2013年の逸材

北北海道

氏名 身長・体重 コメント 将来性
辻本 響
(旭川南)
ライト
163・67
左・左
春から1番・ライトでレギュラーを取っている選手です。思い切りの良い打撃が持ち味で、ストレートに強く小柄ながら長打力もあり、夏は白樺学園・小林から先頭打者ホームランも放ってます。足も速いですし、守備面も守備範囲が広い印象を受けました。来年以降の成長が楽しみな選手です。
(11年9月 nobさん情報)

南北海道

氏名 身長・体重 コメント 将来性
櫻間 恒生
(立命館慶祥)
捕手
173・90
右・右
1年生ながら4番・捕手を務める選手です。5番を打ってましたが、序盤2試合の活躍により地区準決勝の第一戦から4番に抜擢です。練習試合でもホームランもかなり打ってるようで、代表決定戦では円山球場でホームランを打ってるようにパワーは1年生ながらチームで1番かも知れません。第一戦でもあわやのレフトフライを打ったりとパワーの片鱗は見せてましたが、左腕の変化球にはきりきり舞いでこれからといったところでしょうか。マークされたときにどういう対応するのか興味がありますね。
守備の方は入学したてなのでまだおとなしいかなと思いますが、物おじせず先輩投手を引っ張ってましたし、第一打線相手に内角外角うまく使い分けており、冷静さを感じますね。肩は刺せるほどまでとはいきませんが、悪くないと思いますし、まだまだ伸びそうです。打撃や守備での落ち着きを見るとなんとなくですが、東海大四時代の伏見にダブる感じがしますので、2年間でどこまで成長するのか期待が膨らむ好選手です。
(11年5月 nobさん情報)
佐藤 大夢
(札幌第一)
レフト
178・70
右・左
左のオープンスタンスから広角に打ち分けるなかなか高い技術のある選手です。長打力もあり、足も速いです。守備は守備範囲は広いですが、肩に関してはわからずです。センスを感じますし、雰囲気もありますので、後2年でどこまで成長するのか楽しみな選手です。
(11年7月 nobさん情報)
山崎 友也
(札幌日大)
サード
185・70
右・左
1年生ながら5番を任された選手です。体格通りとにかく細い選手で、シートノックを見ても不安そうに守備をこなしていてどうなるかと思いましたが、本番に強いですね。パワーはあまり感じないですが、バットコントロールが巧みで左腕投手のボールもうまくさばいていてセンスを感じました。守備もシートノックの時と違い、ファインプレイもあったので、集中力の問題でしょうか?
足もまあまあですし、大型にありがちなもっさりした印象もないですが、メンタルの部分が課題かと思います。これにパワーがつくと名前が必ず上がってくるのではと思います。今後の成長に期待したい選手です。
(11年7月 nobさん情報)
杉澤 優士
(札幌日大)
センター
173・65
右・右
札幌日大の1番打者です。オープンスタンスからセンター中心に鋭い打球を打ち返し、長打力もそこそこ持っています。ストレートに強く、外寄りのボールの対応が巧いです。足も速く、守備範囲も広いでが、肩は現状は刺せる程ではないです。非常にバランス感覚に優れた選手なので、来年以降の活躍が楽しみな選手です。
(11年9月 nobさん情報)
田原 寛大
(北海)
ショート
174・70
右・右
北海の3番打者です。スイングはコンパクトで長打力も兼ねています。引っ張る打球が多いのが特徴です。守備面は打球への反応がまだまだですが、これから練習や実戦で伸びていくのではないでしょうか。来年以降の成長に期待したい選手です。
(11年9月 nobさん情報)
麻下 拓朗
(札幌大谷)
セカンド
164・64
右・左
札幌大谷の3番打者です。体は小さいですがミートセンスに秀でており、長打力も兼ねたセンス抜群の選手です。左投手が相手でも自分のポイントで打てますし、あまりブレがないです。足も速いですし、守備面も前へのダッシュが速く、反応もなかなか良いと思います。身長が10センチ大きければと思う選手ですが、来年以降の活躍に期待したい選手です。
(11年9月 nobさん情報)
吉田 雄人
(北照)
センター
178・72
右・左
北照の1番打者です。この秋の道大会では19打数13安打と大ブレイクしました。スイングまでの動作がスムーズで無駄がないですし、バットコントロールは1年生ですが、道内でもトップクラスと言っても過言ではないです。内角の直球も甘ければ肘をたたんで引っ張り切れますし、自分のミートポイントを持っており、ミートの上手さが際立ちます。足もベースランニングを見る限りはなかなか速いですし、守備面も守備範囲がかなり広かったです。肩に関してはそこまで抜けて良い程とは思いませんが、悪くはないと思います。スイングの部分はまだ物足りないですが、先輩の大野と比べても振り切ってる方だと思いますし、秋の段階ではこの選手の方が少し上かもとも感じました。来年以降の成長が楽しみな選手です。
(11年11月 nobさん情報)

昨秋の北海道大会で見ていましたが、センバツの模様は以下の通り。
軽く開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げたところから下半身を始動してホーム方向につま先を付いて、リリー
スポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
センバツではインサイドのサンプルは無かったと思いますが、厳しいと思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは昨秋は引っかけがちだったのですが、逆方向に打つ意識は出たものの、当てがちなのは・・・・
ツーシームは高めに浮くとレフトに叩けます。
ただ、昨年からですが、落ちるボールに膝と股関節を柔軟には使えず、上から叩こうとしてしまい、リストワークも柔らかく使えないようで、苦手なのは相変わ
らずでしたね・・・・
頭の高さはあまり変わらないので、選球眼はまずまずだとは思います。
振り切っては来ますが、スイング的にはまだまだです。
守備はイージーなものしかなく、肩もサンプルが無かったので不明です。
足はショート正面の打球でギリギリアウトですので、かなり速いと思いますが、42試合で10盗塁しかできていませんので、現状では売りにはできないのでし
ょう。
と言うことで、確かに面白いものは持ってはいるのですが、打撃には欠点が多いですので、きちんと今後矯正していかないとレベルの低い投手からは打てても、
少しレベルが上がると打てなくなってしまいます。
何とか気づいて進化してくることに期待したいですね。
(2012年4月14日掲示板にて寸評)

