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 JRの環状線の外回り(時計回り、陸側に向かって)は梅田(UMEDA・“アンドロメダ”と宇宙っぽい近未来の中心地をイメージさせる最高の地名{銀河の「宇宙」の「宇」も「う」で「U」})方面です。梅田は劇場の入った超高層ビルが多いのが特徴です。(梅田の紹介)。(動画})。(梅田〜桜ノ宮〜桃谷〜と駅名も花の名前)。(今後のJR路線も)。
 新幹線の駅から、梅田へ向かう途中、大きな淀川を必ず渡り(車でもJRでも、地下鉄{橋を渡ってから地下に入ります}でも)、そのときに川をはさんで見える超高層ビル群がなんとも美しく、まさに、「水の都」の玄関口といった感じがします。(水の都を淀川から見た写真&ビル群写真夜景}、写真は他にこちらこちらこちら)。
 水辺から見た姿も絵になる新梅田シティ日本で唯一の屋上開放型展望台写真ビデオ映像[約4分4秒間]2008年5月5日入場者数1000万人突破!}{誕生日は無料[生年月日を証明できるもの提示]}。新しい工事のため、地下通路の出入り口が新しく{地下通路の距離も短く}なっています)。(夏は花火大会{08年8月9日[土]。こちらも。水上で何艘もの船の上から打ち上げ。納涼船も。こちらも}・有名なクリスマスイベント)や1万人以上の大晦日カウントダウンも。

      阪急東通商店街
 梅田→    〜扇町通り〜 ←天神橋筋商店街
         (徒歩10数分) (日本一長い商店街&門前町)


 日本初進出の超高級外資系ホテルである、3つの白くて上品なスマートなタワーが並ぶ、とてもオシャレな外観の「ザ・リッツ・カールトン」({約300室の日本最大}全292室・地上40階建て・こちらからも{ハービスPLAZAとハービスPLAZA ENT{「ENT」はEntertainmentを語源に})があります。この都市で大成功し、世界でも最もリッツらしいホテルと言われ、2003年度の日本NO.1ホテルにも選ばれています。(約10年前の1997年にオープン)。こういう由緒あるホテルは、その国での実績と伝統が何よりも重んじられ、場所の選定に厳しい基準を設けていて、初めての地に選ばれたことに大きな意義があります。しかも、10年以上もの長い間、日本でここだけしかありませんでした。日本で「リッツ」といえばここのホテルだと海外でも定着しています。日本で一番の伝統と格式を誇るリッツカールトンで、まさに、この都市が世界屈指の国際都市であることの証明にもなっています。
(NEW!) 2007年3月末、開業以来初めて新しく全室&全面改装でさらにグレードアップ! 最新デジタル機器に、iPod専用スピーカー世界初導入、一人掛けソファが2脚に増え(クロスも新調)、ベッドのマットレスも最新に、他。(2006年9月19日〜約7ヵ月・11億円かけて。2007年で開業10周年)。
 リッチな気分を過ごせる開放的な屋外(アウトドア)ジャグジーも人気です。(屋内{インドア}にもジャグジーがあります)。
 05年11月1日オープンの、「ザ・リッツ・カールトン・チョコレートブティック」も人気。
 (2002年の12月9日、現ヤンキースの松井秀喜選手が、代理人テレム氏と記者会見し、最初に大リーグ入り交渉をする場に選ばれたホテルとしても有名。05年4月には映画スターのキアヌ・リーブスも映画「コンスタンティン」のPRで来日して会見)。(最新の「ハービス ENT」はこちら)。
 “西梅田のブランドストリート”は、心斎橋とは反対に、四ツ橋筋の8車線すべてが北向きになっていて、その沿道にヒルトンプラザウエストの1階の路面店「ルイ・ヴィトン」「LOEWE」「フェラガモ」があり(道路をはさんで向かいのHILTONのあるEAST1階には「シャネル」「エルメス」)、さらに東西ハービスプラザ1階の「アルマーニ」やハービスエント1階のプロムナード沿いに「ブルガリ」「ティファニー」「グッチ」他の路面店が並んでいます。
 (リッツ・カールトンは、中国でも、2007年に「ザ・リッツ・カールトン深セン」{約250室}が開業し、広州他でも開業予定{中国で計6軒の展開}です。 日本でも2009年までに今後あと2軒ほど続けてできるそうです)。
(NEW!) この新しいお部屋を体験できる「スペシャル期間」も!
(NEW!) 2010年秋、日本初進出「ST.REGIS(セント レジス)」ホテル(全159室・地上27階建て・地上132m。総石貼りの風格ある建物。こちらも)が本町に誕生!(リッツと世界2大最高級ホテル)

 「ホテル阪急インターナショナル」(全168室・地上34階建て)も、日本のホテルで初めて、世界の「オフィシャルホテルガイド」でスーペリア・デラックスに認定された超高級ホテルです。(世界でも100数ホテルのみの栄誉。これまで8年連続認定)。(映画スターのハリソン・フォードも宿泊)。
 また、日本のランドマークにもなっている水辺から見た姿も絵になる超高層連結タワービル「梅田スカイビル」こちらこちらも)の空中庭園展望台(大人700円・日本で唯一の屋上開放型展望台でオープンエア{写真ビデオ映像[約4分4秒間]}。2008年5月5日入場者数1000万人突破!屋上展望フロアをぐるりと取り囲む1000本のノズルから細かい水蒸気が噴出し、ライトブルーの雲海を作り出しています{夕暮れ〜夜がオススメ・15分ごと})。夜は展望台の輪が点滅してまるで生き物のようです(南港のWTC256mの展望台も真下の三角形のダイヤの部分が夜は点滅して生き物のようです)。クリスマスの時期には、世界最大級のクリスマスツリー(高さ約27m・10万個のイルミネーションが美しい)がその真下に設置されます。手前にあるのが日本初の「ウェスティンホテル」(全304室・地上30階建て・ビデオ紹介{約1分間})です。(映画スターのロビン・ウィリアムズも利用。毎年8月の淀川の花火大会では超特等席のベストポジションホテルに。ちょうど7月の天神祭の大川の「帝国ホテル」同様に{2つの花火大会とも大都会のど真ん中なので、超一流ホテルがベストポジションに})。(一部ホテルでは深夜割引こちら}も)。


 超高級歓楽街の「北新地」(オシャレな中之島右岸・堂島川の水辺沿い・こちらも)もあり、そこは1872年(明治5年)に日本人初のビール醸造販売をした“堂島麦酒醸造所”があったところです。(この都市は日本のビールの発祥地&何度もビール消費量日本一に輝いています{中之島の中央公会堂に日本初のビアホールも})。聖徳太子建立で有名な堂島薬師堂(場所は)も。(NEW!)09年2月3日(火)、堂島薬師堂で「節分お水汲み祭り」
(NEW!)09年1月8日の「十日戎」祭り前日、天満宮への芸妓さんたちの「えびす詣 招福行列」が70年ぶりに復活。北新地の堂島薬師堂〜天満宮の約2kmを「宝永駕(ほえかご)」を人力車にして往復(13時半〜18時半)。
港町らしく、北新地の通りの1つに「船大工通り」も)。

 (JR「北新地」駅)
                                                  露天神社(水天宮・金刀比羅宮も)
              永楽通りの北の通         カハラ      (車は→)
   永楽通り(えいらくどおり)          「SAMBOA BAR」    (車は←) 
 新地本通り<両側に歩道>     (焼肉「食道園」他)          (車は
 上(かみ)通り             (神田川本店こちらこちらも})  (車は→)
  (堂島アバンザのビル・薬師堂)
 堂島船大工通り                  (料亭「遠藤」)       (車は←)
 堂島中通り(途中から船大工通りに)                     (車は←)            →天満宮へ  
      (ANA CROWNE PLAZA{クラウンプラザホテル}・堂島浜1)               (徒歩10数分) 
        堂島川の水辺 

 北新地のすごいところは、日本を代表する超高層ビル地帯の隣にある(横断歩道を1つ挟んだだけの密接感は日本でここだけ)超高級歓楽街というところです(しかも日本最大の地下街も隣に接続)。ネオンの灯りだけでなく、夜空に超高層ビルの明かりや、超高層ホテル群の客室の窓明かりといった超高層の夜景が同時に視界に入るのが魅力です。(特に、南側の建物の間からフッと見えるANA CROWNE PLAZAの文字が効いています)。西へ歩いてると、世界的な超高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」ホテルの部屋の窓灯りも見え、とてもリッチな気分で道を酔っ払って歩けるのは日本でもここだけです。北側には超高層ホテル「HILTON」の白い文字も夜空に浮かびあがっています。
 さらに、北新地の特徴は、新地本通りをはじめ、4つ〜5つの東西の通りを自由に歩行&横断できるところです。北新地のエリア内には信号がないのが特徴で、タクシーも一方通行の車が一台通れるだけの道を入ってきます。そのため、北新地の外の信号によっては、車が入ってこない時もあり、そのときに、通りから通りへと歩行者天国のように横断、または堂々とネオン街の道の真ん中を歩けるところが魅力です。そして、突然、向こうからタクシーが現れるので、よけるといった感じで、そのタクシーのヘッドライトの灯りも手前や間近に見れ、夜の街に映えるのが特徴です。このように歩きやすいので(自由に道を泳いでいるかのように)、お店も次から次へと、“はしご”をしたくなるのが特徴です。

 また、北新地の通りでは、美しいドレス姿の若い女性が何人も歩いていたりして、非現実の世界も見ることができます。沿道に豪華な花屋さんも多いです。通りの東西の端に「北新地」と上の両側にネオンがあるところが「新地本通り」です。本通り沿いの両側には、「わが北新地」と題した文化銘板(“HISTORY&CULTURE OF KITASHINCHI”。03年11月27日から。案内図のも)が10枚もあります(1688年堂島新地誕生、1708年曽根崎新地誕生、1800年、1900年、2000年と歴史が書いてあるもの{下に英語・ハングル・中国語も})。
 タクシー・車は、北側の「永楽通りの北の通り」と「新地本通り」・「上通り」が西→東の一方通行で、「永楽通り」と堂島アバンザから南の「船大工通り」・「堂島中通り」が西←東の一方通行です。途中の南北の道も通ります。
 北新地の東側に、「永楽通りの北の通り」から「永楽通り」へ間に「女坂」(石畳の坂道)もあり(曾根崎ホルモンの手前の道{永楽通りが上})、着物姿の女性が石畳の坂道を渡る風情もあります。近くに有名な創作和風フレンチ「カハラ」も。ここの都市の最古の餅屋「いなば播七」本店(はりひち)も(名物「大はぎ」や期間限定の「みかん大福」、「いちご大福」{1〜4月}、「トマト大福」{5〜9月}、「ぶどう大福」{10月前半}他。店内でも食べれます。)。近くに人気の有名店「出入橋 きんつば」地図。昭和5年{1930年}からの老舗)で名物「きんつば」も。
 北側の国道に面した側には、外国人客が多い「CANOPY」があり、道に面したテラス席に夜は外国人客がたくさん座っていて、アメリカンな雰囲気が漂っています(17時〜朝6時まで営業)。ワインの「KAWASUMI」や、細い生麺パスタ(世界一細い生麺パスタの特許も。数量限定)で有名なイタリアン「トリトーネ」HP)も。“しゃぶしゃぶ”発祥(商標登録)で有名な「スエヒロ本店」もあります(向かいには、有名ステーキ店「ロン」も{クリントン元米大統領もファン})。堂島川側には「ANA CROWNE PLAZA」(クラウン プラザ ホテル。全478室・地上24階建て・堂島浜1−3−1。全日空ホテルが全面改装し08年10月1日から。エントランスは東向き。北新地内にあるシティホテル)があって、さらに、その超高級クラブがひしめく中に、日本屈指の巨大書店(20世紀日本最大)もあるのがここの特徴で、ホステスや料理人の方々も、仕事前や合間に、みんな本を読みに来ている姿が見られます。(イタリアのNO.1シェアのコーヒー店「ラバッツア」の日本第1号店もあります{05年11月から全米NO.1コーヒー「CAFE LUCA」})。
 堂島中通りの「アクア堂島FONTANA」には、日本初のティーハウスである紅茶専門店「ムジカ」(日本初の本格的にポットで紅茶を供したお店で有名。ここの都市は日本の紅茶文化の発祥地であり、最も長い伝統を誇りますこちらも)や「London Tea Room」アクセス)もあります。また、堂島ロールで有名な「モン シュシュ」堂島本店アクセス・堂島浜2−1−2)も近くにあります。(有名珈琲店には丸福珈琲店{千日前本店}、平岡珈琲店{本町駅}、旭珈琲{南堀江}、ヒロコーヒー{江坂}、なかおか珈琲山本珈琲館{箕面、梅田他}、ダートコーヒー他)

 (堂島薬師堂の簡略図・堂島アバンザビル敷地の水の上にあり、まさに“水の都”のといった感じがします)

      本殿
  弁財天
     ロウソク立て
 手水舎       百度石


 梅田の超高層ビル群の地下は、巨大で立体的なオシャレな地下繁華街とそれぞれ結ばれています。 いくつもある地下街がつながっているだけでなく、その間にある各巨大ビルや大ホテルの広いB1、B2ともつながているので、とてもつなく広がった、複雑な地下迷路のような造りになっています。(現在も拡大中)。
 また、梅田のマクドナルドには、最も多く年間売り上げ日本一店の座を何十年にも渡って連続して獲得してきた、有名な店舗(新梅田食道街の新梅田店{08年9月12日から店舗拡大で横に「コールドデザート&カフェ」も併設。紀伊國屋書店梅田本店[ここも紀伊國屋書店で売り上げ日本一]近く[阪急梅田駅のたくさんの長いエスカレーターを降りたところ]。また紀伊国屋書店周辺やその前の阪急コンコースを歩くと微かに「お線香」の古風ないい香りが漂っているのが独特ですが、それは紀伊國屋書店の隣の「地蔵横丁」の「北向き地蔵尊」こちらの地図の真ん中]に参拝する人も多いからです})があります。(ちなみに、フランスのパリでも、パリっ子たちやパリジェンヌは、“マクド”と略して呼びオシャレ{パリのシテ島中之島はそっくり(特に、中之島の最東端にかかる天神橋{210.7m}の景観)。パリのノートルダム寺院のある、セーヌ川に浮かぶシテ島に似ていて(こちらこちら天満橋{パリの「ポン・デ・ザール橋」にあたる}から中之島を見るとパリのシテ島{にかかる橋が「ポン・ヌフ橋」[天神橋にあたる]}にそっくりです)、フランス人観光客が絶賛するほどの世界レベルの景観を誇っています。(中之島全体も、上品な、美しい“鶴”{ツル}の細長い首のような形になっています)。フランス人観光客の帝国ホテル(天満橋)の宿泊が多い理由になっています。
 
 梅田の超高層ビル群の中にある細い真っ赤な超高層のタワー(地上106m)は、横から見ると、オシャレな洗練されたファッションビル「HEP FIVE」(奥のエスカレーターの交差するような配置が斬新{手前のクジラの下の赤いエスカレーターでなく}) のビルの上の真っ赤な大観覧車(世界初のビルと一体型{日本で初めて「国際デザイン開発賞」優秀賞を受賞}。500円・11時〜23時・夜はライトアップされ赤く輝くお得情報)にもなっていて、とてもロマンチック(8階に劇場「HEP HALL」{200席・天井が高くて音がいいのが自慢}。近くのお初天神通りに「amHALL」も{ビル3〜4階。シアター[椅子席]280席、オールスタンディングは約480名})。
 「NAVIO」の船の白い三角形のユニークな外観も港町らしい海をイメージしたシンボル(日本を代表する地価ポイント{角田町[カクダ チョウ] }として映像でも有名{待ち合わせ&記念写真スポットとしても。このNAVIO前の三角地帯の阪急東交差点やHEP入口前は梅田で最もテンションが高まる場所とも}。NAVIO前の阪急東交差点はこちらも{NYのタイムズ・スクエアのよう}})になっています(“NAVIO”はポルトガル語で「船」の意味)。(地下街からもこの三角地帯の場所に直接行けます{「Whityうめだ」のノースモールの「とんかつ花柳」向かいの階段[こちらの「J−3」]広場の右手の小さな階段だけのところを上がると船の正面にいきなり登場できて感動!})。
(NEW!) 09年6月3日(水)から、うめだ阪急で大人気の希少ブランド黒毛和牛「ウメビーフ」フェア(こちら一流ホテルでウメビーフのハンバーグも)(地下食品売り場)。合わせすき焼用肉や、バラ肉、日によってステーキ用サーロイン1枚2100円やヘレ肉も。無くなり次第終了(こちらも)。(本町の船場センタービル地下の船場女将小路マップ)でウメビーフのお店も。(09年度3月18日{水}、08年度2月13日{水}、3月26日{水}、4月16日{水}、5月14日{水}、6月18日{水}、7月16日{水}、8月18日{月}、9月17日{水}、10月15日{水}、11月19日{水}も)。

(NEW!) 09年日(木)、うめだ阪急本店の建て替え第1期棟オープン(新しい187mの超高層ビルの
        低層部分{12階〜地下2階。これでもまだ全体の約3割という巨大さ}。子供服はイングス館に移動)
        (現在までの旧本店{9階〜地下1階}は第2期棟{残り約7割・全体の3分の2}として新しく建て替え、
        2012年に全館が完成しグランドオープン)。
        (2009年の第1期棟オープンは、1929年の世界初のターミナルデパートから創業80周年記念の年)
(NEW!) 08年日(金)日本最大のメンズ館「Hankyu MENS」(阪急百貨店メンズ館)オープン
 (08年2月1日{金}〜14日{木}メンズ館1階特設会場で、ジョルジオ・アルマーニがプロデュースする「アルマーニドルチ」のチョコレートが初登場)。日本最大(1万6000u)で、2位(1万u)より6000uも大きい圧倒的広さ。
 売り場面積は従来の約3倍(品揃え世界一)。「ルイ・ヴィトン」や「ブルガリ」のメンズオンリーショップは世界初、また日本初出店(世界で2番目{07年4月のNYに続く})の「トム フォード」(元グッチのカリスマデザイナー。3階)や、日本初導入の肌診断スキンスキャナー「アミラスLABシリーズ」(B1メンズビューティー)に飲食街「BIMI」(6・7階)。
 メンズ館には1階の「HEP FIVE」との間側の入口(「1」のモンブラン横{外側店舗にオシャレなテラス席のあるファーストキッチン})からがオシャレなインフォメーション(英語通訳常駐)もありオススメ。(地下だと「ホワイティうめだ」の「Hー32」からエスカレーターと階段で地上に上がる)。館内の「ルイ・ヴィトン」はオープン10日後でも入場制限があってロープに行列ができていました。

 2011年春には、総事業費1500億円をかけた駅舎JRの超高層の新駅ビルが完成します。(特にこちらこちらと11階にシネコン12スクリーンこちらから}も。12階・13階にはプールも)。(三越と並んで、専門店ビル{JRの「天王寺Mio」のような]も登場し、実質「2つの巨大デパート」が新しく登場することに。大丸増築の最上階15階には屋上庭園も)。(商業施設「GARE」はこちら{左隅ボタンがフロアガイド})。
 1929年に世界初のターミナルデパートとしてオープンした阪急百貨店(「うめだ阪急」店・バレンタインのチョコレート売り上げも日本一)も、同じ頃、全面建て替えで新しくなり(2009年の第1期棟オープンは創業80周年記念)、日本最大級(地上41階建て・高さ約187mの超高層ビルの予定)になり、別館を合わせると阪急百貨店うめだ本店は約9万2千uとなり日本一の規模になります(14階には御堂筋の景観を一望できる開放空間「スカイロビー」登場)。新駅ビルの巨大プロジェクト(ここにも新百貨店が拡張されて進出)との相乗効果の大きい、絶好の立地、タイミングでの拡張競争となります。(梅田は売上高で日本一の百貨店集積地となり、また超高層ビル・大地下街・大規模ビルの日本一の商業集積地になります{今もファッションやカフェなど人気店がそろう日本一の高密度エリア})。

 阪急のサイトのUMEDA PORTAL(毎日更新・うめだ3Dマップも{前後左右に動きます[左クリックを押したままの移動で]})。
 NAVIO横の新しい「富国生命」ビルもフランスの有名な建築家ドミニク・ペロー氏によるデザインの超高層ビルこちらも。地上28階建て。高さ133m。ビル下部のデザインもオシャレ。ドミニク・ペロー氏はフランス国立図書館{ミッテラン図書館}やセーヌ左岸も{2006年に阪大大学院工学研究科招聘教授就任やフランス建築協会会長})が建設されます(2010年秋頃完成)。

