2009年 2月 28日(土) 湿原
満潮 〜 下げ1.5分 中潮 2日目 ↓
19:00 〜 20:30
風 北東 6m??
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル 5回確認
気配 有り
アタリ 無し
釣果 無し
1140-169.5--------------1230-149.1
さて、昨日と比べると・・・・・・天国の様にマイルドな本日なのであるが・・・・。
昨日の冷たい雨によって、濁りが入っている・・・・・・・・・。
変化に関しては大歓迎なのだが、ちょいとこの方向はやめて貰いたいのである。
前回の潮も、前々回の潮も同じ様に大雨と超強風で台無しになってしまった・・・・。
はい はい 言い訳なんです・・・・・・・・・。
言い訳・・・・・・・
実際、5回程のライズは確認しているし、魚は居て、何かを喰っているのに私のフライには触ってもくれませんでした。
この場所は、雨に弱い(期間限定)事を思い知った釣行でした。
さて、今後はどんな展開が待っているのであろう。
楽しみだ・・・・・。
あぁ 楽しみだ。
2009年 2月 27日(金) 湿原
満潮 〜 下げ3分 中潮 初日 ↓
19:00 〜 21:00
風 北東 11m??
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル ??
気配 有り
アタリ 2回
釣果 無し
1140-170--------------1260-116.3
予想 と 予報 通りの雨の中の釣り・・・・・・・・・。
そして、日中には雪が降り、今シーズン一番冷え込んだ日でもある。
駐車ばに到着すると・・・・・・F氏の車が・・・・・・・・・。
完全にイカレている・・・・・・・・・・・。
この状況で車の外へ出るには、少々の勇気と妙な使命感が必要で・・・・・・・・。
プチ現実逃避の為に、ぬくぬくと暫しおしゃべりを・・・・・・・・・・・。
結局、満潮時間を一時間程・・・・・・・・過ぎての入水・・・・・・。
これが、間違いだったのかも知れない・・・・・・・・・・・。
目当ての場所よりも少し手前から釣り始め、一投目にアタリが・・・・・・・・・。
同じ場所に、二投目を投げ入れると・・・・・・・また、アタリが・・・・・・・・。
群れが入ったと確信し、F氏に声を掛けると、彼はライズを発見しており、そこを攻めている最中であった。
今日は、貸切状態でのウハウハを確信したのだが・・・・・・・二人共、それっきりの展開。
暫く頑張るも・・・・・・・・何も起こらないまま・・・・・諦める気分になった。
・・・・・帰ろう。
・・・・・明日は、平和な釣りが出来る予報だ・・・・・・・・・。
2009年 2月 26日(木) 湿原
満潮 〜 下げ3分 大潮 初日 ↓
17:30 〜 20:00
風 北東 8m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
1050-176.9--------------1200-129.6
さて、この日を指折り数え、待ち続けていたのである。
『 調査日 』 なのである。
意気揚揚と、釣りもしたが・・・・・・・ノーバイト・・・・・。
Bokenagare だけを確認し、帰る事にした。
明日は期待も出来そうだが、厳しい釣りになりそうだ・・・・・。
我々のモチベーションを高める事象を確認できれば、本日の最低ノルマは達成なのである。
明日も来てみよう。
そんな気分になれたのである。
2009年 2月 22日(日) bluse
下げ3分 〜 下げ9分 中潮 2日目(最終日) ↑
18:30 〜 21:30
風 南西 11m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 6回 バラシ1 (セイゴばかりな感じ)
釣果 無し
1110-92.2--------------1290-20.5
さて、本日は下げの釣りです。
時間的に可能な限り、勤めてこの路線で・・・・・・・・・・。
潮位いっぱいいっぱい(ヒタヒタ)を求めて、どんどん前進なのである。
最後のスリットがなかなか越えられない・・・・・・・・・・・。
南絡みの弊害がここにあるのだ。
スリット手前で、潮位が落ちるのを、ヒタヒタ状態で待っていると・・・・・・・突然、強く吹き始める風(15m)・・・・・・・・・。
スリット=風と水の通り道・・・・・・かな??
