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よりよい高齢社会をめざして、専門家を招いての講演会、シンポジウム・セミナー等、年に数回、
公開例会を開催しています。
統一テーマを「共に生きる社会を目指して」~高齢社会における社会保障制度の充実~とし、
人権尊重・男女共同参画の視点にたち、テーマにそって活動してまいります。 |
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シリーズ「介護」 女も男も・・・ その➁
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終了しました
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| 2008年10月4日(土) 午後1時30分~4時00分 |
| ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 4F大 会議室③ |
西山 良孝さん (男性介護者の会 NPO法人スマイルウエイ・代表)
男性介護者 三名 |
◆定年になり、これからは妻と一緒にゆっくり旅行でも、と思っていた矢先、
妻が倒れて・・・さあ大変!
◆思うようにいかんと、ついつい不自由な体の妻をたたいてしまった
可哀相やとは思うけど・・・。 ◆実は、僕もそうやった・・・。
◆介護してて、妻が「有難う」言うてくれたら、もうそれだけで嬉しくて・・・。
◆介護することによって、自分の人生を生き直しています。
などなど、きれい事だけではない示唆に富んだ体験談がいっぱい!
当会では、女性の視点に立った介護については学んできましたが、男性が介護する
ことについてはあまり知らないのが現状です。そこで今回は、男性介護者の会・代表
の講師から、また現在介護中の男性に生の声を聞かせていただき、「介護」について
の認識を深めたいと思います。
男性のご参加お待ちしていま~す!「その時」の相談窓口などもご案内いたします。
ぜひ、ご来場ください。 |
| 一般 500円 会員 300円 |
高齢社会をよくする女性の会・大阪 事務局
Tel/Fax 06-6762-0550
E-mail wabas-osaka@mbm.nifty.com |
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 終了しました

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| 日 時 |
2008年9月6日(土) 午後1時30分~4時00分 |
| 場 所 |
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 4F 中会議室③ |
| 話す人 |
田中 美智子さん (在宅でご夫君を看取られた経験談)
久原 正子 さん (施設で母上を看取られた経験談)
介護の経験者多数(会員) |
| 内 容 |
妻の立場で、娘の立場で、愛する人の介護を担うとき、介護保険の助けを
借りても、介護者は気の休まることのない生活を余儀なくされます。
看取りへと移る段階では、医療も関わり、より大変な状況になります。
この例会では、今年になって身近な家族を看送られたお二人が、家族介護と
看取りについての体験を語り、参加者がともに介護についての思いのたけを
語りあう会にしたいと思います。
いつも例会のあと、「介護、私の場合」で話が盛り上がり、充分にお話頂けない
ままで、時間切れになっていました。でも今回は違います。「介護」について
思いのたけを語り合いましょう!「あなたの場合」 をお聞かせ下さい。
ご参加お待ちしています! |
| 参加費 |
一般 500円 会員 300円 |
| 申込先 |
高齢社会をよくする女性の会・大阪 事務局
Tel/Fax 06-6762-0550
E-mail wabas-osaka@mbm.nifty.com |
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 終了いたしました
ご参加下さった皆さま有難うございました。小竹さんのお話で、危機感を共有できたと思います。
私たち市民に出来ることを模索し、次へと繋いでいきましょう!。
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| 日 時 |
2008年8月30日(土) 午後1時30分~4時00分 |
| 場 所 |
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5F 視聴覚室 |
| 講 師 |
小竹 雅子 さん (市民福祉情報 オフィス・ハスカップ代表) |
| 内 容 |
