最終更新日 : Jul/26/2002
Hanabi


 夏の風物詩・花火。見るぶんには安上がりなイベント・花火。天気が悪いと延期されるイベント・花火。大勢で観て楽しい・花火。一人で観てしみじみ・花火。日本の打ち上げ花火は世界的に有名だそうです。こんな花火がある国に生まれてよかった。と、思わずにいられません。

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湘南ひらつか花火大会 ××
相模原納涼花火大会 ×
隅田川花火大会 ×
あつぎ鮎まつり花火大会
市川市民納涼花火大会 (笑)
江戸川区花火大会
三浦海岸納涼まつり花火大会 ××
江東区花火大会 ×
調布市花火大会
東京湾大華火大会 ×(笑)
川崎市制記念多摩川花火大会 ××
世田谷たまがわ花火大会 ×
鶴見川花火大会
浦安市納涼花火大会 ×
葛飾納涼花火大会
独立記念日花火大会(SF)
春日あんどん祭り花火大会
神宮外苑花火大会
鎌倉花火大会
大田区花火の祭典
金沢まつり花火大会
伊勢崎花火大会
戦績(笑) 5/ 5 5/ 5 5/ 8 6/11 7/10 3/ 310/108/9
凡例 : ◯…見た / ×…見れなかった / −…エントリ外


 コメント中にある「花火の写真」をクリックすると花火がデカデカサイズでご覧になれます。

写真を読み込むのでちょっと時間かかるかも




●花火大会メモ



湘南ひらつか花火大会
見た年
1995年
1996年
1998年
★1995年
 1995年当時には厚木に住んでいた(研究所に出張中)ので、夏のボーナスで衝動買いした50ccバイクでふらりと見に行ったのが最初。 これがきっかけでいろんな花火大会を見に行くようになった。

★1996年
 去年と同じ、相模川の土手に座って大阪焼きとか食べながら見ていると来て良かったなぁ〜とシミジミ思う。 メイン会場は大混雑だが湘南大橋から上流側の土手なら余裕で座れる(要敷物)。花火の大きさもよし。

★1997年
 7月25日に来てみたら、なんと延期になっていた。たくさんの車がやってきては引き返して行った。堤防にたたずむ土地の古老、「爺井 出須雄さん(仮名)」に聞いてみたところ、台風の影響を考慮して午前11時にはやばやと28日(月)に延期が決定(ちなみにイベントガイドで公表されていた順延日は26日)し、市内を広報車がお知らせしてまわったそうだ。
 現地のコンディションとしては天気は申し分なく、河口から内陸に向かう風が少々強いかなーというくらいだった。上空の風が強いと火の粉が遠くまで飛ぶとかなんとか都合が悪いんだろうなぁと思って河口にたたずむ。満ち潮なのか、暗い海から波がざっぱんざっぱんと押し寄せ、なんだか気味が悪い。
 しかし、空いた予定が埋まるわけでもなく、その後は相模川を越えて真鶴有料道路の手前まで「相模湾岸ツーリング」して帰って来た。夜の相模湾も結構気味が悪かった。

