各種大会結果
○ 2008年5月、2007年5月のランク別会員親睦ダブルス大会大会結果
○ 2006年5月のランク別会員親睦ダブルス大会大会結果
○ 2005年5月のランク別会員親睦ダブルス大会大会結果
○ 2005年9月の第3回KTGセミ・オープン男子ダブルス大会結果
○ 2005年春の上福岡市民大会KTG選手活躍速報


○D・わかば級/第41回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年11月19日(木)
出場組数:20組
天候:曇りのち時々小雨
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/左から那知明美・熊倉みゆき組(上福岡KTG)。 二人がペアを組んでKTGの月例に初出場したのが18 年7月。以来、11回目の挑戦で初の栄冠を獲得。試合 では、那知さんへボールが集まりがちですが、凌ぎに しのいで、チャンスボールを作り出し、熊倉さんが決めるという、励まし合い・助け合いのプレーに好感がわく。
  
準優勝/左から松津京子・江面しげる組(SPTC・KTG)。 今回、二人はKTG月例では初めてのペアですが、共に 複数回、入賞を経験している常連です。決勝では3-0、 5-3と終始リードし、熊倉組を追い詰めましたが、優勝 を意識したのか、前半に出来ていた攻めのテニスが、 後半、守りに入った事が裏目に出たのでは・・・。

3位/左から中島由美子・丸尾靖子組(フリー・高島平 インドア)、小泉春美・奥村百合子組(高松L.T.C-S・ベ アーズ)。中島さんは初出場、丸尾さんは昨年11月に 3位となっている。小泉・奥村組はペア5度目の挑戦で 初の3位入賞。なお、20組の場合、3位決定戦を実施 すべきところ、コートの都合で両者を3位としました。
  





○B・C級/第24回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年10月15日(木)
出場組数:24組(棄権1組)
天候:晴れ・無風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/左から村澤ひとみ・須田晶子組(杉並T.C・L.V.R)。須田 さんの出場履歴は古く、2004年から参加していて、入賞経験こ そありませんが、堅実なプレーぶりは定評がありました。今回、初 出場となった強力な助っ人・村澤さんを得て、一気に優勝の栄 冠を勝ち取りました。おめでとうございます。村澤さんは月例史上、 5本の指に数えられるほどの逸材で、参加者の羨望の的となりま した。今後ともお二人で、KTGの月例を盛りあげてください。
  
準優勝/小野好子・金子由美子組(大井ファミリー)。過去、準 優勝2回、3位1回という堂々たる実績の持ち主。再々、パワー テニスだけに頼らない戦い方をアドバイスしていますが、なかなか 思うようにならないようです。そして、今回、もう同じようなコメント は書かないで、という要望でしたので、このうえはご自分の持ち 味であるパワーテニスを、さらに磨きをかけていただくしか方法は ないようです。パワーテニス全開にむけて発進加速せよ!

3位/左から森嶋和子・真庭清美組(高松L.T.C・V.F.T.C) 。お 二人は常連で、11回大会から毎回のように参加している。地道 な努力がやっと実を結び、初の3位入賞を果たしました。森嶋さ んがゲームをつくり、真庭さんが決めにいくという戦法が固まりつつ あり、さらに精進を重ねて、もう一つ上をめざして下さい。
  

3位/左から安藤智子・北見和恵組(KTG)。昨年6月の大会で 優勝、今回は前回に続き3位という月例入賞の常連。手堅いプ レーぶりは、評判が高い。パワーテニスの相手は、あまり苦にし ていないが、コントロールプレーヤーをやや苦手としているように見 える。さらにオールラウンドなプレーに磨きをかけて欲しいものです。



○D・わかば級/第40回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年9月10日(木)
出場組数:22組
天候:曇り・無風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/左から佐藤明美・畑瀬千津組(リトルプリンス・R.P.C)。 お二人のサーブ力を活かした隙のない試合運びは、見事と いうほかない出来栄えでした。昨年、9月に初出場した際は、 予選リーグも勝ち上がれなかったペアでしたから、1年ぶりに 見た今回のプレーぶりは、まるで別人のように変身していた ので感心しました。きっと並々ならぬ精進があったのでしょう。 ぜひ、BC級にも挑戦して欲しいものです。初優勝おめでとう!
  
