2008年 3月 29日(土) バチゲー

 

 

 

上げ7分 〜 上げ8分  小潮 初日 ↓
18:30 〜 19:30
風 北東 3m??
濁り クリア
ベイト ???
ボイル 無し
気配  無し??
アタリ 10悶絶 バラシ2
釣果  セイゴ2

 

 

 


単独で、今年最初の・・・・バチゲーなのである。

 

 

 

本格的な、私の好きな状態ではないが、初期を感じる事が出来たのである。

 

 

 

 

積極的に、スイッチを入れる釣り・・・・・・。


セイゴ君達は、堪らなくなって、襲い掛からずにはいられない・・・・・DNAに操られて・・・・。


・・・・哀れなセイゴ君・・・・・仇を討った気分なのである。(2004年11月18日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 3月 29日(土) お舟の釣り

 

 

 

久々の昼間のお舟なのである。


釣果には恵まれなかったが、様々な発見があった釣行であった。

 

 

 

なんと言っても、待てる自分に遭遇した事。


それからぁ・・・断面を想定し、狙ったレンジを刻む感覚を実感した事。


そして、筋力の衰えを実感した事。

 

 

 

昨年の初夏から始めた、プチボトムの釣りの応用が、実感として噛み締める事が出来たのは、とても嬉しい。

 

水深・ベイト分布の水深・実績のある水深等の情報を貰い、キャストをする。


1投目で、潮の向きと強さを把握し、2投目からカウントに応じた場所に落とし潮を咬ませてカウントを数える。


感覚的に、頭の中で組み立てる事が出来るのだ。


魚も釣れていないのに、勝手に一人で驚いて、喜んでいたのである。

以前は、数は数えているが、もの凄くいい加減で 何となく刻んでいたに過ぎなかったのだ。

 

 

 

魚は釣れなかったが、ちゃんと釣りが成立している実感を持てた事が嬉しくて堪らないのである。

 

 

 

  そのうち、釣れるでしょう。

 

 

 


 私の釣りは、こんな程度なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 3月 24日(月) 海浜公園 でメバル釣り

 

 

 

下げ3 〜 下げ6分  大潮 4日目 ↓
20:30 〜 22:00
風 北 4 → 1m
濁り クリア
ベイト ???
ボイル 無し
気配  無し??
アタリ 2回
釣果  抜けなかったが、鱸クラス


 

 

自宅近くの駅に到着した時は、北7位吹いている感じだったので、釣りに行くのは止めた。

 

 

 

晩飯を済ませて、外を見ると・・・・・・湿った空気が・・・降ってくる感じ・・・・・。

通りに出てみると・・・・・・・風が落ちそうな・・・・・予感・・・・・。

とりあえず、行ってみよう。

 

 

 

 

実は昨晩、2ヶ所を周る予定だったが、何となく・・・最初のポイントに居座ってしまったのである。

よって、潮が大きく動く下げに目を付けていた場所へ・・・・・・・・。

 

 

 

ルアー竿を持って、テクテク・・テクテク・・テクテク・・。

 

 

 

メバルは姿を見せてくれなかった。

 

 

 

 

 

 

次は、フライセットを持って行く事にしよう。

攻め方によっては、圧倒的にアドバンテージがあるかもしれないから・・・・・・・・・。

まだまだ、未確認だが、楽しみなのである。

 

 

 

 

楽しみだぁ

 

 

 

あぁ 楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2008年 3月 23日(日) Kisa港 でメバル釣り

 

 

 

満潮 〜 下げ6分  大潮 3日目 ↓
18:30 〜 22:00
風 東 5m〜7m
濁り クリア
ベイト ???
ボイル ライズ程度有り
気配  まぁ 有り
アタリ 多数回
釣果  ミニサイズが、多数匹

 

 

 

単独で、メバルなのである。

 

 

 

まぁ まともに、寝る場所が変わって初めての釣行なのだが・・・・・・・・・。

本日は、時間的に潮位が高い時間帯に釣が出来そうだったので、この場所を選んだのだ・・・・・・・・・・。

今までは、ド干潮の時ばかりだったので、魚どころか・・・・水がなくなってしまう場所なのである。

 

 

 

本日釣りたいのは、流れに付いたメバルなのである。

 

 

 

ストラクチャー絡みの個体は、小さいながらもポツポツと釣れるのだが・・・・・・・・。


結局、流れメバルに関しては、3バイトでノーゲットであった。

大きくハラんだ、フライラインの仕業だと思うのだが・・・・・・・アワセが効かないのである。

 

 

楽しみな、課題を貰って帰る事にした。

 

