心よりー、お礼申し上げますー、みなさまのー、またのお越しをー、心よりー、お待ち申し上げておりますー、なお、ウン(咳払いの音)、 お出口はー、係員の示します扉でございますー、お足元にお気をつけてお帰りくださいませー、本日はー、まことにー、ありがとうございますー」。
パーク内でも、楽しい案内アナウンスが流れています。(9月下旬の土曜日は、12時と14時と15時45分頃)。
(ビートルジュースの声は1人目の声のいい方、綾小路麗華は昨年度のハロウィーンのスヌーピーのショーやクリスマスのセサミストリートのショーで司会をしていた声のきれいなお姉さん{元々、綾小路麗華役}の豪華バージョンです)。
綾小路麗華「(ピアノの華麗なBGMがバックで流れる中)おーっほほほほ! みなさま、ごきげんよう! あたくし、サイバーダイン・システム社の綾小路麗華でございます。夏の『ウォーターワールド スペシャルショー』に引き続き、今回、初めての試みで、『ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー』のステージで、開催となります」。
ディーコン「そうなんだよ、麗華ちゃーん。今回、自分のテリトリーを離れてのステージなんで、緊張してるんだよなー」。
綾小路麗華「ちょっと、ディーコン! やっぱり、あんたも出るの!」。
ディーコン「今回こそは、麗華ちゃん、俺たち、二人の恋の話をしようよ」。
綾小路麗華「えー、あんた、なぁに言ってんのよー!」。
ビートルジュース「ンフフフフフフ、アッハハハハハハハハー! (ここで、映画「ビートルジュース」のテーマ曲がBGMで流れる)。そうです!」。
綾小路麗華&ディーコン「びっくりさせないでよ! ビートルジュース!」。
ビートルジュース「今回のスペシャルショーはよぉー、(ここで、急に芝居がかった甲高い声で語りだす)それは、恋のお話です!」。
綾小路麗華「恋の、お話! じゃあ、当然、あたしが主役ってことね! あたくし以外はバケモンばっかりだもの!」。
ディーコン「ビートルジュース、やっと、わかってくれたなぁ。俺と麗華ちゃんの…」。
ビートルジュース「今回のスペシャルショー! 題して『モンスター・ライブ・レビューショー』、“おぉー恋とは、はかなきものよ”、オリジナル・ミュージカルでお送りいたします!」。
綾小路麗華&ディーコン「え? あ? ミュージカル? えっ?」。(音楽が変わる)。
ビートルジュース「あの人が歌います!(綾小路麗華「やはり、私よね!」) この人も歌います!(ディーコン「俺もかい?」) (綾小路麗華「ホッ♪ ホッ♪ ホー♪ ホーホホーホー♪」) あの人の歌は聴きたくありません! (ディーコン「こいつの歌は、もっと聴きたくねぇや。あ、俺か? 俺か?」)」。
ビートルジュース「他(ほか)では味わえない! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの、ちょっぴりオリジナル・ミュージカル、『モンスター・ライブ・レビューショー』! ご期待くださーい!」。
カッコイイDJのお兄さんの声「いったい、誰が歌うのか? そして、踊るのか? 『モンスター・ライブ・レビューショー』は、9月23日から10月31日まで、限定48回開催! チケットは当パーク内チケットセンター、お近くのローソン・ロッピー、または、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、オフィシャルWEBサイトで好評発売中! パーク内リーフレットをご覧ください!」と流れます。(約2分15秒間)。
そのリーフレットも、9月中旬の細長い1枚のものから、9月下旬には、新しく3倍の大きさの豪華な写真入りパンフレットが無料で配布されています。
写真付きでキャスト紹介があり、(公式HPの「モンスター・ライブ・レビューショー」のページの“MLRSについて”をクリックして現れる、“キャラクター紹介”と同じ文章。写真はこちらの新パンフレットの方が大きいです)。
「綾小路麗華」は、“身も心もサイバーダイン・システム社の仕事にささげてきた麗華。しかし、社長亡き今、その前途を思い悩む。現実逃避の行方は、そう恋! 麗華の心に華が咲く。すべてをあの方へ。”
「ビートルジュース」は、“愛とは縁遠いと思われる墓場の住人、ビートルジュース。しかし、醜い男と自負しながら、あの人への気持ちはどうすればいいのかと天を仰ぐ。俺は身を引くしかないのか? 切なさ漂うビートルジュースが、想いの丈を歌い上げる。”
「ディーコン」は、“突然姿を消したあの人を探しに、墓場にやってきたディーコン。しかし、墓場に入るには誇りを捨てなければならなかった。あの人のすべてを我が胸に! 今、ディーコンが、一世一代の大勝負に出る。”
「ドラキュラ・ウルフィー・フランケン・ブライド」は、“モンスターたちは、時に豪華に美しく、そして時に悲哀に満ちた愛を歌い上げる。すべては、この愛のストーリーのために!”
「墓場のダンサー」は、“華麗に舞い、そして歌う。モンスター達の墓場を妖艶な世界に変えていく墓場の歌劇ダンサーたち。その過激なまでの美しさは、あなたを「美」の世界に引きずり込む。”(男性ダンサー4人{華麗なメイクに衣装姿}の写真。ショーでは計7人{MC役も兼ねたダンサー1名と他6名}出演します)。
(主にパレード「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」
のセサミストリートのフロートやシュレックのフロートの男性ダンサーたちと、ミリム役の男性。フルエフェックスからも。日によって大幅に出演男性ダンサーは入れ替わります{ビートルジュース役や綾小路麗華役も})。
[得する情報]
- 当日券が販売されているパーク内の「スペシャルショー チケットセンター」(パーク改札を入ってすぐ右側。パークオープン〜18時まで販売)では、SS席・S席・A席の空席状況ごとに、「○・△・×(売り切れ)」の表示の立看板があり、SS席から先に売り切れていっています。
また、ハリウッド大通りの「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の出口の、道路をはさんだところに、「ミールクーポン」を配布しているワゴンが現れます。さらに、同じ場所で夕方からは「臨時チケットセンター」として、「当日券販売中」のプラカードを持って立っていて、そこでも当日券を購入することができます。(または、会場の入口前)。
「スペシャルショー チケットセンター」には、オシャレな赤い燕尾服に黒のズボン(靴も黒)という、ショーの豪華な衣装によく似た女性クルーが2名ほど立っているときもあります。(胸に白いヒラヒラがついていて、名札も“CREW”とだけ書かれています)。
ここにも、1つのショーに対する演出の細部までのこだわりが見られ、とても本格的で、映画のテーマパークらしいロマンチックなムードを高めています。
- また、今年はこの「モンスター・ライブ・レビューショー」がある日は、通常の昼間の「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の上演回数が少なくなっています。(その日の14時の回が最終となっています。土日月でも、1日約3回の上演)。
- ショー・スケジュールのパンフレットにも新しく載っています。一番下に、“「モンスター・ライブ・レビューショー」 (有料) 約60分 4:30pm 7:30pm”とあります。
- ローソンにも、大きなポスター(新パンフレットの表紙の写真)が貼ってあります。
- チケットは有料で9月14日(水)販売開始(ローソン・WEBチケットストア他)です。(パーク内のスペシャルショーチケットセンター{入口近く}では9月23日{金}から販売開始。ショーの当日券のみ{パークオープン〜18時まで}。すでにパーク内なので、お得なセットのチケットは販売していません)。
座席は全席指定で、年間スタジオ・パスのプラチナ・パス保持者の先行予約が一番有利で(9月10日{土}から予約可)、また、それ以降では、ローソンからの予約(9月14日{水}10時〜開催日前日16時まで)やWEBチケットストアから(9月14日{水}0時〜開催日の3日前まで)で、座席が購入順に自動指定になり、いい席から埋まるようです。パーク内の中にあるスペシャルショーチケットセンターでは、残っている場合の当日券のみの販売となります。
- 「ハロウィーン」の「STUDIO INFORMATION」のパンフレットには、“おぉ〜恋とは、はかなきものよ〜”として、“愛は盲目、そしてはかない…。麗華のはかない恋をテーマに、豪華絢爛な舞台と衣装でビートルジュース、麗華、ディーコン、モンスターたちが様々なミュージカルナンバーを時には歌劇風に、時にはポップスターのように歌い踊ります。期間限定で開催する、この陽気で華麗なミュージカル・スペシャルショーをお楽しみに!”とあります。
- 9月初旬に、USJから年間スタジオ・パスの「モンスター・ライブ・レビューショー」の案内の「スタジオ・プラチナ・パス会員の皆様へ」というハガキ(中のシールを開くタイプ)が、夏の「ウォーターワールド スペシャルショー 2005」と同様に届きました。
表面には、“ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに、いつもお越しいただきありがとうございます。今年は新たに、麗華のはかない恋をテーマにした、ミュージカル・スペシャルショー「モンスター・ライブ・レビューショー」が開催されることが決定いたしました。つきましては、日頃のご来場に感謝し、会員の皆様に特別先行予約を実施させていただきます。この機会にご友人やご家族をお誘いの上、陽気で華麗なミュージカル・スペシャルショーを、是非お楽しみください。”とあります。
先行予約購入期間は、9月10日(土)10時〜9月13日(火)23時59分までです。(一般販売は9月14火{水}より)。
一番下には、“あなたを受けとめられるのは、俺しかいない。今こそ、この想いをあなたに届けよう! 麗華。たとえあなたが振り向かなくとも、愛の炎は燃えあがる。愛は盲目、そしてはかない…。百花繚乱、豪華絢爛、麗華壊乱なミュージカル・レビューショーが、今幕をあける。”とあります。
中を開けると、ローソンでの先行電話予約になっていて、シートについては、6ブロック(A〜F。前列{ステージに向かって左からA・B・C<正面の前列の一番いいのがB>}、後列{ステージに向かって左からD・E・F})と分かれていました。
SS席は前列の中央の「B」全部と、前列の「A」と「C」の前の3分の1です。S席が後列の中央の「E」全部と、前列の「A」と「C」の後ろの3分の2です。残りが
A席で、後列の左右の「D」と「F」ブロックの全部になります。
なお、座席番号はステージ手前から後ろに1列、2列…となり、ステージに向かって左から1番、2番…となります。
スタジオ・パス(大人5,500円、子供3,700円)とセットのショー・チケットでは、かなりお得で、
SS席(5,000円)+スタジオ・パス…大人8,800円。(別々だと10,500円。1,700円もお得)。
SS席(5,000円)+スタジオ・パス…子供7,700円。(別々だと8,700円。1,000円もお得)。
SS席(5,000円)ペア+トワイライト・ペア・パス…14,400円。(別々だと17,900円。3,500円もお得)。
(1人あたり7,200円)。
S席(4,000円)+スタジオ・パス…大人7,800円。(別々だと9,500円。1,700円もお得)。
S席(4,000円)+スタジオ・パス…子供6,700円。(別々だと7,700円。1,000円もお得)。
S席(4,000円)ペア+トワイライト・ペア・パス…12,400円。(別々だと15,900円。3,500円もお得)。
(1人あたり6,200円)。
A席(3,500円)+スタジオ・パス…大人7,300円。(別々だと9,000円。1,700円もお得)。
A席(3,500円)+スタジオ・パス…子供6,200円。(別々だと7,200円。1,000円もお得)。
A席(3,500円)ペア+トワイライト・ペア・パス…11,400円。(別々だと14,900円。3,500円もお得)。
(1人あたり5,700円)。
☆ 6 祝! 今年の10月2日(日)はスヌーピーらピーナッツの55周年のお誕生日!
今年(2005年)のハロウィーン特別イベント期間中の、10月2日(日)は、スヌーピー(Snoopy)が連載を開始した日で、今年がちょうど55周年になります。
パーク内の「スヌーピー スタジオ ストア」にも、「ピーナッツ55周年記念プラッシュ」のぬいぐるみが販売されています。“ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オリジナル”とあり、
10月2日はスヌーピー達が活躍するコミック“ピーナッツ”の
連載が始まって今年で55周年になります
スヌーピーやチャーリー・ブラウン達のお誕生日を
みんなでお祝いしましょう♪
ハッピーバースディー!
とあります。
黄色の三角帽子をかぶったスヌーピーで、三角形のショートケーキに「55」と描かれてあります。(1890円)。
また、「プラッシュ スヌーピー オルゴール」(“ハッピーバースデー! スヌーピーの55周年をお祝いしよう!”とあります)は両耳が垂れたスヌーピーで、赤色の服を着て、大きなイチゴの乗った丸いケーキ(“HAPPY BIRTHDAY”とあり、3つの小さな赤いイチゴが順番に赤く点滅します)を抱えています。ケーキの横のヒモを引っ張るとメロディーが奏でられます。(2415円)。
また、「ユニバーサル スタジオ ストア」では、特大のぬいぐるみスヌーピー ジャンボ プラッシュが販売されています。(6万900円。高さ約100cm・幅約75cm・奥行き約65cm{公式HPの「ショップ、レストラン最新ニュース」の「2005.11.25」に写真)。“こんなにおっきなスヌーピーにこれまで会ったことある?! パーク内で最大級の大きさだよ!”とあります。(「スヌーピー スタジオ ストア」でも)。
パーク内の「スヌーピー スタジオ」で流れている曲はこちらの「12・Linus and Lucy」。(または、こちらの「6」か、こちらの「1」)。(よく似たのは、
こちらの「5・Peanuts Goes West」)。
また、こちらの「2」と「10」(「スヌーピー スタジオ ストア」店内で流れている曲。他も)、「4」はパーク内の「スヌーピー スタジオ」内の雰囲気。「10」は「スヌーピー スタジオ ストア」店内で流れている曲。
(ちなみに、ウッディー・ウッドペッカーの笑い声や歌声はこちらから)。
(また、セサミストリートの仲間たちの歌声はこちらから)。
☆ 7 今年も子供たちへのスヌーピーのフェイスシールのプレゼント企画が大ヒット!(新デザイン)
子供限定のハロウィーン特製フェイスシール「スヌーピーのフェイスシール」プレゼントも、新デザインで今年も登場して大人気です。(三角帽子をかぶったスヌーピー{Snoopy}が箒{ほうき・後ろにウッドストックが乗っている}に乗って飛んでいるデザイン{右向き})。
クルーの左胸の名札のとこに、オレンジ色のワッペンつけています。このハロウィーン・クルーに、子供たちが「トリック・オア・トリート!」({お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!}の意味)と声をかけると、スヌーピーのフェイス・シールがもらえるようになっています。
フェイス・シールは、その名前のとおり、顔のほっぺたに貼るシールで、パーク内では左右のほっぺたに貼っている子供たちをたくさん見かけます。
また、クルーも、フェイス・シールを渡すだけでなく、プラッシュハットやケープを着ているクルーもたくさんいて、よりパークが、ハロウィーン・ムードになっています。
☆ 8 ハロウィーンの期間限定のスヌーピーたちのデザインのお土産袋が新デザインで登場!
パークのお土産袋のデザインも、去年初めてハロウィーン・バージョンが登場したのに引き続いて、こちらも新しいスヌーピー(Snoopy)たちのデザインになっています。(この有料のお土産袋と類似のデザインの、バッグや袋のグッズもたくさん販売されています)。
中央に、ほうきに乗ったスヌーピーが右上に飛んでいる(背景は夜のUSJのスヌーピー・ランド。左側には、「ペパーミント・パティのスタント・スライド」の黄色のチューブの絵)ものです。(左手に先端に☆マークの杖を持ち、後ろに小さなウッドストック)。
左下にとんがり帽のルーシー(鼻の伸びた魔女のお面を顔の左にかぶった)、その左下がライナス(ルーシーの弟)、スヌーピーの右が帽子のないチャーリー・ブラウン(飛んでいる頭上のスヌーピーを見上げている)、その右下がサリーです。
上半分が紫色で、チョコレートやキャンディのお菓子が8個ほど空中に浮かんでいて、下半分がオレンジ色です。(取っ手は紫色)。袋の下半分に、“UNIVESAL (1段下)WONDER (1段下)HALLOWEEN”とあります。
左上に “UNIVERSAL STUDIOS JAPAN”の丸い地球儀のロゴマークがあります。側面は、オレンジ色で中央に白い縦のライン。その右に白色で“UNIVERSAL STUDIOS JAPAN”とあります。(底は白色です)。
(Sサイズ350円、Mサイズ450円、Lサイズ550円)。
スヌーピーが、このような巨大テーマパークのキャラクターになっていて、その大きなお土産袋のデザインになっているというのもスゴイことです。
(なお、10月下旬からは、セサミストリートのクリスマス・デザインに変わることが予想されます。このスヌーピーたちの可愛い「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」のお土産の袋も約2ヵ月間の期間限定商品なので、今のうちに購入しておくことをオススメします)。
☆ 9 今年はセサミストリートの仲間たちもハロウィーンで大活躍!
今年05年度は、ハロウィーン期間に、セサミストリートの仲間たちも大活躍しています。(これまでは、ハロウィーンはスヌーピーが中心でした)。
まず、ハロウィーンに最適のキャラクター、カウント伯爵(Count)が、初めて単独でショーに参加しました。(「フルエフェックス (ハロウィーン・バージョン)」)。また、ゾーイ(Zoe)も、パーク初の大声コンテストである「ゾーイ・スクリーム・コンテスト」で子供たちの人気を集めています。(今年のハロウィーンはここでキャンディがもらえます)。
そして、大人気のエルモ(Elmo)とクッキーモンスター(Cookie Monster)は、初めてハロウィーン期間に開催される「セサミストリートのフォト・オポチュニティ」に、2人揃って、大きな青い三角帽子(☆の星のいっぱい入ったもの)に青いマントという、“ハロウィーン・コスチューム”で参加しています。(この2人が出演する、通常の「セサミストリート・バースデーセレブレーション」も連日上演されています)。
また、アーニー&バート(Ernie&BERT)も、「エヌワイ (ハロウィーン・バージョン)」のショーに揃って出演し、外国人エンターテイナーらと一緒にラップで歌ったり、踊ったりしています。このショーには、直接、ハロウィーンの演出や、ハロウィーンにちなんだ曲があるわけではありませんが、とても新鮮で、外国人のお客さんたちが大勢、足をとめて、このステージに見入ったり、盛り上がったりしています。(土・日・祝・月は夜の回もあります)。
☆ 10 史上初! ハロウィーン期間中はずっと大人も子供も仮装してパークに入場可!(夜のマーチも!)
今年05年度は、ハロウィーン期間中は、初めて、大人も毎日仮装してパークに来場できます。(フェイスペインティングも可)。(これまでは、大人が仮装できるのは10月31日のハロウィーン当日だけでした)。
ハロウィーンの期間中は、仮装していくことをオススメします。周囲からも注目され、特に面白い仮装だと、他のお客さんたちから、フラッシュ連発の写真攻めにあうことができます。一般のお客さんも、ユニバーサル・スタジオのパフォーマーの気分が味わえる唯一の期間だと言えます。
今年は、ハロウィーン期間中、毎日、大人も子供も仮装できますが、パーク内の「ハリウッド ムービー メーキャップ」では、ペイントやタトゥーで、ハロウィーン限定のデザイン(スタジオ・ガイド小冊子のP7)もあります。(1700円)。
まず、“お好きなメーキャップの色をお選びください”とあり、「ピンク・赤・白・黄色・黒・青」の6色があります。そして、“そして下からお好きなデザインをお選びください”とあります。計30デザイン(縦5×横6)です。メーキャップは1日で色を落とせるそうです。
右横には、タトゥーのシールがあります。(約24種類)。こちらは3日間くらいで色を落とせるそうです。
ハロウィーンの特別イベント期間の最後の週末の土・日の10月29日(土)・30日(日)に、「エンターテイナーたちと一緒に踊ろう! 先着800人! ハロウィーン・マーチ」が開催されます。(公式HPで10月21日{金}発表)。
(公式HPの「ニュース」の10月27日{木}には、「WEB限定! タクミBoyが教える!『ハロウィーン・マーチ』ダンス教室公開中!」とあり、写真がいっぱいの特別ページができています。“パークの人気者、タクミBoyが身を持って教えるハロウィーンダンス! 残り少ないハロウィーンイベントを一緒に楽しもう!”とあります)。
無料で、通常の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のショーが終わったあとの、夜の18時30分から約45分間もの長い間、一緒に楽しめるパレードです。
参加資格は、ハロウィーンコスチューム着用というだけで、帽子やマントだけでもOKです。開催場所はニューヨーク・エリア〜ハリウッド・エリアとあり、ハリウッド・エリアも使用します。(パレードと同様に、キャノピー下を通ってハリウッド大通りも行進し、ダンサーたちは光る西洋カボチャのランプを手に持っていて、USJ初の夜の光のパレードになっていました。ビートルジュースはオープンカーに乗って、「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のキャストたちと一緒に登場しました)。
内容は、マーチの隊列を組んで踊るものです。(そのとき、エンターテイナーのダンサーの方たちと一緒の記念撮影はできません)。
受付は、当日の13時〜17時、パーク中央のSTAGE14(旧モンスター・メーキャップ・シアター)エントランス付近です。(詳しくは公式HP参照)。
ハロウィーン特別イベント期間の最後の週末を、夜のハロウィーンを盛大に楽しめる、USJからの粋なスペシャル・プレゼントだと思います。(しかも、お客さんも参加できる夢の企画です)。
今年のハロウィーン当日の夜が平日の月曜の夜だからといっても、最後の最後まで手を抜かない、さすが日本最大のハロウィーンのカボチャを登場させるなど、ハロウィーンに一番こだわりのあるテーマパークです。やはり、こういうところにも、ここは、細かいところまで、本物・こだわりを発揮してくれるテーマパークだと思いました。
☆ 11 パーク内でロックや映画のテーマ曲が流れる音楽的魅力もあふれた、ノリノリのハロウィーンに!
今年のハロウィーン期間も、引き続き、パークのエントランスでは有名映画のテーマ音楽集が流れています。(昨年のハロウィーン期間から始まりました)。
エントランスの広場付近の有名映画のテーマ曲集は、全部で計約31分15秒(11曲)ほどあり、それが繰り返して流れています。構成は
☆ 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲。(新Aの「1」{「9」「20」も}。続きはB{Cの「1」})。
☆ 映画「ジュラシック・パーク」の静かなテーマ曲。(Aの「2」。長いのはBの「15」)。 (約2分30秒)
☆ 映画「E.T.」のテーマ曲。(新Aの「21」。続きはBの「7」)。 (〜6分5秒)
☆ 映画「ジョーズ」のテーマ曲。(Aのディスク1の「2」。続きはB{C}の「2」)。(ここまでで、約7分30秒)
☆ 映画「ハムナプトラ2」のテーマ曲。(こちら{または、こちら}の「9」と「18」)。 (ここまでで、約11分30秒)
☆ 映画「シュレック」のテーマ曲。(こちらの「13」、または
こちらの「25」)。(ここまでで、約14分40秒)
☆ 映画「バックドラフト」のテーマ曲。(新Aの「2」。続きはBの「2」)。(〜約17分45秒)
☆ 映画「ジュラシック・パーク」の盛り上がるテーマ曲。(こちらの「16」)。 (ここまでで、約20分10秒)
☆ 映画「ウォーターワールド」のテーマ曲。(こちらの「2」)。 (ここまでで、約23分30秒)
☆ 映画「スパイダーマン」のテーマ曲。(こちら{または、こちら}の「17」)。 (ここまでで、約26分10秒)
☆ 映画「ターミネーター2」のテーマ曲。(こちらの「1」)。 (ここまでで、約28分)
(合計約31分15秒)
(計11曲)
このあと、また最初の、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲へと戻ります。
(05年11月中旬に、新CD「THE SOUND OF HOLLYWOOD」が発売されました{2100円})。
とにかく、すばらしい音響なので、このエントランス付近や広場で聴くと感動します。パークに来るときと、帰るときに耳に入るので、とても映画のテーマパークという印象がこれまでよりも強くなると思われます。特に、来るときの、巨大ゲートをくぐるときのワクワク感がすごいです。本当に、まるで映画の別世界にいるかのような感じになります。帰るときも、パークをあとにするときに、“映画の世界を体験したぁ〜”という、充実した気持ちになります。
また、お客さんはもちろん、ダンサーやキャストの方々にとっても、アメリカの、世界的な映画のテーマパークで働いているんだ、という意識がより一層強くなると思われます。
大ヒットした有名な映画のテーマ曲を聴きながら、巨大なゲートや、青いユニバーサル・グローブ(“UNIVERSAL”のロゴのある、ゆっくりと回転している大きな地球儀)を見る気分は格別です。そして、その感動的な映画のテーマ曲を聴きながら、これらをバックに記念写真やビデオを撮るのは最高だと思います。特に夜はロマンチックです。(エントランス広場には、無料で誰でも入れます)。
特に、映画をテーマにした夜の一大スペクタクショー「ハリウッド・マジック」を観たあとは、帰りしなに、エントランス広場での有名映画のテーマ曲集のBGMを聴くと、すごく感動するでしょう。
また、パーク内では、改札機を通って、すぐ、ロック音楽が流れています。キャノピー下と同じ曲になっています。(映画「プリティ・ウーマン」のテーマ曲(イントロからは、こちらの「10」{試聴マークが付いてませんが、他の曲の試聴マークを押して出た画面から「10」を選択}、
こちらの「10」、またはこちらの「10」)や、ビージーズの「スティン・アライブ」{こちらの「1」}他もありました)。そして、ハリウッド大通りへと進むと、別の曲になります。
今年から、ウエスタンエリアでは、ハロウィーン期間も通常と同じBGM音楽になっています。(去年までは、映画「ゴーストバスターズ」のテーマ曲他。{こちらの「1」。続きはこちらの「1」})。
ただ、ニューヨーク・エリアで、これまでウエスタン・エリアでかかっていたハロウィーンの曲の一部が流れています。(大部分は、通常と同じく映画「スパイダーマン」、映画「スパイダーマン2」の音楽が流れています)。
☆ 「2005年のユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンのUSJ体験記」
[得する情報]
- パークのエントランスの巨大ゲートの前のポールのフラッグも、ハロウィーン・バージョン(3種類)になっています。JR側は、一番手前(外)が「UNIVERSAL WONDER HALLOWEEN」のもので、次が「Beetlejuice HAUNTED BEAT」、次が「Snoopy’s MAGICAL SHOW」です。
(駐車場側は、一番外から、「UNIVERSAL WONDER HALLOWEEN」・「Beetlejuice HAUNTED BEAT」・「UNIVERSAL WONDER HALLOWEEN」・「Snoopy’s MAGICAL SHOW」・「UNIVERSAL WONDER HALLOWEEN」です)。
また、巨大ゲートの外側の左右に、不気味な像も例年どおり置かれ、その下に細長いフラッグ(「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」のもの)があります。
- ハロウィーン期間中は、スタジオ・ガイドのパンフレット小冊子も、新しく「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」バージョンになっています。2大特別ショー「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」と「スヌーピーのマジカル・ショー」の紹介記事もあります。
- 9月初旬に行くと、パークではまだ置いてませんでしたが、オフィシャルホテルのロビーや「シティウォーク」の観光案内センター内に、一足早く「ハロウィーン」の「STUDIO INFORMATION」のパンフレットが置いてありました。
そこには、ポスターで見かける「秋だ! ハロウィーンだ! オレたちについてこい!」のあとに、“ハロウィーンの季節がやってきた! オレ様ビートルジュースが、盛大に踊って歌って盛り上げるぜ! 今年はセインカミュとsona(ユンソナ)をスペシャルゲストに呼んで、さらにパワーアップ。この時期限定のオレ様のロックンロール・パーティとスヌーピーの本格的マジック・レビューショーをご覧あれ! 子供たちから大人までみんな楽しめるハロウィーンだ! さあ、オレたちについてこい!”とあります。
- 9月7日(水)のプレスプレビュー当日の、14時の回の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」には、セインカミュ&sona(ユンソナ)さんのお二人が揃って(通常は別々)登場しました。“この日限りの豪華特別バージョンでお届けします!!”と告知していました。(雨天の場合、9月8日{木}に)。
ハロウィーン期間の前半の9月8日(木)〜9月30日までの金・土・日・祝日が、セインカミュ(男性)が参加して、ステージの上からハイテンションなトークとダンスで盛り上げます。
後半の10月の金・土・日・祝日には、sona(女性)が、ビートルジュースの“あこがれの女性”として登場し、グラマシーパーク中央の高さ6.5mのセンターステージで、パーティをリードします。
- ハロウィーン期間にお得なチケットが3種類登場します。
○ 「トワイライト・ペア・パス」…ペア(男女でなくても可)で15時から入場可。7900円。
○ 「ミール(お食事)クーポン付き 2デイ・スタジオ・パス」…9月8日(木)〜12月25日(日)。大人9800円(2000円分ミールクーポン付き)、子供6700円(1000円分ミールクーポン付き)。(パークの窓口では販売されません)。
○ 「トワイライト&デイ・パス」…9月8日(木)〜12月25日(日)。ミールクーポン付き。大人7900円(1000円分ミールクーポン付き)、子供5400円(500円分ミールクーポン付き)。(パークの窓口では販売されません)。
- 「ハロウィーン・スペシャル・ツアー」が開催されます。05年9月15日(木)〜05年10月31日(月)。9月9日(金)から販売開始。お一人様5500円。1日2ツアー。
内容は、人気アトラクション5つのうちの3つに優先案内、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」特別観賞エリアのご用意、ハロウィーンコスチューム貸し出し(ツアー中は、ハロウィーンコスチュームに仮装していただき、ハロウィーンの世界へとご案内いたします)、レストラン割引10%、記念写真プレゼント(お好きな写真を一枚、ハロウィーンのテンプレート付きで現像し、フォトホルダーに入れてプレゼント!)、夜のラグーンショー特別観賞エリアのご用意、スペシャル・ツアー参加証、ポンチョ(水濡れ用)です。(公式HPからの申し込み)。
- 今年のハロウィーンは、去年までのようにウエスタン・エリアのストリートで期間限定のイベントをしていないこともあり、ウエスタン・エリアも通常の音楽が流れていますが、今年初登場の「スヌーピー・アクション・ステージ」があり、その大きなスヌーピーの絵も目立っていて、スヌーピー・スタジオがウエスタン・エリアの奥までさらに拡大したようになっています。(子供たちに大人気の動物たちが出演する「アニマル・アクターズ・ステージ」もあります)。(また、これまでのハロウィーン期間中のウエスタン・エリアで流れてい独特なBGM音楽の一部は、ニューヨーク・エリアのグラマシーパーク周辺で流れており、ハロウィーンのセットを見ながらあの音楽が聴けるのは同じです)。
- パーク内に3ヵ所ある「スタジオ・インフォメーション」の電光掲示板の中央には、
“歌って踊るビートルジュースのホーンテッド・ビート、ロックンロールショーに参加しょう!”や、
“魔法で遊ぶ!ビートで踊る!ふたつのドキドキ「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」へようこそ!”