準優勝/左から金子あけみ・守谷裕子組(みんなのテニス)。 2年前の11月に一度優勝している金子さんは、ペアが替わっ て二度目の出場。まだ、あまり組み込んでないせいか、セン ターボールの見極めに迷いが見られ、大切な場面でのミスか らポイントを落とすことが間々あったのは残念。今後は二人 そろっての力強いサーブ&ストローク力を武器に、1ランク上 を狙ってみて下さい。予選リーグ2位からの決勝戦進出は立派。

3位/左から那知明美・横溝真由美組(KTG)。那知さんの勝 負を捨てない根性と、初出場ながらパワーあふれるテニスで 優勝ペアの佐藤・畑瀬戦に善戦、3位を確保したのは立派。
  

3位/左から安武由紀・田中幸子組(高松L.T.C-S・NAS光が 丘)。昨年11月の出場以来、たびたびベスト4を確保している 実力派。粘るだけでなく、チャンスを活かす決め手が欲しい。



○D・わかば級/第39回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年7月9日(木)
出場組数:20組
天候:曇り・無風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/左から高松奈津子・加藤木史江組 (高松L.T.C)。 高松さんは加藤木さんとのペアで4度目の出場ですが、 加藤木さんは通算すると19年5月以来、11度目の出場と なります。30回、31回は連続して入賞し、優勝もすぐそこ と思ってましたが、最近の7回は入賞もままならず、挫折 しかかっているように見えましたが、今回は別人を思わ せるペアの出来栄えでした。高松さんが深く鋭く押し込ん だボールを長身の加藤木さんが決めるという、攻撃パタ ーンが実を結び、念願だった優勝杯を笑顔で勝ち取りま した。ペア練習、みっちりやったんでしょう。おめでとう!
  
準優勝/左から原田昌子・山川フナミ組(霞ヶ関T.P)。県の ランク別であと1勝でC級という試合を2年続けて逃し、ちょ っと落ち込んでいたのと、KTGも補充で困ってたので、お声 をかけたら二つ返事でOKして下さり助けられました。3年前 とはいえ、優勝をしている二人ですから、リーグ戦の初戦で 破れ2位上がりでしたが、準優勝を果たし、実力の片鱗を見 せ付けてくれました。今大会は、ベスト3がすべてリーグ2位 上がりという結果でも分かるように、1セット勝負はちょっとし た試合の流れで、大きく変わるものです。初戦の敗戦をくつ がえす、気迫と努力を最後まで捨てない気概を養って下さい。

写真左から4位田中幸子・安武由紀組(高松L.T.C-S)と、3位 となった豊田美香・江面しげる組(KST・上福岡KTG)。田中・ 安武組は2度目の4位で、いつも安定したプレーですが、もう 少し、メリハリのある攻撃性が望まれます。 豊田・江面組は準決勝5-3リードを守れず5-6と惜敗するも、 3位決定戦は豊田さんのパンチ力と江面さんの試合づくりが 功を奏し、会心の勝利となりました。
  




[お詫び] 今回の月例は、開催1週間前までキャンセルが相次ぎ、通常の24組

の成立は不可能となり、20組すらもままならず、開催日間近で20組目に山川・

原田さんが決まり、やっと開催することができました。ところが、当日の参加者

から、山川さんのペアは過去(18年5月)に優勝しているのにペア参加は規定違

反ではないかという指摘がありました。確かに規定には、「優勝者は次回大会

を1回休み、ペアを替えて出ること」となっています。主催者としてなんとか20

組にしたいという願いから、過去の優勝者(3年2ヶ月前)の点検を怠り、開催日

当日の指摘があるまで、気づかないというミスを犯してしまいました。

 山川・原田さんをはじめ、参加者の皆様にたいへんご迷惑をお掛けしたことを、

深甚よりお詫び申し上げます。再びこのようなことが生じないようにいたしますの

で、今回はご容赦のほどお願い申上げます。

                     上福岡テニスガーデン 支配人 二本松 久




○B・C級/第23回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年6月18日(木)
出場組数:24組
天候:曇のち午後小雨
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/左から中山恵美・清水悦子組(パサパ)。中山さんがKTGのHP を見て、初参戦したのが今年の4月。初回は会場の雰囲気、コート サーフェスに不慣れだったためか、予選リーグで2敗して決勝Tに も進 出できなかった。ところが、今回はまるで別人を思わせる戦いぶりで、 65の試合が3試合あったものの、競り合いでの強さは驚異的だっ た。 準決勝で、2度目の優勝を狙う第1シードの安藤・北見組との対戦では、 25の劣勢から三度のマッチポイントをしのぐ65の逆転勝利。その精神 力にはただただ感心するばかりです。相手に合わせることの出来る、 安定した戦いぶりは「大人のテニス」といえよう。見習いたいものです。
  
