2008年 2月 26日(火) 多摩川浸かり
下げ2分? 〜 下げ4分 中潮 3日目 ↓
21:30 〜 23:00
風 西南西 12m
濁り クリア
ベイト はぼ無し
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
某氏と二人でウェーディングである。
流石に3日目になると、下げがマイルドなのである。
相変わらず、ルアーマンは順調にヒットを繰り返し、私達は・・・・・・・只々・・只只只・・・なのである。
魚は居る。
飛距離も、致命的な差がある訳でもない。
この格差が物語っている事は・・・・・・・・・・。
君達は、根本的に間違っているんだよ・・・・・・・・・・って、感じなのであろうか??
私達には、明日がある。
可能性を信じてみよう・・・・・・・・・。
信じて進んでいる間は、可能性はゼロにはならいのである。
明日がある。
そう、明日があるのである・・・・・。
2008年 2月 25日(月) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 2日目 ↓
19:30 〜 22:30
風 南南西 10?m
濁り クリア
ベイト バチが中量の大寄り
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 F氏 65cm
F氏と某氏との新本命日なのである。
年始から始まったこの釣りも、4thステージの3日目に当たる本日。
本来なら、新新新新新新新新新新新新本命日と言うように、新を12個付けなければいけないのである。
そうなのです。 『明日こそは・・・・・』 を、既に12回も繰り返しているのである。
そして、根拠も希薄な思わせぶりな言動に対する被害者も・・・・・・・・・。
一連の被害に逢われた方に、少しでもマイルドに受け取って頂ける様に、ひとつのステージの各3日間の初日を『調査日』とし、二日目を『本命日』、そして3日目を『予備日』と名付けて説明している。
まぁ そんな言い訳染みた内容をだらだらと羅列しても仕方ないので・・・・・(本当は凄く大事な事だと思うけど・・・・・)
駐車ばに到着し、支度後、土手を歩き始める。
・・・・・嫌な風である・・・・・・。
でも、溜まるかも知れない・・・・・・・いいかも。
でも、拡散性に欠けるので・・・・・・・呼ぶ力が弱いかも。
・・・・・・・・・・・??
なんて、事を考えながら釣り場に向ってテクテク歩く。
釣り場に到着するが、流下準備中の個体の数が、意外と少ない・・・・・・・・・。
釣りを終えての結果的考察としては、まぁまぁの数の湧きを確認出来たが、まだ少な過ぎる。
そして、小魚が絡んでいる気配を感じていない。
事実、フライのF氏を含めてルアーマン達は、結構な数と十分なサイズの個体を獲っているのだが・・・・・・。
また、仮説の崩壊なのかもしれない・・・・・・・・・・。
ちょっと、複雑な心境だが・・・・・・・もっと、大規模な湧きは残っている印象である。
次の潮で、大量な湧きと小魚が絡んでくれる事を期待している。
しかし、ここの所 この場所での釣りに単独で向う事が少なくなり、大変に嬉しい限りである。
寂しくない上に、小さな事象に対して複数人で一喜一憂できるし、それぞれの目で目撃した事象に対して、それぞれの考察を行い、それを持ち寄って話しが出来るのである。
今シーズンは、6名のフライマンがここで竿を振った。
少しづつでも、訪れる人が増えると、違った何かが見え始めるのかもしれない・・・・・。
2008年 2月 24日(日) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 初日 ↓
19:00 〜 21:00
風 北東 14m
濁り クリア
ベイト 小中量のバチベルト
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 K氏74・30 T氏55
駐車ばに到着すると、来川予定者の車が既に停まっていて・・・・誰も乗っていない??
どうやら、先に釣りをしている様である。
川に浸かる準備をしていると・・・・・・T氏登場。
この方は、良いと思われる日に必ず現れる。
高性能センサーを搭載しているとしか思えないのである。
本日は、F氏・K氏と 期待満々の釣りなのである。
浸かり始めるが・・・・・・全く湧いている気配がない・・・・?
下げが効き始める頃から、パラパラと流下を始めたが・・・・・・・・・・。
期待した程の爆発ではない・・・・・・・・・・・・・・。
ダラダラと、数本のベルトなのである。
小〜中量のベルトは存在しているが、生命感を感じる事が出来ない・・・・・・・。
暫くすると・・・・・・・・・
K氏が、いい魚を獲った。
体高のあるギンピカ系の個体である。
しかも、74p・・・・・・・・迫力がある!