 NAVIOの2階の船の先端部分のエスカレーター広場はガラス張りになっていて、そこから人の流れを見下ろすこともできます。また、6階はレストラン街「NAVIO GARDEN」で、床に小川があり、滝の音が流れています。(難波も「波」という字が入っていて、いかにも港町らしいです)。
 「HEP」の横には「EST」アクセス)があり、ちょうど「HEP」裏側に大行列のできるねぎ焼きの「やまもと」梅田エスト店こちら地図}も)もあります。
 中でも、自然光が降り注ぐ明るい地下街のオシャレな「ディアモール」こちらも。ディーズ・スクエアも)があります。(また、阪急グランドビル{阪急32番街}にも無料展望ロビー{28階〜31階}があります{駅前第3ビル[高さ142m]の32階〜34階にも無料展望ロビーがあります})。
 また、「Whityうめだ」をはじめとして、梅田地下街は日本一のとんかつ屋激戦地でもあります。串かつ・串揚げの発祥地だけあって、揚げ物の本場のとんかつが味わえます(こちらも)。(なお、阪急三番街アクセス・近くに古書街も}は旧番地の北区小深町三番地が名前の由来。他のはビルの階数)。
 ミナミにある、「なんば」駅の高島屋、「天王寺」駅の近鉄百貨店阿倍野本店も約10万uになり、ほとんど「10万uクラス」の巨大メガ店舗時代になります。

 茶屋町の「NU chayamachi」(ヌー・ちゃやまち。アクセス)は3階4階に屋外の広い展望広場(マップ右側の薄茶色部分)があり(奥{東側}の上り専用エスカレーターのみがある所{1Fフロアマップの「11」の横}から直接行けます)、上からLOFT周辺を歩く人波を見下ろせます。このビルは、梅田LoFt(地下B1に映画館「テアトル梅田」)へ向かう通り抜けの凱旋門みたいです。(「NU chayamach」は05年10月20日{木}オープン。NUは「North Umeda」の略。地下2階、地上9階建て{地下2階は駐車場他}で76店)。はオシャレにライトアップ。コリドール中央の2階には空中廊下(「the earth cafe」への)になっています。茶屋町界隈は信号がなく歩行者天国のように細い道を歩けます。
 また、茶屋町の「東急ホテル」(12階建て)跡地には、約200億円かけて、新しいホテル(地上24階建て・地下3階)のある複合高層商業施設(地下1階〜地上7階がショップ群)が09年6月開業予定です。上層階が浮いているような斬新なデザインで、屋上には結婚式場「スカイチャペル」が設けられる予定です。
 その西側には「茶屋町東地区開発」で超高層マンション(地上31階建て・高さ114m・2階と3階がショップフロア)も2011年4月完成予定です。(さらにその西の茶屋町西地区でも新しい商業施設再開発が予定)。
 梅田には日本最大級(東洋一)のステンドグラス(高さ22m、幅9メートル・ヨーロッパで最も著名なステンドグラス作家の一人、サンテ・ビッツオール氏がてがけたもの)の挙式場もあります。(一般の見学も可。こちらこちらも。ホテルは全122室)。また、梅田近くの銭湯には、地下鉄「中崎町」駅北の葉村温泉が有名です(北区の銭湯MAP)。
 (梅田のメインスポット紹介)&縦横にアーケードの屋根が続く巨大な阪急東通商店街こちらからも})&扇町通りをはさんで南側の(曽根崎お初天神通り商店街地図お得クーポン})。

      阪急東通商店街
 梅田→    〜扇町通り〜 ←天神橋筋商店街
         (徒歩10数分) (日本一長い商店街&門前町)

 JRの駅ビル「ACTY」(地上27階建て{最上階に無料展望ロビー}・高さ122m)には、「ホテル グランヴィア」(全650室。地上27階建て。フロントは1階、19階{ラウンジ「リバーヘッド」の吹き抜けドームが有名。こちらも}〜26階)と「梅田大丸」(地下2階〜15階)があります。
 (梅田大丸もさらに約3万uも同時期に増床され{約1.6倍の計6万4000uに。15階に屋上庭園も}、梅田に進出してくる三越を上回ります。2008年には、西梅田に高さ177mの超高層ビルの他、さらに超高層マンションの建設が決定しています{「シティタワー西梅田」{地上50階建て・高さ177m・日本最高層のビューエレベーター設置[夜は光の帯となって天空へと駆け昇ります]}・さらに超高層マンション{地上44階建て・高さ144m}他)。
(NEW!) 09年9月、超高層マンション「レジデンス梅田ローレルタワー」(地上35階建て)も。
 そして、梅田には、これらの超高層ビル群を周囲にグルッと見回せるスクランブル巨大歩道橋(若者バンドやJAZZの生演奏や自分の絵を売る人たちなど文化・芸術空間に。野外の上下エスカレーター付き)があります。
 また、ワインでも有名な阪神百貨店では、1月下旬から毎年日本一の全国有名駅弁まつりが開催されています(その阪神百貨店9階にも、緑の芝生「屋上庭園」があり眺望が楽しめます{入場無料・ベンチあり})。
 また、JR駅の北側は日本の最後の一等地と言われ、ロマンチックな未来のターミナルの大規模開発の夢があり、斬新な計画が進行中です。((NEW!)06年5月に一部先行開発区域{Bブロック[ナレッジ・キャピタル]の超高層ビル}が決定。2011年オープン{こちらも})((NEW!)06年11月にA・C地区も決定。写真はこちらこちら)。
 さらに、北梅田にJR新駅ができ関空特急「はるか」も梅田に停車します。新阪急ホテルの移転建替え計画も。
 また、駅前第一〜第四ビルとその広場も建替えれば、さらに超一等地の再開発となるなど、まだまだ開発のスペースが多くあるのも魅力です。(駅前第二ビルには1階〜3階と地下2階の2ヵ所に大噴水も)。

 梅田の地下街が難波より発達してるのは「鉄道会社」と「デパート地下食料品売り場が豊富」が大きな理由です。
 梅田といえば、梅田=阪急=(名前の似た、路線も同じの)阪神に、JR・地下鉄と4つの鉄道会社がすぐ浮かび、この地下コンコース間を移動して歩くイメージがあります。(難波は鉄道のイメージが薄く{南海、近鉄[近鉄百貨店なんば店はありません]、地下鉄があっても}、JRの駅が梅田には中心に2つ{地下の「北新地」駅含む}もあるのに対して、JR難波駅はやや離れた場所にあります)。
 そして難波がデパートが高島屋1つに対して、梅田は阪急・阪神・大丸と3つもあり(しかも阪急・阪神と鉄道会社名とデパート名が同じ)、その地下食料品売り場を巡回するのに地下街が便利です(途中にヨドバシカメラの地下入り口も)。(心斎橋のデパートから難波に行くには外の地上を歩きます{ヤマダ電機も、心斎橋の東急ハンズも外の地上からなります[地下入り口はありません]})。
 梅田は地上より「はるかに」地下の方が歩きやすく早く目的場所につけ、難波はその梅田の「世界一」地下街に比べられることからも、“地下街は梅田”というイメージになります。
 難波の地下街は、「なんば」駅のある近鉄の「近鉄百貨店なんば店」ができたり、09年3月の「阪神なんば線」開業で「阪神百貨店なんば店」ができて、3つくらいのデパートがあって地下食料品売り場があり、すべて既存の地下街と連結すると大きく変わるでしょう。

 (新梅田シティの広場のワンダースクエアでクリスマス09年は11月20日[金]〜12月26日[土]他も})。

 (ドイツクリスマスマーケット略図{入場無料・自由})

                                            イエス誕生像・サンタクロース
                               クリスマスツリー
                           ライブステージ
    大滝・列柱滝                                   記念撮影ステージ
 中自然の森               ↓
                     展望台入口
 メリーゴーランド
 (→反時計回り)
             輝くゲート                                           花野
          Willkommen zum
          Weihnachtsmarkt                              観光バス・定期バス駐車場  
                ↑
              (梅田通路)

 地下通路を通って階段を上がると、すぐ新梅田シティになり、“Willkommen zum Weihnachtsmarkt”と上に大きく輝くゲートが目に入ります。メリーゴーランド(反時計回り。世界に4台しかない木製メリーゴーランド{115年の歴史})が左側あります。会場は入場無料で出入り自由です。
 世界最大級のツリーを囲むように周囲にショップや飲食屋台(ドイツビール、ドイツワイン{名物「グリューワイン」[オリジナルカップ付き900円。スパイスを効かせたホットワイン。毎年新しいデザインのマグカップで登場]も}、焼きソーセージ他ドイツ料理、ポップコーン他)が計約23〜24店もあり本当にドイツの方たちが目の前で料理や販売しているので感動も大きいです(会場内には外国人のお客さんも多く、とてもインターナショナルな雰囲気なのも特徴です)。あちこちに立ち飲み用テーブルがあり、ツリー前には長椅子と長テーブルの席のスペースもあります。奥にはニコラウス(サンタクロース{週末に})がいたり、クリスマスツリーを背景に記念写真(1000円・小さな台の上に乗って写します)サービスもあります。会場内ではポールのような長い竹馬の特殊な高い靴を履いたサンタやピエロの衣装の方たちもいます。
 17時にクリスマスツリーが点灯されます。ツリーはオシャレな洋楽のクリスマスソングに合わせて点灯パターンも次々と変わります。(12月23日〜25日はスーパーライブのない時間の各時30分間で)。ツリーの下も大きなケーキをイメージしていて、ツリーだけでなく、下のクリスマスケーキも合わせて点灯して色を変えるのでとてもきれいです。空中通路(展望台のエレベーターへと向かう)の途中にオブジェ(07年は大きなハート型の輝くオブジェも)もあり、クリスマスツリーの背後に見えてとてもロマンチックです。
 ドイツのサンタクロース「ニコラウス」も登場!(09年は12月6日{日})。09年の期間中、毎週火曜日はファミリーデーで飲食10%OFF(アルコールのぞく)。
 月〜木は21時まで、金土日祝は22時まで。

 (新梅田シティでは、毎年9月中旬の3連休には、日本最大のメキシコの祭り「フィエスタ・メヒカナ」開催! 入場無料。12時〜21時{最終日のみ20時まで}。08年9月13日{土}〜15日{月・祝}。15日にはメキシコ独立記念式典も開催。07年で11回目)。
 古い観光本(他にJR系{「梅田駅」と呼ばないので}の観光案内)では“キタ”とありますが、地元で“キタ”と呼ばれることはなく、ミナミと比較するときも「梅田とミナミ」として「梅田」と言います(また、“ミナミ”とも実際は地元では言われず、普通に「心斎橋」や「難波」と言います。「キタ」や「ミナミ」という駅名さえありません。09年開通の阪神の新線も「阪神なんば線」と「なんば」となっています)。


 地蔵横丁 紀伊國屋書店
       ↑
                   →曽根崎警察署→  →泉の広場(地下)→太融寺
                               ↓
                           露天神社(お初天神)

 商店街のアーケードには「露天神社」こちらこちらも{アクセス地図}。柱には「露 天神社」{つゆの てんじんじゃ}・お初天神{おはつ てんじん}・“お初”とは女性の名前。「梅田・曽根崎総鎮守」・創建1300年以上の歴史・銅像写真)という浄瑠璃の名作「曽根崎心中」(お初19歳、徳兵衛25歳。友人に店の金をだまし取られ、意気消沈した徳兵衛は恋人のお初のいる曽根崎新地の茶屋「天満屋」を訪ねる。そこにその友人やって来たので、お初は徳兵衛を縁の下にかくまう。言い寄るその友人を拒絶するお初。そして、徳兵衛に身の潔白を証明するために死ぬ覚悟があるかと問いかけ、徳兵衛は縁の下からお初の足をつかみ、その覚悟を伝える。心中の覚悟を決めた徳兵衛とお初は、深夜にそっと天満屋を抜け出す)ゆかりの有名な神社があります(また近くの同じ梅田の太融寺は、劇中のお初の「三十三所観音めぐり」のゆかりの第一番札所)。超高層ビル街の隣にあるお初天神通り商店街の天井に、ずらっと露天神社の幕(“お初天神参道 恋のおまいり 〜”)が並んでいます。
 (07年10月完成の高層ビルこちらも[1階が半円形のオシャレなガラス張りのイタリアン]。地上17階建て}の低層部に巨大な空間が設けられ、向かいの梅新東交差点の道路側からも「露天神社」正面の南門が見えるようになりました)。
 お初天神通りに「amHALL」も(ビル3〜4階。シアター{椅子席}280席、オールスタンディングは約480名。さらにライブハウス「HOLIDAY」{200名収容。ビジュアル系バンドの出演が多い}、「umeda AKASO」{スタンディング700名、椅子とテーブルで150名、椅子のみで350席。09年9月1日グランドオープン。旧バナナホール}、「Shan−gri−la[シャングリラ]」{約400名収容}、「NOON」{約400名収容}、梅田近くの扇町{南森町からも}に「FAIRY{ファアリー}」{着席80名、スタンディング150名}、HEP8階に劇場「HEP HALL」{200席・天井が高くて音がいいのが自慢}や福島駅の「LIVE SQUARE 2nd LINE」{250名収容・アクセス}、「音太小屋(ねたごや)」{約80名収容・天満天六}他多く。新幹線駅近くには「KOKO PLAZA」{204席。こちらの2階「エクスプレス・ココ」。青少年文化創造ステーションのホール・アクセス}、「庄内ローズ文化ホール」・約338席}も。心斎橋・難波周辺はこちら)。
 09年7月17日(金)・18日(土)、「お初天神夏祭り」
 ここの都市は、浴衣で日本で唯一、伝統工芸品指定の浴衣(プリントではない本物の注染)や、夏まつりの浴衣に似合う涼しげなラムネ日本一の製造&販売量の「ハタ鉱泉」(業界最大手)もあり、7月の天神祭が最盛期。

 (露天神社{お初天神}の境内案内図)

                    北門
                              水天宮・金刀比羅宮
                      本殿
                                         
       お初と徳兵衛の銅像
      (曽根崎心中ゆかりの碑)               舞台(夏祭りに)
        手水舎(小)

        神牛舎           ↑
 西門→→→→→石畳の参道→→→↑→                           東門
                       ↑   社務所(御守・おみくじ)
                手水舎   ↑
                展示舎   ↑
                       ↑
                      南門(正面)

 夏祭りは09年度は17日(金)が宵宮、18日(土)が本宮です。
 17日(金)の宵宮では夕方19時頃より22時頃まで「地車囃子」が境内特設舞台にて、奉納演奏(演舞)を行います。19時30分頃からは「舞獅子」によるお囃子・傘踊りや、「役太鼓」の宵宮打ちが披露されます。
 18日(土)の本宮では、11時に本殿にて「例大祭」を斎行の後、12時に宮出の祭典を行い「役太鼓」「舞獅子」「地車囃子」それぞれがお祓いを受けます。午後12時30分頃いよいよ宮出です。飾り付けた「役太鼓」を本殿前に引き出し、6人の打子が乗り込み太鼓を打ちながら境内を出発します。打子は小学校3年生から20代前半までの男子です。揃いの赤烏帽子に白縄帯を締め、手甲、脚はんの勇ましい姿です。「肩入れ」と呼ばれる世話役を含め、総勢80人ほどになります。  次は「舞獅子」です。こちらは幼稚園児から20才代前半ぐらいまでの女性が中心です。凡天と呼ばれる玉を先頭n、獅子舞隊・お囃子隊・傘踊り隊・四つ竹隊と続きます。こちらは総勢200人ほどになります。どちらも、「露天神社」と書かれたハチマキやタスキを巻いたり、ハッピを着ています。
 この二隊は、これより氏地各町を巡行します。巡行は梅田地域・曽根崎地域・曽根崎新地の一部にわたり、ACTY・マルビル・ヒルトンプラザ・ハービス・ディアモール・駅前のビル群・曽根崎お初天神通り・曽根崎1丁目等です。巡行を終えての「宮入り」は午後20時を過ぎた頃になります。この時が祭りのクライマックスです。「役太鼓」に続き「舞獅子」が宮入り地車囃子の勇ましい鐘・太鼓が鳴り響く中、若いエネルギーが爆発してるように映ります。この喧騒が午後23時30分頃まで続き、今年の祭りも過ぎて行きます。
 境内の露店は4店ほどですが(すぐ横にお初天神通り参道のアーケードにたくさんのお店があり大勢の人が歩いていて、北門の前にはマクドナルドも)、境内には多くの人が立っていて密度が濃いです。臨時のおみくじ・お守り販売所もでます。超高層ビル群の夜景のすぐ横で、太鼓や囃子が鳴っているのも面白いです。

 露天神社は南の鳥居から入るのが良いようです。左側すぐに化粧室や自動販売機があります。少し行くと左側にガラスケースの中に大きな人形が展示してあり、その先には手水舎があります。右側は社務所になっていて、御守の見本がいっぱい展示されていて、また芸能関係の著名人の手書きの署名がずらっと横に並べられているのを見ることができます。神社の名前の由来ともなった、“神泉 露の井戸”も右側にあります。神牛舎には牛の像があり、“撫で牛さん”といいます。本殿の参拝する所に右側に境内案内図の立看板もあります。
 境内には水天宮(すいてんぐう)、金刀比羅宮もあり、特に水天宮は文政元年より二十一年以前に祀られた古いものです。児童厄除・金運・安産・水関係業種の守護になっています。
 ここの都市にあった高松藩蔵屋敷「金毘羅大権現」は藩廃置県に伴い、丸亀藩蔵屋敷「金刀比羅宮」、久留米藩蔵屋敷「水天宮」とともに露天神社境内に遷座せられ、末社「金刀比羅宮・水天宮」として現在もお祀りされています。
 各「蔵屋敷まつり」が人気…ここの都市は諸藩の蔵屋敷が並び、高松藩の「金刀比羅宮」、松江藩の出雲大社、というふうに、国元の有名な神社から分霊を勧請(かんじょう)し、蔵屋敷内に鎮守として祀っていました。毎月の縁日には一般町人の参詣も許したので、蔵屋敷の神社への参拝客目当てにお店も多数並び、当時の人々はここの都市にいながら、全国の著名神社に参拝することができました(蔵屋敷側もお賽銭が貴重な収入に)。鎖国中も長崎と一緒に銅輸出貿易(ここの都市が最大の銅精錬所)で外国からの舶来品が豊富だったり、各藩ごとの蔵屋敷内の神社に毎月のように縁日でさまざまな催しが開催されて賑わうなど、当時から文化都市です。

 御守は縁結び御守ペアー1000円(薄緑色とピンク色。1つは500円)、幸結び御守500円(水色とピンク色)の他は、主に御守は800円(開運御守、開運健身御守{青色・ピンク色}、旅行安全御守{ピンク色}、開運勝御守、厄除御守{紫色}、金運御守{金色}、学業御守)があり、合格御守(小)は500円、(大)は五角形(ゴウカクと五角をかけたもの)で800円(縁がオレンジ色と紫色のもの)、ランドセル御守700円、こども御守(800円)、安産御守1000円(ピンク色)、病気平癒御守(1000円)、交通安全御守3種(500円、800円、1000円)、万葉花お守(開運花御守・1月つばき、2月うめ、3月あせび、4月さくら、5月かきつばた、6月ふじ、7月あじさい、8月なでしこ、9月ねむ、10月おみなえし、11月はぎ、12月やまたちばな)が各500円、干支御守が各500円(動物の絵入り)他があります。
 本殿の右側のケースには、護摩木の他に、開運・招福お守入りおみくじ300円(銭亀・軍配うちわ・かえる・六瓢箪・達磨・熊手・福銭に茄子・招き猫・小槌・鷽鳥{うそどり}・お多福・恵比寿・大黒天)や、おみくじ・縁起物付き御守500円(御守に十三種類の縁起物のうちいずれか一体が付いたおみくじが一緒になっています)で「開運厄除け 勾玉御守」と「縁起物付き おみくじ」、「開運厄除け お香御守」と「縁起物付き おみくじ」があります。 おみくじは100円です。御守の展示が横にしてあって見やすい、選びやすいのも特徴です。英語でも案内しています(The Fortune slip ¥100{おみくじ}、The Amulet ¥500〜1000{御守})。
 護摩木(祈願木。300円)は木に願い事を書くもので(祈願例として、一願成就・病気平癒・交通安全・家内安全・子宝安産・厄除開運・商売繁盛・除災招福・良縁成就・受験合格・工事安全)、ご祈願と共に息を三回吹きかけてお納めします(毎月1日、祈願成就祈祷を斎行。護摩焚き神事は節分で斎行)。 梅田に近い場所柄、観光客が多いのも特徴です。(近くに今宮戎神社と並ぶ、“梅田”の十日戎{1月9日・10日・11日}で有名な堀川戎神社{日本一の長さの門前町の商店街「天神橋筋商店街」[日本一長い商店街]}もあります)。


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       ↑
                   →曽根崎警察署→  →泉の広場(地下)→太融寺
                               ↓
                           露天神社(お初天神)

 近くに「太融寺」(たいゆうじ・821年創建{創建1200年近く}・空襲を免れたここの都市を代表する観世音菩薩像千手観世音菩薩。1月18日のみご開帳。秘仏で普段はお前立ての像}や霊験あらたかな一願不動尊{1つだけ願いを叶えてくれる}が有名{石仏[目立つ大きいのは戦後のもの。古いのは堂の奥の蔦に覆われた岩の奥の院に]})があり、弘法大師像や、芭蕉の句碑や玉の海(玉の海正洋。第51代横綱。全盛期の現役{27歳}に亡くなり大相撲史上最大の痛恨事に。生野区生まれ。優勝6回。横綱10場所の成績は130勝20敗と驚異的で戦後1位)の碑、板垣退助らの「国会規成同盟発祥の地」の碑があり、日本で最初の自由民権運動がスタートした都市(明治13年)で、明治8年の北浜の料亭での歴史的な会議も開催され、日本近代化の発祥地です。
 “たいゆうじさん”と親しみを込めて呼ばれていて、地下街「ホワイティうめだ」の泉の広場からもすぐ近くです。