準優勝/左から金子由美子・小野好子組 (大井ファミリー)。B級になっ てからペアそろっての出場は5回以上あるが、何故かKTG月例を苦手 としている。入賞は昨年12月大会が初の3位で、今回が準優勝という 遅咲きのふたり。以前にも指摘したことだが、コントロールプレーヤー (今回/決勝戦の中山・清水組1-6の試合) との試合になると、強打で打 ち負かそうとするあまり、力み過ぎて相手の術中にはまってしまうという、 悪いパターンの連続。もう一度だけ言わせてもらえれば、しのぐテニス も身につけ、強打の活かせるプレーに精進し、一日も早く緩急自在のプ レーヤーとして、成長してほしいと切望します。


3位/左から安藤智子・北見和恵組(上福岡KTG)。月例の常連。昨年6月 の月例で優勝し、今回は第1シードとして出場。今回優勝の中山・清水組 との準決勝では、三度迎えたマッチポイントを消極的なプレーで逃し 5-6 と惜敗。きついことを言えば、攻撃可能なチャンスボールを確実にものに する、強気なプレーと気迫を養って欲しいものです。
  

3位/井上由美・植田成江組 (PCA・上福岡KTG)。ことし5月の女子連ラン ク別大会(C級・ベスト8)でB級に昇級したばかりだか、着実に力をつけ今回 もベスト4に入賞を果たした。堅実なプレーで実績を残してきたので、これか らも緩急を織り交ぜたコントロールプレーに徹して欲しいものです。あえて言 えば、もうひとつ何か決め手となる技が望まれるところです。
  



○会員親睦ダブルス大会 開催期日:平成21年5月9日(土)<
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
  参加メンバーの写真は こちらをクリックするとご覧になれます。
    なお、撮影者は是枝治、鈴木博、沢野行男の各氏でした。

試合結果
A級・・・ 左(上下)から菊地孝三・真由美組(3位)、菅野茂樹・新保順子組(優勝)、
梅澤正稔・北見和恵組(準優勝)、北原龍・永尾仁組(3位)

B級・・・ 左から寺田美子・菊池有紀子組(3位)、寺門恵子(優勝ペアのひとり)、
鈴木博・志藤里子組(準優勝)、古賀綾子・植田成江組(3位)
優勝の寺門恵子・新越町子組

C級・・・ 左から近藤妙子・林静子組(準優勝)、松井つや子・角好典組(優勝)、
高崎恵美子・前田福代組(3位)
 是枝治・平野睦子組(3位)



○D・わかば級/第38回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年5月14日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ/午後から風強し
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/左から高橋奈津美・合田千嘉子組(フリー)。 合田さんが、強力な助っ人・高橋さんを伴って月例 2度目の参戦。予選リーグ3試合で失ゲームがたっ たの1。初参加の高橋さんは、子育てで数年テニスを休ん でいたものの「部活」経験があると聞いて納得。次回はぜひ、 BC級に挑戦してほしいものです。初優勝おめでとう!

  
準優勝/左から高野春美・林登茂子組(あさきT.C)。 前回3位から今回準優勝と、着実に力をつけてきている。 ねばるテニスも身についてきたので、これからは緩急をつけた プレーにも挑戦し、チャンスボールは確実にものにする技量も 会得してほしいものです。決勝戦では、強豪ペアから最高 の3ゲームを奪えたことは、きっと今後に生きることでしょう。

3位/左から大山圭子・松津京子組(SPTC)。堅実な プレーはもともと定評のあるところ。今後は攻撃性 も身につけ、1ランク上を目指してほしいものです。
  

3位/左から泉喜代美・浦川恵子組(みんなのテニス)。昨 年 7月以来となる久々の出場ですが、毎回入賞をしている 実力派。今回は準決勝を怪我でRETしたのが惜しまれます。



○B・C級/第22回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年4月9日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ・微風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/横田恵美子・塩野幸恵子組( 双実T.C・上福岡KTG )
  
準優勝/吉田禎子・山下由起組 ( FIRST・ゴールドベル )