来年度の改正に向け、厚生労働省では介護認定と介護報酬の議論が始まって
おり、財務省の試算ではとんでもない給付抑制案が出されています。
このままでは、認知症が軽く認定され、介護保険から締め出されてしまいます。
講師の小竹さんは、東京の本省庁の豊富な情報をお持ちです。
現状がどんな事になっているのか、しっかりお話を聞き、私達に出来る行動を
起こしていきましょう!このままでは介護保険は崩壊してしまいます! |
| 参加費 |
一般 1,000円 会員 500円 |
| 申込先 |
高齢社会をよくする女性の会・大阪 事務局
Tel/Fax 06-6762-0550
E-mail wabas-osaka@mbm.nifty.com お申込みはこちらから |
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橋下徹大阪府新知事の「二つの図書館以外の
ハコモノは不要」発言に、ドーンセンターが揺れて
います。大阪府男女共同参画政策の拠点である
ドーンセンターが売却されたり、機能が縮小されて
は、大阪府の男女共同参画政策が後退してしまい
ます。それを心配する利用者や府民がネットワー
クを組み「好きやねんドーンセンターの会」を立上げ、
抗議活動を開始しました。 詳しくは、こちら
「高齢社会をよくする女性の会・大阪」は、この会の
メンバーとなり、一連の抗議活動に参加しています。 |

大阪府庁の横で春一番マーチ
を繰り広げるメンバー
ご支援・ご協力をよろしく
お願い致します。 |

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これからどうなる「年金・医療・介護」は終了しました。
3時間にも及ぶ西村周三先生の熱くて楽しいお話、また先生も脱帽なさるほどの
高度な質問が出るなど、大変中身の濃い充実した集まりになりました。
(詳細は会報64号に掲載します)
お足もとの悪い中、ご参加下さった皆さま本当に有難うございました! |
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| 日 時 |
2008年5月10日(土) 午後2時00分~4時30分 |
| 場 所 |
ドーンセンター 5F 特別会議室 |
| 講 師 |
西村 周三 さん (京都大学 大学院教授) |
| 内 容 |
「年金改革」「介護保険制度見直し法」「障害者自立支援法」 と、
私たちの生活に密着した社会保障制度がめまぐるしく変えられて
います。いま、私たちも超高齢社会に適応した医療や福祉の姿を
真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
医療経済の専門家の西村周三先生をお迎えして、日本経済の
側面からこの問題についてお話しいただきます。 |
| 参加費 |
一般 1,000円 会員 500円 |
| 申込先 |
高齢社会をよくする女性の会・大阪 事務局
Tel/Fax 06-6762-0550
E-mail wabas-osaka@mbm.nifty.com |
どこに行く? 介護の社会化
ご参加下さった皆さま、有難うございました。 終了いたしました。
当会は今後とも 「介護保険」 にこだわって活動を続けます。
政策提言に繋げるよう勉強を続けてまいります。
これからもご支援下さいますよう どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 日 時 |
2008年3月8日(土) 午後1時30分~4時 |
| 場 所 |
ドーンセンター 大会議室 |
| 講 師 |
堤 修三 さん (大阪大学 大学院教授・元厚生労働省 老健局長) |
| 内 容 |
介護の社会科を目指して導入された介護保険。今、導入当初に
危惧された問題点や、想いもよらなかったことが浮上しています。
介護保険は一体どこに行くのでしょう?
介護保険制度導入時の事務局を担い、発足間もない頃に
厚生労働省の老健局長であった堤修三さんを講師にお招きして
これからの介護保険をテーマに話し合いたいと思います。
ぜひご参加下さい! |
| 参加費 |
一般 1,000円 会員 500円 |
| 申込先 |
高齢社会をよくする女性の会・大阪 事務局
Tel/Fax 06-6762-0550
E-mail wabas-osaka@mbm.nifty.com |
大阪では11年ぶりになった降りしきる大雪の中、公開例会「変わる医療制度」に
会場溢れるほどの方が参加して下さいました。関心の高さ、不安の深さを感じました。
お帰りの道中のお足元を案じましたが、ご参加下さった皆さま、無事にお帰りになられ
ましたでしょうか?
本当に有難うございました。
次は、3月8日の例会 ~どこに行く?介護の社会化~
「介護労働から見る介護保険」 の会場で お会いしましょう!