★1998年
 7/31 だと言うのに今年の一発目。 バイクで出発しようとしたら自賠責保険が切れていたのでバイク屋に行って保険に入ったり、 カッパがどこかにいってしまったので新しいのを買ったりしていたら出発が遅れ、 急いで走っていたら会場まであと 2〜300メートルと言うところでバイクに異変が! なんと後のタイヤがパンク。花火が終わるとラッシュが始まるので、 終わる前に花火会場に背を向けて移動開始。背中で花火を見ながら平塚駅までバイクを押して行ったのであった。(涙)
★1999年
 出るのが遅れたので、終了にすら間に合わず。
浦安市納涼花火大会
見た年
1999年
★1999年
 仕事が長引いたので出るのが遅れた。着いたときには終わっていた。(悲) 隣の駅が舞浜であることと子供は夏休みであることと土曜日であることを実感できた。次来るときは要戦略である。
葛飾納涼花火大会
見た年
1999年
★1999年
 北総開発鉄道の新柴又駅からも見える。スターマインがバババと上がって、単発花火がポーンポーンと上がって小休止。 またスターマインがバババと上がって…の繰り返し。駅の切符売場の処に大会プログラム置いてあるので、 それを読むと 5〜10分程度の演技形式になっている模様。演技はすべてスターマインと書いてあるので、 単発花火は間繋ぎのようだ。
 新柴又駅から徒歩 20分程度で会場となる河川敷へ到着。土手の内側へは早い時間に行かないと入れないらしい。 少なくとも花火が始まってしまうと葛飾署の警官が仕切ってしまうので入れなくなる。 土手の内側は球場があるくらい広いスペースなので相当の人数がいるはず。 終わったらその人数が一斉に帰り始めるので覚悟しよう。(^_^;
 土手沿いに、花火を見ながら移動して行く。土手の外側の舗装道路は意外と空いているので楽に見れる。 花火の柄は他と変わらないが、ここのは破裂してから飛び散る速度が以上に速い。足が速いというか、かなり気が短い感じ。 さすが江戸っ子。連続でバシバシはじけると、中心から光の粒がどんどん涌きでてくるように見える。 涌き終わった後にモエサシの赤い火の粉が集団でゆっくり移動して行くのも迫力がある。風下は多分大変だろうけど。(笑)
 最後の方に仕掛け花火があって、コンピュータで制御しながら曲に合わせて打ち上げてくれる。 曲は忘れたがサビにさしかかるとドッカンドッカン上がるのでけっこう笑えた。 しかも 2つの発射サイトから同じ花火が同じタイミングで上がるのでけっこう見ごたえあり。
 新柴又駅からは北総開発鉄道−京成押上線−都営浅草線−京急本線と相互乗り入れでしているので、時間はかかるけどけっこう便利。
相模原納涼花火大会
見た年
1995年
1996年
1997年
★1995年
 平塚市→大和市→厚木市→相模原市と相模川を上流に登って来るとかかっている高田橋の上流で花火大会が行われる。 橋の下の河原に露店が見えるが、数がハンパじゃなくて「露店で迷宮を形成してる」ようにみえる。 とてもじゃないけど河原に降りて行く気にはなれず、土手に降りる手前のところで見ていた。 花火の締めには長さ400mのナイアガラ花火があるのだが、その花火による大量の煙は高田橋の上の人々と車をスモークしていた。(合掌)

★1996年
 ここの花火大会は連発でドカドカと打ち上げるのがあまりなくて、「続きましては『スターマイン・◯◯の競演』提供は××商店街、花火製作はファイアート神奈川です」みたいなアナウンスがあってドンドンッと打ち上がる。 派手さは無いが「只今のは 4号玉」みたいなことを言ってくれるので初心者向けだと思う。 詳しくなれる。ちなみに95年よりは96年の方が連発ものが多く賑やかだった。

★1997年
 7月30日は大雨で延期になった。今年はこういうのが多い…。翌31日にやってきた。めずらしく始まる前についてしまい、河原の露店まで降りて行って大阪焼きを買って来た。始まるころにはいつものポジション(高田橋のバス停前)で見ていた。 一発目が上がる前に実行委員会会長とか来賓の挨拶とかけっこう長々とやってくれる。花火が上がり始めると迷子のアナウンスはやってくれないそうだ。
 今年の花火も例年どおりゆっくりしたペースで上がっていっていたが、1時間くらい経つとどうしても煙が溜まって花火が全然見えなくなった。例年どおりアナウンスで「みなさん下からうちわで扇いでみてください」と言っていた。アナウンサーも例年どおりの声だった。

★1998年
 多摩川花火大会と同じ日なのであきらめた。
隅田川花火大会
見た年
1995年
1996年
1997年
1999年
★1995年
 第一会場と第二会場の間のしかも首都高速の下に陣取って始まる2時間位前から酒盛りをしていた(サントリーか何かのウ◯コのモニュメントの側)。 飲んでるのは俺らぐらいだったが、周りの人達はよく飲みもしないでじ〜っと座っていられるなと感心した。 花火大会が始まると、当然ながらぜんぜん見えないのでみぃ〜んな見える所に適当に移動して見ていた。 それまでずーっと座っていた所にはほとんど人は居なかった。 ちなみに付近のコンビニは大繁盛だったことを付け加えておこう。

