2008年 10月 31日(金) タイガー堤防
下げ3分 〜 下げ8分 中潮 初日 ↓
20:30 〜 23:00
風 南西 7m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
フライでじゅんぐり探り続けるも・・・・・・完全ノーバイトなのである。
そんな時期なのか?
・・・・・・・もう少し、丁寧に攻めれば・・・・・出るのかもしれないが・・・・・・。
・・・・・・完全に、見失っている・・・・・・・。
また、来よう・・・・・・。
2008年 10月 26日(日) その結果・・・・・タイガー堤防
下げ4分 〜 下げ8分 中潮 2日目(最終日) ↑
18:00 〜 20:00
風 南西 14m??
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
本日は、15:00に家を出発し・・・・・・内房の地磯を見て・・・・尻尾を巻いて帰ってきたのである。
とてもじゃぁないけど・・・・釣りをする海ではなかったのである。
風向き的に振れるのは、いつもの堤防しかないので・・・・・・・・・・。
ここの所、いつもの堤防は調子が悪い。
ちょうど、夏から冬の過渡期なのかも知れないが、とにかくアタリが全くないのである。
電気浮きの餌師も、釣れているのはアジ狙いのオヤジだけなのだ。
一番身近な釣場なので、年間を通して推移を確認する覚悟はできている。
たまがわのように・・・・・・・・・・・。
2008年 10月 25日(土) 尺チャレンジ2008 vol 12
下げ9分 〜 満潮 中潮 初日 ↑
8:00 〜 16:00
風 北東 5m??
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 15回位(全てグランド)
釣果 カサゴ メバル
戻ってきたのである。
とても嬉しいのである。
カサゴ釣りの面白さを再確認できた釣行と名付けよう。
単独釣行であったが、後半はひとりへらへら笑いながらリトリーブを繰り返していた程、高揚していたのだ。
ルアー1/3、フライ1/3、昼寝1/3 の配分。
最盛期と比べると数は多少 少ない。
その分、丁寧にアプローチしなければ思い描いた反応を得る事は難しい。
今シーズンは、イチバンを集中的に詰めている。
ここは、潮流が強く複雑なのが特徴で、季節と時間によって様々な課題が生まれてくる。
単純に『 如何に有効な底取りができるか 』だけなのだが・・・・・・・これが、なかなか難しくも楽しいのである。
できているか?は、魚が素直に教えてくれる事が何と言っても嬉しい限りである。
『 ここを攻略する事が、大物に近づく近道 』と、勝手に信じているのだが・・・・まだ実績はない・・・・・。
本日は、あちこちでナブラが終日続いていた。
正体はサバとイナダで、一人1〜2本程度のイナダを持ち帰っていた。
近くで沸いて、ピックアップしていた時だけ投げてみたが、私には全く反応は無かった。
まぁ 当然だが・・・・・・・・・・。
この戻りカサゴも、あとひと月程度でどこかに行ってしまう。
もう一回くらいは、楽しませて貰いに来たいものである。
あぁ 楽しい。
実に楽しいのである。
2008年 10月 19日(日) スーパーな・・・Bタイガー???
上げ4分 〜 満潮 中潮 3日目 ↓
15:00 〜 18:00
風 北 11m
濁り ???
