2009年 3月 31日(火)  定点観測01?

 

 

 

下げ1分 〜 下げ 2分  中潮 3日目  ↓
22:00 〜 23:00
風 南東?  6m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

 

さて、今シーズン初のバチゲーである。

しかし、何の気配も反応も得る事は出来なかった。

まぁ そのうち、いい事もあるだろう。

 

 

 

また、帰る途中に覗いてみる事にしよう。

 

 

 

そうしよう

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 29日(日)  湿原

 

 

 

満潮 〜 下げ 2分  中潮 初日  ↓
19:00 〜 21:00
風 東北東  8m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1140-172.4 -------------- 1260-141.2 

 

 

 

さて、一応・・・・・・・来てみた 程度です。

 

 

 

 

下げが始まっても、以前の恐怖を感じる程の荒々しさはない。

ルアーマンの釣果も目撃しなかったのである。

 

 

 

 

 

 

しかし、確実にミニミニイナッコの数は増し、ボケナガレ・アナガレも確認した。

これからの変化が楽しみなのである。

 

 

 

 

 

 

レンジの選定が難しい。

 

・・・・・・・どっちなんだ?・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 28日(土)   bluse 

 

 

 

下げ6分 〜 上げ9分  大潮4日目   ↓
22:00 〜 25:00
風 南東 3m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1320-93.1 --------------60-66.3(エッジの限界?)

 

 

 

本日は、浸かれない・・・・・・と、諦めていた。

しかし、南絡みのそよそよ・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

準備を済ませ、出発なのである。

ソコリ潮位を見る限り、未体験ゾーンである事が考えられる。

 

 

 

 

ゆっくり、ゆっくり、帰路の確認をしながら・・・・・ゆっくり、ゆっくり・・・・。

 

 

 

 

棚を越えた頃に、ベテランルアーマン達4名(ほぼ皆単独)が、エッジを目指して私を追い抜いて行った。

これ幸いである。

マイペースでボチボチと追いかけ、同じ場所で釣りを始める。

 

 

 

 

ラインバスケットが、1/3ほど沈んでいる潮位。

これ以上進むと、キャストが困難になる。 

しかし、ルアーマンは私の立ち位置より10mほど前方でキャストを始めている・・・・・・・。

そして、ワンダーが 遥か彼方に着水している・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

ルアーマンは一時間ちょいとの間に、3〜4匹の魚を獲り込んでいた。

 

私は、ノーバイト・・・・・・・・。

 

 

 

 

上げのウネリが大きくなってきたので、インフラット?に移動し、凸凹を攻めながら帰る事にした。

 

 

凪 そして、タルい流れ限定の限界潮位と覚えておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 27日(金)   bluse 

 

 

 

下げ4分 〜 下げ9分  大潮3日目   →
20:30 〜 23:00
風 東 9〜12m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1230-116.5 --------------1380-51.0

 

 

 

駐車ばに到着し、準備を終えた頃は 東北東の風がそよそよ程度だった。

いつもの様に、入水場所でGPSデータを妻に送信し、じゃぶじゃぶと浸かり始める。

と、同時に・・・・・・・突然吹き始める強い東風・・・・・・・。

 

 

 

あと、30分遅れて吹いて欲しかった。

変化の始まりに間に合ったのは良いのだが、昨晩の検証ができなくなってしまったのである。

 

これだけ吹き始めると、今の潮位ではエッジの釣りは厳しいので、手前からじっくりとブレイクを刻みながら攻める作戦に変更をする。

 

 

 

 

 

 

結局、全くのノーバイトで棚まで来てしまった・・・・・・・・。

本日も上げまで粘るつもりはないので、帰る事にした。

 

 

 

 

 

ゆっくりジャブジャブと帰りの道中に計12名のルアーマンと擦れ違った。

大半のルアーマンは『 どうでした? 』 と、声を掛けてくれる。

声を掛けてくれるのは嬉しいのだが、私の返す言葉ははぼ限られている。

そう、『 ダメでした・・・・・。 』 の一言・・・・・。

声を掛ける方は、『挨拶』と『状況確認』の意味をもっている。

しかし、私のアンサーは、『私は釣れませんでした』なのである。

 

 

 

 

日常生活(仕事含む)において何かを質問されれば、その言葉のニュアンスまで聞き取り、この人は本当は何を質問したいのか? まで探り(察し)答えを導き出す様に努めている。

当然の事だが、言葉は その『思い』を表現する手段に過ぎないのである。

だから、その『思い』を素早く察し、納得や満足して貰うアンサーとして 色々な事を説明させて頂いている。

人間関係をスムーズかつ、深く濃密にする為には『言葉』と『思い』を分けて認識しなければいけない。

 

 

 

 

話を戻そう。

ルアーマンの問い掛けに対して、とてもちぐはぐなアンサーをタレている自分に腹が立つのである。

挨拶としての言葉のやりとりとしては全く問題なく成立している。

しかし、『状況を知りたい』という思いに対しては・・・・・・・・・・・・。

それでは、なんと答えるのが・・・自分的に理想的なのか?