と右から左へと流れています。
- キッズストアの前にあった期間限定の「シルエットアート」が大人気で、9月下旬には、キャノピー下の「ロデオ ドライブ スーベニア」の前にワゴンを出して、営業していました。(10月はなし)。
また、シルエットアートはいったん終了し、現在はキッズストアで、“似顔絵アート(CARICATURE ART)”が開催されています。“似顔絵画家があなたの表情をそっくり描きます”とあります。(1人2000円、2人2800円、3人3500円、4人4000円です。フレームは2000円です)。
- ゲームコーナーの賞品にも、「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」の特別イベント期間中は、賞品のぬいぐるみの頭に、オレンジ色の三角帽子(紫の線の入ったもの)が付いています。
- ハロウィーン期間のショップの装飾として、キャノピー下の「ユニバーサル スタジオ ストア」には、中央のレジの上あたりに、3つの横長い「UNIVERSAL WONDER HALLOWEEN」のフラッグがあります。(向かいの「ビバリーヒルズ ギフト」の天井にも、2つの横長い「UNIVERSAL WONDER HALLOWEEN」のフラッグがあります。
- ポップコーンバケツと同じ大きさの、オレンジ色の西洋カボチャに灯りがともって光る「パンプキン ランタン」も販売されています。1680円。(主に「ハローキティ セレブリティ スタイル」店内で)。夜のパーク内で、灯りをつけて歩くと目立ちます。
- 上にオレンジ色の西洋カボチャの乗った、ジュースの「ハロウィーン・スーベニアボトル」(950円)もあります。
かぼちゃをくりぬいた今までのオレンジ色の西洋カボチャの顔のものは、「パンプキンケースクッキー」として、しわしわの大きなオレンジ色の西洋カボチャに、黒いとんがり帽子をかぶせたものが各ショップで販売されています。(1155円。22枚入り)。
- ショップ「サンフランシスコ キャンディーズ」では、「パンプキンマシュマロ」(18個入り・525円・西洋カボチャとネコが描かれたデザインの袋)とチョコマシュマロ(18個入り・525円・西洋カボチャだけが描かれたデザインの袋)が販売されています。
さらに、「サンフランシスコ キャンディーズ」には、新しく、大人気の3種類の可愛いキャンディが販売されています。(2個入り・262円)。オレンジ色の小さなカボチャの容器の「ジャックオーランタン キーチェーンキャンディ」、可愛い黒猫の容器の「クローニャ キーチェーンキャンディ」、可愛い白いゴーストの容器の「ゴーストン キーチェーンキャンディ」です。(黒猫のだけは、チョコレートキャラメルのようです)。
- 今年のハロウィーン・ハットは、3種類の三角帽子(エルモ・ハローキティ・スヌーピー)です。E.T.のは、従来の大きなシルクハット型の山高帽子のままです。
エルモのは、「プラッシュハット セサミストリート」という、青っぽい三角帽子に、三角帽子姿のエルモのマスコットが右側についています。(“魔法使いのエルモがかわいい三角帽子”と看板にあります)。(2520円)。
ハローキティのは、「プラッシュハット キティ」という、三角帽子の先端に黄色のフワフワした長い布で、黄色の縁取りが特徴的で、右側に三角帽子のたハローキティも付いています。(“レースとボアがとてもかわいい三角帽子”と看板にあります)。(2520円)。
スヌーピーはオレンジ色の三角帽子に銀色を散りばめたデザインで、てっぺんからミニ西洋かぼちゃが2個付いていて、帽子の縁にもミニ西洋かぼちゃが2個ついていて、右側にスヌーピーがいます。中に大きな黒い耳も左右にあります。(2625円)。
- ハロウィーンのお菓子には、有料のお土産袋と似たデザインの巾着(きんちゃく)袋に入った「ポーチクッキー」(840円。プレーンクッキー8枚、チョコレートクッキー8枚入り)や、長方形の缶入りの「チョコレートクランチ」(840円。ミルクチョコレート9個、マロンチョコレート9個入り)や、丸い細長い円筒型に入った「パンプキンクッキー」(787円。パンプキンクッキー8個、チョコレート区キー8個入り)があります。
また、仮装の衣装として、スヌーピーの耳のハロウィーン・バージョンの「ヘアバンド」(1260円)に、マント(2940円・胸にミニ西洋かぼちゃが2個付いています。
人気が出そうなのは、ハロウィーン・バージョンのスヌーピーの「ダキツキ スヌーピー」(2310円)のぬいぐるみで、“腕やかばんにスヌーピーを抱きつけて歩こう!”とあります。また、「ハンドパペット スヌーピー」(1365円)は、“ハロウィーンコスチュームのスヌーピー人形で指遊び!”とあり、ぬいぐるみ(左手に杖{先端に☆のある})に手をいれて遊べるものです。
また、ハロウィーン・バージョンのぬいぐるみには、黒い衣装で仮装したエルモ(魔法学校に通うエルモ)とクッキーモンスター(各2205円)や、スヌーピー(直立型・2100円)があります。
また、クッション(大きな西洋カボチャのざぶとん)(右にスヌーピーがいて、左にお菓子)は3360円です。ハロウィーンのスヌーピーの光る「FLASHING YO−YO」(892円)もあります。
さらに、「パンプキンバケツキャンディ」(787円。28個入り。オレンジ・メロン・パイン・ストロベリー。取っ手は茶色)や、西洋カボチャ型の「キャンディ」(639円。42個入り。オレンジ・キョホウ・マスカット・アップル・グレープフルーツ)、上に黒い仮装をしたエルモが乗った「フィギュアキャンディ」(735円。22個入り。オレンジヨーグルト味)もあります。
また、ティッシュの箱のカバーには、セサミストリートのもの(左がエルモ、右がクッキーモンスターの黒色)が2415円、スヌーピーのもの(真ん中にオレンジ色の西洋カボチャで、左にスヌーピーの、紫色)が2520円です。
また、小さな細長い筒型の紫色の「プロジェクターライト」(735円)があり、筒に、“Trick or treat”とあり、ボタンを押すとほうきで跳んでいるスヌーピーの円形の画像が暗闇に映るものです。
ハローキティの大きなキャンディ型の枕のようなものは、3150円です。
今年のハロウィーンにも、新しいマラカスが登場していて、「パンプキンマラカス」(735円)で、三角帽子をかぶったスヌーピーがオレンジ色の西洋カボチャの上に乗っているデザインです。下側の取っ手の部分にカラフルな小さなガムが詰まっています。
- ハロウィーンにちなんだ、怖いグッズとして、キャノピー下の「ユニバーサル スタジオ ストア」の「シネマ 4−D シアター」側に、「フライングバンパイア」(514円)があります。(ドラキュラとコウモリがあり、ともに、514円)。“直立不動でクルクルパタパタ ちょっとかわいいバンパイア”とあり、箱には、“目を赤く光らせながら 怪しく飛びまわります”とあります。
同じ棚に、「フライグスカル」(630円。“スカル”{Skull}は“頭蓋骨”の意味)は、“目を光らせながらクルクルパタパタ 玄関に置いてハロウィーンをたのしもう♪”とあり、、箱には、“目を光らせ、怖ろしい声で おどろかせる”とあり、“光る 声を出す”とあります。
さらに、「ウォーキングホラーハンド」(1470円)という、動く手首(緑色と白色の2種類)があります。“音と接触に反応。近寄って触ってみて!”とあります。
- ハロウィーンにちなんだ曲は、今年登場した大人気ショー「レ・ビジュ (ハロウィーン・バージョン)」で聴くことができ、それも、“魔女っ子メドレー”になっています。
ハロウィーン期間中は、夜の回が2〜3回もあり、大盛り上がりになっています。
- 「フルエフェックス」や「ブルース・ブラザーズ」で、登場するときや、帰るときにメンバーたちが乗ってくる車も、ハロウィーン・バージョンのデザインに新しくなっています。(車体の後部)。
- 「スヌーピーのフォト・オポチュニティ (ハロウィーン・バージョン)」と「セサミストリートのフォト・オポチュニティ」の有料の記念撮影アトラクションは、一足早く、9月6日(火)から行われるようです。
- また、キャノピー下では、最近、よく映画「サンダーバード」のテーマ曲が流れています。(こちらの「1」。またはこちらの「1」。続きはこちらの「1」)。
- 今年05年の御堂筋パレードは10月9日(日)に行われます。(今年で23回目)。毎年、USJからフロートが出たり、キャストの方も出演されたりしています。(14時〜夜18時半過ぎまで・交通規制は夜20時まで)。
今年は2部構成で、1部(14時〜15時・キタ{大江橋[中之島]スタート〜本町まで[22隊]}とミナミ{本町スタート〜難波まで[19隊]}・市民参加主体)と、2部(15時〜・大江橋{中之島}スタート〜難波までのフルコース・メイン[50フロート隊])に分かれて行われます。(今年のパレードの動画はこちらの「6」)。
今年は日韓共同訪問年広報大使として、女優の木村佳乃さんがパレードに参加します。(2部の3つ目のフロート)。またUSJのフロートは2部の8つ目です。その他、ジャイアントバルーン(2部の5つ目)、ワシントン大学ハスキーマーチングバンド(アメリカ・2部の9つ目)、バッキンガム宮殿近衛軍楽隊(イギリス・2部14番目)、2005年ローズクイーン&同協会会長(アメリカ{あのパサディナの「ローズパレード」から2005年ローズクイーンが参加}・2部15番目)、シティ・ハーベスト・コミュニティ・サービス(シンガポールの「チンゲイ・パレード」から。2部23番目)、ブラジル・サンバ・チーム(ブラジル・2部32番目)他、ドイツ、ロシア、タイ、フィリピン、韓国、ハワイ、南米、ボリヴィア、上海(中国)からも参加しています。世界の祭り、日本の祭りが大集合した、“まつりの見本市”として定着しています。(夜は、光のフロートや巨大な山車が多数登場し、さらにお祭りムードが広がります)。
これだけ長い一直線の広い道路を、両側を大きなビルに挟まれて、緑あふれる美しい並木が続く中、2大繁華街をつなぐルートを行進する大パレードは大変珍しく貴重です。
今年05年も素晴らしい秋晴れの天気の中、USJのフロートには、ビートルジュース(1人目の声のいい方)が登場し(「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のオープンカー)、スヌーピー、チャーリー・ブラウン、ルーシーらも、専用のオープンカー(「スヌーピーのマジカル・ショー」と同じ衣装)で登場しました。
- パーク内も、10月に入ると、日が暮れるのも早く、18時前からもう暗くなっています。早い時間帯から、きれいな光の夜景の写真をいっぱい撮ることができるので、その意味からも、この時期はオススメです。
- シティウォークのオフィシャルホテル「近鉄」と「京阪」でも、エントランスにハロウィーンの装飾がしてありました。(各ホテルのHPもハロウィーン・バージョンになっています)。
- 10月7日(水)に、パークに、ハロウィーンのために、国内最大の日本一の提灯(ちょうちん)カボチャ(重さ約280kg・縦1m×横1.2m・小豆島{しょうどしま}産)が新登場しました。10月31日(月)のハロウィーン当日までパーク内にあるそうです。(こちらの夜のTVニュースでも、各局で紹介されていました)。
- 今年のハロウィーン期間中も、アニマル・スターのラッシーらが、朝のキャノピー下で記念撮影をするショーが開催されています。(11時25分頃他〜)。
☆ 「ハロウィーン」について
アメリカで毎年10月31日の“夜”に行われる、子供達が仮装してお菓子をねだる、子供達の陽気なお祭りの行事のことです。(特に、ハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画「E.T.」と、その大人気アトラクション「E.T.アドベンチャー」を持つUSJは、「ハリウッド・ハロウィーン」の期間は、世界で一番子供たちに夢のあるテーマパークになっています)。
シンボルの西洋カボチャも、アメリカでわずか200年前くらいに(ハロウィーンが伝わると同時に)、新しく広まったものです。(もともとは、長い間、古くからあるイギリスの宗教的な行事でした)。
- なぜ、10月31日?‥‥ハロウィーンの元となる怖い宗教的儀式をしていた、昔の古代ケルトの暦が11月1日を新年のスタートとしていたので(夏が終わり、苦しい冬に入るから)、10月31日は大晦日という1年の終わりだったからです。
また、キリスト教のとても大事な記念日が11月1日で(これをイギリスでは“オール・ハロウズ”と呼び、ハロウィーンという名称はキリスト教から来ています。“hallow(ハロウ)”は「〜を神聖にする、〜を尊崇する、あがめる」という意味)、その前の晩ということも関係があります。
- なぜ、カボチャ?‥‥もとは「カブ」でした。現在、ハロウィーンでカボチャ提灯のことをいう“ジャック・オ・ランタン”(「ジャック」は鍛冶屋の人名、「ランタン」は提灯・手さげランプのこと)にも、カボチャという意味の単語は入っていません。昔のアイルランドの伝説により、ジャックの提灯である「カブ」が死者のシンボルということになっていました。アメリカではカボチャがたくさん採れたので、その代わりとして広まりました。
☆ 「ハリウッド・ハロウィーン」 2004年度版 ☆
☆< 53日間 >☆
(2003年度版はこちら)
☆ 追加される特別アトラクション(04年9月9日{木}から〜10月31日{日}まで)
「スヌーピーのパンプキン・パーティ」、「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」、「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」、「グラマシー・ゴースト」、「トーキングかかし」&「シンギングかかし」
☆「スヌーピーのパンプキン・パーティ」
☆「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」
☆「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」
☆「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」 (夜が特にオススメ)
☆「グラマシー・ゴースト」
☆「トーキングかかし」&「シンギングかかし」
(目次)−2004年版−
☆ 1 今年も一番早いハロウィーンを体験! (「ハリウッド・マジック」もイベント初日から連夜上演!)
☆ 2 USJのハロウィーンといえば、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツです!
☆ 3 スヌーピーの待望のショーがパーク中央に登場! なんと3つのエリアがハロウィーンの舞台に!
☆ 4 子供たちへのスヌーピーのフェイス・シールのプレゼント企画が大ヒット!
☆ 5 パーク内で初のハッピー・ハロウィーン・コスチューム・コンテスト開催!(ハロウィーン当日の夜)
☆ 6 ハロウィーンの期間限定のスヌーピーたちのデザインのお土産袋が初登場!
☆ 7 パーク内でロックや映画のテーマ曲が流れる音楽的魅力もあふれた、ノリノリのハロウィーンに!
☆ 8 「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」が映像的にもさらに華やかに、そして過激にパワーアップ!
☆ 「2004年のハリウッド・ハロウィーンのUSJ体験記」
☆ 「ハロウィーン当日とその夜のUSJを体験!」(04年10月31日{日曜日}とその夜)
☆ 「ハロウィーン」について
☆ 1 今年も一番早いハロウィーンを体験! (「ハリウッド・マジック」もイベント初日から連夜上演!)
今年も日本一早く、04年9月9日(木)から、ユニバーサル・スタジオのハロウィーンの特別イベント、「ハリウッド・ハロウィーン」が開催されました。ユニバーサル・スタジオの、ハロウィーンに対する取り組み方の力の入れようがわかるというものです。さすが、ハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画「E.T.」(サントラ盤はこちら。{「21」他。ハロウィーンのシーンの曲は、「13・The Magic Of Halloween」})のかわいいキャラクターと、その大人気アトラクション「E.T.アドベンチャー」(ここと、フロリダの2ヵ所だけ)を持つ世界的なテーマパークだけあります。
(特に、今年度は夏休み中から、各ショーのあとのクルーの「ハリウッド・ハロウィーン」のPRアナウンスはもちろん、ストリート・ショーではダンサーやキャストの方までが9月9日からの「ハリウッド・ハロウィーン」特別イベントの告知をするというほどの熱の入れようでした。また、エントランンスの改札中央には、「シーズナル・イベント・パス」のPRとして、ハロウィーンの人形のオブジェまで設置していました。{これは、ハロウィーン期間中は、スヌーピー・スタジオのゲートの左右に設置されています})。
もちろん、その期間限定の特別イベントや、新アトラクションの数々も、それを示すかのように楽しいものばかりです。今年のコピーは、“魔法で遊ぶ! ビートで踊る! ふたつのドキドキへようこそ。”ですが、今年はなんといっても、新アトラクション「スヌーピーのパンプキン・パーティ」で、待望のスヌーピーたちのカワイイ大人気キャラクターたちのショーが、パーク中央の特設野外ステージで連日上演されています。(JRのチラシには、“こんなかわいい魔法使い、見たことない。”とあります)。
また、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」も、去年は、わざわざ通常のパレードを休止してまで登場するぐらいだけのことはあって、ハロウィーンをテーマにしたアトラクションとしては最高のものでしたが、今年は、さらに衣装・音楽・ダンス・演出がパワーアップし、さらに「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の通常のビートルジュースがそのまま出演するという、大サービスの夢の企画があるなど、すべての面で昨年を上回っています。(特に、炎が出るようになったので、ますます夜の回のショーが必見になりました)。(JRのチラシには、“あの世の宴で みんなが、ノリノリ!”とあります)。別パンフレット「STUDIO INFORMATION」にも、大きな記事で「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」が載っています。
さらに、パークのお土産袋のデザインも、初めて、ハロウィーン・バージョンが、しかも、初めてスヌーピーたちのキャラクターのデザインが登場しました。また、ポップコーンだけでなく、飲み物にもオレンジ色の西洋カボチャのついた「ハロウィーン・スーベニアボトル」(950円)も新しく登場しました。(西洋カボチャの目・鼻・口は黄色になっています。今年のポップコーンの西洋カボチャの目・鼻・口が黄色なのも、このスーベニアボトルに合わせて同じ色にしたのだと思います)。今年は、オレンジ色のカボチャ型バケツだけでなく、この新デザインのスヌーピーたちのお土産の袋や、スーベニア・ボトルを持ってパーク内を歩いているお客さんが多いので、これまでとは、また違ったパーク内のハロウィーンの雰囲気になっています。
さらに雰囲気といえば、パーク内のBGM音楽も特別なものになっています。パーク内にはロックが流れていて、エントランス広場には、有名な映画のテーマ曲が次々と流れています。
また、今年は、うれしいことに「ハリウッド・マジック」が、「ハリウッド・ハロウィーン」初日の9月9日(木)から連夜上演されています。
また、今年は、去年その斬新な内容で衝撃的に登場した、「ウォーターワールド スペシャルショー」が、約2倍の上演回数(計15回)にパワーアップし、再び大々的に、週末の夜のパークで、早くも9月10日(金)から「ハリウッド・ハロウィーン」に合わせるように開催されています。
この「ウォーターワールド スペシャルショー 2004」は、パロディー・ショーであり、ギャグやネタが満載で、本格的な「笑い」になっていて、声を出して大笑いすることができます。また、一方の、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」では、事前に注意のアナウンスがあるように、本気で観客を怖がらせたり、脅かすシーンがあり、観客たちは、本気で思わず悲鳴をあげたりしています。
このように、「爆笑」と「恐怖」という、2つの対照的な感情、しかも思わず声が出るほどの開放感にまで極めたものを、テーマパーク内で体験するという、本物のエンターテインメントでの感動と興奮の実現を狙っているのが、このハロウィーンの時期のユニバーサル・スタジオ・ジャパンだと言えます。
これは、これまでの日本のテーマパークにはなかったことです。「笑い」や「恐怖」にしても、どちらかというと穏やかな子供向きのものでした。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、その常識を打ち破り、「笑い」にしても、「恐怖」にしても、普通はここまではやらないだろうというのを、やって見せてくれているのです。
また、ここでは、映画スタジオであるユニバーサル・スタジオならではの、衣装やメイク、そしてセットや小道具といった細部まで、凝りに凝った“ハロウィーン”が体験できます。その意味から言うと、一番ユニバーサル・スタジオらしいイベントが観れる期間と言えるでしょう。ユニバーサルファンにとっては最高の季節です。実際、この「ハリウッド・ハロウィーン」の期間の休日のお客さんの数の凄さは、夏休み期間中よりも多いくらいです。ユニバーサル・スタジオが日本に進出してきて、ようやく、ここ数年、ハロウィーンが日本にもなじみの深いものになってきたように思います。
特に、ハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画「E.T.」と、その大人気アトラクション「E.T.アドベンチャー」を持つ世界的なテーマパークだけあって、子供限定アトラクション「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」や、子供限定の「スヌーピーのフェイス・シール」プレゼントのように、「ハリウッド・ハロウィーン」の期間は、世界で一番子供たちに夢のあるテーマパークになっています。
またパーク内も、10月に入ると、日が暮れるのも早く、18時前からもう暗くなっています。早い時間帯から、きれいな光の夜景の写真をいっぱい撮ることができるので、その意味からも、この時期はオススメです。
特に、今年は、平日でも人多いのが特徴で、夜の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」も、平日もたくさんのお客さんたちが集まっているのに驚きます。ユニバーサル・スタジオのハロウィーンが恒例になってきたこともあり、みんなその楽しさを知ってるようで、だんだん、わかってきた、広まってきたのだと思います。
また、今年の「ハリウッド・ハロウィーン」期間は、53日間という長期間にわたって楽しめますが、特に今年から、9月後半からは、毎週月曜日も準休日バージョンのスケジュールになっていて、夜20時過ぎまでオープンしていて、お得に楽しめるようになっています。
(期間限定のショーの場合、初日や前半で観たものと、後半ではマイナーチェンジされてて、少し違ってたりします。期間限定といっても、約2ヵ月間にも渡るものですし、ショー自体、たえず成長、進歩していくものなので、どんどん変わっていきます。そのため、前半の日の方で一度観た人も、再び後半に行っても楽しむことができます)。
<ハリウッド・ハロウィーンの期間も、ハロウィーン一色で満喫したいなら、秋の早い時期がオススメです。ハロウィーン当日の10月31日は、どちらかというと、もうクリスマスの準備(11月6日からの)がかなり進んでいることが多いからです。(たとえば、パーク中央に巨大なクリスマス・ツリーが姿を見せ始めていたり、各ショップ内も見慣れたハロウィーン・グッズから、新商品としてクリスマス・グッズの一部が並び始め、こちらの方がこの時期は新鮮で人気があったりするからです)。これはテーマパークとしては、仕方がないことだと思います。ですから、来年以降の目安としては、連夜開催される「ハリウッド・マジック」が終わった10月下旬から、もうクリスマスの準備にパークは入ると思っていた方がいいです。
また逆の見方をすると、この10月下旬からは、ハロウィーンとクリスマスの両方のグッズが買え、両方の雰囲気を味わえるのでお得だと思います。実際、パーク内のお客さんの数もかなり多いです。>
☆ 2 USJのハロウィーンといえば、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツです!