3位/窪谷佳子・上野明子組( 名細・双実T.C )
  

3位/藤本澄子・菊池幸美組( 大井ファミリー )
  



○D・わかば級/第37回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年3月12日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ/午前風強し・午後弱風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/左から熊倉みゆき・下田妙子組(上福岡KTG)。月例直前のキャンセルで、補充が難しかったなか、 無理やりに出場してもらったところ、予選リーグ(6-0・6-1・3-6)では2位でしたが、決勝T(6-1・6-4・6-1・6-1)では圧勝してしまった。 入賞請負人?の下田さんは通算2度目の優勝。KTGのD級にはもう出られない。熊倉さんは一度も入賞をしてなかったが、練習熱心は 皆が認めるところ。試合毎に着実に力をつけ、するどいストロークとキレのよいテニスは、見るべきものがありました。

  
準優勝/左から石田幸子・内岩明子組(ブリヂストン)。二人そろってサーブよし、ストロークよしの均整のとれたペア。準々決勝で、 前回準優勝の大山・松津組を僅差(6-4)で破ってから波に乗り、決勝戦では、下田組の上手さにてこずったものの、初出場での 準優勝は見事というほかありません。今後の活躍が楽しみなふたりです。 悔いの残らない試合をするためにも、チャンスボールは確実にものにする技術を身につけて欲しいものです。5月の月例にはあと ふた月あります。力強いサーブ力をぜひ、生かしてみて下さい。

3位/左から高野春美・林登茂子組(あさきT.C)。もともと 地力のあるペアで、今回が初入賞だったのが不思議なくら い。もうひとつ上を目指すには、勝負を捨てない粘りある テニスも身につけて欲しいものです。
  
3位/左から木村幸恵・田中裕美組(上福岡KTG・みんなのテ ニス)田中さんは初入賞ですが、木村さんは2度目の3位。攻撃的 なプレーが身上のふたりですが、堅実さがもうひとつ乏しく感じられる。 今後は、緩急をつけたプレーにも、挑戦してみてはいかがでしょう。



○B・C級/第21回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成21年2月12日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ・微風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/岡本由季子・丸岡恵理組(ベアーズ・高松LTC)。BC級は、優勝をすると次回は1回休まないと出場出来ない、 という大会規定がある。二人は規定どおり17・19そして今回(21回)と1回おきに出場して3度続けて優勝を果たした。今回も17回のときと同様、 予選で1敗(初出場の佐野・小島組に4-6)し、かろうじて取得ゲーム率差で2位上がりとなったが、決勝戦では予選リーグで苦戦 (6-5)した、 金子・内藤組を圧倒。途中、丸岡選手の腕痛もアンダーサーブでしのぎ、逆境にも強いところを見せつけた。優勝3回は大会史上2位。
  
準優勝/金子由美子・内藤恵組(大井ファミリー)。ふたりはKTG月例では初のペア出場ですが、それぞれ3位入賞は経験済み。長身を利した二人のサーブと 強打は際立ち、準決勝では前々回準優勝の山中・奥田組を相手に6-0で破った試合は、鬼気迫るものがあった。決勝では予選リーグで対戦した岡本・丸岡組と の再戦となり、強打による雪辱が期待されたが、アンダーサーブを攻めあぐみ、相手チームのコントロールプレーに敗れました。しのぐテニスも身につけ、強打を活かせる プレーを精進して欲しいものです。


3位/奥田栄子・山中郁子組(フリー・高松L.T.C)。月例の常連。予 選リーグでは2位上がりが多いが、着実に入賞を果たしている実力派。 欲を言えば、もうひとつ何か決め手となる技が望まれます。
  

3位/村川閲子・西久保多美子組(フリー・ストロベリー)。昨年、女子 連B級に昇級し、メキメキと力をつけてきている。チャンスボールを確実 に決められれば、さらなる飛躍が期待できる。もう一歩・・・。
  



○B・C級/第20回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年12月11日(木)
出場組数:20組(11・12月のみ20組)
天候:晴れ・微風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/写真左から植田成江・石澤道子組(上福岡KTG・大井ファミリー)。二人は他の大会ではペア出場をしたこともあるが、 KTG月例は今回が初ペア。初戦・第2シードの山中・吉田組を6-2で破って勢いに乗り、決勝戦では野村・田中組を6-1で破り、圧倒的なスコアで初優勝 を飾りました。とくに、石澤選手の緩急をつけた巧みなボールさばきは、光っていました。また、植田選手もそんな石澤選手に臆することなく、いつも以上に冷静 なプレーに終始し、見事初優勝に貢献しました。

