パークの楽しい体験日記 (BGM音楽も紹介{素晴らしい音響})
☆ パーク全体の予習
(行き)
朝、あの大きなゲートをくぐると、すぐ横目に、まだ青さもまぶしい「UNIVERSAL」の文字のグローブ(地球儀)が、ゆっくりと大きく左斜め上に回転(時計回り)している姿が目に入る(本場アメリカにもある世界的にも有名な本物のあの地球儀なのでテンションも高まります)。その下からは、白い霧のような水しぶきが出ていて噴水になっている。早くも、そこで記念撮影をしているお客さん達がたくさんいる。周りを見渡すと、超高層ホテル群のカラフルな建物が取り囲むように建っていて、バカンス気分が盛り上がる。
(特に、巨大ゲート前からエントランス広場にかけて流れているパークのBGM音楽の包み込まれるようなスピーカーの音響の良さに感動します)。
(NEW!) (「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」オープン」後) ユニバーサル・スタジオといえば、“迫力のアトラクション”の絶叫で、入口手前のエントランスでそのイメージを刺激してくれるシンボルになっていていいです。エントランス付近では、素晴らしいスピーカーの音響と一定の間ごとに絶叫シーンが見れ、とくに、ライドがキャノピー上を通過するときはもちろん、最初のドキドキのスタートのファーストドロップで落ちてくるとこが見えるのがいいです。
(早朝の開門前後にパークに行くと、巨大ゲート付近の左右両側にクルーが1名ずつ立っていて、「ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット」の案内パンフレット他を配布しているときもあります)。
「フ〜ライ、フォア、ハ〜リウッド♪(Hooray for Hollywood〜♪)」(ハリウッド万歳〜♪)で始まる女性の歌声や(試聴はこちら{または、こちら[長い1分間]}の「1」。{ちなみに「4」にOZも})
、「タッタカター!、タッタカタッター!、タッタカター!、タッタカター!〜♪」という高らかなラッパの音といったパークの陽気なBGMも流れている。(USJ内のショップで限定発売のCD「ウェルカム・トゥー・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」{1500円}に、パーク内で流れてるBGMが何曲も収録されていて、家でもハリウッド気分を体験することができます)。
08年春では、エントランスの広場付近の曲は映画「ピーターパン」の曲、他が繰返して流れています。
以前のエントランスの広場付近の有名映画のテーマ曲集は、全部で計約31分15秒(11曲)ほどあり、それが繰り返して流れています。構成は(主にパークのアトラクションになっている映画の曲)。
☆ 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲。(新Aの「1」{「9」「20」も}。続きはB{Cの「1」})。
☆ 映画「ジュラシック・パーク」の静かなテーマ曲。(Aの「2」。長いのはBの「15」)。 (約2分30秒)
☆ 映画「E.T.」のテーマ曲。(新Aの「21」。続きはBの「7」)。 (〜6分5秒)
☆ 映画「ジョーズ」のテーマ曲。(Aのディスク1の「2」。続きはB{C}の「2」)。(ここまでで、約7分30秒)
☆ 映画「ハムナプトラ2」のテーマ曲。(こちら{または、こちら}の「9」と「18」)。 (ここまでで、約11分30秒)
☆ 映画「シュレック」のテーマ曲。(こちらの「13」、または
こちらの「25」)。(ここまでで、約14分40秒)
☆ 映画「バックドラフト」のテーマ曲。(新Aの「2」。続きはBの「2」)。(〜約17分45秒)
☆ 映画「ジュラシック・パーク」の盛り上がるテーマ曲。(こちらの「16」)。 (ここまでで、約20分10秒)
☆ 映画「ウォーターワールド」のテーマ曲。(こちらの「2」)。 (ここまでで、約23分30秒)
☆ 映画「スパイダーマン」のテーマ曲。(こちら{または、こちら}の「17」)。 (ここまでで、約26分10秒)
☆ 映画「ターミネーター2」のテーマ曲。(こちらの「1」)。 (ここまでで、約28分)
(合計約31分15秒)
(計11曲)
このあと、また最初の、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲へと戻ります。
(※上の試聴の映画「E.T.」のテーマ曲{こちらの「8」}のアルバムはリンク当初は試聴できましたが、途中から「準備中」の表示が出るようになりました)。
(なお、秋の「ハリウッド・ハロウィーン」期間や、11月からの「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」期間といった特別イベント期間中は、エントランスや巨大ゲート付近の音楽も変わります{05年はずっと有名映画のテーマ曲集になっています{夏を覗いて}。また、横のロッカー付近では、映画「スーパーマン」のテーマ曲も流れています})。
05年の夏休みの間、16時前後以降〜夜のエントランスの広場付近の有名映画の甘いボーカル・バラード曲集は、全部で計約39分9秒(全10曲)ほどあり、それがノンストップで繰り返し流れています。構成は
☆ 映画「アメリカ物語」の男女デュエット曲。(こちらの「12」。続きはこちらの「9」)。(約3分48秒)