 

 

 

  遠くにランドマークがぁ・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あっ! そうそう、餌師の話では・・・・・本日、奥で沢山湧いた.そうである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 3月 11日(火) 多摩川浸かり 5thステージ

 

 

 

満潮 〜 下げ4分  中潮 2日目 ↓
19:00 〜 22:30
風 南西1m→北7m
濁り クリア
ベイト ???
ボイル ライズ程度まぁ有り
気配  有り有り
アタリ 多数回
釣果  F氏フライで70・60台・60台・50台・50台・50台他  K氏84・70台70台70台・60台・50台・40台・30台  私60・50台・50台

 

 

 

F氏とK氏とT氏とY氏の5人で、5thステージ最終日である。

 

 

 

いゃいゃ 楽しんだ。


上の数字を見れば、おおよその状況を想像できる筈・・・・と思います。


多分、全員の方が満足度の高い釣りが出来たのでは?

 

 

 

こんな事が 年に一回位あれば、次の年も頑張れる。


そんな、本日に感謝なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、気になる事が無い・・・・・でもない・・・・・のである。


ここで、少し今回の事象の考察をしておかなければ、次に繋がらないし、『 今回だけの良い思い出 』に、するのも・・・・・・勿体無いのである。

 

 

 

 

 

 

まず、一番気になっている事は、『 傾向は掴めているが、理由が見えていない 』なのである。


2月26日 と 3月9日 と 3月11日は、同じような感じであった。


食性? 時間帯? 滞在時間? エラ? ??  ??????

 

 

 

 

 

 

ここからは、妄想です。

 

 

 

メインのレストランと考えている場合・・・・・・・。


食事が出てきて、それを食べて・・・・どんどん出てこなければ、ここは終わりだと思って別の場所に行ってしまう?????(3月10日?)

食事がでてこなければ・・・・・・・出てくるまで、待ってみようかなぁ・・・・・・・????

????だけど、これもひとつの捉え方?

 

 

他にも、色々と考えられそうです。

 


サンプル数が増えれば、可能性の絞込み作業ができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は、替わって・・・・・・・・嬉しかった事の話。

 

 

当然、沢山反応があって、そこそこ釣れた事も嬉しかったが、一番嬉しかった事は、F氏と喰う感触の話が出来た事。


沢山釣っている人は、ひとつの事象から多くの情報を得ている・・・・・っと、関心した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、とても支離滅裂ですが、とても重要では? っと、勝手に思っております。


あっ・・・・喰い方も特徴的な奴もいた・・・・・・セイルみたいな・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

F氏の鱸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私の鱸?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 3月 10日(月) 多摩川浸かり 5thステージ

 

 

 

下げ1分 〜 下げ4分  中潮 初日 ↓
20:00 〜 22:30
風 北東 2m
濁り クリア
ベイト 初っ端にどばっ だったみたい
ボイル あったみたい
気配  あったみたい
アタリ 無し
釣果  無し


 

 

入水場所に到着し、ルアーマンが居たので声を掛けようと思い向かって・・・・・・・・・・・。

 

 

 

『 今、いいですよ 』 

 

 

 

そう教えてくれたルアーマンの足元には、80upの立派な鱸が横たわっていた。


凄い説得力である。


これ以上の説得力は、存在しないのである。


疑念を挟みこむ隙は全くないのだ。


只々・・・・只只只・・・・・『 今、いいんですね 』 状態である。

 

 

 

 

 

 

自分なりの色々な遣り繰りを駆使し、自宅に帰り着いたのが18:40だった。


大急ぎで、焼きソバを貪りながら電話で業者手配・・・・・・・・。


ランニングラインにワックスを塗り込む作業を行い・・・・・・・・・。


ちょいと、タバコを吸ったりして・・・・少しまったり・・・・・・・・・・。


そして出発。

 


19:45 駐車ば到着。


20:10 冒頭のルアーマンに遭遇する。

 

 

 

 

22:35 トボトボと土手を歩き 駐車ばに戻り、帰路に・・・・。

 

 

 

 

なんだか、よく解らないうちに時間と共に潮位が どんどん下げてしまい・・・・・・・・。


完全に出遅れていた事に対する反省だけが・・・・・・・・・・。


しかし、良い時間帯にそこに居たからと言って、結果に結び付く訳ではないのが、鱸狙いのフライ釣法なのであって・・・・・・・・・・・。


でも、その時にそこで釣りをしていなければ、魚を手にする確立が極端に下がるのであって・・・・・・・・・・。


思い返せば、もう少し早く浸かり始める事が出来た・・・・・・と思ってしまうのであって・・・・・・・。


やっぱり、雨だろうが、雪だろうが、強風だろうが、寒かろうが、暑かろうが、眠かろうが、魚を掛けて獲りたければ、魚の都合に合わせなければいけない事を、強く感じた釣行であったのである。