今年は、04年9月1日(水)から、あのハロウィーン名物の、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツ販売が開始されました。1個が1150円です。パーク内の5ヵ所(最大時)で販売されています。
カートで販売されているこのポップコーンの入ったバケツは、けっこう大きめで、表面がテカテカしていて、子供だけでなく、大人にも大人気で、今年もハリウッド・ハロウィーンの特別期間の最大のヒット商品です。強烈なインパクトがあるとともに、かわいくて、オシャレなこの西洋カボチャは、中のポップコーンを食べ終わってからも夢が膨らみます。 パーク内では、たいていのゲストが持って歩いていて、よく目立ちます。まさに「秋祭り」「実りの秋の大収穫祭」といった感じで、ハロウィーンの季節にふさわしい光景です。カートでは、3〜4個まとめ買いしていくお客さんが多いです。スヌーピーや、セサミストリートといった各キャラクターの関連商品でもなく、そのイラストもないオリジナル商品なのに、一番人気なのは本当に凄いです。
今年のデザインは、テカテカの光沢感は同じですが、去年の目・鼻・口の黒色のものから、黄色のものになっています。去年のを持っている方も、両方揃えれば、見事なペアになるでしょう。(今年から登場した飲み物の「ハロウィーン・スーベニアボトル」の上についている西洋カボチャの目・鼻・口も黄色でそれに合わせたのかもしれません)。
中は、上のフタまで、ぎっしりとポップコーンが詰まっています。そのままだと、オレンジ色の西洋カボチャの上に短い緑色の取っ手がついてるものですが、肩からぶらさげる用の長いオレンジ色の太い紐(スーベニアストラップ)は別売りで210円です。合わせて買って、バケツにストラップを付けて渡してもらうお客さんが多いようです。
どれも西洋カボチャのバケツだけでなく、小さな西洋カボチャの入れ物も付いていて、それにはキャンディーが入ってるようです。(子供達のための「トリック・オア・トリート」用だと思います)。
夜は、帰り際に、この西洋カボチャのバケツを求めるお客さん達が、カート前に長蛇の列を作ります。営業時間が過ぎても、キャノピー下のカートでは、常時、約80人以上の人々が大・大行列を作って並んでいます。カートでも、クルーがいつもよりも多い1台に5人がかりで、どんどんポップコーンを作っています。
(販売場所)
キャノピー下(キャラメル味)、スヌーピー・スタジオ前(メイプル・シロップ味)、「ファンキー・フリーダ&ディスコ・ダイナマイト」や「ブルース・ブラザーズ」のステージ左側(キャラメル味)のこれまでの3ヵ所に加え、新しく「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のパンテージシアターの右側
(メイプル・シロップ味)(元セントラル・パーク内のカート)と、9月18日{土}頃から、アミティ・ビレッジのカートでも登場(メイプル・シロップ味)し、さらに10月2日(土)には、ジュラシック・パーク内のカートもオレンジ色の西洋カボチャ型のスーベニアバケツになり(キャラメル味)、計6ヵ所で販売。
この西洋カボチャ型のスーベニアバケツのカートは、屋根にも西洋カボチャのオブジェがあります。また、このオレンジ色の西洋カボチャ型のバケツは数がなくなり次第、去年同様、早めに販売終了になる可能性があります。来年デザインが変わるかもしれないので、今年のが特にお気に入りの場合は、今のうちに買っておかないと2度と手に入らないかもしれません。
夜は、「ハリウッド・マジック」終了後は、キャノピー下とスヌーピースタジオ近くのカートが、西洋カボチャのバケツのポップコーンを営業時間終了前後まで売っているようです。(なお、営業時間が過ぎても、カートもまだ少しは営業を続けています)。
また、アミティ側やジュラシック・パーク内のカート(エントランスから遠い)は、早めに営業終了します。(「ハリウッド・マジック」前にも)。
なお、キャラメル味と、他のメイプルシロップ味でも同じ料金です。(また、普通のポップコーンも売っていて、310円です)。
近くの「スタジオ スターズ レストラン」の「E.T.アドベンチャー」側に小さなカートが出ているときもあります。ワゴンには「COLD DRINKS&SNACKS」と書いてますが、オレンジの西洋カボチャ型のバケツを販売していて、中身もポップコーンです。
夜の、エントランスの改札機を出て、巨大ゲート(JR側)までの間にも、広場にワゴンが出て、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのスーベニアバケツが販売されている時があります。
9月末には、キャノピー下のオレンジ色の西洋カボチャ型のキャラメル・ポップコーンのスーベニアバケツのカートが「アニメ・セレブレーション」と「4−D ストア」の間
に移動していました。(代わりに、キャノピー下に、「サンドウィッチ」のカートが出ていました)。
04年9月30日(木)でメイプル・シロップ味が販売終了になりました。(9月29日{水}に公式HPの「ショップ・レストラン最新ニュース」で発表)。代わりに、10月7日(木)から、チョコバナナ味が登場します。(“濃厚なバナナと、ほのかなチョコレートの甘さが絶妙”と紹介されています)。(1150円で、キャラメル味と同じ値段です)。
10月6日(水)までは、従来までの「キャラメル味」と「塩味」の2種類の販売されます。特に「塩味」のオレンジ色の西洋カボチャ型のキャラメル・ポップコーンのスーベニアバケツは初めてなので貴重です。(値段もあの西洋カボチャ型のスーベニアバケツ入りで1030円と、かなり安くなっています。{他は1150円})。
10月10日(日)に見ると、チョコバナナ味登場以降も、ジュラシック・パーク内のカートが、あの「塩味」のスーベニア・バケツのポップコーンになっていました。(1030円で安くてお得!)。6日間限定発売の予定が、好評だったので、「キャラメル味」から「塩味」にして販売を続けているようです。
10月30日(土)には、キャノピー下の「ユニバーサル スタジオ ストア」前にワゴンがでて、オレンジ色の西洋カボチャ型のキャラメル・ポップコーンのスーベニアバケツを販売していました。(ストラップ付きで1360円{1150円+210円<ストラップ代>)。(また、向かい側では、「サンドウィッチ」のカートにまだなっています)。
また、今年は、ハロウィーン当日の10月31日(日)まで、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのスーベニアバケツが販売されるようです。
☆ 3 スヌーピーの待望のショーがパーク中央に登場! なんと3つのエリアがハロウィーンの舞台に!
今年のハロウィーンの目玉として、あのスヌーピーの仲間たちによる、歌とダンスのハロウィーンをテーマにしたショーが新しく登場しました。連日、パーク中央の特設野外ステージで上演され大人気となっています。
スヌーピーのショーを、それも、子供たちのお祭りのハロウィーンをテーマにして、そのハロウィーンの時期に、しかも、パーク中央の豪華ステージで観れるなんて、世界でもここだけです。
場所も、メルズ前の広大なラグーンを背にしたステージで、昨年の、セサミストリートのクリスマスもショーや点灯式もここで行われました。これからも、毎年、華やかなイベントのスペシャルショーがここで行われるでしょう。この場所は、通常でも、パーク中央にあって、多くの人がさまざまに行き交い、パーク内でも名所独特なオーラを出している交差点のような場所になっていて最高です。
去年、パーク内の野外エリアの2つをまるごと使うという、新しい試みに続いて、今年は、さらにその間に通る、パーク中央の広場をも使って、計3つのエリアになっていて、移動中、途切れることなく、常にハロウィーンの雰囲気にひたれます。
このように、今年は、パーク中央でもハロウィーン・ムード強く感じられて、いままでよりも、いっそう、ユニバーサル・スタジオのハロウィーン色を強めるのに成功しています。
ウエスタン・エリアでは、昨年、大人気だった画期的な「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」のアトラクションが、今年もバージョンアップして開催されています。ハリウッド・ハロウィーンの特別イベントの期間は、やさしい感じのウエスタン・エリアが、よりいっそう、子供たちのためにパワーアップしている感じです。
USJも特にここに力を入れてるようで、いつもはここでショーをしているダンサーの方やキャストの方たちに、ハロウィーンらしい可愛い仮装をさせて子供達とより親密なふれあいを持たせています。
今までは、ショーのダンス中、時間の関係もあり、あまり声もきけなかった方たちが、こんなに子供好きで、よくしゃべっているのを見るのは、とても新鮮で微笑ましい感じがしていいです。(特に、今年は、受付的なものではなく、子供たちを怖がらせる魔女や、クモを持ったゴーストといったエンターテインメント的な役になっていて、子供たちはダンサーの方たちとゲームで一緒に遊ぶことができます。ゴールにいるときもあります)。
しかも、子供たちが「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないと、いたずらするよ)」というハロウィーンの決まり文句を、実際に本場のように言える機会をつくってくれ、子供達がより本格的なハロウィーンを体験できるようになっています。
有名なスヌーピーの噴水も、今年は、そのまま水が流れています。(噴水の中央のスヌーピーの銅像はハロウィーン・バージョンになっています。上に“happy halloween”と紫色の文字の並んだアーチのオブジェがあり、オレンジ色のカボチャ型のベレー帽に、顔のあるオレンジ色のカボチャ型の服を着ています。左手には白い袋{「TRICK OR TREAT」と書かれたコウモリのマークのある}を持っています)。この噴水をバックにクルーに写真を撮ってもらうときは、クルーが「ワン! ツー! スヌーピー!」と言って撮ってくれます。夜のスヌーピー噴水はライトアップされていて、特にきれいです。
また、「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」という新アトラクションで、この特別期間限定で、ハロウィーンのバージョンのスヌーピー、チャーリー・ブラウン、ルーシー達と記念撮影ができます。近くには、ハロウィーンの人気の仮装の1つである「かかし」が去年同様にいて、今年はウエスタン・エリアを自由に動いて、より子供たちとのふれあいを深めています。
またウエスタン・エリアでは、BGMがハロウィーン・バージョンになっていて、よりいっそう盛り上がることができます。映画「ゴーストバスターズ」(こちらの「1」。続きはこちらの「1」)の陽気なテーマ曲も流れていたりします。「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」のセット類も、“ハロウィーン”と“西部劇のウエスタン”を融合させた珍しいものになっています。特に、今年は、ウエスタン・エリアの「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」のセットが、その日のアトラクション終了後もそのまま出てるので、撮影できていいです。
もちろん、奥の「アニマル・アクターズ・ステージ」や「ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー」も通常通りショーが行われていて、このウエスタン・エリアを通ることができます。
一方、そこから離れたところにあるニューヨーク・エリアでは、公園(去年のハリウッド・ハロウィーンで名前が一躍有名になった「グラマシーパーク」)とその周囲が“恐怖映画の舞台”のようなBGMと雰囲気になっています。でも、外なので、昼間は、子供たちも興味津々で、駆け回っています。また、さらに毎日昼の12時からは、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のダンスショーがスタートし、1日に何回もあるので、その30分以上前から大勢の子供たちや観客が、公園の周囲に座ってジュースとか飲みながら待っていて、一日中にぎやかで活気があります。
(特に、今年は、新アトラクション「グラマシー・ゴースト」があって、ほぼ一日中、いろんなゴーストたちが、ショーの間ずっとグラマシーパークにいるので、そのパフォーマンスや記念撮影が楽しめるようになっています)。
☆ 4 子供たちへのスヌーピーのフェイス・シールのプレゼント企画が大ヒット!
今年の「ハリウッド・ハロウィーン」の最大のヒットといえば、この子供たちへのスヌーピーのフェイス・シールのプレゼント企画です。しかも、斬新にも、配布するのがパーク内の各クルーたち(この期間中は“ハロウィーン・クルー”)ということで、クルーの左胸の名札のとこに、オレンジ色のワッペンつけています。このハロウィーン・クルーに、子供たちが「トリック・オア・トリート!」と声をかけると、スヌーピーのフェイス・シールがもらえるようになっています。
清掃クルーも、子供たちに「トリック オア トリート!」と話しかけられてうれしそうです。子供たちの目線にまで、しゃがんで、笑顔でシール渡すという、暖かいふれあいの光景が、パーク内の随所で自然とみられるハロウィーンになっています。
このスヌーピーのフェイス・シールは小さい正方形型で、チャーリー・ブラウンの顔をしたオレンジ色のカボチャに、左横からスヌーピー(三角の黒いとんがり帽子をかぶった)が座って触っているという、可愛らしいデザインです。下には、「TRICK OR TREAT」(トリック・オア・トリート)とあります。
フェイス・シールは、その名前のとおり、顔のほっぺたに貼るシールで、パーク内では左右のほっぺたに貼っている子供たちをたくさん見かけます。「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」のキャストのダンサーの方々もほっぺたに貼っていたりして、見てるだけでも楽しくなります。
また、クルーも、フェイス・シールを渡すだけでなく、プラッシュハットやケープを着ているクルーもたくさんいて、よりパークが、ハロウィーン・ムードに!
☆ 5 パーク内で初のハッピー・ハロウィーン・コスチューム・コンテスト開催!(ハロウィーン当日の夜)
今年もパークでは、子供たちの仮装が認められていて、パーク内ではやや奇抜とも思えるような仮装をした子供たちを見かけることもあります。また、昨年同様、大人もハロウィーン当日の10月31日(日)には仮装してパークを楽しむことができます。(仮装はハロウィーンやユニバーサル・スタジオ・ジャパンを連想、イメージできるもの)。
そして、今年から新しく「ハッピー・ハロウィーン・コスチューム・コンテスト」が、パーク中央のハロウィーン・ステージでハロウィーン当日の10月31日(日)夜19時〜19時45分に開催されます。(大人も参加可能)。ハロウィーンの夜のパーク最大のイベントになるでしょう。
参加方法は、当日、コンテスト出場用の仮装で来場し、「モンスター・メーキャップ」シアター内で参加申し込みをします。登録受付時間は、当日の正午〜16時まで(または先着666名まで)です。1次選考は書類選考(おそらく、仮装の写真を撮って審査するのかもしれません)で選ばれた12名を、19時のコンテスト開催時に発表するようです。(なお、雨天時は、「ステージ33」で実施されます)。
審査員には、ビートルジュースをはじめ、ユニバーサル・モンスターたち(ドラキュラ、ウルフィー、フランケンシュタイン、ブライド{フランケンシュタインの花嫁})の豪華キャストが行います。
賞品は、大晦日のカウントダウンイベント「ハリウッド・プレミア・パーティ 2005」にペアで招待され、その上、オフィシャルホテルのペア宿泊券(2004年12月31日〜2005年1月1日まで)がプレゼントされます。
ハロウィーンの当日の夜は、仮装していくことをオススメします。周囲からも注目され、特に面白い仮装だと、他のお客さんたちから、フラッシュ連発の写真攻めにあうことができます。一般のお客さんも、ユニバーサル・スタジオのパフォーマーの気分が味わえる、唯一の日だと言えます。
(USJは、コスプレが非常に似合う場所なので、ぜひオススメです。映画のテーマパークということもありますが、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」や「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」他といった、ショーで、人が主役の、人が演じていると分かるキャストの役柄や、ダンサーの役柄が大人気になっているテーマパークだからこそだと思います。{「スパイダーマン」でも、ジェイ・ジョナ・ジェイムソン編集長が「あのコスプレ野郎!」というセリフを連発しています})。
また、今年は、ハロウィーン当日が日曜日なのは貴重です。(10月31日は、2005年は月曜日、2006年は火曜日)。ぜひ、日曜日のハロウィーンを満喫しましょう!
また、隣接する「ユニバーサル・シティウォーク」でも、その前日の10月30日(土)に「ハロウィーン 仮装コンテスト」が今年も開催されます。今年は、17時〜19時までで、センターコートの特設ステージで行われ、参加費は無料で、個人またはグループ(グループは1組5名まで)で、10月1日(金)から受付を開始して、先着順で、定員になり次第、受付を終了します。応募方法は、ユニバーサル・シティウォークへの電話申し込みだけで、電話番号は9月から用意されるパンフレットに載っています。(必要事項は、氏名・住所(グループの場合は代表者名)、連絡先、参加者の人数と年齢だけという簡単なものです)。豪華賞品ももらえます。毎年、大変盛り上がる大人気のイベントです。(申し込み電話・06−6464−3093{受付時間:10時〜19時})。
また、同時に、スクリーミング・マッド・ジョージの「ハロウィーン・モンスター・コンテスト」も開催されます。これはプロを目指すアーティストによる本格的なモンスターぶりが楽しめるというものです。(スクリーミング・マッド・ジョージ氏…映画「エルム街の悪夢 4」の特殊メイク他)。
さらに、10月30日(土)には、「シティウォーク」内の「ハードロックカフェ」(日本最大)でも、“ハードロックカフェ ハロウィーン 2004”として、「大仮装コンテスト」が18時から開催されます。(エントリー受付は17時〜)。優秀仮装の方にはプレゼントがあります。普段でも、テンションが高いお店だけに、かなり盛り上がりそうです。(なお、同日11時から、12歳未満の子供を対象にした「KIDSパーティ」も開催されます。“みんなかわいい仮装で集まれ〜!!”とあるので、こちらも子供が仮装して参加するようです。{シティウォークの「ハロウィーン・フェスティバル」のパンフレットのP3参照})。
04年10月30日(土)の夜のコンテストの様子はこちら。
また、JR関連のハロウィーンの「フォトコンテスト」の入賞作品が、クリスマス期間に(04年12月5日頃から)、シティウォークのフェンスに大きなパネルで数多く展示されて、パークを行き来する人から、かなりの注目を浴びます。
☆ 6 ハロウィーンの期間限定のスヌーピーたちのデザインのお土産袋が初登場!
04年8月20日(金)頃から、パーク内のショップには、可愛いハロウィーン・グッズが新登場し、それと同時に、お土産の有料の袋も、これまでの「スパイダーマン」のものから、スヌーピーたちの夜をイメージした「ハリウッド・ハロウィーン(HOLLYWOOD HALLOWEEN)」のハロウィーン・デザインに一新されました。
ハロウィーンの夜の「スヌーピー・ランド」をイメージしていて、真ん中に三角の青色の帽子をかぶったスヌーピーがホウキに乗って飛んでいて、右側に三角の緑色の帽子をかぶったチャーリー・ブラウンと巨大ゲート、左側に三角の青色の帽子(星マークのある)をかぶったルーシー、木の枝にウッドストックが描かれています。裏表同じで、下にオレンジ色で「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」とあり、上は夜空の星が描かれていて、左上隅にUSJのロゴマークがあります。サイドは、紫色で中央に白色のラインが入っていて、オレンジ色で「HOLLYWOOD HALLOWEEN」と右側に記されています。
去年は、「ハリウッド・ハロウィーン」の時期も、通常のデザインだったので、“ハロウィーン・バージョン”のお土産の袋は新登場ということになり、今年は特に力が入っていることがわかります。
また、スヌーピーが、このような巨大テーマパークのキャラクターになっていて、その大きなお土産袋のデザインになっているというのもスゴイことです。
(なお、10月下旬からは、セサミストリートのクリスマス・デザインに変わることが予想されます。このスヌーピーたちの可愛い「ハリウッド・ハロウィーン」のお土産の袋も約2ヵ月間の期間限定商品なので、今のうちに購入しておくことをオススメします。特に、今回のスヌーピーたちのデザインのものは初登場なので記念になります。値段もお土産の中ではSサイズ315円、Mサイズ420円、Lサイズ525円で安く、他のお土産も入れれてすぐに役立ち、パーク内でも可愛くて目立ち、一番のUSJ来場の記念にもなるのでお得です。{かわいいキャラクターのデザインのものは、大きいサイズの方がよりかわいく見えるのでオススメです!})。
04年10月23日(土)現在では、スヌーピーの袋はSサイズ(315円)のみが残っていて、M・Lサイズは前の「スパイダーマン」の袋に戻っていました。(キャノピー下のショップや、「スヌーピー スタジオ ストア」でも)。Sサイズも残り少なくなっているので、早めがオススメです。
また、パーク内の各ショップは、ハロウィーンのグッズがまだ販売されていて、装飾もハロウィーンのままでした。クリスマス・グッズはまだ販売されていませんでした。
04年10月25日(月)の、ハリウッド・ハロウィーン最後の週に入ると、スヌーピーの袋はキャノピー下の「ユニバーサル スタジオ ストア」でSサイズだけがわずかに残っている状態でした。(主に修学旅行生がこのスヌーピーの袋を持っていて、あと、この袋だけ買っている人もいました)。他のショップは、すべてS・M・Lサイズとも、前の「スパイダーマン」の袋になっていました。
また、パーク内の各ショップは、ハロウィーンのグッズがまだ販売されていて、装飾もハロウィーンのままでした。クリスマス・グッズはまだ販売されていませんでした。
04年10月30日(土)では、すべて「スパイダーマン」の袋に戻っていました。(スヌーピーのハロウィーンの袋は完売したようです)。また、パーク内の各ショップは、今年は、ハロウィーンのグッズが最後まで販売されるようで、装飾もハロウィーンのままでした。クリスマス・グッズはまだ販売されていませんでした。
☆ 7 パーク内でロックや映画のテーマ曲が流れる音楽的魅力もあふれた、ノリノリのハロウィーンに!
04年9月4日(土)に行くと、パークのゲートのあるエントランスの広場付近のBGM音楽が通常のとは違って、ユニバーサル・スタジオの人気アトラクションになっている有名映画のテーマ曲集に変わっていました。(「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」期間のクリスマス・ソング・インストゥルメンタル集のように)。
また、パーク内でも、キャノピー下やハリウッド大通り、ニューヨーク・エリア、サンフランシスコ・エリアに、外国人ボーカルのロックの曲を中心としたものに変わっていました。
今年の「ハリウッド・ハロウィーン」期間だけなのかまだわかりませんが(クリスマス期間以降はずっと、この音楽になっています)、すごく映画のテーマパークという雰囲気がして、とてもカッコよかったです。新鮮な感動があり、新しくできた別のテーマパークに来たような感じがしました。聴いているだけで、力が沸いてくるような感じがして、元気がでてきます。(特に、夜がロマンチックでオススメです!)