遠いらしい。
それを見て、一気にヤル気が湧き上がるが・・・・・私のフライは、虚しく漂うのみ・・・・・・。
そうこうしている内に、立ち位置の流れが止まってしまった。
・・・・・・・・・ノーバイト・・・・・なのである。
本日は、本命日と目しており、前日の兆候から推測して、確実と考えていた。
しかし、出るには出たが・・・・・ちょっと、少な過ぎる・・・・・・って、印象。
そこで、二日目を終了しての感想だが・・・・・・・・・・・・。
『寸止め野郎』は、まだまだ居る筈! である。
脳天気で、この類の話にはアホな程前向きな私は、三日目を新本命日と命名し・・・・・・・・ウキウキ・モチベーション維持に全力を傾けるのである。
・・・・・そんな程度の様である・・・・・・・・。
2008年 2月 23日(土) 多摩川浸かり
下げ3分 〜 下げ5分 大潮 最終日 ↓
19:00 〜 21:00
風 北西 18m
濁り クリア
ベイト バチ少々
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 1回
釣果 無し
風が強い。
もの凄く強い。
でも、北絡みなので、何とかなるかも知れない・・・・・・。
K氏とO田氏の3人で、一本のルアー竿を持って様子を見てきたのである。
少量の湧きを確認して、風裏でお喋りをしてから帰って来た。
明日は、期待が持てそうである!!
2008年 2月 22日(金) メバル釣り
F氏と二人で、メバル釣りにでも行こう・・・・・って事で、メバルです。
F氏がフライで、私はルアーの構成。
開始早々、F氏が23pのメバルを獲った。
最近、好調のF氏なのである。
少しして、私のワームにもメバルが喰いついてくれた。
嬉しい、非常に嬉しいのである。
魚釣りをしていて、釣った魚が教えてくれる事は、全て吸収したいと思っている。
『釣れた喜び』を教えてくれた事が、文句無しの筆頭に位置する。
そして、次の『また、釣れた喜び』を得る為に、小さな事も貪る様に拾い集めるのである。 病的なまでに・・・・・・・・。
実は、そこに奈落の底へ通じる落とし穴がある事を知らずに・・・・・・・・・である。
・釣れた時間
・釣れた潮の状態
・釣れた時の風の具合
・釣れた時の周囲の生命感
・釣れた時の匂いの質感
・釣れた時の疑似餌の位置(水平・垂直)
・釣れた時の疑似餌のアクション
・釣れた時のアタリの質感
・釣れた魚のコンディション
・釣れた魚のフッキング位置
・釣れた魚の連続性とそのポジション
・その他
などなどである。
『もう一匹釣りたい』と言う、無限に続くであろう欲が一匹一匹の発するシグナルにアンテナを張ってしまうのである。
更に厄介な事に、数匹の魚で傾向が見えてしまう時もあるので・・・・・・・。
どんどん、拍車が掛かり・・・・・・・・・どっぷりと沈んでいくのである。
さて、今回この魚は何を教えてくれたのであろう・・・・・・・・。
・潮の重要性?
・この日、この時のレンジ?
・この季節の期待度の具合?
・反応するアクション?
