大学3年生野手

北海道学生野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
横田 竜次
(駒大岩見沢−函館大)
捕手
?・?
右・?
1年生ながら既に正捕手として活躍し、ベストナインまで獲得してしまった選手だそうです。数年後には優勝争いにも絡んでくるであろう同チームにあってこの捕手の今後の成長にはかなり期待できそう。
(07年12月 大学のサイトさん情報)
坂口 善亮
(九州学院−函館大)
外野手
166・71
右・両
高校時代から攻守で活躍していた選手のようです。大学入学後は春から試合に出場し、.267を残し本塁打も放ち新人王を獲得したようです。今後の成長次第では中々おもしろそうですので期待したいです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

札幌学生野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
大竹口 孝文
(白樺学園−道都大)
外野手
174・80
右・右
高校時代は甲子園にも出場した選手のようですが、大学入学後は打者一本でチームの3番打者として秋のリーグ戦優勝に貢献したようです。東日本国際大戦では本塁打を放つなど長打力も兼ね備えているようですので今後も期待できそうです。
(08年1月 大学のサイトさん情報)

北東北大学リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
秋山 翔吾
(横浜創学館−八戸大)
外野手
183・78
右・左
昨春から1番打者として活躍していた選手のようです。攻守で既にチームの要となっているようで特に打撃面ではライナー性の打球を連発したり、長打力もあるようです。守備も定評があるようですので今春以降も期待できそうです。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
川口 敦史
(滋賀学園−青森大)
ショート
180・72
右・左
高校時代から滋賀県内ではそこそこ有名だった選手のようです。大学入学後は3番を任され、春はベストナインを獲得したようです。シュアな打撃と軽快なフィールディングには定評があるようですので今後に期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)

高校時代に寸評した選手ですが、現状は以下の通り。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳より下の高さに体に近づけてセットし、バットを寝かせ気味とし、投手が腰を落とした所から、軽く足を上げて大きめに回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内も、トップが浅いのは気になり、ヘッドが投手方向なのも?
腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では何とか踏ん張れる。
スイングには迫力が無く、トップの浅さから、強い打球とはならない(一定以上のストレートには力負けするのでは?)。
変化球には強いようで、落ちる系統にも、リストワークを上手に使ってミートしてきます^^
守備に関しては、フットワーク、グラブ捌きともに見所はあるものの、スローイングがサイドからしか出来ないのか?
スローイングの精度が良くないのはこれが原因だと思います。
肩は深いイチからの打球処理などなかったので、地肩の強さは不明です。
盗塁センスなどはサンプルが無かったので分からないですが、足は遅くはないと思います。
と言うことで、守備のスローイングの型の矯正と、強く叩けるスイングを作れると、結構面白いと思います。
期待してみたい。
(2008年7月22日掲示板にて寸評)

仙台六大学リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
平野 和樹
(平安−東北福祉大)
捕手
170・75
右・左
今年の東北福祉大において既に主軸を打つ選手。長打を連発するなど先輩との差はあまりなく、四年後が非常に楽しみな好選手。
(07年5月 大学のサイトさん情報)
阿部 俊人
(花咲徳栄−東北福祉大)
ショート
180・73
右・左
高校時代にも何度か見てきましたが、当時は根元(現ロッテ)2世と書きましたが、順調に成長しているようです^^
軸足を結構折って、グリップを耳の高さにセットし、投手が腰を落とし始めると、ホーム方向に爪先をついて(この際に、グリップを顎の高さまで下げる)、リリースポイントから摺り足で踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内も、下げてから耳よりも上の位置まで上げて打ちに行くヒッチ気味の動きは?
腰の開くタイミングは早いが、膝は絶対に開かず、踏み込んだ足では踏ん張れます。
高校時代はかなり非力だったが、スイングに鋭さが出てきたようです^^
インサイドも肘を畳んで捌けますし、高目も対処できるようです^^
スイングアークは相変わらず美しく、リストワークに優れても居ます^^
左投手の変化球にもついていけるようです。
気になるのは、打った後に左手を放すケースも見られたのは?
後は、落ちる系統には現状?でした(苦手と言うわけでは無いと思うが)。
守備は高校時代から定評のあるところですが、フットワークは良いのですが、グラブの芯で捕球できないケースも見られたのは?
肩は、地肩の強さはそうでもないので、プロのショートとしてはどうかな?と。
足も速かった記憶がありますが、今回真面目に見た試合ではサンプルが無く、盗塁センスなどは不明です。
と言うことで、課題は落ちる系統をいかに捌くかと、守備はセカンドで進化したほうが良いのでは?
根元よりも上の素材ですので、今後の更なる進化に期待したいものです。
(2008年8月3日掲示板にて寸評)

高校時代から毎年見てきましたが、まあ感想を。
正直な所、この選手の資質なら相手が創価大の大塚であっても確実に粉砕して欲しかったですね。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さに体に近づけてセットし(妙に腕が窮屈そうです)、投手が腰を落とし始めるところから、膝を軽く引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチの動きはどうなのか?と思いますが、内への移動は許容範囲内だと思います。
まあ前からインサイドはそれ程苦にしない選手ですが、今大会はサンプルが無かったですね。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまず。
大塚のフォークには苦戦したものの、少し甘くなるとフォークにも付いていけます。
ただ、相変わらずミスショットが多いですし、スイングに力感が無いんですよねえ。
守備は、サンプルがイージーなものしかなく、まあ無難に捌いていました。
足は速くて、盗塁センスもまずまず高いと思います。
と言う事で、大学の代表候補にはいつも呼ばれても、最後選ばれないのは、やはり打撃に力強さが無いからだと思いますし(センス的には、全日本でもトップレベルです)、守備もまあこの選手よりも上手い選手が他にたくさん居るからです。
本気で即プロに行きたいのなら、もう時間はあまり残されていませんが、強く叩けるようになるのと、落ちる系統の拾う確率を高めることでしょうね。
まあ期待している選手ですので、次に出会う際には管理人を唸らせて欲しいものです。
(2009年7月12日掲示板にて寸評)
★?
荻堂 大輔
(沖縄尚学−東北福祉大)
レフト
169・61
右・左
高校時代も寸評して好評価した選手ですが、外野にコンバートされたんですね。
大学では初めて見れましたが、現状の模様は以下の通り。
軽く開いて、グリップを指二本余して握り、耳の高さにセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が腰を落とし始めるところで、ホーム方向に爪先をついて、リリースポイントの少し前から、足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は見られますが許容範囲内です。
腰の開くタイミングは早いが、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
やわらかいリストワークにて、ミートセンスの高さは高校時代から定評のある部分。
但し、スイングがまだ非力なのは?(体格も進化していない)
意外だが、落ちる系統にも現状??
左投手には開きが早いので、現状厳しそうでした。
守備に関しては、無難ではありますが、コンバートされて間もないのでしょうから、今後慣れるに従って上手くなっていくでしょう。
肩はまずまず良いとは思いますが、投げ方がどうか?
と言うことで、現状まだまだではありますが、きっと今後更に伸びていく予感が^^
期待したいものです。
(2008年8月4日掲示板にて寸評)
谷津 翔太
(仙台育英−東北学院大)
外野手
183・83
左・左
昨春から主軸を既に任されていた打者のようです。左右に打ち分ける打撃が得意なようでチャンスにも非常に強いようですので今後にも期待できそうです。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
寺門 寛
(秋田商−仙台大)
DH
右・右
?・?
聞き取り難かったのですが、たぶん合っていると思います。彼も甲子園に出場していますね。
小柄ですがしっかりとした体つきです。
2歩位大きく開いて、膝を曲げて重心を低くして、バットは長く持ってやや寝かせて、グリップは耳の高さ位にセット。
大きく足を上げる1本足でほぼスクエアに踏み込みます。グリップの内への移動も見られました。
それでもしっかり下半身で地面を捕らえている印象で力強いスウィングを見せてくれました。
結果は出ませんでしたが外野の深いところまでボールを持って行きパンチ力のあるところを見せてくれました。
(08年3月 サブマリン最高さん情報)
雨森 達也
(帝京−仙台大)
内野手
175・70
右・右
高校時代は甲子園にも出場し、大活躍した選手のようです。昨春はいきなりレギュラーとして出場し、打率.361を記録し敢闘賞&最優秀新人賞&ベストナインを獲得したようです。昨秋は不振だったようですが、今後にかなり期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)
矢島 健吾
(帝京−仙台大)
内野手
181・73
右・左
高校時代は控えだった選手のようです。しかし、春からレギュラーとして出場し、打率.344を記録したようです。ただ、秋は打率.171と極度の不振に陥ったようですので復活を期待したいです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

南東北大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
鈴木  均
(日大東北−日大工学部)
外野手
183・83
右・右
石田(郡山北工)と一緒に1年生ながら先発メンバーで出場。長打を放つなど、期待通りの活躍をした。パワーはあるようなので是非、パワーを生かして将来的には中軸で活躍してもらいたい選手。かなり期待大。
(07年4月 大学のサイトさん情報)
鈴木 智輝
(須賀川桐陽−日大工学部)
外野手
184・76
右・右
高校時代からエースで4番としてチームの大黒柱として活躍した選手のようです。今日初めて見たんですが、長打力は6番打者ながらチーム1、2位を争うくらいあるようです。それに加え、チャンスの場面でしっかりと打てるようで今日は3打点を記録しました。将来的には4番を打てるだけの力は持っているようですのでしっかり経験を積んで頑張ってもらいたいです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)
木村 昇平
(田村−日大工学部)
内野手
170・62
右・右
今日、初めて見たのですが8番打者ながらかなり活躍していました。打撃面では2安打(内1本は3塁打)3打点を記録し、走塁面でも盗塁を決めていました。芯で捉えると中軸並みに打球を飛ばせるパワーがあるようですので、今後の進化に期待したいです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)
見形 和樹
(明徳義塾−石巻専修大)
内野手
176・76
右・右
1番を打っているのですが、中軸並みの長打力がありますね。1打席しか見ていないのでなんとも言えませんが、オープン戦でも長打を連発していたようですし将来的には3番か4番を任せるとかなり面白そうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)

