2009年 4月 28日 〜 てづくり のつり・・・・・
今回、西側の島で2度のステージ。
そして、中間の島で4回のステージの釣りであった。
だいたい、ひとつのステージで1〜2時間程度。
残りの時間は、本来の目的である『 みんなで楽しむ 』時間に費やした。
私は、釣りも好きだが みんなも好きなのである。
現地合流も含めて総勢7名の旅。
釣りを趣味とするのは私ひとりなので、秩序を乱さない範疇でのスケジュールを組むと、上に記したステージの中での釣りを組み立てる事になるのである。
さて、簡単にではあるが振り返ってみよう。
第一ステージは、BBQ終了時の夕マズメ。
ポイント名は、『 ワイプリ前 』
潮位が高すぎてリーフエッジから大波がどんどん押し寄せてカレントが潜ってしまう状態。
ここは、多少のリーフは絡んでいるが・・・・・・ほぼサーフ。
前日の到着時から潮位の動向を見ていたので、予想はしていたが、実際にラインを浮かべてみると、釣りが成立していないと思われる状況。
日も暮れて、強制的にタイムアップとなってしまった。
早々にではあるが、フライラインの先端をロストしてしまった。
第二ステージは、翌日の朝マズメ。
ポイント名は、『 ワイプリ前 』
夜中の内に潮位は下がり、既に上げに転じている。
しかし、潮位はまだ低いので50m程先のリーフエッジで大波は砕けて、小さなウネリが入ってくる程度。
何とか釣りになりそうだ。
クリースとチャーリー系を投げ倒すも、小さな青い魚とヒラメの様な魚のアタックのみに終わる。
共に、波打ち際でのアタックだった。
魚の影を見れてとても嬉しい。
しかし、この場所は本日限りなのである。
もっと深く知りたかったのだが・・・・・・・・仕方ないのである。
第三ステージは、翌日の朝マズメ。
ポイント名は、『 ビレッジ前 』
この一帯の海域は、夜中にソコリを迎え、夜明けから数時間ならインリーフを攻める事が出来る。
よって、皆が寝静まっている暗い時間帯からゴソゴソと出かけるのである。
このポイントは、初めて浸かる。
ロコサーファーに混じり、夜明けと共にエントリー。
波の感じから大まかな地形を予測し、立ち位置の潮位から進み叩くルートを思い描く。
しかし、期待とは裏腹に何の反応もないまま 集合時間になり、タイムアップ。
宿の窓から、今日叩いたルートをおさらいすると、釣れなかった理由が見えた様な気になる。
釣れそうなルートを確認し、頭に叩き込み、明日の朝に期待を託した。
そして、翌朝の第四ステージである。
ポイント名は、『 ビレッジ前 』
石積堤防の先端からエントリーし、割と穏やかなリーフエッジを叩く作戦。
エッジから5mほど内側から、外から内へ斜めに撃ち進む。
クリースのポッピングと、チャーリー系のリトリーブ。
共に1バイトづつあったが、とても小さい魚の感じであった。
そして・・・・・・・タイムアップ。
実は、第三ステージが終わってから、別の湾のシュノーケリングでo’ioを3匹目撃していたのだが・・・・・どうも、やる気が空回りしてしまったようである。
その昼間の第五ステージ。
ポイント名は、『 マッパの磯 』
本日は、皆で今まで行った事のない西側の探検に行く予定である。
西周りのルートは一本道。(ちょいヤバエリア・・・)
よって、行き止まりまで進むと同じ道を引き返すしかないのである。
私だけ途中下車し、帰りに拾ってもらう事にした。
私が望んでいたロケーションは、インリーフだったのだが、この西側はサーフと磯場しかないようで、仕方なく磯場で降ろしてもらった。
ここでも、クリースのポッピングとチャーリー系の磯際リトリーブで攻めてみる。
時折、小さな魚が岩の陰から様子を見に出てくるが、到底フッキングできるサイズではない。
結局、何の成果もないまま迎えの車に乗り宿に向かった。
第六ステージ。
いよいよ、最終ステージである。
ポイント名は、『 ビレッジ前 』
夜明けと共に、ロコサーファーとエントリー。
初回はインリーフ狙いで撃沈。
2度目はリーフエッジ狙いで撃沈。
3度目の今回は、早足でリーフエッジを叩いてリーフスリットをメインに攻める作戦。
潮はゆるい上げ。
風向きは頻繁に変わるが、ゆるいので気にならない程度。
日が昇る側の山には雲がかかり、時間内の日差しは望めない。
リーフエッジをブラインドで叩き、目指すは2番目のスリットへ。
宿の窓から見る限りでは、一番強いカレントが起きそうなスリット。
とても小さなリーフエリアだが、魚が差してくるにはここが一番可能性が高いと勝手に思っている。
ほぼフラインドで攻め、そろそろ時間がやばくなった頃・・・・・・。
ピックアップ寸前に、プルプルッ っと、何か?がフッキング・・・・・?