  
準優勝/写真左から野村敦子・田中雅美(PCA・高松L.T.C)。 予選リーグでは金子・小野組に3-6で破れ、リーグ2位上がりでしたが、決勝Tに入ってからは、準々決勝で第1シードの安藤・北見組を6-3で制して波に乗り、 準決勝では第2回大会で優勝経験のある雨宮組との対戦を大接戦(6-5)の末破り、そのキレのある攻めのテニスは注目の的でした。決勝戦は、好勝負が 期待されたが、準決勝での疲れが抜けきらなかったためか、一方的な試合展開で敗れてしまいました。あとはスタミナの配分を考え、しのぐテニスが出来れば 優勝も間近い。初出場ながら準優勝は立派。

3位/写真・左から金子由美子・小野好子組(大井ファミリー)。 月例の常連。強打とキレのあるプレーは際立っているのですが、 なぜかまだ一度も入賞の経験がなかった。今回はベスト4決め で、今まで一度も勝てなかった塩野組との激戦を6-5で破り、調 子に乗るかと思われたが、、石澤・植田組の緩急自在のテニスに 翻弄され、若さが出てしまったのが惜しまれる。今後は守る時は きちっと守り、メリハリのあるプレーを精進してほしい。初入賞おめ でとう! 4位/写真・左から3・4人目が高野知子・雨宮陽子組 (高松L.T.C・ベアーズ)優勝経験のある雨宮さんが古傷(アキレス 腱断裂)が痛みだし、3位決定戦はリタイアしました。
  






○D・わかば級/第36回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年11月13日(木)
出場組数:20組
天候:晴れ・微風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/写真左から島田静子・河谷営子組(ベアーズ・スプリング)。月例会への初参加は19年3月。 デビュー以来、試合毎に着実に力をつけ、過去3位を2度ものにしている。今回は予選リーグで 柄本・岩田組に破れ、2位上がりとなったものの、決勝Tはすべて6-4の接戦を勝ち抜き、勝負を 諦めない粘り強さが、見事実を結びました。

  
準優勝/写真左から大山圭子・松津京子組(SPTC)。大山さんはペアが違うものの過去2度も3位を とっている実力派。今回、松津 (初参加) さんというよきパートナーを得て、一段高い表彰台へ 上がりました。準決勝では強打の新人、丸尾・佐藤組を大接戦(6-5)の末破った、堅実なプレーが 光っていました。しのぐプレーと同時に、攻撃性が増せば優勝も間近いのでは・・・。

3位/写真・前列左から佐藤由紀子・丸尾靖子組(フリー)。 今回初出場だが、強打とキレのあるプレーは際立っていた。 若さゆえかちょっと荒削りな面はあるが、小器用にまとま らないで、いまのままのびのびと打ち切るテニスを目指し てほしいものです。4位/写真・後列左から田中幸子・安 武由紀組(NAS光が丘・ベアーズ)。二度目の出場ながらベス ト4入りは立派。いまのストローク力を生かし、ネットプレ ーに正確さが増せば、ワンランクアップ間違いなし。
  



○B・C級/第19回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年10月9日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ・微風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/写真左から岡本由季子・丸岡恵理組(ベアーズ・高松)。 5度目の出場で、優勝1回、準優勝1回、3位1回という実力派。 前回(4月)に続いて第一シードを守り、通算2度目の優勝を果たしました。予選6-0、6-4、6-4、決勝T6-2、6-3と勝ち進み、 決勝戦は月例会二度目の東京勢同士の対決となりましたが、山中・奥田組を6-2と危なげなく破っての優勝となりました。
  
準優勝/写真左から山中郁子・奥田栄子組(高松L..TC・フリー)。山中さんは4月に続いての準優勝。奥田さんは初めての準優勝。 山中組は3度続けて予選リーグでは2位でしたが、勝ち進むにつれて調子を上げていくタイプで、接戦にはめっぽう強い。今回もベスト8戦で、 第二シードの村川・西久保組を破ってから勢いがついた。今後とも期待したい。

3位/写真左から小崎恵美・祖父江春美組(PCA・みんなのテニス)。 6月に続いて二度目の入賞、最近、着実に力をつけてきているペア。今回も準決勝では優勝ペアに3-6と敗れた ものの、試合内容は大いに善戦していたといえよう。もうひとがんばりしてほしい・・・。今 回シードの6ペアはすべて決勝Tへ進出し、ベスト4以内となった。
  

3位/写真左から須田真由美・塩野幸恵子組(ル・グラン/KTG)。 須田さんはことし6月の女子連C級(須田・今岡組)で、圧倒的な強さで優勝している。KTG月例は初出場ですが、 今後が楽しみな選手のひとり。塩野さんは月例会で過去、第1回大会、第10回大会と2度も優勝している実力派。 ペアの固定がカギかも・・・!?