☆ ある映画の有名なテーマ曲。(男性ソロのハスキーな歌声のバラード)。(ここまでで、約7分44秒経過)
☆ 映画「フットルース」の男女デュエット曲。(こちらの「3」。続きはこちらの「3」)。(ここまでで、約11分12秒)
☆ 映画「カリブの熱い夜」の「見つめて欲しい」(フィル・コリンズ)。(こちらの「1」)。(ここまでで、約14分29秒)
☆ 映画「ボディガード」の主題歌。(こちらの「1」)。「オールウェイズ・ラブ・ユー」。(ここまでで、約18分55秒)
☆ 映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌。(こちらの「2」)。(ここまでで、約22分38秒)
☆ ある映画の有名な男女デュエット曲。(ここまでで、約27分9秒)
☆ 映画「トップガン」の大ヒット曲。(こちらの「5」、続きはこちらの「5」)。(ここまでで、約31分11秒)
☆ 映画「ロビンフッド」の主題歌。(ブライアン・アダムス)。(こちらの「9」)。(ここまでで、約35分11秒)
☆ 映画「タイタニック」の主題歌。(最初からはこちらの「3」。こちらの「1」と、続きはこちらの「14」。こちらの
ディスク1の「1」も)。
(ここまでで、約39分9秒)
(計10曲)
このあと、また最初の、映画「アメリカ物語」の男女デュエット曲へと戻ります。
エントランス広場にはヤシの木が縦3本×横4本の12本が、左右にあり、全部で24本ある。JR側と駐車場側の各ゲートは、その左右の両端と一つ内側のヤシの木の間を通るようになっている。
そのヤシの木を植え込んでいる、ひし形の台の周囲は座れるようになっている。さらに、座っている人は少ないが、ユニバーサル・グローブの後ろから両ゲートまでの長い台の上も同様に座れるようになっている。(ちょうどパークに向かい合う形になり、植え込みの木々の中にずらっと音楽専用のスピーカーが設置されていて、音響は最高です。特に、クリスマス期間は、あの感動的なクリスマス・ソング・メドレーを大迫力で聴きながら{しかも、夜、パーク営業終了1時間前になると、アナウンス<チケットブースの両端の屋根の上のスピーカーから>は終わり、音楽だけになってさらにロマンチックに!}、キャノピー下の巨大クリスマス・リースや、05年度は「ユニバーサル・スーパー・クリスマスツリー」も見えて{ここは地球儀の裏になり、霧が発生していて幻想的です。濡れている場合シート要}、オススメです)。
チケットブースまでには、映画のカチンコ型の黒い立看板(注意事項の説明他)がいくつも立てられている。(横に白字で「USJ {1段下}PROPERTY」とある。“
PROPERTY”は「所有物」の意味)。
また、細長い案内板(上に紫色に白字で「Welcome to (1段下)UNIVERSAL STUDIOS」とあり、下の黒い枠に「これらのアトラクションへの乗車には身長制限があります」として、いくつかアトラクション名が記されていて、さらにその下の部分には「以下のアトラクションは本日休止しています」として、いくつかのアトラクション名が記されている)がいくつも立てられている。
チケットブースのある屋根(両端)の上では(BGM音楽は、主に国旗のポールが並んでいる向い側の木々の中のスピーカーから)、外国人男性による、カッコイイDJ風の早口の英語で、パークやアトラクションについて紹介するアナウンスが流れています。そのあとを、日本語による女性アナウンスが同じ内容のことを繰り返してアナウンスしています。(少しずつの内容を、英語{外国人男性のDJ風}と日本語{女性アナウンス・何名かで担当}を交互に繰り返しながら、テープアナウンスしています。{英語と日本語の1つのアナウンスのあと、約25〜30秒間沈黙があり、次のアナウンス}。たとえば、「ジョーズ」の外国人男性の英語での紹介のあと、日本語の女性アナウンスで「自然が作り出した最強の殺人マシーン。恐ろしい人喰いサメが襲いかかる。ジョーズ!」他)。(全部で計約90分間あり、それが繰り返し流れています)。 (以下のテープアナウンス例や順番は、04年の「ハリウッド・ハロウィーン」期間の前半のものです。
05年11月では全体で約30分ほどのシンプルな構成のテープアナウンスになっていて(アトラクションの紹介はそのまま)、その分、前と同じ時間内(90分)で何度も(3回も)アトラクションの紹介ができるようになっています。
(エントランス広場での、テープのアナウンスの例)
(08年度は主に「ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット」の女性アナウンスと外国人男性の英語のアナウンスに)
- 外国人男性の英語アナウンス「ウェルカム、トゥ、ユニバーサル・ストゥディオーズ・ジャパン! ウィア、ザ、パワー・オブ・ハリウッド、カムズ、ザ、ライフ! トゥデイ、ウィ、ワー、テイキュ、アナ、バー、ハーイン、ザ、シーン、ストア、イン、ザ、ワールド、オブ、モーション・ピクチャー・マジック! ユー、〜ロケィションズ、オブ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ハリウッド、アンド、ビバリーヒルズ! ユー、エクスペリーエンス、ザ、テラー、アンド、エキサイトメント、スティーブン・スピルバーグズ、ジュラシック・バーク! アワ、ヤンガー、ビジターズ、ウィル、エンジョイ、スヌーピー・ストゥディオズ、ザ、ムービー・ストゥディオ、ジャスト、フォア、キッズ! アーンド、ウッディー・ウッドペッカーズ、アニメーション・セレブレーション!」。
