漆は、「japan」と言われているように、縄文時代前期から受け継がれ、桃山時代にはヨーロッパの人々にも愛された、日本を代表する工芸品です。 いくつもの工程を重ね、堅牢で艶やかで温もりのある美しい仕上がりとなります。 漆器は大事にしまっておくものではなく、日常使用することにより、その美しさが増し、 良さが実感できます。
本研究所では、天然木を使用し、下地から上塗り・加飾まで天然漆を用い、確かな技法で 作品を仕上げています。