2009年 10月 31日(土)   bluse E

 

 

 

下げ2分 〜 上げ1分  大潮初日   ↑
17:00 〜 20:30
風  北東 5m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 3回 セイゴ程度
釣果  無し

 

 

 

1020-153.9 -------------- 1230-50.0

 

 

 

この日の朝、とても良い気分になった。

魚が居る事が確認できたのである。

 

 

 

当然、夕方まではソワソワしてしまうのである。

そして、妄想を駆け巡らせて・・・・・・出発なのである。

 

 

 

魚は居るのである

 

魚は・・・・・

 

 

セイゴは居る・・・・

 

 

セイゴ・・・・・。

 

 

 

せいご?

 

 

だけ???

 

 

 

攻め方が間違えているのかも・・・・・・・・。

 

 

 

 

近くでやっていたルアーマンに聞いても、セイゴクラスだけと言っていた・・・・・・。

 

 

 

 

どう言うこと? そう言うこと??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 31日(土)   bluse E

 

 

 

下げ2分 〜 上げ1分  大潮初日   ↑
4:00 〜 10:00
風  北東 8m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 散発に
気配  まぁ 有り
アタリ 7回
釣果  おかヤン52 55  私75 48 50 52

 

 

 

240-162.7 -------- 540-83.6 ------ 600-88

 

 

 

 

最初に申し上げておきたい事がある。

 

 

 

単独であった場合、私はこの時間帯に釣りをする事はなかった。

よって、今回の経験と発見と釣果は無かったのである。

しかし、自分以外のエネルギーに動かされるように、朝の3時に目覚ましをセットした。

 

 

 

今まで朝マズメの釣りは拒み続けていた。

理由は幾つかある。

まず、早起きが苦手である事。 暖かいベッドをこよなく愛しているのだ。

そして、前日の夜はほとんど寝れない為に、釣りから帰ってから夜まで廃人になってしまい、朝の数時間の為に、大事な休日を無駄に使ってしまった感覚に陥るから。

それと、生活のリズムが崩れ、体調管理が難しくなってしまう事。

まぁ これが、拒んでいた理由なのだ。

 

 

 

あっ そうそう もうひとつ。

釣れた例がない。

どうも、これが一番効いていたのかも知れない。

また、『 朝マズメ狙いに行ってもいいかも! 』と、思っている事が証拠である。

 

 

 

 

 

基本的に、釣りにおける釣果は『 運 』だと思っている。

しかし、全てが運と言う訳ではなく、その場に立って そこに投げ込んだ後からが運だと考えている。

いや? ちょっと違う!

投げ込むまでの部分の運を払拭できると信じている って、感じだろうか?

 

 

 

 

頑なに拒む私に、朝の可能性を説き続けてくれた方に感謝している。

まんまと、朝の暗い時間に誘い出してくれた方に感謝なのだ。

 

 

 

もう一度、言わせて頂きたい。

今回の経験と発見と釣果は、あなた達が居なければ無かったのである。

単独釣行が多い私だが、沢山の方々に支えられて釣りが出来ているのです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題に・・・・・・・・・・。

 

 

 

釣行の細かい描写や説明は、ここではあまり意味が無いので省いてしまおう。

今回、久々に4匹の魚を釣らせて貰い、嬉しかった事を書かせて頂く。

 

 

 

一番嬉しかったのは、3匹のフッコの反応を得られた事である。

前回(10月23日)に浸かった時に、地形の変化を探した。

腰まで水に浸かり、あちこち歩き回り、深い・浅い・ヨブ・流れ方・それぞれの分布を身体に叩き込んだ。

そして、次回の釣行時にに打つべき場所をワクワクしながら考えたのである。

今回、それを思い出しながら・・・・・・・・・・・・。

今まで、いまひとつ確信を持てなかったヨブで連続で反応が。

嬉しいではないか! これで、モチベーションを保つ魔法を一つ貰ったのである。

 

 

 

何もない大海原にただ投げているのではなく、その下には天然ストラクチャーが隠れているのである。

確信的に打つ!

