布絵本
私の子どもは二人ともアレルギーがあるため、市販の綿たっぷり、しかも洗えないタイプの布絵本は
持たせたくありません。しかも売っている布絵本は値段が高いわりには工夫も少なく、プリントされていたり
して満足できる物がありませんでした。それなら自分で作ろうとはじめた布絵本作り。まわりの反応が
あまりによかったので、ぜひ、多くの子どもたちに楽しんでもらえたらと思います。
ただ、プロではないので(汗)その事をご理解のうえ御覧下さい。
1、 綿を入れずに作っています。洗えるフェルトを使っていますので、小物は汚れたら洗う事もできます。
本の方も心配な方は押し洗いしていただいても。ダニが心配なアレルギーっ子でもこれなら安心ですね。
2、 ボンドを使用してません。市販の物はボンドを使ってくっつけているものが多いです。でも、それだと
取れやすいです。しっかり、手縫いかミシンで縫いつけています。
3、 遊べる仕掛けがたくさん!実際に遊ぶ子どもを見て作っているので、こんな風になっていると楽しいとか
ここも取れるともっと遊びが広がるなど、細かな工夫がされています。いろいろなパターンで遊べるように
したつもりです。自分でステキなストーリーを作って下さい。布絵本を楽しめる年齢は幅広いです。
幼児はお母さんと一緒に楽しめますし、、幼稚園児〜小学生は自分ひとりの世界で楽しめます。
大きくなれば、小物を自分で作る楽しみも。
4、 なくなってしまった小物があれば、どうぞ作ってみて下さい。時間がない方のために、小物だけ別に
販売していますので、それを利用していただいても結構です。たったひとつのオリジナルをめざして
袋やナプキン、小物の色をチョコッとかえたりしています。基本の仕掛けは全部同じです。
布絵本の仕掛けが詳しく載っています。どうぞ御覧下さい。
染色
染色は一応プロのつもりです。(^^ゞ 大学で染色を学んだ後、染め工房 ラピスラズリとしてグループ展や
企画展などで染色の作品を販売してきました。また、教室で大人の方に染色を教える仕事をして
きました。大きな作品は場所の問題で作れなくなってきましたが、小物は季節に応じ制作しています。
秋・冬はフェルトの作品も載せますので、ぜひ見て下さいね。布は大事にしまっておくのではなく、どんどん
使って、ヨレヨレになった方が風合いもよくステキだと思います。草木の作品は売り物にはむかない
という意見もありますが、しっかり染め付けていますし、また自然に色が変わってゆくのは、それはまた
それで、ステキなのではと思います。いろいろな作品を少しずつUPしてゆきますね。
人形
私は、ウォルドルフ人形が大好きです。子どもたちにも1体ずつ作ってあげました。まるで自分の姉妹の
ように、かわいがっています。(今も) プラスチックの目のパッチリとした人形にはない暖かみと自分の
気持ちを投影できるあいまいな表情が魅力です。ただ、ウォルドルフ人形は自分で作らなくてはいけない
のと(たいていキットしか売っていません。しかも高い!)中に入れるのが羊毛なので、羊など動物の毛に
アレルギーのある子はちょっと心配というところでしょう。そんな話を聞き「それなら作ってあげるよ」と
言ったのがきっかけです。ウォルドルフ人形と言っていいのかわかりませんが(汗。プロではないので)
家族の1人にあたたかく迎えていただけたらと思っています。
フェルト
ふわふわの羊毛のゴミを丁寧にとり、お湯と石鹸と摩擦により立体的にフェルト化します。
詳しくは こちら を御覧下さい。
ひとつひとつ手作りの作品です。多少の違いは御了承下さい。
作者 ラピスラズリの紹介です。
今までの制作歴が書いてあります。
詳しくは こちら です。