 (太融寺の境内略図)

                   北門
 史蹟「淀殿の墓」         ↓
   白竜明神 ぼけ封じ観音  ↓         手水舎
                   ← →→→→→→→→↓→      一願堂(一願不動尊像。お滝)・宝塔

    鐘楼                     御供所    護摩堂
    手水舎
 西門→                厄除弘法大師の像   大師堂                       ←東門
                 本堂
             千手観世音菩薩像
         (左・毘沙門天、右・地蔵菩薩
                (上り5段)           ↑
         芭蕉句碑  (上り4段)      マニ車 ↑
             案内板 ←↑→→→→→→→→→↑→
                   ○(線香立て)        「国会〜」の碑          「横綱玉の海」の碑
                   ↑ 
                    ←     (庭園「九山八海庭」{枯山水風}。飛び石の上を歩く)
                     南門(表門)

 本堂の正面の門は南側にありますが、西門からや、北門(細い通路)から入る人が多いです(こちらの写真は南門から写したもので、左上にあるのが東急インのホテルです)。境内がとても清潔できれいなのも特徴です。
 本殿の西側に境内案内の絵もあり、創建弘仁十二年(西暦八二一年)、本堂/本尊は千手観世音菩薩(秘仏。毎年1月18日のみご開帳。通常は同じ像として「お前立て」が)で(横に地蔵菩薩と毘沙門天{日本最古の毘沙門天像は高槻市の神峯山寺[かぶさんじ]})、大師堂は弘法大師、護摩堂は不動明王、一願堂は不動明王(石仏{目立つ大きいのは戦後のもの。古いのは堂の奥の蔦に覆われた岩の奥の院に})、宝塔は大日如来とあります。(「TAIYUJI−Temple {1段下}It was founded in 821 by kouboudaishi.{1段下}It belongs Shingon−sect.」との表記もあります)。
 本殿の東側には、「マニ車」(経車 −ネパールー)という小さな鐘型をしたものが、顔の高さくらいの位置に南北に8個横一列に並んでいて、“〜。マニ車の中にはお経が納められていて、手でまわすと、お経を一巻お唱えするのと同じ功徳があるといわれています。”と解説があります(マニ車は、智恵の文殊で有名な堺の家原寺にも{こちらの一番左下の写真})。一願堂には鈴が2つあります。また、一願不動尊像の後方は「一願堂奥々院」とあり、上から滝のように水が流れ落ちています。淀殿の墓もあります(毎年五月八日が「淀殿追悼会」。「淀殿」と「殿」が正式な呼び方。また城天守閣の石垣の上にあるのは墓でなく供養石。また生國魂神社の境内に淀殿とゆかり深い「鴫野{しぎの}神社」{4月10日が例祭}も)。
 御守は、一願不動尊身代り御守1000円(赤色・青色)、一願不動尊御札1000円、一願不動尊交通安全御守1000円、一願不動尊学業成就1000円、 1000円が多く(交通安全、他)、ひょうたん守り(不動尊のお姿入り)500円、また、「なにわ七幸めぐり」(太融寺は「無病息災」)の携帯ストラップ1200円、携帯ストラップ天然石1500円、携帯クリーナー200円もあります。ろうそく1本30円、せんこう3本10円で、おみくじ100円です。(一願堂は朝6時〜17時)。太融寺といい、近くの天満の宝珠院も少し前まで、もともと、かなり広い大規模な寺だったので、そう思って参拝するのがオススメです。(天満・天神はこちら
 この界隈は寺町通り(バス停{新聞社前に}も)周辺のバス停こちらも})で古いお寺や町並みがあることでも有名。

 お初天神堀川戎神社  〜成正寺〜     〜善導寺〜   〜宝珠院〜  〜龍海寺他〜OAPまで通り。
                (大塩平八郎の墓) (山片蟠桃の墓)          (緒方洪庵の墓)

 「成正寺(じょうしょうじ)」には日本を代表する歴史的英雄である大塩平八郎のお墓(享年44歳。隣の墓の「格之助」は弟子の一人で養子に迎えられ一緒に最後は亡くなる。150年目の1987年に「殉じた人々の碑」{民衆第一でこちらの方が大きい}も。成正寺には大塩の檄文も残っています{上包が確認できる唯一のもので大塩平八郎の手蹟}。)があります(幕府中は大塩平八郎の墓を立てられなかったので新しい)。東隣の天神橋筋の広い道路に面している「蓮興寺」は大塩家の菩提寺。
 大塩平八郎(号は「中斎{ちゅうさい}」)は陽明学者でもあり奉行所(警察、裁判官)で辞職(1830年)の5年前から私塾「洗心洞」を経営。学者の自らの蔵書数万冊をすべて売却した資金で民衆を救済。1837年(島原から200年ぶり。しかも街のど真ん中)の2月19日(西暦3月25日)に「救民」の旗を掲げて義挙。大塩の発した義挙の檄文は庶民の手で筆写により全国に伝えられた(衝撃は大きく、義挙から20年足らずで幕末で倒幕)。「大塩平八郎終焉の地」碑地図)は西区靱本町1丁目18−22(靱{うつぼ}公園の中央南にある「靱本町1」交差点{なにわ筋との}東の本町通り沿い北側{靱幼稚園の東横})(忠臣蔵の四十七義士たちの日本最初の墓もここの都市{万松山「吉祥寺」[きっしょうじ・天王寺区六万体町1−20。四天王寺の北すぐ]})

 (大塩平八郎の史跡)

                                 大塩平八郎墓所
                 お初天神   堀川戎神社
                                                    「槐(えんじゅ)跡」碑(大樹跡)
                                                   大塩の自宅兼私塾「洗心洞」跡
                                             天満宮
 靱(うつぼ)公園  
  大塩平八郎終焉の地碑 ←北御堂

 山片蟠桃(やまがたばんとう・)は天文学他の町人学者でここの都市で「山片蟠桃賞」(日本文化の国際性通用性を高める功績に。1982年から{20周年からは3年に1人に}過去受賞者には第1回ドナルド・キーンも)でも有名。
 (日本最初のお寺「四天王寺」日本初の寺町めぐり{見晴らしの良い台地の上にあり、情緒あふれる天王寺七坂も}にも歩いてすぐで外国人観光客にも大人気{坂ですれちがうシーンも})。
 歴史的な富田林{とんだばやし}市の寺内町(じないまち)の町並みも有名(国の保存地区60ヵ所の1つ{こちらビデオ紹介[約3分21秒間]}。メインストリートは城之内筋{日本の道100選}。旧杉山家住宅も有名。お土産に「寺内町せんべい」{700円。柏屋葛城堂}も)。(こちらも)。
 紀伊國屋書店梅田本店の隣の「地蔵横丁」の「北向き地蔵尊」地図の真ん中)も(周囲にお線香の香り漂う)。
 (ミナミ法善寺横町には、同じように商店街のアーケードに「法善寺」{ほうぜんじ・こちらも。水かけ不動尊こちらも])で有名}があり、“法善寺横町”と呼ばれています。{06年8月10日[木]・11日[金]は「法善寺横町まつり」。50以上の夜店が並び浴衣散策にもピッタリ!})。アクセスのいい「能楽会館」も梅田に(アクセス)あります。
 さらに、水辺の裁判所のそばには、日本一の骨董街「老松通り古美術街」(おいまつどおりこびじゅつがい・案内。09年4月25日{土}、26日{日}に「第28回 老松古美術祭」{毎年4月と10月連休に})があります。(また、梅田の西天満の老松通りに06年11月18日(土)、フレンチレストラン「デビッド・セニア」プロフィール}がオープンしました{05年8月までリッツカールトンホテルの「ラ・ベ」の料理長をされていた方のお店}。「梅新イーストホテル」{全140室・地上10階建て・アクセス})。(長池昆布も)

 阪急梅田駅は、私鉄日本一の乗降客数を誇り、私鉄日本最大の駅です。(計9本のホーム)。
 (日本初の「動く歩道」も阪急梅田駅でした{1967年})。

 「梅田駅UMEDA」(M16)は日本最大の地下鉄乗降者数を誇り、御堂筋こちらこちらも)の道路の下には、日本初の公営地下鉄の御堂筋線(日本最大{125.9km<2005年7月1日からOTS線の3.7kmが加わりました。{開業101年で101駅達成!}。06年12月にはさらに新線[8号線・11駅こちらも]の12km増えて約138kmに>の営業キロ&搬送人員)が走っています。(地下鉄の全車内で英語アナウンス)。「御堂筋線」という、歴史あるお寺(2つ)の名前がついた路線が中央にあり、しかもbPというのも、和の日本らしい感じがします。(2003年度は、谷町線も黒字になりました)。
 (ここの市営地下鉄は06年度は約200億円(198億円)の黒字で過去最高記録。補助金なしの黒字は全国唯一。御堂筋線は05年度は約350億円(348億円)の黒字で全国公営地下鉄路線で断トツ日本一)。
 06年12月開業の今里筋線8号線・11駅こちらも)は、06年12月24日(クリスマス・イブ)正午開業決定! 地下鉄新線開業は「長堀鶴見緑地線」以来16年ぶり! 
 新しい8号線は、城東区(政令指定都市の全行政区で日本一人口密度が高いので有名)を縦断し(「鴫野」{しぎの}駅、「蒲生四丁目」駅、「関目」駅)、また多くの女子大・女子高・大学の学生の利用がある路線です。(こちらこちらこちらこちらも}他)。
(NEW!)08年12月23日(火)、第39回全国大会で城東区古市の産業大学附属高校「ファイティングエンジェルズ」
       がアメリカンフットボール高校日本一!(2年連続7度目{1999年〜2002年は4連覇。05年は準優勝}・
       ここの都市の豊中市は高校アメリカンフットボールの発祥地{高校サッカー、高校ラグビーも})
 (市内で2つ目のリニア地下鉄)。「今里」駅には、“今里ロータリー”と呼ばれるパリの凱旋門あたりを思わせる5つの道路の放射状の交差点もあります。また、市内最大の大樹の「八王子神社御旅所」のクス(東成区。樹高約25m、幹周約11m、樹齢約1300年。地下鉄千日前線「今里」駅、地下鉄中央線・今里筋線「緑橋」駅)(こちらも)、「熊野大神宮」もあります。(深江橋駅には「満座劇場」や有名なホワイトハウスも)。
 
 御堂筋線に続く2つ目の淀川を越える地下鉄{淀川の完全地下鉄線路は初![「だいごう豊里」〜「太子橋今市」の間に淀川]。[御堂筋線は淀川上では高架]}{なお、堺筋線も「天神橋筋6丁目」駅から北へ阪急電鉄と乗り入れているので、実質は計3つの地下鉄路線が淀川を越えてることに})。
 2008年現在で府内だけで淀川に計10本以上の鉄道会社の線路が渡っています(地下を含む)。新幹線と接続するJRの新線は淀川の11本目に。(ちなみに、市の南の大和川も6本の線路{うち一つは地下鉄の御堂筋線})。
 地下鉄でも高架上を走って水辺の景色の眺めが楽しめます(中央線のベイエリア{阿波座〜朝潮橋〜[港大橋の眺め]〜港}、御堂筋線{中津〜[淀川を橋の上から眺め]〜東三国〜[神崎川<神崎川畔さくらまつり夕陽に白いカモメ>を橋の上から眺め]〜江坂〜})。
 また、JR新幹線駅に地下鉄も高架上からアクセス(地下でなく、すべて地上からアクセス)できるのが珍しい特徴で、ここの都市の明るいイメージの一つになっています。(地下鉄御堂筋線は梅田駅〜中津駅〜(外に出て高架上に)〜江坂駅〜桃山台駅〜(後半地下へ)千里中央駅)。
 (新幹線の駅も「新」とつく駅名の中で最も有名&乗降客が多く、「新幹線」の象徴・イメージシンボル駅です)。
 1つだけで全地下鉄が乗れる一日乗車券(大人850円。毎週金曜日と毎月20日は600円)で地下鉄全線(ニュートラムも)が乗れるのもわかりやすくて便利(外国人観光客にも好評)です(各駅名も日本一のわかりやすさ)。

(NEW!)
 地下鉄料金内で行ける巨大モールが多いのも便利で女性たちに好評です(天井が高く広々とした巨大スーパー併設。地下鉄が充実した大都会にいながら多くの巨大モールを楽しめるのが魅力{車でなくても})。
 ○イオン大日ショッピングセンター(地下鉄谷町線「大日」駅・06年・約186店舗・延床面積15万1410u・4階建て)
 ○イオンモール鶴見リーファ(地下鉄鶴見緑地線「今福鶴見」駅・06年・約160店舗・延床面積15万u・4階建て)
 ○イオンモール堺北花田プラウ(地下鉄御堂筋線「北花田」駅・04年・約160店舗・延床面積17万2000u・5階) 
 ○阿倍野のモール(地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺」駅・2011年・約250店舗・延床面積18万3700u・6階)
  (周囲には他に「アリオ八尾」{06年}、「アリオ鳳」{08年}、「イオンモールりんくう泉南」{04年}等)

 また、阪急電車はここのすべての大手私鉄と交錯(乗換え可)(近鉄とは2ヵ所で{09年3月〜阪神も}。})。
  「北浜」駅…(阪急{堺筋線乗り入れ}と京阪)
  「堺筋本町」駅…(阪急{堺筋線乗り入れ}と近鉄{地下鉄中央線乗り入れ[南港島のコスモスクエアへ]})
  「日本橋」駅…(阪急{堺筋線乗り入れ}と近鉄。地下街で南海「なんば」駅と乗換え可{09年3月から阪神とも})
  「天下茶屋」駅…(阪急{堺筋線乗り入れ}と南海{関空線も[特急ラピートも停車]})
  もちろん、「梅田」駅…(阪急と阪神)も。


 次期の地下鉄整備計画(森小路大和川線{今里から湯里}、大正から鶴町方面への延伸、敷津長吉線{住之江公園から喜連瓜破[きれうりわり]}、南巽から弥刀方面への延伸、地下鉄四ツ橋線の「住之江公園」駅〜「堺」駅間延伸構想も他)も。
 USJから「なんば」へ快適に行くルートも地下鉄が便利!
 (ミナミ{日本最大の繁華街}へは、国際空港から南海電鉄が約30分{直通}で早いしラクです)。

 また、地下鉄御堂筋線の「千里中央」駅〜「なかもず」駅までの直線距離と、途中の御堂筋線「長居」駅から〜「りんくうタウン」駅の直線距離は、ほぼ同じで近いです。

 さらに、
     「堺東」駅(3つ目)←地下鉄御堂筋線「なかもず」駅→「河内長野」駅(10駅目・国宝観心寺

 なお、“水の都”を象徴するように、市内の地下鉄駅には、“のついた駅名”が計15個もあります。(05年3月現在)。(「淀屋」「心斎」「太子今市」「天神筋六丁目」「天満」「肥後」「四ツ」「朝潮」「緑」「深江」「日本」「鶴」「長堀」「西大」「京」)。(現在でも、市の約1割は水域で、市の面積に占める橋の割合も日本一です)。(日本最古の橋{「鶴橋」の地名にも}もここの都市)。(東横堀川の「本町橋」は現役として市内最古の橋)。
 ((NEW!)08年10月17日{金}、御堂筋の「淀屋橋」と「大江橋」が国の重要文化財に指定されました{08年10月19日中之島線開業})。
 (御堂筋線は全20駅{JR環状線は全19駅}あり、合わせて主要駅が39駅もあることになります)。
 (地下鉄四つ橋線の「住之江公園」駅〜「堺」駅間延伸構想も。わずか3kmの2駅増設で堺都心と梅田が結ばれる{堺の近さもPRに&市営地下鉄路線図に「堺」の駅名表示で「八尾南」「門真南」「守口」同様に周辺市名PRにも})。
 (また、この都市は、明るくて暖かい“陽”という字のある、“陽新幹線”こと「山陽新幹線」が走っていて駅もあり、本州最南端に近い温暖な気候の土地です)。

 (英語でも覚えやすい駅名{英語で5文字のカッコいい名前が多い})
  SENRI(千里)…国際会議開催の研究都市でも有名。
  MINOH(箕面)…日本を代表する紅葉。1000万ドルの夜景スポット。
  IKEDA(池田)…日本を代表する銘酒「呉春」。インスタントラーメン発祥の博物館。
  SUITA(吹田)…太陽の塔、万博。
  ESAKA(江坂)…若者の街。副都心。
  UMEDA(梅田)…“アンドロメダ”と宇宙っぽい近未来の中心地をイメージ(銀河の「宇宙」の「宇」も「う」で「U」)。
  NAMBA(難波)…数字の「ナンバー(NUMBER)」と同じ読み。
  HORIE(堀江)…おしゃれな街。
  SEMBA(船場)…おしゃれな街。
  AWAZA(阿波座)…国際会議場への地下鉄最寄り駅。
  ABENO(阿倍野)…日本一の超高層ビル建設。
  TEMMA(天満)…日本一長い商店街。
  AWAJI(淡路)…阪急電鉄の乗り換え中心駅。
  NANKO(南港)…人工島に建つ海上ビルで高さ日本一。海に沈む夕陽スポット。
  KANAN(河南)…芸大、近つ飛鳥博物館、高貴寺(“日本の釈迦”慈雲尊者の墓)、弘川寺(西行法師の墓)
  IZUMI(和泉)…毎年、日本最大の菊花大会。
  KANKU(関空)…世界でも有名な海上空港。世界最高4位の日本で最高位の国際空港。レンゾ・ピアノ氏設計。
  RINKU(りんくう)…国際空港前に高さ256mビル、大観覧車、天然温泉他。
  NAGAI(長居)…世界陸上やマラソン、サッカーのワールドカップで世界的に有名。
  ABIKO(あびこ)…日本最古の観世音菩薩のお寺。節分でも有名。
  SAKAI(堺)…世界的に有名な港町。千利休や仁徳天皇稜も。
  OTORI(鳳)…大鳥大社、日本武尊が祭神で像も。智恵の文殊の「家原寺」(行基のふるさと)も。
  IKOMA(生駒)…日本一の夜景スポット。1000万ドルの夜景。
  他。
  ここの都市名も英語表記で5文字の最初の大文字が「O」で(“丸”と笑顔イメージ)、真ん中に「k」があり、“O〜k”と目に入り、「OK」と明るいプラスイメージに(ホテル名では特に有利)。
 (外国人に人気の日本食で日本酒の、“OSAKE”という単語も、ここの都市名と同じで5文字{最後の一字違い}で、
  この国を代表する世界的グルメ都市の象徴イメージに)


 (今後JRのW{ダブル}環状線も{主な駅のみ表示})

                ーーーーーーー
              /            \
            新幹線駅           \ 
            /                 \
           梅田                  \
           |                     建
          中之島                   設
           |       (城公園)        中 
            な                     |
           に                    鴫野駅
 人工島へー   わー中央線(地下鉄{近鉄も})ー高井田中央駅
           筋                     |
           線                     |
           |                     |
         堀江駅                    |
         /  \                    |
      南海も  JR難波駅               |
    (汐見橋駅)    \                  |
        ↑       天王寺駅            /
        ↑          ↑  \       /
        ↑          ↑     平野駅
      (関空から)    (関空から)


 ○現在のJR環状線の西側(野田駅〜大正駅の間の4駅)が、かなり海側にあるとわかります。




 東側には地下鉄「南森町」駅(T21・K13)があり、全国的にも有名な大人気FM局「FM802」(エフエムはちまるに)があります。(アイドルや歌謡曲を流さないラジオ局の先駆け。西梅田で行われた宇多田ヒカルの初ライブ・コンサートも放送)。また、近くには、大塩平八郎ゆかりのものも数多くあります。(お墓は近くの成正寺{じょうしょうじ}北区末広町1−7)。日本初のニンニク入りラーメン発祥のラーメン屋(「薩摩っ子ラーメン」・24時間営業)もあります。
 天神橋筋商店街(梅田から徒歩約10分。南北に伸びた「日本一長い商店街」「日本で最大・最長の門前町」{全長約2.6km}です{こちらも}。通行量も1日約3万人を超える{土日はさらに40%増}全国的にも有名な人気商店街。特に天満宮からの一丁目〜3丁目までの商店街は日本最古の商店街(日本の商店街発祥の地)。2丁目のアーケード入口に有名なお迎え人形{写真は北側はこちら拡大写真]、南側のはこちら天満宮側]}が道路{国道1号線}をはさんであります。お迎え人形は天神祭のメイン船渡御{ふなとぎょ}で御精霊をお迎えするもので、さまざまな英雄たちの姿。夜はバックが白く光りライトアップ{観光客がアーケード上のお迎え人形を背景にして記念撮影していることも多いです})は、アーケードの屋根が続いていて、南の「天1」〜北の「天7」まであります。(満歩状もあります)。(また、南森町から高速道路に入るときに目にする、行き先案内板の地名「水走(みずはい)」は花園ラグビー場付近のことです)。
 (中之島にかかる最も東端の橋が「天神橋」{210.7m}で、その北への縦の筋にあるので、“天神橋筋”という名前です。{南側は松屋町筋に}。また、その「天神橋」のひとつ西側が「難波橋{なにわばし}」{189.7m}{バラ園の手前の橋}で4隅にライオン像{バラとライオンのイメージバラ園を上から眺めれるバルコニーがある橋[下へ降りる階段も] }があり北浜から南側は堺筋です。{中之島を縦断する、人が歩ける長い橋は東側のこの2つだけです}。中之島にかかってない、「天神橋」の東側が「天満橋」{151m。南側は谷町筋に}です{この東側に集中してる3つの橋が“三大橋”とも言われたことも)。
 絵になる大川の水辺の「帝国ホテル」(全390室・地上24階建て・船着場{水上バス}あり・無料送迎バスはこちら)から徒歩5分ほどで行け便利なので、通な外国人観光客の受けが良く、外国人観光客が歩いてる姿が多く見うけられ(フランス人が多い)、日本の買い物や安くておいしい食事を気軽に楽しんでいます。(帝国ホテルは、この都市の有名ホテルの中で、日本一長い天神橋商店街{日本で最大・最長の門前町}に一番近いホテルでもあります)。
 06年9月15日(金)、落語専門の定席(じょうせき)「天満天神繁昌亭」オープン! (こちらも。1階席と2階席の計250席。天井や周囲の約2000個の提灯が印象的{は外の提灯が点灯してライトアップされて美しい。建物の費用の浄財2億4000万円はすべて民による寄付で})。
 横に「輪茶輪茶庵(わちゃわちゃ」という無料休憩所が08年12月9日にオープンしました(以前「天満茶寮」というお店の場所を、繁昌亭の前に並ぶお客さんが多いことからお店を改装し無料スペースに{11時〜12時55分、16時半〜18時25分。寄席開演時間帯は終日劇場ロビーに{1月1日〜4日と天神祭の7月24日、25日も})。(こちらも)。(隣接する「天満宮」)。
 (NEW!)祝! 09年2月、「天満天神繁昌亭」入場者数40万人突破! 
       ○祝! 07年5月25日(金)、「天満天神繁昌亭」入場者数10万人突破!(オープンから約8ヶ月で)


