2009年 11月 30日(月) bluse L
下げ8分 〜 上げ2分 大潮初日 ↑
20:00 〜 23:30
風 北東 7m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 まぁ あり
アタリ 5回位?
釣果 47
1200-40.1 ------ 1300-18.3(最外可能) -------- 1410-48.1(余裕)
さぁ、初単独なのである。
本当は、もっと高い状態から入りたかったのだが・・・・・・仕方ないのである。
先日アタリが集中した場所を最初に攻めるも・・・・・・・ノーバイト・・・・。
もっと広く探ろうと、30mくらい移動をすると・・・・・・・激流が・・・・・。
ヒザ程度に収めておかなければ、ヤバイと感じる。
そのカレントが、蛇行するものだからとても楽しませて頂いた。
この流れで、4回のバイトを得て一匹を獲る。
ブリブリの40台(変な表現・・・・・)
その後、流れがタルくなってきたので・・・・・その先の山脈へ大きく迂回して進む。
2本の山脈を確認できたが、それがどこまで伸びて、どこで切れるのか?までは、解らなかった。
初めての場所では、特に無理をしてはいけないのである。
徐々に、徐々に、少しづつ探っていけば良いのだ。
上げの2時間弱は、完全にノーバイトであった。
セイゴすらアタらなかったのである。
面白い。 とても面白いのである。
要素を感じない場所は、ことごとく反応がないのである。
はははぁ とても面白い。
へろへろになってしまった・・・・・・・・・。
この場所は、もっともっと食って挑まなければいけないのか?
この潮は、重点的にここを探る事にしよう。
そうしよう
そうしよう。
2009年 11月 28日(土) bluse L
下げ9分 〜 上げ3分 中潮初日 ↑
19:00 〜 23:00
風 北東 10〜12m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 まぁ あり
アタリ 15回位?
釣果 45 48 他ミニセイゴ3
1140-66.8 ------ 1230-56.8 -------- 1380-93.8(上げの限界の限界)
さて、新しい場所である。 某氏に連れて行ってもらったのである。
一年ほど前に、何となく途中まで行って諦めた先の先の先の先・・・・・・・。
初めての場所に何も解らず一人で進むのは、とても とても とても 不安なので、なかなか足が向かない。
こういったキッカケがないと、なかなか開拓は進まないので、とても感謝をしている。
しかも とても、 ラシイ場所なのでゾクゾクさせて頂いた。
釣れた魚も40p台とは思えないほど 太い のである。
さて、この場所もこれからの選定ラインナップに加える事にしよう。
上記風データでも、十分に釣りが可能な事が特徴で、これから真冬に向けて大きな位置付が与えられるのは必至なのである。
しかし、乗りが悪いのは前日と変わらない。
どうしたものか・・・・・・・・・??
乗らない大半は、ミニセイゴクラスなのだが・・・・・・・・。
セイゴクラスが掛らないフライは、大きな個体でも掛らない・・・・・・と、考えている。
とても、取組む姿勢だけの話なのかも知れないが、せっかくメッセージを発してくれているのに、『セイゴだから、掛らなくて当然』なんて思っていると、思考が停止してしまうのだ。
目の前に見えている課題を全力で消化する。
何も知らないのに、偉ぶってはいけない。
必ず、先に繋がる大事なヒントが隠れているに違いないのである。
しかし、ヤバイのである。
とても、ヤバイ処に引っ越して来てしまったのである・・・・・・・・。
ヤバイ・・・・・・・・楽しすぎる・・・・・・。
2009年 11月 27日(金) bluse と E
上げ1分 〜 下げ1分 若潮初日 ↑
21:00 〜 26:30
風 南西→北東 3m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 7回
釣果 無し
1260-85.7 ------ 1380-114.8 -------- 150-138
いやぁ〜〜 全然乗らない・・・・・・・・・。
喰ってくるサイズもセイゴクラスか、+α程度だったのだが・・・・・・・・。
しかし、乗る?乗らない?は、別の問題であると認識している。
昨晩のフライを更にマイナーチェンジした方法が間違っていたのか????