○D・わかば級/第35回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年9月11日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/淵上千佳子・古谷尚子組( 田柄タガラT.C・サントピアT.S )
  
準優勝/木下由美子・岩坂久枝組(フリー・ブリヂストン )

3位/江面しげる・細谷千鶴子組(KTG)
  

中川真由美・岩崎百合枝組(KTG)



○D・わかば級/第34回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年7月10日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/ことし3月の大会では、決勝戦5-2のリードから、まさかの逆転にあい、準優勝に終わった苦い経験を持つ。 今回の決勝トーナメントでは6-5、6-5、6-4と接戦を勝ち抜き、2年前の9月大会に初参加して以来、8度目の挑戦で念願の優勝を 果たしました。写真、左から水谷裕子・稲垣良子組(ヤマミツ・CASS)。
  
準優勝/予選リーグでは慣れないコートで初戦は敗れたものの、決勝トーナメントで は地力を発揮し、3シード・5シードを連破した。初参加ながら、いきなり決勝戦へ進 出した実力派。今後の活躍が楽しみなペア。写真、左から淵上千佳子・古谷尚子 組(田柄T.C・サントピア)。

3位/写真左から河谷・島田組(フリー)。前回に続き、2度目の3位入賞。準決 勝では5-6で敗れたものの、今回優勝ペアをもう一歩のところまで追い込んだ試合は 見応えがあった。もう一息・・・。
  

3位/写真、左から泉喜代美・浦川恵子組(みんなのテニス)。3回出場して、2度目 の入賞。今回は課題だった緩急をつけたプレーも時折見られ、着実に力をつけてきて いる。さらに上を目指してがんばってほしい。



○B・C級/第18回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年6月19日(木)
出場組数:24組
天候:曇りのち一時小雨
BC級月例は4月に続いて今回も雨にたたられ、予備日の19日に実施されました。

  決勝トーナメント戦績は ここをクリックするとご覧になれます。
試合結果

優勝/写真左から安藤智子・北見和恵組(KTG)。今大会は、史上初め て、第一シードが予選リーグで敗退する波乱含みの幕開けとなった。 そんななか、安藤・北見組は予選リーグを無敗で勝ち抜き、危なげ なく決勝へ。決勝戦はタイブレーク2-5の劣勢から安藤さんの怒涛の 攻撃で追いつき、最後は北見さんの優勝を決めるポーチが功を奏し、 55分に及ぶ激闘を7-6(8)で制しました。試合が終わって、北見さん の流した一滴の涙が、夕陽に光ってなんと美しかったことか・・・。
 


準優勝/写真左から村川閲子・西久保多美子組(フリー・ストロベリー)。 女子連ランク別(C級)大会決勝トーナメント(6/24)を目前にした上り坂の ペア。決勝戦では格上のB級ぺアを相手にマッチポイントを何度も奪う大 善戦。僅差で敗れたものの、6月24日の試合に向けて、確かな手ごたえを 得た実りのある試合となった。がんばれ!村川・西久保ペア。


3位/写真左から久保田知美・斉藤智恵美組(ル・グラン/グレイス)。この 二人も女子連ランク別(C級)大会決勝トーナメント出場するペア。ノーシード ながら予選リーグでは第一シードを破る大金星。準決勝では今回の優勝ペア に敗れたものの急上昇中のペア。6/24の大会では、今大会で得た好感触を生 かしてほしいと願っています。

 

3位/写真左から祖父江春美・小崎恵美組(みんなのテニス・PCA)。小崎さん は初出場ながら堅実なプレーが目を引いた。祖父江さんはこの1年で、めきめ きと力をつけてきている一人で、今大会では初入賞。上記の2ペア同様、ラン ク別(C級)大会決勝トーナメントへ出場する。ぜひとも今回の月例の経験を生 かして、B級昇級を果たしてほしいものです。



○KTG創立25周年記念/
 ランク別会員親睦ダブルス大会
開催期日:平成20年5月17日(土)
出場組数:36組
天候:晴れ・微風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
A級優勝の根本・星組(主催者の「できるだけMIX」の要望に協力してくれた即席ペア。) 初優勝おめでとう!
  
