2009年 6月 20日(土) 尺チャレンジ2009 vol.1
下げ1分 〜 下げ9分 中潮 日目 ↑
16:30 〜 21:00
風 南西 9〜6m
濁り 濁り(赤茶)
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 20回位
釣果 二人で20匹くらい
さてさて、6月も半分以上が過ぎてしまった。
そして、本日は・・・・・・・ほぼ夏至。
ポイントに到着後、のんびりと準備をする。
プライムタイムまでは、まだ時間があるのだ。
一番悩むのは、ヘッドのシンクレート。
とりあえず、前回の小名浜で使っていたtype8のままで始める事にした。
特に理由は無いが、交換が面倒なので・・・・・・って、理由かな?
南絡みの風なので、堤防の内側をメインで攻める展開。
風は、西南西。
と、言う事は・・・・・ほぼ西なので、釣座の左から真右に6〜8mの風。
その風の影響で、表層1m程度は左→右へ流れている。
そして本来の潮流は、右→左へゆっくりと流れている状況。
本来の潮流は、素直に1枚(厚さ5〜6m)だが・・・・・最下層の流れは多少速く流れている様である。
そんな状況で、一番いい感じのシステムは、type8ヘッドに、リーダー1.5ヒロ、ダンベル(大)の組み合わせだった。
潮流的には、type4〜6位の感じなのだが、表層流によって沈下ラインの形状にねじれが生じてしまう。
この『ねじれ』は、感度を落とすだけでなく、端部のフライの動きの把握が困難になってしまう。
『ねじれ』の解消の為に、type8の水中抵抗を利用し、出来る限りまっすぐのライン形状に整える。
潮流の中で、ラインテンションを掛けると・・・・・・・type8は、type6にもなりtype4にもなる。
低層部の潮流は、リーダーの抵抗とダンベルの大きさ、そしてマテリアルの量で感覚的にリトリーブとポーズ、テンション、送込み で調整をしながらボトムを引掻く。
もし、type4までしかラインがない場合は、出来る限り潮流のテンションを掛けない様に、流れに合わせて自分が移動をしながら表層の潮流を切る様にリトリーブをすれば良い。
幸い本日の表層の潮は、速いが薄いのである。
そんな感じで釣りをしていると・・・・『ズシッ』『コツン』『ググッ』『ガガッ』って感じで喰ってくる。
喰ったら口を閉じてくれるので、フッキングをし、そのままバットを曲げるつもりでボトムから引き剥がす。
そして、テンションを抜かない様に寄せるだけ。
アタリで魚の大小の判断はできない。
乗せてから0.5秒位で・・・・・・あれっ? 大きいかも?
その時点で、バットからリフトしていなければ・・・・・・・獲れないかも・・・・。
今回は、そんなサイズは喰わなかったが、体に染み込ませておかなければ・・・・・頭で考えていたら手遅れになりそう・・・・・・・・そんな釣り。
久々に沢山の魚と遊ばせてもらった。
今回の場所は、根もマイルドなのでとても釣り易い印象。
次も、ここを攻めてみる事にしよう。
そうしよう
そうしよう。
2009年 6月 13日(土) 小名浜
満潮 〜 上げ5分 中潮 2日目 ↓
6:00 〜 17:00
風 北東? 2〜6m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ 5回
釣果 ルアーでアブ(小)2匹 他メバル
さて、前回の『 極寒ノーバイト気持ち折れ折れ釣行 』から1年と半年が経過して、再チャレンジの機会が訪れたのである。
今回は、私を含めて3名で挑む。
初めて渡る堤防だったので、何も解らないまま 長い堤防の真ん中あたりに上陸。
最初はルアーから始めて、何となく地形とボトムの質を頭に入れてからフライを振る作戦。
堤防の立位置から海面まで約4m程度、足元の水深は10m〜11m程度。
外側は、大きめの捨て石が30m以上入っており、石の大きさの分 起伏に富んだボトムの印象。
内側は、20m程度まで捨て石が入っていて、それより沖は砂に混じって所々に石がこぼれているいる印象。
どちらも海藻が茂っている印象は持てなかった。
そんな場所。
結果、3名トータルで、アブ6匹(MAX35p)・ハチガラ1匹25p・メバル1匹であった。
私はフライで、小型のメバルを一匹釣っただけに終わった。
ん〜ん・・・・・・・・・・・。
実は、もう少し釣れると思っていた・・・・・・・。
ルアーでねっ。
一番信頼をしているデビル君をもってしても・・・・・・・・腕の問題は置いておいて。
とっても、散発な反応・・・・・・約2時間に一回くらい・・・・・・・。
そんな中で、フライを振っても釣れるとは思えないが、小さな個体が・・・・もしかしたら・・・・・・・・って思いで。
多分、フライの射程範囲のMAX水深は・・・・・12〜13m位?
