高校3年生野手

北海道地方の逸材

北北海道

氏名 身長・体重 コメント 将来性
犬養 拓真
(留萌)
外野手
178・74
右・左
父親は甲子園4度出場の犬養英治氏(北海-北海学園大-留萌市役所)。
低迷期とはいえ留萌高1年でベンチ入りするなど評価は高く、留萌中時代は全道準優勝を経験しています。
来春以降の成長が楽しみな選手です。
(06年10月 スタルヒン球場より さん情報)
青山 佳朗
(駒大岩見沢)
センター
170・64
左・左
1番打者です。今日は2の1、2四球とリードオフマンとしての働きを十二分に発揮してました。なんとなくですが、雰囲気的に早実・川西に似てなくもないかなとも思いましたが。今日は相手が強肩の谷内田ということもあって、盗塁はありませんでしたが、足もなかなか速いです。今後の成長に期待です。
(06年10月 nobさん情報)

どうしようかかなり迷ったのですが、今まで何度も見てきて一度も何も書いていないので、簡単に感想など。
開いて、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを大きく上下させて、投手が腰を落としきった所から、軽く足を浮かせて大きく回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを胸の高さまで一旦下げてから(ヒッチ)、頭の後ろから見える位置まで上げて移動しても??????
腰の開きは早いですし、膝も開いて、踏み込んだ足での踏ん張りも足りない。
インサイドはサンプルが無いが現状お手上げでしょうし、外には当てがちです・・・
更に完全なるヒッチ打者ですので、これによってミートポイントにもかなりのずれが生じています。
振り切ってはくるのは良いのですが、身の程知らずに振りすぎですし、もっとコンパクトな鋭いスイングから強い打球を放てるようにならないと、次のステージは無くなる。
足は結構速いですが、盗塁センスなどは不明です。
守備範囲も広かった印象がありますが(今大会ではサンプル不足)、肩は今まで見れていないので分からず。
まあ、身の丈に合っていない打法を取り入れても、木製では根本から治さないと間違いなく打てなくなります。
今から打撃のメカニズムを一から勉強しなおして修正して進化して欲しいものですが?
(2008年3月26日掲示板にて寸評)
及川 雄貴
(駒大岩見沢)
三塁手
178・75
右・右
確実性はまだまだですが長打力は確かで、春の大会で遠軽・西村からファールになったものの、場外に消える大ファールを放ってました。決勝でも旭実・北山から先制3塁打も放ってます。
(07年8月 nobさん情報)

少し開いて、踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも少し下の高さにかなり体から離してセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とした所で、爪先をホーム方向に持ってきて立てて、そこから摺り足でアウトステップして踏み込むスタイル。
気になるのは、踏み込みが甘く、且つ踏み込んだ足がぶれて、腰が開くので、外の変化球には厳しいでしょうね。
グリップのかなりの内への移動もあり、インサイドにも厳しいでしょうね。
スイングがアッパー気味なので、高めにも?
低めのストレートは好きなようで、ヘッドの重みを生かして、パワーも中々なので、右中間への打球が伸びるようです。
守備に関しては、サンプル不足ではありますが、まだまだお勉強が必要でしょうか?
素材としては、中々なのですが、欠点も多いですねえ。
とりあえず、踏み込んだ足でしっかり踏ん張れるようになり、腰を開かないようにならないと、穴の多い荒い打者で終わってしまいます。
右の長距離砲としての資質はあるだけに、秋から冬の間に、打法の修正に期待してみたい。
(2007年8月28日掲示板にて寸評)

秋も見ていますが、ショートにコンバートされていたが、動きは良いし、身体的な能力を生かして三遊間よりの打球に対しては中々^^(ここまで出来るとは、秋の段階で正直驚きました^^が、センバツでは更に上手くなったのでは?)
ただ、まあコンバートされて間も無いので仕方がないのですが、やや腰高なのは今後の修正課題でしょう。
肩も中々良いと思います。
足もまずまず速いですが、盗塁センスの部分はどうかな?
打撃に関しては、軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセット(グリップエンドに小指を掛けるストロングスタイルを採用)し、ヘッドを回しながら、グリップも上下させ、投手が腰を落とし始めると、自身も沈んで、ホーム方向に爪先を着いて、リリースポイントから摺り足で踏み込むスタイル。
グリップの結構な内への移動があるので、当然インサイドには詰まるのですが、金属を使用しているので、力でセンター前へは打てる。
また、大きく下半身を開いて、痛烈な打球も放っていましたが、まあ木製では厳しいでしょうね・・・・
インサイドを打てないのが本人わかっているので、腰の開くタイミングを早めるのですが、踏み込んだ足での踏ん張りも足りなく、腕で振ってしまいます。
よって外のスライダー系統には厳しい。
折角身体的な能力も高く、かなり良いものは持っているのですが、現状の打撃では木製になったら厳しすぎる。
次のステージで、打者育成の上手な指導者に出会える事を祈っています。
(2008年3月27日掲示板にて寸評)
松本 駿
(駒大苫小牧)
捕手
172・75
右・右
昨秋も見れていますが、何も変わっていないのですが、肩だけは今回初めてちゃんと確認できたので、簡単に感想など。
捕手としては、変化球の捕球の際のミットの音が出色^^
肩は地肩は凄いとも思いませんが、捕ってからが素早く、コントロールが良いので、中々盗塁はしにくい捕手ですね^^
今回は破綻は無かったものの、ランナーがいても膝を付く部分は改善しないと、ここ一番で大きな破綻をきたしてしまってからでは、取り返しが付かないのだが????
打撃は以下の通りですが・・・・・
気持ちクローズ(開いて構えたりもする)に構えて、グリップを顎よりも結構下の高さにセットし、肘でタイミングを計り、投手が腰を落とすところで、一旦ホーム方向に爪先をついて、腰を落としきったところで、更にホーム方向に爪先を着いて、そこから軽く浮かせて踏み込むスタイル。
踏み込むタイミングが2度ある打者で成功した選手は、野球を数十年見てきて一度も記憶に無い。
グリップの内への移動は、ギリギリ許容範囲内も、耳の上の高さまで上げる移動距離の大きさが????
腰の開くタイミングが早く、踏み込んだ足の踏ん張りも足りなく、小細工しているのか軸足も動きがちなのも?
と言う事で、捕手としては見所がありますが、打撃は正直全然ダメです。
まあ夏までには直らないでしょうから、次のステージでの進化に期待したいものです。
(2008年3月26日掲示板にて寸評)
菊池 修平
(北見緑陵)
166・66
右・左
レフト
北見緑陵は、2年生で1番を打っている菊池修平左翼手が地区大会で11打数8安打2本塁打と当たっており、打者の中では一番輝いていました。将来性も北見地区では1番の打者と感じました。
(07年7月 北見野球好きさん情報)
川戸 文哉
(旭川大高)
二塁
174・71
右・右
春にも見ましたが、その時は3番・三塁。この秋は1番・二塁で出場しました。走攻守3拍子の揃った印象を持ってます。
(07年10月 nobさん情報)
柳原 斉
(遠軽)
内野手
175・75
?・?
2年の夏辺りから4番を任されている選手のようです。夏の支部予選では.500、秋の支部予選では6割以上の打率を記録したようです。長打力も兼ね備えているようですので今後期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)

南北海道

氏名 身長・体重 コメント 将来性
小林 勇登
(北海)
ショート 
169・70 
右・左
中学時代、名の知れた選手ですね。一年生ながら九番・ショートで先発しております。おそらく新チームでは一番あたり打つかもしれませんね。
(06年6月 nobさん情報)

昨日、1番のデビューして、大活躍できた。守備にうまくなった。
部員多数から実力選手が選ばれた二塁として、レギュラーの座を獲得した。
昨年の夏、北海道代表として、全日本リトルシニア選手権で出場した選手。
(06年6月 すきさん情報)

北海の野手では、3番ショートの小林君(169cm 70kg)は走攻守に群を抜いています。
札幌北シニア時代全国3位に貢献した逸材は順調に成長しているようです。今日も先制打を含む3安打に盗塁など大活躍でした。
グラブさばきも柔らかくこちらも北海道NO1のショートと思われます。
(08年6月 札幌の野球おやじさん情報)

中学時代から有名な選手でしたが、初めて見た感想は以下の通り。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さに体に近づけてセットし、投手が腰を落としたところで、ホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を上げて、ややクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内だと思います。
ただ、インサイドに対しては、クローズに踏み込んで、肘の畳み方も不十分なので詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
甲子園で緊張したのかどうかは分からないですが、体全体にかなり力みが感じられ、硬いスイングは気になります。
まずまず振り切ってくるスイングは好感ですが、選球眼は良いようで、かなりファールで粘ってくる部分も中々。
左投手にはやや開きが早いものの、ストレートには問題ないですが、変化球は打ったサンプルがあまり無く詳細は分からないものの、現状厳しいのでは?
守備は、詳細には分からなかったが、動きは良いですし、上手い方だと思います。
ただ、肩の強さは分からなかったですが、イップス気味のスローイングは気になりました・・・・・
足は速いですね。
と言う事で、面白い選手ではあるのですが、右投手との対戦も見たかったですね。
次のステージは大学だと思いますが、打撃をもっと進化させて、スローイングも進化させて頑張って欲しいと願っています。
(2008年8月29日掲示板にて寸評)
立島 達直
(北海)
捕手
175・80
右・右
1年秋から鍵谷とバッテリーを組むなど経験豊富な捕手のようです。地肩が強く、打撃も長打力があるようですので今後も期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

軽く開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が腰を落とし始める所で、ホーム方向に爪先を付いて(この際にグリップを耳よりも上の高さまで上げる)、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動はぎりぎりアウトで、肘の畳み方も甘いので、インサイドには振っては来ますが詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早く、膝は開かないように意識できており、踏み込んだ足では踏ん張れます。
外の変化球にもある程度付いていけるようです。
怖さは無いが、まずまず振り切ってくるスイングはまずまず。
9回にも諦めずに、しっかりヒットを放って繋いでくる部分も好感でした^^
捕手としては、キャッチングはまずまず良いが、グラブを一旦下ろしてから捕球しに行くスタイルは??
肩もまずまず強肩だと思いますが、コントロールは?
ランナー1塁でも膝を付くのは如何なものか?
よって大事なところで逸らしてしまいます・・・・・・
リードは、まあ無難ですが、相手打線に狙い撃ちされてきた投手に対して、何とかもう少し緩いボールを要求できなかったのか?と言う部分は気になりました。
と言う事で、まずまず面白い捕手ではあると思いますので、次のステージでの進化に期待を持ってみたい。
(2008年8月29日掲示板にて寸評)
池田 大佑
(北海)
サード
182・77
右・右
まあまだまだの選手ではあるのですが、折角見たので感想は以下の通り。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを体に近づけて、耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とすと爪先を立てて、摺り足で踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は、ぎりぎり許容範囲を超えています。
ただ、やや甘めのインサイドなら、金属を使用していることもあり、肘を畳んで、振り切ってHRを打ったりもしていました。
レフト中段に叩き込んだものですが、中々のパワーですね^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いが、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
右方向を狙う際には、軸足を後ろに引いてきますので、コースを読んでいるようです。
左投手との対戦だったので、外のスライダーや縦スラの対応力は不明ですが、腕が硬いスイングではないので、こなせないことはないと思います。
守備の動きも悪くなく、肩もまずまず良いのでは?
と言う事で、大学では、木製になるので、今のグリップの内への移動を続けると打てなくなります。
何とか打撃が進化して、大型サードとして成長してほしいものです。
(2008年8月29日掲示板にて寸評)
戸子台 克之
(小樽北照)
一塁
182・87
右・右
戸子台という選手ですが、春もベンチ入りしてました。今日も代打で出て、レフト線に強烈な二塁打を放ってます。一年生でこの体格はなかなかいないと思うので、少し注目してみたいです。
(06年7月 nobさん情報)

去年より体格がスマートになった感じがしました。やはりスイングは両チームの中でも図抜けていましたね。第一・阿部の高めの直球を強振し、一瞬レフトフライかと思いましたが、打球はぐんぐん伸びていき、レフトスタンドへ。その後の打席は色気が出てしまったのか、力んで凡退でしたが・・・。ただ、パワーは道内でもベスト3には入りそうですね。来年度の北海道は右の戸子台、左の浜渕貴と二人の強打者に注目が集まりそうです。
(07年7月 nobさん情報)