宮城

氏名 身長・体重 コメント 将来性
谷口 翔大
(古川工)
サード
168・59
右・左
全く知らない選手でしたが、途中から登場しましたがキラっと光っていましたね^^
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりもかなり上の高さにセットし、バットを寝かせ気味に、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所で、ホーム方向に爪先を付いて、投手が腰を落としきった後から軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
唐津商の北方の145`超のストレートにも全く振りまけないのは1年生にしては凄いですね^^
フォークも甘いとミートしてきました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
全身が柔らかそうで、シャープに振り切ってくるスイングは1年生にしては出色でした^^
ただ追い込まれるとバスター打法に変えてきますが、これは将来伸びなくなるので辞めたいものです。
足も遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きも中々良く、グラブ捌きも良く、肩も良さそうでした^^
来年からはショートにコンバートすると更に面白いのではないでしょうか?
と言うことで、非常に面白いものを持っていますので、グリップの内への移動を緩和して、インサイドを捌けるようになって、頭の高さが甘いボールに対して変わらなくなれば、今後かなり楽しみだと思います^^
後2年の進化を楽しみにしたいものです。
(2011年8月21日掲示板にて寸評)

福島

氏名 身長・体重 コメント 将来性
園部 聡
(聖光学院)
ファースト
182・83
右・右
事前に興味があった選手でしたが、初めて見た感想は以下の通り。
略スクエアに構えて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて大きく回しこんで踏み込むスタイ
ル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドには現状手が出ないようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはセンターに叩けます。
外の縦スラも見極めてきますし、カーブに崩されても膝と股関節を使って粘り強くヒットを放ってくるのは中々ですね^^
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは、2年生にしてはまずまずだと思います。
守備はトンネルしたりもしていましたが、もっと練習が必要ですし、別のポジションは無理なのでしょうかねえ??
足は遅くは無いですが、売りにできるのかどうかは不明です。
と言うことで、打撃はインサイドを打てるようになれば面白いのですが、守備位置がファーストでは人気が出ないですので、今から別のポジションも出来るよう
に練習していかないとプロの扉は開かないと思います。
資質的には面白いですので、今後の進化に期待したいものです。
(2012年5月7日掲示板にて寸評)

栃木

氏名 身長・体重 コメント 将来性
山下 勇斗
(作新学院)
捕手
173・70
右・右
事前に読者の方に名前を聞いていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
気持ちクローズに構えて、爪先を立てて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし
た所から膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外の縦スラの見極めは出来ていなかったものの、コースが甘くなると膝を使って振り切って捉えてきますし、打席を重ねるごとに徐々にタイミングを合わせてくるのは学習能力の高さです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
シャープに振り切ってくるスイングは1年生にしては良いですし、140`台のストレートにも力負けしないのは中々^^
捕手としては、キャッチングはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝を付くタイプなので、ワンバウンドを大きく弾いたりも結構見られました。
肩は、やや捕ってからのモーションが大きいのは気になりますし、肩は良いものの、コントロールの精度はもっと上げたいですね。
リードは良く考えていますし、右打者のインサイドに意図的にスライダーを投げさせるのが特徴的でした。
と言うことで、1年生の捕手では石川(帝京)の方がスター性はありますが、この捕手は小柄で地味ではありますが実力は遜色がないと思います。
攻守ともに1年生でこのくらいできれば十分合格点ですし、今後欠点を矯正して行ければ2年後に騒がれるのではないでしょうか?
今後の進化を温かく見守りたいものです。
(2011年9月24日掲示板にて寸評)

茨城

氏名 身長・体重 コメント 将来性
市毛 孝宗
(霞ヶ浦)
レフト
?・?
右・右
全く知らない選手でしたが、序盤戦にはレギュラーで強打霞ヶ浦の5番打者だったものの、徐々に精彩を欠いて終盤戦はベンチだったのですが、気になりましたので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めたところから膝を引き上げて回しこんで気持ちクロー
ズに踏み込むスタイル。
グリップを少し下げるヒッチ打者で、かなりの内への移動が見られます。
インサイドのきちんとしたサンプルがなかったものの、上記欠点とクローズの踏み込みですので厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れます。
外のストレートはライトに強くたたけます。
外の縦スラにも食らいついてファールで逃げたりもしてくるのですが、見極めができずにボール球にも手を出してしまいます。
頭の高さはあまり変わらないので、甘いボールのミスショットは少なかったです。
シャープに振り切ってくるスイングは1年生にしては中々で、135`超のストレートにも振りまけません^^
足は遅くはないですが、売りにできるのかどうかは不明です。
守備もイージーなものしかなく、肩はサンプルがなかったので不明です。
と言うことで、打撃以外は詳細には分からなかったですが、打撃には見どころがありますので、グリップの内への移動を緩和して、インサイドを肘をたたんで捌
けるようになって、膝と股関節を柔軟に使えるようにトレーニングしていければ必ず騒がれるようになると思います。
2年後の進化を温かく見守りたいものです。
(2012年4月4日掲示板にて寸評)

群馬

氏名 身長・体重 コメント 将来性
中沢 信哉
(高崎)
ショート
177・70
右・右
事前に気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
気持ちクローズに構えて、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めたところから爪先を立てて、リリースポイン
トから中途半端に軽く踏み出して最終的にその場で踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、その場で踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです(きちんとタイミングを合わせて着地
できるように踏み込みを矯正したいものです)。
低めのカーブには、膝を使ってセンターに打てるようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
腕をある程度柔らかく使って、振り切ってくるスイングはスイングスピードは足りないもののまずまずで、リストワークには秀でているようです。
走り方は弱々しいのですが、そこそこ足も速いですが、売りにできるのかどうかは不明です。
守備範囲は広く、グラブ捌きもまずまずですが、地肩はそれ程でもないかな?と思いましたし、スローイングの型には少々違和感を覚えました。
と言うことで、まずは体がひ弱そうですので、しっかり体つくりも行いながら、打撃のセンスには秀でていますので、フォームの欠点を徐々に矯正していければ
来年一変するのではないでしょうか?
期待したい選手です。
(2012年4月17日掲示板にて寸評)

