2008年 6月 28日(土) 尺チャレンジ2008 vol 2

 

 

 

下げ3分 〜 上げ3分  長潮  ↓
15:00 〜 21:00
風 南西 5〜10m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 多数回
釣果  カサゴ多数 メバル4匹

 

 

 

上げっぱな と 夕まずめ と 土曜日 が重なる本日。

何処で振るか散々悩んだ挙句、何となく無難な選択をしてしまったのである。

 

 

 

明るい時間帯は、ウィードレス効果を確かめる作業を黙々と続ける。

効果としては、微妙な感じである。

リーダー角によって、大きく異なるのだ。

認識の範囲の点でも・・・・・・何となく微妙な感じがした。

このサンプル数を稼ぐ事ができるので、この場所を選んだのだが・・・・・・。

違和感を感じている? っと、思う節が垣間見れたような・・・・・・・。

色なのか? 形状なのか・・・・・・・?

固定方法の改良も必要なようだ・・・・・・・。

まだまだ、はっきりと見えない状態。

 

もう少し、続けるしかなさそうである。

 

 

 

 

夕まずめでは、期待している特大は釣れなかった。

 

 

 

 

 

まずめ後半から時間一杯までは、メバルだけに狙いを絞った展開を・・・・・・・。

・・・・・・・・・・。

・・・このメバルを楽しく釣る方法を編み出したい・・・・・・。

なんか・・・ないものか・・・。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 27日(金) タイガー堤防 

 

 

 

上げ7分 〜 満潮  小潮 3日目 ↓
21:00 〜 23:00
風 南西 4m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 5回
釣果  メバル カサゴ 5匹

 

 

 

行ける時間があれば、とにかく行ってみる。

 

で、来てみた。

 

 

 

まぁ いい感じであった。

小潮最終日であったが、潮がよく動いた夜である。

 

 

 

底の形状・水深の分布が何となく見えてきた場所なので、流れの方向から打つ場所の優先順位を決めていく。

押される潮・引かれる潮・風の方向と強さ・湧き・加速・・・・・解からないけど、なんか楽しい。

 

 

終始type2で上から下まで。

 

 

 

一匹釣れれば、次の魚のヒントを教えてくれる。

そんな釣りを楽しんだ。

 

 

 

 

 

・・・・・・果たして・・・・・・・特大は混じるのか・・・・・?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 21日(土) ライトな磯釣り と 堤防

 

 

 

上げ7分 〜 下げ2分  中潮 初日 ↓
17:00 〜 22:00
風 南西 7m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1020-109.3---------1200-147.7

 

 

 

ようやく磯場に立つ事ができたのである。

 

 

 

まずは、明るい時間帯に様々な分布を探る作業を・・・・・・・・。

う〜ん・・・・・水中に、一段棚があるみたい・・・・・・。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・。


 

 

鱸狙い4名とアオリ師が2名 釣りをしている。

フッコクラスも、アオリもぽつぽつと釣れている様だ。

 

 

 

暗くなり、最後のアオリ師が帰ってしまった・・・・・・・。

っと、言う事で、一番良さそうな場所で振ってみる・・・・・。

・・・・・・・・・?

・・・・・・・・・?

よくわからない・・・・・・・・。

 

 

 

ヘッドライトの電池切れが発覚・・・・・・・・・。

さすがに雨で真っ暗な地磯で、一人で明かりもないと心細くなってきた・・・・・・。

 

 

 

他の釣り人がいる堤防に移動をして少し続けるが・・・・飽きてしまったので帰る事にした。


 

 

 

さて、第一回目の感想だが・・・・・・・・『 よくわからない 』が、全てである。

見渡す限り、入り組んだ地磯で、変化だらけなのである。

水深の分布も、めちゃくちゃ過ぎて何が何だか・・・・・・・・・。

まぁ 最初は、こんなもんなのである。

 

 

 

この場所は、夜でも大丈夫かも知れない・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 17日(火) タイガー堤防 

 

 

 

下げ9分 〜 上げ1分  大潮 初日 ↑
21:00 〜 23:00
風 東 4m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 無し
釣果  無し