当然、波が立ち初めてしまう・・・・・・。
そして、当然 波が立ち上がる場所に立っている自分・・・・・・・。
そんなこんなで、ようやく目的の場所に辿り着き、本格的に釣りを始めるのである。
そんな釣りなんです。
今回も、初夏までに煮詰めたいフライのテストも兼ねている。
まぁまぁ・・・・・・・なのだが、スローに弱いかも・・・・・・・。
スローは、絶対に必要なので・・・・・改良の余地は山盛りなのだ。
今回は、ちゃんと口の中に入っている感触はあるが・・・・・乗らない?一瞬でバレル? 連続であった。
普段はあまり意識をしていない、フックの向きの検証が必要なのかも? しれない・・・・・。
釣りに行けば、行っただけの課題が増えてしまう。
ここの鱸(セイゴ?)は、いろんな事を教えてくれそうなのである。
また来るねぇ〜〜!!
下げ止まる前に引き上げていると・・・・・・いつも擦れ違う上げの人と、本日もまた。
昨日、最後まで沖に居た方でした。
はい、心配には及びませんでしたね。 失礼しました。
因みに・・・・・・昨日、私が上がった後で・・・・・・同じ立ち位置で、9本だって・・・。
・・・・・・・幻の釣果ではなかったかも・・・・・・・・。
上げは・・・・・・蜜の味??
2009年 2月 21日(土) bluse
下げ9分 〜 上げ4分 中潮 初日(最終日) ↑
20:30 〜 24:30
風 北 7m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
1230-34.0----27.5----------30-75.5
ちょっぴりドキドキの上げの釣り。
早め早めの場所移動。
それで良い それで良いのである。
幻の釣果を欲張ってはいけないのである。
北で良かった・・・・・・・・・。
北でなければ、もう少し粘っていたであろう・・・・・・・・。
・・・・・・・自分に言っているのである。
上げを狙っていた釣り人は、見渡す限りでは・・・・・・・・・・総勢4名。
私は3番目に上がったのだが、最後の人がなかなか上がって来なかったので、少々心配になってしまった。
潮時表通りの勢い。
下げと同じ勢いで上げてくるのである。
それを理解していれば、過度の心配は必要ない。
下げの釣りは、前回浸かったときに記憶した地形と今の流れを読み打つ釣り。
上げの釣りは・・・・・・・・・一度の釣行で、読み打つ事ができるのだが・・・・・・・。
まぁ 物理的には、当たり前の事なんですけどねぇ・・・・・・・・。
これからに期待ですね。
あれも、これも。
2009年 2月 14日(土) 湿原
満潮 〜 下げ3分 中潮 3日目 ↓
20:00 〜 22:30
風 北東 4〜1m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 6回くらい
気配 有り
アタリ 2回
釣果 53
1200-151.5--------------1350-118.6
ヨンデイレバクルハズ の合言葉の元、今日も湿原なのである。
とても・・・・・とても勘違いしている事は承知の上なのだが、とても満足をしているのである。
それは・・・・・・・・・・
昨晩、超暴風の中 あの場に浸かっていたのは一人だけ・・・・・・。
そこで見た光景を思い出しながら2本巻いた。
たいして変わりばえのしないフライなのだが、意識したのは・・・・・レンジとボリューム・・・・・。
そして釣り場にて・・・・・・・・・
10名程のルアーマンも私もそよそよと吹く風の中 沈黙を続ける。
程なくして・・・・・・風が落ちる・・・・・・。
すると、始まるライズ・・・・・・・・・。
いつものフライで、バッチリ入れるも・・・・・・・・・無反応・・・・・。
そんな事を何度か繰り返し、ようやく面倒なフライ交換をする気になってきた・・・・。
さっき巻いたフライの短い方を結び直し・・・・・・・・
その2投目。
ズシッ。
元気に暴れまわり・・・・・・・・沈黙を破ってしまった私。
そして、口の中を覗くと・・・・・・・・・・。
これだぁ・・・・・・。
その後、また沈黙が訪れ・・・・・ライズもなくなってしまった・・・・・・。
昨晩、飛沫を浴びまくったが、報われた気分なのである。
魚側から見た真相は、もう少し違うのだろうけど・・・・・・・・・たまには、自分に都合の良い解釈に浸ってもバチは当たらないだろう・・・・・・・。
あぁ 何となく気分がいい。
また、明日から頑張れる気がするのである。
VIVA BOKENAGARE!!
2009年 2月 13日(金) 湿原 から bluse
満潮 〜 下げ3分 中潮 2日目 ↓
19:00 〜 22:00
風 東南東 20〜25m??
濁り 風濁り
ベイト ??