埼玉

氏名 身長・体重 コメント 将来性
土屋 拓巳
(所沢商)
ショート
166・72
右・右
知らない選手でしたが、面白いです。
気持ち開いて密かに踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としきった後から、軽く足を浮かせて気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
ただ、やや甘めのインサイドのストレートを強烈に引っ張って、僅かにファールにはなったものの、両翼99mの且つモンスターフェンスを誇る県営大宮球場のレフトスタンドに運んだのは驚きました(グリップの内への移動を緩和すれば、完全に捌けるようになると思います)。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張って、軸足を少し後ろに引くタイプです。
上記のレフトスタンドへのファールを放った後の、外の難しい縦スラに対して、膝と股関節を柔軟に使って、センターに粘り強くヒットを放ってきたのも驚きましたが、読んでいたようですけど、見事でしたね^^
ただ、その後の打席では縦スラをミスショットしたりもありましたけど、まあ1年生ですので。
頭の高さは変わるのでミスショットも出てしまいます。
腰の入った振り切ってくるスイングは、1年生の代物では無かったですね^^
守備はまずまずも、肩はそれ程強くはないのかな?(あれだけ強く振れるので、投げそこなっただけかもしれませんが)
足は良くわからなかったです。
と言うことで、打撃に関してはかなりのものを持っていますので、欠点を矯正できればかなり騒がれるようになると思います。
取り敢えず来年の進化に期待したいですね。
(2011年8月10日掲示板にて寸評)
山根 佑太
(浦和学院)
レフト
178・75
右・右
中学時代は、身長が170aくらいの投手で中軸を打っていたのですが、高校では初めて見ましたが、身長も伸びましたし打撃は気になりましたので感想を。
略スクエアに構えて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて大きく回しこ
んで踏み込むスタイル。
グリップを上げて、内への移動が見られます。
インサイドは基本詰まりますが、少し甘いとライトにおっつけてきたり、引っ張って痛烈なファールを放ってきたりもしますので(桐蔭の藤浪の甘いインサイド
のストレートはレフトに引っ張れました)、もう少しグリップの内への移動を緩和できれば、インサイドも確実にこなせるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩けます。
外の縦スラには膝は使っては来ますが、まだまだ対応力には欠けるようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
また勝負強さも売りの一つでしょうね^^
足は良くわからなかったです。
守備に関しては堅実にこなしていましたし、肩は元々投手だけに強く、レフトライナーを捕球してファーストに投げて刺してきましたが、売りに出来ると思いま
す。
と言うことで、本格的に野手に転向したのは高校入学後でしょうから、その割には面白いものを持っていますので、今後欠点を矯正していければ開花すると思い
ます。
期待したいものです。
(2012年5月14日掲示板にて寸評)

千葉

氏名 身長・体重 コメント 将来性
松山 大志
(習志野)
ファースト
180・88
右・右
中学時代にも寸評しましたが、1年生で4番に座るとは中々ですね^^
開いて、グリップを顎の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの前くらいから軽く足を浮かせて気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドには当然詰まるものの、金属バットですので力でライト前に持っていきますが、グリップの内への移動を今から緩和させて、肘を畳んで引っ張れるようにならないとダメです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られます。
甲子園初打席で、ストレートを待ちながら甘いカーブを咄嗟に溜めて引っ張り込んできたのは中々です^^
縦スラも甘いとライトに打てますし、脆さは無いです。
頭の高さはやや変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは1年生にしてはまずまずです。
守備の動きは悪くは無いですが、偶にもたもたしたケースも見られたのは??
足は遅くは無いですが、走塁センスは無いです。
と言うことで、中学時代は投手として押しましたが、打撃にも良いものは持っていますが、どうも色んな小細工をさせすぎるのが気になりますね・・・・・(この選手を4番にするしかないわけですので、打撃フォームもきっちり完成していない段階で小細工させて失敗した後ベンチで怒ってもどうなんだろう?とかなり疑問でした)
打者で育てるなら、もっとどっしりと打たせて欲しいものです。
まあ、今後投手もやっていくのでしょうが、投打両面での進化を見守りたいものです。
(2011年9月30日掲示板にて寸評)

神奈川

氏名 身長・体重 コメント 将来性
遠藤 裕也
(東海大相模)
183・90
内野手
小6の頃から(130K)をほおる投手として注目していました。
中学時代は投手より打撃(長打力)に注目してました。
高校になり、打者に転向でしょうか?今からの成長が楽しみですね。
練習試合で、東海大相模4番に抜擢されHR。
勝負強さ!いいですよ。
(11年7月 熱血さん情報)
金子 一輝
(日大藤沢)
ショート
181・70
右・右
全く知らない選手でしたが、将来かなり伸びるのではないでしょうか?
膝を結構折って重心低く、気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を上げて回し込んでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲外です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったものの、上記欠点のクローズの踏み込みですので厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
変化球も甘いときっちりミートしてきます。
また、高めはバットを被せて叩けますし、レフト線への長打を放ってきました。
頭の高さはあまり変わらないので、ミスショットは少ないです。
1年生ですので仕方がないのですが、シャープに振っては来ますが、スイング的にはまだまだです。
足はまずまず速い方ですが、盗塁も決めては来ましたが、スタートはどうなのか?
守備機会はかなり少なかったのですが、動きも良かったですし、スローイングも安定していましたし、肩も良さそうです。
と言うことで、中々面白いものを持っていますので、今後の進化を暖かく見守りたいものです。
(2011年11月30日掲示板にて寸評)

長野

氏名 身長・体重 コメント 将来性
山崎 正樹
(松商学園)
捕手
?・?
右・?
あと同じく1年生捕手の山崎くん。彼は将来必ずプロを意識できる選手になると思います。
今は90キロくらいの体重がありますが、バッティングが柔らかく、西武のおかわり君に似たスイングをします。手首が柔らかく肘を畳んで飛距離のでるスイングをしています。
(11年7月 naganoさん情報)
岩田 浩哉
(地球環境)
ショート
172・68
右・右
事前にはそれ程注目していたわけではないのですが、結構気になりました。
軽く開いて、グリップをお腹の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めたところから膝を引き上げて大きく回しこんで踏み込むスタイル