F氏の一匹目の状態と、私の一匹目の状態が非常に似ている。
ルアーとフライのハンディー差は、意外と狭いのかも知れない・・・・・・・・。
この二匹の魚が、同じレンジに定位していたと仮定した場合、ルアーの方が深いレンジで喰ったと考えられる。 ・・・・・・・・多分。
喰い気の大小とも受け取れる・・・・・かも、しれない。
楽しい・・・・・・・あぁ 楽しい 妄想は。
なんか、訳の解らない内容になってきたので、釣行記に戻します。
その後、ぽつぽつと小さな根魚を拾って、一旦解散したのである。
ムラソイ
クロソイ
そして、私的 第二ラウンドに向った。
釣れる時は、結構釣れて・・・・・ダメな時は、全くダメな場所があってぇ・・・・・・・・。
そこの、傾向を掴みたくてぇ・・・・・・・・・・・・。
多分・・・・・流れと風の絡みが、糸口ではないか? っと、思っているのであってぇ・・・・・・・。
まだ、絶望的に、サンプル数が少ないので・・・・・・・・・・・。
だから頑張って、通っているのであって・・・・・・・・。
釣れない時のデータと、釣れた時のデータは、等しく同等の価値があってぇ・・・・・・・。
多分、これを攻略すれば・・・・・様々な場所での応用に繋がると思うのであってぇ・・・・・。
今は、信じて通うしかない時期であって・・・・・・・・・・・。
結局、居付きの根魚をぽつぽつと釣って、疑問符だらけで家に帰ってきたのであってぇ・・・・・・・。
家で風呂に入りながら、自分は何をしたいのかを考えるのであってぇ・・・・・・・・・。
大きいのを釣りたい気持ちも当然あるが、実はそこが核心ではなくてぇ・・・・・・・・・・・。
分相応のアベレージを上げたいと言う気持ちが根底にあるのであってぇ・・・・・・・。
だから、自分に嘘はつけないのであってぇ・・・・・・。
自分から、逃げる事は出来ないのであってぇ・・・・・・・・。
自分で解決をしていかなければいけないのであってぇ・・・・・・・・・・。
だから、明日も釣りに行こうと思うのであってぇ・・・・・・・・・。
それって・・・・無限スパイラルのようであってぇ・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・・・。
・・。
。
2008年 2月 16日(土) 普通のメバル釣り
F氏と二人で、たまには普通のメバル釣りにでも行こう・・・・・って事で、メバルです。
普通の定義は十人十色なので、自分で勝手に呼び方を付けて、勝手に自分が解り易い様に分類をしているだけなのでありまして・・・・・・・・・。
単純に、シャロー帯の釣りなだけで 深い意味も、何もないので・・・・そのままメバル釣りと読んでください。
前回は・・・・昨年の2月16日なので、丁度一年ぶりのメバル釣りなのである。
20cmに満たない個体ばかりだが、サイズに関係無く大変面白い釣りである事を再認識させて頂いた。
『居るであろう魚に対して、如何に口を使わせるか? 如何に居場所を絞り込むか?』を楽しむ事が面白い。 私の場合。
この一年間で、ちょっとだけ違うメバルを追いかけていたのだが、そこで出会ったテイストも、持ち込んで、更に楽しさが増したと感じている。
少なくとも、2匹の個体を、このテイストで掛けたと認識している。
以前は、活性が低い時・・・・と思い使っていたのだが・・・・・・・・・・・・。
今は、普通の活性の個体と呼び変わっている。
2段階で分けてしか見ていなかったのに、知らず知らずの内に3段階に分けて見ている事に気付いたのである。
あぁ おもろい・・・・・・・・。
どんどん妄想が広がってしまう・・・・・・・・・・・・。
この釣りも・・・・・・・たまには、悪くないのである。
2008年 2月 10日(日) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 2日目 ↓
19:00 〜 21:00
風 北東 4m
濁り クリア
ベイト 中量のバチが一瞬・・・・
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
単独で、ウェーディングである。
そろそろ、南国の空港に到着した頃だなぁ・・・・・なんて思いながら、支度を整え土手から釣り場に向かった。
昨晩のミゾレ雪の中で見た光景は、本日が本命日である事を教えてくれていた。
川に浸かると、奴らが流下の準備をしている・・・・・・・・・・・。
今の状況をメールしようか? っと思い、携帯を取り出したが・・・・・また仕舞った。
この3日間で残ったものが、釣りだけではなかったから・・・・・・・・・・・・・。
中量程度であったが、ある程度の流下があった。
流れに浸かりながら、期待を持ってキャストを繰り返す事ができたので、まぁ 満足が出来た。
残念ながら、私のフライには何の反応もないままだったが・・・・・・・・・・・・。
駐車ばで準備をしていると、毎年この時期にだけお会いできるルアーマンのT氏に遭遇した。
T氏は、私の横25mの場所で釣りをしていたのだが・・・・・・・・・・・。
ぽんぽん釣っているのである!
