パークその他に関する得々情報(94の続き)(←前に →続き)天王寺駅は「阿倍野駅」(ABENO・T28)でもあり、大規模再開発をしていて、2011年には新巨大モールもオープンします(6階建て{地下2階}・約250店舗。延床面積18万3700u{敷地面積3万7803u}。店舗面積6万9000u。2009年着工で2011年完成。駐車場1500台)。2007年には、天王寺駅のすぐ南に高さ161mの超高層マンションも建設されます(ロケーションMAP)。(天王寺動物園はこちら)。 関空特急「はるか」(約29分)が停車するJR「天王寺駅」(鉄道路線図{A}。{JR環状線との接続駅[A]})には、ヨーロッパのロマンチックな駅舎を思わせる屋根(写真はこちらとこちらとこちら)があり、大ターミナル駅(1番〜18番までのホーム)になっています。(広いホームに高い屋根、1本の線の両側がホーム&終端式は、まさにヨーロッパ)。関空快速も発着し、ムードある旅情あふれる旅の出発はもちろん、ここの都市で外国人観光客らが最初に降りるJR駅(五重塔もあります)としてもロマンチックでふさわしいです。 (日本最初のお寺「四天王寺」&日本初の寺町めぐり{見晴らしの良い台地の上にあり、情緒あふれる天王寺七坂も}にも歩いてすぐで外国人観光客にも大人気{坂ですれちがうシーンも})。(JR「天王寺駅」北側には外国人観光客も安心の「観光ビジターズインフォメーションセンター」(近くに国際交流センター{和室[茶室「鴻臚庵」<こうろあん>]や併設の国際交流センターホテル{全50室・地上6階建て}シェラトン都ホテル直営。こちらも)や、近くに「天王寺都ホテル」{全200室・地上16階建て}や「シェラトン都ホテル」{全575室・地上21階建て}他も{2014年には日本一の超高層ビルに新ホテル{約400室})。 (NEW!) 08年9月9日(火)、「あべのand」オープン!(7階建て。43のショップの新スポット。HoopからLoFtが移転し約2倍の規模の「新あべのロフト」に{1〜3階}。光の注ぐ中庭{4層吹き抜け}。4階に屋外広場「ガーデンテラス」。Hoopの南側{アクセス})。9月4日(木)〜9月8日(月)の11時〜20時の5日間、プレオープン。 天王寺エリアは、ここの都市の繁華街で最も制服姿の女子高生たちが集まって歩いている繁華街でもあります(有数の文教地区の大ターミナルでもあります{周辺に高校が多いのが特徴})。(「天」と付く“高台にある繁華街”) 天王寺駅は、徒歩で「四天王寺」や周辺の寺町はもちろん、近鉄電車(阿倍野橋駅)で「葛井寺」や「道明寺天満宮」や日本最古の八幡宮「誉田八幡宮」のあるエリアへもすぐで、路面電車で「住吉大社」へもすぐ、地下鉄谷町線で「天満宮」(南森町駅、天満橋駅)や「平野」(町家のある)へもすぐ、JR環状線で城天守閣や「今宮戎神社」へも直通の他、「天王寺」駅が寺社めぐり観光ネットワークの中心になっており、天王寺駅周辺にシンボルができ中心的存在になるのは意味があります。 可愛い路面電車の「上町線」は馬車鉄道株式会社で、当時は軌道に乗った客車を馬が引く、モダンな交通機関の馬車鉄道として脚光を浴びました(日本を代表する高級住宅街{風見鶏の洋館[国の登録文化財]他}}&オシャレなショップが並ぶ帝塚山、住吉大社へ)。 (NEW!) 2014年、日本一の超高層ビルに!(高さ約300m{地上59階建て}) (近鉄百貨店が広さ日本一の百貨店に! 美術館も! 高層階には国際級ホテル{約400室・スパ他}) (ビル最上階には展望台も設置&さらに屋上にはスカイガーデン設置で高さ約300mを屋外で体感) (隣に最新の阿部野橋のスクランブル歩道橋{07年12月中旬デザイン決定}) (大人気観光スポット「通天閣」展望台から間近に超高層約300mビル全体が見えるのもいい{間には天王寺公園の緑の広場が広がり、視界をさえぎるビルもなし})。 (正三角形に3つのシンボルの高い建物が位置) 五重塔 通天閣 (大公園・A) 近鉄超高層ビル 天王寺駅は、巨大歩道橋の架かる道路をはさんで、 (北側) JRの巨大駅ビル(「ステーションプラザ天王寺」{B2〜8階・アクセス}、「天王寺Mio」) (南側) 近鉄の巨大駅ビル(「近鉄百貨店阿倍野本店」、「Hoop」{クリスマス期間にイルミネーションゲート}) になっています。 なんば駅の高島屋本店(現在約6万5千u)が東側に新しく建設して、最大で約2万uも増床され、新しい梅田の阪急百貨店(日本最大級の約9万2千u)と、ほとんど「10万uクラス」の巨大メガ店舗時代になります。 (天王寺駅の周辺略図{日本屈指の大ターミナル}) 「恵美須町」駅(堺筋線{阪急乗り入れ}) ↓「恵美須町」駅(阪堺電軌{阪堺線}) 通天閣 日本初の寺町と四天王寺へ 天王寺動物園 市立美術館 ↑(上り坂) 天王寺公園(噴水も) JR「天王寺」駅ビル(阪和線{関空線}、環状線、大和路線) Mio 「新今宮」駅(関空の南海線{ラピートも停車}、 高野線、JR環状線。「動物園前」駅乗換) 「動物園前」駅(御堂筋線、堺筋線{阪急}) あべちか(地下街) 地下鉄「天王寺」駅(御堂筋線、谷町線) 「ルシアス」 「アポロ」 近鉄百貨店(建替え&ホテル) 近鉄線「阿倍野橋」駅 (24階建102mホテル建設) 「天王寺駅前」駅(阪堺電軌{上町線}) 「Hoop」 コーナン (2011年ハンズ他約250店舗巨大モール) ↓ 「あべのand」(08年9月) 「ベルタ」 「阿部野」駅(谷町線) 「天下茶屋」駅(堺筋線{阪急乗り入れ}、高野線、 関空の南海線{ラピートも停車}}) (NEW!)2011年には巨大モールもオープンします(6階建て{地下2階}・約250店舗。延床面積18万3700u{敷地面積3万7803u}。店舗面積6万9000u。2009年着工で2011年完成。駐車場1500台)。 現在でも、新しくオシャレな大型ファッションビル(「Hoop」{HP。クリスマスのイルミネーション[08年から9月オープンの「and」<約140mの約40万個の光の道>まで広がりました。09年10月17日〜2010年1月11日<月・祝>の23時まで。こちらも]でも有名}や、「天王寺MiO」{12階建て。こちらも・9Fに巨大な旭屋書店も}、アポロビル&あべのルシアス他)が集中し、梅田や難波とはまた違った大ターミナルになっています(天王寺駅は「天」とあるように梅田や難波より、“高台にある繁華街”になっています。近鉄グループはここの都市の高台{上本町、天王寺・あべの}を中心にしています)。地下街の「あべちか」(老舗蕎麦屋の「冨士屋」も{近くのステーションプラザ天王寺4階のお店も。また、同プラザの地下1階はスーパーになっています})。名物ポテトの阿倍野の「嶋屋本店」(アクセス)も。 演劇の小劇場「ロクソドンタブラック」(約100席{舞台設置例}・アクセス)も。 通天閣から西に約300m先に有名な「今宮戎神社」が、東に約500m先には日本最古の寺「四天王寺」もあります。 今宮戎神社(←徒歩) 通天閣 (徒歩→)四天王寺 天王寺動物園 (↓路面電車) 住吉大社 このステーションプラザ天王寺ビル内のエレベーター乗り降り場(特にJRの線路の真上側の方)付近の窓から見える通天閣が一番きれい(背後にマンション他がなくてスッキリした姿)なのでオススメです(特に3〜4階)。 また繁華街なのにすぐ近くに大型ホームセンターもあるので便利です。 天王寺駅の北側には、聖徳太子建立の、日本最古のお寺として有名な「四天王寺」があります。世界遺産登録の声も根強く、ますます高まっています。(500m北側が府内最古の「生國魂{いくたま}神社」です)。入場は無料です。当時の都を思わせる五重の塔があり、日本仏教発祥の地で日本の寺・仏教はすべてここから始まっています。ここの都市は最も長い仏教の伝統を誇ります(百済から渡りその後流転した日本最古と言われている仏像の日本のふるさとの地{聖地・聖水域・発見地[和光寺<A・B>・紹]})。津(港)から仏教伝来の地(「西念寺」)に選ばれた聖地(593年。聖徳太子が摂政の記念年の20歳}。飛鳥寺は596年、法隆寺は607年{奈良中心部から13km県境付近})。 聖徳太子の一万円札の肖像画のまた登場させることを熱望する声も各界から(最多7回紙幣に)。 (NEW!) 09年9月20日(日)〜26日(土)、秋季彼岸会。(毎月21日と22日{A}日本最古のお寺「四天王寺」 縁日{中心伽藍無料})(写真) (NEW!) 09年10月10日(土)「万灯院衣替え」(日本唯一の紙衣仏) (NEW!) 09年10月22日(木)13時、経供養。「椽{えん}の下の舞」。(聖霊院前庭) 地下鉄谷町線の東梅田駅(路線図)から6駅目の「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅のC番出口(一番南側の出口。四天王寺なのでC番)を南へ歩きます。近くのマクドナルド四天王寺夕陽丘駅前店は景観に配慮した白っぽい店舗(特に木の板を多く使い和をイメージした外観)。途中「中之門」よりも南に直進し石ノ鳥居に。(八軒家浜〜熊野街道からも) JR「天王寺」駅からも北側へ参道を歩いて行けます。関空から直通約29分(「天王寺」駅はJR関空特急「はるか」の外国人観光客にとって最初の「五重塔」の停車駅)で駅から歩いてすぐなので外国人観光客(近くにシェラトン)にも人気(日本初の寺町で寺社めぐりもでき情緒あふれる天王寺七坂も{図})(拝観案内{西から見た境内の絵})。 市立美術館は日本で石仏を一番多く収蔵していることでも有名(仏教伝来の聖地&日本最古の寺「四天王寺」近く)。 本坊庭園 (湯屋方丈に枯山水の庭園も) 六時堂 (丸池) (亀ノ池)石舞台(亀ノ池) (東大門) 北鐘堂 太鼓楼 亀井堂 宝物館 ーー(周囲の回廊を歩く)ー講堂ーーーーーーーーーー 地蔵菩薩 | (2体の巨大な仏像{各約6m}が並ぶ) | 亀井不動尊(水かけ不動) | | | (枯山水型の美しい砂庭{銀色の庭}) | |龍の井戸 金堂(こんどう) | | (巨大な仏像{御本尊 救世観世音菩薩}) | | (四方に四天王像{増長天・廣目天・持國天・多聞天)| | ↑ | 石ノ鳥居→極楽門→西重門(で受付)→中央に道ありーーーーーーーーーー東重門 手水舎 | ↓ | | (枯山水型の美しい砂庭{金色の庭}) | 弘法大師像 | 五重塔 | 普賢菩薩像 | ↑ | 守屋祠 ーーーーーーーーーーー仁王門(中門)ーーーーーーー 聖霊院太子殿 (仁王像{密迹金剛力士、那羅延金剛力士}) (7段上がる) 萬燈院紙衣堂 (内部右に普賢菩薩) 南大門 (6段上{+2段上}) 大型観光バス駐車場 駐車場 竹本義太夫の墓(超願寺) 庚申堂 西側にある鳥居は日本三大鳥居の1つです。その奥に極楽門もあります。 石ノ鳥居の前(右横)には、巨大な細長い石柱(“大日本佛法最初四天王寺”とある)があります。 境内はかなり広く、西側の石ノ鳥居から出入りする人が最も多いですが、そのあと境内を南に歩いて仁王門(二体の巨大な仁王像{高さ5.3m}。奈良の東大寺の仁王像に次いで日本で2番目の大きさの仁王像。西側が緑色の密迹金剛力士{みっしゃく こんごうりきし}、東側が赤色の那羅延金剛力士{ならえん こんごうりきし})も見れます。最初に南大門から入って、仁王門の仁王を観るのもいいです(仁王像の口は、向かって左像が「吽{ウン}」、右像が「阿」で、サンスクリット語のアルファベットの最初と最後の「ア」と「フーム」を音写したもので森羅万象を象徴しています)。(毎月21日・22日に中心伽藍が無料開放されているときは、石ノ鳥居のあと、境内を南に歩いて仁王門から中心伽藍に入るのがオススメです)。 石ノ鳥居をくぐると、すぐ右手(南側)に引導石(聖徳太子影向引導石 御縁起)と石柱(小さな金色の聖徳太子像{丸い石の部分の中に。40cmくらい})の聖徳太子影向引導五輪塔(平成14年7月吉祥日に建てられたもの)があります。その横の小さな細長い石柱には「聖徳太子影向引導の鐘」とあります。案内板を見ると、“この石塔は、「聖徳太子影向引導五輪宝塔」と言います。隣接する玉垣内鎮座の霊石「引導石」の上に、その昔、影向されたとの古記録にもとづき建立されたもので、宝塔中央に聖徳太子尊像をご安置しております。おまいり方法は、傍らの鐘を三打撞(つ)き、正面の聖徳太子の前で「南無聖徳太子救世菩薩」(なむしょうとくたいしぐぜぼさつ)「おんばらだ・はんどめい・うん」とおとなえ下さい。心からおまいり下されば、聖徳太子の引導に預かり、安養の世界にお導きくださいます。”とあります。 その奥には消防署があり、さらにその奥は化粧室です。また、その反対側の左手(北側)には、ポストと進学校でも有名な女子中・高の四天王寺学園の通用門があります(その奥の校内に見える緑色の仏像は「慈母観音」像です{近くの愛染堂にもあります})。 その先を進むと右手(南側)の手水舎の手前奥に「四天王寺のほていさん」の旗があり、「南無布袋尊」という50cmくらいの像があります(おなかと、背中と、ひょうたんを撫でると良いとあります)。その奥にはさらに大きな“乳のおんばさん”として「ほてい堂」があり、黒色の南無布袋尊(1mくらいの大きめの)があります(西の参詣者休憩所にも「布袋尊守」{500円}の御守りが売っています)。また、その反対側の左手(北側)には、「親鸞聖人」の像があります。 こうして進んで、西の石ノ鳥居の次に極楽門(西大門{さいだいもん})をくぐりますが、その門に独特な「転法輪」(てんぼうりん・写真はこちらとこちらとこちら)という金色の丸い舵のような車輪(直径約30cmぐらいの)がいくつも柱の内側の真ん中あたりに付いていて、いつも自動で動いてるかのようにクルクル回っています(西大門に6個、南大門2個、東大門2個)。“法輪は、お釈迦様の教えが他に転じて伝わるのを輪にたとえたもので、仏教の象徴です。合掌し、「自浄其意」(じじょうごい・“心が清浄になりますように”)と唱えて軽く右にお回し下さい。”との案内プレートがあります。また、この極楽門の屋根の真下には、線香をたてる大きな丸い壺があります(線香10円)。 極楽門をくぐって、右手(南側)に弘法大師修行像があり、像とつながった紐の錫杖があります。また像の前には黒色の車輪の石(般若心経が書いてある)を縦に回すものがあり、これを1回まわすと1編お経を唱えたことになります。 (四天王寺の参拝の境内コースの一例{略図}) B六時堂 ↑ ↓ A講堂→ →C地蔵菩薩 ↑ D亀井不動尊 極楽門→@金堂 ↓ F奥殿 ← ↑↓(靴を脱いで木製の渡り廊下を) ↑ →E聖霊院太子殿 I弘法大師像 ← H阿弥陀堂←G萬燈院紙衣堂 中心伽藍は西重門(さいじゅうもん)に受付があり、入場料(大人300円{高・大生200円}。通常(21日・22日以外)でも五重塔に上れます。お得な宝物館と本坊庭園との共通券は大人700円{高・大生400円})を払うとパンフレットももらえます(無料開放の日も受付に人がいますが、自由に出入りできます)。西重門からは中の美しい砂庭や建物が見えるので、ほとんどの人がそのまま入場料を払って中に入っています。(地下鉄バス共通一日乗車券又はフリーチケットを提示すると共通券は200円割引の500円(単券100円割引)となりさらにお得です。 中心伽藍の建物は全体的に赤色で、窓の柵が緑色になっています。 中心伽藍内に入ってすぐの西北側に「龍の井戸」(たつのいど)もあります。中心伽藍は周囲の回廊と中央の道を通ります。他はきれいに細筋の整った「砂庭」(多くの外国人観光客たちも写真を撮っています)になっていて立入禁止です(8月はロウソクを灯す台等を設置するために、砂庭の一部の下の台が露出していますが、ふだんは砂庭だけで敷き詰められています)。中心伽藍は忠実に復元され、日本最古の伽藍配置で現在、建造物としてあるのは日本で唯一、四天王寺だけです。 中央の道の真ん中は、南に五重塔、北に金堂(こんどう)があります。五重塔は通常も中に入場でき最上階から360度景色を見渡せます(毎月21日・22日やお盆期間は無料)。1階に警備員の方がいて、人数制限をして案内しています。スリッパに履き替えます(自由に100円を入れる箱も置いています)。内部は螺旋階段(上りと下り各専用の)になっていて、その階段周囲には無数の金色の小さな「五重位牌」(こちらの真ん中あたりに。五重塔のデザインの10cmくらいの金箔仕上げの位牌{大きいものもあり}。金堂内に詳細表示)が、名前のあいうえお順にずらっと螺旋階段の周囲取りまいてケースの中で並べられています。最上階に上がると、そこにも警備員の方が座っていて、南面と北面の出入り口から外のバルコニーに出れグルッと一周できます。西側の景色では通天閣や天保山の大観覧車や天保山大橋が見えます。また、五重塔の屋根の上に相輪(九つの輪)がありますが、それと屋根の付け根の部分は金色になっています。 金堂(こんどう)内には、四天王寺御本尊の巨大な仏像「真言 救世観世音菩薩 オン・バラダ・ハンドメイ・ウン」像(ぐぜかんぜおんぼさつ。聖徳太子の化身と言われる如意輪観世音菩薩の化身が救世観世音菩薩。椅子に座られ、右足を左膝の上に上げている姿)があって間近に見上げることができ、周囲の四方に四天王像{南[左側手前]「増長天」[右手に槍]、西[左奥]「廣目天」[右手に筆]、東[右側手前]「持國天」[右手に刀]、北[右奥]「多聞天」[右手に塔])があります。すべて撮影禁止になっています。建物内部はその仏像群の置かれてある周囲や裏を歩け、三方の壁の巨大な画(お釈迦様の一生を描いたもの・各解説板も)も見れます。内部は空調も快適で、金堂正面はガラス窓になっていて、外から参拝することもできます。線香束40円、ロウソク40円で、外の金堂と五重塔の間に線香を立てる大きな壺と、ロウソクを立てるガラスケース(外は風が吹いているため)があります。 (金堂{五重塔の隣[中心伽藍の真ん中]}) 廣 多 目 救 聞 天 世 天 観 増 世 持 長 音 國 天 菩 天 薩 そして、また周囲の回廊に沿って歩くと、中心伽藍の一番北側に位置する講堂には2体の巨大な仏像が横に並んでいます。内部はひと続きになっていますが、西側(夏堂)には「御本尊 阿弥陀如来 真言 オン・アミリタ・ティゼイカラ・ウン」坐像(大仏で有名)の金色の巨大な大仏、東側(冬堂)には「御本尊 十一面観世音菩薩 真言 オン・マキャロニキャ・ソワカ」立像があり間近で見上げることができます(高さ各約6m)。 また、講堂の2体の巨大な仏像の間には、掛け軸(各開祖の肖像画入り)が9本並んで立て掛けられていて、 聖 阿 日 道 法 伝 徳 弘 栄 親 一 十 弥 蓮 元 然 教 太 法 西 鸞 遍 一 陀 上 禅 上 大 子 大 禅 上 上 面 如 人 師 人 師 師 師 人 人 観 来 世 日 曹 浄 天 和 真 臨 浄 時 音 蓮 洞 土 台 国 言 済 土 宗 菩 宗 宗 宗 宗 乃 宗 宗 真 開 薩 開 開 開 開 教 開 開 宗 祖 祖 祖 祖 祖 祖 祖 祖 開 祖 中央にある案内書きには、 “四天王寺は、聖徳太子が創建した日本最初の大寺です。[聖徳太子]は日本仏教の父祖として、各宗派及びその開祖にとって深い信仰の対象でした。八宗の祖すべてが聖徳太子に深い尊敬と思慕を寄せていたのです。”とあり、以下、[天台宗]では〜伝教大師(最澄)〜、[真言宗]では〜弘法大師(空海)〜、[浄土宗]では〜、[浄土真宗]では〜、[日蓮宗]では〜、[臨済宗][曹洞宗]とも〜、[時宗]の開祖・一遍は、〜、とあります。 (また、講堂では、各開祖の命日に燈散華会{とうさんげえ}が催されています。{例・「道元禅師燈散華会[九月二十九日御命日] 献灯ローソクのおすすめ 一組一,000円 受付ております」の貼り紙や「次回、日蓮上人燈散華献燈を受付ております 四天王寺 講堂」の貼り紙があり、講堂内でローソクがずらっと並んでいます})。 ここも、すべて撮影禁止になっていて、建物内部はその仏像の置かれてある周囲や裏を歩け、三方の壁の巨大な画(玄奘{三蔵法師}がお経を取りに行く旅を描いたもの。正面のガラス窓横{南東隅}には聖徳太子の画も)も見れます。内部は空調も快適で、線香束とロウソクのセット80円で講堂内部の仏像の前で線香(阿弥陀如来の前)、ロウソク(十一面観世音菩薩の前)を立てることができます。 また、ここの都市にある関西大学は1986年から、インド政府との共同の日印共同の学術調査プロジェクトでブッダ(仏教)の有名な祇園精舎(サヘート遺跡)の発掘&確定をしたことでも知られています(現在は公園に整備され美しい姿に)。引き続きシュラーヴァスティ(舎衛城・当時のコーサラ国の首都でブッダが外道の行者と神通力対決をした地としても有名)の発掘調査(マヘート遺跡)をしました(〜1999年)。 当時の都を思わせる五重の塔があり、日本仏教発祥の地で日本の寺・仏教はすべてここから始まっています。 ここの都市は最も長い仏教の伝統を誇ります(百済から渡りその後流転した日本最古と言われている仏像の日本のふるさとの地{聖地・聖水域・発見地[和光寺・A・B・紹]})。津(港)から仏教伝来の地(「西念寺」)に選ばれた聖地(593年。聖徳太子が摂政の記念年の20歳}。飛鳥寺は596年、法隆寺は607年)。 日本の釈迦と呼ばれた慈雲尊者(ここの中之島地区出身。釈迦の教えた仏道の原点への回帰を説く。『梵学津梁』{ぼんがくしんりょう}1000巻のサンスクリット語研究)が出家した寺「法楽寺」も(河南町「高貴寺」{こうきじ}に埋葬されお墓。慈雲尊者の両親のお墓も法楽寺に)。 (日本初の大僧正{国で一番偉い僧}「行基」{智恵の文殊の「家原寺」出身}や日本人初のチベット入国者「河口慧海」もここの堺出身)。 (また、仏教の日本の伝来の聖地らしく、ここの都市に初めて、天下統一の豊臣秀吉の城が建ったのが1583年)。 中心伽藍の拝観は大人300円(高・大生200円)です。宝物館(ほうもつかん。2階建て{2階がメイン}。撮影禁止。季節の企画展示と常設展示で、パンフレット写真の国宝・重文他が常に展示されているわけではないので季節ごとの「企画展」は貴重。17段{十七条憲法と同じ数}の階段を上がり、靴を脱いでスリッパに履き替える。「国宝・七星剣{しちせいけん}」蔵と「国宝・丙子椒林剣」蔵{特別展示でのみ}、「国宝・懸守」、「国宝・扇面法華経冊子」{せんめんほけきょうさっし}、「国宝・四天王寺縁起{根本本}」他。月曜休館{21日や22日は開館}・祝日は開館)と本坊庭園(極楽浄土の庭{写真・マップ}。「二河白道」の喩話を基に造園。「釈迦の滝」と「薬師の滝」の2つの滝の水の流れで「瑠璃光の池」があり、真ん中に「白道」{極楽浄土への道。凡俗な者には見えず、極楽浄土への往生を真に願う者だけが見える道。両側の2つの河は生き地獄を現し、右側が「水の河」<人生順境時のむさぼり>、左側が「火の河」<人生逆境時の怒り、恨み>}を通ると、極楽の池があり、往生したような感動が味わえる。「湯屋方丈」前には枯山水型の庭園も)との共通券は大人700円(高・大生400円)。拝観券は西重門・西休憩所・宝物観で販売されています。4時半頃に閉まるので、4時10分頃まで受付になっています。 極楽浄土を象徴する“夕陽”が美しい丘の上にあり、最も、極楽浄土を象徴する夕陽がドラマチックに見ることができるお寺でもあります。(日本夕陽百選{実際は現在68ヵ所}のうち、日本最多の9ヵ所がここの都市です。{2位は5ヵ所でその約2倍}。こちらも)。 毎月21日(大師会{だいしえ})と22日(太子会{たいしえ})(こちらも)は縁日にあたり(お祭で、境内に露店がずらりと並ぶ)、中心伽藍も無料拝観でき、五重塔の最上階にも入場(通常も夜9時までライトアップ)できます。また太子殿の絵堂(聖徳太子のご一生を絵にしたもの)も毎月22日の9時〜15時に一般公開されます(入口は宝物館の向かい側です。絵堂は畳の一つの大きな部屋になっていて、靴を脱いで、かがんで小さな入口から部屋に入ります。部屋は自由に座れて、係りの人が壁の絵を説明していたりします。入退場は自由です)。 毎年、8月9日、10日には千日まいりが、お盆の8月9日〜16日には「盂蘭盆会(うらぼんえ)万灯供養法要」が行われ、夕方〜夜に約1万本のロウソク(1本700円で、六時堂や西重門で春から受付ています{当日も臨時申込所が設置})に火が灯されて(8日間)、幻想的な光景に感動。(この期間中も中心伽藍も無料拝観でき、五重の塔{高さ39.5m}の最上階にも登れます)。(六時堂の向かいに「四天王寺お守授与所」も臨時に設けられます)。 その次は、聖霊院(太子殿)に行きます。寅之門から入ると美しい砂庭が見えます。ここでも、“「南無聖徳太子救世菩薩」(なむしょうとくたいしぐぜぼさつ)「おんばらだ・はんどめい・うん」”と唱えます。そして、靴を脱いで(下駄箱が左側にあります)上がります。奥殿も木の橋を渡って前まで行け、その円形の建物の周囲の大理石のような床を歩きます。毎年1月22日(年に一度)の奥殿の聖徳太子秘仏公開では、透明なガラス越しに参拝することになります。 奥殿の横には、戦った物部守屋の「守屋祠(ほこら)」の建物があり(墓は八尾の大聖勝軍寺)、立派に代々祀られており四天王寺の奥行きの広さや優しさを感じます(守屋の末裔も公人として四天王寺に代々仕えてます。大聖勝軍寺と同様、ここの都市が仏教{寺}と神道{神社}の両方の聖地だとわかります)。 また、公式HPの拝観案内図にはありませんが、東重門と亀井堂の間に、「番匠堂」(ばんじょうどう)があり、“日本における大工技術の始祖として番匠(大工)達から尊崇されている聖徳太子を祀る〜”とあります(かね尺を持った聖徳太子像があります)。(国宝「大法寺の三重塔」を建立したのも、摂津国の天王寺四郎と7人の番匠が出張工事で造ったもの)。 亀井堂の南側に亀井不動(近畿三十六不動 第一番)があり3体のうち中央の像は水掛け不動の元祖で、両端は水をかけないようにとあります。水の都らしく、亀井堂は、“水供養”をしていて「水の聖域」です。回向(境内でよく見る字。“供養”の意味)を済ませた経木を流し、一旦水の中をくぐった経木は水面に浮かんでくるので、昔の人々はそれを見て「ああ、これで浮かばれた」と安心したとあります。いつも人が長い柄杓で水をゆっくりとかきまぜています(写真はこちらの下から2つ目)。金堂の西にある井戸の井戸水が、金堂の下をとおり、亀井堂へと流れています。“KAMEI−DO It is〜”と英語で書かれた紹介の紙も配布しています。(亀井の水{白石玉出の水}は七名水の一つで地下からの湧き水)。「亀井」の名前が先にあり、それにちなんで、後からそばの池に亀を放すようになったそうです。 とても歴史があり、平安時代のあの藤原道長と娘の彰子(しょうし)が四天王寺と亀井堂に熱心に参拝していることでも有名です。 案内書きには、「ようこそ亀井堂へおまいり下さいました。ここは、聖徳太子のまごころを伝える、千四百年以上の歴史ある、水の聖域です。