グリップを顎の高さくらいまで引き上げて、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラも甘いと長打を放ってきますが、膝を柔軟に使えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも多いです。
振り切ってくるスイングは、リズムもあり、2年生にしては中々でしたね。
足も速いですし、左腕投手からもスタート良く盗塁を決めてきましたが、新チームになって27盗塁していましたが、足は売りにできるようです^^
守備に関しては、打球へのタイミングの合わせ方にはやや不安もありましたが(新チームで33失策を記録していましたが、この辺りが原因なのかな?)、動き
は良かったですし、スローイングも安定していましたね。
と言うことで、資質的にはかなり良いのは認識しましたので、今後インサイドを打てるようにグリップの内への移動も緩和し、グリップを上げるのは良いですが
移動距離が大きすぎる部分を矯正し、膝と股関節を柔軟に使えるようにトレーニングしていければ、来年北信越NO1の強打のショートが誕生するのではないでしょうか?
期待したいものです。
(2012年4月16日掲示板にて寸評)

東東京

氏名 身長・体重 コメント 将来性
石川 亮
(帝京)
捕手
180・78
右・右
予選の決勝をライブで見て中々の捕手と思いましたが、前田監督が帝京史上NO1捕手と評価しているそうですが、確かに納得ですね^^
気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から、ホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
見た限りではインサイドのサンプルが無かったものの、厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトにきっちり叩けます。
外の縦スラも、膝を使って、きっちりセンターに叩いてきます^^
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは、1年生にしてはひ弱さも無いですし、140`台のストレートにも全く振りまけないのは中々でした^^
捕手としては、通常のキャッチングは上手です。
ランナーがいる際には膝はつかない方なのですが、ワンバウンドは予選もですが後ろに逸らすケースが多かったですので、今後の課題ですね。
肩も1年生にしてはまずまず良いと思います。
リードに関しては、相手の微妙な変化も見逃さないですし、かなりの頭脳だと思いますが、まあ先輩にここ一番で首を振られた際の配球と、ストライクが入らない投手に対する配球(ストライクが中々入らないのならど真ん中に構えると勝手に投手のボールが左右に散る)はもっと考えたいですね。
と言うことで、インサイドを打てるようにグリップの内への移動を緩和して、技術を更に高めていくと、2年後に争奪戦となると思います。
期待したいものです^^
(2011年9月9日掲示板にて寸評)
★★

三重

氏名 身長・体重 コメント 将来性
伊藤 光心
(四日市)
サード
?・?
右・左
全く知らなかったですが、中学時代から有名な選手だったようで、中学時代には世界大会のメンバーだったようです。
2試合見ましたが、2試合とも途中で代打で出てきましたが、中々面白いものを持っています。
開いて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から、軽く足を引き上げて回し込んで軽くアウトステップして踏み込むスタイル。
構えで腕に必要以上に力が入って、腕が硬いのはどうか?
グリップを上げてから下げるヒッチ打者で、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも見られました。
左腕のスライダーを苦にしないのは中々^^
縦スラに関しては、振らないので膝を柔軟に使えるのかどうかは不明ですが、きっちり見極めてきます^^
頭の高さは変わらないので、かなり選球眼は良いです。
シャープに振っては来ますが、1年生ですから仕方がないのですがまだまだで、且つバットの出が悪いのが気になりました(構えで腕が硬いからなのかな?と思います)。
足はまずまず速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備は、セーフティーバントの処理しかサンプルは無かったものの、動きも良く、肩も良さそうです。
と言うことで、打席での自信満々の雰囲気は1年生とは思えなかったですし、かなりの資質の持ち主であることは理解できましたので、今後の更なる進化を暖かく見守りたいものです。
(2011年11月14日掲示板にて寸評)

愛知

氏名 身長・体重 コメント 将来性
原田 一輝
(東邦)
ショート
?・?
右・右
全く知らなかったですが、1年生ながら名門東邦のショートのレギュラーでしたが、小柄な華奢な選手です。
気持ち開いて、グリップを顎の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から下半身を始動して捕手方向に左足を引いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて気持ちクローズに踏み込むスタイル。
構えで踵体重っぽい部分は気になります。
グリップの頭の後ろから見える位置までの内への異常な移動が見られます・・・・
インサイドには通常手が出ないのですが、甘くなるとセンターに追っ付てくるケースも見られました。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
コンパクトに振り切ってくるスイングはまずまずで、リストワークに秀でています。
守備の動きも良く、グラブ捌きも良く、肩も良いですが、スローイングの精度はもっと上げたいものです。
足も遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言う事で、欠点は多いのですが、確かに1年生の夏からショートのレギュラーを掴んだのは理解できる資質ですので、何とか今後自分の欠点を理解して徐々に矯正して行ければ面白いと思います。
2年後の進化に期待したいものです。
(2012年3月14日掲示板にて寸評)
松井 聖
(東邦)
ライト
171・70
右・左
全く知らない選手でしたが、後で確認したら報知高校野球に出てましたが、1年生で名門東邦の3番を打っていました。
気持ち開いて、膝をかなり折って重心低く、グリップを顎よりも下の高さに体から離してセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて大きく回し込んで踏み込むスタイル。
まあ上記が基本スタイルなのかな?と思いますが、1球ごとにフォームが違うのでねえ。
グリップを上げてから下げて、また上げて、かなりの内への移動も見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
インサイドはファールでは逃げれるようですが、甘いインサイドは振り遅れて詰まりながらレフト前へ落としていましたが、基本的には厳しいと思いますね。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
左腕のスライダーには、右肩の開きを我慢できていますし、グリップが残っているので甘いと打てます。
外寄りのストレートはレフトに叩けます。
頭の高さも変わりますし、上体が3塁側に被さっているのを戻していくので頭の位置も変わるのでミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずで、リストワークに秀でています。
足は遅くないですが売りに出来るのかどうかは不明です。
守備もイージーなものしかなく、肩もサンプルが無かったので不明です。
と言う事で、まあ何だろう天性の優れた感性によって成り立っている打法の選手ですが、名電の濱田から3安打打ったとは言え、ステージが上がっていく毎に壁にぶち当たってしまうようなリスキーな打法と思います。
まあ今後どんな感じで進化して行くのか期待を持って見守りたいものです。
(2012年3月14日掲示板にて寸評)
中野 良紀
(愛工大名電)
サード
178・74
右・左
事前に気になっていた選手ですが、センバツの感想は以下の通り。
略スクエアに構えて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドはやや詰まるものの、引っ張りきれます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
左腕のストレートは苦にしないものの、左腕のスライダーには開いて崩されやすいです。
外のストレートは左中間に叩けます。
ツーシームには、膝を使ってリストワーク良く拾ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
ヘッドを立ててシャープに振り切ってくるスイングには見どころがありますし、何と言ってもグリップが体から離れないスイング軌道は中々です^^
足は遅くは無いですが、変化球の際に走って刺されていましたし、スライディングの最後のスピードに欠けるのはどうなのか??
守備は、動きも良かったですし、グラブ捌きも良く、スローイングも安定していました。
と言うことで、2年生にしてはかなりの技術を持っていますので、今後少ない欠点を矯正して更に進化していければ(特に下半身の粘りには欠けるので、先輩の
佐藤から是非盗みたいものです)、来年騒がれるのではないでしょうか?
期待したい選手です。
(2012年5月19日掲示板にて寸評)

