2008年 1月 31日(木) 近場で根魚狙い・・・ナイトコース
来週末に釣りをする為に、今の状況の確認釣行に来てみた。
がっ・・・・・・・・・フェンスに覆われて、『立入禁止』の札が掛かっている・・・・・。
地元におけるフライの有望ポイントを・・・・・また、ひとつ失ってしまった・・・・。
仕方ないので、週末は混雑する釣り場に移動してみる。
この寒さと、強風に負けてか? 誰も釣り人はいない。
とりあえず、底の形状と底質・ドロップの分布を確認して帰る事にした。
ルアーの手返しの良さは、素晴らしい。
カサゴ狙いで、ちょっと重めで大きめのルアーにメバルが掛かった。
喰い方もレンジも喰った場所も申し分無い。
当日、釣り人が少なければ・・・・・ここでも良いかもしれない・・・・・・。
2008年 1月 26日(土) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 2日目 ↓
19:00 〜 19:30
風 北西 7m
濁り クリア
ベイト 極極極少量のバチ
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
単独で、様子を見に来てみた。
自分的には、この2日間の流れで3日目を中止した事が、正解なのか? 間違いなのか? を確認しなければ、夜も眠れないのである。(自己満の範疇で)
約40分間、川の中をジャブジャブと歩き回り、4匹の単発な奴等を確認した。
これでは、呼び寄せる力にならない。
もう、これ以上待っても数は増えないと感じ、帰る事にした。
F氏とゲストには申し訳ない気持ちでいっぱいだが、三年前と違い、本日の状況を予測できた自分を褒めてやろう・・・・・・・。
そうしよう
そうしよう。
2008年 1月 26日(土) 根魚狙い
7:30 〜 14:30までの釣りである。
本日も、強制送還なのである。
風も無く、天気もいい・・・・・・・他に、何を望む事があるのか?
・・・・・・はぃ 釣果ですよねぇ・・・・・。
皆さんは、釣れない状況に耐えられなくて、夕マズメまで待つ事が出来ない様なんです。
耐えてまで、待つ価値が無いんでしょうねぇ・・・・・・・・。
よって、一緒に仲良く帰って来ました。
完全、ノーバイトでした。
以上!
2008年 1月 25日(金) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 初日 ↓
18:30 〜 20:30
風 北西 9m
濁り クリア
ベイト 無し
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
F氏とゲストの3人で、ウェーディングである。
さぁ 2日目である。
期待はしているが、ちょっと不穏な流れである。
待てども・・・・待てども・・・・・待ち人来ず・・・・・・。
ある程度、広範囲に探りを入れ、観察したが・・・・・全くそんなムードを感じる事が出来ない・・・・・・・・。
わざわざ来て頂いた方々に、明日の絶望的な予測を説明して3日目を中止にさせて頂いた。
こんな時に限って・・・・・・・なのである。
まぁ こんなもんかぁ・・・・・・・。
2008年 1月 24日(木) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 大潮 日目 ↓
18:30 〜 21:00
風 北西 14m
濁り クリア
ベイト 無し
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
F氏とゲストの3人で、ウェーディングである。
期待満々の2ndステージの3連戦初日であったが・・・・・・・・不発に終わった。
まぁ 明日があるさ的なノリで帰る事にしたのである。
奴が出なきゃ、書き残す事も無いのでこれ位にしておこう。
2008年 1月 13日(日) Onahama blues〜♪ 第一回
ベッコウを獲るまで帰らんっ!
車中2泊を覚悟しとるっ!
出発一週間前までは、威勢もよかった・・・・・・・・・。
週間予報の寒波とミゾレ・・・・・・・・・・・。
私は、表面上それを見ても怯まなかった。
しかし、出発直前に家の用事に巻かれて出発を一日ずらしたのである。
家の用事・・・・・・・・・と言いつつも、深層心理が寒波とミゾレに負けていたのだ・・・・。
結局、日帰りの旅に変更し、AM0:00 川崎を出発する。
約3時間後、目的の港に到着し、風で揺れる車で渡船屋が開くまで仮眠をとる・・・・・風でグラグラ揺れる車内で・・・・・・・・・・・。
AM6:00 船屋が開いたので、申し込みに・・・・・・・・・・・・。
強風の為、渡せません・・・・・・・との事・・・・・・。
まぁ 普通・・・・そうだろうなぁ・・・・・・。
仕方ないので、陸っぱポイントを数ヶ所教えてもらう。
午前中は、テキサスホグでランガンしながら夕マズメを攻める場所をリサーチする。
道中、他の釣師の釣果は、小さなアブとタナゴだけ・・・・・・。
昼寝から目覚め、PM2:00 ホグとフライ道具を持って堤防へ・・・・・・・・・・。
フライ第一投目・・・・・・・・・根掛かり・・・・・カウント20では、沈み過ぎる様だ。
フライ第二投目・・・・・・・・根掛かり・・・・・嫌な感触・・・・・・・・・。
Type4のヘッドを失う・・・・・・・・。
今まで、見て見ぬ振りをしていた目の前の釣れなさそうな状況に、プチ爆発・・・・・。
午後にようやく解け始めた足元の氷が・・・・・・また、凍結し始めた・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
フライは諦めたが、テキサスホグは投げ続けた自分を褒めてやりたい状況・・・・・・・・・・。
日没後、諦めて晩飯を食いに港の定食屋へ・・・・・・・・・・。