 さらに東へと進むと城公園(入場無料・)とOBP水の都を代表する風景「水上ツインタワービルと超高層ビル群」超高層ビル群と城天守閣という世界的にインパクトのある近未来的な有名な景観アクセスTWIN21アトリウムの中から天守閣がちょうど真ん中に見えて感動します)があります。(こちらこちらも{注・OBPとOAPの写真が逆})。
 (「水の都を代表する風景」で有名なこの三角州の合流風景は、歩道橋のような橋{上の歩道に木々が並んでいます。こちらこちら[左の一番上]も}から見れます)。
 広大な城公園には大きな森がいくつもあり、「記念樹の森」「市民の森」「おもいでの森」「においの森」他があります。
 スマートな美しい超高層ツインタワー(地上38階建て・高さ157m。日本最初の本格的ツインタワービル)や、それと同じ高さに建てられたクリスタルタワーらの景観も美しい近未来都市OBPには、絵になるオシャレな水辺のホテル、「ホテルニューオータニ」(全540室・地上18階建て・ビデオ紹介{約1分間}。船着場{水上バス[ビデオ映像{約3分25秒間]}あり)(こちらレストランはこちらにも)があります。日本で唯一、「APEC国際会議」(95年11月)や「OPEC総会」(第121回・2002年9月)等の国際会議が開催されたホテルとしても有名です。(開放的な屋外プールこちらも}もあり、プールサイドから天守閣が眺められます)。
 OBPには2つのホール「OBP円形ホール」概要・定員550名)と「IMPホール」(IMPビル2階。概要・857席)に、クラッシック音楽専用の「いずみホール」(821席。残響1.8秒〜2秒)、さらに「シアターBRAVA!」1136席)もあり、NHKホール、市立中央青年センターホール(250席{第2ホール98席})、青少年会館文化ホール(1200席)・プラネットホール(140席)と約14のホール施設が集中する水と緑の魅力ある劇場街「シアターパーク」となっています。
 城公園内には野外の音楽堂写真座席表{3002席。椅子席1945席}と芝生席。毎年7月と8月の毎週金曜日夜18時30分〜20時に無料コンサートも)もあります(服部緑地にも野外音楽堂があります。2700名収容{約1700席・円形[舞台の後にも観客席]で音響も素晴らしい[近くにはセンチュリー交響楽団オーケストラハウスも]})。
 また、OBP内の水辺の新ホテル「ホテルモントレ ラ・スール」(全240室・地上22階建て・船着場{水上バス}あり・2005年9月2日{金}オープン)も天然温泉を掘り当てています。
 夜のライトアップされたお城の天守閣が見える人気のお店「BAR KIRIVE」こちらも)もあります。
 また京橋駅は高架下「Kぶらっと」にオシャレなお店が多いです(イタリアンバール「POLLO」他)。(KiKi京橋も08年11月)。(京阪電車の「京橋」駅〜「野江」駅間は1時間に44本の電車{日本最多と1本差。7時50分〜8時50分}が走ります{高架の複々線})。「野江」駅のある城東区は政令指定都市の全行政区で日本一人口密度が高いので有名(06年には地下鉄今里筋線も開通。JR新線も建設中 )。京橋駅近くの超高層マンション「リバーカントリーガーデン京橋」(地上40階建て・高さ135m)もOBPの横にあり、超高層ビル群にさらに広がって林立してるように見えます。
(NEW!) 城東区永田に超高層マンション(地上40階建て・高さ142m)も建設(2012年3月完成予定・城天守閣の東側の地下鉄中央線「深江橋」駅とJR「放出」{はなてん}駅の間)。
 (京阪本線〜新しい中之島線の乗り換えは「天満橋」駅よりも、「京橋」駅が同一ホームで乗り換え可能で便利)。

 (サマーフェスティバル2008マップ・昨年は約170万人参加})

          太閤園
 天満橋←     Kぶらっと ー MALL(京阪モール)・京阪「京橋」駅 ー 京阪京橋商店街 ー BERONICA
                                         JR「京橋」駅 40階建てマンション
     OBP円形ホール  ツイン21
      IMPホール 整ったOBP超高層ビル街 
              シアターBRAVA!   いずみホール       
        城ホール 大噴水
      城天守閣

 NHKホール        野外音楽堂
 市立中央青年センターホール 青少年会館文化ホール・プラネットホール


 城公園の緑の中には、世界のミュージシャンの間で、“JO HALL”(ジョー・ホール)として名高い(音響も良く三大テノールのオペラ歌手パヴァロッティ他も公演)、日本最大級約1万6000人収容の“城ホール”(座席表・入口前に涼しげな円形の大噴水{夜は幻想的にライトアップ・噴水前広場の写真はこちらの左下隅}も。船着場あり)があります。アーチストも、ここで大勢のファンを前にすると、自分の音楽で天下統一した気分になれて演奏も高揚し、ここがLIVEのDVD収録会場になっているものが多いです。(07年10月18日、総入場者数4000万人突破{24年目})。
 「城(ジョー)ホール」とホールに「城」の名前が付いてるのが、城とホール両方のステイタスを高めていて上手です。音楽・芸術・スポーツ・文化・芸能の最新の大きなイベント記事でこの城の名前が毎日のように多く載ることになるので、そこからも他の城とは違う、日本一の城だと実感できます。
 また、会場から外に出ると、広々としていて、近未来的なOBPのビル群の美しい夜景を見上げるとさらに感動が増し、一番、大きなコンサートが終わったあと、その余韻にひたれるホールとなっています。
 「10000人の第九」も開催(・12月開催。募集期間6月1日〜19日)
 最初からコンサート開催ホール用の文化施設としても作られているので日本を代表する大会場でも音が良いのが特徴(武道目的用の建物でなく。武道目的用の建物より、建築面積{約2倍}・総延床面積{約1万uも上}・敷地面積{約3倍}もはるかに上です{最大収容人数[1万6000人]も上[こちらは1万5000人越え]})、また一方では、日本初の国際級室内陸上競技大会可能な広いアリーナを有する施設としても有名です。
 城公園近くのJR「森ノ宮」駅には聖徳太子とその父母を祀る鵲森宮神社(かさぎもりのみや じんじゃ)も(アクセス)。
 ここの都市も第2次世界大戦で何度も大空襲(昭和20年3月13日・14日をはじめ大空襲{B29が100機以上が大空襲}は8回。計約50回の空襲)を受けています(昭和天皇も視察)。

 このお城は、全国天下統一の象徴であり、美しい天守閣(高台の上にある地上8階建ての高層。高さ55m{海抜84m}。仏教の日本の伝来の聖地らしく、ここの都市に初めて、天下統一の豊臣秀吉が築城を始めたのが1583年{以後第4期工事まで広大な周囲全体で約16年以上も}で、1843年〜1858年の間は殿館の建築工事{町人らの寄付で}も。現在のは市民の寄付によって美しく蘇ったもので{1931年・復興された天守閣として日本初・日本最古}、数多くの大空襲の中でも奇跡的に残り、近代建築として非常に評価も高く1997年に国の登録文化財に{2011年で80周年}。1983年に築城400年記念祭{2083年は築城500年}。動画はこちら)が夜はライトアップされ、白く美しく浮かび上がります。春の水辺の桜の通り抜けの頃、、夕暮れ時の18時40分頃に、天守閣の下から順々に段階的に点灯(こちらこちら)されていき、最後は一番上に灯りがついて、全体で夜の街に光り輝きだすシーンが観れます。
 人気・実力・日本及び海外の知名度はすでに世界遺産と同じです(お城と上町台地を世界遺産に登録する運動も)。
 天守閣の本丸南西に「池のある純日本庭園」(無料)が隠れ人気スポットに(。池面に天守閣が写り、池の南側から見る天守閣が一番美しいとも{天守閣前のお土産屋の絵ハガキにも「日本庭園の池面と天守閣」の写真)。
 池には美しい大きな錦鯉が約20匹(赤色や金色のも)に、池の岩には亀(計約10匹)に、小さな魚もたくさん泳いでいます(池面から飛び跳ねてる姿も)。池の西横には滝(高さ約1.5m)も(池の周囲は自由に散策できます)。

          ↓    天守閣
      お土産屋
 滝 日本庭園と池↓  お土産屋 ←↑
   (南から{無料})←

 (広大な城公園には大きな森がいくつもあり、「記念樹の森」「市民の森」「おもいでの森」「においの森」他があります)。

(NEW!)09年10月2日、オーストリアのグラーツ(旧市街全域が世界文化遺産登録。EUの文化首都)にある有名な「エッゲンベルグ城」と友好城郭提携調印式。2006年9月オーストリアのグラーツのエッゲンベルグ城で、豊臣秀吉が亡くなる前後の城と城下町を描いた、国内にも残存例のない、大変貴重な屏風絵が新たに発見(壁面にはめ込まれた)されたことにより。10月3日・4日他に関連イベントや、11月23日まで特別展も。

 ☆09年4月25日(土)の「星空コンサート」(城西の丸庭園。毎年1万人前後。{07年は1万4千人})。
 ☆8月18日は豊臣秀吉の命日。お城の前の「豊國神社」(ほうこくじんじゃ・アクセス)で毎年「太閤祭」も。
 ☆09年8月21日(金)〜8月22日(土)、「城りの景」(しろあかりのえ。夏の風物詩。18時〜21時。1万5千個の行灯。期間中の朝9時〜21時は西の丸庭園無料開放{写真こちらも。6.5haもある美しい芝生の桜の名所}。行灯100円で{小学生以下無料}は当日17時半〜20時半まで申し込み。西の丸庭園内では写真で絵になる角度である庭園の真ん中の一部のみに集められていて{庭園すべてに行灯が並べられているのでなく、芝生の大部分は多くの人が座れます}、他に行灯は城内の道の左右や本丸広場の天守閣前に多く並べられます。当日の西の丸庭園ではステージ上で{向かって左側に天守閣}、夜はだんじり囃子の演奏や管楽演奏{その合間にもBGMのインストゥルメンタル音楽が流れています}もあり、夜店もいくつか出ていて、夏の夜のパノラマの草原で心地よい風を感じつつ幻想的な城を間近に眺めて音楽を聴きつつビールやワイン他も飲めます。天守閣は18時53分頃にライトアップされます)。
 この「西の丸庭園」から見る天守閣も特にオススメです。「木々の森の上にフワリと浮かんだ幻想的な天守閣の姿」を見上げることができます(特に奥の「和風迎賓館」前の芝生から見た、真横から見る天守閣はまさに、森の中をさまよって突然目の前に現れたような“天空に浮かぶ城”に見えます{この「城灯りの景」の8月は特に})。通常200円の入園料を払ってでも観る価値があります。広い芝生の開放的な感じと、フカフカの心地よい芝生の足元、360度頭上に広がるパノラマの空といった素晴らしい体験ができます。“天守閣と西の丸庭園のセットで入場”こそ来た値打ちがあります。(この「城灯りの景」は無料でそれも朝9時から夜21時までなのでいい機会です)。
 ☆09年8月27日(木)は「第29回・城薪能」(ライトアップされた天守閣を背景に。約5000人)

 1階には記念メダル販売機(名前と日付けの刻印機)も2台あります(メダルは金色が2種類で300円。刻印は30円。アクセサリーのチェーンは200円)。天守閣内のお土産には「家紋表」(64の家紋)が張ってあり、家紋入りネクタイ止め(金色1600円、銀色1300円)もあります。1階のお土産屋では名産の「錫器」各種も販売しています。
 黄金の虎と、多くの黄金のシャチホコはもちろん、石垣も日本一の高さの32mもの壮大な石垣で、それと水濠との調和の美しさが魅力となっています(水濠に囲まれた様子は、まるで湖上に浮かぶ美しいお城のようです)。
 また、天守閣3階の南西側には、「黄金の茶室」(畳は猩々紋の赤色)があります。(外にも茶室「豊松庵」{場所は和風迎賓館近く}があり外国からの来賓にも好評)。(天守閣1階の入口の左側に外国人対応の観光案内所のインフォメーションカウンターもあります)。
 ここでは、天守閣だけでなく、周囲の壮大なスケールの外濠に、乾櫓(いぬいやぐら)、多聞櫓(たもんやぐら{全国の城で最大})、千貫櫓(せんがんやぐら)、六番櫓、一番櫓他の重要文化財や巨大な石垣が一緒になった全体の眺めといった、その他では見られないスケールの大きさに価値があり、そこに外国人観光客も感動するのです。
 (07年世界陸上マラソンコースで、巨大な城の天守閣やその周囲の城門に入っていき石垣が映るコースは世界初{五輪や世界陸上のマラソンの中}で{上空のヘリのカメラからは水をたたえた美しい濠の姿も}、歴史文化観光都市としての、“和”の日本らしさを、世界中の人にも見てもらうことができました
 外国人も含めた全関係者{選手、コーチ、スタッフ、各国記者他}の服の上からぶら下げたIDカードの背景デザインも右半分が大きな城天守閣の写真で、ここでも、“和”の日本らしさが表現されていて、各国の母国向けのインタビューのカメラ取材や記事の写真にも映っており、今大会が“和”の日本らしい伝統文化を表現した大会というのが世界中の人々に)。
 また、市内で一番の高台(上町台地のなかでも一番高い所)にあり、遠くからでも天守閣が目に入るのがいいです。(ライトアップされた天守閣を背景に、スケールの大きな薪能が観れます{毎年8月下旬の夜18時〜に開催・観客約5000人・全席自由})。
 天守閣のある城周囲の石垣から50m以内のすぐ隣に大きな川がいくつも流れている日本で唯一の城です。
 また、桜門(正面のメインの入口)にある城内一の巨石、“蛸石(たこいし)”が有名です。また、桜門を入るとすぐ左側に手水舎(銀明水井戸の井筒)があり柄杓で手を洗え、水がチロチロ流れる音も心地良いです。城公園全体は、春の桜の名所(特に、西側の西の丸庭園)としてだけでなく、東側の「梅林」も有名ですが、北側の新しい「桃園」の春の花々も美しく、特に、OBPの超高層ビル群をバックに観る、桃の木々の満開の景観は素晴らしいです。(天守閣は09年11月14日{土}は無料)。北側からは城ホール近くの「青屋門」から入り、極楽橋(5段の上がり階段のあと)を渡り、このときも、まるで巨大な湖の上を渡るかのような雄大な感じです。ちょっとした“登山”と同じような感覚で登れます。
 西側の緑豊かな芝生の上には日本初和風迎賓館(APEC国際会議でも有名。首相や各国首脳も来訪済み。お城と超高層ビルが一緒の光景が外国メディアにも大評判! 国際空港に最も近い迎賓館)もあり、優雅に西の丸庭園(園内入り口では「西ノ丸庭園」と表記。大人200円。中学生以下無料。写真こちらも。6.5haもある美しい芝生の桜の名所。「Nisinomaru Garden」)を眺められます。
 天守閣に上るだけでなく、この「西の丸庭園」から見る天守閣も特にオススメです。「木々の森の上にフワリと浮かんだ幻想的な天守閣の姿」を見上げることができます(特に奥の「和風迎賓館」前の芝生から見た、真横から見る天守閣はまさに、森の中をさまよって突然目の前に現れたような“天空に浮かぶ城”に見えます{この「城灯りの景」の8月は特に})。通常200円の入園料を払ってでも観る価値があります。広い芝生の開放的な感じと、フカフカの心地よい芝生の足元、360度頭上に広がるパノラマの空といった素晴らしい体験ができます。“天守閣と西の丸庭園のセットで入場”こそ来た値打ちがあります。特に、夏の8月下旬の恒例イベント「城灯りの景(しろあかりのえ)」では無料で朝から夜まで西の丸庭園に出入りできるのでオススメです。
(城公園内にはヘリポートも)。
 (なお、豊臣氏と同時に{または、先に}家康も滅んでいます{死の前年のすでに老齢の頃の戦で[当時72歳]})。

 天守閣の東側にある有名な「梅林」の南に、「蓮如上人名号碑」が1929年に敷地内に建立されています(碑の筆跡も本願寺第8代宗主蓮如上人{城以前に、ここに石山本願寺を建立}によるもの)。(北御堂{蓮如上人像}・南御堂)。
 南側(桜門の向かい側)には「豊國神社」(ほうこくじんじゃ・アクセス)もあり、秀吉の命日の8月18日には「太閤祭」が毎年行われます。
 (新しく立派な豊臣秀吉公の銅像が完成{桜の木々を背景に、市民の寄付によって蘇った美しい天守閣を満足そうに見つめて立つ姿}。07年4月17日{火}11時、豊臣秀吉公の銅像除幕式)。

 (豊國神社の境内略図)(大型観光バスも停車)

                                社務所                    参集殿(結婚式場)
             絵馬掛・みくじ掛
         本殿(6段上+2段上)←(石畳の参道)←大鳥居(1段上)        ← 銅像豊臣秀吉公) 
                                                         ↑
 大鳥居(白色・東)           砂利(朱色っぽい小石)| 砂利(青色っぽい小石) 手水舎
                           白玉神社 若永神社                大鳥居(白色・北)
                                                          ↑
                                                         (↓桜門へ)

 桜門前(ロードトレイン乗り場)の大鳥居が表門になり、ここから入る人が多いです。大鳥居の右側には、「豊國神社  祭神 出世開運の神」とあり、「関白太政大臣 贈正一位  豊臣 秀吉公」「右大臣 正二位  豊臣秀頼公」「権大納言 従二位 豊臣秀長卿」とあり、「境内社 白玉神社 若永神社」、「出世瓢箪守・交通安全守・家内安全・初宮詣・七五三詣・会社繁栄 祈祷」等が書かれています。 
 手水舎(屋根付き)は銅像の左側で、蛇口のボタンを上に押すとシャワーのような水が出ます(ボタンは南側に2つと東に1つ)。手水舎の奥の小さな鳥居の先には「若永神社」(わかながじんじゃ・火難除けの御守護神)、白玉神社があります(北側の休憩所の奥)。銅像の先には、黒っぽい色の大鳥居があり、1段上には石畳の参道(石が縦に11列+左右の計13列)があります。周囲の石砂利は朱色っぽい感じで、銅像のある周囲(青っぽい色の石砂利)と2色に分かれている感じです。本殿前には青銅の狛犬が向かい合って並んでいます。本殿に向かって左側の奥(東)にも白っぽい大鳥居があり、そこからも出入りできます。
 中の大鳥居の横に、社務所があります。御守には、開運えと守(500円。12種。可愛い動物型+金鈴)、学業成就守(800円。黒ランドセル型、御守型)、馬印(うまじるし)ストラップ守(500円)、竹瓢箪守(500円)、出世瓢箪守(大1000円、中800円、小500円)、名刺型交通安全守(500円)、交通安全守(800円。四角のと瓢箪型の2種)、交通安全守(1000円。大きな四角い赤色)、交通安全守の小は500円、出世カブト(小さな兜型。2000円。太閤カブト)、一番大きな「開運馬印」(かいうん うまじるし。2000円)、開運袋守(800円。“御守”と大きく書かれた)、開運厄除守(800円)、安産守(800円。オレンジ色)、太閤像石守(500円。小さな緑色の石)、しあわせ守(300円)、出世箸300円、木札(大3000円、小2000円)、神札1000円、絵馬(800円。豊國大明神。秀吉公の絵入り)、御みくじ100円、恋みくじ300円です。外国人団体観光客がとても多いのが特徴です(御みくじも、「Written Oracle English ¥100」{英文おみくじ}もあります。{oracleは、“神のお告げ”の意味})。
 城の守護神として鬼門方向に「片埜神社」(かたの じんじゃ。一之宮。「牧野」駅{枚方市})、「関目神社」「野江水神社」、難波宮の時からの「高瀬神社」(日本で最も古い神社のひとつで天御中主命を祀る。守口市の「土居」駅)、「諏訪神社」(城東区)、さらに「城方向八幡宮」(きたむきはちまんぐう。生魂國神社内)や「瓢箪山稲荷神社」も。