福井

氏名 身長・体重 コメント 将来性
山田 誠也
(敦賀気比)
捕手
183・80
右・右
少ししか出場しなかったですが、中学時代に寸評した選手でもあり、見どころもありましたので感想を。
気持ち開いて、グリップを体に近く耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げたところから下半身を始動して、左足を捕手方向に引いて
、投手が腰を落としたところからホーム方向につま先を立てていき、最終的にはその場で踏み込むまどろっこしいノーステップ打法もどきです。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルは無かったものの、厳しいと思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、その場で踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
外のストレートは凄い当たりでセンターオーバーの長打を放ってきます^^
縦のカーブには、膝を使ってファールでは逃げてきましたが、拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感がありますね^^
捕手としては、通常のキャッチングはまずまずだとは思います。
ランナーがいても膝をつくので、ワンバウンドを弾いたりもしてしまいます。
肩はかなり良いですが、コントロールの精度はもっと上げたいものです。
と言うことで、まあ8回の途中からの厳しい場面での登場でしたし、可哀そうではありましたが、まあ打撃には中学時代と同様の欠点がまだありますし、この長
打力を持っているのにレギュラーではないのは、まだ荒っぽい部分もありますし、且つ捕手として正捕手よりもリード面等で劣っているからだと思います。
まあ数分間の甲子園デビューでしたが、良い経験になったと思いますし、きちんと欠点を矯正して夏にはレギュラー捕手を奪還し、中軸打者として進化した姿に
また出会いたいですね^^
(2012年4月12日掲示板にて寸評)

石川

氏名 身長・体重 コメント 将来性
水上 雄斗
(遊学館)
ファースト
175・70
右・右
全く知らない選手でしたが、面白いものを持っい入ると思います。
気持ち開いて、グリップを耳の高さに頭に半分隠れるくらい体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としきった所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
ただ、インサイドに対しては関節の可動域が広いタイプで、135`くらいのストレートなら引っ張りきれます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩けます。
外のカットボールも、打席を重ねるごとに徐々に対応し、最後には打てるようになるのは中々の学習能力です。
頭の高さはやや変わるので、ミスショットも出てしまいます。
コンパクトに振り切ってくるスイングはまずまずで、釜田のストレートにも振りまけないのは中々です^^
足は遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備は無難にこなしていましたが、別のポジションが出来ると良いのですが。
と言う事で、1年生にしては中々の物を持っていますので、今後の進化を暖かく見守りたいものです。
(2012年1月26日掲示板にて寸評)
北村 拓巳
(星稜)
サード
178・72
右・右
知らなかったですが、ショートを守っている選手の弟だそうです。
軽くクローズに構えて踵を踏み込みながら、グリップを体に近く顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回し込んでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには、上記欠点とクローズの踏み込みなので、当然詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
縦スラは崩されても膝を使ってファールで逃げれますし、見極めても来ますので、脆さは無かったです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
コンパクトに振り切ってくるスイングは1年生にしては中々でしたし、釜田のストレートにも力負けしないのは中々です。
守備はイージーなものしかなかったので、巧拙は不明でしたが、無難にこなしていました。
足も遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
まあ、負けた試合の9回2アウトでそのまま打席に立たせるのですから、かなり監督から期待されていることが分かりましたが、確かに資質的には面白いものを持っていますが、今の打撃では壁に当たってしまいます。
何とか気づいて是非資質を開花させて欲しいものです。
(2012年1月28日掲示板にて寸評)

京都

氏名 身長・体重 コメント 将来性
花田 圭亮
(鳥羽)
センター
176・61
右・右
事前に読者の方に伺っており気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
気持ち開いて爪先を立てて構えて、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先
をついて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは甘いと引っ張りきれるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のスライダーも見極めては来ますが、膝を柔軟に使ってリストワーク良く拾えるほどではないです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切っては来ますが、下半身がまだ弱いようで、土台がぐらつくのは?
足は遅くは無いですが、売りにできるのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしかなく守備範囲などは分からなかったですが、肩は悪くは無いと思いますが、投げ方が良くないので、上を目指すのであれば今からきっ
ちりフォームを矯正しないと後々苦しむことになります(刺せない肩はスカウトから嫌われます)。
と言うことで、確かに面白いものは持っていますので、打撃とスローイングの欠点を矯正して、もっと走りこんで下半身を強化していければ、来年開花するので
はないでしょうか?
期待したいものです。
(2012年4月19日掲示板にて寸評)