今後の集中力も違ってくる筈である。

 

 

 

 

 

 

次が、大きな魚が掛った事。

掛った時は、根掛かりだと思った。

奴も、釣られた事の自覚が無いか?の様にゆっくりと潮に逆らって泳いでいた。

投入場所よりも潮上にラインが向かっている事に気付き、ようやく魚である事が解ったのである。

そんなマヌケな釣り人と、マヌケな魚のファイトは フックングしてから10秒後くらいから始まったのである。

やっぱり、確信的にポイントを絞り、確信的にバイトを得て、確信的にフッキングし、ギリギリのファイトで大きな口を素手で掴みたい・・・・・・・・。

とても嬉しいの だ が ・・・・・・・・。 って、感じ。

 

 

 

 

ちょっと言い方を変えてみようか。

 


『 繊細なついばむ様な違和感を感じた私は、奴に気付かれない程度のフッキングに抑え、気付かれない様にシャロー帯まで寄せた。 しかし、奴もマヌケではない。 ズリ上げ直前に抵抗を始めたが、何度かの一進一退を繰り返し、遂に観念したのである。 』

 

はっはっはっ〜・・・・・・・ 全く事実ではない。

 

 

 

 

 

鱸君! また来るから、今度はちゃんとやろうぜっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 27日(火)  湿原 

 

 

 

だらだら 〜 だらだら  長潮 初日   →
19:30 〜 21:00
風  北東 7m でも凪
濁り 激濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1170-124.6 --------------1260-130 

 

 

 

久々の場所である。

前回が・・・・・・・・・5月24日のマズメ狙いなので、5ヶ月ぶり??

そんなに空けた感覚はないのだが・・・・・・・・。

 

 

 

今回は、潮位変化がほぼ無い状態だが、ひとつの望みを持って家を出た。

結果、ノーバイトに終わった。

 

 

 

この潮があと30p下がった状態で、だらだらとしてくれれば・・・・・良かったのかも知れない。

イナッコ群は小川に溜まり、完全に分断された状態であった。

 

 

 

 

次は、高潮位の時に来る事にしよう。

葦がヒタヒタから130までの間に・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

しかし、この場所はドキドキする。

いつもそうだ。

生命感に溢れ、捕食者が居そうな感じがしてならないのである。

毎回、毎回。

でも、居ない時は・・・・全く居ない・・・・・。

ひとりウキウキ・ひとりドキドキ そして、ひとりガックリ・・・・・・・・。

本日も、例外ではなかったのである。

 

 

 

 

あぁ また来よう。

 

 

また来よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 24日(土)  尺チャレンジ2009 vol.11

 

 

 

下げ 〜 上げ   小潮  初日  ↓
7:30 〜 16:00
風 北や東?  8m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ??
気配  ??
アタリ 3回??
釣果  400Xでミニミニカサゴ1匹

 

 

 

一応、自分の中では終息宣言は出ているのだが、往生際が悪い私は・・・・・・・・・。

もしかすると、まだ 釣れるのでは? っと、言う何の根拠も無い希望が腹の奥底で燻ぶっているのだ。

 

 

 

それに区切りを付けたくての釣行なのである。

 

 

 

7:30〜11:30まで、丁寧に丁寧に攻めるも・・・・・・1バイト???

なぜ、???マークを付けるかは、違和感で掛けに行くから。

季節と日によって喰い方が変わる。

当然、個体によっても喰い方が違う。

アテズッポ でアワセを入れている訳ではないが、このシステムでは喰い込みの深い浅いは関係ないのである。

口にした瞬間に、ガツンとアワセる。

それに近づけるのが楽しい釣りなのである。

だから、乗せられなければ、喰ったのか?別の何か?なのかは解らないのである。

 

 

 

まぁ 釣れてないって事なんです。

 

 

 

 

 

集中力も切れたので、飯を食って昼寝をすることに・・・・・・・・・。

 

寒くて目が覚めたのが、13:00だった・・・・・・。

 

 

また、同じ事を繰り返しても・・・・・・っと思い、ダンベルアイだけが付いたフックを取り出す。

そこに・・・・・・例のブツを、可愛く千切って装着。

これだぁ〜

 

 

 

 

『海底探検隊400X』である。

案外、可愛い感じである。

が、とても投げ難い・・・・・・・・・。

 

 

 

そして、3投目くらい。

『 コッ! 』 ボトムメバルのようなアタリに反射的に腕が動く。

 

 

 

 

 

 

とても小さい、今期最小記録のカサゴ君・・・・・・・。

何とも、あっけない反応にしばし放心・・・・・・。

 

 

 

 

その後、30分程投げてみて何の反応もないまま、根掛かりで最強兵器をロストする。

 

 

 


・・・・・もしかしたら・・・・あのミニカサゴは、フライでも喰っていたかも・・・・・・??