公開例会 パネルディスカッション |
| 2008年4月~ |
終了しました |
2008年4月から、後期高齢者医療制度がスタートします。全国で約1,300万人の
75歳以上の方が、現在の老人保健制度から新しい制度に移行します。
どんな風に変わるのか疑問だらけです。ご一緒に考えて見ませんか?
~どんな風に変わるの・・・?~ |
| 日 時 |
2008年2月9日(土) 午後1時30分~4時頃 |
| 場 所 |
ドーンセンター 5F セミナー室② |
パネリスト
コーディネーター |
広瀬ひとみ (大阪府後期高齢者医療広域連合議会議員・枚方市議)
小林 昌子 (大阪府和泉市議)
四津谷 薫 (兵庫県西宮市議)
岩佐 広子 (奈良県橿原市議)
吉年千寿子 (当会「介護問題研究会」座長・富田林市議) |
| 参加費 |
一般 1,000円 会員 500円 |
| 内 容 |
この医療制度は、都道府県の広域連合議会(市町村が加入)で
保険料や給付内容などが決定され、動き出します。
当会の勉強会の一つ「介護問題研究会」では、この議会を
傍聴するなどして勉強を重ねていますが、中々一般には
見えてこないところがあります。
パネリストの皆さんから、新しい医療制度の情報を提供して
いただき、問題点や疑問点などをともに熱く語りましょう! |
| 申込先 |
高齢社会をよくする女性の会・大阪 事務局
Tel/Fax 06-6762-0550
E-mail wabas-osaka@mbm.nifty.com |
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終了しました |
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| 日 時 |
2007年9月15日(土) 午後1時30分~4時 |
| 場 所 |
ドーンセンター 大会議室 ② |
| 講 師 |
松本 一生(大阪人間科学大学教授・松本診療所ものわすれクリニック院長)
家族介護のケアや、認知症の人同士の交流を支える精神科医です。 |
| 参加費 |
1,000円 (会員500円) |
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終了しました |
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| 日 時 |
2007年10月13日(土) 午後1時30分~4時 |
| 場 所 |
ドーンセンター 大会議室 ① |
| 講 師 |
高柳 実結樹 (NPO法人 認知症予防ネット 代表)ほか |
| 参加費 |
1,000円 (会員500円) |
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ドーンセンターとの協催事業(海外女性ネットワーク事業)
は
大好評裡に終了いたしました! 遠方からも沢山の方が参加して
下さいました。 この事業に関わって下さったすべての方々に
心より感謝申し上げます。有難うございました!

2007.7.1(日)13:30~16:00 ドーンセンター 5F特別会議室
| 中西豊子さん 竹中恵美子さん シン・ヨンジャさん 鄭京淑さん(通訳) |
昨年、「高齢社会をよくする女性の会」は朝日社会福祉賞を受賞しました。その受賞を記念しての国際女性シンポジウムが、2007年6月30日(土)、東京・有楽町のマリオンで賑々しく開催されました。
パネリストのお1人として来日されたシン・ヨンジャさん(韓国シニア連合代表)に、大阪にもお運び願って、「日韓高齢女性の現在(いま)」と題するシンポジウムを「京都の会」と「大阪の会」の協力で開催することができました。
日韓の高齢女性がどんな状況にあるのか、お互いがほとんど
知らない現在(いま)、シンさんは、「韓国と日本の女性がお互いを知り、
共に学び合い、協力しあってよりよい高齢社会を築いていきたい」と
やさしい口調に熱意をこめて話してくださいました。そして、大阪で講演できたことをとても喜んでくださいました。
シンさんのお話を受けて、竹中恵美子さん(女性労働問題の第一人者、前ドーンセンター館長、前当会代表)からは日韓高齢女性の共通の問題として高齢女性の貧困化があり、これは若いときからの女性の働き方に起因する。しっかり考えていかなければというようなお話がありました。
最後に行なった会場との質疑応答は中味が濃いもので、シンポジウムに深みが加わりました。充分な時間が取れなかったことを申し訳なく思っています。
コーデイネーターを務めた中西豊子さん(高齢社会をよくする女性の会・京都 代表)のブログに、この時の模様が詳しく掲載されています。是非ご覧下さい。 http://yaplog.jp/nakanishi-t/
また当シンポジウムの詳細は会報61号に掲載いたします。 |
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 (詳細) は