千葉大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
遠藤 一樹
(中央学院−中央学院大)
ショート
180・80
右・右
8番・ショートで出場。
スタンス幅が狭めで、バットを高く構え、投球に合わせて重心を落として踏み込む打撃スタイルです。
打席内で力み無く立っているので、どこに投げても打たれそうな感じがします。
木製バットになっても強烈な打球を打ちますし、初打席でのいきなりのヒットは、リーグの新たなるスター誕生を予感させます。
ショートの守備は、見せ場はありませんでしたが、違和感は感じませんでした。
(07年4月 リー兄弟さん情報)
鈴木 達也
(藤代紫水−中央学院大)
内野手
178・82
?・?
高校時代は高校通産25本塁打以上を記録し活躍した選手のようです。大学入学後は1年春からリーグ戦でレギュラーとして出場し、.286を記録しベストナインを獲得したようです。今後は長打力も発揮できるとかなり期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)
鈴木 貴哉
(土浦工−中央学院大)
サード
182・75
右・右
高校時代も全く聞いた事がないですが、隠れた逸材っているもんですね^^
春のリーグ戦でも出ていなかった(1打席しかなかったようです)選手ですが、大学選手権では3番に入っていたのは驚きました^^
左投手が相手でもなく、大学NO1?右腕相手に出場と言うのは興味を引きました。
1スイング見て、成る程と思いましたが、初めて見た感想は以下の通り。
どっしりと腰の据わった構えで、開いて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、バットをやや寝かせ気味として、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始める所から膝を高めに引き上げて、ゆったり大きく回し込んで踏み込むスタイル。
構えも良いし、ゆったり踏み込める部分は出色ですね^^
打ちに行く際に、グリップをやや下げて、内への移動が見られます。
腰の開きは早く、膝も開きがちとなり、踏み込んだ足でもしっかり踏ん張れず、軸足も動き気味なものの、スイングの迫力は城西国際大の鈴木以上だと思います。
打てないとは分かってはいても、かなり投手に恐怖感を抱かせるスイングです。
インサイドには、まあ当然詰まるのですが、腰の強烈な回転と、曲りなりにも肘を畳んで、振り切って外野まで持っていけます。
外の変化球に対しても、腰を開くので苦戦はするのですが、振り切りながらもファールでは何とか逃げれるようです。
打撃以外では、塁に出なかったですし、途中で代打を出されたので、守備機会も殆ど無く不明です。
と言うことで、まだまだではあるのですが、グリップの内への移動を辞めて、しっかり踏み込んだ足で踏ん張れるようになるだけで、全国NO1の右の強打者が誕生すると思います。
かなり期待を持って見守りたい打者でした^^
(2008年7月1日掲示板にて寸評)
神定 友樹
(稲毛−千葉工大)
ショート
右・右
186・76
かなり大型のショートで雑誌「大学野球」でもリーグの注目選手として記載されています。
顔の横にバットを立てて構え、投球に合わせて重心を落とし、足を上げ、踏み込みます。
ただ踏み込みが浅く、腕力に頼っている印象です。
大型ですが足も速いですし、グラブ裁きも柔らかく、センスは高そうなので、まだ2年ですし今後も注目したいです。
(08年4月 リー兄弟さん情報)

読者の方に名前は聞いていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
気持ち開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを軽く回しながら、投手が膝を引き上げたところで自身は沈み、投手が腰を落としきった所から、軽く足を上げて大きく回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの頭の後ろから見える位置までの異常な移動が見られます・・・・
腰の開くタイミングが早く、膝も開きがちで、踏み込んだ足では踏ん張れないのも?
スイングは、振っては来るのですが、フォロースルーは大きくなく、基本引っ張り専門の打者で、ショートゴロが多い。
まあ最終打席であわや同点HRと言う一撃も放ったのですが、やや甘めのインサイドを腕をうまく使って捌いたのですが、まあ上記の欠点からスタンドには届かず。
打撃以外では、足は塁に出ないので良く分からず。
大きな選手の割には、腰をしっかり落として捕球できる部分は中々だと思いますが、難しい当たりのサンプルは無かったので、肩とともに詳細は分かりません。
と言うことで、昨秋に1年生ながら4割台をマークしたというセンスは理解できましたが、やはりグリップの今のような異常な移動を行っては、間違いなく尻すぼみに終わってしまいます。
何とか自分の打撃の弊害に気づいて進化して欲しいものです。
(2008年6月21日掲示板にて寸評)
兵藤 一真
(酒田西−東京情報大)
捕手
177・80
右・右
ノーヒットでしたが何か気になります。
構えに変な癖は有りませんが、打ちにいく時に時々軽くバットが下がる気がします。
しかし擦った打球でもマリンスタジアムの最深部のフェンス付近まで飛びますし荒さが少なく結構バットに当たるので怖さを感じます。
捕手としても構えも結構広いですし、肩も強く送球も素早いので中々です。
(08年4月 リー兄弟さん情報)
鈴木 智哉
(東日本国際大付昌平−
城西国際大)
レフト
?・?
右・右
今まで全く知らなかった選手ですが、現状まだまだの選手ではあるのですが、千葉のリーグでは久々に出現した無名の右の長距離砲では?
気持ち開いて、グリップを耳よりも上の高さに体に近づけてセットし、投手が腰を落とした所から、爪先をトンとついてから、膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを下げての、内への結構な移動が見られるので、インサイドには腰を引いてしまって、手が出ない・・・・
腰を開くタイミングも早く、膝もやや開きがちも、踏み込んだ足では何とか踏ん張れるようです。
フルスイングが信条のようで、中々の怖さ(全国でもあまり見ない)を感じるスイングは気に入りました^^
ストレートにはかなり強いと思いますが、ややドアスイングっぽいのと、高めにはヘッドが下がる部分は気になりますが、縦の変化球にも振り切りながらファールでは逃げれるようです。
打撃以外では、足は遅くは無いですが売りには出来ないような?
守備は適当なサンプルが無く、肩とともに不明でした。
まあまだまだ欠点も多く荒っぽさはあるものの、上記の欠点を少しずつ潰して行けると、かなり騒がれるのは間違いない。
今期はベストナインにも選ばれて、少し自信をつけたでしょうし、今後の進化にかなり期待してみたい^^
(2008年6月23日掲示板にて寸評)

関甲新リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
前田 憲麻
(九州学院−上武大)
サード 
177・72 
右・左
昨年九州学院は見ましたが、記憶に無い・・・・・・
ただ1年生の春から層の厚い上武大のレギュラーになるだけの資質は伺えました。
スクエアに構え、グリップを指1本余して、胸の高さにセットし、肘でタイミングを計り、投手が腰を落とし始める所から、グリップを耳の高さまで上げて、膝も適度に引き上げて、ゆったり回しこむようにややクローズに踏み込むスタイル。
踏み込んだ足でしっかり踏ん張れて、腰を早めに開いて、上体を1塁方向に逃がしながら、美しいスイング軌道によって振りぬいてきます(左腕のスライダーには厳しそうですが)。
ミート力は中々も、スイングスピードは1年生ですから仕方が無いのですがまだまだです。
踏み込みがゆったりしているのも良い点です^^
欲を言えば、球をもう少し引き付けたいですがねえ^^
守備に関しては、まだまだ勉強が必要なようですが・・・・・・
まあいずれにしても、残り7シーズンの進化が非常に楽しみです^^
(2007年7月8日掲示板にて寸評)
岡田 龍明
(横浜−平成国際大)
DH
右投左打
167・77
御存知の方も多いと思いますが川端の変わりにいきなり4番で出場していました。
上背はないもののコロッとした体型でパワーはありそうですね。
まだちょっと木のバットと大学生のボールに戸惑っているような感じがありこの試合では結果は出ませんでしたが、まだ1年生なのでこれからの成長に期待したいです。
(07年4月 サブマリン最高さん情報)
元山 真博
(宮崎学園−関東学園大)
キャッチャー
右投両打
178a80`
高校時代から名前の良く聞く選手でしたね。
なかなかキャッチャーとしての能力は高そうです。
身振り手振りでピッチャーに対して「こっちへ投げろよ」と明確に指示をだしていました。
ピッチャーからすると明確で投げやすいかも知れませんが、打者に配球が読まれやすいんじゃないかな?と思ってみたり。
肩の方はイニング間のスローイングしか見れませんでしたが、フットワークはコンパクトで素早くて6割くらいの力で投げていたようですが、スーっと伸びるボールをセカンドベースへ送っていました。
キャッチングも安定してましたし。ただ打つ方は??
もともと右打ちだと記憶してますがこの試合では右投手に対して左打席に3回、右打席に1回立ちました。
左打席では力なく三振が2つ。最後の打席でセンターにヒットを放ちましたが合わせただけと言った感じであまり力強さは感じられませんでした。
第3打席だけ右に入りましたがこの打席はバントでした。
本人は迷っているのかなと思いましたが??中途半端で終わるならどちらか1本に絞った方がいいような??
とにかく良いもの持っているので今後も見守りたいと思います。
(07年5月 サブマリン最高さん情報)

春は左打席に入ることもありましたが右打席に専念したようです。
軽く開いて、膝にゆとりを持たせて、バットを指2本分くらい余らせて持って立てて、グリップは耳の高さ位にセット。
すり足で軽く引いてややアウトステップ気味に踏み込むスタイルで、グリップの内への移動も少し見られました。
あまりスウィング自体に力強さは感じられませんでしたが、上手くミートしてセンターから右方向に打ち返していました。
次にキャッチャーとしてですが、ランナーがいても膝を付くタイプですね。
イニング間のスローイングはいつも流し気味・・・。
それでもファーストへ牽制をする構えを何度か見られましたが、フットワークは軽く、ボールの持ち替えも速かったです。
(07年10月 サブマリン最高さん情報)
池田 長州
(汎愛−関東学園大)
センター
右投右打
186a81`
大柄ですが身体能力の高いアスリートタイプの選手です。
数字からも解ると思いますが大きいのも打てる1番バッターです。
ほぼスクエアにスタンスを取り、バットを寝かせて構えます。
ヘッドが投手よりに倒れる部分は気になりますが・・・。
足を高く引き上げて打ちに行きます。なかなかスウィングは力強かったです。
決してコンパクトに振ってくるタイプではありませんが、器用さも持っているようです。
1回、立ち上がりの初球を叩いてレフトスタンドまで運んでいました。
パンチ力のあるところを見せてくれましたが、10回には先頭バッターとしてしっかり見極めてフォアボール選びサヨナラを呼び込む手堅いプレーも見せてくれました。
センターの守備範囲も広そうでした。肩は良く解らなかったですが・・・。
なかなか能力の高い選手なので今後も楽しみです。
関東学園打線を引っ張っていって欲しいものです。
(07年5月 サブマリン最高さん情報)

春は1番を打っていましたが、この試合では4番でした。フォームもちょっと変っていました。
1歩くらいクローズスタンスで、膝にややゆとりを持たせて、バットを長く持ってヘッドを投手方向に倒して、グリップは耳の高さ位で捕手よりにセット。
バットをユラユラさせながら、左膝で刻み、勢い良く内に入れるようにベルト付近間まで大きく足を引き上げて、ややオープンに踏み込むスタイル。
ややステップ幅が広すぎて上体がフラフラしてしまっているように感じました。
上半身は始めからピッチャーに背番号が見える位捻り、グリップは殆ど動かさずに振り出す形で非常に動きを少なくしていますが、下半身は動きの大きいフォームです。
シートノックではライトに一人で入り監督からの信頼も厚いのでしょうね
肩も強い部類に入ると思います。
春ほどのインパクトは受けませんでしたが、面白い選手だと思います。是非1部でどんなバッティングをするか見てみたいですね^^
(07年10月 サブマリン最高さん情報)