途中から吹き始めた北絡みの風に希望を託し、場所移動をするも・・・・・・。
全くの凪状態・・・・・。
やっぱり、この場所は真北でなければ恩恵に授かる事が出来ないのかも?知れない・・・・。
潮位変動による流れが期待出来ない時は、風に期待をすれば良い事を知った。
押された水が何処に行くのか・・・・・・・・・・・。
2009年 11月 26日(木) bluse E
干潮 〜 上げ7分 長潮初日 →
19:30 〜 22:30
風 北東〜東 3m?
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 5回
釣果 62 45
1170-97.8 -------------- 1350-122 (滝打ちギリ)
さて、またまたまた単独である。
昨日から、ず〜〜っと 風の動向を確認し続けていた。
昨日は、欲しい風が吹かなかったので・・・・・諦めて別の事に時間を使った。
ちなみに、昨日の風はこれである。
ここの所、南絡みの風が欲しい っと、言い続けてきたが、この2〜3日は真北の風が欲しかったのである。
本日も朝から何度も、風情報を確認し・・・・・イケなくもない?かも?っとの思いで諸々の調整を続けた。
全てを早め早めに切り上げて、急いで家に帰りバカ長を持って出た頃には・・・・・東風に変わっていた・・・・・・・・・・。
ガッカリ・・・・である・・・・・。
出る潮・入る潮・・・・・・・・・・・・。
場所によって、マチマチだった・・・・・・・・。
とても安定していないのである・・・・・。
目を付けていた場所で、丁寧に丁寧に釣りをすると数回の反応を得る事が出来た。
思い描いていた状況ではなかったが、現場での微調整が出来た事を実感している。
あぁ 本日は、結構満足なのである。
2009年 11月 22日(日) bluse E
下げ1分 〜 下げ7分 中潮4日目最終 ↓
20:00 〜 23:30
風 北 8m
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 8回くらい
釣果 58 48 30
1200-155.5 -------------- 1410-81.4
さて、またまた単独である。
たまぁ〜に、ぱらぱらと雨が降り、北風が吹いている。
本来なら、悩んだ挙句、暖かい部屋で過ごしている事であろう。
しかし、本日は・・・・・・家に居る事を避ける様に、出発した。
今季初グローブである。
潮位の感じ・風の向きと強さ・沖の可能性 等々を総合的に思い起こし、手前から丁寧に丁寧に打つ作戦を実行する。
簡単に言うと、沖を捨てたって事。
このポイントは、風の向きで大きく流れが変わる事を思い知った。
そして、その事により、攻める方法が全く変わる事も。
川に入る水・川から出る水・川底を走る本流筋・・・・・・・。
北風も悪くない。
楽しさが広がる要素なのである。
今回、反応が有った場所・掛けた場所は、似た要素の場所ばかりであった。
あぁ 楽しい。
釣れると更に楽しいのである。
でも・・・・・・・・実は、南西風を待っている。
2009年 11月 21日(土) bluse E
下げ2分 〜 上げ8分 中潮3日目 ↓
20:30 〜 23:30
風 北東 9m
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 5回くらい
釣果 60 30 30
1230-140 -------------- 1410-60
さて、単独である。
本日の晩飯は、焼鮭・芋の煮付・味噌汁であった。
とても好きな組合わせである。
が・・・・・・・これでは足りない・・・・・。
量ではなく、熱の材料として、感覚的に足りない? っと。
これは、経験からの勘でしかないが、かなり重要な感覚である。
途中のコンビニで、グラタンと唐揚げを頬張り、駐車ばへ向かった。
前にも書いたが、エネルギーが足りないと、寒さに負け、朦朧となり、集中力が欠け、結果的に魚が釣れない。
魚を釣りたいですか?