大好評裡に終了いたしました! 遠方からも沢山の方が参加して下さいました。
この事業に関わって下さったすべての方々に心より感謝申し上げます。
有難うございました! |
| 日 時 |
2007年7月1日 午後1時30分~4時 |
| 場 所 |
ドーンセンター 特別会議室 |
| 基調講演 |
シン・ヨンジャ(慎 鏞子) (社) 韓国シニア連合代表 |
トーク
セッション |
シン・ヨンジャ(慎 鏞子)
竹中 恵美子 (ドーンセンター館長)
中西 豊子 (高齢社会をよくする女性の会・京都 代表) |
| 参加費 |
1,000円 (会員500円) |
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2006年度 第4回例会

第2回目 ~在宅介護のトラブルあれこれ~
| 日 程 |
講 師 |
場所 |
2007年
1月13日(土)
午後
1時30分~4時 |
| 講師: |
ケアマネジャー、ヘルパー、
介護相談員、家庭介護者など、
在宅介護に関わる体験を語って
くださる方々。 |
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ドーンセンター |
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2006年度 第3回例会

第1回目 ~高齢者の権利擁護と地域包括支援センターの役割
| 日 程 |
講 師 |
場所 |
2006年
10月14日(土)
午後
1時30分~4時 |
| 講師: |
青木 佳史 さん(弁護士) |
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大阪後見支援センター専門相談員
高齢者・障害者総合支援センター
「ひまわり」運営副委員長 他 |
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| 講師: |
福田 弘子 さん |
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大阪介護支援専門員協会理事
元・富田林市福祉公社ケアマネジャー
東京都渋谷区地域包括支援センター
相談員 他 |
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ドーンセンター |
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2006年度 第2回例会 「私の町の介護保険制度を語る」 2006.7.22(土) 於ドーンセンター
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2006年度 第1回例会 「年金・医療・介護制度の現状と将来」 2006.6.24(土) 於ドーンセンター
医療経済・社会保障のエキスパートの西村周三さん(京都大学大学院教授)が、ややこしい
年金・医療のことを先生一流の楽しい話術でお話し下さいました。詳細は7月4日発行の
会報57号に掲載しています。
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2006年度定時総会は、5月13日(土)、10時30分~ドーンセンター5階の
特別会議室で開催され、加藤美恵子議長のもと第1号~第8号まで、
全ての議案が可決され終了いたしました。提案のあった件については
議長の見事な議事進行により運営委員会で審議することになりました。
総会閉会のあと、昼食を食べながらの懇親、バザーや、出品物のオークション、
劇団「シルバームーン」のパフォーマンス観賞、嚥下体操や懐かしい歌の合唱など
盛りだくさんに楽しみました。
公募した会の「ロゴ」人気投票の結果発表もありました。
詳細は会報57号に掲載いたします。
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2005年度大阪府ジャンプ活動助成事業 報告会
高齢社会をよくする女性の会・大阪 第3回例会
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樋口恵子さんのお話を聞き、よってたかって皆で考えました!
お話しの中から、当会が取り組むべき課題が見えましたし、樋口さん
に背中を力強く押してもらった感じがいたしました。
私たちの介護保険です。よりよいものになるよう、当会はこれからも
市民の視点に立って検証し、提言を続けてまいります。
引き続きいてのご協力、よろしくお願いいたします。
★ この報告会の詳細は会報56号(4/13発行)に掲載しています。
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報告書完成しました!
