2009年 1月 31日(土) 湿原 

 

 

 

下げ3分 〜 下げ4分  中潮 4日目(最終)  ↓
21:30 〜 23:00
風 北  15m??
濁り 激濁り(カフェオレ)
ベイト 少量流下
ボイル 確認不能
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

1290-131.2--------------1380-93.6

 

 

 

前日の夜から結構な量の雨が一気に降った。

当然、中規模の河川では濁りが入る事が予想できる。

 

 

この時期の雨は、状況を好転させる事はないと思っている。

水温の低下だけが、悪い影響ではない。

・・・・・・・良い影響はないの?

・・・・・・・有るかも知れない・・・・・・。

って、事で・・・・・・浸かってみたのである。

 

 

 

 

5〜6組のルアーマンが覗きに来たが、誰一人として竿を振った人は居ない状況。

流れにメリハリはないが、確実に強く流れている。

平らな底砂が、ボコボコな落差50p程の突起状に変化している。

そして、奥から今期一番の流下を確認する。(少量だが・・・・・)

奥から本流筋へ抜ける道は一本のみである。

重点的に攻めるも・・・・・・・ノーバイト・・・・・・。

 

 

 

居ないのかも知れない・・・・・・・・・。

でも、とても長い印象を受ける。

 

 

 

 

・・・・・・なかなか目が離せないのである。

 

 

困った。

 

 

あぁ 困った・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 29日(木) 湿原 

 

 

 

下げ1分 〜 下げ5分  中潮 2日目  ↓
19:00 〜 22:00
風 北東 8m??・・・・でも凪
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ショボイの少々
気配  まぁまぁ有り
アタリ 二人で22回位
釣果  F氏と二人で 40 45 55 45 45 50 45 50 50 50 45 

 

 

1140-165.7--------------1320-79.1

 

 

 

さて、本日も何とか都合を遣り繰りして・・・・・・・・・・なのです。

 

 

 

 

昨晩の復習(予習?)を活用して、雨の中・・・楽しい釣りを展開する事ができたのである。


 

 

 

昨日と本日、フライにじゃれつく様な反応が多かった。

乗らないアタリは全てと言ってよい位、この反応であった。

 

 

 

なんだろう??

 

 

なんなんだろう??

 

 

 

?????

 

 

 

 

 っと、思っていたが・・・・・・・・・・。

 

思い出した!

 

昨年にも、『 セイルのような喰い方 』っと、形容した事象を・・・・・・。(本当のセイルは知らないけど・・・・)

今回のフックセットの位置等を踏まえると・・・・・・・・。

 

 

もぐもぐ??


 

昨年の乗らない地獄も、辻褄が合う。

 

 

 

 

・・・・・検証課題が増えました・・・・・・・。

 

 

 

 

はい・・・・新作を巻く事にします・・・・・。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 28日(水) 湿原 

 

 

 

満潮 〜 下げ6分  中潮 初日  ↓
18:00 〜 22:00
風 北東 8m??・・・・でも凪
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ショボイの少々
気配  まぁまぁ有り
アタリ 6回
釣果  私セイゴ1匹  F氏 10B7H5G 〜60p

 

 

1080-171.4--------------1320-56.2


 

 

さて、昨日に引き続き・・・・・・・・・いい気になっている私なのである。

 

 

さすがF氏、いっぱい いっぱい釣るのである。


 

 

 

 

 F氏の60up

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ 釣り道中は さておき、本日を振り返って・・・・・・・・・なのだが・・・・。

 


なんで? 来るの?

 

なんで? 登るの?

 

登って? どこ行くの?

 

奴らはいつ下るの?

 

上げに乗って来る奴もいるの?

 

なんで? 流れが好きなの?

 

 

 

 

それは・・・・・広大な干潟が控えているから? なのかなぁ〜??

 って、何となく・・・・・・思いました・・・・・。

 

そんな、本日の釣り。

 

 

 

 

 

手探り具合が堪らないのである。

 

 

 

 

イヒヒッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり・・・・・・・・・・釣れると・・・・・・・・更新はやいなぁ・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 27日(火) 湿原 

 

 

 

下げ1分 〜 下げ4分  大潮 4日目(最終)  ↓
18:00 〜 20:30
風 東北東 8m??・・・・でも凪
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ショボイの少々
気配  まぁまぁ有り
アタリ 6回
釣果  43 45 45 48 57

 

 

 

1080-121--------------1230-89.5


 

 

釣りに行く時の大半は、釣れる事を期待して行く。

ここの所、ずっと期待満々で挑むも・・・・・ノーバイトの連続・・・・・・。

 

 

 

本日も、期待をして浸かり始めるも・・・・・・要素的に期待が崩れてしまった状態・・・・・。

 

 

 

 

その内、要素が始まるかも・・・・・っと、既に淡い期待で続ける・・・・・・・。

対岸のルアーマンが一匹掛けた様で・・・・・・・・・・居ない訳ではない事を知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、超散発に起こるライズにクロスさせたり、ターンを意識したり・・・・(意識程度)な、釣り。

皆、アフターを感じる個体ばかりであった。

 

 

 

狐に摘まれた様な釣果・・・・・・・・・・。

 

 

奴らも、要素を期待して来たのか??  予測が出来るのか??  昨年の課題がまた蘇った感じなのである。

 

 

 

 

 


久々に、楽しませて頂いた。

 

 

 

とても、とても 楽しんだのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 25日(日) 湿原 〜 bluse

 

 

 

下げ1分 〜 下げ9分  大潮 2日目  ↑
16:30 〜 22:00
風 南西 8m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

990-160.5--------------1320-12.8

 

 

 

はい。 またノーバイトで御座います。

 

 

 

前半戦では、イマイチ狙いを絞る事が出来ない状態であった・・・・・・・・。

要素をイメージする事ができないのだ。

これは、回を重ねる(営みを理解)事によって、見定める事ができる様になると信じているのだが・・・・・・・・。


 

 

 

後半戦は、何の根拠も無い『 釣れそうな予感 』が沸き上がったのだが・・・・・・ガセに終わってしまった・・・・・。

 

この風の仕業か? 潮位の落ちがマイルドな印象をもった・・・・・・気のせいかも・・・・??

