― 檀信徒から僧侶まで ―



@


(房になる絹糸の材料です。)
A


(束ねて梵天房を作ります。)


B


(貫線(中糸) の材料です。)
C


(まずは四つ編みにします。)


D


(長さをそろえます。)
E


(先に束ねた糸を縛ります。)


F


(適当なところで切ります。)
G


(しごきながら丸く切り整えます。)


H


(梵天は丸く、小さく。)
I


(針を使って親玉に取り付けます。)


J


(最後に貫線(中糸) を緒留めの玉に縛って完成です。)
【 写真 】

鳳眼菩提珠

尺三寸 平玉 茶房仕上



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