2007年9月10日付

【TOP10】

1位(初登場) ケツメイシ 『ケツノポリス5』
『ケツノポリス4』(2005年6月/最高位1位)以来、2年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。4作連続首位獲得。初動432841枚は前作の947826枚の半分以下ですが、それでも十分に高い数字。むしろ前作が異常だったというべきでしょうか…。
2位(初登場) ポルノグラフィティ 『ポルノグラフィティ』
『m-CABI』(2006年11月/最高位2位)以来、9ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。初動140302枚は前作の190870枚より減。ここ最近のシングルの推移もそうですが、やはり以前に比べて固定ファン以外の層への訴求力が弱くなっていますね。
3位(先週1位) 徳永英明 『VOCALIST 3』
3週目(週間83290枚/累積279827枚)。3週連続首位は逃すも週間売上は微増。累積20万枚突破。
4位(先週2位) スキマスイッチ 『グレイテスト・ヒッツ』
5位(先週4位) 『CLIMAX 〜DRAMATIC SONGS』
2週目(週間21820枚/累積40724枚)。順位は下げたものの週間売上は微増、初の2万枚台に。
6位(初登場) やなわらばー 『歌ぐすい』
『青い宝』(2004年4月)以来3年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。シングル・アルバム通じて初のTOP10入り。初動17508枚。
7位(先週3位) 『R35 Sweet J-Ballads』
8位(先週13位) 徳永英明 『VOCALIST』
89週目(週間15050枚/累積414793枚)。2005年11月7日付(10位)以来、1年10ヶ月ぶりのTOP10復帰。累積40万枚突破。これだけ長い期間をかけてのTOP10復帰というのも珍しいですね。
9位(先週16位) 徳永英明 『VOCALIST 2』
44週目(週間14452枚/累積348980枚)。昨年10月30日付(8位)以来、11ヶ月ぶりのTOP10復帰。これで徳永英明は3作同時TOP10入りということに(※昨年5月29日付の矢沢永吉以来)。
10位(先週5位) MONKEY MAJIK 『空はまるで』

【11位以下から拾い読み】

12位(先週18位) シャネル 『シャネル』
2週目(週間11691枚/累積22858枚)。最高位更新。
13位(初登場) ムラマサ☆ 『Lifull』
1年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。初動11316枚。順位・初動共に前作『twinkle』(9位・14571枚)より下降。
15位(先週52位) ショーン・キングストン 『ショーン・キングストン』
5週目(週間9985枚/累積20822枚)。8月29日の国内盤発売に伴い急上昇、最高位更新。
18位(先週24位) メイレイ 『デビルズ&エンジェルズ』
17週目(週間8659枚/累積33110枚)。週間売上は微減したものの今週も上昇、初のTOP20入り。
23位(初登場) 少年カミカゼ 『MASTER'D』
『Stukizd!!!』(2006年5月/最高位30位)以来1年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。初動7002枚。順位・初動共に自己最高。
25位(初登場) 工藤静香 『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best』
デビュー20周年記念のベスト盤。初動6855枚。
30位(初登場) RYUKYUDISKO 『INSULARHYTHM』
『PEEKAN』(2006年7月/最高位64位)以来1年1ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。初動5478枚。順位・初動共に自己最高。
68位(初登場) ザ・ドアーズ 『ハートに火をつけて』
81位(初登場) ザ・ドアーズ 『まぼろしの世界』
98位(初登場) ザ・ドアーズ 『L.A.ウーマン』
99位(初登場) ザ・ドアーズ 『太陽を待ちながら』
1960年代に活躍したアメリカのロックバンド、ザ・ドアーズのデビュー40周年記念ミックス盤が紙ジャケット仕様で6作同時発売され、うち4作がTOP100入り。初動はそれぞれ2268枚・2002枚・1606枚・1589枚。
71位(先週120位) 徳永英明 『BEAUTIFUL BALLADE』
49週目(週間2187枚/累積116338枚)。カヴァーアルバム3部作が好調な中、昨年2月発売のバラードベストも再浮上、久々のTOP100復帰。
79位(先週106位) マキシマム ザ ホルモン 『ぶっ生き返す』
25週目(週間2029枚/累積201255枚)。2週ぶりTOP100復帰。累積20万枚突破。

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