 また、「お城と上町台地」を世界遺産登録する動きも市が乗り出すなど本格化しています(世界的に知られた日本で最も有名な塔太陽の塔や世界最大の「堺の仁徳天皇稜」世界遺産への活動中)。
 06年3月25日(土)から、広い城内を、機関車型の交通システム「ロードトレイン」(3種類)が運行しています。大人200円、子供100円で、桜門前等の乗り場では外国語でのアナウンスも流れています。(春は桜の花見も車内から楽しめます)。(こちらも)。

           (北) モモ(3〜4月)

 (西) サクラ(4月)    城    (東) ウメ(2〜3月)、サクラ(4月)

           (南) サクラ(4月)

 城公園の周囲には、庁舎や警察や官公庁や先首都圏最大のNHK(最新設備の2001年オープンの新放送会館・135mの超高層ビル・地上18階建て・1階〜6階部分が最新のNHKホール{1416席})の建物があります。
 市庁舎(8階建て{市長室は5階8階に市会議場こちらこちらも][塔屋3階]}・地下4階建て。07年11月当選した新市長は前職がアナウンサーで発声・話す訓練を受けてるので式典でのスピーチや話が上手で盛り上がるので好評)も中之島の上にあり(オシャレな水上に浮かぶ、“水上市庁舎”。水と緑に囲まれた中央公会堂というクラシック演奏に日本で最もふさわしい雰囲気ある建物があるのも強みでその隣にある市庁舎もオシャレ{御堂筋の並木道と川と中之島が交差する十字路に位置})、他の都市のように、新幹線の駅やJRの中心駅、または繁華街の中心に、役所や庁舎がないのがこの街の大きな特徴で、それがここ独特の自由さ、明るさ、開放感を生み出しています。

 知事のいる白亜の府庁舎の建物(ホワイトハウスのよう)は、全国で最も古い歴史を持つ庁舎の建物としても有名です(1926年{日本を代表する大正時代の建築物[大正15年]}。日本最初の首都らしく日本最古の庁舎。その重みのある由緒・風格から保存へ)。大川の水辺近く(城の水堀も前に)。地上6階建て(知事室は3階。2階に府議会場こちらも)。地下1階建てで、入り口の1階〜3階が吹き抜けの大階段があり映画・ドラマのロケで数多く撮影されています(ここの都市は2002年日本初のフィルムコミッション「ロケーション・サービス」設立)。床はイタリア製の大理石、天井にはシャンデリア。外観は夜間ライトアップも。府庁の玄関の南(向かって左側)に円形の花壇型の時計(巨大な白色の短針と長針)も。(近くの「深江橋」駅{城公園の「森之宮」駅から2つ目}には、有名なホワイトハウスも)。
 (また、日本初の女性知事を誕生させた土地柄からもわかるように、ソフトなイメージの、先進性に富んだ魅力的な都市でもあります{海外に出張や表敬訪問しても地元の海外メディアに必ず、“日本初の女性知事”として紹介され話題になり都市イメージも好評に})。
 (続く08年には30代の現役最年少知事を誕生させた明るく新規性に富んだ開放的な土地柄)。
 日本で最も古い由緒・歴史ある庁舎に30代の全国最年少知事や日本初女性知事の面白さ(しかも連続して)。
 府庁舎の隣の府警庁舎は全国でも最新&警察庁のビルとして日本最大で08年4月18日(金)完成(写真。黒川紀章氏設計・地上10階建て・地下3階建て・最先端情報通信システムを誇り、屋上に24時間使用可能なヘリポート他。来庁者が自由に入れる「広報コーナー」も。パンフレットはこちらこちらからも})。
 
 「府立現代美術センター」紹介}。入場無料。黒川紀章氏が設計した府庁新別館北館・南館の1階〜地下2階に{近くの中之島から移転})。約7600点の作品を所蔵。地下鉄「谷町4丁目」駅とをつなぐ「地下連絡通路展示コーナー」(約40点展示)他も。
(NEW!)今週の展示室
 さらに歴史的建造物である府庁本館の1階から3階までの吹き抜けロビー及び2階廊下に「現代美術の回廊ーココア[COCOA]The Comidor of Contemporary Art」を設置(無料)しています。府の所蔵作品より須田剋太(「サン・ジャン・ピエ教会」こちらも)の絵画他約200点を展示しています。
                     (国立国際美術館近代美術館準備室市立美術館アルフォンス・ミュシャ館他)
 (また、ここの都市では気軽にアートとふれあえる画廊やギャラリーが多く展覧会も多い{市内だけでも約200画廊}のも特徴{デパートの美術展も数多く})

 隣には、新しい斬新な「歴史博物館」(地上13階建て{地下3階。全16階}・高さ83m{日本一の高さの博物館}。アクセス地図。世界的有名な建築家シーザー・ペリ設計{ニューヨーク近代美術館、カーネギーホールタワー、ペトロナスツインタワー、国立国際美術館、天王寺の超高層ビル他}。まず10階へ{10階の赤い柱がいっぱいある場所から東〜南のパノラマ展望窓[4分ごとに映像と展望。映像タイムになるとスクリーンの下の黒い幕が下まで降りて横長い窓を隠し、4分経つとまた黒い幕が上にあがる]があります。10階〜7階のエスカレーターホールの展望窓からの「OBPの超高層ビル群を背にした天守閣」こちら表紙写真<ポスター、絵葉書でもよく見る有名な光景>]を見下ろす絶景は素晴らしくて感動的!天下を取った気分になれ、記念撮影ポイントに[絵になる斜め側からの天守閣なのも特徴]。夜景や桜の季節もオススメ}。展望台のあるタワー{600円、高大生400円。中学生以下無料}としても最高{しかも博物館施設}。ここの10階は高さ約57mで通常の20階分に相当。金曜日は夜8時まで。館内撮影OK。2階の図書館「なにわ歴史塾」入場無料で映像ソフトも豊富。ミュージアムショップ「文楽」お土産)。 ビデオ映像{約3分17秒間})のビルがあり、遺跡そのものが地下に保存されていて実際に見学できます。
 歴史博物館の南側には広々とした公園(遺跡の高床式倉庫復元も)があり(自転車置き場も)、NHKホールでのコンサートやイベント等での待ち合わせによく気分が盛り上がります(NHKと歴史博物館の共同の1階の館内も広々として開放的な空間が広がっています)。
 (日本の最初から首都「難波宮」{日本で最も古い伝統を誇る首都。なにわのみや・2006年に日本最古の万葉仮名文の木簡も出土歴史博物館に常設展示]。こちらも}も紹介。「史跡 難波宮跡」{国指定}はこちらこちらこちらこちら写真も{ビデオ動画[約25秒間] })。
 07年7月28日(土)は難波宮フェスタ開催!(7月28日は{なにわ}の日)。(09年11月1日{日}の「四天王寺ワッソ」も{毎年11月最初の日曜日})。

 (「史跡 難波宮跡」の略図)

 「法円坂」交差点へ   
                         __4段上がる__
                        |              |
                        |___   ___|
                          4段 |  |4段
                              |  |
                       _(9段)_|2段|_(9段)__
    (敷きつめられた小石)    |                  |    (敷きつめられた小石)
                      |                  |  
歩道                   |                  |                  歩道 
 ↑                    |                  |                   ↑
  1段下→→(石畳)→→(9段上) |                  |(9段上)←←(石畳)←←1段下
 ↓                    |_____________|                   ↓
                       (9段上)  (9段上)  (9段上)
                                ↑
                                ↑
                               (石畳)
    (敷きつめられた小石)              ↑              (敷きつめられた小石)
                                ↑
                               (1段下)
                               ←歩道→

 「上町」交差点へ
  大槻能楽堂
 (←「山本能楽堂」も{国の登録文化財
  ・谷町筋[谷町4丁目駅]の西})

 「史跡 難波宮跡」(NANIWA PALACE SITE)は、ニューヨークのセントラルパークみたいな芝生の公園になっています。すぐ北側の城公園が森のようだったのに対して、広々とした芝生の広場の360度の視界の展望が気持ちいいです。飼い犬にフリスビーを遠くに投げて、犬が芝生の上を駆け出していくというような映画のようなシーンが大都会のビル群のど真ん中で(しかも周囲の道路の車内の窓から)見ることができます。入場は自由です。中央の前方の大極殿跡にも上ることができます。2mくらいの高さですが、視界が360度なので自分が王様のように中心に思えて、歴史的に偉大な史跡の上にいる興奮が伝わってきます。入口は北西角と、北側の大極殿前と、南側にあります。夜はきれいに南北に各一列に並んだ計約50基以上もの細長い街灯が白くライトアップして輝きます。  
 (近くに、超高層マンション「大手前タワー」{地上40階建て・高さ約135m}や「プラネ・ルネ スプリングスタワー」{地上35階建て・高さ約125m}も建設されています)。
 自動車の地名ナンバーも「なにわ」は最も“和”の日本らしさをイメージさせる歴史ある「かな文字」表記で3文字(他の都市のひらがなナンバー計3つも、すべて3文字)が、“いろは”と同じで風情があっていいです(2006年に、日本最古の万葉仮名文の木簡も出土歴史博物館に常設展示})。最古の万葉仮名木簡出土の歴史都市の車の地名ナンバーにふさわしいです(歴史ある近畿で唯一の、“かな文字”の車のナンバー)。


 「水の都」を一番感じるなら、この城の天守閣の8階展望台に上ることです(特に北側から見下ろした景観{OBPの超高層ビル群のある北東角から〜中之島のある北西角を})。四辺の内堀が水にたたえられているのは、もちろん、その外側の巨大な4つの外濠(北、西、南に加え、東外濠にも)にも水がたたえられ、城公園の緑の中、2つの大きな水の輪に取り囲まれています。さらに、目の前のOBPがマンハッタン島のように、2つの川の水の流れに挟まれているのが見え、それが1つになった川の水も前を流れ、さらに、その外側を長い大川の水がゆったりと流れていて、その向こうには淀川の水も見えるというように、次々とドーナツ状に、たくさんの川の水に取りかこまれている、「水の都」の壮大な美しい景観を見ることができます。「池のある純日本庭園」が隠れ人気スポットに()。
 天守閣のある城周囲の石垣から50m以内のすぐ隣に大きな川がいくつも流れている日本で唯一の城です。

 特に、都市部の超高層ビル間をいくつもの川が流れる、“水の都”は、夜景が、“超立体的”こちらも)に光り輝いて見える素晴らしさがあります。水辺に両岸からのネオンが浮かびあがる幻想的な雰囲気も加わり、圧巻とも言えるパノラマ&超立体的な夜景が広がります。

 夕陽(海に沈む)と水辺と超高層ビル群とが一体となった、素晴らしい「芸術」的な都市空間を見ることができます。

 また、「水の都」を感じて市内を観光するのに、乗合船・貸切船で川を一周することもできます。(水上の、“環状線”のように)。(シティ・クルーズ客船紹介も)。(東横堀川の「本町橋」は現役として市内最古の橋)。
 (NEW!) 09年9月〜11月に八軒家浜と枚方船着場とのコースも!(9月と11月はアクアライナーが天満橋の八軒家浜から枚方まで運行)。
 (NEW!) 09年4月16日(木)、水上バス開業以来クルーズ総乗船者数1,000万人突破!
 07年秋に「なにわ探検クルーズ」(落語家さんと乗船。湊町船着場)乗船者10万人突破!(4年半で)。
 「とんぼりリバークルーズ」は11時〜21時まで30分おきに出航し道頓堀川の8つの橋を約20分間(大人700円・子供300円)で手軽に楽しめるものです(太左衛門橋発着)。

 (NEW!)屋形船こちらコース航路}も)もあります。
 市内を」の字型に川が巡っているのは、世界的にも珍しいことです。また現在でも、市の約1割は水域で、市の面積に占める橋の割合も日本一です。(また、都心に川面が多くあり夏でも涼しげです)。(天然温泉の秘湯もたくさん)。

 (市内を「」の字型に川の略図。“World−Famous Aquapolis”で海外でも)

                 −淀川−
                      梅田
                     −川−(水上に浮かぶ市庁舎{島})
 夕陽           ドーム      城天守閣
    南港島 港大橋       −川−
                      難波



 島をはさむ川には水上バスが運航し(ビデオ映像{約3分25秒間}。ブルーの洗練された近未来型のデザイン。川岸に4つの乗り場の港。は全体が電飾でライトアップ)、パリのノートルダム寺院のある、セーヌ川に浮かぶシテ島に似ていて(こちらこちら天満橋{パリの「ポン・デ・ザール橋」にあたる}から中之島を見るとパリのシテ島{にかかる橋が「ポン・ヌフ橋」[天神橋にあたる]}にそっくりです)、フランス人観光客が絶賛するほどの世界レベルの景観を誇っています。(特に、中之島の最東端にかかる天神橋{210.7m}の景観)。(中之島全体も、上品な、美しい“鶴”{ツル}の細長い首のような形になっています)。
 フランス人観光客の帝国ホテル(天満橋)の宿泊が多い理由になっています。
 (天保山サンセット広場から見る海をはさんだ南港島WTCの景観は、まるでヴェネツィアの「サン・マルコ広場」から見た「サン・ジョルジョ・マッジョーレ島」のよう)(サンタマリア号はこちらの映像も{約4分10秒間})。
 アクアライナーは冬もオススメ!(空気が澄んで、木々の葉が落ちて建物が美しく見える。外国人観光客も多い)。
 乗り場4ヵ所(城のところが一番乗降客多い)で1時間おきに。OAP港〜淀屋橋港までに12の橋をくぐります。アクアライナーは4隻あり、年間15万人以上が利用(4月が一番多い)。
水の都を淀川から見た写真&ビル群写真夜景}、写真は他にこちらこちらこちら)。(梅田)。
 (日本は山地が7割以上もある、世界的にも珍しい山地と丘陵地の国なので、“川のせせらぎや清流の流れる風景”といっても、たいてい全国の各地元にあるので珍しくありませんが、都市に「」の字型に川が巡っているのが世界的に珍しく、見れるのは貴重です)。

 水上バスや水上クルーズ船で、これでドームやUSJや道頓堀にも行けると思うとワクワクします(グルッと一周してるので)。観光客の乗客が口々に、これに乗って川から(同じコースを使って)あちこちに行けると話してるのを見ると(城天守閣に水上ツインタワーのOBP、話題の新スポット「ほたるまち」、八軒家浜、帝国ホテル他)、それら全部に、ちゃんと各「船着場」も細かく整備されてて(水上から見て通り過ぎるだけでなく、実際に各観光スポット現地で乗降できる)、本物の「水の都」と実感できます。

 また、琵琶湖(日本一の湖で、日本のシンボル{子供や外国人が日本地図で本州を見て最初に目につくのが真ん中にある琵琶湖[山でなく平面図でも見える湖の部分]})という日本最大の湖の近くにあるのも、“水の都”を実感させてくれます(大局的に見ても、本州と四国の間の横長い瀬戸内海と太平洋が交差するところと、琵琶湖からの淀川の間にはさまれてる水の都)。

 世界的な水の都の2大長所、“市内を「口」の字型に川が巡っている”、“海に沈む夕陽が見える西に開かれた港町”というこれだけでもW(ダブル)でスゴイです。
 また「淀川」(梅田への川越しに超高層ビル群の眺め)や「中之島」(“口”の字型の川に浮かぶ島&広い水辺の遊歩道{大都会のど真ん中で水辺と夕陽が楽しめます})や、市庁舎も島の上で水辺、府庁舎も大川のすぐ近く(向かいも城の水堀)で、高級歓楽街「北新地」も水辺の川沿いで国際会議場も川沿いや「関空」(世界初の巨大な海上空港)、さらに「西の海の人工島に高さ256m(人工島に建つ海上ビルでは高さ日本一)の超高層ビル」や「USJ」(世界初のベイエリアのユニバーサル・スタジオ)、「海遊館」(ベイエリアでジンベエザメ2匹がいる世界最大級)、「城天守閣」(川沿い+周囲の水堀)、「ベイエリアのドーム球場」(いくつもの川沿いも)や「城ホール」も水辺の川沿い、道頓堀も川沿いのネオン、ホテル(帝国ホテル、ニューオータニ{水上の白いツインタワー[OBP]}他)も川沿い、他となっています。
 地下鉄でも高架上を走って水辺の景色の眺めが楽しめます(中央線のベイエリア{阿波座〜朝潮橋〜[港大橋の眺め]〜港}、御堂筋線{中津〜[淀川を橋の上から眺め]〜東三国〜[神崎川を橋の上から眺め]〜江坂〜})。

 (年中、市の中心にある水辺でイベントのある都市{オシャレな中之島右岸・左岸も})

  春・大川沿いの水辺で「の通り抜け」(2010年に中之島周囲にずらっと3000本の桜も)
  夏・大川の水辺で「天神祭」(淀川の花火も)&「天の川プロジェクト」
  秋・中之島の水辺でクラシック演奏や歩行者天国&(08年秋
  冬・中之島で水辺「光のルネサンス」


 世界的にも有名な御堂筋日本一美しい道路街路樹こちら}。御堂筋は名勝{指定文化財}で、都市の街路樹が名勝となるのは日本初)は、全長約4kmの一直線のメインストリートで、幅が44mもある広い道路で、しかも8車線(道路の左右に街路樹スペースがあるので、実質は約8車線)すべてが、市の中心ミナミの「なんば駅・NAMBA」へ向かう一方通行になっています。御堂筋を横断するとき、南側を見ると、すべてが南への一方通行のため、広い道路をすべての自動車が後ろ向きで、一斉に揃ってバックライト(テールランプ{ブレーキランプ})が点灯する光景が独特なオシャレな雰囲気を醸しだして魅力にもなっています(特に夕暮れ時やが美しい)。
 (パリのシャンゼリゼ大通りは全長約2kmで、御堂筋はシャンゼリゼの約2倍の長さ4kmもあり、しかも、途中に川を2つ越えて中之島を渡って伸びてるのが水の都らしくオシャレ{南には3つ目の道頓堀川も越えます。シャンゼリゼ大通りは陸だけで、西から東へと横に})。
 御堂筋の沿道には約1000本近い(約970本)イチョウの木が植えられ、11月〜12月は金色〜黄色にスケールの大きな整った美しいイチョウ並木群が世界的な名所になっています。クリスマス・シーズンには華やかにライトアップされます。また、その両側の沿道を計28点もの彫刻が立ち並ぶ“彫刻ストリート”でもあります。(南に向かって右側13点{ロダンの「イヴ」他}、左側15点{高村光太郎の「みちのく」他)。(府最大の大樹「三島神社」{地下鉄「門真南」駅}や日本一の大きさの「野間の大ケヤキ」{能勢町}はこちら)。
 御堂筋は、街路樹の並木道の周辺にオシャレな西洋風のレトロ建築物が数多く残っているのが、よりロマンチックなムードと気品を漂わせています(この大規模の大通りでは日本で唯一)。(こちらも)
さらに、毎年、1月の国際女子マラソンの折り返しをするメインコースにもなっています。2007年世界陸上マラソンコースとしても使用されました。(シャンゼリゼ大通りも2003年のパリ世界陸上のマラソンコースとしても使用されました)。
 水と緑に囲まれた中央公会堂というクラシック演奏に日本で最もふさわしい雰囲気ある建物があるのも強み(その隣にある市庁舎もオシャレ{御堂筋の並木道と川と中之島が交差する十字路に位置})。

 造幣局の川の対岸の、緑あふれる広大な庭園の敷地には市長公館や太閤園(オシャレな赤レンガ造りの迎賓館他。市内唯一の日本庭園を持つ宴会施設。23,000uもの広大な敷地。アクセス・レストランとして新しい「LUXELE(リュクセレ)」「割烹 瓢箪」こちらも}、「ティーラウンジ」「料亭 淀川邸」こちらも}、「鉄板焼カウンター 庭の間」)があります。
 また、「泉布観」日本初の洋風建築物(レンガ造・石造。重要文化財)です。(日本最古)。(3月下旬の3日間のみ一般公開{09年は3月27日[金]〜3月29日[日]})。(動画はこちら)。(日本初の洋式劇場は松竹座)。


 近くの「北浜駅」(K14)には証券取引所日本で唯一、自ら株式を上場してる証券取引所{2004年日本初}・株式会社化も日本初{2001年})があり、先物取引市場(日本初)で世界一にもなっている聖地でもあります。(全取引を完全システム化も日本初{1999年}。06年2月末に処理能力7倍へ。早期に14倍まで再増強)。
 2008年でも、株価指数先物は日本の約7割、そのオプションは100%を占めます。 (平均株価先物取引{88年スタート}とオプション取引{89年スタート}で、シカゴを抜いて世界一の規模に{91年}。91年6月に「国際金融会議」{IMC}もここで開催)。 (新しく2004年に地上24階建て・高さ110mの超高層ビル「証券取引所ビル」オープン。(こちらも)。歴史と風格ある建築物の外観をそのまま残しています。
 各フロアとも柱のない、天井まで高さ2.8mの広々とした空間。世界的にも珍しい、複合商業施設内にある証券取引所。オープン当初から入居率100%。最上階には、個人投資家用の店舗の「岩井証券 スカイ・トレーディングセンター」があり、ほぼ全面ガラス張り{展望席もあり}で、素晴らしい眺望を楽しみつつ、情報端末・パソコンで気軽に投資活動ができるのも、世界的に珍しい{一般見学は自由[予約不要]})。
 野村證券の発祥もこの都市(野村徳七は北浜生まれ)。(野村證券はUSJの「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」の協賛企業{以前は「アニマル・アクターズ・ステージ」の協賛企業})。

(NEW!)2010年1月〜、世界最先端の超高速新売買システム導入(スウェーデンOMX社製{世界最高})。
       日本の証券市場で海外の取引システムが採用されるのは日本初&唯一。処理速度10倍に(1000分
       の1秒に)。世界の主要取引所と肩を並べる。香港、シンガポール取引所ほか世界中の70以上の取引
       所もOMX社で、開かれた世界基準採用のスタンダードシステム。(09年までも大証の処理速度は日本一)
(NEW!)09年9月24日、ジャスダック証券取引所が大証の売買システムの利用を開始。
(NEW!)09年7月21日、「大証FX」スタート!(証券取引所として日本初の「FX」開始!しかも「取引所取引」で)。
 07年10月、大証が日本の証券取引所での「上海株価指数ETF」を上場させています(1年近く早く)。
 06年7月18日(火)、「225mini」スタート! (個人・小口でも購入しやすい)→人気ヒット商品に!


