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2005年06月14日
警大跡地の民間開発は許さない「警察大学校等跡地に緑と青空の公園をつくる会(青空の会)」は6月14日、財務省を訪れて要望書を提出。植木こうじも同行しました。 5月に決定した「中野駅周辺まちづくり計画」は、中野区が一方的に決めた区民不参加の計画です。青空の会と植木こうじは財務省に対し、警察大学等跡地に高層住宅を建ち並べ、過密を増長するような中野区の計画は、東京の過密を解消するために移転した施設跡地の利用計画にそぐわないと主張し、国として、跡地の土地所有者として、中野区の計画を履行しないよう求めました。 これに対し財務省の担当官は、警大跡地の利用法については中野区の要望を最大限尊重するもので、国として指導などは行なわないと答えました。しかし一方で、国有地を売却するために必要な財務省との計画すり合わせがまだ行なわれていないため、中野区のスケージュールどおりにはならないだろうと見解を示しました。 青空の会は、財務省に対する要望として、中央防災会議の被害想定を充分踏まえ、防災拠点としての警大跡地の位置づけを再検討することなどを強調しました。 植木こうじは、今後とも財務省や国交省、東京都や中野区と交渉を続け、警察大学校等跡地に緑ゆたかな4ha以上の防災公園をつくるために全力でがんばります。 |
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