ハロウィーンの時期は、やっぱり、映画「E.T.」のテーマ曲がオススメです。(映画「E.T.」はハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画。サントラ盤はこちら。「21」他。ハロウィーンのシーンの曲は、「13・The Magic Of Halloween」)。
エントランスの広場付近の有名映画のテーマ曲集は、全部で計約31分15秒(11曲)ほどあり、それが繰り返して流れています。構成は
☆ 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲。(新Aの「1」{「9」「20」も}。続きはB{Cの「1」})。
☆ 映画「ジュラシック・パーク」の静かなテーマ曲。(Aの「2」。長いのはBの「15」)。 (約2分30秒)
☆ 映画「E.T.」のテーマ曲。(新Aの「21」。続きはBの「7」)。 (〜6分5秒)
☆ 映画「ジョーズ」のテーマ曲。(Aのディスク1の「2」。続きはB{C}の「2」)。(ここまでで、約7分30秒)
☆ 映画「ハムナプトラ2」のテーマ曲。(こちら{または、こちら}の「9」と「18」)。 (ここまでで、約11分30秒)
☆ 映画「シュレック」のテーマ曲。(こちらの「13」、または
こちらの「25」)。(ここまでで、約14分40秒)
☆ 映画「バックドラフト」のテーマ曲。(新Aの「2」。続きはBの「2」)。(〜約17分45秒)
☆ 映画「ジュラシック・パーク」の盛り上がるテーマ曲。(こちらの「16」)。 (ここまでで、約20分10秒)
☆ 映画「ウォーターワールド」のテーマ曲。(こちらの「2」)。 (ここまでで、約23分30秒)
☆ 映画「スパイダーマン」のテーマ曲。(こちら{または、こちら}の「17」)。 (ここまでで、約26分10秒)
☆ 映画「ターミネーター2」のテーマ曲。(こちらの「1」)。 (ここまでで、約28分)
(合計約31分15秒)
(計11曲)
このあと、また最初の、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲へと戻ります。
(05年11月中旬に、新CD「THE SOUND OF HOLLYWOOD」が発売されました{2100円})。
とにかく、すばらしい音響なので、このエントランス付近や広場で聴くと感動します。パークに来るときと、帰るときに耳に入るので、とても映画のテーマパークという印象がこれまでよりも強くなると思われます。特に、来るときの、巨大ゲートをくぐるときのワクワク感がすごいです。本当に、まるで映画の別世界にいるかのような感じになります。帰るときも、パークをあとにするときに、“映画の世界を体験したぁ〜”という、充実した気持ちになります。
また、お客さんはもちろん、ダンサーやキャストの方々にとっても、アメリカの、世界的な映画のテーマパークで働いているんだ、という意識がより一層強くなると思われます。
大ヒットした有名な映画のテーマ曲を聴きながら、巨大なゲートや、青いユニバーサル・グローブ(“UNIVERSAL”のロゴのある、ゆっくりと回転している大きな地球儀)を見る気分は格別です。そして、その感動的な映画のテーマ曲を聴きながら、これらをバックに記念写真やビデオを撮るのは最高だと思います。特に夜はロマンチックです。(エントランス広場には、無料で誰でも入れます)。
特に、映画をテーマにした夜の一大スペクタクショー「ハリウッド・マジック」を観たあとは、帰りしなに、エントランス広場での有名映画のテーマ曲集のBGMを聴くと、すごく感動するでしょう。
また、パーク内では、改札機を通って、すぐ、ロック音楽が流れています。キャノピー下と同じ曲になっています。(映画「プリティ・ウーマン」のテーマ曲(イントロからは、こちらの「10」{試聴マークが付いてませんが、他の曲の試聴マークを押して出た画面から「10」を選択}、
こちらの「10」、またはこちらの「10」)や、ビージーズの「スティン・アライブ」{こちらの「1」}他もありました)。そして、ハリウッド大通りへと進むと、別の曲になります。(「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」期間のときも、キャノピー下までがインストゥルメンタルのオーケストラのBGM音楽で、ハリウッド大通りでは、同じ曲に外国人ボーカルの歌詞がついた別のものになっていました)。
メルズ前やスヌーピー・ランド、アミティ・ビレッジは通常と同じでした。
04年度もウエスタン・エリアは、ロックでなく、ハロウィーンの音楽(大人の外国人男性紳士{Andrew Gold}のダンディな歌声の曲が多いのが特徴。約30分間のテープが繰り返し流れている)になっていました。(全10曲)。(化粧室は通常のBGM音楽)。構成は(どれがスタートの曲かは不明)
☆外国人男性ソロの英語の曲(しんみりした昔の歌謡曲っぽい)。(約3分間)。 (約2分57秒経過)
☆映画「ゴーストバスターズ」のテーマ曲。(こちらの「1」。続きはこちらの「1」)。
(「Halloween Howls」{または、A}の「6」)。(約3分間)。 (ここまでで、約5分53秒経過)
☆外国人男性ボーカルの英語の曲。(「Halloween Howls」{または、こちら}の「11」)。
子供達の“ウィッチ!♪ ウィッチ!♪ ウィッチ〜♪、BOO!♪”のコーラスの連呼あり。
(「スヌーピーのパンプキン・パーティ」4曲目)。(約3分間)。 (ここまでで、約8分52秒経過)
☆外国人男性ソロのシャンソン風の英語の曲。(「Halloween Howls」{または、A}の「12」)。
(約4分30秒間)。(ここまでで、約13分25秒経過)
☆映画「アダムス ファミリー」(「REAL」で)の曲。(「Halloween Howls」{または、A}の「5」)。
外国人男性ソロ(同上)の英語の曲。“チャラララ…♪、チャラララ…♪、チャラララ・チャラ
ララ・チャラララ!♪”という区切った伴奏が印象的。遠吠えの効果音も。(約1分30秒間)。
(ここまでで、約14分50秒経過)
☆外国人男性ソロボーカルの英語の曲。(「Halloween Howls」{または、こちら}の「3」)。
リズミカルな木琴の演奏が印象的。(「スヌーピーのパンプキン・パーティ」2曲目の
“ガイコツオバケ〜♪〜こんにちは、僕はスケルトン〜♪”の曲)。(約3分間)。
(ここまでで、約17分50秒経過)
☆外国人男性ソロボーカルの英語の曲。ゆっくりした、だるい感じのテンポの曲。
(「Halloween Howls」{または、A}の「9」)。(約2分30秒間)。(ここまで、約20分45秒経過)
☆外国人男性ソロボーカルの英語の曲。(「Halloween Howls」{または、こちら}の「1」)。
“〜マスビ〜、ハロ〜ウィン!♪”という歌詞が印象的。
(「スヌーピーのパンプキン・パーティ」1曲目)。(約3分間)。(ここまでで、約23分43秒経過)
☆外国人男性ソロボーカルのカントリー風の英語の曲。ギターの間奏が多い。(約3分間)。
(ここまでで、約26分40秒経過)
☆外国人男性ボーカルと女性コーラスの明るいテンポの曲。(「Halloween Howls」{または、A}の
「4」)。女性コーラスが“Trick or Treat、Trick or Treat〜♪”と連呼する。
終盤はどんどん“Trick or Treat、Trick or Treat〜♪”のテンポが早くなっていって終わる。
(約3分間)。 (ここまでで、約29分37秒経過)
(計10曲)
このあと、また最初の、外国人男性ソロボーカルの英語の曲。(しんみりした昔の歌謡曲っぽい)へと戻ります。
セントラルパークでは、ピアノの伴奏のジャズっぽい、しっとりしたボーカルの曲が流れています。ジュラシック・パークもパーカッションが多くなっていました。
そして、サンフランシスコ・エリアとニューヨーク・エリアの一部が同じロックの曲で、ニューヨーク・エリアでも、「スパイダーマン」のあるグラマシー・パーク付近では、また別のロックやジャズ風の曲になっていました。(「ハリウッド・ハロウィーン」期間になると、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」用の怖い効果音や叫び声に)。そして、「アニメ・セレブレーション」や「E.T.アドベンチャー」付近では、ちょっと軽い感じの外国の曲(外国のアニメの英語の主題歌っぽい)になっていました。(なお、「E.T.アドベンチャー」付近の化粧室内では、通常どおり映画「E.T.」のテーマ曲が流れています)。
☆ 8 「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」が映像的にもさらに華やかに、そして過激にパワーアップ!
去年、大好評を博した、斬新なダンス・ショー「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」が、今年もさらに、“斬新に”パワーアップして蘇りました。今年は、自信もあり、音楽もよりドラマチックな映画「ビートルジュース」のテーマ曲を使用したことから、特に、強い「勢い」を感じます。今年も、世界中の中でも、ハロウィーンの最強のショーであることは間違いなく、その斬新な魅力に、ますます輪がかかっています。(一緒に踊る時に選ばれる確率が高いのは最前列の座り見エリア)。
このインパクトのある仮装の衣装の映像的効果は強烈です。このキャストたちの仮装の、メイクや衣装、小道具といった“新しい新鮮な被写体”の連発が、USJの写真をふだん撮っているカメラマンたちを燃えさせ、パーク内が活気づいています。映画スタジオでもあるUSJらしいフォトジェニックな魅力が増して、ますます多彩な面を持つパークだと感じることができます。室内でなく、野外のショーというのも、TVや雑誌にマスコミで紹介されるときに映像的魅力の面で大きいです。
また、「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」でも、ダンサーやキャストの方が、ハリウッド・ハロウィーンの特別期間限定で、かわいい衣装や、特殊なメイクをして仮装してくれています。これも野外なので、パーク内ではとてもよく目につき、視覚的インパクトが大きいです。特に、あのスヌーピーのかわいいハロウィーングッズの、大人気の、スヌーピーの付いた紫色とオレンジ色のとんがり帽子(「プラッシュハット」)やマントを、USJの女性ダンサーのお姉さん達に着させて(今年は、ゲーム1での魔女役にもなっています)ホウキも持ったりして、とても可愛らしく、大成功と言えるでしょう。
「プラッシュハット」はお求め安くなって2415円です。また、同じデザインの小さなマント(“ケープ”{CAPE}と言います)は、かなりお求め安くなって2940円です。
そして、今年は2種類のプラッシュハットがあり、もう1種類は、E.T.のプラッシュハットです。2415円でスヌーピーのと同じ値段です。向かって右側にカワイイ、ハロウィーンの衣装のE.T.の人形が付いていて、とんがり部分は紫色で、☆マークがいっぱいあります。映画「E.T.」は、ハロウィーンの季節をテーマにした映画でもあるのでピッタリです。
(04年は、プラッシュハットは、前半はスヌーピーのものが中心で{「アカデミー」のお姉さんたちもかぶっているもの}したが次第に売り切れ、10月以降の後半は、E.T.のものがほとんどになったようでした)。
☆ 「2004年のハリウッド・ハロウィーンのUSJ体験記」
外国の駅名のような「ユニバーサルシティ」という名前を見ると、ホームにいる時から、すでにハロウィーン・ムードに自然となってきます。改札を出て左へ進むと、「ユニバーサル・シティウォーク」があります。「ユニバーサル・シティウォーク」でも、去年同様、“HALLOWEEN FESTIVAL”(ハロウィーン・フェスティバル)が開催されています。(専用パンフレットは、今年は計8ページです)。今年はメイキャップに力を入れているようで、今年の目玉は10月9日(土)〜10月31日(日)の「スクリーミング・マッド・ジョージ作品展」のようです。(入場無料・展示会場は4F)。10月9日(土)〜11日(祝・月)と30日、31日の計5日間には、「ハロウィーンメイキャップ」(参加費無料・プロのメイクアップアーチストによる顔や腕のペインティング)と「モンスター・グリーティング」(モンスターに「トリック・オア・トリート」と言うとオリジナル・バルーンのプレゼントも)もあります。
「ユニバーサル・シティウォーク」のセンターコートには、今年も「HALLOWEEN FESTIVAL」と書かれた文字の下に、巨大なオレンジ色の西洋カボチャのオブジェが置かれています。(夜になると、両目と笑った口の部分がオレンジ色に光っています)。また、そこからUSJのゲートまでのフェンスには、いくつものオレンジ色の西洋カボチャのランタンの絵(笑っている顔)が描かれていて楽しそうです。センターコートの4階の外壁の「CITYSHOPS」の大きなロゴの上には、黒色の細長いフラッグに黄色文字で「HALLOWEEN FESTIVAL」とあります。(両端には、笑っているオレンジ色の西洋カボチャの絵があります)。(「ダイスキ寿し{回転寿司}の入口の上にも同じ細長いフラッグがあります)。
シティウォークにあるオフィシャルホテルの「近鉄」と「京阪」のホテル入口にも、それぞれ、ハロウィーンのオブジェや飾り付けのデザインになっています。「近鉄」の方はドアの左に黒い小さなベンチが置かれてあり、その上に魔女のデザインがあり、“Happy Halloween”と書かれています。「京阪」の方は大きなオレンジ色のカボチャのオブジェ(光ります)が入口の外にあり、仮装したウッディー(マミーに)やウィニー(魔女に)というユニバーサル・スタジオのキャラクターの絵がが描かれています。
シティウオークの各ショップ、レストランの店内もハロウィーンの飾り付けがほどこされていて、見ているだけでも楽しいです。特に、上の方に連なった切り絵のような飾り付け(白色はゴースト、ガイコツ。オレンジ色は西洋カボチャ。黒色は魔女とクモの5つの飾りつけ)がショップはもちろん、レストランでもしてあり、見ることができます。「ポップコーン パパ」のカボチャ型のバケツは1575円(L)、630円(S)の2種類があります。ショップでは4階の「Liv−Light」という人形やキャンドルのお店が、レストランでは、「ハードロックカフェ」の店内が一番ハロウィーンのムードになっているように思いました。(「ウルフギャング・パック・カフェ」もいい感じでした)。
ゲートに近づくと、イベントのフラッグが左右についたポールが見えてきます。(上には、横書きで「UNIVERSAL STUDIOS」とあります)。今年のフラッグは、新しくなっていて、ゲートまで3種類(JR側ちょうど3本{左右に1本ずつ})あり、手前が「ハリウッド・ハロウィーン」のフラッグで「HOLLYWOOD (1段下に)HALLOWEEN」、次が「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のアトラクションのフラッグで「Beetlejuice (1段下に)HAUNTED (1段下に)BEAT」、そしてゲート近くが「スヌーピーのパンプキン・パーティ」のアトラクションのフラッグで「Snoopy’s (1段下に)PUMPKIN PARTY
」とあります。
どれも背景が紫色(主に上半分)とオレンジ色(主に下半分)の暗い感じのもので、ゴースト(穴あきシーツをかぶったような)のオレンジ色のくねくねした影(両手を拡げている)があります。また下半分にはクモの糸のデザインも描かれています。(去年はフラッグにわざといくつか穴を開けていて、ボロボロの古いフラッグのデザインでした)。(なお、駐車場側のゲートの外にも5つのポールが左右にあり、手前から「ハリウッド・ハロウィーン」、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」、「スヌーピーのパンプキン・パーティ」、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」、「スヌーピーのパンプキン・パーティ」のフラッグの順です)。
そして、巨大ゲートの門の外側の左右中段には、怖い生き物の銅像がそれぞれ設置されています。前を向いて四足でしゃがんだ格好で、顔がカボチャで、ツノがはえています。その下には細長い「ハリウッド・ハロウィーン」のフラッグが掛けられて風にはためいています。(JR側は10月以降はフラッグがないときもあり。{10月13日<水>に再び登場})。
そして、そのゲートの手前からエントランス広場にかけて流れていたのは、有名な映画のテーマ音楽集のBGMでした。(9月4日あたりから流れています)。新しい試みですが、とても感動的で、パークに入場するときの気分が自然と高揚してきます。エントランス広場で聞こえるテープアナウンスにも、今年の「ハリウッド・ハロウィーン」用のものが流れています。女性アナウンス「魔法で遊ぶ! ビートで踊る! ふたつのドキドキへようこそ。只今、スペシャルイベント『ハリウッド・ハロウィーン』開催中! 今年の『ハリウッド・ハロウィーン』は、かわいい魔法でみんながハッピーになる『スヌーピーのパンプキン・パーティ』と、モンスターたちとビートにノッて踊りまくる『ビートルジュースのホーンテッド・ビート』で大興奮! 何が起こるかワクワク、ドキドキ! ふたつのショーで一緒に盛り上がろう!」。
すぐ続いて外国人男性の英語アナウンス「レディース&ジェントルマン! エクスペリエンス、ザ、マジック&ダンス、トゥ、ザ、ビート、アット、『ハリウッド・ハロウィーン』、ナウ、アンド、ウェイ! ジョイン、ユア、フェイバリエット、ピーナッツ、キャラクターズ、フォア、ザ、ファン、マジック&ゲームズ、アット、『スヌーピーズ パンプキン・パーティ』! アンド、ドント、ミス、アウト、オン、ザ、ハロウィーン、ウィゼム、アンド、スプーキィ、ダンシング、トゥ、ビー、ハード、ウィゾ、ザ、モンスターズ、オン、ザ、『ビートルジュース ホーンテッド・ビート』! ウィ、〜アワ、エキサイトメント、アット、ディス、イヤー、イズ、『ハリウッド・ハロウィーン』!」。(通常の他のエントランスのテープアナウンスは、外国人男性の英語アナウンスが先で、日本語の女性アナウンスがあとですが、逆になっています)。
(また、10月1日からは、エントランス広場には、大晦日の「ハリウッド・プレミア・パーティ 2005」のパーティ・パス販売を案内する低い立看板{オレンジ色}が設置されています)。
改札を通って、スタジオ・ガイドと、ショー・スケジュールを取ります。どちらも「ハリウッド・ハロウィーン」の特別期間のものになっています。スタジオ・ガイドの方は、「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」という文字の形が変わっていて、いつものオレンジから、オレンジ色の縁取りで中が白になっているのは去年と同じですが、今年は、青い地球儀やゲートの周りを黒いコウモリが何匹も飛び交っているデザインです。(13匹)。中身は、絵地図の右下の方に「ハリウッド・ハロウィーン」のオレンジ色の紹介スペースがあり、5つの期間限定の新アトラクションの紹介と、“子供たちに素敵なプレゼント!”としてスヌーピーのフェイス・シールの紹介が載っています。
(他に紫色のコウモリマークが“ハロウィーンにちなんだグッズを取揃えております”、オレンジ色のカボチャマークが“ハロウィーン・メニューをご用意しております”、オレンジ色のカボチャマークの下に「for Kids」とあるのが“お子様向けのハロウィーン・メニューをご用意しております”です)。
絵地図も、今年は、パーク中央で「スヌーピーのパンプキン・パーティ」があるので、パークの3つのエリアがハロウィーンのイベントの舞台になっているのがわかります。
ショー・スケジュールの方は3面(9月16日までは4面{「ウォーターワールド スペシャルショー 2004」と映画「ヴァン・ヘルシング」PR面で})で、表紙は上半分(60%くらい)が陽気な「スヌーピーのパンプキン・パーティ」の写真で(楽しそうなゲスト役の子供たちや若い男女の姿もあります。計9人)、下半分(40%くらい)が夜のおどろおどろしい「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の写真(中央に両手を差し出したビートルジュース、左右にモンスターたち{左5人、右4人}の計10人)になっています。下には白字で、“魔法で遊ぶ! ビートで踊る! ふたつのドキドキへようこそ。”というコピーが載っています。
中身は上の5つのショー・アトラクションが「ハリウッド・ハロウィーン」の期間限定なのでオレンジ色の縁取りで囲まれています。(上から「ニューヨーク・エリア」の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」、「グラマシー・ゴースト」、「ハリウッド・エリア」の「スヌーピーのパンプキン・パーティ」、「ウエスタン・エリア」の「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」、「スヌーピー・スタジオ」の「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」)。裏には「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」の案内がその中の1面にあります。(途中から「シーズナル・イベント・パス」の好評につき延長販売のPRも兼ねるようになりました)。
あと、レストラン・ガイドのパンフレットも、ハロウィーン・バージョンになっていて、各レストランの期間限定のおいしそうなハロウィーン・メニューの写真がいっぱい並んでいます。中身の右下には、“Halloween Souvenir”(ハロウィーン・スーベニア)として、あのオレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのスーベニアバケツ(1150円)が写真入りで紹介されています。また、「ハロウィーン・スーベニアボトル」(950円)も写真入りで紹介されています。(西洋カボチャの目・鼻・口が同じ黄色になっています)。
また、パークの別パンフレット「STUDIO INFORMATION」(オフィシャルホテル{「ホテル近鉄」等}のインフォメーション・デスクや、シティウォークや市内の観光案内サービスで無料配布。パーク内の「スタジオ・ガイド」より、やや小さめ)も、ハロウィーン・バージョンになっていて、そこには大きな記事で「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」も載っています。
パークに入ってすぐ目につくのが、向かって右側のポップコーンのカートに並んでいる長い行列です。あのハロウィーンの特別期間の限定の、オレンジ色の西洋カボチャの入れ物が目当てのお客さんたちで、いっぱいです。この場所が一番混むみたいです。(なお、9月末からはこのカートが「アニメ・セレブレーション」と「4−D ストア」の間に移動し、代わりに、キャノピー下に、「サンドウィッチ」のカートになりました)。それぞれショップのウィンドウには、オレンジ色のハロウィーングッズがバラエティ豊かに並べられていて、パークの秋を感じさせてくれます。
今年は、“プラッシュハット”が新バージョンで登場しています。(2415円)。去年は、とんがった帽子のまわりに、コウモリがついていて、赤く点滅しましたが、今年のは点滅はせず、小さな西洋カボチャが9個ついていて、“SNOOPY”と書かれていて、左右に黒くて長いスヌーピーの耳がついています。それとセットで着ると最高にカワイイ、小さなマントのようなケープも、結び目に小さな西洋カボチャが1つずつついています。(2940円)。また、今年は2種類のプラッシュハットがあり、もう1種類は、E.T.のプラッシュハットです。2415円でスヌーピーのと同じ値段です。向かって右側にカワイイ、ハロウィーンの衣装のE.T.の人形が付いていて、とんがり部分は紫色で、☆マークがいっぱいあります。映画「E.T.」は、ハロウィーンの季節をテーマにした映画でもあるのでピッタリです。「E.T.」の映画や、アトラクション「E.T.アドベンチャー」や、グッズといい、USJは「ハリウッド・ハロウィーン」の期間は、世界で一番子供たちに夢のあるテーマパークになっています。
今年は多くのハロウィーン商品に、“HALLOWEEN PUMPKIN PATCH”というロゴがついています。(“PUMPKIN”は“西洋カボチャ”の意味。“PATCH{パッチ}”は“(衣類などの)継ぎ”の意味。“パッチワーク”とかで使う言葉)。ハロウィーン・グッズも、スヌーピーだけでなく、今年は、セサミストリートのハロウィーン・グッズも充実しているのが目立ちました。さらに、E.T.(2100円)や、アインシュタイン(映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する犬{売り切れたのか、この犬のぬいぐるみだけ、10月初旬ではもう残っていませんでした})、ベイブ(1890円)、ジョーズ(口にホウキをくわえている・1890円)のハロウィーン・グッズも多数登場しています。(年間パス提示で5%割引になります)。
今年は、パーク内でもロックの音楽(外国人男性や女性のボーカルの有名な曲)が次々と流れていて、通常とは雰囲気がそれだけでもかなり違います。ますます、アメリカのテーマパークにいるという実感が沸いてきます。(キャノピー下の西側の「ビバリーヒルズ ギフト」「ロデオ ドライブ スーベニア」「カリフォルニア コンフェクショナリー」(日本最大のおみやげ用お菓子専門店)の3つの店舗がつながった店内のBGM音楽も、英語の、外国人の大人と子供が会話しているようなハロウィーン・バージョンの曲になっています)。
キャノピー下から、右へ曲がりパーク中央へと向かいました。(USJは、エントランス広場の改札機あたりから見えるのは南北の直線のストリートだけで、その右側のラグーンやアトラクション等のある大部分のエリアは、中に入らないと見えないようになっています。オープン当初も、これが大いに期待を持たせて、外からは、いろいろ想像がふくらみましたが、今でも、そのワクワク感をずっと保っています。特に駐車場側の巨大ゲートから入ってきたお客さんは、その見えない側をずっと歩いてきているので、なおさら、そう感じるでしょう)。
今年は、パーク中央のラグーン前の広場に、ハロウィーンの巨大なセットのある特設ステージがあり、そこで待望のスヌーピーたちのショー、「スヌーピーのパンプキン・パーティ」が上演されています。お客さんたちは、そのステージ前の広いスペースに、前の方は座って後ろは立って、ステージを取り囲むようにして観ます。これも、USJの独特の構造を上手に利用したものです。(ショーの行われてないときでも、その巨大なセットの前で列をつくって、一日中、記念撮影をしているお客さんたちでにぎわっています。クルーに写真を撮ってもらうときは、クルーが「ハッピー・ハロウィーン!」と言ってシャッターを押してくれます)。(なお、その付近に、9月25日{土}に、新ショップ「シネマギャラリー」もオープンしました。主にドゥルー・ストゥルーザン氏のシネマアートを展示している美術館のような施設です。販売もしています)。
「スタジオ インフォメーション」の電光掲示板の中央には、“魔法で遊ぶ! ビートで踊る! ふたつのドキドキ「ハリウッド・ハロウィーン」へようこそ!”と右から左へと流れています。(通常は、“ハリウッド映画を実体験できる「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で楽しい1日をお過ごしください。”という文字が右から左へと流れ続けています)。