東京新大学リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
福岡 良洲
(流通経大柏−流通経済大)
外野手
180・76
右・両
1年生ながらチームの主に3番を任され活躍していたようです。本塁打を放つ長打力もありながらチャンスではしっかりランナーを返せるなど勝負強さも兼ね備えているようです。今後も期待大。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
渡辺 亮太
(千葉経大付−流通経済大)
内野手
184・84
右・右
1年生ながら既に4番を任されている打者のようです。あまり打率は残せないようですが長打力があり、そこそこよい場面で打つようです。1年生から4番を打つだけに今後に期待できそう。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
増田 雄介
(常総学院−流通経済大)
内野手
178・75
右・左
昨年は春からレギュラーとして活躍し、.368を記録するなど活躍した選手のようです。春秋共にベストナインを獲得し、最優秀新人に選ばれるなど今後の成長にかなり期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)
挟間 圭太
(智弁学園−創価大)
捕手
166・65
右・左
この選手は2年生の春に偶々リーグ戦を生観戦した際にも、何となく気になった選手です。
その時と比べると、もの凄く成長したと思いますが、智弁学園では正捕手だったのかな??(高校時代は全く記憶に無い)
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを指1本余して胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めるところから、膝を高く引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを耳の高さ位まで上げて、内への移動も基本見られるのですが、許容範囲内の場合もあります。
コースを読んでいるのかどうかは、ちょっと解らなかったのですが、グリップの内への移動が許容範囲内の場合には、肘を畳んでインサイドも捌ききってきます^^
足を上げてから踏み込んで行くまでの間に、頭の高さが結構変ってしまうので、目線がぶれているのでは?
また、足を上げた際に、やや体が硬くなるのは?(それまでは非常にリラックスしているのに勿体無いですね)
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
外の落ちる系統には、膝を使って、レフト方向に芸術的なヒットを放ってきますし、打撃センスは高いと思います^^
捕手としては、ランナーがいると膝を付かない方ですし、エースはフォーク投手ですので、ワンバウンドもかなりの確率で止めてきます^^
通常のキャッチングもかなり上手になりましたね^^
リードは、インサイドも効果的に使ってきますし、打者の裏をかいたリードも出来ますね。
肩は、捕球してからが速いですし、地肩も良いと思いますし、コントロールも良いですので、刺せる肩だと思います^^
と言う事で、小柄なのが残念ではありますが、このまま順調に伸びると社会人入りは確実と思います。
今後どのような成長曲線を描くのか、期待したみたいですね^^
(2009年8月13日掲示板にて寸評)

東京六大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
前田 雄気
(米子西−立教大)
捕手
182・83
右・右
確か高校1年生の秋に中国大会で見たものの、それ以降では初めて見れた選手です。
まずは捕手としてですが、ランナーがいる際には膝は付かない方なのですが、グラブの出し方が下手なので、股間を抜かれたり、弾いたりと・・・・・
ただ通常のキャッチングには見所があります。
リードも4年生のサイドの投手が首を振らないですし、確かに左打者の攻め方など理に叶っています。
で、驚いたのが肩(見間違いかと思って、珍しく撒き戻して確認しました)。
今現在、プロに混ぜてもこの捕手以上の肩の持ち主はいないと思います^^
打撃は以下の通り。
気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から、膝を引き上げて、回し込んでゆったり踏み込むスタイル。
グリップを下げてから打ちに行くヒッチと、内への移動が見られます。
インサイドには現状厳しいようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるのですが、外のボールには手打ちになってしまうのは?
折角ゆったり踏み込んでいるのですから、着地を調節できるようになると良いのですがねえ?
右投手の甘めのスライダーなら何とかついては行けるようです。
選球眼はまずまず良いと思いますが、振っては来るのですが、スイングにはまだまだ怖さは感じられないですね。
と言う事で、日本NO1の肩を最大の武器として、ワンバウンド処理の向上と、打撃の欠点を矯正できると、2年後がかなり楽しみでは?
期待したいものです^^
(2008年12月15日掲示板にて寸評)
佐々木 陽
(作新学院−法政大)
ファースト
178・75
右・右
ファースト、6番で出場。
石井浩男(元近鉄)みたいな打撃フォームです。
荒削りですが、バットに当たると詰まり気味でも外野の頭を越してくる腕っぷしの強さがあります。
逆方向への打球も結構伸びますので、6番に置くには勿体無い…
素材的にはクリンナップを打たせたい選手だと思います。
(09年3月 リー兄弟さん情報)

東都大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
林崎 遼
(東洋大姫路−東洋大)
174・80
右・右
センター
この選手は東洋大姫路高校時代、甲子園に出場しているので、全国的な知名度も高いと思います。
当時は身長173センチと小柄ながらも、長打を放てる打撃が目を引きました。
守備、走塁の技術も及第点には達していた記憶があります。
東洋大学に進学してからは、新入生ながらレギュラーに定着しました。
打撃では、構えは決して大きくはないのですが、大学レベルの変化球にも既に対応出来ています。バットコントロールが上手く、時には本塁打も放てます。
また、速球にも根負けしないスイングが目立っていました。
この日の映像では、残念ながら、守備・走塁は確認出来ませんでした。
今度、じっくり見てみたい選手の一人です。
(07年4月 さすらいさん情報)

結論から書きますと、この選手は順調に成長していますし、打撃の基本を覆す資質ですし、センターの守備が良いのならプロに行けると思います。
高校時代も何度も見た選手ですが、大学では初めて真面目に見ましたが、現状の感想は以下の通り。
略スクエアに構え、グリップを胸よりも上の高さにセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が沈むと自身も沈み、投手が腰を落としきったところで、ホーム方向に爪先を付いて(この際に、グリップを耳よりも下の高さまで上げる)、リリースポイントの少し前から、軽く足を浮かせて、回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動があり、左肩も内に入りすぎるのは高校時代から。
ただ、肘の畳み方と、腰の回転と、バットコントロールの素晴らしさから、インサイドを捌ききるのも高校時代から変らず。
妙に肘の畳み方が上手いですねえ^^(関節の収縮が普通の人間とは違うようです)
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足でも何とか踏ん張れます。
ヘッドが立った、腕の適度に脱力が出来る強烈なスイングは、高校時代から定評があるところですね(更に磨きが掛かったようです)。
外の甘い変化球も、巻き込んで、強烈に引っ張ってきます。
ただ、今大会だけなのかどうかは分からないが、引っ張ってばかりだったような気がしますが、右方向にも高校時代は打てていたはずですが、コースに逆らわない打撃を心がけないと、打撃を崩す原因となってしまいます。
守備は高校時代のショートとしては怖くて見ていられないほど下手でしたので、センターの守備が一番興味があったのですが、サンプルが無く不明です。
足も盗塁センスなどは分からずです。
と言うことで、まあこの選手は、グリップの内への移動を行っても、問題ないというか、何十万人に1人の例外だと思います。
残り2年間で、打撃以外にどこまで付加価値を付けれるのか期待したいものです。
(2008年8月26日掲示板にて寸評)
坂井 貴文
(浦和学院−東洋大)
ライト
175・75
右・左
高校時代も寸評した選手ですが、大学では早くもブレイクしているようです。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さにセットし、バットを寝かせて、ヘッドを上下させ、投手が腰を落とし始めると、膝を引き上げて、大きく回し込んで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られ、またバットのヘッドがグリップの高さよりも下がりがちになるケースも散見されるのも?
当然インサイドには詰まります。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早く、膝も開きがちですが、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
現状、クローズに踏み込んでも、開くので、外のボールも強くは叩けないようです。
体は小さいですが、選手権ではわかりませんでしたが、長打力も秘めているようです。
打撃以外では、守備はどっかを痛めていたようで、精彩を欠いていましたが、高校時代は決して下手な選手ではなかったと記憶しています。
肩はまずまず良いようです。
足は結構速いようで、浅いセンターフライでタッチアップしてきます。
盗塁は狙っては来るものの、精度は高くなく、盗塁センスといった部分ではどうなのか?
と言うことで、期待していたわりにはまだまだですが、何とか残りシーズンでの進化に期待したいものです。
(2008年8月23日掲示板にて寸評)
渡辺 貴美男
(文星芸大付−國學院大)
ショート
163・63
右・左
高校時代は小さく動きのいいショートというくらいのイメージでしたが、生で見ると強い印象を受けました。
まずは甲高く良く響く声でチームのムードメーカー的な存在でした。
打撃ではセンター中心のシュアな打撃ですが、意外とパワーもありそうな打球を飛ばしていました。
守備はノックから、素早く滑らかな動きで一番光って見えました。
(07年6月 野球龍さん情報)
柚木 淳
(如水館−国学院大)
捕手
171・68
右・右
1年の春からチームの主力選手の一人として活躍していたようです。捕手としては東都を代表する程のものを持っているようですが、打撃の方では結構苦しんだようです。打撃力が向上すると今後もかなり期待できそうです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
小池 翔大
(常総学院−青山学院大)
捕手
183・82
右・右
1年の春から正捕手として活躍している選手のようで1年春はベストナインも獲得したようです。打撃では2季とも打率.290近く記録するなど木製バットに苦しまず好成績を残しているようですので残りのシーズンでの活躍に期待してみたいです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
鮫島 哲新
(鹿児島工−中央大)
捕手
181・90
右・右
高校時代にも好評価した選手ですが、大学では昨年2部の際に軽く見て以来でしたが、順調に成長しているのでは?
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを小さく回しながら、投手が腰を落とした所から摺り足で踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内に矯正したようですね^^(良く気づいて修正した^^)
インサイドには肘を畳んで引っ張りきれるようになりました^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
高校時代からの欠点だった踏み込みに関しては、高校時代よりも良くはなっていますが、まだまだ鋭さが無いですね。
スイング的にも、ミート中心で、怖さは感じられない。
とは言っても、今現在で、大野(東洋大−日ハム)などよりは打撃に関しては上ですが^^(コースに逆らわずに、右に左にきちんとミートしてきます)
捕手としては、キャッチングは相変わらず上手です。
ただ、捕球時に膝は相変わらず付いてしまうのですが、ワンバウンドは逸らさないですね。
リードも考えていますし、投手の疲労度合いによっては、上手くリードを変えてきますので、まあ配球に意味があるリードをする選手です。
肩は良いですが、やっぱ投げ方に違和感があるんですよねえ。
と言うことで、まあ順当に伸びていると思います^^
後は、打撃に怖さが出て長打が打てるようになり(踏み込みをもっときちんと行う事と、スイングスピードの更なるアップ)、スローイングのフォームをもう少し矯正できると、まあドラフト1位出なければ獲得できないと思います^^
期待が更に高まりますね^^
(2008年12月7日掲示板にて寸評)
加嶋 健志郎
(新田−亜細亜大)
168・71
右・右
レフト
小柄ですが5番を打っていてちょっと気になりました。今季は中々好調な選手のようです。
スイングの鋭さは3、4番に劣らないものがありましたし、しぶとさもある打者だと感じました。
外野は大学に入ってから転向したようですが、強肩はノックから目立っていました。
(09年5月 野球龍さん情報)
上村 新
(広陵−駒沢大)
捕手
177・77
右・右
下級生時から出場していますが、攻守にキレが出てきました。
捕手としては強肩でフットワークも良いですね。
打撃は9番を打っていましたが、ホームランを放つなど中軸辺りを打ってもおかしくないセンスを持っています。
総合力の高い捕手として期待したい選手です。
(09年5月 野球龍さん情報)
山内 裕詞
(相洋−専修大)
ライト
176・65
右・左
1年の頃から試合に出場していましたが、専大の野手陣では光って見えました。
小柄ですが、迫力のあるスイングでミートセンスもあります。
守備面でも強肩でいい動きをしていましたし、来年に向けて期待したい選手です。
(09年5月 野球龍さん情報)