噂の選手ですが、感想は以下の通り。
開いて踵を踏み込みながら、グリップをヘルメッドよりも上の高さにセットし、ヘッドを大きく回しながら、投手が腰を落とし始める所から、膝を引き上げて、大きく回しこんでややクローズに踏み込むスタイル。
グリップを耳の高さに下げてから打ちに行くヒッチと、内への移動が見られるのは?
更にクローズに踏み込むのですから、インサイドにはお手上げ状態となる。
踏み込むタイミングもいつも早すぎるようです。
3打席目からは、どう踏み込んでよいのか分からなくなりパニック状態に陥ったようです・・・
腰の開きも早いのですが、クローズに踏み込むので、まあ似非の壁は出来てはいるが、下半身が変に固定されてしまい、結果下半身が使えなくなる。
外の見極めも出来ておらず、縦の変化球もこなせる程のセンスも見られない。
スイングには迫力は確かにありますが。
9回2アウトから、打撃不振の中でも逆転タイムリーを放った(ファーストベース上で感極まって泣いていましたが)ように、精神的には強さを持っているようです。
打撃以外では、足は遅いですし、守備はもっと練習したいものです。
この選手も阿世賀と同様で、もっと打撃のメカニズムを考えてほしいものですし、折角の右のパワーヒッター(将来的に打撃で生き残るしかない)なのですから、夏に確変してほしいものです。
(2008年3月10日掲示板にて寸評)
柏 翔太
(小樽北照)
ショート
172・67
右・右
どうしようか迷ったのですが、打撃と体格が向上すると一変すると思いましたので、簡単に感想など。
少し開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも結構上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が膝を引き上げた所から、ゆったり膝を上げていき、回しこむようにややクローズに踏み込むスタイル。
グリップの頭の後ろから見える位置までの異常な移動はいかがなものか?(この学校の指導方針なのかもしれないが、略全員と言うのは異常としか言いようが無い)
踏み込んだ足ではしっかり踏ん張れて、振り切っては来るのですが、スイングにはまだまだ鋭さは見られない。
打撃以外では、セーフティーバントを決めたりと、足は結構速いようです。
守備に関しては、セカンドベース方向や正面の打球には、まだまだ甘さもあるのですが、三遊間方向の打球に対してはかなり上手だと思います。
ただ地肩の強さはあまり感じられなかったですが。
と言う事で、まだまだの選手なのですが、グリップの異常な移動を緩和させて、もう少しタイミングの取り方が上手くなると一変するのでは?
期待は持ってみたい。
(2008年3月10日掲示板にて寸評)
浜渕 貴之
(北海道尚志学園)
ファースト
左・左
181・93
新怪物に出現。新チーム後、公式戦含める練習試合15ホーマー、怪力だ。打球が速い。
2年後、ドラフト候補の超逸材。
(06年9月 すきさん情報)
秋山 侑斗
(北海道尚志学園)
外野手
166・57
?・?
旧チームからレギュラーとして活躍している選手のようで昨夏は1番打者として活躍したようです。俊足でもあり、選球眼も良いようで今後も1番打者としての活躍に期待。
(08年4月 大学のサイトさん情報)
柿崎 直也
(北海道尚志学園)
外野手
165・65
?・?
旧チームからクリーンアップの一角を任されている選手のようで昨夏は3番打者として活躍したようです。チャンスにも強いようで、しっかり打点を挙げられるようですので今後の活躍にも期待。
(08年4月 大学のサイトさん)
山崎 勇史
(北海学園札幌)
?・?
?・?
ファースト
学園札幌は一年生の夏からクリーンナップを打っている山崎選手が高めの甘い球をうまくおっつけ弾丸ライナーで左中間スタンドにもっていき度肝を抜かれました。二打席目は一打席目とはうってかわってうまく低めの変化球をレフトまえへともっていき将来が楽しみでした。
(06年10月 たけさん情報)
高石 大道
(札幌第一)
セカンド
176・73
右・左
去年は1年生ながらレギュラーを張ってました。4番を打ってますが、4番タイプではありませんね。本来は広角に打てる打者ですが、力んでしまい4の0でした。守備は肩も強いですし、巧い部類に入ると思います。来年の北海道を代表する野手の一人だと思うので、名前は覚えておいて損はないと思います。
(07年7月 nobさん情報)

1年生からレギュラーで出ている 父が札幌大野球部監督のサラブレッドでキャプテンの高石君(176cm 73kg)も右投げ左打ちです。ライナー性の打球が多く決勝点となるセンター前ヒットを打っていました。
(08年6月 札幌の野球おやじさん情報)
柴山 翔太
(札幌第一)
内野手
172・73
?・?
旧チームからレギュラーのようですが、新チーム結成後の公式戦では本塁打を放つなど大活躍したようです。今後も長打力を武器に期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん)
新居 龍季
(札幌第一)
外野手
176・69
?・?
旧チームからクリーンアップの一角を担い、長打力を武器に活躍してきた選手のようです。今後、確実性がついてくるとかなり期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん)
中村 佑也
(札幌第一)
176・68
右・左
ショート
野手で野球センスが感じられたのは1番ショートの中村君(176cm 68kg)で右投げ左打です。低い打球を打とうと言う意識が感じられフットワークが軽く三遊間の深い位置からも低い送球をしていました。
(08年6月 札幌の野球おやじさん情報)
伏見 寅威
(東海大四)
捕手
180・75
右・右
春から4番を打ってる選手です。声が良く出てて、チームをうまく引っ張っており、かなり信頼感があるのでは。守りは肩はわからなかったですが、佐々木の持ち味を十分に引き出してたように思います。打のほうはまだ荒削りな感はあるものの、パワーはありそうです。現時点では来年度の道内潤・Pキャッチャーではないかと思いました。
(07年10月 nobさん情報)
花岡 達也
(東海大四)
遊撃手
171・74
右・右
3番打者です。見たのは1打席だけでしたが、強烈なサードゴロを放ってました。その前の打席では長打2本を放ってたようです。守備は無難にこなしてた印象です。
(07年10月 nobさん情報)
林 陵司
(函館工)
サード
178・70
右・右
そんなに大きくは無い(175aくらいか?)のですが、4番を打っていました。
開いて、グリップを耳の高さにセットし、バットをやや寝かせ気味として、ヘッドを上下させ、投手が腰を落とすと一旦ホーム方向に爪先を着いて、リリースポイントから摺り足で少しアウトステップして踏み込むスタイル。
気になるのは、踏み込みが鋭くない点。
グリップも内に移動させますが、こちらはギリギリ許容範囲内。
腰の開くタイミングが結構早いようで、軸足を引いたりして小細工も散見されるのは?
外のスライダーには現状?
スイングはフォローは大きく無いが、ヘッドを立ててシャープに振り切ってきます。
高目のボールが好きなようで、右方向への打球が伸びるのが特徴です。
足は無難なタイプです。
守備は動きもまずまず良く、肩は結構良いと思います。
まあ結構面白いものを持っていますので、夏の進化に期待したいものです。
(2008年3月8日掲示板にて寸評)
真田 大輔
(駒大苫小牧)
外野手
177・80
右・右
高校通産11本塁打を放っている駒大苫小牧の4番打者のようです。昨秋も2本塁打を放つなど長打力は申し分ないようですので今後も期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)
酒井 涼真
(駒大苫小牧)
内野手
181・80
右・右
昨秋はチームの3番打者として長打を連発したようです。特に三塁打が多いようで、足も中々速いようですので今後も期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)
中村 彰吾
(苫小牧工)
捕手
177・65
右・?
旧チームからレギュラーのようで昨秋の支部予選で6安打中5安打が長打だったという選手のようです。今後は確実に打率も残せるようになると期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)

東北地方の逸材

青森

氏名 身長・体重 コメント 将来性
阿部 大樹
(青森山田)
センター
172・65
右・左
昨夏地元紙に掲載されており、こっそり期待していました。確かシニア関連で日本代表(?)に選出されたとか?
観戦日は1番でしたが、新チームですらスタメン(2番)を張っています。
とにかく足が速いです。着いたら運良く阿部が打席にいて、ライトへのランニング本塁打を放ちました。
残りの打席は微妙だったのでしたが、シュアなバッティングが目に付きました。
守備は難しい当たりが飛ばなかったのでわかりません。
(06年10月 なっちゅんさん情報)
矢野 君侍
(青森山田)
174・75
右・右
捕手
新チームでもベンチ入りしています。見ていない試合ではホームランも打っているようです。観戦時は5番キャッチャーでした。
キャッチング後の1塁への牽制送球はなかなかいいと思いました。体格的に、加守田(青学大)タイプになるのか?
(06年10月 なっちゅんさん情報)

甲子園では出場していないと思うが、予選では結構出場していました。
小僧にも取り上げられていますが、初めて見た感想は以下の通り。
気持ち開いて、膝でタイミングを計り、グリップを耳よりも少し高めにセットし、ヘッドを回しながら、リリースポイント付近から軽く足を浮かせて少しだけ踏み込んだ後、爪先を立てて、その場で踏み込むスタイル。
この2度踏み込むタイプは、打撃に融通性が無い。
踏み込みが、まだまだ自分の物にはなっていないので、早期に修正したい。
グリップの内への移動が見られるし、腰の開くタイミングも早いが、左膝は何とか開かないように意識できている。
腕を脱力して使えるし、ヘッドの重みを利用したフォロースルーの大きなスイングによって、体の割りに飛ばせます^^
HRも中々見事でした。
捕手としては、右手を出しっぱなしのケースが散見されるのは如何なものか?
通常のキャッチングは、まずまず上手で、ワンバウンド処理もまずまずでした。
肩はセカンドへの牽制を見ましたが、中々の強肩では?
捕手としても打者としても面白いものは多数持っていますので、今後の進化(特に打撃の欠点の修正ができると)がかなり楽しみでは?
(2008年1月29日掲示板にて寸評)
荒張 夏樹
(青森山田)
レフト
175・68
右・左
中学時代から活躍した選手です。
雑誌にも載っていませんが、先輩の近藤が騒がれたのなら、この選手の方が力があると思うが?
甲子園では登場しなかったと思うが、予選で何試合か見れたので簡単に感想を。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを小さく回しながら、投手が腰を落とすと、膝を内に引き上げて(グリップも耳の高さまで上げる)、踏み込んでいくスタイル。
グリップの内への移動はギリギリアウト。
腰の開くタイミングはやや早いものの、踏み込んだ足では踏ん張れるタイプ。
先輩の近藤とは違って、かなり振り切ってきますし、高目は被せて打てるようです^^
足は速くて、セーフティーバントも見事です^^
守備はイージーなフライしか無く、肩とともに詳細は不明です。
まあ予選ではレギュラーだったのに、甲子園では出場しなかった部分は分かりませんが、今年の夏の進化を期待してみたい。
(2008年1月29日掲示板にて寸評)
長谷川 秀輝
(青森山田)
内野手
176・70
右・左
昨夏の甲子園にも6番打者として出場した選手のようです。シュアな打撃が得意で長打力を兼ね備えていて非常に野球センスに優れているようです。今年はチームの中心としての活躍に期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)
佐藤 亘
(青森商)
ショート
168・70
右・右
体の割には、下半身が物凄くがっしりしているのが印象的です。
気持ち開いて、グリップを耳よりも結構上の高さにセットし、ヘッドが揺らぎながら、投手が腰を落とすと、一旦ホーム方向に爪先を立てて、そこから摺り足で踏み込むスタイル。
打ちに行く際に、グリップをヘルメッドの上の高さまで上げて、内に移動させるが、内への移動は許容範囲内も、その後下げるヒッチは?
腰の開くタイミングも早く、踏ん張れない打席も散見されます。
それでも振り切ってきますし、落ちる系には膝を使ってミートしてくるのはセンス。
守備はサンプル不足ではあるのですが、抜けそうな当たりにジャンプ1番捕球するなど、身体的な能力の高さは伝わってきます。
観戦日は先発投手だったのですが、125`前後のストレートと、カーブと、スライダーを丁寧に投げ込んでくるタイプですが、投手としては伝わってくる部分も少ないですし、今年はショートに専念させたいものです。
まあ夏の打撃の進化を楽しみにしたいものです。
(2008年1月31日掲示板にて寸評)
一戸 祐太郎
(聖愛)
サード
178・79
右・右
背番号5ですが投手として登場。
小さく振りかぶって、膝を内に結構引き上げて、軸足に絡めて、腰を落とし、ショート方向に足を伸ばして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
捻転差が解けるのが早いので、腰を開いて着地が早くなる。
テイクバックは大きくないが、着地が早いので、当然腕を引き上げるタイミングが遅れて、肘が上がる前にスナップを利かせて投げてきます。
肘が使いきれないので、スピードも出ないし、キレもイマイチ。
フィニッシュでは、膝が突っ張って、グラブは後ろに流れるタイプ。
球種的には、120`台のストレートと、110〜120`台の横スラと、90`台のスローカーブ。
横スラは、開く割にはボール1個分滑るタイプで、中々打ち難いと思います。
コントロールは当然アバウト。
次に打者として。
膝を折って重心が低い構えで、開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が沈んだ所で、捕手方向に左足を引いてつま先を立てて、リリースポイントから軽く浮かせて回しこむように踏み込むスタイル。
グリップのかなりの内への移動があり、ヘッドが投手方向で、バットを殆ど肩に担ぐくらい寝かせるタイプ。
よってインサイドには当然厳しい。
腰を開くタイミングも早い。
スイングは豪快で、振り切ってくる部分は魅力があるし、踏み込んだ足はぶれないタイプ。
まあ投打ともにまだまだなのですが、打撃の欠点を修正できると、かなりの打者になれるのだが?
まあ夏までは難しそうですので、次のステージでの打撃の進化に期待してみたい。
(2008年2月2日掲示板にて寸評)
茶田平 陽一
(八戸工大一)
外野手
176・68
右・右
俊足強打の外野手のようです。特に盗塁は2盗だけでなく、3盗もできるようです。打撃の方は長打力があり、昨秋は場外弾まで放ったようですので今後にかなり期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)
野宮 郁図貴
(五所川原農林)
外野手
178・72
右・右
新チーム結成後に4番に座り、昨秋の県大会で.571を記録した選手のようです。長打力も兼ね備えているようで今後かなり期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん)