亀型の水盤にたたえられた、先祖供養の水のゆらめきを、ぜひご覧下さい。(よく、まちがって亀井堂を亀の池と呼ばれる方がいらっしゃいます。けっして、上の亀の池に経木を流さないでください) また、このお水は、中心伽藍の金堂(当時の本堂です)の、四天王寺全体のご本尊、救世観音の足元より湧き出ています。このご本尊は、太子の本地仏でもあります。どうか、ご本尊へもおまいり下さいますよう、お願いします。」とあります。 亀井堂にも御守りが販売されていて、菩提樹願い葉(500円。“釈尊菩提樹下の悟りを「あなた」にも”とある)、「学業成就 聖徳太子御守護」(500円)、「交通安全御守護」(500円)、「不動尊王御守護」(500円)、「亀遊嶋辯才御守護」(500円。きゆうじまべんざい ごしゅご。こちらも)、「弘法大師御守護(500円)、薬師如来巾着御守護(700円)、幸福の銭亀(小さい亀2匹入り・300円)、招福七石亀守護(500円)、開運千生無病瓢箪御守(500円)、牛王尊絵馬(1000円)他、おみくじ100円。 東大門の外側にも、南の仁王門のように2体の仁王像(仁王門より、ほっそりしたもの)があり、南側に巨大な細長い石柱(“大日本佛法最初四天王寺”とある)が西の石ノ鳥居の前と同様にあります。お寺の屋根の形の電話ボックスもここにもあります。(東大門の前の道路は5〜6車線の中央に並木が続くきれいな道{上町筋[うえまちすじ]}になっています。ここを北へ進むと道路の突き当たりに「五條宮」{ごじょうぐう・地図}があり、その前のT字型の上の中心がオシャレな交差点「五條宮前」{Gojogu−mae}になっています。名前と立地がカッコいいです{写真はA・B・C}。また珍しい銀色のステレンス製の鳥居がよく似合い、本殿の左側に手水舎もあります。四天王寺七宮の一つで、御祭神は第30代敏達{びたつ}天皇です。社名の由来は日本最古の都である難波宮(なにわのみや)の五條筋に位置していることから。周囲に五条公園や五条小も)。 (五條宮の略図) 社務所 本殿 御神木 ←門 手水舎 ↑ 鳥居 谷町筋&上町筋へ←←「五條宮前」→→勝山通り ↓ 上町筋 (四天王寺{東門}へ) 四天王寺の六時堂の前には亀がたくさんいる池(亀があがる陸地のようなものが池の中央にあります{西側2ヵ所{高いのと低いの}、東側1ヵ所{低いの})があります。中央の石舞台は中央は木の板張りになっています。また、石舞台は“橋”にもなっていて、左右の池を石舞台の下をくぐって亀が左⇔右に移動しています(鯉も)。丸池にも亀の他に魚(大きな鯉も)泳いでいます。 六時堂は正式には「六時礼讃堂」といいます。西と東に上がる階段があります。中央には南無薬師瑠璃光如来があり、「薬師如来 御真言 三辺 おん・ころころ・せんだり・まとうぎ・そわか」とあります。 中央に線香立て(線香束40円)、右側にロウソクケース(ロウソク40円)があります。おみくじも100円です。また、中央には「おもかる地蔵尊」という高さ30cmくらいの座像があります。そこには、“一、台の両横の所に両手をかけてお地蔵さんの台とともにあげる。一、あげて軽ければ諸願成就す。一、あげて重ければ、時期待つ可し。地蔵尊 真言 おんかかかび さまえいそわか”とあります。 そして、向かって一番右には赤色の高さ50cmくらいの「賓頭盧尊者」(びんずるそんじゃ)の座像があります。“〜古来撫佛(なでぼとけ)として多くの人々の信仰を集め、病ある者が患っている部分と同じ尊者の箇所を撫で、自らも撫でるとその病が平癒すると伝えられている。”とあります。 左側の受付には、御守りが売っていて、薬師巾着守(紫色・700円)、太子巾着守(水色・700円)、交通安全守(500円)、聖徳太子守(500円)、般若心経守(青色・500円)、幸運の銭亀(小さい亀2匹入り・300円)、八方除守(緑色・1000円)、千生無病瓢箪(500円)、招福七石亀(500円)、太子2才守(青色・赤色。500円)、庚申ご縁結び守(800円)、菩提樹願い葉(500円)、願い葉守(500円)、交通安全錫杖(1000円)、太子2才尊像(1000円)他があります。また、8月9日〜16日の万灯供養のロウソク1本700円の献灯の受付もしています。(中心伽藍受付の西重門でも)。 また、南大門の西側に「萬燈院 紙衣堂」(まんとういん かみこどう)があり(日本で唯一の紙衣仏{この仏さまを拝めるのは四天王寺だけ}。特に10月10日は「衣替大法要」{11月26日も[旧暦の10月10日]}。紙衣堂のご本尊は十一面観音)、そのお堂の前には「木槌たたき」(由緒・由来は不詳なれども霊験あらたかで、木槌で臼{うす}を三遍叩き、さらに、それが肩、腰、胸など病のあるところ三編叩くことを二回繰返せば、病気の人は治り、丈夫な人はますます健康になる)として木槌が約16本くらいあり、臼も置かれています。 その「萬燈院 紙衣堂」の入り口前の向かって右には座像があり、“紙衣佛をまつるのは我が国でここ一ヵ所だけである”とあり、“この羅漢は、五百羅漢の一人で、難病に苦しみながら紙の衣を着て修行したといわれる。病気になやむものが自分を念じたならば必ずその病気をなおしてやろうと誓願をたてたと伝えられ、今も病気平癒祈願の参拝者が絶えない。”とあります。扉の中にも入れて、他と同様の御守も販売されています(「かみこ守」{千円}はここだけ)。内部には十一面観音像他多くの仏像が横一列に並んでいて(しっかりとこの仏教の聖地を見守ってくださってるかのようで感動を覚えます)、右端に普賢菩薩像があります(屋外にも境内の南東に石像の普賢菩薩像{御真言 オン サマヤ サトバン}があります)。 ふだんは、六時堂(薬師如来)や聖霊院(太子殿)に参拝する人が多いようです。(中心伽藍は有料{毎月21・22日とお盆の8月9日〜16日は無料}のため)。21日・22日の露店が出てにぎやかな境内だけでなく、それ以外の静かな、露店がない分、広々と感じる平日参拝もオススメです(北鐘堂の鐘の音だけが境内に響くような)。 境内の鐘は北鐘堂(きたがねどう。“引導の鐘 北鐘堂”とある)で鳴らされていて、建物の上の西側の扉から、木が少しだけ飛び出していて、それが横に前後に動いて鐘(中にあって見えません)を叩いているのが見えます。(東の太鼓楼の鐘も一緒になっているときもあります{21日の大師会のとき他})。 境内に「なにわ七幸めぐり 七幸・七社寺のご利益」とあり、四天王寺は“家内安全”になっています。最初の社寺で色紙(七幸色紙・2種類から選べます)を授かり各社寺の印をお集めください、と四天王寺の西休憩所内にある「なにわ七幸めぐり」のパンフレットにあります。7つすべてまわると四天王寺南大門の西側に「なにわ七幸めぐり満願者御芳名」として自分の名前が五年間掲示してもらえます(“掲載期間一回の巡拝につき五年”とあります。約20年前から開催)。(08年9月30日まではシェラトンで宿泊プランも)。(四条畷神社はこちら)。 境内はかなり広いので、西と南の2ヵ所に参詣者休憩所もあります。極楽門のすぐ左手(北側)にある西の休憩所(丸池の手前)は新しいオシャレな建物で豪華で立派です(自動ドア・周囲はガラス張りの窓・真ん中に石庭・3人の椅子ごとの6人用テーブル)。主に飲み物とお土産・御守りを販売しています。 飲み物は各200円で透明な容器のコップに入れてくれます(ホットコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソコーヒー、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、レモン紅茶、烏龍茶、ミルクココア、抹茶ミルク等)。食べ物は釣鐘まんじゅう110円、四天王寺クッキー100円です。(お土産用に釣鐘まんじゅう5個550円、10個1100円、釣鐘ゴマ入り玉子せんべい300円、小釣鐘玉子せんべい350円他も)。おむすび各180円(うめ・さけ・こんぶ)または「ばら寿司」(300円)もあり、お土産用に青山甘納豆や、粕漬(700円)として「天王寺蕪」・「守口大根」・「毛馬胡瓜」といった、人気の“なにわ伝統野菜”の漬物も販売(近くのこちらでも{アクセス})されています。建物内にジュースやアイスクリームの自動販売機もあります。(また、自動で水が出る手洗い場もあります)。 また、御守りとして、各500円(学業成就守{白色}・すくすく守{水色}・交通安全守{青色}・不動尊守{赤色}・引法太師守{赤色})、独特な各500円の(御守十七条憲法{赤色と黒色}、聖徳太子守{赤色}、救世観世音守{赤色}、般若心経守{お経の形})があり、他に幸福の銭亀(小さい亀2匹入り・300円)、願い葉(500円)、願い葉守(500円)、八方除守(緑色・1000円)、布袋尊守(500円・布袋さんの形)、良縁わらじ守(500円)、薬師巾着守(紫色・700円)、太子巾着守(水色・700円)、招福七石亀守(500円)、開運招福払子守(1000円。払子{ほっす}は高僧の法具)、開運千成無病瓢箪守(500円)、庚申ご縁結び守(800円)、根付五重宝塔守(500円・五重塔のデザイン)、ペア夢結び守(500円)、交通安全ステッカー(200円)、太子二歳尊像(1000円)、干支鈴付守(各500円)、根付手づくり瓢箪守(500円)、根付メタル地蔵守(500円)、ちりめん地蔵守(500円)他があります。 御守りやパンフレットは、極楽門すぐ左手の「西の参詣者休憩所」にあり、他に「六時堂」、中心伽藍受付の「西重門」にもあります。(「西の参詣者休憩所」が一番種類豊富です)。紫冊子(100円)という一番安い紫色のパンフレット(中心伽藍の入場券に付いて来るパンフレットとはまた別のもの)はこれらの他に亀井堂でも売っています。 南の休憩所は食事専用の場所(16時半まで)といった感じです(手動のドア、長テーブル)。カレーライス・かけうどん(そば)が400円、きつねうどん(そば)・天ぷらうどん(そば)が500円、おにぎり1個100円、缶ビール400円、ワンカップ(酒)400円、缶ジュース・缶コーヒー120円、アイスクリーム105円。季節限定の甘酒200円、ところ天250円、冷やしうどん(そば)500円。北側のドアすぐに食券の自動販売機があります(使い捨てカメラも販売)。手前にはタバコの自動販売機も。境内のあちこちに自動販売機もあります。西の休憩所近くにはお寺の屋根がデザインの公衆電話ボックスもあります。 また、女子中・女子高の四天王寺中学・高校が境内(それも人通りの多い西側の石ノ鳥居や極楽門の横に通用門)にあるので(境内図の左側)、制服姿の女子中高生たちが境内や周囲をよく歩いているのも、ここの独特なところです。 2004年は「聖徳太子の十七条憲法制定1400年」です。(604年に制定。世界最古の憲法)。(聖徳太子の命日は4月22日13時{四天王寺の最大の行事である新聖霊会[しょうりょうえ]・こちらも。13時からですが、12時半頃から入場やマイクでの説明があります。約5時間にも及びます。石舞台の上に特別に茶色の橋の欄干(手すり)のようなセットが設置されます。(雨だと六時堂の中で行われるので見えません)。他に「天王寺舞楽{てんのうじ ぶがく}」として8月4日夜19時の「篝{かがり}の舞楽」、10月22日13時の経供養の「椽{えん}の下の舞」)。 (日本最古の千手観音像である国宝「十一面千手千眼観世音菩薩坐像{仏像で日本最多の手の本数}は葛井寺{ふじいでら}に)。 (また、ここの都市は日本最古の庁舎{知事の}や、そのすぐ近くに日本初の和風迎賓館{APECでも活躍・こちらも}もあります)。 聖徳太子のお墓は府内の太子町(叡福寺{えいふくじ}に家族とともに。お墓。こちらも)にあります。太子町の名産ぶどうで作られた「太子ワイン」も!(こちらも)。(秘湯の天然温泉「太子温泉」も{太子町みどころMAP})。 08年4月26日(土)〜6月8日(日)天王寺公園内の市立美術館で「聖徳太子ゆかりの名宝」展開催!(叡福寺の太子絵伝 修復完成記念{約500年ぶり} 特別展)。(野中寺)。 (叡福寺の境内略図) 御廟 二天門 鐘楼 (階段) 聖霊殿 金堂 客殿 多宝塔 ↑ 受付 南大門 (左右に仁王像) (階段) 竹内街道(たけのうち かいどう。約1400年前、日本書記にも記された日本最古の<国道>)沿いにあります。竹内街道(“竹内峠”を通るとこから名付けられる)は東西26kmを結ぶ道で、海から仁徳天皇稜の北側({大小路シンボルロード〜南海高野線の北側)を通り、応神天皇陵の南側を経て、南に聖徳太子のお墓、小野妹子(華道の池坊の始祖でもあります)のお墓を経て、葛城市を結び、石舞台古墳や高松塚両古墳へとなります。難波津と飛鳥を結び、遣隋使・渡来人も行きかった歴史的にも非常に価値のあるものです。(竹内街道歴史資料館{こちらとこちらも。全国で唯一、道の資料館としても有名})。 (四天王寺ワッソ{日本の屋台も同様に登場}に象徴されるように、渡来人に対抗できる日本の誇りある伝統になっている、日本らしさを代表する和の日本文化があってもてなすことができるのはこの都市だけだったことを示しています{当時、わざわざ船しかない中をやってくる、国家対国家の代表同士の公式の政治的交流}。この都市は、外国からの要人を日本文化でもてなす発祥地であり、毎年それを実感できます)。(なお、四天王寺ワッソという名前ですが、開催場所は四天王寺ではなく、「史跡なにわの宮跡」になります)。 また、太子町内には、日本初の女性天皇のお墓(推古天皇{第33代})、推古天皇陵(山田高塚古墳)があります。聖徳太子のお墓の近くです。 (NEW!) (法隆寺は柏原市から約5kmの近さ) 奈良中心部(奈良駅、奈良公園他) / 枚岡神社(生駒山) / / 約13km / / 八尾 ー 約13km ー ー ー 法隆寺 「八尾南」駅 柏原駅 柏原市内 葛井寺・道明寺 四天王寺(593年)のあとにできた法隆寺(607年)は奈良市内にはなく、奈良中心部から離れた郊外の南西約13kmの生駒山の県境付近にあり(生駒郡斑鳩町)、柏原市(ぶどうとワインで有名)まで約5km、同じ生駒山系の枚岡神社(地図{右下の角の矢印をクリック2回で法隆寺に})まで約9kmとこちら側からが近いです。(法隆寺から同じ約13kmには八尾{やお・市営地下鉄谷町線「八尾南」駅[路線図]}、叡福寺{聖徳太子とその家族のお墓}があります)。また、葛井寺の道明寺エリアも法隆寺から約9kmで奈良中心部より近くにあります。経度でも、法隆寺は枚方市の東部(枚方CCの真下あたり)と同じ位置にあります。 JRも「法隆寺」駅−「柏原」駅は210円(「法隆寺」駅ー「奈良」駅と同じ)。さらに「法隆寺」駅ー「河内堅上」駅(「高井田」駅も)は170円で奈良中心部よりも府内の方が近いです。(ちなみに08春開業の新しい東線{数年後に新幹線駅ともつながる}の「久宝寺」駅ー「法隆寺」駅は290円{「八尾」駅からも同料金}で快速で約16分)。 (また、地下鉄中央線{海と結ばれた}でも生駒駅乗り換えで奈良駅に行けます{難波駅からでなくても})。 八尾には聖徳太子の像でも有名な「大聖勝軍寺」(だいせいしょうぐんじ)もあります(“下の太子”と呼ばれます{お墓のある叡福寺が“上の太子”、野中寺が“中の太子”)。道路沿い100mほど近くに戦った「物部守屋」のお墓(全国の有名な神社名前の入った寄進された多くの玉垣で囲まれた)があり、ここの都市が仏教(寺)と神道(神社)の両方の聖地だとわかります。(百済から渡りその後流転した日本最古と伝えられている仏像の日本のふるさとの地{聖地・聖水域・発見地[和光寺<西区北堀江。A・B・境内図紹介>]}でもあります{百済からと言われている阿弥陀如来像[日本国内で最古に作られた仏像ではありません]})。(地下鉄谷町線「長原」駅からも{T35・路線図}{図の太子堂交差点付近が大聖勝軍寺})。 (大聖勝軍寺の境内略図) 聖徳太子殿 新本堂 弘法大師像 本堂 地蔵堂(六角形) ← 救世観世音菩薩像(巨大) 平和塔 毘沙門堂 神妙椋樹苑 不動堂 手水舎 鐘楼 山門 ↑ 太子植髪像(周囲に四天王像) 守屋池 石柱 石柱(高い) 道路沿いの看板には「勝軍寺」とだけあり、山門や石柱には「太子堂」とあります。山門前の右側の高い石柱には「佛法元始 聖徳太子古戦場」とあります。 太子植髪像(太子16歳の植髪{うえかみ}の姿)とそれを囲む四天王像の白っぽい石像は山門の外(右側)にあります。境内には「神妙椋樹苑」(しんみょうむくじゅえん)の巨木(中に聖徳太子像が見えます)もあります(「史蹟 馬蹄石」{太子の馬の跡}も)。本堂の背後の「新本堂」には巨大な聖徳太子があり大晦日他で見れるようです。平和塔にも聖徳太子がいます。(四天王寺にも太子殿横に「守屋祠」があり、立派に代々祀られており四天王寺の奥行きの広さや優しさを感じます{守屋の末裔も公人として四天王寺に代々仕えてます。大聖勝軍寺と同様、ここの都市が仏教[寺]と神道[神社]の両方の聖地だとわかります})。 八尾には、日本を代表する地蔵菩薩像で有名な「常光寺」(じょうこうじ)があります。ここの地蔵菩薩像は安産の霊験があり、秘仏で毎年4月24日(休日でないときは近い休日{09年は4月29日[15時から大般若会]}と8月23・24日に公開されます(地蔵菩薩は、お釈迦様が亡くなってから、次の弥勒菩薩{みろくぼさつ}が現れるまでの56億7千万年間の仏のいない間に、この世で代わりに救う役目)。八尾の商店街「ファミリーロード」からすぐです。 また、常光寺は河内音頭の発祥地としても有名で(八尾市役所前に「河内音頭おどり之像」も、“河内音頭の地蔵盆踊り”があります(07年世界陸上の閉会式でも披露)。 (常光寺の境内略図) 本堂 (マニ車) ← 広場 鐘楼 河内最古之音頭発祥地の碑 山門(左右に仁王像) ↑ 八尾の「高安駅」の「教興寺」(きょうこうじ)には弥勒菩薩像があります(「曾根崎心中」が書かれた寺としても有名)。 八月は「ハモ」と「八尾」の季節!(字の見た目も、「hamo」「yao」と読み方の響きも似ています{しかも夏の「八尾の枝豆」[(こちらとこちらも]と近畿で枝豆ナンバーワン})。 近くに「アリオ八尾」(4階建て。1階中央の総合案内カウンター横に「八尾観光案内」のパソコンも設置。図・駐車場2500台・シネマコンプレックス「MOVIX八尾」{12スクリーン・2436席})もあり「八尾西武」(8階建て{地下1階}。5階にLoFtも。06年日本初の“百貨店内に保育園”も)と隣接しています(2階の屋根付き上空通路で連結)。隣には「八尾プリズムホール」(音響自慢。大ホール1440席{音響反射板が客席に張り出すオリジナル装置でオーケストラコンサートに効果発揮}。小ホール386席{世界初の次世代ホール音響システム}。1階に吹き抜けの「光のプラザ」)も。 JR久宝寺駅前は大規模再開発が進行中で超高層ツインタワー新「メガシティタワーズ」(こちらも)(高さ約150mが2棟{43階建て。約1493戸。低層階に専門店街も})が建設中です(2012年{平成24年}3月完成予定)。JRも久宝寺駅と新幹線駅を結ぶ新線が2018年に開通予定{新たに梅田にも乗り入れに}です。JR久宝寺駅前の新しい歩道橋から天王寺駅(ー「東部市場前」−「平野」−「加美」−「久宝寺」とわずか4駅先)の超高層ビル群も見えます。 八尾の玉串川の桜並木(約4km)も有名!(こちらとこちらと新こちらも{近鉄「河内山本」駅[八尾駅の次]})。 (さらにここの「みどりの百選」第2位に選ばれた「砂子水路の桜」は500mの水路の両岸に約200本の桜が咲き誇り、水上からの桜の花見で賑わいます{4月8日ー9日頃。桜のトンネルを田舟で約30分・無料。ここの府最大の巨樹の三島神社から東へ約400m[こちらも]})。 地下鉄「八尾南」駅前にはミキハウス本社もあります(オリンピック3大会連続金メダル{柔道史上初・全競技を通じてはアジア初}の野村忠宏選手の柔道他でも有名)。 人気のお蕎麦屋に「山がや」(火休み。アリオ八尾の北側)、「そば工房 ちから」(こちらも)、「やかた庵」他、有名なうどん屋「一忠」もあります。有名な中華料理店「大幸」(近鉄「久宝寺口」駅前)や「福龍園」(HP)、とんかつ「マンジェ」(こちらも)も。焼肉の「きらく」、「仁」。串揚げの「法善寺」、豆腐の「河内庵 三好商店」 (こちらも)、寿司の「竹寿司」、うなぎ「ごかせ川」(地下鉄「八尾南」駅)、純日本風家屋の料亭「山徳」(店内)や「新竹」(常光寺の近くに回転寿司も)に、長屋のカフェ「KUKURU」他。 八尾のお土産としては和菓子の有名な「桃林堂」(とうりんどう・陌草園{はくそうえん}山本町南{八尾西武B1にも}・人気商品のもなかや生水ようかんや五智果、他)があります。(町家の古いカヤブキ屋根の店舗の「與兵衛 桃林堂」{東本町}とは同じ創業家が経営してますが別経営)。 スウィーツ王国の八尾には多くの洋菓子&ケーキの名店があり、「パティシィエ オカダ」や「ラ パティスリー ドゥ ジョエル」(こちらも)や「パティスリー イグレック オガワ」、「花屋敷」、「ケーキハウス ミツハシ」(八尾市「桜ヶ丘」という地名もオシャレ)、「モン・ナポレオン」(山本町南1)、他も。 八尾のブランド品のひとつである、「八尾の枝豆」(こちらとこちらも。近畿ナンバーワンの「枝豆」の生産地。枝豆の王様といわれ、大ぶり・鮮度良し・甘みが特徴)もあり夏のビールに大人気です(何度もビール消費量日本一に)。春の風物詩として「八尾の若ごぼう」(葉・軸・根のすべて一物全体を食べれるのが特徴)も特産。 また八尾には「FMちゃお」(79.2)があります。新08年8月7日(木)には花火大会「八尾駐屯地盆踊り・花火大会」も(JR「志紀」駅{「八尾」駅の次。JR難波駅や天王寺駅から210円}。駐屯地は八尾空港{小型機専用空港日本一}に隣接)。恩智神社(おんじじんじゃ・春日大社の元で「元春日」と{枚岡神社も}。こちらも。兎{うさぎ}にまつわる神社でうさぎデザインのお守り他)もあり住吉大社とも関係が深く、8月1日は夏季例祭です。 09年8月4日(火)「かがりの舞楽」(夜)、9日・10日「千日詣り」、〜16日「盂蘭盆会万灯供養法要」。 09年7月4日(土)、「七夕のゆうべ in 四天王寺」(詳・笹のトンネルは4日〜7日)。 09年1月1日(木)〜2月15日(日)、平成二十一年新春名宝展。 08年10月22日(水)13時、経供養。「椽{えん}の下の舞」。(聖霊院前庭) 08年8月4日(月)「かがりの舞楽」(夜)、9日・10日「千日詣り」、〜16日「盂蘭盆会万灯供養法要」。 08年7月5日(土)「七夕のゆうべ in 四天王寺」(笹トンネルは4日〜7日まで)。 08年1月1日(火・祝)〜2月17日(日)、「平成20年 四天王寺新春名宝展」開催! 今年は特に「国宝 四天王寺縁起後醍醐天皇宸翰本」、「国宝 懸守」が公開! 07年1月1日(月・祝)〜2月18日(日)、「四天王寺新春名宝展」開催! 市立美術館に寄託されている「大日如来坐像」と「十一面観音立像」が15年ぶりに帰山し、お正月から一般公開! (大人200円) 除夜の鐘では、四天王寺には鐘楼が3つあり(黄鐘楼{北鐘堂}、太鼓楼、鯨鐘楼{南鐘楼})、夕方から行列ができます。約1000名様に甘酒接待、カウントダウン・パーティで記念品授与もあります。毎年1月14日には「どやどや」(日本3大奇祭。赤と白の2色に分かれた褌(ふんどし)姿と鉢巻きの男子高校生たちが牛王宝印のお札を競って奪いあうお祭り)があります。(1月12日には聖徳太子の生誕を祝う「生身供」{しょうじんく}も)。 また、四天王寺の南大門の南に、「庚申堂」(こうしんどう・こちらも)があり、日本の庚申信仰の発祥地です。昔、日本に疫病が流行った頃、摂津の国の四天王寺に郷僧都毫範{きょうそうづごうはん}という尊い御僧の前に現れた青面金剛童子からお告げがあった日。 (秘仏は60年に1度1日のみ公開。“見猿・言わ猿・聞か猿”の三猿を祀る「三猿像」{さんえんどう}もあり、年六回、60日ごと{庚申は干支60組のうちの57番目}に「庚申まいり」{下から3つ目}があります{“かのえ さる”の日とその前日。09年は次は11月10日{火}・11日{水})。庚申堂の東側の南北の道を庚申街道(庚申街道は有名なサッチャンの童謡の作詞者のこちらも)といいます。 (庚申堂の案内図) ↑(四天王寺へ) 東門 ↑ 庚申堂 東門 三猿堂 手水舎 ↑ 山門(南) (4段上がる) 境内の庚申堂の入口手前に線香立てが、内部の左側にろうそく立てがあります(線香、ろうそくとも40円{大ローソク300円})。御本尊は青面金剛童子(せいめんこんごうどうじ)で、真言「オン・デイバヤ・キシャ・バンダバンダ・カカカカ・ソワカ」と言います。 内部の左側に授与品が販売されています。ちりめん「さる」1000円、木彫一刀彫「さる」1000円、厄除砂100円、願いすりばち100円、ゆうづう守(500円)、学徳向上守(500円)、交通安全守(500円)、庚申守(500円)、「厄除開運 つげ製 さる守」(500円)、絵馬札守500円、祈願絵馬1000円、にほひ袋くくりさる1000円、庚申メタル猿500円、メタル(1000円。金と銀の二種)、「除災無難 盗難除 七色守」(200円)他、おみくじ100円です。 生國魂神社へ ↑ @番出口→吉祥寺(赤穂四十七義士の寺) 勝鬘院愛染堂←D番出口 B番出口→ワイン2000本以上の新「Wassy’s」(地図・3階も) →五條宮 地下鉄「四天王寺前夕陽ヶ丘」C番出口↓ 「西むら」 「チロル」 「河藤」 「源氏堂」(亀かすて〜ら) →四天王寺 関帝廟 ↓ 庚申堂 JR・地下鉄「天王寺」駅↑ また、四天王寺近くには、“割氷(わりごおり)”という透明感あふれる半生菓子で有名な「河藤」(かわとう・四天王寺1−9−21{大江小学校近く}。8時30分〜19時。火曜休み)があります。人気の欧風カレーとデザートのお店「チロル」、「源氏堂」(亀かすて〜ら他)。 釣鐘まんじゅうには2つあり、「総本家釣鐘屋」(詳細、こちらも)の釣鐘まんじゅう(四天王寺前と境内のみ)、他に「総本家釣鐘屋本舗」(こちらも)の釣鐘まんじゅう(通天閣前に本店。百貨店他、バナナ型の銘菓「芭蕉」も)があります。 また、四天王寺の西の石ノ鳥居の近くに人気の「屋寿名」(やすな)というお店があり、きつねうどんが特に人気です。天王寺駅近くには、うなぎ屋「双葉」や料亭「天王殿」もあります。銭湯には日替わりで薬草湯、ハーブ湯、週末のイベント風呂の「天王寺温泉」(アクセス)が近くにあります。 天王寺には最近大ブームの、“なにわ伝統野菜”の「天王寺蕪{てんのうじ かぶら}」が生産されています。(他に「毛馬{けま}きゅうり」、「水なす」{漬物が最高・“畑の黒ダイヤ”とも呼ばれ、不思議と泉州地区でしか育たない。6〜7月が出荷のピーク。こちらも}等。こちらとこちらとこちらとこちら、他多数。{ちなみに、この都市はすきやきや鍋料理に欠かせない「春菊」の生産も日本一。他に水菜<ギザギザの葉をしたもの。