小さなエソである。
結局、この魚が最初で最後の生命体としてこの旅の釣り部門は終了した。
まぁ 私の釣りは、こんなもんなのである。
簡単に記録として綴ると、こんな感じになる。
今回の目的は、知らない場所で海と対話を持ちながら自分の釣りを組み立ててみる事。
海辺に立った時点で、潮位の動向・地形・魚がどこに居るのか? 何も解らない。
事ある毎に海を眺め、潮位変化の動向から上げ・下げのタイミングを絞込む。
波の具合と、水の色から地形をイメージし、魚の通り道を自分なりに想定し、投げ込み確認をする。
それの繰り返し・・・・・・・・。
日常の釣りと大差はない。
結果としては貧果に終わったが、自分で模索をして釣りができたので満足をしている。
・・・・・本当は、リールを逆転させるサイズのウルアとオイオを掛けたかった・・・・・・。
もう、二度とこんなチャンスはないかも知れないが、次が有ればレンタカーを借りて丸1日かけて海を眺め、自分の釣りを組み立てたいものである。
楽しい旅を有難う。
2009年 4月 25日(土) 定点観測03?
下げ1分 〜 下げ2分 大潮 2日目 →
18:30 〜 19:30
風 北? 5m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル まぁまぁ有り
気配 まぁまぁ有り・・小さいかも・・・
アタリ 4回
釣果 45
東京まで出てきたので、ついでに寄ってみたのである。
まぁ 始めると楽しい釣りであると再認識。
次は、雨が降っていない日にやりたいのである。
2009年 4月 25日(金) つり
楽しかったです。 ありがとう御座いました。
しかし、マゴッタは斬新過ぎるのである。
2009年 4月 19日(日) bluse
干潮 〜 上げ2分 小潮3日目 ↓
18:30 〜 21:00
風 ?
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 5回
釣果 2匹 セイゴクラスのみ
1110-65.3 --------------1260-77.1
昨日の反省から、ラインをST9Fに変えてみた。
なかなか良い感じである。
しかし、もう少し楽に投げたい感じが・・・・・・・・・・。
この際だから、ラインも一本買ってみる事にしよう。
この日は、ポッパーで3バイト、直下で2バイトであった。
多少のマズメ絡みだが、昼間は・・・・・この路線が最初の切り込みには良いのかも知れない。
2009年 4月 18日(土) 磯メバル
上げ6分 〜 上げ9分 小潮2日目 ↓
22:00 〜 25:00
風 ?
濁り ??
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 2回
釣果 BB24 一匹のみ
1320-89.3 --------------60-121.8
タプタプ状態の水中歩行の後、磯エリアに移動をしようと思ったが・・・・・へろへろ状態である事に気付いた。
明らかにエネルギー切れなのである。
ウェーディングをする時は、必ず満腹状態から始める事を心掛けている。
予想以上にエネルギーを消耗する釣りなのである。
それでも、体力の無い私は 陸に辿り着くと・・・・・・・へろへろのぬけ作になってしまうのだ。
エネルギーを補充しながら磯場へと車を走らせ・・・・・・到着。
風もウネリもマイルドなのだが、イマイチ魚を探せていない感じ・・・・・・。
結局、一匹しか釣る事は出来なかった。
ちょっと薄いけど、ブルーなのかな?
2009年 4月 18日(土) bluse
下げ分 〜 干潮 〜 上げ分 小潮2日目 ↓
17:00 〜 20:00
風 ?
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
1020-67.1 --------------1200-79.7
実は今、5月7日なのであって・・・・・・あまり覚えていないのである。
よって、覚えている限りを書き残しておこう。
竿とリールを新調したので、その感触を試す為の釣行なのである。
バッキングを300m巻いて、WF8CFが丁度入ったので それを使ってみる事に・・・・・・・。
本日は、明るい時間帯からの釣りなので、ラインの軌跡から全てを目視する事ができる。
・・・・・・とても非力なのである。
確かに、#9竿に#8ラインを乗せて、ポッパー系が結んであるのだから無理もない。
私の技術では、投げるのがシンドイのである。
明日は#9Fヘッドにしてみよう。
そうしよう
そうしよう
2009年 4月 11日(土) bluse E
下げ7分 〜 干潮 〜 上げ2分 大潮 3日目 ↓
22:00 〜 25:30
風 北東 8〜6m?
