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           勉強会
        


会員は、より深く研究したいテーマがあれば自発的に勉強会を立上げ、
講師を招いてセミナーを開いたり、調査・研究活動をすることができます。
その成果を冊子にまとめて発行したり、公開例会で発表したりしています。
勉強会でまとめた事は、政策提言に繋げていきます。
会員は誰でも入りたい勉強会に参加することができます。(複数の勉強会に参加可)
  現在
◆介護問題研究会
◆シニアライフサポート倶楽部
認知症勉強会 (ページ作成中

以上、3つの勉強会があります。
尚、介護労働研究会は、今年度より 介護問題研究会に合流します。

介護労働研究会
介護保険法が成立する前の1997年、ホームヘルパーの予備調査をしたことから
介護労働研究会は始まりました。 勉強を続けるほどに、"介護はジェンダー問題" との
思いが強くなり、次々と介護労働(ケアワーク)に関するアンケート調査を実施し
それらをまとめて出版したり、介護問題の講演会を開催したりしてきました。
私たちは、市民の立場から介護保険に注目し続け、意見を表明してきましたが、
今、改めて新(改正)介護保険制度の下での介護のありようを介護の仕事の観点から
見ていきたいと思っています。 パワフルな勉強会にして、市民の声をあげていきましょう!
問合せ先 玄場 絢子  e-mail  r67pp12@leto.eonet.ne.jp

介護問題研究会
介護問題研究会では、ジャンプ事業で行なった改正介護保険についての
自治体と利用者に対するアンケート調査の結果を踏まえて、地域包括支援センターを拠点に
展開されることになった高齢者の権利擁護について、実態を調査し検証していく予定です。
詳しくは介護問題研究会のページをご覧下さい。
問合せ先 吉年 千寿子  e-mail  yodoshi@sonata.plala.o

 シニアライフサポート倶楽部
 思いもかけない時に思いもかけないことが起こる・・・。
人生は皆そうかも知れませんが、高齢期こそ思いもかけないことが起きる確立が高く、
対応する力は弱まっているといえるでしょう。その時に何が一番大切か。これからの課題です。

シニアライフサポート倶楽部では集まっていろいろ話をするところから始めています。
様々の問題があることが、実感として見えてきた、という段階です。

これから、私たちの会としてどんな切り口で取り組んでいくか、社会的サポートとして
求められるのは何か、個人としてどの年代にどんなサポートが必要か?
課題はたくさんあります。

詳しくは シニアライフサポート倶楽部のページをご覧下さい。

問合せ先 山田 芳子  e-mail  y-yoshi1929-0908@hcn.zaq.ne.jp
認知症勉強会

2008年度から新たに認知症勉強会が発足しました。

2006年度〜2007年度の2年間にわたり当会では、有志が「認知症について学ぶ会」を持ち、
ついで公開講座3回シリーズ「認知症をもっと知ろう」を開きました。
この流れを発展させ、継続して考えていくために認知症勉強会を立ち上げました。

増大が予測されている認知症については、高齢社会の避けて通れぬ問題として、
国も支援対策に本腰をあげて取り組んでいこうとしています。
私達は、自分たちの目線で医療、予防、発症後のケア、介護、虐待、権利擁護、
地域での見守りなどを検証し、当事者にとって望ましい方向への発信をしていきたいと思います。


 2ヶ月に1度のゆるやかなペースの勉強会ですが、メンバーは勉強会への出席は勿論、
情報提供される他の認知症セミナー等への参加にも積極的で、
認知症のことを学ぼうとする意欲に溢れています。

認知症はまだ解明されていないことも多く、医療者でない私たちに何ができるのか
という声も聞こえる中、まずは、分かっている情報を整理して学び、
先進的な取組みをしている地域に学び、できる予防につとめる事などから
少しづつ始めてきたところです。

 この4月、要介護認定方法の見直しがあり、厚生労働省は「認知症の人と家族の会」の
提言を受けて認知症の人の場合はどういうことになるのか
しっかり検証していくことも必要だと思いますし
声をあげるべきときには、しっかり声をあげていきたいと思います。

認知症勉強会に参加して、みんなでワイワイと楽しく勉強する事が認知症の予防にも繋がる、そういう勉強会になることを願っています。

問合せ先 事務局  e-mail  wabas-osaka@mbm.nifty.com
 
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