 また、近くにはオシャレなイタリアン「eze」もあります。
 この都市は、貴重な国の登録有形文化財(文化庁)は日本第1位の508件(圧倒的多数)もの建物等があり(その一部の写真はこちら。09年1月16日現在。他に府指定文化財も472件)、御堂筋の街路樹周辺や北浜駅周辺には、洋風の有名なレトロ建築物が多く残っていてオシャレなレトロビルストリートになっています。(「五感北浜本館」こちらも}他)。(さらに周辺にも、日本の近代建築の傑作「綿業会館」国の重要文化財指定{平成15年})や「AMBROSIA(アンブロシア)」こちらこちらも。1階がイタリアン。2・3階がフレンチの「堺筋倶楽部」。アクセス}他)。
 また、梅田へ移転する三越の跡地には、日本一の高さ約210m(209.35m。地上54階建て)の超高層マンション「ザ キタハマ タワーズ&プラザ」コンセプトアクセス)が09年3月に完成します。周囲の他の高層マンションやビル群とで、この210mマンションを中心とした一つの超高層ビル街エリアの夜景を形成しています(OBPのような{心斎橋大丸北館[09年11月オープン]の屋上展望台から見るのがオススメ})。
 有名な「東海道57次(五十七次)」の終着点である「高麗橋」も近くにあります。(東海道は正式には57次{五十七次}・こちらも。ビデオ映像紹介{「枚方宿鍵屋資料館」・約5分間})。
 高麗橋には北堀江から05年に移転してきた日本を代表するフレンチレストラン「ラ・ベガス」こちらも)も。近くの天神橋には、日本を代表する有名なフランスレストラン「ル・ポンドシェル」(“天かける橋”という名前で「天神橋」のフランス語訳。パリで最も古い三ツ星レストランの味。こちらも。シェフギフト。2階は宴会場。地下には新しい「和」の和食とお酒のコラボレーションレストラン「さがん」も。{07年11月1日[木]から大林組ビル旧本店[これまでの黒い超高層ビルの正面向かいの川に面したレンガ造りビル。川に向かって“LE PONT DE CIEL”とオシャレな輝くネオンサインも]へ移転}。こちらこちらも)。(また、梅田の西天満の老松通りに06年11月18日(土)、フレンチレストラン「デビッド・セニア」プロフィール}がオープンしました{05年8月までリッツカールトンホテルの「ラ・ベ」の料理長をされていた方のお店}。「梅新イーストホテル」{全140室・地上10階建て・アクセス})。
 (日本を代表するイタリアンのお店は「ポンテベッキオ」{2002年イタリア最大のワインイベントの正式晩餐会でイタリア国外のイタリアンレストランBEST5に選出。イタリアの権威あるレストランブック「ガンベロロッソ」誌で2回連続で日本のイタリアンレストラン1位に輝く。{新しい証券取引所ビル内に本店})。
 (日本初の石窯ピッツアは1988年のなんばCITYの「サンタアンジェロ」こちらこちらも}がイタリアから石窯を取り寄せたのが最初)。

 中之島公園の緑と大川のキラキラした水の流れに、異国情緒漂う赤レンガ造りの中央公会堂が見え(オシャレな栴檀木橋{せんだんのきばし}からの眺め)、他とは違う、文化的な香りのする中で証券関係の人が多く働いており、歴史的な国際経済都市としての“格”を感じさせます。(取引の間に、この中之島や中央公会堂が目に入るとホッとするという声も多く、精神的効果も)。
 ものごとには、ふさわしい“適材適所”の場所というのがあり、古くからの、どうしても伝統・風土・神仏・気候・生活に根ざした譲れない独特の強い不思議な力を持っているものです。現在でも財務省の造幣局がここにあるように、経済を扱うのが上手な、外交上手の明るい都市というのは、開かれた国際競争時代になればなるほど重要になってきます。(こちらでは、昔から大陸文化を受け入れて交流してきた伝統があります)。
 現在、外国メディア(ニューヨーク・タイムズ等)も、この都市発で、日本の記事を日々、世界中に配信しています。(日本のマツケンサンバの話題もここから)。

 また、こちらだと、TVも、深く取材した地元のまともなが別にあって、多元的に見ることができ、ニュースも、客観的に冷静に事実を正確に把握することができます。(例・プロ野球もこちらでは阪神タイガースだけでなく、テレビをつけると別のとか、地元のスポーツ紙では阪神一色でも、テレビでは別の、というように、実はこちらはタイガース一色ではなく、バランスをとって平等に観ることができるようになっています)。(その点からも、すごく開放感があり、伸び伸びとした自由があり、とても暮らしやすいと言えます。(一元的で、他の地域発の番組をほとんど流さない、入らない所は危険・不安{そこの一部の地域の出来事を、“列島が熱狂!”や、“日本中が祝福!”と決めつけた活字の見出し、テロップにもダマされない冷静で高度な視点が養えます})。
 他の地域の事件名にだけ県名をつけて報道するようなことはしません。

 (ちなみに、日本以外で、世界で発行部数第1位の新聞は、“無料新聞”メトロ{“metro”}です。{インターネットの今の時代に、すでに世界では情報は紙もタダが当たり前。スウェーデンが発祥}。ニューヨークやパリや香港、中国でも見かけ、韓国でも成功。{世界17ヵ国・78都市で発行。1995年創刊で、わずか10年で合計約800万部発行に急成長。しかもオールカラーで30〜40ページ。記事内容も中立で公平。地下鉄やバス停の棚に設置。
専用の回収ボックス<リサイクル>の存在が環境にもやさしく大評判に。アメリカの首都ワシントンや、他でも独自の無料新聞が発行)。


 北浜駅の南側(6番出口)には、少彦名神社(すくな ひこな じんじゃ。“神農{しんのう}さん”。アクセス)があり(日本の薬祖神である少彦名命と中国の医薬の神様・神農氏を祀っていて{毎年11月22日・23日は「神農祭」}、健康・医学の神様として崇められています。拝観無料)、くすりの道修町こちらからも)には、くすりの道修町資料館(どしょうまち しりょうかん)もあります(入館無料。社務所ビルの3階{エレベーターで})。

 (少彦名神社の境内案内)

            本殿
                     手水舎
    御守見本
                   巨木
                  大鳥居
             ↑     ↑
             ↑     ↑
     社務所ビル ↑     ↑
 巨大な黄金の虎像

 南には2つの入口があり、2つの細い参道が並んでいます(西側の参道はビルの下なので屋根があります)。参道の脇には絵馬が並んでいます。西側に御守見本の展示されているガラスケースがあり、上のケーには、守袋(白・赤・緑。700円)、交通安全守(白色{周囲が赤色}。700円)、進学祈願守(700円)、家内安全守(紫色。500円)、錦守(赤色に金色で文字。500円)、豆神虎700円、安産御守(ピンク色。木箱入りで2500円)、人形の鈴虎守(1500円。口を大きく上にあげた虎)、福虎(胴体の長い虎。1500円)、トラ目石ブレスレット2000円、虎ストラップ500円、下のケースには絵馬1000円、紙御札700円、木御札1000円、御神絵500円です。おみくじは100円です。

 (最近では、北摂の緑豊かな丘陵地に新しい研究開発拠点「彩都ライフサイエンスパーク」があり、バイオメディカル分野を中心とした整備が進められており、未来的な研究・開発にふさわしい夢のような環境・雰囲気があります{新しい街でありながら、ある薬品会社も狙っていたほど魅力的な土地}。{良好な交通アクセス研究機関の国際規模の集積インターナショナルスクールも。こちらも})。(こちらでも紹介)。

 異国情緒の漂う中央公会堂のすぐ南側に(オシャレな栴檀木橋{せんだんのきばし}を渡って)、日本唯一の蘭学(オランダ語・オランダ人を通じて学ばれた西洋の学問)の私塾で有名な「適塾」の建物(重要文化財)もあります(福沢諭吉ら逸材を輩出{日本全国から集まる})。
 適塾の建物には靴をぬいで上がります。玄関部屋の畳にあがると、受付があります。建物は広く、あちこちに中庭があります。小さな緒方洪庵坐像も中にあります。2階には独特の階段を上がります。2階には「ヅーフ」部屋(ヅーフ辞書も展示)や塾生大部屋があり、「解体新書」や福沢諭吉の「学問ノススメ」の本も展示されています。気軽に市内で旧い町屋の家屋の内部を味わえ、しかも歴史的、それも学問的な建物になっています(ビル街の中にこのような町家が残っていることに感激します)。この地区が日本の近代文化発祥の地になっています。(一般250円、学生130円)。 ここで町家の魅力を知ってから、ここの都市の多くの町家めぐりに出かけるのもオススメ。
 (写真では、その古い建物だけがよく載っていますが、その適塾の西側に公開緑地があって、そこに緒方洪庵像(西向き・写真こちらの写真の右側の黒い門)があり、周囲にはベンチが11台ほどあって、オシャレな、誰でもくつろげる緑のスポットになっています(ちょうど南側の日本生命今橋ビルと、北側の京阪電車淀屋橋ビル{モスバーガー京阪淀屋橋店のある}の間にあり、通り抜けの場所にもなっていて、毎日多くの人が緒方洪庵像の前を行き交っています)。(地下鉄や京阪電車の「淀屋橋」駅の地下通路からは、「P番出口」で銅像のある緑地前に)。
(NEW!) 2010年、緒方洪庵の生誕200周年(1810年8月13日{旧暦7月14日}生まれ)。
 (鎖国時代も貿易都市で舶来品が街に{1668年に銀の国外流出禁止で「銅」が決済手段になり、日本唯一の銅の精錬所[隣に日本最古のビリヤード場の洋風建築物]があったこの都市で1701年に「銅座」{適塾の横}が出来て長崎と一緒に銅貿易})。(「銀座」の発祥地は堺{日本で初めて銀貨を鋳造})。
 適塾の南そばには、日本最高レベルの学問所として有名な「懐徳堂(かいとくどう)」旧址碑(適塾の114年前に、“町人の町”らしく町人たち自らが創設。1724年から145年間にわたり身分に関係なく人材を育てる。門下生に町人学者富永仲基{とみなが なかもと。“誠の道”を説く。著作「出定後語[しゅつじょうごうご]」}、町人学者山片蟠桃{やまがた ばんとう。お墓はこちら[近くに大塩平八郎のお墓も]「山片蟠桃賞」}他。すぐれた指導者も多い。阪大に資料・建物模型他日本最大[学生数]の国立大学阪大SONY創業者の盛田昭夫氏も阪大出身[理学部物理学科卒]})もあります(21世紀懐徳堂淀屋橋で講座も[]}・WEB懐徳堂も)。当時の他の町人学者には「当代随一の博物学者」と賞された木村蒹葭堂(きむらけんかどう。市立自然史博物館に貝石標本も)(天王寺区にお墓)、天文暦学の研究者で「寛政の改暦」を行った間重冨(こちらも)他も。
 中之島には阪大の「中之島センター」フロア{地上10階建て・地下2階}・多数の大学もサテライトキャンパスとして入居・公開講座アクセス)も。
 中之島周辺はこの「淀屋橋」駅のある川の南側にショッピングゾーンが多くあります(「NEXT1」(B1〜2F}にはケンタッキーフライドチキン、マクドナルド、書店他)。


 また、オランダ風車のある美しい鶴見緑地公園こちらも{「咲くやこの花館」「いのちの塔」{高さ60m}他。夏は大きな中央噴水で水浴びする幼児らの光景が有名。日本初の女性が登場した硬貨デザインもここの都市で1990年開催の「国際花と緑の博覧会」記念「5000円」硬貨です。地下鉄「門真南」駅{N27}。鶴見緑地プールも)には、日本で唯一の環境関係の国連機関である「UNEP国連環境技術センター」があります。「なみやはドーム」(1万人収容。アクセス。大プール、スケートリンクもあり。こちらこちらも)もあり、エヴェッサ(EVESSA)日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」{当初は全国6チーム→8チーム→現11チーム})のホームアリーナ(地下鉄長堀鶴見緑地線「門真南」駅・N27)になります。(主に土・日に連続して試合)。

 (NEW!)
 祝! 08年5月4日(日)、レギュラーシーズン第1位!&プレーオフ優勝! 完全3連覇達成!
 祝! 07年4月22日(日)、レギュラーシーズン第1位!&プレーオフ優勝! 完全V2達成!
 祝! 06年4月30日(日)、レギュラーシーズン第1位!&初代王者! 2冠完全優勝!

 こちらも。試合は、他に市立中央体育館(地下鉄中央線「朝潮橋」駅・C12)、守口市民体育館(地下鉄谷町線「守口」駅・T12)でも開催され、ホームアリーナはもちろん、これらも地下鉄で行けます。(地下鉄路線図)。
 またここの都市で運転免許更新場所で有名な門真自動車教習所にも地下鉄「門真南」駅から歩いて行けます(京阪の「古川橋」よりも近い)。
 「門真南」駅には、府最大の大樹(日本有数)で有名な樹齢1000年以上の大クスノキ(薫蓋樟{くんがいしょう})のある三島神社(みつしま じんじゃ{地図}・毎年節分でも賑わう)があり都市部で日本最大、樹高約30m以上・幹周約13m以上でここの都市の「緑の百景」第1位&日本名木百選&国の天然記念物に選ばれています(すぐ西の古川沿いに府の天然記念物に指定されている 大樹「ひえじまの楠」{樹齢約400年・樹高約16m・幹周約7mで川の水面に大きく伸びている美しい水辺の姿})。
 (他に大樹では府で第2の大樹「野間の大ケヤキ」{能勢町。日本一の大きさのケヤキ[完全な一本の単幹の健全なケヤキとして。国の天然記念物。合体や半身のケヤキを含めると全国で4番目の大ケヤキ]樹高約30m・幹周約14m・樹齢1000年})
 市内最大の八王子神社御旅所のクス{樹高約25m、幹周約11m、樹齢約1300年}、住吉大社の千年楠{樹高約18.5m・幹周約10m・樹齢約1000年}や夫婦楠{樹高約19.5m・幹周約8m・樹齢約800年}他境内の計6本が保存樹、法楽寺のクス{東住吉区。樹高約26m・幹周約9.3m・樹齢約800年}、杭全神社のクス{平野区。樹高約19.5m・幹周約9.42m・樹齢850年以上}、大念佛寺のクス{平野区。樹高約19m・幹周約6.8m)、壷井八幡宮のクス{羽曳野市。樹高約約25m・幹周約9.2m・樹齢約1000年以上}他数多く)。
 さらにここの「みどりの百選」第2位に選ばれた「砂子水路の桜」は500mの水路の両岸に約200本の桜が咲き誇り、水上からの桜の花見で賑わいます(4月8日ー9日頃。桜のトンネルを田舟で約30分・無料。大樹の三島神社から東へ約400m)。(八尾の玉串川の桜並木(約4km)も有名!(も{近鉄「河内山本」駅[八尾駅の次]})。

   (市内の主な大樹{詳細}・幹周順)
 ○八王子神社御旅所のクス(東成区。地下鉄千日前線「今里」駅、地下鉄中央線・今里筋線「緑橋」駅他。
                   樹高約25m、幹周約11m、樹齢約1300年)
 ○住吉大社の千年楠(住吉区。地下鉄四つ橋線「玉出」駅他。樹高約18.5m・幹周約10m・樹齢約1000年。
              夫婦楠{樹高約19.5m・幹周約8m・樹齢約800年}他、計6本の大樹が保存樹{市内最多})
 ○法楽寺のクス(東住吉区。JR「南田辺」&地下鉄谷町線「田辺」駅。樹高約26m・幹周約9.3m・樹齢約800年)
 ○杭全神社のクス(平野区。地下鉄谷町線「平野」駅他。樹高約19.5m・幹周約9.42m・樹齢850年以上。
             大イチョウの樹{樹高約18.1m・幹周約4.8m}他、計6本もの大樹が保存樹{市内最多})
 ○大念佛寺のクス(平野区。地下鉄谷町線「平野」駅他。樹高約18.9m・幹周約6.8mと樹高約19m・幹周約3.5
             m、大イチョウの樹{樹高約17.9m・幹周約3.8m}他、計3本もの大樹が保存樹)
 ○阿遅速雄(あちはやお)神社のクス(鶴見区。JR「放出(はなてん)」駅。樹高約16m・幹周約6m)
 ○吉見邸のクス(鶴見区。地下鉄鶴見緑地線「横堤」駅。樹高約21m・幹周約6.1m)
 ○大神社(おおかみしゃ)のクス(鶴見区。地下鉄鶴見緑地線「門真南」駅。樹高約17m・幹周約5.16m)
 ○苅田(かりた)福祉会館内のクス(住吉区。地下鉄御堂筋線「あびこ」駅。樹高約20.1m・幹周約5.15m)
 ○あびこ観音のクス(住吉区。地下鉄御堂筋線「あびこ」駅・JR「我孫子町」駅。樹高約19.5m・幹周約4.8m)
  他
 (また、大樹の保存樹計6本で最多には難波の今宮戎神社近くの「敷津松之宮大国主神社」{住吉大社、杭全神社の6本と並んで}も。四天王寺は保存樹2本のうちクス{樹高約15.3m、幹周約3.4m}がJR環状線内で最大の大樹)。
   (JR環状線の内側の保存樹ベスト4)
 ○四天王寺のクス(樹高約15.3m、幹周約3.4m)
 ○北堀江のクスノキコーポのクス(地下鉄「西長堀」駅。市立中央図書館北。樹高約12m・幹周約3.3m)
 ○安居神社のクス(四天王寺近く。天王寺区逢阪。樹高約17m・幹周約3.25m)
 ○難波神社のクス(御堂筋沿い。中央区博労町。樹高約11.9m・幹周約3.2m)
 (天満宮{梅で有名}の北側近くに保存樹の大イチョウ{樹高約25m・幹周約2.83m・北区天満4−4−19}やJR「天満」駅すぐ外側の保存樹のクスノキ{樹高約11.4m・幹周約3.6m・北区錦町3−1}も)。

   (堺市内の主な大樹)
 ○百舌鳥のクス(地下鉄御堂筋線「なかもず」駅他。樹高約9m・幹周9.8m)
 ○金岡神社御旅所のクス(地下鉄御堂筋線「新金岡」駅と「なかもず」駅の間。樹高約18m・幹周約6.1m)
 ○百舌鳥八幡宮のクス(地下鉄御堂筋線「なかもず」駅他。樹高約25m・幹周約5.2m・樹齢約700〜800年)
 ○金岡神社のクス(地下鉄御堂筋線「新金岡」駅と「なかもず」駅の間。樹高約18m・幹周約5.1m他、境内計3本が堺市保存樹)
 (堺市内にはオシャレなけやき通りこちら}も)

