2008年 8月 30日(土) 地磯の釣り
上げ7分 〜 下げ2分 大潮 2日目 ↑
15:00 〜 19:00
風 東〜北 3m??
濁り ???
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
いつもの堤防は、悪天候の為、渡らせて貰う事は出来なかった。
ちょっと残念だが、こういった強制的な抑止がなければ諦めがつかないので助かっている。
イケイケも、度を過ぎると大事なものを失いかねないのである。
・・・・・・・・恐ろしいのである。
仕方なくアクアラインを渡り、千葉の探索に時間を使う事にした。
橋の頂上から得られる情報はとても多い。
特に本日の様に、大潮の干潮絡みだと尚更だ。
スダテには船が横付にしてあり、沢山のファミリーが網を片手に楽しんでいるようだ。(脇見運転禁止)
数は少ないが、潮干狩りのグループも見える。
いつも思う事だが、盤州は・・・・・とても広大な干潟なのである。
多摩川の干潟とは、規模の桁が違うのだ。
いつも目にしているが、まだ浸かった事がないので・・・・・攻め方の見当がつかない。
浅い・深い・溝・ガレ場の配置は、何となく見えるが、出入りの速さや、地形変化に対する流れ方・強さ・・・・・・・・・分からない・・・・・・。
とりあえず、分布の下見だけをこなす。
ついでに、小櫃川の片岸も一緒に見て廻った。
1〜2ヶ所はメボシをつけたので、ぼちぼち行ける時に始めてみよう。
マズメ前に、初冬の釣りの準備の場所へ移動をする。
前回、雨の中訪れた場所だが、今回も雨・・・・・・・・・・・・。
準備なので仕方ないのだが・・・・・・・奴には、いい加減にして貰いたいのである。
奴の存在は知っていたが、実感をしたのは初めてであった。
正確に言えば、翌日に知ったのである。
グレを釣り上げる磯師を眺めている時、手の甲に小さな小さな斑模様の虫が歩いていた。
何の虫か解らないので、少し観察をしていると・・・・・・・突然! チクッ! あイタァ〜!!
歩みを止めた瞬間に、私の皮膚をかじったのだ。
当然、すぐに潰したのだが・・・・・・驚いた。
1mm位の小さな虫だが・・・・・・・。
何も知らずに、5ヶ所程かじられてしまった。
ハッカ油を塗ると、その後はやられる事はなかったが・・・・・・・・・。
別に、その時は何ともないのだが・・・・・・・・翌日、痒くて痒くて・・・・・・・・。
翌日に家で調べると・・・・・・イソブヨ(ユ)・イソヌカカの写真を見つけた。
羽だけの写真であったが、まさしく斑模様なのである。
あいつら、歩き回ってから刺すのだ。
渓流でヤラれたブヨ(ユ)も、同じ様にズボンの中を歩き廻って刺したんだろう。
ちょっと、厄介な奴なのである。
次回は、しっかりと対策をしなければいけないのだ。
明るい内に水深の分布を叩き込み、暗くなり始める頃から釣りをした。
何の反応もなかった・・・・・・・・・。
少し頑張ったが、飽きてしまったので帰る事にした。
雨もひどくなってきたし・・・・・・・。
まぁ この週末は、こんな感じ。
何となく、川の釣りを再開するキッカケになれば幸いで御座います。
2008年 8月 23日(土) 尺チャレンジ2008 vol 8
上げ5分 〜 下げ3分 小潮 2日目 ↓
12:30 〜 21:00
風 東〜北 5〜2m??
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 散発にあり
気配 ??
アタリ 多数 マゴチバラシ
釣果 カサゴ多数
前回は、魚を釣る事が出来なかった。
今回は、まぁまぁ釣れた。
結局、前回は状況に合せた釣りが出来なかったと感じている。
魚釣りは、本当にひとつだけでも欠けると釣れなくなってしまう様である。
理解しているつもりでも・・・・・・・まだまだなのだ・・・・・。
今回は、8割雨の中の釣りになった。
別に覚悟をしていたので、問題はないし 人が少ないので好きな場所で幅広く釣りができる。
・・・・・・・本日も二枚潮に泣かされたがぁ。
本日の特徴は、下の潮が強い事。
投入角度で調整可能な程度であったが、これで風が強く吹くとお手上げだったかも知れない。
6月のアベレージが18p〜20pだったのに、今では21p〜23p程になっている。
今年はイチバンで頑張っている。
可能な限り見届けるつもりでいるのだ。
次のステージの方向性が、何となく見えてきた。
感覚を磨き、練習と位置づける事にしよう。
そうしよう
そうしよう
2008年 8月 14日(木) タイガー堤防
下げ9分 〜 上げ9分 大潮 初日 ↑
21:00 〜 23:30
風 南 2m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 4回
釣果 ムラソイ 3匹
今年は珍しく盆休がとれたのである。
昼間は、家のタイル工事に費やし 夜はソワソワしながらボルテージが上がったら近所の堤防に釣りに行く作戦だったのだがぁ・・・・・・・・・・・・。
盆が明けてみると、この一回きりであった。
その原動力は、釣った魚で干物を作って食す事。
表層の潮だけ元気に走り、とても釣り難い状況だったが、一匹のキープサイズを獲る事ができた。