ハリハリ鍋他>・しろ菜、海老芋<富田林>もこの都市の野菜。泉州たまねぎは甘みのある温暖地の玉ねぎの日本の発祥地}。最高の土壌で育つ、なにわ伝統野菜のお買い求めは黒門市場「やすい」{日曜休み。8時〜18時}、漬物は四天王寺「西むら」{アクセス。無休。10時〜18時30分。商品一覧はこちらにも。全種類の試食可。天王寺区四天王寺1−12−10}が有名です)。 四天王寺の東には中国の三国志で有名な関帝廟(清寿院)があります(日本橋の上海新天地内にも)。 四天王寺の谷町筋の北側の東(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘@番出口)にあるのが、忠臣蔵の義士の寺として有名な万松山「吉祥寺」(きっしょうじ。こちらも。天王寺区六万体町1−20。12月14日に「義士祭」。1630年創建)。赤穂藩主浅野主匠頭長距と当時の住職(赤穂出身)が親しく、浅野家の菩提寺で祈願寺。浅野長距候が切腹後は浅野本家の依頼により墓碑を、討ち入り後は四十七義士の生き残り寺坂吉右衛門が46士の遺髪他を添えて依頼し実際に義士の墓を(他に先駆けて日本最初の四十七義士の墓)。境内には、赤穂47士討ち入り姿の群像(2002年12月義士討ち入り300年記念)、大石内蔵助の座像(下に“全機透脱 内蔵助良雄”の文字)も。 (吉祥寺の境内略図) ↓ 毘沙門天王像 谷 大きな仏像 町 四十七義士像 筋 ・ 弥勒菩薩像 8 大石内蔵助の座像 普賢菩薩像 文殊菩薩像 車 山門→ 線 ↓ ↑ 墓と碑 ← 四天王寺の谷町筋の北側の西にあるのが、縁結びで有名な旧国宝「勝鬘院愛染堂」(しょうまんいん あいぜんどう)です(Aも)。「愛染祭(あいぜんまつり)」(3日間)は聖徳太子が始められた最も伝統のある日本最古の夏祭りです。ロマンチックな七夕前の女性たちを中心とした華やかな祭りとしても有名(七夕発祥もここの都市)。(6月30日〜7月2日{新2009年度版記念切手[お祭り当日境内でも郵便局の出張所が設置され販売。08年度版記念切手・07年度版切手] })。(この都市の三大祭りの「愛染祭・天神祭・住吉祭」)。別名「浴衣祭り」と呼ばれ(浴衣で日本で唯一、伝統工芸品指定の浴衣{プリントではない本物の注染})、初日には、女性を乗せた「宝恵駕籠(ほえかご)」パレードも((NEW!)09年度は上本町〜四天王寺境内のコースを)。この3日間のみ、2大秘仏が特別にご開帳(9時〜22時{最終日は21時}。愛染明王は大晦日の夜〜1月7日にもご開帳。愛染明王{全身が真っ赤で、3眼6腕で憤怒の顔をした珍しい仏様[良縁成就や結婚祈願、夫婦円満においては仏教神の最強最高。ご真言「ウン・シッチ・ソワカ」]}と大日大勝金剛尊{12本の腕。勝利開運の守り本尊。ご真言「オンバザラ ダトバン」})。また、多宝塔(高さ22m)は市内最古の木造建造物で国の重要文化財(国宝{既国宝}です。(聖徳太子が建立し、秀吉が再建)。境内の愛染かつら(縁結びの霊木)も有名。露店も約150店(境内に15店ほど)。 (涼しげなラムネ日本一の製造&販売量の新「ハタ鉱泉」{業界最大手}もあり{都島区}、7月の天神祭が最盛期)。 (「勝鬘院愛染堂」の境内略図・こちらも) 多宝塔 禅堂 金堂 不動明王 魚藍観音 哲学の椅子 愛染の霊水 延命地蔵尊 ↑ 愛染かつらの木 薬医門 (愛染まつり{07年度[08年度もほぼ同じ]}) 6月30日 7月1日 7月2日 二大秘仏ご開帳 二大秘仏ご開帳 二大秘仏ご開帳 宝恵(ほえ)かごパレード 14時 愛染娘のラブ・ブレスまき 18時半 愛染娘のラブ・ブレスまき 18時半 かご上げ 15時30分〜16時頃 祭釜 18時〜21時 祭釜 18時〜21時 夏越しの祓えの大法要 17時 演芸大会(愛染踊り) 18時〜19時 演芸大会(愛染踊り)18時〜20時 愛染娘のラブ・ブレスまき 18時半 ミス愛染娘コンテスト 19時〜20時半 演芸大会(祭囃子)20時〜22時 祭釜(まつりがま) 18時〜21時 演芸大会(祭囃子) 20時半〜22時 演芸大会(愛染踊り)18時〜20時 演芸大会(祭囃子) 20時〜22時 (NEW!)(09年度の宝恵{ほえかご}かごパレードは上本町駅スタート{南へ}) 近鉄「上本町」駅(地下鉄「谷町九丁目」駅接続) ↓(出発) (生玉南交差点)← ←(七丁目交差点) ↓ 谷 町 筋 ↓ → 愛染堂 ↓ ↑← ↑ ↓ ← →「中之門」(四天王寺) ↑ ↓ ↑ ←(石の鳥居)←四天王寺境内 6月30日(火) 13時頃 出発式 13時30分 出発 13時45分 上本町七丁目交差点を西に曲がり谷町筋(8車線)の大通りへ。 14時20分 交差点から商店街→四天王寺「中之門」から境内へ 14時30分 四天王寺にてイベント(撮影タイム他) 15時 四天王寺西大門「石の鳥居」をくぐり、四天王寺「中之門」まで戻る 15時15分 再び谷町筋の大通りに出てを北へ 15時30分 愛染堂到着 かご上げ (08年度のJR側からの場合) 6月30日14時前(13時50分ほど)からの「宝恵かごパレード」(6台)は天王寺の近鉄百貨店前(JR天王寺駅の東口の道路向かい側)を出発して北上して愛染堂にやってきます。信号を渡って、JR天王寺駅ビル1階コンコース(屋根のある)にも入っていき、そこから階段を降りて「あべちか」地下街に降りていき、そこで30分ほど休憩や記念撮影をします。そして天王寺公園の前の階段を上がって地上に出て、道路の一番西端(片側5車線)を進みます。宝恵かごの周囲にもカラフルな浴衣姿の若い女性たちの集団がいます。愛染娘はたすきをかけていて、2名1組で途中何度も交代でかごに乗ります(もう一人は横を歩きます)。宝恵かごには天井からの紐をつかんで乗っています。道中も大勢のカメラマンが同行し、信号で止まるたびに撮影タイムになります。15時45分くらいに愛染堂に到着します。 「かご上げ」はパレードのフィナーレで一人ずつ愛染娘が乗って、持ち上げた「宝恵かご」を一回転させます。 17時からは四天王寺から大勢の僧侶たちを迎え多宝塔で「夏越し祓えの大法要」が行われ愛染娘らも椅子に着席して参加します。僧侶たちは手前の金堂で般若心経、多宝堂の大法要では法華経如来寿量品第十六偈を読経します。そのあと参拝客が多宝堂の廊下を一周するときに、愛染娘(2名ほど)から散華紙(蓮の華弁{はなびら}をかたどった)をもらえます(5色のうち渡された1色が今年のラッキー色)。多宝塔と禅堂の間に、難波のswissotel(スイスホテル)の超高層の建物の上半分だけが見えるので、まさに「高台」にいると実感できます(夕陽も美しい)。 「ラブ・ブレスまき」は浴衣でお参りの方に愛染娘から特製ブレスレットをプレゼント(浴衣でお越しの方に数量限定で{100名})するものです。祭釜は有料のお抹茶席です。演芸大会(禅堂)では愛染踊りの他に日本舞踊やフラダンス、祭囃子では和太鼓演奏他が予定され外国人観光客にも大人気です。(6月30日からは近くの生國魂神社でも府内最大の茅の輪)。 7月1日夜のミス愛染祭コンテスト(禅堂の野外ステージ)は愛染娘12人が歌(自分の歌いたい曲をカラオケのようにして歌えます。自分で衣装も。留学生の方は中国の最新のヒット曲を歌ったりしています)やダンス(チアガールやフラメンコ他)や演奏(過去にはサックスやシンセサイザー、オカリナ)やモノマネ、特技や一発芸などを披露するものです(一人約5分程)。夜にライトアップされた野外ステージなので盛り上がります。「愛嬌コンテスト」なので、お客さんに受けた方が「ミス愛染娘」に選ばれる可能性が高く、ティアラ(頭に載せる銀色のキラキラした)に副賞(アメ1年分)と賞金です。愛染娘は一般公募で毎年10名選ばれ(締切は5月中旬。08年は316名が応募)、加えて毎年2名ほど海外留学生の女性が選ばれ計12名です。毎年、浴衣の柄も変わります(浴衣はプレゼントされてもらえます。10人と違う色の浴衣{08年は白っぽい浴衣が留学生の女性です})。愛染娘はお祭り期間の3日間とも夕方から夜は境内にいて「花まもり」(小1000円{御祈祷御札付き}、大2000円{御祈祷絵馬御札付き}。マイクでナレーションも)や「おみくじ」(風船もプレゼント)の販売をしたりします。 愛染娘がここの都市の夏祭りの女性では一番華やかで目立つと思います(天神祭のギャルみこしや花娘、今宮戎の福娘よりも)。「夏祭りの季節スタート」でメディアに一斉に載る話題性はもちろん、可愛い華やかな浴衣姿で「宝恵かご」に載せてもらえ(愛染娘の一人も「初めて多くのカメラマンに囲まれ、かごの上では非日常を体験できた」と)、また「愛染」という女の子が好きそうな名前もいいです。お祭り前も各新聞社に挨拶まわりしたり、当日はカメラ取材他もあります(08年6月30日には女優の「いしだあゆみ」さんも来て愛染娘の方たちとお話ししてました)。6月30日のお昼の「宝恵かごパレード」では出発点の近鉄百貨店からずっとメディアや一般の大勢のカメラマンに囲まれ、翌日の朝刊の一面に写真が載ったりします。境内でも記念撮影をお願いされることも多くて大人気です。 また「宝恵かご」の担ぎ手をされた男性たちもカッコいい青年で、愛染娘たちと一緒に写真を撮ったりお話しできたりします。08年から「宝恵かご」が新しく軽くなり、車輪がつきましたが、従来の約60sの重さに女性1名(約55kg)の合計約120sを前後の男性2名だけで真昼の坂道を2時間かけて進むのは体力的に大変だったので、08年から待望の軽い仕様になって良くなりました。 日本最古の夏祭り、浴衣の若い女性たちが中心の祭りで、夏祭りのスタートのレディファーストの感じがして良く、しかも近鉄百貨店前スタートはJR天王寺駅東口前で、関空特急「はるか」停車の天王寺駅コンコースも進むので、国際的なインターナショナルな雰囲気もあり、また近鉄百貨店が日本一の超高層ビルになるとそこから「宝恵かご」パレードがスタートすることにもなり、ますます人気・注目度が高まるお祭りになります。露店も約150店ほど出て大変賑わいます。 毎年、新しく応募で選ばれた大勢の若い女性たちが、歴史ある神社やお寺で活躍するのもここの都市の特徴。 ☆愛染娘(約10名)(09年は4月末〜5月17日応募締切)…6月30日・7月1日・7月2日の愛染祭。 ☆天満天神花娘(約7〜10名)(09年は5月20日応募締切)…7月7日七夕まつり、7月24日・25日の天神祭。 ☆天神祭ギャルみこし(約70名)(09年は6月30日応募締切)…7月23日のギャルみこし。 ☆福娘(約40名)(09年は9月1日〜11月15日応募締切)…1月9日・10日・11日の十日戎。 その四天王寺のすぐ北側が上本町(うえほんまち)になっています(「なんば」駅周辺からも東の方向へ歩けばすぐで、“なんばの高台、なんば上本町”と呼べる近さ{「上本町駅」までは長い坂になっていて[坂を上りきったところが、ちょうど谷町九丁目駅の交差点<10車線・片側5車線>]、高台の上を実感できます[ここだけが台地で、その東にある「鶴橋」へは、また坂を降りていくことになります] })。谷町九丁目が「九」で一番上(四、六に続いて)なので上本町と覚えれます。(昔の市電の停留所名の“上本町六丁目”から、“ウエロク”ともいいます)。 市内の高台の上にできる、大規模開発プロジェクト「桃坂コンフォガーデン・上本町ヒルズマーク」(地上37階建て・こちらも)があり、ランドマークになります。また、そのあと、同じ天王寺筆ヶ崎に、09年8月完成予定で超高層マンション新「ザ・上本町タワー」(地上37階建て・高さ約122m。267戸・場所)もできます。また上本町には09年2月に超高層マンション新「レジデンスタワー上本町」(地上35階建て・高さ約123m)も完成します。 この「なんば上本町」には、日本最大の私鉄である近鉄の「上本町駅」や、高台・上町台地にある「シェラトン都ホテル」(全575室・地上21階建て)、近鉄百貨店上本町店、「ハイハイタウン」(上本町ご案内)他があります。 国際交流センター(大ホール(09年リニューアルでより座りやすい座席に・大会議室も壁紙やカーペット一新)や和室{茶室「鴻臚庵」[こうろあん]}も・周辺地図)では人気の「世界のCMフェスティバル」(第3回目。オールナイトで上映。04年は12月3日{金}・4日{土}の21時30分〜翌朝5時。前売り3500円。{空席ある場合のみ発売の当日券4000円})も開かれます。(06年10月13日{金}・14日{土}に、「世界CMフェスティバル」がオールナイトで開かれます{07年は中之島フェスティバルホールで10月27日[土]、08年は厚生年金会館で11月28日[金]})。 (2010年夏、新歌舞伎座が上本町に移転してオープン!)。 (NEW!) 国際交流センターは使いやすさが好評のコンベンション施設で、同時通訳機器もフルデジタル赤外線方式にグレードアップしました(大ホールで最大6言語、それ以外の会場で3言語)。(大ホール1006席、小ホール(172席〜200席)。大会議室440名、新しい中会議室90名、会議室9室(各36名)他。 関空直結のJR「天王寺」駅や南海「なんば」駅の両方にも近く、四天王寺をはじめとする有名な寺社も周囲にあり、さらに近くに国際ホテルのシェラトン都ホテル(06年9月26日オープンの日本料理「うえまち」{こちらも[5つの個室、割烹カウンター12席、他62席の計124席]}も和風の雰囲気が外国人に好評。国際交流センター併設ホテルもシェラトン直営)もあり、外国人観光客にも好評なことから、国際交流センターは人気のあるコンベンション施設として有名です。聖徳太子の時代の日本の国際交流の舞台だった四天王寺付近での国際交流の再現となっています。 「駄菓子」といえば、ここの都市ですが特に、なんば〜上本町の間に、おもちゃのチャチャの「まっちゃまち」(松屋町)もあります(松屋町筋商店街・マップ・駄菓子屋はこちらとこちら他)。 さらに涼しげなラムネ日本一の製造&販売量新「ハタ鉱泉」(ラムネ業界の最大手)もあります(都島区)。 有名な文人の墓も多く、井原西鶴(太宰治が“世界で一ばん偉い作家”と「新釈諸国噺」の前書きで書いています) や近松門左衛門の墓(国指定史跡)、織田作之助(太宰治、坂口安吾らと2回の座談会)、梶井基次郎ら文人の墓があります。(井原西鶴は「誓願寺」{上本町5・入場自由}、近松門左衛門は谷町8丁目のGS裏、織田作之助は「楞厳寺」{りょうがんじ}、梶井基次郎は「常国寺」{中寺2})。(なお、織田作之助で有名なカレーの名店「自由軒」は府内3店舗のみです(メニュー{名物カレーの他に、ライスとルーが別になった「別カレー」[名物カレーとは全く別の調理方法] も同料金で})。本町や他県にあったり、レトルトのは別のものだそうです)。 「四天王寺」「生國魂神社」があるので、この辺りが、この都市で最も歴史的に古い場所&歴史の中心地になります。この都市で、実際にこの辺りは“坂”が多い(上本町。上町“台地”の中央)のも特徴です。(こちらとこちら{これだけ四方に何kmにも渡って大規模な広い領域の高台であり、しかも市の中心部に、それも古くから、歴史の中心地として、しかも今も大都会の真ん中にあるのはとても貴重です})。 (上町台地の高さ{標高・海抜}略図) 難波宮、法円坂(24m) 四天王寺(21m) 天王寺駅・阿倍野(16m) 帝塚山界隈(14m) 住吉大社(6m) ↑(急な坂道) 北 天満橋駅(0m) 南 上町台地は地下鉄谷町線の「天満橋」駅〜「田辺」駅(御堂筋線「西田辺」駅から帝塚山へは徒歩でも)に位置していて、南北を結ぶ御堂筋の東側に並行してあり(同じJR環状線の輪の内側)、“高台の上の御堂筋”(御堂筋線の「本町」駅に対して近鉄「上本町」駅{谷町線「谷町九丁目」駅})のような感じです(9車線{南へと北へ両方})。また、上町台地は海のある西側に数え切れないほどの無数の坂があり、どれも急斜面になっていて、その崖には樹木が多く見事な緑地帯を形成しています。市内の有名な通り(例・長堀通)が、単に西から東への道路としてでなく、上町台地のあたりでは、坂道になっていて、さらにオシャレに見えるのがいいです。 また、上町台地の南から北へと、ずっと高台の上を進んでいると西側の超高層ホテル「swissotel NANKAI」(ア・ラッフルズ・インターナショナルホテル。全548室・地上36階建て・147m・新ビデオ紹介{約1分間})といった超高層ビルが上半分しか見えないのが天空にいるような感じにさせてくれ、そこから天満橋近くの急な坂を降りていって、天満橋から西の海側の中之島・梅田の、超高層ビル群の水面に浮かぶ光の夜景を見ると、“港湾に臨んで広がる港町の超高層ビル群の夜景”というのをより強く感じることができます。 この付近の「下寺町」には、多くの寺院を集めた、日本初の「寺町」が作られ(その北側の谷町九丁目駅周辺も。現在でも、特に、松屋町筋と谷町筋の間には24ヵ所も寺が集中しています)、日本一お寺が連なっていて、JR環状線の駅名も「寺田町」駅、「天王寺」駅と、“寺”のついた駅名になっています。 日本で最も美しい絵になる寺町(西に夕陽を高台の上から眺め、七坂をはじめ多くの石畳の坂道があり、南北に高台の上を9車線もの広々とした道路の谷町筋{一つ東には並木の美しい上町筋が並行に}が走り、日本最初の寺「四天王寺」があり、国際空港に2アクセスで直結{JR「天王寺駅」、南海「なんば駅」}しており、文学の香り{直木賞の直木三十五記念館も{谷町六丁目駅})で、夕陽に映える高台の上に位置し風情あるいくつもの坂道があります。 ここの都市で外国人観光客らが最初に降りるJR駅としてもロマンチックでふさわしいです(外国人観光客たちと坂ですれちがうシーンも)。JR「天王寺駅」北側には「観光ビジターズインフォメーションセンター」も{近くに国際交流センターやYMCA日本語学校[天王寺区生玉寺町1−3]も})。 有名なお寺や神社が密集しているので、6月30日・7月1日・7月2日の愛染祭、7月11日・7月12日のいくたま夏祭、8月のお盆の四天王寺他と、夏は、この同じ高台の上の広い道路を舞台に、毎週のように、たくさんの出店や浴衣やハッピを着た大勢のひとたちで賑わえるのが特徴でもあります。 ここの都市は、浴衣で日本で唯一、伝統工芸品指定の浴衣(プリントではない本物の注染{”注染”は、他の染め方に比べて、型一枚でいろんな色が使える便利な方法。何枚も折って重ねて、表からも裏からも染めないといけないので、どうしても向かい合わせ、または反対の絵柄を作らないといけないという点はあるのですが、その代わり、両面から染めることによって生地にボリュームが出るので、淡い色もきれいに染まります。ふわっとした濃淡のぼかしをつくったり、縁取りを白のまま残せるところが特徴で、手作りの味がよく出る{注染は日本独自の技術[堺市が代表的]})や、夏まつりの浴衣に似合う涼しげなラムネ日本一の製造&販売量の新「ハタ鉱泉」(業界最大手)もあり、7月の天神祭が最盛期。 (上町台地の夏まつり{こちらも}) (他の主な夏まつり) 6月30日〜7月2日 愛染まつり 勝鬘院愛染堂 7月2日 献牛祭 石切劔箭神社 7月7日 七夕祭 安倍晴明神社 7月6日・7日 七夕祭り 機物神社 7月11日・12日 いくたま夏祭 生國魂神社 7月7日 星愛七夕祭 天満宮 7月15日・16日 夏祭 大江神社 7月11日〜14日 平野郷夏まつり 杭全神社 7月15日・16日 夏祭 久保神社 7月12日〜14日 道頓堀川船渡御・陸渡御 難波八阪神社 7月15日・16日 夏祭 五條宮 7月13日・14日 夏祭 茨木神社 7月15日・16日 夏祭 玉造稲荷神社 7月16日・17日 夏例大祭 御霊(ごりょう)神社 7月17日・18日 大祭(夏祭) 高津宮 7月17日・18日 夏季大祭 瓢箪山稲荷神社 7月18日・19日 夏季大祭 河堀(こぼれ)稲荷神社 7月18日 夏季例祭 呉服神社 7月18・19(第3土日) 夏祭 堀越神社 7月18日・19日(7月第3金・土) 夏祭 お初天神 7月19日・20日 例大祭 東高津宮 7月18・19(海の日前土日) 太鼓台祭 感田神社(貝塚市) 7月21日・22日 夏祭 三光神社 7月21日・22日 氷室祭 難波神社 7月27日・28日 夏大祭 安倍晴明神社 7月21日〜23日 夏祭 坐摩神社 7月30日〜8月1日 住吉祭 住吉大社 7月22日・23日(09年度) こどもえびす祭 今宮戎神社 8月4日 篝の舞楽(かがりのぶがく) 四天王寺 7月24日・25日 天神祭 天満宮 8月9日・10日 千日参り 四天王寺 7月24日・25日 だいがく祭 生根神社 8月9日〜16日 盂蘭盆会万灯供養 四天王寺 7月25日・26日(第4土日) 夏祭 科長神社(舟型だんじり) 8月11日・12日 薪能 生國魂神社 7月31日 大魚夜市 (堺市) 8月23日・24日 地蔵盆 各地の地蔵尊 8月1日 夏季例祭 恩智神社(八尾市) 8月27日 城薪能 城(18時〜。西の丸庭園) 8月3日・4日 夏季大祭・例大祭 石切劔箭神社 9月5・6日(第1土日) 彦八まつり 生國魂神社 8月10日・11日(中旬) 法善寺横町まつり 8月23日(8月下旬日曜) 寺内町燈路(富田林市) 8月24日 がんがら火祭 (五月山・文字火) 8月24日 地蔵菩薩像公開 常光寺(八尾市) 8月20日・21日(8月下旬) 北御堂盆おどり 8月27日・28日 南御堂盆おどり 「天王寺七坂」(てんのうじ ななさか。こちらとこちらも{ワインも})として、「源聖寺坂(げんしょうじざか)」が雰囲気がありロケ地として有名です。(外国人観光客にも大人気{坂ですれちがうシーンも})。 「逢坂」(おうさか)は、今宮戎神社〜逢坂の坂道〜四天王寺(高台の上町台地)を結ぶ坂です。 天王寺七坂は名泉水でも有名で(七名水)、今でも、坂の途中に案内板があったり、水が湧き出しているオブジェが設置(天神坂)されていたりします。 和菓子も、こちらの「桜餅(桜もち)」(発祥の道明寺天満宮{日本で唯一、菅原道真の遺品[国宝6点]所蔵。2月25日は「梅花祭」}。こちらも。「道明寺駅」路線図。こちらでも紹介)は、見た目もおしいそうで、美しく、桜の名所や桜並木の通り抜けをしている都市にふさわしいです。(水道水もきれいでおいしく、平成10年7月22日から、府内全域で、きれいでおいしい“高度浄水処理水”が水道から供給されています。高度浄水処理能力は全国最大規模を誇ります)。 また、天王寺七坂には、真田幸村ゆかりの安居神社(安居天満宮)(こちらも。毎年5月7日は幸村祭)の天神坂もあります。(真田幸村像がある三光神社{こちらも}。地下鉄長堀鶴見緑地船「玉造」{N19}駅のA番出口を南へ1分{駅周辺図})。7月21日・22日が夏祭。 (三光神社の境内略図) (宰相山公園{高台の上}) 石段→ 鳥居→階段(12段上+7段上)→真田幸村公之像(←東向き) ↑ 絵馬掛 社務所 →階段(13段上+5段上)→鳥居→2段上→本殿 ↑ 寿老人の立像(↑南向き) (広場) ↑手水舎 ↓ ↑(鳥居) ←(階段19段下) ↑ 階段(14段上がる) (西公園) (↓地下鉄「玉造」駅へ{北側}) 真田幸村公之像は真田石の上にあります。本殿の右側に七福神の一人「寿老人」の立像があります。御守はこちら。おみくじは100円です。 近くに「玉造稲荷神社」(紀元前12年創祀で、創祀の古さでも有名{当社は勧請して分霊を祀る稲荷社でなく、そちらより歴史も古い}。狛犬が主)もあります(平成元年創祀2000年祭)。近くにイギリス人パティシエの有名なスウィーツの「ブロードハースト」も(玉造界隈はロンドンのラッセルスクエアに似ているとオープン{緑も多く教会もすぐ近くで道幅も広い}・レトロビル「芝川ビル」にショコラティア「TICAL by Cacao en Masse」が08年6月20日オープン)。 「上本町駅」は地下鉄では「谷町九丁目駅」(S18・T25)です。府内最古の神社「生國魂神社」(いくたまじんじゃ。大鳥居写真。正式には「いくくにたま じんじゃ」。難波大社{なにわ たいしゃ}。“いくたまさん”。日本総鎮守。旧官幣大社。約3000年前に初代・神武天皇が上町台地の難波碕に生島・足島大神をお祀りされたのが創祀。御祭神は生島大神{いくしまのおおかみ}、足島大神{たるしまのおおかみ}と、のちに相殿神として大物主大神{おおものぬしのおおかみ}をの三神。3000年近い歴史)があります。(黒門市場のすぐ隣{東へ約150mほど}です。なんばの日本橋駅の高速道路の高架の向こうの坂を登った高台です。なんば駅から歩いて行けます。「生國魂神社」の500m南が「四天王寺」です)。(生國魂神社の南隣の「齢延寺{曹洞宗の禅寺}」では座禅専用の畳昇降装置を使った座禅体験も{約15分。第2・第4土曜他}) (生國魂神社の境内案内) (↑国立文楽劇場へ) 生玉鳥居(交差点角に) 生玉北門坂 本殿 | 弁天池 | ↓ 拝殿 (下り階段) (緑の芝生&ベンチ10台) | ↓ | (散策の小道) 北門(下り階段)→真言坂 参集殿 | (芭蕉の句碑) | | 井原西鶴の座像 | (下り階段) | 手水舎 ↑ | | 大鳥居 | (生玉の杜) | 生國魂神社の東にある鳥居をくぐると、左手に手水舎があり、案内パンフレット(カラー写真付き・無料)も置いてあります。前に進むと拝殿があり、有名な本殿(生國魂造という日本唯一のもの)はその奥にあります。拝殿の手前には御奉名帳(ごほうめいちょう)という自分の名前・住所を書ける冊子が置いてあり、無料で自由に誰でも気軽に参拝記念を残すことができるのが特徴で、また、そこに案内パンフレットや記念スタンプ(2種類)も設置してあります(略誌の紙に参拝記念スタンプを押す欄も)。(境内に「いくたま参り道」や「参拝順路→」の案内板がたくさんあります)。 拝殿の向かって左側に授与所があり、「おまもり」(500円。3種。水色、ピンク色、紫色)、「えんむすび」(1000円)、「幸守」(さちまもり。金色。1000円)、「諸芸上達 生玉道守」(水色。1000円)、「いくたま守」(1500円。水晶玉に願いを込めお守り袋に入れてお持ち下さい)、「生國魂神社御守」(1000円。2種。赤色と紫色)、「安産守」(1000円・白色)、「健康守」(1000円・薄オレンジ色)、「開運厄除守」(1000円・ベージュ色)、「病気平癒守」(1000円・紫色)、「学業守」(1000円・水色)、「旅行安全 旅守」(1000円)、「厄除守」(1000円。2色。朱色・紺色)、「通学安全 学徳向上 ランドセル守」(ミニランドセル型。800円。5種{赤色・ピンク色・黄色・青色・黒色})、「交通安全御守」(1000円)、「交通安全肌身守」(1000円)、「交通安全追突防止守」(大・1000円{紺色}、小・500円{赤色})です。 神符(紙札)1000円、神符(木札)2000円、祈祷守護札3000円、鴫野神札(1000円。縁結・悪縁切り)、稲荷神札(1000円。商売繁昌)、鞴神札(1000円。火の用心)、家造神札(1000円、建築守護)、「御清砂」1000円、生玉暦200円、いくたまさんのうちわ300円(夏祭で。