そのまま、ニューヨーク・エリアのグラマシーパークへと向かいました。ここでは、今年も「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」が連日、上演されています。(夜が特にオススメ!)。セットもパワーアップしていて、より恐怖心を感じさせるものになっていて、いっそう不気味な感じがします。ショーのないときも、今年は「グラマシー・ゴースト」というゴーストたちのグリーティングのようなショーが長い時間(ほぼ一日中)行われているので、待っている間も楽しみが増えて、よりにぎやかになっています。
また、このニューヨーク・エリアの公園の周囲は、ショーをしていないときでも、不気味なBGMが流れています。近くの「フィネガンズ バー&グリル」のお店は、店内の装飾は去年よりは洗練された感じがして、入口には、“HAPPY HAUNTING”と書かれていて、窓ガラスに白いゴースト(白い布をかぶって、両手を前に突き出している)の絵が映っているものになっています。大きな黒色のクモのオブジェもいっぱいあります。パーク内のショップやレストランやカートのハロウィーン期間の飾り付けは、今年は、オレンジ色の西洋カボチャだけでなく、この黒色のクモやコウモリや、黒ネコが目立っているように思いました。
また、「ノーアドバイス」「シナジー」といったニューヨーク・エリアのストリート・ライブショーがいつもとは違う場所(ステージ22前)で行われていたのも、いつもと違って新鮮でした。
ウエスタン・エリアでは、今年も「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」が行われています。去年とはかなり違うところも多く、子供たちはダンサーの方たちと
ゲームで一緒に遊ぶことができます。(去年のハリウッド・ハロウィーンに登場した「トーキングかかし&シンギングかかし」の方々も出演されています)。「ロング ブランチ バーベキュー」店内もハロウィーンの装飾になっています。肉を思いっきりかぶりつくならこのお店でしょう。バーカウンターも右側にあります。(ハロウィーン・メニューも豊富です)。ショップ「マナジェリー」では、ベイブの顔だけの形の小銭入れ(840円)も売っています。
また、今年は、記念撮影ポイントとして大人気の、有名なスヌーピーの噴水はそのままで、水も流れています。(噴水の中央のスヌーピーの銅像はハロウィーン・バージョンになっています。上に“happy halloween”と紫色の文字の並んだアーチのオブジェがあり、オレンジ色のカボチャ型のベレー帽に、顔のあるオレンジ色のカボチャ型の服を着ています。左手には白い袋{「TRICK OR TREAT」と書かれたコウモリのマークのある}を持っています)。この噴水をバックにクルーに写真を撮ってもらうときは、クルーが「ワン! ツー! スヌーピー!」と言って撮ってくれます。夜のスヌーピー噴水はライトアップされていて、特にきれいです。
スヌーピー・スタジオのゲートの奥では、今年も大人気の「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」が開催されています。一緒にハロウィーンの巨大なカボチャのセットをバックに、スヌーピーと写真を撮るだけなのに、待ち時間80分と表示されてるときもあります。「スヌーピー バックロット カフェ」も、かわいいハロウィーンの飾り付けになっていました。日本最大のスヌーピー・グッズのお店でもある「スヌーピー スタジオ ストア」も可愛らしいハロウィーンのスヌーピーグッズで大賑わいです。
また、アミティ側へ行くと、今年はメーキャップ・ペインティングのお店もハロウィーン期間中も営業をしていました。立看板に「MAKEUP」とあり、「CALL SHEET」と書かれてあって、お客さんは、椅子にすわって腕をメイクされます。「TODAY’S ACTORS」
とあるのが、主に腕へのペインティングで30種あり、1300円か1600円です。右側の「Temporary Tattoos」(“Temporary”{テンポラリー}は「一時的な」の意味、“Tattoos”{タトゥーズ}は「入れ墨」の意味)は19種あり、600円から、800円、1000円、1200円、一番上のが1600円です。
そうやって、パーク内を歩いていると、子供たちの顔のほっぺたに四角いシールが貼ってあるのをよく見かけました。今年のハロウィーンから登場したスヌーピーのフェイス・シールで、フェイス・シールのプレゼントはもちろんですが、それをもらうのに、クルーに「トリック・オア・トリート」と声をかけるというアイデアが斬新で面白いと思いました。
また、今年は、ジュースを入れたキャラクターの付いた大きなハロウィーン・スーベニアボトルの上にも、オレンジ色の西洋カボチャが付いたバージョンになっています。(コップの部分は、すべて「スヌーピーのパンプキン・パーティ」のデザイン)。(950円)。ポップコーンのオレンジ色の西洋カボチャ型のバケツ(今年は販売しているカートが6ヵ所もあります)だけでなく、ジュースにまで西洋カボチャが乗っているので、今年は、より一層、パークがオレンジ色の西洋カボチャだらけになっている感じがします。(しかも、初登場のハロウィーン・スーベニアボトルに合わせたのか、どちらとも、目・鼻・口が黄色になっています)。
(さらに、9月から、数量限定でシュレックとドンキーの貴重なスーベニアボトルも販売されます。1000円。{税込み}。キャノピー下の「ビバリーヒルズ ブランジェリー」でのみ販売)。
お土産の袋も、今年からハロウィーン・バージョンが、それもスヌーピーたちのが初登場ということで、今までのハロウィーンとは違う、さらに特別なスペシャル期間という感じがしました。
また、秋の夜のパークでの恒例の「ウォーターワールド スペシャルショー 2004」が、今年は、「ハリウッド・ハロウィーン」開催するとすぐの、9月10日(金)から、10月11日(月・祝)の15回開催されていました。(天気に恵まれ、幸い、中止は一度もなかったようです)。PRにも力を入れていて、パーク内でも去年はニューヨーク・エリアの「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のショーのあとのPRアナウンスだけでしたが、今年はパーク中央の「スヌーピーのパンプキン・パーティ」のショー終了後も同様のPRアナウンスを流していて目立っていました。また、エントランス広場でも女性アナウンスでPRしたり、パーク内のウォーターワールドはもちろん、ビートルジュースが出演するという関係から「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の入口前にも立看板
が設置されていたり、パンフレットがショップやレストラン他あちこちに設置されているなど、まさに、10月中旬までは「ハリウッド・ハロウィーン」期間のメインの役割をしていました。
さらに、今年は、夜のメイン・ショー「ハリウッド・マジック」も、「ハリウッド・ハロウィーン」初日から連夜上演され、ハロウィーン期間の夜がますます充実して、豪華で魅力的なものとなりました。(18時前後のその日のラスト前の回の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」を観たあと、19時15分からの「ウォーターワールド スペシャルショー」を観て、その直後に、20時30分からの夜のメイン・ショー「ハリウッド・マジック」を観れば最高でしょう。そのあと、もう1度「スパイダーマン」に乗って夜のニューヨークの上空を舞い、最後にハロウィーンの締めで、「E.T.アドベンチャー」に乗って、ゆったりとハロウィーンの夜の街並みを、空から自転車で眺めれば言うことなし)。
今年のユニバーサル・スタジオの「ハリウッド・ハロウィーン」の印象は、数々の新しいアイデアによって、去年の長所が見事にパワーアップしている「勢い」のようなものを感じたハロウィーンでした。特に、パーク内の音楽がロックになったり、エントランスが映画のテーマ曲になっていたので、なおさら、「アメリカ」「映画」といった印象を強く感じました。
[得する情報]
- 9月中旬には、午前中、「スヌーピー バックロット カフェ」と「スタジオ インフォメーション」の間で、「アニマル・アクターズ・ステージ」の“アニマル・スター”たちとの記念撮影会が行われていました。ラッシーとベートーベンが約10分間ずつ、交互に登場して、木箱の台の上に乗ってお客さんたちと記念撮影していました。
- マラカスは、今年はスケルトン(透明)の水色と黄色の色の違うペアのタイプです。キャノピー下の「ビバリーヒルズ ギフト」や、ハリウッド大通りの「ハリウッド バックロット ブティック」のレジ近くの、キーホルダーやチケットホルダーの販売されている4面体の棚で一緒に販売されています。1セット800円で、ハロウィーンの仮装をした小さなスヌーピーのマスコットが付いています。
- ハロウィーン期間中も11時30分頃から、「ルイズ N.Y. ピザ パーラー」と「ワンダー ピックス」の間のクルー専用の出入り口から、セサミストリートのキャラクター5体が一緒に出てきて、ニューヨーク・エリアで記念撮影をしています。
- 今年はエントランス広場に映画の感動的なテーマ曲やサントラが流れて、ハロウィーン期間中の夜は、怖いだけでなく、とてもロマンチックになっています。ゲートのそばのベンチに座っている人たちも多いです。
- 各ショップには、小さなオレンジ色の西洋カボチャ型の容器に入ったお菓子も販売されています。「パンプキンキャンディ」(630円・100g入り・黄色の持ち手{)と「パンプキンBOXチョコ」(682円・95g入り・緑色のヒモ)があり、容器の西洋カボチャの顔は同じです。(ともに、目・鼻・口が黒色です。口の形が、黒い細い線のようになっています)。(ちなみに、去年はそれぞれ「ハロウィーンキャンディ」{持ち手が茶色}、「ハロウィーンチョコ」{緑色の取っ手}という名前でした)。
今年のハリウッド・ハロウィーンで目立つ黒ネコの商品もあります。「クローニャ キーチェーン キャンディ」(262円・2個入り)で、カワイイ黒ネコのデザインの容器になっています。(「サンフランシスコ・キャンディーズ」で販売)。(10月11日に見たら、すでに売り切れていました)。
同じ場所に一緒に販売されていた、小さな西洋カボチャ型の「ジャックオランターン キーチェン キャンディ」(262円・2個入り)はまだありました。(こちらも安いので好評です)。
「パンプキンケースクッキー」も昨年同様、販売されています。これは、あのポップコーンのオレンジ色の西洋カボチャのバケツ型をしていて、それよりはやや小さめで、光沢がなく、シワシワの感じの表面ですが、「ハロウィンチョコ」の西洋カボチャのバケツよりは大きい形になっています。(重さは150グラムで、「ハロウィンチョコ」が95グラムです)。1050円で、24個入りで、中に2種類のクッキー(白と茶色)が入っています。ポップコーンの西洋カボチャのバケツと違う点は、取っ手が黒色で、上のフタが緑色で、西洋カボチャの目や鼻や口が黒色(昨年は黄色)になっていて、裏に黒色で「HOLLYWOOD HALLOWEEN」という、パンフレットやショー・スケジュールに描かれているロゴが入っています。
- 期間限定のショーの場合、初日や前半で観たものと、後半ではマイナーチェンジされてて、少し違ってたりします。期間限定といっても、約2ヵ月間にも渡るものですし、ショー自体、たえず成長、進歩していくものなので、どんどん変わっていきます。そのため、前半の日の方で一度観た人も、再び後半に行っても楽しむことができます。
- 今年はプラッシュハットが2種類あってにぎやかですが(スヌーピーのと、E.T.のもの。ともに2415円)、魔女の黒いとんがり帽子も昨年同様、根強い人気を誇っています。「SATIN WITCH HAT」という名前です。(“SATIN”は「しゅす、サテン{布地}」
の意味、“WITCH”は「魔女」、“HAT”は「帽子」の意味)。(735円)。主に「ハリウッド バックロット ブティック」で販売されています。(ハリウッド大通りの一番メルズ寄りのショップ)。10月31日のハロウィーン当日の夜の仮装には、この帽子をかぶった魔女の仮装が多いことや、値段も手頃なことから、ますます、パーク内でもこの帽子をかぶって歩いているお客さんを見ることが多くなることでしょう。
(10月16日{土}に見た時には、すでに売り切れていました)。
- 「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」は、夜のメイン・ショー「ハリウッド・マジック」休止中の10月19日{火}以降は、平日(火〜金)…12時30分、14時30分、16時30分、18時30分の4ステージといったように、各30分遅れになります。
- 今年も、グラマシーパークで、「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」の外国人キャストの方々によるグリーティングが昼間に行われているそうです。
- ハロウィーンの時期にオススメの、USJならではの過ごし方といえば、E.T.を中心としたパークを満喫することです。「ハリウッド・ハロウィーン」の期間は、世界で一番子供たちに夢のあるテーマパークになっています。映画「E.T.」は、ハロウィーンの季節をテーマにした、最大のヒット映画であり、しかも、今年からパークのエントランス広場のBGM音楽が映画の感動的なテーマ曲集になっていて、映画「E.T.」のあの有名なテーマ曲も流れています。
パーク内では、大人気アトラクションである「E.T.アドベンチャー」のライドに乗り、アトラクションを出たあとの記念撮影も、E.T.のプラッシュハットをかぶって写り、そのまま、ハロウィーン期間限定ショーを観たり、参加したりしてパーク内を歩き、ショップでは毎年新しいE.T.のハロウィーン・グッズも揃え、夜は、エントランスやゲートのそばで、満月を見ながら映画「E.T.」の大感動テーマ曲を聞けば最高でしょう。
- 04年10月11日(月・祝)から、ショーの入退場口が、北東(「ターミネーター2:3D」と「E.T.アドベンチャーの間のところ)に変更になりました。(これまでの南東のニューヨーク図書館前に、クリスマス期間用の工事用の白いフェンスができたため)。
- 04年10月9日(土)から、シティウォーク4階で「スクリーミング・マッド・ジョージ作品展」が開催されています。(入場無料)。場所は、「アメリカン・ヒーロー! ミュージアム」の左横(9月末まで期間限定の「ガチャキャラマート」のショップがあったスペース)です。巨大な黒色の看板に、豪華な金色の文字で、「SPECIAL EFECT」(“特殊効果”の意味)とあり、ミュージアムのような雰囲気です。入口前の立看板には、「作品展 (1段下)特殊メイクの世界 (1段下)TRANSFORMATION」とあります。(“TRANSFORMATION”は「変形、変身」の意味)。外から、ガラス越しに、たくさんの不気味なマスクが並んでいるのが見えます。(スクリーミング・マッド・ジョージ氏…映画「エルム街の悪夢 4」の特殊メイク他)。
10月9日(土)17時からと、10月30日(土)15時からサイン会も行われます。
昔、「モンスター・メーキャップ」のアトラクションで、ショー中に、所長が世界的なメーキャップの巨匠、“マツド・ショージ・エックス”と名乗っていたのは、この“マッド・ジョージ”の名前をパロディにしていたのかもしれません。
- 04年10月13日(水)に見たら、エントランス前の巨大ゲートのJR側にも、再び、細長い「ハリウッド・ハロウィーン」のフラッグが左右に設置されていました。
- ハロウィーンの当日の夜は、仮装していくことをオススメします。周囲からも注目され、特に面白い仮装だと、他のお客さんたちから、フラッシュ連発の写真攻めにあうことができます。一般のお客さんも、ユニバーサル・スタジオのパフォーマーの気分が味わえる、唯一の日だと言えます。
- 「ハリウッド・ハロウィーン」期間中は、パークで、各ショー(たとえば、「ウォーターワールド」)が終わったあとの、クルーのアナウンスでも、「〜このあとも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで素敵なハリウッド・ハロウィーンをお楽しみください!」になっています。(通常は、“素敵なハリウッド体験をお楽しみください!”)。
- 04年10月30日の夜は、「ユニバーサル・シティウォーク」で、一足早く、仮装コンテストが開催されました。
「シティウォーク」の「ハロウィーン 仮装コンテスト」は、センターコートに特別ステージ(去年<写真はパンフレットにあります>セットが巨大なカボチャが3つあるもの)が用意されていましたが、雨天のため中止らしく、4階(実質2階)の「スクリーミング・マッド・ジョージ作品展」のお店の前(ちょうど広場のようになっています)で、“スクリーミング・マッド・ジョージの「ハロウィーン・モンスター・コンテスト」”が開催されていました。(ちゃんと、雨天の場合に予定されていたようで、ライトや床のマットも特別なものでした)。
司会の男性と、スクリーミング・マッド・ジョージ氏が、マイクを持って、立ったまま進行していました。登場するのも、仮装というよりは、本格的なホラー・メイクに近い怖いものが多かったです。まわりで見ているお客さんも、怖いメイクの方が多かったです。「製作者〜、モデルは〜」と分けて紹介していました。
ほぼ同じ時間に、同時に、「ハードロックカフェ」店内でも「ハードロックカフェ ハロウィーン 2004 大仮装コンテスト」が行われていました。4階のゲート側のエスカレーターのあるところの巨大モニターのTV画面(いつもはミュージックビデオが流れています)に、店内のコンテストの様子が生中継されて映っていました。(声だけも、3階の入口{パークのゲート前}に流れていました)。司会の男性はチョンマゲに着物の仮装をしてマイクを持っている姿でした。店員さんたちも、みんな仮装していて、可愛い牛のコスプレをしている女性店員もいました。
また、パンフレットに載っていた、プロによる無料の「ハロウィーン メイキャップ」も、「ウルフギャング・パック・カフェ」の前で行われていて、行列ができていました。
このように、ハロウィーンの前日の30日(土)の夜は、雨天でしたが、2つの仮装コンテストも行われ、とてもにぎやかでした。
- USJの「ハリウッド・ハロウィーン」の期間、04年は10月10日(日曜日)の14時〜夜18時30分に)に、市内のメインストリート御堂筋(日本一美しい道路。街路樹(こちら)。御堂筋は名勝{指定文化財}で、都市の街路樹が名勝となるのは日本初)で、秋祭りの国際的な大パレード、“御堂筋パレード”が開催されます。(パレードの動画はこちらの「6」他)。(毎年10月の第2日曜日)。04年で22周年目を迎える国際色豊かなパレードで、約3.3kmの直線距離を、北から南へとパレードします。海外及び全国からの参加者数が約1万人、沿道客数は120万人もいます。巨大フロートを中心に、ブラスバンドやバトン隊やダンサーたちが行進します。
アメリカ(「ローズパレード」…パサデナ市。04年で115回目で、1月1日朝8時スタート。{午後はあのローズボール<全米大学フットボール選手権の決勝戦>}。パレードはステルス戦闘機低空編隊飛行でスタートし、04年は作曲家ジョン・ウィリアムズ氏{スピルバーグの「E.T.」や「ジュラシック・パーク」の映画音楽で有名}が隊列の主役。フロートを花で装飾するのが条件で、セサミストリートのエルモらのキャラクターたちのフロートも登場)や、シンガポール(「チンゲイパレード」…国家的行事)や他の外国のパレードの視察を重ね、参考にして研究していて、毎年、パワーアップしています。フロートや演出面だけでなく、特に周囲のスタッフたちの配置や動きにも、それが現れています。周辺では公式ガイドブック(全42ページのカラー写真満載)が無料で配られていて、アンケートハガキもついています。
国際空港のある重要な観光拠点(ハブ)都市の大パレードであり、人口だけでなく、海外や全国の旅行者たちも出入りが多く、ここに滞在したあと、次にどこへ行こうかと考え、日本各地へと足を伸ばして出かけたりするので、御堂筋パレードでPRフロートを出したり、ここでポスター等で宣伝している地域や都市は賢いです。
USJのフロートも御堂筋パレードに出ていて、一緒にパークのエンターテイナーの方たちも、特別の衣装で何名か出演されます。(03年は、「カウボーイ・ホーダウン・パーティ」{このハロウィーンの時期は「チャーリー・ブラウンのハロウィーンアカデミー}から男女2名のダンサー、「ハリウッド・プレミア・パレード」のスター役の女性、「ランブル・バイ・ザ・ベイ」の隊長等が行進しました)。
04年10月10日(日曜日)の御堂筋パレードでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマス・ショーが、パレードのフロートとは別に、パレード開始前に、スタート地点である市役所前で行われました。USJから、クリスマス・ツリーのプレゼントということで、飾り付けされたツリーが登場し、セサミストリートの人気キャラクターたち(エルモ、クッキーモンスター、ゾーイ、アニー&バート)と、エルフたち(約6名ほど)が一緒にダンスを踊りました。そして、金・銀色の長い紙テープがツリーからシュポーンと大空に飛び出して、大歓声が起こり、ツリーから、サンタクロースと映画評論家の浜村淳氏(御堂筋パレードの司会進行役)が登場するという仕掛けになっていました。
パレードでは、12番目の登場(全80のうち)と昨年同様、早めの登場でした。今年は、ダンサーやキャストの方たちは行進はせず、クリスマスの飾り付けをした巨大なオープン・カーに、サンタクロースとエルモとアニー&バートが乗っている(他に運転手1名)というものでした。去年は「シュレック」や「スパイダーマン」といった新アトラクションのPRが主でしたが、今年は、11月11日(木)からの「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」のPRが中心でした。
05年度の10月9日(日)の御堂筋パレードには、ビートルジュースやスヌーピーらもオープンカーに乗って登場しました。
06年・07年と御堂筋パレードにUSJは参加しませんでしたが、08年は9月7日(日)の地元の此花区の「第34回此花区民まつり」にはウッディー・ウッドペッカーやウィニー・ウッドペッカーたちや人気キャストたち(「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」の衣装で)も参加していました。
御堂筋パレードの1週間後の日曜日には、“御堂筋オープンフェスタ 2004”が同じく御堂筋の路上(ミナミの心斎橋{新橋交差点}〜なんば間の約800m)を使って大々的に行われます。(04年は10月17日{日}13時頃〜16時頃の昼間。雨天決行)。これは、市民の手づくりによるもので、広い道路を歩行者に開放し、ジャズバンドやパフォーマーがパレードをし、ファッションショーや人気キャラクター(04年は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンからウッディー・ウッドペッカーとウィニー・ウッドペッカーもやってきます)たちも登場します。オープンテラスも出て、ライブ演奏を聴きながらゆっくり楽しめます。昨年はこのスペースだけで約21万人もの観衆でにぎわい、道路がぎっしりと埋まって壮観な光景でした。
また、「心斎橋」駅の出光ナガホリビル13階で「佐伯祐三展ー熱情の巴里(パリ)ー」が04年10月9日(土)〜04年12月12日(日)の11時〜19時(入館は18時30分まで)に開催されています。(水曜休み。10月17日{日}のフェスタの日は臨時休館。11月3日{水・祝}は開館)。このあと中之島に建設されるビッグな近代美術館が心斎橋展示室オープン記念として、第1回目の催しです。コレクションの佐伯祐三の収蔵全作品を展示(有名な『郵便配達夫』『立てる自画像』『街角の広告』他、約50点)や、直筆の手紙といった貴重な資料(約10点)も公開しています。(一般500円、高大生300円)。(近代美術館心斎橋展示室は04年11月20日{土}、21日{日}は無料)。
世界的にも有名な御堂筋(街路樹{こちら})はこちら。
「御堂筋線」という、歴史あるお寺(2つ)の名前がついた路線が中央にあり、しかもbPというのも、和の日本らしい感じがします。
また、「本町駅」(M17)には、テニスとバラで有名な巨大な緑の公園があり、靱テニスセンター(うつぼテニスセンター・新HP・5000人収容の世界的なテニス専用スタジアム・サブセンターコートは500人収容)をはじめ(毎年10月中旬{09年は10月18日[日]〜10月25日[日]}、国際テニス連盟の「2009世界スーパージュニアテニス選手権大会」{07年は世界の35ヵ国から参加。世界に9つのグレードA大会のひとつ。10日まで無料。最終2日間のみ有料[500円、600円、1000円、1200円]小学生まではすべて無料[保護者同伴で]が開催されます}。04年USオープン女王のスベトラーナ・クズネツォワ{ロシア}も出場していました。09年は前週10月12日{月}〜18日{日}に「HP OPEN」も開催{女子テニス国際ツアーの一つ})、西に16面、東に10面、計26面ものテニスコートがあります。大きな噴水もあります。大都会のど真ん中、しかも、御堂筋のオフィスビル街の中心に、これだけ多くのテニスコートのある緑あふれる公園があるのは、非常に珍しく、景観的にも素晴らしいです。(05年は第10回「世界スーパージュニアテニス選手権大会」が開催。06年には「2006世界スーパージュニアテニス選手権大会」。こちらとこちらも、07年には「2007世界スーパージュニアテニス選手権大会」、「2008世界スーパージュニアテニス選手権大会」)。(近くに「スーパーホテルCity天然温泉」{全354室・地上15階建て・こちらも。近くに「花乃井中学」も}あります。さらにライブハウス(150人〜立見300人収容・Jazz Barh40席}のある「パークホテル臨海」{全147室・地上12階建て}も近くに)。
御堂筋(日本一美しい道路。街路樹{こちら}。御堂筋は名勝{指定文化財}で、都市の街路樹が名勝となるのは日本初)の道路の下には、日本初の公営地下鉄の御堂筋線(日本最大{125.9km<2005年7月1日からOTS線の3.7kmが加わりました。{開業101年で101駅達成!}。2006年にはさらに新線[8号線・11駅。こちらも]の12km増えて約138kmに>}の営業キロ&搬送人員)が走っています。(地下鉄の全車内で英語アナウンス)。24.5kmの、全20駅(「江坂駅・ESAKA」{M11}〜「なかもず駅」{M30})。
「江坂駅・Esaka」(新高架駅写真・M11・駅周辺図)は、近隣で初の東急ハンズ江坂店(07年11月3日から3階から家電のジョーシンに)のある江坂東急ビル(ベルギーワッフルのマネケン店舗も。またマネケンの本社も江坂。<オシャレなベルギーワッフルが日本に初めて上陸したのもこの都市になります>)、「HIROコーヒー」(江坂で創業した本店含め3店舗)、江坂東急イン(全363室・地上14階建て。“エサカトウキュウ”と言います)、ブーミン(こちらも)、オッツ(こちらも。パン屋の「cookhouse」江坂店も)、こちらとこちら(東急スポーツオアシス江坂も{本格25mプール他})の他に
、ミスタードーナツのダスキン本社(2階には、「カフェ・デュ・モンド」1号店も{ミスタードーナツ第1号店は箕面市})、(以前にはダイエー本社が、最近まではローソン本社がありました)、劇団、音楽専門学校(2003年小室哲哉氏が名誉校長就任)等、若者の集まる副都心。ライブハウス「ESAKA MUSE」(キャパシティ300〜500名。「江坂ブーミンホール」が新たにリニューアル。音がいい、歌いやすいと評判。チケット制度もしっかりていてバンドマンに好評。アクセス)も。日本一さわやかで若々しいムードの街。カフェの経営者や美容師たちが“お店を出すなら江坂がいい”と思う街としても有名。コンビニ数・集積度は日本一かも(特にローソン)。「なか卯」の本社も江坂にあります。次の駅が「緑地公園」という名前の駅なのもオシャレです。
(NEW!) 「GOKOKU」のロールケーキが人気です(持ち帰り専門)。
(NEW!)