 

 

『 どうでした? 』

『 私の経験上、フライ釣法はルアー釣法よりも10倍以上釣れないと感じておりまして、今回そのフライ釣法でインリーフのみを攻めた結果、私程度の低レベルな腕前では一度もバイトを得る事は出来ませんでした。 でも、多分 魚は居ると思うし、ここまで潮位が下がれば、この風でもフラットエッジでの釣りは問題なく可能でしょうね 』

『 そうですかぁ・・・・・・・・・・(変な奴に声を掛けてしまった感) 』

 

 

 

しかし、ルアーマンは本当にこんな事を聞きたいのか?

 

やっぱり・・・・・・挨拶程度の会話が丁度良いと思っておこう。

 

 

 

 

ルアーマンと同等の釣果を得れるようになれば、こんな迷いもなくなる筈。

さぁ とりあえず、そこを目指して明日も覗きに来る事にしよう。

 

 

 

そうしよう

 

 

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 26日(木)   bluse 

 

 

 

下げ4分 〜 干潮  大潮2日目   →
20:00 〜 23:00
風 北東 6m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 4回
釣果  一匹 45

 

 

 

1200-108.3 --------------1380-38.1

 

 

 

 

さて、本日。

日中から夕方までは、安定して弱い南風がそよそよと吹いている。

喜び勇み、アクアのトンネルを抜けると・・・・・・・・北東6m・・・・・。

 

 

まぁ アリですね。

 

 

 

早速、急いで準備をし、潮は高いが浸かり始める。

進めるだけ進み、限界まで達したら その周辺の地形変化を攻める。

潮が下げたら、また進む。

 

 

 

割と早い時期に2度のアタリ。

3度目でフッキング・・・・・・・・。

どうも・・・・・・同じ魚のような・・・・・・・・・気がする・・・・。

 

 

 

たばこ一本程度の時間を置き、再度同じ場所に投げると・・・・・また、喰った・・・・。

乗らなかったが、溜まる要素があるのでしょうか? 帰りに地形の確認をする事にし、どんどん進む。

 

 

 

その後は、順調にエッジ近くまで行くも・・・・・・ちょいとだけ波が高い・・。

潮位があと10p下げれば、進めるのに・・・・・・・なんて思いながら干潮を迎える。

時間も、時間なので・・・・・下げ残りが効いているであろう場所を叩きながら帰る事にする。

 

 

 

 

そして、やっぱり今日も・・・・・・上げのTO氏とすれ違う。

多分これから、バカスカ釣まくるんだろうなぁ・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 25日(水)   bluse 

 

 

 

下げ6分 〜 下げ8分  大潮初日   ↑
20:00 〜 21:30
風 北 7〜10m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1200-83.0 --------------1290-43.0

 

 

 

 

さて、本日。

日中から夕方までは、安定して弱い南風がそよそよと吹いている。

喜び勇み、アクアのトンネルを抜けると・・・・・・・・北10m・・・・・。

 

 

 

車の中で暫く迷ったが・・・・・・インリーフのみで、様子を見に行く事にしたのである。

 

 

 

 

潮位が下がらない日の北10mクラス・・・・・・。

今まで、アタリがあった試しがない。

今日は釣れるかも?

 

 

・・・・・・・・・。

 

 

・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

やっぱり、今日も釣れなかった・・・・・・・・・・・・のである。

 

 

 

 

釣り人は、誰も見掛けなかった。

みんな、釣れない事を知っているのか・・・・・・・・・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 24日(火)   bluse 

 

 

 

下げ6分 〜 干潮  中潮2日目   ↑
19:30 〜 22:30
風 北東 6m〜無風
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1170-78.0 --------------1350-31.5

 

 

 

何度も出鼻を挫かれた。

今日こそは・・・・・・・・と、釣り場の前まで行くも、諦める事 2回。

 

 

 

ようやく・・・・なのだが、エッジまで出ても釣りになるギリギリの状態。

駐車ばには、他の車はなく ここの所の夕方から突然吹き始める突風を、警戒している事を物語っている。

 