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
1320-104.9 --------- 77.5 -----90-94.5
さて、本日は新規ルートに連れて来てもらったのである。
歩く距離は長いが、横スリットも無いので安心して上げの限界まで粘れる感じである。
ここは、高い潮位からエントリーが可能で、割と北絡みに強い場所の様。
今回はノーバイトだったが、攻める潮位とポイント形成のされ方がイメージできたので、大きな収穫を得た。
ただ、ここは約1.4qの水中歩行・・・・・・・bluse系は、体力的に一ヵ所が限界である。
また、条件が合致した時に訪れてみよう。
そうしよう
そうしよう。
2009年 4月 8日(水) 定点観測02?
下げ 分 〜 下げ 分 中潮 ?日目 ↑
19:00 〜 21:30
風 南東? 3m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 超散発
気配 無し
アタリ 4回
釣果 無し
会社帰りに寄ってみた。
潮も時間帯も完全無視の行き当たりばったりである。
今回は、2種類のフライを使ってみた。
2009新作の芸達者と、お約束のバチフである。
結果は、新作4バイトに、バチフ0バイトである。
こんな書き方をすると、新作の調子が良いように見えるが、状況が良さそうな時に新作を使い、最後のダメダメ状況になってから旧作を使っただけの事である。
問題なのは、4回もバイトがあったのに、一匹も掛けられなかった事なのだ。
フック・スピード・活性・波加減 等々、今回の釣行と言う超短期目線で見れば、掛けられない理由の転化は容易である。
しかし、真相は必ず存在している。
次回は、そこらへんをこじ開けてみる事にしよう。
そうしよう
そうしよう。
2009年 4月 6日(月) bluse
下げ9分 〜 干潮 〜 上げ4分 若潮 ↑
20:30 〜 23:30
風 南西 2〜4m?
濁り ちょい濁り
ベイト 貝??
ボイル ライズ程度数回
気配 無し
アタリ 3回
釣果 一匹40
1230-41.5 --------- 39.5 -----1410-80.3(エッジの限界 ※凪限定)
さて本日も、そよそよと吹く南風に誘われて・・・・・腰までドップリなのである。
ほぼ干潮からのエントリーなので、いつも擦れ違う筈のTOC氏と同じ向きで一緒に歩き始める。
結局、3バイトで一匹に終わったのだが、昨晩と比べると・・・・・・・・・明らかに手に伝わる感触が違ったのである。
3バイト共、針先が乗った感触なのである。
残念ながら、刺し込む事が出来たのは一匹に終わったが、それはこちら側の問題に過ぎない。
今回は、幾つかの発見があった。
ひとつ目は、同一エリアの中でも群れによって捕食対象の違いがある事を体感した。
もうひとつは、貝のパターンが存在していた事。
TOC氏は、この貝のパターンでしっかりと結果を出しているのだ。
聞くと、なるほどなメソッドなのである。
干潟は踏み込めば、踏み込んだ分の驚きを提供してくれる。
自分が勝手に描いているチンケな固定観念がどんどん崩れていく。
さぁ また来るから、どんどん崩してくれ!
2009年 4月 5日(日) bluse
下げ3分 〜 干潮 〜 上げ5分 長潮 ↓
16:30 〜 23:30
風 南東 2〜4m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ライズ程度数回
気配 無し
アタリ 5回
釣果 無し
990-101.5 --------- 39.8 -----1410-95.5 (エッジの限界 ※凪限定)
久々の? 休日らしい休日? な、本日?
ゆっくりと起きて、細かい家の用事を済ませ、宿題フライを巻いた。
予定通りに家を出発し、予定通りに明るい時間から水に浸かる。
明るい時間帯は、釣れる予感がしないまま、たいして飛んでいない自分のフライの現実を思い知り、自分的超高速リトリーブも何度も試してみた。
たらぁ〜〜〜 っと寄ってくるフライは、更に釣れない予感を深くする・・・・・・・。
何か?別の? 切り口が必要な事は明白なのである。
これからの時期、その模索に時間を費やさなければいけない・・・・・・・のか?
終始、南絡みの微風で凪。
とても釣り易いが、魚は警戒を解かない・・・・・・・・・のか?
やっぱり、フックの向きを安定させなければダメな感じが・・・・・・。(固定もダメ)
本日は、向きが好ましくない事を承知の上で、そのまま使い通してみた。
・・・・・・・乗らないサンプルが、また増えてしまった。
ついでに、最後のデカいバイトも乗らなかった・・・・・・・・・・。(涙)
奴等は、口を閉じない。
反転向きは個体差による。
だから・・・・その前段階で、針先を乗せなければいけない。
運良く乗った針先を、釣り人が刺し込むのが鱸釣りである。
しかし、運ではない。
だから、鱸釣りは面白い。
しかし、最後のバイト・・・・・・・・・バチと思ってたら、あんな喰い方はしない。
フライマン冥利に尽きる? とは、この事である。
あぁ〜 楽しい!!