★1996年
 第二会場(下流)から第一会場(上流)へ移動しながら見物した。 浅草消防署脇の道には人がたくさん座っていて、道路を横切るのも大変だった。 風向きの都合上、この辺には花火の燃エサシ(早い話が火の粉ですな)が降って来るようで、「あちーあちー」とか「火事になったらどうすんだ」とか言っていたが消防署がすぐ側にあるから問題ナシ(か?)。 第二会場のメインは浅草寺の雷門前の道路で、車道の半分が座るスペース、半分が移動する人用になっていたが、移動する人用のスペースは立見席になっていたので立って見ていた。 去年は見なかったような花火が上がっていた。そのあと第一会場へ抜けて行ったが、第一会場脇の道路で立見しながらゆっくり前に進んでいるときに終ってしまった。 遠〜くの花火がビルの谷間に反射して見えるのも、なかなかいい。

★1997年
 7月26日は四国地方に台風 9号が上陸。隅田川花火大会は戦後初めての延期になったのだった。去年の学習成果を発揮するべく、第二会場の花火がよく見える浅草寺前の道路に直行してみたが、なんか地下鉄の工事中で道路中央は工事現場と化していた。19:30前でまだあまり混んでなかったので座ることが出来た。(第二会場は19:30から)
 投光器が照らしつける明るい環境の下だったが、「千代田生命」の看板の上に花火が上がり始めると、すんげー人が集まってきて前の方から立ち見で埋まってくる。幸い、俺らが座った場所は座ったままで見ることが出来た。前も立ち見ろも立ち見で大変だった。来年には地下鉄の工事が終わっていることを祈る。
 19:00 と 19:15 にどんどんっと花火が上がるので、それで打ち上げ場所を確認するといいだろう。

★1998年
 友達の結婚式で富山に行ったのでなし。

★1999年
 出るのがちょっと遅くなった。今年も第二会場ねらいで行くことにする。JR浅草橋駅で下車。もう始まっているはずだが。花火は見えないし音も聞こえない。 川沿いからはちょっと離れた道を歩いて行く。交通規制区域なので歩行者天国ではあるが、花火は見えない。けれどもたくさんの人が居る。 なーにしにきたんだろう? (笑)
 一昨年に工事現場だった第二会場メインの浅草寺前はまだ工事中だった。地下鉄ではなく地下駐車場を造っているようだ。 工期が平成 9年〜12年3月になっているのを確認。来年は投光機無しで見れるのかな?
★2000年
 今年はめずらしく 8月26日にあるらしい。サミットが九州であったので警備に出す警察の数が足らなかったというウワサがあるけど、なんかやらかすやつが出てくるかもしれないっつーことで警戒したのかもね。
あつぎ鮎まつり花火大会
見た年
1995年
★1995年
 1995年8月4日は厚木出張の最終日で出張を終えたその足で花火大会に行き、その後ちょくせつ川崎の寮に帰った(厚木の寮は前日でひき払っていたのダ)。
メイン会場から相模川(小鮎川?)の土手沿いの露店通りあたりまでは花火の真下に来るのでずーっと見上げていると首がいたくなる。 ただし露店の辺りは人の出が凄いので立ち止まって花火を見るのは困難。 別にメイン会場に行かなくても付近の橋の上からも良く見える。
市川市民納涼花火大会
見た年
1997年
1998年
★1997年
電車と花火
 秋葉原で買い物を終えた足で「ちょっといってみっかな〜」という軽いノリで向かった。といっても場所とかは事前に調べてあるし地図も持参していたが。総武線で市川駅下車すると、すでに花火があがっていて、ホームからよく見えるし、また多くの人が見ていた。
 駅から見える花火をしばしタンノウした後、改札を出て会場へ向かう。案内板に沿ってひたすら川に近づくと、なんだかどんどん細い路地に入って行った。しかし人は減らないどころか路地まであふれているといった方がよいほどで、花火の明かりが照らし出した土手は、みごとに人で埋め尽くされているのだった。
 人の流れに乗って土手に上がり、打ち上げ台方向に向かって歩いて行く。打ち上げ台のところに来ると、花火が上がるときの音が「どん」ではなく「ドヒュッ」になる。この音が聞こえる結界に入ると花火の最高の迫力が味わえる。ここが本当のおもしろさで、あとはおまけではないかと思えるほどだ。駅から見えるのはもはや「おすそわけ」の領域に達していると言ってよいだろう。
 終わった後、元来た路を帰らずに歩きまくって地下鉄東西線の原木中山に到着した。見るのも聞くのも初めてだ。二度と乗り降りすることもないだろう。
花火その1 花火その2 花火その3 花火その4