岩手

氏名 身長・体重 コメント 将来性
中井 隆盛
(専大北上)
ファースト 
184・86 
左・左
現状まだまだの選手ではありますが、素材としては面白いと思いました。
結果は出ませんでしたが、流石に1年生の春からレギュラーを掴むだけの片鱗は見せていただきました。
略スクエアに構え、グリップの位置は顎くらいで、体から離して構え、軸足に重心を乗せて、バットを揺らぎ、投球に合わせてグリップを下げて、体の内に引いて、一旦つま先で地面をトンと突いてから、遅めに膝を引き上げて踏み込むスタイル。
初打席からフルスイングできるのは非凡で、迫力はありますね^^
打撃に無駄はありますが、本人が後2年間のうちに如何に早く気づいて修正できれば東北NO1スラッガーが誕生するのかも?
期待を持って見守りたい。
(2006/08/20掲示板にて寸評)

1年の時も甲子園で感想を書いたが、昨年見て、東北NO1打者と言うか東日本NO1左打者に成長したのでは?
昨夏は打てば長打と言うか、まともに抑えられた打席は少なかったですね^^
少し開いて、踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところでバットを寝かせて、軽く足を浮かせて回しこむように踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内で、踏み込んだ足では踏ん張れる。
腰の開くタイミングは早いのですが、左方向を狙った際には、腰の開きを押さえ込めています。
振り切ってきますし、左方向にも引っ張る感覚で叩いてくるので、左方向の打球も凄く伸びます^^
ただ、高目は現状苦手なのか?やや捏ねたようなバッティングも散見されました。
左の変則派投手のインサイドを払って、高々とライトポール際に運んだHRは、技術的にも成長しているなあ?と感心^^
落ちる系にもリストワークにて対処する事が可能です。
守備も動けますし、ワンバウンド処理も上手いです^^
と言う事で、ここまで2年生の段階で進化してくるとは嬉しすぎる誤算ですし(こう言った進化をしてくる選手を見ると素直に嬉しくなる^^)、今年の更なる進化次第では、当然ドラフト指名されるでしょう^^
是非夏の更なる進化に期待したいものです^^
(2008年1月27日掲示板にて寸評)
吉田 泰賀
(盛岡南)
外野手
?・?
?・?
2年生ながらクリーンアップの一角(主に5番)を任されている打者のようです。打球の速さに定評があるようで中々今後に期待できそうです。
(07年12月 大学のサイトさん情報)
平賀 賢
(花巻農)
内野手
?・?
?・?
チームの1番打者のようで50m6秒の俊足が武器のようです。出塁率も高いようなので今後他の部分で成長すると中々期待できそう。
(07年12月 大学のサイトさん情報)
刈谷 開
(釜石南)
外野手
?・?
左・左
高い出塁率を誇るようで1番打者として活躍しているようです。しかもこの選手数々の好チームのエースから安打を量産しているらしいです。今秋は投手としてもマウンドに上がっているようで大黒柱としても非常に期待できそうです。
(07年12月 大学のサイトさん情報)
菊池 恵太
(水沢工)
捕手
176・81
右・右
2年生の春の県大会で場外ホームランを含む2本塁打を記録して注目された選手のようです。一冬越えた春以降の活躍に非常に期待できそうです。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
佐々木 一真
(一関学院)
ファースト
187・80
右・右
デカイ選手ですが、打席では180aくらいしか見えないので、体のバランスが良いのだと思います。
現状まだまだの選手ですが、小僧にも載っており、身体的な能力が高い右の長距離砲候補ですので簡単に感想など。
気持ち開いて、踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、グリップを上下させてヘッドも回しながら、投手が沈むと自身もかなり沈み、膝を適度に引き上げてから、回しこむように踏み込むスタイル。
グリップの頭の後ろから見える位置までの異常な引きがあり、ヘッドが投手方向で、ややクローズに踏み込むのは?
よってインサイドには現状??
また、腰の開くタイミングが早くて、軸足が妙に動くタイプ。
スイングはまずまずで、右方向への打球は逆風関係なく物凄く伸びるのが特徴。
守備は夏はファーストでしたが、秋からセカンドのようですが、守れるのかどうかは不明です。
まあ、欠点も多いですが、魅力はある選手です。
夏の進化に期待してみたい。
(2008年1月23日掲示板にて寸評)

昨夏の模様は既に寸評済みでしたが、一番興味があったのがセカンドの守備。
感想は、でかい割には動けると言うか、身体的な能力を生かして、結構守備範囲が広そうなのは驚き^^
ただ、まあでかいので仕方が無いのですが、やや腰高なのは気になります。
打撃に関しては、うーんあんま成長はしていませんでした。
略スクエアに構えて踵を踏み込みながら、グリップ(指1本余して握り)を耳の高さに体に近づけてセットし、ヘッドを回しながら、投手が沈むと自身も沈み、投手が腰を落としきった所から、軽く足を上げて回し込んでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの結構な内への移動があり、ヘッドを投手方向に倒し、左肩も内に入りすぎる。
よってインサイドには手が出ない。
外の変化球にも、クローズに踏み込んで引っ張りに掛かってしまい、腰を開いて踏み込んだ足で踏ん張れない。
選球眼もあまり良くないようです。
物凄く振っては来るのですが、振りすぎでは?
と言う事で、セカンドは守れる事が分かりましたので、打撃ですね。
リーチが長いのですから、クローズに踏み込むというのは、インサイドは来たらゴメンナサイを意味するのですから、スクエアに踏み込んで、グリップを内に入れないようにすると一変するのですが?
夏に少し期待してみたい。
(2008年4月14日掲示板にて寸評)
菅原 義信
(一関学院)
ショート
178・75
右・右
どうしようか迷ったのですが、小僧に載っていましたので、メモから簡単に。
上体がやや反った構えで、少し開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも結構上の高さに体に近くセットし、ヘッドを回しながら、投手が沈むと膝を高く引き上げて、回しこむようにクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動もあり、ヘッドが投手方向に倒れる。
また、グリップを一旦下げてから打ちに行くヒッチは?
また、打ちに行く際に、ホームベース方向に上体が被さっていく部分も?
腰の開きは早く、膝も開いてしまって、踏み込んだ足がぶれやすいのも?
もっと右方向に狙うと良いのですが、引っ掛けてばかりでしたが、甘い外のストレートであれば軸足を引いて右方向へ打つことも可能。
振り切ってくるスイングはまずまずですが。
守備に関しては、動きは良さそうでしたが、略正面の打球に半身で処理するケースもあり、この部分は気になります。
足は普通のショートゴロで、ギリギリアウトになっていましたので、速いと思います。
まあ打撃に欠点の多い選手ですが、身体的な能力は高そうですので、夏までの進化に期待してみたい。
(2008年1月23日掲示板にて寸評)

昨夏の模様は既に寸評していますが、伸びたのでは?
大きめに開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも少し上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始める所から、膝を適度にゆったり上げていき、回し込んで踏み込むスタイル。
足を上げたところから、上体がホームベース方向に被さって行く部分はどうなのか?
グリップの内への移動は許容範囲内。
ただ、肘を畳むのがイマイチで、振ってはくるものの、インサイドは右方向にファールとなってしまいます・・・
腰を開くタイミングが早く、膝も開きがちで、踏み込んだ足の踏ん張りも足りないケースも多く散見されます。
外の変化球にも腰を開くので現状は???
高目のクソボールを片手を離してのスイングにて、逆風の中ライトポール際に叩き込んだHRは、リストのかなりの強さを物語っています。
打撃以外では、守備はかなり昨夏よりも上手くなったと思う。
正面の打球のグラブ捌きは格段に成長し、身体的な能力も高く、前へのダッシュ・横へのフットワーク・肩と、かなり高校生としては高いレベルです。
足もまずまずだと思いますが、盗塁センスはサンプルが無く分かりません。
まあ、打撃でしょうね。
これが夏までに劇的に良くなれば、坂本(光星学院−巨人)が現在ブレイク中ですので、2匹目の鰌を狙う球団も出てくるかもしれません(守備は坂本よりも数段上)。
期待を持って見守りたい。
(2008年4月14日掲示板にて寸評)
伊藤 巧
(盛岡大付)
センター
179・80
右・左
本来寸評予定ではなかったのですが、小僧に載っていたので、メモから簡単に感想を。
ただ1試合で、左腕投手との対戦しか無かったので・・・
気持ち開いて膝でタイミングを計り、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とすとともに、ホーム方向に爪先を着いて、そこから適度に足を上げて回しこみながら踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内も、ヘッドが投手方向なのは?
腰の開くタイミングも早く、右膝も開いてしまい、踏み込んだ足での踏ん張りが足りない。
よって、左腕投手のスライダー系には、腰が引けてしまい、腕で当てがちとなり、かなり苦手だと思います(相手もわかっていたようです)。
インサイドにはサンプルが無く不明。
スイングは左腕投手からだったと思いますが、鋭くなく、当てがちでした・・・
まあ解説者によると長打力が魅力らしいので、右投手からは何とかなるのでしょう。
足や守備もサンプル不足にて良く分かりませんでした。
まあこんなもんしか分からないですが、開きを抑えれないと厳しそうですね。
夏までの進化に期待してみたい。
(2008年1月24日掲示板にて寸評)

昨年も見て寸評した選手ですが、昨年は左投手に全くタイミングを合わせられなかったのですが、この部分は伸びましたね(しかも左の変則投手から)^^
大きく開いて踵を踏み込みながら(追い込まれるとオープンを狭める)、グリップを耳の高さにセットし(グリップエンドに小指を掛けるストロングスタイルを採用するも、追い込まれるとストロングスタイルをやめる)、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めると、ホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を上げて、回し込んで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動も許容範囲内ですが、ヘッドを投手方向に倒すのは?
打ちに行く際に、腰を開くタイミングは早いが、膝は開かず、踏み込んだ足ではまずまず踏ん張れるようです。
左投手のスライダーをレフトへ狙って打てるようになったのは成長した点。
ただ、上体を1塁側に逃がして開くので、逃げるスライダーを引っ張ると厳しいのですが、甘く入った際には、ヘッドが立ったフォロースルーの大きなスイングで、逆風でなければ完全にスタンドに入っていた大きなライトフライを放っていましたが、高校通算42本塁打の片鱗は見せましたね。
足は分からなかったですが、50m6秒らしいです。
守備範囲はかなり広いですが、肩はサンプルが無く不明です。
まあ体も進化したようですし、次のステージでは、上記欠点を潰して行きながら、左の長距離砲として進化すると面白いのでは?
期待したいものです。
(2008年8月14日掲示板にて寸評)
中村 健人
(盛岡大付)
捕手
179・78
右・右
事前には注目していませんでしたが、まずまず面白いのでは?
膝を結構折って、軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とすのに連動して自身も沈んで行き、投手が腰を落としきったところで、膝を引き上げて、大きく回し込んでややクローズに踏み込むスタイル。
グリップを顎よりも下の高さに下げてから上げて打ちに行くヒッチと、グリップのかなりの内への移動が見られるのは如何なものか?
インサイドはサンプルが無かったですが、多分打てないと思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いも、膝は開かないし、踏み込んだ足では何とか踏ん張れるようです。
左投手との対戦でしたので、外のスライダーに対する対処法は分からず。
コンパクトに鋭く振ってきますが、フォロースルーは小さいですので、長打力はあまり期待できないと思います。
捕手としては、肩はまずまず良いと思います。
ランナーがいても捕球時に膝を付くタイプなので、ワンバウンドを良く止めては来ていましたが、弾いたりも当然してしまいます。
キャッチングは下手ではないものの、ストレートをもう少し外から内に捕球できるようになりたいし、低めの捕球は虫捕りになるのも?
バント処理などの動きは中々でした。
リードに関しては、右投手には右打者のインサイドを攻めないので、外をきっちり狙われて打たれるのは?(まあ投手のコントロールが良くないのもあるのだろうが)
と言うことで、欠点も色々ありますが、素材としては面白いと思います。
大学での進化に期待してみたい。
(2008年8月13日掲示板にて寸評)
中村 有哉
(花巻東)
捕手
170・74
右・左
1年の夏からチームの中心打者として活躍していた選手のようです。昨夏は3番打者として長打力のある打撃を武器に活躍したようですので今後もチームの主軸としての活躍に期待。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