すぐ続いて女性アナウンス「ハリウッドの夢が現実になる。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへようこそ! 今日は、みなさまを素晴らしいムービー・マジックの世界へ、ご案内いたします。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、映画の撮影セットを忠実に再現した、ニューヨーク、サンフランシスコ、ハリウッドなどの街並みがご覧になれます。また、スティーブン・スピルバーグの『ジュラシック・パーク』で、恐怖と興奮を体験できます。そして、『スヌーピー・スタジオ』とウッディー・ウッドペッカーの『アニメーション・セレブレーション』では、小さなお子様もお楽しみいただけます」。
(このアナウンスは約90分間で1回だけで、「バックドラフト」の紹介アナウンスのあと)。
- 外国人男性の英語アナウンス「ウェルカム、トゥ、ザ、ワールド、オブ、ザ、ムービーズ! トゥ、ゴー、ビハインド、シーンズ、ユー、ニード、ア、ストゥディオ・パス、〜オール、ライズ、ショウズ、アンド、アトラクションズ!」。
女性アナウンス「映画の世界へようこそ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのご来場には、すべてのショー、ライド、アトラクションの入場料が含まれているスタジオ・パスが必要です」。
(このアナウンスは約90分間で1回だけで、この3つ{「ハリウッド・プレミア・パーティ」のアナウンス登場以降は4つ}あとが「ジョーズ」の紹介アナウンス)。
- (外国人男性の英語アナウンス「〜アニマル、アクターズ、〜ムービーズ、〜アニマル、アクターズ、ショー!」のあと、すぐ続いて女性アナウンス「ハリウッドが誇る動物スター達が大集合! 素敵なショーを見せてくれます。アニマル・アクターズ・ステージ!」等、各アトラクションの紹介アナウンス{約90分間に各1回ずつ}も流れています。
順番は、「ジョーズ」−「ターミネーター2:3D」−「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」−「アニマル・アクターズ・ステージ」−「ウォーターワールド」−「スヌーピー・スタジオ」−「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」−「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」−「E.T.アドベンチャー」−「バックドラフト」(−また「ジョーズ」に戻る)の順です。(「スパイダーマン」は年間スタジオ・パスのPRアナウンスと一緒に紹介されています)。
- 女性アナウンス「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、映画の撮影セットを忠実に再現した、ニューヨークやサンフランシスコなどの街並みがご覧になれます。ハリウッド・ブルバードの魅力を体験したり、有名なロデオ・ドライブでのショッピングをお楽しみいただけます。そして、スティーブン・スピルバーグの『ジュラシック・パーク』では、恐怖と興奮が味わえます。『E.T.アドベンチャー』、『スヌーピー・スタジオ』、ウッディー・ウッドペッカーの『アニメーション・セレブレーション』では、小さなお子様もお楽しみいただけます。そのほかにも、映画の楽しさがたくさんつまったユニバーサル・スタジオで、どうぞお楽しみください」。
(このアナウンスは約90分間で1回だけで、「アニマル・アクターズ・ステージ」の紹介アナウンスのあとの、「ハロウィーン」と「ウォーターワールド スペシャルショー」{この2つはこの順でペア}のあと)。
- 女性アナウンス「映画の世界へようこそ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのご来場には、すべてのショー、ライド、アトラクションの入場料が含まれているスタジオ・パスが必要です。本日は、ご来場、ありがとうございます。ユニバーサル・スタジオでの一日を、ごゆっくりお楽しみください。それでは、ハリウッド流の挨拶で、“映画で会いましょう!”」。
(このアナウンスは約90分間で1回だけで、この10個あとが「ウォーターワールド」の紹介アナウンス)。
- 外国人男性の英語アナウンス「サンキュー! フォア、ユア、ビジット! ウィ、ホープ、ユア、エンジョイ、ユア、ステイ、イン、ユニバーサル・ストゥーディオズ! アンド、〜セイ、アット、ハリウッド、“シー、ユー、イン、ザ、ムービーズ!”」。
すぐ続いて女性アナウンス「本日はご来場ありがとうございます。どうぞ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの一日をごゆっくりお楽しみください。それでは、ハリウッド流の挨拶で、“映画で会いましょう!”」。
(このアナウンスは約90分間で1回だけで、この9つあとが「スヌーピー・スタジオ」の紹介アナウンス)。
- 女性アナウンス「映画の世界へようこそ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのご来場には、スタジオ・パスが必要です。スタジオ・パスには、すべてのショー、ライド、アトラクションの入場料が含まれています」。