 A級準優勝の浅見・土屋組(浅見さんは初出場。大会直前、怪我のため欠場した太田さん の代理出場での準優勝は立派!)

A級3位の星野・福山組(2年連続3位の大健闘)
B級優勝の北見・寺門組(北見さんは2度目の優勝、寺門さんは初出場)
  
B級準優勝の荘司・中川(か)組(ペアは代わっても二人とも2度目の入賞)
B級3位の近藤・鈴木博組(雨で1週延期したため誕生した即席ペア。3位入賞は大健闘)
C級優勝の新川夫妻組(毎年出場している貴重なおしどりペア。念願叶って初優勝)
  
C級準優勝の前田・高崎組(無欲の準優勝。今大会では数少ない息の合ったペアでした)

C級3位の鈴木(長)・下田(妙)組(優勝候補の呼び声が高く、プレッシャーとなったか無念の3位)


○D・わかば級/第33回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年5月8日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ・微風
  決勝トーナメント戦績は こちらをクリックするとご覧になれます。
試合結果
優勝/2度目の参戦ながら、予選リーグでの初戦、第1シードの鈴木・桑原組を 接戦(6-4)の末下してから、勢いが止まらず予選を1位突破。決勝戦では第5シー ドの久保・川本組を50分間に及ぶタイブレーク(7-2)を、最後は気力と体力で乗り 越え、初の栄冠に輝いた。3月の月例ではベスト8止まりだったことがウソのような、 みごとな変身ぶりだった。写真左から溝口・細谷(美)組

  
準優勝/写真左から久保(理)・川本組。予選リーグでは1敗(対西本・栗原戦) したものの、決勝トーナメントに入ると地力を発揮(6-1・6-2・6-3)し、決勝戦に 臨んだが、50分間の長丁場に疲れが出て、最後は体力差負けとなったことが惜 しまれる。川本さんは2度目の準優勝で、久保さんは二度目の出場で初入賞。 なお、川本さんは月例がきっかけで、5月1日にKTGの会員となったばかりです。

3位/写真左から小松・田中組。ペアとしては、18年11月のデビュー時に3位に なって以来二度目の入賞。
  
3位/写真左から島田・河谷組。昨年3月の初参加以来、初めての入賞。 この半年、着実に力をつけてきている。今後が楽しみなペア。



○B・C級/第17回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年4月17日(木)
出場組数:24組(途中RET2組)
天候:曇りのち雨
KTGの月例には「晴れ伝説」があり、過去6年間(60回)でわずか2回しか、中止になって いませんでした。しかし、今回の月例は10日が雨となってしまったため、昨年の12月 に続いての延期で、この半年で2回も雨に泣かされています。そして今大会は、雲行 きのあやしい中をぬって17日に実施されました。午後3時頃から、小雨が降りだしまし たが、怪我で途中リタイア(菊池有紀子さん・第3シード、井谷伸枝さん・・・いずれも KTG所属)する選手も出て、試合数が少なくなったため、人工芝コートを使ってなんと か最後まで実施することができました。せわしい試合進行で、なにかとご迷惑をおかけ しましたことをお詫びいたします。ご参加各位のご協力にたいし、厚くお礼申上げます。

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試合結果

優勝/写真左から岡本由季子・丸岡恵理組。予選リーグではKTGの太田・永尾 組に1敗(5-6)をしたものの、決勝トーナメントでは6-1、6-0、6-3、6-1と終始 危なげない試合運びで、第一シードのプレッシャーを跳ねのけ、4度目の挑戦 で初優勝を飾りました。準優勝1回・3位1回・今回の優勝という実力派です。
 

準優勝/写真左から大野直美・山中郁子組(光が丘T.C・高松L.T.C)。先週が雨の ため1週延期となり、急遽ペアを変更しての出場となりました。ペア練もままな らなかった二人でしたが、息はぴったり。今回初出場でしたが、予選リーグ2 位からの準優勝は立派。なお、予選リーグ2位同士の決勝戦は6年間で初めて。