秋田

氏名 身長・体重 コメント 将来性
高橋 真一
(秋田商)
外野手
?・?
?・?
昨年の3月からチームの4番を務めていた選手だそうです。昨春の県大会では驚異の打率をマークするなど準優勝に貢献したようです。勝負強さも兼ね備えているようですので期待できそうです。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
渡辺 鐘太
(明桜)
内野手
187・80
右・右
1年時からチームの4番を打つ選手のようです。思い切りの良いバッティングが武器のようでパワーも兼ね備えているようです。今後に期待。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
鈴木 雄大
(明桜)
外野手 
180a75`
右投右打
まだまだ荒削りですが、豪快なスイングから放つ打球は中々の飛距離を誇ります。
秋まではトップバッターを打っていたように俊足の持ち主でもあります。
報知高校野球でも取り上げられていて、秋田県内潤・Pの評価を受けているバッターです。
(08年5月 蘭丸さん情報)
山内 悠大
(大館鳳鳴)
外野手
181・85
右・右
昨夏は5割という驚異の打率を残し、チームのベスト4進出に貢献した選手のようです。ヘッドスピードが速く、長打力も兼ね備えているようですので今後に期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)
石井 隼人
(秋田工)
内野手
178・72
右・左
高校入学後から不動の3番打者として活躍している経験豊富な選手のようです。ミート力が非常に優れているようでヒットも多く打てるようですので今後に期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)
片村 玄徳
(本荘)
捕手
176・71
右・右
予選の打率も良くないですし、事前には全く注目していませんでしたが、試合の途中から少し気になりましたので、簡単に感想など。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めると、膝を引き上げて大きく回し込んで踏み込むスタイル。
打ちに行く際に、グリップを上げてから下げるヒッチと、内への移動が見られます。
サンプルが無かったような気がしますが、インサイドにはお手上げでしょう。
腰の開くタイミングは早いも、膝は開かず、軸足を後ろに引いて、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
外のボールにはストレート・変化球問わず付いていけるようです。
体も華奢ですし、スイングに鋭さは全く感じませんが、完全に球種を読んで打つタイプですね。
捕手としては以下の通り。
相手の弱点はきっちり解析できており、理に叶ったリードをしてきますが、投手のコントロールが良くないので・・・・
ランナーがいても膝を付くのは?
ミットを動かしたり、地面につけてから捕球したりするのは、投手が投げ難いので疑問ですが、キャッチングは上手いと思います。
肩はまずまず良いのでは?
ということで、打法に欠点は多いですが、中々クレバーな頭脳の持ち主のようですから、それを最大限生かして、しっかり体つくりを行って行くと、大学では面白いかもしれません。
期待してみたい。
(2008年8月26日掲示板にて寸評)

山形

氏名 身長・体重 コメント 将来性
伊藤 貴大
(鶴岡東)
右翼手 
170・70
右・右
4打席4ヒットが大活躍。
(06年7月 すきさん情報)
菅野 大輝
(羽黒)
サード
181・78
右・右
4割以上、安打の得意。夏からレギュラーとして、スタメン出場した。
(06年7月 すきさん情報)
竹田 勝也
(山形中央)
捕手
175・82
右・右
強肩強打の好捕手だそうです。打撃では長打力と確実性が備わっているそうで守備では遠投105mの肩が武器のようです。今後に期待できそうです。
(08年1月 大学のサイトさん情報)
村上 大輔
(山形中央)
外野手
184・88
右・右
旧チームから4番を任されている選手のようです。昨夏は4番打者ながらガッツ溢れるプレーでヘッドスライディングをするなど細かい所で大活躍したようです。今後もかなり期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

宮城

氏名 身長・体重 コメント 将来性
橋本 到
(仙台育英)
センター 
173・68 
右・左
少し気になりましたので、下級生ですし簡単に。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも上の高さに体から離してセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落としたところで自身も沈み、グリップも下げて、遅めにつま先をホーム方向に持ってきて突いて、すり足で踏み込むスタイル。
打ちに行く際に、グリップを下げて(いわゆるヒッチ)、内に引いてしまうので、インサイドには・・・・
また、左投手に対して、腰の開きも早いので、ストレートは何とか打てますが、逃げる変化球には?
踏み込んだ足でしっかり粘れて、体の割りに鋭いスイングは中々^^
打撃以外では、守備範囲は非常に広く、当然足も速いです。
肩はサンプルが無く不明でした。
まあ、面白い選手だとは思いますので、今後の進化に期待してみたい。
(2007年4月4日掲示板にて寸評)
佐藤 秀平
(古川学園)
ショート
?・?
右・右
この選手は知りませんでしたが、欠点もありますが今後面白いのでは?
そんなに大きくない選手です。
懐の深い構えで、気持ち開いて、膝でタイミングを計り、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とした際に捕手方向に左足を引いて、そこから軽く足を上げて、回しこむように踏み込むスタイル。
グリップの内への移動があり、左肩も内に入り、ヘッド投手方向で、腰の開くタイミングが早い。
グリップの握りが、ストロングスタイルではないのに、バットが他の選手達よりもかなり長く見えるのは不思議です。
振り切ってくるスイングの迫力は中々で、踏み込んだ足でもしっかり踏ん張れる。
相手の仙台育英の佐藤の140`台のストレートに力負けしないですし、その後の130`台の高速スライダーにも振り切りながらファールにしてくるのは凄かった^^
ただ、現状はきちんとしたインサイドには厳しいでしょうし、外のきちんとしたスライダーにも腰の開きから?
足もサンプルは不足しており、TV画面では良く分からなかったのですが、佐藤が意地になって15球以上の牽制球を入れていたのは、大きなリードでプレッシャーをかけていたのでは?
その後の送りバントでは、佐藤の正面に転がったのにセーフになっていたのは、ベース際でもスライディングスピードが落ちないから。
守備範囲も広く、イレギュラーにも瞬時に対応してくるのは、抜群の身体能力。
まあ、打撃の欠点さえクリアできると、かなり騒がれるのでは?
来年期待したい選手の1人です^^
(2007年12月13日掲示板にて寸評)
佐々木 海人
(仙台商)
捕手
?・?
右・右
まだまだの選手ですが、妙に気になりましたのでご紹介。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落としたところでホーム方向につま先を突いて、バットを寝かせていき、リリースポイント付近から、軽くすり足で回しこむように踏み込むスタイル。
グリップの内への移動はないものの、腰の開くタイミングは早い。
外の甘めの落ちる系には、膝を使って対処してきますし、スイングにはまだ怖さは無いものの、左投手に対しては振り切ってきます。
捕手としては以下の通り。
キャッチングはまずまずのレベルです。
膝はランナー3塁でも捕球時についてしまうので、ワンバウンドは弾いたりもしてしまいます・・・・
また膝を付いているので、セカンド送球がワンテンポ遅れる。
肩は地肩の強さはそれほどではなく、モーションがやや大きいので、冬の間にはもっとモーションを小さく送球を素早く行うようになりたい!
まあ、素材としては面白いものは持っていますので、冬の間の全ての部分での進化に期待してみたい。
(2007年12月14日掲示板にて寸評)
宮下 英彦
(東北)
サード
181・75
右・右
明治神宮を見てからとも思ったのですが、まあセンバツで見れますので、夏の模様から簡単に。
178aくらいの身長でしょうか?
少し開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めると膝を引き上げて行き、回しこむようにゆったり踏み込むスタイル。
このゆったり踏み込める部分は2年生では出色。
グリップの頭の後ろから見える異常な引きに伴って、当然左肩も内に入りすぎる。
よってインサイドはネック。
引きつけてシャープに振り切ってくる部分は中々で、落ちる系にも振り切ってくるが現状紙一重・・・・
また腰の開きは早いので、外のスライダー系にも?
選球眼は良い選手でした。
守備は2年生のサードとしてはまあまあ良いと思いますし、肩は良いのでは?
まあ来年のセンバツでは、腰の開きと、グリップの内への異常な移動がなくなっていると、ブレイクするのでは?
期待してみたい。
(2007年12月15日掲示板にて寸評)

正直期待したほどは伸びていなかったですね(まあ相手の縦・横のスライダーは高校生では確かに捉えるのは厳しいが)・・・
大きく開いて、踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも下の高さに体から離してセットし、ヘッドを上下させながら、投手が腰を落としきった所から、膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
構えでのグリップの位置から更に下げるヒッチと、グリップを内へ移動させてしまっては、ダブルでインサイドは打てない・・・・・
本人もインサイドを捌けないことを多分意識しているので、腰の開くタイミングが早くなって、且つ踏み込んだ足で踏ん張れない・・・・
よって、外のスライダーには腰が引けたようになり、当てただけとなると言う、まあ管理人が全国悪癖3点セットと言っている部分を全て所有している・・・・
現状では甘いボールしか打てないでしょうね。
打撃以外では、守備は腰をがっちり落として捕球するタイプのようですが、グラブの芯で捕球できていない場面も散見されますし、肩は良いものの、コントロールの精度はどうなのか?
正直夏までにがらり一変は難しいでしょうから、もっと長期的なプランで、大学へ向けて打法を改造していって欲しいものですが。
(2008年3月28日掲示板にて寸評)
関口 聖也
(東北)
捕手
181・80
右・右
本来は寸評対象外なのですが、気にはなったので簡単に。
明治神宮で横浜の足を封じたと言われる肩を見たかったが(明治神宮まだ見れていないので)、今回はサンプルが無いので何とも言えず。
ランナーがいる際には、膝は付かない方(ただ捕球時にはつきがち)だが、右手を地面に付けながら捕球するのは何なのだろう?
捕球時には膝をつきがちの割には、ワンバウンド処理はまずまずのようです。
いつもなのかは不明ですが、掲示板でも書いたが投手に返球する際のコントロールが悪すぎ(もしいつもなら、大学では捕手としては使ってもらえなくなる)。
次に打撃。
大きく開いて(打席によっては軽く開く場合も)、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めると膝を内に引き上げて行き(この際に軸足を折っていくが、何の意味があるのか?)、大きく一塁方向に足を伸ばして回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるヒッチの動きと、内へのかなりの移動があるのは・・・
また、腰の開きも早く、左ひざも開いて、踏み込んだ足もぶれてしまっては・・・・
スイングはまずまずでした。
まあ頭にデットボールを早い回に受けてしまったので、三半規管に軽い異常が出たのかもしれないですし、本来の姿ではなかったと思いたい。
夏までの進化に期待してみたい。
(2008年3月28日掲示板にて寸評)
植田 一気
(東北)
センター
172・70
右・左
事前に注目していなかった(多分昨夏も見ていたとは思いますが)のですが、初打席の打撃を見て驚きました^^
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを指2本余して、耳よりも下の高さにセットし、肘でもタイミングを計り、投手が腰を落とし始めると、ホーム方向に爪先をついて、リリースポイントの少し前から摺り足で踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内。
やや腰の開きは早いようで、踏み込んだ足がぶれるケースも散見されました。
インサイドを掃って片手でライトフェンス直撃弾を放っていた初打席は驚いたのですが、クローズに踏み込んでインサイドを引っ張っては本来厳しいのですが、肘をきちんと畳めて、リストワーク良く、リストの強さから出来る技だとは思います。
ただ、いくら肘を畳んでも、クローズに踏み込んでは木製ではインサイドは中々捌けなくなります(上体を1塁方向に逃がせば可能ですが、個人的には好きではない)。
後は、外の落ちる系統には現状厳しそうです。
小柄ですが、振り切ってくるスイングは中々だと思います。
打撃以外では、足も速くて、セーフティーバントも上手いが、盗塁センスはサンプルが無く不明(39試合で33盗塁ですが、レベルの高い盗塁なのかは見ていないので、わからないので)。
守備範囲も広く上手なようですが、肩はサンプルが無くわからず。
まあ面白い選手だと思いますので、大学進学後の進化の度合いによっては、更なるステージの扉も開くかも?
期待してみたい。
(2008年3月27日掲示板にて寸評)
立花 幸平
(東北)
ファースト
179・76
右・左
確か昨夏の予選でも、甘いインサイドのボールをライトフェンス直撃の長打を放っていたのを観て、寸評を迷った選手だった記憶があります。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも下の高さに体から離してセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めると、膝を適度に引き上げて行き、そこから踏み込んでいくスタイル。
グリップを耳よりも上の高さに上げるものの、内への移動は許容範囲内。
踏み込んだ足では踏ん張れて、右ひざも開かないように意識している。
スイングは中々鋭く、外の低めのストレートも痛烈に引っ張ってきます。
また、外の甘い変化球は、上手く左中間方向に長打も打ってましたが、広角に安打を製造できるようです。
インサイドにも上記グリップの動きであれば、それ程苦にしないでしょうが、落ちる系統に対してはサンプルが無くわからずです。
守備はあんま注目していなかった(右投げなので、ファースト以外が守れると面白いですが)ので、足とともによくわからず。
打撃センスには秀でていますので、夏の更なる進化に注目してみたい。
(2008年3月27日掲示板にて寸評)
熊谷 健太郎
(一迫商)
内野手
167・72
右・右
1年の春から試合に出場するなど経験が豊富な選手のようです。芯で確実に捉えるミート力が最大の武器のようですのでパワー等がついてくると非常に期待できそうです。
(08年4月 大学のサイトさん情報)

福島

氏名 身長・体重 コメント 将来性
黒羽 剛広
(聖光学院)
ライト
178・76
右・左
通算9本目の新主砲打者。鶴岡戦、ホームランを打った。
2試合連続弾。同じスラッガーコンビ・末永がいる。
(06年10月 すきさん情報)

詳細は分からないものの、構えに強打者の雰囲気を持っています。
略スクエアに構え、踵をせわしなく踏み込みながら、グリップは耳より上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が沈んだところで自身も沈み、一旦ホーム方向につま先を立てて付いてから、軽く回しこんで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られ、ヘッドを投手方向に倒す。
左投手には、腰の開きも早いし、一番気になるのが、体重移動を始めるタイミングが遅い事。
選球眼はまずまず良いようですし、スイングは中々で、レフト方向にも打てるようです。
守備や肩はサンプルが無く不明。
まあ今後どのように進化してくるのか、期待してみたい。
(2007年4月5日掲示板にて寸評)