神奈川大学リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
谷口 秀峰
(日南学園−横浜商科大)
セカンド
175・65
右・左 
春は.462を記録し首位打者に輝き、ベストナインを獲得した選手のようです。ただ秋は良くなかったようです。三振が非常に少なく、確実な打撃が出来るようですので残りのシーズンでの進化に期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)
唐谷 良磨
(東亜学園−桐蔭横浜大)
捕手
176・70
右・右
知らない選手でしたが、まずまず見所はあるのでは?
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも少し上の高さに両腕を伸ばして体から離してセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から、膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内だと思います。
ただ、インサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早く、膝は開かないものの、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
振り切ってきますが、スイングに鋭さは無いですね。
リーグ戦では、4割6分くらい打ったようですが、ミート力はまずまず伺えますが、打力は弱いと思います。
捕手としては、通常のキャッチングには見所があります。
膝を付かないので、ワンバウンドも止めて来ますし、ワンバウンド処理は上手い。
肩はまずまず強肩と思いますが、捕ってからややモーションが大きいのは気になりますが、コントロールは良いと思います。
と言うことで、地味な選手ですが、面白いものは持っています。
自分の打撃の欠点を矯正しようとする心があるのであれば、今後面白いのでは?
期待してみたい。
(2009年7月8日掲示板にて寸評)

首都大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
勝見 亮祐
(帝京−日体大)
外野手
179・75
右・左
高校時代は甲子園にも出場し活躍した選手のようです。入学早々3番を打ち引っ張って長打を打つなど活躍したようです。将来的には打率も残せるようになれればかなりの強打者として期待できそうです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
伊志嶺 翔大
(沖縄尚学−東海大)
レフト
178・75
右・右
高校時代も寸評した選手ですが、大学では初めて見れましたが、感想は以下の通り。
少し開いて踵を踏み込みながら、グリップをヘルメッドの一番上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落としたところで、爪先をトンと付いて、リリースポイントの少し前から、軽く足を上げて、回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの頭の後ろから見える位置までの異常な移動があり、ヘッドを投手方向に倒すのは・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足でも踏ん張ってはいるものの、軸足を後ろに引いて打ってしまいます。
右方向の打球は伸びるが、インサイドには当然詰まってしまいます。
スイングは中々も、腕の適度な脱力は不十分です。
外のボールには強く、スライダーにも打ちそこないは非常に多いのですが、何とかついてはいけます。
左投手は好きなようです。
打撃以外では、足は速く、左投手からも癖を見切って盗塁を決めてくるのは中々の盗塁センスだと思います。
肩は今回サンプルが無かったが、守備範囲は広いようです。
と言うことで、正直な感想はがっかりでした。
今のような身体的な能力にのみ頼った打撃では、上には行けません。
後2年間の技術の進化に期待は持ってみたいが?
(2008年8月20日掲示板にて寸評)

東海地区大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
竹中 直木
(市岐阜商−岐阜聖徳学園大)
内野手
183・99
右・右
高校時代から岐阜県内有数の長距離打者として活躍し既にチームの4番を任されている選手のようです。プロ級の飛距離が持ち味の長距離打者のようで確実性が出てくるとプロも視野に入ってくると思うのであと3年間是非頑張ってもらいたいです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
山田 竜也
(鹿児島城西−中京学院大)
外野手
180・75
右・左
高校時代は鹿児島県内屈指のスラッガーとして40本を超える本塁打を記録した打者のようです。大学入学後は春から50m5秒8の俊足と長打力を武器に1番打者として活躍しているようです。今後も順調に成長するとかなり期待できそうです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
嶋田 将大
(福井工大福井−三重中京大)
ライト
183・80
右・左
春のリーグ戦で5HRを放ったと聞いており、気になっていた選手です。
開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めると、膝を引き上げて行き(この際にグリップをヘルメッドよりも上に上げる)、そこから踏み込むスタイル。
気になるのは、踏み込みが中途半端と言うか、鋭さが感じられない。
グリップを上記の通り上げすぎて、内への移動もあり、バットを不自然に寝かせるのも?
肘の畳み方も不十分なので、インサイドには当然詰まってしまいます。
腰の開くタイミングも早く、膝も開きがちで、踏み込んだ足での踏ん張りも足りない。
フォロースルー大きく振りきってくるが、球を引き付けて叩くタイプではないようですが、最後の一押しが出来るタイプなのが打球が飛ぶ要因なのでしょう。
ややヘッドが下がったスイングなので、低めには強いと思いますが、高めにはどうなのか?
左投手に対しては、甘い変化球なら何とかついていけるようですが、きちんとしたスライダーは強く叩けないようです。
また外の落ちる系のボールにも現状苦戦中です。
打撃以外では、足も守備や肩もサンプル不足にて分かりませんでした。
と言うことで、現状まだまだ欠点は多いですが、まだ2年生ですので何とか上記欠点を潰していけると面白いかもしれません。
頑張って欲しいものです。
(2008年7月18日掲示板にて寸評)

愛知大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
荻野 貴幸
(杜若−愛工大)
ショート
176・65
右・左
高校時代も軽くやりましたし、今回は寸評する予定は無かったのですが、リクエストがあり、更に全日本の候補にも選ばれたとのことで、簡単に感想など。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さに体に近づけてセットし、バットをやや寝かせ気味として、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とすと、ホーム方向に爪先を着いて、そこから軽く浮かせて踏み込むスタイル。
気になるのは、構えで腕に余計な力みがあるようで、硬く感じる点。
グリップの内への移動は許容範囲内。
踏み込んだ足では粘れますが、腰の開くタイミングが早く、外のボールには現状苦戦中。
スイングスピードも、華奢な体ですし、まだ1年生ですから仕方が無いですが、まだまだです。
足はかなり速く、守備は今回ちゃんと見れましたが、肩は不明ですが、まずまず定評のある所ですね^^
まあ資質的には面白いのは高校時代から理解していますので、体力つくりと、打撃の技術の進化があれば3年後に面白いと思います。
期待したいものです。
(2008年1月22日掲示板にて寸評)
中間 一弥
(神戸国際大付−
愛工大)
DH
187・96
右・右
高校時代に偶々見て感想を書いた選手でしたが、大学に入って監督が期待していたのですが、骨折するなどして出場機会が無かったようですが、昨年大学では初めて見れた感想は以下の通り。
気持ち開いて、グリップを耳よりも下の高さにセット(グリップエンドに小指を掛けるストロングスタイルを採用)し、グリップを上下させてヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めたところから、膝を高く引き上げて、一塁側を蹴るようにして足を伸ばして、大きく回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
ただ、インサイドは肘を畳んで果敢に振りきって来るのですが、長い腕が邪魔になって、空振りかファールとなってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
外の変化球に対しては、リーチがかなり長いので届きますし、逆らわず右方向を狙った際にはきっちりタイムリーを放ってきます。
ただ、外の変化球を引っ張りに掛かると脆い打者に成り下がってしまいますが・・・
スイングは大学2年生の代物ではなく、かなり恐怖感を感じさせる代物です。
打撃以外では、守備は本来ファーストですが、大学ではDHと言うのも・・・・
足は決して遅くないですし、盗塁も狙えるのですが、まあ売りには中々出来ないかな?と思います。
と言うことで、昨春のシーズンはかなり苦労したようですし、入れ替え戦で2部に落ちてしまったのですが、資質的にはかなりの右の強打者ですので、長い腕をもっと上手く柔軟に畳めるようになって進化できると面白いのですが。
頑張って欲しいですね。
(2009年3月15日掲示板にて寸評)
紙谷 知宏
(三重−中京大)
ファースト
173・75
右・左
まあ高校時代も感想を書きましたが、層が厚い中京大のレギュラーとなっていましたので、1年生ですので簡単に感想など。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎の高さにセットし、左肘でもタイミングを計りながら、投手が腰を落とした所から、膝を高めに内に引き上げて、回しこむように踏み込むスタイル。
どっしりとした構えは好感です。
ただ、グリップを耳よりも上の高さに引き上げて、内への移動が見られ、腰の開きはやや早い。
よって、インサイドには詰まりやすいですし、外角にも現状は厳しい。
振り切ってくるスイングは、1年生とは思えぬ迫力がありますが^^
それでも、左投手に対しても代打を告げないですし、監督の期待度の高さがヒシヒシと伝わってきます。
まあ何とかその期待に答えれるように、早期に上記の欠点の修正に努めたい。
またチーム事情でファーストですが、ちょっとファーストタイプでは無いので、今年からはサード辺りにコンバートされると面白いのですがねえ?
今後の進化に期待してみたい。
(2008年2月6日掲示板にて寸評)