そんな思いが湧きあがると、フライを結びたくなる。

 

 

 

その後、一度だけ アタリ??のような違和感にアワセを食らわすも・・・・・タイムアップ。

 

 

 

今回は、全く後ろ髪を引かれる事なく帰路に着けたのである。

 

 

 

 

さぁ 次回は、2010年5月22日(土)なのである。

来年も、事前調査から始める事にしよう。

 

 

 

そうしよう

 

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 23日(金)   bluse E

 

 

 

下げ6分 〜 下げ9分  中潮4日目   ↓
21:30 〜 24:00
風  北東 3m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 2回
釣果  私ボウズ おかヤン2匹

 

 

 

1290-132 -------------- 0000-69.6

 

 

 

本日は、おかヤンと浸かる事になった。

 

 

 

ザックリと概要は説明をしたつもりだけど、最低の装備が揃ってるか?・・・・・ちょっと心配だった。

竿・リール・ライン・フライ・ウェーダー・防寒着・懐中電灯 以上、7点が最低は必要。

まぁ 列記してみると、たいして特別な物はないようだ。

 

 

 

合流して、支度を始めて問題ない事を確認。

 

さぁ 行くかぁ・・・・・・ぽちぽちと・・・・。

 

 

 

本日は、スロースタートなので、ゆっくりと沖を目指す。

途中、干上がった最初の『ヤマドメ』ポイントの説明をして、打つ目安を理解してもらう。

一通り説明をして、最後に思い付きで『渓流のポイントと同じだよっ』っと、付け加えた。

私自身、渓流のポイントも知らないくせに・・・・・・・いい加減な奴だ・・・まったく・・。

 

 

 

見た目、何も無いノッペリとした場所でモチベーションを保つ為には、『 自分で期待し、勝手にワクワクし、自分の疑問で首を傾げ、肩を落として次に期待をする 』 このサイクル

を如何に沢山ローテーション出来るか? にかかっている。

得意な分野に置き換え、少しでもワクワクできれば・・・・・・・干潟仲間が増える・・・・・って、構図! ウッ シャ シャーーー(笑)

 

 

 

 

干上がった場所には魚は居ないので、更に沖に向かう。

 

 

 

実は、この場所は まだ3回目。

沖のドロップの位置すら理解できていないのだ。

腰高の水深を維持しながら、ヨタ波のウネリの大きさの余裕を持ちつつ、引き潮に合わせて少しづつ前進をする。

この先の地形を理解していないので、ウネリの高さの変化を見ながら水深分布を想定し、打ったり・流したり・・・・・・・・・・・。

第一ブレイクは確認できた。

その後、少し掘れて、乱杭の先で更に第二ブレイクが続く感じ。

この2ヶ所のブレイクは、流れに対して直交方向に伸びている。

 

 

 

次回 来た時は、ここをメインで攻める事にしよう。

しかし、大き目のサイズが、もし もし もし もし(まだ足りない?) 掛かっても、パワーファイトが必要になる。

いい感じの潮位の時は、まだ乱杭は水の中だから・・・・・・・・・。

走らせたら、獲れないと肝に銘じておこう。

 

 

 

 

180入りで、70以下の日を選んでみよう。

えぇ・・・・11月1日からの一週間の間で、南絡みの強い風が吹かない日・・・・・・かな??

南絡みが吹けば、下げ5分から別の場所へ入ればいい。

 

 

 

 

そろそろ、フッコクラスでいいから釣りたいのである。

 

 

 

 

 

おかヤンが、2匹釣った。

魚が釣れる → また釣りたくなる → また来る → 干潟仲間が増える → 寂しくない → ウッシャッシャー って、構図・・・・。

本日のミッション無事完了!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 22日(木)   bluse 

 

 

 

下げ7分 〜 下げ9分  中潮3日目   ↓
22:30 〜 24:00
風  北東 7 〜 9 m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1350-85.5 -------------- 0000-49.3

 

 

 

さて、もう微妙に・・・・・・・・釣りに行く感覚ではないのだ。

気になる場所の経過を見届けたい感覚・・・・? 