| ①ジャンプ活動助成事業報告書 |
350円+送料 210円 |
| ②報告書+データ(限定20部) |
500円+送料 300円 |
データは、改正介護保険に関する大阪府下全市町村と
近隣自治体へのアンケート調査結果一覧です。 |
ご希望の方は下記事務局宛にご希望相当分を80円切手で
お送り下さい。折り返し報告書等をお送りいたします。
高齢社会をよくする女性の会・大阪 事務局
〒543-0028 大阪市天王寺区小橋町9-13-501(田代方)
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「女性の会」は、四半世紀近く前に全国ネットワークを作って高齢社会の問題を内外に発信、
高齢者の介護を社会全体で支える政策提言などをしてきたことが評価された。
2006.1.4
朝日新聞(朝刊)より |
ネットワークを組む「高齢社会をよくする女性の会・大阪」としても、
これからの活動の励みになり、とても喜ばしく嬉しく思います。 |
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| 日 程 |
テーマ |
場所 |
| 2月 |
18日(土) |
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第2回例会 ご一緒に考えてみませんか!
「高齢期の住まい・暮らし方」 詳細
~介護保険と、どう付き合う~
盛会裡に終了いたしましました。ご参加くださった
皆さま有難うございました。 |
ドーンセンター |
| 3月 |
3日(金) |
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「エンディングから女の人生を考える」
『あんな風にしたかった』 と後悔しないために
~パフォーマンス&会場とのトーク~
会場は一体感に溢れ、出演者は楽しみながら
演ずることが出来ました。あとの会場とのトークは
参加者の皆さんの意識の高さも相俟って有意義
なものとなりました。本当に有難うございました。 |
クレオ大阪中央 |
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| 2005年度 大阪府ジャンプ活動助成事業 |
| 5回シリーズ学習会 「改正介護保険を学ぼう!」 |
| 日 程 |
テーマ |
場所・時間 |
| 9月 |
24日(土) |
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自治体の視点から |
ドーンセンター
午後2時~4時 |
| 10月 |
1日(土) |
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利用者を中心に |
| 10月 |
8日(土) |
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成年後見制度・権利擁護事業を学ぶ |
| 10月 |
16日(日) |
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サービス提供者の視点から |
| 10月 |
22日(土) |
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施設利用の視点から |
現在は、大阪府下と近隣の各自治体に、「改正介護保険」に関する
アンケートを実施し、回収分の集計・分析作業中です。
3月25日の報告会参加者に報告書をお渡しできるよう頑張っています。 |
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年金を学ぶ連続講座(3回)
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| 講 師 |
樽谷 かず子さん(社会保険労務士・行政書士) |
| 会 場 |
ドーンセンター 大会議室3 |
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参加者からは、「具体的な例え(ご飯とおかず)をひいてのお話はとても分かりやすく、
早く次回を聞きた~い!との声があがっていました。
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| 回 |
日 程 |
内 容 |
| 第1回 |
7月 9日(土) |
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年金制度とわたし |
| 第2回 |
7月23日(土) |
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どうなる老後の暮らし~年金だけで大丈夫?~ |
| 第3回 |
8月27日(土) |
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わたしのファイナンシャルプランを立ててみよう! |
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2005年度 定時総会 |
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日時 |
2005年5月21日(土) |
総会はすべての議案が決議され
無事に終了いたしました。 |
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場所 |
ドーンセンター 大会議室 |
ご協力に感謝申し上げます。 |
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| 第1回例会「介護保険 こっち向けホイッ!」 |
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~利用者の立場から、改正案を考える~ |
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国会で審議中の介護保険制度の見直し。介護保険導入以来5年間、当会は、
制度がよりよいものになることを願って検証活動を続けてきました。
見直しに向けての提言書を厚生労働大臣に直接手渡し、市民の声を発信し続けて
きました。国会審議の中で、私たちの声はどのように活かされるのでしょうか?