大阪

氏名 身長・体重 コメント 将来性
長谷川 成哉
(履正社)
センター
179・66
右・右
初戦で少し気になったので、2戦目を真面目に見てみましたが、感想は以下の通り。
クローズに構えて、グリップを顎の高さにかなり体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから軽く足を浮かせて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は無いタイプです。
インサイドには強く、肘を畳んで厳しい高めのインサイドも引っ張りきれます^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られましたが、基本踏ん張って軸足を後ろに引きがちなタイプです。
外のストレートはライトに叩けます。
縦スラにも膝は使っては来ますが、拾えるほどではなかったです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずでしたが、下半身がまだ弱いようで、土台がぐらついて腕で振ってしまうケースも散見されたのは?
初戦でダイブしてファインプレーも見せていましたし、守備範囲は広いようですが、肩はサンプルが無く不明です。
足も遅くは無いですが、売りにできるのかどうかは不明でした。
と言うことで、欠点はありますけどそれを凌駕するくらい資質は高いですので、今後下半身を強化して欠点も徐々に矯正していければ、関西を代表する強打者に育つのではないでしょうか?
来年に向けての更なる進化に期待したいものです。
(2012年5月4日掲示板にて寸評)
沖田 勝俊
(履正社)
レフト
176・85
右・右
事前には注目していなかった選手でしたが、初戦を見て驚きましたので感想を。
気持ち開いて、グリップを体に近く顎の高さにセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先をついて、リリースポイントから軽く足を浮かせてクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
ただ、かなり厳しいインサイドのストレートを肘を畳んで完璧にレフトスタンドに運んできましたので、もう少しグリップの内への移動を緩和できれば、木製バットでもインサイドを捌けるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはセンターからライトに叩いてきます。
落ちるボールには膝を使っては来ますが、拾えるほどでは現状ないようですが、脆さは感じなかったです。
頭の高さはあまり変わらないので、甘いボールのミスショットは少ないです。
振り切ってくるスイングは中々の迫力でした^^
足は遅くはないですが、売りにできるのかどうかは不明でした。
守備範囲は結構広いようですが、肩はサンプルが無く不明でした。
と言うことで、かなり面白い選手でしたので、今後欠点を矯正していければ、全国屈指の右の強打者が誕生するのではないでしょうか?
かなり期待したい選手です。
(2012年5月4日掲示板にて寸評)
★?
宮崎 新
(履正社)
セカンド
168・70
右・左
事前には注目していたわけではなかったのですが、結構面白いものを持っていましたので感想を。
膝を結構折って重心低く、軽く開いて、グリップを耳よりもかなり上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げ始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先をついて、リリースポイントから軽く足を浮かせて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は無いタイプです。
インサイドのサンプルが少なかったものの、肘を畳んで引っ張りきれるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のスライダーも上手くヘッドを遅らせて拾ってきますが、これは中々の技術だと思います^^
外のツーシームも膝を使ってリストワーク良く捌いてきます^^
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
ヘッドを立てて、シャープに振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くは無いですが、売りにできるのかどうかは不明です。
守備範囲は広そうですが、グラブ捌きには粗さも見られましたので、もっと上手くなりたいですね。
と言うことで、小柄ですが、打撃には中々の技術を持っていますし、センスもありますので、今後更に磨いて、打撃以外にも絶対的な売りを作れれば将来的に面白いと思います。
取り敢えず、夏までの進化に期待したいものです。
(2012年5月5日掲示板にて寸評)

兵庫

氏名 身長・体重 コメント 将来性
宮本 拓斗
(神戸国際大付)
?・?
サード
右投左打
170cmくらいの1年生のトップバッターです。体の前でバットを構え投球に合わせて後ろに引いてからステップしコンパクトにしっかり振り切るスイングで打撃センスの高さが伺えます。試合中の動きを見ても身体能力が高そうです。守備は強襲安打を逸らして交代させられるなど課題はまだあるようですが1年生らしい思い切ったプレーも魅力です。
(11年7月 DBさん情報)

奈良

氏名 身長・体重 コメント 将来性
古田 塁
(天理)
ファースト
175・77
右・右
事前にはそんなに注目してはいなかったのですが、結構面白いと思います。
気持ち開いて、グリップを体に近く耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から軽く足を浮かせて一旦捕手方向に引きながら回し
こんで軽くクローズに踏み込むスタイル。
グリップのかなりの内への移動が見られます。
インサイドは甘いと打てますが、厳しいとファールでは逃げれるレベルです。
もう少しグリップの内への移動を抑えれれば、インサイドも捌けるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、やや軸足を後ろに引くタイプです。
対戦したのが左腕でしたので、縦スラに対する対応力は不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは、2年生にしてはまずまずだと思います。
足は良くわからなかったです。
守備は背番号5ながらファーストでしたが、無難にこなしていましたが、サードの守備を見てみたかったですね。
と言う事で、詳細には分からなかった部分も多いですが、資質的には面白いものを持っていることは理解できましたので、今後欠点を矯正していければ奈良県を
代表する強打者が誕生するのではないでしょうか?
期待したいものです。
(2012年4月21日掲示板にて寸評)

和歌山

氏名 身長・体重 コメント 将来性
岩田 康平
(和歌山商)
レフト
176・76
右・左
全く知らない選手でしたが、中々面白いものは持っていると思います。
気持ち開いて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、腰を落としきった所から足を上げてアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるも、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れます。
ツーシームに対しては、グリップが残っているので対応してミートしてきます^^
和歌山NO1の速球派の門口から3安打を放った事があるようで、ストレートには絶対的に強いとの事で起用されたのですが、観戦日は緊張感もあったのでしょうが、この部分は良くわからず。
頭の高さはやや変わるものの、選球眼は良いです。
シャープに振ってくるスイングは1年生にしてはまずまずですが、球を見過ぎて積極性に欠ける部分はどうなのか?
足は良くわからなかったです。
守備範囲はまずまず広いようですが、肩はサンプルが無く不明でした。
と言う事で、打撃は中々面白いものを持っていますので、打撃以外にも売りを作って進化していければ、2年後に面白いのではないでしょうか?
暖かく見守りたいものです。
(2012年1月3日掲示板にて寸評)

広島

氏名 身長・体重 コメント 将来性
島崎 翔真
(如水館)
サード
177・62
右・左
事前に気になっていた選手ですが、初めて見た感想は以下の通り。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、バットを寝かせ気味にヘッドを回しながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
観戦日はインサイドのきちんとしたサンプルが無かったので、捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
左腕の変化球には開きますけど、ファールでは逃げてきますし、ミートしてくるケースもありました。
左腕のストレートは苦にしないタイプです。
落ちるボールには、膝と股関節を柔軟には使えませんが、甘くなるとリストワークにて拾って来ます。
もう少し、膝と股関節を柔軟に使えるようにトレーニングしていけば、完璧に拾えるようになるのでは?
高めには厳しいのかな?と当初思ったのですが、高めはバットを被せて叩けるようです^^
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
スイング的には振り切っては来ますが、1年生なので仕方がないのですが、体軸がしっかりしていないのは気になりましたが、どんなボールに対しても自分の間合いでスイングできるのは非凡ですし、リストワークにはかなり秀でていると思います。
足も速い方ですし、隙を突いた好走塁もしてきます。
守備の動きも良く、グラブ捌きもまずまずで(準々決勝ではポロポロしていましたが)、肩も良いと思います。
投手としても見ましたが、投手はしない方が良いように思いますね。
と言うことで、流石に1年生で4番を打たせるのは分かります(ただ3番タイプですが)し、高い資質を有していることも理解出来ました。
まあ残り2年間で、上記欠点を矯正して行ければ、かなり騒がれるのではないでしょうか?
温かく進化を見守りたいものです^^
(2011年9月29日掲示板にて寸評)

