5月の高野山に咲く花シリーズ



金剛三昧院に咲く天然記念物の石楠花(シャクナゲ)
 鎌倉時代建立の国宝多宝塔とのマッチが素晴らしい。



     青空に映える八重桜と和幡〔総本山金剛峯寺前〕

 

               

                   葉の多い山桜、新入社員と同じく初々しい〔伽藍東塔にて〕

 



川面を流れる清水に浮かぶ桜の花びらと樹影 「エー写真やナー」(^_^)v

 

             

                 色鮮やかな山吹 【江戸時代には小判を山吹色と称したそうな】

 


     地味ではあるが、味のある馬酔木(あしび)の花


庭に咲く草花たち


松永邸紅白の西洋シャクナゲ


          けなげに咲く鈴蘭

               
                               半鐘蔓の花


群生する九輪草。多宝塔の屋根にある九輪のイメージからの銘々か。
昔はたくさん見かけたが、最近はめっきり珍しくなった。


                  
                            幻の高山植物 熊谷草
                          

屋根にうだつのある松永家の庭。冬の積雪を意識した高野山の屋根造りです。 


 秋 


伽藍に続く【蛇腹道】の紅葉です。11月10日



                   大滝にて 11月7日


五輪の町石【湯屋谷弁天境内】


育ってきた年輪を感じさせる。 もみじの大木 11月8日


 冬の高野 


05.2月4日撮影 立春とは言え雪の中。


秋の紅葉の色彩が懐かしい。冬の大滝は、白黒モノラルの世界です。



白い雪帽子と雪のマフラーは、さぞ寒いことでしょう。
 奥の院にて1月16日
高野山内寺院の屋根も雪化粧。
優雅な屋根の曲線が美しく、見る目にも心にも優しい。


シャクナゲの葉は、温度計です。寒い日は傘をたたむ。


メジロが庭にやって来ました。               渡り鳥のツグミ