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集中豪雨
日本共産党中野区議団も深夜まで救援活動にあたり、翌日も水害地域の区議全員が選挙活動を返上して畳をあげたり、お年寄りの相談に乗ったりして救援活動にあたりました。 こ の日の雨量は1時間最大112ミリで、全都の被害は、床上浸水2,386棟、床下その他浸水2,191棟と、未曾有の集中豪雨になりました。中野区内では避難勧告が出され、地域センターなどに一時50人近くも避難し、妙正寺川では護岸が2か所(野方の中野工業高校、上高田北原橋)で約30mも決壊しました。神田川も巨大な環状7号線地下調節池にもいっぱいの雨水をためこみました。 災 害の緊急対策求める日本共産党中野区議団は9月6日、中野区長に緊急対策を申し入れました。植木こうじは12日、大山とも子都議や中野・新宿両区議団とともに、東京都に具体的対策を求めました。 その後、建設局、都市整備局の質疑で植木こうじ都議は、かつてない被害をもたらした水害対策について、対策を強く求めました。 現在、河川は50mmの雨量にしか対応できず、しかも改修率は神田川で79%、妙正寺川で23%と大幅に遅れています。植木都議は改めて河川改修など整備促進を求めてきました。 妙正寺川改修の具体化妙正寺川の落合調節池〜環七まで 改修工事決定(激甚災害特別事業)川底を掘下げ流量を140m3 → 160m3
【写真の説明】妙正寺川水害の住民説明会:野方会場(2005年11月2日) |
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