 

 

完全ノーバイトである。

 

 

最初は餌師も嘆いていたが・・・・・・・・・・

最後は、ほくほく顔で帰って行った。

 

 

魚は本当に露骨に正直だと、感じた日であった。

 

 

 

堤防全体では、後半はぽつぽつ釣れていたようだ・・・・・・。

私は、完全ノーバイト・・・・・・・・・。

しかし、ノーロストでもあったのである。

ノーバイトと、ノーロストの因果関係はゆっくりと時間を掛けて解明していくが、何となく認識の範囲の問題の可能性も否定は出来ない雰囲気は漂っているような・・・・・・

うぅ〜〜ん・・・・・こればっかりは、魚に教えて貰うしかないのである。

この件は、前向きな可能性の追求と言うより・・・・・リスク回避のカテゴリーだな・・・。


 

 

ここの所、6番ラインのtype2の海水に対する比重の可能性が気になっている。

難しい話ではなくて、汎用性が高いのでは? って、言う事。

 

 

 

これは、楽しみで仕方がない。

 

楽しみだ

 


あぁ 楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 14日(土) タイガー堤防 

 

 

 

上げ5分 〜 上げ9分  若潮 初日 ↑
21:30 〜 24:00
風 北東 7m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 2回
釣果  ムラソイ 2匹


 

 

一週間ぶりの釣りである。

限界一歩手前なので、自宅労働後だが準備をし出発した。

 

 

 

約2分後・・・・・・釣り場に到着。


 

 

いつもの様に、いつもの釣りである。

しかし、本日はちょっとだけ違うのである。


 

 

傾向とは、統計を考察した結果であってサンプル数と着眼点の数によって精確さが大きく左右されてしまう。

当然、考察の段階で私欲を挟むと・・・・・・・・

私の場合、釣りとは永遠にこの作業を続けることなのか・・・・・・? っと、最近よく考える。

 

が、・・・・・・・違うのだ。

 

 

 

釣りは面白い。 

行くと楽しい。 

面白いから、また行く。 

いつもの釣りが少しだけ深まる。

行けば何かを感じるし、何らかの結果も現れる。

システムに関する不満も表れる。

改善すれば、もっと釣れるのでは? っと、疑い・・・また行く。

行けば何かを感じるし、何らかの結果も現れる。

また、システムに関する不満も表れる。

改善すれば、もっと釣れるのでは? っと、疑い・・・また行く。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

 

釣りは面白い。 

行くと楽しい。 

面白いから、また行く。

 

 

釣りは、面白いからまた行くのである。

ただ、それだけの事なのである。

意味不明かも知れないが、時々でも原点に戻って自分の立ち位置を確認しなければ踏み外してしまいそうなのである。


 

 

 

訳の解からない御託は、これ位にして本題に戻そう・・・・・

 

 

 

 

プチ・ディープの釣りを始めて、沢山のフライをロストしている。


環境と自分の懐の為に、出来る限り減らしたいと常々考えているのだが・・・・・・・。

ロストの原因を探ると・・・・・7:3の比率ではないか? と、感じてい・・・・・た。


フッキングと挟み込みである。


今回、30%程度と思っていた挟み込みに対する策を搭載したフライを使ってみたのである。


そこが、今までとは違う小さな部分なのだ。

 

 

 

10本を持ち込み、全てロストしたら帰ろう・・・・っと考え実釣開始である。


ステージは、タイガー先端の落差のきつい捨石エリア。

 

結果、約2.5時間果敢に臆する事無く攻めて、2ロストだったのである。


障害物にあたる感触や、抜ける感触は文章で伝える事は出来ないが、微妙に効果は実感できたのである。

 

っと、いう事は・・・・・7:3は、間違いかも知れない・・・・・・・・。


サンプル数が少ないので、当然 断定は出来ないが・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 7日(土) 尺チャレンジ2008 vol 1

 

 

 

下げ9分 〜 満潮  中潮 2日目 ↓
12:30 〜 21:00
風 南西 5〜10m??
濁り 赤茶
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 多数回
釣果  カサゴ多数 メバル1匹