1.厚生労働省改正案・当会の提言案について
2.パフォーマンスで、改正案の問題点などを面白おかしく分かりやすく提起。
3.会場との意見交換
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パフォーマンスは大好評で、ご覧になった方から「介護保険の問題点がよく分かった、
ぜひ公演に来てほしい!」 とのオファーがありました。 出前公演決定です! |
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| 太田房江 大阪府知事と当会会員が対談!! |

当会の例会に太田知事が参加されました。 (2004.12.1 於ドーンセンター)
知事は、当会の劇団「シルバームーン」の看板役者演ずるパフォーマンスに
笑い転げ、活動報告に聞き入り、会員との活発な意見交換と、3時間にわたる
中身の濃いひと時を共有して下さいました。
詳しい事は会報52号に掲載しています。 |
| 大阪府のホームページにも詳しい内容が掲載されています。 |
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2004.11.28
~山崎史郎(厚生労働省老健局総務課長)に聞く~
「見直し」でお忙しい最中に大阪までおいで下さった
山崎課長に心よりお礼申し上げます。
またご参加下さった皆さま有難うございました。
資料が足りない等々、運営に不行き届きがありました。
お詫び申し上げます。
(内容の詳細は会報52号に掲載しています)
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北京JAC 第9回全国シンポジウム開催! ドーンセンター 10/9~10(土・日)
当会も10日(日)にワークショップをもちました。詳しくは11/13発行の会報51号でご覧下さい。
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ヌエック National Women's Education Center で ワークショップ 開催!
NWEC (国立女性教育会館・埼玉県武蔵嵐山市) 会報51号に記事掲載
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日 時 : |
2004年 8月29日(日) 午後1時~3時 |
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場 所 : |
101号室 (国立女性教育会館 研修棟) |
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テーマ : |
「私たちの介護保険制度にむけて」 |
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内 容 :
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来年(2005年)は介護保険見直しの年。厚生労働省に提出する「見直しへの提言書」作成に
向けて当会の介護保険見直しプロジェクトのメンバーが総力をあげて取り組んだ調査・研究
結果を報告しました。4~5項目に分けて各セクションに詳しいパネラーが説明しました。
また作成過程は、プロジェクトの責任者で、4人の親の16年に及ぶ介護体験を持つ、当会の
森 俊江 事務局長が説明いたしました。 |
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第3回公開例会
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日 時 : |
2004年 9月4日(土) 午後6時~9時 |
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場 所 : |
ドーンセンター (大阪府立女性総合センター) 5F 特別大会議室 |
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テーマ : |
「国会議員と語ろう “介護保険制度の見直し”」 |
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パネリスト : |
| 竹本 直一 |
(自民党) |
| 山本 孝史 |
(民主党) |
| 福島 豊 |
(公明党) |
| 小林美恵子 |
(共産党) |
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当会の介護保険見直しプロジェクトによる「見直しに向けての提言書」作成についても説明しました。
提言書は、当日会場で配布いたしました。 |
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| 第23回 「高齢社会をよくする女性の会」 全国大会 (in 東京) |
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大阪の会からは12名ほどが参加しました。
例年の事ながら、全国で熱い活動を展開している女たち・男たちが会場で燃えました!
格別に暑かった夏の最中、準備に励まれたスタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。
有難うございました。 来年、広島でお会いするのを楽しみに! |
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日 時 : |
2004年 9月11日(土) 午前10時~午後5時30分 |
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場 所 : |
新宿文化センター・大ホール |
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テーマ : |
「夢をかたちに、介護のまちづくり」 |
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第1部 |
基調講演 「発展途上の75歳から発信」 講師 : なだ いなだ (作家・精神科医) |
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第2部 |
人生百年 わがまちの実践 私の提案 |
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◎見えてきた介護保険の光と影 |
堀田 力 ・ 中村秀一(厚労省老健局長)
大熊由紀子 ・ 樋口恵子 |
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◎全国各地からの報告 |
茅野市・流山市・長岡市・新宿区・大阪の会など |
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◎会場丸ごと参加シンポジウム
「世代をつなぐ介護のまちづくり」 |
袖井孝子・池田省三(新宿区民代表) |
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第3部 |
ジョイントコンサート ~シニアの歌声が都(みやこ) に響く~ 増山美知子(ソプラノ歌手) 他 |
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介護保険の見直し提言を「大阪の会」の役者が寸劇で発表し、会場には大きな
笑いの渦が巻き起こりました。パネリストの皆さんが、目前で演じられた寸劇を
取り入れてお話しして下さいましたので、より具体的に理解を深めることができた、
と感じたのは身びいきが過ぎるでしょうか?