関西六大学連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
鷲尾 直紀
(大産大付−大阪学院大)
外野手
181・72
右・右
高校時代は高校通産40本塁打を放つなど長打力に定評のある打者だったようです。大学入学後はフルスイングをあまりしないで右中間方向にヒットを重ねているようです。特に昨秋はリーグ2位の打率.375を記録するなど今後に期待できそうです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
仲谷 龍二
(PL学園−大阪学院大)
捕手
171・70
右・右
高校時代は甲子園にも出場し、前田(現・広島)らと共に活躍した選手のようです。大学入学後は定評のあるリードと送球を武器に正捕手として活躍しているようですが打撃面で春は打率.175と苦しんだようですが、秋には.256まで上げてきただけに将来的にかなり期待できそうです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
水田 信一郎
(東洋大姫路−神戸学院大)
捕手
177・82
右・左
高校時代は甲子園に出場し活躍した選手のようです。大学入学後は飛石(現・神戸学院大)と息の合ったバッテリーで既にチームの正捕手として活躍しているようです。現時点では守備、打撃共に中々良いようですので今後に期待できそうです。
(08年2月 大学のサイトさん情報)
上羽 清継
(智弁和歌山−龍谷大)
セカンド
175・70
右・左
高校時代から何度も見てきましたが、日米大学野球の候補選手にも選ばれましたが、確かに伸びてはいると思います。
膝を結構折って、気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップをヘルメッドの1番上の高さに指1本余して握ってセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から、軽く足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内。
ただ、肘の畳み方がもう一歩のようで、インサイドに詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰を開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまず。
ただ、145`超の外角のストレートに対しても、ある程度振り切ってミートはしてくるものの、強くは叩けないようです。
一番気になるのが、上体が結構ホーム方向に被さっていますが、足を回し込んで踏み込む際に、被さりを戻して行く部分から、頭の位置が変ってしまい、目線がぶれている部分。
左腕のスライダーは、ファールで逃げれますし、見極めては来ます。
落ちる系統には、膝は一応使えますが、柔軟性は足りないですね。
スイングに鋭さは足りないです。
打撃以外では、足はまずまず速いほうですが、盗塁・走塁センスはサンプルが無く不明です。
守備範囲は広く、粘り強い守備ですね。
と言うことで、まあ現在社会人には行けるレベルまでは進化しつつありますので、残り3シーズンでプロの領域に片足でも踏み込めるレベルまで進化して欲しいものです^^
(2009年7月16日掲示板にて寸評)
加藤 辰祐
(育英−龍谷大)
レフト
184・78
右・左
知らない選手でしたが、日米大学野球の候補選手だったようです。
略スクエアに構えて、グリップを耳よりも結構上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げると一旦大きく踵を踏み込んでから、投手が腰を落としきった所から膝を引き上げて、回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
インサイドのサンプルが無かったので、長い腕を畳んで捌ききれるのかどうかは分からずです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りも基本まずまずだとは思います。
ただ、ややアウトステップして腰を開くタイミングが早いので、外のストレートに対して振っては来ますが強く叩けないケースも見られます。
左腕投手のスライダーには現状厳しそうですが、膝は使えるタイプのようです。
スイングはヘッドが立ってキレはあるものの、フォロースルーは大きくないので、長距離打者では無いようです。
打撃以外では、足は良く分からなかったですね。
守備は、高校時代はショートだったらしいですが、レフトの守備はイージーなものだったので良く分かりませんでした。
肩もサンプルが無く不明です。
と言う事で、確かに打撃は光るものは持っていますが、現状まだまだです。
残り3シーズンでの進化に期待してみたい。
(2009年7月18日掲示板にて寸評)

阪神大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
西川 勝敏
(神港学園−関西国際大)
ファースト
177・69
右・右
高校時代も寸評した選手で、進化に期待もしていたのですが、まあまだまだなのですが、現状をご紹介。
膝をかなり折って、上体がホーム方向に被さり、軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始める所から、膝を高く引き上げて行き、大きく回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内へのかなりの移動が見られ、左肩も入りすぎて、ヘッドを投手方向に倒す・・・・
よって、インサイドを引っ張るとどん詰まりしかならないのですが、右方向に追っ付けは可能のようですが、どうなんだろう???
腰を開くタイミングは早く、膝は開かないように意識できているが、踏み込んだ足での踏ん張りも足りない。
真面目に観戦した試合では、明治の岩田もこの選手にスライダーをあまり投げない(投げるまでもなかったのでしょうが)ので、はっきりは分からんですが、多分打てないと思います。
スイングは、元ヤクルトの池山ばりです。
と言うことで、甘いボールしか打てないくせに、何故打撃を見つめなおさないのか、全く不明です。
守備もファーストなので、見る気もしなかったですが、チーム事情もあるのでしょうが、秋からはサードに戻してほしいものです。
正直がっかりでしたが、まあ見限れない魅力もあるのでねえ。
(2008年8月9日掲示板にて寸評)
石崎 友也
(川之江−甲南大)
外野手
172・75
右・右
高校時代はチームの3番打者として高校通算40本塁打を記録した選手のようです。
大学入学後は1年の春からチームの3番打者を任され、特に今春はチームの1部昇格の立役者にもなったようです。
今秋は1部でチームは最下位ながら.343、1本塁打、5打点という成績を残し、ベストナインを獲得するなど孤軍奮闘したようです。
来春はチームは2部スタートのようですが、今後の活躍にもかなり期待が出来そうです。 (08年11月 大学のサイトさん情報)

広島六大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
柳田 悠岐
(広島商−広島経済大)
右・左
187・85
センター
昨秋(1年秋)、いきなり右翼レギュラーで登場したかと思えば、0.406(32打数13安打)で首位打者を獲得。
そして、今季は中堅手で3番打者。.444(36打数16安打)で惜しくも3厘差で2季連続の首位打者を逃しました。
プロフより身長は高く感じます。188cmくらいありそうです。よって、少し猫背が気になりましたが、打撃はどうしてどうして、打ちまくってました。
十分なスタンスから足を上げてきて、前に踏み込んで打つタイプです。詳しい技術的なことは分かりませんが、真ん中から外の球は見事にセンター方向にさばいてました。
内角は苦しんでました。アームが長いだけに内側は打ちにくそうなスウィングでした。
投手も内側だけ攻める訳にもいかず、中、外に投げてくるのを上手くさばいていたというのが印象です。
一方で、タイミングをずらすことで打ち取れるタイプの打者でもあります。凡打した打席では大抵、内側を攻められ、外で揺さぶられ、低い変化球でタイミングをずらされてました。
知り合いの投手(相手校の)にも聞きましたが、やはり変化球で勝負するしかないでしょう、と答えてくれました。
それに、意外と足が速く、ショート内野安打あり、内野ゴロアウトでも間一髪だったりと、野球を楽しむ(打撃を楽しむ?)雰囲気があり、好感が持てました。
(08年6月 審判zeeさん情報)

打撃は正直全く進化していませんでしたが、他の面で初めて分かった部分などがありますので感想など。
略スクエアに構えて踵を踏み込みながら、グリップをヘルメッドよりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とすのに同期して、自身も膝を折って重心を下げていき(この際にバットを完全に寝かせる)、リリースポイントから足を上げてクローズに踏み込むスタイル。
足を上げる際に、重心が浮くので、頭の高さが変わって目線がぶれてしまいます。
グリップの内への移動も見られ、ヘルメッドよりも上の高さから耳まで下げるヒッチ打者で(移動距離もでかすぎ)、ヘッドを投手方向に倒しても?
且つ、クローズに踏み込んでしまい、長い腕も邪魔になって、肘の畳み方も不十分なので、インサイドには窮屈そうに空振りしてしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングが早いも、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りません。
外のボールのサンプルも少なかったので、強く叩けるようになったのかは不明ではありますが、踏ん張りが足りないので現状も厳しいのでは?
創価大の大塚のフォーク(だけ)は、まあ今すぐプロでも通用する代物なので、仕方が無いとは言え、全く付いていけない状態でした・・・・
振り切ってくるスイングはまずまずです。
で、打撃以外では、走塁・盗塁センスは不明ですが、足は速いようです。
守備範囲はサンプル不足にて分からなかったですが、チャージ出来る守備は好感でしたし、肩もまずまず強肩のようでした^^
と言うことで、まあ大塚のフォークとストレートに翻弄されて、上には上がいることを思い知ったのでは?
今のままの打撃フォームでは、全国の好投手たちからは絶対に打てませんので、何とか自分の打撃の欠点と正面から向き合って矯正しないと、いつまでたっても変わらないでしょうし、野球は大学で終了となると思います。
とりあえず、来年の進化には期待してみたいですけど。
(2009年6月27日掲示板にて寸評)
伊藤 剛
(瀬戸内−広島経済大付)
捕手
174・77
右・右
高校時代も見て気にはなったのですが、決め手に掛けたので寸評を控えた記憶がありますが、大学では初めて見れましたので感想など。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、グリップを上下させて、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めた所から、軽く足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
よって、インサイドには現状当然ながら厳しいようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
ただ、外のきちんとしたスライダーにはファールで逃げれますし、落ちる系統にもリストワークによって拾えるようです。
選球眼は中々良いのですが、スイングには鋭さは感じられないですね。
捕手としては以下の通り。
ランナーがいても捕球時に膝を付くタイプで、ワンバウンドは止めてきますが、高めのストレートを止めきれずに後ろに逸らしていましたけど・・・・
通常のキャッチングには見所があります。
投手に対して返球する際の柔らかいボールを投げる姿は好感ですし、肩も良いと思いますが、盗塁阻止のシーンのフォーム(投げ方)が悪い。
リードはまずまずでした。
と言うことで、結構見所のある選手ですし、伸びる余地はあると思いますので、後は自分の欠点に気づいて直そうとしてくるかどうかでしょうね。
来年の進化に期待してみたい。
(2009年6月25日掲示板にて寸評)

中国地区大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
中村 槙哉
(高川学園−徳山大)
セカンド
170・68
右・左
高校時代にも見て高評価した選手でしたが、大学では初めて見れましたが感想は以下の通り。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は無い選手です。
インサイドのきちんとしたボールのサンプルが無く、肘を畳んでこなせるのかどうかは不明です。
足を上げてから踏み込んで行く際に、やや頭の高さが変わるのは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないですね。
よって、どんなボールにも当ててくるものの、スイングスピードもまだまだで、踏み込んだ足での踏ん張りも足りないので、強く叩けないのは?
打撃以外では、足は高校時代からサンプル不足にて分からないんですよねえ?
守備は、高校時代はショートでしたが、スローイングに難があった選手だったので、セカンドへのコンバートは当然ですけど、イージーなものしかサンプルが無く、セカンドの守備の詳細は分からずでした。
と言うことで、もっと伸びても良さそうなものですけど、まあ体重移動はきちんと出来るようになったので、後はちょっとの矯正で安打製造器が誕生するのですがねえ?
何とか気づいて、今秋からの覚醒に期待してみたい。
(2009年6月28日掲示板にて寸評)

福岡六大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
田中 一八
(福知山成美−
九州共立大)
DH
168・65
右・左
高校時代の甲子園以来に見れました。
まあチーム事情から?DHだったので、打撃しか分からんかったですので簡単に感想など。
相変わらず突っ立って、少し開いて踵を踏み込みながら、グリップをヘルメッドの一番上の高さに体に近づけてセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とすに連れて前傾が深くなっていき、リリースポイント付近から膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動があり、現状インサイドには厳しいようです。
腰の開くタイミングは早いようだが、膝は開かないように意識しているものの、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
よって、外のボールに対しても、現状強く叩けるまでには行かないようです。
ただ、落ちる系統のボールには、膝を使ってリストワーク良く捌けるのは、高校時代から定評あるセンス。
と言うことで、まだまだ打撃は進化の余地が多い現状でした。
秋以降は、高校時代のショートの守備は危なっかしかったので、外野手として進化し、アピールして行って欲しいものです。
(2008年6月29日掲示板にて寸評)

