乗物ー航空会社の情報         
平成14年11月10日
日本l航空 全日空
 
       
ホームページ
     日本航空  
http://www.jal.co.jp/
     全日空  
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飛行機の情報

 飛行機を利用するときは、「旅客搭乗橋」を使って搭乗口から飛行機にそのまま歩いていける便か、あるいはバスで飛行機のところまで行きタラップを上る便かを確認しておくと安心だ。タラップを上る便のときはリフト付きコンテナ車を用意してもらうことになるので、チケットを予約するときに尋ねておきたい。できれば到着地の状況も確認しておく。

 羽田空港の場合、搭乗口が近ければ(搭乗口の番号が若い)飛行機に直接乗れる便で、遠くなるとバスを使う可能性が高くなるようだ。
 最近は「体の不自由な人」専用のカウンター窓口ができたので、そこで搭乗手続きをしている。車椅子の場合は手続きに時間がかかるので、約一時間前に窓口に行くようにいわれている。
 機内が狭いので、自分の車椅子は預け、航空会社専用に乗り換えるのが一般的。利用者の希望によっては、「搭乗手続きのとき」または「飛行機に乗る前」と違う場合があるので、窓口で確認するとよい。
 搭乗するときは、一般乗客より先に乗り、降りるときは最後になる。航空会社のスタッフが機内まで連れていってくれ、目的地でも到着口までついてくれるので安心だ。
 到着口に着いたら、手荷物受け取り場所で自分の車椅子に乗り換える。
 航空会社の人たちは親切だし、飛行機の旅は比較的「案ずるより産むが易し」だと思うが小さなアクシデントがないわけではない。そうしたときでも落ち着いて対応すれば、だいたいは何とかなるものである。

      
      
 各航空会社の「障害者」へのサービスは、以下のようになっている。

日本航空(JAL)

 日本航空では障害のある乗客を「プライオリティ(優先)ゲスト」と呼び、予約がスムーズに行くように「プライオリティゲスト・カード」という会員システムを設けている。航空券を買うときなどに、このカードを提示すると、空港で使う車椅子の手配などがスピーディーにできる。
 また、障害者の旅行サービスの詳しい説明が書かれたパンフレットも出していて、申し込めば無料で郵送してくれる。
 問い合わせ先 TEL0120−747−707 FAX 0120−747−606

全日空(ANA)・エアーニッポン(ANK)

 障害者が航空機に乗る相談に応じてくれる窓口がある。
 問い合わせ先 TEL0120−029−377(スカイアシストデスク) 

日本航空と全日空は、車椅子から座席にスムーズに移れるように、ひじかけが動く座席があるので、予約時に申し込むと手配してくれる。

日本エアシステムは、全機種ともひじかけが動くようになっている(JALとJASが合併した後は、予約時に確認したほうがいいだろう)