普通に底をとる事ができる。
実はリサーチ段階のルアーで、ホッグの頭に付いたナツメおもりは7号だった。
キャスト後にフリーフォール。
スプールからは、どんどんフロロが出ていく・・・・・・・・。
いったい・・・・ここは、なんぼ深いんだ?? っと、思う程の量と勢いなのである。
そして、いつものフライのシステムを投げて底を感じてみる・・・・・・・・・。
そのカウントから自分が持っている感覚と合わせると・・・・12〜13m。
ナツメおもりを沈ませた感覚では、20m位あるのでは?と思っていたのだが・・・・・・。(全く根拠はないのだが)
斜塔の実験ではないが、理論上は同じ質量の物体の落下していく速度は同じ・・・・と理解している。
マイナスの負荷を掛けないと、軽いフライでもちゃんと沈んでくれる事を実感したのである。
まぁ マイルドな潮流に助けられている事は否めないが・・・・・・・・・・。
ルアーでの探り方は、穴の奥まで落とし込んでいる訳ではない。
石の頭周辺をどんどん渡り歩かせる探り方。
トレースルートは、フライとほぼ同じなのである。
違うとすれば、ボリュームと強いアピール、ボトムに接する確実性、スピードのメリハリ、そして400倍・・・・・・・。
やる気がある個体に遭遇すれば、可能性も・・・・・無くはない。
無理矢理感・・・・・・・・・・・。
それは、もう少し進んでから考える事にしよう。
そうしよう
そうしよう
2009年 5月 23日(土) 千葉でボトムの釣り
下げ 分 〜 下げ 分 大潮 2日目 →
14:00 〜 25:00
風 北東? 7m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ??
気配 ??
アタリ F氏多数 私1回
釣果 F氏ピーコック 私一匹
本当は、尺チャレンジ2009が始まる予定だったが、もろもろの事情で別の場所に行く事になった。
こればかりは仕方ないのである。
本日は、F氏 おかヤン 私の3名での釣り歩きの旅なのである。
最初に行った場所は、長い堤防だが、全体的に浅く基礎の捨石がはっきりと見える感じ。
暗くなってからの浮いたメバルを狙うのが楽しいかも? しれない感じ。
その次に行ったのが、近所のタイガー堤防。
昨年は、ムラソイの割合が高かったが、前回も含めてカサゴが優勢に勢力を伸ばしている印象を受ける。
ここの捨石の駆け上がりには、いつも苦労をさせられる。
角度が急・・・っと、いうか・・・切り立っている感じなのだ。
リーダー角をしっかりとっておかなければ、魚が喰う前に石に喰われてしまう印象。
しかし、この切り立ったこの駆け上がりに魚が着いている事が多いので、スルーしてしまうには勿体無いピンポイント。
水深的には、駆け上がりから先はtype4が丁度良いのかも知れない。
しかし、type2をメインに使っている理由は、沖目を捨ててでもリーダー角を確保したいから・・・・・・・。
先端と根元以外は、type2ではカッタルイ。
今回、潮の動きはほぼ停止状態と呼んでもよい状況。
動いていれば、ボトムの潮流の方向を確認して、駆け上がりに当り 吹き上がる場所を重点的に攻める。
その状態の場所は、フォール途中にメバルが『コッ!』っと来る事も有るので気が抜けない。
視覚的には、とてもとても地味な釣り。
でも、実はとても忙しい。
リトリーブの1回1回に判断が必要。
その時、私はフライになり海底を這いずりまわっているのだ。