大型の新マンション建設の、「北摂・江坂グリーンプロジェクト」はこちら。
アメニティ江坂には一番美味しい中華とも言われる中国料理店「翠園」(すいえん・こちらも。広東料理)、「ル・ジャルダン」でも有名。隣に有名プロや芸能人も通う江坂ゴルフセンターもあり、大会が行われる江坂テニスセンターも江坂ベースボールセンター(最新式バッティングセンター)もあります。(近くに巨大ホームセンター「オージョイフル」も)。
江坂駅北口の「ホテルパークサイド」(全91室・地上10階建て・1階の中華「またきてや」{特に餃子}も美味しい。深夜2時まで)他、ホテルも多く、プロ野球のカープやベイスターズの宿泊ホテルもあり、よく選手も江坂で見かけることもあります。餃子や中華では、全国的にも有名な「aa」(みんみん・元祖餃子のお店で日本初の焼餃子を開発・千日前店が本店で近隣に80店舗以上のチェーン店。こちらにも。餃子250円。3日、13日、23日は餃子半額・豊津町1{ラパンの「Trois」店の近く})もあります。CDやビデオレンタルのTSUTAYAも初期の1984年から(1号店は1983年の枚方{ひらかた}店)。全国チェーンで大人気の回転寿司の「あきんどスシロー」本社も(店舗は江坂にはありません・近くの「南吹田店」{吹田警察署近く・穂波町21}があります)。
一番美味しいとも言われる焼肉の「豊味園」(和風作りのお店に改装)や、「昌久園」(堺市内に本社)、「松阪屋」(こちらも{松阪牛は県内のどこの牛も1つの呼び名にするようなことはしていません[それをいやがって三田牛が登場]。松阪牛は一部の限定された地域の牛のみの呼び名で本物のブランド名)も有名。他に「たにぐち」(こちらとこちらも)、「江坂平城園」(ハートランド江坂ビル{1階はマクドナルド、3階は有名な「スパゲティハウス」<こちらも>、4階にはベルギービール他がいっぱいで有名な「BAR Cradle」他})、「焼肉まんぷく」(南金田2−26)、「栄華亭」(江坂内環店も{法務局近く})、「皇蘭」(江の木町16)、「大同門」(江坂店が本社ビル。「焼肉定食」の名前発祥)、「食道園」、「でん 江坂店」他も。少し足を伸ばせば、“極めつけの黒毛和牛”(主に但馬牛{有名ブランド}のA−5{最高ランク}の、未経産の雌{メス}牛を、丸ごと一頭買い)
の「但馬屋」(東三国)もあります。とんかつ屋には「元祖ごますりとんかつ専門店 さんき」があります。(ちなみに、江坂にあるマクドナルド緑地公園ビル{江坂町5丁目}が西日本の全店舗の本部になっています。近くに古本屋の「天牛書店」ビルもあります)。
アサヒビール発祥の吹田工場も近く(こちらも)にあります。(この都市は何度もビール消費量日本一に輝いています{県単位})。
(新ビデオ映像{約4分間}。近くのメイシアター{大ホールは約1400人収容・中ホール約622席・小ホール156席・レセプションホール120人収容}2階の「ローゼンタール いずみ」はアサヒビールの直営店{こちらにも}です。オムライスカレーも好評)。(吹田は“すいた”と読みます。「吹奏楽」{すいそうがく}の「吹」{すい}で、ミュージシャンや音楽が好きなら読めます)。(近くには超高層ビル「メロード吹田」{地上39階建て・高さ134m。最上階はレストラン})。
アサヒビールは、もともと、「堺市」の酒造家の鳥井駒吉が設立した会社がその前身です。(明治時代は、「酒造業」が堺の製造業の第1位。現在、堺市の藤井製桶所は、日本に2つしかいない大木桶職人{酒やしょうゆなどの大容量の木桶を作る}の会社)。
現在のアサヒビール発祥の吹田工場のある吹田市の場所に移転したのは、そこの泉殿神社(いずみどの じんじゃ・吹田市西の庄町)の隣接地に良質な水が出て、古代より「泉殿宮の霊泉」といわれる湧き水の名水があったからでした。その水をドイツのミュンヘンに送って分析
すると、ビール醸造に適しているとの結果がでたので、この地を工場用地として、堺から移転しました。その霊水と同じ水脈のある地下水を長期間使用しています。
そして、すべてドイツ式の製造法のもと、明治25年5月、吹田村醸造所が最初のビールを出荷しました。そして、ビール瓶から、国内産大麦使用と、真の生産一貫体制を整え、明治末期には、“東洋一のビール醸造場”となりました。
アサヒビールの「アサヒ」とは、「旭ビール」からです。鳥井駒吉の出身の「堺」には旭橋、旭川、旭館(鳥井駒吉の作ったクラブ)と、「旭」と付くものが多いです。(堺の井戸の名水「金龍井{きんりゅうせい}」が04年に復活! 堺の地酒「夢衆」)。
また、一番美味しいパン屋とも言われる新「ラパン」(江坂に3店舗。関大前にも1店舗)も有名です。お寿司では「ねた市」(内環状線道路沿い・支店も)というお店が人気です。(道路の向かいに、人気チェーンラーメン店「藤平」{とうべい
}が新しくできています。「一品香」{いっぴんしゃん}も近くにあります。{「薩摩っ子」[こちらにも]、「黒兵衛」もあります}。またカップラーメン「スーパーカップ」で有名な「エースコック」の本社も江坂にあります)。
焼き鳥は「車」(こちらにも)、魚料理は「銀平」、居酒屋も「禮」(れい)、「哲家」他、数多くあります。カフェには「Longchamp」(ロンシャン・こちらとこちらにも)が朝までやっています。(和食屋でスポーツ中継は「吟」)。フランチレストランでは「オー・ガラージュ」(パスタも人気・こちらも)、「ポワソン・フレ」があります。イタリア料理店では一番美味しいとも言われる人気の「アスペルジュ」(特にピッツアが自慢)や最近人気の「ボッチ・デ・ビッラ」があります。洋食屋には人気の「おかもと」があります。たこ焼き屋は、少し離れた豊津商店街の「内田商店」(10個220円。木舟入り)が安くて美味しいです。お好み焼きには「やき然」(やきぜん・こちらにも)、「美味しんぼ」、「とん鉄」、「まる麦や」(トマトお好み焼きが名物)。うどんは「紅葉庵」(もみじあん)や「源八」(ネギチャーシューが評判)があります。大書店もリブロ(東洋ビル内)、アシーネ2店(江坂東急ビル1階のお店では、マネケンのベルギーワッフルの甘い香りがする中で本が選べます)があります。子供の本の専門店クレヨンハウスもあります。服地・家の布の「大塚屋 江坂店」ビルもあります。
単身赴任者や学生寮マンションが多い“無国籍・無着色”の街でしたが、独特の軽い透明感のある爽やかさにハマって、ここを常住の地とする人が多いです。梅田より北側ですが、真夜中でも必ずどこからか絶えず人が24時間歩いて現れ、途切れることのない大都会。新しい街なので、江坂駅付近に昔からの商店街等がないのが特徴です。
“江坂”という、なんともオシャレな漢字2文字の駅名{この都市の駅名で一番カッコイイかも}や、“ESAKA”というネーミングの響きの良さ、英語にしたときのアルファベット5文字の見た目の良さも、この街のセンスのいいオシャレなイメージに大きく貢献しています。
最初にこの街にやって来たときのオススメは、高架上の江坂駅に着いただけでも、その斬新な独特の景観に感動を覚えますが、江坂駅の北改札口(千里中央方面)から出て、左側(西)の東洋ビルへの空中通路を渡ってビル内に入り(反対側が大同生命ビル{ビルの設計は女性。緑あふれるアトリウムが有名。ミンデン[こちらも]})、大階段を降りて(左下の喫茶・カフェ「ミラベル」を見下ろしながら)左側の自動ドアから出て、この街をスタートするとより魅力的になります。また、駅付近よりも、この街の会社員や学生らのように、少し離れた場所から振り向いて駅付近のビルや高架上の電車を眺めたり(いくつものマンション・ビル越しに)、そこから江坂駅へと戻ったりするときに、この街らしい独特な景観・雰囲気を感じることができます。
(こちらとこちら{動画カメラあり}でも江坂を紹介)
「江坂」〜「西中島南方駅」は地上の高架上の線路にあります。(「西中島南方駅」M14)。世界初のインスタントラーメン発明{1958年・今から約50年も前}もここで、「インスタントラーメン発明記念館」{入場無料。場所。新ビデオ映像{約3分23秒}。300円で自分だけのカップヌードル作りも}。毎年11月最初の日曜日前後に新いけだラーメンフェスタやIKEDA文化DAYも。池田市は日本を代表する最高の銘酒「呉春」{ごしゅん・池田酒。ごしゅん・「呉」は池田の古い称「呉服の里」に由来し、「春」は中国唐代で「酒」を意味し、“池田の酒”の意味}でも有名{作家の谷崎潤一郎も愛飲}。また、池田市では毎年8月24日の伝統的な火祭り新「がんがら火祭」(ビデオ映像{約4分間}も有名{五月山に文字火も。五月山[さつきやま]は標高315m})。(また、池田市には日本一小さな動物園「五月山動物園」{入場無料・日本で初めてウォンバットの赤ちゃんも誕生。アクセス}も)(池田市他、北部の温泉の伏尾温泉と不死王閣{新ビデオ映像[約5分32秒間]})(可愛いウォンバットが町のキャラクターの新池田市観光協会HP。池田市観光マップ{中心マップ})。2007年新「落語みゅーじあむ」オープン!
(五月山の他に枚岡・石切・生駒山の1000万ドルの夜景や、箕面{みのお}の1000万ドルの夜景も有名)。
生駒山上遊園地(入園無料・こちらも・HP)もあります。また夜景の名所(最も美しい1000万ドルの夜景{特に「鐘の鳴る展望台」「山頂展望台」})としてデートスポットにもなっています。地下鉄で行ける最も近いケーブルカーと夜景の観光を楽しむことができます(地下鉄「本町」駅から650円{地下鉄270円+近鉄380円})。(近鉄電車の車窓からでも、素晴らしい夜景を見ることができます)。生駒山の手前の枚岡(ひらおか)の「なるかわ園地」のぼくらの広場(A・B)が有名夜景ポイント(光量・スケールともに日本一とも)。
夜景は山の上から見るのが空気もきれいで最高です(山からのダイナミックな夜景の絶景にちょうどいい距離{山から遠すぎたり近すぎたりせず、また市街地の部分が大きく迫力があり、ここがベスト})。
(日本一の夜景!美しい1000万ドル以上の夜景ポイント{都心近くの2ヵ所の山々から})
箕面、五月山
↓
ユニバーサルタワー(ホテル)
海 WTCビル(256m) ベイタワーホテル他(200m) ←枚岡、石切、生駒山
(NEW!)09年10月4日(日)、「新・逸翁美術館」オープン!(開館50周年&阪急100周年記念として近くに移転&リニューアル。約5000点収蔵。マグノリアホール{約100席}・茶室・カフェも)。
池田市には、新「くれは じんじゃ。呉服神社」(こちらも)があります。着物・呉服の神社で、我が国の機織り、裁縫の祖・呉服媛(くれはとりのひめ)を祀っています。ここから、和服の着物のことを「呉服」と呼ぶようになりました。ここの都市は日本文化の着物のルーツでもあります。カメラマン御用達の紅葉で有名な「久安寺」(きゅうあんじ。他写真も。庭園の虚空園も有名。堺の行基創建で行基の像も。池田市。カメラマン御用達。拝観料300円。伏尾温泉近く)も。
新幹線の駅から、梅田へ向かう途中、大きな淀川を必ず渡り(車でもJRでも、地下鉄{橋を渡ってから地下に入ります}でも)、そのときに川をはさんで見える超高層ビル群がなんとも美しく、まさに、「水の都」の玄関口といった感じがします。(淀川から見た写真&ビル群。写真{夜景}、写真は他にこちらとこちらとこちら)。(日本で唯一の屋上開放型展望台{写真・新ビデオ映像[約4分4秒間]も})。(誕生日は無料{生年月日を証明できるもの提示})。(夏は花火大会{07年8月4日[土]。こちらも})。(広場のワンダースクエアでクリスマス{こちらも})。(梅田)。
「梅田駅・UMEDA」(M16)は日本最大の地下鉄乗降者数を誇り、他にも「心斎橋駅」(M19・横からの長堀通{7車線だが、中央に街路樹やオブジェのスペースが2車線分もあるので、実質は約9車線!}との
広い十字路に面した海外有名ブランドのオシャレな大型店が集中する。(こちらとこちら)。国際空港のある海外と直結した都市なので、海外有名ブランド店もより本場の雰囲気で、新作もいち早く入荷されます。{心斎橋は日本NO.1[&アジアNO.1]のスーパー・ブランド・ストリート[こちらも・街路樹<概要>]})であり、海外有名ブランド大型ショップ街の近くには、近隣地区で唯一のイタリア政府公認レストラン「コロッセオ」(こちらも)もあります}。10月の御堂筋オープンフェスタのスタート地点)、
「なんば駅・NAMBA」(M20・国際空港まで32分<直通>)、「天王寺駅」(M23・国際空港まで29分<直通>)、「長居駅・NAGAI」(M26・駅周辺図・路線図)と街の中心部を縦一直線に結ぶ大動脈となっています。
☆ 「ハロウィーン当日とその夜のUSJを体験!」
(04年10月31日{日曜日}とその夜)
04年の今年のハロウィーンは日曜日ということで、多くの仮装したお客さんの姿も見れるのを期待して、昼間からパークに向かいました。天気もくもり空で、最終日に期間限定のショーがどれも行われて良かったです。
私がお昼頃にゲート前に来たときに、ちょうど、エントランス広場周辺のBGM音楽が、映画「E.T.」の曲になったときで、ハロウィーンをテーマにした最大のヒット映画のテーマ曲なので、ますます感動しました。すごく幸先が良さそうな感じがしました。
エントランス広場では、当日券を買う列もできていました。改札機前に、今夜の「コスチューム・コンテスト」の開催を知らせるカチンコ型の立看板が設置されていました。(黒に、オレンジ色と黄色、白色のもの。一番下に、“October 31st”と筆記体で書かれてありました)。
パーク内に入ると、去年のように、仮装した人を数えようと思い、最初は大人と子供に分けてカウントしていましたが、多すぎることや、今年は夜にコスチューム・コンテストがある(666名までエントリー)ので、途中で数えるのはやめました。(ちなみに、去年{03年}は金曜日は、夜だけで、のべ約124名)。
今年の仮装は、やはり女性と子供が多く、より凝ったものになっていました。また、コンテスト用というよりも、それに関係なく、好きなショーのキャストやダンサーと同じ格好をして、彼らに見せるためのものが多かったように思います。特に、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のモンスターと同じ仮装(動物隊、ジョーカー竹馬隊他)が多いのが特徴でした。(2年目を迎えたショーなので、去年よりも、このショーのダンサーと同じ仮装をした人が多かったです)。あとは、「スパイダーマン」の姿や、「エマージェンシー!」の消防士姿の2人組や、元ショー「ランブル・バイ・ザ・ベイ」の水兵服姿の2人組とかもいました。ドレス姿や、顔にメイキャップしている人も多く、ほんと、日本人はコスプレ好きだと思いました。(夜には、10人くらいの女性集団が同じ魔女の衣装でいるのが目立っていました)。
モンスター・メーキャップ前は、12時前から、仮装した人たちがエントリーを待って行列ができていました。エントランス広場の改札機前と同様、ここの入口前にもオシャレな筆記体で“Happy Halloween (1段下)Costume Contest”、その下に「ハッピー ハロウィーン (1段下)コスチューム・コンテスト」と書かれたカチンコ型の立看板(黒色に、オレンジ色と黄色、白色)がありました。(下に詳しい案内が書かれていました)。また、パーク全体でも、12時15分、14時に女性アナウンスで「〜特設ステージにおきまして、ビートルジュースとユニバーサルのモンスターたちによる、“ハッピー・ハロウィーン・コスチューム・コンテスト”を開催いたします。どうぞお楽しみに!」と、エントリーの案内と夜の「コスチューム・コンテスト」のPRが流れました。(エントリーした方は、各番号の札や、コンテストの案内の黄色いチラシをもらっていたようです)。
パーク内は、今年は、ハロウィーンが日曜日ということもあってか、「ハリウッド・ハロウィーン」最終日まで、ハロウィーンの装飾でした。(ただ、ハリウッド通りの「シュワブス」が、店内が一足早くクリスマスの飾りになっていました)。ポップコーンのオレンジ色の西洋カボチャ型のスーベニア・バケツも最後まで販売されていました。お土産の袋だけが、通常の「スパイダーマン」の袋になっていたのと、ニューヨーク・エリアの奥に「ユニバーサル・スーパー・クリスマスツリー」があった以外は、ハロウィーンの雰囲気がずっと最後のハロウィーン当日まで残っていて良かったです。また、ラグーンには、今年はマキシバージは出ていませんでした。(去年は、クリスマスの飾り付けをしたマキシバージが出ていて、夜に営業時間終了まで点灯されたりもしました)。
ニューヨーク・エリアのグラマシーパーク付近では、ショー開始1時間以上も前から、すごい数のお客さんたちが待っていました。ショーだけでなく、今年は、11月以降の通常の「ハリウッド・プレミア・パレード」の終了が1週間前に発表されたこともあって、パレードのダンサーの方々の「ラストショー」という独特の雰囲気も漂っていました。
12時半から、パーク中央での「スヌーピーのパンプキン・パーティ」のショー(この日の2回目)がありました。ステージの背後に、巨大ツリーの上に紫色のシーツが掛かっていて、全体がスヌーピーの紫色のプラッシュハットみたいになっていて、ますますハロウィーンの“魔法のショー”といった雰囲気になっていました。お客さんも大観衆で、前説で振り付けの練習をするときも、「じゃ、次は、後ろの立って観ているお客さんだけで!」とお姉さんに言われるくらい大勢いました。(キャストは、お姉さんは、おそらく綾小路麗華をしていた声の高い方、お兄さんは「ファンキー・フリーダ&ディスコ・ダイナマイト」に通常は出演しているタクミボーイでした)。ショーの最後の方で、子供たちをステージにあげるときも、仮装をした子供たちが大勢いて、その可愛らしい仮装姿に思わず周囲で笑いが起きたりしていました。また、ショーのエンディングも、お姉さんとお兄さんが、もう一度、キャラクターたちの名前を言って、最後に姿を消すという形になっていました。
そのあと、すぐ、13時からの「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の1回目のショーのためにニューヨーク・エリアに向かいました。すると、さらに待っている人の数が増えていて、驚きました。周囲の厚みが2倍〜3倍の広がりになっていました。また、ここでも、仮装したお客さんが大勢いました。TVカメラもスパイダーマン側の観客たちの中に見えました。
ショーは予定どおり行われました。ビートルジュースは、シフトどおり、3人目の専任のビートルジュースの方で、専任の方だったので、ハロウィーン当日が日曜日でよかったと思いました。この日が「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の最後の日だったので、ビートルジュースも中央の高台の上に登場したとき、かなり気合が入っているように見えました。
最後の撤収時は、出入り口となる「ターミネータ2:3D」前の角から見ていましたが、多くのダンサーの方たちが、おそらく最後ということもあって、お客さんから手紙や小さな人形をもらっていて、それを片手に持ったまま、行進して歩いていました。撤収直後は、周囲はすごい人の多さでした。移動するとき、近くの若い女性客同士が、女性ダンサーらを見て「USJのコって、カワイイー!」と言って感動していました。また、この日は修学旅行生も多く、制服姿の女子高生たちもパーク内で大勢見かけました。
そのあと、「エマージェンシー!」や「シナジー」のショーも見ました。ショー中に、「ハッピー・ハロウィーン!」と言ったりして、ハロウィーンのムードを盛り上げていました。今年も外国人の金髪の坊やが「ハリー・ポッター」のメガネにマント姿の仮装をしていて、制服姿の女子高生たちに写真を撮られていました。
エントランス前では、15時前になると、入る側から見て右半分に大勢のお客さんが各改札機の前に長い列を作って待っていました。15時からパークに入場できる「トワイライト・ペア・パス」のお客さんたちで、エントランス広場は他の座って待っている人たちも含めて、再びまた混雑していました。
「ユニバーサル・シティウォーク」でも、昨日と同様に、「ウルフギャング・パック・カフェ」前で無料で、プロによる「ハロウィーンメイキャップ」が行われていました。今年は、ハロウィーンの前夜に、シティウォークの2つの仮装コンテストも行われてしまっていたので、去年よりも静かな通常に近い雰囲気でした。ただ、ショップやレストランの店員さんたちは、ハロウィーン当日の今日もいろいろな仮装をして楽しませてくれていました。
さて、ハロウィーンといえば、10月31日の夜なので、周囲が暗くなってからが本番ということになります。パークの中央ステージで行われる予定だった初の「ハッピー・ハロウィーン・コスチューム・コンテスト」は悪天候のため、「ステージ33」に早々と会場変更されていました。それまでに、雷雲で空も光ってたりしていて、19時半からは雨も降り出したので(コンテストは19時〜19時45分)、会場変更していて良かったと思います。会場には、エントリーされた方とそのお連れ(保護者)のみが入場できるというこで、一般のお客さんは入れませんでした。(入口前でクルーらがチェックしていたのにもかかわらず、なかには、一般の方でも普通に入場できて見れた方がいたようです。また、コンテストの19時前やその19時になっても、パーク内で会場変更がされた旨のアナウンスはされず、現場にクルーが3名いて対応しているだけで、その時間に、何も知らないで野外の予定会場に集まってきた仮装姿のエントリーした方が多く混乱されていました)。
夜18時15分からの「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のショーはあり、ビートルジュースも絶叫するような感じで歌ったり、叫んだりしていました。この回が、結果的に、最後のショーになりました。夜20時から予定されていた最後の回のショーは雨で、開始予定時刻が過ぎても中止かどうかの決定がまだされず、ずっと観客たちが帰らずに傘をさして待っていました。すると、20時10分ごろ、グラマシーパーク中央の高台の上に、突然、ビートルジュースが登場しました。片手に傘を持っていました。「おまえら!、雨の中、待たせて悪かったなぁ! 最後のショーは中止になってしまったんだけどよぉ!、でもなぁ! このあと!、8時20分からぁ!、『シネマ 4−D(フォーディー)』前で!、グリーティングをするぜぇーっ!」と叫ぶと、観客から「イェ〜イ!」と大歓声が起こり、ビートルジュース「ただしなぁ!、走んじゃねぇぞ!走んじゃねぇぞ!、ゆっくり!、みんな、ゆっくり移動するんだ!、時間は充分ある!、いいなー!、ケガするんじゃねえぞぉ!、ゆっくりだぁ!、8時!、8時20分から!、『シネマ 4−D』前でグリーティングだー!、じゃあな!、またあとで会おうぜーぃ!、ハッピー・ハロウィーン!」と叫ぶと、大歓声が起こりました。そして、ビートルジュースはまた高台の下へと姿を消し、お客さんたちがキャノピー下へと大移動を始めました。
20時22分頃から、テープの女性アナウンス(後半、外国人男性の英語アナウンス)を合図にグリーティングが開始されました。お客さんが大勢いすぎて、各キャラクター(ダンサー全員ではなく、ジョーカー竹馬隊やヘビ竹馬隊は足元が危ないことや、クモ女も衣装が横に大きいこともあって、いませんでした)が所定の位置に移動するだけでも5分くらいかかっていました。そして、「スリラー」の曲が繰り返して流れる中、グリーティングが始まって、約5分くらいしてから、「カリフォルニア コンフェクショナリー」のバルコニー(昨日{30日}のバルコニーの左側の、白い手すりの大きなバルコニー。「SICNATURE COLLECTION]と書かれた上)にビートルジュースが登場しました。(ビートルジュースのみで、昨日のようにが左右にガーゴイルはいませんでした)。最初、ハンドマイク(黄色の細長い拡声器のようなもの)でしゃべっていました。そのあと、バルコニーの上から、呪いのリズムをみんなで2回叩いて、2回上にと一緒にしたり、曲にあわせて、バルコニーの上で移動しながらの華麗なダンスを踊ってくれたりして、下の観客たちから大拍手が起きていました。
やがて、BGM音楽が撤収時のインストゥルメンタルの「スリラー」の曲になり、それが少し流れたあと、音楽が小さくなっていって静かになり、最後は、ビートルジュースがまたハンドマイクを持って、ビートルジュース「みんな、ありがと〜う!」と叫ぶと、下の観客たち「イェ〜イ!」と大拍手、ビートルジュース「また、遊びに来てくれよ〜!」、下の観客達「イェ〜イ!」と大拍手、最後にビートルジュース「ハッピー〜!」と言うと、下の観客たちが「ハロウィーン!」とみんなで一緒に叫んで大拍手で終わるという、感動的なエンディングで、ビートルジュースも満足したようにバルコニーのドアから姿を消しました。グリーティングは、各モンスター姿のダンサーたちの帰りの移動にも時間がかかることを計算して、約15分ほどでした。
そのあと、帰りにまた、ハリウッド大通りのすでに閉まっている「シュワブス」の店内を外から覗いて、クリスマスの装飾を少し眺めました。帰りのキャノピー下では、昨夜同様、ポップコーンのオレンジ色の西洋カボチャ型のスーベニア・バケツの大きめのワゴンが出ていて(昼間にはなかったので、夜だけのようです)、しかも今夜はサンドウィッチのカートの手前、それも、サンドウィッチのカートの右半分に西洋カボチャ型のバケツを並べて販売をしていました。
夜の「ユニバーサル・シティウォーク」も、パークの仮装した人たちであふれていました。「ウルフギャング・パック・カフェ」も満員で、入口で待っている人もいました。雨やどりも兼ねて、21時30分ごろまで、シティウォークにいました。明日の特別イベント「ユニバーサル・スーパー・クリスマスツリー」の点灯式&オープニング・セレモニーもあって、周囲の各ホテルの窓にはいっぱい明かりが灯っていました。「ホテル近鉄」の「ユニバーサル スタジオ ストア」では、閉まったあとのドアの向こうで、早くもクリスマス・グッズを棚に並べる作業中のスタッフたちの姿が見えました。パークのエントランス付近の巨大ゲートの前は、まだハロウィーンのままで、戻って見たときには、ちょうど、また映画「E.T.」のテーマ曲が流れ出した時で、夜だったので、なおさら感動しました。
☆ 「ハロウィーン」について
アメリカで毎年10月31日の“夜”に行われる、子供達が仮装してお菓子をねだる、子供達の陽気なお祭りの行事のことです。(特に、ハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画「E.T.」と、その大人気アトラクション「E.T.アドベンチャー」を持つUSJは、「ハリウッド・ハロウィーン」の期間は、世界で一番子供たちに夢のあるテーマパークになっています)。
シンボルの西洋カボチャも、アメリカでわずか200年前くらいに(ハロウィーンが伝わると同時に)、新しく広まったものです。(もともとは、長い間、古くからあるイギリスの宗教的な行事でした)。
- なぜ、10月31日?‥‥ハロウィーンの元となる怖い宗教的儀式をしていた、昔の古代ケルトの暦が11月1日を新年のスタートとしていたので(夏が終わり、苦しい冬に入るから)、10月31日は大晦日という1年の終わりだったからです。
また、キリスト教のとても大事な記念日が11月1日で(これをイギリスでは“オール・ハロウズ”と呼び、ハロウィーンという名称はキリスト教から来ています。“hallow(ハロウ)”は「〜を神聖にする、〜を尊崇する、あがめる」という意味)、その前の晩ということも関係があります。
- なぜ、カボチャ?‥‥もとは「カブ」でした。現在、ハロウィーンでカボチャ提灯のことをいう“ジャック・オ・ランタン”(「ジャック」は鍛冶屋の人名、「ランタン」は提灯・手さげランプのこと)にも、カボチャという意味の単語は入っていません。昔のアイルランドの伝説により、ジャックの提灯である「カブ」が死者のシンボルということになっていました。アメリカではカボチャがたくさん採れたので、その代わりとして広まりました。
☆ 「ハリウッド・ハロウィーン」 2003年度版 ☆
☆< 60日間 >☆
☆ 追加される特別アトラクション(03年9月5日{金}から〜11月3日{月・祝}まで)
「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」、「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」、「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」、「トーキングかかし」、「シンギングかかし」、「スピリット・インビテーション」
☆「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」 (夜が特にオススメ)
☆「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」
☆「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」
☆「トーキングかかし」
☆「シンギングかかし」
☆「スピリット・インビテーション」
(目次)−2003年版−
☆ 1 一番早いハロウィーンを体験!
☆ 2 USJのハロウィーンといえば、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツです!
☆ 3 今年は、ウエスタン・エリアとニューヨーク・エリアの2大エリアがハロウィーンの舞台に!
☆ 4 お客さんが、特に子供達がずっと仮装してパークにいれる!
☆ 5 今年はフォトジェニックな、映像的・視覚的魅力にあふれたハリウッド・ハロウィーン!
☆ 6 なんと「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のキャスト達が記念撮影とグリーティングでファンサービスを!
☆ 「2003年のハリウッド・ハロウィーンのUSJ体験記」
☆ 「ハロウィーン当日の夜のUSJを体験!」(03年10月31日{金曜日}の夜)
☆ 「ハロウィーン」について
☆ 1 一番早いハロウィーンを体験!
今年は、特別イベント「ハリウッド・ハロウィーン」の期間が9月5日から11月3日までと、かなり早い時期に、しかも長期に渡って楽しめるようになりました。ここでも、ユニバーサル・スタジオの、ハロウィーンに対する取り組み方の力の入れようがわかるというものです。
もちろん、その期間限定のイベントや、新アトラクションの数々も、それを示すかのように楽しいものばかりです。特に「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」は、わざわざ通常のパレードを休止してまでするぐらいだけのことはあって、ハロウィーンをテーマにしたアトラクションとしては最高のものでしょう。特に夜の回のショーが必見です。
ここでは、映画スタジオであるユニバーサル・スタジオならではの、衣装やメイク、そしてセットや小道具といったものの細部まで、凝りに凝った“ハロウィーン”が体験できます。その意味から言うと、一番ユニバーサル・スタジオらしいイベントが観れる期間と言えるでしょう。ユニバーサルファンにとっては最高の季節です。実際、この「ハリウッド・ハロウィーン」の期間の休日のお客さんの数の凄さは、夏休み期間中よりも多いくらいです。
(さらに、この期間中の、9月下旬から10月19日までは、夏休み期間と同様に「ハリウッド・マジック」も毎夜、開催されます)。
またパーク内も、10月に入ると、日が暮れるのも早く、18時前からもう暗くなっています。早い時間帯から、きれいな光の夜景の写真をいっぱい撮ることができるので、その意味からも、この時期はオススメです。
また、ハリウッド・ハロウィーンの期間も、ハロウィーン一色で満喫したいなら、秋の早い時期がオススメです。ハロウィーン当日の10月31日は、どちらかというと、もうクリスマスの準備(11月7日からの)がかなり進んでいることが多いからです。(たとえば、パーク中央に巨大なクリスマス・ツリーが姿を見せ始めていたり、各ショップ内も見慣れたハロウィーン・グッズから、新商品としてクリスマス・グッズの一部が並び始め、こちらの方がこの時期は新鮮で人気があったりするからです)。これはテーマパークとしては、仕方がないことだと思います。ですから、来年以降の目安としては、10月に連夜開催される「ハリウッド・マジック」が終わった10月下旬から、もうクリスマスの準備にパークは入ると思っていた方がいいです。
また逆の見方をすると、この10月下旬からは、ハロウィーンとクリスマスの両方のグッズが買え、両方の雰囲気を味わえるのでお得だと思います。実際、パーク内のお客さんの数もかなり多いです。
☆ 2 USJのハロウィーンといえば、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツです!
