校長からの歓迎のことば

北川晃司 鴻巣少年ラグビースクール校長
 子供さんをお持ちの親御さんに「ラグビーというスポーツにどんなイメージをもたれますか?」と尋ねます。
「体をぶつけるので怖いし、危ない。」「汗と土にまみれて汚い!」・・・と大方が野蛮で危険なスポーツとの印象を示してくれます。「子供や孫に薦めるものではない」、とハッキリ拒否されます。

 ところで・・・、「遊びを通じて子供に生きる知恵を身につけさせる」 これは、ある高名な小児科医師の言葉です。子供が興味を示す行為=遊びからは様々な経験と判断力を身につけ、子供たちは成長するものなのですね。

 鴻巣少年ラグビースクールは子供たちが興味を持つ楽しいラグビーを考えています。

 チームスポーツであるラグビーは協調性を養います。向上心、忍耐力、集中力そして社会性が身につきます。身体能力は、特に心肺力を高め、柔軟性、体の調整力(身のこなし)が身についてきます。小学生期に身についたこの調整力は一生衰えることはない、といわれています。

 このようにラグビーは、子供たちの成長に必要不可欠なものを備えています。

 鴻巣少年ラグビースクールは「楽しくラグビーを・・・」を第一の柱に、遊びの中からいろいろ経験してもらう活動をしています。

 このホームページを通して、そんなスクールの活動をひとりでも多くの方たちに理解していただけることを願っております。




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