 

 

 

 

本日は、北東の風が吹いている。

『 北東の風が吹くと、釣れるかも?知れない 』 そう、本日のすがる部分はここしかないのである。

 

 

 

 

そうなんです。

毎回、何かにかこつけて重い腰を操作しなければならないのです。

必死に、藁の部分を探して・・・・そこに手を伸ばし ヨイショ って。

 

 

 

 

結果は、見ての通り。

多少の釣り難さはあるが、十分に成立している感じである。

 

 

 

 

短時間ではあったが、状況の変化を感じない事を確認して帰ってきた。

十分な収穫である。(むりやり?)

 

 

 

 

ルアーマンが、一人狙っていた場所に入っていたが、風と波によって状況を掴む事が出来なかった。

でも、下げ8分頃に引き揚げて行ったので、良いとは思えない・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

まぁ そのうち、爆発の時が訪れるでしょう。

それを外さないように、可能な限り浸かりに来るしかないんでしょう・・・・。

もう、そんな感覚・・・・・・。

 

 

 

 

 

・・・・スロットに注ぎ込み、いつ?爆発?するか? 引くに引けない状態?

あぁ 男とは、愚かなのである。

 

 

 

 

しゃーない

 

 

 

しゃーない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 19日(月)   bluse 

 

 

 

下げ6分 〜 下げ9分  大潮3日目   ↓
20:30 〜 22:00
風  南西 9 〜 13 m
濁り 白濁
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1230-95 --------------1320-43.9

 

 

 

魚が少ない事は確認出来ている。

否応なしに知ってしまった状態なのである。

 

 

 

では?  いつ? どんな状況の時に魚が入って来るの??

 

 

 

 

困った性格である。

知りたいのである。

知りたくなってしまうのだ・・・・・・・・・。

 

 

 

困った 困った。

 

 

 

 

 

とりあえず、行ってみよう。

 

って・・・・事で・・・・・沖を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

ベイトが入れば魚は来る?

良い潮が刺してくれば魚は入る?

上げ潮に乗って魚は入って来る?

 

 

 

 

別に一般論を知りたい訳ではない・・・・・と思う。

たぶん、もっと大きい流れが知りたいのだと・・・・・・思う。

大きな流れを踏まえての、とても小さな場所の動向が・・・・・・だと思う。

だから、釣れていないのにこの場所にアホみたいに浸かりに来ているのだと? 思う。

だから今日も。 そして、多分 明日も・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

はははぁ〜 今日もノーバイト・・・・・・・。

 

 

でも、明日は釣れるかも知れないのである。

 

そこだけ信じる事にしよう。

 

 

 

そうしよう

 

 

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 18日(日)   bluse 

 

 

 

下げ6分 〜 干潮  大潮2日目   →
20:00 〜 22:00
風  南東2m → 北東9m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 1回 セイゴ
釣果  無し

 

 

 

1200-99.4 --------------1320-37.2(最外可能)

 

 

 

昨晩のセイゴの反応に気を良くし、本日も のこのこと浸かりに来たのである。

 

 

 

良い感じの潮位に、そよそよと吹く南絡みの風。

なかなか釣れそうな気がする・・・・・・気がする・・・・だけ?

 

 

最近、ひっぱりで出る時と、出ない時の違いを感じる ような 気が して きた? ような・・・? セイゴが・・・・。

 

 

 

本日は、拾う釣りを心掛けてみた。

どんどん見切って、今までよりも更に移動を繰り返す展開を・・・・・・・。

 

 

 

とりあえず、正解と思うようにしよう。 セイゴが一匹だけだったが・・・・・。

流せる場所は数少ない。

今まで待って良かった事が有っただろうか?? 上げいっぱいいっぱいは別として・・・・。

 

しかし、闇雲に移動を繰り返すのも考えもの。

私には、鱸(セイゴ含む)のポイントはよく分からない。

特に干潟は、何もないように だだっ広い水面が視野いっぱいに広がっている・・・・・ように見える。

 

 

 

打つべき場所は、限られている筈・・・・・・・たぶん・・・。

 

 

 

 

 

結局、突然吹き始めた北絡みの強風に尻尾を巻いて逃げ帰ってきた。

 

 

 

 

スズキはどこ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 17日(土)   bluse 

 

 

 

