勉強会        

会員は、より深く研究したいテーマがあれば自発的に勉強会を立上げ、
講師を招いてセミナーを開いたり、調査・研究活動をすることができます。
その成果を冊子にまとめて発行したり、公開例会で発表したりしています。
勉強会でまとめた事を政策提言に繋げていくことは活動の柱の一つです。
会員は入りたい勉強会に自由に参加することができます。(複数の勉強会に参加も可)
 
 現在、
以下の3つの勉強会があります。
◆介護問題研究会
◆シニアライフサポート倶楽部
認知症勉強会・・・ページ作成準備中
 

 クリックすると介護問題研究会のページが開きます
介護保険に関する市民の声を聴くことから、持続可能な介護保険の今後を探りたいと考え
  2010年、2011年と、介護保険ホットライン(電話相談事業)を行ないました。
  2012年も6月に3日間、実施する予定です。
  介護問題研究会のメンバーを中心に、会員内外にボランテイアスタッフを募り取組ました。 
事前に、改正ごとに複雑化している介護保険制度を学び直し、電話応答などの研修に励みました。
  介護保険ホットラインの実際につきましては、介護問題研究会のページをご覧下さい。
問合せ先 吉年 千寿子  e-mail  yodoshi@sonata.plala.or.jp

 
クリックするとシニアライフ・サポート倶楽部のページが開きます
 思いもかけない時に思いもかけないことが起こる・・・。
人生は皆そうかも知れませんが、高齢期こそ思いもかけないことが起きる確立が高く、
対応する力は弱まっているといえるでしょう。その時に何が一番大切か。これからの課題です。

シニアライフサポート倶楽部では集まっていろいろ話をするところから始めています。
様々の問題があることが、実感として見えてきた、という段階です。

これから、私たちの会としてどんな切り口で取り組んでいくか、社会的サポートとして
求められるのは何か、個人としてどの年代にどんなサポートが必要か?
課題はたくさんあります。

詳しくは シニアライフサポート倶楽部のページをご覧下さい。

問合せ先 山田 芳子 e-mail  y-yoshi0908@nifty.com 

  認知症勉強会・・・ページ作成準備中   

2006年度〜2007年度の2年間にわたり当会では、有志が「認知症について学ぶ会」を持ち、
ついで公開講座3回シリーズ「認知症をもっと知ろう」を開きました。
この流れを発展させ、継続して考えていくために認知症勉強会を立ち上げました。

増大が予測されている認知症については、超高齢社会の避けて通れぬ問題として、
国も支援対策に本腰をあげて取り組んでいこうとしています。
私達は、自分たちの目線で医療、予防、発症後のケア、介護、虐待、権利擁護、
地域での見守りなどを検証し、当事者にとって望ましい方向への
発信をしていきたいと思います。


 2ヶ月に1度のゆるやかなペースの勉強会ですが、メンバーは勉強会への出席は勿論、
情報提供される他の認知症セミナー等への参加にも積極的で、
認知症のことを学ぼうとする意欲に溢れています。

認知症はまだ解明されていないことも多く、医療者でない私たちに何ができるのか
という声も聞こえる中、まずは、分かっている情報を整理して学び、
先進的な取組みをしている地域に学び、できる予防につとめる事などから
少しづつ始めてきたところです。

また、メンバーの中に3名の “認知症キャラバンメイト” が居ることから
2度、認知症サポーター養成講座を実施し、メンバーのほぼ全員が
“”認知症サポーター” になっています。

 2011年春〜夏にかけて、いくつかの新薬が発売され、大いに期待されるところですが
使い方によっては薬害も懸念されるのだとか…。学ぶことはいくらでもあります。

認知症勉強会に参加して、みんなでワイワイと楽しく勉強する事が認知症の予防にも繋がる
そういう勉強会になることを願っています。

問合せ先 事務局  e-mail  wabas-osaka@mbm.nifty.com
 
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