徳島

氏名 身長・体重 コメント 将来性
河野 祐斗
(鳴門)
ショート
170・68
右・右
事前には注目していなかったのですが、気になりましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
ただ、インサイドはファールにはなりますが強い打球を放ってきますので、今後グリップの内への移動を緩和できればインサイドも確実に捌けるようになると思
います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
外のストレートはライトに叩けます。
縦スラには、膝は使っては来ますが拾えるほどでは無いのですが、コースが甘いと長打を放ったりもしてきます。
サヨナラタイムリーも放っていましたが、勝負強さもあるようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
鋭く振り切ってくるスイングは2年生にしてはまずまずだと思います。
足は速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですし、グラブ捌きもまずまずで、肩も強いと思います。
と言うことで、中々面白いものを持った選手ですので、今後欠点を矯正していければ四国を代表するショートになれるのではないでしょうか?
今後の更なる進化を期待したいですね。
(2012年5月20日 掲示板にて寸評)
伊勢 隼人
(鳴門)
ファースト
182・90
右・右
事前に少し気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで
クローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
インサイドには上記欠点とクローズの踏み込みなので、かなり窮屈そうになってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも見られました。
外の左腕の変化球はライトに叩けます。
外の縦スラには膝を結構使って、甘いと振り切って引っ張りきれます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは中々力感がありました。
守備の動きは悪くなかったですが、サード若しくは外野を守れると良いのですが。
代走を直ぐに使われますので、足は売りにはできないようです。
と言うことで、欠点は結構ありますが中々魅力的な右の強打者ですので、今後欠点を矯正して進化していければ四国を代表するスラッガーが誕生するのではない
でしょうか?
今後の進化に期待したいものです。
(2012年5月20日 掲示板にて寸評)

愛媛

氏名 身長・体重 コメント 将来性
松本 一樹
(新居浜西)
サード
176・60
右・左
全く知らない選手でしたが、かなり気になりましたが、また管理人が雑誌よりも先に全国に名前を広めるのかと思ったら、後で報知高校野球を見たら名前が既に出てましたね^^
開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて踏み込むスタイル

グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートは、センターとレフトに叩けますし、甘いストレートはライトに引っ張ってきますし、広角に打ち分けれるタイプの選手です^^
落ちるボールには膝は使っては来ますが、拾える程では無かったですね。
頭の高さは変わりますが、ミスショットは少ないです。
シャープに振り切ってくる素直なスイングはまずまずですし、ミートセンスには秀でていますね。
守備機会はあまり無かったのですが、グラブ捌きには粗さも見られましたが、スローイングは安定していました。
足はそんなに速くないようです。
と言う事で、非常に素直な打撃は好感ですので、後はインサイドを捌けるようになって、今後経験を積んで下半身の粘りを勉強していければ2年後に四国を代表
する安打製造機が誕生するのではないでしょうか?
かなり期待を持って進化を見守りたいですね^^
(2012年3月21日掲示板にて寸評)

高知

氏名 身長・体重 コメント 将来性
和田 恋
(高知)
サード
177・77
右・右
昨秋も見てましたが、センバツの模様と合わせて感想など。
気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップのかなりの内への移動が見られます。
センバツではサンプルは無かったですが、昨年はインサイドにかなり詰まっていました・・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはライトに叩けます。
縦スラに空振りした直後に少し甘い縦スラを膝と股関節を使ってライトに叩いてくるという修正能力もあります。
また、昨秋には甘い縦スラは確実に長打を放っていました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振りきってくるスイングはまずまずだと思います。
足は遅くは無いですが、売りにできるのかどうかは不明です。
守備は昨年は怪しさもあったのですが、センバツでは動きは良くなっていましたし、スローイングも安定していました。
と言うことで、センバツではそれ程結果も出なかったですが、資質的には面白いものを持っていますので、今後グリップの内への移動を緩和してインサイドを捌けるようになれば、四国を代表する右の強打者になれると思います。
期待したいものです。
(2012年4月23日掲示板にて寸評)

福岡

氏名 身長・体重 コメント 将来性
渡邊 武蔵
(九州国際)
178・86
投手?捕手?
招待試合でのVS日大三(吉永)戦で突如6番花田の代打出場していました。
打撃ホーム(1本足)に変わっていましたが、吉永球威ある球をファールではあるが スタンドへ運び、結果三振ではあるが、スイングの早さと長打力は健在
話を聞いたところ、高城後継捕手?
三好後継投手?
若生監督が悩んむ程の身体能力。
(11年7月 熱血さん情報)

1年秋季大会〜4番・サードとしてデビュー。
飯塚戦では即席先発〜捕手をしていた(2塁送球1.8秒)
素材としては、柔軟性・パワー・俊足・強肩・長打力(特に彼は右打者の右方向の長打は魅力)
チーム事情?彼の問題?守備位置が決まらず。
(12年1月 熱血さん情報)