魚を釣りたいのであれば、釣り難くても魚の都合に釣り人が合わせましょう。(多分)
寒さに負けない・風に負けない・釣れないに負けない そして、自分に負けない。
その為に、やらなければいけない事は沢山ある。(多分)
体調管理に始まり、タックルシステムの選定・レイヤーの選定・様々な状況下で釣りを成立させる方法の習得 などなど。(多分)
そして、一番大事なのが、『 ビビリな気持ちの育成 』である。(多分じゃない)
まぁ これに関しては、長くなってしまうので・・・・・そのうち書かせてもらおう。
また、脱線してしまった・・・・・。
結局、腹を満たしてから釣りに行った。 と、言う事。
私的には、まだ潮位が高いと思っていたが・・・・・沖に釣り人と思われる灯りが・・・。
自分のビビリの感覚を信じ、手前の方から打ちながら機を待つ。
セイゴは、固まって居る印象。
鱸はビッタリの印象。
潮位が下がり、沖に出るも・・・・・・完全ノーバイト・・・・・。
いつものセイゴすらアタらない・・・・。
粘っても、あまり下がらない本日は深追いせずに帰る事にした。
ライトを点けると・・・・・・底が見えない程の濁りであった・・・・。
なぜ??
?
2009年 11月 20日(金) bluse E 他
下げ6分 〜 干潮 〜 上げ4分 中潮2日目 ↓
22:00 〜 27:30
風 北東 5m
濁り まぁ クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 15回くらい
釣果 私ボウズ その他ポツポツ F氏60
1320-80.9 -------------- 30-30
120-39.4 --------‐----- 210-75
買い物を済ませてから向かったので、少々遅くなってしまった。
・・・・・・みんな、仕度を済ませ待っていてくれた。
遅くなって、ごめんなさい・・・・・。
さて、本日は総勢6名で・・・・・集中砲火?
みんな、それぞれに堪能し、バランス良く反応を得て楽しめたのでは? っと、感じている。
今回、海苔棚まで足を延ばしてみた。
地形的変化を感じる事は出来なかったが、多少の流れの強弱はあるのであろう・・・・・?
ルアーマンは、ぽつぽつだが釣っているようだ・・・・。
しかし、ここまで来たなら、河口まで足を延ばす方が良いのかも知れない。
このルートなら、距離は長いが足元がしっかりしているので安心かも知れない。
そして、ダイレクトに陸地までのルートを確立すれば・・・・・・上げも含めて、変化に富んだワクワクを味わえるかも知れない。
・・・・・・・次の潮で、デルタ攻略でもやってみるかぁ・・・・。
干潮を機に、一度車まで戻り解散した。
私は、上げを攻める為に別の場所へ向かう。
急いで移動し、急いで沖に向かう。
さっきまでの平和な雰囲気ではない。
北東風の影響をモロに受ける場所なのである。
しかし、この程度の風なら十分に釣りが成立する筈なのだ。
いつもとは逆サイドから、潮を迎える向きでキャストを始める。
流す と、言うよりも・・・・・フケ+αを取る感覚。
反応はある。
しかも、大好きなバキューム系である。
沢山の反応はあったが、一発も乗せる事は出来なかった・・・・・・。
原因は、何となく見えている。
チューブが太すぎるのである。
まぁまぁのバキュームが、2回あった。
しっかりと、対策を講じていれば・・・・・獲れたかも?知れない・・・・。
解っている事は、ちゃんとやろう。
とても、勿体ないのである。
魚には、確実に近付いている。
とても、充実感だ。
しかし、満足感ではない。
2009年 11月 16日(月) bluse
下げ7分 〜 上げ1分 大潮2日目 ↑
20:30 〜 23:30
風 北東 2 → 6 m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ???