(このアナウンスは約90分間で1回だけで、この4つあとが「スヌーピー・スタジオ」の紹介アナウンス)。
- 外国人男性の英語アナウンス「ウェルカム、トゥ、ザ、ワールド、オブ、ザ、ムービーズ! トゥ、ゴー、ビハインド、シーンズ、ユー、ニード、ア、ストゥディオ・パス、〜オール、ライズ、ショウズ、アンド、アトラクションズ!」。
女性アナウンス「映画の世界へようこそ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのご来場には、スタジオ・パスが必要です。スタジオ・パスには、すべてのショー、ライド、アトラクションの入場料が含まれています」。
(このアナウンスは約90分間で1回だけで、この2つあとが「E.T.アドベンチャー」の紹介アナウンス)。
- 女性アナウンス「当パーク敷地内におきましては、安全上の理由により、ローラーシューズのご利用はお断りしております。恐れ入りますが、ローラー部分は取り外していただくか、または格納の上、ご入場いただきますようお願いいたします。ご協力ありがとうございます」。
(このアナウンスは約90分間で9回)。
- 女性アナウンス「“ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット”絶賛発売中! “ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット”を買って、『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』や『E.T.アドベンチャー』など、人気アトラクションをスムーズに回ろう! ブックレットを使えば、気になるアトラクションの待ち時間を心配することなく、パーク内でのショッピングやお食事、散策を存分にお楽しみいただけます。“ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット”は、チケットブース及びパーク内指定のショップで販売いたしております。一日の販売数に限りがございますので、ご購入はお早めに」。
(このアナウンスは何回も流れています)。
- 女性アナウンス「1年間有効の年間スタジオ・パス、アメージング・プラチナ・パス、そして、アメージング・ゴールド・パス発売中! 世界ナンバーワンのテーマパークアトラクション、『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』をはじめ、大人気の『セサミストリート 4−D(フォーディー) ムービーマジック』や、『シュレック 4−D(フォーディー) アドベンチャー』、そのほかにも、数々のイベントを
、有効期間中、何度でも、心ゆくまで体験できます。レストランでのディナー、シーズンごとのセレクトグッズ、ご同伴の方々のスタジオ・パスの割引をはじめ、パーク最新情報をお届けする年4回のニュースレターなど、特典も満載です! さぁ! スパイダーマンをデザインした年間スタジオ・パスで、1年中、映画の世界に飛び込もう!」。
(このアナウンスは約90分間で8回)。
(「年間スタジオ・パス プライス・キャンペーン」期間中のアナウンス{04年11月6日<土>〜05年1月23日<土>})
女性アナウンス「ただいま、“年間スタジオ・パス プライス・キャンペーン”実施中! 『アメイジング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』の上陸1周年を記念し、1年中楽しめるアメージング・ゴールド・パスが、今なら、なんと1万900円で、お求めいただけます。2005年のユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、キャラクターイベントが盛りだくさん! 人気アトラクションや、さまざまなスペシャルイベントへ、1年中何度でも楽しめる年間スタジオ・パスを購入するなら、今がチャンス! お求めは、チケットブース、またはパーク内『年間スタジオ・パス プライス・キャンペーン センター』まで!」。
(このアナウンスは「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」のアナウンスに続けて流れます)。
- 季節ごとの特別イベントである「ハリウッド・ハロウィーン」(又は「ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー」)や、特別イベント「ウォーターワールド スペシャルショー」のPRアナウンスも間に流れています。
(この2つのアナウンスはこの順でペアのセットで、約90分間で各8回)。
- 大晦日のカウントダウン・スペシャルイベント「ハリウッド・プレミア・パーティ」のPRアナウンスも流れています。(約90分間に約8〜9回の割合。04年は10月10日頃から)。
- 外国人男性の英語アナウンス「フォー、ゲスト、トゥ、ハブ、JR、ワンデーパスズ、フォー、ストゥディオ・パスズ〜」。
すぐ続いて女性アナウンス「JRワンデーパス、スタジオ・パスをお持ちのお客様は、直接、入場ゲートへお進みください。ローソンチケット、旅行代理店クーポン、ご優待券をお持ちのお客様は、チケットブースにて、スタジオ・パスの引き換えが必要です」。
(このアナウンスは約90分間で7回)。