下げ7分 〜 上げ3分  大潮3日目   →
20:00 〜 24:30
風  南東2m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 4回 セイゴと兄セイゴ程度
釣果  無し

 

 

 

1200-87.3 --------------30-80.0

 

 

 

さすがに土曜日なのである。

駐車ばに到着すると・・・・・・・6台の車。

 

 

 

 

いつものルアーマンも来ている。

準備を済ませ、沖へ向かう。

 

 

 

ここの所、いつも無風に近い日が多い。

風が強すぎても釣り辛いが、全く吹かないのは釣れる気が薄まってしまう。

一番重要なのは、自分のモチベーションを如何に高め、それを持続させるか?だと感じている。

 

 

 

 

この数週間、この場所の魚は薄い。

居ない? と、思われる程 反応が薄いのである。

 

 

 

しかし、本日はセイゴだけだが、多少の反応があったので、これからに期待なのである。

 

 

 

 

 

 

本日、珍しく2人組のフライマンに遭遇した。

いつもは富津でやっているらしいが、昨年この場所で良い思いをしたので、覗きに来たらしい。

結果を出している方は寛大である。

私も早く秋の魚を拝ませて頂きたいのである。

 

はぁ・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 17日(土)  尺チャレンジ2009 vol.10

 

 

 

下げ 〜 上げ   大潮  初日  ↑
7:30 〜 16:00
風 北や南?  4m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル ??
気配  ??
アタリ 4回
釣果  カサゴ3匹

 

 

 

さてさて、既に終盤を迎えているここでの釣りだが・・・・・・・・・。

 

 

約9時間、ほぼ振り続けて ぽつ・・・・・・・・・・・・・ぽつ・・・・・・・っと、拾うような釣り。

 

 

 

 

ここは、楽しみながら練習をする場所である。

ここでストイックな釣りを展開するべきではない?

 

 

 

 

居ない訳ではないが・・・・・・・・そろそろ終わりですね。

 

 

 

 

さぁ ここで得た感覚を次のステージに持っていこうではないか。

小名浜であり、牡鹿であり、名古屋であり、富山であり、鹿児島であり・・・・・・・・。

夢は大きく膨らむのである。

 

 

 

 

とりあえず、勘が鈍らないように木更津のボトムメバルに行く事にしよう。

 

 

そうしよう

 

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 11日(日)  尺チャレンジ2009 vol.9

 

 

 

だらだら 〜 だらだら   小潮  2日目  ↓
7:30 〜 16:00
風 北東?  7〜2m
濁り まぁまぁクリア
ベイト ??
ボイル ??
気配  ??
アタリ 5回
釣果  カサゴ5匹

 

 

 

さて、本日は 朝から夕方までの完全デイゲームなのである。

 

 

 

ルアーから始めるも・・・・・・・・すぐに飽きてしまい、フライの準備を始める。

 

 

 

ルアーはルアーで楽しいのだが、反応が少ない時はフライの方が楽しいのである。

そして、ポツポツとでも反応があると、フライ竿を手放せなくなってしまう。

 

 

 

 

Type8から始めて、途中からtype4に変更し、最終的にリーダー2ヒロに落ち着いた。

 

 

 

 

微妙にショアではないこの場所では、潮の反動的悪戯を受ける事もしばしば・・・・・。

本日も、一時間程悩まされた。

 

 

 

 

 

 

何度も直面すれば、何となくでも見えてくるものがある。

肌で感じた事を少しづつ蓄積し、全てを何通りも組合わせてみる。

妄信者にならぬよう、常に疑いの余地を残しながら、事象を見据える。

信じながら、信じない。

望みながら、望まない。

どちらも微妙に・・・・・・自分を壊さぬ様に・・・・・・。

相手は自然。

挑むは、ちっぽけな自分。

勝ち負けではない。 教えを乞う感覚。

見つけたのではない。 多分、教えてくれたに近い感覚。

 

 

 

 

 

また、話が逸れてしまった。

 

 

 

 

 

気持ちの良い秋空のもと、数匹のカサゴと遊び とても充実した一日を過ごす事ができた。

 

 

また、次に来た時も 遊んで欲しいところである。

 

 

 

 

来週ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 10日(土)   bluse E

 

 

 

満潮 〜 下げ7分  小潮初日   ↓
20:30 〜 25:00
風  南西2m
濁り ちょい濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 7回 セイゴクラス
釣果  無し

