より良い地球人類文明社会への変革を考える
アクセスカウンター:2006年6月25日より
開設日 1998年11月29日 : 2008年12月 更新
PROLOGUE
私は30代後半の普通の社会人ですが、会社勤めの傍ら、あるテーマについて大学時代(大阪のある私立大で経済学部卒です。)以来、考察してきました。
それは、現在の危機的状況にある地球と地球人類文明社会を克服するための意識変革や社会変革の方向性ということについてです。
その危機的状況というのは、言うまでもなく地球環境破壊、民族間の対立と核戦争の脅威、貧富の差、物質金銭至上主義(唯物主義)、利己主義による人々の精神的な荒廃と不調和で対立的で苦しみが絶えない社会など、数え上げれば切りがありません。
これらの原因の根本を追究していくと全て、私達、地球人類の今までの価値観や世界観の問題に行き着きつくことが解ります。
今までの地球人類文明や社会の問題を克服するためには、まず、このような今までの価値観や世界観の問題点を見直し、再構築するというような意識変革が必要です。
現在の社会システムもそのような意識変革された新しい価値観や世界観を土台とした理念に基づいて再構築される必要があると私は考えています。
このページでは、このようなテーマを中心に私の考察を皆さんに発表したいと思います。
CONTENTS
NESARA(国民経済安全保証改革法)によって崩壊していく資本主義はソフトランディングし清算され、PROUT(進歩的活用理論)を主としたスピリチュアリティを取り入れた新しい政治経済がいよいよ導入されるでしょう
1999年当時、私が考えた日本経済や世界経済の危機的状況の分析と打開に向けての提言、そして、その裏にある大衆意識操作の存在について。
私の提唱する「共生民主主義」政治経済の理念の概略とその著書の紹介です。
1990年代後半にパソコン通信当時のニフティーサーブ(現在はインターネットプロバイダの@nifty ) のフォーラムに発表していた論文集です。
私の著書はこの考察が土台になりました。
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