- 女性アナウンス「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、パークの外からの飲食物の持ち込みをお断りしております。ゲストの皆様のご協力をお願いいたします。なお、持参された飲食物を召し上がる際には、駐車場側、ゲートの外にございますピクニック・エリアがご利用いただけます」。
(このアナウンスは約90分間で7回)。
- 外国人男性の英語アナウンス「サンキュー! フォア、ユア、ビジット! ウィ、ホープ、ユア、エンジョイ、ユア、ステイ、イン、ユニバーサル・ストゥーディオズ! アンド、〜セイ、アット、ハリウッド、“シー、ユー、イン、ザ、ムービーズ!”」。
すぐ続いて女性アナウンス「本日はご来場ありがとうございます。どうぞ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの一日をお楽しみください。それでは、ハリウッド流の挨拶で、“映画で会いましょう!”」。
(このアナウンスは約90分間で3回)。
- 外国人男性の英語アナウンス「ウェルカム! トゥ、ユニバーサル・ストゥディオーズ・ジャパン! ウィア、ザ、パワー・オブ・ハリウッド、カムズ、ザ、ライフ!」。
すぐ続いて女性アナウンス「ハリウッドの夢が現実になる。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへようこそ!」。
(このアナウンスは約90分間で3回)。
- 女性アナウンス「映画の世界へようこそ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのご来場には、すべてのショー、ライド、アトラクションの入場料が含まれているスタジオ・パスが必要です」。
(このアナウンスは約90分間で3回)。
(これらのパークのエントランスのテープアナウンスは、パークの営業終了1時間前までで、それ以降はパークのBGMの音楽だけが流れるようになっています)。
年間スタジオ・パスを持っていると、チケットブース(左右4ヵ所{窓口2つずつ}×2の計8ヵ所{窓口16ヵ所})に並ぶことなく、そのまま、ターンスタイル(回転バーのある改札の機械)前の各行列に並ぶことになる。全部で12台あり、中央の柵から、右側(駐車場側)が1〜6、左側(JR側)が7〜12となっている。両端(「1」「12」{ときに「2」「11」も})は外から入るときに見ると、上に「EXIT ONLY」(出口専用)の表示になっている。他は「ENTRANCE」と上に白い文字の表記になっている。(中から出るときに見ると、両端の「1」「12」が上が「STUDIO EXIT」の表示になっていて、他は「EXIT」{出口の意味}の表示で赤い○の中の矢印{左半分は←、右半分は→}で両端を指し示しています)。
(朝は、ほぼ全改札機から入場できますが、昼以降は、主に中央の左寄りの改札機のみから入場するようになります)。開門時間が近づくと(だいたい予定より、早めに開く)、向かって右側の建物からクルーたちが現れ、各改札の機械の前に配置される。
(USJは、エントランス広場の改札機あたりから見えるのは南北の直線のストリートだけで、その右側のラグーンやアトラクション等のある大部分のエリアは、中に入らないと見えないようになっています。オープン当初も、これが大いに期待を持たせて、外からは、いろいろ想像がふくらみましたが、今でも、そのワクワク感をずっと保っています。特に駐車場側の巨大ゲートから入ってきたお客さんは、その見えない側をずっと歩いてきているので、なおさら、そう感じるでしょう)。
そして、同じく、向かって右側からウッディー・ウッドペッカーとウィニー・ウッドペッカーや、ロッキー&ブルウィンクル(予告編・HP・こちらも)、チリー・ウィリー(写真)、ベティー・ブープ、ポパイ&オリーブ、クラッシュ・バンディクー、シュレックたち
が、柵の向こうの観客たちに手を振りながら登場。スヌーピーら、他の人気キャラクターたちも出てきて、柵越しに愛嬌を振りまく。お客さんの中には、早くもビデオを構える人も。
柵が開いて、各改札ごとに入場が始まる。チケットまたは年間スタジオ・パスカード等を改札の機械の「IN」と書かれてある手前の口に差し込む。すると、前のお客さんの回転バーの状態によって、機械の前についている2段ある細長いランプのうち、上の赤のランプから、下の黄色のランプに変わって通行可となる。このとき、改札機の上の黒い画面に「WELLCOME」という黄色い文字が浮き上がる。そして、その画面の手前にある「OUT」という口から、クルーがチケットまたは年間スタジオ・パスカードを取り出し、それを再び手渡される。
そして、回転バーを押してまわしつつ、パーク内へ。このとき、右側に「スタジオ・ガイド」や「ショー・スケジュール」その他お知らせ等のパンフレットを各人が1つずつ取って進む。改札機のあるところの前後にも、別の専用のアナウンス(両端の出口専用の改札機用のもの{「EXIT ONLY」<裏は「STUDIO EXIT」の表示>とあり、下に「ハンドスタンプ」と書かれたボードがあります})が流れていて、女性アナウンス「スタンプは、出口にてお受けください。本日、再入場を希望されるお客様は、出口にてスタンプが必要です」のあと、外国人男性の英語アナウンス「ゲスト、トゥ、ホープ、〜エントランス、トゥデイ、〜スタンプ〜」と流れている。キャノピー前や下には、クルーたちが立っていて、「走らないでくださーい!」と呼びかけている。
パークの改札機〜キャノピー下で流れているBGM音楽の一部。(2006年)
