2009年 5月 31日(日) うみだい
干潮 〜 満潮 小潮2日目 ↓
4:00 〜 9:00
風 南西 3 〜 6m
濁り クリア?
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
240-104.9 -------------- 540- 138.7
気分を変えて、ちょっとだけ遠い場所なのである。
しかし・・・やはり・・・・魚に出会う事は出来なかった・・・・。
・・・・・・・・違う発想のフライを巻きたくなっている。
モチベーションは、下降気味なのである。
あぁ さかな釣りてぇ・・・・・・・・・。
2009年 5月 30日(土) タイガー堤防
上げ2分 〜 上げ9分 小潮 初日 ↓
17:00 〜 21:00
風 東? 3m?
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 5回
釣果 ルアーで カサゴ ムラソイ 5匹
さて、久々に覗きにきてみた。
本日はルアーなのである。
夕マズメから始めたが、釣れ始めたのは完全に暗くなってから。
傾向としては、木更津も袖ヶ浦も長浦も一致している。
まぁ 楽しませて頂いた。
次は、フライでも振ろうかな?
根魚は、とても楽しいのである。
また、こようっと!
2009年 5月 24日(日) 夕の部 湿原
下げ1分 〜 下げ4分 大潮2日目 →
18:30 〜 20:00
風 東 2 m
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
1110-170 --------------1200-144.3
さて、気分を変えて湿原なのである。
イナッコに期待しながら、夕マズメから浸かり始める。
・・・・・何も起こらない・・・・・・。
確認できる範囲では、ルアーマンが・・・・3名程。
誰の竿も曲がった様子はないのだが・・・・・・・。
ボラは結構な量居るが・・・・・・・・。
シャローには、まだまだ小さいがイナッコの姿もまぁまぁ確認できる。
カニは大量に湧いている。
・・・・・魚はどこ??
また、来て見る事にしよう。
2009年 5月 24日(日) 朝の部 bluse
下げ1分 〜 干潮 大潮2日目 →
5:00 〜 10:00
風 北東 6 〜 8m
濁り クリア?
ベイト ??
ボイル
気配 ダツ??
アタリ 無し
釣果 無し
300-159.4 --------------600- -1.2
3名で探り周るも・・・・・ノーバイト・・・・。
波っけは、悪くない感じなんだが・・・・・どうしたら釣れるのであろうか??
何の手掛かりも掴めない日が続いている・・・・・・・・・。
さて、次回は干潟ならでは? の攻め方でも試してみようかぁ・・・・・・・。
迷宮は、続くのである。
2009年 5月 23日(土) 尺チャレンジ2009 vol.00
下げ1分 〜 下げ2分 大潮 2日目 →
8:00 〜 16:00
風 南西? 4m?
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 1回
釣果 1匹 ミニミニカサゴ
さぁ 事前調査なのである。
今まで、このタイミングでこの場所へ来た事はないので・・・・・どんな感じなのであろう??
私の大好きなポイントは、暫くの間 立入禁止のなっているようである・・・・。
残念だが、仕方ない。
今年はイジメないから、開放された時はバクバクと私のフライを食べて貰いたい所である。
さて、釣りの方だが・・・・干潮間際に一回だけアタリがあった。
約9時間 釣場に居て、2時間ほど休憩をしているので、7時間釣りをしている計算になる。
その7時間の間に 一瞬 の 一回だけ 小さなアタリがあって喜んでいるのである。
普通なら飽きて帰りたくなってしまう状態に聞こえるかも知れない。
しかし、当の本人は全く飽きていないのである。
なぜ?
それは・・・・ストラクチャーをタイトに攻め続けているからなんです。
例えば、船に乗ってバースや岸壁を流しながらタイトに攻め続けていると飽きない?のと同じ事なのかな?
渓流の石や流れを一つづつ攻めているのと・・・・似ているのかな?