(一時販売が休止されていましたが、再び、キャノピー下のカートでのみ販売が再開されました。9月末には、いったんは、販売が終了したかのように見えましたが、再開されました。そして、10月5日(日曜日)を最後に再び販売を休止していました。そして、現在、また10月18日(土曜日)から、販売が再開されています。場所はキャノピー下・スヌーピー・スタジオ前に加えて、「ブルース・ブラザーズ」や「ファンキー・フリーダ&ディスコ・ダイナマイト」のショーのあるステージの左のカートです。今年は、10月28日(火曜日)で販売が終了しました。)
※なお、このUSJのハリウッド・ハロウィーンの名物になっている、オレンジ色の西洋カボチャ型のポップコーンのバケツは、来年デザインが変わるかもしれないので、今年のが特にお気に入りの場合は、今のうちに買っておかないと2度と手に入らないかもしれません。
カートで販売されているこのポップコーンの入ったバケツは、けっこう大きめで、表面がテカテカしていて、子供だけでなく、大人にも大人気で、ハリウッド・ハロウィーンの特別期間の最大のヒット商品です。強烈なインパクトがあるとともに、かわいくて、オシャレなこの西洋カボチャは、中のポップコーンを食べ終わってからも夢が膨らみます。パーク内では、たいていのゲストが持って歩いていて、よく目立ちます。まさに「秋祭り」「実りの秋の大収穫祭」といった感じで、ハロウィーンの季節にふさわしい光景です。カートでは、3〜4個まとめ買いしていくお客さんが多いです。スヌーピーや、セサミストリートといった各キャラクターの関連商品でもなく、そのイラストもないオリジナル商品なのに、一番人気なのは本当に凄いです。
1つ1090円です。(「スーベニアバケツ」と看板には表示されています)。中は、上のフタまで、ぎっしりとポップコーンが詰まっています。普通のはオレンジ色の西洋カボチャの上に短い緑色の取っ手がついてるものですが、肩からぶらさげる用の長いオレンジ色の太い紐(スーベニアストラップ)は別売りで210円です。合わせて買って、バケツにストラップを付けて渡してもらうお客さんが多いようです。なお、キャラメル味と、他のメイプルシロップ味でも同じ料金です。(また、普通のポップコーンも売っていて、310円です)。
夜は、帰り際に、この西洋カボチャのバケツを求めるお客さん達が、カート前に長蛇の列を作ります。営業時間が過ぎても、キャノピー下のカートでは、常時、約80人以上の人々が大・大行列を作って並んでいます。カートでも、クルーがいつもよりも多い1台に5人がかりで、どんどんポップコーンを作っています。
この西洋カボチャ型のバケツは、パーク内の4ヵ所で売ってるようです。キャノピー下のだけがキャラメル味で、他の3ヵ所(スヌーピー・スタジオ前の「スタジオ インフォメーション」のボードの向かって右横と、ニューヨークエリアの「エンパイア ステート デパートメントストア」の向かって左横と、新しくアミティ・ビレッジのカート)は、メイプルシロップ味です。どれも西洋カボチャのバケツだけでなく、小さな西洋カボチャの入れ物も付いていて、それにはキャンディーが入ってるようです。(子供達のための「トリック・オア・トリート」用だと思います)。
「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」がニューヨーク・エリアで開催されてる時間(昼12時ぐらいから)、ニューヨーク・エリアのポップコーンのカートは閉まっています。
その代わり、近くの「スタジオ スターズ レストラン」の「E.T.アドベンチャー」側に小さなカートが出ているときもあります。ワゴンには「COLD DRINKS&SNACKS」と書いてますが、オレンジの西洋カボチャ型のバケツを販売していて、中身もポップコーンです。(何味かは、いつも同じとは限らないので聞いてみてください)。
夜は、「ハリウッド・マジック」終了後は、キャノピー下とスヌーピースタジオ近くのカートが、西洋カボチャのバケツのポップコーンを営業時間終了前後まで売っているようです。(なお、営業時間が過ぎても、まだ少しは営業を続けています)。
☆ 3 今年は、ウエスタン・エリアとニューヨーク・エリアの2大エリアがハロウィーンの舞台に!
今年はパワーアップして、規模が広がり、パーク内の野外エリアの2つをまるごと使うという、新しい試みがなされています。(去年は、「ステージ22」や「放送局のスタジオ」という建物の内部での、“お化け屋敷”のような特別アトラクションがありました)。そのため、何度も行き来しやすく、誰でも気軽にハロウィーンの雰囲気が味わえると大好評です。
まず、ウエスタン・エリアでは、スヌーピー・スタジオとあわせて、“スヌーピーのパンプキン・ランド”になり、子供たちに大人気となっています。ハリウッド・ハロウィーンの特別イベントの期間は、やさしい感じのウエスタン・エリアが、よりいっそう、子供たちのためにパワーアップしている感じです。
USJも特にここに力を入れてるようで、いつもはここでショーをしているダンサーの方やキャストの方たちに、ハロウィーンらしい可愛い仮装をさせて、受付や案内に配置して子供達とより親密なふれあいを持たせています。
今までは、ショーのダンス中、時間の関係もあり、あまり声もきけなかった方たちが、こんなに子供好きで、よくしゃべっているのを見るのは、とても新鮮で微笑ましい感じがしていいです。
しかも、子供たちが「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないと、いたずらするよ)」というハロウィーンの決まり文句を、実際に本場のように言える機会をつくってくれ、子供達がより本格的なハロウィーンを体験できるようになっています。(「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」のアトラクションで)。 スヌーピーの噴水も、水を止めて、ハロウィーンの特別セットになっています。また、「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」という新アトラクションで、この特別期間限定で、ハロウィーンのバージョンのスヌーピー、チャーリー・ブラウン、ルーシー達と記念撮影ができます。近くには、ハロウィーンの人気の仮装の1つである「かかし」がいます。
またウエスタン・エリアでは、BGMがハロウィーン・バージョンになっていて、よりいっそう盛り上がることができます。陽気な「ゴースト・バスターズ」のテーマ曲も流れていたりします。「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」のセット類も、“ハロウィーン”と“西部劇のウエスタン”を融合させた珍しいものになっています。もちろん、奥の「アニマル・アクターズ・ステージ」や「ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー」も通常通りショーが行われていて、このウエスタン・エリアを通ることができます。
一方、そこから離れたところにあるニューヨーク・エリアでは、公園(今年のハリウッド・ハロウィーンで名前が一躍有名になった「グラマシーパーク」)とその周囲が“恐怖映画の舞台”のようなBGMと雰囲気になっています。でも、外なので、昼間は、子供たちも興味津々で、駆け回っています。また、さらに毎日昼の12時からは、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のダンスショーがスタートし、1日に何回もあるので、その30分以上前から大勢の子供たちや観客が、公園の周囲に座ってジュースとか飲みながら待っていて、一日中にぎやかで活気があります。
☆ 4 お客さんが、特に子供達がずっと仮装してパークにいれる!
去年は、パーク内のあちこちで、不気味な仮装をしたキャラクターがいましたが、今年は、それがみんな「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のショーに結集した形になっていて、パーク内で見かけたり、すれ違ったりすることはありません。
その分、今年はお客さんの仮装が認められています。特に、子供達はこの「ハリウッド・ハロウィーン」の特別期間の間はずっと仮装OKになっています。大人もハロウィーンの日(10月31日金曜日)には仮装してUSJにいることができます。
☆ 5 今年はフォトジェニックな、映像的・視覚的魅力にあふれたハリウッド・ハロウィーン!
通常の「ハリウッド・プレミア・パレード」を休止して、その代わりに、このハリウッド・ハロウィーンの特別期間の限定で、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」を毎日、何回も開催しています。このインパクトのある仮装の衣装の映像的効果は強烈です。しかも、去年のようにバラバラに見かけるのでなく、一同に集結して、大集団としてまとめて見れ、ダンスまで踊ってくれるので、その分、なおいっそう、迫力があり圧巻です。
このキャストたちの仮装の、メイクや衣装、小道具といった“新しい新鮮な被写体”の連発が、USJの写真をふだん撮っているカメラマンたちを燃えさせ、パーク内が活気づいています。映画スタジオでもあるUSJらしいフォトジェニックな魅力が増して、ますます多彩な面を持つパークだと感じることができます。室内でなく、野外のショーというのも、TVや雑誌にマスコミで紹介されるときに映像的魅力の面で大きいです。
今回のようにハロウィーンを使って、一気に180度全くちがう、斬新なアトラクションにしたのが凄いです。(たいていは、クリスマスの時のように、通常のパレードをクリスマス仕様にして、飾りつけを増やした程度のものにするぐらいなのですが)。出演者も、いつものパレードのキャストの誰が誰だかわからないので、リピーターの心に火をつけ、ますます夢中にさせる効果があります。まさに新アトラクションといった感じがします。
「スヌーピーのパンプキン・ランド」でも、ダンサーやキャストの方が、ハリウッド・ハロウィーンの特別期間限定で、かわいい衣装や、特殊なメイクをして仮装してくれています。これも野外なので、パーク内ではとてもよく目につき、視覚的インパクトが大きいです。特に、あのスヌーピーのかわいいハロウィーングッズの、大人気の、スヌーピーの付いた紫色とオレンジ色のとんがり帽子(「プラッシュハット」といい、コウモリが光ります)やマントを、USJの女性ダンサーのお姉さん達に着させて受付や案内をさせるというのは、とても可愛らしく、大成功と言えるでしょう。
(「プラッシュハット」は2800円です。縁の表面の、赤い丸い布に「ここを押してね」と書いてあり、指で押すと、帽子についてる黒いコウモリたちの黄色の目の間が、赤く点滅します{約10秒間}。また、同じデザインのマント{“ケープ”(CAPE)と言います}は3800円です)。
☆ 6 なんと「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のキャスト達が記念撮影とグリーティングでファンサービスを!
03年度の土曜日に私が見たのは、14時半と16時半の2回(もっとしているかもしれません)、ニューヨーク・エリアのグラマシーパークで、巨大なカボチャのセットをバックに「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のキャスト達が記念撮影をしていました。14時半のにはウルフィーとドラキュラと赤髪のホップの3人が一緒に、そのメイクと衣装のままで、お客さんたちと気軽に順番に記念撮影をしていました。16時半のは、ウルフィーと赤髪ホップと、茶色服のゴーストでした。彼らは公園の北東側(「E.T.アドベンチャー」の方角)でした。(2回とも)。また反対の南西(「スパイダーマン」の看板の方角)は、茶色服のゴースト3〜4人が記念撮影をしていました。時間的にみて、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」のショーとショーの間の時間にしていることになります。時間的には、20分くらいで、2回目のも16時40分には終了し、黒い棺桶の台車と一緒に、クルーに先導されて、ニューヨーク図書館の壁画の方から帰っていきました。
「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のキャストが、ステージ以外で、しかも野外でこうやって登場して記念撮影をするというのは大変珍しく、貴重です。ハロウィーン期間中のこの機会に、ぜひ行ってみてください。(ショー・スケジュールには載っていません。また茶色服のゴーストたちだけのときもあります)。
☆ 「2003年のハリウッド・ハロウィーンのUSJ体験記」
「ユニバーサル・シティウォーク」の真ん中に、「HALLOWEEN FESTIVAL」と書かれた文字の下に巨大なオレンジ色の西洋カボチャのオブジェが置かれています。(夜になると、両目と笑った口の部分がオレンジ色に光っています)。USJのゲートに近づくと、フラッグがハロウィーン仕様のに変わっていて、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」と「スヌーピーのパンプキン・ランド」の2種類のフラッグがはためいています。どちらも、わざといくつか穴をあけて破けた感じにしてあります。
ゲートの外側の両側には、細長い旗の上に怖い生き物の銅像がそれぞれ設置されています。前を向いて四足でしゃがんだ格好で、顔がカボチャで、ツノがはえています。
ゲートをくぐると、「フ〜・エ・ヴァ、ハ〜リウッド〜♪(Whoever Hollywood〜♪)」という、いつもと同じパークの音楽が流れています。改札を通って、スタジオ・ガイドと、ショー・スケジュールを取ります。どちらも「ハリウッド・ハロウィーン」の特別期間のものになっています。スタジオ・ガイドの方は表紙がオレンジ色っぽくなっていて、「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」という文字の形が変わっていて、いつものオレンジから、オレンジ色の縁取りで中が白になっています。ショー・スケジュールの方も夏休み中の横長いのから、普通の大きさ(3面タイプ)になっていて、裏には「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」の案内がその中の1面にあります。(今回のハリウッド・ハロウィーンでは、セサミに関しては特になにも行われない分、今年のクリスマスはセサミが主役のようです)。
パークに入ってすぐ目につくのが、向かって右側のポップコーンのカートに並んでいる長い行列です。あのハロウィーンの特別期間の限定の、オレンジ色の西洋カボチャの入れ物が目当てのお客さんたちで、いっぱいです。この場所が一番混むみたいです。それぞれショップのウィンドウには、オレンジ色のハロウィーングッズがバラエティ豊かに並べられていて、パークの秋を感じさせてくれます。
ふとキャノピー下から、南側の一直線に伸びたニューヨーク・エリアの方に目をやると、いつもと違って、遠くになにやら大勢の人だかりができているのが見えます。「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の行進が始まっているようです。そのまま、ニューヨーク・エリアの方に向かって歩いていくと、仮装した集団や、それがまわす長い棒のカイトや、巨大なフロートが見えてきます。音楽もいつものパークのBGMではないエリアに入ったようで、厳粛な感じの重たい曲になっています。雰囲気がガラッと変わりました。観客たちも公園の四方を取り囲むように大勢います。みんな静かに、じっと息を呑んで見守っているかのようです。
メインらしい、オレンジ色の西洋カボチャの巨大なフロートが出てきました。真ん中にいるのは、ガイコツの顔をして真紅のガウンをまとった「死者の王」のようです。怖さへのこだわりが感じられて、ユニバーサル・スタジオらしくていいです。凝った衣装といい、メイクといい、ハロウィーンに対する気合の入れ方が、このテーマパークは特別に強いようです。
ショーは、前半とは全くちがった陽気な感じで盛り上がって終わりました。またこの日、次もあるそうです。すごく贅沢な感じがしました。通常のハリウッド・プレミア・パレードが1日1回きり、しかもだいたい15時からだったせいもあります。しかも、ショー中、ダンサーの方が目まぐるしく入れ替わって、どこの場所で観ていても、じっとそこにいるだけで、全員を観れるようになっているのもよかったです。(通常のパレードだと、1度目の前を通り過ぎると、自分が移動して、先の場所にまわり込んで待っていなければいけませんでしたが)。
このニューヨーク・エリアの公園の周囲は、ショーをしていないときでも、不気味なBGMが流れているみたいです。近くの「フィネガンズ バー&グリル」のお店は、なんだかお化け屋敷のような感じに変わっていました。
次は、反対の、ここから遠くにある、パークの北北西の方にある「ウエスタン・エリア」に向かうことにしました。また、いつものパークのBGMの音楽が聞こえてきました。他のエリアは、いつものUSJの雰囲気を味わうことができます。ただ、やはり、あのポップコーンの入ったオレンジ色の西洋カボチャのバケツを持ったお客さんがたくさんいるので、パーク内のどこにいても“ハロウィン”を感じることになります。途中、他のカートの屋根も、オレンジ色のカボチャの装飾がされています。(たとえば、「スパイダーマン」の前のホットドッグのカートでは、上の看板のセットが、西洋カボチャがホットドッグをくわえているのになっています)。
ウエスタン・エリアは、ここの新アトラクションが、エリアの道路自体を使うので、遠くから見ても、かなり混み合ってるように見えました。だんだん、近づいていくと、ウエスタン・エリアの左側にロープで行列ができているのがわかりました。「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」の行列のようです。受付のダンサーのお姉さんのプラッシュハット(紫色のとんがり帽子)が、一際、よく目立ちます。
また、その前のスヌーピーの噴水の、水の出ないハロウィーン・バージョンのセットも楽しそうでした。“happy halloween”と文字がスヌーピーの像の上についていて、またスヌーピーも「TRICK OR TREAT(トリック・オア・トリート)」と書かれた白い袋を持っています。写真撮影をしてるお客さんもたくさんいました。「トーキングかかし」もいました。「ペパーミント パティのスタント・スライド」のストーブがあったところの向かって左端にセットがあります。ここといい、奥の「スヌーピーのフォト・オポチュニティ」といい、記念撮影のメッカにこの辺りはなっているような感じがしました。
あと、ここのセットの絵に「BOO(!)」という文字が、あちこちに書かれているのにも気づきました。
ユニバーサル・スタジオの「ハリウッド・ハロウィーン」を観た感じとしては、ここでは、ニューヨーク・エリアといい、ウエスタン・エリアといい「アメリカの街の中で、ほんとにハロウィーンを体験している」といった感じがしました。(外国人の方のキャストが、目の前に何人もやってくるからというのもあります)。
[得する情報]
- 特別イベント「ハリウッド・ハロウィーン」の期間中、アミティ・ビレッジの「フェイス・ペインティング」のお店は休止しています。その場所には、代わりにオシャレなベンチが3台設置されていて、屋根もあって涼しげな休憩場所となっています。
10月19日(日)ぐらいから、約1ヶ月半ぶりに、再びペインティングのお店が登場しています。しかし、現在は「腕」(片腕)のペインティングのみで、顔はしていません。お店の前には、見本の写真が貼られていて、28種類の中から選ぶことができます。どれも1600円です。(塗料は、石鹸などで1日で消えます)。
また、小さなマークだけのペインティングもでき、その見本の写真も何種類も貼ってあります。こちらは、600円・800円・1000円・1200円の4種類の料金があります。これは、2〜3日で色を落とせるようです。
なお、スタッフは外国人の方が多いですが、特に受付近くにいる、腕にペインティングをした外国人女性のお店の方は、日本語ペラペラで、それもほとんど日本人と同じ自然な感じのレベルで、詳しく説明してくれます。
- 普通の、魔女の黒いとんがり帽子も大人気で、700円です。(小型サイズは600円です)。魔女のほうきも、「WITCH BROOM」という英語の大文字で書かれた普通のタイプが680円です。(“WITCH”が「魔女」、“BROOM”が「ほうき」の意味)。また、紫とオレンジ色のが2種類あり、それは「Witch Broom」と書かれていて1000円です。さらに悪魔がよく持っているヤリのようなものも売っていて、これは「Xtra−Large Pitchfork」と書かれていて(“Pitchfork”は「干し草用くまで」の意味)、先端が赤色になっていて、これも人気があり、大きいのに400円と安いです。
- パーク内の「サンフランシスコ キャンディーズ」というお菓子のお店には、
あのポップコーンのオレンジ色の西洋カボチャのバケツを小さくした感じの可愛い商品が売っています。「ハロウィンチョコ」というもので、13粒入っていて600円です。お店の中に「新商品」として並べられています。ちゃんと、ポップコーンの西洋カボチャのバケツと同様に、緑色の取っ手も付いています。これも3〜4個まとめ買いしてるお客さんが多いです。(ただし、ポップコーンのバケツと違って表面はテカテカしていません。また口の形も、黒い細い線のようになっていて少し違います)。
- 「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」で、ショーの開始前にダンスを教えにくる3人のゴーストたちや、クルーの方々が両手に持っている小さなマラカスは、「LiL’ Cha Chas」(“リルチャチャ”)という名前のミニチュアのマラカスです。全部でピンク・青・水色・黄色の4種類あり、各2本セットで500円です。(青色のマラカスが一番人気があるようで、売れています。次がピンクです)。主にワゴンでの販売になっているようです。(ハリウッド・ハロウィーン期間中、パークの改札を入ってすぐ右側の「ビバリーヒルズ ギフト」というお店の、ハロウィーングッズでいっぱいの店内の、左奥の壁側の棚で販売が再開されています)。(ニューヨーク・エリアの「エンパイア ステート デパートメントストア」でも販売されていて、レジの向かって右端の棚や、向かって左側のレジにもあります。)。
- 「サンフランシスコ キャンディーズ」で新商品として、「パンプキンケースクッキー」が販売されています。これは、あのポップコーンのオレンジ色の西洋カボチャのバケツ型をしていて、それよりはやや小さめで、光沢がなく、シワシワの感じの表面ですが、「ハロウィンチョコ」の西洋カボチャのバケツよりは大きい形になっています。(重さは150グラムで、「ハロウィンチョコ」が95グラムです)。1000円で、24個入りで、中に2種類のクッキー(白と茶色)が入っています。ポップコーンの西洋カボチャのバケツと違う点は、取っ手が黒色で、西洋カボチャの目や口が黄色になっていて、裏に黒色で「HOLLYWOOD HALLOWEEN」という、パンフレットやショー・スケジュールに描かれているロゴが入っています。(なお、「E.T. トイ クローゼット」でも販売されています)。
- 「ユニバーサル・シティウォーク」の「ポップコーンパパ」というポップコーン専門店でも、ハロウィーン期間限定で、可愛いオレンジ色の顔の書かれたオリジナルの西洋カボチャのバケツが販売されています。この特製の西洋カボチャのバケツには2種類あって、店頭にずらっと並んでいる陶器型のが600円(小さくて、緑色の取っ手でオレンジ色の前歯が上に1本出てるもの)、大きいのが1500円(取っ手が黒色で、オレンジ色の前歯が上下にあるもの{「ユニバーサル・シティウォーク」のハロウィーン・フェスティバルのパンフレットに載ってるもの})です。入れ物はこれにして、中身は好きな味のポップコーンを選べます。
この西洋カボチャのバケツは大人気で、夜は、ここも、ずらっと大行列が出来ています。
その味の中に、数あるもののなかから、この期間の限定として、“パンプキンプディングポップコーン”という味があり、サイズはSが400円・Mが700円・Lが1200円です。
- また、現在「ユニバーサル・シティウォーク」4階の「ノスタルジア・ミュージアム」「アメリカン・ヒーロー!ミュージアム」の両方ともに、年間パス(スタジオ・プラチナ・パス、スタジオ・ゴールド・パス、ハリウッド・フレンド・パス)を提示すれば、その本人に限り入場無料となっています。(期間限定で、03年10月31日まで。11時〜21時{最終入場は20時30分})。通常は、各200円しますので、2つとも入れば400円も払わずに観れることになります。「マトリックス」のサインや、貴重なレアグッズが生で観れるいい機会です。
特に「アメリカン・ヒーロー!ミュージアム」は、店頭の商品群もスゴイですが、それだけでなく、さらに店の奥がメインのミュージアムになっています。
- 「ユニバーサル・シティウォーク」も、ハロウィーンの特別期間中は、“ハロウィーン・フェスティバル”と銘打たれた、大々的なキャンペーンをしています。全8ページにも及ぶ特別なパンフレットが用意され、ハロウィーンの期間限定の珍しいメニューはもちろん、さまざまな楽しいイベントが用意されています。
特に、10月31日のハロウィーン当日の夜の「第3回 ハロウィーン・フェステバル Masquerade Party 仮装コンテスト」が名物です。(“Masquerade{マスカレード}”とは、“仮面舞踏会、仮装”という意味です)。19時30分〜21時まで、センターコートの特設ステージで行われ、参加費は無料で、個人またはグループ(グループは1組5名まで)で、10月1日から受付を開始して、先着順で、定員になり次第、受付を終了します。応募方法は、ユニバーサル・シティウォークへの電話申し込みだけで、電話番号は9月から用意されるパンフレットに載っています。(必要事項は、氏名・住所(グループの場合は代表者名)、連絡先、参加者の人数と年齢だけという簡単なものです)。豪華賞品ももらえます。毎年、ハロウィーンの夜、大変盛り上がる大人気のイベントです。
また、10月31日のハロウィーン当日に仮装して来店すれば、ユニバーサル・シティウォーク内の中で、全26ものショップまたはレストランで特典があり、大変お得です。(レストランは、10%OFFしてくれるお店が多いです)。
- ハロウィーンの期間中は、USJで隠れた人気を誇る、あの“黒い魔女のとんがり帽子”をかぶって、パーク内や、「ユニバーサル・シティウォーク」内を堂々と歩ける貴重な期間でもあります。通常でも、かぶれますが、ハロウィーンの期間中ほど、あの魔法使いのような帽子が似合って注目を浴びる機会はありません。また簡単に“仮装”のひとつになるので、ハロウィーンの雰囲気でいっぱいのパークを、より楽しむことができます。
- ニューヨーク・エリアの「エンパイア ステート デパートメントストア」に、「ハロウィンキャンディ」という新商品が販売されています。45包装入りで、600円です。オレンジ色の西洋カボチャのバケツに入っていて、取っ手が茶色なのが特徴です。やや小さめで、重量は100グラムです。(「E.T.トイ クローゼット」でも一時売っていましたが、売り切れたようです)。