☆ 「Space Camp」…こちらの「9」。(5周年記念を祝うようなファンファーレが印象的な曲)。
☆ 「Bastian’s Happy Flight」…こちらの「6」(または、こちらの「15」)。
(映画「ネバーエンディング・ストーリー」)。
☆ 「Flying」…こちら(または、こちら)の「2」。(映画「ピーターパン」)。(こちらとこちらも{こちらからも})。
☆ 「Thunderbirds Are Go!」…こちら(または、こちら)の「1」。続きはこちらの「1」。
(映画「サンダーバード」の予告編映像{「LARGE」他を選択})。
☆ 「Run Free」…こちらの「10」。(映画「きれいな涙」{「Spirit:Stallion of the Cimarron」
[こちらも・右の「hi−res」クリック]})。
☆ 「I Do Bilieve」…こちら(または、こちら)の「14」。(映画「ピーターパン」)。(こちら{大画面}とこちらも)。
☆ 「Happy Flight」…こちらの「15」。(または、こちらの「15」)。
(映画「ネバーエンディング・ストーリー」)。
他。
ハリウッド・エリアのキャノピー下の左側の「ユニバーサル・スタジオ・シネマ 4−D」の建物の上にも、金色のユニバーサル・グローブ(地球儀)があり、ゆっくりクルクルと回転しているのが見え、その下に、「セサミストリート 4-D ムービーマジック」のアトラクションに並ぶ行列が早くもできているのが見える。
パークの中央付近や奥の計3ヵ所の「STUDIO INFORMATION」(スタジオ・インフォメーション)の電光掲示板には、早くも各アトラクションの待ち時間が表示されている。中央には、通常は、“ハリウッド映画を実体験できる「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で楽しい1日をお過ごしください。”という文字が右から左へと流れ続けている。
ハリウッド大通りで流れている通常のBGM曲は(特に印象的な曲は☆マーク)、
☆「Dream On Dreamer」…こちら(または、こちら)の「3」。
☆「Don’t You Worry ’BoutA Thing」…こちらの「2」。(最初の方はこちらの「2」)。
「Some Kind Of Wonderful」…こちらの「6」。(続きは、こちらの「6」)。
☆「Brand New Jones」…こちらの「8」。(または、こちらの「8」{曲名は誤表記})。
「Have A Good Time」…こちら(または、こちら)の「1」。
「Musicology」…こちら(または、こちら)の「1」。
☆「Virtual Insanity」…こちらの「1」。(最初の方はこちらの「1」。または、こちらの「4」)。
☆「Still A Friend Of Mine」…こちらの「1」。(最初の方はこちらの「1」)。
「Ten Ton Take」…こちら(または、こちら)の「4」。
「Everybody Got Their Something」…こちらの「4」。(続きは、こちらの「4」)。
「Groove Me」…こちらの「4」。(または、こちらの「4」)。
「Roots」…こちらの「7」。(最初の方はこちらの「7」)。
「Snake Hips」…こちらの「10」。
☆「Canned Heat」…こちら(または、こちら)の「1」。(最初の方はこちらの「1」。または、こちらの「3」)。
パークのアニメ・セレブレーションの建物付近で流れている通常のBGM曲は(特に印象的な曲は☆マーク)、
☆「Woody Woodpecker」…こちらの「31」。
「Johnny Bravo」…こちらの「22」。
☆「George Of The Jungle」…こちらの「3」。
☆「Casper The Friendly Ghost」…こちらの「25」。
「Superman」…こちらの「21」。
☆「Popeye The Sailor」…こちらの「15」。
☆「Scooby−Doo,Where Are You?」…こちらの「2」。
「The Powerpuff Girls」…こちらの「6」。
☆「Speedracer」…こちらの「3」。
☆「The Jetsons」…こちらの「2」。
☆「Tiny Toon Adventures」…こちらの「26」。
☆「Teenage Mutant Ninja Turtles」…こちらの「23」。
☆「Sailor Moon」…こちらの「9」。
☆「Mighty Mouse」…こちらの「16」。
☆「The Flintstones」…こちらの「1」。
☆「Spiderman」…こちらの「10」。
☆「Where on Earth is carmen sandiego?」…こちらの「33」。
☆「Pinky&The Brain」…こちらの「6」。
パークの「メルズ ドライブイン」付近で流れている曲は映画「アメリカン・グラフィティ」のサントラ盤のこちらで試聴可。(ディスク1の「1」、「4」、「7」{旧ショー「フロー・ショー」でも}、「9」、「15」、「21」 。ディスク2の「1」、「2」{旧ショー「フロー・ショー」でも}、「4」、「6」、「7」、「8」、「9」、「10」、「12」、「18」、「19」)。
パークのサンフランシスコ・エリアで流れている通常のBGM曲は(特に印象的な曲は☆マーク)、
☆「Pacific Coast Party」…こちらの「3」。(続きは、こちらの「3」)。