そして・・・・・・・・夜の部のメバル場へ・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・生命感を感じる事ができない・・・・・・・・・。
PM9:00 諦めて、帰路に着く。
AM0:00 川崎の自宅に到着。
意外と、近い・・・・・・・・・・また、行こう〜〜♪♪ ・・・・・。(懲りる気配なし・・・)
2008年 1月 11日(金) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 2日目 ↓
19:30 〜 21:00
風 北西 1m
濁り クリア
ベイト 極少量のバチ
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
F氏とK氏と・・・3人で、ウェーディングである。
やり繰りを駆使して、本日も来てみた。
初日不発・・・・2日目不発・・・・・・消去法で言えば、本日しかないっ! っと、意気込んでいたが・・・・・・3日目も不発に終わった・・・・・。
温暖化が叫ばれている昨今、早く始まる可能性を逃がさない為に前倒し3連戦を決意する。
奴等の体内時計は、何を基準に刻まれているのであろう・・・・・・・。
初日に一人。
3日目の外れた時間に一人。
私たち以外の釣り人に遭遇したのは、この二人だけである。
自分で決意して、この日この場所に来なければ、誰に聞いても今回の情報を得る事は出来ない。
訪れて良かった・・・・・・・。
次のステージに対する確信的意気込みが違う筈である。
2008年 1月 10日(木) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 初日 ↓
18:30 〜 20:30
風 北西 1m
濁り クリア
ベイト 極少量のバチ
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
単独で、ウェーディングである。
やり繰りを駆使して、本日も来てみた。
自然相手なので、思うようにならないのは常であるが、偶然でも何かの拍子に歯車が合う瞬間もある。
今回、その歯車が合った訳では無いが、ほんの少しだけカスッたのかも知れない。
気の早い、法則性を持たない奴らかも知れないが、再会出来た事が素直に嬉しい。
日々、釣れない釣りを日常としていると、釣果以外の部分に異常な喜びを感じる事が多い。
通常、一般では気持ち悪い以外のなにものでもない奴らなのに・・・・・・・不思議なものである。
物事には、順番がある。
連鎖の底辺無しでは、頂点も存在しない。
起爆剤の準備は着々と進んでいる様である。
あとは、登場する順番を、指折り数えるだけである。
楽しみだぁ・・・・・。
あぁ 楽しみだ。
2008年 1月 9日(水) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 大潮 日目 ↓
17:30 〜 21:00
風 北西 1m
濁り クリア
ベイト ぱらっとイナッコ
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
F氏と二人で、ウェーディングである。
今年初の多摩川であり、水を肌で感じる釣り。
風もない穏やかな流れで、思い出す様に両手竿を振る。
残念ながら、何も起こらなかった・・・・・・・。
しかし、何事も起こらなくて良いのである。
本日は、何も起こらない事を期待して来たのだから・・・・・・・・。
完全に捻じ曲がった私の釣り。
いつも、F氏には申し訳ないと思っている・・・・・・・。
2008年 1月 6日(日) 根魚狙い
7:30 〜 16:00までの釣りである。
ようやく、一日を通して釣りをする事が出来た。
しかし、一日を通してノーバイト・・・・・・・・・・。
まぁ 完全に、冬型の釣りになっているので仕方ないのだが・・・・・・。
約10時間の間に、1回・・・有るか・・・無いか? のアタリを丁寧に獲る釣り。アタリすら無い日があっても、何も不思議ではない。
また、来よう・・・・・・・・。
次は、1回くらい アタリがあるかも知れないから・・・・・・・。
2008年 1月 5日(土) ルアーでメバル
昨日同様に、ちょいとだけ早起きをして、近所の海へ・・・・・・。
魚の感じも、反応も昨日と同じ感じである。
もっと、潮が動く時にチャレンジしてみよう。
個体の強弱が見えるかも知れないから・・・・・・・・。
2008年 1月 4日(金) ルアーでメバル
実は、初釣りなのだが・・・・・・初釣りとは思っていない。
千葉の実家で、少しだけ早起きをして近所の漁港に来てみただけの事。
1ヶ所目は、中型狙い。
2ヶ所目は、小型の数狙い。
湧き上がる釣りに行きたい衝動を、爆発前にガス抜きをする程度の釣り。
夜が明けると、引き締まった空気が心地よく、遥か遠くまで見る事が出来た。
心なしか、清々しい気分である。
・・・・・・・・この感じが初釣りなのかもしれない・・・・・・・。
あぁ・・・・今日を・・・・・・初釣りと呼んでもいいかも・・・・・・・・・。
それでは、私的に毎年恒例の年頭の目標設定でも・・・・・・・・・・
2008年は、10年程暮らした川崎を離れ、千葉に引越しをする事を決めている。
よって、ほぼ未知のフィールドをひとつひとつ手探りで確立していかなければいけない。
今以上に、フィールドでフライ釣法愛好家に遭遇する確率は低くなる筈である。
多分・・・・・一人でもがき苦しむ事が予想されるが、やってみよう。
@. 尺以上のメバルを獲れる場所を3ヶ所探し出す。 そして、獲る。
A. 小櫃川で、70cm以上の鱸を獲る。
B. ヒラ狙いの釣行に25回/年以上行く。 そして、サイズは問わず獲る。(イカもやる)
以上を遂行する。