アタリ 1回
釣果 無し
1230-54.2 -------------- 1410-25.1
今回は、心が折れました。
あと30分 から1時間 持てば・・・・・好転があったかも知れません。
でも・・・・・・・。
今回、遠くの確認できる方も含めて6名が釣りをしている。
みんなとても遠くに居るので、実際は一人で釣りをしている感覚であるが・・・・。
私は4番目に入り、後から2名が来た。
先行の3名のグループは、最先へ向かっており、ワンドのドン突きを攻めている状態。
もし、その3名がギリギリ潮位から入っていれば、私が目指していたポイントを打った可能性が高い。
しかし、今回 この場所で粘り、状況の変化を見届けるつもりなのである。私は。
開始一投目から、セイゴクラスではあるが反応があった。
なだらかな肩の先端あたりである。
これからの展開にワクワクしてしまったが、実はこれっきり・・・・・・。
上げの潮が入る前に風と波が入ってきてしまう・・・・・・・。
暫く、頑張って続けてみたが・・・・・・・・・・折れました・・・・。
5〜6mの風に・・・・・やられました・・・・・。
修練が足らんです!
2009年 11月 15日(日) bluse E
下げ2分 〜 下げ7分 大潮初日 ↑
6:00 〜 8:00
風 そよそよ → 南西 11m??
濁り まぁ クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 2回
釣果 63
360-155.5 -------------- 480-113.8
いつもより30分の早起き。
そして、明るくなってからの浸かりである。
本日の潮位はイマイチ下げない。
もし、荒れ気味な天候であったら先には進めない高さなのである。
案の定、途中から嫌な向きの風が吹き始めてしまった・・・・・・・・。
深追いせず、ほどほどの釣りをして引き揚げた。
やっぱり、喰い方が違う。
それが、とても印象的だった。
ここの所、いや?以前から?何となく感じてはいたが・・・・・・やっぱり違うのである。
サイズの問題でもあるかも? であるが・・・・・・・・・・・・。
もっと、もっと 対話が必要なのであろう・・・・・。
また、来なきゃ・・・・・・・。
2009年 11月 14日(土) bluse
下げ9分 〜 上げ2分 中潮2日目 ↑
20:00 〜 23:00
風 北東 3 → 7 m
濁り 濁り濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 ありあり
アタリ 10.回くらい
釣果 3匹 50 42 42
1200-54.5 -------------- 1380-60
あぁ 久々に、ドキドキした釣りになった。
大きいのが釣れなかった事は残念だけど、この震える一歩手前の感覚を味わえた事は、かなりの充実感なのである。
満足感ではないが・・・・・・。
私が今一番掛けたい釣り方は、夜しか出来ないのであろうか?
単純に、『 流してバッコン 』なのだが・・・・・・。
今回は、4回の水柱を味わった。
2回は、ジョボイ系だったが、残りの2回は・・・・・・そこそこの奴。
一瞬針は立っている。 答えはスィープ?なのか?
無理 無理 よそ見でもしていない限り無理であろう・・・・・・。
あぁ 掛けたい・・・・・・あれで掛けたいのである。
次はいつ??
2009年 11月 7日(土) bluse E
下げ2分 〜 下げ6分 中潮4日目 ↓
20:00 〜 23:00
風 北 2m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 3回 ミニセイゴクラス
釣果 ミニセイゴ 1匹
1200-167.1 -------------- 1380-84.3
本日は、釣りの記憶は・・・・・あまり無い。
ミニセイゴの反応が有って、例の貝が泳いでいたのを多数確認しただけ。
それよりも・・・・・。
同行者が、転倒し流されたのである。
無事に戻れたのが、せめてもの救いである。
しつこい事前レクチャーと、しつこい程の実行の徹底確認の不備が露呈した。
事業でも、スクールでもない。 友人レベルの 『 行くよ 』 『 おいで 』でも、おいで と言った以上、楽しいままで解散しなければいけない。
あぁ 次に一緒に行く人は・・・・・イチイチウルサイなぁ コイツ! って、思うかもねっ!
でも、それで良いんです。
帰り道、『 エイが、どうのこうの って、かわいい話だよなぁ・・・ 』っと、本気で思った。
毎回、ちゃんと、帰ってくるよ!
オレは、ビビリだから!