☆「It’s My Life」…こちらの「2」。
「I Don’t Want To Be」…こちらの「8」。(続きは、こちらの「8」)。
☆「The Game Of Love」…こちらの「3」。(または、こちらの「3」)。(最初の方はこちらの「3」)。
☆「Big Yellow Taxi」…こちらの「6」。(または、こちらの「10」{曲名は誤表記})。
☆「Soak Up The Sun」…こちらの「2」。(続きは、こちら{または、こちら}の「2」)。
☆「This Love」…こちら(または、こちら)の「2」。
「One Week」…こちら(または、こちら)の「1」。
☆「Love Snack」…こちらの「4」。(続きは、こちらの「4」)。
☆「Walkin’ On The Sun」…こちらの「3」。(最初の方はこちらの「3」)。
☆「The Remedy」…こちら(または、こちら)の「3」。
「Everywhere」…こちらの「5」。(続きは、こちら{または、こちら}の「1」)。
☆「No Such Thing」…こちらの「1」。(または、こちらのディスク1の「2」)。
「Waiting For You」…こちらの「5」。(または、こちらの「3」)。
「Drops Of Jupiter」…こちらの「3」。(最初の方はこちらの「3」)。
「California」…こちらのディスク2の「1」。
ジュラシック・パーク(「ライド」、「グレート・フォッシル」)で流れている通常のBGM曲は(特に印象的な曲は☆マーク)、
☆「The Lost World」…こちらの「1」。
「Big Drama」…こちらの「3」。
「Brachiosaurs」…こちらの「10」。(または、こちらの「10」)。(ブラキオザウルスは首長竜)。
「Explorer」…こちらの「4」。
「Journey To The Island」…こちらの「4」。(最初の方は、こちらの「4」)。
「Ancient Voices」…こちらの「1」。
☆「Island Council」…こちらの「14」。
☆「Park Gate」…こちらの「13」。(最初の方は、こちらの「13」)。
☆「My Tribe」…こちらの「6」。
☆「The Dianosaur Fly−By」…こちらの「2」。(または、こちらの「2」)。
「Heave Heart」…こちらの「13」。
☆「Jurassic Park Theme」…こちらの「2」。(最初の方は、こちらの「2」)。
☆「The Challenge」…こちらの「12」。
☆「The Race Is On」…こちらの「10」。
「Pan Flute」(Ancient Voices)
「Lost World Theme」…こちらの「14」。
☆「Eco Challenge」…こちらの「1」。
「ウォーターワールド」(水上の生ライブショー・アトラクション)。
パークのアミティ・ビレッジ(「アミティ ランデディング レストラン」前付近)で流れている通常のBGM曲は(特に印象的な曲は☆マーク)、
☆「Start Me Up」…こちら(または、こちら)の「1」。
☆「We’re An American Band」…こちらの「11」。(または、こちらのディスク2の「10」、こちらの「1」)。
「Some Kind Of Wonderful」…こちらの「14」。(または、こちらの「4」)。
☆「R.O.C.K In The U.S.A」…こちらの「11」。(続きは、こちら{または、こちら}の「10」)。
「China Grove」…こちらの「6」。(または、こちらの「1」)。
「It’s Only Rock&Roll」…こちら(または、こちら)の「3」。
☆「It’s Still Rock And Roll To Me」…
Aのディスク2の「4」(または、Bの「14」)。(最初の方はCの「4」)
☆「Who Are You」…こちらの「9」。(続きは、こちら{または、こちら}の「8」)。
☆「Don’t Stop」…こちら(または、こちら)のディスク2の「2」。
「Rock&Roll Soul」…こちらの「10」。(または、こちらの「10」、こちらの「8」)。
☆「Gimme Three Steps」…こちらの「3」。(または、こちらの「4」)。(または、こちらの「2」)。
☆「Small Town」…こちらの「10」。(続きは、こちら{または、こちら}の「9」)。
☆「Sweet Home Alabama」…こちら(または、こちら)の「1」。(または、こちらの「1」)。
「Saturday Night Special」…こちらの「6」。(または、こちらの「8」)。(または、こちらの「11」)。
☆「Rock&Roll Band」…こちらの「12」。(続きは、こちら{または、こちら}の「2」)。
パーク内の「スヌーピー スタジオ」で流れている曲はこちらの「12・Linus and Lucy」。(または、こちらの「6」か、こちらの「1」)。(よく似たのは、
こちらの「5・Peanuts Goes West」)。
また、こちらの「2」と「10」(「スヌーピー スタジオ ストア」店内で流れている曲。他も)、「4」はパーク内の「スヌーピー スタジオ」内の雰囲気。「10」は「スヌーピー スタジオ ストア」店内で流れている曲。
