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私は、ある建設会社で積算業務をしています。 . 以前、冗談でよく言われました、『パソコンで図面を読み取れば早いじゃないか、 そのうちそんな時代がくるよ』 と。 しかし、いまだにCAD図面からの自動積算さえ実現できてないところに、建築数量算出(建築積算)の難しさが伺えます。 積算ソフトの中には図面を新たに入力し数量を算出するものもありますが、 特に仕上では積算のできる設計図の完全な復元には無理があります。 現在のところ積算はどうしても 手作業にたよらなければなりませんが、それでもOAの利用により大きく作業フローの改善・簡略化をはかることができます。 . 建築積算(数量算出)は大きく躯体と仕上に分けられます、そしてコストプランニングのための 概算・試算も一つの分野です。 この3分野について以下に紹介します。 |
| 概要・特長 | ||
躯体積算エクセル |
コンクリート・型枠・鉄筋・土工事に対応、自動集計と内訳作成。 | |
仕上積算アクセル |
+Excel |
アクセスでの数量算出、エクセルでの自動集計と内訳作成。 ネットワークでの複数人拾い作業。 |
概算エクセル |
時間短縮と省力化、その上での精度向上を追及。 エレメント明細の自動作成。 |