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枝の剪定作業

剪定後の栗園
秋の収穫が終わり、年が明けると、いよいよ来るシーズンに向けて栗の木の剪定作業が始まります。いわゆる枝打ち作業です。クレーン車に乗り、細い枝は電動ハサミやノコギリ、太い枝は電動ノコギリを使用します。当園は作付面積が多く、年によっては、剪定作業が芽吹きの始まる4月の初旬まで続くこともあります。
肥料は有機肥料を用い、自然農法に徹しております。

剪定作業の記録
日当たりよし、風通しも良好
枝打ちされた栗園はすっきりします。
日当たりや風通しも良好で、やがて春の訪れとともに、大地からエネルギーをもらい、芽吹き再生されます。
大自然の営みの凄さを感じるのはこの季節かもしれません。
芽吹く
剪定された木々は春の陽光を全身に受けて、葉を広げます。日一日、一日数ミリのスピードで葉が伸びるのが不思議です。
木々は正直です。手を加えただけ私たちに応えてくれます。
今年も天然の恵みをもたらしてくれるでしょう。
6月の終わり頃の様子
半分程に切り落とされた樹も、入梅の頃になると、このように新しい枝を伸ばし、葉が繁茂して栗園一面を覆うようになります。それはそれは見事なものです。
下草も伸び、除草剤は使用しませんので、草刈におわれます。草はそのまま肥料にもなります。
当園は草の伸びるのも早いようです。

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