今回は、わざと軽く書いた。
実は、とても深刻な話なんですよ・・・・・・・・。
2009年 11月 7日(土) bluse E
上げ8分 〜 満潮 〜 干潮 中潮4日目 ↓
6:00 〜 13:30
風 北 6m??
濁り ちょい濁り(白)
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し(多分)
釣果 無し
360-138.5 -------- 500-171 ------ 810-123
はい 翌朝です。
車中泊組あり 朝アクア組あり 職場から直行組 あり の・・・・5人体制でのデイ爆撃。
さて さて どうでしょう??
見事に、全員ノーバイに近い感じ・・・・・・・・・・。
今回は、たいして書き残す事も無いので、トップウォーターフライについて書いてみようかな?
ここの所、クリースやポッパーを投げる機会が多い。
実は、ソルト系のトップウォーターの釣りは、あまり好きではないのです。
そこに、ドラマが存在しない事が大きな理由なんですが、フライだと特に操作する楽しみが極端に少ないので、魅力を感じていないのだと思います。
でも、事有る毎に投げている私が居るのです。
なぜ? 嫌なら使わなきゃいいんでね?
今年の春から頻繁に使うようになってきました。
最初は、小魚系を使っていたのですが、なんぼも飛んでないフルキャストをして、着水から超高速リトリーブで、アッという間に回収をするのです。
とても、とても タラ〜〜っと、回収されるフライを何度も何度も見ました。
広大な干潟の超クリアな水では、何とも釣れそうな気がしないのです・・・・・・。
ポイントも絞り込めていない事も、釣れそうな気がしない理由でもありますが・・・・
もっと、遠くまで飛ばせれば、結果は同じでも少しは良さそうな気分になれるのでしょうが・・・・・・・・・・・。
切り口を替えて、ルアーの場合。
バイブレーションの高速巻き や、高速リフト&フォール や、ミノーの超高速巻き・・・・・・。
夏の昼間の釣りの定番?
フライらしいアプローチがある筈。
多分、有ると思うが・・・・・・・今は・・・・・まだ、影も形も見えていない状態。
水と大気の抵抗差と、浮力によって、キビキビとアピールさせるしか思い付かない。
当然、ボトムパンプも試してみたが・・・・・・・イマイチぱっとしない・・・・・。
って、事で、ポッパーやクリースなんです。
デイゲームの突破口は、ここからかなぁ?? って思っているのが今の状態。
フライに出た時は、確かに興奮するよね。 釣れると、素直に嬉しいんですけどねっ!
はい、ノーバイトの本日は、脱線したままフェードアウトです。
2009年 11月 6日(金) bluse E
下げ2分 〜 干潮 中潮3日目 ↓
20:00 〜 25:00
風 北 6m??
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 10回くらい ミニセイゴクラスのみ
釣果 ミニセイゴばかり 5匹
1200-157.3 -------------- 60-16.8
本日も、送迎リムジン。
とてもロスが少ないのである。 有難い 有難い。
本日は・・・・・・・4名での釣り。
そろそろ、誰かにフッコクラスが釣れて欲しい感じ・・・・・。
順調に下がる潮位を追いかける様に、ポツポツと叩きながら前進 前進 前進 前進(4人分です)
反応は、ポツポツとだけ・・・・・・・。
どうやら、今晩はお祭りではない様である。
ヤグラから先は、私だけ違うルートを進むのが、最近の楽しみなのだ。
深場・深場絡みのシャロー・テーブル・プチブレイク 一通り知っている場所を打ったり、流したりするも・・・・・・ほぼ反応無し。
潮位もどんどん下がるので、前へ前へ・・・・・・。
ブレイクを控えたゆるやかな斜面を横方向に打ちながら進む。
ペロ〜ンとした海面だったが、少しだけ風が抜けて小さな小さな細波が出来始めてから、アタリが頻発した。