★1998年
 湘南ひらつかの翌日、バイクは平塚駅に置いたまま、友達 7〜8人と見に行った。 去年は川下に向かって移動して行ったが、実は川上側の江戸川河川敷緑地の方が結構空いているという情報をキャッチ。 15:00 集合で 16:00 くらいに行ったが無事に座れた。
 花火はもちろんバッチリ見える。風下側だったので低い花火が上がるといろんなものが降って来た。(^^;
三浦海岸納涼まつり花火大会
見た年
1996年
★1996年
 三浦半島のトッ端である花火大会。横須賀経由で下って行った。 三浦海岸が近付いて来ると真横から花火が見える。 真横から見ても花火はまん丸だった(あたりまえじゃ)。 会場が近くなると交通規制で、会場前の道路は通り抜けるしか無くなるので、通り抜けたあとに適当に山側に曲がって引き返して来る。細い道を適当に海側へ下って行くと花火の打ち上げ台が見える店の脇の駐車場に出たのでそこで見ていた。
海で見る花火というのは初めてだったが、河原で見るよりイイんじゃないかと思った。 視野に比較対象となるものがないので大きく見えるとか、3,4号玉連発の低い花火(スターマインですな)は海に映ってキレイだとか。 あと、花火を積んだ船が巡回して来て海面に花火を発射していた。すると海面で花火が破裂して半球形に花火が飛び散り、海面に映った分とで球形に見える。 これはおどろいた。(川でやろうとして客席に打ち込んだ所があったようだが…たしか新潟の方)
ちなみに帰りは逗子側を通ったので三浦半島一周旅行になった。

★1997年
 残業時間に打合せがあったので行けなかった。川崎市内は雨が降っていたので、「もしかしたら延期になったかも」と思い、翌6日に三浦海岸まで行ってみたがやっていなかった。海岸だと少々ムチャなコンディションでもやるんだろうか…。
 近くに『長崎ちゃんぽんリンガーハット』ができていたので入ってみた。関東の長崎ちゃんぽんも九州のと同じ味だった。(チェーン店ですから)

★1998年
 めずらしく気力が続かずギブアップ。

★1999年
 現在執筆中
江東区花火大会
見た年
1998年
★1998年
 荒川で上がる花火。考えたら荒川で見るのって初めて。葛西橋の下流側に打上げ筏を組んであげる花火。 打上げ筏を正面に見れる位置に座って 30分くらい堪能して上流側に移動して行った。 葛西橋の下流側メイン会場なので座れるところが規制されてたり招待席があるが、上流側だと規制されてるところがないようだ。 地面もコンクリでなくて砂利や土になるし、草むらもあれば水たまりもある。 川岸にある船の桟橋とかがけっこういい感じで、江戸時代からこうなのかも、と思わせる風情もあり。
 花火は近くで見れるので 4号玉クラスでも楽しめる。 たまにデカイ菊玉が上がるが、これは葛西橋の上流側から見るとすごく絵になる。

