2011年12月17日
2012年 新しい歴史を切り開く年に
〜 中野駅頭で新年のあいさつ 〜
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できるだけ早く改善を図りたいと考えております。
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新年明けまして
おめでとうございます
東日本大震災から一刻も早く復興をと、日本共産党中野地区委員会は、昨年暮れには、宮城県女川魚市場に欠かせないフォークリフトを一台贈呈するなど、多くの区民の善意で六度にわたる支援を行いました。今年もボランティア支援を行います。
再稼働を急ぐ民主党・野田内閣の原発事故「収束」宣言は、あまりにも実態からかけ離れているため国民の怒りをかっています。放射線の食糧や子どもへの影響に心配の声がますます高まっています。今こそ、原発ゼロ・エネルギー政策の転換を進めるべきです。
また、アメリカいいなりのTPPや沖縄米軍基地移転、財界言いなりで消費税を10%に増税し、その上、社会保障は改悪、経済・雇用破壊で貧困率が一六%になるなどあらゆる面で閉塞感がおおっています。自民党政治を変えるはずの政権交代が、自民党と同じ道を歩み始めたとしか言いようがありません。
私たち国民は、これ以上だまされません、日本共産党は「九九%」の国民と共に政治不信を前向きのエネルギーに変えて新しい展望を切り開くため全力を尽くす決意です。
二〇一二年 一月
前都議会議員 植木こうじ
植木こうじが訴える「動画」がご覧になれます
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