開いて密かに踵を踏み込みながら、グリップを顎の高さに体に近づけてセットし、ヘッドを小さく回しながら、投手が沈むと自身も沈み、投手が腰を落としきった所から、ホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから摺り足で踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内も、腕が窮屈そうな構えは気になります。
ちょっとバットが出にくいので、インサイドに詰まります(腕が窮屈な構えでは、イップス気味となってしまいます)。
腰を開くタイミングも早く、膝も開きがちで、踏み込んだ足での踏ん張りも足りないのもどうなのか??
よって外のボールにも、腰を開くので、当てただけとなりやすい。
落ちる系統にも現状??
ただ、空振りした後で、落ちるボールが少し甘くなると、ヒットを放っていたように、アジャスト能力は高い。
打撃以外では、足も中々速いようで、リードを大きく取れて、理に叶った(変化球を読んで)盗塁を敢行できる選手ですね^^
相手捕手が沖縄の嶺井だっただけに、評価の高い盗塁だったと思います^^
また、セカンドランナーで、やや左中間方向に上がったフライに対して、素早くセカンドベースに戻って、サードへタッチアップした俊敏な動きも中々。
守備に関しては、かなりチャージできる選手で上手いですね^^
ただ肩は分からずですが。
と言う事で、打撃以外にポイントの高い選手ですので、問題は打撃のみです。
夏までの進化に期待したいものです。
(2008年4月19日掲示板にて寸評)
菅野 修平
(聖光学院)
外野手
163・63
右・左
確か甲子園でもライト方向へのヒットを連発していましたが、引っ張っての打球を連発する選手です。予選、甲子園共に一番打者として活躍しました。特に予選のときはチーム一の長打数をマークし、甲子園出場に貢献しました。さらに俊足で内野安打も多いです。新チーム後は三番打者となり、東北大会出場に貢献した。黒羽と同様ドラフト候補になれる逸材。
(07年9月 大学のサイトさん情報)
箱崎 健大
(光南)
内野手
176・95
右・右
まだ、2年生ながらチームの中軸を打つ選手。昨秋の三沢戦では好投手・高田から本塁打を放った。来年は中心になるだけに期待。
(07年8月 大学のサイトさん情報)

88回甲子園大会に出場したチーム光南の応援にいきました。
その中で目立った選手を発見しました。
見るからに他の選手とはガタイも違います。この試合私は注目していました。
彼はその期待どうりの活躍です。
初回変化球で体制を崩されながら外角低めの球を左中間スタンドへ。しかも片手で拾った感じです。
チームは負けてしまいましたが見ていて楽しい試合でした。
高校通算27本塁打のようです!
今年のドラフトの候補にあがってもらいたいですね。
(08年6月 福島さん情報)
梅田 薫紀
(学法石川)
外野手
184・78
右・右
中学時代は武蔵府中シニアに所属し活躍した選手のようです。旧チームからクリーンアップを任され、勝負強い打撃で活躍しているようです。今年の福島県内では黒羽(聖光学院)と並び好選手の一人として期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

チームの6番を打つ選手です。
あまり気にはならなかったのですが、打席では非常に大きく見え振りは中々鋭く速かったです。
現状、外中心の配球をされると中々自分のバッティングをすることができないようでしたので次のステージでは外のボールにもしっかり対応できるようになると期待できそうです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
佐藤 大吾
(学法石川)
内野手
178・75
右・右
守備面で遠投110mの強肩を武器とし、正確な送球が出来る内野手のようです。打撃面でもチャンスに強く、柔らかく打つことが出来るようですので今後の成長に期待できそうです。
(08年3月 大学のサイトさん情報)

チームの4番を打つ選手です。
打撃では今日は2安打を放つ活躍をしましたが、かなりパワーがあり打球が速いです。
特に2塁打はしっかりためて左中間方向に持っていきました。
守備は軽快で無難にこなしていました。
肩も強いようです。
足はよくわかりませんでしたが、非常にすごい長打力を持っているようですので次のステージ以降での活躍に期待したいです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
星 徹弥
(学法石川)
捕手
173・70
右・右
チームの8番を打つ選手です。
今日はタイムリーを放つなど下位を打つ選手ながら当たっていました。
パワーはあまりないですがしっかりヒットを打てるようです。
守備、走塁は特に目立って良いところはなかったのですが打撃センスはあるようですので今後期待できそうです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
内田 憲志
(学法石川)
外野手
164・58
左・左
チームの1番を打つ選手です。
バットを半握り分くらい短く持ってコンパクトに振る打撃が持ち味で、今日もしっかりヒットを打ちました。
どんな球にも対応できるようで今日は特に緩い変化球に対してよく粘っていました。
守備では1回に打球を見失いかけるなど不安定な部分もあるようですがそれ以外は無難にこなしていたようです。
足はよくわかりませんでしたが、打撃に関しては面白いものを持っていましたので今後に期待したいです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
大河内 巧
(安達)
二塁手
173・70
右・左
3番セカンドとして先発しましたが、途中からマウンドに上がり少し気になった選手です。制球はイマイチですが130q台は連発していたであろう力のあるストレートと空振りは取れないですがタイミングを外す程度のスライダーは確認しました。特に関根、黒羽との対戦では強気にストレートで攻める投球で打ち取りました。打撃、守備、走塁面ではあまり気にはならなかったので将来的に投手一本として変化球と制球を磨くと短いイニングで活躍できると思いますので今後の成長に期待したいです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
太田 良
(帝京安積)
内野手
178・76
右・右
2年夏も中軸として活躍し、昨秋は4番として県大会で.409を記録し東北大会出場に大きく貢献した選手のようです。長打力もあるようですが高打率もしっかり残せるようですので今後もかなり期待できそうです。
(08年5月 大学のサイトさん情報)
塩田 広大
(帝京安積)
内野手
170・60
右・両
旧チームからの中軸で昨秋の東北大会では本塁打も記録した選手のようです。長打力が武器のようですが、堅実な守備も良いようです。経験を積むと期待できそうです。
(08年5月 大学のサイトさん情報)
石橋 拓馬
(富岡)
内野手
169・63
右・左
1年夏は1番遊撃、2年夏はエースとして活躍するなど経験豊富な選手のようです。現在は2番遊撃で野手に専念して、春の県大会福島商戦では4打数3安打2打点を記録するなど大活躍したようです。冬場に一日1000スイングをこなし、中軸並みの打力が付いたようですので今後の進化に期待。
(08年5月 大学のサイトさん情報)
栗原 優輝
(小高工)
捕手
175・70
右・左
チームの4番を打つ選手ですが攻守で中々面白いと思いました。
打撃ではしっかりセンター方向に単打と長打を打つことができるようで長打は高めのボールをためてしっかり打てていました。
守備では外中心の配球が多いのですが、高めを有効的に使い最後は低めでしっかり勝負してきていました。
打撃の方は特に今後期待できそうですので是非頑張ってもらいたいです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
金成 勝
(湯本)
捕手
169・71
右・右
チームの4番を打つ選手です。
今大会は非常に当たっていたらしく、観戦日もしっかりヒットを打っていましたが体格はパワーヒッタータイプです。
捕手としては多くのタイプの異なる投手をしっかりリードしてきた辺りを見ると中々のようでした。
次のステージでは走塁面等をしっかり改善できると面白そうです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
四柳 裕寛
(湯本)
内野手
172・66
右・?
チームの5番打者です。
今大会チームで一番当たっており、観戦日もレフトフェンス近くまで運ぶタイムリーツーベースを放ちました。
決して大振りしている訳ではなくコンパクトに振り抜くのですが打球が思った以上に伸び、タイプとしては中距離打者に近いかと思います。
守備、走塁は特に目立ったものはないですが打撃は結構印象に残りましたので今後の成長に期待したいです。
(08年7月 大学のサイトさん情報)
作間 清隆
(郡山商)
内野手
?・?
右・?
チームの3番打者です。
今大会はかなり当たっていたようで5割近い打率を残した選手です。
観戦した試合ではあまり伝わってくるものはなかったのですが、しっかり自分の打撃が出来ている部分は中々でした。
今大会に限らずこの選手は打っていたようですし、次のステージ以降での進化に期待したいです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
村上 侑暉
(あさか開成)
内野手
?・?
?・?
チームの4番を打つ選手のようです。
今夏の聖光学院戦で2安打(単打1、三塁打1)2打点の活躍で注目されるようになった選手のようです。
春の地区大会では本塁打も放っていたようで長打力はあるようです。
投手としても130q台の速球を投げるれるようです。
打撃の方は次のステージで期待できそうですので頑張ってもらいたいです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
川崎 智洋
(東日本国際大昌平)
捕手
168・65
右・左
俊足巧打が武器の捕手のようです。
2年時から1番を打っていたようですが春ぐらいから主軸を任されるようになったようで長打力も兼ね備えているようです。
捕手としては秋から任されているようでまだまだ経験は乏しいようですので次のステージでの進化に期待したいです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
大槻 竜也
(日大東北)
外野手
175・72
左・左
俊足と長打力が武器の外野手のようです。
詳細は不明ですが、フルスイングが武器のようですので次のステージでも持ち味を発揮して是非活躍してもらいたいです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
佐藤 健児
(福島商)
内野手
182・86
右・右
前チームから4番を任されていた選手のようです。
昨秋までは捕手だったようですが今春から内野手として活躍しているようで、勝負強い打撃に加え長打力が持ち味のようです。
次のステージでは守備をしっかり練習し、打撃をより磨いて活躍してもらいたいです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
島貫 優一
(福島商)
外野手
179・63
右・左
旧チームは1番打者、新チームから3番打者として活躍している選手のようです。
優れた打撃センスに加え、今夏本塁打を記録した長打力が持ち味のようです。
次のステージでは即戦力としての活躍が期待できそうですので是非頑張ってもらいたいです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
片平 将彦
(須賀川桐陽)
内野手
183・81
右・右
旧チームからクリーンアップの一角を任されていたようで新チームでは4番打者として活躍した選手のようです。
優れた打撃センスに加え、長打力があり、勝負強いようです。
打球が速いようで、飛距離の出せるバッティングからホームランを連発していたようですので次のステージでも活躍が期待できそうです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
久保木 渉
(須賀川桐陽)
内野手
168・67
右・右
1年時からベンチ入りし、旧チームから3番を任されている選手のようです。
小柄ながら優れた打撃センスに加え、春に会津農林の好左腕・加藤からホームランと3塁打を記録するなど長打力もあるようです。
次のステージでも早くからの活躍に期待できそうです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)
渋谷 清人
(福島東)
内野手
177・80
右・右
旧チームからレギュラーのようで昨秋は4番、夏は3番を任されていた選手のようです。
今春は本塁打を記録するなど長打力があるようですし、守備でも安定感があるようですので次のステージでも攻守で期待できそうです。
(08年8月 大学のサイトさん情報)

関東地方の逸材

茨城

氏名 身長・体重 コメント 将来性
山本 洋章
(竜ケ崎一)
遊撃手
178・72
右投右打
こちらも2年生ですが、なかなか均整のとれた体つきをしています。打順は5番でした。
スクエアに立ち上体はやや前傾、グリップを右胸前やや低い位置に下ろし、バットを1時の方向に立て、グリップエンドはゆるやかに動かしたままリラックスした感じでタイミングを取ります。
本日は3ランHRを含む3安打。スイングも速く、パワーのありそうな打者です(やや左方向への意識が強いか?)。
守備ではグラブ捌きはまずまずですが、送球はやや雑でした。足はまあ普通だと思います。
(07年5月 いばらっき さん情報)

正直解析は出来ませんでしたが、超簡単な感想は以下の通り。
真ん中付近のボールはひっぱれますが、観戦日は外よりのストレートを右方向に上手く打っていました。
特に右中間方向の打球は伸びるようです。
手首が柔らかそうで、振り切ってくる意識は好感です。
ただ、結構グリップの内への引きが見られましたので、現状きちんとしたインサイドのボールには厳しいのでは?
守備に関しては、グラブ捌きがまだまだです。
芯での捕球は出来ていませんので、ちょっと見ていて安心できないですね。
打撃に関しては、2年生の春の段階ではかなり面白いものが伺えましたので、夏までにどこまで打撃以外にも伸びてくるのかに期待してみたい。
(2007年5月23日掲示板にて寸評)