★1999年
 19:30まで恵比寿でビールを飲んでいたので間に合わず。(笑)
調布市花火大会
見た年
1997年
1998年
1999年
★1997年
 バイクで会場に向かっている途中、路上でふっと横をみると中空に火柱が立っていて、『ボッ』と広がった。一発目の花火だった。5秒くらいして『がああーん』という音が耳をつんざいて行った。結構距離があるらしい。こういう瞬間が花火の醍醐味だなーと思いながら、JR南武線中野島駅の前を横切って多摩川の土手前まで来た。
 適当なところにバイクを置いて河原の方へ行ってみた。府中の方でもちょこちょこと花火が上がっている。まるで世田谷に対抗する川崎の花火のようだ(笑)。調布の花火には「尺玉百連発」という名物がある。と聞いていたのだが、確かに「今何発目だい?」と落語の“ときそば”のような突っ込みを入れたくなるような長ーい時間、尺玉が上がりつづけた。
 尺玉の種類も豊富で、スターマインに併せられるような小型の見せ玉をでっかくしたようなものが上がっていた。ここまでデカイと優雅に見えるものだなぁーと思った。帰りは多摩川沿いに帰ったのであっという間に帰り着いた。結構お手軽な見物スポットではある。
花火その1 花火その2 花火その3 花火その4 花火その5 花火その6

★1998年
 やはり他に比べると贅沢な花火という印象が強い。

★1999年
 昼過ぎから恐怖の大王並の夕立ちがやってきたので、単身で行くことにした。19:30過ぎにバイクで出発。 やってないかもしれないと思っていたのだが、溝の口で花火の豪音のような音が聞こえたので大山街道を通って多摩川沿いへ。 しかし花火なんて全然見えない。さっきのような音も全然聞こえない。それでもずーっと上流へ行くと花火が見え始めた。
 いつも見るところを通りすぎていると、3つの発射サイトから 3本の火柱が立ち登っては炸裂。頭の上で花火が鳴っている中を通りすぎて川上側へ。 ちょうどナイアガラが見えた。川面に映っているので落差が倍に見えて綺麗。今年は府中側はやってないようだ。京王線の鉄橋を越えて停車。 河原側から体勢を整えていたら火柱が上がって尺玉が単調に上がり始めた。ちょうど尺玉百連発だったらしい。 尺玉が終わってから 2〜3のスターマインがあってフィナーレ。
 帰りのアナウンスでは来年の花火のための募金を呼びかけていた。毎年やってたのかな? しらなかった。 それにしても溝の口で聞こえた爆音は何だったんだろう…。
東京湾大華火大会
見た年
1998年
★1996年
 盆休で帰省したりするので行けない(がっくし)

★1997年
 行こうと思って帰省を一日ずらしたら、中止になった(;_;)。延期とかしないそうだ。江戸っ子だねぇ。

★1998年
 夕方から川崎方面から深川方面に車で移動。どう攻めるか考えたが、けっこう難しい。というか出発が遅かったようだ。 晴海埠頭とかは 15時くらいまでに入らないと、そのあとは「どー考えても」入れないそうだ。 ちなみにゆりかもめも無理。切符買うのに 1時間、並んで乗るのに 1時間とかそういう単位で動くことになるらしい。
 けっきょく商船大学の中に忍び込んで遠くの花火を堪能した。やっと見れた。(^^)v ただし、デカイ花火は低く垂れ籠めた雲の中に突入していって下 1/3 くらいが見えていた。(笑)
★2000年
 San Francicsco空港から成田について一泊して、翌日に羽田から福岡に飛び立つ飛行機の中から見ることが出来た。花火の神様ってのが居るなら誉めてやろう。(笑)
その日の日記
川崎市制記念多摩川花火大会
見た年
1995年
★1995年
 最初にヒトコト言っとくと、この花火大会は世田谷・多摩川花火大会とは別物である。 毎年同じ日に開催されるようであるが、とにかくちがうのである。 ちがうんだってば。
田園都市線二子新地駅で降りて河原に行くと会場近くに出る。 露店の数もまぁまぁで、二子橋から下流に向かって土手下の道沿いにずらーっと並んでいる。 普段は草野球とかしているところが見物会場になるんだけど、打ち上げ台はもっと下流側のようだ。 だが、下流まで下る必要はないかもしれない。打ち上げ台のまん前で見ても小さい花火はちいさいだろうから…。 ここの花火はあまり大きいのが上がらない。二子橋の向こうでやってる世田谷の花火がやけにまぶしかった。 ちなみに二子新地駅は花火大会の日は18:00ぐらいを過ぎると夜まで電車が止まらなくなるので要注意。ほとんどの人は歩いて溝の口まで行くみたい。