高校時代も寸評しましたし、昨年も書きましたが、技術的に一気に成長したのでは?
略スクエアに構えて踵を踏み込みながら、当初から耳の高さに頭にグリップが半分くらい隠れるくらい体に近い位置にセットし、投手が腰を落とすのに同期して自身も重心を下げていき、リリースポイントの少し前から軽く足を上げて回し込んでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は殆ど無くなった^^
インサイドに対しては、クローズに踏み込むので一般的には厳しいのですが、上体を1塁側に逃がしながら、肘を畳んで引っ張ってきますが、ファールになりがちなのですが、少し甘くなるとHRを叩き込んできます。
まあ、グリップの内への移動を辞めたから出来るようになった技ですね^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足ではまずまず踏ん張れます。
左投手のストレートには全く苦にしないですし、逃げる変化球にも咄嗟に溜めて付いていけるようです^^
落ちるボールは昔から得意ですが、膝を使って拾ってきます^^
足も速くて、盗塁センスも高いようで、相手の野手にとって厳しいスライディングは中々です^^
で、相変わらずDHなのが・・・・・・(本気でプロに行く気はあるのか??)
まあ、打撃はスクエアに踏み込んでも外を強く叩けるようになれば、プロの領域に入りますし、足も売りに出来ますので、ショートの守備は怪しいので外野手として直訴しても出場できるようになれば、来年ドラフト指名されると思います。
守備なんとかしろ!!!!
(2009年7月11日掲示板にて寸評)

九州地区大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
木原 宏輔
(清峰−鹿屋体育大)
外野手
?・?
右・右
なぜこれほどの選手がこの大学に来たか謎である・・・。
プロも注目した逸材で、清峰では4番を務めた。
パンチ力のある打撃と選球眼は一流。
大学で成長できれば4年後がおもしろい。
(07年4月 野球大好きさん情報)
澤良木 喬之
(済美−日本文理大)
ファースト
184・95
左・左
高校時代はドラフト候補として注目されていた選手のようです。大学入学後は長打力を生かし早々にレギュラーとなり活躍しているようです。順調に成長していくと将来的にかなり期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

高校時代以来に見れましたが、感想は以下の通り。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とすと自身も沈み、投手が腰を落としきったところから、膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は見られますが、許容範囲内です。
ヒッチまでとは思わないが、テイクバックでの手首の上下の動きは気になります。
腰の開くタイミングは早く、膝も開きがちで、踏み込んだ足での踏ん張りももう一歩で、且つ軸足も動きがちなのは・・・・・
よって、上記からインサイドはファールになりがちで、外のボールも振っては来ますが強く叩けない。
まあ、左投げ左打ちの宿命とも言えますが、右手が弱いのか?、捏ねがちですし、打球にラインドライブが掛かってしまうので、HRは出にくい。
選球眼は良く、打ちに行ってもグリップが後方にまだ残っているので、際どいボールも見極められるようです。
打撃以外では、まあ守備はファーストの選手でしょうし、足は売りには出来ません。
と言うことで、このままでは厳しいと言わざるを得ない。
テイクバックでの変な手首の動きを辞めて、右手を鍛えて、スムーズにバットが出るようにしないとねえ。
まあ残り2年ありますので、左の長距離砲の覚醒には期待してみたいが?
(2008年7月12日掲示板にて寸評)

高校時代から何度も見てきた選手ですけど、残念ながら成長はあまりしていないんですよねえ。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎より下の高さに体から離してセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としきった所から、膝を引き上げて、回し込んで基本ややクローズに踏み込むスタイル。
コースを読んでいるのか、アウトステップしたりもしてきますが、あまり読みの精度は良くないようです。
グリップの内への移動は許容範囲内なのですが、少し下げてから上げるヒッチの動きから、トップに入るのが遅いんですけど、ここがこの選手の最大の欠点なのに未だに直さないのは・・・・・・
インサイドのストレートには、肘の畳み方も甘いので、捌けないわけでは無いものの現状厳しいのですが、ローボールヒッター気味ですので、低めなら捌けます。
トップの位置に入るのが遅いので、一定以上のスピードボールには差し込まれてしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずですが、軸足が妙に動く部分が気になります。
足を上げてから踏み込んで行く際に、上下動が大きく、且つホーム方向に必要以上に被さる部分も?
外も強くは叩けないのですが、芯に当たらなくても、パワーは凄いので意外に打球は伸びるようです。
左投手からは、ストレートは苦にしないですし、変化球は見極めてきます。
落ちる系統も、外角なら当てるだけになってしまいますが(左投げ左打ちの弊害ですが、何とか右手を左手並みに使えるようになると良いのですが)、真ん中から内よりであれば付いていく事は可能のようです。
と言う事で、早期にトップを作って、踏み込む際に頭の高さがなるべく変らなくなるだけで、別人のような左の長距離砲が誕生するのですがねえ?
残り1年で気づいてくれると良いのですが。
(2009年7月29日掲示板にて寸評)
金城 雅也
(沖縄水産−名桜大学)
内野手
184/95
右/右
鋭い打球と豪快なスイングで繰出す長打が魅力!巨体でありながら走塁や守備を華麗にこなす身軽さだ!09年は要注目選手である。
(09年1月 九州地区大学野球人さん情報)

大学2年生

北海道学生リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
長谷川 拓哉
(聖望学園−函館大)
ショート
183・73
右・右
高校時代は全く知らなかったですが、春に生観戦した際に、『スター誕生』と掲示板で書いたのですが、選手権ではまあいま一歩でしたね。
大きく開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めると、膝を高く引き上げて行き、大きく回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
ただ、春に見た際の左腕投手との対戦では、グリップの内への移動は許容範囲内で、インサイドのカーブを僅かに切れたが打った瞬間HRと言う打球を放っていました。
左投手は大好きなようです。
腰は開くものの、膝は開かず、踏み込んだ足では何とか踏ん張れます。
外の落ちる系統のボールに崩されても、長い腕を伸ばして、リストワークにて何とか対処はしてきます。
ただ、腰は開くので、基本スライダーには苦戦するタイプです。
選手権では緊張からか?それ程でもなかったのですが、兎に角1年生の割には基本バットを振りきれる打者です。
足は良く分からなかったですが、守備は選手権では無難にこなしていたようです。
生観戦時は、でかいので腰高ですが、前へのダッシュ等動き自体は良いようで(高校時代はファーストだったようです)、肩も中々良かったです。
ただ、選手権では、スローイングの型が良くなかったですねえ・・・・・
と言うことで、今回は貴重な経験を詰めたので、何とか今後更なる進化を遂げて、また成長した姿を見せて欲しいものです。
(2008年7月23日掲示板にて寸評)

北東北大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
古川 貴広
(菊華−富士大)
ファースト
183・80
右・右
高校時代も聞いた事が無かったですが、初めて見た感想は以下の通り。
気持ちクローズに構えて、膝でタイミングを計り、グリップを耳の高さに体に近づけてセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めるところで、トンと爪先を付いて、投手が腰を落としきった所から、軽く足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
それでもインサイドを肘を畳んで振り切って来るものの、やや詰まります。
グリップの内への移動を緩和すれば、必ずインサイドを捌けるタイプだと思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも散見されました。
外の厳しいスライダーはファールで逃げれますし、ついては行けるのですが、完璧に捌ける程では無いですね。
低めのフォークを、膝を使って、振りきって長打を放ってきたのは中々のセンスだと思いました^^
変則派の投手は苦手のようです。
打撃以外では、ファーストの動きは良いようですので、サード若しくは外野が出来ると良いのでしょうが。
足は良く分からなかったですが、売りに出来るまでは行かない選手だと思います。
と言う事で、無名の選手の割には中々の資質をしていると思いますので、今後の右の強打者の進化を期待したいですね^^
(2009年8月19日掲示板にて寸評)

南東北大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
張 貴城
(東海大山形−
東日本国際大)
外野手
180・82
右・右
1年生ながらチームの3番を任されていた選手です。
今日は4打数3安打1打点と大当たりでしたが全体的にセンター方向に逆らわずに打つバッティングが光っていました。
守備、走塁共に無難にこなしていましたし打撃が今の段階でこれだけしっかりしていますので長打力などが今後付いてくると鬼に金棒だと思います。
走攻守3拍子揃った選手として今後かなり期待できそうです。
(08年11月 大学のサイトさん情報)

千葉大学リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
柏木 秀文
(阿波−城西国際大)
捕手
右・右
178・79
クリンナップ(3番)を努める強肩強打の捕手です。
やや前屈み気味の構えで内角が苦しそうですが、内角でも甘めだと一発があります。
基本ローボールヒッターだと思いますが、高めでも上手くバットを被せてくるかなり危険な打者です。
捕手としても構えが広く、ワンバン処理も前でしっかり止めますし、スローイングも強肩でコントロールもあるので中々です。
リーグを代表する捕手になるように期待しています。
(09年2月 リー兄弟さん情報)
田中 卓実
(拓大紅陵−国際武道大)
ショート
173・68
右・右
高校時代には何度も見てきた選手ですが、大学では初めて見れましたので感想など。
軽く開いて密かに踵を踏み込みながら、グリップをヘルメッドの一番上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としきった所から、膝を引き上げて大きく回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを顎よりも下まで下げてから再び上げるヒッチ打者で、グリップの内への移動も許容範囲外っぽいですね。
インサイドには肘を畳んで振ってきますが、詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かずに、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
外の変化球にも、付いていけないわけでは無いようです。
ただ、足を上げてから踏み込んで行く際に、頭の高さが変わってしまうタイプなので、目線がぶれていると思います(また、ヒッチの動きからも)。
スイング的には、振り切れるようにはなってきたのですが、一定レベル以上のストレートには振りきれないようです。
足も速いほうだと思いますが、走塁・盗塁センスはサンプルが無く不明です。
守備は高校時代から定評のあるところで、フットワークも良く、グラブ捌きも良いのですが、スローイングの精度がどうなのか?
地肩的にはそれ程強くなかった印象があるので、セカンド辺りが天職なのかも?
と言うことで、少しずつは進化してきていますが、現状まだまだです。
何とか残り2年間での更なる進化に期待してみたい。
(2009年7月1日掲示板にて寸評)

関甲新リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
塚田 正義
(古河第一高→白鴎大)
遊撃手
172・69
右・右
小柄な選手ですが、すでに1年次に4本塁打を放ち、この春からは4番に座っている強打者です。
1年秋には打点王も獲得しており、勝負強さも兼ね備えています。
何度か観戦する機会がありましたが、やはりスイング・打球ともに速いです。
多くの茨城の逸材を寸評している「いばらっき」さんのリストにはこの選手は載っていなかったので、大学に入ってから急成長を遂げた選手なのでしょうか?
(09年4月 栃木発さん情報)