夏は不振の影響で主に下位打線を打っていたようです。新チームになって、観戦日はトップバッターでした。
フォームに変化があり、グリップエンドを肩の上まで上げていました。バットを緩やかに回す所やグリップの移動に関しては以前のままと思われます。
観た所振り切ってくる感じは失われておらず、右方向への打球の伸びは健在でした(観戦日は右中間を深々と破る三塁打もありました)。
守備面では送球は相変わらず危なっかしい所を見せていました。足はベースランニングを観た限りまずまず速いようです。盗塁もありました。
守備もそうですが打撃面でも今の所壁にぶつかっているのかもしれませんね。ここを乗り越えられれば1ランク上の打者になれるのでは…と期待しています。
(07年8月 いばらっきさん情報)
木内 翔太
(霞ヶ浦)
遊撃手 
172・60 
右・右
昨夏は1年生ながらレギュラーとしてチームのベスト4に貢献した選手です。
中学時代はシニアで全国の大舞台も経験しているようですね。
この選手は観戦日では個人的に1番目を引いた選手でした。まさに「原石見つけた!」といった感じです(笑)
打順は2試合ともトップバッターでした。
まず、スタンスはシューズ一足分空けたくらいの軽いオープン。
グリップは肩の高さ、体からそれほど離さずにセットしますが、ほとんどグリップの移動は見られず、セットした位置からコンパクトにスイング。
インパクトでは軽くホーム側に左足を投げだしてから踏み込んできます。
体格は細身ですのでパワーは感じませんが、ミートは上手だと思います。
そしてこの選手、注目なのがショートの守備です。
捕球してからスローイングまでが非常に速く、なおかつ送球は正確、さらにショートの奥からでも打者をアウトにする強肩。
また、足も速く動きが機敏なので守備範囲が広いことも魅力です。
ちょっとこの選手の守備はモノが違うなという印象ですね。
センター前に抜けるかという当たりを捕球後、鮮やかに一回転して矢のような送球をした時などは、正直唸りました。魅せますね。
打撃のミス(満塁で簡単に打ちにいき内野ゴロ併殺)を引きずったのかグラブ捌きに乱れが生じることもありましたが、まあそこは若さでしょう。
まだ2年生ですし、今後茨城を代表するショートとして話題になるかもしれません。
ぜひこの選手は観ていただきたいですね。成長が楽しみです。
(07年6月 いばらっきさん情報)

噂は聞いていましたが、初めて見ましたが感想は以下。
少し開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを回しながら、肘でもタイミングを計り、投手が腰を落としたところで、膝を高く内に引き上げて、回しこむように踏み込むスタイル。
まあ、構えは中々良く、雰囲気は確かに持っています^^
気になるのは、打ちに行く際に、グリップを一旦下げて上げるヒッチの動きですね・・・・
また、グリップを内に結構引いてしまうタイプで、打ちに行く際の腰の開くタイミングも早いようです。
ただ、かなり低めのボールに軽くミートしてくるミートセンスは中々だと思います。
打撃以外では、フットワークは中々良いですが、グラブ捌きに関しては、捕球した後でもう少し自分の臍の辺りまでグラブを引き上げれると、確実さが増すのでは?
肩もまずまず良いと思いますが、余裕があるときのコントロールの精度は上げたい。
まあ2年生の夏の時点では、結構面白いものがありますね^^
取り合えず、ヒッチは良いことが無いので、全国的な悪癖3点セットとともに、冬の間に修正したいですね。
上手く行くと、来年騒がれるのでは?
(2007年10月23日掲示板にて寸評)

県内注目の遊撃手ですが、随分打撃に力強さが備わってきましたね。スイングスピードも増してきたように感じます。
フォームについてはグラウンドレベルで観ましたが、まずグリップエンドが耳の上まで上がっていました。グリップの移動は気になる程は見受けられませんでしたし、ヒッチに関しても目立つ程のものは無く、大分抑えられているように見えました(なんとなく名残りのようなものは感じました)。
守備に関しては守備機会があまりありませんでしたが、一度送球に焦ってグラブの引き上げが中途半端になり、ジャックルするという場面がありました。送球の質はやはり高レベルでしたね。
打撃は良くなっているようですから、冬の間に守備もレベルアップさせて、県内のみならず騒がれるような選手になってほしいですね。
(07年11月 いばらっきさん情報)
中村 勇太
(常総学院)
中堅手
178・77
左・左
試合ごとに打順の変動が多い常総学院の中にあっては、ほぼ1番で固定されている選手です。
スタンスはスクエア、グリップは耳の上やや高い位置、体から幾分離してセット。インパクトでは軽く右足を浮かせ踏み込みます。ただ、グリップの引き込みが見られます。
打撃傾向としては流し打ちは結構好きなようです。基本的にミートタイプの選手だと思いますが、まだ2年生ですしこれからの部分も多いでしょう。
守備は非常に安定しています。俊足ですので守備範囲も広く、肩もまずまず良さそうです。
また、観戦日は投手としても登板しました。ストレートはおそらく120キロ中盤くらい、変化球は主に緩いカーブです。まあ今のところ投手として使われるとしたら左打者へのワンポイントくらいでしょう。
守備力は常総の外野陣の中でも抜けたものを持っているので、今後も使われ続けていく選手だと思います。あとは打撃面で成長できれば面白いと思いますね。
(07年6月 いばらっきさん情報)

正直分からない部分も多いのですが、まずまず気になりました。
少し開いて、グリップを耳よりも少し下の高さに体から離してセットし、ヘッドが揺らぎながら、投手が沈むと自身も沈み、踵を上げていき、遅すぎるタイミングで摺り足で踏み込むスタイル(これは左投手に対してですが、右投手には軽く足を浮かせてクローズに踏み込んでいました)。
グリップの内への移動が見られ、ヘッドが投手方向に倒れており、且つバットを投球に合わせて担いでいくので、その位置からグリップをボールにぶつけるようなイメージのスイングにはならないので、最短距離でバットが出てこないですね。
スイングスピードも現状不足していると思います。
腰の開きも早く、踏み込んだ足での踏ん張りもまだ足りないので、左投手のストレートは何とか打てたものの、スライダーには現状厳しいでしょうね。
後は落ちる系統にどんなバッティングをするのか見たかったですが、サンプルなし。
まあミート力には見所はあると思います。
打撃以外では、守備範囲は広いようですが、肩はサンプルが無く不明。
足もまずまず早いようですし、隙を突いた走塁も出来るタイプです。
打撃に関しての悪癖を、1つずつ解消していけると、3拍子揃った外野手が誕生すると思います。
期待したいものです。
(2007年8月27日掲示板にて寸評)

スクエアに構え、踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さに体に近づけてセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めると、軽く足を上げて、腰を捻って行きながら、振り子気味にクローズに踏み込んでいくスタイル。
昨年とは結構フォームが変わったような気がしますが、打撃にリズム感がありますね。
グリップの内への異常な移動が見られます。
よって、クローズに踏みこむ事もあり、サンプルは無かったですが、インサイドには厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開きは抑えられており、膝も開かないですし、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
クローズに踏み込むこともあり、右投手の外角ならば、結構強く叩けるようです。
ただ、変則の左腕との対戦では、変化球にはタイミングが合っていなかったので、現状苦手なのでしょう。
守備範囲はサンプル不足にて良く分からなかったですが、肩はまずまず良いのでは?
足もサンプル不足にて詳細は不明ですが、身のこなしから遅いわけはないと思います。
と言うことで、打撃ですね。
インサイドと左投手を打てないと、上には行けませんので、その辺りを大学で如何に矯正できるかでしょうね。
センスは良い選手ですので、大学での打撃技術の進化と、もう一つ盗塁技術などの付加価値をつけることに期待してみたい。
(2008年8月24日掲示板にて寸評)
飯田 大祐
(常総学院)
捕手 
181・77 
右・右
この捕手は、全くノーマークでしたが、途中から中々だなあ^^と思いながら見ていました。
まずは、膝を極力付かないタイプですし、キャッチングの上手さは2年生とは思えません^^
当然膝を付かないので、フットワークも使えて、動きも機敏で、1度股間を抜けたのはご愛嬌ですがワンバウンド処理も上手。
肩も1度見ましたが、中々強肩では?
気になったのは、右手の隠し方が甘いので、ファールチップ対策がなっていない点のみ。
リードはコントロールが甘いエースですので、相手の分析と言うよりも、エースの良さを最大限引き出そうとするリードに終始していたように思います^^
次に、打撃だが・・・・・・
略スクエアに構え、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が沈むと自身も沈み、そこから膝を引き上げて、回しこむように踏み込むスタイル。
グリップの内への引きがあり、ヘッドが投手方向で、左肩も内に入るのは・・・・
またバットを寝かせて行きながら、グリップを下げてから打ちに行く、ヒッチ気味の動きも?
振っては来るのですが、スイングスピードはまだ不足しており、腰の開きも早いですね。
まあ捕手としては、かなりのハイレベルだと思いますが、打撃は全国的な弊害を多数所有していますので、秋から冬の間に劇的な打撃の改造を行うことを期待して見たい。
打撃さえ向上すると、全国的にトップランクの捕手が誕生すると思います。
期待したいものです^^
(2007年8月27日掲示板にて寸評)

智弁学園の土井とともにかなり期待していた選手ですが、打撃は良く分かりましたが、捕手としては分からない部分も多かったですね。
軽く開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とした所から、膝を引き上げて(この際にグリップを下げる)、振り子気味に、回し込んで、着地を調節しながら踏み込むスタイル。
グリップの結構な内への移動があり、一旦下げてから打ちに行くヒッチは?
それほど良いサンプルは無かったが、インサイドには厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足ではしっかり踏ん張れるようです。
右方向に打つ際には、軸足を後ろに引くのですが、引っ張る際には軸足は動かさないので、コースを読んでいることが伺えます。
NHKのニュースに時間に当たって見れなかったが、スライダーをセンター前にヒットを打ったようですが、腕が硬いスイングではないので、こなせるのだと思います。
左投手の変化球は得意なようです。
HRは甘い球とは言え、中々のフォロースルーでしたが、スイングにまだ怖さは伺えなかったです。
捕手としては、ランナーがいても(しかも1塁でも)膝を付いてしまうタイプですが、ワンバウンドも止めてきます。
通常のキャッチングもまずまず上手だと思います。
肩はややモーションが大きめですが、まずまず強肩だと思います。
リードに関しては、あれだけ投手のコントロールが無くては、どうしようもなかったと思いますし、本来の捕手頭脳は不明です。
最後に、一番良いなあと思ったのが、あれだけ投手が乱れまくったなかで、集中力も切らさずに、関東一の盗塁も防いだし、打撃も丁寧にヒットを打ちまくった点。
と言うことで、即プロはないかな?と思いますが、野球頭脳があるのであれば、将来的には楽しみでは?
次のステージでの進化に期待したいものです。
(2008年8月24日掲示板にて寸評)
鈴木 朝也
(常総学院)
セカンド
178・75
右・右
甲子園でも気にはなったのですが、その後小僧にも載りましたので簡単に。
略スクエアに構え、グリップを胸よりも下の高さにセットし、ヘッドを小さく回しながら、投手が腰を落とした段階で、一旦踵を大きく踏み込んでから、ホーム方向に爪先を立てて、その場で踏み込むスタイル。
上記が基本スタイルのようですが、軽く足を浮かせて回しこむようにクローズに踏み込んだりもしていました。
グリップを投球に合わせて、顎くらいの高さまで上げて、且つ内へ引いてしまうのは?
それでもインサイドに対しては、打てはしないのですが、肘を畳んで振り切ってファールで逃げていました。
ヘッドの効いた、シャープなスイングは印象に残りました。
また甘いボールだと長打力もあるようです。
足もまずまずですが、盗塁センスなどは不明です。
守備は、守備範囲は広く、球際の強さは随所にうかがえましたね(秋からショートにコンバートされたようで、地肩に興味があります^^)。
と言う事で、上記の融通性の無い打法の修正と、グリップの移動をもう少し抑えれるようになると楽しみでは?
(2008年3月7日掲示板にて寸評)
益子 亘
(常磐大高)
一塁手
182・76
右・右
パンフにはチーム1の飛距離を誇ると書かれていますが、体格を見ればうなづけます。おそらく将来の主砲として期待されているのでしょう。観戦日は7番でした。
大仰な感じのオープンスタンスから豪快なスイングを見せますが、まだ2年生だけあってちょっと荒いですかね。
いちばん気になるのがグリップの動き、いわゆるヒッチ打法というやつです。どうも始動の遅れという影響が出ているように感じました。
守備、肩は不明。あまり上手くはないような気がしますが。足も不明です。
改善すべき点は結構ありそうですが素材としては魅力的です。まだ磨けば光る原石の状態かもしれません。成長に期待です。
(07年7月 いばらっきさん情報)

小僧にも載っている選手ですが、初めて見た感想は以下の通り。
上体がかなりホーム方向に被さり、開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さに体から離してセットし、グリップを大きく上下させながら、投手が腰を落とすと、グリップを胸の高さまで大きく下げて、ホーム方向に爪先を着いて、リリースポイント直前から軽く浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを胸まで下げてから、顎よりも上の高さまで上げて打ちに行く完全なるヒッチと、内への結構な移動はいかがなものか?
よってインサイドには当然詰まります。
踏み込んだ足ではしっかり踏ん張れて、左ひざも開かないように意識できているが、軸足を後ろに引いて打ちに行く小細工も多いのですが、小細工した際には右方向に打てるので、まあ感心はしないがありなのかも?
ただ、外のスライダーは引っ張りにかかり引っ掛けた打球が多いのは???
スイングの迫力は中々です。
打撃以外では、足は良く分からなかったですが、守備はの動きは良かったです。
と言う事で、折角の強打者なのですから、ヒッチとグリップの内への移動は辞めて、小細工は崩された時のみにして、正統派の打撃を磨いていくと面白いかも?
(2008年3月7日掲示板にて寸評)