「ウエスタン・エリア」でハロウィーンの時期に流れていた曲は「Halloween Howls」(または、こちら)の「1」、「3」、「4」、「5」、「6」、「9」、「10」、「11」、「12」。(とくに「4」、「11」、「12」)。
パーク中央の緑豊かなセントラルパークでは、主にインストゥルメンタルの静かな音楽のBGMが流れています。ベンチや噴水があり、ラグーンも間近に眺めることができ、ゆっくりと時間を過ごすことができます。
パークのニューヨーク・エリア(グラマシーパーク周辺)で流れている通常のBGM曲は(特に印象的な曲は☆マーク)、
「Jumpin East Of Jawa」…こちらの「2」。
☆「Big And Bad」…こちら(または、こちら)の「1」。
☆「Zoot Suit Riot」…こちらの「1」。
「Big Time Operator」…こちら(または、こちら)の「8」。
「Pennsylvania 6−5000」…こちらの「1」。
「Who’s That Creepin’?」…こちら(または、こちら)の「3」。
「Dirty Boogie」…こちらの「2」。
「I’m Not Sleepin’」…こちら(または、こちら)の「5」。
「Mr.White Keys」…こちらの「5」。
「This Cat’s On A HotTin Roof」…こちらの「1」。
「Brown Derby Jump」…こちらの「7」。
「Rock This Town」…こちらの「2」。(最初の方はこちらの「8」)。
「What’s Next?」…こちら(または、こちら)の「7」。
「The Footloose Doll」…こちらの「9」。
パークのニューヨーク・エリア(「スパイダーマン」付近)で流れている通常のBGM曲はこちらで試聴可。(または、こちら)。
他にパーク内で流れている曲は、「1」(昔のアニメっぽい曲。ステージ22付近)や「2」、「9」、「13」、「19」をクリック。
また、映画「スパイダーマン2」の音楽はこちらで試聴可。(または、こちら)。(パーク内で流れている曲は、下の試聴用サンプル欄の「1」、「2」、「3」、「8」、「10」、「11」、「12」など。
(帰り)
日も暮れて、すっかり夜になると、「UNIVERSAL」グローブも、幻想的な雰囲気の中、さらにゆっくりとまわり続けているように見える。そのグローブの背後から、6本の細長いサーチライトの白い光線が夜空に向かって伸びている。(そのうちの真ん中の左右の1つずつは交差している)。それは、パーク内の中央ラグーン上や、「E.T.アドベンチャー」のアトラクションの建物があるところの、上空にまで届いているほど長い。パーク内の美しいネオンの夜景と、その向こうにある6本の白い光線が一緒に目に入ると、まさにハリウッドにいるような感動を覚えてくる。(ハリウッドの夜のムービー・プレミアを思わせる{こちらも})。
帰りのキャノピー下では、ひときわネオンが美しい「ユニバーサル スタジオ シネマ 4−D シアター」の外観をカメラにおさめようとして、その前で立ち止まる人が続出する。キャラクターたちは、もう出てきてはいないが、その代わり、各キャラクターの顔の描かれたバルーンが大人気。そのバルーンの束を持ったクルーの前にも行列ができ、2人がかりで対応している。ポップコーンのカートにも、すごい行列が並んでいる。1台で4人ものクルーが総動員で、忙しそうに次々とポップコーンを作っている。
キャノピー下のショップ(「ユニバーサル スタジオ ストア」「ビバリーヒルズ ギフト」「ロデオ ドライブ スーベニア」「カリフォルニア コンフェクショナリー」「シネマ 4−D ストア」等)は、営業時間が過ぎても、そのあとまだ、ずっと営業しているのがいい。たくさんのお客さんがどんどん入っていって、レジの前で行列を作っている。
キャノピーと改札機との間では、道の真ん中にクルーが立って、パーク内でカメラマンが撮った記念写真の引き換えを、横の「バックロット フォト」でするのを忘れないようにと、看板を大きく上に掲げて案内している。その後方を見上げると、巨大なホテル群に、部屋の明かりが無数に点灯していて、とてもロマンチック。そして、まだ、ここでも、ずっとビデオを片手に出口に向かって歩きながら、撮影しているお客さんが多い。
通常は、両端(「1」と「12」)から出ることになるが、夜遅くなると(「ハリウッド・マジック」(又は「クリスマスタイム・マジック」)のあった夜の場合)、「9」〜「11」他の改札口も開放して出口になる。
改札機の回転バーをまわして、パークを出ても、まだゲート内には、人がたくさん残っている。中央の「UNIVERSAL」グローブの噴水は大人気で、その周りには大勢の人だかりができている。(地球儀の前のひらべったい2段の階段の間からは、オレンジ色の照明が付いています)。これをバックに記念写真をとる人がいっぱいいる。夜空にフラッシュのライトがそこらじゅうで光って、ますます幻想的な美しいムードになる。パークのBGMの1つの「フー・エ・バ、ハ〜リウッド♪」の曲も、帰りも聴くと気持ちがいい。そして、車やバスで帰る人は左側のゲートから、電車で帰る人は「ユニバーサル・シティウォーク」やホテルの並んでいる、右側のゲートをくぐっていく。ゲートには、白く「UNIVERSAL STUDIOS」と光っていて、その下に「JAPAN」と赤色で点灯している。ゲートを出たあとも、すぐ立ち止まって振り返って、有名なこのゲートをバックに記念撮影する人も多い。
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