水色とピンク色)、「開運招福 干支彫」3500円、夏越守(なごしもり{芽・葦}。7月1日から。300円。夏越の茅の輪にちなんだ、緑の草を包んだもの。「御家庭の玄関や神棚にお祀り頂き、皆様方の無病息災を御祈念下さい」)、いくたまみくじ(名玩具・生玉人形付きの。落語の祖・米沢彦八をモデルにしたミニチュア版。開運招福の縁起物としてお持ち下さい)、夏越神楽(なごしのかぐら。2000円。夏祭中のみ。夏越守りが授与されるので実質1700円)、絵馬には、「心願えま」(1000円。鍵の錠の絵。縁結・悪縁切)、「学業成就御守 天満宮絵馬」(1000円)、「家運隆昌・建築守護 家造えま」(1000円)、「北向八幡宮 勝運えま」(1000円)、「鞴神社 商運えま」(1000円)、「開運招福 諸芸上達 彦八えま」(500円)、「浄瑠璃神社 芸能上達えま」(1000円)、御祈祷木(ごまぎ。300円。氏名と数え年を表に、裏に願い事{例・家内安全}を書く)、「いくたま夏祭 魔除獅子」(2000円。まよけじし。長い竿に獅子頭{赤色} 他が付いた縁起物)、おみくじ200円です。 そして、この神社の特徴のひとつに、境内北側に、階段を降りて下の場所に、さらに緑の「生玉の杜」が広がっていることが挙げられます。(階段の下にあるので、鳥居からはわかりにくくなっています)。木々に囲まれ静寂な雰囲気で、開放的な緑の芝生に沿ってベンチもあります。 西の奥の階段の脇では、小さな滝のように水が岩に流れていて音も涼しげで、下の弁天池(水の上がガラス張りで、中に30匹近くの色鮮やかな錦鯉が泳いでいます)に流れています。西端に「城方向八幡宮(きたむき はちまんぐう)」(城天守閣の鬼門の守護神)、「鞴神社(ふいご じんじゃ)」(鞴は火おこしの道具。製鉄・製鋼・機械工具などを商う金物業界の守護神&各家庭のカマドの神様{11月8日に例祭}。鞴神社は日本唯一)、「家造祖神社(やづくりみおや じんじゃ)」(家造りの祖神をお祀りする全国唯一の神社)、「浄瑠璃神社」、池の隣の「精鎮社(せいちんしゃ)」、「稲荷神社」、「源九郎(げんくろう)稲荷神社」、「鴫野神社(しぎの じんじゃ)」(淀殿ゆかりの。4月10日が例祭。淀殿の墓は梅田の太融寺{毎年5月8日が淀殿追悼会}}に)そして御神木があります。 西の奥の階段近くに松尾芭蕉の句碑が(他にも4つ碑)、生玉の杜の真ん中辺りには井原西鶴の座像があります(生玉の杜は南坊跡で、1680年に西鶴が39歳のとき一昼夜で四千句の俳句を詠みあげました)。 北門を出て直進すると真言坂ですが、北門を西に下りる「生玉北門坂」があり、下りていくと広い道路(松屋町筋{南北}と千日前通{東西})の下寺町交差点に出て、そこの南東角に巨大な「生玉鳥居」(地図は高津宮{こうづぐう}のこちら)が立っていて車からもよく見え(ここから坂を上がって生國玉神社へも趣きがあっておすすめ)、こんなところに巨大な鳥居が交通量の多い道路角に面してあるのがすごく目立っていて、寺町らしい印象を強く感じることができます(四天王寺の住吉大社の大鳥居も交通量の多い広い道路に面しています)。近くにビースシチューやタンシチュー(ともに1150円)で有名な老舗洋食店「グリル こがね」(生玉町11−27)もあります。 「文楽劇場」(国立。文楽の発祥がここ。黒川紀章氏設計。年間10万人以上の観賞者数。ユネスコ世界無形遺産。外国人観光客に大人気・753席。04年で20周年。入場料は2300円〜5800円)。「日本橋」は、“ニッポンバシ”と自国名のつく駅に、伝統文化の劇場(発祥地も)がある素晴らしさ、わかりやすさ。 (文楽劇場とその周辺図{こちらでも}) 近松門左衛門の墓 「太庵」 (島之内一) 高津宮 法案寺 (島之内二) 〜 道頓堀川 〜(毎年夏、歌舞伎の船乗り込み) 浮世絵館 法善寺横町(石畳の小路) ←文楽劇場 →シェラトン都ホテル 「なんば」駅(←地下街で連結→) 「日本橋」駅 ↓ \ (2010年夏「新歌舞伎座」) 黒門市場 生國魂神社(境内に浄瑠璃神社) 「藤久」 四天王寺 竹本義太夫の墓(超願寺) 劇場近くのお店には、「太庵」(たいあん・島之内1)、「藤久」(ふじきゅう・日本橋)、「おでん旬菜 四季」(島之内1)、「懐食 清水」(島之内2)、「一陽」(島之内2)、「四季酒菜 一厘」(島之内1)、「故郷羊肉串店」(島之内2)、「ラ・バッロッタ」(日本橋)他。おはぎで有名な「玉製屋」。島之内には日本最古のビリヤード場の洋風建築物も(島之内1−7)。 なお、日本橋の近くの黒門市場(新こちらも。有名店にうなぎの「鰻飯 黒門 川ひろ」{鰻飯[まんめし]が語源の「まむし」を}他。東へ約150mほど行くとすぐ府内最古の神社「生國魂神社」{こちらも})はフグやマグロなどの魚介類だけでなく、精肉店(「黒門坂本」のコロッケ他)やスーパーも豊富です。(黒門市場には「てんぷら日進堂」も{紅しょうがの天ぷらもこの都市の発祥})。道頓堀川は、毎年夏の歌舞伎の船乗り込みの発祥地でもあります(川岸の遊歩道「とんぼりウォーク」が整備されて賑やかな場所でもすぐ近くから楽しめます)。(人形といえば、天神橋筋商店街のアーケードのお迎え人形も)。 夏には「いくたま夏祭」(7月11日{宵宮祭 午前9時半〜}・12日{午前10時〜})があり、「いくたま夏祭・天神祭・住吉祭」をここの三大祭としても言われます(「いくたま夏祭」の頃は夏休み前で、学生たちもテストが終わってるのでリラックスして楽しんでる感じがします) 。(いくたま夏祭のところに、すぐ近くの勝鬘院愛染堂の愛染祭を入れてここの三大祭とも言います{「愛染祭」→女性[宝恵駕籠<ほえかご>]が主役、「いくたま夏祭」→男性[枕太鼓]が主役})。 なんば駅から歩いて行け、7月12日は本宮のあと、夜の道頓堀川船渡御見物(20時からがメイン)にも行けます。 いくたま夏祭のメインは、「枕太鼓」(まくらだいこ・太鼓を叩く人の背もたれが枕に似ていることから)という、やぐらの上の大きな太鼓を三人ずつ向かい合わせで6人の若者が叩くもので、このやぐらが境内を練り走りながら叩くのが見どころです(この「お練り」は両日夜20時から。その前に金神輿・銀神輿の「おねり」もあります)。他にも「薪能(たきぎのう)」(野外能として日本2番目の歴史{神社では日本最古}。8月11日・12日。17時〜。定員各日2500名)、彦八まつり(9月第一土曜、日曜)が有名です。 有名なお寺や神社が密集しているので、6月30日・7月1日・7月2日の愛染祭、7月11日・7月12日のいくたま夏祭、8月のお盆の四天王寺他と、夏は、この同じ高台の上の広い道路を舞台に、毎週のように、たくさんの出店や浴衣やハッピを着た大勢のひとたちで賑わえるのが特徴でもあります。 いくたま夏祭 宵宮 七月十一日 本宮 七月十二日 宵宮祭 午前九時半斎行 いくたま夏祭 午前十時斎行 (宮出) (宮入) 枕太鼓 午前十時半 午後四時半 神幸祭 午後0時半 中太鼓 行宮より 午後五時 渡御(おわたり) 午後一時 子供太鼓 行宮より 午後五時 元宮駐輦(城内) 午後二時 子供みこし 行宮より 午後五時 行宮祭(本町橋) 午後三時 金・銀神輿 午後一時 午後五時半 還幸祭 午後五時 子供太鼓 午後一時 午後五時半 獅子舞 午後一時半 午後六時 獅子舞おねり 午後七時 獅子舞おねり 午後七時 金・銀神輿おねり 午後七時半 金・銀神輿おねり 午後七時半 枕太鼓おねり 午後八時 枕太鼓おねり 午後八時 いくたま締 午後十時半 (いくたま夏祭の生國魂神社の境内略図) 本殿 | 拝殿 (下り階段) | | 太鼓中 | (下り階段) 手水舎 ↑ 祭典本部 神輿方 | 大鳥居 | (生玉の杜) (いくたま夏祭の周辺図) 生國魂神社 YMCA日本語学校 出店↑出店(約130店) ↑ ←(地下鉄「谷町9丁目駅」) いくだま歩道橋 (谷町筋{8〜9車線}) (四天王寺方面から)→ ↑ 出店 出店(約100店) ↑(生玉表門商店街)(ハイハイタウン{150店}) 上本町駅(近鉄百貨店上本町店、シェラトン都ホテル) いくたま夏祭では、出店も谷町筋から鳥居前までに約130店近く道の両側に並びます(神社の正面近くではさらに3つの道に分かれて並びます。境内にはお店はありません)。さらに、谷町筋(8〜9車線)上の細い「いくだま歩道橋」(左右の階段のたもとでは無料でうちわを配っています)の向こう側にも西から東へと、出店が約100店近く「生玉表門商店街」(歩道橋の東近くに人気カフェの「Taretmessa タルトメッセ」や、 新「八正(はちまさ)寿司」(中央区上汐2−4−12{谷町九丁目E番出口})、「ほてい寿司 本店」や「味・むそう」(こちらも)、近くに料亭の「天繁」{こちらも}も)の道路の左右に並びそこは歩行者天国のようになって近鉄上本町駅(の南の「りそな銀行」付近「上本町7北」交差点の西の「精肉のやまたけ上六店」{コロッケが人気}から)まで下り坂になって続いています(上本町駅からも生國魂神社に行けることになります)。(計230店近い露店)。 夏祭では、表の大鳥居の下に大茅の輪が(6月30日{夏越大祓式[なごしおおはらえしき]}〜8月)あり、大きな「茅の輪くぐり」(府内最大の茅の輪)になっていて、手水舎には柄杓が30本近く並びます。境内にはお店は出ていません。鳥居の右手が祭典本部で放送席にもなっていて、ずっとマイクで学生の声で解説のアナウンス(主に女子。夜の後半は大人の男性)をしていてにぎやかです。境内にはたくさんの提灯がずらっと並び、本殿の左(南)側にあるのが「太鼓中」という仮設の屋根のある所で、枕太鼓の山車専用で、境内の右(北東)側にあるのが「神輿方」で三つのお神輿(みこし)(銀神輿、金神輿、子供太鼓)が並んでいます(外国人観光客も興味津々の金神輿と銀神輿は同じ大きさ・形でともに金色ですが、銀神輿はてっぺんの大きな鳥{鳳凰}や四方の小さな鳥が銀色で、また神輿に付いてるマークも銀色で、ミニ提灯が前に付いていてそれに「銀神輿」と書かれてあります)。 夏祭中では、夏越祈祷(なごしのきとう。5000円)、夏越神楽(なごしのかぐら。2000円。本殿前の室内に座って、その前で神楽鈴を振って一人の巫女さんが踊ってくれます。夏祭中のみ。夏越守りが授与されるので実質1700円)や、夏越守(なごしもり{芽・葦}。7月1日から。300円。夏越の茅の輪にちなんだ、緑の草を包んだもの。「御家庭の玄関や神棚にお祀り頂き、皆様方の無病息災を御祈念下さい」)、「いくたま夏祭 魔除獅子」(2000円。まよけじし。長い竿に獅子頭{赤色}他が付いた縁起物)があり、いくたまさんのうちわ(300円。水色とピンク色)です(御守はこちら)。 北側の階段の下の公園は、出店が4店ほどで、北西にステージが作られて、そこで歌謡ショーをしています。この「生玉の杜」の提灯は細長い赤色に黒字で「生國魂社」とあります(真言坂の両脇もこの細い赤提灯が並びます)。 18時40分頃〜20時30分頃の間は、境内の真ん中に四角いロープが張られ、観客はその外側から見物することになります。金・銀神輿おねりでは、最後に小さな金色の筒をみんなが持って、手打ち式の最後に、シュポーンと金色のキラキラした紙テープが飛び出します。(また、20時の10分ほど前に、「生玉まつりの枕太鼓」という解説の紙を配りはじめます(そこには、手打ち式の“なにわじめ”でも生玉独特のものが載っていて、「打ちまーしょう チョン チョン」→「もひとつせ チョン チョン」→「祝うて三度 チョン チョン チョン」→「めでたいな チョン チョン」→「ほんぎまり チョン チョン」で、夏祭の間に何度もみんなで合わせて言います)。 枕太鼓おねりは20時〜20時30分で、長い赤頭巾をかぶった男子6人(中学生男子が向かい合って3人ずつ。背中に水色帯)が山車の中央の大きな丸い太鼓を叩くもので(全員座ってはおらず、両足は下に伸ばしている)、途中に笛の合図で横に山車(下に車輪)ごと左右に倒して斜めに傾いたままでも声を出し合って叩き続けるというものです(周囲には大勢の大人の男性たち)。倒してる時間は約40秒ぐらいで、まず本殿前と大鳥居の一直線を2度ほど行ったり来たりしたあと(特に2度目は岸和田だんじり祭の笛で走り出すときのような猛スピードで走ります)、 境内の北東(左右倒し)→北西(左右倒し)→南東(左右倒し)→南西(左右倒し)と4回×左右で8回くらい倒します。千成瓢箪の長い纏(まとい)のようなものも登場します。20時20分くらいで拍手とともに、最初の6人が入れ替わり(待機してた別の中学生男子と)、また同様にしたあと、20時30分過ぎで境内中央を使った枕太鼓おねりが終わります(ロープ規制がなくなり、自由に境内を歩けるようになります)。このあと、手水舎の横の仮設の「太鼓中」という場所に山車が戻り、そこでも前後に山車を倒したり、回したりして叩き続け、その前には大勢の人だかりができます。そして、20時55分くらいになると、また入れ替わり、今度は、今までは中学生男子だったのが、20時からの枕太鼓のときに山車の周囲にいてた大人たちが叩きますが、慣れているだけに声も大きく、また近くで観れるので人気があります。21時を過ぎても、また別の大人たちと入れ替わって、枕太鼓を叩き続けます。浴衣姿の男女が多く、た、境内や、帰りの夜店も、いくたま夏祭は、外国人観光客がとても多いのも特徴です(すぐ近くにYMCA日本語学校や外国人の方{トルコ人}のしてる夜店{ケバブサンドやシシカバブといった、大きな肉のかたまりを串に刺して丸焼きにしたの他}も)。 生國魂神社と千日前通をはさんだ向かいに「高津宮」(こうづぐう{「たかつのみや」の音読が起源とも・こちらも・アクセス)という石垣のような高台の上にある神社があります(仁徳天皇を祀る{高殿に昇られて人家のかまどの炊煙の乏しいのを見られ直ちに諸税を止めた話でも有名}。市歌の歌詞の一番も「高津の宮{たかつのみや}の昔より よよの栄を重ねきて 民のかまどに立つ煙〜」で始まります)。 (高津宮の境内略図{境内ご案内}) ↓北坂(階段) 仁徳庭園 ↓西坂(階段) 絵馬堂 本殿 (4段上がる) ↓(階段) (3段上がる) (階段)→ ↑(階段) 広場・ベンチ 参集殿 手水舎 社務所 (26段上がる) (12段上がる) 門 ↑ 表 参 道 ↑ 鳥居 報恩院 高津宮は鳥居をくぐると表参道は下り坂道になっていて、途中から上り坂に(ちょうど全体はU字型)なっています。本殿の前は広場になっていて、ベンチが数多くあります。西の絵馬殿も休憩スペースの椅子があり、ガラスケースに「北前千石船」の模型と「くじらのひげ」が展示されています。本殿東の階段から下に降りていくと、この神社が石垣や高い舞台の上にあるのがわかります。 御守は、全国の他の神社にも見られるキティちゃんのものがある他に、凝ったデザインのものが多いのが特徴で、キティちゃん巫女御守800円、キティちゃんミニ御守(顔だけのもの)、縁結び御守500円、錦守500円(紺・ピンク・赤・緑の四種)、安産御守500円、学業合格御守300円、肌守200円、旅行安全守500円、キティちゃん交通安全御守1000円、開運厄除交通安全御守キーホルダー300円、交通安全御守1000円、交通安全御守根付、交通安全祈祷ステッカー200円、交通安全祈祷反射板1000円、交通安全マグネット800円、御札500円他で、由緒書100円、おみくじ100円です。7月17日・18日には夏まつりが行われますが、1月の十日戎に並ぶ恒例行事となった「高津宮とんど祭り 日本一の屋台達」(ポスター)の豪華な一日限定の夢のイベントでも有名です。近くにオシャレな「グローブカフェ」(アクセス)もあります。また、鳥居の道路をはさんで向かい側に報恩院があり、北向不動尊(南には南向不動尊も)や貴少な「阿しょく如来」像があります。(「東高津宮」が元高津と言われ、高津宮跡とする伝承もあります)。 また、地下鉄谷町線「平野」駅(C番出口。路線図。JR「天王寺駅」から南に2駅目のJR「平野駅」{大和路線}も)には、特に有名な3つの寺社があり歩いてまわれます。(平野郷旧筋名マップ・お寺マップ)。 JR「平野」駅 杭全神社(7月だんじり祭) 大念佛寺 全興寺 地下鉄「平野」駅 (南港通) (勝貴屋ポン酢) ⇒八尾市(旭ポンズ) (←長居スタジアムへ) 地下鉄「喜連瓜破」駅(長居公園通) (平野酒) (9月秋祭りで大和川で花火大会) 地下鉄「長原」駅 まず、観光名所にもなっている「全興寺」(せんこうじ・境内案内図。商店街側は赤い北門で一願不動尊。その奥が本堂)があり、聖徳太子の建てた薬師堂(本尊「薬師如来」像は秘仏で1月8日13時と中秋の名月の夜19時のみ開帳)が起源です。たいていの人は商店街側の北門から入ります。両側に西国三十三ヵ所石仏がずらっと並んでいます。一願不動尊(手前に柄杓があり、水をかけて拝むと一つの願いがかなう)の下は池になっていて美しい小さめの鯉が多数泳いでいます。 寺務所の壁には、いろいろな紙を貼った掲示板があります(1枚10円で下の引き出しからもらうこともできます)。おみくじは50円です(コンピューター占いは200円)。線香・ろうそくは20円で、御守は各種600円が多いです(肌守、安産守り、御智捺守{おちないもり}、福来、交通安全他)。手彫り大師1500円、手彫り御守1500円、学業成就(ランドセル型の5色)や、絵馬500円、護摩木380円、水に浮くローソク100円(白丸が200円)、絵葉書300円、地獄堂オリジナルグッズ(エンマ守600円、手彫り鬼守り1500円、地獄絵本860円)、腕念珠1000円、携帯蒔絵お守り500円、祈願ローソク100円他があります。境内は地獄堂、駄菓子屋さん博物館(中で各種パンフも設置)、ほとけのくに(地下{西国八十八ヵ所のお砂入り手すり[透明な手すりの中で1つずつ区切られた]})、他といった見て回れる場所が多いのが特徴です。 「サンアレイ平野本町通商店街」(全長260mのアーケード。約50店舗。Sun−Alley{太陽の路地[小道、横丁]})内に隣接して和菓子の「梅月堂」(平野酒饅頭、他)と「あめ嘉」(あめか{平野飴})や近くに亀乃饅頭の「福本商店」(詳細)があり、無料で全興寺ご紹介ガイドや、平野の「町家めぐりマップ」(平野の町家では「奥田邸」{A・B。国の重要文化財。第1、第3日曜公開}や「辻元邸{くらしの博物館・がんこ平野郷屋敷店}」)や「町ぐるみ博物館」のマップを配布しているので、観光のスタートに最適です。西門の南横に「門前茶屋 おもろ庵」(10時〜18時。水曜休み)でお茶(菓子付き)も楽しめます(メニューは玉露350円、煎茶300円、抹茶350円、昆布茶350円、グリーンティー350円、ほうじ茶300円、深蒸し煎茶300円、ラムネ280円、珈琲350円、ぜんざい{季節限定}380円、氷(宇治しぐれ)350円、門前がゆ380円、抹茶オーレ350エン、梅しそ茶350円、冷やしあめ300円、あま酒他)。商店街にうどん屋の「六々々屋」(第1・3・5木休み)もあります。 ここの都市には町家の旧家が多く残されていて、当時の町並みが楽しめます。(ここ平野区をはじめ、福島・野田・海老江{福島区}、蒲生{がもう}・野江{城東区}、千林{千林大宮。旭区}、阿倍野{阿倍野区阪南町の寺西家。A。日本初の長屋の登録文化財指定}、枚方{ひらかた}、私市{きさいち・交野[かたの]市}、御領{ごりょう[水郷]・大東市}、久宝寺{八尾市}、藤井寺市、今町{柏原市}、長野・三日市町{河内長野市}、堺{日本最古の町家「山口家住宅」09年10月から一般公開。他に浜寺昭和町他}、羽曳野(吉村家住宅{日本最初に民家で国宝指定})、富田林{A・B}、泉大津の浜街道{本町、府中町他も}、岸和田の本町{他に阿間河滝[あまかだき]町も}、貝塚{各町家・水間も}、泉佐野市、尾崎{阪南市}、吉見{田尻町}、幡代{はたしろ・泉南市}他、数多くの町家の古い町並みがあります)。 きれいで大きなお寺としても有名な「大念佛寺」(だいねんぶつじ。融通念佛宗の総本山。日本最初の念佛道場。境内案内図{こちらからも}。聖徳太子の夢のお告げで創建され、本堂は府内最大の木造建築物で幽霊博物館でも有名{年1度、8月第4日曜日[9時〜16時]のみ開館[こちらも。幽霊の掛け軸12本、、幽霊伝説の幽霊が残していった小袖1片、他]}。国宝「毛詩鄭箋{もうしていせん}残巻」{菅原道真直筆とされる}も所有。5月1日〜5日13時からは「万部{まんぶ}おねり」{詳細。娑婆世界から橋の上を次々と菩薩が本堂[極楽浄土]へ歩く}。なにわ七幸めぐりの「諸芸上達」。「大念仏寺」とも)があります。境内北側にクスの木(樹高約18.9m・幹周約6.8m)とクスの木(樹高約19m・幹周約3.5m)や大イチョウ(樹高約17.9m・幹周約3.8m)他も。 守口市には、来迎寺(らいこうじ・“幽霊の足跡”で有名)も。 (大念佛寺の境内略図{A{B}) 茶室 本堂 鐘楼 宗務所 手水舎 山門 また、杭全神社(くまた じんじゃ。境内案内図{には載っていませんが、大門の石畳の先の入口の、そのまた先に25号線沿い宮前交差点の道路に面して「杭全神社」と書かれた大鳥居「一の鳥居」[右横に境内案内図も設置]があり、だんじり祭[こちらも。早い時期<7月中旬>・夜の曳行も]でもこの大鳥居が重要です}。大門は市内最古の木造建築物。すぐ左側に樹齢850年以上のクスの木{樹高約19.5m・幹周約9.42mも}や大イチョウ{樹高約18.1m・幹周約4.8m}他、計6本もの大樹が保存樹{市内最多[住吉大社、難波の「敷津松之宮大国主神社」の6本と同じ]}・こちらも。連歌所は、連歌のための建物としては現存する日本唯一のもの{現在も月に一度連歌会})があります。 (杭全神社の境内略図{こちらも}) 本殿@ 本殿A 本殿B 拝殿 (2段上がる) 連歌所 手水舎 社務所 大門 大イチョウ ↑ 大クスの樹 ↑ 手水舎は、龍が真ん中にいて、近づくと水が流れるものです(または自動で)。 御守は各種500円のには肌守、勝守、児童守、旅行安全守、安産守、厄除守、就職守、幸運守、長寿守、なぎ守(病気平癒)が、800円のには合格守、学業守、ランドセル守、金運守が、交通安全守各種(小500円、大1000円)、縁起物各種(招福根付各種800円、干支土鈴800円、干支一刀彫2000円)、破魔矢(小1500円、中2500円、大{特別絵馬付}3500円)、合格当り矢1000円、本水晶十二支御守り各1000円、厄除開運十二支(えと)御守800円、本水晶勾玉ストラップ(福徳円満、交通安全)1500円、だんじりの模型(杭全神社)は小800円、大1000円、杭全神社神札1000円、簡易神棚300円他です。おみくじ200円です。スタンプ(2種)も自由に押せます。 (平野郷夏まつり{ひらのごう なつまつり}・こちらも) JR「平野」駅 イズミヤ メガロコープヒラノ 杭全神社 一の鳥居 ー国道25号線ー (13日夜に最も賑わう) ↑ ↑ 長宝寺 栄 市 樋尻橋(足洗場) 通 全興寺 場 三十歩神社 平野公園 り 通 り 地下鉄「平野」駅 ー南港通りー (12日夜に九町合同曳行) (平野郷夏まつり・日程) 7月11日 7月12日 7月13日 7月14日 本宮 6時 太鼓台が杭全神社出発 昼・地車曳行 昼・地車曳行 ふとん太鼓巡行 神輿川行神事(樋尻橋) 夕方・地車曳行 19時〜地車宮入(九町) 神輿渡御 夕方 裸神輿の宮入 21時半 九町合同曳行 19時〜 太鼓台の宮入 夜・地車曳行 25時 曳出し(各町へ) 夜・ふとん太鼓、神輿の帰還 夜中・神遷神事 夜中・第一殿へ還られる神事 7月11日〜7月14日には、市内最大のだんじり祭(杭全神社。市内最大の人口の区での夏祭り。9町{市町・背戸口町・野堂町北組・野堂町南組・野堂町東組・馬場町・流町・西脇町・泥堂町}。約300年前から。12日夜21時半には九町合同曳行[南港通り。約30分間]、メイン13日夜19時〜23時の地車宮入[一の鳥居前。夜19時から一番町から各20分〜30分ずつ<栄通りからが宮入コースで、鳥居前まで進むような感じで直前でストップしてを鳥居前を何度も前後したり、左右に進んだり、クルクル回転したり、小さな袋入りの餅を何度も周囲に投げて配ったり、紙吹雪や紙テープや野堂北組の盛大な蜘蛛糸やジェット風船など各町ごとに趣向を凝らした演出も。地車と一緒に周囲にその町のハッピを着た大勢の女性たちや子供達もいて盛り上げます>、9町あるので夜23時頃まで。国道も車両通行止めに]も})があります(露店も約250店。参道だけでなく、杭全神社の東隣の杭全公園に100店以上もお店が出るので広々としています)。JR(梅田周辺やUSJから「平野」駅は210円、難波から170円、天王寺駅から2つ目の駅160円)や地下鉄(東梅田から270円)の近さで歴史あるだんじり祭が、しかも夜に観れるのはすごく、夜の赤く提灯がライトアップされた美しい地車が観れます。平成20年度には豪華な特大冊子パンフレット(無料。カラー約40ページで写真満載。杭全神社内や観光案内所他で配布)ができるほどのお祭りです(毎年。他に平野郷夏祭りカレンダーも)。 お祭り当日は、JR平野駅から南東へと歩きます。12日・13日も昼間各町の町内をだんじりが曳行しています。13日夜は境内から、宮入をしている一の鳥居へは地車が来るので進めず、左右の横から出て、迂回して国道25線に出て見れます。08年は7月5日(土)14時に試験曳きがありました。また13日の地車曳行中、休憩場所に大念佛寺も使用されます。 11日の神輿川行神事の樋尻橋は平野公園近く(北東)、14日本宮のお渡りの神事(神輿はその年度の宮入二番町衆がかつぐ)が行われる三十歩神社も平野公園の西にあります(全興寺、長宝寺で休まれるときも神輿前で神事{宮司、猿田彦神、神職、巫女、氏子総代})。その神輿渡御を知らせる「ふとん太鼓」は宮入一番町の町衆がかつぎ氏地を巡行します。 9月3連休(敬老の日含む)の土日には川辺秋祭り(川辺八幡神社。{09年は20日[日]}。土曜日20時から花火大会{神輿が幻想的に大和川へ}。地下鉄谷町線「長原」駅)。 (平野区は市内最大の人口{24区中}で、堺と並ぶ歴史ある自治都市でもあります{お寺マップ})。線路の跡を利用したレンガ風のオシャレな遊歩道公園「プロムナード平野」もあります。 平野区には、有名な平野酒(こちらも。地下鉄谷町線「喜連瓜破」{きれうりわり}駅のB番出口。720ml1200円、一升2850円。10時〜20時。水休み)や、「勝貴屋(しょうきや)ぽん酢」(地下鉄「平野」駅。流町4−10−1)があります(そこから平野区の中心を横切る国道25号線を東へ約3km行くと旭ポンズの会社{八尾[やお]市}が)。お寿司には、大久寿司(だいきゅうすし。名物マグロ丼。こちらも)や三ツ葉寿司が、おしゃれなカフェ&洋菓子では「ブルメン」(アクセス{東通店ではカフェも})や「ケナリー」や「パティスリー ガレット」があります。 