県内注目の野性派スラッガーです。夏以降色々と変化がありましたので差分程度に。観戦日の打順はトップバッターでした。
まず打撃フォームですが、オープンだったのをスクエアに変えていました。また、グリップを動かしてからスイングする選手ですが、いくらかは緩和されているように見えます。
パワフルな打撃は相変わらずで、強烈にドライブのかかったライナーをセンター方向へ放ち三塁打にしていました。ベースランニングを見る限り足も速いようです(ストライドが大きい)。
守備が二塁手だったのは驚きですが、巧拙まではわかりませんでした。それなりには守っていたようですが…。
まあ今後も二遊間の守備を続けるのかはわかりませんが、打撃面では相当のポテンシャルを感じさせる選手です。今後の進化が楽しみです。
(08年3月 いばらっきさん情報)
飯島 章博
(つくば秀英)
一塁手
173・80
左・左
昨夏(ベスト8)から3番を任されている左打者です。上背はそれほどないもののがっしりとした上半身が印象的です。
スタンスはややオープン、グリップは肩のやや下の高さに体から幾分離してセット。バットを真っ直ぐ立ててわずかに揺らがせながらタイミングを取り、右足を軽く浮かせ気味にクローズに踏み込む。
グリップの移動に関してはまあ許容範囲かと思われます。
打撃傾向としては左中間への意識が非常に強いですね。またこの方向への打球がかなり伸びます。左投手を苦にする感じも見られませんでした(逆に得意かも)。
守備に関してはちょっとグラブ捌きはあやしいような…、肩は不明。足は普通くらいでしょうか。
2年生であれだけ上手に逆方向へ打てるのですから、打撃センスはかなりありそうです。今後楽しみな打者です。
(07年7月 いばらっきさん情報)

秋から外野にコンバートされたようですが、夏はファーストとして登場。
どうしようか迷ったのですが、小僧にも載ったのと、まあ相手が高校NO1左腕投手でしたので、結果がさっぱりなのも止む無しだろうと思いなおし、簡単に。
ただ、5回コールド負けで、2打席しかなかったので、詳細は分かりません。
腰の据わった、どっしりとした構えは好感。
開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とした所から、膝を高く引き上げて、回しこむように踏み込むスタイル。
グリップを耳の高さまで上げて、内へ結構移動させるのは?
腰の開くタイミングが早いですし、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも散見され、左腕の変化球には現状さっぱりでした(小僧に出ているので、右投手にはかなりのものなのでしょう)。
スイングにはまずまず見所はあるのですが、まあ観戦日はまともに振らせて貰えなかったので、詳細は分かりかねます。
足も三振でしたので分かりません。
まあ肩が良いのであれば、外野手としては興味があります。
夏までの進化に期待してみたい。
(2008年3月7日掲示板にて寸評)
仮屋 三四郎
(東洋大牛久)
捕手
175・75
右・右
夏の大会でも正捕手としてチームの4強進出に貢献しています。主に3番を打っているようです。
パンフでは広角に打てることが特徴として書かれており、観戦日もリストを柔らかく使ったバッティングでセンターから右方向へ鋭い打球を放つ場面がありました。
捕手としては肩も強いのですが、送球のコントロールが非常に安定していました。膝はランナー無しでもつきません。捕球に関しては一旦地面にミットをつけてから捕るタイプのようです。
新チームとなってからは県内でも有力な捕手の一人だと思います。
(07年9月 いばらっきさん情報)

華奢な体の捕手です。
捕手としては、統率力も感じられ、中学時代から捕手としてプレーしてきたんだろうなあ?と思いました^^
肩に関しては、地肩の強さは分かりませんでしたが、素早いモーションからコントロール良く刺してきます^^
一旦地面にミットをつけてからの捕球スタイルは好みではないですが、通常のキャッチングには見所があります。
ただ、ランナー無しでもやや半身に構えるのは投手は投げにくいのでは?
ワンバウンド処理は中々です。
打撃に関しては、開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、バットを寝かせ気味としてヘッドを回しながら、投手が腰を落としたところで大きく膝を内に引き上げて、そこから回しこむように踏み込むスタイル。
グリップが頭の後ろから見える位置までの異常な移動があり、ヘッドを投手方向に倒すのは如何なものか?
やや腰の開きが早く、まだまだスイングは非力です。
ただミートセンスはまずまずあると思います。
捕手としては欠点もありますが、見所は多いですので、打撃の進化に期待したいものです。
(2007年10月24日掲示板にて寸評)
清水 良樹
(波崎柳川)
二塁手
161・62
右・右
夏の大会でもレギュラーだった選手で、体は小さいですが打撃センスが気になりました。観戦日はトップバッターでした。
軽く足を開いたオープンスタンスで、バットを担ぐようにして上下に動かして、同時に左足も小刻みに動かしてタイミングを取り、グリップの移動はほぼ無くコンパクトなスイングで上手にミートさせてきます。
観戦日は確か3安打くらいは打っていたと思いますが、かなりミート力がありそうですし今後も高打率を残していけるのではないかと思います。守備はよくはわかりませんでしたが、運動神経は良さそうです。足は多分速い方だとは思います。中々面白い選手だと思います。
(07年9月 いばらっきさん情報)
中川 淳平
(水戸商)
右翼手
183・85
右・右
夏は1試合2HR、新チームになって県内屈指の右のスラッガーとして脚光を浴びている注目の選手です。
下半身を開いたオープンスタンスで、グリップを肩のライン程の高さに体から離してセット、バットは立てて時折一塁ベンチ方向に傾ける動作も見せて、タイミングは右肘をピクピク小刻みに動かす独特な方法で取り、つま先で地面をトンと突いてから摺り足気味にスクエアに踏み込みます。
グリップの引き込みは適度?に、かなりのスイングスピードで力強く豪快に振り切ってきます。
観戦日は2度程内野強襲安打(うち1本はレフト線へ抜けて二塁打になる)がありましたが、とにかく打球が強烈で、相手野手は鍛えられている選手でしたが対応しきれていませんでした。
打撃傾向は見た所引っ張りの意識がかなり強いですね。典型的なプルヒッターだと思います。
気になるのは、内角の球を思い切り引っ張ろうとするあまり開いてしまうように見えるのと、外角の緩い変化球に苦労していた点でしょうか。
守備については守備範囲は広いようです。よって足も速い方かと思います。肩は不明です。
まだ荒さのある打者ですが、スイングスピードと打球の速さは魅力的です。今後の活躍が非常に楽しみです。
(07年10月 いばらっき さん情報)

気になっていた選手ですが、初めて見た感想は以下の通り。
クローズに構え、膝でタイミングを計り、グリップをヘルメッドよりも上の高さにセットし、バットを寝かせてヘッドを回しながら、投手が腰を落とすと大きく踵を踏み込んでから、摺り足で結構クローズに踏み込むスタイル・・・
グリップの内への移動は許容範囲内も、顎の高さまで下げてから打ちに行くヒッチは?
外の変化球には何故か腰が浮き気味なのも気になりました。
踏み込むタイミングがまだまだ自分のものにはなっておらず、鋭くないと言うか自信なさげなのは??
クローズに踏み込むのですから、インサイドには手が出ない(おっつけも出来ない)。
またクローズに踏み込んでいるにも関わらず、外に強いとも思えず、緩急には対処できないようです(特に落ちる系にはどうか?)。
ただ選球眼と言うか、打席を重ねるごとに見極めは出来るようになって行ったのは、学習能力の高さか?
守備は問題なく動けるようですが、イージーな打球ばかりだったので、詳細は肩とともに分からず。
また足も分かりませんでした。
まあ現状は甘いボールしか打てないのでしょうし、フォームにも問題は多いのですが、素材としては面白いものは伺えます。
とりあえず夏までの進化に期待してみたい。
(2008年4月5日掲示板にて寸評)
藤田 慎五
(水戸商)
ファースト
181・88
右・右
まだまだの選手ですが、打撃は少し気になったので簡単に。
気持ちクローズに構え、踵を踏み込みながら、グリップをヘルメッドよりも上の高さにセットし、バットを寝かせてヘッドを上下させ、投手が腰を落としきった所から、ホーム方向に爪先を立てて、その場で踏み込むスタイル・・・
グリップの頭の後ろから見える位置までの移動が見られる。
踏み込みがややクローズなので、腰は開いても膝は開かないが、左足での踏ん張りがやや足りない。
よってきちんとしたインサイドにはどん詰まりとなる。
ただ甘めのインサイドなら、金属使用ですのでかなり強い打球を放っていました。
スイングには迫力があり、外のストレートには強いと思います。
また、その場で踏み込むスタイルなので、打撃に融通性が無いはずで、変化球には弱いはずなのですが、鹿児島工のバッテリーが1打席目には2球ほど変化球を投げたのですが、その後はストレートばかりの配球でしたので、もしかしたら変化球には強いとのデータがあったのかも?(それとも解析不十分だったのか?)
守備はファーストなので真面目に見ていなかったので良く分からないですが、走塁面には期待は出来ないようです。
まあ折角の右の長距離砲となりうる資質なのですから、踏み込みをきちんとできるようにして今後進化して欲しいものです。
(2008年4月5日掲示板にて寸評)
増渕 圭佑
(下館工)
捕手
178・90
右・右
まだまだの選手で、結果もさっぱりだったのですが、妙に気になったのでご紹介。
まずは捕手として。
結構太り気味の、かっちりした体の捕手です。
キャッチングは無難で、ランナー3塁でも膝を付くのは如何なものか?
後ろに逸らすシーンなどは見られなかったものの、今のうちから改善したいものです。
肩に関しては、TV画面が切り替わったので、詳細には分からなかったのですが、握りそこなったのかもしれませんが、モーションがちょっと大きめですが、コントロール良くセカンドへ送球していました。
3盗阻止のシーンでも、地肩の強さは分からなかったですが、コントロールは良いようです。
打撃は、開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを投手方向に倒して回しながら、投手が腰を落としたところで、一旦爪先をついて、摺り足で推進し、再び爪先をついて、その場で踏み込むと言う柔軟性に欠ける打撃なのが・・・・・
この踏み込むタイミングが複数回あるタイプはあまり見かけないが、この打法には将来性は無い。
よってタイミングも合わずに、思い切りスイングも出来ない。
現状は、体の割りに、タイミングが合わない故に、打撃が小さいのは残念です。
ただ、資質としては結構面白いものを持っているのは歴然ですので、タイミングの取り方を早期に自分に合ったものにしたいですね。
そうすれば、一変するのは間違いないと思います。
頑張って欲しいものです。
(2007年10月25日掲示板にて寸評)
柴田 紘希
(明秀日立)
二塁手/捕手
175・73
右・右
夏もレギュラーだった選手ですが、県内では中々評判の選手です。観戦日2試合目の初回先頭打者HRはお見事の一撃でした。
明らかなオープンスタンスで、グリップは耳の上の高さに体から離してセット、ヘッドをやや投手方向に傾けて回し、一旦地面を突いてからスクエアに踏み込むスタイルです。
グリップの引き込みが見られ、ヘッドも投手方向に傾きますが、スイングスピードは中々でした。
打撃ばかりでなく俊足も持ち味で、果敢に盗塁を試みてきますし、バントなどの小技もできるようです。
守備に関しては夏は外野手でしたが、秋から二塁手にコンバートされたようです。捕手は観戦日だけのことだったらしいです(よくこなしてはいます)。
グラブ捌きはまあまあだと思いますが、捕手としてもそうでしたが送球の精度がイマイチですね。改善が必要だと思います。
打力あり、走力あり、小技ありで、守備にもユーティリティ性があるようですから、チームとしては貴重な存在ですね。今後の活躍が楽しみです。
(07年11月 いばらっきさん情報)
栗田 拓磨
(水戸一)
遊撃手
174・67
右・右
昨年からレギュラーで、守備の要ならびに中軸打者として水戸一の快進撃を支えている選手です。観戦日は4番でした。
スクエアスタンスで、グリップエンドを顎の下の高さに体から離してセットし、ヘッドを緩やかに回して、左足を軽く上げてほぼスクエアに踏み込むスタイルです。
グリップの移動はまずまず許容範囲内かと思われます。大振りをしないタイプのようで、踏み込みなどを見ても意識的に開きを抑えているように感じました。逆方向へも打ち分けられる巧打者タイプの選手だと思います。
そして守備ですが、魅せるプレーもありましたが、グラブ捌き、送球までの流れを見ると、基本に忠実なプレーを心掛けているように思います。守備範囲は広いです。地肩の強さはわかりませんでしたが、まあ及第点ではないでしょうか。足の速さは不明です。
派手さはありませんが、バランスの取れた好選手だと思います。
(08年4月 いばらっきさん情報)
柳瀬 透
(玉造工)
捕手
173・70
右・右
中々力のある捕手と聞いていましたが、結構面白い素材なのではないでしょうか?。
打撃は下半身を開いたオープンスタンスから、スクエアに踏み込み力強く振り切ってくる強打者スタイル。グリップの高さも程良く高く、雰囲気は感じます。
体のパワーもあるようで打球速度も速かったですし、高い放物線を描いてレフトフェンスを越えた(場外弾だったのか?)HRは甘い球を打ったとは言え、見事でした。
捕手としては詳細まではわかりませんが、肩はコントロールはそれ程でもないですが、強い方だと思います。
まあこのくらいしかわかりませんが、野球無名校から現れた捕手としては中々面白いと思いました。
(08年7月 いばらっきさん情報)