 

 

最終的には、ド干潮から無風状態になる。

釣りは成立しているが、釣れる気がしない・・・・・・・・・。

 

 

 

久々に釣りをした気分である。

本日は、レンジを間違えたかも知れない・・・・・・・。

たかだか、1.5m以下の水深しかないのだが、雲泥の差が現れる。

次回は、ちゃんと準備を怠らないようにしよう。

 

 

 

そうしよう

 

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 15日(日)   bluse 

 

 

 

上げ9分 〜 満潮  中潮2日目   ↓
18:00 〜 20:00
風 南西 4m
濁り クリア??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1080-135.6 --------------1200-154.9

 

 

 

とりあえず、夕方にちょこっと覗いてみた。

実際に、釣りはあまりしていない。

満潮時に歩行可能なエリアの確認と、要素探索に時間を費やす。

 

 

 

 

これからの時期、潮位が高い状態での釣りが多くなる事が予想されるので・・・・・・・・。

はぼ、収穫はなかった。

 

 

 

この一帯の、大きな水の動きを把握したかった。

何度も見に来なければ、把握はできないであろう。

見れる時に、また来てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 14日(土)  湿原

 

 

 

満潮 〜 下げ 3分  中潮 初日  ↓
19:30 〜 21:30
風 北西  10m
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1170-166.1 -------------- 1290-130.5 

 

 

 

昨晩の雨は、まぁまぁの量だったようである。

湿原に向かう轍に沢山の水が溜まっている・・・・・・・・・。

 

 

 

そして・・・・・やはり濁りは入っている・・・・・・・・・。

 

 

 

 

まぁ ちょい濁り程度なので、この影響を魚が受けるとは思えない程度なのである。

あくまでも、個人的な感覚での話ではあるが・・・・。

 

 

 

 

 

見渡す限りのルアーマンは・・・・・6〜7名程。

釣れている様子もなく、入れ替わり・・・立ち替わり・・・な、状態。

当然、私も全くのノーバイトだし、気配のカケラも感じられない・・・・・・・。

 

 

 

 

飽きてきたので・・・・・帰る事にした。

 

 

 

 

 

連日で・・・・・ちょいと、くたびれてしまった・・・・・・。

今晩は、ゆっくり寝て 次回に備える事にしよう。

 

 

そうしよう。

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 13日(金)  湿原 と bluse

 

 

 

満潮 〜 下げ 8分  大潮 4日目(最終)  ↓
18:30 〜 23:30
風 南西  6〜17m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 2回 バラシ1
釣果  1匹 45

 

 

 

1110-177 -------------- 1260-129.1 

1290-112.5 -------------- 1410-50.0

 

 

 

 

予報では、南風が凄く吹くとの事。

シグナルの確認をする為に、湿原に行き 潮位の具合を見計らって干潟に移動をする予定を立ててみた。

 

 

 

・・・・・・・・・・。

シグナルは、確認できたが・・・・・・これから降る雨の量が問題な感じかなぁ・・・・・。

ノーバイト、ノー気配、ルアーマンも釣れている気配はない。

21:00前から風が強く吹き始めたので、予定通り場所移動を・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

そして、いつもより少し高めの水位から沖を目指しジャブジャブ・・・・・・。

今まで越えられなかったスリットは、大回りをして・・・・・・・。

棚まで到着したのはいいが・・・・・・・・・棚の先は流れが複雑なエリア・・・・・・。

暗闇の中、よく見ると・・・・・2方向からの波が激しくぶつかり合って飛沫を上げているのが見える・・・・・・・・・・・。

そして、100m程先に見えているその波は・・・・・・ヘソまで浸かっている状態の私の目の高さを超えているように感じる・・・・・・・・。

 

 

 

 

そこは、今の立ち位置よりも50pは浅いのは知っているが・・・・・・・・・・。

多分、行ってしまえば波は荒いが、ヒザ上位の水深のはず・・・・・・・・。

 

 

 

しかし、とても恐ろしい場所に見えてしまう・・・・・・・。

そこを越えれば、有望ポイントなのだが・・・・・・・・。

 

 

 

引き返そう!