一見、堤防から何もない沖に向かって投げて引いて来ている様に見えるのですが、目に見えていないグランドと言う水平な壁を、0p 5p 10p のピンでトレースしているのです。
気を抜ける筈もありません。
潮位も、潮流も刻々と変化し対応も変えていかなければ良い釣りが出来ないのです。
ボトムのイメージマップも、どんどん書き換えられます。
潮流に翻弄され、シンクレート・リーダー長・フライの質量の調整に一日を費やす事もあります。
結構、忙しい位なんです。
飽きる筈もありません。
ちゃんと攻められれば、きっと魚が答えてくれるのです。
今回は、type4を忘れてしまったので、type2 と type8で不自由を感じながら攻めてみた。
Type2では、横移動が早すぎるし type8だとリーダー角がすぐに無くなってしまう状態。
結果、潮が緩んだ干潮間際にスローになったtype2の先に結ばれたフライに反応が出たのだと解釈をしているのです。
有効な底取は、意外と微妙なのかも知れません。
楽しいです。
とても楽しかったのです。
釣果とは別の満足感に満たされました。
ありがとう御座いました。
また来ます。
2009年 5月 17日(日) bluse
干潮 〜 上げ4分 小潮2日目 ↓
16:00 〜 19:00
風 南西15 〜 22m
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル ダツ
気配 ダツ
アタリ ダツ
釣果 無し
960-77.6 --------------1140-89.5
これを書いているのは、6月5日なので・・・・・よほど印象的な事象しか記憶には残っていないのである。
それでは、釣行記でも・・・・・・。
南絡みの風が15m程吹いているのは承知の上で家を出た。
現地で、余りにも風が強ければ諦めもつくのである。
しかし、海を見る限り・・・・10m程度?? にしか思えない状況。
???
ヤルしかないのである。
準備を済ませ、ジャブジャブと限界まで進む 進む 進む。
途中から風が強く吹き出した・・・・・・・。
南絡みなのに、波が立上り・・・・砕け始める・・・・・・。
たぶん、15mオーバー・・・・・・・・。
丁度、風の止み間に釣り場に到着したようだ・・・・・・・・・。
完全に、騙された気分なのである。
本日は、11.5feetの竿を持ち出している。
それは・・・・・パワフルな#9指定?ラインに体が付いて行けないので・・・・・・・。
両手で投げれば良いのである。
しかし、両手投げをしてみると・・・・・・軽過ぎる? 感じが・・・・・。
とても、微妙なのである。
まぁ そんな、こんな を考えながら投げ続けていると、白波の間からダツがチェイスしてくるのである。
小さいし、全く乗らないけど・・・・・生命感はある・・・・・微妙な気分だけど。
風はどんどん強くなり、波頭を削るスプレーが鬱陶しい・・・・・・。
携帯で確認をすると・・・・・・・22m・・・・・・・・。
暗くなってしまったが・・・・・・ライトはない・・・・。
帰ろう。
今日は、ダツに遊んでもらった。 遊ばれた?
まぁ それもわるくないのである。
2009年 5月 10日(土) 上げの部 bluse
上げ4分 〜 上げ8分 大潮3日目 →
14:00 〜 16:30
風 南西8m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
840-63.9 --------------990-148.5
朝の部は、潮位が高かったので・・・・・・・低い時間帯に来てみたのである。
しかし、微妙にエッジまで出られない潮位・・・・・。
しかも、上げの勢いが速いし・・・・・・・・。
結局、スリットを逃げながら足早に叩いただけに終わってしまったのである。
はい、ノーバイトです。
クリース大破です。
意外と消耗品ですね・・・・・・・キャスト下手の私の場合・・・・・・・。
2009年 5月 10日(土) 朝の部 bluse
満潮 〜 下げ4分 大潮3日目 →
5:00 〜 7:30
風 南西6m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
300-174.5 --------------450-110
さぁ みんなで盤洲なのである。
みんな釣れるといいな。
しかし・・・・・・・・F氏とS氏がダツを釣ったのみ・・・・・・。
当然、私は・・・・ノーバイト・・・・・。
まぁ また2週間後に お越し下さい。
2009年 5月 9日(土) 夕方の部 bluse
下げ1分 〜 下げ2分 大潮2日目 ↑
19:00 〜 19:30
風 南西4?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
1140-162.3 --------------1170-150.0
潮は高いが、マズメの下げ。
バックを伸ばせない程しか立ち込む事ができない。
斜めに撃ちながら横移動・・・・・・・・・。
全く釣れる気がしない・・・・・・・。
帰ろう・・・・・・・。
明日は早起きだ。
2009年 5月 9日(土) 朝の部 bluse
下げ8分 〜 干潮 大潮2日目 ↑
9:00 〜 11:30
風 南西2?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
540-39.1 ---------10.6-----690-15.1
さてさて、エッジまで出て釣りができる日なのである。
本日は、初めてポッパーを作ってみたので、試し投げなのである。
パワフルなラインを用意したので、飛ぶことは飛ぶのだが・・・・・・完全に手首が負けている感じ・・・・・・・・。
暫く投げていると・・・・・手がだるくなって、だめだめモードに陥ってしまった・・・・。
クリースに変えると、多少は投げ易くなったが、根本的に私の筋力が大問題なのである。
腰まで浸かって、ベタ凪の海面でボラの軍団を蹴散らす。
簀立(すだて)の家族連れが楽しそうである。
さぁ 帰ろう。