 

 

さて、今年も始まったのである。


 

 

某氏と二人で、プチ・ディープの釣りなのである。


 

 

 

今年も、沢山の魚が居る事が確認できて非常に嬉しい。

もう、多くを語る必要はないでしょう。

大物は、出なかったが、投げて沢山の魚を釣って楽しんだ。(飽きる程・・・・)

 

 

 

 

次に来る時は、浮いた魚も視野に入れてみよう。

 

 

 

そうしよう。

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 6日(金) タイガー堤防 

 

 

 

下げ1分 〜 下げ5分  中潮 初日 ↓
20:30 〜 23:00
風 南西 4m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 2回
釣果  ミニメバル

 

 

 

この時期、行ける状況で外せない。

 

 

 

一応、見に来たけど・・・・・・・・・だめだめモードが漂っている・・・・・。

 

 

 

餌師も、皆口を揃えて『今日は、駄目だ!』っと、言って帰る・・・・・・・。

確かに、私も駄目なのである。

 

 

 

こんな日は、状況確認が終わったら、とっとと帰って作戦を練り直すに限る。

構想は有るが、手を付けていない作業を進めなければならない。


 

 

帰ろう。


 

 

 

しかし、居るべき所で喰ってくれた魚に感謝なのである。

サイズに関係なく、救われた気分なのである。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 1日(日)PM タイガー堤防 

 

 

 

干潮 〜 上げ3分  中潮 2日目 ↑
21:00 〜 23:00
風 南西 4m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 3回
釣果  ムラソイ 2匹

 

 

 


さて、その晩・・・・・・・・である。

 

 

 

朝までの北風とは打って変って南風なのである。


北に開けた立地なので、南だと非常に穏やかになる。

 

 

 

さて、さて・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 


21:17 干潮の潮止まり中 根元

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


22:30 上げ2分 先端手前 アワセにミスる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


22:41 上げ2分 先端手前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


23:00 帰る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


本日の一連の結果は・・・・・・・・・・・・まだまだ、単なるサンプル程度である事が判明した。(当然)


先は、まだまだ長いのである。

 

 

 

 

 

しかし、ムラソイは手強い。


同サイズのカサゴと比べると、数段手強いのである。


剥がせないし、最後まで諦めないし、リーダー傷だらけだし・・・・・・・・・。

 

 

 

 


・・・・・・・手強いのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2008年 6月 1日(日)AM タイガー堤防 

 

 

 

上げ8分 〜 下げ4分  中潮 2日目 ↑
0:00 〜 5:00
風 北東 7m??
濁り 薄白濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 7回
釣果  ムラソイ メバル カサゴ 6匹

 

 

 


ようやく雨が上がった。


7週連続で、週末は雨だったそうだ・・・・・・・・・。


もう、この記録は伸びて欲しくないのだが・・・・・・。

 

 

 

晩飯を食い終った頃から、霧雨は上がったのだが、部屋でうだうだしていたら もう、日付が変る頃になってしまった。

 

 

 

約5時間の釣りで、6匹の魚・・・・・・・・・割ると、1時間に一匹のペースである。


実際に、それに近い感じで釣れてくる感じ。

唯一、朝マズメに2連荘で喰っただけなのである。

 

 

 

それほど、潮の影響は受けないのであろうか?

 

 

 

 


いやぁ 楽しい。

 

実に楽しいのである。

 

 

 

 

 

喰った時間から見える事があるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


0:43  上げ9分 先端

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1:48  ほぼ満潮ちょっと前 先端

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2:50  満潮からの下っぱな 先端

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


3:30  下げ1分 何となく白む直前 中腹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4:05  下げ2分 完全に白み始めている 根元

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4:13  ライト無しで糸を結べる明るさ 根元

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4:30  アワセをミスって、バイトのみ 根元

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


5:00  帰る

 

 

 

 

 

 

 

 


さて・・・・どの引出しの、どこに、何て付箋を付けてしまおうか・・・・・・・・。


季節外れの強い北風の要素も入れておかなきゃぁ・・・・・・・。

 

 

 

 

 


あぁ 楽しい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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