大学での活躍は読者の方から聞いていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
クローズに構え、踵を踏み込みながら、グリップを顎の高さに体にかなり近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから膝を高く引き上げて、回し込んでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの頭の後ろから見える位置までの異常な移動があり、ヘッドを投手方向に倒しても?
インサイドには、肘を畳んで振ってきますが、当然詰まります。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れます。
外の縦スラにもついていけますね。
甘いボールを、センターから右方向に打つのが得意なようで、長打力も確かに中々のものがあると思います。
法政のニ神の140`台後半のストレートにも、外よりなら全く力負けしないです。
腕をリラックスさせて、ある程度柔らかくも使えますし、リストも強くて柔らかそうですし、ヘッドの立った振りきってくるスイングは出色でした^^
打撃以外では、足は遅くないですけど、走塁・盗塁センスはサンプル無く不明です。
守備もまずまずだとは思いますが、それ程上手いとは思えず、肩は良いですし、スローイングは安定していました。
と言うことで、確かに噂通り面白い打者です。
後は、インサイドを捌けないと、プロには中々行けませんので、グリップの内への移動を緩和して、インサイドを捌けるようになって、ショートの守備が練習によって一変すればショートもありですけど、今以上向上しないのであれば外野手が適任だと思いますので、打撃以外にも付加価値が付くと、プロの領域が見えてくると思います。
期待したいものです^^
(2009年7月5日掲示板にて寸評)
岡島 豪郎
(関東学園大付−白鴎大)
レフト
174・68
右・左
高校時代は1年生の時から毎年見てきましたが、大学では初めて見れましたが感想は以下の通り。
重心低く、開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも下の高さにセットし、グリップを上下させながら、投手が腰を落としきったところから、軽く足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを耳の高さまで上げて、頭の後ろから見える位置までの異常な移動が見られます。
インサイドには、見た試合ではサンプルが無かったですが、厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングが早いも、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースが散見されます。
軸足も妙に動くのも気になります。
外の落ちる系統のボールは引っ掛けるケースが多かったですね。
また、ニ神(法政)クラスの投手の外のストレートも、現状まだまだ強く叩けないようです。
スイング的にもまだまだですね。
足は高校時代から速かったですが、観戦日はサンプルが無く盗塁センスなどは分からず。
守備は高校時代は捕手でしたが、レフトにコンバート?されていましたけど、まあ動けるようですけど、捕手が適任のように思いますがねえ?(正捕手と比べたら、この選手の方が上と思いますけど?)
と言うことで、全てにまだまだですけど、資質的には面白いです。
今後の更なる進化に期待してみたい。
(2009年7月4日掲示板にて寸評)

東都大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
篠塚 宣政
(桐蔭学園−青学大)
170・64
右・左
遊撃手
彼は、現在巨人のコーチを務めている篠塚和典氏の息子である。2年生にして、レギュラーとなった遊撃手である。彼は、5回二死までパーフェクトに抑えていた村松から、左中間の二塁打を放った。そのときの打球が非常に速く、あっという間に外野を抜けていった。また、次の打席でもインハイを、フェアにはならなかったが、鋭い打球を飛ばしており、非常にバットコントロールが巧い選手である。彼は細身の体型ではあるが、打球が鋭く、そして飛ばすことができる。彼は、パワーではなく、技術で飛ばす打者なのだろう。何が素晴らしいかと携帯の動画をスロー再生で見ることにした。そして分かった事がある。
彼はバットが最短距離で出る事だ。これはファールなのだが、インハイのボールもしっかりと腕を畳んで、最短距離でバットが振れているのだ。ロスなく、バットを振り出すことができているので、速球にも、変化球にも対応できるのだろう。
次に素晴らしいのは軸足の安定感と強さ。スイングした後をみると、全くぶれていないのだ。そしてバットをしっかり振り切っており、決して当てにいくようなスイングはしていないことが分かる。彼の長所は、プロで活躍している打者の長所と共通しているところがある。
また選球眼も素晴らしく、際どいボールも手を出さないし、また手を出そうとしても、しっかりと止めることができている。
投手にとったらこれほど嫌らしい打者はいないだろう。現在、首位打者争いに加わっているが(打率.373)、彼の打撃技術の高さを見れば、首位打者争いに入っていても、おかしくない。
また、守備も非常に巧く。七回では抜けそうな打球をダイビングキャッチ。ゲッツーに仕留め、チームのピンチから救った。
バットコントロールの巧さ、堅守ぶりはまさに父親の和典氏に似ている。まさに蛙の子は蛙といったところか。
大学二年生ながら、非常にレベルが高い選手だといえるだろう。個人的にはすでに日米大学野球代表に選出されてもおかしくない選手だと思う。何故なら、東都野球をみて、彼ほどバットコントロールが巧い打者はいないからである。
(09年5月 プライセスさん情報)
樺澤 健
(前橋商−東農大)
177・76
サード
右・右
2年生ながら東農大の5番打者についている打者。甲子園のプレーで見ている選手であるが、高校時代から着実に成長している印象があった。
(打撃)
オープンスタンス気味に構え、左足はかかとを浮かせるスタイル。グリップエンドは肩の位置と平行で、力みなく構えることができている。足を小さく上げて、アウトステップで踏み込む選手。トップを深く取って、力強くスイングすることができている。ひじのたたみ方はなかなかだ。
(守備)
高校時代はショートだったが、大学に入ってからはサードへコンバートした。動き、グラブさばきは悪くなく、何より肩が素晴らしい。糸を引くようなボールがファーストミットに吸い込まれていく。
(まとめ)
打者としての能力なら間違いなく一部の打者とひけをとらないほど良いものを持っている選手だ。二部を代表する強打者として注目していきたい選手である。
(09年10月 プライセスさん情報)

神奈川大学リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
津久井 夏生
(関東一−桐蔭横浜大)
セカンド
175・68
右・左
この選手も関東一出身なら、多分高校時代見ているんだと思いますが、全く記憶に残っていませんでした。
結構膝を折って重心低く、グリップを耳よりも上の高さにセットし、グリップを上下させてヘッドを動かしながら、投手が腰を落とすのに同期して自身も更に重心を下げていき、投手が腰を落としきった所から、軽く足を上げて踏み込むスタイル。
グリップのかなりの内への移動が見られます。
よって、インサイドは振ってきますが、ファールとなってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようで、軸足も妙に動くのは?
スイングアークが、ややしゃくりあげるような感じとなるケースが多く、重心を下げすぎなので高めには重心が浮くのも?
左投手の変化球も苦にしないのは中々のセンス^^
また、落ちるボールもファールでも逃げれますし、膝を使って振り切りながら長打も放ってきます^^
守備も、前への素早いダッシュから体を反転させて刺してきますし、ファインプレーをした後にすぐさま体勢を立て直してセカンドに素早く送球してくる身のこなし(身体的な能力の高さ)も中々ですし、センターへの完全なポテンヒットをジャンプ一番好捕してきますし、守備は上手いし守備範囲も広いです^^
足もかなり速くて、2盗・3盗を見ましたが、スタートセンスも良い(変化球の際にきちんと走ってくる)ですね^^
と言うことで、守備と足は文句の付けようが無いですので、後はインサイドを打てるようになって、重心の下げすぎの部分を矯正できると、大学屈指の打てるセカンドが誕生するのでは?
かなり期待したくなる資質の選手でした。
(2009年7月7日掲示板にて寸評)

首都大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
鈴木 翔
(春日部共栄−東海大)
捕手
176・72
右・右
春日部共栄にこんな捕手いたっけ?と思ったのですが、3年生の時にTV中継前に早期に敗退したので、見ていなかった選手でした。
東海大四出身の伏見が正捕手と思っていましたが、シーズン途中でこの選手が正捕手の座を掴んだようです。
で、現状はまだまだの選手ですけど初めて見た感想は以下の通り。
気持ち開いて、膝でタイミングを計り、グリップを耳の高さにセットし、グリップを上下させながら、投手が腰を落としたところで、捕手方向に左足を引いて爪先を立てて、リリースポイントから摺り足で気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを、上げてから下げて、また上げてから内に大きく移動させても・・・・
インサイドは現状打てません・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまあまあでしょうか。
ただ、下半身を使えない打撃で、腕で振ってしまい、且つスイングには鋭さが全く無いですので、打撃はかなり弱いと思います。
捕手としては、キャッチングは無難ですね。
もっとビシッと捕球できるようにならないと厳しいですね。
肩はセカンドへの牽制を見ましたが、確かにかなりの強肩でしたが、この強肩でレギュラーを獲得したのでしょう。
と言う事で、正直今の打撃では厳し過ぎますね。
まあ、秋からレギュラーを守れるかどうかも微妙と思いますが、多数の捕手の逸材が犇く東海大学の中で揉まれて、切磋琢磨して行き、打撃が良くなると面白いかもしれません。
頑張って欲しいものです。
(2009年8月15日掲示板にて寸評)

東海地区大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
中本 翔太
(日南学園−朝日大)
内野手
176・78
右・左
高校時代はチームの4番打者として甲子園に出場し、本塁打も記録した選手のようです。
大学入学後は春からチームの4番を任され、春は打点王に輝き、秋には三冠王で最優秀選手賞に選ばれる活躍でチームを岐阜学生野球リーグの優勝に導いたようです。
最大の武器は長打力のようで広角に本塁打を放つことができるようです。
秋は4本塁打を放ち、打点も15を挙げたようです。
今後は打撃がかなり良いようですので守備、走塁面をしっかり鍛えるとかなり期待できそうです。
(08年11月 大学のサイトさん情報)

阪神大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
渡邊 充
(東大阪大柏原−
関西国際大)
ショート
175・65
右・左
高校時代に寸評した選手ですが、大学では初めて見たと思いますが、感想は以下の通り。
膝を結構折って重心低く、大きく開いて膝でタイミングを計り、グリップを1握り余して顎の高さにセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が腰を落とし始めた所からホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから摺り足で大きくアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを少し上げるタイプも、内への移動は許容範囲内です。
ただ、インサイドに対しては、肘の畳み方が甘く詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも散見されます。
大きくアウトステップするので、外のボールはミートは出来るのですが、当てがちとなり強い打球とはならない。
スイングもまだまだ非力です。
足は速いと思いますが、盗塁・走塁センスはサンプルが無く不明です。
守備範囲はかなり広く、グラブ捌きもまずまずで、肩は良い方だと思います。
と言う事で、打撃ですね。
今のままでは厳しいですので、資質的には面白いのですから、何とか自分の欠点に気づいて矯正して進化して欲しいものです。
(2009年8月6日掲示板にて寸評)