 

 

 

1230-170 --------------60-75.4

 

 

 

前回、家に帰ってからも釈然としない気分が続いていた・・・・・・・・。

 

 

なんか? おかしい・・・・・・・。

 

 

やっぱり、もう一回行ってみる事にした。

 

 

 

ちょっと、遠回りのルートに変えてみよう。

歩行可能ギリギリの潮位で、横切る向きに進んでみよう。

 

 

じゃぶ じゃぶ じゃぶ・・・・・・・・・。

 

 

 

別の黒い影を発見。

そこに向けて、更に進む 進む。

 

 

 

だんだん、記憶が蘇ってきた・・・・・・。

 

ここだ。

 

 

そうだ ここだ。

 

 

多少様子が変わったようだが・・・・・・・・確かに、ここだ。

 

 

 

 

北対策に、ここもレパートリーに追加する事にしよう。

 

 

 

 

そうしよう

 

そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 9日(金)   bluse E?

 

 

 

下げ2分 〜 干潮  中潮4日目   ↓
21:00 〜 25:30
風  北東8m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1260-156 --------------90-43

 

 

 

F氏と二人で水中歩行なのである。

真っ暗な中、遥か彼方に見える怪しい影に向かってじゃぶじゃぶと向かうのである。

 

 

 

とても幅が広い強い流れの中、何かを信じて黙々とキャスト&ドリフトを繰り返す。

どんどん潮位が下がり、この場所に全貌が見えてくる。

 

 

 

・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

何もない、とても遭遇する可能性の低い場所を必死に何かを信じて投げていた事が判明した。

 

 

 

何か? おかしい・・・・・・・。

 

・・・・・・何かおかしいのである。

 

 

 

 

諦めて、次の釣行の為に地形の変化を頭に叩き込んで帰る事にした。

 

 

 

 

・・・・・なんかショックで、どっと疲れてしまったのである。

 

 

 

 

F氏は、アタリが有ったそうだ。

さすがである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 4日(日)   bluse 

 

 

 

下げ6分 〜 下げ9分  大潮3日目   →
20:30 〜 22:45
風  南西4m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1230-95 --------------1365-45

 

 

 

さて、本日・・・・・。

昨日とは打って変わって、駐車ばに車はない。

 

平穏ないつもの様子である。

 

 

 

 

風もそよそよと吹いて、水面はさざ波が出て良い感じ。

ちょいと潮は高いがぼちぼち向かう事にする。

 

 

 

 

 

誰も居ない・・・・・・・・。

前にも後にも誰も居ないのである。

 

 

 

期待感半分、心細さ半分の微妙な進軍。

進みながら考える事は不安要素ばかり・・・・・・・・。

そして、ポイントに到着すると一気に期待感が持ち上がる。

 

流れ・潮位・波立ち・風・先行者の有無 それぞれが最高ではないが、申し分はない状況。

 

これで魚が居れば・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

結局、終始独りぼっちでノーバイトに終わる。

余りにも反応が無いので、潮が下げ切る前に帰る事にした。

昨晩と同様にセイゴのアタリもない、完全なノーバイトに終わった。

 

 

 

 

さて、明日は魚が来るのであろうか??

 

 

 

 

あっ! そうそう。

本日、怪しい現象に遭遇した。

太もも程度の水深の場所で、私のすぐ横でバシャバシャと水面を叩き、砂煙が上がった。

魚? ボラ? スズキ? えっ?太もも?

 

まぁ そんな事もあるかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2009年 10月 3日(土)   bluse 

 

 

 

下げ7分 〜 上げ3分  大潮2日目   ↑
20:30 〜 0:45
風  南東2m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配  無し
アタリ 無し
釣果  無し

 

 

 

1230-90 --------------45-95(ギリ注意)

 

 

 

ワクワクしながら待っていたのである。

 

 

 

駐車ばに到着すると・・・・・12台の車。

先行者ウヨウヨの中、沖を目指す。

 

 

 

上げのギリギリまで頑張るも、完全なノーバイトに終わる。

 

 

 

 

あれだけ沢山のルアーマンが居たのに、セイゴクラスのヒットシーンを1回見ただけ・・・・。

本当に、魚が居なかったのかも知れない・・・・・・・・。

 

 

 

明日は、入ってくるかなぁ・・・・・・・・??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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