イタリアンではナポリ人のピザが自慢の「アモーレ ナオミ」(「喜連瓜破」駅)や「Four Season’s Dish」(「喜連瓜破」駅)、フレンチでは「ゴルドナーヒルシュ」が、中華では「中華まりも」(平野本町3−13−7)、焼肉では 「喜連園」や「牛田」(ともに「喜連瓜破」駅)、鉄板焼きの「HINATA」、「ハンバーグ200℃」(こちら)、ラーメンには「丸徳」(地下鉄「平野」駅)、彦エ門(地下鉄「長原」駅。こちらも)他、「串かつの「山かつ」(地下鉄「平野」駅。平野本町1−1−34)他があります(通販で有名な「ハマルカレー」も)。 平野区といえば古い町並の写真ばかりが紹介されますが、洋風のレンガ造りの一軒家も多く、平野区役所の建物もモダンな外観です。 焼肉やコリアタウンとして名高い「鶴橋」へは、1つ手前の駅の、この「谷町九丁目」駅(または近鉄「上本町駅」)で降りて、東へと歩いていくのがオススメです。特に、夕暮れ時の17時〜18時過ぎあたりがオススメで、上本町の高台から、長い坂を下に降りていく感じで鶴橋に着くので、ちょうど、あの鶴橋の街を上から見下ろせ、眼下に無数の焼肉屋のネオンが広がる珍しいパノラマの光景が見れて、ますます食欲が増すと思います。 鶴橋は日本最古の橋でも有名(日本書紀にも。正式名「猪甘津の橋」は文献に出てくる我が国最古の橋。「つるのはし跡公園」として整備)。御幸森天神宮(1600年の歴史を誇る)で7月第3土日と10月15・16日に「だんじり」も。比賣許曾(ひめこそ)神社(紀元前29年〜紀元70年)の夏祭りも。大衆演劇の「明生座」も(140席。平成18年10月オープン)。(深江橋駅には「満座劇場」も)。またJR鶴橋駅からは近所に最近増えた超高層マンション群の摩天楼も見えます。 (この都市は、ホルモン焼きや、ビーフカレー等、日本の牛肉食文化の中心でもあります)。 鶴橋(鶴橋市場・鶴橋商店街)やコリアタウンには、本場・韓国の食品も多く、美味しい明太子のお店も多いです。(こちらのスーパーで有名な「タケショク」や、本場韓国のチャンジャ明太子、他多数)。 新(また、鶴橋には、黒いチーズケーキで有名な「esola」も人気です)。 また、鶴橋は、おいしいお寿司屋さんが多いことでも知られていて(新鮮魚卸売市場があるので新鮮{唯一、市場全体に冷房完備{お店リスト[一例・マグロ]})、有名な「入船寿司」をはじめ、「寿し吉」(すしよし・グルメにぎりで有名・こちらにも)、新「まぐろ河庄」、「すし幸」(新こちらも。すしこう・18時〜翌3時、日曜休み・値段は2種類{縁が赤色の皿は2貫で400円、青色の皿は2貫で200円)、「すしぎん」(鶴橋卸売市場内・近鉄鶴橋駅東口駅すぐ)、「喜奴多」(きぬた)、「うをさ」(たぶん日本一短い回転寿司・新こちらも)、「吉すし」(よしすし・生野区鶴橋2丁目5−24・5〜13時{土曜〜22時}・日祝、第2・4水休み)他、数多くあります。有名な新「鶴橋 まぐろ食堂」(こちらとこちらも)も人気。 「上本町」駅から3つ目の「布施」駅では、日本初の回転寿司(特許・日本で一番早い)「元禄寿司」があります(直営店紹介)。(この都市は本州最南端のマグロ日本一漁港にも近く{3月はマグロの最も旬で一番おいしい時期です<春は“桜とマグロ”目当ての観光客(大相撲春場所に選抜高校野球もあり)でにぎわいます>}、また、2月の節分の日の巻き寿司の太巻き(恵方巻き{2009年は東北東[年ごと・5年の周期]を向いて黙って食べる})の丸かぶり寿司の発祥・本場でもあり、新鮮なにぎり寿司はもちろん{にぎり寿しのすしネタの種類が日本一揃う都市[貴重な白身魚のにぎりを含め実際に種類が揃って食べれるのはここの都市。本当にこだわってネタを握りたい職人はこちらで店]。また、イカのゲソのにぎりもこの都市が発祥}、にぎり寿司とちがい二手間三手間もかかる芸術的な押し寿司や箱寿司でも有名で{にぎり寿司より米の量が多くなり、にぎり寿司より寿司飯の味付けにこだわったレベルの高い技術の寿司[現在では全国のにぎり寿司のシャリの味も手間のかかったこちら風の味付けになっています<酸っぱくなく&あらゆる寿司に適し&保湿効果も>]。時間がたってもおいしく食べれて、ネタの仕込みが命というのが特徴。「寿司食いねぇ」の有名なフレーズの「寿司」とはここの都市の「押し寿司」のこと[浪曲「石松三十石舟道中」。物語も天満橋近くの八軒家浜が舞台]}の正統派で、食文化の豊かさを現しています{日本の醤油<しょうゆ>発祥のまち、和歌山の「湯浅」にも近いです})。(海の寿司屋も)。 (岸和田のイワシは高級ネタで有名で、ここの都市{府}はイワシ類の漁獲高は関西bP!{和歌山より多い。最新05年度})。(泉州の希少な泉だこ{いずみだこ・A・B}も人気)。「バッテラ」寿司(さば寿司を上品に手間をかけて美しく仕上げたもの)、天神祭のハモも。地形的にも日本海側にも近く日本海の漁港から短い距離なのが魅力。 日本全国の中央市場の中でも、その季節の「旬」の魚が一番最初に集まるのはここの都市です。(世界中から極上の品々が集まる場所)。 (福島区野田の中央卸売市場本場{ほんじょう}は全国の卸売市場で日本最大の床面積{ここだけで約32ha[さらに扱い量が増加したためその後増設した東部市場や南港市場も別にあります]}。水辺に面した{A・B}珍しい中央卸売市場{水の都らしく[安治川を含む4つの川の交流地点、しかも海側のベイエリア]、“天下の台所”の船運のイメージにピッタリ}で中之島の西横にあり国際会議場近く)。 ここの都市に来たら必ず寿司を食べるという観光客が多いです。(ここが本場の安い回転寿司目当ての観光客も)。(寿司や蕎麦が美味しい都市にふさわしく、有名な日本酒の地酒も数多くあります)。 (外国人に人気の日本食で日本酒の、“OSAKE”という単語も、ここの都市名と同じで5文字{最後の一字違い}で、 この国を代表する世界的グルメ都市の象徴イメージに)。 「上本町駅」の先の5つ目の近鉄「河内小阪駅」には、地元の作家の司馬遼太郎記念館があります。(吹き抜けの高さ11mの壁面に2万冊以上の書籍の大書架。安藤忠雄氏が設計。10時〜17時。500円。中高生300円。小学生200円。月曜休み)。坂本竜馬や新撰組の小説で有名です。膨大な蔵書数を誇る巨大な府立図書館はこちら(アクセス・隣の24階建て{高さ115.8m・府内の自治体庁舎ではNO.1の高さ}の超高層市庁舎の展望ロビー{22階・高さ約100m・360度パノラマ}もあります{こちらとこちらとこちらも。2003年5月完成の新しい展望台・無料・9時〜夜22時}地下鉄中央線から「荒本」駅)。 府内でNO.1卒業生数(約20年間1位)の自動車教習所「八戸ノ里(やえのさと)ドライビングスクール」(アクセス)もあります(唯一キティちゃんカーでの教習も)。 (NEW!) 高層マンション「セントシティ」も! (NEW!)07年6月9日(土)、田辺聖子文学館オープン!(こちらも。アクセス{「河内小阪」駅}) 近畿大学(学生数3万人を上回る{院生を含む}・入試情報{左下にデジタルパンフレット}・キャンパス内に「英語村 イーキューブ」も06年10月オープン・アクセス)も。 青山繁晴氏(経済学部総合経済政策学科{国際関係論他})、いとうせいこう氏(文芸学部{映像・芸術論他})。またアインシュタインの研究で脳を所有していた杉元教授(英BBCでも放送)でも有名。 (近大{パンフ}の「長瀬」駅も「鶴橋」駅から4つ目で市内に大学があるのと同じ感覚{市内から3つ目。地下鉄の「長田」駅や「鶴見緑地」駅と同じ緯度に位置}。“大学生してる”という実感が持てる昔ながらの学生街があります。関西大学にも昔ながらの学生街があります)。 「関大前」駅のある阪急千里線には地下鉄堺筋線が乗り入れていて市内に大学があるのと同じ感覚(市内から3つ目の駅)。しかも地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅は南海電鉄と接続(関空特急ラピートも停車)。(近くの江坂駅も地下鉄御堂筋線{市内から1つ目の駅})。 他の大学も市内から近く、大学院大(パンフ。美しい時計台。「正雀」駅{市内から1つ目})、大産大(パンフ。「野崎」駅{市内から4つ目}・学生数1万人超)、大商大(パンフ。「河内小阪」駅{「鶴橋」駅から3つ目{市内から2つ目})、大工業大(パンフ。市内。2010年ロボット工学科も。淀川の緑のそば。正門は中之島の中央公会堂{設計した片岡安・初代校長}モチーフに。09年5月安藤忠雄氏も講演。地下鉄谷町線「千林大宮」駅)、大経大(パンフ。市内。地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」駅・地下鉄堺筋線{or阪急}「上新庄」駅)他となっています。 さらに「河内小阪駅」から4つ目の「東花園駅」の北側に、日本初のラグビー専用グラウンドである、“ラグビーの聖地”、「近鉄花園ラグビー場」があります。(約3万人収容)。毎年冬の年末から年明けにかけて、高校ラグビー日本一を決める全国大会等が開催されています。(市内には子供たちのラグビークラブが無数に)。(隣に「花園図書館」{他に「永和図書館{えいわ}」、「旭町図書館」も)。 06年7月22日(土)、WBA世界スーパー・フライ級ボクシング世界戦で名城(なしろ)信男選手が新チャンピオン(プロ8戦目での王座獲得は辰吉丈一郎と並ぶ最短記録)が行われたアリーナ(50m公認屋内プールも)もあります。 市の紹介はこちらとこちらとこちらも。また、ツインタワー高層マンション(31階建て)や「若江岩田」駅には「希来里」(29階建て)。高度な技術を誇る企業が集中しており、全国1位のシェアを誇る企業だけでも100社を超えます。 地下鉄中央線(海に行ける)でも近鉄花園ラグビー場に行けます。(乗り入れてる近鉄「吉田駅」南側。{近鉄「東花園駅」からと同じ距離の近さ}。地下鉄中央線の「高井田駅」・「長田駅」がこの市内で、「吉田駅」は地下鉄の「長田駅」(C23)から2つ目の駅という近さです)。 地下鉄中央線は、ベイエリアのドーム球場{九条駅・C14}と花園ラグビー場{近鉄「吉田駅」}の2大スタジアムに行け、ミナミ(日本最大の繁華街)の心斎橋筋商店街アーケード北端や市内2つ目のハードロックカフェ(本町駅・C16、Y13、M18)、 城公園(森ノ宮駅・C19、N20)や、日本最大級のきれいな府立中央図書館(長田駅・C23)にも行け、USJにも行ける{C11}、ベイエリアのプールにも行ける(朝潮橋駅{C12}のプール{こちらとこちらも}、弁天町駅{C13}のプール{こちらも})(地下鉄中央線「弁天町」駅も高架上にあるので{阿波座駅〜[高架へ]〜九条駅〜}、地下鉄に乗りながら、車窓から高さ200m超高層ビル・マンション群を間近に見上げることができ感動します。九条駅から西へはベイエリアのドーム、さらに真っ赤な港大橋まで地下鉄{高架}から見れます)、海にも行ける{「海遊館」・C11、コスモスクエア駅・C10}路線です)。(世界的にも珍しい、“海の下を通る地下鉄”です)。(日本初&日本最大の公営地下鉄の路線図)。 港町らしく、“地下鉄の「中央線」”が海に行けるオシャレな街です。(それも、JR環状線の中央を横断して接続{西の「弁天町駅」[C13]、東の「森ノ宮駅」[C19、N20]して港区へ[近隣で唯一の港区<全24区>]です})。 近鉄「難波」駅〜高架上→「鶴橋」駅→「布施」駅→(高架工事中)→高台の「瓢箪山」駅→登り傾斜→「枚岡」駅〜 近鉄「難波」駅から、「枚岡」駅までは区間準急(路線図)で約23分です(340円{一つ手前の「瓢箪山」駅は290円)。中心地である難波から、わずか20分ほどで緑の山脈が間近に迫って連なる風景が見れるのはスゴイです。 地下鉄中央線(地下鉄路線図)も南港の「コスモスクエア」〜「新石切」〜と、“海と山{それも有名な寺社が多くある}が同時に見れる地下鉄”(西は阿波座駅から高架上{東は吉田駅から高架上})になっています(「新石切」駅も高架上にあり、御堂筋線「江坂」駅に似た感じです{「新石切」までは地下鉄料金に260円追加})。 「新石切」駅〜長いトンネル(約3分30秒間)〜「生駒」駅(巨大な大ターミナル駅。近鉄の「枚岡」駅からの電車とも合流)で@番からB番ホームに乗り換えて奈良駅に行け(7つ目の駅{「生駒」駅から海側の7つ目の駅は地下鉄「緑橋」駅と同じ近さ})、つまり地下鉄中央線で海から奈良駅に行けます(難波からでなくても。地下鉄料金に長田〜奈良までの520円プラスで{地下鉄路線図には、けいはんな線の「学研奈良登美ヶ丘」駅までだけが載っています})。 「生駒」駅からは生駒山(いこまさん・高さ642.3m。約20kmにも及ぶ生駒山地。山頂は平べったくて長い)があり、高さ642m+αのテレビ塔群が多数立ち並んでいます。(近くの周囲を山々に囲まれた美しい地形)。 生駒山上遊園地(入園無料・こちらも・HP)もあります。また夜景の名所(最も美しい1000万ドルの夜景)としてデートスポットにもなっています。地下鉄で行ける最も近いケーブルカーと夜景の観光を楽しむことができます(地下鉄「本町」駅から650円{地下鉄270円+近鉄380円})。(近鉄電車の車窓からでも、素晴らしい夜景を見ることができます)。(他に箕面{みのお}の1000万ドルの夜景も有名)。 (石切からわずか2kmが生駒山上遊園地) 大きな近鉄百貨店生駒店 ベイエリアへ←地下鉄中央線「本町」駅→(「新石切」駅の次{路線図})「生駒」駅下車(本町から約27分・650円) ↓徒歩3分 「生駒山上」駅←「宝山寺」駅乗換←ケーブルカー「鳥居前」駅 (約12分・350円。{日本初のケーブルカー・08年で90周年}) (楽しい車体デザイン。最高勾配約33度。日本唯一の複線化) ↑ (近鉄)「難波」駅→「生駒」駅下車(約21分・390円) 特に、近鉄のこの路線は鶴橋駅からは「高架の上」なので見晴らしがよく(「布施」駅からはOBPのツインタワーのビル群も見えます)、「瓢箪山」駅も高台(高架の一種)にあり、また「瓢箪山」駅からは登り坂になって左(北西側)の車窓からは、市内の梅田〜南港〜天王寺の超高層ビル群の摩天楼のパノラマの景色が見えるので感動します。(現在、「八戸ノ里」{やえのさと}〜「瓢箪山」が高架化の工事中で、線路横にずらっと土台が並んでいますが、完成すれば、景観をずっと楽しめて、さらにその特徴{山々の緑に迫りながら、市内の超高層ビル群のパノラマが見れる}が活きることになります)。 (石切劔箭神社の周辺図{こちらを移動・拡大させつつでも}) 石切劔箭神社 ←地下鉄中央線〜「新石切」駅 近鉄「枚岡」駅 枚岡神社 ←難波へ〜近鉄「瓢箪山」駅 瓢箪山稲荷神社 また、枚岡神社・石切劔箭神社・瓢箪山稲荷神社の3つは近いので歩いてまわれます(枚岡神社〜「新石切」駅まで徒歩約15分程度)。地下鉄中央線で北から順番に「石切劔箭神社→枚岡神社→瓢箪山稲荷神社」とまわっても、「枚岡神社→石切劔箭神社→瓢箪山稲荷神社」他でもまわれます(近鉄「瓢箪山」駅周辺がアーケード商店街{人が多くてにぎやかで有名}や多くのスーパーやお店{オシャレなマクドナルドの大きな店舗、TSUTAYA他}が多いので一番最後にするのがオススメです)。(「枚岡{ひらおか}神社」、「瓢箪山稲荷神社」)。 上町台地の四天王寺界隈も高台の上だったので、歩いていると各超高層ビルの上半分だけが突き出した形で見える独特の景観でしたが、こちらも高台にあり、歩いていると、西側の建物の間から超高層ビル群の摩天楼が遠くに見下ろせます。歴史ある寺社に向かって歩きつつ(または電車内の車窓から)、超高層ビル群の摩天楼のパノラマが見れる都市は日本でここだけです(そのビル群の背後には西の海に沈む美しい夕陽も!)。 「吉田駅」の次の「新石切駅」では、全国的に“石切さん(いしきりさん)”として有名な石切劔箭神社(HP・いしきり つるぎや じんじゃ)があります。(「石切劔箭神社祭」09年4月14日{火}〜16日{木})。腫れものを直すことから、癌(ガン)封じをはじめ、今ではあらゆる病気・悩みに霊験豊かな神社と言われ、肌に気を使う女性人気が高く、連日、お百度参りの人々で溢れています。坂道の参道(石切参道商店街)は占い通りとしても有名です。日本一のおばあちゃん達の聖地でもあるとともに、女性の参拝客が多く、周囲にも女性に人気のお店が多いです。石切大仏(高さ約7m)もあります。(新ビデオ映像紹介{約3分34秒間})。 (石切劔箭神社の境内略図) 北駐車場 穂積殿 御神馬 穂積地蔵尊 穂積神霊社 北手水舎(竜) 乾明神社 北授与所 (願い池) 社務所 → ← 神楽殿 (←中階渡り廊下→) 神輿殿 本殿 (←中階渡り廊下→) 授与所 祈祷受付 禊殿 御案内図 ←鳥居 東庭園 御神木のクスの樹 百度石 崇敬会館 収納殿 神馬像 百度石 御神火祭場 御札所 水神社(亀のいる池) 手水舎 正面鳥居 (←新石切駅へ) →↑← (石切参道へ→{石切神社上之社、石切夢観音}) ↑ 親子連牛像 ↑ 4段下りる 絵馬殿 石切参道商店街イラストマップの看板 4段上がる 6段上 御茶所 南駐車場 (広大な敷地エリア) 巨大な白い鳥居 (道路) 巨大な白い鳥居 石切劔箭神社へは「新石切」駅からの方が近いです(「石切」駅よりも)。「新石切」駅の北東へと歩けば正面鳥居の前に着きます。正面鳥居の前には、大きな「絵馬殿」があり、その向こうには広いスペースがあり、南駐車場へ入ろうとする自動車の参拝客が広大な敷地内で長蛇の列を作っている光景が目に入り、有名な神社だと実感できます。最近造られたばかりの、斬新な形の巨大な白い鳥居も南側に道路をまたいで2つもあります。 絵馬殿(楼門。屋根の上の中央に黄金色の「劔箭」が立ててあります)には随身像が2体(昭和63年)あり 、2体とも座っていて、向かって左側の像は顎髭があり弓を持っていて、右側の像はこちらを右手で指差しています。(節分の日には絵馬殿2階から福豆とお餅が撒かれてにぎわいます)。 正面鳥居は白い石製で中央の上に「石切劔箭宮」とあります。手水舎は長い太い竹が2本上下にずれて並んだ形で多くの穴から水が落ちるようになっています。 本殿の前は階段はなく、スロープになっているのが特徴です。鈴は2つあります。境内は奥に進むとわかりますが、建物同士を結ぶ渡り廊下が多くあり、参拝客はその下をくぐって移動することが多く、また神楽殿前のお手洗いには下り階段(14段)があるなど、とても立体的な構造の境内になっているのも特徴です。 また、有名なお百度ですが、お百度参りで参拝客が持っている白いこよりの束(お百度参り 御次第)は無料で、授与所の前とかで、「お一人様につき一本(束)に限らせていただいております。 ※初穂料はいただいておりません」とあり、自由に取ってお百度参りができるようになっています。(また、実際に百回参らなくてもよい旨も書かれています{自分の年齢の数だけでも他})。クスの木は樹高約15m・幹周約5.7m・樹齢約470年。 授与所では、御神札として御札300円(ビニール500円、病気平癒500円、木札2000円、桐箱札3500円)、なで守200円(「袋から御守を出していただき、その御守で一週間患部を撫でてください。また、中に入っている米粒を毎朝一粒ずつ初水にてお飲み下さい」とあります)、錦守300円、厄除守200円、袋守500円、交通安全守(木札500円、錦500円、シール500円、シールステッカー500円、紫1000円)、学業守500円(赤色袋にピンク色で“祈”の文字)、勝ち守500円(青色袋に金色で“祈”の文字)、航空守500円、学童守500円、香守500円(女性の災難除け)、縁結び守1000円、夢守500円、絵馬(招福長寿・縁結び)500円、切麻(きりぬさ)1000円(麻または紙を細かく切って米とまぜ、祓い清めるために神前に撒くもの)、神拝詞200円、パンフレット1000円、安産守1500円、長寿守1500円、ローソク(小50円、大1000円)、神矢(小500円、大2000円)、大幣(おおぬさ)2000円(お祓いの際に捧げ持つ大きな串につけた神聖な麻布。石切劔箭神社の夏祭りは「大幣神事」とも言います)、干支鈴1000円、干支絵馬300円他。ろうそくで「百燈明」1000円(太短いろうそく。“住所・氏名・数え年・お願い事をフィルムの上からお書き下さい”)、おみくじ100円です。(授与所に10円両替自動販売機もあります)。 特に、北授与所と崇敬会館で販売されている小さな亀の置物があります。祈亀(背が灰色)500円(緑色の紙の下を切り取り、石切大神へお願いことを記して亀のお腹の中へ)、御礼亀(背がピンク色)100円(石切大神へお礼のことばを記して亀のお腹の中へ)とあり、穂積神霊社の前か、石切参道を歩いたところの「石切神社上之社(奥之院)」で放します。 正面鳥居の左手すぐの池の看板にも、“石切さんの「亀の池」”として、“古来、この水神社の池には、背に願い事を書いた亀を放して祈りを託し、また満願成就の際には、御神徳への感謝として「御礼亀」を放ちました。当神社では、この古史に鑑み、穂積神霊社には祈り亀を放つ「願い池」を、上之社境内には御礼亀を放つ「御礼池」を、それぞれ設けております。◎祈り亀、御礼亀は「崇敬会館」「北授与所」にてお求め下さい。”とあります。「願い池」の方は、池というよりも、きれいな石台のくぼみの澄んだ水のところに小さな亀の像を置くようになっています。 春の梅林(約600本)で有名な枚岡神社(ひらおか じんじゃ。こちらも。3月1日に梅花祭、4月3日に桜花祭。2007年で創祀2670年記念。650年から現在の地に。一の宮。春日大社{763年}の親宮(おやぐう・元宮)でも有名{祭神の天児屋根命[アメノコヤネノミコト]と比売神[ヒメノミコト]。八尾の恩智神社も「元春日」です}。小川も流れる水の豊かな境内。 (NEW!)9月26日(土)、薪能(無料)開催(毎年9月最終土曜日。09年は18回目。17時半〜20時半。能の観阿弥の母親の出身地)。10月14日・15日は「秋郷祭」{しゅうごうさい。こちらも。豪華ふとん太鼓23台、巨大だんじり3台。岸和田だんじりにも匹敵する府下最大級の秋祭り。近くにステーキの「金鍋 太平」)もあります。(近くに「石切劔箭神社」や「瓢箪山稲荷神社」も{地図})。 枚岡神社は山麓近くの坂の上の高台に位置し、緑の森の木々の中からの、“舞台”のような境内からの眺めは、眼下に遠く超高層ビル群の摩天楼のパノラマが広がり(その背後は夕陽の沈む西の海)、まさに、“枚岡の舞台”といった感じがして、その眺望は日本一の眺めで最高です(しかも無料。境内の上には枚岡山展望台もあります)。 (枚岡神社の秋郷祭{平成十九年度}) 十月十四日(日) 十月十五日(月) 秋郷祭宵宮 秋郷祭本宮 午前十時 本宮祭 午後十二時半 御神幸祭 午後一時〜 御神幸行列出発(神輿、稚児行列) 午後二時半 宵宮祭 午後二時 還幸祭(御神幸行列帰還) 午後三時半〜 各地区太鼓台宮入奉納 午後三時半〜 各地区太鼓台宮入奉納 午後七時〜 太鼓台境内中担奉納 午後七時〜 太鼓台境内中担奉納 (枚岡神社{ひらおか じんじゃ}の境内略図) 鯉の濠 →枚岡梅林へ(細かな石砂利の参道{末社が並ぶ})→ 絵馬掛 本殿 階段(10段) 受付 拝殿 (1段上) 社務所 (1段上+1段上) 授与所 ↑ 禊場(滝) 46段上 小さな石橋 参集殿(茶室) 手水舎 ↑↓ 広場 ↑ →23段上→ 迎賓館 広い上り坂の参道 (「金鍋 太平」へ) ↑ ↑ 大鳥居(木製) 6段上(平べったい階段) ← 鳥居{北} ↑(横断歩道・振り返ると超高層ビル群の眺望{西の海側}) 石灯篭 巨大な木 石灯篭 11段上 17段上 12段上 売店(たこ焼き他) ↑ 駅下の地下通路の出口 「枚岡」駅 駅下の地下通路の入口(難波駅からだと) 薬局、スーパー 近鉄「難波」駅からは約23分(区間準急)で「枚岡」駅に着きます(340円{一つ手前の「瓢箪山」駅までは290円)。改札(西側{海側})を出ると、すぐ地下通路(駅下を通る)があります。また改札の南側に枚岡薬店とスーパー「ニューケイマート」(10時〜20時)があります。 地下通路を通って、東側の出口に出ると、すぐ「枚岡神社」があります。左手にたこ焼き屋他の売店もあります(4個100円。たこせん100円。11時〜21時。火曜休み)。 12段→スペース→17段→スペース→11段と階段(中央にアルミの手すり付き)を上がると、大きな巨木と左右に石灯篭があり、その先に横断歩道があります。<左側に鳥居(普通の石製)があり、そこを右に曲がり上ると「金鍋 太平」があります。右側を行くと、パノラマ景色が見れる場所もあり、上へ登ると「枚岡梅林」にも行けます。また、駅の西側の五高野街道に「枚岡神社一の鳥居」(石造)があります(鳥居町5{枚岡中学校の南})> 横断歩道を渡ると、枚岡神社境内です(左側に御由緒の解説の木、右側に石柱)。平べったい6段ほどの階段を昇り、中央の上に「枚岡神社」とある大鳥居(木製)のがあります。鳥居前の左にお手洗い(境内にあちこちにお手洗いがあります)、右に最近の行事案内板があります。 大鳥居をくぐると、上り坂の広い参道を歩きます。両側には朱色の灯篭が5つずつ並んでいます。途中、左右に続く道もあります。そして広場に出ると、右側に手水舎(鹿の座像があり、鹿のくわえた細長い筒から水が落ちてくるもの。黒い巨石3段からなる手水舎)があります。そして、両端に石柱がある間を通り、さらに両端に鹿の座像(首ひねって外側を見ている)の間を通ります。 そして46段の階段の前には小さな石橋(下の石畳{右側は下り階段状}を水が流れ、音も心地よい)があります。46段の階段の右側にも細かい階段(17段+37段)があり、その横に滝(約5mくらいの高さ)が流れ落ちている「禊場(みそぎば)」があります。46段の階段の両脇には石灯篭が左右5つずつ並んでいます。 階段を上がると拝殿があります(鈴はありません)。左側には受付(ご祈祷、お供え、結婚式、出張祭、崇敬会、その他)他の建物があり、本殿と屋根付き廊下で結ばれています。右側には神符や守札の授与所があります。(また、4つ横一列に並んだ本殿は拝殿の奥にあり近づけません)。本殿が海の西側を向いて並んでいるのは珍しいです(同じ一の宮の「住吉大社」も海の西側を向いた四つの本殿)。 御神符800円(枚岡神社の他)、家内安全木札800円、商売繁昌木札800円、業務安全木札2000円、御神符桐箱入3000円、袋守(御守。諸願成就。赤色・青色)700円、学業錦守700円(朱色・紫色)、安産守700円、交通安全木札守700円、交通安全房付守1000円、交通安全太鼓台守1000円、縁結守700円、勝守500円(スポーツや勝負事に)、厄除守500円(厄年の方に・金色)、健康守500円、わらべ守500円(小さなお子様に)、学童守500円(学業成就、交通安全、通学安全)、病気平癒守500円、干支錦守500円、肌守500円(枚岡大神)、紙守300円、花守800円(紅と白)、錦守800円、太鼓台守(小500円{布団〆白、布団〆金の2種}、中800円、大1000円{神社の森から出た木材で作製}) 、太鼓台ストラップ守(小500円、大800円)、交通安全ステッカー(小300円、大500円)、合格祈願絵馬500円(ダルマの絵)、干支絵馬500円、干支土鈴1000円、干支一刀彫2000円、神矢(小2000円、大3000円)、開運扇(小1500円、大2000円)、担ぎ手御守500円(10月に販売)、清め塩500円、清め砂500円、祈祷木300円他。