ボイル 確認不可
気配 確認不可
アタリ 無し
釣果 無し
1140-165.5.--------------1320-116.6
ヨンデイレバクルハズ の合言葉の元、サクサクとやるべき事を処理し・・・・・・・・。
駐車ばに車を止めて、着替える前に釣場が見通せる場所まで見にいったのである。
珍しく、釣りができる状況ではないのでは? っと、の不安を持っているのだ。さすがに、奥まった場所を選定していたので、ウネリは入っていない事を確認。
一旦車に戻り、準備を済ませ・・・・・・入水である。
大きなウネリは入ってこないが、風はモロに吹き抜ける状態。
釣りになっているのか?の疑問を抱えながら、数か所、打って周るが・・・・・・・ノーバイト・・・・・。
そうこうしている内に、風も強まり・・・・・ウネリも入ってくるように・・・・・・・・。
雨は降っていないのに・・・・・・・雨が降り続いている様な状態・・・・・・。
少々、身の安全に疑問が湧き始めたので・・・・仕方なく大きく場所を変更する事にした。
この時点で満潮から1時間30分経過している。
本来なら沖に向かう流れが強く効く時間帯。
しかし、本日は正反対の沖からの流れがとても、とても強い。
しまいには、エントリーした場所に戻り、ビックリ! 潮位が上がっているし・・・・・・・。
車に戻り、風の状況を確認すると・・・・・・・25m! ???
要素は揃っている事は確認出来たのだが・・・・・・・この状況では来ないのか??
大荒れの中、新顔を確認した。
結構な量、表層を流下していた・・・・・・・・・・。
流下ボケ?
風を背負える立地に移動。
吹き溜まりを覗くと・・・・・・・・・やはり、大量ではないが、しっかり抜けている。
潮位が高い中ではあるが、風と下げの通り道を求めて彷徨うも・・・・・・・・・。
何の気配も感じる事が出来ないので、諦めて帰る事にする。
本当に最悪のタイミングで、最悪の方向からの、最悪な強さの風なのである。
2009年 2月 12日(木) 湿原
満潮 〜 下げ4分 中潮 初日 ↓
19:00 〜 22:00
風 東南東 3m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 散発
気配 有り
アタリ 10回 1バラシ
釣果 50 55 40 45 45 40
1140-175.1.--------------1320-93.6
あれだけ沢山のルアーマンの中でラインを振り回す私は、多分・・・・とても、邪魔な存在なのでしょう・・・・・・・・・・・・。
さて、やっと釣れました。
今回は、準備をしていた色々なフライで試してみたのだが・・・・・・・・・何でも良いのかも知れない・・・・・・・って感じ。
それよりも・・・・・・場所と絶妙な時間帯の選択の方が重要に感じられる。
その時に、その場所に居る事が重要で、それをクリアすれば・・・・・とてもイージー。
まぁ やっていれば、その中でも様々な状況に端部フライで打開しなければいけない時もあるでしょうけど・・・・・・・・。
今だから言えるのだが・・・・・・・・こうなる予兆?は確認していた。(大抵ハズレだけど・・・)
あいつら・・・・・読んでやがる・・・・・。
2009年 2月 11日(水) 湿原
満潮 〜 下げ6分 大潮 4日目(最終) ↑
18:00 〜 22:00
風 東北東 7m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
1080-183.2--------------1320-62.4
私は、地震が怖いです。
津波と液状化・・・・・・・・・。
とても怖いです。
どうします? そんな時・・・・・。
ちゃんと、考えておきましょう。
今回、もっと身近な恐怖を克服しました。
『 必要は発明の母 』 と、申しますか・・・・・ 『 背に腹は変えられない 』 と、でも申しますか・・・・・・・・。
特にこの季節、よくある事なのですが、冷水に腰まで浸かると腹がゆるんでしまいます。
そんな話なので、暖かくスルーして下さい。
本日は満潮からのエントリー。
当然、潮位も高く陸地まではかなり遠いのでありまして・・・・間に合わないと思われるのです。
仕方ないのです。
やれば、できる子なんです。
やれば、できるのです。
とりあえず、ヒザ下程の水深の場所では出来るのです。
ちょっとしたコツはありますが・・・・・・・。
もう、恐怖ではなくなりました。
その後の三時間半も、ノーバイトでした。
撒き餌の効果は・・・・・・・ありませんでした・・・・・。
マッチザベイト万歳!