   (それ以外の府内の主な大樹)
 ○三島神社の薫蓋樟(くんがいしょう)(地下鉄鶴見緑地線「門真南」駅すぐで市内と同じ近さ{路線図}。樹高約30m
                    以上・幹周約13m以上・樹齢1000年以上。都市部で日本最大。{近くに「ひえじま
                    の楠」[幹周約7m]も})
 ○野間の大ケヤキ(能勢町)…単独で日本一の大きさのケヤキ。(樹高約30m・幹周約14m・樹齢約1000年)
 ○楠木正行墓のクス(四条畷市。幹周約12m・樹齢約550年)
 ○神田天満宮のクス(寝屋川市。京阪「萱島(かやしま)」駅。樹高約15m・幹周約10.5m・樹齢約1000年)
 ○船守神社のクス(岬町。南海「淡輪」駅。樹高約25m・幹周約10m)
 ○松尾寺のクス(和泉市。樹高約38m・幹周約9.36m・樹齢約700年)
 ○壷井八幡宮のクス(近鉄「喜志」駅。樹高約約25m・幹周約9.2m・樹齢約1000年以上)
 ○倉垣天満宮のイチョウ(能勢町。樹高約22m・幹周約9m・樹齢約400円)
 ○岡中鎮守社のクス(泉南市。JR「和泉砂川」駅。樹高約30m・幹周約8.2m・樹齢約800年)
 ○渋川神社のクス(八尾市。JR「八尾」駅。樹高約24m・幹周約8m)
 ○萱島神社のクス(寝屋川市、門真市。京阪「萱島」駅のホームと天井を突き抜けてる姿{日本の駅で唯一}で有名。
             樹高約20m・幹周約7m・樹齢約700年)
 ○八坂神社のクス(寝屋川市。京阪「寝屋川市」駅。樹高約16m・幹周約7m・樹齢650年〜。大4本}+15本)
 ○弥栄(やさか)のクス(摂津市。JR「千里丘」駅。樹高約22m・幹周約6.9m)
 ○石神社(いわじんじゃ)のクス(柏原市。樹高約26.4m、幹周約6.41m・樹齢約800年)
 ○流谷八幡のイチョウ(河内長野市。南海「天見」駅。樹高約30m・幹周約6m・樹齢約400年)
  他

(NEW!)ちなみに、守口近くの「大日」駅前では、超高層マンション群プロジェクト「サンマークスだいにち」{40階建てが3棟・15階建てと23階建てが4棟の計7棟}が09年に完成します{こちらも})。
 07年12月22日(土)、「デザートフォレスト」がオープン!(チーズケーキフォレストがリニューアル)
 (06年9月29日{金}、日本初のチーズケーキのテーマパーク「チーズケーキフォレスト」オープン! マンドリンの音色の、のどかなBGMも可愛い。入場無料。「デザートマルシェ」[日本全国のお取り寄せチーズケーキを常時50種以上日替わりで販売]、「デザートカフェ」[極上のチーズケーキカフェ。チーズケーキにこだわったドリンクも}、「ゲストステージ」{各地のデザートを期間限定販売他]})。(イオン大日ショッピングセンターこちら}も9月29日オープン!{175の専門店&シネマコンプレックス{8スクリーン}他。駐車場2274台{地下鉄&モノレールでも})。(チーズケーキの有名店こちらも}や「FORMA」こちらも})。守口市には、来迎寺(らいこうじ・“幽霊の足跡”で有名)も。
 また、鶴見緑地近くには、「鶴見リーファ」も(アクセス。駐車場2170台。06年11月。市内初のモール型ショッピングセンター)。隣の城東区は政令指定都市の全行政区で日本一人口密度が高いので有名(「鴫野」駅や「蒲生四丁目」駅や「関目」駅があります)。
 チケットは 前売り券が500円も当日券より安いのでオススメです。(前売り券は大人1900円、高校生1000円、小・中学生500円{すべて2階自由席の場合}。2階指定席、1階[すべて指定席]もあり)。
 (バスケットボールでは、ファンを「ブースター」と言います)。
 近くで臨場感抜群の大迫力の試合を観れるだけでなく、試合後は、約30分ほど、選手たちがファンにサインしてくれたり、握手してくれたりする時間があるのも人気です。


 また、門真市の南の大東市には有名な「野崎観音」JR野崎駅)5月1日〜8日{10日のときも}の「野崎まいり」で特に昔から全国的に有名。「慈眼寺」)があります。梅田界隈(「天満宮」駅)からJR直通でたった210円緑の山々のふもとのお寺に参拝できます。

 (野崎観音{慈眼寺}の境内略図・こちらも)

 


       薬師堂
                           お染久松の塚
                        池
                         庭園 お茶席「無庵」
               仮羅漢堂         お土産「楽庵」
        江口の君堂  階段(22段)
           お守り他            舞台  会館  
         本堂←    階段(22段)             ←桜門(南門) 階段(66段)
   
  鐘楼  三十三観音堂
                 階段(22段)
                     手水舎
                         正門
                          ↑
   →階段(3段)→階段(13段)→階段(10段)
  階段(43段)
  階段(43段)
  階段(34段)
   ↑
  坂道

 (↓JR「野崎」駅)


  (JR「野崎」駅周辺略図)
 
     スーパー ↑
        JR「野崎」駅 ⇒野崎観音へ(徒歩約15分)
           ↓
           ↓  桐蔭高(高校野球でも有名{08年夏優勝})
 (梅田界隈へ)← 

 お守りは主に500円で、「眼の守」もあります。お土産ショップ「無庵」には「文楽せんべい」(600円)も。カラーパンフレット(無料)の写真や絵でも有名な「桜門と階段」(南門。正門ではありません)は山門の右の坂道を降りて入ることもできます。野崎観音は、堺の行基の大仏開眼のためにやってきたバラモン僧が「野崎の地は釈迦が初めて仏法を説いたハラナに似ている」と言ったので、感動した行基が観音像を彫って安置したのが始まりと。薬師堂には釈迦如来像が仮安置され参拝できます。今後、鐘堂前に「羅漢堂」建設が予定されています。「江口の君堂」(野崎観音の中興の祖)は東淀川区の寂光寺も(江口の君と歌で関連の西行法師の墓のある桜と紅葉の名所「弘川寺」)。みはらし台もあり、梅田やOBPの超高層ビル群を眺められます。
 野崎観音を北側へ歩くと、権現の滝(ごんげんのたき。落差15m。二手に分かれた滝)や、湧き水「滝谷楠水の場」もあります。

 その次の駅「四条畷」駅には、楠木正行(くすのき まさつら)を祀る「四条畷神社」(しじょうなわて じんじゃ・例大祭は2月12日)と楠木正行公御墓所(楠木の大樹{府で3番目の大きさ}でも有名・)があります。

 楠木正行公御墓所   「四条畷」駅   四条畷神社
                   ↓
                 「野崎」駅


 また、観光タクシーもあり(通称“ユメタク”)、全13コースで3時間〜6時間で、専用のドライバーがお供してくれます。修学旅行のグループ別行動にも便利です。オプション(30分{1,500円}・60分{3,000円}・90分{4,500円})を加えることもできます。車も、特定大型車(15,000円〜30,000円)、大型車・中型車(12,000円〜24,000円)、小型車(10,500円〜21,000円)の3種類あります。施設入場料他はお客様負担。完全予約制です。(観光タクシー予約センター・06−6635−3489、8時〜19時30分)。詳しいパンフレットは、市内の観光案内サービス「ビジターズインフォメーションセンター」で無料で配布されています。

 日本交通(タクシー)の観光用ハイヤーもあります。A設定(3時間)14,700円、B設定(4時間)19,600円、C設定(5時間)24,500円、D設定(6時間)29,400円。4名様まで。モデルコースは参考までで、自由に相談して設定OKです。(日本交通無線センター・06−6532−1131)。
 (なお、「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」ご宿泊優待運賃として、Aが12,000円、B16,000円、C20,000円、D24,000円となります。ホテル内インフォメーション・デスクにパンフレットもあります。{申し込みもホテルへ})。

 市内には、観光案内サービス(ビジターズ インフォメーションセンター)4ヵ所あります。(梅田のは、スクランブル巨大歩道橋の右側)。(城天守閣内にも)
 (一部のホテルでは深夜割引こちら}も)。

 ここの都市は外国人観光客も多く
☆USJ…毎年、年間入場者数の約10%が外国人観光客{100万人近く}で他に同様な施設なし。
☆城天守閣…07年世界陸上でも有名(マラソンコースとしても日本で唯一の城内コース)
☆港…日本最大の港&日本一のクルーズポート。超豪華外国客船に何千人もの外国人観光客。
☆寺社の多さ(四天王寺{七坂も人気}、国宝住吉大社{初詣}、天満宮{天神祭}他)。
☆天然温泉の多さ(都心{シティホテル内にも}にも多く、郊外も{特に箕面、石切は1000万ドル夜景スポットにも})
☆24時間国際空港…09年世界ランク6位(日本で最高位)。日本で最も評価の高い空港(6年連続トップ10入り)。
☆外国人バーやクラブも多く(東心斎橋、梅田他)、国際ホテルの多さ(外国航空会社の乗務員たちも宿泊)や国際
 会議数も多く、デパートやブランドストリートも日本最大で外国人観光客たちのショッピングも魅力(アクセスも充実)。
☆都市名が英語表記で5文字の最初の大文字が「O」で(“丸”と笑顔イメージ)、真ん中に「k」があり、“O〜k”と目に
 入り、「OK」と明るいプラスイメージに(ホテル名では特に有利)。
 (外国人に人気の日本食で日本酒の、“OSAKE”という単語も、ここの都市名と同じで5文字{最後の一字違い}で、
  この国を代表する世界的グルメ都市の象徴イメージに)


 (ここの都市は2008年9月世界の美食都市が加盟するネットワーク「Delice{デリス}」へ日本初加盟{アジアでは広州に次いで2番目。デリスはフランスの提唱で仏語で「美食」の意味})。

 2001年に、日本初の「WTO(世界観光機関)総会」開催{4日間・2年に1度}がこの都市で行われ、その中のWTO ビジネス カウンシル レセプション会場{2日目の9月29日<土>19時30分〜22時})として、USJのパーク内の「ステージ33」が使用されました。


 国際会議の主催者にとって朗報は、この都市で国際会議を開催すると、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン コンベンション・パス 購入券」が用意されるということです。USJのスタジオ・パスを特別価格(大人5100円・子供3400円{通常は大人5500円、子供3700円)で購入できるというものです。(有効期間はコンベンション開催期間中と前後2日間・100枚以上で100枚単位で申し込み・納品予定日の18日前まで)。(詳細はコンベンションチーム・TELは06−6282−5911{or5912or5913}。FAXは06−6282−5914)。


 世界陸上でも、08年の「北京」(Beijing・人口世界一の中国の首都)と並んでここの都市名が語られている(世界中のメディアで{例・“来年の北京五輪〜”})のも最も効果的です(同じ東アジアなのもわかりやすくて効果的)。来年の北京五輪までやその直前はもちろん、期間中やその後も、「北京」といえばすぐ連鎖的にここの都市名もイメージするように世界中の人がなります。(アジアでのオリンピックの前年に、同じアジアでの初開催となり、世界の注目度も高いです)。


 この街では、来てくれた人を平等に、“来阪”という気持ちのよい表現であたたかく迎えてくれるので、誰でも気軽に出入りすることができます。世界的なテーマパークや国際空港を擁する、明るい陽気なイメージの国際的な観光都市らしく、ホスピタリティ(親切なもてなし、歓待)の心あふれる配慮がいたるところに見られます。(住んでいる側にとっても、この気品のある表現はうれしいです)。

 (こちらは日本の古来からの最長首都圏地域で今も続く流れ。米英に戦争に負けたときの首都での属国・植民地{事実上}としての管理支配下国より{ずっと近畿が首都圏のときは日本はそんなことはなかった}、アジア周辺諸国も尊敬する歴史・文化を誇る近畿の首都が、外交にも有効)。
 世界に誇る歴史ある地域で、超高層ビル群がある大都会は日本でここだけ(日本最初の首都「難波宮」も)。

 海と空(ともに国際的)と歴史と近代的なところが交錯するダイナミックさを感じれる都市は日本でここだけです(日本唯一)。

 国際空港のある日本で最大の人口を誇る自治体(知事の単位。日本最大の都市。全体の地形も、きれいな三日月型の、また和風のめでたい美しい「扇」形をしています{ロマンチックな七夕発祥の地})であり、また同時に、世界的なテーマパークのある日本最大人口を誇る都市日本最大の都市)です。(県ごとに面積・広さが大きくちがうにもかかわらず。しかも、この都市は最も小さい面積の方{城東区は政令指定都市の全行政区で日本一人口密度が高い})。
 この都市は、外国人観光客の感想でよく言われるように、“歴史を見ながら近代的なところが見れるのが特徴”になっています。
 (暮らし中で普段、目にする周囲の景色の刺激が変化に富んだバリエーション豊かなのもここの特徴{山もあり、夜景スポットも多くあり、海もあり、大きな港があり、海に沈む夕陽もあり、ビーチも多くあり、川も都心に多くあり、水上バスや観光船が都心の川を行き交い、水辺にホテルや観光スポットが立ち並び、大きな川もあり、名所の滝もあり、美しい大道路もあり、島もあり、歴史的な建物も多くあり、古墳も多くあり、寺社も多くあり、教会も多くあり、城もあり、大公園の森もあり、大樹も多くあり、坂道も多くあり、橋も多くあり、天然温泉も多くあり、商店街も多くあり、巨大モールも多くあり、古い町家や町並みも多くあり、洋館も多くあり、世界的テーマパークもあり、ブランドストリートもあり、巨大電気屋街もあり、巨大繁華街も多くあり[老若男女が歩けるのも]、大きな地下街も多くあり、巨大な凱旋門のようなスカイビルもあり、海からの他に大きな川から見た超高層ビルが林立する景観や夜景もあり、超高層ビル他も多くあります})。


 西側も、1000年以上も長い間、歴史的にも、“もともと一つの「摂津国」で同じ”(図)であり、「摂津・河内・和泉」で府全体を考えると今現在でも、人口1200万人以上の都市(府)と同じです(摂津国だけが現在、一時的に、不自然に分断されてるだけです)。
 (NEW!) 09年3月20日(金・祝)、「阪神なんば線」も開業!
         (2ヵ所{梅田と難波}で阪急と阪神が乗換え可に)
 (NEW!) 09年4月25日(土)、難波の市観光案内所が「綜合インフォメーションセンターなんば」)に移転!
        国際空港直結の南海「なんば」駅エスカレーター正面に(新しいオシャレな南海トラベルサロン他と併設)
         (開放的な吹き抜け空間に広いスペース。日本初の「多方向対応テレビ電話システム」{手話}も)
 (NEW!) 09年10月16日、南海なんば駅リニューアル(国際空港との ウェルカムロビー{高さ30mの吹抜
         け})(阪神と近鉄の「なんば駅」→南海「なんば駅」へは地下道ですぐに移動できます{JR難波駅にも})

 (NEW!) この都市は、若者が楽しめるスポット・施設の多い街の日本一!(2006年・宿泊旅行調査)

 ここの都市では、地元の出版社による目のつけどころの違う賢いガイドブックが多数並んでおり、これらが若い層を中心に支持されています。(他のガイドブック{タレント事務所との意図的な編集のもの他}も時代の変化もあり、その流れに追随し始めています)。
 今はガイドブックが売れない時代(年に1度の年度版出版物&地元の人の声を無視した一方的な価値観による編集の押し付け)で、観光客も気づいているので、ここの都市の幅広い観光名所が紹介されているものが支持されてます。
 (新しい政令指定都市・港と歴史と文化の観光都市「堺の観光ガイドブック」堺はこちらも}他)
☆10月17日〜11月30日、「09秋 まち歩き・まち遊び」(地元ガイドのコースツアー{観光コース数68は日本一})
(「09春」は予約率100%を超えキャンセル待ちの大盛況!満員御礼)
☆「水都2009」期間中の09年8月22日〜10月12日は「旅めがね」(全22ツアーコース。従来の観光本やツアーでなく、地元のエリアコーディネーターが企画し、地元のエリアクルーが案内する新感覚の体験ツアー)も人気。


 世界的な水の都の2大長所、“市内を「口」の字型に川が巡っている”、“海に沈む夕陽が見える西に開かれた港町”というこれだけでもW(ダブル)でスゴイです。
 また「淀川」(梅田への川越しに超高層ビル群の眺め)や「中之島」(“口”の字型の川に浮かぶ島&広い水辺の遊歩道{大都会のど真ん中で水辺と夕陽が楽しめます})に、市庁舎も島の上で水辺、府庁舎も大川のすぐ近く(向かいも城の水堀)で、高級歓楽街「北新地」も水辺の川沿いで「国際会議場」も川沿いや「関空」(世界初の巨大な海上空港)、さらに「西の海の人工島に高さ256m(人工島に建つ海上ビルでは高さ日本一)の超高層ビル」や「USJ」(世界初のベイエリアのユニバーサル・スタジオ)、「海遊館」(ベイエリアでジンベエザメ2匹がいる世界最大級)、「城天守閣」(川沿い+周囲の水堀)、「ベイエリアのドーム球場」(いくつもの川沿いも)、城ホールも水辺の川沿い、道頓堀も川沿いのネオン、ホテル(帝国ホテル、ニューオータニ{水上の白いツインタワー[OBP]}も他)も川沿い、他となっています。
 夕陽(海に沈む)と水辺と超高層ビル群とが一体となった、素晴らしい「芸術」的な都市空間を見ることができます。

 (年中、市の中心にある水辺でイベントのある都市{オシャレな中之島右岸・左岸も})

  春・大川沿いの水辺で「の通り抜け」(2010年に中之島周囲にずらっと3000本の桜も)
  夏・大川の水辺で「天神祭」(淀川の花火も)&「天の川プロジェクト」
  秋・中之島の水辺でクラシック演奏や歩行者天国&(08年秋
  冬・中之島で水辺「光のルネサンス」

 水上バスや水上クルーズ船で、これでドームやUSJや道頓堀にも行けると思うとワクワクします(グルッと一周してるので)。観光客の乗客が口々に、これに乗って川から(同じコースを使って)あちこちに行けると話してるのを見ると(城天守閣に水上ツインタワーのOBP、話題の新スポット「ほたるまち」、八軒家浜、帝国ホテル他)、それら全部に、ちゃんと各「船着場」も細かく整備されてて(水上から見て通り過ぎるだけでなく、実際に各観光スポット現地で乗降できる)、本物の「水の都」と実感できます。
 (NEW!) 09年4月16日(木)、水上バス開業以来クルーズ総乗船者数1,000万人突破!

 また、琵琶湖(日本一の湖で、日本のシンボル{子供や外国人が日本地図で本州を見て最初に目につくのが真ん中にある琵琶湖[山でなく平面図でも見える湖の部分]})という日本最大の湖の近くにあるのも、“水の都”を実感させてくれます(大局的に見ても、本州と四国の間の横長い瀬戸内海と太平洋が交差するところと、琵琶湖からの淀川の間にはさまれてる水の都)。


 JR新幹線駅に地下鉄も高架上からアクセス(地下でなく、すべて地上からアクセス)できるのが珍しい特徴で、ここの都市の明るいイメージの一つになっています。(地下鉄御堂筋線は梅田駅〜中津駅〜(外に出て高架上に)。地下鉄でも高架上を走って水辺の景色の眺めが楽しめます(御堂筋線{中津〜[淀川を橋の上から眺め]や、{東三国〜[神崎川を橋の上から眺め]〜江坂〜}、中央線のベイエリア{阿波座〜朝潮橋〜[港大橋の眺め]〜港})。
 (新幹線の駅も「新」とつく駅名の中で最も有名&乗降客が多く、「新幹線」の象徴・イメージシンボル駅になっています)。その新幹線の駅から地下鉄・JR・車その他どの交通機関で市中心部に向かうにしても、必ず淀川の水と緑にパノラマの梅田の超高層ビル群を見ることになっているのがスゴイです(新幹線の車窓からも見えます)。


 また、日本一、二の「小さい面積」なので、他県の方は自分の住んでるとこより「小さい」と考え、ここの都市では、あちこち幅広く廻れると思って観光(市内だけでなく郊外も近い)できます。ガイドブックも市外・郊外のまでが幅広く載っている地元のが役立ちます。
 (若者に人気の新しい街も、「江坂」、「茶屋町」、「上福島」・「下福島」、「天保山」、「淀屋橋WEST」、「東心斎橋」、「帝塚山」、「阿倍野」、「堀江」、「南船場」他とあります)。

 また、日本で街のシンボルとなる建物や景観が最も多い都市です。ポスターや表紙、看板に(シルエットでもわかる)等。世界的にも珍しくすごいことです。
 「海遊館」、「UFO型のドーム」、「城天守閣」、「梅田スカイビル」、「マルビル」、「リッツカールトンホテルのあるトリプルタワー」、「HEP FIVEと観覧車」、「茶屋町アプローズタワー」、「通天閣」、「太陽の塔」、「WTCコスモタワー」、「海の博物館のドーム」、「USJ」、「四天王寺の五重の塔」、「住吉大社と反橋」、「中之島の中央公会堂」、「国際会議場」、「OBPのツインタワー」、「OMMビル」、「咲くやこの花館」、「鶴見はなぽ〜とブロッサム」、「関西国際空港」、「文楽劇場」や、堺市の「仁徳天皇稜」、「堺港の白い燈台」他。(グリコのネオン他も)

 さらに、市内の地下鉄・JRの駅名だけでなく、もっと広いスケールにわたって、「宿院(しゅくいん)」、「鳳」、「布施」、「石切」、「交野(かたの)」、「八尾」、「枚方(ひらかた)」、「高槻」、「茨木」、「守口」、「岸和田」、「箕面」、「千里中央」、「北千里」他といった、広い地域で、歴史的な由緒ある魅力的な地名・駅名の素敵な多くの街が広がっているのが特徴です(市外を出ても)。