昨年の傾向から、魚が来ていれば自分のフライで釣る自信はあったのだが・・・・・・・・・。
あとで、合流した時に聞いてみると、5匹釣ったそうで、3匹の70upが混じったそうである。
更に、詳しく状況を聞いて・・・・・・・・・・・・少し安心した。
私が狙っている魚ではない様である。 物凄く羨ましいけど・・・・・・。
今回、魚にダメ出しを食らった訳ではなさそうだが、その魚の存在を知ってしまうと・・・・・・・また、変な可能性を閃いてしまうのである。 困った 困った。
ようやく、スタートに至った様である。
3年前のメバル程ではないが、約1ヶ月のフライングだったのかな?
今だから言える事なんだけどねっ!
えぇ〜っとぉ・・・・・・・・次は、いつだっけぇ??
2008年 2月 10日(日) 近場で根魚狙い・・・ナイトコース
翌AM4:00に、またまたホテルで拉致り、川崎の海に連れ込んだ。
二人共、体調は万全なのに・・・・・・・・・アタリのアの字も無い・・・・・。
完全に、夜も明けてしまい・・・・・だめだめムード全開である。
潮の残りを、最後の頼み綱にし、場所移動をし・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・潮が止まり・・・・・・・・・。
・・・・撃沈確定である・・・・・・・。
遥々、遠い南国から来て頂いたのに・・・・・・・完全ノーバイトで帰してしまった・・・・・。
・・・・・・・あぁ・・・・・あぁ・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。
言葉が・・・・・見つからない・・・・・・・・。
・・・・・余りにも、等身大の自分の釣りをし過ぎた・・・・・・・・・・・。
最後に、空港まで送り・・・・・・・握手をして別れた・・・・・・・。
私は今までで、こんな気持ちのいい握手はしらない・・・・・・・・。
次は、オレが行く。
2008年 2月 9日(土) 多摩川浸かり
満潮 〜 下げ4分 中潮 初日 ↓
19:00 〜 21:00
風 北東 8m
濁り クリア
ベイト 少量のバチ
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
明るい時間帯は、Fショーで楽しんだ。
夕方になっても、天候の崩れはマイルドだったので、満潮の川を目指す事にした。
そう・・・・・カズさんと二人で、ウェーディングvol 2なのである。
川に向かう途中から、雨が降り出し・・・・・駐車ばに到着する頃には、本降りになっていた。
然程、躊躇う事なく支度を始める二人に、違和感はない。
不思議な同調感なのである。
私は、この時期の多摩川の河口部が大好きである。
要素が多彩な事が大きな理由なのだ。
まぁ 曖昧な事をいつまで書いていても、何も伝わらないと思うので・・・・・・
いい機会なので、私の妙チクリンな妄想でも書かせて戴こう・・・・・・・・。
基本的に、鱸釣りを組み立てるに際して、釣りに行く場所に魚は居ないと思った方がいい。
0(ゼロ)からのスタートである。
その場所に居る確立は、ゼロなのである。
何度も言わせて戴くが、その場所に鱸は居ないのだ。
でも、今は鱸が居ないその場所に、要素が加われば鱸が来るのです。
大きな括りで言ってしまうと、捕食対象物の存在が代表的要素であって、それが全てと言っても過言ではないと感じている。 大きな括りで言うと・・・・ですよ!
鰯・鮎・イナッコ・サッパ・サヨリ・アミ・バチ・ハゼ・甲殻系・その他、多くの捕食対象の行動を把握できれば、おおまかな位置を絞り込む事ができるでしょう。
おおまかな位置が限定できれば、その場所の何処に鱸が居て、どの方向を向いて、何を待っているか? が解る筈です。
あとは、イメージ通りに打って獲るだけです。
なんか・・・・・・物凄く基本的な事をわざわざ書いてしまった様です・・・・・・・・。
それでは、もう少し具体的に・・・・・・・・・・・。
この時期、私が狙っているのは○島を時計回りに餌を求めて回遊している個体です。
この場所の環境的要素は、川・運河・干潟・潮位になり、潮位変化により発生する流れが各地形によって激しく変わり、それぞれの強弱によって勝ち負けが決まり、塩分濃度が3次元的に作用すると理解しています。
この時期の、割とピンポイント的時間帯に食物連鎖の底辺が大量に流下し、その底辺が支えるピラミッドが一時的に形成され、普段はそこに存在しない頂点がフライの射程内に現れ、捕食を繰り返すのです。
その、年に1〜2回程 現れるピラミッドを感じたくて、陳腐な予測を立て、様々な事をやり繰りし、ワクワクしながら水に浸かっているのが、ちっぽけな私です。
一定方向から吹き抜ける安定した北風によって出来るさざ波が、流れの変化する全てを教えてくれ、一様に冠水した干潟を川の水が流れ、その量が減る事により運河の水を本流筋が引っ張る様が手に取るようにわかる状態。
ここは、広大な干潟だが、流すべきレーンが多い訳ではない。
どこにベルトが存在し、どの方向に伸びているか・・・・・・・・・・・・・・。
答えは、鳥と小さな魚達が教えてくれる。
あとは、頂点の登場を待つだけなのだ・・・・・・・・・。
楽しい・・・・・実に楽しいのである・・・・妄想は!