 

 

 

 

私的に英断なのである。

自分を褒めてあげたい。

よくやった オレ。

 

 

 

 

 

 

結局、安全そうなショボイ凹凸を攻めて帰る事にしたのである。

 

 

 

 

 

 

よく引き返した! オレ。

 

魚釣りは、明日でも できるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 12日(木)  湿原

 

 

 

満潮 〜 下げ 3分  大潮 3日目  ↓
18:00 〜 20:30
風 南西  4m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 5回確認
気配  無しに近い
アタリ 無し? バラシ?
釣果  無し

 

 

 

1080-182.4 -------------- 1230-125.3 

 

 

 

さて、昨晩までの状況とは、打って変わって  とてもマイルドな本日。

待ってました! と? 言いたい所だが・・・・・・本日は、違う発想で別の場所に来る事を決めていたのである。

 

 

 

 

前回、『 教えてやるから、また来い 』 と、言われた気がしたので、来てみたが・・・・・・・。

何も教えてくれる事はなかった・・・・・・・・。

やはり・・・・・気のせいだったのであろうか?

 

 

 

 

しかし、いつもお会いするkuro氏から興味深い内容を教えて頂いた。

それは・・・・・・・前回かな? 大潮最終日に、満潮から釣れ盛った時の魚の腹からイワシが出てきた・・・・・っと、いった内容。

 

 

 

自分の中では、ずっと納得のいかない状況だったので、頭の中で整理が付いた気分なのである。

奴等は、あの状況を読める筈がないのである。

 

 

 

 

本日、風が穏やかなのに あえて この場所を選んだのは、その納得できない状況の理由をこの目で見たいと考えての事。

 

 

可能性の創造。

まさか、こんな形で打開点に遭遇するとは思っていなかったのである。

 

 

 

 

 

 

本日も、沢山のルアーマンがいたが、一匹掛けたのを見ただけであった。

 

 

私のは、バラシなのか? 根掛りだったのか? ・・・・・・・・たぶん・・・・根掛かり・・・・・・と、思っておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 11日(水)   bluse 

 

 

 

下げ4分 〜 下げ9分  大潮2日目   ↑
20:00 〜 22:30
風 北東 10〜13m
濁り クリア??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1200-115.5 --------------1350-31.5

 

 

 

夕方から南絡みの風が吹き始めた。

 

 

 

喜び勇んで家に飛んで帰るも・・・・・・・・日が暮れると、北風に・・・・・・。

 

しかも、10mオーバーなのである。

 

 

 

 

っと、昨日と同じ始まりになってしまったが、全く同じ状況だったので仕方ないのである。

そして・・・・・・反応の無さも同じ・・・・・・・・・。

よって、内容的に更新しても仕方がないのかも知れない・・・・・・・。

 

 

 

しかし、他の風がマイルドな場所の選択肢もあったのに、なぜ? また同じ事を繰り返すには理由があるからなのであります。

 

 

 

 

それは・・・・・潮はちゃんと動くのであって、表層を滑った水も必ず出ていく筈。

動く時間が長くなるのか? 下潮が速くなるのか? もしくは、別の想像する事の出来ない展開になるのか? 

 

解らないのです。 知らないのです。

だから、見に行くのです。

感じに行くのです。

 

 

 

潮の事だけではありません。

 

もしかしたら、それは『 魚釣り 』とは呼べない行為なのかも知れません。

もしかしたら、その時の特有の魚を見付ける事が出来るかも知れません。

もしかしたら、釣りを成立させる為の新しい考え方と技術の存在に気付くかも知れません。

もしかしたら、何も掴む事が出来ないのかも知れません。

 

 

 

 

そこに、何が待っているか? を知らないのです。

だから、行ける時に行くのです。

酷い状況でも、希望と夢を胸に向かうのです。

 

 

 

 

でも、本日の収穫は・・・・・・・ほぼ、何もありません。

私の釣りは、そんなものです。

 

ひとり空回りなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 10日(火)   bluse 

 

 

 

下げ4分 〜 干潮  大潮初日   ↑
19:30 〜 22:30
風 北東 10〜13m
濁り クリア??
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1170-100 --------------1350-14.5

 

 

 

夕方から南絡みの風が吹き始めた。

 

 

喜び勇んで家に飛んで帰るも・・・・・・・・日が暮れると、北風に・・・・・・。

しかも、10mオーバーなのである。

 

 

 

 

一度火が着いたら、それを消す方法を知らない為、恐る恐る・・・・・・準備を始め・・・じゃぶじゃぶと・・・・・・・・・。

 

 

 

 

この風だとリーフ?より外には出られないので、リーフ内?の目ぼしいポイントを攻める作戦に。

ポイントに対して風を逃がすような立ち位置を求め大回り。

風に押された水が逃げて押し出される場所が、必ずある筈。

 

 

あっち行ったり、こっちに来たり・・・・・・・・。


 

 

結局、ノーバイト。


 

 

 