実際は、常に動き回っているので、たまたまいい場所に入ったのかも知れないが・・・・・・。
下げの終盤に差し掛かったので、他の方が居る場所へ戻って釣果を聞くと・・・・・。
やっぱり、ポツポツだが、フッコクラスも混じって反応をしているようだ。
やっぱり、一番強いカレントは・・・・・・強いのかも。
2009年 11月 5日(木) bluse E
下げ4分 〜 下げ8分 中潮2日目 ↓
20:30 〜 22:30
風 北 4m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 3回 セイゴクラスのみ
釣果 無し
1230-120.5 -------------- 1350-42.5
今回は、とても悩んだ・・・・・・・・・・。
『 北風そよそよ 』に悩ませられたのである。
潮位推移で見ると、この風の時は2ヶ所の候補があがる。
入りの時間帯の潮位から見ると・・・・・・ここではない場所の方が良さそう。
しかし、干潮を迎える時間まで釣りをしたくなってしまうので、明日も仕事だしキツくなりそう・・・・・・・。
悩んだ末・・・・・ちょっと、低くなり過ぎだが・・・・・・先端部をメインに打つ作戦で、この場所にしたのである。
ここなら、反応が薄ければ・・・・・途中ででも諦めがつく筈である。
そして・・・・・・・・・諦めて、早めに帰って来たのである。
今回、どんどんフライを替えて、反応の違いを試してみた。
何も解らなかったが、セイゴだけの反応しかない事は、理解できた。
今回の潮位で、最前まで進んでみたが・・・・・・意外とノッペリとした印象を持った。
乱杭から赤緑までは、なだらかに何も無い感じがする。
その先に何か? あるの? 無いの?
130前後のヨブ狙いが・・・・最後の砦なのか??
実は、それ以上下げない時の方が良いのかも知れない・・・・・・・・。
あぁ まだまだ、目が離せないのである。
あぁ 困った 困った。
2009年 11月 4日(水) bluse
下げ6分 〜 干潮 中潮初日 ↓
20:30 〜 23:00
風 南西 8 〜 5 m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 4回??
釣果 2匹 51 30
1230-92.5 -------------- 1380-13.9
とても日並を選ぶ釣りなのである。
久々にこの場所を打つチャンスが訪れたのだ。
さて さて、どうなる? どうなる?
自分のイメージよりも、ちょっと遅くなってしまった・・・・・・。
が、、、、、、、、先行者は無さそう・・・・・・。
この場所は先端よりも、少し手前が好きだ。
地形変化に、流れが絡む。
流れも強い場所と弱い場所が当然あり、強ければ良い訳でもない。
逃がす方向や、噛ます量を変えながら、あっちに行ったり、こっちに戻ったり・・・・・・・。
本日は下げが早いので、広い範囲を打って回ると、ドツボを踏みそうなので・・・・・狭い範囲の流れと、緩やかな壁とヨブの絡みに集中してみた。
ちょっと、解ったような事を書いてみた。
実は、何も解っている事なんか無いのに・・・・・・・・。
正解なんか存在しない。
自己満足量で全てが決まるのだ。
フッコとセイゴが釣れた。
微妙に、ちょっとイメージと違う場所で喰ってきた。
嬉しいけど、微妙に残念。
しかし、掛かり所はパーフェクト。
下げの水は、しっかりと磨かれて、これもパーフェクト。
親指の付け根がおヒリヒリする。 これもパーフェクト。
暫く沈黙を続けていたポイントなので、少々嬉しい。
自己満足量・・・・85ポイントって所だろうか・・・・・・。
さぁ 明日は、目覚めがいいだろう。
また、来ようっと!
2009年 11月 3日(火) bluse E 〜 湿原
下げ3分 〜 干潮 大潮4日目 ↓
8:00 〜 10:30
風 南西 12m → 14m
濁り 濁り
ベイト ??