かなり脱線してしまったが・・・・・・・・・釣行記に戻そう。
結局、南国からの客人を強引にホテルで拉致し、ミゾレ雪が叩き付ける強い北風の中、多摩川の水に浸かり、撃沈したのである!
悲しいかな、それ以上でもなく それ以下でもないのである・・・・・・・・・。
翌日の早朝メバルの為に、本日は帰って寝る事にした・・・・・・・・・。
・・・・・・・折れた心を修復する為に・・・・・・・・・・・・。
2008年 2月 8日(金) 多摩川浸かり
下げ3分 〜 下げ5分 大潮 最終日 ↓
19:30 〜 21:00
風 北東 6m
濁り クリア
ベイト 無し
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
私は、釣りが好きです。
いや、大好きなんです。
物凄く好きかもしれない・・・・・・・。
日本全国に、釣りが物凄く好きな人がいて、その一人が遠く南国から釣りに来たのである。
私は、彼が東京湾に釣りにくる知らせを受けて、純粋に嬉しかった。
しかし、その嬉しさとは全く別の迷いが無かった訳ではない。
世界自然遺産を持つ本当の意味の自然豊かな地からの釣り人を、どの様に受け入れたら良いのか・・・・・・・・・。
何を感じて貰えれば良いのか・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・本当は、そんな事を悩む必要は無いのかも知れない・・・・・・。
等身大の自分のまま、いつもの様に いつもの場所に釣りに行けばいいのでは?
逆に、それ以上の歓迎は存在しないのでは・・・・・・・・・?
等身大を超えない事が、最高の歓迎ではないか・・・・・・・?
移動中に・釣りをしながら・・・・・交わされる言葉によって、妙チクリンなロケーションに味わいが加わり空気感が深まる。
ついでに、私の妙チクリンな理論も加わり謎や疑念も深まる・・・・・・・・・。
単眼的だが、私にできる事はそれ位しかなさそうである。
それでは、本題に・・・・・・・・・・・・。
カズさんと二人で、ウェーディングである。
本日は、流下系3rdステージ3連戦の初日にあたる日。
この3日間を占う重要な日なのである。
ちょいと、出発が遅れてしまったが・・・・・・・・・・・。
釣り場に到着し、色々と見て廻ったが、全く痕跡がなかったので、明日以降の予行演習程度の釣りをしてから車に戻る。
その後、自宅で飯を食い、サボっていた重いフライを巻き・・・・・・潮の動き始めを狙って川崎港に出発する。
前の週に良い釣りができたので、期待を胸に3時間程二人で振ったが・・・・・・・・・・まさかのノーバイト・・・・・・・・・・。
長旅で疲れた氏を宿まで送り、明日の天候の崩れが穏やかになる事を期待しながら家路に着く。
妙チクリンなロケーション
2008年 2月 2日(木) 近場で根魚狙い・・・ナイトコース
またまた、来週末に釣りをする為に、今の状況の確認釣行に来てみた。
今回は、O田氏と二人なので幅広く探れそうなのである。
最初のポイントは、イマイチだったので早々に移動をし、次のポイントで楽しませて頂いた。
O田氏はフライで、私はルアーで・・・の構成。
結果、O田氏メバル20upばかりでMAX24だった。
私は、カサゴ交じりでメバルもポツポツと釣れて大変満足をしている。
カサゴ狙いのヘビーウェイトの太ワームに果敢に喰いつくメバル。
良い時間に、良い場所に入った事が理由だったのか・・・・・・・・??
これからの推移を見届けたい所だが・・・・・・・。