強制的にきつい角度のアップクロスの釣り。

思った以上に早く動いてしまうフライ・・・・・・・。

水面にへばり付くラインへのジレンマ・・・・・・。

転がるフライライン・・・・・・・・。

 

 

課題満載・・・・・・・・・・・。


 

 

 

 

まぁ ぼちぼちと、解決していく事にしよう・・・・・ぼちぼちと・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 8日(日)   bluse 

 

 

 

下げ5分 〜 下げ9分  中潮初日   ↑
18:30 〜 20:30
風 北東 7m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 1回
釣果  一匹 61

 

 

 

1110-73.5--------------1230-20.5

 

 

 

さて、本日は昨晩ルアーマンと話をした内容をフライ釣法に置き換えて、システムを見直してみたのである。

潮の動きに違いはあるが、基本的な魚の動向を考えると、さほど違いは無いだろう・・・・・・。

 

 

 

北絡みの風に悩まされながらでは有るが、思い描いていた状況で喰ってくれたので、とても満足をしている。

 

 

 

 

4人家族には丁度良いサイズなので、持ち帰り食そうか? っとも考えたが・・・・・・帰宅後の予定を考えて・・・・・海にお帰り頂いた。

最近、カバンにナイフを忍ばせている。

『 美味しぃ! 』 と、喜んで食べてくれると・・・・・釣果に対する欲が湧いてくる。

 

 

豊穣な海に感謝なのである。

 

 

 

 

干潟に生命感を感じるようになってきた。

アマモ畑には、エビや小さな魚を見付ける事ができる。

これからの季節、どんな姿を見せてくれるか楽しみなのである。

 

 

楽しみだ

 

あぁ 楽しみだ。

 

 

 

 

 

  フッキング位置に注目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 3月 7日(土)   bluse 

 

 

 

干潮 〜 上げ3分  若潮   ↑
20:00 〜 22:30
風 南東 1〜2m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  ??
アタリ 5回
釣果  一匹 45

 

 

 

1200-22.2------19.4--------1350-40.0

 

 

 

潮に付いた名前だけで判断してはいけない。

無理のない時間帯でエッジまで出れる本日、幸運にも南絡みの凪に近い。

とにかく今は、少しでも釣りが成立する条件を貪り釣り糸を垂れるべき時期。

 

 

 

何も知らないから、何かを探しに・・・・・・・・・。

 

 

 

 

結果的には、セイゴクラスに遊ばれてしまった感が・・・・・・・・・・・。

 

 

 

上げのルアーマンT氏に、沢山のヒントを貰った。

しっかり咀嚼して、次に生かしてみよう。

 

 

 

 

明日も、南が絡めばいいのになぁ・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2009年 3月 1日(日)  湿原

 

 

 

満潮 〜 下げ 4分  中潮 3日目  ↓
19:30 〜 22:30
風 北東  3m??
濁り まぁまぁ濁り
ベイト ??
ボイル 5回確認
気配  ちょっとだけ
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1170-159.0  -------------- 1350-110.0 

 

 

 

半分惰性の感を持ちつつ、濁りの薄れ具合の確認と、何かしらの要素への期待などなどで・・・・・・・・・。

 

 

 

ルアーマン4人と、フライの私が横並びにズラリと・・・・・な、状況。

遠くでは、5名程のルアーマンがオカッパで流し・・・・・・・。

 

 

目視できる範囲では、遠くで2匹。

横並びの方々は、1匹の状況。

 

 

 

前半に2回のライズを確認したが、杭である自分が作るヨレに着いた個体。

竿先付近でライズをされても、手も足も出ませんです。

多分、フライラインにライズ・・・・・・・・かと・・・・・・。

・・・そんな感じ・・・・・。

 

 

 

後半は、誰も居なくなった静寂の中で3回のライズが発生。

プレッシャーが薄れたから?

でも、私が一番騒がしいと思うのだが・・・・・・・・?

 

 

 

フライラインの水面へのインパクトはとても大きい。

リーダーなんて短いもの・・・・・・・。

キャストで魚を脅えさせ、リーダー+αの範囲の魚に期待を掛ける。

だから流れが必要。

クロスに投げるのは、遠くの魚を釣る為ではなく、キャストのインパクトの薄いエリアの魚に静かに見せる為。

流れるフライラインも良い訳ないと思うが、そこへライズするちぐはぐな事実。

 

 

 

楽しい・・・・・。

魚が教えてくれるのだ。

魚から教わった方が100倍楽しい。

 

 

 

 

おさらいを超えた本日。

教えてやるから、また来い・・・・・・と、魚に言われた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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