四国大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
藤原 亮太
(出雲北陵−松山大)
捕手
右・右
173・79
魅力は肩です。体格も十分出来ており、馬力ある選手という印象です。2年生で選抜されていること自体で好選手と言えるでしょうが、恐らく守りが売りの選手だと思いました。
打順は8番ということで今ひとつアピールされなかったのですが、2塁盗塁を3度刺殺した肩に惹かれた訳です。
最初のシーンは、ノーバウンドストライク送球で余裕のアウト。2度目は、ワンバウンド送球でアウト。3度目はノーバウンド送球でアウト、と惹きつけられました。
一方、ワイルドピッチを2度後逸するシーンもあり、完成していない捕手ですが、個人的には大好きなタイプの捕手でした。今後の成長に◎です。
(09年7月 審判zeeさん情報)

福岡六大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
松園 史敏
(自由ヶ丘−九州共立大)
ショート
180・77
右・右
高校時代も寸評した選手ですが、大学では初めて見れましたので感想を。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とすのに同期して自身も重心を下げていき、投手が腰を落としきった所で、オープンスタンスの幅を狭くして踵を踏み込んでから、軽く足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの頭の後ろから見える異常な移動は変っていません。
当然の事ながら、インサイドには甘くても空振り、若しくはファールが精一杯です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足では何とか踏ん張れるようです。
外のストレートは狙った際には右方向に強く叩けますが、外のスライダーは付いて行けない訳でも無いのですが、追い込まれるまでは見極めてきますが、当てがちです。
振っては来ますが、スイングのキレ的にはまだまだでしょうか?
守備は大柄な選手ですが、動きはまずまず良いですし、グラブ捌きもまずまず良いですし、肩も良いと思います。
ただ、打撃でも思ったのですが、体にキレが無く、瞬発力も無いですので、上のレベルではショートは厳しいかも?
足も速いようで、盗塁も狙えるようです。
と言うことで、モッサリしているわけではないのですが、体にキレが無いと厳しいですし、打撃も相変わらずインサイドが打てませんので、そろそろ気づいて矯正しないと手遅れになってしまいます。
資質は高いのですから、何とか気づいて頑張って欲しいものです。
(2009年7月9日掲示板にて寸評)

九州六大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
鹿田 大策
(福島−九州国際大)
ライト
180・80
右・左
偶々高校時代に教えてくれた読者の方がいて気になっていた選手ですが、初めて見れましたが感想は以下の通り。
ヘッドスピードの測定では全国NO1の数値を叩きだしたらしいです^^
略スクエアに構え、膝でタイミングを計りながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし(グリップエンドに小指を掛けるストロングスタイルを採用)、バットを寝かせてヘッドを上下させ、投手が膝を引き上げたところで、一旦大きく踵を踏み込んでから、投手が腰を落とした所から、足を上げて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
ただ、インサイドを肘を畳んで捌けるのかどうかはサンプルが無く不明でした。
踏み込んで行く際に、ホーム方向に上体が必要以上に被さって行く部分と、上下動もあるので目線がぶれていますね。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースが多いです。
基本左投手のスライダーに対して、開くので厳しいのですが、2ストライクと追い込まれると、際どいコースを見極めてきますし、ファールで粘れますし、崩されながらも粘り強くセンターへヒットを放ってきます。
ツーシームにはファールでは逃げれますが、現状はどうかな?
縦スラに対しては、膝を使って振りきって捉えてくるのは中々でした^^
監督が先輩の松山(広島)以上の素材と言っていますが、成る程片鱗は伺えましたね^^
肩はサンプルが無く解らなかったですが、守備範囲は広いようです。
足もまずまず速いほうだとは思いますが、走塁・盗塁のサンプルが無く、売りに出来るのかどうかはわからなかったです。
と言う事で、確かに魅力的な素材ですので、頭の高さを必要以上に変えないように改善していけるとかなり打つのでは?
今後の進化に期待したいですね^^
(2009年8月3日掲示板にて寸評)

大学1年生

東京六大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
多木 裕史
(坂出−法政大)
ショート
177・74
右・左
この選手は高校時代に雑誌に名前が上がる前に偶々見て寸評したのですが、正直大学1年生でここまでの進化をしてくるとは嬉しい誤算でした^^
まずは高校時代(2年生の秋)と比べて、かなり体が大きくなったと思います。
懐深くどっしりとした構えで、大きめに開いて、グリップを耳よりも少し下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から、膝を引き上げて回し込んでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを少し上げるものの、内への移動は許容範囲内です。
インサイドの145`超のストレートに対しても、肘を畳んで腰の回転を生かして、きっちり捌いてきます^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かずに、踏み込んだ足ではしっかり踏ん張れます。
右投手の外のストレートは強く叩けますし、左投手の厳しいスライダーに対しても、計ったようにレフトへヒットを放ってきます^^
スライダーの軌道が頭にインプットされており、このポイントでバットをこの角度で出すと、このコースに打球が落ちると言うポイントを体が会得しているようで、右に左にセンターにと、コースに逆らわない広角打法は凄いの一言^^
落ちる系統のサンプルは見た試合ではなかったので、この辺も捌けるのなら、穴が全く無い打者と言えるでしょうね。
ただ1点気になるのが、足を上げてから踏み込んで行く際に、頭の高さが結構変っていっるので、この部分が矯正された際には、本当に手が付けられない打者になると思います(六大学のHRと打点以外の打撃の記録は全て塗り替えるでしょう)。
で、足も速いと思いますが、盗塁と走塁のサンプルが無く売りに出来るのかどうかは不明です。
最後に、守備なんですが・・・・・
動きも良く、守備範囲も広く、グラブ捌きもまずまずで、肩も強肩なのですが、スローイングが完全にイップスになってしまっています。
これを矯正するのはかなり難しいと判断しますので、今後は外野手として育てると、守備でも付加価値が付く選手となれるのでは?
と言う事で、正直あまりに凄すぎる成長曲線に驚いてしまいましたが、大事に大きく育てて行って欲しい本物の逸材です。
今後の進化を暖かく見守りたいものです^^
(2009年8月17日掲示板にて寸評)
★★★

東都大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
西銘 生悟
(沖縄尚学−中央学)
167・68
右・両
東浜 巨(亜細亜大学)と供に全国制覇を経験したプレーヤー。小柄ではパンチ力のある3番打者だった。大学は中央大進学。早速レギュラーの座を掴む。
この日は1番セカンドで出場。一打席目は凡退に終わったが、二打席目にここまで全く打てていなかった倉又からホームランを放つなど、パンチ力があることを証明してみせた。その次の打席でもレフト前ヒットを放つなど、打撃力は高いようだ。左打席も拝見したが、左打席は右と比べると、当てている印象で、なにかひ弱さがある。走力を活かして、ミートに徹する気持ちは分かるが、当てているようでは、大学レベルでは苦しむだろう。現状ではしっかりスイングができている右打席のほうがいい。
守備は分からなかったが、一年生にして中央のセカンドのレギュラーについているのだから、守備力は高いのだろう。
1試合を通じてみて、さすが一年生でレギュラーを務めるだけの実力はあると思った。今後、リーグ戦、あるいは国際大会などでいかに実力を身につけていくか注目したい。
(09年4月 プライセスさん情報)

神奈川大学リーグ

氏名 身長・体重 コメント 将来性
佐々木 亮
(一関学院−桐蔭横浜大)
ライト
174・65
左・左
一関学院出身なので、多分昨年見た事があるのでしょうが、正直記憶に無かったです。
気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から、膝を高く引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内と思います。
やや甘めのインサイドに対しては、肘の畳み方は甘いのですが、左手を放しながら球を払ってライトスタンドにHRを放っていました。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはやや足りないケースも散見されます。
外角の140`台のボールもミートはしてきますが、まだ強くは叩けないようです。
左投手のストレートも、1打席目には三振した後、2打席目にはレフトオーバーの2ベースをきっちり放ってきます^^(学習能力もある)
ただ、左腕のスライダーには現状厳しいようです(まあ相手も素晴らしい投手だった事もありますが)。
落ちる系統にも現状厳しいのかな?
打撃以外では、守備範囲は広いようですが、肩はサンプルが無かったですけど、投げ方が良くないですね。
足は結構速いようで、盗塁も狙えますが、スタートセンスはどうかな?
と言うことで、中々面白い資質していますので、今後の進化に期待したいものです^^
(2009年7月7日掲示板にて寸評)

東海地区大学野球連盟

氏名 身長・体重 コメント 将来性
佐藤 貴弥
(桐陽−
東海大海洋学部)
サード
184・78
右・右
全く知らない選手でしたし、結果も出なかったですし、現状まだまだではあるのですが、資質的には高いですね^^
気持ちクローズに構え、踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げると、自身は重心を下げ、投手が腰を落とし始めた所から軽く足を浮かせて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるヒッチの動きは気になりますし、頭の後ろから見える位置までの異常な移動が見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
当然インサイドにはお手上げ状態です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
左腕の外角のスクリューを、膝を使って右方向にミートできるのは中々です。
振っては来ますが、現状スイングに怖さは感じないですね。
守備の動きはまずまずも、やや腰高なのは気になります。
肩は強肩だと思いますが、スローイングの精度は上げたいですね。
足は適当なサンプルが無かったのですが、売りには出来ないかも?
と言う事で、打法に欠点が多いものの、資質的には面白いものです。
残りのシーズンで、何とか打法の欠点を解消していくと面白い右の強打者が誕生する予感がします。
期待したいものです。
(2009年7月31日掲示板にて寸評)

福岡六大学

氏名 身長・体重 コメント 将来性
宮平 卓
(浦添商−九州共立大)
レフト
175・78
右・左
昨年の甲子園でも寸評した選手でしたが、ここまで1年生で木製に対応してくるとは正直驚きました^^
略スクエアに構え、グリップを顎よりも下の高さに体から離してセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が腰を落とした所から、膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを上げるものの、内への移動は許容範囲内です。
インサイドのストレートなら何とかこなせますが、右投手のインサイドのスライダーには厳しいようです(バットで払えるようになると良いのですが、まあ1年生ですからこれからでしょう)。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
左腕の変化球にも付いていけますし、外の低めも膝を柔軟に使って処理してきます^^
打撃にムダな動作が無くなって、ゆったりと自分の間合いでスイング出来るのは驚きました^^
大舞台でも、2ストライクと追い込まれても、全く動じずに自分の打撃をしてくる部分は出色です^^
ただ、東洋大戦では、王者東洋の誇る投手陣を意識しすぎて、不発に終わりましたが、まあ良い経験となったでしょう。
足は速いですし、盗塁センスもありますし、相手のちょっとしたミスでもすかさず3塁を陥れてくる俊敏な走塁も中々でした^^
ただ、守備は動けるのですが、怪しさもありますし、肩はどうなのかな?と思いました。
と言うことで、後はインサイドのスライダーをきっちり捌けるように技術を高めて、更に色んな経験を積んでいくと、かなり楽しみでは?
今後の進化に期待大!!
(2009年7月8日掲示板にて寸評)



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