流れは北方向に少しズレていた・・・・・・・・・・。

もう少し強く吹いたら・・・・・最後のサンドバーにブチ当たるだろう・・・・・・・。

強い南西〜南南西が吹いたら、喜んで出撃することにしよう・・・・・・・。

 

 

 

そうしよう。

 

 

 

そうしよう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 24日(土) タイガー堤防 

 

 

 

上げ2分 〜 上げ6分  大潮 初日  ↑
23:30 〜 26:30
風  南西 3m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 10回くらい
釣果  メバル 小ムラソイ

 

 

 

昨年、大きなムラソイと思われる魚を掛けたが獲れなかった。

今年は、是非獲りたいと考えている。

 

常連餌師によると・・・・・・40cmには驚いた・・・・・・。

 

 

そんな、こんなで・・・・・準備を始めた次第で御座います。

 

 

 

当然、ルアーで狙います。

今のところ・・・・・フライで獲れる代物ではないと考えております。

ムラソイを舐めてはいけないのです。

 

 

 

 

奴が出没する場所を攻めるも・・・・・・・何の反応もない・・・・・。

まぁ そんな簡単に釣れる筈もないので、小物と遊んで時間をずらす作戦に・・・・・・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

結局、小物遊びで終わってしまった。

 

 

 

まぁ これは、初夏までのスパンで見守る事にしよう。

 

 

 

 

あっ もしかして・・・・・・最初の小さなメバルが・・・・・2009初魚??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 20日(火) タイガー堤防 

 

 

 

上げ2分 〜 上げ3分  長潮 初日  ↓
20:30 〜 22:00
風  東南東 2m??
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 無し
釣果  無し


 

 

風もマイルドな南絡み・・・・・・・・。

潮も時間帯もいまいち、パンチに欠けている・・・・・・。

 

 

 

っと、言う事で、久々のタイガーに来てみたのである。

しかし、見るからに・・・・・生命感を感じる事ができない・・・。

ボトムから始めて・・・・・・途中から表層へ・・・・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・。

 

 

・・・・・・・・。

 

 

 

 

飽きたので、帰る事にする。


 

 

 

 

堪え性がなくなったのか? 見切ったのか? ・・・・・・最近、微妙に上がらないモチベ・・・・・・・・。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 11日(日)    bluse 

 

 

 

下げ8分 〜 干潮  大潮 3日目  →
21:00 〜 23:00
風 東南東 3m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 1回 セイゴクラス
釣果  無し


 

1260-33.4------------1380-19.7

 

 

 

寒いが、穏やかな本日。

 

家族で飯を食いながらダッシュ村のバナナの近況を確認する。

食事を終わらせて、風の具合を確認すると・・・・・・・・・・東南東!! ではないかぁ!!

この日を待っていたのだが、気付くのが一時間遅かった!

 

 

 

慌てて支度をして出発をするも・・・・・・・・かなり下げてしまっている・・・・・・。

 

 

 

偶然お会いしたフライが好きなルアーマンとお喋りをしながらエッジへと急ぐ。

既に、先行のルアーマンが一名。

とても良い場所に入っている・・・・・・・・・。

 

 

 

仕方がないので対岸の渡り、反対側から叩いてみる・・・・・・・。

アップ・クロス・ダウンクロス・・・・・・・・。

 

 

結局、ミニセイゴのアタリが一回のみ。

川の水より、確実に暖かい海の水を満喫する。

 

 

 

 

帰りに、上げを攻めるルアーマンと少しお喋り・・・・・・・・。

上げの限界頃にパタパタッ っと、来るらしい。

考えてみれば・・・・・・下げは特にベイトが重要。

・・・・・ハグレを期待しているだけの釣行・・・・・。

・・・・・・・そこからしか、始められないのだが・・・・・・・・・。

 

 

 

川の流れは大量の砂を運ぶ。

北風が起こす波はそれを押し戻し、上げの流れがマイルドに仕上げる。

上げのさかなは何処から入る?

今度は、横方向の展開も視野に入れてみよう。

 

 

そうしよう

 

 

 

そうしよう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 1月 10日(土) 湿原の先・・・・・・

 

 

 

下げ1分 〜 干潮  大潮 2日目  ↑
16:30 〜 23:00
風 北 13m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

990-165.5--------------1410-10.1

 

 

初釣りなのである。

そして、ノーバイトなのである。

まぁ これは、これで良いのである。

 

 

単なる布石なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは 毎年恒例の2009年の目標設定でも・・・・・・・。

 

 

 


いっぱい釣りに行って、いっぱいさかなを釣る!

 

         以上!

 

 

今まで、数値による目標設定に勤めてきたが、少々違和感を覚えてきたのである。


目標を遂行する為には、数値目標を明確に掲げる事が近道であり、それによって達成するまでのビジョンを描き易くなる。


物事を成す(成させる)為には当然の考え方だと今でも思う。

しかし、私の好きな釣りに関しては・・・・ちょっと違うのでは? っと、思う自分を見つけたのかも知れない・・・・・。

向上心が無くなった訳ではない。


ましてや、楽をして・・・・・・なんて考えはない、いや まったく正反対なのである。

数や数値に目が眩み、忘れてきた物を取り戻す事も一緒に・・・・・・・って、一年を・・・。

 

 

 

 

 


  本年も、宜しくお願い致します。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Home