自分への戒めの為に、もう一度書かせてもらう。

 

 

 

 

魚を獲りたければ、魚の都合に合わせなさい。

 

 『 ・・・・・・・ はぃ わかりましたぁ・・・・・・・ 』

 

 

 

 

 


  って、そんな感じぃ・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 3月 9日(日) 多摩川浸かり 5thステージ

 

 

 

満潮 〜 下げ5分  大潮 最終日 ↓
18:30 〜 21:30
風 南西 10〜12m
濁り クリア
ベイト バチ少々
ボイル 無し
気配  有り
アタリ 5回 3バラシ
釣果  50・67

 

 

 


風が強い。


釣り易さの観点から言わせて頂ければ、あまり方向も良くない。


あまり・・・・・程度ではあるが・・・・・・。

 

 

 

 

『調査日』と題した本日ではあるが、2月26日の事象から・・・・・多少の期待は持っている。


駐車ばで支度をしていると、良い日に必ず現れるT氏が登場。


氏の登場で、無条件に期待感が高まるのだ。


そんな、こんなで、期待を胸に釣り場に向かう。

 

 

 

 

 

ここからは、頭の中で事象が纏まっていないので、感じた事を列記させて頂く。

 

 

 

・ さすが大潮である。 満潮の潮位が高い。


・ 満潮時点では、湧く準備個体は見当たらない。


・ 風は強いが、流れは負けていない。


・ 26日の事象から、途中でフライを中流域バージョンに変えてみる。


・ 何となく、水面の感じから生命感がある様に感じる。(微弱電波説)


・ リトリーブの途中 グッと、押さえ込む様なアタリ・・・・・・最初のイヤイヤでフックオフ。


・ ドリフトの途中 グッと押さえ込んだと思った瞬間に走り出し、あっと言う間に、フックオフ。


・ リトリーブの途中 グッと押さえ込み、フッキングに成功。 50位の今年初物。(19:40)


・ リトリーブの途中 引っ手繰り、あっと言う間にフックオフ。


・ その後、生命感を感じなくなる。(超感覚的)


・ 20:00過ぎ頃までは、少量がぱらぱらと流下。


・ 風に押されてか? 潮目が蛇行し、射程距離に近づく。


・ 潮位が下がって、流れがタルくなる。


・ ドリフトの途中で グッと押さえ込むと同時に暴力的に走り始める。67の初鱸(20:50)


・ 海水と絡む流れを探せなくなったので、帰る事にする。(21:30)

 

 

 

 


っと、まぁ こんな感じだったのである。

 


これを、どう整理し・・・・どの引き出しに入れて、どういった状況で取り出すか??


・・・・・・・・・これまた問題なのである・・・・・・・。

 

 

 

 

 

しかし、今期13日目にして、ようやく魚を触る事ができて、もの凄く嬉しいのである。


今年は、ここまで長かったぁ・・・・・・・・・・・・。


家に帰って、かみさんに事細かく説明したのだが・・・・・・・・・迷惑だったかな??


誰かに、話たくて仕方がなかったのである。


だってぇ・・・・久々に釣れたんやしぃ・・・・・・・。

 

 

 

仕方ない・・・・・・・・。

仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 3月 8日(土) メバル釣り


 

 

単独で、小メバ狙いで実家の近所の港でワームを投げた。

 

大潮下げ4分に到着するがぁ・・・・・・・・・・・。

 

・・・・・・・・・・・また・・・・水が無い・・・・・・・。

 


何とか、一匹にだけ遊んで貰い、地元常連から色々な情報を聞いて帰る事にした。

 


    やはり、常連情報は重要なのである。

 

 

 

 


まぁ これから、これから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 3月 2日(日) メバル釣り


 

 

単独で、小メバ狙いで実家の近所の港でワームを投げた。

 

次に来る時は、フライを投げようと考えていたのだが・・・・・・・・・・。

 

今回は、細フロロを巻いてみたので、その操作性を確認する為にルアーを投げた次第なのです。

しかし、シャローエリアのド干潮・・・・・・・・・・・。


フルキャストをしても、水深50p??

 

 

 

 

 

 

 

諦めて、帰る事にしたのである。

 

 


  潮位が低い時は、この場所はダメな事を学んだのである・・・・・・・・。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Home