3位/写真左から安藤智子・北見和恵組(上福岡KTG)。二人とも前回の入賞は昨 年2月だったので、久々の入賞。今回はペアを組み替えて2度目の出場。予選リ ーグではやや守りのプレーが目立ちましたが、決勝Tに入ってからは攻勢に転じ、 準決勝の対山中組戦の4-4まで追い上げた内容は見応えがあった。もう一息。
 

3位/写真左から萩原智恵美・村川閲子組(東雲T.C・フリー)。延期のため、ペア を変更しての出場。萩原さんは3年前のD級大会(初出場・初優勝)以来3年ぶりの出 場。村川さんは3度目の出場で今回が初入賞。準決勝では切れのいいテニスが随所 に見られ、優勝ペアには一歩及びませんでしたが、熱のこもった好試合でした。


○D・わかば級/第32回KTG杯
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年3月13日(木)
出場組数:24組
天候:晴れ・微風
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試合結果
優勝/下田さんは、6年前の5月に第1回のKTG杯が開始されたときからの常連。 とくにここ2年間での活躍は目覚ましく、準優勝2回、3位3回と、いつ の間にか「KTG月例の顔」となりました。今回は3年前に優勝経験のある菊地真由美さん との即席ペアでしたが、決勝では菊地さんのパワーが全開し、 2-5の劣勢から見事、逆転優勝を成し遂げました。 「努力すれば報われる」「継続は力なり」という言葉ががふさわしい優勝でした。
写真は左から下田妙子さん、菊地真由美さん。

  
準優勝/左から稲垣良子・水谷裕子組(CASS・ヤマミツ)。お二人のKTG 月例のデビューは18年9月。今回が6回目の挑戦。地力があるのになかなか 結果が出なかったペア。4ヶ月ぶりの出場でしたが、サーブ、ストローク、ボレー すべてにパワーと切れが増していました。この間、よほど力を入れて組み込んで きたのか、入賞ゼロからいきなり準優勝を掴み取りました、決勝戦では5-2と なって断然有利な展開だったのですが、守りに入って抜け出せずにいる間に、 5ゲームをあっという間に連取され、掴みかけていたカップを逃してしまいました。 教訓。勝っているときは戦法を変えない。
3位/左から木村幸恵・渋谷美理組(KTG・みんなのテニス)。今回は初参加 の方が多い(13名)大会でしたが、お二人も初出場。堅実ですきの少ないペア ですが、キレや攻撃力がやや欠けているのが惜しまれる。これからはチャンスは 確実にものにすることを心がけてほしい。しかし、初出場で3位入賞は立派。
  

3位/ 左から浦川恵子・泉喜代美組(みんなのテニス・初出場)。キレのいい きびきびとしたプレーは好感が持てる。ただ、攻めがちょっと単調になる傾向があ るので、要注意。緩急をつけた攻撃ができるようになれば、鬼に金棒。将来が 楽しみな有望ペア。



○B・C級/第16回KTG CUP
 月例女子ダブルス大会
開催期日:平成20年2月14日(木)
出場組数:24組(棄権1組)
天候:晴れ・弱風
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試合結果

優勝/予選リーグではKTGの根本・菊池組に2-6で敗れましたが、決勝Tに 入ってからは地力を発揮し、準決勝・決勝では6-2、6-1と圧倒的な強さで 初出場を初優勝で飾りました。遠路はるばるありがとうございました。写真は 左から村岡真由美・小嶋まこと組。
 

準優勝/左から西村尚子・安藤一恵組(双実T.C)。西村さんは一昨年の 10月月例で3位に入賞して以来の久々の入賞。安藤さんは初出場ながら、 するどいポーチ&ボレーに非凡さがうかがえ、次回以降もさらなる上を目指し て参戦してほしいものです。

3位/左から岡本由季子・丸岡恵理組(ベアーズ・高松L.T.C)。ペアとしては 昨年6月の決勝戦を5-2のマッチポイントから逃して以来、3度目の参加。前回 の12月月例ではベスト8に終わりましたが、今回再度の入賞を果たし、その実力 ぶりは、十分に証明されました。
 

3位/ 左から塩野・横田組。横田さんは久々の出場ですが、塩野さんは過去 2回も優勝を果たしている大会の常連。予選リーグは第一シードを守って難なく 1位で通過したが、準決勝西村・安藤組戦では一時リードをしたものの、惜敗。



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