栃木

氏名 身長・体重 コメント 将来性
森河 大地
(佐野日大)
一塁手
右・両
178・73
投げる方が、どちらか忘れてしまいました。あまり集中して観てなかったので、打撃フォームが思い出せないのですが、バットコントロールの良さが印象深い選手です。唐川君から打った4本のヒットの内、3本が三遊間を綺麗に破るレフト前ヒットでした。9回2アウトの土壇場できっちりと同点タイムリーを打つなど、ハートの強さも感じ、1年生とは思えないプレースタイルでした。次に観る機会があれば、今度はじっくりと打撃フォームなどをチェックしようと思います。
(06年10月 こころさん情報)

以前の投稿で、打撃フォームの詳細を記載してなかったので。打撃フォームは、脇をしめて背筋を伸ばした窮屈な構えのオープンスタンスで、右足の踵を上げ下げしてタイミングをとる感じです。、今日の感じだと、内角よりの球は、球種に関係なく打つのは難しいかなと思いました。
(07年3月 こころさん情報)
河野 悠也
(佐野日大)
センター
右投右打
180・75
この夏から4番に座り、夏の大会でも勝負強いバッティングをしていました。大きいのを打つというよりもむしろ、広角に外野へ抜ける強い打球を放つ選手です。1年生ながら栃木県内では既にトップレベルと評価できる好打者です。
特にランナーがいるときに勝負強さが光り、秋季県大会でも11打点を記録し、この関東大会でも6本のタイムリーを含む8打点を記録しました。県大会を含め6試合観戦の機会がありましたが、打つべきときに結果を残している印象が強いです。勝負強さに関して言えば県内No.1の打者と言えるかもしれません。
また守備範囲も広く、なおかつ強肩で花咲徳栄戦ではホームへの返球でランナーを刺す場面もありました。
足も速いので4番打者でありながら積極的に盗塁を試みます。
攻守走3拍子揃っており、今後が非常に楽しみな存在です。
(06年11月 栃木発さん情報)

センバツの下級生の打者の中では、一番興味を惹いたのがこの選手。
まあ、下級生ですし、サンプル不足の部分も多いので、今回は簡単に感想など。
少し開いて、踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを回しながら、投手が沈むと同時に自身も沈み、膝を軽く内に引き上げて、回しこむようにややアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップの内へのかなりの移動が見られますので、金属バット使用なので力でのポテンヒットはあったものの、現状インサイドは打てないでしょう。
また、腰の開きも早く、踏み込んだ足で踏ん張りきれないケースも散見されました。
落ちる系統のボールの見極めは出来るようです。
ただ、己を信じて振り切ってくる部分は好感で、スイングは確かに将来性を感じさせます^^
打撃以外では、足も速そうですし、守備範囲も広いと思います。
肩はサンプルが無く不明ですが。
まあ、面白い選手でしたが、上記の全国的な悪癖を早期に払拭したい!
素材としては期待したい身体的な能力に秀でた選手でした。
(2007年4月19日掲示板にて寸評)
板倉 寛樹
(佐野日大)
外野手
175・70
右・左
1年秋から活躍しており、関東大会や甲子園にも出場していた主力選手の一人です。打席に立っている姿はプロフィールよりも細くて小さい印象です。
1年秋には14打数6安打とそれなりの結果を残しました。2年夏は7打数2安打とやや物足りない結果に終わっていますが、この秋は2試合ですでに5本以上のヒット(長打が3本)を打っています。
この選手は細い体ながらパンチ力のある打撃が持ち味で、ライナー性の当たりを広角に放つ等、センスも感じさせます。
また、非常に強肩で外野からの返球は素晴らしいものがあります。1番を打っているので足も速く、走攻守3拍子揃った選手です。
(07年9月 栃木発さん情報)

長身の割りに小柄な印象を持つ選手。去年から活躍してる選手の中でも主力として安定した結果を残した実力派打者。同チームの君島と並び打率5割の県大会首位打者に輝く。長打力もあり非常にバッティングがうまく打撃センスのある選手です。足は速く肩も強い、三拍子揃った力を持っています。また、最初の打席でヒットを打つと立て続けにヒットを打つことが多いです。
(07年11月 ぱなぱなさん情報)
高橋 二郎
(佐野日大)
一塁手 
171・70
両・左
1年秋の関東大会の成田戦で途中出場し、唐川投手からいい当たりのヒットを2本を放ったことから注目していた選手です。
基本的には控えで途中出場ということが多く、今年の夏も3打数2安打という成績しか残っていませんが、打撃力はクリーンナップのレベルに匹敵すると思います。
今秋は6番打者としてスタメン出場し、すでに4本の長打を放つ等、チームの主力として活躍しています。
基本的には右方向に低い弾道で引っ張る打撃スタイルですが、放たれた打球の速さはチーム1だと思います。
また、足の速さもチームトップクラスであり、塁に出すと相手にとっては厄介な存在です。
元々が代打の切り札的な控え選手であり、現在も一塁を守っていることから、守備力よりも打力・走力を売りにする選手です。
他の記事からの引用ですが「50メートル6秒ジャストの俊足が自慢。足利市立東山小時代、陸上八百メートル、千メートルの日本記録を作った。」という変わった経歴の持ち主です。
(07年9月 栃木発さん情報)
君島 立将
(佐野日大)
捕手
171・77
右・右
この秋は主に2番を打っていますが、2試合は1番を打ったこともあり、特別速いわけではありませんが体格の割には走れる選手です。
打撃は他チームであればクリーンナップを打てるだけの力があり、ライナー性の強い当たりを左右に放つことができます。
捕手としての能力や一発長打の力は前捕手の安江選手に及びませんが、打撃の確実性に関しては上だと思います。
(07年10月 栃木発さん情報)

今期からスタメンでマスクをかぶる。試合経験が浅いせいか捕手としては守備もリードもまだまだだがシニアでは投手だったということもあり投手譲りの強肩の持つ。打撃に関しては同チームの板倉と1・2番の首位打者コンビを形成。バッティングはピカイチで長打があり、足もそれなりに速く、力強く振りぬいてくる姿に好感をもちました。また関東大会では土壇場で三塁打を放つなど勝負強さ兼ね備えており、打者として非常に素晴らしい資質を持っていると思います。これからが楽しみな選手です。
(07年11月 ぱなぱなさん情報)
鮎田 明
(真岡工)
遊撃手
右・右
185・75
鮎田選手は主に遊撃手として出場していました。2年生ですが、編入学生なので年齢は現3年生と一緒となるため、この夏が最後の公式戦となっています。
1年夏には割と話題になっていましたが、8打数2安打とあまり結果を残せませんでした。1年秋は17打数9安打で本塁打も1本放つなど、結果を残しています。最後の2年夏は15打数4安打といまひとつの成績に終わりました。
主に主軸を打っていましたが、スケール感やセンスは個人的には感じられず、そつのない打撃をしていた印象があります。
遊撃手の守備も派手さはないですが、守備範囲も広く無難にこなしていた印象です。
上述のように打力・守備力共に派手さはないのですが、それでも県内の野手では上のレベルに位置する選手であると思います。何よりも体格に恵まれているので、残りの高校生活でしっかり練習を積んで、次のステージでの活躍に期待したいところです。
(07年9月 栃木発さん情報)
伊澤 大樹
(宇都宮南)
一塁手
175・67
右・右
体格的にやや細い印象のある選手ですが、1年秋から主軸として活躍しており、その時には19打数10安打(その内7本が長打)という素晴らしい成績を残しました。
今年の夏は23打数5安打と大きく調子を落としていたのですが、この秋はすでに4本の長打を放つ等、調子を戻してきたようです。
打球は左中間・センター方向に飛ぶことが多く、長打数の多さが示すようにパワーも持ち合わせており、打撃センスのある中距離打者というタイプです。夏はセンターを守っていたので足も水準以上です。
守備は一塁ですが1年秋に二塁、2年夏に外野を守る等、ポジションがよく変わっています。今日はいい動きをしていたので、守備力は悪くないと思います。
県内の現2年生の中では注目の打者の一人であると言えるでしょう。
(07年9月 栃木発さん情報)
高橋 一彰
(宇都宮南)
外野手
173・70
右・左
1年秋には4番に座り、その後も主軸を任されている打者です。この秋は3番を打っています。打席ではややオープンスタンス気味に構えています。
1年秋に19打数5安打、2年夏は22打数4安打とここまで全く結果を残しておらず、この秋も準々決勝まで通産3安打とどうも今ひとつでしたが、昨日2安打、今日もおそらく3安打以上を放ち、ようやく結果を残すことができるようになりました。
打球はレフト〜センター方向に低い弾道のライナーが飛ぶことが多く、打球の速さもチーム1だと思います。
スイングが非常に速く、きっちり振り切ることができます。そのため速球には強い印象ですが変化球や軟投派投手にはまだもろさを感じます。
1年次から打席での雰囲気のある打者でしたが、ようやく結果も伴うようになり今後に注目です。
(07年10月 栃木発さん情報)
山野上 伸至
(宇都宮南)
ライト
?・?
?・?
県準決勝、同じ壬生町出身のライバル出井投手から逆転ホームランを放ったことから一躍秋大会のヒーローに。矢板中央の薄井選手に次いで長打力に魅力があり今後の活躍が期待される選手です。とても鋭いスイングが印象的でした。
(07年11月 ぱなぱなさん情報)
河野 寛和
(國學院栃木)
一塁手
171・67
右・左
背番号14なので本来は控え選手ですが、打撃力を買われ5番・一塁手でスタメン出場していました。
彼は2試合見ることができましたが、今日はセンター方向に3本のヒットを放ちました。チームのヒット数が6本だったので半分を河野が打った計算になります。また、先日の試合では左中間に大きな三塁打を放っています。見ることができなかった試合でもランニングホームランを打っているようで、打撃センスは現チームでは一番ではないかと思います。
どちらかというと巧打者タイプであり、打球はきれいにセンター方向にはじき返されます。
課題は一塁を守っていることからも、守備力にあるかと思います。
(07年9月 栃木発さん情報)
池澤 宏道
(白鴎足利)
一塁手
172・90
右・右
文星戦で本塁打を打っていることから気になっていた選手です。
体格的なものや本塁打を放ったという事実から引っ張り専門のパワーヒッターと想像していましたが、無理に力を入れずにコンパクトなスイングをする選手で、今日はセンターから右中間にきれいにはじき返して3安打を放ちました。今秋確認できた選手の中でもいい打撃センスを感じました。体格・守備位置から考えても打撃を売りにする選手だと思います。
(07年10月 栃木発さん情報)
薄井 亮次
(矢板中央)
遊撃手
168・65
右・左
小柄な打者ですが打球の飛距離に関しては県内有数の選手だと思います。前の試合でライトに先頭打者本塁打を放ったので注目はしていたのですが、この試合でも追い上げののろしを上げる2点本塁打をライトポール際に放ちました。
本塁打を放つときは体を上手く回転させてライト方向へ引っ張りますが、基本的にはセンター方向へ返す意識が強く、今日は本塁打の他に2本のタイムリーを放ちましたが、いずれもセンター返しでした。
今日はチャンスで頻繁に打席が回ってきましたが、アウトになった打席でもセンター方向に芯で捉えたライナーを放っており、器用さとパワーを兼ね備えた打者であると思います。
走力はあまり注目していませんでしたが、1番打者であることから水準よりも速いと思います。
(07年10月 栃木発さん情報)

今日の決勝戦では打撃はいまひとつでしたが、守備の機会は非常に多く随所にいいプレーを見せていました。崩壊していた守備陣の中でただひとり、打球への判断の早さや動きのよさが際立っていました。守備範囲も非常に広いです。
(07年10月 栃木発さん情報)

小柄な体格ながらも2本塁打7打点の成績を残した県内屈指の強打者。守備範囲も非常に広く打球の反応も素晴らしいものをもっているとても優秀な選手です。矢板中央大躍進の主力となった選手で今後の活躍も期待です。
(07年11月 ぱなぱなさん情報)
中能 祐輔
(宇都宮工業)
捕手
175・82
右・右
昨年秋は控えの捕手でしたが、打撃力を買われて正捕手になったと思われます。
がっちりした体格の打者で、打席での姿は身長よりも大きく見えます。
今大会で1本塁打を放っていますが、準決勝でも場外に特大ファールを打つ等、県内屈指の強打者であると思います。
ただ引っ張るだけではなく、センター方向へ低いライナーで弾き返す打撃もできています。
打撃は5番に座り、4番の山口(2年)とのコンビは現時点で県内で最も破壊力があるといえるでしょう。
(08年5月 栃木発さん情報)

群馬

氏名 身長・体重 コメント 将来性
大古 拓郎
(前橋商)
三塁手
185・85
右・右
高校通算28発に持つスラッガー。
(07年7月 すきさん情報)

甲子園では寸評しませんでしたが、予選を見て気が変わったので簡単に。
膝を折った重心の低い構えで、開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、バットを寝かせてヘッドを回しながら、投手が腰を落とした所で、一旦スクエアにして爪先をついて、リリースポイントから摺り足で踏み込むスタイル。
グリップを下げて(ヒッチ)、内に入れるのは如何なものか?
腰の開きも早く、踏み込んだ足で踏ん張れないケースも散見されるので、外のボールにも現状厳しそうです。
振り切ってくるのですが、体重移動のタイミングが合わないので、下半身が使いにくく腕で振ってしまいます・・・・
HRを見ましたが、高校通算29本目だそうですが、弾丸ライナーでのもので、球に角度