 ここの全体の地形(扇)のちょうど真ん中の中央に都心が位置(新幹線駅のある)しているので、都心から郊外の山のある「南」・「北」が同じ近さの等距離で観光できるのが魅力。しかも、真ん中にあるので、南方面(泉州方面)・北方面(箕面、北摂方面)と2つの方向が、互いに逆方向で変化に富んだバリエーション豊かな地形・雰囲気が選択できて楽しめるようになっています。風通しのいい、風の駆け抜けるとても開放的な感じがします。(しかも西に海{夕陽}、東に近い山{夜景スポット})。(同じく政令指定都市の「堺」も、同様に全体の中央に位置)。


 (枚岡・石切・生駒山の1000万ドルの夜景や、箕面{みのお}の1000万ドルの夜景)。
 生駒山上遊園地(入園無料・こちらも・HP)もあります。また夜景の名所(最も美しい1000万ドルの夜景{特に「鐘の鳴る展望台」「山頂展望台」})としてデートスポットにもなっています。地下鉄で行ける最も近いケーブルカーと夜景の観光を楽しむことができます(地下鉄「本町」駅から650円{地下鉄270円+近鉄380円})。(近鉄電車の車窓からでも、素晴らしい夜景を見ることができます)。生駒山の手前の枚岡(ひらおか)の「なるかわ園地」のぼくらの広場)が有名夜景ポイント(光量・スケールともに日本一とも)。
 夜景は山の上から見るのが空気もきれいで最高です(山からのダイナミックな夜景の絶景にちょうどいい距離{山から遠すぎたり近すぎたりせず、また市街地の部分が大きく迫力があり、ここがベスト})。

 (日本一の夜景!美しい1000万ドル以上の夜景ポイント{都心近くの2ヵ所の山々から})

                                箕面、五月山
                                   ↓

       ユニバーサルタワー(ホテル)
  海 WTCビル(256m) ベイタワーホテル他(200m)               ←枚岡、石切、生駒山


 (都心中心部から夜景スポットの山の頂上が見える街)
 淀屋橋(地下鉄@番出口)から川の先に見える生駒山(ホテルニューオータニの背景)がちょうど生駒山系の頂上の最も高い地点で夜景スポットに(毎年10月初旬「ご来光カフェ」も)。
 
        中央公会堂
    淀屋橋 → (川の水面) → OBP超高層ビル群 → 生駒山頂上の夜景スポット(ニューオータニの背景)



 毎年、新しく応募で選ばれた大勢の若い女性たちが、歴史ある神社やお寺で活躍するのもここの都市の特徴。
 ☆愛染娘(約10名)(09年は4月末〜5月17日応募締切)…6月30日・7月1日・7月2日の愛染祭。
 ☆天満天神花娘(約7〜10名)(09年は5月20日応募締切)…7月7日七夕まつり、7月24日・25日の天神祭。
 ☆天神祭ギャルみこし(約70名)(09年は6月30日応募締切)…7月23日のギャルみこし。
 ☆福娘(約40名)(09年は9月1日〜11月15日応募締切)…1月9日・10日・11日の十日戎。

 
 エスカレーターでも、こちらの右側に並んで左側を空けるのが「国際標準」(ニューヨーク、ロンドン、パリでも)。日本でもこちらのルールの方が先。
 (日本初の「動く歩道」も阪急梅田駅でした{1967年})。



 ここの都市だけでも数多くの歴史・文化・観光・イベントがあり、しかも周囲にさらにあり、また琵琶湖(日本一の湖で、日本のシンボル{子供や外国人が日本地図で本州を見て最初に目につくのが真ん中にある琵琶湖[山でなく平面図でも見える湖]。同じアジアの島の「台湾」には、「玉山」[3952m]や「雪山」[3931m]等、日本より高い山があります})や高野山他があり、四国にも電車や船で行ける近さ、その先がもう九州という感覚を味わえます。
 四国や九州に行くのに、電車や船という選択肢(飛行機だけでない)が考えられるというフットワークの良さは大きいです。すぐ目の前に四国というこんな大きな島があるという感覚は(船でも片道1000円〜2000円)、近畿より東北側にいるとわからないくらい凄いことです(日本の大きな陸地間{本州と四国}での瀬戸内海クルーズという感覚も)。
 日本列島の主な4つの島のうち本州にいて、他の「四国」「九州」に電車で行ける近さ・感覚の利点は大きいです(本州以外は全部飛行機での感覚と違い)。さすが日本古来からの最長首都圏地域です。同様に四国・九州の人たちから見ても、こちらへは電車や船でもという選択肢が多くあり、“電車でも行ける”という(時間的な早さ、運賃的な安さ、距離的な近さの)感覚は、移動手段の選択肢の豊富さから、ここの都市がより「開放的なイメージ」になります(飛行機を使うという「遠い」感覚や、いったん空の上にというのもなく)。
 この近さは、仕事(出張)やビジネスでない、“遊び”で何気にフラッとという余裕のある旅のときに、大いに効果があり(日帰り他)、真の交流として、常時、日常的にヒト・モノの流れのある都市になっています。




 近隣地区では毎年11月の一定期間、通常有料の美術館・博物館などの文化施設が無料になります。(原則として常設展のみ)。
 主な施設として、09年度は、
 11月14日(土)…城天守閣
 11月14日(土)・15日(日)…適塾
 11月14日(土)・15日(日)…城公園近くの歴史博物館ビデオ映像{約3分17秒間})
 11月14日(土)・15日(日)…中之島の国立国際美術館
 11月14日(土)・15日(日)…国立民族学博物館
 11月14日(土)・15日(日)…交通科学博物館
 11月14日(土)・15日(日)…東洋陶磁美術館
 11月14日(土)・15日(日)…咲くやこの花館鶴見緑地展望塔{いのちの塔}も)
 11月14日(土)・15日(日)…中之島の市立科学館(プラネタリウム・オムニマックスは別料金必要)
 11月14日(土)・15日(日)…住まいのミュージアム・くらしの今昔館天神橋筋六丁目)。
 11月14日(土)・15日(日)…堺市立文化館(与謝野晶子文芸館/アルフォンス・ミュシャ館)
 11月14日(土)・15日(日)…堺市博物館、(17日〜18日は大仙公園の日本庭園)
 11月14日(土)・15日(日)…堺市立みはら歴史博物館こちらも)
 11月14日(土)・15日(日)…堺市の自転車博物館サイクルセンター
 11月14日(土)・15日(日)…茨木市立川端康成文学館
 11月16日(月)…心斎橋の近代美術館準備室
 11月21日(土)・22日(日)…府立近つ飛鳥博物館こちらも。大階段&展望台でも有名)(近くに芸大も)
 11月22日(日)・23日(月・祝)…南港の海上ドーム「海の時空館」ドーム(海洋博物館)(ビデオ映像{約3分
                    21秒間})(一部有料施設)
 その他(通常の無料の博物館他の施設も無料)。


 2009年のGWの4月30日(木)〜5月10日(日)の11日間に、4年に1度の「09’食博覧会」が南港の日本最大の国際見本市会場のインテックス(NEW!)最新イベント情報周辺図アクセス{駐車場3000台}。5号館2階に国際会議ホール{300人収容}も)で開催されます(7回目)。
 食に関する博覧会では日本最大のイベント
です。(08年4月23日から前売り入場券販売
 (前回05年)(10時〜18時。最終日のみ10時〜17時)。(大人{高校生以上}2000円<前売1500円>、子供{小・中学生}1000円<前売750円>)。
 毎回スケールアップしていて、当然、試食可です。デパートの全国物産展のワゴンを一同に集めた館(奥の一番巨大な6号館)もあり、通常の物産展の1.5倍もの売り上げだそうです。(吉野家の牛丼{オーストラリア産とメキシコ産の牛肉を使った珍しいもの}も、1日2000食限定で販売再開されます{並盛のみで400円})。
 また、右手前の2号館では「ワンコイン・テイスト」として、日本・中国・韓国・東南アジアの麺づくりのパフォーマンス(麺点師の技)とともに、何種類もの麺を一杯100円で味わうことができます。さらに、その奥の3号館では、ドイツの世界最大のビールフェスティバル「オクトーバーフェスト」の本場ビアホールの再現で、1リットルの大ジョッキを両手に10個持ったドイツ娘や、ドイツの威勢のいい楽団が来日して盛り上げたりします。
 他にも、館内で大人気のマグロの解体ショーや、子供たちのもちつき大会等があります。期間中(約10日間)に何度も訪れるリピーターの多い博覧会としても知られています。
 (今回は、11日間で66万2000人が入場したそうです{目標の60万人を会期を1日残して達成})。
 
 また、この都市は、平成17年度予算で、全国初の次世代ロボットテクノロジー産業創出事業に予算を出すなど(1億5100万円)、常に先進的な新しい試みをしています。
 05年7月13日(水)〜05年7月19日(火)の10時〜17時(一般公開は決勝の17日{日}まで)、南港のインテックスで「ロボカップ2005世界大会」が開催(今年で9年目)されます。(動画はこちら)。
 (自分で考え、行動する自律型ロボットが、世界35ヵ国{419ものチーム}から参加するサッカー大会{ワールドカップ}・前売券1000円{当日券1200円}、中学生以下は無料。7月13日{水}〜7月15日{金}の最初の3日間は予選。16日{土}が準々決勝と準決勝、17日{日}が決勝)。(2005年のこの大会は、過去最高の入場者数の約18万2千人を記録しました)。
 ロボットブームで世界的に注目を集めるこの大会で、昨年のリスボン(ポルトガルの首都)の世界大会では、なんと日本のこの都市チームが劇的に優勝! (そして、先日の2005年世界大会でも見事2連覇を達成!)
 来年はドイツで開催され(サッカーのW杯も行われます)、この都市は3連覇を狙います。ますます、世界的な注目度が高くなるでしょう。(今大会にも、ドイツのチームのロボットも参加していました)。
 (NEW!) ドイツW杯中の06年6月18日(日)、ドイツのブレーメンで開催されていたロボットによるサッカーの2006年世界大会「ロボカップ」でも優勝! 3連覇達成! (今大会用に開発した「ヴィジオン・トライズ」{「VisiON TRYZ」}が二足歩行ロボットで競う「ヒューマノイドリーグ」で優勝{記事はこちら})。
 (また、「ロボカップ」を運営する国際NPO「ロボカップ国際委員会」の本部{現スイス}と事務局を、国際敵なロボット開発拠点として2011年に街開きする梅田北ヤードこちらも}に移転決定!{06年6月14日})。
(NEW!) ATC(ITM棟5・6階)にソフト産業プラザ「iMedio」(イメディオ)紹介ムービー{約2分18秒}。07年4月にカーネギーメロン大学エンターテインメントテクノロジーセンター(ETC)誘致決定{エンターテインメントテクノロジーの修士号を授与できる世界唯一の大学院}で映像・情報産業集積へ{こちらも})。

 (05年大会の新ロボット名「VisiON NEXTA」{「ヴィジオン ネクスタ」緑色黒色のデザイン>・前回優勝の「VisiON」の後継機}。VisiONはリモコン操作ではなく、すべてを自分が見て考えて動く。昨年はPK戦のほか5部門も押さえて完全優勝を果たす。今回の「ヴィジオン ネクスタ」は昨年{身長約38cm、体重約2.4kg}の後継機で一回り大きいもの{身長50cm、体重約2.8kg}。前機同様に360度を瞬時に見渡せるセンサーや、旧型の約8倍の情報処理速度により運動能力が飛躍的に向上{歩行スタイルが「トコトコ」から「シャキシャキ」へ}。さらに、素材にF1マシーンでも使用するカーボンと樹脂を採用したことで、強度の向上と軽量化を同時に実現。人間でいう三半規管も備わり、しゃべったりもする)。

 ○「ロボカップサッカー」(メインの、自分で考えて動く自律型ロボットの競技大会)
  ☆「小型ロボットリーグ」…直径18cm以内のロボットが1チーム5台で登場。卓球台の約5倍のフィールド4面。
                 プッシングの反則の回を重ねると、イエローカードやレッドカードが与えらる。
  ☆「中型ロボットリーグ」…1チーム4〜6台。12m×8mのフィールド4面。フットサルのボール使用。迫力満点。
        今大会より、ゴールキック・コーナーキック・スローインが導入され、より組織的なサッカーが行われる。
  ☆「シュミレーションリーグ」…スクリーン画面上で11対11で5分ハーフの試合。22人がTVゲーム感覚で参加。
  ☆「四足ロボットリーグ」…ロボットは犬型のAIBOに統一で、1チーム4台で試合。小さなフィールド4面。
         ゴールを決めた後のガッツポーズのパフォーマンスを披露するロボットもあり、子供たちにも大人気。
  ☆「ヒューマノイドロボットリーグ」…自律型2足歩行ロボットが、「歩く」、「パスする」、2対2の「PK戦」競技{1対1
    から、今回から2対2のチーム同士による対戦に}をする。フィールドは1面。将来的には複数ロボットによる
    試合形式をめざす最も期待値の高いリーグ。

 ○「ロボカップレスキュー」(災害時の救助に役立つ、自分で考える自律型ロボットの競技大会)
  ☆「レスキューロボットリーグ」…車タイプのロボットが、救助活動のスピードと精度を競い合うリーグ。3面。
  ☆「レスキューシュミレーションリーグ」…大迫力のスクリーン画面上で、災害時の救助戦略を競うリーグ。

 ○「ロボカップジュニア」(18歳以下の子供たちの参加を対象)
  ☆「サッカーチャレンジ」…自律型ロボットが赤外線を発するボールで試合。1対1と2対2。フィールド4面。
  ☆「ダンスチャレンジ」…子供たちが製作した自律型ロボットによるダンス競技。2分以内で演技。1面。
  ☆「レスキューチャレンジ」…フィールド内の黒いライン(探索コース)をたどる。フィールド2面。

 また、「ロボトレックス」(ロボットテクノロジーの総合見本市)も同時開催(ロボカップの入場料で入れます)。(最大級{150cm}の2足歩行ロボット他、数多くの新作ロボットが登場)。
 他にも無料で、「キャラロボ2005」(総合ホビー&キャラクターショー。7月16日{土}、17日{日})、「TOUR EXPO 2005」(ツアーエキスポ。旅のイベント。25ヵ国の国と地域が参加。7月14日{木}〜17日{日})、「世界ものづくりサミット」(7月12日{火}〜14日{木})、「建設技術展2005」(7月15日{金}、16日{土})が同時開催されます。
 期間中は、若い外国人の参加者や海外メディアの方々(世界35ヵ国)が非常にたくさん会場にはいらっしゃいます。

 大会の様子として、ロボット同士のサッカーの試合で、相手ロボットにこかされても、いかに早く、すぐに自分で立ち上がってプレーを続行するかがポイントになります。また、英語での試合実況もあり、外国人の審判が笛を吹いたりもします。「四足ロボットリーグ」ではサッカーをしているAIBOの集団が見れました。


 “水の都”を、日常、どこでも身近に感じる一例として、この都市は、目薬で有名な2大製薬会社(「ロート製薬」{本社・生野区<大衆向け目薬トップ>}、「参天製薬」{本社・東淀川区<医療用目薬トップ>}が市内にあり、目のきれいな、さわやかなタレントをCMに起用していることもあり、潤いのある、水の豊かな、とても澄んださわやかなイメージのある都市でもあります。

 この都市では、街のいたるところに小さな公園が多くあり、緑が多く、OLや会社員らが、お弁当やコンビニで買ったパン・ジュース等を気軽に食べたり飲んだりできるスペースが多くあるのがありがたいです。主要駅のそばにも、オフィスビルの奥に、ちょっとした公園を多く見つけることができるので、きっと、旅行者にとっても便利でしょう。
 (この都市では、“水の都”と言われるほど、川の規模が大きく、多くの川が街の中心を流れる風光明媚な恵まれた環境にあるので、大きな公園は少ない分、川の総面積が広く、川沿いに緑も多く、潤いのある立体的な景観を形作っています。(また、ミナミ(日本最大の繁華街)やキタといった日本最大級の巨大繁華街を街の中心に2つも持つ分、小さな公園が多くなります)。



 <この都市の主な地元のラーメン店

(主にこちらでチェーン展開)
○ 「古潭」(こたん)(HP)(こちらにも)
○ 「藤平」(とうべい)
○ 「薩摩っ子」 (こちらにも)
○ 「天洋」
○ 「四川辣麺」(しせんラーメン) (こちらも。「元味」が挽肉で、「新味」が角煮でまろやかな味)
○ 「亀王」(きおう)(HP)(こちらこちらにも)
○ 「四天王」(HP)(こちらにも)
○ 「黒兵衛」 (こちらにも)

(有名店)
○ 「一信」(いっしん)
○ 「旭屋」 (こちらこちらにも)
○ 「本黒門」 (「夢真 黒門」{むしん くろもん}とも)
○ 「福将軍」
○ 「五大力」(ごだいりき)(HP)
○ 「カドヤ食堂」 
○ 「信濃路」 (心斎橋店はこちらにも)
○ 「れんげ」 (こちらにも)
○ 「マキノ家」 (こちらにも)

○ 「洛二神」(らくにじん) 
○ 「天神旗」(てんじんき) 
○ 「作ノ作」
○ 「ごん太」 (こちらにも)

○ 「武里音」(ぶりおん)(HP) (こちらにも)
○ 「壺水天」(こすいてん)(HP)(新たにこちらにも)
○ 「一休」

○ 「煮干しらーめん 玉五郎」(黒門市場に「二代目」、梅田の駅前第3ビルB1店「三代目」も)
○ 「熊きち」
○ 「麺哲」(めんてつ) 
○ 「きんせい」(HP)
○ 「大名」(HP)
○ 「弥七」(HP)
○ 「博多っ娘」
○ 「本黒門ら〜めん 要ん!修行坊」 (こちらにも)

○ 「月光仮面」 (こちらにも)
○ 「桜蘭」(ろうらん) (心斎橋店はこちらにも)
○ 「福龍」(坦々麺)(HP)
○ 「そとや」 (こちらにも)
○ 「火無夷」(かむい)
○ 「小洞天」(しょうどうてん) (こちらこちらにも)
○ 「神虎」(かみとら) (こちらにも)

○ 「麺や輝」(中津の2号店はこちら
○ 「力雅」(りきまさ) (こちらにも)
○ 「大洋軒」 (こちらこちらにも)
○ 「とっかりU」
○ 「つる万両」 
○ 「麺屋」(HP)
○ 「叉焼屋」(ちゃーしゅーや)(HP)(天神橋店も)
○ 「まんねん」
○ 「3738」(みなみや)(HP) (こちらこちらこちらにも)

○ 「朱」(しゅ)(HP)
○ 「花京」(はなきょう) (こちらにも)
○ 「秀一」(しゅういち) (こちらにも)
○ 「陣護」(じんご)
○ 「友翔」(ゆうしょう) (こちらにも)
○ 「丸徳」(まるとく)
○ 「一品香」(いっぴんしゃん)
○ 「功留館」(こうりゅうかん)
○ 「花豚吉」(はなとんきち)(HP)(こちらにも)

○ 「住吉」
○ 「光洋軒」
○ 「麺屋7.5Hz」(HP)

○ 「龍宮」 (こちらにも)
○ 「いってつ」 (こちらにも)
○ 「金久右衛門」(きんぐえもん)
○ 「麺匠はなみち」(HP)(こちらこちらこちらにも)
○ 「ほんまの老麺屋」(HP)
○ 「きのや」(HP)(こちらにも)
○ 「山長」(やまちょう) (こちらこちらにも)
○ 「麺屋 封」(ふう)
○ 「総大醤」(そうだいしょう)

○ 「剛力」(ごうりき) (こちらにも)
○ 「紅鶴」(べにづる)(HP)(こちらにも)
○ 「はまや」(HP)(こちらこちらにも)
○ 「一級」(HP)
○ 「阿吽亭」(あうんてい)(HP)
○ 「麺乃屋」 (こちらこちらにも)
○ 「まいど商店」
○ 「麺屋じゃんぷ亭」(HP)(こちらにも)
○ 「上方屋 五郎ェ門」 (こちらこちらにも)
○ 「一之助」

○ 「明陽軒」(HP)
○ 「大天徳」
○ 「風神雷神」(HP)(こちらにも)
○ 「そんで熊五郎」 (こちらにも)
○ 「揚子江」 (こちらにも)
○ 「金龍」 (白飯食べ放題のお店も)
○ 「味仙」(あじせん)(HP)(こちらこちらにも)
○ 「龍馬」(台湾ラーメン)
○ 「神座」(かむくら)
○ 「二両半」 (こちらにも)
 その他

 (堺市内
○ 「龍旗信」(HP)(こちらこちらにも)
○ 「べらしお」(HP)
○ 「力横綱」(HP)(こちらこちらこちらにも)
○ 「麺座 ぎん」
○ 「幸運軒」(ラッキーけん) (こちらにも)
○ 「天下第一」(HP)
 その他

○ 「かっさんラーメン」こちらにも。高石市千代田4。南海「高石駅」。17時〜27時{日曜〜26時})
○ 「麺蔵(めんくら)」こちらにも。岸和田市上野町東6。南海「和泉大宮駅」。18時〜翌朝4時{土曜は朝5時})
○ 「南州軒」(岸和田市)
○ 「麺匠きんぼし」こちらにも)(岸和田市)
○ 「むがく庵」(和泉市。泉北高速鉄道「和泉中央駅」)
○ 「泉善」(せんよし)(HP)(阪南市・JR「和泉鳥取駅」南西近く)

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