(太鼓台とは、秋郷祭で担ぐ布団を乗せた神輿のようなもの)。 幸福ちりめん「梅まもり」700円、梅鈴守(ばいりんもり)500円(“梅の花は、万葉集によく歌われ「願いをかなえてくれる不思議な力をもつ花」として、万葉の人々に愛されました。花言葉…澄んだ心 このお守を身に付けられ、鈴の音により澄んだ清々しいお気持ちに”)。また、「枚岡神社略記」もあります。さらに「鯉のエサ」が売っているときもあり、「おこころざしをお賽銭にお納めください」とあります(鯉は拝殿の向かって右側の階段{10段+1段}を上って、絵馬掛けの後の柵越しにエサをあげることができます)。 そして枚岡梅林まで細かな石の砂利道を歩きます。枚岡梅林まですぐで、その上にはハイキングコースで枚岡山展望台他がありますが、枚岡梅林のあたりや坂を降りる途中でもパノラマの摩天楼の超高層ビル群(それも花園ラグビー場のスタジアムの背後に超高層ビル群がずらっと並ぶ景観)を見ることができます。 おみくじ100円。華おみくじ200円(緑色、赤色、青色)。招き猫みくじ300円(瓢箪山稲荷神社にもあります)。華おみくじには「吉を呼ぶ花を象(かたど)り、開運・招福のご祈願を致しております」とあります。招き猫みくじは「このおみくじには、小さな招き猫が納められております。二十八種類の招き猫に七色の御利益を御祈願いたしておりますので、あなたに御縁のあった招き猫をお財布等に入れて大切にお持ちください」とあります(解説板の絵には「右手上げの招き猫」{全身カラー7体と真ん中のみカラー7体}と「左手上げの招き猫」{全身カラー7体と真ん中のみカラー7体}の計全28種類が描かれています)。また、七色の御利益として「金」(金運・商売繁昌)、「赤」(魔除・家内安全)、「緑」(身体安全・学業成就)、「白」(開運招福・吉兆来福)、「黄」(金運・商売繁昌)、「黒・グレー」(家内安全・厄難消除)、「ピンク」(縁結・良縁招来)。 枚岡神社三大祭(例祭2月1日、祈年祭2月17日、新嘗祭11月23日)に、12月25日の「注連縄掛神事、お笑い神事」(真新しい注連縄を掛柱にかけ、その下で、注連縄と社殿に向かって宮司や神職、氏子総代が三度「ワッハッハ」と大声で高笑いして春を迎えるもの。天の岩戸開きの故事に因んだ神事。縄づくり9時〜、神事11時〜。冬の太陽を元気づけ、春を呼び豊作を祈願する神事{市の無形民俗文化財指定})、1月11日の「粥占(かゆうら)神事」(1月15日には粥占報賽祭)や1月15日の「蹴鞠(けまり)奉納」で有名です(8月第4日曜夕刻の千灯明奉納神事では河内音頭の奉納も)。 07年9月29日(土)には、「第十六回 枚岡薪能(入場無料) 午後五時半 火入れ式 引き続き 開演」も。 枚岡神社の「粥占(かゆうら)神事」とは、小正月(1月15日)に行われる年占いの一つです。1月11日に秘密神事として行われ、15日に占いの結果が参詣者に知らされます。農作物の豊凶、一年間の天候を占うものです。 神饌所内で、大きな釜のなかに米五升、小豆3升が用意され、竈(かまど)にかけられます。古式により火錐杵(ひきりぎね)で杉葉に点火し、薪で焚かれます。黒樫でつくった長さ13cmの占木を平年には12本、閏年(うるうどし)には13本用意され、竈に入れられ焦げ目で日々の晴雨が占われます。粥の煮えたつ時、53種の農作物の豊凶を占うため、篠竹の占竹(15cm)53本を1束にして釜の中に吊り下げられ、中に入った粥の多少によって作物の豊凶が占われます。 「瓢箪山稲荷神社」(ひょうたんやま いなりじんじゃ。日本三大稲荷神社。瓢箪山町8−1。「瓢箪山」駅の南150mすぐ。こちらとこちらとこちらも。7月17日・18日が夏の「瓢箪山稲荷夏季大祭」で露店も約200以上)は占いの「辻占」の総本社。 (近くに歩いてまわれる「石切劔箭神社」や「枚岡神社」も。また、「布施」という縁起のいい地名にある「布施戎神社」には日本一大きい「戎像」があります{07年の8月1日[土]〜11月20日[火]まで改築工事})。 (瓢箪山稲荷神社の境内略図) 鳥居 駐車場 南 あや池(亀がいます) 参 大塚 鬼塚 道 神馬像 東 本殿 絵馬掛 → 赤鳥居(4+1) ↑ 参 拝殿 ↑社務所 道 (12段上) ↑ (↓拝殿から9段上) ←↑→ 舞台(中階) 大鳥居 神庫 詰所 ↑ 手水舎 赤大鳥居 ↑ 駐車場 参 道 ↑ 大鳥居 ←瓢箪山駅(北) 近鉄「瓢箪山」駅を南へアーケード商店街を行くと、すぐ左手に大鳥居(中央の上に「瓢山 稲荷社」)があるので、左折して細長い参道を歩きます(奥には赤大鳥居が見えています)。赤大鳥居(中央の上には「瓢山 稲荷神社」)は新しいもので平成16年1月に完成したものです。そのすぐ後に大鳥居(中央の上には「瓢山神社」)があります。手水舎には狐(きつね)の像があります。空中に浮かんだ形のバルコニー型の舞台も赤色で、床には瓢箪がたくさん描かれていてベンチもあります。 社務所には、瓢箪をイメージしたデザインの御守類が多いです。御守は500円のが多いです。厄除守500円、安産守500円、合格守500円、学業守500円、縁結守500円、旅行安全守500円、交通安全守500円、瓢箪守つげ六瓢500円(大、小)、必勝太刀守500円、金欄袋守500円、ふく(福)ろう守500円、商売繁盛萬倍借銭守500円、幸せ花守700円、福瓢箪(極大5000円、特大3000円、大2000円、中1000円、小800円、極小500円)、辻占(三枚入り)200円、神符1000円、交通安全守1500円(木札、ステッカー他)、六瓢守(無病守)500円、護摩木200円、招き猫おみくじ200円、方除け清め五色塩1000円、お清めの塩500円、吉兆(おみくじ辻占五枚入)300円、干支絵馬(大500円、小300円)、十二支守500円(塗、プラ)、交通安全守木製ホルダー500円、天然石勾玉ストラップ1000円、お鈴(特大1500円、夫婦鈴1500円、大1000円、中800円、小500円)、瓢箪山栞(弊社縁起)500円、稲荷神瓢(金6000円、塗3000円)、特別神符1500円他。おみくじ100円。瓢箪山本歴300円、檜製柄杓(奉納)500円他。 天然の有名な石切温泉(新ビデオ映像{約4分10秒間})もあり、「ホテル セイリュウ」(全47室・地上9階建て)で、1000円(小学生500円)です。(年中無休・朝6時半〜夜23時半)。(モーニングサービスと入浴料セットは800円)。2階の大浴場と露天風呂からは、地上70階に相当する高さの絶景(特に素晴らしいのは1000万$以上の夜景!)を楽しめます。(「なんば」から近鉄「石切駅」でも急行で20分で、元々はこの駅が中心でした)。(この都市の他の温泉のビデオ映像{南泉州・北部}も)。 他に「U・コミュニティーホテル」(全252室・地上11階建て)、「ロイネットホテル」(全156室・地上6階建て。地下鉄中央線「長田」駅。「ヘルシー野菜鍋 おざわ」本店の横)、「ビジネスホテルナカガワ」(全38室・地上3階建て)、他。 その先の「生駒」駅からは生駒山(いこまさん・高さ642.3m。約20kmにも及ぶ生駒山地。山頂は平べったくて長い)があり、高さ642m+αのテレビ塔群が多数立ち並んでいます。(近くの周囲を山々に囲まれた美しい地形)。 生駒山上遊園地(入園無料・こちらも・HP)もあります。また夜景の名所(こちらも)としてデートスポットにもなっています。地下鉄で行ける最も近いケーブルカーと夜景の観光を楽しむことができます(地下鉄「本町」駅から650円{地下鉄270円+近鉄380円})。(近鉄電車の車窓からでも、素晴らしい夜景を見ることができます)。 (石切からわずか2kmが生駒山上遊園地) 大きな近鉄百貨店生駒店 ベイエリアへ←地下鉄中央線「本町」駅→(「新石切」駅の次{路線図})「生駒」駅下車(本町から約27分・650円) ↓徒歩3分 「生駒山上」駅←「宝山寺」駅乗換←ケーブルカー「鳥居前」駅 (約12分・350円。{日本初のケーブルカー・08年で90周年}) (楽しい車体デザイン。最高勾配約33度。日本唯一の複線化) ↑ (近鉄)「難波」駅→「生駒」駅下車(約21分・390円) 布施の映画館には「布施ラインシネマ10」(北・南で10スクリーン・アクセス。割引サービスは毎週火曜日は男性1300円均一、毎週水曜日は女性1000円均一、会員は毎週金曜日1000円均一、他)があります。 (「布施」駅には、地下鉄千日前線「小路」駅や「新深江」駅からも歩いて行けます)。 他に有名なお店では、女性に大人気のケーキとスイーツ「パティスリー リョーコ(patisseie Ryoco)」(こちらとこちらも。チョコレート系&マカロンが特に評判・地下鉄中央線から「荒本」駅)、有名フレンチの「ビストロ プルミエ」(下小阪5−6−7。「八戸ノ里{やえのさと}」駅)や「シェノワ」(地下鉄中央線「高井田」駅)他、有名イタリアンの「ソラメンテ」(こちら。「八戸ノ里」駅)や「BIS」(「瓢箪山」駅)や、オシャレな外観の「コロンナトライアーノ」(こちらとこちらも。地下鉄中央線から「荒本」駅・{建物}。外国人が多数訪れる関空店も{店内。こちらとこちらとこちらとこちら})や「オステリア アニマート」、創作料理の「PISA」(「布施」駅)、大盛りでアメリカンな「UK cafe」(地下鉄中央線「高井田」駅。堺店{堺市大浜西町23}も)他。 オシャレなカフェに「コマカフェ」(石切神社参道沿い・白い建物)や「シェ アオタニ」(新石切駅。マダムたちもお気に入り。HP)、「マシェリ」(「布施」駅。吹き抜けの高い天井が開放感たっぷり)に紅茶専門店「ソワレ」(「布施」駅)、「ルジャンドル」(こちらも)や「ヴァン・セトゥ」(こちらも。「瓢箪山」駅)、ケーキ屋の「シャ・ノワール」(こちらも)他。 蕎麦(そば)の「蕎麦 伊呂波」(地下鉄中央線から「荒本」駅。荒本2047−2)や「庵(いほり)」(「布施」駅)や「そば切り 粋人(すいと)」(地下鉄中央線から「新石切」駅。西石切町5−5−22)、寿司は新「駒すし」(枚岡神社近く。こちらも。別館に「割烹 吉祥」)、「すし富」(「布施」駅。3貫ずつ)や「石田寿し」(こちらも。地下鉄中央線から「新石切」駅。石切町1)他、焼肉は「和牛処 助春」(地下鉄中央線から「吉田」駅)や「宝園」(小阪本町2−12。「河内小阪」駅)やステーキの「金鍋 太平」他、牛たんの「鍵や」(「布施」駅。こちらも)、とんかつの「とん文」(「河内小阪」駅。創業約40年。自家製にこだわり。司馬遼太郎も贔屓に)、串揚げとワインバーの「ピッコロラモ」(「瓢箪山」駅・本町14−12・地図)。 お好み焼きの「伊古奈」(いこな。「伊古奈焼き」と「牛すじやきそば」が名物。司馬遼太郎と縁が深く、須田剋太の作品も。宝持1−2−18{「喫茶 美術館」の隣})や「てらまえ」(こちらも)、(また、有名な「星トンボとんかつソース」も)、 御菓子司「モモヤ」(こちらも)に「絹屋」(花ラグ饅頭)、パン屋の「サフラン」(地図。「瓢箪山」駅)や「金太郎パン」(こちらとこちらも)、たこ焼きの「てんぶす」、「ヘルシー野菜鍋 おざわ」(支店の野菜ラーメンも。地下鉄中央線「長田」駅)、有名なコロッケの「森田屋」(「瓢箪山」駅。本店はココ。こちらとアメ村店他も)や「やまじん」(「布施」駅)、海鮮居酒屋「岩山海」(「布施」駅)、うどんは「あぜくら」(こちらも。「布施」駅)や「大黒屋」(「布施」駅)や「釜揚げうどん 一心」(上小阪3−1−4)、中華の「グランブルー」(高井田。炒飯・坦々麺が評判)、名物の高井田系ラーメン(「住吉」{朝8時半から・地下鉄千日前線「新深江」駅や中央線「高井田」駅、近鉄「布施」駅}、その近くの「光洋軒」{東成区深江南3−20−14。朝8時から}、「麺屋7.5Hz」{朝6時から})他。 その天王寺駅から4駅南の、JR「長居駅」(NAGAI・地下鉄では3駅南の「長居駅」{M26}もあり・駅周辺図・路線図)には、2002年サッカーのワールドカップが3試合も行われた、巨大な長居スタジアム(5万人収容{座席表}・こちらも)があります。(長居第2陸上競技場{1万5千人収容・ラグビーの国際試合も}や長居球技場{2万人収容<メインスタンドが1万3千人、バックスタンドが7千人>人工芝でホッケーやアメフト・こちらも}、裏側に新ウォータースライダーもあるきれいな長居プール{こちらも}、野球場、テニスコート他が長居公園{こちらとこちらも}にあり)。 (地下鉄御堂筋線の「千里中央」駅〜「なかもず」駅までの直線距離と、途中のこの御堂筋線「長居」駅から〜「りんくうタウン」駅の直線距離は、ほぼ同じで近いです)。 Jリーグのサッカーのセレッソ(Cerezo)のホームスタジアム(芝の美しさは世界一とも言われる{西に高い屋根{西日を避け}、東の屋根を低くして観客席はその分少なくなってしまいますが東を少しでも低くすることで朝の太陽光線を多く取り入れるようにしているほど、芝にとって日光は大事なのを重視している、芝にこだわったスタジアム})でもあります。ここの都市名も、“阪”の“サカ”=“大サッカー”と、“サッカー”という字が都市名に入ります。 (2005年は年間5位{最後の試合[引き分け]までは1位、05年7月23日[土]から最後まで16試合連続負けなし}、2000年1stステージ2位{年間5位}、1994年天皇杯準優勝、2001年天皇杯準優勝、2003年天皇杯準優勝。05年10月2日{日}、ホームで森島選手がJ通算100ゴール)。(ガンバはこちら・スタジアムはこちら・3万人の新スタジアム建設も)。 (セレッソは、あのGKカーンのいるドイツの常勝軍団「バイエルン・ミュンヘン」と2000年〜2005年末までエグゼクティブ・コンサルティング契約していました。{Jクラブと海外のビッグクラブの提携では最もよく知られた有名な提携}。セレッソと提携した2000年には、2006年W杯のドイツ開催が決定{それも南アフリカとの決選投票で12対11の1票差の僅差で決定}、2001年には、欧州チャンピオンズリーグ優勝。2002年には、日本でW杯開催されドイツ代表も日本で試合をして決勝戦まで進み、縁起がいい。{2004年には、ドイツのベルリンでの2009年世界陸上大会も3都市の中から選ばれました[3度目の立候補]}。00年、01年、03年、05年とセレッソとの提携6年間中で4回優勝。2002年までの3年契約、それ以降は単年契約)。 (ベッカムのイングランド戦や、トルコのイルハンの劇的な決勝トーナメントでのVゴール、森島や中田英寿のW杯初&唯一のゴールで、日本が初の決勝トーナメント進出を決めた記念すべき試合。{「2−0」でのW杯最多得点勝利試合<得点差も>となった、W杯日本代表史上ベストゲームが行われた聖地。日本がW杯で最後に勝った場所。縁起がよく、代表ユニフォームのエンブレムで有名な“ヤタガラス”の熊野三社に最も近いスタジアムのためか、以前から相性もよくて、ここでの、サッカー日本代表の国際試合の勝率の高さは驚異的!)。 (さらに長居スタジアム近くの堺ベイエリアに、サッカーの日本代表の「Jヴィレッジ」を新しく建設することが正式決定しました。日本最大級。15面のグランド他)。 その長居スタジアムでは、2007年夏休み期間中に第11回世界陸上大会が開催(カウントダウン)されます。 (07年8月25日{土}〜07年9月2日{日}の夏休み期間中の9日間・競技日程・スタジアム紹介・都市紹介・メダリスト紹介)。世界陸上大会は、世界3大スポーツの祭典で、今大会は過去最多の世界203ヵ国から参加し、世界新記録が出やすいことでも有名です。のべ65億人がTV観戦すると言われています。(2003年はパリ{PARIS}で開催{記念コインも}。2009年はベルリン{ドイツ・06年サッカーW杯開催国}で開催)。約3200名の選手・役員が参加予定。今回は世界陸上で史上最大の大会!(過去の最多は202国)。(出場選手・見所)。 日本で初めて200ヵ国以上が参加した(初の200国超え)、日本で開催された史上最大のスポーツの大会です(04年のアテネ五輪の参加国数{五輪史上最多}をも上回る)。 1月の国際女子マラソン、5月の国際グランプリ陸上(日本唯一)で、“NAGAI”がまた世界新記録の舞台に! (大会期間中は場内ミニFM放送中!{ラジオ持参で楽しみアップ!})(新しく舗装した最新のトラックも完成!) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火) 29(水) 30(木) 31(金) 1(土) 2(日) 夜のお天気 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 27℃ (NEW!) 大会期間の中盤の6日目(8月30日{木})の夜19時で気温27℃の涼しさ。 (※天候にも恵まれ、夜は、すべて晴れの天気{30日22時前に、にわか雨[10分弱でやむ]以外}) (NEW!) 8月26日(男子100m)、9月1日(リレー)の人気種目の夜が超満員となり、海外でも高視聴率に。 (大会中はメディア席の分を拡充していたので約3万5000人が満員定員です) (総観客数は約36万人。終盤の盛り上がりで最後2日間でさらに約9万人増・最終日夜に女子マラソン表彰式) (NEW!) 男子400mリレーは日本がアジア記録を10年ぶりに更新(日本新)&男子400mで歴代3位記録。 (NEW!) マラソンコースは国際女子マラソンと同じ(オシャレな新ルイ・ヴィトン路面店{写真}前で折り返し) (朝7時スタート{アメリカのNYでは週末の夜18時〜のゴールデンタイムに生放送}) (NEW!) 長居スタジアムへの長居公園の略図紹介。(新周辺のお店紹介)&開催中の周辺の様子。 (NEW!) 長居スタジアムの周辺写真として、グランディア長居駅前(アクセス)。 (NEW!) カッコいいデザインのチケット写真。 (NEW!) IAAFサイト(“PROUDLY”「誇らしげに」、“SIGNS OFF”「{放送を}終了する」の意味)(新映像) (NEW!) 8月26日(日)の男子100m優勝のタイソン・ゲイの9秒85は日本開催の100m最高タイム (当時のカール・ルイスを上回るタイム)。また、タイソン・ゲイの200m19秒76は大会新記録。 (NEW!) アメリカは今大会計26個(金14、銀4、銅8)の過去最多メダル!(前回25個、前々回20個) (NEW!) 8月15日(水)〜21日(火)、世界最強のアメリカ陸上代表チームが大体大で練習(見学・アクセス) (アメリカチームは新「ホテル阪神」{天然温泉パワー。ホテル前にタイソン・ゲイが通ってた有名なマクドナルドも) (NEW!) 7月6日(金)(大会50日前)、世界陸上のメダル発表!(こちらも)・現在の国別メダル数 (直径6cm、厚さ5mm・姿形ともに見事で素晴らしく、日本らしい美しいメダルが完成! 渦巻きが デザインされ時の流れや記録の瞬間をイメージ。中央には日本の伝統工芸の七宝焼が埋め込まれ、 金は赤色「情熱」、銀は青色「水の都で交流」、銅は緑色「自然と文化」を表現。100セット{300個} で裏面に競技名、受賞選手名、国名が刻まれます)(心斎橋の世界陸上プラザでも公開) (メダル下半分の渦状の波の部分が、高級ドレスの滑らかな布地のように見えて上品でオシャレ) (七宝焼{しっぽうやき}は日本の勲章に多いもので、長野冬季五輪メダルにも使われ、ここの都市に ある造幣局が同じく作製したものです) (NEW!) 7月4日(水)、中之島のリーガロイヤルホテルの新メインロビー完成!(和をイメージ)(こちらも) (NEW!) 6月25日(月)から(大会2ヵ月前)、グリコのネオン看板も期間限定で世界陸上ユニフォームに! (日本らしい和風な御座敷の割烹がほとんどの「くいだおれ」人形のお店で日本料理も) 特設サイトオープン!(コース周辺他{「FLASH」は写真多く詳しい[01〜08]})。 (NEW!) 記念切手の発行も決定!(6月8日{金}デザイン公開。8月23日{木}発行) (NEW!) 市役所正面のモニュメント花壇とトラフィー木像が観光客に記念撮影で人気!(1月25{木}から) (NEW!) 5月中旬頃から、街のあちこちにストリートバナーのフラッグが並び早くも大会ムードに! (NEW!) 5月17日(木)、心斎橋に世界陸上プラザオープン!(入場自由{9月9日[日]まで}) (ぬいぐるみ{900円〜}、ピンズ、あぶらとり紙他販売{メディアブースで合成写真も) 世界陸上プラザでは特大の「トラッフィー」ぬいぐるみ(約2万円)も売れるほどの人気ぶり! (舞台となる長居スタジアムの300分の1模型、文楽人形&太棹{ふとさお}三味線他展示) 9月9日(月)まで! 心斎橋の世界陸上プラザ(超人気の記念オフィシャルグッズ販売) (NEW!) 4月29日(日)、長居スタジアムでセルゲイ・ブブカ氏と高橋尚子選手が桜の木の記念植樹! (大会期間中には全四十七競技の金メダリストたちがハナミズキを植樹) ○ 大会マスコット“トラッフィー”(Traffie)に決定! (06年5月23日{火}・大会460日前) ○ 500日前カウントダウンボード除幕式。 ○ (毎年5月開催{07年は5月5日[土]}の、日本唯一の国際グランプリ陸上はこちら)。 (3月24日{土}から前売りチケット販売開始{600円〜}。付き添いの小学生は無料)。(雨天決行)。 今年は8月25日(土)からの世界陸上の前哨戦に!(同スタジアムで開催) JR「長居駅」(NAGAI{天王寺駅から4駅南}・地下鉄では3駅南の「長居駅」{M26}もあり・駅周辺図・路線図)には(地下鉄御堂筋線の「千里中央」駅〜「なかもず」駅までの直線距離と、途中のこの御堂筋線「長居」駅から〜「りんくうタウン」駅の直線距離は、ほぼ同じで近いです)、2002年サッカーのワールドカップが3試合も行われた、巨大な長居スタジアム(5万人収容・こちらも)があります。(長居第2陸上競技場{1万5千人収容・ラグビーの国際試合も}や長居球技場{2万人収容<メインスタンドが1万3千人、バックスタンドが7千人>人工芝でホッケーやアメフト・こちらも}、裏側に新ウォータースライダーもあるきれいな長居プール{こちらも}、野球場、テニスコート他が長居公園{こちらとこちらも}にあり{これだけ広い長居公園でも65.7haで、さらに堺の大仙公園は81ha、城公園は106.7ha、鶴見緑地は106ha、服部緑地は126ha、万博記念公園は264haその他もと、ここの都市にいかに緑が多いかわかります)。 (新周辺のお店紹介)。 (長居スタジアムへは、JRでは「長居」駅の一つ北側の「鶴ヶ丘」駅が徒歩5分で一番近いです)。 (長居スタジアムへの長居公園の略図{MAP}) 長居スタジアム内へ (→マラソンコースは公園東側からぐるっと南駐車場へ→→↓) (17段上がる) 「メインスタンド入口 北」 「メインスタンド入口 南」 (12段上がる) (6段上がる) ツインタワーの水上モニュメント「高きへ」(こちらとこちらも) ↑ 地面からのユニークな噴水ショーの噴水(地面の無数の穴{大・小}から水が勢いよく上空へ) ↑(左の道へ) 「友情の像」の噴水 ↑ 南国ムード満点の高いヤシの木の列(植物園内) 公園南西入口(地下鉄B番出口) 南駐車場(大型観光バス駐車場に) 南東入口 地下鉄御堂筋線「長居」駅のB番出口を上がると(階段の左横に、外へと続くエスカレーターあり)、長居公園の南西入口に出ます。そこは広場になっています。長居公園内には、「水の都」らしく、緑の中でも噴水や、水を使ったモニュメントが数多くあるのが特徴(スタジアムに隣接して{裏側に}ウォータースライダーもある長居プール{こちらも・屋内と屋外がありヒット曲の陽気なBGMと子供たちの歓声が})です。 スタジアムの独特な白い大屋根(まるで巨大な帆船の美しい白いマストのように見えます)の方へと向かうと、すぐに、噴水モニュメント「友情の像」の噴水(少女二人が楽しそうに両手をとりあって踊っている像)があり(これはロシアの姉妹都市サンクト・ペテロブルクから寄贈されたもの)、夜はライトアップされます。花壇もあり、クリスマス期間は豪華なイルミネーションで飾られます。近くには「友愛の時鐘」の時計柱と鐘もあります。 さらに進むと、長居公園名物のユニークな噴水ショーの噴水(中央が高く上がる大噴水の列、周囲が低く上がる細い小噴水の列)の大噴水(約10mくらい勢いよく高く舞い上がります)が見えます。これは銀色の柵で「+」の形(左右は前後にズレているもの)に囲まれた地面に、中央に大噴水の大きな穴(横9個×縦10個)間にあるのはライト{横7個×縦9個[噴水とライトの列と、ライトだけの列が一列ごとに]}で夜に緑色・白色・赤色に点滅したり点灯したりと変化{噴水の水もその色に染まって見えます})、周囲の四方に小さな穴(約2mくらい舞い上がります。北と南は横4個×縦8個、西と東は横5個×縦8個。間のライトはオレンジ色に{北と南は横3個×縦8個、西と東は横4個×縦8個})があり、噴水ショー(水のアート、芸術)をしています。無数のパターンもの噴射(夜は光の変化も加わる)があり、観ていて飽きず、周囲の小さい穴からの噴水の時は一転して連続した可愛らしい音になるのも面白いです。“この噴水は、高圧空気を使用しており危険です。また、極めて精密にコントロールされていますので、柵内には、絶対に入らないで下さい”とあります。日時によって、小噴水だけの時もあります。また周囲にはベンチがあります。 その先のメインスタンド入口前には、三角形型の水の上にある、高さ15mくらいの白いツインタワーの巨大モニュメント「高きへ」(こちらとこちらも)があります。これのスゴイところは、なんと、この二つの白い塔の両方の高い部分の内側の無数の穴から、白い水蒸気がシュワーッと勢いよく噴射されて、塔の間の狭い部分に「白い雲」を出現させるところです(日時でないときもありますが、ある時には1時間ごと15分〜30分の約15分間もの長い間ずっと白い霧を噴射し続けます)。夜はその二つの塔の間の下の水の中に、一列に並んでいるライトが上空へと投射され幻想的にライトアップされます。ダニー・カラヴァンというイスラエルの世界的彫刻家によるものです。タワーに書かれてある文字は、向かって右側には「こころよりからだへ からだわがいとしきものよあひともにこのおもきつちけりてかなたへ」、左側には「からだよりこころへ こころわがたのしきものたづさへてはしりたたへむこのつちをこそ」です。 塔のすぐ後ろには球を二つに縦に割ったようなモニュメントもあり、さらに東側には聖火棒を右手に上げた「平和を永遠に」の青銅像があります。