★1996年
 世田谷側に行った。

★1997年
 やっぱり世田谷側に行った。(笑)

★1998年
 世田谷と別開催で大カミナリにたたられて中止。(笑)
世田谷たまがわ花火大会
見た年
1996年
1997年
★1996年
 95年は川崎側で寂しい思いをしたので今年は世田谷側へやって来た。 というのはちょっとワケアリで川崎側へ行く友人一行との待ち合わせに遅れておいてけぼりを食らったので一人で寂しくやってきたという訳だ(一人で川崎側に行くともっと寂しくなってしまう(^^;)
世田谷側の花火は会場まで行かずに川崎(高津区内)のとある土手の上でみていたが、やはり派手だった。 3,4号玉の連発から5号玉への連携(目を閉じていても音でわかるようになった)からずーっと5,6号玉がガンガン上がっていた。 遠くで川崎側の花火大会も見えていたが、時々「ニコニコマーク」とか「星型」「うずまき」の花火が上がるのでうらやましーと思っていたら、世田谷側では「新作花火大会」が行われていた。 一発一発の間隔が少し長かったが、隅田川でも見られなかったようなのが上がっていた。 ちなみに川崎側へ行った友人によると「やっぱり川崎側はちいさかった」とのこと。
終った後の交通渋滞はスサマジイものがあった。川崎側に居てこの程度なら、世田谷側から川崎側に入って来る流れはもっとすごいだろう。 交通規制マップが近くの警察署で入手できる。(俺は8月頭に中原区警察暑でもらった)

★1997年
 去年は川崎側から見たが、やはり世田谷側から見たいと思い、ちょっと早めにバイクで出てきた。じつは家を出る数時間前に函館から帰って来たばかりだったりする。(去年は札幌から帰って来た日だったと思う)
 天気は快晴だった。河原に着くまでは。交通規制が張られるちょっと前に河原までのルートを確認して、ちょっと離れたところのラーメン屋でラーメンを食っていると、なんと雨が降ってきた。ラーメン屋のオヤジと「うわーこりゃてーへんだなー」と話をしていたが、自分も雨具を持ってきていない。
 河原にはバーベキューをしてすごしている人など、かなりの行楽客(客?)が居たはずだがなーと思いながらも18:20ぐらいにラーメン屋を出て、スーパーのひさしの下で雨よけしていたら、18:45ぐらいから花火が上がりはじめた。どうやら早めに始めたらしい。
 雨具を持たないまま、とりあえず河原に向かう。雨の中で花火を見たのは初めてだが、ちゃんと上がるからちょっと不思議だ。結局帰り着くまで雨は止まず、ずぶぬれになったが、こんなにぬれるのも小学校以来でちょっとおもしろいと思った。:-) カメラを持っていたが、幸いぬれなかった。ぬれなかったのはカメラとヘルメットの内側だけといってよいだろう。カード入れや財布、皮靴など、いろんなものを捨ててしまった。ま、買い替えるにはいいチャンスだったかな、と言っておこう。
花火

★1998年
 めずらしく気力が続かずギブアップ。
鶴見区民花火大会
見た年
1998年
★1998年
 バイクだと中原区から 30分くらいで来れる。規模は小さいが花火の種類は多い方だと思う。例えば同じヤシでも先端の色が赤あり青あり緑ありというぐあい。小さくても味のある大会といえよう。
 ただし最後の終わり方が中盤ほどの盛り上がりがなかったため、ほとんどの人が終わったと思ってなかったのも事実だ。(笑) 手元の情報では 19:00 - 20:00 だったが、19:45 に終わったことも見逃せなかったりする。
独立記念日花火大会(SF)
見た年
2000年
★2000年
 帰りのバスからちらりと見れた。


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