(過ぎます・・・ね。 ゴメンナサイ。) |
ご覧下さって
ありがとう
ございました |
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★前夜祭★ 情報交換会・交流パーティー
2004.9.10(金) 16:00~20:00 お台場 ホテル『パシフィック・メリディアン』 |
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終了しました(6/16)
松本一生先生(精神科医)の、軽妙な中にも人権に配慮された
語り口に引き込まれ、あっという間の、納得の3時間でした。
溢れんばかりの会場からは、深刻な質問が数多く寄せられ、その
一つ一つに丁寧に答えられる先生のお姿がとても印象的でした。
詳しくは、会報50号(7/10発行)に掲載しています。 |
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2004年度 第5回定例総会 (6月5日)
梅雨入り直前の爽やかな晴天のもと、定例総会は吉年千寿子議長の
見事な議事進行で全ての議案が承認され、無事に終了いたしました。
ご協力有難うございました。詳しくは会報50号でお知らせいたします。
映画鑑賞会&トークショー 『母の居る場所』(6月5日)
盛会裡に終了いたしました。上映中、ほぼ満席の会場からは観客の
すすり泣きがアチコチから聞こえてきました。涙あり笑いあり、そして
深く考えさせられる素晴らしい映画でした。
トークショーの内容は会報50号に掲載しています。 |
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ドーンセンターの英字情報誌に
「高齢社会をよくする女性の会・大阪」が登場!
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年に一度、世界に向けて発行される英文の情報誌です。毎回テーマに添って
編集されていて今回のテーマは 「高齢社会と女性」。当会に協力依頼があり、
会員3名が記事を書いています。 (P1~P3、P8~P9、P10~P11) |
| ぜひご覧下さい。 |
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| 情報誌はドーンセンター各階のチラシコーナーにあります。 |
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年間4~5回、会報を発行しています。
タイムリーな解説・活動報告・取材記事・さまざまな情報等、
盛りだくさんな内容です。
会員全員に届ける他、行政、関連団体・施設などへ送付しています。
2006年4月で56号になります。 会報のバックナンバー |
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より深く研究したいテーマがあれば、会員は自発的に勉強会を立上げ、講師を招いて
セミナーを開いたり、調査・研究活動をすることができます。その成果を冊子にまと
めて発行したり、公開例会で発表したりしています。勉強会でまとめた事は、政策提
言に繋げていきます。会員は誰でも参加できます。 |
現在、①シニアシングル研究会(劇団「シルバームーン」) ②シニアライフ・サポート倶楽部
③介護労働研究会(再開)の④介護問題研究会の4つの勉強会が活発な活動を続けています。 |
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| ジェンダー・人権の視点から問題を提起する書籍や、 |
| アンケート調査報告書などを発行しています。 |
| 主な出版物 |
| ■わが街の福祉を創る |
1993年 |
発会の集い記録集 |
| ■「生と死」に関する意識調査報告書 |
1995年 |
「高齢社会をよくする女性の会・大阪」 刊 |
| ■介護の社会化をめざして |
1997年 |
〃 |
| ■共倒れから共立ち社会へ |
1998年 |
㈱明石書店 |
| ■介護保険のやさしいガイドブック |
1999年 |
「高齢社会をよくする女性の会・大阪」 刊 |
| ■明日に向かって扉を叩くホームヘルパー |
1999年 |
〃 |
| ■利用者とホームヘルパー |
2003年 |
〃 |
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当会が出版した書籍、アンケート調査報告書、 |
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ガイドブックなどです。 |
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写真をクリックすると大きく見えます。 |
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