また、公園内にいくつか建っている時計柱は下に一行だけの細長い電光掲示板仕様になっていて、「只今の気温 23℃」(左←右)と流れて電光表示されるようになっています。ここで紹介したのは主に南西側で、スタジアム等のその奥にさらに広大な森があり、ジョギングコースや植物園(東の南東口からは南国ムード満点の高いヤシの木{一列に20本以上他計25本ほど}が外からでも見えます}他があります(他に広い公園内には、子供たちを遊ばせておける遊具のある遊び場{すべり台やブランコ他のある}が4ヵ所も{北2ヵ所、南2ヵ所}あります)。また、公園内にはジュースの他にアイスクリームの自動販売機もあります。 また、世界陸上に合わせて、長居公園内はこれまで競歩はスタジアム内のトラックのみで実施していたのを、広げて新たにIAAFからの要請(公園内で往復2kmのコースに)により、日本陸連(ワイヤー式計測{最も信頼のおける})と、IAAF(自転車カウンター式計測{世界が認めた})の二重の厳密な審査で競歩コースを作りました(競歩の公認コースは日本でも珍しいです)。 (「世界陸上」開催中の長居スタジアム周辺の様子{地図}) 長居スタジアムへ 南ゲート(正面) 大型スクリーン({向きは→}競技を生中継{CMなしの国際映像[競技時間帯]}) シダックス フードコート(14店・テラス200席。立ち見も可) コマーシャル ディスプレイ(18社{オフィシャルショップも[夜も人気]}) 当日券販売所 総合案内所 ↑(左の道へ) 「友情の像」の噴水 ↑ 公園南西入口(地下鉄B番出口) 南駐車場(大型観光バス駐車場に) 南東入口 地下鉄御堂筋線「長居」駅ホームは、柱も壁も「Mizuno」の世界陸上の絵バージョン(MIZUNOの世界陸上公式サイトの絵と同じ感じのポスター)になっています(通常はサッカーのセレッソカラー)。 地下鉄B番出口を上がると(階段の左横に、外へと続くエスカレーターあり)、「友情の噴水」があり、その前の花壇は世界陸上バージョンになっていて記念撮影スポットになっています(「大会」〜「日目」と花壇の黄色の花で中央のその日の数字を毎日デジタル表示{大会前も}で示してあります{背景に長居スタジアムの巨大帆船のような白い屋根も)。(また、噴水が通常どおりなのはここだけになっています)。(大会中も長居公園内は自由に散策できます{スタジアム近く以外})。 その後ろにスポンサーの車が展示してあり、さらにその後ろの広場には「総合案内所」ブースがあり、奥には「コマーシャル ディスプレイ」として、各企業の仮設ブースが並んでいます(オフィシャルショップも)。各ブースはそれぞれ特別のゲームやイベントをしています(TDK、Mizuno、アクエリアス、Nikon、KOKUYO他計18社{向かって右に9社、左に9社})。(チケット無しでも楽しめます)。 さらにその奥には、野外で食事ができる「シダックス フードコート」(チケット無しでも楽しめます)があり椅子席(4人椅子で丸テーブル・日除けのアンブレラ付き)が5列×10個の計200席のテラス席があります。左右に各メニューのブースがあり、広場の奥に大型スクリーンで隣のスタジアムの状況を生放送していて競技の様子を観ながらビアガーデンのような感じで食事ができます(席に座らなくても立ち見で席の後ろや間から観れます)。野外スクリーンでは途中にCMが一切入らない国際映像{競技時間帯}のため集中しやすく盛り上がります(競技の合間には、控え室の次の競技直前の選手の表情や隣の第2競技場でウォーミングアップしてる様子が流れます)。フードコートの各店ブースは、向かって右に8店、左に6店あります(左の手前に食券売場。ミールクーポン1000円)。 向かって右側の店が、手前から、@爽健美茶200円、コカ・コーラ200円、アクエリアス200円、コカ・コーラ ゼロ200円。A生ビール(キリン)600円、チューハイレモン400円、ワイン(白・赤)500円。Bタピオカジュース300円、甘辛手羽先400円、ヘルシー冷めん600円、有機野菜サラダ400円、フランクフルト300円。Cチャイニーズバーガー(2個)500円、手造り肉まん(2個)500円、豚角煮バーガー(2個)700円、ひとくち豚まん500円、ひとくち焼豚まん500円、大ギョーザ500円、焼ビーフン500円、えびにらまんじゅう(一串)300円、串唐揚げ300円、かき氷500円、骨付きソーセージ(2本)300円、ごまだんご(一串)200円、焼飯500円。Dタコライス600円、ピタサンド500円、ナンドッグ500円。Eタイラーメン600円、グリーンカレー700円、レッドカレー700円、春巻き400円、えびせん200円。Fホットドッグ500円。G台湾スイーツとして抹茶あずき500円、いちごミルク500円、マンゴー500円。 向かって左側の店が、手前から、@カレーパン200円(5個900円)、揚げクリームパン200円(5個900円)、スパイシーポテト400円。A大山地鶏串400円、焼そば400円。Bクレープ屋のクレープは500円(チョコバナナ、ブルーベリー、クッキーチョコ、アップルシナモン、マンゴー)、クレープパフェ600円(マンゴー、チョコバナナ、ブルーベリー)。Cたこ焼き400円(8個入り)、たこせん200円。左側の一番奥は右側の手前と同じく、D爽健美茶200円、コカ・コーラ200円、アクエリアス200円、コカ・コーラ ゼロ200円。E生ビール(キリン)600円、チューハイレモン400円、ワイン(白・赤)500円。(各店にその他のメニューもまだあります。また、各店舗にはメニューごとの写真パネルも店前に表示してあります)。 (9月2日{日}の女子マラソンでは、朝8時15分頃から野外スクリーンでマラソン中継を流し、ドリンク類をはじめ4店舗ほどが営業を始めていました)。 左手に進むと、総合案内所の左に「Tickets 当日券販売所」があります(朝〜。第2部{夜の部}は14時[or16時]から販売。S・A・Bは指定席。C席は自由席{ほぼ東側半周分から好きな席}。各価格はこちら)。(北ゲート前にも当日券販売所があります{JR「鶴々丘」駅側})。夜の部はC席(自由席)大人5000円(初日と9月の2日間が7000円)、子供2500円(初日と9月の2日間3500円)が売れていて、当日の夜には「SOLD OUT」の札が貼られています(最終日ではC席{自由席}は朝から「SOLD OUT」で指定席券も11時までと16時から販売)。 (また、総合案内所の左横に、トラッフィーの巨大バルーンも空中に!) そして、南ゲートに近づくとフェンスの数多くの噴射口から細かな水の霧が噴射されています。南ゲートの手前の左横に臨時設置の売店もあります(ビール400円、かき氷200円、串唐揚げ250円、焼おにぎり250円、ホットドッグ300円他)。(長居スタジアムは当日1度だけ再入場ができます)。 大会中も長居公園は自由に散策でき(スタジアム近く以外)、フードコート(広場に大型スクリーン設置)で食事をしたり{チケットなしでもOK}、コマーシャルディスプレイ{チケットなしでもOK}で自由に遊べます)。 男子マラソンでは、スタジアム周囲で応援したあと、地下鉄御堂筋線で「心斎橋」駅まで移動して「折り返し点」でも応援し、再び地下鉄御堂筋線に乗って「長居」駅に戻って応援している人たちも大勢いました(カメラクルーも移動)。便利な地下鉄一日乗車券がオススメです(路線図)。 (25日朝の男子マラソンでは、復路で最後に長居公園に入ってくる場所では、日本代表の5人目の久保田選手{完走者57名中の56番目}が遅れているので、沿道の観客たちはみんな心配して撤収せずに待っていました{日本人選手4人目の通過以降約40分間も}。そして久保田選手がやって来たときには沿道の観客たちが温かい大歓声で迎え、そのあと給水所前で立ち止まっている姿を見て心配してみんなそこへ急いで移動して励ましていました。メダリストや入賞者やスタジアム内だけでない沿道の感動的なシーンがありました{久保田選手の背後には万一のためにずっと救護車が付いてました}。また何人もの外国人マラソンランナーたちが沿道の熱狂的な大声援を見て嬉しそうに微笑んでいる姿を見ました{もちろん、応援してた沿道の観客たちも「○○[選手]が気づいて見てくれた」と大喜びでした[ふつうは走行中のランナーは見てくれないものです]}。特に、長居公園に入って来たときは熾烈な5番〜6番手争いだったスイスの選手が、大歓声でその後追い上げて3位に入りメダルを獲得しました)。 9月2日(日)の最終日の女子マラソンでは、復路で長居公園に入って来たときに、沿道の観客たちの声援に感激して、走りながら両手で投げキッスをしてくれたアメリカの選手もいました。 金メダルのヌデレバ選手は35歳で大会の女子マラソン史上最年長で優勝(03年パリ大会も優勝で2個の金メダルは史上初)しました(同じコースの06年1月の国際女子マラソンでも優勝)。 また、当日は朝8時15分頃から、「フードコート」の大型スクリーンでも女子マラソンが生中継され(実況や解説やCMなしの国際映像)、大勢のお客さんがスクリーンを見ようと集まって来ました。(フードコートも11時からの予定でしたが、ドリンクやクレープ他計4店が8時頃から営業をし、他の店も予定より早めに順次オープンしていました)。 最終ランナーが長居公園内に入ってきたあと、沿道に張っていた黄色のテープ(両面に今大会の世界陸上のロゴマークのあるもの)を約50cmずつくらいに切ってくれて、記念に観客たちにプレゼントしてくれました。 そして、女子マラソン終了後の1時間後くらいの11時頃に、協賛新聞社の「号外」(大見出しで土佐選手のメダル獲得を伝える)の新聞が長居公園入り口前の広場や各所で配られました。その号外の一面の記事を広げて、それと一緒に背景に長居スタジアムの巨大船のような白い屋根の姿を記念撮影している人らもいました。 (土佐選手は金メダルと18秒差、銀とは10秒差)。 (ちなみに今大会の女子マラソンの最高視聴率は41.3%を記録{今大会はまれにみる高視聴率続きの大会で、このことからも今大会が大成功だったことがわかります})。 (閉会式でも、男性たちによる勇壮な力強い日本の伝統的な巨大和太鼓のパフォーマンスとその周囲で幻想的に火の粉をあげる筒花火のシーンや、日本が誇る数々の美しい花火が感動的でした。全国的に有名な踊り(一の宮の神社にも奉納される)も地元の昔からの伝統的なものなので、“和”の日本らしさが特徴的でした。(大会期間中の8月下旬は各地で{天満宮の天神踊、南御堂[心斎橋駅近く] 、他}盆踊りの祭が夜店も出てにぎやかに行われていました)。 各国ごとに選手たちが自国の小旗と日の丸の小旗を持って一周して観客たちの声援に応えました。また日の丸がポールにあがって有終の美を飾った女子マラソンの表彰式をはじめ、数多くのほとんどの日本人選手が最終日の夜に登場し長居スタジアムのスタンドの観客たちの声援に応えていました)。 今大会は、大会エンブレムマークのデザインが特に素晴らしい(インパクトもあり)のが特徴です(過去の大会も含めて。また今後もこれ以上のデザインは出ないでしょう)。実際に会場に行くと、このエンブレムマークのあるグッズを着用している人たちが大勢いて、それを見るとその素晴らしさがよくわかります。 (金色の「世界陸上オリジナル台紙のチケット」のデザインも素晴らしい{日本らしい、黄金の国ジパング[堺の他]をイメージさせます})。 長居スタジアムには、高さ9.3m、幅24.8mという日本最大の超大型映像スクリーンがあり、世界100ヵ国同時にTV中継ができる光ファイバーも設置されています。 過去の日本の陸上大会で(夏の五輪を含む)、日本のスタジアムで初めて、“NAGAI”という現地の地名のついた巨大スタジアム名が世界中のTVにテロップで連日(9日間)映ることになります。“NAGAI”という、開催都市名ともちがう、珍しい独特の、しかも覚えやすいアルファベット五文字が世界的にインパクトがあります。夏の全国高校野球の直後の熱気の続く中、その週末から始まります。 子供たちも夏休み中なので、スタジアムも大観衆で大いに盛り上がるでしょう。アジアでのオリンピックの前年に、同じアジアでの初開催となり、世界の注目度も高いです。 08年の「北京」(Beijing・人口世界一の中国の首都)と並んでここの都市名が語られている(世界中のメディアで{例・“来年の北京五輪〜”})のも最も効果的です(同じ東アジアなのもわかりやすくて効果的)。来年の北京五輪までやその直前はもちろん、期間中やその後も、「北京」といえばすぐ連鎖的にここの都市名もイメージするように世界中の人がなります。 また、初開催都市なので新鮮で(国内の気分だけでなく、世界的にも)、インパクトも大きく、国全体の魅力で海外からの外国人観光客の増加をめざす日本のために最も効果があります。(こちらも)。 (オリンピックでも使用できるスタジアムで、新しく1年かけてリニューアルもされます。西にひらけた海岸線があり、海に沈む夕陽を楽しめます。オリンピックで有名なテーマ曲はこちらの「3」。解説はこちら。UNIVERSAL)。 映画「炎のランナー」(「Chariots of Fire」)の予告編映像(フルスクリーン可・視聴方法はこちらと同じ)(こちらも・「Movie Trailer」をクリック)。 この2007年大会の開催には、ベルリン(ドイツ・2005年大会にも立候補)とブダペスト(ハンガリー)も高い関心を持っていましたが、モナコで開催されたIAAFの評議員会でハンマー投げの室伏広治選手らが招致演説を行って、ここでの招致成功となりました。(2009年大会では、ベルリンとバレンシア(スペイン)とスプリト(クロアチア)が立候補して、ベルリン{3度目の立候補}に決まりました)。 過去10回のうちヨーロッパで8回開催され、アメリカでの開催はまだありません。オリンピックのボイコット応酬騒動の1983年に、西側国でもソ連に地理的に近い、中立の国際会議が行われてきたヘルシンキで「真の世界一」を決めようと第1回が始まりました。(前回の2005年の第10回大会もヘルシンキ)。 オリンピックの全28競技(04年アテネ)のうち、その1つの「陸上競技」の47種目(ほぼオリンピック{46種目・04年アテネ}と共通)が9日間(前回の第10回{05年8月6日〜14日}と同じ)かけて行われます。 (04年アテネ五輪{06年トリノ冬季五輪も}は17日間ですが、陸上競技は11日間{ただし、初日にアテネ特別に砲丸投だけの1日と最後に男子マラソンだけの1日があるので実質は9日間と同じ}で、前々回のシドニー五輪では9日間でオリンピックと世界陸上は同じ日数でした)。 <ちなみに、オリンピックでの陸上競技での日本のメダル数は、前回のアテネが2個(金メダル{男子ハンマー投、女子マラソン})、前々回のシドニーが1個(金メダル{女子マラソン})です。> 日本はこれまで10大会で計17個の陸上のメダル(金3個{すべてマラソン}、銀5個、銅9個)を獲得してきました。最多は03年パリ大会の4個で、メダルゼロも3大会あります。日本の陸上の金メダルは10年前の第6回アテネ大会の女子マラソン(鈴木博美選手)以来、ありません。(※公開競技及びマラソン団体競技は含まず)。(前回は銅2個)。(前回の出場国メダル獲得数一覧はこちら)。 合計47種目なので、オリンピックよりも総メダル数は少なくなります。それでも、約203ヵ国から参加し、しかも、すべて陸上の選手ばかりなので、メダリストは価値があります。 (中国も世界陸上のメダルは05年は銀1個、03年は銅2個、01年はゼロ)。 97年のアテネ大会から賞金制が導入され、入賞者(8位以内)に贈られます。個人種目が金メダル6万ドル(約660万円)、銀メダルが3万ドル、銅メダルが2万ドルで、8位でも4000ドルです。リレー種目は金メダル8万ドル(約880万円)です。 なお、マラソンの「団体金メダル」(賞金は2万ドル)もあり(出場5人中、上位3人の総合タイムで競う)、日本男子はパリ、ヘルシンキと2大会連続の団体金メダルを獲得していて、表彰台で金メダル(ヘルシンキ)ももらえ(団体5人全員)、黄金のカップももらっています。競技場では表彰式でメインポールに「日の丸」が揚がり、国歌も流れました。(女子団体は前回のヘルシンキは銀メダル、03年と01年は2大会連続で金メダル)。 また、陸上の世界新記録が出ることでも有名で、これまで全10大会で21個もあります(最近の過去5大会では、3個、2個、0個、1個、0個。陸上の世界新記録が出なかったのは1997年アテネ、2001年エドモントン)。陸上の世界新記録には陸上の世界新記録賞として10万ドル(約1100万円)と陸上の世界新記録記念トロフィーが用意されています。 08年オリンピックの北京とは時差が1時間です(北京が遅い)。陸上選手が、翌年の北京オリンピック{20年ぶりのアジアでの開催}の前にメディアの期待や注目を集めるには、地理的に同じアジアで近い、気候条件の良く似たここでメダルを獲得するか世界記録を出しておく必要があります。 一発勝負の北京オリンピック(中国初ということで大注目される)の前年に、今が旬の選手たちは、次の2012年のロンドンまで5年後なので、世界レベルの注目されるこの大会が絶好の機会となります(同じアジア&オリンピック立候補都市)。 (今大会は海外でも高視聴率で大成功!{アメリカはもちろん、ドイツ、フランス、スカンディナビア諸国等でも高視聴率[時差にもかかわらず]}。IAAFのラミン・ディアク会長も最終日に満足そうに会見でコメント{IAAF公式HPでも、9月2日の記事の見出しで「President Diack proudly signs off〜」{“Proudly”は「誇らしげに」、「signs off」は「[放送を]終了する」の意味})。 また、アメリカやヨーロッパの選手たちにとっては、世界陸上とオリンピックが連続して続く年が来るのは、アジアでは初めての経験になります。(しかもオリンピック後でなく、その前年。03年パリ世界陸上、04年アテネオリンピックの場合は、ヨーロッパ勢の地元でした)。 また、毎年国際グランプリ陸上大会を開催している都市で、世界陸上が開催されるのはアジアで初めてとなります。 日本で初めて200ヵ国以上が参加した(初の200国超え)、日本で開催された史上最大のスポーツの大会です(過去の日本での各大会の参加国数で断トツの規模を誇る{04年のアテネ五輪の参加国数[五輪史上最多]をも上回る})。 (NEW!) また、オリンピックを経験していない都市での開催は欧米以外では初めてで、それで36万人動員(それも「7日間で27万人で健闘」と報道されたあと、さらに最後2日間で約9万人動員の大盛り上がり)は立派です(しかも日本勢のメダル獲得は最終日の1個で)。ここの都市だからこそ、達成できた数字です。 オリンピック(全テレビ局が分担して放送)のあとに世界陸上をやるよりも、いきなり「陸上競技だけ」の世界陸上が来て盛り上げる方がはるかに難しく(一局系列だけの放送のため視聴率競争からみの他局らの立場{それも初めてそれらの地元でない})、そんな中を乗り切ってでのこの大会の成功の実績からも、オリンピック開催候補都市として、ますますふさわしい都市になりました。最初に陸上競技だけの世界陸上が来てこれだけ盛り上がるのですから、このあとオリンピックが来たら最もすごい盛り上がりになるでしょう。 (今大会)(国別メダル数・映像・チケット写真) ☆ 観客数約36万人(9日間)にのぼり、しかも「7日間で27万枚で健闘」のあと、さらに最後2日間で約9万人動員の大盛り上がりで終えた大会。(大会中はメディア席の分を拡充したので、約3万5000人が満員定員です)。 ☆ 連日の高視聴率(特に女子マラソンの最高視聴率は41.3%)で国内の盛り上がりはもちろん、海外でもアメリカをはじめ、ヨーロッパ各地で高視聴率(時差にもかかわらず)で、世界的規模の盛り上がりでの大成功。IAAF会長も大満足のコメント。(過去の大会でも約65億人がテレビ観戦)。(また、マラソン7時スタートは、アメリカのNYでは夜18時〜ゴールデンタイム)。 ☆ 天気に恵まれ、夜の決勝が行われる時間帯はすべて晴れ(30日22時前に、にわか雨{10分弱でやむ}以外)。 また気温も、大会期間中の中盤6日目(8月30日{木})の夜19時で気温27℃の涼しさ。それ以降の後半も夜は涼しく、秋の気配の中での大会に。 ☆ 開催国としてメダル獲得クリア。 ☆ 一番メダルが多いアメリカが絶好調で過去最多の26個ものメダル(金も14個)。(毎回メダル獲得数1位の国の順調さや好成績が今大会の成功をも表しており、環境やコンディションの状態が良かったことを証明しています)。 アメリカ本国の新聞やニュースでは、歴史的な「タイソン・ゲイ世界3冠」はもちろん、連日、「また金メダル」や「金・銀・銅を独占」や「リレーも制覇」といった内容の見出しで沸き、アメリカ人にとって素晴らしい最高の大会の印象が残るでしょう。 ☆ タイソン・ゲイ(アメリカ)が世界3冠達成(100m・200m・400mリレー) で3つの金メダル(99年のモーリス・グリーン{アメリカ}以来2人目の快挙)。しかも100mは全世界注目の世界記録保持者アサファ・パウエルとの対決(9秒85は日本開催の100m最高タイム{カール・ルイスをも上回る})、200mでは大会新記録(19秒76)。 タイソン・ゲイの100mと200mの優勝タイム合計は史上最速!(五輪と世界選手権を通じて{11人中})。 世界的なスーパースターの誕生と今大会(ここの都市&スタジアム)が結びついて世界中の人にイメージ。 ☆大興奮のドラマのある記憶に残る大会…全世界注目の男子100m世界王者決定戦(世界記録保持者アサファ・パウエルVSタイソン・ゲイ)、タイソン・ゲイ世界3冠、女子のアリソン・フェリックス(アメリカ)も世界3冠({83年第1回以来2人目の歴史的快挙}女子200m2連覇{今世紀初の21秒台}、女子4×100mリレー、女子4×400mリレー。ヘアスタイルも話題に)の史上初の男女世界3冠誕生、バーナード・ラガト(アメリカ)史上初の1500mと5000mの2冠、走り幅跳び(男子)の逆転Vのサラディノ(パナマ)が最終6回目のジャンプでハウ(イタリア)を抜く、マラソン男女とも終盤の長居公園内での追い上げでメダル争い、男子400mリレー決勝の満員のスタジアムでの日本新でメダル挑戦&タイソン・ゲイ世界3冠決定、他(高視聴率も後押し)。 ☆男子400mリレーは日本が38秒03でアジア記録を10年ぶりに更新(日本新・世界歴代10位の記録・04年アテネ五輪の優勝国タイム38秒07を上回る{北京五輪の日本の銅メダルタイム38秒15も上回る{前回アテネ五輪1位〜3位の英国・アメリカ・ナイジェリアはバトンミスで予選で敗退し決勝では参加しなかったレースで。金はジャマイカ。銀はトリニダード・トバゴ。4位がブラジル})。女子400mでも丹野選手が日本人初の女子短距離で世界選手権での準決勝進出。(最新の高速トラックの威力を発揮!) 土佐選手の女子マラソン銅メダルの他に、男子マラソン団体金メダル(3大会連続)、女子マラソン団体銅メダル(メダルは4大会連続)獲得で、沿道の大声援を受けた日本のマラソン出場者男女10名全員が長居スタジアムの表彰台に。(日本開催の世界陸上で今大会が最多の日本勢の表彰台人数&メダルをもらえた人数)。 ☆世界3冠は過去の大会で男女別々に各1度ずつだけで(99年男子、83年女子)、世界新記録よりも難しく、それが2007年の今大会で史上初の男女世界3冠が出た歴史的な大会。 (ここの都市は、やはり、スポーツで特別にドラマチックな感動的な出来事が起こる、特別なパワーを与えてくれる都市(縁起のいい国際女子マラソン、サッカーW杯日本ベストゲーム、2001年の代打逆転満塁サヨナラ優勝ホームランで本拠地胴上げVでバッファローズ優勝、他)。 ☆世界新記録なしも、最近過去5大会で2回なし(05年3個、03年2個、01年なし{エドモントン[カナダ・ギネス公認の世界最大のショッピングセンターのある都市]}、99年1個、97年なし{アテネ})。 ☆中国も男子初の金メダルで盛り上がる(今大会3個{金1、銀1、銅1}。05年銀1個{劉翔}、03年銅2個{うち劉翔1個}、01年ゼロ)。ハードルの劉翔(リュー・シャン)の大会初優勝(中国男子で初の世界陸上チャンピオン)となり、最終日の女子マラソンでも銀メダル(金と8秒差。中国勢でマラソンの初メダル{五輪、世界選手権を通じて})で中国全土でもテレビの前で大興奮で、中国の人たちにとっても歴史的な盛り上がった大会の印象が残るでしょう。 (劉翔は中国の国民的2大スーパースターのひとり{NBAのプロバスケットボールで活躍の中国人選手と並んで}。 長居スタジアムで5月に開催される国際グランプリ陸上で4連覇中{04年には本人の02年のアジア記録更新})。韓国も男子マラソン団体銀で世界陸上で韓国も世界陸上で初メダル(初表彰台)で近隣諸国でも盛り上がった歴史的大会。 (中国は北京五輪では陸上はメダル2個{銅2つ}で、陸上では中国も北京より07年世界陸上の方が記録は上{メダル3個[金1個・銀1個・銅1個]}です{劉翔は北京五輪では予選で棄権})。 ☆マラソンコースで、巨大な城の天守閣やその周囲の城門に入っていき石垣が映るコースは世界初(五輪や世界陸上のマラソンの中)で(上空のヘリのカメラからは水をたたえた美しい濠の姿も)、歴史文化観光都市としての、“和”の日本らしさを、世界中の人にも見てもらうことができました。 外国人も含めた全関係者(選手、コーチ、スタッフ、各国記者他)の服の上からぶら下げたIDカードの背景デザインも右半分が大きな城天守閣の写真で、ここでも、“和”の日本らしさが表現されていて、各国の母国向けのインタビューのカメラ取材や記事の写真にも映っており、今大会が“和”の日本らしい伝統文化を表現した大会というのが世界中の人々に。 ☆日本で初めて200ヵ国以上が参加した(203ヵ国{04年アテネ五輪の参加国数[五輪史上最多]をも上回る})、史上最大の世界的な大会を開催・運営した都市&スタジアム。 08年8月の北京五輪では陸上競技は銅メダル(400mリレーは前回アテネ五輪1位〜3位の英国・アメリカ・ナイジェリアはバトンミスで予選で敗退し決勝では参加しなかったレースで。38秒15は記録的にも07年世界陸上の日本新記録の38秒3[アジア記録]が上})。北京五輪の陸上で日本新記録はなく、07年世界陸上では日本新記録達成しており、マラソンも男女(10名)全員出場&完走で土佐選手「銅」メダルに、団体男子金メダル、団体女子銅メダル獲得していて、「陸上」ではこちらの07年世界陸上の方が日本選手は成績は上です(中国も)。 