2009年 2月 10日(火) 湿原
下げ4分 〜 下げ9分 大潮 3日目 ↑
20:00 〜 22:30
風 東北東 8m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
1200-113.3--------------1350-13.6
さてさて、本日もノーバイトです。
気配も、私には感じる事が出来ません。
とても少ないですが、ルアーマンは獲っている方もいらっしゃいます。
若干、反応をする魚も居る様ですが、それが何処に居るのか? 全く解りません。
まだまだなんです。
また、明日にでも来てみる事にします。
・・・・・・・・そうします・・・・・。
2009年 2月 8日(日) 湿原
下げ4分 〜 下げ7分 大潮 初日 ↑
18:30 〜 20:00
風 北北東 13m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
1110-105.1--------------1200-43.9
1月30日の雨によって、色々と変わったのである。
本日の収穫は、その変化を見る事が出来た事と、生命感を感じない川を見る事が出来た事。
無理をしている訳ではなく、開き直るつもりもない。
釣れなくて良かったのである。 生命感が無くて良かったのである。
それで、良いのである。
本日、入水して目的のポイントへジャブジャブと歩いて・・・・・・。
目指すポイントの少し手前で・・・・・・ルアーマンが近くで釣りをしている事に気付いた・・・。
もう、完全にルアーマンの射程圏まで入ってしまっていた・・・・・・・。
とても、申し訳ない事をしてしまった・・・・・・・。
私がジャブジャブと入った為に、人生最大の大物を獲れなかったかも知れない・・・・。
本当に、申し訳ない・・・・・・・。
気を付けているつもりだったが、気付かなかった・・・・・。
今後、もっともっと気を付ける事にしよう。
本日、長年に渡りこの場所に通っているルアーマンと話をする事ができた。
この場所の変貌と、今の異常な具合の事など・・・・・・・。
昔は、車で沖まで行けた事など・・・・・・・・。
釣り方の幅を広く持たなければ、辿り着かないのかもしれない・・・・・。
2009年 2月 7日(土) bluse
下げ6分 〜 下げ9分 中潮 2日目(最終日) ↑
18:30 〜 21:30
風 南東 3〜12m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ??
アタリ 3回
釣果 一匹 45
1110-70.0--------------1290-‐3.0
さて、なぜ今回bluseなのか?
潮位・潮位変化の勢い・干潮潮位とその時間・明暗時間・風向とその強さ及び過去数日の傾向・潮回りの位置・・・・・などなど・・・・。
まぁ 自分なりに、消去法で残ったに過ぎない印象もあるが・・・・・・・・・。
約3時間振ったが・・・・・・・周囲1キロ四方に人影無しの状況・・・・・。
???? 完全に外してる??
釣り終わり、車まで戻ると・・・・・4組のルアーマンが準備をしている・・・・・。
???? 完全に外してる??
いえいえ、私的には 外しているとは全く思っておりません。
まぁ これからの時間帯は、いずれ始める事になるでしょうけど・・・・・・。
それでは、本日を振り返り・・・・・・・・・・・。
新しいタイプのフライを巻いて使ってみた。
前回?の湿原の釣りで、今までのフライとは違う発想の必要性が芽生えたので、その時の事象に対応可能な・・・・・感じで作ってみたのだ。
初めて水に浸けてみたのである。
完全に見せて喰わせる事をイメージしている。
投げる事に関しては、思った以上に楽である。
姿勢も悪くない。
水感度も悪くない。
サイズの自由度も悪くない。
しかし、3回もアタリがあったのに1回しか掛けられない事は問題である。
昨晩の様に、表潮だけ滑ってしまう時のバリエーションも乏しいかも・・・・・。
揚力を利用して、もう一ひねりできるかも・・・・・・・・・。
って、そんな感じ。
まぁ 進水式みたいなもんだから・・・・・・これからに期待だね。
フライの良し悪しと、魚のサイズは別として、目星を付けていた場所から獲る事ができたので、とても とても満足をしているのである。
さて、明日は何処へ行こうか・・・・・・・。
2009年 2月 2日(月) 湿原
満潮 〜 下げ2分 小潮 2日目 ↓
21:30 〜 23:00
風 南東 2m??
濁り 濁り(濃いお茶程度)
ベイト ??
ボイル ショボ5
気配 ??
アタリ 無し
釣果 無し
1290-128--------------1380-120.5
・・・・・・静寂だ・・・・・・・・・・・・・。
見事な静寂なのである・・・・・・・・・・。
見渡す限り、自分が起こす波紋しか存在していない。
そんな中での釣り。
私のフライに対する反応は無かったが、とてもドキドキしてしまった。
吐息はいつもより白く濃く。
足の感覚が薄れるのも、いつもより早く訪れる。
ツンと張り詰めた静寂の中、突然の引き込みに備える・・・・・・・・・。
とてもドキドキする釣りであった。(ノーバイトだったけど・・・・・)
悪くない・・・・・・。
こんな緊張感も、悪くない。