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2004年03月29日
火災対策やバリアフリー化を早急に
〜 地下鉄丸ノ内線 〜
韓国の地下鉄火災を契機に地下鉄の安全対策が早急に求められています。3月29日、「営団地下鉄利用者の会」は1,029名の署名をもって営団本社(4月1日から東京メトロ)に安全対策など改善を求めました。
要請署名の内容は、
- ホームにつき二方向の避難路を確保、肺炎設備の設置
- エレベーター、エスカレーターなどバリアフリー対策の実施
- ワンマン運転計画の撤回、利用者の安全のための配置充実
丸の内線は25駅全部で国基準('75年の)を満たしておらず、特に中野区内の駅は狭いホーム、カーブがきつい、入り口も狭いなど問題が多く、これまで杉並の区議や岩永・昆両区議・植木前都議と中野・杉並の住民が繰り返し営団との交渉を重ねてきました。
今回は、山口衆議員、今村順一郎都副委員長の調査と国会質問で明らかになった問題点と「利用者の会」が一緒に交渉したものです。
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