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 3回
釣果 小アジ キス アナハゼ
さてさて、4回目の訪問なのだが・・・・・・どんな具合でしょうか・・・・・。
さぁ これから! って時に、強制送還命令が下った。
確かに、雨も降っていないのに、堤防の上はびしょ濡れで、私のカッパも海水が滴りっぱなしな状況。
ここは、北絡みの11mくらいで終わりの様である。
次からは、こんな日はもっと北にある堤防に行く事にしよう
そうしよう
そうしよう
2008年 10月 17日(金) タイガー堤防
下げ3分 〜 下げ8分 中潮 2日目 ↓
20:00 〜 23:00
風 ??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
ルアーなのである。
理由はない。
詳細は・・・・・・覚えてない。
書き残す事もない。
2008年 10月 14日(火) タイガー堤防
下げ6分 〜 干潮 大潮 3日目 ↓
20:00 〜 23:00
風 ??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
昨日逃がした、たいして大きくない大物を獲る為にフライセットを持って訪れてみた。
結局、当然の如く釣れないのだが・・・・・夢に懸ける自分の選択を評価する事にしよう。
昨日のシンカーの着底カウントから、大まかな深度分布が描けたので、それをフライのカウントに置き換える作業に終始した。
やはり、思っていた以上に深い事が理解できた。
砂メインだが、所々に障害物も散らばっている事も理解した。
これで、完全に捨てていた中間エリアにも光をあてる事が出来そうなのである。
まぁ ぼちぼちとやっていこう。
ぼちぼちと・・・・・・・・。
2008年 10月 13日(月) タイガー堤防
満潮 〜 下げ6分 大潮 2日目 ↑
16:00 〜 20:00
風 南東 4 ??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 5回 大物バラシ
釣果 ムラソイ
本日は、明るい時間帯からマズメメインでの釣行である。
散々悩んだ末、混雑を予想してルアーセットを持って釣場へ急いだ。
まだ、明るい時間に結構なサイズの何物か? をバラしてしまった・・・・・・。
その後は、忘れた頃にアタリがある程度に終わってしまった。
本日の収穫は、鉛による深度分布が確認できた事。
深い方でも、確実にフライを届ける為に必要な作業なのである。
アジが好調に釣れているのだが・・・・・・アジしか釣れていない・・・・・・・・。
とても、複雑な心境なのである。
・・・また、来よう。
2008年 10月 11日(土) 尺チャレンジ2008 vol 11
下げ9分 〜 満潮 中潮 2日目 ↑
8:00 〜 16:00
風 東 3m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 7回位(全てグランド)
釣果 カサゴ
少しだけ帰って来た事が確認できて、とても嬉しいのです。
本日は、戻り具合の確認と もうひとつのターゲットの調査も含めた釣りなのである。
ルアーで3匹、フライで3匹釣れたのでこれからが楽しみなのだ。
今回は、それだけ。
細かい事は、忘れてしまいました。
まだ、膨らんでないねっ!
帰りに・・・・いつもの堤防に寄ってみた。
こいつは・・・・・干物になって・・・・・美味しく食べさせて頂いた。
2008年 10月 9日(木) スーパーな・・・タイガー???
下げ5分 〜 上げ2分(基本、動いていない) 若潮 1日目 ↑
17:00 〜 21:00
風 北 5m
濁り ???
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 5回
釣果 メバル カサゴ ムラソイ
さてさて、3回目の訪問なのだが・・・・・・どんな具合でしょうか・・・・・。
まぁ 結果を見て頂ければ、進歩がない様は御理解頂けるのでは・・・・・っと。
先端付近より、少し中央寄りの方が底の形状的に面白いかも知れない・・・・っと。
まだまだ、先は長いのであろう・・・・・・・・・っと。
まぁ 何回か来ていれば、何か糸口でも見つける事が出来るでしょう・・・・・・っと。
とりあえず、底メバルの楽しさを噛み締めながら様子をみる事にしましょう。
そうしよう
そうしよう
2008年 10月 4日(土) スーパーな・・・タイガー???
上げ1分 〜 下げ2分 中潮 4日目 最終日 ↓
14:00 〜 21:00
風 南 5m〜無風
濁り ???
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 10回位
釣果 メバル カサゴ 小ムラソイ
さてさて、2回目の訪問なのだが・・・・・・どんな具合でしょうか・・・・・。
本日は、明るい時間帯はフライのカウント確認程度に抑えて、それ以外はルアーを投げてみた。
やはり、反応があるのはケーソンのカサゴ程度で、グランドで反応をする魚は探せなかった。
マズメからフライを投げたが、マズメ後半と 潮の動き始めにパタパタとアタリがあった程度・・・・・・。
遠くで掛けた個体の方が、サイズは良く2匹のメバルのみ持ち帰り食す事にした。
前回と比べて、潮が多少でも動く状態を確認できた事は、とても有意義なのである。
フライラインは、本当に沢山の種類があって悩ましくも楽しい。
シンクレート表示は、沈む速さで比重を表しているが、実際に釣場におけるライン選択は『 踏ん張り具合 』も重要な選択要素になる。
同じシンクレートのラインでも、釣り人側の意思(意図)によって全く違う軌跡を描く事ができる。 当然の事ですが・・・・・・。
私の場合、端部のフライも含めてtype2くらいが『 踏ん張り具合0ゼロ 』として捉えている。
もの凄く個人的な基準に過ぎないが、私の釣りとしてはとても重要なのだ。
ラインの比重・海の比重・フライの沈下能力・制御できる抵抗・制御できない抵抗・・・・・。
さじ加減は常に釣り人側にある。
だから釣りは楽しい。
だから、また行きたくなる。