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05/11/8 先日、勢いで書いた9時間耐久挑戦の件、早速各方面から声援(?)いただきまして、あらためてネットの怖さを思い知りました。 で、それとともにもう後に引けなくなったと・・・ まあ、こうすることによって自らにプレッシャーを掛けてそれをパワーに変換するタイプなんでチームメイトの横井、中尾、V氏は正直どう思っているか謎である(笑) しかしストップがかかるまで突っ走る俺のことは分かっているはずなので・・・ しかし、一つだけ心配事があった。 『9時間耐久レース・・・ ほんまに開催されるのか!?』である。 昨日、偶然とあるイベントで主催者である2&4のブースを発見した。 ユーロカップの映像をテレビで流しながらイベントの宣伝をしていた。 そこでREIKAさん(実は男で、玲嘉と書く。 セントラルのイベントに参加したことある人なら絶対知っている人)を発見! 2006年の耐久について聞いてみた。 9時間耐久については「必ず開催します!!」とのこと。 ああ、マジですか・・・ これで正式に我々耐久マニアクラブの次回目標が3時間ではなく、『9時間耐久レース』になったのでした。 それと他にもいろいろと話をさせて頂きました。 一番心配なのはエントリーフィーの事。 その辺はほんとに僕等素人集団では厳しいのでしつこいくらいに確認した。 まあまだ決めてないけど安くする!とのこと。 これは信じるしかない。 ただ、サーキットを1日貸切って走り続けるこのイベント、しかもセントラルでは初の試みであるフル耐久と言うことで、9時間耐久の枠の中で同時に3〜5時間の耐久レースを行うかも知れないとのこと。 まあそれは別にいいかなと。 とにかくイベントを成功させるところに意義があるってことでよろしく頼んでおいた。 さあ、走るとなれば今までの3時間のように一筋縄では行かないことは分かっている。 なんてったってバイクの鈴鹿8耐よりも1時間長いのだ。 ツインリンク茂木では素人相手の12時間耐久ってのがあるが、関西ではない。 しかもセントラルサーキットである。 ユーロカップのイベントと言うことで参加車はヨーロッパ車に限られる。 3時間でもそうだが9時間と言う長丁場にランチア・デルタで挑んだバカは世界中探してもきっといないだろう(笑) 過去2戦、3時間を走り切ったとは言え、俺達はまだまだ素人集団である。 あるサイトで「入門の耐久レースは燃費計算すらしてない素人チームと走らなければならないリスク・・・」と言うようなのを見た。 正直悔しかった。 なにが悔しいかって、そんな初歩的なことすらしないで表彰台を狙うなどと言っていた自分にである。 『燃費計算』・・・ そんなこと僕を初め、メカニックのV氏に至るまで誰も実行しなかった。 今更であるが、耐久レースを戦っている数々のチームのことを調べてみた。 ウェブ上にこんなにたくさんの勝つ為のヒントが隠されているなんて・・・ レースには予選、決勝の他にテストランなどもある。 そう言えばあったなあ・・・・ って感じである。 僕等はそれを『マシンセッティング』の時間として捕らえていた。 もちろん重要ではあるが、耐久レースにおけるテストランや予選というのはまず第1に『燃費計算』なのだそうだ。 事前に走って計算できる時はいいのだが、これがいきなり鈴鹿だ!と言われればデータがない、その場合、設定されたプラクティス叉は予選で燃費計算をするのだ。 なんと言うことだ・・・ イロハのイである。 これを読んで、お前達はそんなこともしないで耐久レースに出てたのか!?と笑われても仕方が無い。 それは素直に受け止めて次回、実行すればいいのだ。
とあるチームはこう言う『綿密な燃費計算が功を奏した。 回転数を抑えた走りで他チームが給油する間に次々と順位を上げた』。 ノントラブルで駆け抜けた前回の3時間耐久レース。 一番の収穫は『3時間で97周走った』というデータである。 ドライバ交代6回、給油3回、タイヤローテーション1回、ペースカー2回、このタイムロスを入れても平均1'50秒で周回したことになる。 結構凄いよねえ(笑) 単純にこの計算で行くと290周以上走ることになる。 って言うか、これだけ走れれば最高の出来だと言うことだ。 しかし灼熱の8月で9時間って未知の世界なので何とも言えないが、使えるのはこのデータだけである。 しかしセントラルサーキットの耐久レースをデルタで参戦しようと言うバカが俺達以外にいたとしたら間違い無く目標になるデータだろう。 とまあ次回に向けて課題満載である。 でもこうでないと楽しくないのだ(^^) さあ、がんばるぞーーー! |
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