ボイル 無し
気配 無し
アタリ 無し
釣果 無し
480-143.8 -------------- 630-96
とても とても いい気になっているのである。
そんな、弛みきった私の精神を見ているか? のように、海が私の侵入を拒んでいるのである。
準備を済ませ、歩き出すまでは北6mだったのに、釣りを始める場所に到着した途端に、強く吹き始め・・・・・・・・・・・。
思い起こすと・・・・・11月1日の朝も、ポイントを目の前にした時に強く吹き始めた・・・・・。
そして、11月2日の夜も同じく、さぁ 打つぞ! って、時に強く吹き・・・・・・。
本日も・・・・・・・・・・。
なんか・・・・本当に・・・・拒まれている・・・・感じ・・・。
何か? の、暗示なのか・・・・・・・??
結局、干潮まで頑張ったが・・・・・・・自分的に、釣りが成立していない行為を繰り返していただけである。
これでは、釣れる訳がない。
次に浸かる時は、とにかく注意をしよう。
絶対に、無理と思われる行動は慎む事にしよう。
何か、理由がある筈である。
気をつけよう。
気をつけよう。
ヤビー漁
2009年 11月 2日(月) bluse E 〜 湿原
下げ3分 〜 干潮 大潮3日目 →
19:00 〜 22:30
風 南西 8m → 17m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 無し
気配 まぁ 有り
アタリ 3回
釣果 おかヤン3匹 私 無し
1140-118 -------------- 1350-21.5
さて、魚は居る? っと、思われる状況での夜の部。
都内でおかヤンに拾ってもらい、高速でピューッ っと・・・・・・早い!
予想以上の早い時間に釣りを始められたのである。
今回の釣りで、注目すべき点は・・・・・おかヤンの調子が良い事である。
ガンガンアタって、ポンポンっと、釣ってしまった。
多少の狙い場所の違いはあったとしても、アタリの数が違うのである。
状況を総合すると・・・・・・フライの出来の差な感じ・・・・かな?
それと、私は大雑把。 対する氏は、狙い所を絞っている。
そんな感じが、見受けられる。 客観的に見るとねっ。
その後、沖と湿原の2ヶ所のポイントを回ったが、強い北風の影響で、気持ちが折れてしまった。
しかし いつも思うのだが、風の力は凄いのである。
干潟の様に、水深がとても浅いエリアの水は、風で大きく そして強く動くのである。
風でポイントが消滅したり、生まれたり・・・・・・・。
もっと、大きな目で広い範囲を見て絞り込まなくては・・・・・。
逃げているだけでは、見落としてしまうのである。
これは、前回の画像
2009年 11月 1日(日) bluse E
下げ1分 〜 下げ6分 大潮2日目 ↑
4:30 〜 7:30
風 南西 0m → 10m
濁り クリア
ベイト ??
ボイル 散発
気配 まぁ 有り
アタリ 3回
釣果 F氏 68 52 50 私 無し
270-174(ロープイッパイ) -------------- 450-115
前日の朝と夜をやった。
今の時点で、朝の方が良かった印象である・・・・・・・・。
そして、縁があって・・・・・また、朝に来てみた。
スリットは越えられるが、くぐるのがイッパイイッパイの潮位。
最初のポイントで、潮が下がるまで・・・・・・ジワジワ前進をする。
だんだん空も白み、太陽が顔を出す。
F氏のフライにも、私のヘナチョコ自作ポッパーにも反応があるが、なかなかフックアップに至らない。
しかし、喰って来るのは・・・・・・フッコと呼んでも差し支えない?サイズ・・・・・。
明らかに、昨晩のセイゴとは違う・・・・・・・・。
あっ ちょっと、書き残しておく事が有りました。
リトリーブスピードについてのケース1
『 反転される時は、遅い時が多い・・・・ 』
見切られる とかの、断定的表現はまだ使いたくない・・・・・・。
暫く、打ったが、潮位も下がって来たので、沖に向かう事にした。
沖の最初のドロップでいきなりF氏が68を獲り、その後 立派なフッコを2匹も揃えた。
昨晩のルアーマンが、小さいのしか釣れません・・・・って、言っていた場所での出来事。
いやはや なんとも なのである。
その後、突然吹き始めた南西風に、強制送還を受けたのである。