競技種目は、「跳び」系4つ(走り高・棒高・走り幅・三段)の男女、「投げ」系4つ(砲丸・円盤・ハンマー・槍{やり})の男女、「走」系の9つ(100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、10000m、4×100mリレー、4×400mリレー)の男女、マラソン(男女)、競歩(男子20kmと50km、女子20km)、障害(ハードル)の3000mと400mの男女と、110m障害(男子)・100m障害(女子)、七種競技(女子・最初の2日間で七種目する)、十種競技(男子・終盤の31日からの2日間で十種目する)、1500m車椅子競技の男女です。特に盛り上がる国別対抗(最後2日間{計9万人の観客増}の夜も満員の長居スタジアムでした)は、4×100mリレー、4×400mリレーの男女の計4種目で、8月31日金曜日の夜からの大会のラスト3日間に行われ、一次予選も含めて計8回あり、各決勝は9月の土・日の夜の最後に行われます。 競技日程は、注目の(3大会連続団体金メダルもかかった)男子マラソン(最初の種目。初日の朝スタート)のあと、開会式(初日の夕刻に上演されます)、そのあと、初日の夜の最後に女子1万mの決勝です。 世界記録を狙う男子100m(2日目の夜の最後に決勝)、男子ハンマー投げ(3日目の夜に決勝)、女子100m(3日目の夜の最後に決勝、その前に男子1万m決勝)、男子200m(6日目の夜の最後に決勝)、女子200m(7日目の夜に決勝)、4×100mリレー(女子、男子。8日目の夜の最後に決勝)他で、最終日(朝の女子マラソンから、すべての種目が決勝)の、夜の最後の種目は4×400mリレー(女子、男子)の決勝です。そのあと閉会式があります。(男子24種目、女子23種目の計47種目です)。(日程・時間はは変更の場合もあります)。 今大会の、チケット販売に関する発表はこちら(06年7月20日{木}記者発表)。 (販売概要) (前売りは07年1月20日{土}10時〜07年8月24日{金}18時、1000円〜)。 新(自分が観戦したい席のブロックが選べます!) 9日間の午前と午後の2つに分かれています。(決勝の行われる午後の方が高い料金設定に)。 「GOLD SEAT」(9日間セット券・特典付き{メインスタンド最前ブロックで全日程同じ座席)は20万円(一人or仲間で分け合って使用可)です。 会場は長居スタジアム1つだけです。 (主な注目の種目) (出場選手と記録)(各日の見どころ)(新現在の国別メダル数)(新各日の映像) (午前中と昼は予選のみで{朝のマラソン、競歩は決勝}、夜に決勝その他で表彰台のシーンがあります)。 @25日(土)…男子マラソン、開会式、男子ハンマー投の予選、女子1万m決勝、男子100m1次&2次予選他。 A26日(日)…男子100m決勝&準決勝、女子七種競技、女子砲丸投の決勝、女子100m1次&2次予選、他。 B27日(月)…男子ハンマー投の決勝、女子100m決勝&準決勝、男子1万m決勝、男子三段跳の決勝、他。 C28日(火)…男子400m障害決勝、女子走幅跳の決勝、女子棒高跳の決勝、女子800m決勝、他。 D29日(水)…女子400m決勝、女子100m障害決勝、男子走高跳の決勝、男子200m&400m準決勝、他。 E30日(木)夜…男子200m決勝、男子走幅跳の決勝、女子400m障害決勝、男子110m障害準決勝他。 F31日(金)…男子110m障害決勝、女子200m決勝、男子400m決勝、男子4×100mリレー1次予選他。 G 1日(土)…男子と女子の4×100mリレー決勝、男子棒高跳の決勝、女子5000m決勝、男子十種競技他。 H 2日(日)…女子マラソン、男子と女子の4×400mリレー決勝、男子800m&5千m決勝、他決勝。閉会式。 周辺ホテルも、各国のメディア、関係者はもちろん、夏休み期間中ということもあって、観戦ツアーの観光客も多く、早々と予約でいっぱいになるところが多くなるでしょう。(9月2日{日}は岸和田だんじり祭の試験曳き{その年初めてで本番同様の盛り上がり)。(一部のホテルでは深夜割引{こちら}も)。 他のサッカー場には、鶴見緑地球技場(約3700席)、金岡公園陸上競技場(1万5000人収容・こちらも)、こちら、こちら(こちらも)、他。 06年6月24日(土)、アメリカンフットボール球技場もオープン! (その他の国際大会レベルのスポーツ施設はこちら)。他にドーム球場(5万人)、城ホール(1万6千人)、府立体育館、なみはやドーム(1万人収容・大プール・体育館。こちらとこちらも。さらにこちらのホームアリーナとしても)、インテックス国際見本市会場、靱テニスセンター(うつぼテニスセンター・5000人収容。詳しくはこちら)他があります。(他に近隣には、こちら他)。 2007年に登場する新アトラクションも。 2007年6月30日(土)に映画「Shrek 3」(ライド)公開予定!(米国では07年5月18日公開)。 2007年5月1日(火)に映画「スパイダーマン 3」(ライド)公開予定!(アメリカでは2007年5月4日公開)。 (長居スタジアム周辺の主なお店{コンビニもたくさん}) 「寿司丸」(HP) 「くら寿司」(回転寿司{場所}) 「3738」(他と他・ラーメン) 「すしダイニング こたろう」 「ポパイ」(お好み焼き) 「廻鮮すし・鮨兵衛」 「焼味尽本舗」(焼肉) 「口八町」(炭火焼地鶏) KFC ←長居駅前本通商店街→ ←長居中央商店街→ 「炭火やきにく 陣」 「BON」(ケーキ) 王将 「のりを」(居酒屋) (交番) 「そば処 なだ市」「すし道楽」 「福山楼」(中華)(JR「長居」駅) 「丸葉」(お好み焼き) 「長居公園」 「黒船たこ」(たこ焼き) 吉野家 松屋 八剣伝 そばよし 末冨 ふくでん(焼酎・地酒居酒屋) MTY(Beer) えび屋(百円串かつ) ベレッツア(イタリアン) のりを 繁盛酒場 ミスタードーナツ (地下鉄「長居」駅) 「さくら」(お好み焼き)、 「はなみち」(ラーメン) TSUTAYA 「鮨右衛門」、「パリーネ」(パン) シダックス マクドナルド 浪花屋(他・たこ焼き) デニーズ、マクドナルド(24h) 笑笑(居酒屋) 釜揚げうどん「一心」 ゆたか(とりやき) ショップ99 「ちんどん」(炭火焼鳥) 「SUMIMARU’S BAR」 「ホルモン本舗」(焼肉・こちらも) 「えいじゅ家」(他・寿司、お造り) 「五味八珍」(スタミナラーメン) 凛雲(天ぷら) すき家 「萬楽」(中華) 「りくろーおじさんの店」(チーズケーキ・HP) 地下鉄「長居」駅の場合、長居スタジアムには、B番出口を上がることになります。周辺は繁華街で、カラオケ屋(「SHIDAX」、「カラオケ ゆー坊」他)・パチンコ屋・居酒屋(新「繁盛酒場 長居店」、ビル地下にチェーン店も{「笑笑」、「八剣伝」他})・マンガ喫茶他が多く、特に理髪店が多いのが特徴です。大型スーパーやコンビニ、喫茶店も多いです。食事をするところがいっぱいあります。(銭湯の新「陽気温泉」{地図・深夜25時まで}もあります)。 周囲のお店で全国的に有名な超人気のパン屋新「パリーネ」(Parine)は(長居店は07年8月10日(金)新装オープン! 世界陸上マラソンでは店前に長蛇の行列ができていました。約120種類(あんぱん94円、メロンパン84円他の安さ)。地下鉄「長居」駅のC番出口から、東へ徒歩約3分。長居公園の南側のスーパーの「ライフ」横。朝6時30分〜20時30分。火曜日休み。1号店は約20年前にオープンしたオシャレな堺のパン屋の堺店{こちらからも。堺市東浅香山3−21−37。火曜日休み}。地下鉄御堂筋線「北花田」駅から西へ)。(近くの住之江の「パンセ」も有名)。 もう1つ、有名なたこ焼き屋の「浪花屋」(こちらも)で天然だし入りです。8個200円、12個300円〜4個ごとに100円プラス。(地下鉄「長居」駅のD番出口から西へ約20秒。10時30分〜20時30分。木曜休み)。 お好み焼き屋の「丸葉」(持ち帰り可。地下鉄「長居」駅のA番出口すぐ。17時〜深夜2時。火曜日休み)。新しく「丸葉」隣に「黒船たこ」(8個350円)も。 行列のできる有名うどん店「ゆきの」(天ぷら系メニューが評判・06年5月少し移転し新オープン)、近くでは「釜揚げうどん 一心」(C番出口を南へ・長居東3−4−21。11〜19時・火曜休み)もあります。 寿司では、有名な「寿司丸」(HP)と「鮨右衛門」(おまかせコースのみ。長居東3{「パリーネ」に行く途中に}。水曜日休み。22時まで)、新「すしダイニング こたろう」(西日本でここだけのベルギー樽生ビールも)があります。 イタリア料理では、有名な「トラットリア・イ・ポルチーニー」(こちらも。住吉区苅田7−1−19。ナポリ出身のイタリア人シェフのもちもちピザが評判。外国人のお客さんも多い。地下鉄「長居」駅C番出口を南へ歩いて地下鉄「あびこ」駅近く。11時30分〜14時15分、18時〜21時。現在は不定休{月2回})があります。(焼き鳥の「安喜」も近くです)。イタリアンではD番出口すぐの「trattoroa Bellezza」(ベレッツア)も人気です。カレーの有名店「ハイシ」もあります。 また、有名な焼きたてチーズケーキの「りくろーおじさんの店」(直径18cmもの大きさで525円・レンジで温めれば口の中でシュワシュワと溶ける美味しさ)の長居公園店(住之江公園店も)もあります。 ファーストフードでは、「マクドナルド長居駅前店」(こちら。D番出口。西の「浪花屋」の横のカラオケの「SHIDAX」ビル1階。9時〜21時)が徒歩30秒で近いですが小さく(1階のみ)、もう1軒、パン屋の「パリーネ」をさらにファミレスのデニーズ(2階建ての建物で2階はセレッソのオフィス)の東へ進んだところに、ドライブスルーの洋館風の大きな「マクドナルド長居公園通り店」(こちら。24時間{0時〜6時はドライブスルーのみ・2階は51席)があり、こちらの方がスタジアムも目の前で人気があるようです。 また、D番出口を北に行くと「ミスタードーナツ」(7時〜夜23時)があり、24時間営業の「ごはん 末冨」(長居支店・本店はこちら)、松屋、吉野家、ケンタッキーフライドチキン(10時〜夜22時)、カレーショップ他があります。スポーツショップやスポーツシューズのお店も何軒か道路沿いにあります。 ラーメン屋も「3738」(みなみや)(こちらとこちら)や、「マクドナルド長居駅前店」のさらに西の「TSUTAYA」の横に「麺匠はなみち」(深夜4時まで)他、駅周辺に深夜2時〜4時までしているお店がいくつかあります。 焼肉屋も、新「又三郎」(南住吉2−2−1)、新「ホルモン本舗 長居店」(こちらも)、少し歩いて「松ちゃん焼肉道場」(長居1−12−4)、「焼肉韓 バリバリ」や「和牛焼肉 うのう 西田辺店」(JR「鶴が丘」駅{「長居」駅の手前}からも)、あびこ駅近くの新「伊万里屋」他があります。(近くの「帝塚山」{御堂筋線「西田辺」駅}にも高級焼肉店が多いです)。有名な「えび屋」という百円串かつのお店も人気です。 中華の「福山楼」(ボリューム満点でも有名)、焼き鳥の「ちょび」や、そば屋の「天領浪花そば」(長居2−12−6。11〜21時。月曜日休み)もあります。 長居駅前本通商店街、長居中央商店街も、道の両側の街灯が透明なサッカーボール型になっていて、とてもユニークで夜は特にきれいです。 スーパーも「パリーネ」横の「ライフ」(3階建て。9時〜21時。1階の食品フロアは深夜24時まで)や、E番出口を西に行くと「関西スーパー」(1階建て。9時30分〜22時)があり、お酒や店前で宝くじも販売しています。また、E番出口を南に行くと「SHOP99」や「すき家」や「ローソン」他があります。ホカ弁当屋さんもあちこちにあります。近くのJR「長居」駅の周りでも、また別にお店がいっぱいあります。(交番も)。(JR「長居」駅は、06年5月には全線高架に切り替わっていて、ピカピカの新しい高架の駅舎{線路は南行きホームがスタジアム側}になっています)。 (また、地下鉄「長居」駅の改札(南・北とも)は、「なかもず」行き1番ホームに上り専用エスカレーターが、「天王寺、梅田」行き2番ホームに下り専用エスカレーターがあり、北方面(市の中心部)から来る人には行き帰りのホームの上り下りにエスカレーターが使えるようになっています{構内図})。 また少し南の「あびこ」駅には日本最古の観世音菩薩の寺「あびこ観音」(546年。「大聖観音寺」。節分でも有名。厄除まんじゅうの発祥地)があります。毎年2月3日に秘仏の小さな観音像のご開帳があります。 おみくじ100円。 (あびこ観音の境内略図) 金辰殿 賓頭廬尊者像 福聚地蔵尊 社務所 本堂(6段上がり畳へ) (5段上がる+スロープ) 大日堂 線香立 (松の木々) おみくじ掛 線香売り場 西門→ 手水舎 (松の木々) クスの大樹 油之不動尊 ↑ 保存樹のクスの大樹 →→ 山門 ↑ 手水舎は西に向いた龍で、下の取っ手をひねると口から水がでます。大日堂は南北に長く、内部には南から「弘法大師座像」「千手観音像」「大日如来像」「不動明王像」「阿弥陀三像」があります。西門の手前には左に「開運厄除興福楽」、右に「吾彦大悲観世音」の石柱が、西門右には「観音宗 総本山 吾彦観音寺」の石柱があります。 長居スタジアムは毎年1月にハイレベルな国際女子マラソン(コース{オシャレな新ルイ・ヴィトン路面店[写真]前で折り返し})でも有名。09年(今回で28回目)は1月25日(日)で、リディア・シモン(ルーマニア)らが参加。06年はアテネ五輪銀メダリストのキャサリン・ヌデレバ(ケニア・世界歴代2位記録保持者・03年パリ世界陸上金メダル)の日本初のフルマラソン参加、前々回の優勝者エレナ・プロコプツカ(ラトビア・05年、06年と2年連続ニューヨークシティマラソンも優勝{07年は3位}{Jelena Prokopcuka[エレナ・プロコプツカ]はこちら})。(プロコプツカもこの大会がマラソン初優勝{2時間22分56秒[母国ラトビアのナショナルレコード]でのちニューヨーク2連覇)。 08年優勝は話題の人となった「マーラ・ヤマウチ」選手(イギリス)2時間25分10秒(マラソン初優勝・イギリス歴代2位の自己ベストタイム{07年世界陸上では9位})。2位は「森本友」選手2時間25分34秒(北京五輪代表より速い記録)。 有森裕子選手や高橋尚子選手の初マラソンもこの大会で(渋井陽子選手も初マラソンで当時{2001年}の初マラソン世界記録で優勝)、04年アテネ五輪金メダリストの野口みずき選手{03年大会優勝の2時間21分18秒}が大会記録保持者[大会記録が日本国内女子マラソン大会最速記録])と、“日本一縁起のいい女子マラソン”、“出世マラソン”としても有名。毎年1月の、日本で(世界でも)一番早い時期に行われる最初の国際マラソンなので、新年最初の、初詣の月で、神様も願いを叶えてくれやすいのか、続々とこのマラソンから出世する選手が出ています。(往路で水上の中之島の島内もコースで走ります)。本州最南端に近い暖かい温暖な気候なので、1月に国際的な女子マラソン大会を開催することができます。 08年1月の国際女子マラソンで(世界陸上から4ヵ月後)、“NAGAI”がまた世界新記録の舞台に! 世界陸上ではマラソンコースで、巨大な城の天守閣やその周囲の城門に入っていき石垣が映るコースは世界初(五輪や世界陸上のマラソンの中)で(上空のヘリのカメラからは水をたたえた美しい濠の姿も)、歴史文化観光都市としての、“和”の日本らしさを、世界中の人にも見てもらうことができました。 (09年2月15日{日}には「第16回泉州国際市民マラソン」も!{毎年2月第三日曜日。こちらとこちらも}ゴールドコーストマラソンと姉妹提携)。 “陸上競技の殿堂”である長居スタジアムでは、1996年から毎年、国際グランプリ陸上大会が開催されています(日本で唯一の都市)。(毎年5月上旬{09年は5月9日[土]}。11時〜。3月20日{金}から前売りチケット販売開始{600円〜}。付き添いの小学生は無料)。(雨天決行)。 (NEW!) 09年大会は女子4×100mリレーで日本新記録誕生!(43秒58) ○08年5月10日(土)の国際グランプリ陸上で(世界陸上から8ヵ月後)、“NAGAI”がまた世界新記録の舞台に!(08年大会は男子800m、女子ハンマー投げ、女子400m×4で大会新記録) ○世界陸上で史上初の男女世界3冠誕生で、“NAGAI”が世界的な陸上トラック競技の聖地に! ○(07年度は、最新のトラックで女子4×400mリレーで日本新記録誕生{しかも3分30秒53と大幅に更新})。 新トラックは「世界初」の構造で、国際陸連の検査でも「世界一の仕上がり」とたたえたほど。 ○世界陸上でも高速トラックの本領を発揮し、8月26日(日)の男子100m優勝のタイソン・ゲイの9秒85は日本開催の世界陸上で最高タイム(当時のカール・ルイスを上回るタイム)。また、タイソン・ゲイの200m19秒76は大会新記録で、100mと200mの優勝タイム合計は五輪と世界選手権を通じて史上最速!(11人中)。男子400mで歴代3位記録。 男子400mリレーは日本が38秒03でアジア記録を10年ぶりに更新(日本新・世界歴代10位の記録・04年アテネ五輪の優勝国タイム38秒07を上回る)。女子400mでも丹野選手が日本人初の女子短距離で世界選手権での準決勝進出。 (06年度は、女子1500mと女子走り幅跳びで日本新記録誕生)。 (男子100m結果・06年5月6日{土}) 1.ジャスティン・ガトリン (USA) 9.95 (04年アテネ五輪金メダリスト{9.85}。05年も10.15で1位) 2.マーカス・ブランソン (USA) 10.14 3.末續 慎吾 (JPN) 10.28 4.日高 一慶 (JPN) 10.40 5.朝原 宣冶 (JPN) 10.47 6.佐分 慎弥 (JPN) 10.51 7.ブライアン・ルイス (USA) 10.51 8.エリック・ヌカンサー (GHA) 10.56 9.アンブローズ・エゼンワ (AUS) 10.64 この大会には、オリンピックの金メダリスト、世界陸上の金メダリストらトップアスリートたちが参加していて、1日だけで開催される陸上競技会としては世界最高レベルの大会です。国際陸上競技連盟(IAAF)のワールドアスレティックツアー第3戦(前年の世界ランキング50位以内のトップアスリートが参加し、世界各地24大会を転戦し獲得ポイントを競う)で、日本唯一の大会(アジアでもドーハとここの2都市のみ)の開催です。 競技種目は男子(9種目)…100m、200m、400m、5000m、110mハードル、400mハードル、棒高跳、三段跳、ハンマー投。女子(7種目)…100m、400m、1500m、5000m、棒高跳、走幅跳、ハンマー投。 2006年参加するのは、2005年に参加した男子100mにアテネ五輪の金メダリストのジャスティン・ガトリン選手(アメリカ)、110mハードルのアジア初の金メダリスト劉翔(中国)選手、他が今年も参加します。 2003年は男子100mにティム・モンゴメリ(アメリカ・世界記録保持者)、バーナード・ウィリアムス(アメリカ・世界ポイントランキングトップ)が参加し、今年はモーリス・グリーン(アメリカ)も参加しました。 この都市は、現在、日本のオリンピックの候補地として、世界でも知られている都市です。そして、立候補すれば、オリンピックの開催が最も望まれている、最有力の都市です。(史上最強の、“2回目の立候補{前回2票差で2位}の初中国{人口世界一}の北京”と唯一同じアジア地区として、最も不利なエリアで争ったので、世界的な同情感も大きいです{確定的な北京と同じアジアエリアなので、北京への反対票が欧米エリアからの立候補都市に集中})。あの中国初のオリンピック(しかも、今、経済成長で一番勢いのある)で、最後のベスト5まで争った中に入った唯一のアジアの都市です。(過去に中国と争って勝った都市はアジアの都市にはありませんし、また中国と五輪を争うほどの日本の都市さえありませんでした{一度は、北京が譲って立候補を辞退して、この都市を応援するという報道までニュースで全国に流れたほどです)。 スポーツメーカーのミズノ本社(こちら・こちら)も南港にあり、世界のアスリートたちに知られていて認知度も最高です。 西にひらけた海岸線があり、海に沈む夕陽を楽しめます。オリンピックで有名なテーマ曲はこちらの「3」。(曲の解説はこちら)。(UNIVERSAL)。 映画「炎のランナー」(「Chariots of Fire」)の予告編映像(フルスクリーン可・視聴方法はこちらと同じ)(こちらも・「Movie Trailer」をクリック)。 日本から立候補して最終選考まで残った(しかも初立候補で、同じアジアの2度目の立候補で初オリンピックが決定的な中国の首都の北京がいて)、準備して認められた都市です。アジアでは、世界的にも、北京の次はここという認識があり、一番の有力地です。前回、北京がいたのに、同じアジアで唯一最終選考で残りました。 前回2票差で2位の初開催の中国北京は、オリンピック候補地史上最強の相手(毎回最多メダル獲得国争い)ほどで(この都市と北京の他には、パリ{アテネの次に連続して同じヨーロッパは無理}、イスタンブール{トルコ最大都市。05年世界で2番目に大きいショッピングセンターSKTM}、トロント{カナダ最大都市。世界一の高さのCNタワー[553m]}と実質上最初から北京に決定的)、この都市でなければ、最終選考に残るのも同じアジアの他の都市では無理・不可能だったでしょう。(この北京の他にアジアの他の都市が最後のベスト5に入っていること自体、奇跡的で、よっぽど計画が優れていたことを証明しています)。 何回でも立候補できるのは北京やパリやマドリードを見ても世界では当たり前です。(しかも、あの史上最高の候補を相手に最終候補まで残ったので、その資格が大いにあります)。現在、この都市は、アジアとして、唯一の最強の都市です。立候補すれば次は必ず通るでしょう。 前回、初の1回目の立候補で、しかも北京と争ったので、過去のどのアジアの都市よりもオリンピック委員会の印象も深まりました。あの圧倒的に不利な中で最終候補に残る、最新のオリンピックのノウハウや人脈、経験を持っている、日本で唯一の都市です。 しかも、日本の国内ではじめて競争して、投票で選ばれて勝って立候補した都市です。当初は、唯一の立候補の予定で、事前に他の主な各自治体とすべて話合って「立候補されるなら、どうぞ」と話をつけて約束していたのに、あとから、突然、直前になって、急に他のあるとこが一転して立候補を言い出し、そのため、これまで通りスムーズに唯一の立候補として選ばれているはずが、国内での投票をさせられることになりました。 立候補は、初開催の都市の方が新鮮で、国内の気分やムードを盛り上げるだけでなく、世界的に見ても、日本の国全体としての魅力をアピールすることになり、観光立国をめざす日本にとって有益です。 メインスタジアムの予定地は、最も空気のきれいな海の上の新しい人工島で、“世界初の海上オリンピック”です。近くに緑の野鳥園の自然も(噴水やボードウォーク{こちらも}も)あります。また、海に囲まれているので、警備上も安全で手間も省けて、交通規制も少なくでき、渋滞の影響もありません。((人工島では現在でも、当初の予定どおり海底を結ぶ地下鉄を建設中{しかも05年7月から料金体系が一本化され480円から270円へと大幅に安くなりました。夢洲トンネルは無料)。 海に沈む夕陽が見える大浴場のある舞洲のホテル「ロッジ舞洲」(全52室・地上3階建て{野外に14棟のログハウスも[最大98名収容]})もあり人気です。 また、普通、世界陸上とオリンピックのメインスタジアムは同じなので、緑に囲まれた巨大な長居スタジアムがこのまま使え(地下鉄・JRも充実)、お金を新たにかけずに現在のままでもオリンピックの開催は可能です。 (NEW!) (2007年の世界陸上にあわせて、まだ新しい、この長居スタジアムと長居第2陸上競技場は1年もかけてまた新たにリニューアルされ、さらに美しく魅力的になります。 その長居駅から南に2つ目のJR「杉本町駅」には市立大学(日本初の市立大学であり、日本最大の公立総合大学)があります。08年10月30日〜11月3日第58回「銀杏祭」(ぎんなんさい)。高い時計台の前に、USJのハリウッド大通りのように左右に高いヤシの木が一列に並んでいる、南国風の開放的なキャンパスです。(キャンパス内にある「市立大学学術情報総合センター」ビルは、約236万冊を所蔵する公立大学で最大規模の図書館です)。 (NEW!) 2008年ノーベル物理学賞を南部陽一郎名誉教授が受賞! (なお、堺市内の府立大学が、わずか約4km南にあり、市立大学と府立大学が、府の中心に揃って集中していることになります)。 また大学も郊外のも近いです(府自体が日本で一番小さな面積に近い&細長い地形)。特に昔から各私鉄が発達していてアクセスも良く駅も多く、市内・外は同じ感覚なのが特徴で、郊外にも大学を設置しやすく有利です(府全体で大学の街として盛り上がれます)。(ここの府全体では、学生数は国内2番目の多さです)。 長居駅の西の地下鉄「住之江公園駅」(Y21・P18)には、地下鉄で行けるオシャレな住之江競艇場があります。人口島の南港へ行ける、無人自動運転のニュートラムとも接続(路線図)しています。 さすが水の都らしく、日本一の競艇場で、“競艇のメッカ”とも言われています。(収益も日本一)。ここの最新映像装置の巨大スクリーン「ボートくん」は世界最大ビジョンとしてギネス認定(04年12月10日。現在も競艇で日本一のスクリーン)も受けています。(667.09u・高さ約11m、幅は約60m)。(岸和田市には岸和田競輪場があります)。 さらに、天王寺の南側には大人気の名物2大銭湯(オシャレなレトロ洋風建築)がこの街にはあり、一つは東洋一の娯楽場と言われた「美章園温泉」(JR「美章園駅」{「天王寺駅」から1つ南}こちらにも)で、建物が国の登録文化財に指定されています。脱衣所の天井大きなにシャンデリアがあったりして豪華です。(月曜休み。14時〜24時。大人360円。阿倍野区美章園2−19−15)。 もう一つは、「源ヶ橋温泉」(「げんがばし おんせん」・JR「寺田町駅」{JR環状線「天王寺駅」の一つ前後})です。(月曜休み。15時〜25時。大人360円。生野区林寺1−5−33)。天然温泉の“湯”よりも、建物の雰囲気でも楽しめる銭湯がこの街にはあります。 この他にも、「千鳥湯」(水曜休み。16時〜24時。地下鉄「昭和町」駅の東。阿倍野区昭和町4−2−9)、「文明湯」(水曜休み。15時30分〜25時。地下鉄「昭和町」の北西。阿倍野区阪南町3−32−2)、「ラジウム温泉」(第2、4木曜休み。18時〜24時。通天閣の近く。浪速区恵比須東1−4−13)、「双葉温泉」(土曜休み。15時30分〜24時。阪急「三国」駅。淀川区西三国4−11−9)といった、雰囲気のある“レトロ銭湯”があります。
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