- 10月下旬からは、ハロウィーン・グッズのケープ(CAPE){「チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー」で受付のお姉さんたちが着ていた袖なしのマントのようなもの}も1000円値引きされていて、2800円の値札で販売されていました。
- ハリウッド・ハロウィーン期間中、パーク内で、いちばんハロウィーンらしかったレストランは、やはりグラマシーパークに近い「フィネガンズ バー&グリル」でした。ハロウィーンをテーマに店内の装飾や、メニューに力を入れていただけあって、連日大盛況でした。もちろん、ハロウィーン当日の夜もかなり賑わっていました。ウェイトレスの女性が、黒い魔女の帽子をかぶって食事を運んできたりしていました。レジでも、オレンジ色の西洋カボチャのような帽子をかぶっている女性もいました。
- 期間限定のショーの場合、初日や前半で観たものと、後半ではマイナーチェンジされてて、少し違ってたりします。たえず成長、進歩していくものなので、前半の日の方で一度観た人も、再び後半に行っても楽しむことができます。
- USJの「ハリウッド・ハロウィーン」の期間、毎年10月(第2日曜日)に、市内のメインストリート御堂筋で、秋祭りの国際的な大パレード、“御堂筋パレード”が開催されています。(04年は10月10日{日}14時〜夜18時30分)。04年で22周年目を迎える国際色豊かなパレードで、約3.3kmの直線距離を、北から南へとパレードします。海外及び全国からの参加者数が約1万人、沿道客数は120万人もいます。巨大フロートを中心に、ブラスバンドやバトン隊やダンサーたちが行進します。
アメリカ(「ローズパレード」…パサデナ市。04年で115回目で、1月1日朝8時スタート。{午後はあのローズボール<全米大学フットボール選手権の決勝戦>}。パレードはステルス戦闘機低空編隊飛行でスタートし、04年は作曲家ジョン・ウィリアムズ氏{スピルバーグの「E.T.」や「ジュラシック・パーク」の映画音楽で有名}が隊列の主役。フロートを花で装飾するのが条件で、セサミストリートのエルモらのキャラクターたちのフロートも登場)や、シンガポール(「チンゲイパレード」…国家的行事)や他の外国のパレードの視察を重ね、参考にして研究していて、毎年、パワーアップしています。フロートや演出面だけでなく、特に周囲のスタッフたちの配置や動きにも、それが現れています。周辺では公式ガイドブック(全42ページのカラー写真満載)が無料で配られていて、アンケートハガキもついています。
国際空港のある重要な観光拠点(ハブ)都市の大パレードであり、人口だけでなく、海外や全国の旅行者たちも出入りが多く、ここに滞在したあと、次にどこへ行こうかと考え、日本各地へと足を伸ばして出かけたりするので、御堂筋パレードでPRフロートを出したり、ここでポスター等で宣伝している地域や都市は賢いです。
USJのフロートも御堂筋パレードに出ていて、一緒にパークのエンターテイナーの方たちも、特別の衣装で何名か出演されます。(03年は、「カウボーイ・ホーダウン・パーティ」{このハロウィーンの時期は「チャーリー・ブラウンのハロウィーンアカデミー}から男女2名のダンサー、「ハリウッド・プレミア・パレード」のスター役の女性、「ランブル・バイ・ザ・ベイ」の隊長等が行進しました)。
御堂筋パレードの1週間後の日曜日には、“御堂筋オープンフェスタ 2004”が同じく御堂筋の路上(ミナミの心斎橋{新橋交差点}〜なんば間約800m)を使って大々的に行われます。(04年は10月17日{日}13時頃〜16時頃の昼間。雨天決行)。これは、市民の手づくりによるもので、広い道路を歩行者に開放し、ジャズバンドやパフォーマーがパレードをし、ファッションショーや人気キャラクター(04年は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンからウッディー・ウッドペッカーとウィニー・ウッドペッカーもやってきます)たちも登場します。オープンテラスも出て、ライブ演奏を聴きながらゆっくり楽しめます。03年はこのスペースだけで約21万人もの観衆でにぎわい、道路がぎっしりと埋まって壮観な光景でした。
御堂筋は、全長約4kmの一直線のメインストリートで、幅が44mもある広い道路で、しかも8車線(道路の左右に街路樹スペースがあるので、実質は約8車線)すべてが、市の中心ミナミの「なんば駅・NAMBA」へ向かう一方通行になっています。沿道には約800本ものイチョウの木が植えられ、クリスマス・シーズンには華やかにライトアップされます。また、その両側の沿道を計27点もの彫刻が立ち並ぶ“彫刻ストリート”でもあります。(南に向かって右側12点{ロダンの「イヴ」他}、左側15点{高村光太郎の「みちのく」他)。さらに、
毎年、11月の全日本大学女子駅伝対抗選手権大会や、1月の国際女子マラソンの折り返しをするメインコースにもなっています。
“御堂筋”というのは、そのストリートを横切る中央大通り(「本町駅」{M17}。ここには市内でもう1つの「ハードロックカフェ」があります)を境に、北御堂(西本願寺系)と南御堂(東本願寺大谷派、御堂会館{906席})という2つの寺社が沿道にあることから名付けられています。
(また、「本町駅」{M17}には、テニスとバラで有名な巨大な緑の公園があり、靱テニスセンター(うつぼテニスセンター・5000人収容の世界的なテニス専用スタジアム{こちらも}・サブセンターコートは500人収容)をはじめ(毎年10月中旬{04年は10月11日<月>〜10月17日<土>の一週間}、国際テニス連盟の第9回「世界スーパージュニアテニス選手権大会」が開催されます。04年USオープン女王のスベトラーナ・クズネツォワ{ロシア}も出場していました
)、西に16面、東に10面、計26面ものテニスコートがあります。大きな噴水もあります。大都会のど真ん中、しかも、御堂筋のオフィスビル街の中心に、これだけ多くのテニスコートのある緑あふれる公園があるのは、非常に珍しく、景観的にも素晴らしいです)。(05年は第10回「世界スーパージュニアテニス選手権大会」が開催)。
御堂筋の道路の下には、日本初の公営地下鉄の御堂筋線が走っています。(地下鉄の全車内で英語アナウンス)。24.5kmの、全20駅(「江坂駅・ESAKA」{M11}〜「なかもず駅」{M30}。「江坂駅・ESAKA」{M11・東急ハンズ江坂店、ミスタードーナツのダスキン本社、劇団、音楽専門学校等、若者の集まる副都心。CDやビデオレンタルのTSUTAYAの発祥地}〜「西中島南方駅」{M14・インスタントラーメン発明の日清食品本社ビルあり}は地上の高架上の線路)あります。
「梅田駅・UMEDA」(M16)は日本最大の地下鉄乗降者数を誇り、他にも「心斎橋駅」(M19・横からの長堀通{7車線だが、中央に街路樹やオブジェのスペースが2車線分もあるので、実質は約9車線!}との
広い十字路に面した海外有名ブランドのオシャレな大型店が集中する。国際空港のある海外と直結した都市なので、海外有名ブランド店もより本場の雰囲気で、新作もいち早く入荷されます。10月の御堂筋オープンフェスタのスタート地点)、
「なんば駅・NAMBA」(M20・国際空港まで32分<直通>)、「天王寺駅」(M23・国際空港まで29分<直通>)、「長居駅・NAGAI」(M26)と街の中心部を縦一直線に結ぶ大動脈となっています。
「長居駅・NAGAI」(M26)には、2002年サッカーのワールドカップが3試合も行われた巨大な長居スタジアムがあります。(ベッカムのイングランド戦や、トルコのイルハンの劇的な決勝トーナメントでのVゴール、森島や中田英寿のW杯初&唯一のゴールで、日本が初の決勝トーナメント進出を決めた記念すべき試合等。また、ここでの、サッカー日本代表の国際試合の勝率の高さは驚異的!)。
その長居スタジアムでは、2007年夏に第11回世界陸上大会が開催されます。(07年8月24日{金}〜07年9月2日{日}の10日間}。世界陸上大会は、世界3大スポーツの祭典で、今大会は過去最多の世界211ヵ国から参加、45億人がTV観戦すると言われています。(2003年はパリで開催)。
(種目・注目の女子マラソンや、男子マラソンに、ハンマー投げ、世界記録を狙う男子100m他)。(その他の国際大会レベルのスポーツ施設はこちら)。他にドーム球場(5万人)、城ホール(1万6千人)、府立体育館、なみはやドーム(1万人収容・大プール・体育館。こちらとこちらも)、インテックス国際見本市会場他があります。(他に近隣には、こちらとこちら他)
長居スタジアム(5万人収容・こちらも)には、他にも長居第2陸上競技場(1万5千人収容・ラグビーの国際試合も)や長居球技場(2万人収容{メインスタンドが1万3千人、バックスタンドが7千人}人工芝でホッケーやアメフト・こちらも)、プール、野球場、テニスコート他があります。
Jリーグのサッカーのセレッソ(Cerezo)のホームスタジアムでもあります。(05年10月2日{日}、ホームで森島選手がJ通算100ゴール)。(ガンバはこちら・スタジアムはこちら・3万人の新スタジアム建設も)。他のサッカー場には、鶴見緑地球技場(約3700席)他。(詳しくはこちら)。
長居スタジアムでは、1996年から毎年、国際グランプリ陸上大会が開催されています。(毎年5月上旬。13時〜16時30分。チケットは1000円〜2500円。高中生は600円。付き添いの小学生は無料)。この大会には、オリンピックの金メダリスト、世界陸上の金メダリストらトップアスリートたちが参加していて、1日だけで開催される陸上競技会としては世界最高レベルの大会です。2003年は男子100mにティム・モンゴメリ(アメリカ・世界記録保持者)、バーナード・ウィリアムス(アメリカ・世界ポイントランキングトップ)が参加し、今年はモーリス・グリーン(アメリカ)も参加しました。
☆ 「ハロウィーン当日の夜のUSJを体験!」(03年10月31日{金曜日}の夜)
遂に、年に1度のハロウィーンの日がやってきました。9月5日から、この約2ヶ月間、すべて、この日、この夜の、この一夜かぎりのためにだけあったと言えるでしょう。それも金曜日、フライデーナイトということで、いったい、どれほどの盛り上がりになるのだろうかと期待して出かけました。
夕方の17時過ぎから、「ユニバーサル・シティウォーク」の3階(感覚としては、1階のようなもの)の中央広場(センターコート。マクドナルドのお店の前)の特設ステージでは、魔女の仮装をした2人の女性がマイクを持って司会をしていました。1名は外国人の女性のようでした。今夜、これからの予定を主に紹介してお話していました。周囲には音響その他のスタッフがいっぱいいました。また、既に黒っぽい不気味な仮装をした男性たちが周囲にいて、木々の前に立ってじっとポーズを取ったまま動かないでいたりして、通りすがりの人たちの注目を引いてました。「ユニバーサルシティ」駅の方からも、どんどんお客さんがUSJに向かって出てきます。(クリスマスの時といい、ハロウィーンの時といい、こういう外国のイベントの時に、この「ユニバーサルシティ」という英語の駅名が、外国のイメージそのままの感じがして、とってもいいなぁと思いました)。学校が終わったあとの、制服姿の学生たちが多いような感じがしました。
USJのゲートは、まだハロウィーンの旗がはためいていましたが、キャノピーの前面のアーチのような部分は、既にクリスマスの緑色の飾りがしてありました。また、すれ違うお客さんたちも、そのお土産の大きなパークの袋のデザインが、ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー仕様のセサミストリートの仲間達になっていたので、どちらかというとクリスマスっぽいパークの雰囲気がしました。さらに、外にあるショップ「スタジオ ギフト イースト」の店内は、完全にクリスマスの飾りつけになっていたのも、なおさら、そういう印象を持ちました。(その分、「ユニバーサル・シティウォーク」はまだハロウィーンのムードで、しかも特設ステージがあったりして、USJよりも今夜は主役のような感じがしました)。
あたりはすでに薄暗く、入場した頃はパーク内もすでにライトアップされていました。キャノピー下のショップのほとんどは、店内がクリスマス仕様の飾りつけになっていました。しかし、他のショップは、クリスマス商品こそ並んでいるものの、まだいつもと同じという店も多くありました。(ただ、ハリウッド大通りにある「シュワブス」はクリスマスの飾り付けになっていて見事だと思うほど綺麗でした)。ポップコーンのカートもスヌーピーの赤いクリスマスのバケツに変わっていました。(940円です。あのUSJのハロウィーン名物のオレンジ色の西洋カボチャのバケツは販売していませんでした。どうやら、売り切れて、終了したようです)。
ハロウィーンの今日だけは、子供だけでなく、大人も仮装OKということで、私はしませんでしたが、パーク内を歩いていると、仮装した人たちと、やはり何度もすれ違うことになりました。そこで、歩きながら、数えてみることにしました。(パークを出るまでには、仮装していた人の人数が、のべ約124名になりました{帽子だけや、グッズの髪飾りだけ等は除く。また明らかに何度も見たと気づいたゲストは「1人」と数える})。昼間、仮装していた人もたくさんいたかもしれませんが、ハロウィーンは、クリスマスと違って“夜だけの行事”なので、夜に何人、仮装していたかがポイントです。
だいたい女性と小さな子供が多かったです。それも、たいてい、魔女みたいな仮装をしていました。しかし、1つだけ、10名前後の大学生のサークルのような男ばかりの仮装集団がいて、派手な仮装をして歩いていて、まわりのお客さんの注目を一番に集めていました。(その仮装の内容ですが、男性がコギャルの女子高生の制服を着たりしているのが1名、その他カブリ物)。あと、大きな生ビールジョッキの形をした黄色の形のを顔につけた女性2人組がいたり、TVゲームのスーパーマリオの格好をした男性や、ピンクの長い髪の毛のカツラをつけた女性2人組、お姫様のような白いドレスを着た小さな女の子、男装のようなスーツにズボンの女性などがいました。(やはり、パーク内よりも、「ユニバーサル・シティウォーク」の方が、19時半から21時までセンターコートの特設ステージで仮装コンテストをしているだけあって、仮装してる人の人口密度が多いような気がしました)。
また、ハロウィーンは外国のイベントだけあって、パーク内には、外国人のお客さんも多数見かけられました。
あと、驚いたのが、パーク中央のバッテリーパークで、10月27日(月曜日)に終了予定のはずだったゲームコーナー(フェスティバル・イン・ザ・パーク)をまだやっていたことです。(18時に営業は終了しました)。
さらに、中央ラグーンには、なんと3つのマキシバージ(水上ステージ)が、クリスマスの飾りつけをして、暗い中、それぞれにツリーも真ん中にあって出ていました。10月19日を最後に、11月7日まで約3週間、何も使用しないはずなので、きっと「クリスマスタイム・マジック」の練習を、このあと夜にしたりするのだろうと思いました。でも、久々に、水上ステージがラグーンに出てるのを見て、それも、クリスマスの準備がされてるのを見て、すこし感動しました。
今夜の目的は、“ハロウィーンの当日の夜に、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」を観る”、ということでしたので、19時開始まで、さらにパーク内をウロウロすることにしました。そして、ちょうど18時になったとき、なんと突然、音もなく、フッと中央ラグーンの3つのマキシバージの明りと、ステージ中央のクリスマスツリーが点灯したのです。私はちょうどジュラシック・パークの「ディスカバリー レストラン」の前で真っ暗なラグーンを見ていたときだっただけに、なおさら感動しました。ステージのバックがグリーンに鮮やかに輝き、中央のクリスマスツリーが赤・緑・黄色とまぶしくキラキラと点滅し、マキシバージの周囲も、小さな星の光のように白くキラキラと輝きだしたのです。周囲からも、「きれ〜い!」という声があちこちから聞こえてきました。私はてっきり、そのときは、まだテストかなんかだと思って、5〜10分ぐらいで終わるだろうと思っていたのですが、なんと、このあと、このまま2時間(120分)以上も、営業時間の20時が過ぎても、点灯したままでした。たぶん、「ハロウィーン」の夜の、USJ側の粋なはからい、特別サービスだったのだと思います。(マキシバージには、誰も、スタッフ等の姿は見ませんでした)。「クリスマスタイム・マジック」でも、約20分間のショーのうち約10分前後しかマキシバージのライトアップはされないので、すごく貴重だったと思います。来てよかったと思いました。
そのあと、あちこちで、みんな、このラグーンでの突然のステージのライトアップをバックに記念撮影をしてる人たちを見かけました。(特に、「ルイズ」前が、マキシバージとの距離が近い分、たくさんのお客さんたちが記念撮影をしていました)。
「スタジオ インフォメーション」で、各アトラクションの待ち時間を見ると、やはり、夜になるにつれお客さんが増えてきたのか、少し前に見たときよりも、それぞれ20〜30分ほど増えていました。
18時45分頃から、「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」が行われるNYエリアのグラマシー・パークに行って待つことにしました。私は、ビートルジュースがオレンジ色の西洋カボチャから出るところや、最後の撤収するときが見たかったので、南東の場所にいました。(ちょうど、「ターミネーター2:3D」のショップ「サイバーダイン プロダクト ショーケース」前)。最初、座って待っていたのですが、ショー開始直前、クルーに「2列目以降のお客様は、立って御覧ください」と言われたので、立って観ることになりました。(どうやら、東側すべて、最前列以外は、立って観るエリアに変更されていたようです)。
観客は、超満員でした。特に南側の「エンパイア ステート デパートメントストア」には、大勢いました。もう、2ヶ月もしているショーなので、みんな、いい場所は知っているんだなと思いました。(そこは、ちょうどビートルジュースの出てくる、オレンジ色の大きなカボチャのフロートが止まる場所です)。中には、テレビの取材クルー陣の姿も見え、テレビカメラとともに、集団の中から、巨大な集音マイクが突き出ていました。また、私のいた南東のポイントからは、ちょうど、キャストたちが出てくるニューヨーク図書館の壁画の頭上に、三日月が見えたので、ますますハロウィーン・パーティのムードが高まってきました。
ショー開始、10分前に、アナウンスのあと、いつものゴースト3人組が出てきて、東(「ターミネーター2:3D」前)から、北、西、そして、「エンパイア ステート デパートメントストア」の正面の南と、ダンスを教えてまわってました。そして、次に、ドラム兵士の集団が出てきました。9月頃みたときは、普通に黙って歩いていただけでしたが、公園に入るまでに、全員で何度か振り付けのような動きをするように変わっていました。
ショーが始まりました。仮装したカーニバルのような集団が続いて出てきます。ちょうど、私の向かいの公園側に、テンションの高い制服姿の男子高校生の集団が座っていて、キャストたちに何度も手を振ったり、拍手したりしていました。そして、後半、ダンスが始まると、観客たちみんなで、すごい手拍子がはじまりました。特に「エンパイア ステート デパートメントストア」前は凄かったです。一瞬、雪崩の思わせるかのような、全員の手拍子の手の動きでした。キャストたちも、ハロウィーンの夜の、今日のラストショーだったので、かなりテンションが高かったように思います。ちょうど私の前は、ローラーブレードで動き回っている仮装の方が長くいて、いろんな技を目の前で次々と披露してくれました。ダンスの後半は、茶色の木の葉の仮装の念仏をブツブツと唱えてるようなポーズをする方が前に来られ、私の周囲のお客さんたちからも歓声が上がるほどの、激しいダンスを見せてくれました。最後は、すごい盛り上がりで、オレンジ色の西洋カボチャのフロートに戻ってポーズを決めたビートルジュースも、「おまえら、最高だぁ〜!残っていて、良かったぜ〜!」と叫び、大勢の観客たちと一緒に、「バンザーイ!、バンザーイ!、バンザーイ!」と、何度も、両手をみんなと上げて繰り返す感動的なシーンもありました。
撤収のときも、すごいカメラのフラッシュで、仮装したキャストさんたちとツーショットを撮ろうとするお客さんだらけでした。まさに“歓喜の渦”といった感じで、中には、ピョンピョン跳ねる竹馬足のガイコツ隊のある方に抱きつく若い女性もいました。また、私の観ていたところが、撤収の最後に近い場所だったこともあり、最後は帰っていくキャストさんたちと、お客さんたちが手を振りまくりの、感動のシーンが再び観られました。そして撤収するキャストさんたちの最後は、通常の「ハリウッド・プレミア・パレード」の最後を思わせるかのような、スタッフの方々が横一列になって、ぞろぞろと大挙押し寄せて後を付いて来る群集を制止するような感じでした。見ていて、やっぱり、ここは、すごいとこだと思いました。
そのあと、19時30分から、「ブルース・ブラザーズ」のショーに行きました。まだ、ハロウィーンの夜の「ビートルジュースのホーンテッド・ビート」の興奮さめやらぬ、ニューヨーク・エリアで行われただけに、ここもすごい熱気でした。仮装したお客さんも周囲にいっぱいいました。(私の左横は、大きな生ビールのジョッキから顔を出してる仮装をした方々でした)。ステージでジェイクも何度も「ハロウィーン!」と叫ぶなど、大盛り上がりで、たくさんの人が頭の上で大きな手拍子をしながら踊っていました。
ショーが終わり、ラグーンを見ると、まだマキシバージとそのクリスマスツリーが3つとも静かに点灯したままでした。そのあと、サンフランシスコ・エリアショップ(「サンフランシスコ・キャンディーズ」でも、既に綺麗なクリスマスの飾り付けがしてありました)
に入ったりして、営業終了予定時刻の20時を過ぎたあたりで、再びニューヨーク・エリアに入ると、ちょうど、「ブルース・ブラザーズ」の一行が、パトカーで「スパイダーマン」の看板の前あたりを通って帰るところでした。ショーのあと、10分以上も、写真撮影会等をしていたことになりますが、ハロウィーンで盛り上がったあとだけだっただけに、すごかったのだろうと思います。また、ラグーンのマキシバージとそのツリーも、まだ点灯したままでした。
そして、キャノピー下に行くと、ちょうど、外国人の小さな男の子が、「ハリー・ポッター」のメガネをかけた主人公の少年の仮装をしている姿があって、そのまわりを、大勢のお客さんたちが取り囲んで、「カワイイ〜」「カワイイ〜」と口々に叫んでカメラで写真を撮ってました。
そのあと、キャノピー下のショップに寄ったあと、パークを出て、「ユニバーサル・シティウォーク」に行きました。中央の、オシャレなシースルー・エレベーター(2基)があるセンターコートに近づくにつれ、どこかで聴いた声と音楽が流れてくるのがわかりました。すると、ちょうど、マクドナルド前の特設ステージで、「ハリウッド・ハイ・トーンズ」のメンバー4人が仮装して、いつものレパートリーを歌っているところでした。(いつも黒いサングラスをしているクリスのいるチームで、クリスはサングラスをはずして、ゴーストのような茶色の服装でした。もう1人の男性メンバー、ジェイムスは、白い貴族のような派手な衣装に、不気味なメイクをし、他の2人の女性メンバー(ミスティ、マリッサ)は黒い衣装で、1名は魔女のとんがり帽子をかぶって、2人とも不気味なメイクをしていました。曲は、クリスが「僕ノ真似シテクダサイ!」と言ったあと、「テ〜オ!」というように、主にパターン1の曲が多かったと思います。お客さんも無料だったとはいえ、たくさんいて、しかもほとんどが仮装した方々(それも、パーク内では見られなかったのが多い)でした。ステージ前だけで300人近く、さらに4・5階の上からも観ているお客さんたちがたくさんいました。おそらく、お客さんのほとんどは、初めて見る「ハリウッド・ハイ・トーンズ」だったのにもかかわらず、ノリがよく、みんな一斉に大きな声で「テ〜オ!」と叫んでいたのには驚きました。メンバーの4人も、普段よりも、かなりテンションが高かったような気がします。
そのあと、「ユニバーサル・シティウォーク」内を歩きましたが、どこのレストランも入り口に長い行列が出来ていました。特にハロウィーンのイベントをしている「ハードロックカフェ」はロープで整理するほどのすごい待ち行列で、あの大きな生ビールのジョッキの黄色の被り物をした女性2人組がドア近くで並んでいる後ろ姿も見えました。
今回、USJの「ハリウッド・ハロウィーン」の、それもハロウィーン当日の夜に行ってみて感じたことは、ハロウィーンひとつ取っても、ユニバーサル・スタジオでなければ味わえなかった興奮を味わうことができた、ということでした。
[得する情報]
- 特設ステージでハロウィーン専用のイベント(仮装コンテスト、「ハリウッド・ハイ・トーンズ」の仮装ステージ等)が出来る分、ハロウィーン当日の夜は、全体的には、USJのパーク内よりも、「ユニバーサル・シティウォーク」の方がハロウィーンを強く意識していて、盛り上がりは大きかったように思います。
- 子供も、大人も仮装してパークに入場できる日でしたが、「仮面は禁止」ということのようです。実際、仮面を被っている人はいなくて、みんな被りものから顔を出してました。
- それでも、ハロウィーンの夜は、やっぱり、仮装していくことをオススメします。周囲からも注目され、特に面白い仮装だと、他のお客さんたちから、フラッシュ連発の写真攻めにあうことができます。一般のお客さんも、ユニバーサル・スタジオのパフォーマーの気分が味わえる、唯一の日だと言えます。
☆ 「ハロウィーン」について
アメリカで毎年10月31日の“夜”に行われる、子供達が仮装してお菓子をねだる、子供達の陽気なお祭りの行事のことです。(特に、ハロウィーンの季節をテーマにした最大のヒット映画「E.T.」と、その大人気アトラクション「E.T.アドベンチャー」を持つUSJは、「ハリウッド・ハロウィーン」の期間は、世界で一番子供たちに夢のあるテーマパークになっています)。
シンボルの西洋カボチャも、アメリカでわずか200年前くらいに(ハロウィーンが伝わると同時に)、新しく広まったものです。(もともとは、長い間、古くからあるイギリスの宗教的な行事でした)。
- なぜ、10月31日?‥‥ハロウィーンの元となる怖い宗教的儀式をしていた、昔の古代ケルトの暦が11月1日を新年のスタートとしていたので(夏が終わり、苦しい冬に入るから)、10月31日は大晦日という1年の終わりだったからです。
また、キリスト教のとても大事な記念日が11月1日で(これをイギリスでは“オール・ハロウズ”と呼び、ハロウィーンという名称はキリスト教から来ています。“hallow(ハロウ)”は「〜を神聖にする、〜を尊崇する、あがめる」という意味)、その前の晩ということも関係があります。
- なぜ、カボチャ?‥‥もとは「カブ」でした。現在、ハロウィーンでカボチャ提灯のことをいう“ジャック・オ・ランタン”(「ジャック」は鍛冶屋の人名、「ランタン」は提灯・手さげランプのこと)にも、カボチャという意味の単語は入っていません。昔のアイルランドの伝説により、ジャックの提灯である「カブ」が死者のシンボルということになっていました。アメリカではカボチャがたくさん採れたので、その代わりとして広まりました。
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