やはり、先端付近は調子が悪い・・・・・・。
根元の二方向からのカケアガリでしか、反応を得る事は出来なかった。
メバルも姿を見せてくれない・・・・・・・・。
大さじ2杯の塩水に1時間漬けると、しょっぱい事が理解できた。
次は・・・・・・30分にしてみよう。
そうしよう
そうしよう
はい 干物に決定です
2008年 8月 6日(水) タイガー堤防
下げ1分 〜 下げ7分 中潮 3日目(最終日) ↓
21:00 〜 23:30
風 南 2m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 6回 バラシ1
釣果 ムラソイ 3匹
たまぁ〜 にでも覗いておかなければ、組み立てが・・・・・・・・・。
って、感じなんで 来てみた。
空白期間が長くなると、思い巡らす事が出来ませんから。
まぁ 適度にモノトーンのムラソイが遊んでくれたので、満足はしている。
メバルは喰わなかったが・・・・・・まぁ そんな時もあるだろう。
今回、堤防の根元と先端以外に疑問が沸いた。
今まで、魚が薄い程度にしか考えていなかったのだが、もしかすると・・・・・有効に底が取れていない? のかも・・・っと、感じたのである。
沖のボトムで、感触が薄いのは砂地の為と思い込んでいたので、深く感じようと勤めなかった。
たまぁ〜に感じる感触は、砂に混じった大き目の石程度として認識していたのである。
次回は、一段階シンクレートを上げたヘッドで沖目を感じる事にしよう。
本日、カニ掬いのにいちゃんから、この周辺の情報を色々と教えてもらった。
とても、今後の展開に有効に働く事になるであろう。
釣場に赴けば、得る事は必ずあるのである。
毎回、必ず。 である。
2008年 8月 2日(土) 尺チャレンジ2008 vol 7
上げ5分 〜 下げ3分 大潮 3日目(最終) ↓
15:00 〜 21:00
風 南 7〜8m??
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し O田氏メバル
O田氏と二人でいつもの沖堤防なのである。
ある程度の流れに翻弄させられる事は想定しているのである。
しかし・・・・・・・・・・この時期にまさか? の展開に・・・・・・。
最初の一時間で、流れを把握し釣る為の準備に費やす。
さぁ 釣るぞぉぉぉぉぉ・・・・・・んっ? ・・・???
・・・・・・・???
全く、魚からのコンタクトが無いのである。
頼みの綱のマズメ時も・・・・・・鱸のバラシがあったのみ・・・・・。
日が暮れてからも、O田氏がメバルを一匹釣っただけで・・・・・タイムアップ。
あれだけ居た魚が、突然 パッタリと居なくなる。
今まで何度か体験しているのだが・・・・・・今回は、何が理由なのであろう。
昨年は、9月の中旬から3〜4週間ほど姿を消した。
10月にまた、釣れ始めたのだが・・・・・・・・・・・。
今回は、どんな展開になるのであろうか?
・・・・・・・・気になって仕方がないのである。
ここからは、記録です。
今回の潮におけるラインシステムの水中形状と、その変化の具合 そして、テンションによる端部フライへの影響を考えてみる。
15:00〜16:00 の間は、無視をしたとしても、16:00〜18:00は比較的安定した状態を保っていた。
表層は北方向にやや程度の流れ。
上層は停止か? やや南方向。
下層は結構な量が南方向へ流れている。
そして、底に向かう程・・・・強くなる感じ。
ドロップの外側(沖側)は、まだ多少緩いが、ドロップの上側(手前側)は当然 流速は早くなっている。
そんな状況。
一番強いシステム(type8 + リーダー2ヒロ + ダンベル7/32)で、やっとドロップ外側を足早に叩ける程度。
上層をランニングラインで切っても、切る為のテンションで末端フライが跳ね上がってしまう感じ。
かろうじて、キノコ掛りが運良く外れてリセットされれば、少しだけチャンスが訪れていたのかも・・・・・。
当然、ドロップの上側では全く底を取れない状態であった。(釣りが成立する範囲の意味)
根掛りの状況は、キノコフッキングか キノコにアイが絡むのが、同数程度なので・・・・・・。(『キノコにアイが絡む』とは・・・・流れの反対方向に移動すると外れる根掛りの事。)
ボトムを有効に取れていないと判断をしている。(根魚が反応し行動を起す範囲のボトムの意味)
よほど、活性の高い個体が居るか? 一時的にでも潮が緩まなければ、少ないボトムコンタクトの上、速過ぎるアクションでは喰う気にならないのかも知れない・・・・・・・。
下アゴフッキング個体が、1〜2匹でも釣れれば・・・・ほぼ間違いなく断定できるのだが・・・・・。
・・・・・鱸の喰い方から考えれば・・・・・まぁ そんな感じだったと思う。
よくよく考えると、魚が居なくなった? のではなく、まだ居る可能性の方が強いって事かな?? (強制モチベーション維持の手法)
昨年のシーズナルパターンから推測すると、居なくなる事は考え難いのである。
次回、訪れる時の為に対策を練っておく事にしよう。
そうしよう
そうしよう・・・。