佐賀

氏名 身長・体重 コメント 将来性
上瀧 順也
(佐賀学園)
ファースト
?・?
右・左
全く知らない選手でしたが、1年生で5番を打っていましたが、感想は以下の通り。
腰の据わった構えから、気持ち開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所で爪先を立てて、リリースポイントから軽く足を浮かせてアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも見られました。
外のストレートはレフトに叩けます^^
縦スラに対しては、膝をまずまず使ってファールで逃げてきますが、相手があの唐津商の北方ですのでレベルが高いです^^
左腕との対戦では無かったので、左腕のスライダーを打てるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わらないので、選球眼は良いと思います。
シャープに振り切ってくるスイングは、1年生にしては中々の代物です^^
守備は動けますので、違うポジションに是非コンバートしたいですね。
足も遅くないですが、観戦日はサンプルが無く、売りに出来るのかどうかは不明でした。
と言う事で、打撃には悪癖が少ないですし、センスの高さも伺えますので、打撃技術を更に進化させて、打撃以外にも売りを作れれば高卒プロも視野に入ってくるのではないでしょうか?
中々の選手ですので、今後の進化を暖かく見守りたいですね^^
(2012年1月13日掲示板にて寸評)
原口 大陸
(佐賀学園)
ショート
177・?
右・右
雑誌に名前がちょろっとだけ載っていたので気になっていましたが、4番を打っていましたが初めて見た感想は以下の通り。
気持ち開いて、グリップを耳の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、腰を落としきった所から足を上げて気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
インサイドは詰まりますが、少し甘くなると肘を畳んで引っ張りきれますので、グリップの内への移動を緩和できれば確実にインサイドもこなせるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも見られました。
縦スラはきっちり見極めてきますし、こなせるのかどうかは分からなかったですが、脆さは全く感じなかったです。
頭の高さはあまり変わらないので、選球眼は良かったです。
シャープに振り切ってくるスイングは、1年生にしては中々の代物だったと思います。
フットワーク良く、グラブ捌きも良く、スローイングも安定している華のある守備ですね^^
足も速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言う事で、確かに1年生でいきなり4番に据えているのも分かりますし、唐津商の北方にも全く怯むことなく立ち向かって行った姿も心に残りましたし、末恐ろしい素材だと思います。
とは言っても欠点はありますので、今後徐々に矯正して行ければ、即プロ間違いなしになると思います。
2年後にかなーり期待したいものです^^
(2012年1月13日掲示板にて寸評)

小・中(遊撃手・投手)投打の主軸で活躍し地元では将来有望と期待されておりました。
私個人の意見ですが、彼は4番打者というよりはミートが上手く、足が速いので1番、3番タイプ。
強肩・俊足でセンスある潜在能力の高い逸材です。
(12年1月 熱血さん情報)
★?

大分

氏名 身長・体重 コメント 将来性
稲垣 誠也
(明豊)
セカンド
165・55
右・左
ショートの弟ですが、途中から登場して2打席見れましたので感想を。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを指1本余して耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から、軽く足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを上げるものの、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、センターとライトに2打席連続のヒットを放っていましたが、変化球を相手が投げなかったので、変化球に対する対応力は不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出やすいのでは?
シャープに振り切っては来ますが、1年生ですので非力ではあるのですが、まずまずの代物だったと思います。
守備の動きも中々軽快で良かったです^^
足も速い方だと思いますが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言うことで、兄貴の1年生の時よりは遥かに良いですし、予選では出場していなかったようですが、甲子園の大舞台でいきなりの活躍ですので、持っている選手だと思います^^
後は身長が伸びることを期待して、今後の進化を温かく見守りたいものですね^^
(2011年9月6日掲示板にて寸評)

熊本

氏名 身長・体重 コメント 将来性
島田 海吏
(九州学院)
ライト
174・63
右・左
事前に名前を聞いていたので気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから膝を高く引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには、上記欠点とクローズの踏み込みですので当然詰まってしまいます・・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはレフトに叩けます。
落ちるボールには、まずまず膝を使ってミートできる場合も見られましたが、膝を柔軟に使える程ではなく精度は低いようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
コンパクトに振り切っては来ますが、まだまだ非力さは否めなかったです。
足は、先輩の黄金の足と言われた山下以上との事でしたが、確かに速かったですが、売りにできるのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですが、見た際には肩のサンプルが無くこの辺りは分からなかったです。
と言うことで、確かに面白いものは持っているのは確認できましたので、今後上記欠点を徐々に矯正していき、足を完全に売りにできるようになると、かなり騒がれるようになるのではないでしょうか?
今後の進化に期待したいものです。
(2012年5月2日掲示板にて寸評)
太田 晃平
(九州学院)
サード
178・75
右・右
各種雑誌に名前が既に出ており気になっていた選手でしたが、センバツの模様は以下の通り。
スクエアに突っ立って構えて、グリップを顎よりも下の高さに体に近くセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が腰を落とし始めた後から自身も膝を折って重心を下げていき、投手が腰を落とし切った所から軽く足を浮かせて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引きがちです。
当初外の縦スラの見極めはできなかったのですが、打席を重ねるごとにファールで粘ってきますし、甘いと捉えてきますし、学習能力はあるタイプです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは、2年生にしてはまずまずだと思います。
送りバントはきちんと決めてきます。
足もそこそこ速いですが、売りにできるのかどうかは分からず。
守備の動きは良かったですし、グラブ捌きも悪くなかったですし、スローイングも安定しているのですが、スローイングの型には違和感がありました。
と言うことで、本来強打者のようですが、センバツでは好投手達との対戦でしたので、結果も大して残せなかったですが、これを良い経験としてしっかり自分の欠点と正面から向き合って今後矯正していければ面白い選手に化けれるかもしれません。
来年に向けての進化を期待したいものです。
(2012年5月2日掲示板にて寸評)

宮崎

氏名 身長・体重 コメント 将来性
岩重 章仁
(延岡学園)
ファースト
180・78
右・右
各種雑誌に名前が挙がっていたので気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
略スクエアに構えて密かに踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし(グリップエンドに小指を掛けるストロングスタイルを採用)、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの頭の後ろから見える位置までの異常な移動が見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
インサイドにはかすらないです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはライトに叩けます。
縦スラのサンプルが無かったので、膝を使って捌けるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットは多いです。
振り切ってくるスイングは1年生にしては中々でした^^
足は良くわからなかったですね。
守備の動きは悪くなかったので、サード辺りが出来ると良いのですが。
と言う事で、確かに右の貴重な強打者候補生ではありますが、今の欠点がかなり多い打法では今後厳しくなっていくと思います。
何とか欠点に気付いて矯正して進化してほしいものです。
(2012年1月17日掲示板にて寸評)
冨安 翼
(日章学園)
175・?
?・?
投手・外野手
小・中(投・捕手)投打の主軸、主将で活躍し、地元(久留米)では、有名・有望選手。
1年〜投、打の主軸として期待の星、将来有望選手。
(12年1月 熱血さん情報)



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